魔術

パワーストーンと誕生石の違い

パワーストーンという名前で呼ばれる以前から、石に特別な意味を込めた呼び方は存在していました。
その中の一つが誕生石です。
自分の誕生石が何であるかを何となく知っている方は多いと思います。

漠然と誕生石というものが決められていることは知っていても、それの意味する所を正確に把握している方は少ないのではないでしょうか。
パワーストーンと誕生石は異なる物なのか、誕生石とはそもそも何であるのかについて説明しましょう。
まず、誕生石は国によって異なります。

これはとてもおかしなことのようです。
その理由というのは、元々はユダヤ民族の中で流行っていたものがヨーロッパに伝わり、アメリカに伝わり、最終的に日本に伝わったからです。
各国で誕生石を決める時は独自にリストを作成しました。

たとえば、日本の場合は東洋の中では宝石である翡翠や珊瑚がリストに含まれています。
ユダヤ教や占星術などに根拠を持っていると考えられていますが、実際は後付で無理やり理由が考えられただけであるとされています。
誕生石というのは、それを設定することによって、宝石店が宝石を売りやすくしただけのものであると今では考えられています。

ただし、誕生石のリストに入っている宝石は全てパワーストーンであることは間違いないです。
したがって、それらの石を持つことで、石の効果を得られることは事実です。
また、占星術による決め方は誕生石のそれぞれの効果をきちんと表していると考えられることもあります。
したがって、全くのデタラメというわけではありません。

誕生石というのは、パワーストーンの中から特別な物を選び出して、これらをそれぞれの月に当てはめただけの物だと理解しておきましょう。
完全に信用する必要はありませんが、全くのデタラメでいいかげんな物だから無視するべきであるというわけではありません。
自分の誕生石を持てば、その石のパワーストーンとしての効果を期待することはできます。
それが誕生石の意味とは異なる可能性はあります。

パワーストーンはアクセサリーとして身に着ける方が多くなっています。
最近では、婚約指輪に使われるケースも多くなってきており、ダイヤモンドではなくあえて誕生石やパワーストーンが使われる方が増えているそうです。
オリジナルの婚約指輪のオーダーから購入までの流れがこちらに載っていますので参考にしてください。

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