関西出身で、東京でアートを学んだ後、ニューヨークへ移ったNobuko Horiのデビュー・アルバムです。Christopher Willits, O.Lammらといった人脈と音楽、ヴィジュアルを問わずコラボレートしてきました。Sawakoなど比較的叙情派の多い日本人女性エレクトロニック・ミュージシャンにあって、逆に叙情をかき乱すようなノイズ、ぶつ切りにされたヴォイス、けたたましいリズム、サウンド・アートで異彩を放ちます。