2001年のデビュー後、John Wolfingtonはニューヨークを離れ、ナッシュビル、メンフィス、さらにはメキシコまで旅し、2005年にニューヨークに戻ってくるまで各地を転々としていたました。その経験を活かし、2001年から2006年までの時系列で並べられた楽曲は、レイドバックしているのに、どこか都会的な寂しさを感じる、ピュアなアメリカン・ロック。Steve Shelley (Sonic Youth)などが参加しています。