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mailing mag #330

mailing mag #330

メルマガ会員の皆様、

☆warszawa magazine vol.3、絶賛配布中です!
残数僅かとなりました。お早めにゲットしてください!
vol.4も絶賛編集進行中です。配布開始は12月13日木曜予定です。
年末特別企画で「warszawa's Best Album of 2007」を大発表です!当店ベストに輝いたあの人たちをインタビュー&表紙でがっつり掲載しますので、どうかお楽しみに!!

☆音楽ダウンロード販売、warszawa DL新着速報!
先週に引き続き、今週の新着はU-Coverレーベルです!
warszawa DLに遂にKettelのオリジナル・アルバムが登場!!
他にも、Tim Koch, Sense, Ten and Tracer, Quenchなどの名作がズラリ!!

http://dl.warszawa.jp/user/search.php?type=label&isCompleteOnly=1&word=U%2dCover

☆Happy Prince速報
12月12日、レーベル第2弾リリース決定です!
オーストラリアが誇る、美×轟音ポストロック・バンド、Laura(ローラ)の『Radio Swan Is Down』です!!
初期モグワイを彷彿とさせる轟音ギター・レイヤーに、同郷のダーティ・スリーを思わせるストリングスが美しく絡む、至極の美サウンド です。まずは、Happy Princeのウェブサイトをチェックしてみてください!! マイスペやLast.fmも是非!
http://happyprince.info/
http://www.myspace.com/happyprincelabel
http://www.last.fm/label/Happy+Prince/


では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【ROCK/POP】Tender Forever/ Wider/ K Records/ cd/ \1995
【ELECTRONICA】Disc System meets Inner Science/ s/t/ Romz Record/ cd/ \2300【HIPHOP/BREAKBEATS 】60 Hz / Ghislain Poirier/Bad Girl/No More Blood/ Ninja Tune/ 2x7"/\2395
【DUBSTEP/GRIME】The Bug/ Poison Dart feat. Warrior Queen/ Ninja Tune/ 12"/\1395【TECHNO/HOUSE】Len Faki/ My Black Sheep/ Len Series/ 12"/ \1295
【AVANT/EXPERIMENTAL】Birchville Cat Motel/ Seventh Ruined Hex/ Important/ cd/ \1995
(詳細は下記リストへ)


「こたつを出してからすぐ眠たくなって睡眠時間が増えた。おかげで体調はすこぶるいい。」やな
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//rock/pop//

Cadaver In Drag/ Raw Child/ Animal Disguise/ US/ ADR084/ lp/ \1995/
ケンタッキーはレキシントンの3ピース、Cadver In Dragです。メタルとノイズの中庸を行くようなバンドで、それはよいのですが、注目は、Robert Beatty (Hair Police)がキーボードで参加し、マスタリングも行っていることでしょう。実際にサウンドも、どこかバンドが一丸となって変わった趣向に走っているというよりは、オーソドックスなノイズ~メタルのバンドに、Beattyがお好みで味付けしている感じ。面白い。


Cadaver In Drag/ Raw Child/ Animal Disguise/ US/ ADR084/ cd/ \1695/
ケンタッキーはレキシントンの3ピース、Cadver In Dragです。メタルとノイズの中庸を行くようなバンドで、それはよいのですが、注目は、Robert Beatty (Hair Police)がキーボードで参加し、マスタリングも行っていることでしょう。実際にサウンドも、どこかバンドが一丸となって変わった趣向に走っているというよりは、オーソドックスなノイズ~メタルのバンドに、Beattyがお好みで味付けしている感じ。面白い。


Why?/ The Hollows/ Anticon/ US/ ABR0079/ 12"/ \1295/
2005年のアルバムElephant Eyelash以来となるWhy?の待望のニュー・マテリアルです! 来年春にリリース予定のアルバムからの先行シングルです! ゲストでFogのAndrew BroderとMark Erickson, Doseone, The CurtainsのNedelleが参加したアルバムに収録されるアンセム必死のエピック・ナンバーのThe Hollowsの他に、エクスクルーシヴ・トラックも収録でしてまずは、未発表曲By Torpedo Or Crohn'sをDntelがエレクトロ・ポップにリミックス! 更に以前Why?がカバーしていたXiu Xiuがお返しとばかりにElephant Eyelashs収録のYo Yo Bye Byeをユニークなエレクトロ・カバー! 更にArthmetic Kitty在籍のHalf-Handed CloudがWhy?の曲からセレクトしたメドレーも収録という、超豪華内容! ヨーロッパ盤として内容違いのTomlab盤のリリースもあるようです。


Chris Schlarb/ Twilight And Ghost Stories/ Asthmatic Kitty/ US/ AKR404/ cd/ \1995/
才人ジャズ・ギタリスト、Chris Schlarbの新作は、フォーク、ジャズ、アヴァン、エレクトロニカなど、様々なジャンルのオールスター的面々が参加した超注目作! これまでジャズ・フィールドを中心に活躍してきましたが、ヒップホップ・トラックのプロデュースやワークショップでの講師等の経験を経て、さらなる飛躍を遂げたようです。本作で彼は、ピアノ、オルガン、エレキ/アコギ、さらにはテープやパーカッションなども一人でこなし、豪華ゲスト陣営のバックアップもあり壮大で美しい音響からフリー・ジャズまでを横断するサウンドを展開。Dirty Projectors,
Sufjan Stevens, Walter Kitindu, Castanets, Parker Paul, Bhob Rainey, Mick Rossi参加!


The Drones/ Custom Made/ ATP Recordings/ UK/ ATPR 6D001/ 2x7"/ \2295/
ATP RecordingsからThe Dronesの4曲入のダブルパック・7インチ、限定盤が登場です! バジーなギターが唸るブルージーでサイケデリックなロック・アクションがたまらなくかっこ良い! ぐだぐだに酔っぱらいながら揺れるようなサウンドと陶酔しているヴォーカルが最高!


Sandro Perri/ Tiny Mirrors/ Constellation/ US/ CST074V/ lp/ \2295/
Sandro Perri (Polmo Polpo)による、本名名義では初めてとなるソロ・アルバムです。ミニマル・ダブを取り入れたどちらかと言うと実験的なサウンドで知られるPolmo Polpoでしたが、ここではトロントの素晴らしいアヴァン~インプロ・プレーヤーを招いているのですが、アヴァン臭はなく、実に純な歌モノをやっています。正直、シンガー/ソングライターとしてこんなに充実した人だったかと思わされます。驚き。


Vashti Bunyan/ Some Things Just Stick In Your Mind/ DiCristina/ US/ STEP11/ 2lp/ \2695/
再発リリース、そして新作リリースと話題を振りまく孤高のシンガー、Vashit Bunyanの貴重な音源集がリリース! 1964年から1967年までに録音されたレア・トラック、未発表音源や最近になって見つかったものものなどを2枚組、全25曲を収録したものです。収録にはMick JaggerとKeith Richardsが作曲したSome Thing In Your Mindなども収録されています。


Joe Lally/ Nothing Is Underrated/ Dischord/ US/ DIS158/ cd/ \1695/
FugaziのJoe Lallyによるセカンドは前作同様にIan MacKayのプロデュース!そのIan MacKayやGuy Picciottoなど、様々なミュージシャンのサポートのもと完成されました。Fugaziにも通じる乾いた空気感とメンバーによるジャズやファンク、ダブなど要素を彼等なりに解釈し、削ぎとし生み変えたクールでグルヴィーでブルージーなロック・サウンドはあまりに格好良すぎます! いい年の取り方してますなぁ。


Bonnie 'Prince' Billy/ Ask Forgivess/ Domino/ UK/ WIGLP212/ mlp/ \2195/
アルバムと一連のシングルが素晴らしかった、Bonnie 'Prince' Billyですが、ここは少しクールダウンしたかったのか、フィラデルフィアへ趣き、カヴァー・トラックの録音を行いました。しかし!、その作品に、EspersからMeg BairdとGreg Weeksが参加しているとなると、話は別です。リラックスした雰囲気の中、ただただ楽曲の素晴らしさとパフォーマーとしての才能が伝わってくる、素晴らしい作品となりました。


RTX/ s/t/ Drag City/ US/ DC331/ lp/ \2395/
Jennifer Jerrema率いるRTXのセカンド・アルバムが法的に抹殺されないタイトルでリイッシューです。分厚くファジーなギター・リフがハードロック風に切り刻まれ、ギター・ソロではヘヴィメタ風な展開が待ち受け、ブラックメタルなものもあるのです。ただ、サイケ感が絶妙に盛り込まれているところが、このバンドだし、やっぱりJenniferのドスの効いたヴォーカルには、誰も歯が立ちません。恐れ入りました。


Daniel Higgs/ Metempsychotic Melodies/ Holy Mountain/ US/ HOLY144/ lp/ \2195/
Daniel Higgsによる2ndフル・レングスは同じくHoly Mountainから。この作品では、ソロ・アーティストとしての彼の成長が見て取れます。生っぽく爪弾かれるアコースティック・ギターによるドローン・サウンドが中核をなし、アトモスフェリックで素晴らしい雰囲気を形成しています。ラスト曲でのヴォーカルは、音に効果的な変化をもたらしています。

Elmore Judd/ We Float In Time/Digital Midget/ Honest Jons Records/ UK/ HJEJ 002EP/ 7"/ \1195/
ロンドン北東に位置する街、ケンティッシュ・タウンの出身のシンガー、Elmore Juddの2枚目の7インチです。今回収録曲は彼の中でもロック・フォークな面を感じさせる素敵なポップ・ナンバーです。


Omar Rodriguez-Lopez/ Apocalypse Inside Of An Orange/ Infrasonic/ US/ INFRA002/ 2lp/ \2895/
Lydia Lunchとのコラボ・アルバムに続いて、今度はソロ名義での新作がリリース! GSLからの作品同様に2005年にアムステルダムで過ごした際に録音されたもので、収録にはOmar Rodoriguez-Lopaz Quintetとしての作品も含まれています。新曲7曲とJacob Van Lennepkadeの未発表ヴァージョンも収録。限定500枚。


Jeremy Jay/ We Were There/ K Records/ US/ IPU113/ 7"/ \1095/
Kの期待の星、Jeremy Jayのセカンド・シングルが登場!タイトルトラックはドラムにNick Pahlをフィーチャーし、60’sモッド・タフ・ボーイのリズムに軽やかなピアノ、そしてヘロヘロのヴォーカルが漂う中毒性の高いストレンジ・ポップ・トラック。カップリングはタイトなリズムと流麗なピアノの上でヴォコーダー・ヴォーカルが奇妙に漂うこれまた不思議な中毒性のあるメランコリックなトラック。


Woelv/ Tout Seul Dans La Fore^t En Plein Jour, Avez-Vous Peur?/ K Records/ US/ KLP172CD/ cd/ \1995/
イラストレーターとしても活動し、日本での展覧会も行った、フランス系カナダ人で現在はアメリカ在住の女性アーティスト、Genevieve CastreeによるWoelvのフル・アルバム! ギターやベースがドラムが淡々と紡がれるシンプルで不協和なムードの中、彼女のミステリアスで存在感のあるフランス語ヴォーカルが躍動する、怪しげな魅力と魔力に満ちた美しく儚いサウンド! 彼女のメッセージがひしひしと伝わってくる、説得力に満ちた作品です。


Woelv/ Tout Seul Dans La Fore^t En Plein Jour, Avez-Vous Peur?/ K Records/ US/ KLP172LP/ lp+book/ \4795/
イラストレーターとしても活動し、日本での展覧会も行った、フランス系カナダ人で現在はアメリカ在住の女性アーティスト、Genevieve CastreeによるWoelvのフル・アルバム! ギターやベースがドラムが淡々と紡がれるシンプルで不協和なムードの中、彼女のミステリアスで存在感のあるフランス語ヴォーカルが躍動する、怪しげな魅力と魔力に満ちた美しく儚いサウンド! 彼女のメッセージがひしひしと伝わってくる、説得力に満ちた作品です。 イラスト・ブック付きの限定LPです!!


Tender Forever/ Wider/ K Records/ US/ KLP188/ lp/ \1995/
フランス出身、現在はワシントン州オリンピアに住む女性アーティスト、Melanie Valeraによるソロ・プロジェクトTender ForeverのセカンドがまたまたKから登場! デビュー作でもその末恐ろしい才能を見せ付けてくれましたが、本作ではさらなる進化を遂げています!幾多の楽器を自在に操る彼女。打ち込みのリズミカルなビートの上で、変幻自在に躍動するギター、ピアノ、キーボード、パーカッシヴな打楽器類が重層的に織り重なり、彼女の温かで伸びやかなヴォーカルが溶け込む、キャッチーでドリーミーなポップ・サウンドのきらめきは唯一無二!メロディ・メイカー、サウンド・クリエイターとしてのポップ・センスは申し分なし!きっと本作でブレイクを果たすでしょう!この個性は注目!


Tender Forever/ Wider/ K Records/ US/ KLP188CD/ cd/ \1995/
フランス出身、現在はワシントン州オリンピアに住む女性アーティスト、Melanie Valeraによるソロ・プロジェクトTender ForeverのセカンドがまたまたKから登場! デビュー作でもその末恐ろしい才能を見せ付けてくれましたが、本作ではさらなる進化を遂げています!幾多の楽器を自在に操る彼女。打ち込みのリズミカルなビートの上で、変幻自在に躍動するギター、ピアノ、キーボード、パーカッシヴな打楽器類が重層的に織り重なり、彼女の温かで伸びやかなヴォーカルが溶け込む、キャッチーでドリーミーなポップ・サウンドのきらめきは唯一無二!メロディ・メイカー、サウンド・クリエイターとしてのポップ・センスは申し分なし!きっと本作でブレイクを果たすでしょう!この個性は注目!


4 Bonjour's Parties/ Pigments Drift Down To The Brook/ Mush/ US/ MH256/ cd/ \1695/
Mush盤登場 Clue To Kalo, Her Space Holiday, Dirty Three、国内ではトクマルシューゴオルガノラウンジ、テニスコーツ、ネンリーテニスらと共演してきた、4 Bonjour's Partiesのデビュー・アルバム! ヴィブラフォンや、フルート、トランペット、クラリネット、トロンボーン、ラップトップなどでカラフルに調理。男女混声のハーモニーが、オーガニックでエレクトロなサウンドに優しく包まれる。


Dan Melchior/ Fire Breathing Clones On Cellular Phones/ Plastic Records/ US/ PR005/ cd/ \1995/
御大Billy Childishとも交流の深い、英国のシンガー・ソング・ライター、Dan Melchiorの新作がElectric Kulintangのリリースで一躍脚光を浴びは始めた、Plasticより登場!シンプル且つタイトなリズムの上で、フリーキーでノイジーなギター、チープでキャッチーなシンセやホーン、パーカッシヴなリズムなどが縦横無尽に鳴らされ、エフェクティヴな渋くしゃがれたヴォーカルと絡み、反復を繰り返しながら目まぐるしく転調するサウンドからアップテンポでポップなナンバー、さらには歌心あふれるフォーキー・チューンまで披露。スリリングでどこかコミカルでもあり、実験的でありながらも不思議とポップな魅力に満ちています!

Of Montreal/ Gebder Mutuny Tour/ Polyvinyl/ US/ PRC146/ 7"/ \995/
ツアー限定でリリースされていた7インチです! AサイドにはRoyal Truxのカバー、BサイドにはOf Montrealのオリジナル新曲です!


Envy/ Abyssal/ Rock Action/ UK/ ROCKACT34/ 12"/ \1395/
今やハードコアの枠を超え、日本の枠を超えて世界へと躍進した超人気エモーショナルバンドEnvy!前作を超えるスケール、美しさの中に破壊のパワーみなぎる壮大な世界観を惜しみなく突きつける4曲入り新作のリリースです!今回も国内はSonzai Records、海外はMogwaiのレーベルRock Actionからリリースです!こちらのアナログはUK盤のみ!


Ween/ La Cucaracha/ Schnitzel/ US/ SRLP1244211/ lp/ \3695/
4年ぶりにリリースされたWeenのニュー・アルバムのヴァイナル・ヴァージョンです!! CDの収録とは異なる曲も入っています。 ゲートフォールド・ジャケット、ステッカー付き!


Boris With Merzbow/ Rock Dream/ Southern Lord/ US/ SUNN88/ 2cd/ \2695/
2006年11月18日、新大久保EARTHDOMで行なわれたBorisとMerzbowが共演したライヴがまるごと収録された2枚組ライブ・アルバム。Borisの、ある意味キャッチーな楽曲にMerzbowのハーシュ轟音が加わり、化学変化を起こして不穏さ200%増量でお届けです。アルバム未発表、PYGのカヴァー含む全13曲収録。Southern Lord盤は、凝りに凝った特殊ジャケです。


Jonathan Kane/ The Little Drummer Boy EP/ Table Of The Elements/ US/ TOE809/ cdep/ \1695/
Talbe Of The Elements内のRadiumからの新作は、ブルージ-なミニマル・ロックを展開するJonathan Kaneの新作はなんと、クリスマスの定番曲をカバーしたEPなのです。サウンドは少しずつ厳ついボトムのグルーヴとディープなベースにアグレッシヴなドラミングへとプロセスしてゆく、いつものJonathan Kaneの世界観ですがオリジナルの原型のちゃんと聞けるのでアヴァンなクリスマスを送りたい人にオススメ!!


Growing/ The Social Club No 8/ The Social Registry/ US/ TSR058/ 7"/ \1095/
今、最も注目すべきギター・コンビ、Growingが、The Social Registryの7インチ・シリーズに登場です! 今回も様々にエフェクト処理されたギターから生み出されるノイズやループ音が少しずつ厚くなって巨大化していく実験アンビエンスを構築。Bサイドは今までになくポリリズミックな電子音へ解体していてかなり実験的です!! 更に注目度が上がりました!!


Charlie Louvin/ Live At Shake It Records/ Tompkins Square/ US/ TSQ 1912CD/ cd/ \1995/
カントリー・ミュージック界の生ける伝説、Charlie Louvinは弟のIraと一緒に曲を書き、音楽制作をしてきました。このライヴ・アルバムは2007年を通して、ノンストップで続けられたツアーからのライヴ・レコーディング。Lucinda Williams, Ryan Adams, Neko Caseらと共演しました。彼のトラディショナルで豊かなカントリー・ソングは、若い世代に大いに影響を与えていることは言うまでもありません。


Titus Andronicus/ Albert Camus/ Troubleman Unlimited/ US/ TMU195/ 7"/ \995/
ニュー・ジャージーのロックンロール・バンド、Glen RockからのメンバーのTitus Anddonicusによるソロ・リリース! バンド編成から生み出させるサウンドは、80年代後半から90年代前半のUKインディー・ギターあたりの音を彷彿とさせるメロディーとアグレッシヴなドラムなどで攻め立てるノイズ・ポップ!! 最近注目されるA Place To Bury Strangersの対抗馬になりそうです。

Flying Lutternbachers/ Incarceration By Abstraction/ ugEXPLODE/ US/ UG023/ cd/ \1995/
こ、これは一体何!? フュージョン? ハードコア・パンク? プログレッシヴ・ロック? とにもかくにもこのWeasel WalterによるFlying Lutternbachersは、あまりにもバカテク。そう、バカテク・ロックと言いたくなってしまう超絶技巧を駆使しまくりなのであります。しかし、巧すぎると何でこうバカに近づいてしまうのでしょう。バカと天才はやはり紙一重なのでしょうか


Grizzly Bear/ Friend EP/ Warp/ UK/ WARPDCD163/ cd/ \1395/
Grizzly Bearから素敵な企画EPが届けられました。本作品は新曲はもちろん、再編集・歳レコーディング曲、カバー曲などを収めた10曲入の素敵な作品です。最録音や新曲ものは以前よりもとろけたサイケ・フォークへ向かっていてAnimal Collectiveにも対抗! さらにリミックスではCSSやBand Of Horsesという想定外の人達によって面白くミックスされています。


Battles/ Tonto EP+/ Warp Records/ UK/ WAP234/ 12"+dvd/ \1595/
国内盤で限定リリースされ、既にソールドアウト状態のTonto EPの輸入盤が遂にリリース! そして、国内盤には未収録のDVDもついているのです! オリジナルの他に、Four Tet, The Fieldのリミックスや光のインスタレーション・アート集団、UVAとのコラボ作品などを収録です。DVDにはTonto, The Making of Tonto, Atlasのビデオクリップを収録。


Battles/ Tonto EP+/ Warp Records/ UK/ WAP234CD/ cd+dvd/ \1595/
国内盤で限定リリースされ、既にソールドアウト状態のTonto EPの輸入盤が遂にリリース! そして、国内盤には未収録のDVDもついているのです! オリジナルの他に、Four Tet, The Fieldのリミックスや光のインスタレーション・アート集団、UVAとのコラボ作品などを収録です。DVDにはTonto, The Making of Tonto, Atlasのビデオクリップを収録。


Gravenhurst/ The Western Lands/ Warp Records/ UK/ WARPCD157/ cd/ \2195/
Warp Recordsに移籍して3枚目、通算4作目のアルバムとなる、Gravenhurstです。バンドのフロントマン、Nick Talbotの描くソングライトはNick Drakeを引き合いに出されるようにスウェイートなメロディー・センスともの悲しげな唄声ではあるのですが、ここへ来てだいぶ前向きな印象を感じさせます。曲によってはMy Bloody Valentineの影響を強く感じさせるギター・ポップやCreation在籍バンドなどに通じる、UKインディーの良心とも言えるネオ・アコースティックな雰囲気もあって新しい魅力が加わりました


Gravenhurst/ The Western Lands/ Warp Records/ UK/ WARPLP157/ lp/ \2295/
Warp Recordsに移籍して3枚目、通算4作目のアルバムとなる、Gravenhurstです。バンドのフロントマン、Nick Talbotの描くソングライトはNick Drakeを引き合いに出されるようにスウェイートなメロディー・センスともの悲しげな唄声ではあるのですが、ここへ来てだいぶ前向きな印象を感じさせます。曲によってはMy Bloody Valentineの影響を強く感じさせるギター・ポップやCreation在籍バンドなどに通じる、UKインディーの良心とも言えるネオ・アコースティックな雰囲気もあって新しい魅力が加わりました


Abe Vigoda / Mikaela's Fiend/ split/ Zum Audio/ US/ ZUM021/ 7"/ \995/
Zum Audioの21番目のリリースは、それを記念して西海岸の21歳以下のアーティストによるスプリット・シングル。Abe VigodaはXiu XiuやThe Dirty Projectorsの初期を彷彿とするゴスペル・パンク。一方、Mikaela's FiendはLightning Boltの様なサウンドにヴォコーダー・ヴォイスとジャンク・パンクをミックス!!




//avan/experimental//

Francisco Lopez / Ilios/ Hysechasterion/ Antifrost/ GRC/ AFRO2037/ cd/ \2295/
Francisco LopezとIliosのスプリットです。各人1曲ずつ、どちらも30分ほどの大作で、ほとんど音の聞こえない状態から始まり、エレクトロ-アコースティック・サウンドへと高まりを見せる構成で、まさに実験的電子音響の極みを見ることができます。ハンドナンバリング入りのペーパー・スリーヴで、500枚限定。


Ilios/ Love is My Motor/ Antifrost/ GRC/ AFRO2038/ cd/ \2295/
現在はスペインで活動する、ギリシャ出身の電子音楽家Dimitris Kariofilisによるソロ・プロジェクトIliosの作品は、同郷の偉大なる先人Xenakisに通ずるミニマルな手法を最大限に活かした微音から、Line系統の実験的電子音響、さらには、ハーシュ・ノイズまでと非常に多様です。ペルー、スペイン、チリ、パラグアイと世界各地で6ヶ月かけて制作された充実作。ペーパー・スリーヴで500枚限定です。


Demons/ Frozen Fog/ Aryan Asshole/ US/ CDDEMONFROZ/ cdr/ \1495/
Nate Young (Wolf Eyes), Steve Kenny (Pterodactyls, Isis, Werewolves)による注目デュオの登場です。Steveがシーケンシャル・サーキット社製のシンセサイザーPro-Oneを演奏し、最悪なパワーコードとひどいバズ・ノイズを奏で、Nateははじめこそ自家製エレクトロニクスで対抗していたのですが、自身もPro-Oneを購入。シンセサイザーが取り憑かれたように自動演奏するのを2人で聴いていたようです。


Demons/ Invisible Darkness/ Aryan Asshole/ US/ CDDEMONINVI/ cdr/ \1495/
Nate Young (Wolf Eyes), Steve Kenny (Pterodactyls, Isis, Werewolves)によるDemonsから新たに5曲入り作品がCD-Rリリースです。ひどいノイズを出すPro Oneシンセサイザーを2人で自動演奏させる会として存在していたDemonsですが、何だかここに来て、Wolf Eyesファンに教えてあげたくなるような方向性も見せてきました。面子はすごいだけに、本人たちのやる気次第ではすごいユニットになるかも!?


Amolvacy/ Ho-Ho-Kus/ Black Velvel Fuckere/ US/ BVF AMO/ lp/ \2695/
Volcano The BearのAaron Moore, No-Neck Blues BandのDave Nuss, Laboratoy Theater Companyメンバー、そしてリード・ヴォーカルにShelia Dnovan (ex-Tall Boys)という面々から成る、Amolvacyのクリアー・ピクチャー盤。主にFrancois Rabelaisの小説からのインスパイアで16世紀の風刺を描いたような世界で構成され、民族音楽の要素とフリーク・ロックを融合させ、Sheliaの特徴的なヴォーカルから成ります。


Christina Kubisch/ Invisible/Inaudible/ Important/ US/ IMPREC167/ cd/ \1995/
サウンド・アートのオリジナル世代として長きに渡り活躍するChristina KubischがImportantより2作同時リリースです! コイルの入った特殊なヘッドフォンを装着して電磁場を行くことによって様々な音を聴き、またそれをフィールド・レコーディングすることによって、作品を残してきました。彼女の作品には、マイクロスコピックな側面もあれば、エレクトロニック・ノイズの側面もあり、ドローンの側面もある。言わば、実験的電子音楽のおよそ全ての要素が詰め込まれており、それを聴くに、単純に今鳴っている音だけでなく、電子音楽の歴史というものすら聞き取れるかのような重みと背景が感じ取れるのです。これほど偉大な音楽は滅多にありません! こちらは2003年から2007年に世界各地で録音されたアーカイヴです。


Christina Kubisch/ Night Flights/ Important/ US/ IMPREC168/ cd/ \1995/
サウンド・アートのオリジナル世代として長きに渡り活躍するChristina KubischがImportantより2作同時リリースです! コイルの入った特殊なヘッドフォンを装着して電磁場を行くことによって様々な音を聴き、またそれをフィールド・レコーディングすることによって、作品を残してきました。彼女の作品には、マイクロスコピックな側面もあれば、エレクトロニック・ノイズの側面もあり、ドローンの側面もある。言わば、実験的電子音楽のおよそ全ての要素が詰め込まれており、それを聴くに、単純に今鳴っている音だけでなく、電子音楽の歴史というものすら聞き取れるかのような重みと背景が感じ取れるのです。これほど偉大な音楽は滅多にありません! こちらは発表以来、実に20年を経て、初めてCD化される彼女の傑作です!


Birchville Cat Motel/ Seventh Ruined Hex/ Important/ US/ IMPREC169/ cd/ \1995/
Birchville Cat MotelことCampbell KnealeがImportantから登場です! 今回は、Matthew Bower (Hototogisu, Sunroof!)という最強のゲストを迎え、最近のBirds Call Home Their Deadで見受けられたリズミックでロック寄りの路線ではなく、繊細な重ねられたレイヤーと楽曲全体で表現されるうねりのようなメロディーと曲展開で聴かせる、彼本来の作風に戻っています。それは、Birchville Cat Motelの本来であり、ドローンというジャンルそのものが持っていた本来的な魅力。多様化あるいはロック化の進む現在のドローン・シーンにぴしゃりと冷や水を打つような作品は、おそらくCampbell Knealeにしか作れないし、トップ・アーティストとしての役目だったのでしょう! 断固支持!!


Merzbow/ Live Destruction at No Fun 2007/ No Fun Production/ US/ NFP24/ cd/ \1995/
2007年のNo Fun Festivalにて、聴衆を震撼させた、日本が誇るノイズ・キングMerzbowによる驚愕のパフォーマンスを収録した作品です。ラップトップ2台とアンプリファイされたシート状の金属製楽器を用い、往年の作風から最近の彼のテイストまでもれなく織り交ぜた、フェスティヴァル全体を通しても、この種のジャンルというものを考えてもベストのライヴです。


Nels Cline / Carlos Giffoni / Alan Licht / Lee Ranaldo/ Nothing Makes Any Sense/ No Fun Production/ US/ NFP28/ cd/ \1995/
Lee Ranaldo (Sonic Youth), Nels Cline (Nels Cline Singers, Wilco), Alan Lichtによるトリオでのアンサンブル。ニューヨークを代表するヴェニューのTonicで2007年の2月に録音されました。録音は、James Plotkin。ポスト・ジャズのフィールドを、Carlos Giffoniのアナログ・シンセ・ノイズとともに切り開いていく、拡張されたドローン・ワールド。アートワークは、Lee Ranaldoによるもの。


High Mountain Temple/ A Screaming Comes Across The Sky/ The Faultline Scriptures/ US/ LH11/ cd/ \1895/
カリフォルニアを拠点とする、Eric NielsenとKeith Boydによるデュオ、High Mountain Templeからの新たなる黙示録。EricはMaquiladoraのメンバーで、Acid Mother's Temple, Astro, High Riseなどと共演してきた人物。Keithは自家製楽器を用いる達人。Sunn O)))などに影響されたノイジー・ドローンに、虫の声など自然界の音のフィールド・レコーディングを混ぜた、不気味な雰囲気もする作品です。


Richards Crandell/ Spring Steel/ Tzadik/ US/ TZ 8041/ cd/ \2295/
オレゴン出身の作曲家にしてパフォーマー、Richard Crandellが、2004年のトップ10リストに名前を連ねたデビュー作に続く、素場らしい作品を届けてくれました。Steve Reich, Terry Riley, John Faheyを引き継ぐような、催眠的なミニマルさを見せ、チャーミングでオリジナルな美しく荘厳な音楽を作り出しています。




//jazz/classical/world//

Enrico Simonetti With Goblin/ Gamma Gamma/ Bella Casa/ UK/ CASA10CD/ cd/ \2395/
1970年代初頭に放映されていた、イタリアのカルトなテレビ・ドラマGammaのために書かれた、Enrico SimonettiとGoblinによるレア作品のリイッシューです。タイトル曲は、国内チャートのナンバー1を獲得。また、それは同時にGoblinのProfundo Rossoをチャートのナンバー1から引きずり下ろしました。Claudio Simonettiは彼の父親に1位の座を奪われた訳です。イタリア映画音楽ファン必携です。

Gruppo D'improvvisazione/ Nuova Consonanza Nuova Consonanza/ Bella Casa/ UK/ CASA9CD/ cd/ \2395/
Ennio Morriconeのキャリアの中でも最も知られていない、レアな音楽的探求です。作曲家であるFranco Evangelistiが創設したGruppo Di Improvvisazione Nuova Consonanzaで、1965年からトランペットを演奏していました。独自の美を持ったインプロヴィゼーションは、歴史的にも重要な意味合いを持ちます。貴重な音源です。


Steve Reid Ensemble/ Daxaar/ Domino/ UK/ WIGLP206/ lp/ \2100/
Four TetのKieran Hebdenとのコラボレーションでお馴染みの伝説のジャズ・ドラマー、Steve Reid率いるアンサンブルが、2年振りにアルバムを完成させました! 今年1月にセネガルの首都ダカールで録音された本作は、Kieran Hobdenを始めとしたメンバーが参加した。ジャズ以外にアフリカンなワールド・ミュージックも取り入れた作品に仕上がっています。


Various Artists/ Melodii Tuvi: Throat Songs and Folk from Tuva/ Dust To Digital/ US/ DTD 009CD/ cd/ \2295/
アジア、といっても旧ソ連の影響が強いトゥバという国の驚くべき音楽を紹介する作品です。1969年に録音されたこの作品は、トゥバに伝わるホーミーの一種であろう、独特の喉を使った歌唱法に焦点を当てています。シンガーは、同時に2種類の音階を発し、持続的なベース・サウンドとフルートのような高音が得も言われぬ効果をもたらします。中央アジアに隠されていた秘宝のような音楽です。


Various Artists/ Black Mirror: Reflections in Global Musics (1918-1955)/ Dust To Digital/ US/ DTD 010CD/ cd/ \2295/
Sublime Frequenciesと志を同じくするようなリリースです。こちらは、1918年から1955年にIan Nagoskiの手によって録音された、シリア、バリ、スコットランド、タイ、ウクライナ、中国、カメルーン、インド、トルコ、ドイツ、スペイン、ヴェトナム、ユーゴスラビア、日本、ポーランド、ギリシャ、ジャワ、ポルトガル、ラオス、スウェーデン、ミャンマーの伝統音楽集です。言うまでもなく貴重な音源です。


Alice Coltrane/ Journeu In Satchidananda/ Impulse!/ UK/ IMP 228HLP/ lp/ 12.50/
オリジナルは1971年。1970年11月8日にColtraneのホーム・スタジオで録音されました。Alice Coltrane (ハープ、ピアノ), Pharoah Sanders (ソプラノ・サクソフォン、パーカッション), Charlie Haden (ベース)らによるセッション。Sachidanandaとは「知識、存在、息吹」を意味し、インド思想に強く影響を受け、ウードやタンブラが非常に効いたスピリチュアル・ジャズ。180グラム・ヴァイナルにて。


Moondog/ Snaketime Series/ Moondog Records/ US/ MOONDOG 001LP/ lp/ \1695/
1956年にPrestigeからセルフ・タイトル作品としてリイッシューされた初期作品がリイッシューです。収録されている楽曲はPrestige盤と変わりませんが、オリジナル・アートワークを採用しています。ニューヨークのストリートから東洋の哲学まで、世界のあらゆるものを吸収した彼。バッハのような旋律をキューバのドラミングの上で聴いたとしてもおかしくありません。まさに驚くべき内容です。


Eotvos/Zimmermann/Smolka/ Musica Viva 15/ Neos/ GER/ NEOS 10705CD/ cd/ \3095/
Peter Eotvos, Bernd Alois Zimmermann, Martin Smolkaによる3者3様の楽曲群を、Eotvosによる指揮、Pierre-Laurent Aimardらによるピアノ、キーボード、ヴァイオリン、パーカッション、コーラス隊で演じます。ピアノを基調としたクラシカルな作品から、壮大なコーラス隊が素晴らしい楽曲まで、幅広いです。

Eyvind Kang/ The Yelm Sessions/ Tzadik/ US/ TZ 8042/ cd/ \2295/
Eyvind Kangの最も野心的でありかつ独特な作品を、将来を担う若手を中心としたメンバーが演じました。彼と交流のあったオーケストラもフィーチャーされ、彼の管弦楽と叙情性に関する才能と鋭い意識をここに体現しています。


Jose Maceda/ Drone and Melody/ Tzadik/ US/ TZ 8043/ cd/ \2295/
20世紀で最も過小評価されている作曲家によるTzadikからの2枚目のリリース。2004年に彼がこの世を去ってから、彼のコラボレーターたちは、彼の最も野心的かつ偉大な作品を演奏するためにここに集いました。マニラのフィリピン大学での公演の模様を収録しています。


David Buchbinder/ Odessa/Havana/ Tzadik/ US/ TZ 8121/ cd/ \2295/
トランペット奏者、作曲家、Flying Bulgar Klezmer Bandのリーダー、Ashkenaz Festivalの創始者として知られる、David Buchbinderがピアニストで作曲家のHilario Duranと組みました。キューバとユダヤの異文化交流です。1950年代のユダヤのマンボの潮流に影響を受けました。2つの文化が見事にブレンドされています。


Weasel Walter/ Firestorm/ ugEXPLODE/ US/ UG022/ cd/ \1995/
Albert Ayler, Cecil Taylor, Peter Brotzmann, Masayuki Takayanagi, Milford Gravesなどのファンに自信を持ってオススメ!! 「狂熱の」という表現がうってつけのアヴァン~フリー・ジャズ作品です! Weasel Walterをドラムスに据えたアンサンブルは、その技巧たるや超絶過ぎ! 理性の成し得る技ではない、超人的な音楽的反射神経で熱く煮えたぎったグルーヴを醸し出します。圧巻の1作!!


Nondor Nevai/ Wooden Machine Music / 2001/ ugEXPLODE/ US/ UG025/ cd/ \1995/
現代芸術家Nondor Nevaiが1980年代の後期に試みた実験、というよりアート作品は、MIDIによって書かれた楽曲を自動演奏するピアノを用いた作品。所謂プレーヤー・ピアノ作品なのですが、機械にしか成し得ない大それたことはそれほどしてなくて、むしろ意外なまでに楽曲的なのがにくい。けれども、マシーナリーな触感は確かに残っていて、変な体温を感じる作品です。




//electric/electronica//

100Blumen/ In Floriculture There is No Law!/ Ant-Zen/ GER/ ACT213/ cd/ \2295/
ルーツにパンク、グランドコア、メタルなどのギターを持つ、ノイズ・アーティストである100Blumenの新作アルバムです。電気的なノイズを激しくコラージュした問答無用の轟音ノイズから、バツバツと刻む鋼鉄直線ビートを交えたインダストリアル・トラックなど、とにかく豪快です。Asche vs. Morgenstern, Twinkle, Nin Kujiによるリミックスも収録しています。


Twinkle/ Le Jouet/ Ant-Zen/ GER/ ACT214/ cd/ \2295/
これまでにAudiotraumaから1枚のEPだけをリリースしているYves CornuとJ.-Bによるフランス人コンビ、Twinkleの初のフルアルバムです!ざらついたインダストリアル・ビートにJason Forrest的なエディットも混ぜつつ、EBMの元祖やFoetus、さらにはMike Pattonにも通じるエッセンスも感じさせるダイナミックなエレクトリック・ビーツに熱くノックアウト!!


Rasputeen/ Die Segunungen Der Neuzeit/ Bazooka Joe/ GER/ BUBBLE11/ cd/ \2495/
ビーレフェルトに拠点を置く小さなレーベル、Sub.ver.sivレーベルからリリースしていたRasputinが名前をRasputeenに変えてフルアルバムをリリース!  チープなエレクトロ・テクノ・ビートとヴォコーダー・ヴォイスという、ドイツ伝統的なエレクトロ・ポップで、Der Plan, Cabaret Voltaire, Max Goldt, Palais Schaumburg等にも通じるサウンドです。


Inner Science/ Theme of the Aspects/ Black Smoker/ JPN/ BSMX002/ cd/ \1575/
KILLER-BONGやNOX作品のエンジニアリング、イベントEl Ninoへの出演などThink Tankと古くから親交があるInner Scienceが、満を持してBlack Smoker RecordsからMIX CDをリリース。 楽曲、展開など、全体を通して身体にしっくりハマる本作は、耳なじみの良いダウンビート~ダブを経由、中盤から4つ打ちへ~以降ディスコダブ、ディープハウスなど様々な解釈のダンスグルーヴが続く心地良いMIX CD。


Pu22L3/ Falling to Pieces/ Daly City/ US/ DCR120/ cd/ \1195/
これでPuzzleと読むようです。ボリウッド・ポルノでの挫折を味わった後に、トラッシュ/メタル・バンドとのツアーで目覚めエレクトリック・ミュージックを制作することを決意。MPCから叩かれるブレイクビートやエディットされたブレイクコアなサウンドが暖かいメロディーとともに作りださせるものから、ひたすらにビートで攻め立てるものなどと常にアグレッシヴ。Mochipetのリミックスも収録!


Cardopusher/ Red Red Blood/ Damage/ FRA/ DAM12.009/ 12"/ \1695/
こないだ来日もしていたヴェネゼイラのプロデューサー、CardopusherのDamageからの新作EPです! 強烈なレゲエ・ヴォーカル・サンプルとCardopusherらしい攻撃的でグルーヴィーなジャングル・コア、ブレイクコア・ビーツが炸裂するマッシヴ・チューン! ノイジーでサイバーな展開やどっかで聞いたことある有名なサンプル・ネタも中盤に待ち受ける息もつかせぬビッグ・チューンです!!


Marcus Schmickler/ Altars of Science/ Editions Mego/ AUT/ EMEGO 082CD/ cd/dvd_audio/ \2495/
Wabi SabiやPluramonなどの名義でA-Music, Mille Plateaux, Karaoke Kalkなどから多数リリースをしているMarcus SchmicklerがEditions Megoから登場です。初期Megoというか、Editions Megoっぽいというか、純エレクトロニック・ノイズ寄りの作品です。なお、この作品は、CDとDVDオーディオのハイブリッド(ディスクのCD面をひっくり返せばDVD面)で、DVDは5.1チャンネルで楽しめます。


Marching Dynamics/ Nailsleeper/ Hymen/ GER/ HYMEN762/ cd/ \2295/
1987年から活動を始めているS. TaladaによるNailsleeperの新作アルバムです。電子音的なビートやグリッチーなノイズ・パーカッション、更には鋼鉄ダウンビーツからエレクトロ・ブレイクスでソリッドに刻んだビートと、冷たく荒廃的なメロディーで包み込むエレクトリック・ミュージック。Hymenファンよりも硬派なAnt-Zenからのリリースのノリに近いかも。


Snog/ The Last Days of Rome/ Hymen/ GER/ HYMEN763/ cd/ \2295/
2006年にアメリカ、ヨーロッパ、ロシア、オーストラリアをツアーした後に完成させたSnogの新作アルバムです! 唄うようになってからだいぶ定着しましたが、今回もヴォーカルにフォーカスを当て、コンテンポラリーなエレクトリック・ミュージックを創造! ヒップホップ、エレクトロ・ブレイクビーツ、ディスコ・ハウスなどをミックスし、Snogらしいグラムロック風なメロディーがミックス!!


Carl Stone/ Al-Noor/ In Tone Music/ US/ ITO 010CD/ cd/ \1995/
ライヴ・コンピューター・ミュージックのパイオニアの1人、Carl Stoneの新作です! 1986年頃からコンピューターを用いたライヴ・パフォーマンスを行ってきた彼ならではの貫禄の作品は、抽象表現もあれば、ビートの強いフィジカルなものもあり、またトライバルというか独特の感性のあるものまで幅広いです。まさに、面目躍如の一作です。


Stateless/ Bloodstream/ K7/ GER/ K7218EP/ 12"/ \1295/
Henrick Schwarzのリミックス最高! K7がリリースしたStatelessのリミックス・シングルなのですが、ピアノリフをセンシティヴにループさせたヒプノティックで美しく儚いHenrick Schwarzがここでは一等賞! Henrickさんの盟友でもあるDixonが手掛けたThom Yorkeのリミックスみたいなじんわり感傷的なムードがたまりません! Pilooski(Diamond Traxx)によるブレイクビーツ寄りのミックスも素晴らしい! 推薦盤!


Monster X/ Disco Zombie Assault/ Mutant Sniper/ FRA/ MSADV0.06/ 12"/ \1695/
Peace Off傘下のMutant SniperからJulien CarazのMonster Xによるファンキーなエレクトロ/テクノ・チューン! Ed Banger, Turbo, InstitubesのサウンドにOtto Vo SchirachやRichard Devine等のクラック・IDMエッセンスを加えたようなサウンドです!!


Takashi Wada/ Brand New People/ Onitor/ GER/ ONITOR58/ cd/ \2295/
現在はベルリンを拠点に活動しているTakashi Wadaの待望の3rdアルバム。今作はそのベルリンでの生活や新しい出会いから生まれた作品で、Vladislac Delay, Miwon, Robert Lippok, Guido Mobiusなどベルリン在住のアーティスト達とのコラボレートによる作品です。アコースティック・ギターとヴォーカルを基本に、繊細な電子音や様々なビートを織り交ぜたフォーク・エレクトロニカを形成した新境地です。


Andrea Sartori/ II Tagliacode/ Persona/ GER/ PRS034/ cd/ \2495/
イタリアでは長年活動し、多くの支持も獲得しているボローニャ出身アーティスト、Andrea Sartoriのソロ・アルバムがPersonaからリリースされました! 70年代のファンクにTVゲーム的な要素、モンド・ミュージックなどに、クリック・ビーツで構成したブレイク・ビーツやディープ・ミニマル・ハウス、更にはダブなどを融合させたユニークなエレクトロニック作。ScapeからNonplaceあたりのファンにもお勧め!


Dazzling Malicious/ Psycoanalyse/ Pflichtkauf/ GER/ PFLICHT30/ cd/ \2495/
2004年にリリースしたDon't Like以来となる、ドイツのインダストリアル・プロデューサー、Dazzling Maliciousの新作です。以前に増して強固なリズムとノイズそしてダーク・サウンドを追求しています。Rasputinによるリミックスも収録されています。


Config.Sys/ Back and Forth/ Pflichtkauf/ GER/ PFLICHT31/ 2cd/ \2795/
Krabbeとしての活動でも知られるSebastiean HuttlとStefan Knmickのデュオによるインダストリアルやノイズ・ミュージックにルーツを持つ、Config.Sysの新作です。鋼鉄インダストリアルビートが激しく打たれるブレイクビーツものから4/4トラックとダーク・アンビエンス等で構成。2枚組で、P.A.L., S:Cage, Synapscape, 100Blumen, Ah Cama-Sotz, Monolith, Geistform, Contaminantなどによるリミックス盤付き!


Ahnst Anders/ Dialog/ Pflichtkauf/ GER/ PFLICHT32/ cd/ \2495/
ドイツのプロデューサー、Ahnst Andersによるデビュー・アルバムです。ダークなアトモスフィアが包み込み、クリスピーなエレクトリック・ビーツなどを組み込ましたダーク・エレクトロニカ。若干ですがオーガニックな要素もあるサウンドです。


Various Artists/ Maschinenfest 07/ Pflichtkauf/ GER/ PFLICHT33/ 2cd/ \2795/
Machinefest 07に出演したアーティストを収録したコンピレーションが、Pflichtkaufからリリースです。収録のほとんどがエクスクルーシヴ・トラックです! incl. Skincage, Dazzling Malicious, Detune X, Scrap, EDX, Greyhound, This Morn' Omina, Twinkle, Catholic Boys in Heavt Leather, Synapscape, Detritus, Keef Baker, DJ Hidden, Ab Ovo, Drumcorps....


Catholic Boys In Heavy Leather/ Nobody Urged You to Get Canonised/ Pflichtkauf/ GER/ PFLICHT34/ cd/ \2495/
HGみたいなボンテージ・ファッションに身を包んだRotor SiffrediとJoke StrykerのスイスのコンビによるCatholic Boys In Heavy Leatherのデビュー・リリース! ハードゲイらしいセックス・ネタをモチーフにしたインダストリアル・エレクトリック・ノイズ・サウンド!!


Rod Modell/ Incense & Black Light/ Plop/ JPN/ PLOP3/ cd/ \2395/
本名名義のアルバムとしては、実に8年振りとなる「香と黒い光」と名付けられた本作は、暗闇の中への覚醒した旅。一晩の神秘的な夜の音波の旅日記。 ここに収められた曲は、同じ夜の異なる10ヶ所のシーンの架空のサウンドトラック。夜更けから、夜明けまで。雨中のネオンの明かり、寺、風俗街、ドラッグが充満した不潔な部屋。そのサウンドは、コンピューターも使わないアナログな手法で、サイケなダブ・ディレイ、サブ・ベースなどで溢れている。実際に、雨の夜に録音したフィールドレコーディングが、音場を作っている。夜中の3時に聴くとベストな音楽。ここでは、賢そうな音楽を作ろうとした訳じゃない。 無理矢理リスナーの手を引っぱり、その独特な世界に落とし込もうとしている。音楽CDというよりは、夜中のパノラマ写真集といった作品である。 高解像度の夢を描いた、低解像度の音楽。


Bogdan Raczynski/ alright!/ Rephlex/ UK/ REPH 193CD/ cd/ \2395/
ボクらのボグダンが完全復活です! 実に5年振りのフル・アルバムとなるBogdan Racynski!そして今回は完全に彼の持ち味であるドリルンベースなスタイルが大全開! 超キャッチーなメロディーにアシッド風なやんちゃなアレンジと高速ドラムン・ビーツで攻めまくっちゃいます! ちょっとぐらいずれてもおかまいなしな初期の頃のチープ感まで復活していて超ラブリー! やっぱりボグダンはこうじゃなくちゃね。最高です!!


Tim Hecker/ Norberg/ Room40/ AUS/ EDRM414/ cd/ \2095/
Mille Plateaux, Kranky, Force inc., Substractifなどからのリリースは多数。サウンド・アート界の重鎮、Tim Heckerによるライヴ・レコーディング作品です。ノルウェーのノルベルグ鉱坑の中で録音されたこの作品は、彼の発するサウンド・レイヤーが鉱坑内で反響し合い、驚くほど豊かなマルチ・レイヤーを形成し、それはもはや海や風といった自然界の発しうる最も美しいサウンドと近似します。トータル20分で1曲。


Sebastien Roux/ Revers Quest/ Room40/ AUS/ EDRM431/ cd/ \2095/
Apestaartje, 12Kから傑作を残しているSebastian RouxがRoom40に登場です。オーガニックなデジタル・ミニマリズムの先鞭を付けた彼の傑作群とこの作品は少し異なります。俳優に読み上げられたテキストをエディットし、それを激し目のエレクトロ-アコースティック・サウンドと組み合わせたこの作品は、彼の作品群の中で最も実験的で、テキスト-サウンドやミュージック・コンクレートに近いものもあります。


Ben Frost/ Steelwound/ Room40/ AUS/ RM403/ cd/ \2295/
Bedroom Communityからもリリースする、オーストラリアのアーティスト、Ben Frostの長く廃盤となっていたSteelwoundが、Room40恒例の紙ジャケットとなってリイッシューです。時を同じくしてリリースされたSteinbruchelにもフィーチャーされた、彼特有の美しいギター・サウンドが素晴らしく、KrankyやSilberレーベルのギター・アンビエント~ギター・ドローンのファンにオススメしたい作品です。


Steinbruchel/ Basis/ Room40/ AUS/ RM422/ cd/ \2295/
SteinbruchelのRoom40からの新作は、奇数曲がLawrence English Happiness Will Befallから、偶数曲がBen Frost Theory Of Machineからそれぞれギター・サウンドを抽出してのリエディット作品です。元はギターとは言え、このミニマルで繊細に配された音のレイヤーと、全体像が醸し出すメロディーの機微は、久々にデジタル・ミニマリズムという言葉を用いたくなる、実に職人的で美しいサウンド。


B-Lam/ Mongrel/ Ruff/ FRA/ RUFF04/ 12"/ \1695/
Peace Off傘下のダブステップ/グライム・レーベル、Ruffからの第4弾です。ブリストルの若干18歳のプロデューサー、B-Lamによるシングルです。ディープなShackleton路線のビートにだティーなサブベースとIDM風なエディットもしたパーカッションなどを加え、ダークな旋律でプロセスする作品です。限定500枚です!!


NSI./ Plays Non Standards/ Sahko/ FIN/ SAHKO 022CD/ cd/ \2995/
ベルリンの超ベテラン・プロデューサー二人組、Sun ElectricのMax LoderbauerとAtom Heartと共に活動するTobias Freundによるプロジェクト、Nsi.がSahkoから放つ野心作! フロアを離れ、ピアノの断片をエレクトロニクスで処理したノンビートの純粋ミニマル・ミュージックです。もともとダンストランクをやってはいても非常にミニマルで実験的で燻し銀なスタイルだった彼らだけに、ナチュラルな試みだと言えるでしょう。ズブズブと沈み込んでいくようなグランドピアノの音色が深ーいところにもっていってくれます。


Pole/ Steingarten Remixes/ Scape/ GER/ SC50CD/ cd/ \2395/
Scape首領Poleが新たなサウンドを推し進めた傑作『Steingarten』のリミックス盤登場です! アナログはカラーヴァイナルで4枚に分けてリリースされているのですがこちらはCDで一枚に纏めたもの。なんといってもリミキサーの選定眼がスサマジイほどに高く、ダブステップの異端Schackleton、同じくダブステップ界からPunch Drunk主宰Peverelist、カナダのビートスターたちからThe Mole、Ghislain Poirier、Deadbeat、Frivolous、そしてベルリンディープミニマルからPerlon首領Dimbimanと生ける伝説Melchior Productions、デトロイトからMike Huckaby、さらにはMonika主宰Gudrun Gutと、文字通り世界中からエレクトロニック・ミュージックのカッティングエッジをダブステップ、ディープミニマル、電子ダンスホールなどジャンルを跨ぎつつ映し出す超強力盤! ここまでやるリミックス盤ってのもめったに無いっス!


Hall Of Mirrors/ Reflections on Black/ Silentes Minimal Editions/ ITA/ SME0713/ cd/ \2295/
AmonとNimhの2人組ユニットで、本作がデビュー・リリースとなるHall Of Mirrorsです。シンセサイザー~エレクトロニクス、テープ、フィールド・レコーディング、ギターなどを用い、それらを卓越したプロセッシング、エディット、ミックスで仕上げています。Silentes Minimalの代名詞的な、素晴らしいアンビエント・ドローン作となっております。


Maurizio Bianchi + Maor Appelbaum/ Electrostatic Deflection/ Silentes Minimal Editions/ ITA/ SME0714/ cd/ \2295/
イタリアが誇る伝説のノイズ・アーティストMBことMaurizio Bianchiが、イスラエル人アーティストMaor Applebaumと組んだコラボレーション作。恐らくは、MB史上最狂の部類に入る激しいノイズは、エレクトロ-アコースティック・ファンというよりは、ハーシュ・ノイズ・ファンや、所謂ファックト・アップと呼ばれたりするような音楽のファンに受けそうです。


Various Artists/ Binary Opposition/ Static Caravan/ UK/ VAN147/ cd/ \2495/
英国はバーミンガム在住の10人のヴィジュアル・アーティストのエキシビジョンに合わせてリリースされるコンピレーションで、参加しているのは同じくバーミンガム在住のアーティスト。アナログとデジタルのコントラストをテーマに、良質なエレクトロニカ~ポストロック作品となっていて好印象。incl. Shady Bard, Broadcast, Seeland, Mike In Mono, Modified Toy Orchestra, Pram, Magn Tophone and more!!


Prefuse 73/ Preparations/ Warp Records/ UK/ WARPCD158/ 2cd/ \2495/
今回のPrefuse 73は本当に凄い! School Of Seven Bellsをフィーチャーしたシングル・トラックを始め、とても楽曲性の高いトラックが立て続けに現れる構成で、ここ最近の彼の作品には無かった緻密さと、深い構成力を持て余すこと無く発揮した力作です! おそらく、Savath & Savalasでのロックへ傾倒した音楽性も影響してると思いますが、かなり吹っ切れ、魂入れてPrefuse 73としての意味を彼なりに答えを出した結果な気がします。フォロファーは数多くいるけど、実力の違いをまざまざと見せつけています。エレクトロニカ、ヒップホップの融合から更に進化したPrefuse 73の世界が完成です! でもこれが最後じゃないよね? まだ次もあるよね??!!


Prefuse 73/ Preparations/ Warp Records/ UK/ WARPLP158/ 2lp+cd/ \2895/
今回のPrefuse 73は本当に凄い! School Of Seven Bellsをフィーチャーしたシングル・トラックを始め、とても楽曲性の高いトラックが立て続けに現れる構成で、ここ最近の彼の作品には無かった緻密さと、深い構成力を持て余すこと無く発揮した力作です! おそらく、Savath & Savalasでのロックへ傾倒した音楽性も影響してると思いますが、かなり吹っ切れ、魂入れてPrefuse 73としての意味を彼なりに答えを出した結果な気がします。フォロファーは数多くいるけど、実力の違いをまざまざと見せつけています。エレクトロニカ、ヒップホップの融合から更に進化したPrefuse 73の世界が完成です! でもこれが最後じゃないよね? まだ次もあるよね??!!




//techno/house//

Quenum/ Agbaja/ Alphahouse/ US/ ALPHA09/ 12"/ \1295/
アメリカのなかでも信頼のおけるミニマル・レーベルとして安定なリリースを供給するAlphahouseからの新作は、Cadenzaファミリーでもあり、Numを主宰するPhilippe QuanumによるQuanumのリリースです。音数を限定したミニマル節のトラックですが、しっかりとしたグルーヴを意識していてずっと聞いていても飽きることのないナイス・ミニマル!!!


Amplified Orchestra/ Cosmic Fire/ Amplified Orchestra/ NLD/ AO 004EP/ 12"/ \1395/
レーベル面にスタンプだけ押してあるアートワークでお馴染みの、Amplified Orchestraのセルフ・リリース・シリーズの第4弾です。コズミック・ディスコ、イタロ・ディスコそしてブギーなディスコ・チューンを再構築したディープ・ディスコ・ナンバーです!!


Amplified Orchestra/ Space Lady/ Amplified Orchestra/ NLD/ AO 005EP/ 12"/ \1395/
レーベル面にスタンプだけ押してあるアートワークでお馴染みの、Amplified Orchestraのセルフ・リリース・シリーズの第5弾です。こうミックなメロディーが乗せられたイタロ・ディスコ・チューン! Lindstrom, Prins Thomas, Clone, Environ, Rong Music, Idjut Boysなどのファンにおすすめですー!!


Adultnapper/ Juror No 9/ Audiomatique Recordings/ GER/ AM026/ 12"/ \1295/
ブルックリンのFrancis HarrisによるAdultnapperのAudiomatiqueからのセカンドEPです!! シンプルでディープなアシッド・ハウス風リズムにトリッキーなパーカッション効果と深海風フレーズを乗せたトリッピーでリズミックなミニマル・エレクトロ・ハウス!!!


Motorcitysoul/ Space Katzle/ Aus Music/ UK/ AUS0709/ 12"/ \1295/
Stir15やLo Fi StereoからもリリースしてきベテランのC-RockとMatthias Vogtによるプロジェクトで最近リミックスでも人気のMotorcitysoulの新作がAus Musicからリリースです。線の細いシーケンス・メロディーと暖かい手弾き風のソウルフル・シンセとの2枚構造とスムージーなテックハウス/ディープ・ハウス路線のビートがマッチしたメロウ・チューン! Jerome Sydenhamによるトランシー・ミックス収録。


Sasse Vs Naughty/ All Good? / Sick At Home/ Battle/ FRA/ BAT012/ 12"/ \1295/
フランスの名物スプリット・リリース・レーベル、Battle Recordsからの新作は、Mood Musicからのリリースでも交流のあるSasseとNaughtyのバトル! それぞれのトラックをリミックスしたトラックも収録。グルーヴィーなエレクトロ・ハウス~ディープ・テックハウスの競演です!!!


Shlomi Aber/ Diosa / Sekur/ Be As One/ ISR/ BAO005/ 12"/ \1295/
Gel Abrilのヒット作に続く、Be As Oneからの新作です! Ovumからもリリースでも知られるイスラエルのShlomi Aberが再登場! 強烈なブリープ音がまきあがるフリーキーでヒプノティックなネオ・アシッド・ミニマル!! 


DJ Kaos / Muallem/ Bingo Mix Volume One/ Bingo/ GER/ BINGO1/ 12"/ \1295/
正体不明のレーベル、Bingoからの第1弾リリース! なかなか興味深いトラックを収録しています! インディアン・ディスコ、DJ KaosのAwakeningなどをRe-Editとしたトラックを収録していますが、どうやらやているのはCompostからリリースするMuallemのようです。 ぶっといグルーヴを生み出すファンク・ディスコ・ハウスであります!!


Richie Hawtin/ Richie Hawtin Remixes/ Bootsound America/ GER/ BOOTS008/ 12"/ \1395/
なんともなんともなんとも! ヤヴァい企画盤が出てしまいました! なんと、Richie HawtinがPan sonicのMika VainioとSleeparchiveの楽曲をエディットしたロングトラック2曲を収録のキケン盤です! 『DE9』的に短いループを多数細かく組み合わせたもので、DJのようにどんどん移り変わっていく絶品ディープミニマルはほんとカッコイイ!! 入手困難必至!!


Andreas Heiszenberger/ Perfect Moment/ Brut!/ GER/ BRUT002/ 12"/ \1295/
WareやNormotonからリリースしていたニュンベルグのアーティスト、Andreas Heiszenbergerによる新作が新興レーベル、Brut!からリリースです。アナログ・テイストに溢れ暖かいメロディーが印象的なディープなミニマル・ハウスで、初期のKompaktやJames Din A4などに通じるほんわかテイストなナイス・チューン!!


Luciano/ Etudes Electroniques/ Cadenza/ SUI/ CADNZA21/ 2x12"/ \2595/
出ました! Cadenza21番は御大Lucianoのダブルパックです!! 白百合のアートワーク、そして“Etudes Electroniques = 電子のエチュード”というタイトル、さらに淡いエレクトロニクスの音色が染み渡るサウンドと、どこをとっても優美なサウンドが素晴らしい渾身の大傑作! モダンなエレクトロニック・ミュージックを代表するサウンドです! 大推薦!


Oleg Poliakov/ Datcha Musik/ Circus Company/ FRA/ CCS023/ 12"/ \1295/
パリのCircus Companyから、ロシアのOleg Poliakovがデビュー! ここ最近のCircus Companyの中では、いや、これまでのCircus Companyのリリースの中でもずば抜けてハウス要素が色濃いディープミニマルハウス! 同じくCircus CompanyからのDave Aju & The Invisible Art Trioにも通じる、クロくてファンキーなサウンドが極上なのです。Circus Companyは最近いい作品連発していて頼もしい!! 


Stare5/ Blanco Esqueleto/ Cmyk Musik/ ESP/ CMYK015/ 12"/ \1295/
古くはIntecなどからのリリースで知られるシカゴのベテラン・アーティスト、Bryan Zentzの別名儀、Stare5のシングルがCMYK musikからリリースです。シャープなブリープ・アシッド・フレーズを乗せたクリック・ビーツで構成したグルーヴィーなエレクトロ・ハウス。


Dominik Eulberg/ Bionik/ Cocoon/ GER/ COR 015LP/ 2lp/ \2795/
Cocoonからは始めのアルバム・リリースとなるDominik Eulbergです。Traumでのアルバムからの延長にある美しい室内楽をコラージュしたような繊細なメロディーとミニマル・テクノとブレンドしたディープな路線から、アグレッシヴでドラッギーなビートがエレクトロ・ブリープ音と共に炸裂する攻撃的なものまで収録。彼特有の乾いていて硬いシンプルなビーツ&パーカッションはここでも健在です。


Dominik Eulberg/ Bionik/ Cocoon/ GER/ COR0152/ cd/ \2595/
Cocoonからは始めのアルバム・リリースとなるDominik Eulbergです。Traumでのアルバムからの延長にある美しい室内楽をコラージュしたような繊細なメロディーとミニマル・テクノとブレンドしたディープな路線から、アグレッシヴでドラッギーなビートがエレクトロ・ブリープ音と共に炸裂する攻撃的なものまで収録。彼特有の乾いていて硬いシンプルなビーツ&パーカッションはここでも健在です。


Legowelt/ Disco Rout RMXS/ Cocoon/ GER/ COR037/ 12"/ \1295/
Cocoonからエレクトロ・マスター、Legoweltのシングルがドロップ! 両サイドにDeetronとFreeform Fiveのリミックスを収録です。


Tom Wieland pres./ Elaste Vol.2/ Compost/ GER/ COMP266/ 12"/ \1295/
80年代コズミックディスココンピレーションElaste Vol.1: Slow Motion Discoの続編としてMichaell Reinboth. Michael HeinkelがコンパイルするElaste Vol. 2からのEPカット!!!こちらのコンパイルはTom Wieland!!スペーシーでソウルフルな80年代ヨーロピアンアンダーグラウンド収録!またPanopitikumの新曲も収録してます!!


Alex Attias pres. Mustang/ Compost Black Label #26/ Compost Records/ GER/ COMP272/ 12"/ \1295/
80年代後半から活躍するスイスの代表的なnu-Jazzシーンのアーティスト、MustangことAlex Attiasのニュー・アルバムからのシングルです。パーカッシヴなスチール・ドラムと裏で鳴るベースラインとシンセの組合せが絶妙にグルーヴィーです! Beanfieldによる美しいシンセとヴォーカル、へヴィーなベースラインが絡むリミックスや、Quarionによるエレクトロ・ハウスなリミックスも収録しています。


Estroe vs. Zeoxenia/ Sweet Dreams EP/ Connaisseur/ GER/ CNS018/ 12"/ \1295/
NeutonmusicなどからもリリースするEstroeとZeoxeniaによるスプリット・シングルです! 互いのトラックをリミックスし合ってもいます。 EstroeのCan't SleepをZeoxeniaがリミックスしたトラックが出色の出来映えで、タイトルをコールするヴォイス・サンプルとアブストラクトなミニマルハウス・ビートと空間的に重ねられるメロディーが絶妙です!!


Various Artists/ Dirty Edits Vol.7/ D-I-R-T-Y/ FRA/ DL07/ 10"/ \1295/
なぞのフレンチ・アーティスト、PSKIによるエディットもの第7弾! ソウル・ファンク・ナンバーを再構築したファック・トラック!! 限定500枚、片面プレスです!!


Lanoiraude/ Mechanical Traction EP1/ Dialect Recordings/ FRA/ DIALNREP01/ 12"/ \1295/
Laurent Garnierから Idjut Boys, Rainer Truby, Rob Mello, Angel Molina、Daniel Bellまでがプレイし評価されるLanoiraude新作!!まもなくリリースされるアルバムからのシングルカットでっす!! DegoのReflective UK, Peacefrog, Contact, Residual, 7th CityやPlanet EからリリースしてきたアーティストTodd Sinesによるリミックス収録!!ディープなクリックミニマル!!デトロイト~シカゴまでアピール!


Dirt Crew/ Raw Remixes/ Dirt Crew/ GER/ DIRT020/ 12"/ \1295/
最近リリースされた新作アルバムからのリミックス・シングル・カットです! フランクフルトのデュオ、Motorcitysoulを始め、Patrice Baumel (Trapez)とNuno Dos Santos (Conpost Black )そしてTok Clark (Highgrade Records)によるリミックスを収録。どのリミックスも機能的でグルヴィーなエレクトロハウス~ミニマル・テックハウス路線です。


Quarion/ Karasu (Remixes)/ Drumpoet Community/ GER/ DPC009/ 12"/ \1295/
AmeやDixion, Derrick May等によってプレイされまくったQuarionの先のシングルのリミックス12インチです! リミキサーには古いところでOngakuやBlack NationからリリースしていたDeetronと、St-PlombとVikingからもリリースするCrowdpleaserです! 前者は乾いたイタロ・ディスコ超のメロディーが超強力! 後者のへヴィーなベースが唸り、浮遊感あるミニマル・フレーズで解体したミックスが素晴らしい!!


DNCN/ Moss Lane East EP/ Dust Science/ UK/ DUSTV014/ 12"/ \1295/
GastspielやBudenzauberからリリースをしている注目のDNCNがDust Scienceからリリース。オールドスクールな音色でシンプルに構成したミニマル・テクノが冷たく鳴らされて、硬めのパーカッションとアナログ・テイストなアシッド/シンセ・メロディーなどとミックスした硬派なテテクノ・チューン。


Kasper & Papol & Savoretti/ Magic Keys EP/ Esperanza/ ESP/ ESPERANZA008/ 12"/ \1295/
スペイン/マドリッドとアルゼンチン/ロザリオのコラボレーション! 深いところで鳴る感じのビートとベースにクリスピー・パーカッション・ビートが走るグルーヴィーでエクスペリメンタルなトリッピートラック! Sunset Diskos系の音にも通じる印象です。ロザリオのFranco Cinelliによるファンキーなリミックスも収録!


Dakar/ You Are Free/ Exun/ GER/ EXUN2048/ 12"/ \1295/
Daker & Grinserの片割れ、DarkerがExunからリリースです! 本隊のニューウェーヴィーな部分もちょっと感じさせるディープ・エレクトロ・ハウスとExunらしいスムージーなダブテック・ハウスの組合せです。


Delete/ Bleep That Glitch EP/ Frankie/ GER/ FRANKIE027/ 12"/ \1295/
Safari ElectroniqueからデビューしたばかりのSergio Munozによるプロジェクト、DeleteがFrankie Recに! つんのめりそうなシンセのぎくしゃくしたメロディが技アリのA1ほか、Minusっぽくあるディープなカッチリ・ミニマルがすでにこなれた風格を感じさせるのですが、なんとまだ20歳だとか。これは今後要チェックです!


Audio Soul Project/ She Turns Red/ Fresh Meat/ GER/ FRMEAT08/ 12"/ \1295/
Poker FlatからもリリースしていたAudio Soul Projectが再びFresh Meatに登場です!! 乾いた音色によるクリスピーなアシッド・ハウスをベースにしたトラックで女性ヴォイスやエキセントリックなブリープ音などを交えた空気感満点で送るエレクトロ・ハウス。House Of Black DressによるFrancois K風のリミックスとDavid Duriezのリミックスも収録です。


Rodney Hunter/ Wanna Groove?/ G-Stone/ AUT/ GSMX1031/ 12"/ \1295/
G-StoneのRodney Hunter久しぶりに登場! まもなくリリースされるニュー・アルバムからのファースト・カットです! ブルーアイド系のソウル・ヴォーカルをフィーチャーした、エレクトロニックでファンキーなテックソウルを披露! さらに「Strings Of Life」のピアノ・カヴァーでみなをアッと言わせたSonar Kollektivの異才Christian Prommerと、同じくSonar KollektivのWahooがリミックスを提供で、ソフィスティケイトされた彼らのハウス・リミックスがやはり注目です!


Piemont/ Ignition Spark/ Gedanken Sport/ ESP/ GDS006/ 12"/ \1295/
MBF, Hi Freaksからもリリースするコンビ、Piemontが再びGdanken Sportから新作をドロップ! クリッキーで硬めのビート間をメロディックなブリーピー・シンセが挟まるネオ・トランシー・チューン。プログレッシヴ風な展開は少なく、シンプルに構成されたミニマル感がいい感じ。途中で入るコミカルな展開も面白いです。


Audiofly X/ Blink/ Get Physical/ GER/ GPM078/ 12"/ \1295/
Anthony MidletonとLuca SaporitoによるAudioflyの軽い別名儀、Audiofly Xの新作がGet Physicalからリリースです。トランシーでスペーシーなメロディーを乗せて、エレクトロ・ハウス・テイストなリズムで刻んだメロディックなトラックです。


Gregor Tresher/ A Thousand Night Part 2/ Great Stuff/ GER/ GSR052/ 12"/ \1295/
デビュー・アルバムからのセカンド・シングル・カット! Josh Wink, Marco Bailey, Martin Eyerer, Gui Boratto, Kikiなど著名なDJたちがこぞってプレイする哀愁混じりなプログレシッヴ・エレクトロハウス!!


A Cluster Of Blue/ Set Up My Life/ Green Light/ GER/ GLR002/ 12"/ \1295/
ジャーマン・サイエンティスト、Dr. Rpbert BearheimerによるA CLuster Of Blueによるシングルです! デトロイト系のシンセ・ワークとエレクトロニカ風なアレンジに、4/4ハウスからエレクトロビートで交えたトラックで、神秘的でドリーミーな空間が広がるナイス・チューン! エレクトロニカ好きからコズミック・ディスコ・ファンまでオススメな1枚です!!


Matt Kenny/ Centre Floore/ Hairy Claw/ UK/ HAIRY09/ 12"/ \1295/
Steve Fella KoteyのパートナーでもあるMatt Kenneyが05年Bear Entertainmentデビュー以来となる久々のリリース! スペーシーでドラッギーなアシッド風ブリープ音を連続して乗せるダビーな空間系テックからカラフルなディスコダブまで展開!


Audio Werner/ Getting Up After The Day Before/ Hello?Repeat/ GER/ HELLO008/ 12"/ \1295/
Perlon, Circus Companyそして自身のHartchef DiscosからリリースするAudio WernerがHello?Repeatに初登場! これまでの作品と比べるとディープな仕上がりですが、ドライなパーカッションとフリーキーな音色の電子音と、ホーン風なシンセを交えたお得意なブギーなリズム&ベースをミックス! 例によって中盤から後半にかけてユニークな展開を忍ばせています。Bサイドのドライなトラックも素晴らしい!


Piemont/ Quantum Leap EP/ Hi Freaks/ GER/ HIFREAKS010/ 12"/ \1295/
MBFなどからのリリースでも知られるハンブルグのFrederic Moring-SackとChristian de JonqueiresによるPiemontがHi Freaksに登場! 彼らの特徴であるトランシーなフレーズを細かく重ねたキレのあるプログレッシヴ・エレクトロ・ハウス! 美しく展開するメロディーにハマります!!


FFZ aka Frankie Flowerz/ Sweet Dreams EP/ Hypercolour/ UK/ HYPE005/ 12"/ \1295/
GlimpseリリースしていたUKブライトンレーベルHypercolour! 今回はかなりハウスしています。オリジナルはCrosstown RebelsからリリースしFunkhausからAudio Royal名義でリリースしているFrankie Flowerz!ディープでクラシカルなエレクトリック・具ルーV-ハウス。リミキサーにはAlexander Maier!!


Lee Van Dowski & Dachshund/ Confusion Is Sex EP/ Ilian Tape/ SUI/ ILIAN001/ 12"/ \1295/
Num Recordsを主宰し、Cadenza, Soma, 60 SecなどからもリリースするLee Van Dowskiと好調のDachshundのスイス・コンビがニュー・レーベル、Llian Tapeからリリースです!


Ralph Sliwinski/ Dercole Leven EP/ Ilian Tape/ GER/ ILIAN002/ 12"/ \1295/
Dario Zenkerのレーベル、Ilian Tape第二弾! 第一弾のLee Van Dowski & Dachshundも良かっただけに期待されていましたが、BelowやHartchef DiscosのRalph Sliwinskiということでバッチリです! シャキっとしたリズムと、これまたシャープなエレクトロニクスが軽快に走るミニマルテック! ダビーテックの配合具合は素晴らしいBサイドも良いです。これはハイ・クオリティ!!


Andomat 3000 & Jan/ Amygdala EP/ Indigo Raw/ ESP/ IR001/ 12"/ \1295/
スペインはバルセロナに新たなレーベル誕生です! なんと、いきなりCadenzaのAndomat 3000 & Jan! ビートのかんじはCadenzaでのあのスタイルなのですが、Aサイドはラテンなムードやスペイン語のヴォイス・サンプルの断片が淡~く南国ムードを感じさせる情熱ディープミニマルに仕上がっててまた新しい側面を見せてくれました! 淡々と裏打ちのビートを続けていくBサイドといい、両トラックで別の顔を覗かせてくれます。


Daniel Mehlhart/ Kamasutra/ Karmarouge/ GER/ KR29/ 12"/ \1295/
Karmarougeから2作目のリリースとなるDaniel Mehlhartです。Karmarougeらしいクリアーなビートの上を生ジャズ風な要素も交え、シンセティックなメロディーなどで構成した有機的なダブテック! パーカションやリズム・アレンジも生っぽい音色を随所に散りばめていて素晴らしいです! Bサイドもジャズの要素を加えてのミニマル・チューンで、Cobblestone Jazzとかとの相性もばっちりです!!!


H.O.S.H./ White Elephant/ Kindisch/ GER/ KINDISCH011/ 12"/ \1295/
おお、Kindisch少し方向性変わるんでしょうか。Stil Vor TalentやDiynamicのH.O.S.H.が登場です。これまではJay HazeやMikael Stavostrandまわりを主にリリースしてきたわけで、この人選はちょっと意外です。とはいえ、急にゴリっとしたテックハウスに染まってしまうわけでもなく、ミニマリズムとダンサブルな要素が実にうまく組み合わさったAサイドに現れているように、ダンスを喚起させるエナジーとオルタナティヴな方法論の両方を感じさせてくれるのです。 


Paul Brtschitsch/ Hook Up/ Leena/ GER/ LEENA03/ 12"/ \1295/
ベルリンのHolger ZilskeがMobileeが傘下に設立したレーベルLeenaよりFrisbee Tracks, Force Inc., Ongaku, Music Man, Ostgut TontragerからリリースしているPaul Brtschitschがリリース! ファンクショナルなディープ・ダブテックからディープでリズムが走るゴージャスなネオ・トランスまで展開!これは素晴らしい!


Len Faki/ My Black Sheep/ Len Series/ GER/ FIGURE007/ 12"/ \1295/
L.B. Dub Corp Remix!! ベルリンのストロングDJ、Len Faki(Ostgut Ton, Podium)によるオウン・レーベル、Len Series! 7番はリミックス盤です! Radioslaveと……そしてなんと、Luke SlaterのL.B. Dub Corp名義登場! この名義はスゴイです! 非常にダブ要素の強いミニマルなテクノなのですが、マシナリーでブロークンなリズムと全体を覆うサーフェイス・ノイズ、そしてちょっと金属的なダブエフェクトが強烈すぎ!! Jay HazeのFuturedub等と比べるとよりテクノ寄りだと言えるでしょう。このリミックスだけでも価値十分! 注目盤!!


Sven Tasnadi / Brauns & Nurnberg/ A Run Into Flowers / Delicious/ Liebe"Detail/ GER/ LIEBE020/ 12"/ \1295/
スプリット・リリース・レーベル、Liebe"Detailからの通算20作目は、Cardo EditionからリリースしていたSven Tasnadiによる華麗なデトロイト・メロディーとコンガ系のパーカッションを交えたアトモスフェリックなディープ・テクノと、Gumption, Kostbar MusikからリリースするHolger BraunsとNils Nurnbergとのコンビは、グルーヴィーなミニマル・テックハウス・ビートとデトロイト風なサウンドをミックス。


Lars Wickinger/ Silver Bullett EP/ Living/ UK/ LIVING005/ 12"/ \1295/
Traum, Opossum, Liebe"Detailなどかのリリースで知られるLars Wickingerの新作がUKのアンダーグラウンド・テクノ・レーベル、Living Recordsからリリースです。シャープなアシッド風フレーズにヒプノティックなシンセ・メロディーに、パーカッシヴでファンクショナルなテックハウス・ビーツで構成!


Detect/ Dance Division EP/ Mental Groove/ SUI/ MG063/ 12"/ \1295/
MF Doomをフィーチャーし2004年リリース当時ちょっとだけ話題になったフレンチ・ヒップホップ・アクトKlub des Loosers(Records Makers)のDJ、Detect新作。オリジナルはキラーフレンチ・エレクトロで、Klaxonsのリミックス手掛ける(Johan) Blende (London, Lot49)とZombie Nation, Teenage Bad Girl & Adam Kesherのリミックス手掛けるYuksek (Paris, Relish)がリミックス!Ed Bangers, InstitubesやRave-Electroファン必見な1枚!


Your Mad Friend/ Mafde EP/ Minibar/ GER/ MINIBAR010/ 12"/ \1295/
パリの鬼才ミニマルハウス・アーティスト、Cabanne率いるMinibar10番! そのCabanneをして「Pantytec以来の逸材!」と言わしめる新人さんが登場! その名もYour Mad Friend! どこかZipあたりに通じる捻れたミニマルファンクと、地味ながらカラフルさもある色彩感、そしてくぐもりそうでくぐもらない音色と、絶妙なバランスが素晴らしい! なるほど、これはたしかに逸材です。ディープミニマル注目新人!


Various Artists/ Expansion I contraction/ Minus/ CAN/ MINUS 058CD/ cd/ \2295/
Minus最新コンピレーション! 収録7曲全てが新曲です。収録にはPlastikman名義での究極のミニマル・ワールドを展開する最新アップデートなトラックの他に、ex-Deep DishのDubfireによる重たいベース・ラインが唸るMinusテイストなトラックを披露! 更には、Heatthrob, Gaiser, Marc Houle, Troy Pierce, JPLという、いつものMinusファミリーが揃った一歩先を行く素晴らしいコンピレーション!!


Various Artists/ Expansion I contraction/ Minus/ CAN/ MINUS 058LP/ 2x12"/ \2795/
Minus最新コンピレーション! 収録7曲全てが新曲です。収録にはPlastikman名義での究極のミニマル・ワールドを展開する最新アップデートなトラックの他に、ex-Deep DishのDubfireによる重たいベース・ラインが唸るMinusテイストなトラックを披露! 更には、Heatthrob, Gaiser, Marc Houle, Troy Pierce, JPLという、いつものMinusファミリーが揃った一歩先を行く素晴らしいコンピレーション!!


Gummihz/ Mind Games/ Mobilee/ GER/ MOBILEE031/ 12"/ \1295/
Mobileeからは単独リリースで4枚目となるロンドン在住ギリシャ人Gummihz! ヴォイスサンプルとダークなシンセループ、ドープなドラムパターンでじわじわハメる2tracks! ヒプノティックに、かつクールに攻めるスタイルがカッコイイ!


Miguel Toro/ Oil Of Mars/ Moon Harbour/ GER/ MHR032/ 12"/ \1295/
Samim Remix!! Moon Harbour32番はMiguel Toroなるアーティスト登場! Tuning Spork的な、スキマを持たせたサウンドを聴かせてくれます。しかもそのTuning SporkからあのSamimがリミックス参加! 彼のリミックスはディープな中にもキャッチーな要素が時折顔を出す、まさにSamim節な仕上がりでナイスです!


Marvin Dash/ Made In America/ Morris Audio/ SUI/ MORRIS058/ 12"/ \1295/
Stir15, USM, Force Incなどからもリリースしているドイツのベテラン・プロデューサー、Marvin DashがMorris Audioに登場! 遅めのピッチでしっかりと刻んだグルーヴィーでパーカッシヴなディープ・ハウス・ビートに明るめのシンセ・ロープが絡んだオススメ・ディープ・テックハウス!!! Theo ParishやMoodyman系のファンにもオススメです。


Kaoru Inoue/ The Secret Field/ Mule Musiq/ JPN/ MUEL020/ 12"/ \1295/
Chari ChariことKaoru InouseのシングルがMule Musiqからリリース。Can, Holger Czukay, Klaus Schulze, Manuel Gottschingを彷彿とさせるような神秘系のシンセサイザーを使ったドリーミーなバレアリック・チューンです! Todd Terjeによるリミックスも収録しています。


Akiko Kiyama/ Cutting Tears/ Neo Pren/ GER/ NEO010/ 12"/ \1295/
今度はNeo Prenです! Sud、Contexterrior, Safari Electronique, op.disc, District Of Corruption, Lick My Dick, Themaときて、またも東京女性アーティスト代表の快進撃続きます! 単純な4つ打ちに留まらず丁寧なリズムの組み立てで聴かせる4tracks! 「涙なんか流して目が真っ赤になっちゃったじゃない」っていう日本語サンプルにどうしたってひきこまれてしまうのです。


Apoll/ The Mental Mox Modus Remixes/ Neo Pren/ GER/ NEO011/ 12"/ \1295/
Sub StaticやMorris AudioからリリースするApollのファースト・アルバムが自身のレーベル、Neo Prenからリリース。こちらはそのアルバムからのシングルカット第1弾! 今回はリミックスとしてFalco Brocksieper, HumantronicそしてThe Modernisitを起用!! ブリーピーな音色を乗せた素晴らしいダブテックハウスです!!


Pablo Rez/ Wasabi/ Opossum Recordings/ GER/ OPSM011/ 12"/ \1295/
Force SenseからもリリースしているPablo RezがOpossumから新作をリリース! 日本に旅行をした際のインスピレーションを表現したトラックで、大阪、名古屋、村上などを収録。ドライなパーカッションと浮遊感あるエレクトロ・ハウスの間をヴォコーダー・ヴォイスが怪しげにしゃべるディープ・テックやメロディックなハマリ系哀愁マイクロ・ハウスなど素敵です。


Pawel/ Gabriel/ Orphanear/ GER/ OPRH02/ 12"/ \1295/
Turnerの名義で歌ものハウスをやっていて、Dialからのリリースで知られる別名儀、Pawelでの新作が自身が立ち上げたレーベル、Orphanearからリリースとなりました。いかにも彼らしい優しいシンセ・メロディーにキラキラとした音色を混ぜて、デトロイト・ハウスからの要素をミックスしたマイクロ・ハウス。Bサイドの幻想的なメロディーのトラックなネオ・トランス・ファンにも支持されそうです。


Federico Molinari/ Enerverende/ Oslo/ GER/ OSLO004/ 12"/ \1295/
8Bit, Raum MusikなどからリリースしているFederico Molinariが新しめのレーベル、Osloから新作をリリース! Damian Schwartzによるリミックスは、女性のヴォイス・ループを乗せて電気的なシャープなブリープ音を鳴らして太いベースとシンプルなミニマル・ビーツで構成。オリジナルボトムの効いたハウシーなテックハウス/ダブテックと、アブストラクト・クリック路線の2トラックを収録しています。


Inaqui Marin/ Behind You/ Out Of Orbit/ DNK/ ORB027/ 12"/ \1295/
RegularやGalakitika Recordsなどスペインのレーベルからのリリースで知られるInaqui MarinがデンマークのOut Of Orbitからリリースです! 流れるようなミニマルビートとシンセによるキラキラとしたフレーズやメロディーが美しいダブテック・ミニマル。硬めのビートで刻んで、スペーシーなシンセとブリーピーなサブベースを重ねたダブテック・ミニマルも収録です。


John Tajada & Arian Leviste/ Live 07/ Palette Recordings/ US/ PALETTE048/ 12"/ \1295/
16年間も一緒に活動しているJohn TajadaとArian Levisteのコンビの新作です! タイトル通り2人の初のツアーでのライヴ・トラックを収録で、哀愁なメロディーからダークなコードにクラシックなビルドアップ・テクノをミックスさせたミステリアスな雰囲気のあるデトロイト系のテックハウス。


2000 And One / Len Faki/ Work / Odyssee I/ Podium/ GER/ POD004/ 12"/ \1295/
Len Fakiが主宰するレーベル、Podiumの4番! Microfunk, Edge of MotionやPlanet Gong名義で昔からリリースしているダッチ・テクノ・ベテラン2000 & Oneと主宰Len Fakiのスプリット! ちょいとレイヴィーでタフなアトモスフェリック・デトロイト路線な2000 & Oneトラックが素晴らしい!


Len Faki w/Redshape/ Podium 5/ Podium/ GER/ POD005/ 12"/ \1295/
Delsin, Styrax LeavesやPresenからリリースするデトロイト・テクノ後継者Redshapeが、ベルリンのストロングDJ、Len Faki(Ostgut Ton, Podium)と組んだスプリット! アナログ・リズムマシンのリズムとトランシーなアシッドメロディが絡み合ったフロアトラック!


Martini Bros/ From Buleaux/ Poker Flat/ GER/ PFR90/ 12"/ \1295/
ベルリンデュオCleとMike VampのMartini Brosサードアルバムへ向けたニューシングル! キャッチーなヴォーカルをフィーチャーしたオリジナルとヴォーカルがフィーチャーされていないノンヴォーカルトラックを収録。リミキサーにはベルリン在住のカナディアンWagon RepairのKonrad Black!ビシビシ打ちまくったビートが走るフロアライク・ドライヴィントラック!


Jacek Sienkiewicz/ Forgot To Tell You/ Recognition/ POL/ R-EP022/ 12"/ \1295/
ワルシャワ生まれのJacek Sienkiewiczさん、自身のRecognitionから早々と新作です! ダンサブルな要素を丁寧に押さえつつも、この人はエレクトロニカ的でさえあるメロディのデジタル処理要素が持ち味で、今回もハズしません! 感傷的で切ないサウンドがじんわりと広がっていく高品位トラック! いつもいいの出してくれます!


Various Artists/ Versus/ Refuge/ GER/ REFU002/ 12"/ \1295/
フレンチ・エレクトロ・ラウンジユニット、TelepopmusikのメンバーであるAntipopがスタートさせたレーベル、Refugeからの第2弾シングル! いろんな人が今回は超有名なアーティストの曲をカバー&マッシュアップ! ネタにはNine Inch Nailsやブリトニー・スピーアズもあったりして、ブリトニー・ネタのトラックが最高にロッキンでキラー・チューン!


Radio Slave/ Bell Clap Dance/ Rekids/ UK/ REKIDS018/ 12"/ \1295/
Radio Slave自身によるRekids18番! 「Bell Clap Dance」というタイトルそのままに、ベルの音色とハンドクラップでダンスを喚起させる強烈テック! MobileeほかによるSebo Kのリミックスも収録で、こちらのリミックスは凝ったリズムとスタッカートの効いたウワモノがナイス!


Mesuma/ Gyal Flex/ Seventh Sign Records/ SCO/ 7SR 012EP/ 12"/ \1395/
スコットランドのアンダーグランドなディープ・テクノ・レーベル、Seventh Sign RecordsからMesumaのシングルです。Aサイドにはベーチャン・マナーを吸収したディープな世界にKompakt系のシャッフルビートで構成したトラックです。Bサイドにはシンプルで美しいディープ・ミニマルとDuplexによるデトロイト・エレクトロなリミックスを収録しています


Will Saul/ Simple Sounds EP 2/ Simple/ UK/ SIMPLE0727/ 12"/ \1295/
アルバム、Simple Soundsからの先行シングルの第2弾! 今回は大人気のブラジリアン・プロデューサー、Gui Borattoによるリミックスを収録で、トレードマークの波打ちシンセメロディーを使ってリミックスしています。オリジナルのデトロイト風なシンセのエレクトロハウスも素晴らしいですよ!!


Vector Lovers/ Piano Dust/ Soma/ UK/ SOMA228/ 12"/ \1295/
間もなくアルバムのリリースも控えるベルリンのプロデューサー、Vector Loversによる新作シングルです! 最近ではレーベルメイトという間柄のThe Black Dogによるリミックスも収録! マイクロスコッピック風な音色を組み合わせて美しい音響エレクトロニカ/IDMを構築!!


Pawas & Beume/ Frispo / Only Lycra/ Squonk/ GER/ SQUONK006/ 12"/ \1295/
Markus MullerとAdam Krollによる注目レーベル、Squonkが再びPawas & Beumeのコンビをリリース! ジャズ要素を強め、色気のあるアコースティックな音色がなまめかし~いミディープニマルで、音色だけで一発でヤラれます! サウンドデザインの面のみならず深いグルーヴも一級品! これは素晴らしいです! 推薦盤!


Alessandro Crimi/ Dubweiser EP/ Sthlmaudio/ SUI/ SAEP012/ 12"/ \1295/
Italic, BroqueなどからリリースしているスイスのAlessandro Crimiの新作は、Sthlmasuioからリリースです! シンプルな音色から構成させるクラシックなテクノスタイルとディープなクリック・ミニマル少し混ぜ、Chain Reaction系のアトモスフェリックなアンビエンスを被せたまさにタイトル通りなダブサイザーなディープ・ミニマル・チューン!!


Skat/ Soulfull EP/ Sthlmaudio/ SUI/ SAEP013/ 12"/ \1295/
Karatからリリースしていた奇形ミニマルハウサー、SkatがSthlmaudioに登場! 以前ほどブツ切れではないものの、聞きやすさがその分増してして、ねちっこくってファンキーなソウル・ヴォーカルと、これまたねちっこーいエレクトロニクスが融合したAサイド、その女性ヴォーカル盤というべきB1など、いずれもソウルフルで極上の逸品揃い! Skatさん、一皮むけた印象です。これからますます注目でしょう!!


MIA/ Bitters RMXS/ Sub Static/ GER/ SUS67/ 12"/ \1295/
Sub Staticの女性オーナー、Miaのアルバム『Bittersuss』リミックス盤第二弾! BPitch ControlからKiKiと、FumakillaからAutotuneがリミックスで参加の他、ヴァイナルでは未収録だったMia自身の「Cold City」を収録した3tracks! スキマばりばりの脱力系アシッドなオリジナル・トラック「Cold City」がやっぱりイイです!


A Made Up Sound/ Sleepwalk/699/ Subsolo/ GER/ SUBSOLO002/ 12"/ \1395/
Tectonicからリリースした2562名義でのダブステップでミニマルダブとベルリンミニマルの融合を果たし、一躍大注目されたDave Huismans。彼はA Made Up Sound名義でもPhilpotからリリースしていて、そちらでもテクノとダブステップの興味深い融合を計っていますが、Hardwax関連のSubsoloからもA Made Up Soundとしてリリースです! やはり極端にミニマルなダブステップをテクノの音色と枠組みを利用して奇形的ミニマル・ビーツを展開! T++をもっとコワレたかんじにしたというか……この人すごいです! テクノ/ダブステップ双方のファン注目でしょう! 推薦盤!

Mikael Stavostrand & Franco Cinelli/ Monday Blue/ Sunset Diskos/ ESP/ SUNSET008/ 12"/ \1295/
Mikael Stavostrandのオウン・レーベル、Sunset Diskos8番は、アルゼンチンのロザリオ出身のミニ間リスト、Franco Cinelliとのコラボレーション! 以前Franco CinelliをStavostrandさんがリミックスしたりもしていて、親交の深い二人が一緒ということもあってか充実の仕上がり! 乱れ打ちのパーカッションが深いグルーヴの上に舞うAサイド、跳ねたリズムのBサイドと、どちらもそれぞれのソロよりちょっとだけはっちゃけてる感じなのが楽しげなコラボ作業を感じさせてステキです!


Pelle Buys/ Come Into My World/ Sweat Lodge/ GER/ SWEAT001/ 12"/ \1295/
ItalicからリリースするEinmusikの片割れPelle Buysがベルリンを拠点とするニューレーベルSweat Lodgeよりリリース! ディープ・ハウスやシカゴ・ハウスの要素を交えたトリッピー&アトモスフェリックなエレクトリックハウス。Chaimのリミックス収録!


My Sister Klaus/ Chateau Rouge/ Tigersushi/ FRA/ TSR019/ 7"/ \1095/
Tigersushiが新たにディールを結んだ新人My SIister Klaus!! デビューアルバムはJoakim全面プロデュースですでにレコーディングしたようです! サウンドはSurge Gainsbourg meets Jesus & Mary Chainと賞されてます!サイコ・パンク・ブルース通過! 強烈なダークエレクトロディスコトラックにフレンチヴォーカルのChateau Rouge!


Michal Ho/ Screw The Coffeemaker/ Tuning Spork/ GER/ TSPORK026/ 2lp/ \2695/
Jay Haze率いるTuning Sporkから、そのJay Hazeとのダブステップ・ユニットSub Versionや、「Heater」でお馴染みSamimとのデュオSamim & Michalとしても活動するMichal Hoが遂にアルバム・リリース! すでにこれまでの作品で証明してきた、小粒なビートのファンキー密室音を駆使して、よりフックの効いたキャッチーな感じを増した充実作! 小気味の良いぽこぽこっとしたビートがたまらない! Jay Haze一派の中でも丁寧なプロダクションが実にしっかりした印象を与えてくれます!


Chromeo/ Bonafied Lovin/ Turbo/ CAN/ TURBO045/ 12"/ \1295/
メジャー・シーンからもリリースし、ヒットを飛ばす、フランス系カナダ人デュオ、Chromeoの新作! 今回はJori Hulkkonen, Les Petits Pilous, Riot In Belguimがリミックスを担当!!


Marco Resmann/ Traffic Circle EP/ Upon You/ GER/ UY007/ 12"/ \1295/
Klang, HighgradeやSenderからリリースしているPhageの変名、Marco ResmannがMobileeに続きUpon Youより! ビルドアップで紡がれていくエナジェック・グルーヴィー・トラック!


Etienne Jaumet/ Repeat Again After Me/ Versatile/ FRA/ VER054/ 12"/ \1295/
Versatileの前作でリリースしたZombie Zombieの一員でもある、Etienne Jaumetによるデビュー・ソロ! ホラーテイストたっぷりのSH-101のダークなアルペシオに、フリージャズなヴァイヴが加わったなんだか凄いことになっているアブストラクト・エレクトロ!!!


Mathias Schaffhauser/ Gott Ist Tot/ Ware/ GER/ WARE75/ 12"/ \1295/
かなり久々となる自身のWareからの新作シングルです! ここ最近の彼のサウンドであるシャープなパーカッションやインダストリアル感のあるエレクトリック・メロディーを奇妙に組み合わせてプログレッシヴ・スタイルで徐々に姿を変えていく独特なサウンド。そして、[a]pendics.shuffleによるリミックスを収録で、オリジナルの要素を保ちつつもBPMを落として重たいグルーヴを生んでいてかっこいい!


An-2/ On Air/ Was Not Was/ GER/ WNW012LP/ 2lp/ \2395/
Theomaticからのリリースでも知られるAndrei ZakharovによるAn-2の新作アルバムがWas Not Wasからリリースです! エレクトロニック・ディープ・ハウスとテクノを巧みに組み合わせ、コズミックなディスコ・テイストも組み合わせた美しくグルーヴィーな仕上がりで、アルバムらしくバラエティーに富んだ構成もとても素晴らしい! リスニングにも適したサウンドかと思われます!!




//hiphop/breakbeats//

Various Artists/ Well Deep/ Big Dada/ UK/ BDCD100/ 2cd/ \2195/
Big Dadaの10周年記念コンピです!! Ninja Tune傘下に設立されレーベルとしてのサウンドも確立した最も秀でたUKレーベルと言えるでしょう! 未発表音源から訴えられた曲なんかも沢山詰まった究極のBig Dadaコンピ!! incl. Roots Manuva, TY, Infesticons, New Flesh, cLOUDDEAD, Mahesticons, Lotek HiFi, TTC, Diplo, Spank Rock, Wiley, Part 2, Infinite Livez, NMS, Gamma, Busdriver, King Geedora...


Various Artists/ Well Deep/ Big Dada/ UK/ BDDV100/ dvd/ \1295/
Big Dadaの10周年記念コンピと同時にDVDもリリース! しかも超お買い得プライス!! Ninja Tune傘下に設立されレーベルとしてのサウンドも確立した最も秀でたUKレーベルと言えるでしょう! 未発表音源から訴えられた曲なんかも沢山詰まった究極のBig Dadaコンピ!! incl. Roots Manuva, TY, New Flesh, TTC, Diplo, Spank Rock, Wiley, Part 2, Infinite Livez, NMS, Gamma, Busdriver, King Geedora...


Nipps/ Uncut Product/ Black Smoker/ JPN/ BSMX001/ cd/ \1890/
Nippsにあうとオレはとてもほがらかにそして、誇らしい気分になる今回、CDで再発するこのTapeは7年くらい前だっただろうか? 突如発売されたもので、その内容や音にとても斬新な気持ちにさせられた。Nippsの音楽の幅の広さを感じたTapeだった。年月が経った今でもこの内容はあせることがない。


Dopestyle/ Little Happy / Foos Part/ Daly City/ US/ DCR122/ 2cd/ \2195/
Mochipetが主宰するDaly Cityからヒップホップ・サイドなプロデューサー、Dopestyleの作品がリリース! しかも、2枚のアルバムをセットにした超お買い得盤! オールドスクールなヒップホップ・トラックにエレクトリックな音色を散りばめ、エレクトロニカ風なメロディーなども交え、分厚いサウンドとラップとの絡みによるパワフルなサウンド! 更にボーナス・トラックも収録した超満載な内容です!!


Sontiago/ Steel Yourself/ Endemik/ US/ END013/ cd/ \2295/
JD Walkerの作品に参加している女性MCのSontiagoの新作アルバムがEndemikからリリースです! そのJD Walkerを始めプロデューサーにはAlias (Anticon), Maker (Galapagos4), Scott Da Ros (Endemik)という、強力なメンバーがサポートし、Bleubirdや仲良しの女性MCのDilly Dillyもゲスト参加! 彼女のキャラクターを引き出すように全体的にバウンシーでちょっとオリエンタルな要素が混じったトラック・ワークが目立ちます。音楽誌URBでも2007年のNext 100に選ばれている注目アーティストです。


Saint/ Wisdom Over Weapons/ Jakarta/ GER/ JAKARTA011/ 7"/ \1195/
Jakarta新作が続きます!!NYCの7Headsからリリースしているお馴染みSaintが登場!!ゲストMCにはRaw ProduceのCadenceが参加!!!!転がるヴァイブが気持ちよいジャズトラックにCadenceのライムデリバリーががっちりはまったWisdonI Over Weapons!!! BサイドにフィーチャーされたMC Nyoilは今後注目で、エレピとシンセがDillaっぽくもある美しいフューチャーソウル・ヒップホップトラック! 限定600枚!


MC Gringo/ Gringo/ Man Recordings/ GER/ MAN19/ lp/ \1995/
好調のMan Recordingsより、リオで活動するドイツはシュツットガルト生まれのMC Gringo! 知的な皮肉的なリリックでカリカオを中心にファンを広げているようです。自身のリードヴォーカルに加え、ゲストにMC BinhoやMC Dolores、そしてプロダクションにDJ Sandrinho、DJ Rafaelが携わったファーストミニアルバム! エナジックで力強く、ユカイ痛快!


60 Hz / Ghislain Poirier/ Bad Girl / No More Blood/ Ninja Tune/ UK/ ZEN7187/ 2x7"/ \2395/
Ninja Tuneから素敵なダブルパック・7インチが登場です! 1枚は、ジャマイカン・ヴォーカリスト、Cecileをフィーチャーした60 Hzによるエレクトリックなダンスホール・チューン!そしてもう1枚は間もなくリリースを控えるGhislain Poirierのアルバムからのトラックで、Face-TをヴォーカルにフィーチャーしたトラックをSixtooとWolf ParadeのHadji Bakaraによる新しいプロジェクト、Megasoidによるリミックスを収録! デジタル・ダンスホール風トラックをSixtooらしいラフなヒップホップ・ビーツなテイストでミックス! Bサイドにはリミックスのインスト・ヴァージョンを収録です!! ジャケットのアートワークはSixtooが担当。


Deadverse Massive/ featuring Dalek, Destructo Swarmbots, Oddateee/ Public Guilt/ US/ PG010/ pic.lp/ \2495/
強力なトリオによるユニットの登場です! アヴァン・ヒップホップの雄、Dalekとアンビエント・ギタリスト、Destructo Swarmbotsそしてヒップホップ・マエストロで狂人のOddateeeによるDeadverse Massiveによるピクチャー12インチ! 4曲を収録で全てが10分を超える大作! フェンダー・ローズのデリケートなブレンド、ギターによるドローン・アンビエンス、ラジカルなスポークン・ワーズ、そしていくらかのアブストラクト・ヒップホップ・ビーツが絡んだサウンド! アングラ・ヒップホップ好きからドローン・ミュージック・ファンにも是非! アートワークはEarthのPaul Romano!!


Disc System meets Inner Science/ Disc System meets Inner Science/ Romz Record/ JPN/ RMZ030/ cd/ \2300/
Inner ScienceとDisc Systemという共にヒップホップを出自に持ちながらもその枠に捕われることなく自在に音楽性を拡張させるユニットが手を組みアルバムを完成させた! エレクトロニクスが切り開くきめ細やかな楽曲とターンテーブルによって切り開かれるダイナミックなブレイクビーツは、多様性に満ちたビート・フォーマットを抱え込み、躍動感と鮮やかなコントラストを描くアンビエンスが融合。DJ的な揺れやズレの感覚も活かしたものから、ガッツリしたプロダクションまで、両者の持ち味が最大限に引き出されたコラボレート作です。


Nuffty/ Butterfly Efect EP/ Taki The Blue Sky Records/ JPN/ TAKI1201/ 12"/ \1575/
限定1000枚! Olive Oil Remix収録!! 06年にリリースされたFat Musike収録のソロ・トラックButterfly Efectが待望の12インチ・リリース! 耳から離れないリリックで高い人気を集めたオリジナル・ミックスの他に、ファンキーなネタが冴えるCube Reimxのインストとアカペラの他に、ライヴ時やMIXCDでも人気を獲ているOlive Oilによるリミックスも収録です! そして嬉しいことにそのインストも収録!!!




//dubstep/grime//

Babylon System / Roommate/ Everyday Hustle / 50 Blocks Away/ 10 Bag/ UK/ 10BAG001/ 12"/ \1295/
Tes La RokやN-Typeがリリースする3.5 Recordsに新たな姉妹レーベル設立! 第一弾はアメリカからのアーティストを二組、Babylon SystemとRoommateによるスプリット! どちらもヴォーカルをフィーチャーしたキャッチーさで耳を引っ張りつつ、重量級のサブベースがとにかく強烈! アメリカの音はやっぱり太いですね


DJ Hatcha & Kromestar/ 3000/300/ Aphex Recordings/ UK/ APHEX 004EP/ 12"/ \1395/
ビッグネーム、2人による共演! DJ Hatchaと注目度上昇中の、Kromestarとのコラボ作です!Aサイドの3000は、かなり薄めのキックにモコモコしたサブベースとシンプルなパーカッションで構成し、時折レゲエ・ヴォイス・サンプルを混ぜるディープなスタイル。Bサイドの300はベーシックなダブステップ・チューンでとても機能的です。


The Others/ Fun House/Ganja Man/ Dub Police/ UK/ DP 012EP/ 12"/ \1395/
ダブステップの重要レーベルへと成長したDub Policeからの新作はThe Othersです。かなりダークでダーティーなサブベースが雄叫びをあげ、手数は少ないけどアタックの強めのパーカッションで構成したタフなダブステップ! Bサイドは足回りのいいリズミカルなビートとレゲエ・ヴォイス・サンプルを交えたトラックです。


Various Artists/ Hotflush Presents... Space & Time/ Hot Flush/ UK/ HFCD001/ cd/ \2595/
傘下にScubaも抱える、ダブステップ中堅レーベル、Hot Flushからのレーベル・コンピレーションが登場! まだリリースをしていない新人アーティストや未発表音源も収録しています! 全体的にエレクトロニカ風な音色が目立ち、メロディックなダブステップが多く収録です。feat. Jazzsteppa, Vaccine, Scuba, Boxcutter, Intex Systems, Elemental, Toasty, Gravious, Slaughter Mob.


Burial/ Untrue/ Hyperdub/ UK/ HDB 002LP/ 2lp/ \2895/
UKダブステップ界のトップ・アーティスト、Burialのセカンド・アルバムが完成です! いやー、深い! 深いです! 先行してリリースされていた12インチ「Ghost Hardware」で披露していた、従来よりも格段に表現力を増したどこまでもメランコリックで沈み込むようなメロディ感覚とベルリンのミニマルダブ要素を独自に昇華した音作りのディテイルがとことん磨き上げられた大傑作です! 多くの楽曲で女性ヴォーカルをフィーチャーしていて、もはやダブステップとは別の地平で幽玄で奇妙なソウル・ミュージックを完成させています。BPMひとつとっても、むしろハウスや2Step寄りで、いろんなジャンルにアダプト可能。モダン・エレクトロニック・ミュージック全体を繋げるかのような懐の広さはまさに圧倒、圧巻!!


The Bug/ Poison Dart feat. Warrior Queen/ Ninja Tune/ UK/ ZEN12202/ 12/ \1395/
Ninja Tuneから3枚目のリリースとなるThe BugのWarrior Queenをフィーチャーした新作シングル、Poson Dartが2枚同時にリリース!! こちらは、いつものダンスホールよりはダブステップのトラックでThe Bugらしいインダストリアルなビートで構成したオリジナルの他に、Diplo主宰のMad DecentからリリースするSouth Rakkas Crewによるバウンシーなリミックスと日本からはDJ Bakuがリミックスで参加!!


The Bug/ Poison Dart feat. Warrior Queen pt.2/ Ninja Tune/ UK/ ZEN12202X/ 12/ \1395/
Ninja Tuneから3枚目のリリースとなるThe BugのWarrior Queenをフィーチャーした新作シングル、Poson Dartが2枚同時にリリース!! こちらは、ダブステップ界のトップ・プロデューサー、Skreamによるオリジナルを活かした少しステッパー気味のダブステップ・ミックスや、Al-Hacaとのコラボでも知られるStereotypのリミックスの他に、Roll DeepのMC、FlowdanをフィーチャーしたStampinを収録です。

Clouds / Tes La Rok/ Shallow / Codeine / Reggae/ Noppa/ UK/ NOPPA001/ 12"/ \1395/
またまたダブステップにニューレーベルが加わりました! 第一弾は3.5やArgonで人気のTes La Rokと、S.Tanner & T. LiikaによるCloudsなるアーティスト。どちらもレゲエ要素を巧みに取り入れ、ルーツらしさを感じさせてくれる仕上がり! 特にCloudsのラヴリーなサウンドが注目です! また一つ見逃せないレーベルの誕生ですね。


Loefah vs Darqwan/ Sukkah / Warrior Stance/ Texture Records/ UK/ TEXTURE010/ 12"/ \1395/
久々のリリースとなるTEXTURE新作はOris Jay aka DQ1ことDarqwanとLoefahによるトッププロデューサーによるタッグ! Autechreをさらに鋭く削ったようなビートが打たれるSukkahに効果的なヴォーカルと破壊的ドラムが叩きつけられるピークタイム向けKillerダブステップWarrior Stance収録!

mailing mag #329

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☆音楽ダウンロード販売、warszawa DL新着速報!
今週の新着はU-Coverレーベルです!
Kettel, Lusine ICL, Funkarama, Quench, etc. 皆、ここを通って大き くなっていきました!今となっては入手困難のU-Cover初期作品から順次配信予定です!
まずははじめの10タイトルほどから!

http://dl.warszawa.jp/user/search.php?
type=label&isCompleteOnly=1&word=U%2dCover

☆Happy Prince速報
12月12日、レーベル第2弾リリース決定です!
オーストラリアが誇る、美×轟音ポストロック・バンド、Laura (ローラ)の『Radio Swan Is Down』です!!
初期モグワイを彷彿とさせる轟音ギター・レイヤーに、同郷のダーティ・スリーを思わせるストリングスが美しく絡む、至極の美サウンド です。まずは、Happy Princeのウェブサイトをチェックしてみてください!! マイスペやLast.fmも是非!
http://happyprince.info/
http://www.myspace.com/happyprincelabel
http://www.last.fm/label/Happy+Prince/

☆warszawa magazine vol.3、絶賛配布中です!
今号は、Thurston MooreやMV & EE、Jackie-O Motherfuckerなどの錚々たる綿々ともヴァイオリニストとして長きに渡りコラボレートしており、自身の3枚目のソロ・アルバム『Parallel Suns』がポップ・フィールドでも好評を博している歌姫・Samara Lubelskiが表紙&インタビューです。特集では、ただ今怒濤のイキオイ&盛り上がりを見せる福岡アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンをOlive Oilを中心に紐解いています!

また、次号vol.4の編集作業も絶賛進行中!…だったのですが、なんと編集担当のMacがぶっ壊れてしまいました…。全データが吹っ飛びました。進行がやばいです涙。そんな悲哀に満ちた状況の中、ちょっと予告させていただくと、warszawaもやります、年末の本年度ベスト盤選出企画! 「特集:2007年warszawaベスト・ディスク」に加えて、インタビューは、ワルシャワ的に大大大プッシュしてきたあの人たちです!あれこれ予想していただきながら、次号発行までどうぞお楽しみに~!

では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【DUBSTEP/GRIME】Burial/ Untrue/ Hyperdub/ cd/ \2395
【ROCK/POP】Ifwhen/ We Will Gently Destroy You/ Clairecords/ cd/ \1995
【ELECTRONICA】Rubens/ Carnivalesque/ Herb/ cd/ \2595
【TECHNO/HOUSE】Anonymous/ Seldom Felt/ Seldom Felt/ 12"/ \1395
【HIPHOP/BREAKBEATS 】Offwhyte/ Mainstay/ Galapagos 4/ cd/ \2195
【AVANT/EXPERIMENTAL】Volcano The Bear/ Amidst the Noise & Twigs/ Beta-Lactam Ring/ cd/ \2595
(詳細は下記リストへ)
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「ぼくはずっとヤクルト・ファンなんですが、21年降りに最下位っていうのを聞いてそんなに経ってるのかとちょっと驚きました。まだ監督が土橋さんで万年最下位の頃から好きだったのですが、その後はそこそこ強いヤクルトにも慣れてしまっていたようです。来年は主力選手が沢山抜けてしまいそうですが、それも良いのかなと思う。思い切ってネーミングとかチームカラーとかも変えてしまえばいいのにとも思ったり・・。長くなりそうなのでこの辺でやめておきます。」やな


//rock/pop//

Kria Brekkan/ Wildering/ Afterhours/ JPN/ AH078/ 7"/ ¥1295/
Mumを電撃脱退し、現在はAnimal CollectiveのAvey Tareと結婚しデュオ作品もリリースした、Kira Brekkanの記念すべきソロ・リリース第1弾です。ピアノを中心にしたドローン・ミニマルと彼女の唄声をエフェクト処理されて幽玄的に重ねられるミステリアスなフリーク・フォーク・ミュージック。限定500枚です。

Natalie Rose LeBrecht/ Warraw/ Afterhours/ JPN/ AH080/ cd/ ¥2415/
Animat Collectiveの盟友にしてMumのクリスティーンの親友、Natalie Rose LeBrechtのソロ作! Greenpot Bluepot名義で3枚のアルバムを残し、Animal CollectiveやBlack Diceとは10年来の交流のある彼女の音楽は、淡いフォーク・サイケに包まれた幻想的な中を、妖艶な唄声を響かせる。オーバー・ダブされた彼女の唄声コーラスが輪をかけて神秘的な世界を生み出しているのです。

Cex/ Exotical Privates/ Automation/ US/ AUTO007/ cdep/ ¥1195/
Temporary Residenceからのアルバムに続くCexのニュー・マテリアルです! いつの間にかメンバーは3人になっていたようで、この4曲入のEPでもかなりロック的なアプローチへ向かっております。ポスト・パンク/アート・パンクとクラウト・ロック的なアプローチにフォークからギター・サウンドを融合させた進化過程にある作品です。

Golden Death Music/ Ephemera Blues/ Beta-Lactam Ring/ US/ HR0013/ cd/ ¥2395/
非常に洗煉されたギター・ワークと夢見心地のコーラス、さらに卓越したプロダクション・スキルに支えられた、ハイセンスなドリーミー・ポップ。Hoodなどに例える人もおり、確かにどのような経緯でこの音に辿り着いたのか興味をそそられます。Beta-Lactum Ringとしては、驚くほどレーベル史上かつてないポップ作品ではないでしょうか。500枚限定。

Bela Karoli/ Furnished Rooms/ Beta-Lactam Ring/ US/ HR0018/ cd/ ¥2395/
Carrie Beeder (ヴァイオリン、ヴォイス), Julie Davis (ヴォイス、アップライト・ベース、他), Brigid McAkuliffe (ヴォイス、アコーディオン)によるトリオです。Maggy Starのような雰囲気があり、同時にアダルティーでもあるヴォーカルがまず印象的で、ツイン・ヴォーカルも非常に効いている。ヴァイオリンなどによる演奏も控えめながらツボを押さえていて、派手ではないけど、大人のポップとして楽しめます。

The Brother Kite/ Moonlit Race/ Clairecords/ US/ FERN067/ cdep/ ¥1495/
The Brother Kiteの2ndアルバムにして出世作、Waiting For The Time To Be Rightから最もキャッチーだった楽曲に、エクスクルーシヴで5曲付けてのリリースです! アルバム収録曲の別ヴァージョン、ミックス違い、ライヴ・ヴァージョンなどに加え、エンハンストでビデオ3曲収録なのも嬉しい。このバンドは、Clairecorsの中でも成長株なので、絶対注目ですよ!!

Ifwhen/ We Will Gently Destroy You/ Clairecords/ US/ FERN072/ cd/ ¥1995/
Merc (ex-All Natural Lemon & Lime Flavors)が新たに結成したバンド、Ifwhenのデビュー・アルバムです。My Bloody Valentine直系のギターと、The Beatles?The Animal Collectiveに繋がるポップ・サイケデリア、さらにはやけに重いリズム。それらをミックスしているのは、実はDalek!! Clairs Echo (Clairecordsのヴァイナル・オンリー・レーベル)でIfwhenとDalekのスプリットも計画されているそう。大注目です!

Jandek/ Austin Sunday/ Corwood Industries/ US/ COR 0786DVD/ dvd/ ¥2195/
JandekのDVDヴァージョンのリリースはどこまで続くのでしょうか。やはり純粋に映像版ということで、収録内容は2CDでリリースされたAustin Sundayと同じです。ジャケットも全く同じですので、お気を付けてください。NTSCフォーマット、リージョン0です。

Nick Castro & The Young Elders/ Come Into Our House/ Daffodelic/ NLD/ DAFF 601LP/ 2lp+7"/ ¥4695/
新しいフォーク世代を代表する人物の1人Nick Castroですが、今回は、サイケデリックさよりも楽曲性の高さが際だつ美しいフォークに、中東の伝統音楽の要素を加えてきました。彼自身と、1960年代?70年代英国フォークを正統に受け継ぐ女性ヴォーカルによる歌はしっとりとしていて、さらに中東風ポリリズムがサウンドに時事性を与えます。現在のフリー・フォーク?アヴァン・ロックを集約したような作品です。

Phosphorescent/ Pride/ Dead Oceans/ US/ DOC005LP/ lp/ ¥1995/
The Dirty Projectorsの新作がヒットした、Jagjaguwarの姉妹レーベルDead OceansからPhosohorescentの新作です。アラバマ育ちで、現地の伝統フォークを吸収して成長したMathew Houckが彼なりのフォークを表現しようとした作品で、1人で伝統的なフォーク・ソングを歌ったり、時には14, 15人で重層的なコーラスを聴かすなど、ジャンルに拘れど、多様。誰もが魅了されざるを得ない男です。

White Magic/ Dark Stars/ Drag City/ US/ DC 350EP/ 12"/ ¥1895/
Espers以降のフリー・フォーク、さらには続々と才能が現れるフォーク歌姫シーンに、Jim O'Rourkeらが絶賛という鳴り物入りで現れたWhite Magicから最新EPです。前のアルバムほどアヴァン・ロック臭のしない本格ロックは、Mira Billotteのカリスマ性がびしびし伝わってくる充実の出来。Espers以降と最近のEcstatic Peaceのロックン・ロール路線がここに合流してすごい熱気を帯びている。そんな感じです。
Squirrel Bait/ Squirrel Bait EP/ Drag City/ US/ DC102/ cd/ ¥1795/ 再入荷!!
Homestedから1985年に12インチEPでリリースされ、1997年にDrag
City/Dexter's Cigarからリイッシューされた作品です。

Squirrel Bait/ Skag Heaven/ Drag City/ US/ DC103/ cd/ ¥1795/
1997年作品。Clark Johnson (Bastro),ハ Peter Searcy, Brian McMahan (Slint, Squirrel Bait, King Kong, For Carnation), Ben Daughtrey, David Grubbs (Bastro, Gastr Del Sol, King Kong, Red Krayola), Britt Walford (Slint King Kong, etc), Ethan Bucker (King Kong, Slint)らが在籍したハードコア・バンドのデビュー・フル・レングス。後に、SlintとBastroを生むだけの衝動的な何かがあります。

Six Organs Of Admittance/ Shelter From The Ash/ Drag City/ US/ DC348/ lp/ ¥2395/
Six Organs Of Admittance名義では10枚目のアルバムとなる本作をひっさげてBen Chasnyが帰還!Fucking ChampsのTim Greenをプロデューサー&コラボレーターに迎えているのは前作『The Sunハ Awakens』と同様ですが、今作はダーク・メガ・サイケデリック・サウンドとも言うべき壮大なスケールの作品となりました。思えば以前は2トラック・レコーダーのシンプルな宅録環境で、モノトナスで繊細なギタープレイと歌を特色としていたChasnyですが、より大きなステージへと羽ばたいていきダイナミックな独自の暗黒サイケを確立しています。フリーキーでカオティックなアメリカン・サイケとはまた別の、ストイシズムと緊張感を漂わせジャパサイケと親和性の高いChasnyのこの方向性、断固支持ですよ! Magik MarkersのElisa嬢がゲスト・ヴォーカルで参加。

Six Organs Of Admittance/ Shelter From The Ash/ Drag City/ US/ DC348/ cd/ ¥2195/
Six Organs Of Admittance名義では10枚目のアルバムとなる本作をひっさげてBen Chasnyが帰還!Fucking ChampsのTim Greenをプロデューサー&コラボレーターに迎えているのは前作『The Sunハ Awakens』と同様ですが、今作はダーク・メガ・サイケデリック・サウンドとも言うべき壮大なスケールの作品となりました。思えば以前は2トラック・レコーダーのシンプルな宅録環境で、モノトナスで繊細なギタープレイと歌を特色としていたChasnyですが、より大きなステージへと羽ばたいていきダイナミックな独自の暗黒サイケを確立しています。フリーキーでカオティックなアメリカン・サイケとはまた別の、ストイシズムと緊張感を漂わせジャパサイケと親和性の高いChasnyのこの方向性、断固支持ですよ! Magik MarkersのElisa嬢がゲスト・ヴォーカルで参加。

RTX/ s/t (Western Xterminator)/ Drag City/ US/ DC351/ cd/ ¥2195/
Jennifer Jerrema率いるRTXのセカンド・アルバムが法的に抹殺されないタイトルでリイッシューです。分厚くファジーなギター・リフがハードロック風に切り刻まれ、ギター・ソロではヘヴィメタ風な展開が待ち受け、ブラックメタルなものもあるのです。ただ、サイケ感が絶妙に盛り込まれているところが、このバンドだし、やっぱりJenniferのドスの効いたヴォーカルには、誰も歯が立ちません。恐れ入りました。

The Valerie Project/ s/t/ Drag City/ US/ DC352/ 2lp/ ¥2895/
今ノリにノっているプロデューサーGreg Weeks (Espers)が参加し、EspersをはじめとしたFern Knight, Fursaxa等のメンバーが一同に会したスーパーグループのはじまりです!! フォーク?サイケデリック・ロックまで、インストゥルメンタル?ヴォーカル・トラックまで、フィラデルフィアの現在をぎゅうぎゅうに詰め込んだ、驚きの濃密作となっております!! 何せ、全30曲! お腹いっぱいになります。

The Valerie Project/ s/t/ Drag City/ US/ DC352/ cd/ ¥2195/
今ノリにノっているプロデューサーGreg Weeks (Espers)が参加し、EspersをはじめとしたFern Knight, Fursaxa等のメンバーが一同に会したスーパーグループのはじまりです!! フォーク?サイケデリック・ロックまで、インストゥルメンタル?ヴォーカル・トラックまで、フィラデルフィアの現在をぎゅうぎゅうに詰め込んだ、驚きの濃密作となっております!! 何せ、全30曲! お腹いっぱいになります。

Bonnie Prince Billy/ Ask Forgivess/ Drag City/ US/ DC354/ 12"/ ¥1795/
アルバムと一連のシングルが素晴らしかった、Bonnie 'Prince' Billyですが、ここは少しクールダウンしたかったのか、フィラデルフィアへ趣き、カヴァー・トラックの録音を行いました。しかし!、その作品に、EspersからMeg BairdとGreg Weeksが参加しているとなると、話は別です。リラックスした雰囲気の中、ただただ楽曲の素晴らしさとパフォーマーとしての才能が伝わってくる、素晴らしい作品となりました。

Bonnie Prince Billy/ Ask Forgivess/ Drag City/ US/ DC354/ cd/ ¥1795/
アルバムと一連のシングルが素晴らしかった、Bonnie 'Prince' Billyですが、ここは少しクールダウンしたかったのか、フィラデルフィアへ趣き、カヴァー・トラックの録音を行いました。しかし!、その作品に、EspersからMeg BairdとGreg Weeksが参加しているとなると、話は別です。リラックスした雰囲気の中、ただただ楽曲の素晴らしさとパフォーマーとしての才能が伝わってくる、素晴らしい作品となりました。

Major Stars/ Mirror / Messenger/ Drag City/ US/ DC355/ lp/ ¥2395/
このバンドのテーマは、「ロック・スターの復権」だ! 高らかにそう宣言したい気分であります。ヘヴィーでサイケなリフをがっつんがっつんかき鳴らすロック・サウンドに、音のタイプは全く違えど、The GossipのBeth嬢に勝るとも劣らない、肝っ玉の据わったSandra Barrettのヴォーカルが乗るとき、1970年代のハードロックが醸し出していた芳しさが蘇る。ロックで天下を取ること。今、目指したっていい。

Major Stars/ Mirror / Messenger/ Drag City/ US/ DC355/ cd/ ¥2195/
このバンドのテーマは、「ロック・スターの復権」だ! 高らかにそう宣言したい気分であります。ヘヴィーでサイケなリフをがっつんがっつんかき鳴らすロック・サウンドに、音のタイプは全く違えど、The GossipのBeth嬢に勝るとも劣らない、肝っ玉の据わったSandra Barrettのヴォーカルが乗るとき、1970年代のハードロックが醸し出していた芳しさが蘇る。ロックで天下を取ること。今、目指したっていい。

Thurston Moore/ Trees Outside The Academy/ Ecstaic Peace/ US/ E#91 CPIC/ pic.lp/ ¥2695/
ピクチャー盤リリース!! 
これを聴いて改めて確信した。Thurston Mooreとはめちゃくちゃロックが好きな男なんだ。だからこそ、全てを知りたくなるし、試したくなる。ノイズだって、インプロヴィゼーションだってやってみる。じゃあ、どこかのコアでマニアックな村のボスになってふんぞり返るのか。いや、そんなことはしない。欲張りだから、どっちもやるのだ。メジャーもインディーも。ポップもインプロも。Thurston Moore、1995年のPsychic Hearts以来となるソロ名義。ドラマーはSonic YouthのSteve Shelly、ヴァイオリンにSamara Lubelski、そしてギターにはJ Mascis! めちゃくちゃポップだ。いい曲ばかりだ。そう、今さらティーンエイジャーのようにロックしてもいい。Thurstonは欲張りな男で全てやる。だから、あなたの全てを満たしてくれるんだ。

Sightings/ Through The Panama/ Ecstatic Peace/ US/ E#25B/ lp/ ¥2295/
Psych-O-Path, Fusetron, Acheなどからもリリースしてきた、Sightingsによる6枚目のアルバムです。ありったけのズブズブ・ノイズと人力ブレイクビーツのような鳴りもの組み合わせによる豪快な流れは健在でも、今までよりヴォーカルは前面に押し出され、サウンドもまとまりを感じさせる為に、キャッチーにすら聴こえる反復フレーズ・ヴォーカルを乗せたサウンドは、あたかもBauhausがLightning Boltに取り憑いて、Black Diceと一緒にフロアへ飛び出したかのよう。以前の作品から格段の進化を遂げました。Scott Walkerのカヴァーも収録。

Helen Love/ It's My Club And I'll Play What I Want To/ Elefant/ ESP/ ER1129/ cd/ ¥2395/
Helen LoveがElefantと契約してから幾月かが過ぎ、ここにニュー・シングルとニュー・アルバムが完成です!! タイトルが似てますが、こちらはアルバム。シングルで予感させてくれたのと同様に、バブルガム・インディー・パンク・ロック・ディスコでアゲアゲ。楽しませてくれます。楽曲の揃い方は、このアルバムから何枚シングルを切る予定なのかと思うとぞっとするほどのクオリティー。聴いときましょう!

Helen Love/ It's My Club And I'll Play What I Want To/ Elefant/ ESP/ ER1129-1/ cd/ ¥2395/
Helen LoveがElefantと契約してから幾月かが過ぎ、ここにニュー・シングルとニュー・アルバムが完成です!! タイトルが似てますが、こちらはアルバム。シングルで予感させてくれたのと同様に、バブルガム・インディー・パンク・ロック・ディスコでアゲアゲ。楽しませてくれます。楽曲の揃い方は、このアルバムから何枚シングルを切る予定なのかと思うとぞっとするほどのクオリティー。聴いときましょう!

La Casa Azul/ La Revolucion Sexual/ Elefant/ ESP/ ER1131/ cd/ ¥2395/
ジャケットにカタカナも使われているように、日本の「渋谷系」からも強く影響を受けた、スペインのLa Casa Azulです。しかし、この人たちってこんなにハイテンションだったっけ!? 以前は、例えば、グラズゴー・ポップにも近いソング・ライティングの妙などを感じて他のですが、ここでの彼らはとんでもなく弾けている!! ラテン系にもほどがありますよ。パーフェクトに持ち上げてくれるポップです!

La Casa Azul/ La Revolucion Sexual/ Elefant/ ESP/ ER1131-1/ lp/ ¥2395/
ジャケットにカタカナも使われているように、日本の「渋谷系」からも強く影響を受けた、スペインのLa Casa Azulです。しかし、この人たちってこんなにハイテンションだったっけ!? 以前は、例えば、グラズゴー・ポップにも近いソング・ライティングの妙などを感じて他のですが、ここでの彼らはとんでもなく弾けている!! ラテン系にもほどがありますよ。パーフェクトに持ち上げてくれるポップです!

Helen Love/ It's My Club/ Elefant/ ESP/ ER370/ cds/ ¥1295/
Helen LoveがElefantと契約してから幾月かが過ぎ、ここにニュー・シングルとニュー・アルバムが完成です!! タイトルが似てますが、こちらはシングル。Helen Loveのバブルガム・インディー・ポップ・ディスコがコンパクトにパキーンと収められていて、気持ち良いの一言です。デジパック仕様。

Frightened Rabbit/ Be Less Rude/ Fat Cat/ UK/ 7FAT33/ 7"/ ¥1095/
Fat Catが新たにサインしたギター2本、ドラムというベース・レスのグラスゴーのトリオ、Frightened Rabbitの限定7インチ! 90年代のUK/USインデイーのサウンドを彷彿させる軽く脱力感のあるノイズ・ポップ。

Frightened Rabbit/ Sings The Grey/ Fat Cat/ UK/ FATCD67/ cd/ ¥2195/
バンドの起源は20003年に遡る、グラズゴー出身のトリオ、Frightened Rabbitのデビュー・アルバム。グラズゴーらしくないというと偏見ですが、The Delgadosのような音使いも時折見せますが、基本的にはストレートなポップで、ポップさもBelle And Sebastianのようなポップさではなく、The Jamのようなアドレッセンスを感じる極めて前向きなポップです。今後、どう成長していくのか楽しみなバンドです。

Certain Breeds/ s/t/ Global Symphonic/ CAN/ CW024/ cd/ ¥2295/
ヴァンクーヴァーのCertain Breedsよりデビュー・アルバムが届きました。ゴシックで、サイケデリックで、パンク。Jennifer Riegoのヴォーカルは忘れがたいものがあり、Leanne Chapmanのチェロは素晴らしいものがあります。

Better Friends Than Lovers/ Great Lovers/ Global Symphonic/ CAN/ CW025/ cd/ ¥2195/
ヴァンクーヴァー出身で2005年結成のBetter Friends Than LoversはセルフタイトルのEPで多くのファンを獲得しました。このデビュー・アルバムでは、Eli LearyとJeremy Pellardによる印象的なコーラスとハーモニーが全編を覆い、しかしバラードからダンス・トラックまでと楽曲は多様です。

Circle/ Sunrise/ Headspin/ NLD/ HS 309LP/ 2lp/ ¥4995/
ヴァイナル・ヴァージョン登場! サイド4には未発表の音源を収録。重厚ヴァイナル、ゲ^トフォールド・ジャケット。 オリジナルは、2002年。Sunriseは、おそらく究極的にサイケデリックなクラウト・メタルな作品でしょう。意識を失わせるリフと酩酊させるリズム、さらにはMika Rattoのエキゾチックなヴォーカルが素晴らしい全8曲。

d.v.d./ 01>01/ Headz/ JPN/ HEADZ105/ cd+dvd/ ¥3500/
ドラムデュオItoken+Jimanicaによるオーガニック&メカニックなサウンドと、映像アーティスト山口崇司による幾何学的ポップなヴィジュアルを融合させたトリオd.v.dのデビューアルバムがDVD&2CDというデラックス版でリリース。2台のドラムが映像を操作し、また映像が音を生成するそのインタラクティヴ・メディアアート的パフォーマンスは、デジタルかつアナログかつハイファイかつローファイという新しいジャンルレス・ポップを提示しています。

Cloudland Canyon / Lichens/ Exterminating Angel/ Holy Mountain/ US/ HOLY051962/ cd/ ¥1995/
メンフィスとドイツのデュオで、Kip UlhornとSimon WojanことCloudland Canyonと、シカゴが誇るMr. Robert LowrことLichensによるコラボレーション・リリースです。30分強、全1曲に渡る、ギター以外にもベルやARPシンセサイザーを効果的に配した、ドローニッシュ・サイケデリック・ロックはどこかSF的な未知なる体験です。Vibracathedral Orchestra, Astral Social Clubのファンにも。

Citay/ Little Kingdom/ Important/ US/ IMPREC139/ lp/ ¥2395/
絶好調のDead Ocenasから続々リリース! 今度はImportantからリリースしていたxe-Piano MagicのEzra FeinbergによるCitayのセカンド・アルバムです! 70年代のロックのテイストを残しつつも、さらにクラウトロックやプログレの域にも挑んだ進化作! メロディーと同等にテクスチュアーに重きを置いた作品で、ギター、ベース、ドラムなどの重層的かつカラフルな絡み合いとダウナーなヴォーカルが融合。

A Place To Bury Strangers/ s/t/ Important/ US/ IMPREC170/ lp/ ¥2195/
ニュヨークで最もやかましいバンドとして知られるAPTBSのフルアルバムです! うるさいと言ってもノイズ系ではなくて、90年代初頭に現れたRideやBoo Radlyes, Swervedriver, Catharineハ Wheelなどが競ってデカいフィードバック・ギターをかき鳴らしていた頃のサウンドなんです。もちろんその元祖のJesus & Mary Chainにも通じる、轟音インディー・ギターが時を超えて若者達によって現在に蘇ります!!

Sun/ I'll Be The Same/ Important/ US/ IMPREC171/ lp/ ¥2395/
ギター・ドローン・サウンドで頂点に立つエクスペリメンタル・ギタリストOren Ambarchiと、普段はエンジニアという立場で、Ambarchiの素晴らしいソロ作に立ち会うChris Townendによる、オーストラリアのデュオです。このデュオでは、2人の「ポップ」への愛が溢れています。ギターはリリカルでメロディック。ヴォーカルは、前作でPitchforkに「Brian Wilsonのよう」と賛辞されたスタイルを維持しています。しかし、このサウンドの何と豊かで明るいことか! 普段のエクスペリメントの反動というと分かりやすすぎますが、そのくらい素直に聴き手に伝わってくる音楽への愛が感じられます。

Labradford/ Prazision/ Kranky/ US/ KRANK 001CD/ cd/ ¥1995/
オリジナルは、1993年。Labradfordのデビュー・アルバムにして、Krankyのカタログ・ナンバー1番の作品がリイッシューされました! ここから全てが始まったのです! そのことを思うだけで鳥肌ものだし、実際にこの作品も幾年時を経て今なお名作!! 今回のリイッシューにあたり、リマスタリングはもちろん、デビュー7インチのB面曲も追加収録! お見逃しのなきよう!!

The Wedding Present/ Live 1987/ Manifesto/ US/ MFO43903/ 2cd/ ¥1895/
The Wedding Presentによる初めてのオフィシャル・ライヴ・リリース!! 彼らがライヴ会場で手売りしていた2本のライヴ・テープを収録しました。ちょうど彼らのデビュー・アルバム George Bestのツアー時の音源で、この作品のアートワークももちろんジョージ・ベスト!! オリジナル・ファンから、若い世代まで、是非是非聞いてみてください!

65daysofstatic/ The Destruction Small Ideas/ Monotreme/ UK/ MONO28VNL/ 2lp/ ¥3195/
ヴァイナル・ヴァージョンです。

Einsturzende Neubauten/ Alles Wieder Offen/ Potomak/ GER/ POTO 2007/9/ cd/ ¥2295/
ドイツの伝説的インダストリアル・バンドEinstuzende Neubautenによる、待望の10thフル・レングス・スタジオ・アルバムです!! 妖しさ溢れるヴォイスを中心に、パーカッシヴなものからメロディックなものまで幅広く、尋常ならぬ楽器の用い方をした、豊かな表現力はこの作品でも燦然と輝いております。昔からのファンはもちろん、新しいファンも獲得すること間違いなしです。

The Hepburns/ Something Worth Stealing/ Radio Khartoum/ US/ KHZ107/ cd/ ¥2095/
ネオアコ・ファンにとっては忘れられない、傑作The Magic of The Hepburnsを残した、英国ポップの伝統を今も守り続ける、The Hepburnsによる新作です。ネオアコと言っても、彼らの魅力であるジャジーさは健在。オルガンやビブラフォンで盛り立てます。24ページのブックレットには、英語の他に日本語テキストも収録。ファン必携です。

Various Artists/ Love Goes On!: A Tribute To Grant McLennan/ Rare Victory/ US/ RV0001/ cd/ ¥1895/
2006年5月6日に突然の訃報で世界中のファンに悲しまれつつも亡くなった、オーストラリアが誇る最も偉大なバンド、Go-BetweensのGrant McLennan氏へのトリビュート・アルバムです。feat. The Orchids, Brookville, GB3, The Clientele, Ed Kuepper, Trembling Ble Stars, Private Eleanor, Stars, Mellow Drunk, Kelman, Ivy, Portastic, The Bats, Luke Haines (ex-The Auteurs), Paul Handyside, Future Pikot AKA, Phil Wilson.

Cursive/ Bad Sects/ Saddle Creek/ US/ LBJ115/ 12"/ ¥1295/
2006年にリリースされたHappy Hollow以来となるCursiveのニュー・マテリアル。そのアルバムにリリースされていたBad Sectsの12インチ・カット! アルバムヴァージョンとインスト、String Quartet Versionの他に、レーベル・サイトで募集していたリミックス・コンテストで優勝したA Crude Mechanicalによるリミックスを収録した内容となっています。

Outrageous Cherry/ s/t/ Scratch/ CAN/ SCRATCH51/ cd/ ¥2195/
1994年発表のOutrageous Cherryのデビュー・アルバムが、リマスターの上、ボーナス・トラックも追加してのリイッシューです! Velvet Undergroundスタイルのドラミング、ノイジーなギター、キャッチーなフックの連続は今なお輝いています。


The Book Of Lists/ s/t/ Scratch/ CAN/ SCRATCH57/ cd/ ¥2195/
ヴァンクーヴァー出身で、Chris Frey (Destroyer, Radio Berlin)率いるThe Book Of Listsです。いきなりですが、このバンドは面白いです。シューゲイザーのオリジナル世代とサイケ・ロック・テイストを混ぜ、そこにThe Strokesのような新世代ガレージ・バンドのシャープネスを加えたような、曖昧模糊とした部分とエッジの効いた部分が入り乱れている、独自のサイケデリアを持っています。これはなかなかない。

Shelby Bryant/ Luscious/ Smells Like Records/ US/ SLR057/ cd/ ¥1995/
メンフィスでFingers Like Sauturnの一員として演奏したり、エクスペリメンタルな映画を作ったりしていた、Shelby Bryantのソロ作品です。一聴して普通じゃない、天才肌のサイケデリック・ポップ・ワールドは、極彩色なのに、どこか憂いのあるような、後ろ髪引かれるメロディー。こいつはとんでもない天才ですね。

Burning Witch/ Crippled Lucifer, Ten Psalms For Our Lord Of Light/
Southern Lord/ US/ SUNN2/ 2cd/ ¥2695/ この作品は、Burning Witchが1998年にリリースした2枚のEP Towerws...とRift. Canyon. Dreamsを収めた2枚組でのリイッシューです。ここからStephen O'MalleyはSunn O)))へとステップ・アップしていきました。GoatsnakeとのスプリットCDに含まれていたCommunionなども収録。オリジナルのファン、さらには最近のSunn O)))のファンにも嬉しいリリースとなりました。

Om/ Pilgrimage/ Southern Lord/ US/ SUNN86/ lp/ ¥2495/
伝説的バンドSleepから、Chris Hakius (ドラムス), Al Cisneros (ベース、ヴォーカル)による、OMからの4曲を収録した作品です。邪教の厳かな儀式のような不気味な静寂を感じさせる曲と、爆裂するドラミングと強烈なリフがつんざくストーナーな楽曲の対比で、4曲入りながらアルバムのような充実感が味わえます。このサウンドのエッジを際だたせているのが、Steve Alvini。一大躍進作となること間違いなし。

Sleeping People/ Growing/ Temporary Residence LTD/ US/ TRR123LP/ 2lp/ ¥2395/
Pinback, Tarentel, Rumah Sakit, Howard Helloのメンバーらが結集したバンド、Sleeping Peopleが久方ぶりのアルバムです。Tarentelこそアヴァン・ロックにシフトしていますが、Pinbackをはじめとしたメンバーの経歴が色濃いサウンド。プログレッシヴなギター、タイトなリズム・セクションが繰り出すポストロック?エモ・サウンドはかなり硬派。反則なのは、ラスト曲で、Rob Crowを交えてのヴォーカル曲!

Tara Jane O'Neil/ Wings, Strings, Meridians/ Yeti/ US/ SCR001/ book+cd/ ¥2095/
Tara Jane O'Neil からのニューアイテムは、6インチ四方のカラーブックにフルレングスCDが付いた豪華版でお届け。カラーブックには、彼女のペインティングやドローイングが掲載され、ボリュームのある美麗本です。CDは、宅録に加えて、イスタンブールやパリなどのライブ音源や映画用に使われた曲が収録されています。Taraからの、ちょっと早いクリスマス・プレゼントのような、素敵な仕上がりです。



//avant/experimental//

Son Of Earth/ Pet/ Apostasy Recordings/ US/ AP 024LP/ lp/ ¥2195/
Shackamaxonのメンバーでもあるトリオによって2000年に始動したAaron Rosenblum, Matt Krefting, John ShawによるSon Of Earthによる真夜中の実験的なセッションによる作品。シンプルなエレクトロニクスと奇妙な演奏法による楽器から発される持続音がいくらかの曲線を描きながら、ピンと張ったロープの上を綱渡りするようにプロセスする有機ドローン。東南アジア系の旋律による曲などもあります。

Tarp/ Tarp/ Apostasy Recordings/ US/ AP 025EP/ 7"/ ¥995/
Joshua Burkett (Vernonster, Belirvers)とConrad Capistran (Sunburned Hand of the Man, Sephiroths Knot)によるシンセ・デュオ、Tarpの作品。ポリリズミックな音色と瞑想的にループするシンセ音が溶解しながらプロセスし、徐々に厚みを増していくアメージングなトラック。E.A.R.にも通じる感じがあります。

Volcano The Bear/ Amidst the Noise & Twigs/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT204/ cd/ ¥2595/
もしかすると、Sublime Frequenciesがこの作品をリリースしても、リスナーはそれほど違和感を持たないかもしれません。まるでどこかの部族のようなトライバルさと、現代アヴァン・ロックの文脈、さらにはクラウトロックの源流のようなサウンドが交錯しているのが、Volcanoo The Bearの音であり、魅力なのです。この感覚は、他のアヴァン・ロック・バンドにすらない独自なるもの。時代の突端には立てないかもしれないけど、あるコミュニティのカリスマ的リーダーにはなれる求心力を持っている。大注目のバンドです! 初回1000枚はハードカヴァー・スリーヴにて!

Eliane Radigue/ Chry-Ptus/ Schoolmap/ ITA/ SCHOOL 002CD/ 2cd/ ¥3795/
Chry-Ptusと題された楽曲が4ヴァージョン、2CDに収められています。オリジナルは、2本のテープから成る作品を再解釈したものが3ヴァージョン収録されているようです。ブークラ・シンセサイザーを用いた再解釈は極めてミニマルなエクスペリメンタル・ピースで、ディスク2のGiuseppe Ielasiによる解釈も準じて極めてミニマルに仕上げられています。アートワークは、Paul Jenkinsによるもの。



//jazz/classical/world//

Michael Harrison/ Revelation/ Cantaloupe/ US/ CA 21043CDC/ cd/ ¥2895/
作曲家にしてピアニストのMichael Harrisonによる作品です。インディアン・ラーガや中東のリズムを研究していたことがあるという過去を持ち、単純にクラシックの人ではないというのが分かります。その作品は、ソロ・ピアノとは思えない表現力豊かなレゾナンス・サウンドで、現代クラシックのファンだけでなく、エクスペリメンタルやサウンド・アートのファンにも是非オススメしたい作品です。

Various Artists/ Waking Up Scheherade: Arabian Psych Nuggets/ Grey Past Records/ NLD/ ABA 001LP/ lp/ ¥3795/
60年代から70年代のアラビアン・ガレージ・サイケ・コンピレーション。長い間ブルカの下に隠されたサウンドが、海の表面に遂に現れました! 欧米のサイケ・ロックと独自のアラビアン・テイストを加えた神秘的なサウンドです!
収録にはSea-Dears (レバノン '66), El-Abranis (アルジェリア '72), Morocco (アルメニア '67), Kouroush (イラン '67), Nal Bonet (エジプト '66), Raks (イラン '67)などです。

Various Artists/ Life Is A Problem/ Mississippi/ US/ MS017/ lp+7"/ ¥2095/
本作は1949から1976の間に録音されたエレクトリック・ギターをベースにしたゴスペル・ミュージックのコンンピレーションです。多くはロックンロール色は少なく落ち着きある音楽性の入手困難かつ未発表音源を集めた計14曲。
ボーナスとしてライナーノーツとストリート・パフォーマーのGeorge ColemanによるThis Old World is in a Terrible Conditionと呼ばれるヒップホプの原型とも言える曲を収録。

Mathias Spahlinger/ Farben der Fruhe/ Neos/ GER/ NEOS 10710CD/ cd/ ¥3095/
2007年に行われたライヴ・レコーディングで、Mathias Spahlingerが7台のピアノに書いた楽曲を演奏しています。ピアノ7台という構成もさることながら、ここでSpahlingerは新しい音の構造であり構築法を確立しており、それはこの革命的なパフォーマンスの証明するところです。なお、このCDはSACDとのハイブリッド仕様となっております。

Elliot Sharp/ Larynx/ Neos/ GER/ NEOS 40704CD/ cd/ ¥3095/
「咽頭」と題されたこの作品では、ブラス、ストリングスといったどちらかというとメロディックな要素もありますが、何よりパーカッシヴな要素とその重厚さとけたたましさが印象に残ります。Sharp考案のダブルネック・ギター・ベースなどを用いたアンサンブルは、アヴァンギャルド・オーケストラとでも形容できそう。とにかく独自の世界を提示しています。

Philip Glass & Robert Wilson/ Monsters of Grace/ Orange Mountain/ US/ OMM 041CD/ cd/ ¥2895/
ともに国際的なミュージック・シアターの第一人者である、Philip Glass, Robert Wilsonの2人による最新コラボレーションで、Robert Wilsonがアニメで3Dヴィジュアルを提供した、1997年のMonsters of Graceが待望のCDリリースです! Philip Glass Ensembleとゲスト・ヴォーカルが素晴らしいパフォーマンスを見せ、素晴らしい劇場体験を提供しています。

Gustafsson/Nilssen-Love/ Splatter/ Smalltown Superjazz/ NOR/ STSJ 115CD/ cd/ ¥1895/
Mats GustafssonとPaal Nilsen-Loveによるデュオが帰ってきました。この4曲入りで、トータル20分というコンパクトなサイズのミニ・アルバムは、しかし聴けば納得。20分間連続でこのテンションであることが驚異でしかないという驚愕のセッションです。もはやジャズを超え、パンクと言ってもいいエナジーの炸裂と、圧倒的技巧には頭が下がります。

Nels Cline/Wally Shoup/Greg Campbell/ Suite: Bittersweet/
Strange Attractors Audio House/ US/ SAAH 053LP/ lp/ ¥2495/ サクソフォン奏者Wally Shoupは、ギタリストNels Cline (Wilco, etc.), Chris Corsanoとのコラボレーションに触発され、Clineの他に、 パーカッショニストGlenn Campbellとフェスティヴァルやインストア・ライヴなどでセッションを重ねていきました。Clineの唸るギター、Shoupのバーボンで酔っぱらったサックス、しかしCampbellのピュアにジャズの流儀を引き継いだドラミングが全体を引き締めます。

Conlon Nancarrow/ Quartets and Studies - Arditti Quartet/ Wergo/ GER/ WER 6696CD/ cd/ ¥3595/
2005年録音。Arditti Quartetによる演奏です。Conlon Nancarrowは、プレイヤー・ピアノが代名詞となっていますが、もっと多様な作曲を手がけた人でもありました。ここでは、プレイヤー・ピアノはもちろん、ストリングス・カルテット作品もふんだんに盛り込み、彼の魅力を再確認するに相応しい作品となっています。




//electrinica/electric//

Fuck Buttons/ Bright Tomorrow/Lottle Bloody Shoulder/ ATP Recordings/ UK/ ATPR SP004/ 7"/ ¥1395/
ブリストルを拠点とするAndrew HungとBenjamin John Powerによる限定1000枚のピクチャー盤、7インチです。柔らかく幸福感に満ちたアナログ・シンセと緩いビートの組合せはTo Rococo Rot風であり、そこを途中から哀愁混じりのノイズとWolf Eyesばりのハーシュ・ヴォイスが轟く2面性を持った不思議なグループ。なかなか面白いです。


The White Lodge/ Twilight Vision/ Attack 9/ US/ ATT016/ cd/ ¥1995/
StevenとEmilianaによる夫婦デュオ、The White Lodgeが東アパラチアで録音したという新作アルバムです。この2人は、Attack 9のフォーク・サイドを担う逸材となるのでは。サイケデリックで厳かな、ドローニッシュ・フォークは、フリー・フォーク文脈よりも、Silberレーベルなど、ギター・アンビエンスの方に近そう。そこに昨今のフリー・フォーキーさがスパイスとして効いている感じです。なかなかよいですぞ!

Am-boy/ Horrible Oracle Blessedness/ Attack 9/ US/ ATT017/ cd/ ¥1995/
なかなか良質なリリースをしていたUSのエレクトロニカ・レーベル、Wobblyhead(活動休止?)からリリースしていたForrest WolfによるAm-BoyがCDアルバムとしては4年振りに新作をリリースです。前作から時間は経っていいますが、スタイルは変わることないようです。手弾き風なアナログ感溢れる壮大なシンセ・メロディーがサイケデリックな世界を生み出し、サンプリング・ビートをベースにした太くてリズミックなダウンビーツが絡んだ感じは、Bords Of Canada, Chirst, Casino Versus Japan, Freeschaの融合とも言えるど真ん中なサウンド! Aliasのファンなんかにもオススメと思います!!

ED DMX / Asylum Seekers/ Hardcore House EP/ First Cask/ UK/ FSK013/ 12"/ ¥1395/
CeephaxやLuke Vibertの別名儀Ace Of Clubsのリリースでも知られるFirst CaskからDMX CrewことED DMXがSylum Seekers名義の久々の作品をリリースです! Prodgy, Adamski, 808 Stateなどの初期レイヴをモチーフにしたブレイクビーツ・テクノサウンドのリヴァイバル! Luke Vibertもそうですがただの回帰トラックにはなっていなくて、今風な音色処理が素晴らしくとてもバランスの良いグルーヴがいいっす。

Dale Berning/ The Horse and Camel Stories/ Flau/ JPN/ FLAU03/ cd/ ¥2100/
ロンドン在住のフランス/南アフリカ出身の女性アーティストで、Bo Weavil Recordingsからファースト・アルバムを残しているDale Berinigによる映像作品へのサウンドトラックと5つの同テーマからなる作品を集めたものです。庭から聞こえるウィンドベル、雨水のしずく、レコードプレイヤー、オルゴールの音などを用いて美しくコラージュしたサウンドアート作。

Rubens/ Carnivalesque/ Herb/ UK/ HERB001CD/ cd/ ¥2595/
The Black Dog, Dextro, As Oneのリミックスを収録した12インチに続いて、グラスゴーのアーティスト、Rubensのデビュー・アルバムが最リリース! AFX系のリズミカルなビートからBoards Of Canada路線のダウンビーツを交え、Toytronic路線のピュア・エレクトロニカからUlrich Schnauss, Nathan Fakeのネオ・シューゲイズ、そしてKettel, Secede路線まで横断するメロディックでキャッチーなエレクトロニカ作!

Nanofingers/ The Game of Minority/ Liquid Note Records/ JPN/ LNR02/ cd/ ¥2195/
No.9のリリースで知られるLiquid Note RecordsからSo Akashiの別名儀、Nanofingersのセカンド・アルバムがリリース。Vlovaからの前作がDJ VadimやDJ Krushから高い評価を受け、Amvibalenceのアルバムへの参加やサウンドエンジニアとしてはSecond Royalのアーティスとのリミックスやマスタリングも手掛ける実力派。エスニックなサンプルやドラマチックな生音のメロディーとビートメイキングの傑作!!

Various Artists/ 030303 Part 3/ Marguerita/ NLD/ MAR0303/ 12"/ ¥1395/
前回はKettelやLuke Vibertが参加していた303アシッド・リメイク・シリーズの第3弾!!
今回のメンバーも凄いっす! Soundmurdurerとしてもお馴じみTodd OsbornとDabrye, SK-1のTadd Mullinixn仲良しコンビによるTNTと、IDM元祖のRichard Devineさらには、Neil LandstrummそしてMullyを収録!! TNTとR.D.は激アシッド・チューンで、N.L.はいつものNeil節で解体、Mullyはレイヴ・ハードコア!

Cane/ 030303 Part 4/ Marguerita/ NLD/ MAR0304/ 12"/ ¥1395/
前回はKettelやLuke Vibertが参加していた303アシッド・リメイク・シリーズの第4弾は、Funckarmaとしてもお馴染みのコンビが、Cane名義で登場! やはり彼等となるといつものヒップホップ調のIDMビートをピッチ・アップしたエレクトロ・ビートで刻んでいてそこの上に3030アシッド・フレーズをうにょうにょと乗せたサウンドです。これがじわじわとハマってきて結構ヤバいっす。

Jerome Froese/ Shive Me Timbers/ Moonpop/ UK/ MOONCD703/ cd/ ¥2495/
15年間もTangerine Dreamの中心メンバーとして活躍してきた、Jerome Froeaseによるソロ作です。ギターを中心としながらも、キラキラとしたエレクトロニクスに彩られたサウンドは、計らずもManualの描き出すサイケデリアに近似します。あるいはさらにUKロック寄りのバンドっぽさがあります。未だこんなに輝きに溢れたサウンドを作り出していることに感激します。

Maruosa/ Exercise And Hell/ Renda Rec/ JPN/ RED004/ cd/ ¥2400/
遂にフルアルバムの完成です! 大阪でレーベルRendarecを立ち上げ、アンダーグランドなシーンで頭角を現してきた、元祖PCグラインダーのMaruosaのデビュー・フル! 国内に限らず海外でも暴れ回り、ヨーロッパでは観客がエキサイトのあまり背骨を骨折するという騒動にも発展! 超高速ブレイクコアとハードコア?グラインドコアをミックスした凶暴なサウンドを体感すべし!!

Bochum Welt/ Robotic Operating Buddy/ Rephlex/ UK/ CUT 010EP/ 10"/ ¥1595/
エレクトロ系のアーティストとして知られる、Bochum Weltが久々にRephlexに復活です!!
A再度はメロディックなブレイクビーツ・ナンバーで、ハウスあたりのBPMでラウンジーな雰囲気もあるサウンドがドリーミーです。BサイドはBochum Weltの本領発揮とも言えるエレクトロ・チューンで、Dopplereffekt, Arpanet, Der Zykuls, Japanes Telecomなどにも通じるトラックです。

Bogdan Raczynski/ alright!/ Rephlex/ UK/ REPH 193LP/ 2lp/ ¥2795/
ボクらのボグダンが完全復活です! 実に5年振りのフル・アルバムとなるBogdan Racynski!そして今回は完全に彼の持ち味であるドリルンベースなスタイルが大全開! 超キャッチーなメロディーにアシッド風なやんちゃなアレンジと高速ドラムン・ビーツで攻めまくっちゃいます! ちょっとぐらいずれてもおかまいなしな初期の頃のチープ感まで復活していて超ラブリー! やっぱりボグダンはこうじゃなくちゃね。最高です!!

Kim Hiorthoy/ My Last Day/ SmalltownSupersound/ NOR/ STS087/ cd/ ¥2395/
何年ぶりですか? 編集盤やミニ・アルバム、EPなどを除けば2000年にリリースされたデビューアルバムHei以来のリリースとなるKim Hiorthoyの新作フル・アルバムです! サウンドの方は、いつもの温めの温度が気持ち良く、肌触りの柔らかいビートやメロディーがほんわかとした世界で包み込む、Kim Hiorthoyらしい、いつもながらのサウンドが楽しめます。

Arp/ In Light/ SmalltownSupersound/ NOR/ STS133/ cd/ ¥2395/
サンフランシスコのAlexis Georgopoulos (ex-Tussle)によるニュー・プロジェクト、Arpです。もう、名前まんまなんですが、ARPシンセサイザーの他、アナログ機材をフル活用した、スペーシー・サイケなエレクトロニカは、ClusterやEnoの時代を強烈に喚起します。重厚で柔らかい音色ひとつでノックアウトされる人も少なくないでしょう。拘りのアナログ・シンセ職人の技と心意気を感じ取ってください。



//techno/house//

Fairmont/ Coloured In Memoey/ Border Community/ UK/ BCR 020CD/ cd/ ¥2395/
Jacob FairleyによるFarmontのフル・アルバムがBorder Communityからリリースとなりました。ここ最近のエレクトロニカ化するレーベルの中にあってFairmontはどちらかというとテクノなスタイルを貫いていた印象でしたが、やはりアルバムとなると一筋縄ではいかないアプローチでした。うねる哀愁メロによるネオ・プログレッシヴからダンビーツ風にピッチを落としたトラックではヴォーカルも交えていて、唄い方はSisters Of Mercy風なゴスっぽさもあったり、90年代のWire風な曲も出てきたりとなかなか深いです。

Fairmont/ Coloured In Memoey/ Border Community/ UK/ BCR 020LP/ 2lp/ ¥3295/
Jacob FairleyによるFarmontのフル・アルバムがBorder Communityからリリースとなりました。ここ最近のエレクトロニカ化するレーベルの中にあってFairmontはどちらかというとテクノなスタイルを貫いていた印象でしたが、やはりアルバムとなると一筋縄ではいかないアプローチでした。うねる哀愁メロによるネオ・プログレッシヴからダンビーツ風にピッチを落としたトラックではヴォーカルも交えていて、唄い方はSisters Of Mercy風なゴスっぽさもあったり、90年代のWire風な曲も出てきたりとなかなか深いです。

Citizen Kane/ I Think/ Disques Sinthomme/ GER/ DS0702/ 12"/ ¥1395/
ニューヨークのThe Aptのレジデント、DJ Citizen Kaneが主宰するDisques Sithommeの第2弾! 浮遊感をもって疾走するキーがコズミックな空間を生み出すイタロ・ディスコ!!
リミックスには、Mood Music, Grayhound, Statra, Bear Funkなどからリリースしていたニュー・ヨーカー、Nick Chaconaが参加。さらに、Liquid Liquidのパーカッショニスト、Sal Principatoをフィーチャーしたトラックも!

Atheus/ Inchain FX/ Millions Of Moments/ GER/ MOM011/ 12"/ ¥1295/
Redshape等をリリースしているベルリンのアンダーグラウンド・レーベル、Styrax Records傘下のMillions Of Momentsから、Metrolux MusicからリリースするAtheusのリリースです。ベルリンらしい、生温い温度とシンプルなパーカッションのみで組み立てたディープ・ミニマルダブ。Basic Channel?Chain Reactionの流れを引き継ぐ素晴らしい作品。限定片面プレス!!

Various Artists/ min2MAX Part 2/ Minus/ CAN/ MINUS 040-2EP/ 12"/ ¥1295/
コンピレーション、min2MAXからの12インチ・カット、第2弾です。こちらもトリプル・ヴァイナルでリリースされたヴァージョンには未収録曲を収録です。feat. Loco Dice, Magda, Konrad Black.

JPLS/ Fuckshuffle EP/ Minus/ CAN/ MINUS 057EP/ 12"/ ¥1295/
アルバムをリリースしたばかりのJPLSによる新作シングルです。今回はアルバムのリリース前の作品の超絶ミニマル感とアルバムでのエレクトリック要素をより鮮明にミックスさせたミニマル・モノアシッド! 初期のPan Sonicなどにも通じる実験性や狂気性が詰まったトラックであります。

Anonymous/ Seldom Felt/ Seldom Felt/ UK/ SELDOMFELT01/ 12"/ ¥1395/
話題の一枚!!
既にMarcel Dettmann, Matt Edwards (Radio Slave), Stephen Hitchell (Soultek/Echospace), Ben Klock (Memo/Klockworks), Efdemin (Dial)などが絶賛しているミステリアスな作品!! AサイドはBaisc Channel風なサウンドにワイルドピッチ・シカゴハウスを融合したようなトラックで、Bサイドはトライバル・テクノにブリーピーなベースが走るドライヴィン・トラック!

Sugardaddy/ Pimp In Me/ Tirk/ UK/ TIRK032/ 12"/ ¥1295/
2年前にTirkからリリースしてたTom FindlayとDeepah, Soul CapsuleのメンバーのTon HuttonとのSugardaddyの新作です。ワイルドピッチ風なプロセスとフレーズを交えたディープ・ディスコ・チューン。派手さはないけどじわじわときます。Bサイドにはイタロ、ニューウェーヴ・ディスコなトラックも収録で本領発揮です。ラストにはダウンテンポ・トラックも収録です。




//hiphop/breakbeats//

Spank Rock/ Pu$$y/ Downtown/ US/ DWT70027/ 12"/ ¥1295/
さすがです! Spank Rockのやることはオモシロイ! Spank RockとBebby Blancoがタッグを組んでの2 Live Crewへのトリビュート作です!2LCの誰もが聞いたことのある、あのフレーをサンプリングしたボルチモア?ゲットー・トラック! オリジナル、クリーン、インスト、アカペラを主録です。

Sammy Bananas/ High Top Fades EP/ Fool's Gold/ US/ FGR004/ 12"/ ¥1395/
Kid SIsterのリリースで注目を集めるFool's GoldからデビューとなったSammy Bananasのシングルです! 彼はインディーR&Bグループ、Miss Fairchildのメンバーでもあります。90年代のスマッシュ・ヒット・クラブ・トラックである、K7, Ini Kamoze, Jazzy Heff & The Frech PrinceそしてSagatのトラックをリメイクした、たぶん一度は聞いたことあるフレーズなどがサンプリングされたボルチモア・キラー・チューン!!

Kid Sister/ Pro Nails featuring Kanye West/ Fool's Gold/ US/ FGR005/ 12"/ ¥1395/
デビュー・シングルで既に話題沸騰中のM.I.A.やLady Sovereign等に続く女性ラッパー、Kid Sisterのニュー・シングルです!  しかも本作はA-TrakがプロデュースしたPro NailsにゲストとしてKanye Westが参加したヴァージョンを収録してるのです! R&B色が強めのタイトルトラックの他にも、ハイパーなボルチモア、ゲットー・テクノなサウンドの新曲も収録です。

Offwhyte/ Mainstay/ Galapagos 4/ US/ G4CD0044/ cd/ ¥1895/
Galapagos 4の哀愁番長、Offwhyteのアルバムとしては5年振りとなる待望の新作です! Mike Gao, Maker, Meaty Ogre, Kip Killagainらによる乾いたリズムにファンクやジャズの要素を密かに忍ばせ、ロックからフォークな旋律も混ぜ、全体的にシンプルでラップを引き立てるような素晴らしいプロダクションとOffwhyteのパーソナルな世界を感じさせるラップとが絡んだ力作。Lord 360, Mestizoも参加!

Scorn/ Stealth/ Ohm Resistance/ UK/ OHM6M/ cd/ ¥1995/
巨人、Mick HarrisによるScornがHymenからのPlan B以来となる5年振りの新作アルバムをリリースです! まず聞いた感じではこれまで同様に超重低音な鋼鉄ビートがストイックに打たれるスタイルで変わりはないのですが、今回ではKevin Martinに触発された訳ではないだろうけど、ダブステップをやっているのです。一瞬普段のScorn節でダウンビーツに聞こえるけどBPMを数えてみるとダブステップで、ダブステップ特有のサブベースも盛り込んでるのです。でも今までもこういう音だったと言えばそうなんで、Scornとしてのポジションは変わってないと思います。(Ohm Resistence, Ad Noiseam等、レーベルをまたいでのリリースです。これはOhm盤です)

Mac Lethal/ 11:11/ Rhymesayers Entertainment/ US/ RS088/ 2lp/ ¥2295/
2003年のURB誌が選ぶ、Next 100に選ばれていたMac Lethalが遂にデビュー・フル・アルバムをリリース! Atmospher, P.O.S., Sage Francisなどにも比較されていいるようですが、アンダーグラウンド・ヒップホップの中にあってはかなり弾けていてポジティヴな雰囲気のあるサウンドで、異色な存在?かも。でも、プロダクションとかはとてもユニークで独特なものがあって、とても面白い存在です。




//dubstep/grime//

Chimpo/ Lockoff/Ruffest Tuffest/ Contagious/ UK/ CON 012EP/ 12"/ ¥1395/
MRK1が主宰するContagiousからそのMRK1とスプリット・リリースしていたChimpoが単独リリースです! 地元マンチェスターではビッグな存在らしく、これまでにGudz, Broke'n'English, JSDそしてVirus Syndicateのプロダクションも手掛けてきた職人です。硬めのビートとパーカッションを隙間重視で構成し、アブストラクトなサブベースとちょっと爽やかなシンセ音を乗せたダブステップ・チューン。

Hijak & Skream/ Retro/Wake Up/ Cultured Beats/ UK/ CULT001/ 12"/ ¥1395/
TectonicやDeep Medi MusikからリリースしているHijakが設立したレーベル、Cultrured Beatsからの第1弾シングルは、なんとそのHijakとSkreamとのコラボ作品です! サイファイなフレーズを交えながら、乾いたスネーアーとハットの組合せが軽やかな中にミドルなサブベースを回すAサイドとダークな雰囲気が包み込み、ダブステップに始まる途中からステッパー路線に移行するBサイドの2トラックを収録です。

Elemental/ Empty/Desert Storm/ Halo Beats/ UK/ HALO 005EP/ 12"/ ¥1395/
北ロンドンのプロデューサー、Elementalの新作です。レゲエ・ダブ風な刻みのドラミングですがタムの音が極端に太かったりとなかなかドープなサウンドで、ダークなサブベースと重なって怪しさを生み出しています。Bサイドはサイバーな要素の強いエレクトリックでダークなダブステップ・チューンです。

Scuba / Toasty/ Space & Tim Sampler/ Hot Flush/ UK/ SNT 001EP/ 12"/ ¥1395/
Hot Flushからリリースされるコンピレーションから限定ホワイト盤でのヴァイナル・カット!
収録はScubaの新曲と、Toastyのクラシック・トラック、The KnowledgeをVex'dがリミックスしたヴァージョンを収録です。お早めに!!

L.V. feat Errol Bellot & Dandelion/ Globertrotting / Takeover (dub)/ Hyperdub/ UK/ HDB005/ 12"/ ¥1395/
Hyperdubから新しいアーティスト、L.V.による2トラックシングル! 両サイドともにレゲエ・シンガー、Errol BellotとDandelionのヴォーカルをそれぞれフィーチャーしたレゲエ色の強いダブステップ・チューン。Aサイドはシンプルダブステップ・トラックですが、Bサイドはかなりディープでへヴィーなダブ処理がされたドープ・チューンです。

Burial/ Untrue/ Hyperdub/ UK/ HDBCD002/ cd/ ¥2395/
UKダブステップ界のトップ・アーティスト、Burialのセカンド・アルバムが完成です! いやー、深い! 深いです! 先行してリリースされていた12インチ「Ghost Hardware」で披露していた、従来よりも格段に表現力を増したどこまでもメランコリックで沈み込むようなメロディ感覚とベルリンのミニマルダブ要素を独自に昇華した音作りのディーテイルがとことん磨き上げられた大傑作です! 多くの楽曲で女性ヴォーカルをフィーチャーしていて、もはやダブステップとは別の地平で幽玄で奇妙なソウル・ミュージックを完成させています。BPM一つとってもむしろハウスや2Step寄りで、いろんなジャンルにアダプト可能。モダン・エレクトロニック・ミュージック全体を繋げるかのような懐の広さはまさに圧倒、圧巻!!

South3rn/ Manglone Tribe Dub / La Rona/ Lodubs/ US/ LODUBS1207003/ 12"/ ¥1295/
S;it Jockeyを主宰するフィラデルフィアのSeclusiasis CrewからDev79とEl Carniceroが主宰するダブステップ・レーベル、Lodubsからの新作は、テキサスのプロデューサー、South3rn。緩いスカ・リズムにダブ・ミキシングをかまし、ホーンなども交えた乾いたダブステップ/ダブ・チューンと、ノスタルジックな雰囲気を感じさせるディープなメロディーとタブラ系ビートが響くリズミックなダブステップを収録。

Peverelist/ Roll With The Punches/ Punch Drunk/ UK/ DRUNK 005EP/ 12"/ ¥1395/
レゲエ要素のあるダブステップ好きにオススメな1枚! Punch Drunkから2作目のリリースとなるPeverelistのサウンドは、Digital Mystikzの初期の作品に通じるようなラガ・フレーズが入るダブステップ・チューン。Kode 9, Appleblim, Pinch, Distance, N-Typeらにサポートされています!

Rogue State & Daddy Freddy/ Very Dangerous/ R8 Records/ UK/ R8 002EP/ 12"/ ¥1695/
シェフィールドを拠点とするダブステップ・レーベル、R8 Recordsからブットいシングルが登場です! しゃがれ声のMCを乗せたレゲエ・テイストにシンプルなリズムと重たいベースで構成したへヴィー・チューン! ちょっとしてリズムの入れ替えがいいアクセントになっています。

L-Wiz / RUF/ Cowboy Universal / Rudebwoy Riddim/ Redvolume/ SWE/ RVOL004/ 12"/ ¥1395/
スウェーデンのダブステップ・レーベルからDub Police等からリリースするスウェーデンのデュオ、L-WizとデンマークのKrakenからリリースするRUFとのスプリット! L-Wizはどことなくスウェイートな雰囲気の広がるラブリー・レゲエ・フレーズとステッパー風になったり手数や音色も豊富なかなりダンサブルなトラックです。RUFはかなり重たいインダストリアル・ダブステップであります。強力スプリット!!

Various Artists/ Outta Here EP/ Subtrakt/ UK/ SUBT 001EP/ 12"/ ¥1395/
新設レーベル、SubtraktからのオムニバスEPです。ベルギー出身のJanner and Snomanを始め、Defekta, Rodell, Jannerの4アーティストを収録です。全体的にリズム立ちの良い太いサウンドで、ラガ要素とレイヴ感をミックスしたダブステップが目立ちます。

Mayhem/ Split Second/ Subway/ UK/ SUBWAY 002EP/ 12"/ ¥1395/
Subwayレーベルからの第2弾リリースは、Mayhemによる2トラック! ダークなサウンドにハーフステップ調のリズミカルなビートで構成したへヴィー・ダブステップ。Bサイドは余計な部分は省いたリズムがやはり太く打たれるダブステップでかっこいいですよ!!

mailing mag #328

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メルマガ会員の皆様、

★Soloal-One a.k.a. Olive Oil & DISC SYSTEM meets INNER SCIENCEリリース・パーティー、いよいよ今週金曜日です!

2007.11.16(fri.)@COLORS STUDIO(東京・西麻布)
open/start 22:00
DOOR 3000yen(1D) / ADV.2500yen(1D)
チケット取り扱い店:warszawa(渋谷) / CISCOテクノ店(渋谷) / wenod(恵比寿) / COLORS STUDIO(西麻布)

LIVE:Soloal-One Feat. KILLER-BONG/ DISC SYSTEM/ TENGOKU PLAN WORLD a.k.a. HIDENKA/ Mr.Cooper/ milch of source
DJ: Olive Oil/ SHIRO THE GOODMAN/ タカラダミチノブ
VJ: THE RKP a.k.a. Rokapenis
COLORS STUDIO
TEL: 03-3797-5544
www.growcreation.com/colorsstudio

☆warszawa magazine vol.3、絶賛配布中です!
早いもので今回で3号目のリリースとなりました! 毎月10日付近に発行してますが、そろそろ定着してきたでしょうか、、? 今号は、Thurston MooreやMV & EE、Jackie-O Motherfuckerなどの錚々たる綿々ともヴァイオリニストとして長きに渡りコラボレートしており、自身の3枚目のソロ・アルバム『Parallel Suns』がポップ・フィールドでも好評を博している歌姫・Samara Lubelskiが表紙&インタビューです。特集では、ただ今怒濤のイキオイ&盛り上がりを見せる福岡アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンをOlive Oilを中心に紐解いています!

☆Happy Prince速報
12月12日、レーベル第2弾リリース決定です!
オーストラリアが誇る、美×轟音ポストロック・バンド、Laura(ローラ)の『Radio Swan Is Down』です!!
初期モグワイを彷彿とさせる轟音ギター・レイヤーに、同郷のダーティ・スリーを思わせるストリングスが美しく絡む、至極の美サウンドです。まずは、Happy Princeのウェブサイトをチェックしてみてください!!
http://happyprince.info/
★あわせてLaura のPVもただ今視聴できます!
『Radio Swan Is Down』からアルバム冒頭を飾る名曲「Every Light」などを公開中!
http://www.youtube.com/watch?v=1CmJDQDk5nM

では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【ROCK/POP】Jackie-O Motherfucker/ Valley of Fire/ Yacca/ cd/ ¥2300
【DUBSTEP/GRIME】Various Artists/ Box Of Dub 2/ Soul Jazz/ cd/¥2295
【TECHNO/HOUSE】Ame/ Fiori/ Ostgut Ton/ 12"/¥1295
【ELECTRONICA】Kiln/ Dusker/ Ghostly International/ cd/ ¥2195
【HIPHOP/BREAKBEATS 】Yea Big & Kid Static/ Yea Big & Kid Static/ Jib Door/ cd /¥2195
【AVANT/EXPERIMENTAL】Two Bands And A Legend/ I See You Baby EP/ Smalltown Superjazz/ cdep/¥1895

(詳細は下記リストへ)
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「久々に大阪に行ったら、会場付近が前よりおしゃれな街並みになっていてびっくりした。でもとんぼがえりな状況だったので今度はゆっくり行ってみたい」やな





//rock/pop//

CPC Gangbangs/ Mutilation Nation/ Alien8 Recordings/ CAN/ ALIEN 073LP/ lp/ ¥2295/
ガレージ・パンクの代表的バンド、Les Sexareenos, Daylight Lovers, Spaceshitsなどからの残党組で結成された、CPC Gangbangsです。LSDやコカインやアルコールにブーストされた、サイケデリック・ロック〜ガレージ・ロックは、クソかと思いきや、クソなのだけれど、意外と深い。音の核心に引き込まれる自分に驚くようなサウンドです。黒と赤の混じった特殊カラー・ヴァイナルで。


Feu Therese/ Ca Va Cogner/ Constellation/ CAN/ CST49/ lp/ ¥2595/
Jonathan Parant (Fly Pan Am; ギター), Alexander Stonge (Klaxon Gueule, Shalabi Effect, Et Sans; ベース、サウンド・アート), Stephen De Oliveila (サウンド・アート), Luc Paradis (ヴィジュアル・アート、ドラムス)によるFeu Thereseの2枚目にして何と最後のアルバムです。驚きました。相変わらず、リズム・セクションやギターはConstellationらしい鳴り方をしていますが、Cluster/Enoを感じさせるエレクトロニクスが全編を覆い、ヴォーカルも交えて、アヴァン・サイケ・エレクトロ・ポップとなっているのです。この感覚はこれまでなかったし、ポップとして完成度も高い。なのに、何故ラスト・アルバム!?


LCD Soundsystem/ 45:33/ DFA/ US/ DFA2163/ cd/ ¥2195/
この作品は、アルバム・サイズのディスコ・シンフォニーとして制作されていたものですが、Nikeのシューズのプロモーションに採用され、成功を収めることになりました。この度のCD化にあたり、UKオンリーでしか手に入らなかった楽曲をボーナスとして収録。嬉しい配慮です。


Vashti Bunyan/ Some Things Just Stick In Your Mind - Limited Edition/ DiCristina/ US/ STEP11/ 2cd/ ¥2195/
再発リリース、そして新作リリースと話題を振りまく孤高のシンガー、Vashit Bunyanの貴重な音源集がリリース! 1964年から1967年までに録音されたレア・トラック、未発表音源や最近になって見つかったものものなどを2枚組、全25曲を収録したものです。収録にはMick JaggerとKeith Richardsが作曲したSome Thing In Your Mindなども収録されています。Fat Cat盤のハードブック風な紙ジャケット仕様とはちょっと異なります。


Junior Boys/ Last Exit/ Domino/ UK/ REWIGCD35/ cd/ ¥2095/
オーナーの死去によってレーベル活動に終止符を打った、KinからリリースされていたJunior Boysのデビュー・アルバムが再発されました!
オリジナル・アルバムに加えて12インチでリリースされていた音源の、FenneszとCaribou (当時はManitoba名義)でのリミックス・トラックも収録しています。


The Pyramids/ The Pyramids/ Domino/ UK/ WIGCD200/ cd/ ¥2395/
Dominoから突如現れた謎のバンドThe Pyramidsのリリース! Dominoのオーナーが行きつけのパブで見つけた稀代の音楽バカ・バンド、Archi Bronson Outfitのメンバー、Mark ClevelansとSam Windettによって新たに始められたバンドなのです! 70年代から現代にタイムトリップしたようなサイケ・ガレージが炸裂しまくり!!
何と、レーベルカタログ200番なのだ!!


Pantaleimon/ Mercy Oceans/ Durtro/Jnana/ US/ D/J007/ cd/ ¥2195/
PantaleimonことAndria Degensによる2ndアルバム。Current 93からBonnie 'Prince' Billyまで幅広いコラボレート経験を持つ彼女ですが、ここでもBaby Dee, Isobel Campbell, Keith Wood (Hush Arbors)が参加しており、意外な人脈を見せます。アコースティック・ギターを中心にストリングスも交えたアンサンブルと、素晴らしい歌は、Joanna Newsomにも一歩も引けを取りません。もっと注目されてよいはずです。


Baby Dee/ The Robin's Tiny Throat/ Durtro/Jnana/ US/ D/J1969/ 2cd/ ¥2695/
Current 93のメンバーであり、Pantaleimonの作品にも参加していた、Baby Deeからの2枚組は、彼女がWorld Surpentから限定リリースして、長く廃盤となっていた、Little Window, Love's Small Songの2枚のアルバムに、メールオーダーのみで販売していたEP Made For Loveをセットにしたスペシャル・エディション。パフォーマーとして定評のある彼女のさすがの表現力による美世界が展開されています。


Michael Yonkers & The Blind Shake/ Carbohydrates Hydrocarbons/ Go Johnny Go/ UK/ GJG 015CD/ cd/ ¥2095/
Michael Yonkersの新作LPです!バックバンド、The Blind Shakeを従えてのどでかい規模のロック魂溢れる豪快なサウンド! ディストーションをかましたサイケ/ガレージ、そしてロックンロール・ギターが激しくかき鳴らされる上に、年期の入った渋いヴォーカルを聴かせる感じがたまりません。ジャケットはZak Sally (ex-Low)によるものです。


Robin Crutchfield/ For Our Friends In The Enchanted Otherworld/ Hand/Eye/ NOR/ H/E032/ cd/ ¥2095/
エクスペリメンタル・ノー-ウェーヴ・アート・バンドDNAの創設メンバーの1人で、Steven Brown (Tuxedomoon)などとコラボレートする、Robin Crutchfieldによるソロ・アルバムです。Devendra Banhartが絶賛しているというこのプロジェクトは、確かに他に類を見ない、独特の美と、吸い込まれるような音の隙間で催眠的な効果を呼びます。どこか日本的な情景や日本庭園のような美なる感性を強く感じます。


Clockcleaner/ Babylon Rules/ Load/ US/ LOAD109/ lp/ ¥1795/
これが2ndフル・レングスとなるClockcleanerです。第一印象としては怖面のメタル風なのですが、よく聴くと楽曲がポップだったり、哀愁があったり、ギター・リフも王道的なまでにメロディックだったりします。しかし、怖面の印象はそのままで、ブラック・メタルよりロック/ポップ寄りな感性はブラック・ロックとでも名付けたいほど。独自性があります。


The Family Elan/ Stare of Dawn/ Locust/ US/ LOCUST 102CD/ cd/ ¥2195/
グラズゴーのChris Hladowski (Nalle, The One Ensemble, Scatter)による素晴らしいヴォーカルと、ロングネック・リュートによるドローン・サウンドを特徴としています。全くもって、美しく、酩酊させられるような作品で、1920年代のギリシャから、Anne BriggsやIncredible String Bandに至るまで、フォークの伝統を深く感じさせます。


Paul Metzger/ Deliverance/ Locust/ US/ LOCUST 103CD/ cd/ ¥2195/
ミネソタのPaul Metzerは、自作弦楽器の達人的存在です。彼自身の創作による21弦バンジョーは、ラーガを超越した体験をもたらせてくれますし、体と心がゆっくりと燃えるようなメディテーションとなるでしょう。彼の演奏は、Sandy Bull, Henry Flynt, Big Jim Sulivanらの偉人たちを思い起こさせます。まさにFahey以降の時代を歩む達人です。


Clipd Beaks/ Hoarse Lords/ Lovepump United/ US/ LPU015/ cd/ ¥1795/
オークランド出身のClipd Beaksによる新作なのですが、何かこいつら、とんでもない。基本的にノイズ・サウンドを中心にしていると思うのですが、USオルタナ〜ロー-ファイに通ずるメロディー・センスがあり、トライバルかつグルーヴィーなアンサンブルはGang Gang Danceを彷彿とさせるし、楽曲としてはJoy Divisionの影響も感じさせます。と、書いていると訳分からないカオスなロック魂、持ってます。


Wire/ Read & Burn 03/ Pink Flag/ UK/ PF16/ cd/ ¥1595/
2003年のSend以来となるニュー・マテリアルです!! オフィシャル・ウェブサイトの復活と時を同じくして、伝説のバンドが再始動します! この4曲入りミニ・アルバムは、2008年後半に予定されているアルバムには含まれないそうです。お見逃しなく!!


Alexis Gideon/ Flight of the Liophant/ Sickroom/ US/ SIK47/ cd/ ¥1895/
ニューヨークを拠点とする、ワンマン・ゴスペル・サーカス、Alexis Gideonは、一口にはまとめられない音楽性でリスナーを混乱に陥れます。風変わりだけどポップ・センスもあるヴォーカル、一緒にツアーしたこともあるDan Deaconに通ずるチープでアヴァンなエレクトロニクス〜ノイズ。どこか感性が壊れてしまったかのような変人ポップは、カラフルだけど、素朴で愛着の湧くところもあるのです。


Karate/ 595/ Southern/ US/ 281241/ 2lp/ ¥2395/
もちろん新作スタジオ作ではありません。既に解散しているKrateが、2003年のヨーロッパ・ツアーの一環で行ったベルギーでのライヴ・アルバム作です。Geoff Farina, Jeff GoddardそしてGavin McCarthyの3人が普段のタイトなセットではなくスウェイートな演奏を行い、抜群の音質で録音された奇跡的な生演奏なのです。Kareteの全盛期ではなく、偉大なパフォーマンスとして記憶されるであろうアルバムです。


The Story/ Arcane Rising/ Sunbeam Records/ UK/ SBR 5038CD/ cd/ ¥2395/
The Storyによる2ndアルバムです。伝説的アシッド・フォーク・グループForestのリーダーだったMartin Welhamと、何とその息子でマルチ奏者のTomの親子デュオだったようです。Devendra Banhart, Joanna Newsomら現代フォークの主人公たちのファンに勧めたいところですが、このサウンドはあえてフォークのオリジナル世代のサウンドを愛する人に聴いてもらいたい。そのくらいのクオリティーです。


Geoff Soule/ A Dialogue Between Feninine Wisdom.../ Supermegacorporation/ US/ SMC07/ cd/ ¥1695/
宅録フォーク・シンガーGeoff Souleの2ndアルバム。Fuckのメンバーであり、Naysayer, Tara Jane O'Neilなどとのコラボレート経験もある人物です。インプロ・パートとクラシカルなソング・ライティングの対比がある作品ですが、聴くべきは何と言っても彼の歌でしょう。ポップ・ソングとして十分な訴求力のあるメロディーはなかなか書けないもの。可能性に満ちたソングライターとして、注目です。


The Double U/ Hibou Mecanique/ Supermegacorporation/ US/ SMC08/ cd/ ¥1695/
こ、これはかなり久しぶりのリリースですね。The Double Uの久方ぶりの新作は、相変わらずセンス抜群なジャジー・サウンド。フュージョンと呼べるような音楽性で、独特のムードがあり、David Lynchの映画のようと例える人も。とにかく、このMatt HallとAlex Behrの夫婦が素晴らしい音楽を作り続けてくれていることに、ほっとひと安心。


Best Music/ Music For Supermarket/ Sweet Dreams/ JPN/ SDCD001/ cd/ ¥1890/
生活用品が並ぶ消費の殿堂、スーパーマーケット。ほぼ一定のコースを駆け抜けていく生活者たち。さて、あなたは気づいただろうか?応援歌よろしく背後から堰きたてる何かの存在、もしくは不在。J-POPのようで、フュージョンのようで、そうではない。似て非なる、異て似る「雰囲気の軽音楽」のことをノノ。そんな、秘密にもならない秘め事に唸ってしまった男たち。彼らこそ、BEST MUSICだった。


Numbers/ Now You Are This/ Upset The Rhythm/ US/ UTR12V/ 2lp/ ¥2595/
Tigerbeat 6以降、前作からKill Rock Starsに移った、サンフランシスコのポスト/ディスコ-パンク・バンド、Numbersの2年降りの新作です! 結構音変わったんぢゃないですか、これ! クラウトロックやStereolabの様なミニマルに流れるムーグ/エレクトロニクスのリフにローファイな要素を足して、ヴォーカルも脱力感を持ったスタイルへ変貌しています。ある意味ポップになったも言えますが、サウンドの幅はぐっと広がりました。Numbersは成長し続けます!!


Meic Stevens/ Outlander/ Water/ US/ WATER 198CD/ cd/ ¥2295/
ウェールズのBob Dylanと呼ばれるMeic Stevensのソロ・リリースで、オリジナルは1970年に英国でリリースされたものです。世界的に流通するのは今回がはじめて。フォーク、サイケ、ロックを融合させたサウンドに、ウェールズ独特の雰囲気を足したサウンドで、その後のウェールズの若手バンド、Super Furry Animalsなどへの影響も垣間見えます。


Jackie-O Motherfucker/ Valley of Fire/ Yacca/ JPN/ YAIP6013/ cd/ ¥2300/
フリー・フォークの旗手として貫禄の完成度を誇った前作Flags of Sacred Harpから早くも2年。Jackie-O Motherfuckerから新作アルバムが届きました! Tom Greenwoodを中心としながらも流動的なメンバー構成は相変わらずで、今作は総勢8名が参加。その中でもプロデューサーも兼ねるAdam Forkner (White Rainbow, Yume Bitsu, etc.)の資質が光る1曲目のサイケデリック・ギター・サウンドとクラウトロックの融合。2曲目は、はっとして涙してしまうほど美しい歌もの。さらには、The Beach Boysのカヴァーや、来日公演の感動が蘇る、面目躍如のフリー・インプロヴィゼーション・ライヴ・セットまで!! ここには、Jacki-Oが人々を魅了する要因の全てがあり、おそらくそれは本作以上には凝縮できないそれでしょう。ファンはもちろん、入門編としても完璧な一枚!!


Animal Collective/ Fireworks/ Domino/ UK/ RUG270T/ 10"/ ¥1295/
新作アルバムに収録されたなかでも印象的な曲であったFireworksがヴァイナル・シングル・カット! 10インチで、ピンクの蛍光カラー・ヴァイナル、そして片面プレスで裏にはデザインが施されたコラクターズ・アイテム必死のリリースです!!

Daniel Johnston/ Hi How Are You/ High Wire/ US/ EYE112LP/ lp/ ¥2495/
Daniel Johnstonの名作がアナログで再プレスされました! 

Daniel Johnston/ Yip! Jump Music/ High Wire/ US/ EYE114LP/ lp/ ¥2495/ Daniel Johnstonの名作がアナログで再プレスされました! 



//avant/experimental//


Sun City Girls/ Jacks Creek/ Abduction/ US/ ABD 006CD/ cd/ ¥2395/
オリジナルは、1995年、限定LPとしてリリースされた作品が12年後の今、CDリイッシューです。Sun City Girlsの中でも歪なアヴァン作品で、ヴォーカルというよりはヴォイスが全面的に採用されており、アヴァン・ジャズ・テイストのアンサンブルを融合し、何ともダークで妖しい雰囲気を醸し出しております。


Sun City Girls/ Dulce (Original Soundtrack Recording)/ Abduction/ US/ ABD 010CD/ cd/ ¥2395/
1995年の秋、Alan Beshopの元にある日本人映画監督からSun City Girlsへサウンドトラック制作のオファーの電話がありました。Maki Hachiroと名乗る映画監督がそのオファー主だったのですが、サントラ制作後、彼からの連絡は途絶えたきりだそう。そんな逸話通りに奇妙で妖しい雰囲気の漂う作品です。Tatsuya Yoshida, Ryuichi MasudaがRuinsから参加。1998年にLPリリースされたもののCDリイッシューです。


Andrew Liles/ Black Pool - Vortex Vault 11/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT135/ cd/ ¥3095/
どこまで続くのか!? 早くも11弾となった、Andrew Lilesの未発表曲のコレクション・シリーズ。今回も、多種多様な彼の才能が披露されています。限定300枚、サイン入り。

Andrew Liles/ Black End - Vortex Vault 12/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT136/ cd/ ¥3095/
どこまで続くのか!? 早くも12弾となった、Andrew Lilesの未発表曲のコレクション・シリーズ。今回も、多種多様な彼の才能が披露されています。限定300枚、サイン入り。


John Luther Adams/ Red Arc/ Blue Veil/ Cold Blue Music/ US/ CB 026CD/ cd/ ¥2095/
2台のピアノを中心とし、パーカッションやエレクトロニクスを用いた、力強くも美しい4編から成るアルバムです。2台のピアノによる複雑でポリリズミックなサウンドがハーモニックであったり、性急であったりと多様な表情を見せ、そこにパーカッションが加わり、時に荒々しさまで感じさせます。しかし、トータルで伝わってくるのは、美なる感性。美しい。


Various Artists/ Art of Field Recording Volume I/ Dust To Digital/ US/ DTD 008CD/ 4cd/ ¥8995/
この素晴らしい4CDセットは、Art RosenbaumとMargo Rosenbaumによって収集された、アメリカの伝統音楽のフィールド・レコーディング音源集です。Margoは写真家としてArtのフィールド・レコーディングに立ち会い、写真として記録を残しました。Artは50年以上、アメリカの伝統音楽を勉強し、収集してきました。4枚のCDには110曲以上収録、ブックには100枚以上の写真やイラストが封入されています。


Kites/ Hallucination Guillotine / Fine Worship/ Load/ US/ LOAD113/ lp/ ¥1795/
Chris Forguesによるワンマン・プロジェクトKitesです。現在のアメリカのノイズ・シーンの中でも地位を確立しつつある彼の作風は、Throbbing Gristle, Cabaret Voltaireからの影響も見られ、単なるハーシュ・ノイズだけでなく、アヴァン・エレクトロニクスの要素が組み合わさっていて、通常のノイズ作品にはない面白さがあります。ただ、ノイズとしても相当強烈。ハーシュ・ファンは是非。


Ole-Henrik Moe/ Ciaccona/3 Persephone Perceptions/ Rune Grammofon/ NOR/ RCD 2068CD/ 2cd/ ¥2995/
ノルウェーのOle-Henrik Moeは、作曲家/インプロヴァイザーであり、素晴らしいヴァイオリン奏者で、演劇やダンスのプロジェクトにも参加しています。その彼のデビュー・リリースは、Morton Feldmanを想起させるミニマリズムと、インプロヴィゼーションに従事する音楽家特有のテンションの高い演奏が魅力。久しぶりに「アカデミック」という言葉が相応しい音楽です。これもまたノルウェーの精神の一端です。




//jazz/classical/world//

Steve Reid Ensemble/ Daxaar/ Domino/ UK/ WIGCD206/ cd/ ¥2395/
Four TetのKieran Hebdenとのコラボレーションでお馴染みの伝説のジャズ・ドラマー、Steve Reid率いるアンサンブルが、2年振りにアルバムを完成させました! 今年1月にセネガルの首都ダカールで録音された本作は、Kieran Hobdenを始めとしたメンバーが参加した。ジャズ以外にアフリカンなワールド・ミュージックも取り入れた作品に仕上がっています。


Albert Ayler/ The Hilviersum Session/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 4035CD/ cd/ ¥2095/
オリジナルは、1964年。Albert Ayler (テナー・サックス), Sunny Murray (パーカッション), Gary Peacock (ベース), Don Cherry (コルネット)によるセッション。伝説的なレコーディングが、デジタル・リマスターの上、新しいアートワークとライナーノーツを付けてリイッシューです! ポスター付き!

Bud Powell/ Live at the Blue Note Cafe, Paris 1961/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 4036CD/ cd/ ¥2095/
Bud Powell (ピアノ), Pierre Michelot (ベース), Kenny Clarke (パーカッション), Zoot Slims (テナー・サクソフォン)によるセッション。古典的アルバムが、デジタル・リマスターの上、新たなアートワークとライナーノーツを付けてのリイッシューです!


Sunny Murray/ Sunny Muray/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 4037CD/ cd/ ¥2095/
Sunny Murrayがはじめてリーダーとして臨んだセッションの記録で、オリジナルは、1966年。Murray (パーカッション), Jacques Coursil (トランペット), Jack Graham (アルト・サックス), Byard Lancaster (アルト・サックス), Alan Silva (ベース)によるセッション。今回のCDリイッシューにあたり、デジタル・リマスターの上、Sunny MurrayとESP-DISKのオーナーBernard Stollmanの貴重なインタヴューも収録。


Henry Flynt & Nova'Billy/ Nova'Billy/ Locust/ US/ LOCUST 101CD/ cd/ ¥2195/
Henry Flyntによるドライヴィンで、ヘヴィーなアシッド・カントリー・バンドNova'Billyは、素晴らしいグルーヴとヒッピーなジャムで、ブルースとブギーとフリー・ジャズを一緒くたにしたサウンドで知られます。1974年から1975年というバンドにとって短い存命期間でしたが、Flyntにとっては彼のキャリアで最も重要な時期のひとつです。2LPヴァージョン、デラックス・ゲートフォールド・スリーヴにて。


Maria De Albear/ Asking/ Mode/ US/ MODE 187CD/ cd/ ¥2395/
Maria De Albear作曲による、計53分、1曲構成の長編作品は、ピアニストEve Egoyanのために書かれた作品で、そのAskingというタイトルの通り、非常に空白や解釈の余地を残したスコアで、演奏者は小さなものから大きなものを含めて、決断を迫られることになります。そこが、ミニマルながらも、テンションのある演奏となっている由縁でしょう。


Al Marfolis/If, Mawana/ An Innocent, Abroad/ Pogus/ US/ POGUS 21046/ cd/ ¥2095/
Lisa Barnardによって録音されたヴォーカル・トラックをソースとして、それをエレクトロニック・マニピュレーションし、フルートによる演奏を重ねた世界は、どこか歪で、ラジオのためのライヴ・インプロヴィゼーションという形態ならではの二度と同じ結果は起きない偶然性に溢れています。しかし、どこかに澄み切った美意識も感じられる、奇妙な作品です。


Two Bands And A Legend/ I See You Baby EP/ Smalltown Superjazz/ NOR/ STSJ130/ cdep/ ¥1895/
Cato Salsa ExperienceとThe ThingにJoe McPheeがジョイントしたTwo Bands And A Legendですが、前回のフルアルバムと同時期に録音された3曲がEPとなって登場です。アルバムの流れにフィットしないという理由で外されたようですが、なんとびっくり、UKダンス・ミュージックを席巻中(Fatboy Slimも絶賛、と言えばお分かりでしょう)のGroove Armadaの「I See You Baby」のカヴァー(!)なのですよ!黒いガレージ魂炸裂でブロウしまくり!かっちょええ!


Peter Brotzmann/Paal Nilssen-Love/Mats Gustafsson / The Fat Is Gone/ Smalltown Superjazz/ NOR/ STSJ138/ cd/ ¥2295/
2006年に行われたMolide International Jazz Festivalでの貴重なライブ録音です。フリージャズのゴッド・ファーザー、Peter Brotzmann(アルト/テナーサックス、バスクラリネット)に、スカンジナビアン・モダン・フリージャズの革新者、Mats Gustafsson(バリトンサックス、フルートフォン)とPaal Nilssen-love(ドラム、パーカッション)が出会い、くんずほぐれつの凶暴で美しいインプロヴィゼーションを披露しています。このガッチリ噛み合った感はさすがです。


Free Fall/ Point in a Line/ Smalltown Superjazz/ NOR/ STSJ142/ cd/ ¥2295/
Ken Vandermark(クラリネット)、Havard Wiik(ピアノ)、Iugebright Haker Flaten(ベース)のトリオ・Free Fallのスタジオアルバムです。手数はやや多めながら、静的で落ち着いたムードのインプロヴィセーション。ルウェイ・オスロとシカゴのジャズ・シーンの融合の素晴らしき結実です!


Various Artists/ Proibiao C.V: Dorbidden Gang Funk from Rio de Janeiro/ Sublime Frequencies/ US/ SF 038CD/ cd/ ¥2395/
Sublime Frequenciesにしては珍しく洗練された(?)アートワークに包まれた本作でフィーチャーされているのは、リオデジャネイロ!! ご存じバイレファンキで知られる街ですが、Sublime Frequenciesがここで紹介するのは、クラブ向けのダンス・ミュージックとしてのバイレファンキとは程遠い、政治的アジテーションのツールとしてのギャング・ファンクなのです。ストレートなMCの熱さの温度が違う。


Various Artists/ Latinamericarpet: Exploring the Vinyl Warp of Latin American/ Sublime Frequencies/ US/ SF 039CD/ cd/ ¥2395/
今回、Sublime Frequenciesが着目したのは、南米大陸の音楽です。アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、ペルー、チリ、イースター島の音楽で、伝統音楽や民族音楽というよりは、モダンなギター・グループの楽曲が中心です。しかし、南米のラテン・フレーヴァーが入ってしまうのは言うまでもありません。思わず、楽天的な気分になってしまう。そんな素敵な楽曲集になっているのはさすがSublime Frequencies。



//electric/electronica//


Najemsworb/ Hydrocarbon EP/ A.I./ UK/ AI019EP/ 12"/ ¥1495/
ジャケットが前作のPlant43と似ていますが、A.I.の新作です! フランスから新鋭アーティストが登場しました! Najem SworbによるNajemの作品です。Basic Channelマナーを継承しつつも、IDM/エレクトロニカ路線のビートやエディット感を加えたトラックで、DeepchordやEchocordあたりのファンから、エレクトロニカすきにもアピールできそうなサウンドです。


Klimek/ Dedications/ Anticipate/ US/ ANTICIPATE004/ cd/ ¥2095/
Kompaktの「Pop Ambient」シリーズの常連で、フル・アルバムもKompaktからリリースし、Ekkehard EhlersとはAutopoieses名義で活躍し、その他にもBizz Circuits, Random Industriesなどとしても活動してきたSebastian MeissnerのKlimekの新作が勢いに乗るAnticipateからリリースとなりました。Klimekでの過去の作品に通じるオーガニックな素材をエレクトリックなアンビエンス・スケイプへ昇華させ、叙情的な旋律と電子音などを交えて繰り広げるサウンドは引き続き保たれています。しかし、本作は彼のアイドルであるMichael Gira, Marvin Gayeそしてスピルバーグに捧げた作品ということで、影のあるダーク色の濃い作品とドリーミーなアンビエンスとのコントラストが楽しめる仕上がり。
特典CD付きです!!! 


Christ./ Bike/ Benbecula/ UK/ BEN525/ cd/ ¥1295
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Benbeculaからの限定CDRシリーズに、Christが登場です! でも今回はレギュラーCDでのリリースだからといって古い音源とかでもなく、新曲を5曲収録しています。どの曲も生シンセから奏でられるアンビエンス・メロディーとダウンテンポなエレクトロニカ・ビーツとの絡みがとても素晴らしいのです。全体的に明るめな印象を受けます。1曲女性のポエトリー・リーディングを乗せたトラックも収録しています。


Jakob Skott, Rasmus Rasmussen, Jonas Munk/ September/ Benbecula/ UK/ BEN533/ cd/ ¥2295/
BenbeculaのCDRシリーズMinerals Seriesから、デンマークのエレクトロニカ界の一流が介した作品が登場! 本作はMorr MusicからLump名義で作品を残す、Jakob Skott (Syntaks), Rasmus Rasmussen (Aerospl)そしてJonas Munk (Manual)が、フェスで披露した即興トラックを収録。サイケデリック・ロックにミニマル・アンビエンス、そしてエレクトロニカの融合です。本作もレギュラーCDでのリリース。


Daedelus/ Throw A Fit/ Disques Corde/ JPN/ APRDC013/ cd/ ¥1600/
国内お目見えとなったLAアンダーグラウンドのAlpha Pupから、出ました! Daedelus登場! 主催者Daddy Kevが運営するパーティ“Low End Theory”のレギュラー・アクトである彼の、現時点での最新作です。ここのところはもともと幅広かった音楽性がますますとっちからかってきたような印象もあったDaedelusですが、さすがにビート・オリエンテッドな“Low End Theory”の産物である本作は、もちろん彼ならではの暖かくユーモラスで広範囲な音楽趣味を反映しつつも、あくまでビート中心で筋を通したような内容! ベーシックでなおかつ突出したDaedelusの核となる部分が堪能できます! 


Carlos Nino & Miguel Atwood-Ferguson/ Fill The Heart Shaped Cup/ Disques Corde/ JPN/ APRDC016/ cd/ ¥2300/
Build An Ark、Ammon Contactなどでもお馴染み、スピリチュアル・ジャズを現代に再提示するLAネットワーキングのキーマン、Carlos Ninoによるニュー・プロジェクトが、毎週400人を動員するというLAの優良パーティ“Low End Theory”の主催者Daddy Kevのレーベルから登場! マルチ・プレイヤー/作曲家のMiguel Atwood-Fergusonと一緒に制作したもので、これが実にラヴリー! 暖かくほわっとしたメロディ、ぽこぽことしたビート、それでいてエッジーな要素もあり、うっとりするような時間が流れる傑作です! アメリカではヴァレンタインデーに発売されたとのことで、「ハート型のカップを満たして」というタイトルさながらの、幸福感に満ちた仕上がり! Carlos Ninoさんのラヴ・ポエム(!)も付いてます。 


Kiln/ Dusker/ Ghostly International/ US/ GI56/ cd/ ¥2195/
ミシガンのトリオ、Kilnの待望の新作アルバムが引き続きGhostly Internationalからリリースとなりました。サウンド的にはクリッキーなビートやエディットされたリズムなどエレクトロニカな手法で作られていますが、根っこにはバンドのような発想があるように感じられ、オーガニックな楽器などを交えてのアンサンブルは美しいだけでなく、ダイナミックさもあるのです。それと同時に3人分のアイディアが詰まっていて、エディット・ディティールも結構細かいことやっているのです。


Globo & Telemark/ Whip It / The Day My Bady Gave Me A Surprise/ Hydrogen Dukebox/ UK/ DUKE148/ 7"/ ¥1095/
かなり久々のリリースとなるレーベルの古株、Globo復活! Telemarkとのスプリットで登場です! 本作は、A1 PeopleのJoy Division, MetamaticsのDepeche Modeに次ぐHydrogen Dukebpxのカバー・シリーズの最終章にあたる、Devoカバーです。


Milky Globe & Friends/ Magic Waves/ Lo Recordings/ UK/ LCD067/ cd/ ¥2195/
Lo Recordingsから大注目なリリースです! Lo RecordingsのボスのJon TyeによるMilky Globeが様々なアーティストとの共演で初のアルバムをリリースなのです! しかしメンツが凄いのです! まずはここ最近大活躍のLuke Vibtertを筆頭に、Andrea's Kit, Aeroplane, DNCN, Dusty Cabinets, Walltapperそしてテクノ方面からSecondo, Nathan Fake, James Holden、そして懐かしのEUやMorr MusicのIsanなどが参加! 現在のエレクトロニカからその周辺に派生するシーンを集めてしまったかのようななかなか興味深い作品。それにしてもこのオーナーは昔からアーティストの目利きが素晴らしいです。


Susumu Yokota/ Skintone Selection/ Lo Recordings/ UK/ LCD63/ cd/ ¥2095/
最近はLo Recordingsからリリースを重ねるSusumu Yokotaの98年から07年の間に自身のレーベル、SkintoneやLeafからリリースした作品の中から選りすぐりの名作を1枚にまとめたコレクション・アルバムがリリース! 彼のアンビエント遍歴を網羅したまさにベスト盤といえるボリューム満点の作品となっています。


Obakejaa/ Manpuku86/ Okimi Records/ JPN/ OKIMIC010/ cd/ ¥2300/
今回完成したこのセカンドアルバムは、さらに完成度が高まりジャンルを問う事は不毛な程の未聴感あふれる色とりどりなトラックの数々に老若男女が鼻歌まじりに口ずさめるようなポップなメロディー、そしてまるでおっさんと子供と妖怪が同居するかのような世界観をみせるそのインパクトのある歌詞が一体となりさらに深化したおばけじゃーワールドが展開されている。


Pyratek/ Half Awake/ Rejectone Records/ JPN/ RJCTCD01/ cd/ ¥2100/
Aus, Motoro Faamなどと同情に、ベルギーのU-CoverからリリースをしていたPyratekの新作です。U-CoverのレヴューではDJ Shadowのベストワークにも匹敵すると評価されるように、レコードからのサンプリングを軸にしながらも、深い闇の中に美しいピアノが響くアンビエンスから幻覚剤のように覚醒していくアブストラクト・トラック、電子音が跳ねる軽やかなブレイクビーツなどが繰り広げられます。


Goldmund/ Two Point Discrimination/ Western Vinyl/ US/ WEST 048CD/ cd/ ¥1695/
TypeからリリースしてきたGoldmundことKeith Kenniff (aka Helios)による新作アルバムは、意外なことに(?)Western Vinylから。ソロ・ピアノに焦点を当てた、非常に美しいサウンドは、まずMorton Feldmanのミニマリズムを強く感じさせますし、またRyuichi Sakamoto + Alva Notoのコラボレーション作品に通ずる美があります。繊細ながらも強い、彼の美意識に統一された、凛とした緊張感のある作品です。


Boards Of Canada/ Korona / Trapped / Midas Touch EP/ White/ UK/ BOCNM1104/ 12"/ ¥2295/
これはとんでもないブート?リリースです!
Skam内のマッシュアップ・レーベルとして存在していたMaskシリーズの100, 200, 500に収録されたBoards Of Canadaによるイリーガル・マッシュアップ・チューンと、カセットでリリースされていたかなり初期の作品A Few Od Tunesからの4曲を収めたヴァイナルです!! もちろん限定です!!



//techno/house//


Takuya Morita/ Woman And Shadow/ Adjunct/ US/ ADJUNCT17/ 12"/ ¥1295/
Alex UnderのCMYKやMorris Audio、そしてFrankie Recと、毎回素晴らしいディープミニマルを発表しているTakuya MoritaがAdjunctにも登場! 研ぎ澄まされたエッジと跳ねたグルーヴがクール&ユニークなソリッド・トラックス! ストイックになりすぎがちな日本人勢の中にあって、軽快なグルーヴを持つこの人は実に魅力的です。Jeremy P. Caulfield(Trapez, Dumb-Unit)もリミックスを提供!


Zander VT/ Far Fron Jaded/ BPitch Control/ GER/ BPC161/ 12"/ ¥1295/
BPitch Control傘下の登竜門レーベル、Memoから昇級したZander VTの新作です。90年代のテクノの雰囲気をディープにそしてミニマルに置換させたようなトラックです。そしてBサイドはクリッキーなビートでヴィヴィッドな音で構成したようなトラックで、Dave ClarkのRedシリーズをも思い起こさせるトラックです。


Antonelli/ Boogie EP/ Dreck/ UK/ DRECK15/ 12"/ ¥1295/
Secondoの運営するDreck15番! 前回はStrategy(Kranky, Orac)をリリースして、しかもそれが素晴らしかっただけに今回も期待高まります。なんと、デュッセルドルフの多作家Antnelliが登場! 清涼感と軽快感のあるリズミックな暖かい音がステキです! このレーベルはようやくいろんなアーティストを積極的にリリースするようになって、これからますます目が離せません!


James Murphy & Pat Mahoney/ Fabric 36/ Fabric/ UK/ FABRIC72/ cd/ ¥2195/
Fabricがお届けするMIXCDシリーズの36弾は、LCD Soundsystemの2人、James MurphyとPat Mahoneyによるものです!ファンキーなディスコ・ハウスを新旧問わず交えた激烈ディスコ!
DFAからの音源も散らして入れています。
incl. Chic, Was (Not Was), Lenny Williams, Daniel, Wang, Babytalk, The Love Committee, Junior Bryon, Jackson Jones, JT, LCD Soundsystem..


Steve Bug/ Fabric 37/ Fabric/ UK/ FABRIC73/ cd/ ¥2195/
Fabricがお届けするMIXCDシリーズの37弾は、Poker Flat, Dessous, Audiomatiqueなどのレーベルを主宰するドイツ・テックハウス界の巨匠、Steve Bugの登場です! エレクトロ・ハウスを基本にした構成で、Fabricということもあってか結構ファンキーなトラックが目立ちます。
incl. Sunshine JOnes, Peace Division, Afrilonge, Gene Hunt, Anja Schneider, Mikael Stavostrand, Adultnapper, Matthias Tanzmann, Phonique/ /


Jackmate/ Interspherical Tensions/ Freude Am Tanzen/ GER/ FAT34/ 12"/ ¥1295/
Philpot主催でSoulphictionとしても活躍するJackmateがちょっと意外にFreude Am Tanzenからリリース! 硬派で硬質な音で鳴らしたJackmateですが、ちょっとFreude Am Tanzenっぽいユニークでかわいらしいかんじというか、ある種の軽快さがあって、また彼の新たな側面を覗かせています。Man Made Science名義での作品っぽくもあるディープソウルフル・トラックなB2なんかももちろんあって、幅広い要素を感じさせる一枚!


Half Cousin/ The Absentee / Gronland Records/ UK/ 12GRON67/ 12"/ ¥1395/
GrandaddyやElliott Smithと比較され、TIMES誌、NME誌からも高く評価されてきたスコットランドの人気バンド、Half Cousinのリミックス12インチ! リミキサーにはZero 7、KompaktのJustus Koehncke、そしてFujiya & Miyagiと強力布陣! スムースでしっとりした感触がサスガのZero7、Kompakt流アシッドで攻めるJustus Koehncke、剥き出しのディスコブレイクスがファンキー&ポップなFujiya & Miyagiと、ロックのみならず多様な音楽性を堪能できる一枚!



Patrick Specke And Daze Maxim/ Je M'apelle Merde EP/ Kahlwild/ GER/ KAHLWILD011/ 12"/ ¥1295/
Tobias Becker運営によるケルン・ミニマル・レーベル、Kahlwild11番! Cocoonの古株Daze MaximがデュッセルドルフのPatrick Speckeと組んで、このデュオでは二枚目のリリースです。丁寧に組み上げられた小粒目のビートが空間に余裕を持たせた味わいを残す、噛みしめるほどに味の出る2tracks!


Various Artists/ Katapult Vol 3 Sampler 2/ Karat/ FRA/ KARAT32/ 12"/ ¥1295/
フレンチ異能アーティストが集ったレーベル・コンピ『Katapult Vol 3』からのヴァイナル・カットです! 紅一点女性DJのSonja Moonear、Mickael Stavostrandの変名Vita、そしてフレンチ異形ミニマルを牽引する代表的二組であるArkとNozeが収録! ディープハウス要素を独特のせわしないユニークなビートに混ぜ込んだArk、特徴的なオーガニック・ベースラインを聴いただけで一発で彼らだとわかるNozeのファンキーミニマル、そしてピアノなどのアコースティック楽器要素をうまく混ぜ込んだVitaは本名名義に近いディープ・ヒプノティック・グルーヴを披露! それぞれ実に素晴らしいです。


Raudive/ Good Boy Bad Boy/ Klang Elektronik/ GER/ KLANG125/ 12"/ ¥1295/
だいぶ板に付いてきたOliver HoによるRaudive名義での新作は、Klang Elektroinkからです。ブリープ・アシッド音をフリーキーに鳴らし、ヴォコーダーしゃべりを交えたネオ・アシッド・チューン!! Bサイドもピコピコ鳴りまくるアシッド・チューンです!!


Harry Axt/ Pulpfunktion EP/ Leftroom/ UK/ LEFTLTD009/ 12"/ ¥1295/
Grand PetrolなどかもリリースしているHarry AxtがLeftroomの限定シリーズから新作をリリース。ディープ・アシッド系とクリック・ラインを混ぜたビートを基本に、ラテン?風な奇妙なフレーズが出てきては消えていく独特なトラック。そのトラックを更にディープに解体したWorthyによるリミックスも収録。クリッキーなトラックを他2曲収録です。


Murmur/ Undertone/ Meanwhile/ UK/ MEAN009/ 2lp/ ¥2495/
スプリット・リリースなども含めるとこれまでに4枚のシングルをリリースしてきたMurmurのデビュー・アルバムが登場しました! クラシックなデトロイト・テクノやシカゴ・ハウスの要素に、UKのピュア・エレクトロニカからの影響も感じさせる神秘メロディー系のディープ・ダブ・ミニマル。Sven WeisemannやQuantecと並び、ポストBasic Channel的な存在として注目されるアーティストと言えます。


Murmur/ Undertone/ Meanwhile/ UK/ MEAN009CD/ cd/ ¥2395/
スプリット・リリースなども含めるとこれまでに4枚のシングルをリリースしてきたMurmurのデビュー・アルバムが登場しました! クラシックなデトロイト・テクノやシカゴ・ハウスの要素に、UKのピュア・エレクトロニカからの影響も感じさせる神秘メロディー系のディープ・ダブ・ミニマル。Sven WeisemannやQuantecと並び、ポストBasic Channel的な存在として注目されるアーティストと言えます。


Guillaume & The Coutu Dumonts/ Face A L'est/ Musique Risquee/ GER/ RISQUEE15CD/ cd/ ¥2595/
Guillaume Coutu Dumontのプロジェクト、Guillaume & The Coutu Dumontsが遂にフル・アルバムをリリース! Hartchefからの「My Main Man EP」、Osloからの「Paraiso 91.90.70」など、ここのところ絶好調だっただけに、アルバムもまたクオリティ折り紙付き! アコースティック要素がデジタルとブレンドされた、スモーキーでファンキーなサウンドデザインと、どっかぎくしゃくとしつつもしっとりと踊れもするリズムの妙が堪能できる素晴らしい内容! アルバムとしても完成度高く、これで一気にブレイクしそうです!


Guillaume & The Coutu Dumonts/ Face A L'est/ Musique Risquee/ GER/ RISQUEE15LP/ 2lp/ ¥2695/
Guillaume Coutu Dumontのプロジェクト、Guillaume & The Coutu Dumontsが遂にフル・アルバムをリリース! Hartchefからの「My Main Man EP」、Osloからの「Paraiso 91.90.70」など、ここのところ絶好調だっただけに、アルバムもまたクオリティ折り紙付き! アコースティック要素がデジタルとブレンドされた、スモーキーでファンキーなサウンドデザインと、どっかぎくしゃくとしつつもしっとりと踊れもするリズムの妙が堪能できる素晴らしい内容! アルバムとしても完成度高く、これで一気にブレイクしそうです!


Riley Reinhold/ Lull/ My Best Friend/ GER/ MBFLTD12015/ 12"/ ¥1295/
Traum, TrapezそしてMy Best Friendを主宰する、Triple RことRiley Reinholdの新作です! 70年代のジャーマン・クラウトロックを彷彿とさせるようなシンセ・フレーズを乗せたクラウト・テクノ。Bサイドも同じようなスタイルですが、サブルミナル的なアレンジと、Villarobs系のリズム構築でトリッピーな世界を生み出しています。


Kit Clayton/ Grey Amber (The Remixes)/ Nummer/ GER/ NUMMER022/ 12"/ ¥1295/
Kit Claytonの大復活作にして、レゲエ/スカ要素を独自のテクノ観に取り込んだ大名曲「Grey Amber」のリミックス盤! リミックスを手掛けているのはDan Curtinと、今やひっぱりだこの2000 And One(100% Pure, Stylax Leaves)! 2000 And Oneはスカの裏打ちをより強調し、レゲエ・ベースを導入、Dan Curtinは彼らしい野太いキックのテックミニマルに調理! 2000 And Oneもいいけど、原曲を判断できなくなるぐらいに自分の色に染め上げ、緊張感みなぎるDan Curtinに今回は軍配!


Dartriix/ Dartriix/ Op.disc/ JPN/ OP.DISC018/ cd/ ¥2520/
田中フミヤとRadiqこと半野義弘によるデュオ・ユニット、Dartriixが数枚の12インチ作品を経て遂にフル・アルバム完成! ダンス・トラックとしての機能性を上段に掲げながらも、ジャズやミニマル・エレクトロニクスのエッセンスをふんだんに散りばめ、歪さと洗練されたサウンドの両極端を同時に獲得してます。ディテイルに徹底的に拘った音作りと、決して損なわれないグルーヴがパリと東京という、地理的な条件を飛び越えたコレボレーションで実った鮮烈な一枚! 


Dapayk Solo/ Bis An Die Szene Bewaffnet!!!/ Orac/ US/ ORAC26/ 12"/ ¥1295/
Dapayk & Padbergとしてのアルバム『Black Beauty』で、ブルーアイド・ヒップホップと評された新たな境地を切り開いたDapaykさん、アルバムもっともっと評価されてもいいと思うのですがそれはそれとして、ソロでも早速新作です。今度はBruno Pronsatoを輩出した、シアトルのOracから! アルバムに続いて今度もハウスのBPMを軸に、しかしブレイクビーツ要素をディープかつマキシマムかつミニマルに盛り込んだ彼ならではの素晴らしいミニマルファンクを披露! ヒリヒリした緊張感が最高です。4つ打ちの流れに変化をつけたい時などにも大活躍!! 推薦盤!


Ame/ Fiori/ Ostgut Ton/ GER/ O-TON10/ 12"/ ¥1295/
遂にヴァイナル・カット!
Ostgut Tonが主導となってモダンバレエのために作曲されたエレクトロニック・ミュージックの楽曲集『Shut Up And Dance! Updated』に収録されていた、Ameの超大作「Fiori」! CDのみでのリリースだったのでヴァイナル化が待たれていましたが、遂にヴァイナル・カット! 10分以上にも及ぶ長さの中、エモーショナルなサウンドが強烈に繰り返される、まちがいなくAmeの新たな代表曲です。エクスペリメンタルな姿勢と高い楽曲性、そして有無を言わさぬ力強い音に引き込まれること間違いなし! 今回、よりミックスしやすくなったクラブ・エディットも収録。いや〜、やっぱ素晴らしすぎ! 大推薦! 


Dree/ LTD 03/ Ostwind/ GER/ OSTWINDLTS003/ 12"/ ¥1295/
Ostwindの限定シリーズからの第3弾は、Le PetriことPeter Stielowと限定シングルEENとしてリリースしていたTuettchipsがTom Hoaxと組んでDree名義でリリース。クリッキーでコンプをかけたようなリズム・パターンにキャッチーなシンセのリフをミックスし、シカゴ・オールド・スクール感を加えたトラック。Bサイドは引き攣ったアシッド・ブリープ音が轟くトラックです。


Butane/ Green Water/ Rrygular/ GER/ RRYGULAR19/ 12"/ ¥1295/
どうやら今はベルリンに移っているらしいAlphahouseのオーナー、ButaneがベルリンのRrygularから二枚目をリリース! Alphahouseでのリリースと比べれば、よりヒプノティックでエネルギッシュで、テクノ的音色が強められています。既に親レーベルのMo’s FerryからリリースされるMarcel KnopfのミックスCDにも収録が決定! 


Daso/ Meine Idee/ Spectral/ US/ SPC047/ 12"/ ¥1295/
My Best Friend, Connoaisseurなどからのリリースで知られるケルンのアーティスト、DasoがSpectral Soundから新作をリリースです! 今作もDasoらしいウォーミーな哀愁メロディーにライトなディスコ・テイストと柔らかいミニマル・ハウスをミックスさせたようなスムージーで気持ちのよい哀愁チューン。Bサイドにはテケテケ系のイタロ・ディスコ風味なトラックも収録しています。


Sennh/ I Am With You/ Traum/ GER/ TRAUMV92/ 12"/ ¥1295/
Traumがまたまた注目の若手を見つけて来ました! カラフルで叙情的なメロディがBorder Community的に展開し、モダンなエレクトロニクスのビートがディレイで舞うエレクトロニカ・ハウスAサイドが注目! Traumの最近のかんじを踏襲しながらも、さらにうまくいろいろな音要素を取り込んだスタイルは今後の成長を楽しみにさせてくれます。


Various Artists/ 10 Years Treibstoff - 2/3/ Treibstoff/ GER/ TREIBSTOGG75/ 12"/ ¥1295/
10周年記念コンピからの12インチ・カットの第2弾です。今回はSwat Squad, Rene Breitbarth, Alecs MartaそしてTodd Bodineの4アーティストを収録。クリック、ネオ・プログレッシヴなどを通過したミニマル・ダブテックであります!


O.Deutschmann/ Siem Reap EP/ Vidab/ GER/ VIDAB004/ 12"/ ¥1295/
Kompaktが流通するベルリンの玄人好みなディープミニマル・レーベルVidab第四弾! 1番から2番まではリリースに時間が空いていましたが、ここのところコンスタントなリリースが続いてます! こちらはStephan Hillと共にレーベルを運営する、O. Deutschmannが自らリリースしたもの。シャキッとしたビートに、深みのある淡いアンビエンスとちょこっとしたメロディとコードがスウっと染み渡っていく3tracks収録で、タイムレスな魅力に満ちています。




//hiphop/breakbeat//

DJ Vadim/ The Sound Catcher Extras/ BBE/ UK/ BBELP082/ 2lp/ ¥2395/
傑作最新アルバムのインスト・ヴァージョンがリリース! レーベルの移籍も影響しているのか、R&B、ジャズ、レゲエ、エスノなど、全体的にソウルフルでスモーキーなプロダクションとなっています。どの曲もシングルカットしてもおかしくないような完璧で上品な仕上がりです


Various Artists/ Camobear Orange/ Camobear/ CAN/ CAM013/ dvd+cd/ ¥2595/
Camobearの設立5周年を記念してのコンピレーション・アルバムが登場です。カナダのヒップホップ拠点のひとつとして重要度が増す中、タイミング良くリリースです。収録曲は未発表音源も収録で、新しいビデオを収録したDVDも付いたお買い得盤! incl. Josh Martinez, Moka Only Evil, The Chicharones, Evil, Awol One, Sleep, Zelly Rock, The Goods, Tachichi, Kaboom.


Various Artists/ Beat Architecture/ Easel Music/ JPN/ EASL002/ cd/ ¥2415/
気鋭の国内ビートメイカーが一堂に会するコンピレーション・アルバム。世界と共通言語を持ち、またそのクオリティとセンスにおいて世界をリードする9人の日本の才能。シーンの「いま」と「これから」を担う彼らのサウンドを切り取り、その匂いを一枚の盤に収めた。ブレイクビーツ、ヒップホップ、テクノ、ハウス、エレクトロニカムム ジャンルを縦横無尽に行き来し、ただ「ビート」のみで築きあげる全14曲67分、すべて新曲。


Reminder/ West Side Cabin/ Easel Music/ JPN/ EASLI009/ cd/ ¥2415/
Town And Countryのメンバーでお馴染みのJoshua Abramsによるインスト・ヒップホップ/
ブレイクビーツ・プロジェクト、Reminderが、Scott Herren主宰のEastern Developmentからの作品に次ぐセカンド・アルバム。本物のジャズの素養、真摯なヒップホップ・ビートへの探求を背景に、様々なジャンルへ深く染み入るようなグルーヴが生み出されている。


Soso/ Tinfoil On The Window/ Endemik/ US/ END012/ cd/ ¥2295/
前作から2年、唄うヒップホップことSosoが帰ってきました! 友人のMaybe Smithとの共同プロデュースからは、ヒップホップなプロダクションは減少し、その代わりにギターを中心とした郷愁的なロック/フォーク・アープローチヘと様変わりしています。それはNeil Young等も引き合いに出されるように、感情移入した唄を聴かせるのです。Glaxie 500やVelvetsの様な雰囲気もあるSosoのネクスト・ステージ!!


Yea Big & Kid Static/ Yea Big & Kid Static/ Jib Door/ US/ JIB 105CD/ cd/ ¥2195/
Locust傘下という異色のバックグラウンドを持つヒップホップ・レーベルJib Doorから、2作目のリリースとなるYea Bigとkid Staticによる作品です。前作よりもパワーアップしたラップに、エレクトロニクス、ノイズでぶった切られるビートが、ユーモアも含んで、えらくストレートに響いてきます。Yea Bigとしての前作にピンと来た人なら、まずは押さえたい注目サウンドです。


The Qemists/ Drop Audio/ Ninja Tune/ UK/ ZEN12205/ 12"/ ¥1295/
爆裂なブレイクビーツで大人気のThe Qemistsの新作シングルです! 今回も凄いです!
ミクスチャー・ロック系のサウンドからサイバーなドラムンベースを融合したハイパー・チューン!!


The Cinematic Orchestra/ To Build A Home (Versions)/ Ninja Tune/ UK/ ZEN7200/ 7"/ ¥1195/
Patrck Watsonがヴォーカルで参加したTo Build a Homeがシングル・カット! この7インチにはRadio VersionとアコースティックによるGrey Reverend Versionを収録。


Mac Lethal/ Make Out Bandit/ Rhymesayers Entertainment/ US/ RS88/ 12"/ ¥1295/
アルバムからのシングル・カットです!
ソウルフルなナンバー、Make-Out Banditのヴァージョンとインスト。アルバム中で最も弾けていたトラック、Pound That Beatの2ヴァージョンとインストなどを収録です。


Atmosphere/ Sad Clown Bad Fall 10/ Rhymesayers Entertainment/ US/ RS90/ cd/ ¥1295/
SlugとAntによるAtmosphereですが、間もなく新作フル・アルバムも控えているようですが、その前にSad Clown Bad Summer 9のリリースに続く、Sad Cloen Bad Fall 10、秋ヴァージョンが登場です! どっかで聞いたことのあるようなギター・リフを乗せた秋らしい郷愁的なナンバーからバウンシーなトラックなど、全5曲収録。


Supreme Team/ See/ Stones Throw/ US/ STH2179/ 12"/ ¥1295/
Peanut Butter Wolfの監修による2008年コンピからの先行リリース。Madlibとプロデューサー、ドラマーのKarrien Rigginsと組んだユニット、Supreme Teamと、J DillaをフィーチャーしたDoomとGulty Simpsonとのコラボ・トラックを収録です。


Buck 65/ Situation/ Strange Famous/ US/ SFR011/ 2lp/ ¥2695/
古くは互いにAnticonで同僚であったBuck 65がSage Francisのレーベル、Strange Famousから新作アルバムをリリース! カナディアン・アンダーグラウンド・ヒップホップのトップとして牽引してきたBuck 65は、現在に至るまで様々なスタイルを展開してきましたが、今回は実にヒップホップなスタンスです。プロデュースは1200 Hobosの盟友でSleepのメンバーでもあるSkratch Bastidが全面的にそしてLex RecordsやBullyなどからもリリースするDJ Signifyが2曲担当! Buck 65らしい哀愁テイストも感じさせつつも、バウンシーでドライなビートやロウなファンクやブルースなテイストも交えたこれまでの集大成とも言える仕上がり! 




//dubstep/grime//

Quarta 330 / Kode 9/ Sunset Dub / 9 Samurai (Quarta 330 Rmx)/ Hyperdub/ UK/ HDB007/ 12"/ ¥1395/
Hyperdubから初となる日本人アーティスト登場! パーティ“Lo-bit Playground”を運営するQuarta 330です! ダブステップの構造を持ちつつ、8Bitなサウンドが明らかに他のHyperdub勢とは一線を画する、異色なムードを醸し出します! 首領Kode9の名曲「9 Samurai」もQuarta 330がリミックスと、レーベルのこのリリースにかける意気込みはかなりのもの! 今度の動向に目が離せません!


Various Artists/ Dubstep Drama (Soundtrack To Dubplate Drama Series)/ Rinse/ UK/ RINSECD002/ cd/ ¥2495/
ダブステップの火付け役、Rinse FMが制作したダブステップ・ドキュメント映像DVD作品からのサウンドトラックCDです。ダブステップの原盤をリアルに描いた映像からの音源で、シーンンには欠かせない名曲が沢山収録されています! incl. Skream, Benga, Geeneus, DJ Zinc, Shots, The Headhunters, Footie, Wonder.


Various Artists/ Box Of Dub 2/ Soul Jazz/ UK/ SJRCD172/ cd/ ¥2295/
Soul Jazzからリリースされたダブステップ・シーンの先駆者達を集めたコンピ、Box Of Dubの第2弾が早くも登場! 今回もダブステップ・ムーブメントの中心から新顔まで集め、着実な進化も伝わってくるナイス・コンピ! feat. Digital Mystikz, Pinch, Kode 9, Skream, King Soly, Cotti, Sub Version, Cult Of The 13th Hour, Ramadanman.


Various Artists/ Box Of Dub 2/ Soul Jazz/ UK/ SJRLP172/ 3lp/ ¥3195/
Soul Jazzからリリースされたダブステップ・シーンの先駆者達を集めたコンピ、Box Of Dubの第2弾が早くも登場! 今回もダブステップ・ムーブメントの中心から新顔まで集めたナイス・コンピ! feat. Digital Mystikz, Pinch, Kode 9, Skream, King Soly, Cotti, Sub Version, Cult Of The 13th Hour, Ramadanman.
ヴァイナル・ヴァージョンはDJ仕様の高音質3枚組でのリリースです!!


Sarantis/ Why Dem Fight / Outlaw Dub / Subsonik/ UK/ SUBZ001/ 12"/ ¥1295/
Senselessからのリリースで注目を集めるSarantisが、ニュー・レーベル第一弾として登場! Warrior Queenとのコラボなど、ヴォーカルのフィーチャーには定評のある彼だけに、今回のBunnington Judahとのコラボレートもまちがいなし! 超ヘヴィーなトラックに導かれるようにして、絞りこまれたトースティングをBunnington Judahが披露です! 高揚感のあるサンプル使いが素晴らしいBサイドの「Outlaw Dub」も強烈!

mailing mag #327

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メルマガ会員の皆様、

☆サイト更新情報!
★これまで、新入荷アイテムをピックアップしてAlbum of the Week, Single of the Weekとしていましたが、ちょっとリニューアルをしてジャンルごとにピックアップする【Recommnded of the Week】というコーナーになりました。ROCK/POP、ELECTRONICA、TECHNO/HOUSE、HIPHOP/BREAKBEATS、DUBSTEP/GRIME、AVANT/EXPERIMENTALと、毎週各ジャンルでオススメをセレクトしていきます。
画面の右端の、ジャンルごとに集計したウィークリーチャートともども、お楽しみください!
http://www.warszawa.jp/

★10月のスタッフチャートをアップしました!
http://www.warszawa.jp/chart/index2.html

☆サイトの検索機能が便利になってバージョン・アップしました!ぜひぜひお試しくださいませ!!


☆Mr Cooper来日公演、いよいよ明日です!
11/8 (木) @渋谷O-NEST
出演:Mr.cooper (Wimm Recordings)
Miaou (Thomason sounds / teto records / NOON RECORDS)
Shuta Hasunuma (Progressive form / Western vinyl)
開場:18:30 開演:19:00
前売り¥2,000 当日: ¥2,500 ドリンク別
チケット: O-NEST(03-3462-4420), ローソンチケット(Lコード: 36217)
問い合わせ: インパートメント/ p*dis (03-5457-3264)
協力: warszawa
※前売りチケット予約受付、まだ間に合います!連絡いただけたら、前売り料金で御入場いただけます。ご希望の方は、以下のアドレスまでお客様のお名前フルーネムと希望人数をご連絡ください。
pdis@inpartmaint.com


☆音楽ダウンロード販売、warszawa DL新着速報!
ROMZタイトル第2弾到着!
Com.Aに続く第2弾は、Milch Of Source / Milky-Chuのアルバム2タイトルです!
http://dl.warszawa.jp

warszawa DLでお問い合わせの多かったお買い物方法についてはコチラから
http://dl.warszawa.jp/shoppingguide.html


☆Happy Prince速報
12月12日、レーベル第2弾リリース決定です!
オーストラリアが誇る、美×轟音ポストロック・バンド、Laura(ローラ)の『Radio Swan Is Down』です!!
初期モグワイを彷彿とさせる轟音ギター・レイヤーに、同郷のダーティ・スリーを思わせるストリングスが美しく絡む、至極の美サウンドです。まずは、Happy Princeのウェブサイトをチェックしてみてください!!
http://happyprince.info/
★あわせてLaura のPVもただ今視聴できます!
『Radio Swan Is Down』からアルバム冒頭を飾る名曲「Every Light」などを公開中!
http://www.youtube.com/watch?v=1CmJDQDk5nM

では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【ROCK/POP】Bear In Heaven/ Red Bloom of the Boom/Hometapes/ cd/¥2095
【ELECTRONICA】Jean-Michel/ The Audience Is Missing/Onpa)))))/ cd/¥1995
【TECHNO/HOUSE】Here Today/ Modernist/Philpot/12"/¥1295
【HIPHOP/BREAKBEATS 】Project Mooncircle/ The Heart On The Right Spot/Project Mooncircle/ 2lp/¥2895
【DUBSTEP/GRIME】Pinch/ Underwater Dancehall/Tectonic/ 2cd/¥2895
【AVANT/EXPERIMENTAL】Hisato Higuchi/ Butterfly Horse Street/Family Vineyard/ cd/¥1995
(詳細は下記リストへ)
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「いよいよ明日からMr Cooperのツアーが始まります。久々に大阪にも行くことになりました。お近くの方は是非あそびにきてください!」(やな)




/rock/pop//

Beirut/ The Flying Club Cup/ Ba Da Bing!/ US/ BING055/ lp/ ¥2195/
2006年にリリースされたデビュー・アルバムが世界的なブレイクをしたZach Condonによるソロ・バンド、Beirutの待望のセカンド・アルバムです! 現在はフランスに移り住んでるようですが、前作に引き続き、A Hawk and a HacksawのGriffin Rodriguez等のサポートに加えて、TomlabからリリースしているFinal FantasyことOwen Palletのレコーディングのもと完成! 今作でもバルカン・フォークを基本としたノスタルジックな楽曲を背景にThom Yorkにも似たZachの素晴らしい唄声が響き渡り心に染み渡ります。前作よりそれぞれの曲がぐっと凝縮度アップしてます。ホント天才ですな。


My Morning Jacket/ Chocolate and Ice/ Badman/ US/ BRLP935/ lp/ ¥2195/
待望のヴァイナル化! オリジナルは2002年にリリースされたミニマルバムで、今回のヴァイナル・リイッシューにあたってボーナス音源も収録されています。限定1000枚、マーブル・カラーの180gヴァイナル仕様!!


Judy Experience/ Judy Is Rising/ Cochon/ US/ COCH030/ cd/ ¥1195/
1960年代的なセクシーさというか、Jim Morrisonを彷彿とさせるサイケデリアを見せる、Judy Experienceです。James Brooks Caperton (Veronica Lipgross)によるギター、サックス、その他諸々の楽器類を駆使した世界観はなかなかどうして、しっかりと構築されていて、聴き応えがあります。


Aarktica/ Matchless Years/ Darla/ US/ DRL177/ cd/ ¥1995/
ギター・アンビエントからPale Horse And Rider名義でのカントリー〜フォークまでこなすJon DeRosaによるAarktica名義での新作です! これは、彼のキャリアを総括し、なおかつ最もポップで最も楽曲至上主義的な作品ではないでしょうか。彼特有の素晴らしいヴォーカルはもちろん、アンビエントなギター・レイヤー、Aaron Spectre (Drumcorps)参加によるリズム・プロダクション、Kendall Jane Meade (Mascott)などの才能も迎え、これまでのファンに加え、シューゲイズ・エレクトロニカのファンまで巻き込む、決定的ポップ作品となりました!


Japancakes/ Loveless/ Darla/ US/ DRL188/ cd/ ¥1995/
数え切れないほどある、My Bloody Valentineトリビュートの中でも類を見ない作品の登場です。アセンズ出身のインスト・バンドJapancakesが何と、あのLovelessを最初から最後まで全ての曲をカヴァー! ヴォーカルや主たるメロディーは、チェロやペダル・スティールに置き換えられ、さすがにオリジナル盤の凄みはありませんが、どこかほっこりとした、これはこれで素晴らしい作品となっています。


Hisato Higuchi/ Butterfly Horse Street/ Family Vineyard/ US/ FV53/ cd/ ¥1995/
東京在住のギタリスト/シンガー、樋口寿人の新作フル・アルバムは前作『Dialogue』に続きFamily Vineyardからのリリースですが、これはキました!新機軸なのではないでしょうか!?彼の特徴である詩的でエレガントなブルース・サイケ的ギターと、呻くような囁くような神秘的なヴォーカルはそのままに、今作では突如噴出するエナジーと生命力を表現したような、メロディックなフリー/ノイズ・ギターのウォール・オブ・サウンドが出現するのです!しかしその音の洪水の、最深層の真ん中に在るのは、シンと静まり返った静寂と孤独。それが彼のサウンドの核であり、無二性なのです。静寂と轟音を、メロディと音色の美しさでチャネリングした飛躍作。Loren ConnorsとJimi Hendrixと高柳昌行を繋ぐミッシング・リンクがここに!


Loren Connors/ As Roses Bow:Collected Airs 1992-2002/ Family Vineyard/ US/ FV54/ 2cd/ ¥2295/
このところリリースがコンスタントにあり嬉しい限りです!今度のLoren Connors作品は、1992年から2002年にかけて録音された、10枚のアルバムと7インチ1枚、さらに4曲の未発表音源から編まれたベスト盤2枚組です。今回収録のアルバム10枚のうち8枚は、Black LabelやRoad Coneからの今となっては超貴重な廃盤作品で、Loren MazzaCane Connors の名前を知らしめることになり、今でもそれをLoren作品のベストに挙げる人も多い、名盤『Hell's Kitchen Park』を皮切りに、『Moonyean』『9th Avenue』『Lullaby』等、伝説のアルバムがズラリと並びます。Lorenが生み出す美しくも優しいメロディが堪能できる、光り輝く全45曲。新旧すべてのファンの為の、一家に一枚、永久保存盤!!!


Keijo/ Whose Dream We Live In?/ Fire Museum/ US/ FM 011CD/ cd/ ¥1995/
Digitalisからリリースする、フィンランド・アンダーグラウンドを代表するオヤジ、KeijoがFire Museumから登場です。相変わらず、ブルースからサイケデリアまで、そろそろ渋さまで感じてくるKeijoワールドが炸裂です。特にブルージーなギターは単純にかっこいいです。アートワークには当然ギターやバイクの写真。リリースを重ねる度にエッジの効いたオヤジ・Keijoの姿がはっきりと見えてくる気がします。


Comet III/ Astral Voyager/ Fire Museum/ US/ FM 012CD/ cd/ ¥1995/
イタリアはシラクーサ出身、Delfo Catania (ギター、パーカッションなど), Carlo Matanza (しんせさいざー)によるデュオです。同じイタリア出身のデュオ、My Cat Is An Alienに通ずるコスミック・ドローンから、もう少しアヴァン・ロック的なアンサンブルを見せます。ゲストにヴォーカルで1曲、Shirin Demmaが、同じくShrin Demmaが、サクソフォンで1曲、Caetano Firlio参加。旅させてくれるような作品です。


Maritime/ Heresy and the Hotel Choir/ Flameshovel/ US/ DIG042/ cd/ ¥1895/
The Promise RingとThe Dismemberment Planのメンバーによって結成されたMaritimeの新作アルバム!  USインディーらしさとハードコアを根っこに持つ彼ららしいキャチーでドライヴィンなサウンド! Foreign Leisureからヴァイナル先行でリリースされていたものの待望のCDリリース!! デジパックにて!


Makes Nice/ This Time Tomorrow/ Frenetic/ US/ FR026/ lp/ ¥2095/
アートワークに採用されている、メンバーの写真を見て、これが現在進行形のバンドだとはなかなか思えないでしょう。GSかアイビーかなファッション。そして、音は1960年代風パワー・ポップ。ネオ・モッズ的シャープネスは一欠片もないです。これは、燃える世代は燃えるし、若い世代には新鮮なこと間違いなし!


Makes Nice/ This Time Tomorrow/ Frenetic/ US/ FR026/ cd/ ¥2095/
アートワークに採用されている、メンバーの写真を見て、これが現在進行形のバンドだとはなかなか思えないでしょう。GSかアイビーかなファッション。そして、音は1960年代風パワー・ポップ。ネオ・モッズ的シャープネスは一欠片もないです。これは、燃える世代は燃えるし、若い世代には新鮮なこと間違いなし!


The Royal We/ The Royal We/ Geographic/ UK/ GEOG31CD/ cd/ ¥1995/
久々のGeographicからのリリースは、シングルなどのリリースで注目されていたグラスゴーの女の子2人が率いる6人組のインディー・ポップ・バンド、The Royal Weのリリースです!
パンキッシュなサウンドだけどグラスゴーらしいアノラック節な牧歌感を備えた、ちょっと気を抜いた感じと突き抜けたポップ感が両立した魅力的なバンドです。


The Royal We/ The Royal We/ Geographic/ UK/ GEOG31LP/ lp/ ¥2295/
久々のGeographicからのリリースは、シングルなどのリリースで注目されていたグラスゴーの女の子2人が率いる6人組のインディー・ポップ・バンド、The Royal Weのリリースです!
パンキッシュなサウンドだけどグラスゴーらしいアノラック節な牧歌感を備えた、ちょっと気を抜いた感じと突き抜けたポップ感が両立した魅力的なバンドです。


Bear In Heaven/ Red Bloom of the Boom/ Hometapes/ US/ H019/ cd/ ¥2095/
ジョージア出身のJon Philpotによるソロ・プロジェクトで始まり、Eastern DevelopmentからシングルをリリースしていたBear In Heavenが、バンド編成になってデビュー・アルバムをリリース! バンドには、Rhys ChathamやJonatahn Kaneのバンド・メンバーでもある人達が参加して4人組となりました。Jon Philoptのソロ時代からのサイケデリック・ポップにブルックリン系のアヴァン・ロック・テイストが加わって格段とスケール・アップしています! ノーウェーヴとサイケ・ロック融合させた反復感やプログレッシヴに展開する階層的な構成と奇抜なアレンジなんかはセンス抜群。それでいて素晴らしい唄声とともに生まれるメロディーはとてもドリミーなんです。大注目!


Brad Laner/ Neighborhood Singing/ Hometapes/ US/ H020/ cd/ ¥2095/
3年ぐらい前にMedicineとしても復活作をリリースして驚かせた、Electric Companyとしても知られるBrad Lanerが初めて本名名義でアルバムをリリースしました! 方向性はMedicineでの甘酸っぱいサイケ・ポップな部分を凝縮させたもので、これまでの彼の作品でも最もシンプルでポップな方向と言えます。60sポップが彼らしい旋回していくメロディーの上にさらにメロディーを重ねたようなマジカルなポップと、そこにエレクトリックなアレンジも混ぜられた仕上がりでが本当に素晴らしい。Devendra Banhart, Vetiver, Lavender Diamondなどを手掛けるThom Monahanとの共同プロデュースで、LexaunculptのAlex Grahamなども参加。


Jesu/ Lifeline/ Hydra Head/ US/ HH666331/ lp/ ¥2695/
Godflesh, Techno Animal, Tech Level2にして、Napalm Deathのメンバーであった、Justin BroadrickによるJEsuの4曲入ニュー・マテリアル! ex-SwansのJane The Living Jarboeをゲスト・ヴォーカルでフィーチャー!! シューゲイジーなメロディック路線をさらに深めています!! 重厚カラー・ヴァイナル。


Daughters/ Hell Songs/ Hydra Head/ US/ HYH111/ lp/ ¥2695/
遂にヴァイナル・ヴァージョンがリリース!
プロヴィデンスのDaughtersのセカンド・アルバムです! ヒリヒリしたLightning Bolt系ジャンク・ハードコアからポスト・コアなんかをミックスした感じがスリリングでたまりません!
カラー・ヴァイナルでいろんな色のが用意されてるようです。


Sambassadeur/ Migration/ Labrador/ SWE/ LAB106/ cd/ ¥2495/
ホーム・レコーディングにも関わらず、人々をびっくりさせるほどポップな楽曲で、地元スウェーデンのみならず、世界を驚かしたSmabassadeurが、とうとうプロデューサーMattias Glava (Dungen他)を正式に招き、スタジオで録音しました。基本的にはギター・ポップなのですが、オーケストラルなものからエレ・ポップ風味まで多彩かつ高品質なアレンジメントで楽しませてくれます。レベル高いっ。


Club 8/ The Boy Who Couldn't Stop Dreaming/ Labrador/ SWE/ LAB108/ cd/ ¥2495/
Club 8による6枚目のアルバムです。冒頭のAzure Rayすら思い起こさせるジェントルでハートウォーミングなコーラスにはっとさせられますが、彼ら特有の弾けるようで、それでいてセンチメンタルなポップ・ソングもあります。穏やかな曲も効果的に配置されていて、ギター・ポップ〜ネオアコ、さらにはスローコアに近い辺りまで幅広く歌モノファンに訴える充実作となりました!


Angelblood/ Mambo Mange/ Locust/ US/ LOCUST 095LP/ lp/ ¥2695/
ヴォーカリストLizzi Bougatsos (Gang Gang Dance)とヴィジュアル・アーティストRita Ackermannの2人を中心とした、ニューヨークのアンサンブルAngelbloodの4枚目で、残念ながらこれが最後のリリースです。2人は、Anders Nilsson (Aorta), Matt Heyner (NNCK), Dave Nuss (NNCK), Brian DeGraw (Gang Gang Dance)を招聘。オノ・ヨーコ風のフリークアウトなどを取り入れたアート+メタル・サウンドを展開。


Henry Flynt & Nova'Billy/ Noca'Billy/ Locust/ US/ LOCUST 101LP/ 2lp/ ¥3795/
Henry Flyntによるドライヴィンで、ヘヴィーなアシッド・カントリー・バンドNova'Billyは、素晴らしいグルーヴとヒッピーなジャムで、ブルースとブギーとフリー・ジャズを一緒くたにしたサウンドで知られます。1974年から1975年というバンドにとって短い存命期間でしたが、Flyntにとっては彼のキャリアで最も重要な時期のひとつです。2LPヴァージョン、デラックス・ゲートフォールド・スリーヴにて。


The Family Elan/ Stare of Dawn/ Locust/ US/ LOCUST 102LP/ lp/ ¥2695/
グラズゴーのChris Hladowski (Nalle, The One Ensemble, Scatter)による素晴らしいヴォーカルと、ロングネック・リュートによるドローン・サウンドを特徴としています。全くもって、美しく、酩酊させられるような作品で、1920年代のギリシャから、Anne BriggsやIncredible String Bandに至るまで、フォークの伝統を深く感じさせます。


Paul Metzger/ De.icerance/ Locust/ US/ LOCUST 103LP/ lp/ ¥2695/
ミネソタのPaul Metzerは、自作弦楽器の達人的存在です。彼自身の創作による21弦バンジョーは、ラーガを超越した体験をもたらせてくれますし、体と心がゆっくりと燃えるようなメディテーションとなるでしょう。彼の演奏は、Sandy Bull, Henry Flynt, Big Jim Sulivanらの偉人たちを思い起こさせます。まさにFahey以降の時代を歩む達人です。


Tullycraft/ Every Scene Needs A Center/ Magic Marker/ US/ MMR042/ cd/ ¥1995/
ともすれば、安っぽくなりがちな、鼻にかかった独特の高音男性ヴォーカルに、女性コーラス。パンキッシュな勢い溢れるポップ・ソングは、吸血鬼、英国の階級システム、ゴスなウェイトレスなどについて歌われます。だてにキャリアが長いわけではなくて、勢い任せの中身なしになりがちなこの手の音楽なのに、妙に巧さすら感じさせます。貫禄。


The Owls/ Daughters And Suns/ Magic Marker/ US/ MMR043/ cd+dvd/ ¥1995/
Joan Of Arc関連のOwlsとは別物ですので、ご注意を。こちらは、ミネアポリス出身のポップ・バンド、The Owlsです。男性1人、女性2人のシンガー・ソングライター3人にドラマー1人という構成らしく、それを最大限に活かした、男女混声コーラス・ワークがどの曲でも素晴らしい。アレンジ自体はシンプルなのですが、コーラスの豊かさが楽曲に広がりを与えています。曲の質もおしなべて高い。


Various Artists/ The Matinee Hit Parade/ Matinee/ US/ MATCD045/ cd/ ¥1995/
ギター・ポップ・ファンならお馴染みのカリフォルニアのレーベル、Matineeのアニバーサリー・コンピレーションです。レーベル所属の人気バンド、さらには契約したてのバンドまで、未発表曲、エクスクルーシヴ曲満載の嬉しいコレクション。incl. The Guild League, Harper Lee, The hermit Crabs, Lovejoy, The Lucksmiths, Math And Physics Club, The Pines, Slipslide, Would-Be-Goods and more!!


The Declining Winter/ The Future Sound Of Hip Hop Parts 1 And 2/ Misplaced Music/ UK/ MM06/ 7"/ ¥1295/
Hoodのメンバー、Richard Adamsによるプエオジェクと、The Declining Winterの200枚限定のニュー・シングル。本作にはMany FingersのChris ColeとHood, Brackenでお馴染み、Chris Adamsも参加! 乾いたアコースティック・ギターやハルモニウムなどのオーガニックなサウンドに、ダブ〜エレクトロニカをミックスさせた作品で非常に素晴らしい!!


Sic Alps/ The Soft Tour In Rough Form/ Mount Saint Mountain/ US/ MTN 002LP/ lp/ ¥1695/
Animal Disquesからのリリースでも知られるMike Donovan (Big Techno Werewolves, Ropers)とMatt Hartman (Coachwhips, Cat Power)によって結成されたサンフランシスコのSic Alpsの作品。ガタガタで乾いたジャンクなドラムと歪んだブルージー・サイケ・ギターとヴォーカルによる厚くてヒリヒリしたおとが刺激的です! 最近ではNeil Hagertyのツアー・サポートもしているようです。


Fursaxa/ Maidenstone EP/ Mount Saint Mountain/ US/ MTN 003EP/ 7"/ ¥995/
再入荷。Unの元メンバー(Double Leopards, GHQ, The Hototogisuのメンバー、Marcia Bassettも在籍)でもあり、Jack Rose, Chalalambides, Ben CHasnyそしてJewelled Antler一派ともコラボレートする女性アーティスト、Tara BurkeによるFursaxaの新作シングル! 弦を緩めたようなスチール・ギターの演奏に素晴らしい歌唱力を持つ彼女のヴォーカルを重ねたサイケ・フリー・フォーク。


The Dust Dive/ Claws of Light/ Own Records/ LUX/ OWNREC37/ cd/ ¥2295/
前作が好評であった、ブルックリンのトリオ、The Dust Diveのセカンド。今作はSebadohやFiery FurnacesのメンバーでエンジニアのJason Loewensteinを迎えてレコーディングが行われました。Lo-Fiを通過したギター・プレイに加えてバイオリンとオルガンによって奏でられるロック、フォーク、カントリーそしてブルースを背景にノスタルジックな演奏とヴィヴィッドで語り調のヴォーカルがマッチ。


Folque/ Folque/ Pan Records/ NOR/ PAN 011CD/ cd/ ¥2995/
ノルウェーの伝説的フォーク集団Folqueによる作品です。彼らの初期3作品はどれも超レア作品となっています。伝統的なノルウェーのフォークに、メディテーティヴな要素とフィドル・サウンドが加わった音楽は、今も色褪せることはありません。


Bobb Trimble/ Iron Curtain Innocence/ Secretly Canadian/ US/ SC162/ cd/ ¥2195/
1980年代にThe Beatlesに憧れる存在として姿を現した、Bobb Trimble作品のリイッシューです。こちらは1980年に制作されましたが、そのヘロヘロで泣ける声と、サイケデリックなアレンジメントは、The Beatlesというより、アシッド・フォーク、さらにはXiu XiuやOf Montrealをはじめとした現代の第一線で輝くポップ・バンドを想起させます。素晴らしき名作です。


Bobb Trimble/ Harvest of Dreams/ Secretly Canadian/ US/ SC163/ cd/ ¥2195/
1980年代にThe Beatlesに憧れる存在として姿を現した、Bobb Trimble作品のリイッシューです。こちらは1980年に制作されましたが、そのヘロヘロで泣ける声と、サイケデリックなアレンジメントは、The Beatlesというより、アシッド・フォーク、さらにはXiu XiuやOf Montrealをはじめとした現代の第一線で輝くポップ・バンドを想起させます。素晴らしき名作です。


Woods/ How To Survive In + In The Woods/ Shrimper/ US/ SHR152/ cd/ ¥1995/
今年の始めにリリースされたアルバムが素晴らしかったJeremyとChristianによる、エクスペリメンタル・フォーク・デュオWoodsのRelease The Batsからの作品が再発!  実にクラシカルで、同時にロー-ファイなテイストも気持ちいいフォークだなと聴き進めていると、段々と壊れた本性を発揮してきます。結果、ソング-オリエンテッドなBlue Sanctとでも言うべきアシッド〜ロー-ファイ・フォークとなっております。


John Thill/ Heart of Grime/ Shrimper/ US/ SHR153/ cd/ ¥1995/
新たなるリアル・ストーリーテラーの誕生です。カリフォルニアのリバーサイド出身のJohn Thillが歌うのは、離婚、友人の喪失、ドラッグといった身の回りのこと。それをロー-ファイさを少し感じさせながらも、実にエネルギッシュにフォーク・ポップに乗せて歌います。時にはThe Beatlesの曲のように曲中で全然曲調が変わったり、ノイズ・ポップになったりと奔放。そこを彼のヴォーカルのリアルさで統一します。


John Wolfington/ American Dreamsicle/ Smells Like Records/ US/ SLR055/ 2lp/ ¥2695/
2001年のデビュー後、John Wolfingtonはニューヨークを離れ、ナッシュビル、メンフィス、さらにはメキシコまで旅し、2005年にニューヨークに戻ってくるまで各地を転々としていたました。その経験を活かし、2001年から2006年までの時系列で並べられた楽曲は、レイドバックしているのに、どこか都会的な寂しさを感じる、ピュアなアメリカン・ロック。Steve Shelley (Sonic Youth)などが参加しています。


Bright Eyes/ Motion Sickness - Live Recordings/ Team Love/ US/ TL06/ cd/ ¥2095/
Bright Eyesの2005年に行われたツアーからのライヴ・レコーディングです。I'm Wilde Awake, It's Morningからの楽曲とそれ以前の作品からのベスト選曲。さらには、FeistのMushaboom, Elliot SmithのThe Biggest Lieのカヴァーも収録。ツアーの写真などが収められた、豪華ブックレット付き。


Samara Lubelski/ Parallel Suns/ The Social Registry/ US/ TSR056/ lp/ ¥1895/
久方ぶりのSamara Lubelskiからの新作アルバムです。Thurston Moore, Jackie-O Motherfucker, Tower Recordingsらのコラボレーターという経歴からアヴァン・フォークの歌姫と見られていた感がありますが、この作品では、ドイツを拠点にMetabolismusのメンバーとともに制作し、小気味よいドラミングを中心とした、活気のあるバンド・サウンドをバックに、彼女独特の物憂げな雰囲気がアンニュイに広がるポップスに仕上がっています。ポップさではアヴァン・フォーク文脈にいる幾多の歌姫から抜け出た彼女。ブレイクなるか!?


Geronimo/ s/t/ Three One G/ US/ 31G55/ cd/ ¥2095/
ロサンジェルス出身のGeronimo! Man Is The Bastard, Sleestak, Beckらと共演経験もある彼らの音楽は、かなり変! ノイズに、ボトムをヘヴィーに締めるリズム。それらが極めてミニマルに叩き出される様は、ミニマリズムを通り越して、音が足りてないんじゃないの?的な感想を招くスレスレでダイナミズムを獲得するのです。よく分かりませんが、これはすごく変な音楽で、ここから新しい何かが始まっている?


Marc Wilkinson/ Blood On Satan's Claw OST/ Trunk/ UK/ JBH 023CD/ cd/ ¥2395/
1971年発表で、英国のカルト・ホラー映画の代表的作品Blood On Satan's Claw (邦題は、『鮮血!悪魔の爪』)のオリジナル・サウンドトラックです。Marc Wilkinsonによるスコアは、現代の意味でのホラー映画ほど恐怖を煽る音楽ではなくて、生楽器やオーケストラを用いた実に豊かな作風です。ジャケットに女性の裸体がわんさか載っているので、とりあえず18禁に指定します(笑)。


Marc Wilkinson/ Blood On Satan's Claw OST/ Trunk/ UK/ JBH 023LP/ lp/ ¥2395/
1971年発表で、英国のカルト・ホラー映画の代表的作品Blood On Satan's Claw (邦題は、『鮮血!悪魔の爪』)のオリジナル・サウンドトラックです。Marc Wilkinsonによるスコアは、現代の意味でのホラー映画ほど恐怖を煽る音楽ではなくて、生楽器やオーケストラを用いた実に豊かな作風です。ジャケットに女性の裸体がわんさか載っているので、とりあえず18禁に指定します(笑)。こちらヴァイナルは限定リリース!!


Letters Letters/ Letters Letters/ Type/ UK/ TYPE022V/ lp/ ¥2295/
Typeにまた素晴らしいアーティースとが仲間入り! モントリオールのエレクトリック・アーティストで、Mille Plateaux, Sub Rosa などからのリリースでお馴染みのMitchell Akiyamaを中心としたユニット、Letters Lettersです! シンガーにJenna RobertsonとTony Boggsのシカゴの男女アーティストが加わって結成されたバンドで、Mitchel AkiyamaのFennesz譲りなテキスチャにフォーク、ノーウェーヴ、Lo-Fiテイストをもって完成させられた野心的な作品。Sonic Youthの別名儀Ciccone Youth時のサウンドにねじれたクラウトロック感をミックスしたような独特な個性を生み出す注目ユニットです!!


Squalora/ s/t/ Wantage USA/ US/ WAN047/ cd/ ¥1695/
Ass-End Offendの残党組から結成された、ポートランドのSqualoraからのアルバムです。ディスク盤面にプリントされた、ジョージ・ブッシュの顔に象徴されるように、ブッシュ政権下に生きるアメリカ人のフラストレーションを爆発させたかのような、ハードコア・サウンド。非常にパワフルでフレッシュです。


Japanther/ Don't Trust Anyone Over Thirty/ Wantage USA/ US/ WAN048/ lp+cd/ ¥1995/
なんか、遂こないだリリースしたばかりの気もする、Japantherのニュー・マテリアルが早くも登場です。ScremersやMisfitsなどのようなパンキッシュなお馴染みの路線に加えて、今回は一曲ごとにBlack DiceやExcepterにも通じた実験的なサウンドをやっているのです。LPにはCDヴァージョンもおまけに付いています。


Holy Fuck/ LP/ XL Records/ UK/ BXL402952CD/ cd/ ¥2495/
!!!ともツアーを回った注目のバンド、Holy Fuckのフル・アルバムです! Trains Amと!!!をミックスしたような図太いビートにスペーシーなダブ・サウンドとエッジの効いたハードロック・マナーが融合したインスト・バンド!!




//avant/experimental//

Carter Tutti/ Feral Vapours of the Silver Ether/ Conspiracy International/ US/ CTICD044/ cd/ ¥2295/ Throbbing Gristleのメンバーである、Chris CarterとCosey Fanni TuttiによるCarter Tuttiによる久方ぶりのアルバムです。荘厳な美を感じさせるエレクトロニック・アンビエント・サウンドに、メディテーティヴな女性ヴォーカルが絡む、目も眩みそうなほど美しい世界観。前作よりジェントルに、さらにエモーショナルになったサウンドの包容力たるや、さすが最も影響力の高いバンドのメンバーです。


R/S (Peter Rehberg/Marcus Schmickler)/ One (Snow Mud Rain)/ Erstwhile/ US/ ERST 051CD/ cd/ ¥2095/
PitaことPeter RehbergとMarcus Schmicklerという、ソロとしてもかなりの活躍を見せている2人によるデュオで、これがはじめてのリリース。レコーディング自体は、ケルンのSchmicklerのスタジオで2日間で仕上げてしまったという本作は、その勢いそのままに、生っぽいエレクトロ-アコースティック〜ノイズ作品です。さすがの2人だけに、耳に痛いだけの安っぽい代物ではありません。初期Mego的な作風です。


Basalt Fingers/ s/t/ Three Lobed Recordings/ US/ TLR039/ lp+cd/ ¥3595/
ブルックリン周辺からまた新しい注目プロジェクトの出現です。Basalt Fingersをやっているのは、Ben Chasny (Six Organs Admittance, Comets On Fire), Elisa Ambrogio (Magik Markers)、そしてBrian Sullivan (Mouthus, White Rock, Eskimo King)のギター・トリオによるものです。それぞれのギターから発生させられる高域から低域までの周波数を持ったドローンが重ねられ沈み込んでいく。限定800枚、CD付き。


Chris Watson/ Oceanus Pacificus/ Touch/ UK/ TS 002EP/ 7"/ ¥1195/
Cabaret Voltaireを結成し、The Hafer Torioを経て、現在ではフリーランスなサウンド・レコーディング・アーティストとして活躍し、野生サウンド世界をリードする、Chris Watsonからの最新音源。本作はNAGRA ARES-PII デジタル・オーディオ・レコーダーにDolphin Ear Pro Hydrophonesを装着し、ガラパゴス諸島周辺のフンボルト海流の発する流れの音を捕らえたもので、深さ3mと10mで録音したものに分かれています。


Whitehouse/ Birthdeath Experience/ Very Friendly/Susan Lawly/ UK/ VFSL01/ lp/ ¥2995/
イギリスのノイズ・シーンのパイオニア、Whitehouseのファースト・アルバムが限定ヴァイナルでリリースとなりました!!!


Slow Six/ Private Times in Public Places/ Western Vinyl/ US/ WV047/ cd/ ¥1995/
New Alblonからリリースされた最新作が素晴らしかったニューヨークの5人組バンド、Slow Sixの2004年にリリースされたデビュー・アルバムがWestern Vinylからリイッシューされました。リリース時には各誌で高い評価を得た作品。ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ等のストリングスとローズ、ギター、ドラムそして自作のソフトウェアを用いて優美なアンビエンス・スケイプとクラシック演奏が混ざり合う傑作。




//jazz/classical//

Rempis Percussion Quartet/ Hunter Gatherers/ 482 Music/ US/ 4821056CD/ 2cd / ¥2695/
サックス奏者のDave Rempis、ベーシストのAnton Hatwich、パーカション担当2人、Frank RosalyそしてTim DaisyによるカルテットによるRempis Percussion Quartetの新作、サード・アルバムです。サックス以外はリズム隊という特殊な編成から生まれるサウンドですが、中心にはフリーに演奏されるサックスがあって、それを引き立てるように少しずつアグレッシヴに変調してくのです。


Paul Rutherford/ Solo In Berlin/ Emanem/ UK/ EMANEM 4144CD/ cd/ ¥2895/
名作The Gentle Harm of The Bourgeosieを発表した翌年のベルリンでのフェスティヴァル3公演からの音源です。ソロ・トロンボーンとヴォイスを中心とした彼の音楽は、アヴァンギャルドという表現を超えて、もはや彼にしかできない音楽として完成されています。オリジナルで発明的な音楽家である彼の最高潮にあった時期を堪能してください。


Pascal Marzan & Roger Smith/ Two Spanish Guitars/ Emanem/ UK/ EMANEM 4145CD/ cd/ ¥2895/
フィンガー・ピッキングによるスパニッシュ・ギターの名手2人によるセッションです。Pascal Marzanは何度かパリからロンドンにやってきて、Roger Smithとデュエットでの演奏を録音しました。これが実際のパーカッションには出せないパーカッシヴさとでも言うのでしょうか。アヴァンではありますが、難しく構えて聴くことのない、楽しめる内容になっていて、素晴らしいです。




//electric/elecronica/

Inlandsis/ Premiers Froids/ Arbouse Recordings/ FRA/ ARBOU017/ cd/ ¥2095/
Jean-Sebastien D'anchald, David Chenel, Olivier D'hoogheの3人によるユニット、Inlandsisのデビュー・アルバムがArbouseから遂にリリース!
ダウンテンポなリズムの間を埋めるメロディーはシンプルなシンセ・メロディーを薄く重ねた冷たい感じで、派手さのないメロディー構造が逆にじわじわとノスタルジックな雰囲気を醸し出し効果的に働いています。中にはエレクトロ・ロマンスな曲もあっていい感じです。


Baseck/ Japan Tour Oct 2007/ Darkmatter/ US/ DMBACEKJ/ cdr/ ¥1695/
来日を記念して作られたBaseckによる作品です! チップチューンが全開の全31曲!!


Tsan/ Singularity Science Fiction/ Magic Book/ JPN/ MABR008/ cd/ ¥1890/
Magic Bookのレーベル・コンピDescoや電電オバケカーニバルに参加していたTsanの単独オフィシャル・リリースです! サンプラーとラップトップから弾き出された極彩色に散りばめられた極上のエレクトロ・ビーツ、世界各地の様々なミュージック・サンプルをミックスしたようなエディット・プロダクション!


Pedro/ You, Me & Everyone/ Mush/ US/ MH255/ cd/ ¥1695/
Melodic/MushからリリースしているJames Rutledgeによるソロ・プロジェクト、Pedroの実に4年ぶりとなる新作アルバムです! 才能あふれるアイディアで作り出す、数々の生楽器とジャズ、ヒップホップ、オーケストラ、ロックなどを組み立てるも、それらのどのジャンルとも言えない、不思議で人懐っこいサウンド! しかし前作と比較すると、手法は近いところにあっても圧倒的に前向きで、アグレッシヴになってるのです。Four Tetが進化していく過程でどんどん荒っぽさを取り入れていったように、Pedroの新作も生音は大胆に積み、アナログ・シンセが豪快にならされ、リズムも思う存分生々しく重ねてしまって、なにか吹っ切れたように清々しいサウンドに進化してるのです。アルバムを通してスリリングですばらしい!!


Pupkulies & Rebecca/ Beyond The Cage/ Normoton/ GER/ NORMOTON28/ cd/ ¥2495/
Normotonレーベルを代表するミニマル・ハウス・デュオ、Strassmannの片割れのJanosch BlaulによるPupkuliesとそのガールフレンド、Rebeccaのカップルによる2年ぶりのリリース!Strassmannでの作品にも通じる冷ややかで透明感ある音色で郷愁的なメロディーを加えながら組み立てられるミニマル・ハウスにRebbecaの大人でクールなヴォーカルが加えられるのです。


Jean-Michel/ The Audience Is Missing/ Onpa)))))/ GER/ MMOPCD006/ cd/ ¥1995/
Onpa)))))からの最新作は、12インチでシングルを2枚リリースしているJean-Michelのフル・アルバムです。コミカルなアナログシンセとエレクトロ/テクノ・ビートのミックスによるキャッチーなトラックから、シネマチックな楽曲をバックにダウンビーツ/ブレイクビーツを絡めた美しいビート・チューン、さらにはManualやKettel, Secede系の壮大ダウンビーツ・エレクトロニカさらにドライヴィンでドリーミーなシューゲイズ・エレクトロニカなど、多様なサウンドですが、どれもメロディックで小刻み良い超ナイスなエレクトロニカ作品です!!
大プッシュ!!


.tape./ Far Away/ Other Electricities/ US/ OE008/ 7"/ ¥1195/
注目のOther Electricitiesからspa.RKなどからリリースしているスペインのアーティスト.tape.のシングルがリリースされました。ヴァイオリン、ギターなどと生ドラムで組み立てたリズムに電子音的な美しい装飾を交えた軽やかでポップなフォーク・エレクトロニカです。


Boxcutter/ Glyphic/ Planet Mu/ UK/ ZIQ187/ cd/ ¥2195/
Barry LynnによるBoxcutterのセカンド・アルバムです。彼のトレードマークであるダブステップ/エレクトロニカなサウンドは今回も健在で、確実にレヴェル・アップ! ダブステップを基本にした中に、エレクトロニカ的な旋律やアレンジを混ぜたり、ジャジーなドラムンベースをダブステップの領域に落とし込んだようなものや、後半には4/4ビーツからドラムンベースのBPMにも飛躍する素晴らしい出来映えです!


Various Artists/ Praxis & Darkmatter Japan Tour Oct.2007/ Praxis/ GER/ PRAXISJPT/ cdr/ ¥1695/
来日を記念して作られたドイツのハードコア/インダストリアル・エレクトリック・レーベル、Praxisのオーナー、CFによるミックスCD!!


Kobol/ Extempore/ Static Discos/ MEX/ STA023/ cd/ ¥1995/
ロスアンジェルスを拠点に活動するKobolのセカンド・アルバムです。前作に引き続きジャズとエレクトロニカの融合をやっていはいますが、今回ではヴォーカルにもかなり積極的です。クリッキーなエレクトリック・ビーツとエレクトロニカ系のメロディーとジャズ要素を切り貼りしたサウンドと、時に女性ヴォーカルも交えて唄われる歌もエレガントだったりインディー路線だったり、ヒップホップだったりと多様。

Steve Moore/ The Henge/ Static Caravan/ GER/ VAN148LP/ lp/ ¥2595/
即完売した前シングルをPrins ThomasがMix CDで使用し、The Raptureも自身のニューレーベルからリリースするという一部で話題沸騰中のZombiの片割れ、Steve Mooreのヴァイナル作品!! 様々なアコースティック楽器をもとに発展させた、ドローニッシュなエクスペリメンタル作品からPrins Thomasが気に入るのも納得のアンビエント・ディスコダブ、果てはスペースロックまで、独特の浮遊感を保ったままジャンルを自在に横断する痛快っぷり! 限定500枚なので即完売必至!

White Williams/ Smoke/ Tigerbeat 6/ US/ MEPW140/ cd/ ¥2195/
Tigerbeat 6からかなり久々の新作リリースは、Joe WilliamsによるWhite Williamsのデビュー・アルバム! 本作ではGirl Talk, Hearts Of Darknesses, Drop The Limeといった悪ノリ連中と一緒に作ったようです。ディスコ・パンクからファンク・ハウス、ヒップホップなサウンドにR&B、ソウル、80sポップス、グラム、サーフ等のテイストを交えて歌ってます。ニューヨークらしいジョークの効いたアルバムです。


Nomadic/ Trek 19 (Part 2)/ Touchin' Bass/ UK/ TB032/ 12"/ ¥1295/
以前にマイアミを拠点にするエレクトロ・レーベル、Dopamine Recordsからリリースをしていたキューバ出身のアーティストらしいAlain HernadezによるNomadicアルバムからのシングル・カット、その2。RIchard Devineなどに通じる鋭利な電子音を交えながら、シャープでインダストリアルチックなエレクトロ・トラックを繰り広げます。たまに入るメランコリックなメロディーがいい感じ。


Shuta Hasunuma/ OK Bamboo/ Western Vinyl/ US/ WV046/ cd/ ¥1995/
Western Vinylからのデビュー作で注目を集めた日本人アーティスト、Shuta Hasunumaのセカンド・アルバムです。最近Progressive Formからリリースされたものは3rdアルバムになるようです。アコースティック・ギター、フィデル、ピアノなどの有機的な音をエディットし、電子ビーツなどと混ぜ合わせた美しく躍動感もあるフォーク・エレクトロニカであります。




//techno/house//

Resoe/ Buchenholz EP/ Baum/ DNK/ BAUM001/ 12"/ ¥1295/
デンマークにニュー・レーベルBaum設立! Chain Reaction的ダビーテクノを展開するようです。第一弾はレーベル・オーナーのResoeなる人物によるもので、これがまた深い低音域が実に見事なダブテック! Basic Channelマナーとディープハウス要素を綴じ合わせ、最近のEchocordとかが好きならまずまちがいのないサウンドを披露! ダビーなエフェクトだけに頼っているわけでもなく、B1のような、剥き出しのビートも実にかっこよく、またもや見逃せないレーベルの誕生です!


Sankt Goran/ Back2Back / Angel Babe The Tin Ma/ Bear Funk/ UK/ BFK028/ 12"/ ¥1295/
スウェーデンのアーティスト、Sankt GoranがBearfunkに登場です。ピッチ遅めのファンク・ディスコ・ハウスにバレアリックなシンセがスペーシーに乗せられ、哀愁なフレーズがブレイクから混ざるナイス・チューン。


Petre Inspirescu/ Tips/ Cadenza/ SUI/ CADENZA20/ 12"/ ¥2595/
LucianoのCadenzaも遂に20番到達! 記念すべきリリースは二枚組で気合い入ってます。美しい薔薇のアートワークも、そして内容も素晴らしい! ルーマニアのアーティスト、Petre Inspirescuによるもので、これまでVinylclubからリリースしていましたが堂々Cadenzaファミリー仲間入り! どこまでも続く長尺グルーヴと、フと間に入ってくる琴っぽい和のストリングス・メロディが美しく、そして深い情感を讃えるAサイドを筆頭に、既にクラブヒットとなったBサイドやCサイド等、どの曲も非常に高いクオリティ! まだ新人さんながら期待値うなぎ登りです! Pedro名義でa:rpia:rからもリリースしていますよ。


Monoblock/ Esas Cosas EP/ Cynosure/ CAN/ CYN025/ 12"/ ¥1295/
Freak N ChicやArchipelからリリースしていたMartin TcとGuikleのタッグによるMonoblockのシングルがCynosureからリリース。Isoleeの様なローズ風のシンセ・フレーズが徐々にソウルフルな演奏へプロセスしていく上音にモノトニックな歯切れのいいミニマル・ビートの走るトラックで、Cobbleston Jazzの雰囲気に近いものがあるトラックです。


Redshape/ Steam EP/ Delsin/ NLD/ 64DSR/ 12"/ ¥1295/
リリースが続くRedshapeですが今回はDelsinからです! ホーンに似たシンセ・フレーズがループしヒプノティックなサウンドとデトロイト・ミニマル・テクノなサウンドがミックスしたアシッド風トラックから、ディープなミニマル・チューンそして、ビートの作りがグルヴィーなディープ・ハウス仕立てなトラックなど全部いい感じです。


Goldfish Und Der Dulz/ 13 Klange/ Dessous/ GER/ DES075/ 12"/ ¥1295/
Playhouse, Moon Harbour, Boxerなどからのリリースでお馴染みのコンビ、Goldfish Und Der DulzがDessousから初リリースです。彼等のオリジナルはエレクトロな音色を交えた小刻み良いエレクトロ・テックハウスで、ConnaisseurやCrosstown Rebelsからリリースするベルリンの兄弟、Roman And Maecel FritzによるPlasmikがリミックスで2ヴァージョン提供していて、こちらがクリアーなビートでストイックにミックス


Kollektiv Turmstrasse/ Abenteur Alltag EP/ Diynamic/ GER/ DIYNAMIC009/ 12"/ ¥1295/
Ostwind, Musik Gewinnt Freude, ConnaisseurなどからもリリースするKillektiv Turmstrasseの新作は好調のDiynamic Musicからです。シャープでスムージーなテック・ミニマルに透明感ある哀愁メロディーが奏でられるエモーショナルなトランシー・ミニマル。他にもトリッピーでアトモスフェリックなものなど全3トラック収録。


Mark Henning/ Hot Fork Buffet EP/ Einmaleins/ GER/ EINMALEINS026/ 12"/ ¥1295/
Freude An TanzenやFrankieからも素晴らしい作品をリリースしていたMark Henningが久々にEinmaleinsから新作をリリース! コツリとしたクリック・ビートとグリッチ・ハットによるストリックなビートにヴォイスを交えてクールな雰囲気を持たせながら、リズムの打ち方変化でドライヴィンにも展開する構成のすばらしいクリック・テクノ。Bサイドももっさりとしたキックとグリッチーなパーカッションが絡みます。


Orlando Voorn/ The Truth EP/ Finest Blend/ NLD/ FINE1207006/ 12"/ ¥1295/
オランダのテクノ・キングでデトロイト・テクノの継承者、Orlando Voornの3枚リリースを予定している12インチの第1弾! パーカッシヴなビートにストリングスがユニゾンで絡む美しいデトロイト・テクノチューン!! ファンキーなビートで熱いアシッド・ハウス・チューンも収録です。


Tom Ellis/ Rum Scum/ Floppy Funk/ GER/ FLOPPY014/ 12"/ ¥1295/
ここのところ毎週のようにリリースがあるTom Ellis(Trimsound)。働き過ぎですがどれも非常にしっかりした内容なので諸手で歓迎です! Floppy Funkからの二枚目となるこちらはArkやCabanne的コミカルさもあるぽこぽこ・ミニマル! いつも以上にぽこぽこっとしたグルーヴの快楽度が上がっていて、相変わらず非常〜に地味ではありますが、クセになるリズムの妙から抜け出せません! 彼の作品の中でももっとも完成度高い一枚でしょう。リミックスはKaratのSkatで、こちらはより跳ねた捻れ具合がまた良いのです。


Mossa/ Salt Peanuts EP/ Frankie/ GER/ FRANKIE026/ 12"/ ¥1295/
モントリオールのファンキーミニマリスト、Mossa(Circus Company, )Mo’s Ferry, Milnor Modern, Complot)が遂にFrankie登場! 音的にレーベルカラーにバッチシなわけで、今回もミニマルな中にファンキーで奇妙なコムカルさを持ったメロディを敷き詰めて堂々グルーヴ一直線! Frankieの過去のタイトルの中でもかなり上位に入る仕上がりです。注目盤!


Randaberg Ego Ensemble/ Kepsj/ Full Pupp/ UK/ FP09/ 12"/ ¥1295/
Bearfunk参加のFull Puppから2枚同時にリリースとなったノルウェイからのニュー・アーティスト、Randaberg Ego Ensembleですが、実は良く知られたアーティストの変名だそうです。かなりロウなビートに緩いバレアリック・メロディーなどがスカスカに絡んだディスコ・ハウス。Bサイドもすっとぼけた感じが素敵なファンク・ハウスであります。


Randaberg Ego Ensemble/ Vestamaran/ Full Pupp/ UK/ FP10/ 12"/ ¥1295/
Bearfunk参加のFull Puppから2枚同時にリリースとなったノルウェイからのニュー・アーティスト、Randaberg Ego Ensembleですが、実は良く知られたアーティストの変名だそうです。こちらは、メロディックなシンセ・ループにトライバル・パーカッションやギター・リフを交えたやはり緩さがたまらないディスコ・ハウス。BサイドにはPrins Thomasによるリミックスを収録で、こちらはリズムが立ってます。


Matteo Spedicati/ Il Fantasma Di Hobanubi/ Gumption/ GER/ GUMPTION010/ 12"/ ¥1295/
Gumptionから2作目のリリースとなる、Matteo Spedicatiです。Trapez, FoundsoundなどからリリースしているMark Henningのリミックスを収録で、パンピンなクリック・テック・ビーツにピアノや電子音風フレーズが跳ねるように重ねられる感じがとてもグルーヴィーです。


S-Max/ Lovebombing EP/ Karloff/ GER/ KARLOFF23/ 12"/ ¥1295/
ディープミニマルのキー・レーベルであるKarloff23番リリース! 同じくKarloffからリリースしているFymと共にBoogizmレーベルを運営するS-Maxがこちらにも登場です。人を食ったようなコミカルさとしっとりとしたグルーヴ、そして捻れたラップトップ・グルーヴを持つS-Maxならではの高品位ディープ・トラック! おかしくって可愛いらしくって、でもどこか叙情が漂っているのですよ。


Szenario/ Exszenaration EP/ Leftroom/ UK/ LEFT012/ 12"/ ¥1295/
Raudive (a.k.a Oliver Ho) Remix!
Skreamほか意外、かつ素晴らしいリミックス展開で話題のLeftroom12番! Ed DavenportのSzenarioがこのレーベルから二枚目のリリースです。今回もリミックスがスゴい! UKらしいダークでエッジの立った音色のテックミニマルを基調に、今回はリミキサーとしてOliver Hoのクリック名義、Raudiveが登場! 全体に漂う密教的なムードとゴツいビート、そしてディーテイルに拘った細やかなトリックが素晴らしい! このレーベル見逃せません!


Lawrence/ Place To Be/ Liebe"Detail Spezial/ GER/ LDS004/ 12"/ ¥1295/
Liebe"Detailからリリースされた音源をリミックスするシリーズからの新作はカタログ10番からリリースされたLawrenceのトラックをリミックスしたものです。リミックスにはFirmを主宰するAlexander GeigerことNassがDialテイストを残した美しいミニマル・チューンにミックスし、Moon Harbourなどでお馴染みのDaniel Stefanikが10分に渡るムーディーで繊細なアレンジの光るロング・トラックにミックス!!


Marc Houle/ Techno Vocals/On It/ Minus/ CAN/ MINUS 050EP/ 12"/ ¥1295/
Minusレーベルの通算50作目のリリースは、Run Stop RestoreのメンバーでもあるMarc Houleの新作! エレクトロ・アシッド・ハウス調のビートに渋いヴォコーダー・ヴォイスを交えヒプノティックなパルス音も交えてディープ・アシッド・ミニマルなクラシック・テクノとやっています。Bサイドはロック風なベース・ラインを絡めたディスコ・パンク風なトラックです。



Here Today/ Modernist/ Philpot/ GER/ PHP026/ 12"/ ¥1295/
JackmateのPhilpotがやってくれました! 初期のSoulphictionが好きだったらまず間違いナシの超アブストラクト・ソウルフル・ミニマル! このHere TodayはEngin OzturkとFlorian Schirmacherによるデュオで、
Florian SchirmacherはPantytecの作品にもヴォーカルで参加しています。消え入りそうに儚げなヴォーカルと、これまたとんでもなくミニマルアブストラクトな低速4つ打ちが実に素晴らしい! 最近このレーベルはまたとても良くなってきていて頼もしいです! オーナーのJackmateがSoulphiction名義でもちろんリミックス!


Simon Flower/ The Wihsper Had It/ Poker Flat/ GER/ PFR89/ 12"/ ¥1295/
ニュージーランド在住で日本にも英語教師として住んでいたSimon Flower(これ本名だそう)さんが快調にリリース続けてます! Monn Harbour、Curl Curlに続いて今度は重鎮レーベルPoker Flat! オールドスクール・テクノからの影響が色濃く出た、これまで以上にメロディアスでどっしりしたトラックで攻めてきました! リミキサーにもネオ・デトロイティッシュ・サウンドの担い手Redshape(Delsin)とMark August(Mezzotinto)を起用でバッチリ!


Melon/ Melon Presents Good Times, I'll Never Forget/ Ratio/ NLD/ RTS001/ 12"/ ¥1295/
オランダはアムステルダムからニューレーベルRatio登場! ファースト12インチは主宰者のMelonによるもの。淡い叙情がアンビエンシーな空間に滲んでいくLarry Heard的ディープミニマルハウス! 片面オンリで限定500枚! Laurent Garnier, Fabrice Ligらがヘビープレイ中!!


Attias/ Hiro / Domino (Dub)/ Reincarnation/ NLD/ R002/ 12"/ ¥1395/
第一弾にAlex From TokyoをリリースしたReincarnationの第二弾! 今度はAlex AttiasによるAttias名義です! 以前はウェストロンドン系サウンドの中心人物としてその名を知らしめていましたが、最近はBasic Channel的エッセンスのダビーハウスにシフトしているようで、Still Musicに続きこちらもその路線! Francois Kの「Deep Space」にズっパマリな深いダブテックハウスが極上です!


Andreas Tilliander/ Stay Down/ Repeatle/ SWE/ RE203/ 12"/ ¥1295/
Andreas Tillianderが独自にダブを解釈するRepeatle、快調にリリース続きます! 今回はダブステップ寄りのビート構築を軸に、しかしダブステップとはちがってよりルーツ指向の、でもやっぱりアシッドをニュールーツに滲ませた彼ならではのオリジナル・スタイル! Vladislav Delay的な極北ミニマルダブA2もいい仕上がりです。そしてなんといっても、今回はリミキサーを起用しているのも注目! KompaktからThe Field登場! The Fieldのがっちりしたビートに淡いダブ要素が組み込まれた圧巻のリミックス! 


Comtron/ Special Consumer Series/ Rush Hour/ NLD/ CMTRN1/ 12"/ ¥1295/
Rush HourからアルバムもリリースしているComtronの限定シリーズがスタート! ホワイト・ヴァイナルでのリリースであります。
Aサイドはソウルフルな男性ヴォーカルを乗せたファンキーなエレクトロ・ディスコ・ハウスで、80sテイストなレトロ・シンセのメロディーがいい感じです。Bサイドはヴォコーダー・ヴォイスを交えたソリッドなエレクトロ・チューンです。


San Proper & Steven De Peven/ Proper's Amsterdam Family Part 1/ Rush Hour/ NLD/ RH-LTD011/ 12"/ ¥1295/
Sam Properとアムステルダムの新旧、有名・無名を問わず、様々なアーティストとコラボレートする企画の第1弾となります。いまのところ全部で5枚出ています。こちらはSteven De Pevenとのコラボレーション。ディープ・ハウス・マナーにトライバル・ビート、Theo Parish路線の煙たいミニマル感などが見事に融合!!


Art Bleek/ Antichambre / Damaged Language System/ Rush Hour/ NLD/ RH-LTD018/ 12"/ ¥1295/
Rush Hourからの新作は、フランス/パリのミュージシャン&プロデューサー、Art Bleek盧作品がリリースです! 初期のHerbertのサウンドなどに通じるハウシーな中にクリック・ビーツや実験的なループ音、そしてジャジーな雰囲気を交えた極上トラック。限定シリーズからのリリースですのでお早めに!!


Pole/ Steingarten Remixes 2/ Scape/ GER/ SC48/ 12"/ ¥1295/
Scape首領Poleの『Steingarten』リミックス・シリーズ第二弾! 今回はカナダから二組が参加! AkufenのMusique RisqueeやWagon Repair等々でのリリースで破竹のイキオイで活躍するThe Mole、そしてKarloff / Background /Scapeからのリリースで高い評価を得るFrivolousのお二人です。原曲のフィードバックを用いつつスローテンポなファンキーハウスのフォーマットに落とし込んだThe Mole、お得意のファニーな捻れ具合がユーモラスなFrivolous共にサスガの充実リミックス! じわりじわりとサイケデリックな感覚を増していくFrivolousが特に素晴らしいのです!


Will Saul/ Simple Sound EP 1/ Simple/ UK/ SIMPLE0726/ 12"/ ¥1295/
Will SaulによるSimpleからのアルバム、その名も『Simple Sounds』からのシングルカット第一弾! 艶めかしい女性ヴォイスをフィーチャーしたスモーキー・ハウス「3000AD」をカットです。そしてリミックスがさらに大注目! 「Mria」をAmeとのコンビでお馴染みDixonとGeorg Levinによるプロジェクト、Wahooがリミックス! 力強いグルーヴのファンキーなサウンドが素晴らしく艶っぽいのです。


Smith N Hack/ 2/ Smith H Hack/ GER/ SMITHNHACK2/ 12"/ ¥1395/
名作再発!
現代アンダーグラウンドのヒーロー、SoundhackとErrorsmithによるSmith N Hackが放った大名盤再発です! ぶったぎりファンクがまさに壮絶なほど強烈な「Pace Maker」、「Young At Heart」、そしてライヴ・ヴァージョン「strength & Inspiration」の3曲収録! 古いジャズやファンクのレコードからサンプリングし、極端にカットアップとゲートを施したサウンドとエクスペリメンタルな手法をあくまでも明快な方法論で伝える姿勢は唯一無二! まさにマスト!


Michal Ho/ Take Away/ Tuning Spork/ GER/ TSPORK026.5/ 12"/ ¥1295/
Fuckpony、Samimに続けとばかりにJay Hazeファミリーの快進撃がイキオイに乗ってきました! そのSamimとSamim & Michalとして、そしてJay Hazeとの異形ダブステップユニット、Sub Versionとしても注目を集めるMichal Hoです! ヴォーカルにJon Jonを迎えてこれまでよりもよりファンキーに、そしてよりキャッチーに仕立てた充実の一作がこちら! Samimに続くヒットとなるでしょうか? リミックスにRhadoo(a:rpia:r)、Jona(Get Physical)、そしてJay Haze!


Love Nine/ The Secret EP/ Two Faces/ GER/ TWOFACES003/ 12"/ ¥1295/
ロンドンのプロデューサー、Love Nineによるシングルです。ノイズ気味のブリープ音を持続して鳴らすなかにデトロイト風のシンセを交えて、一定のループを奏でるサブベースを重ね、金属質なパーカッションとモノトニックなビートで構成したミステリアスなサウンドであります


Cobblestone Jazz/ 23 Seconds/ Wagon Repair/ US/ WAG031LP/ 3lp/ ¥3395/
これがCobblestone Jazz! これが2007年度のディープミニマル最大の話題作! Mathew JonsonとDanuel TateとTyger Dhulaのエレクトロニクス+生楽器トリオ、Cobblestone Jazzのアルバムが遂に完成! いきなりK7から2枚組でリリースってところにも彼らへの期待の高さが現れてます。エレクトロニクスと生楽器のフュージョンとはいっても、ありがちなジャジーハウスではまったくなく、むしろアルバムはエレクトロニクスのグルーヴのみをひたすら生楽器も交えつつ抽出するような内容で、時間をかけてシブくハメていきます。


Oscar/ Poke High/ Was Kids/ GER/ WK012/ 12"/ ¥1295/
KaratemusikやKarateklubを主宰するOscarがWas Kidに登場! ヒプノティックなメロディーがループする落ち着いた雰囲気のビルドアップ・エレクトロ・ディープハウスと、少しつんのめる感じのビートが面白いディープ・テックハウス、そしてチープなエレクトロ・メロディーが鳴り合うレトロ・テックハウスなど、全3トラックを収録。


Rick Wade/ Nights Tactics/ Yore/ GER/ YORE005/ 12"/ ¥1295/
BackgroundのAndy VazとPersistencebitのAlessandro Vaccaroによるオールドスクールテクノ/ハウス再提示レーベル、YoreからTrackmode、Elevateら名門ディープハウス・レーベルからリリースしていたRick Wadeが再び登場! テクノとハウスの良さを共に真空パックしたような、実にピュアで深みのあるトラックを聴かせてくれます! シンプルでソウルフルで力強い、極上の一枚!




//hiphop/breaks//

Various Artists/ Dublab & Aim Records Present... Echo Expansion/ Aim/ BEL/ AIM12/ 12"/ ¥1395/
エレクトロニカ/ブレイクビーツ・シーンの筆頭アーティストが集結した素晴らしい12インチコンピが出ました! ベルギーに拠点を置くヨーロッパ圏ディストリビューター&レーベルのAimとLAのお馴染みネットラジオ曲Dublabが手を組んだこの作品、まずメンツ間違いなし! NobodyとNik-AlottaによるBlank Blue、DaedelusとFrostyのAdventure Time、そのDaedelusのソロ、Carlos NinoとDwight TribeのThe Life Force Trio、Dntel、Sonar Kollectivからのアルバムが最高だったDimlite、Warpからアルバムを発表したFlying Lotus、LAアンダーグラウンドの注目株Gaslamp Killer & The Conjasubiの8組が参加!現在のシーンを知る上でハズせない一枚です!


Matty G/ West Coast Rocks/ Argon/ UK/ ARG013/ 12"/ ¥1295/
毎回注目のリリースが続くArgon13番はこのレーベルから三度目のリリースとなるMatty G! 自身の変名らしいJeep名義でのミックスと、Dub PoliceのCaspaによるリミックスをそれぞれフィーチャーした2tracks! ゆっくりとしたグルーヴで徐々にテンションを上げていくJeep Mixと、アグレッシヴなCaspa Remix!



Dusk + Blackdown ft. Trim/ The Bits/ Keysound/ GER/ LDN004/ 12"/ ¥1295/
Burialもリミックスで参加していたロンドンのダブステップ・レーベル、Keysound4番! 今度もレーベル・オーナーのDuskとBlackdownによるものですが、Roll DeepクルーのTrimをMCにフィーチャーしてます! グライム要素とダブステップが配合された、鬼気迫る緊張感がたまらない!

DJ Vadim/ The Sound Catcher Extras/ BBE/ UK/ BBECD082/ cd/ ¥2095/
傑作最新アルバムのインスト・ヴァージョンがリリース! レーベルの移籍も影響しているのか、R&B、ジャズ、レゲエ、エスノなど、全体的にソウルフルでスモーキーなプロダクションとなっています。どの曲もシングルカットしてもおかしくないような完璧で上品な仕上がりです


Macabre Unit/ Ghost/ Boka/ UK/ BOK 014EP/ 12"/ ¥1395/
ネクスト・レヴェルへと向かうためのBokaのニューリリースは、PlastcianのTerroyhythmレーベルからリリースしていたMacabre Unitの登場です。ダークでシャープでインダストリアルなレイヴィー・サブベースとハーフステップ路線のビートで構成した重厚な攻撃型ダブステップ。B2のディープ・ドリミーなメロディーを乗せたトラックもにも注目。


Cluekid/ Crazy Legs/ Bullfrog Beats/ UK/ BULLFROG001/ 12"/ ¥1395/
Skreamののコラボレートでも知られるCluekidが自身が立ち上げたレーベル、Bullfrog Beatsからリリースです。エレクトロ風なサブベースにレゲエ旋律を交えたライトな感触のダブ・ステプ・チューン。Bサイドはジャングルとアシッド・デトロイト・テクノなどの要素も交えたハーフステップ・チューンです。


Nobody's Smiling / Nobody's Smiling/ Bully/ CAN/ FU029/ 7"/ ¥1095/
この組合せは予想しなかった! BullyやLexからのリリースでも知られ1200 HobosクルーであるDJ Signifyと、Ninja Tuneからリリースするニューヨークのヒップホップ/ビート・プロデューサー、Blockheadとのコンビによるプロジェクトです! Aサイドはリズミカルなブレイクビーツに哀愁テイストを混ぜ、ヴォーカルも乗せたトラック。Bサイドもシネマチック・泣き路線ダウンテンポでこっちも歌入です。


Rockford Kabine/ Italian Music - 31 Invalid Movie Themes/ Combination/ GER/ CORE054/ cd/ ¥2495/
Combination Recordsからヘンなのが出てきた!元アル中でレコード・ジャンキーらしいAnthony Sharasを中心に、MPC2000とアコギを操るMarlon Marlonとアフリカン・DJ・コンペでの優勝者、Ralf Omega, Kai Krickによって結成されたRocford Mabine。ヒプノティックなビートにサイケデリックなフォーキー・フレーズやB級映画風なポップスなどを混ぜ合わせた奇怪でいて面白いブレイクビーツ・サウンド!!


Rockford Kabine/ Italian Music - 31 Invalid Movie Themes/ Combination/ GER/ CORE054/ lp/ ¥2195/
Combination Recordsからヘンなのが出てきた!元アル中でレコード・ジャンキーらしいAnthony Sharasを中心に、MPC2000とアコギを操るMarlon Marlonとアフリカン・DJ・コンペでの優勝者、Ralf Omega, Kai Krickによって結成されたRocford Mabine。ヒプノティックなビートにサイケデリックなフォーキー・フレーズやB級映画風なポップスなどを混ぜ合わせた奇怪でいて面白いブレイクビーツ・サウンド!!


The Dedicated Beatheads/ Remix Convention Volume 1/ Dedicated Beathead/ GER/ TDB001/ 12"/ ¥1295/
Hiphopbinyl系のレーベルからのリリース!!
今回はEquinoxレーベルの設立者でもあるベルリンのビートメイカー、DJ ScientisとSnatchatecによるThe Dedicated Beatheadsが手掛けるリミックス/マッシュアップ企画の第1弾です! ニュースクールのパイオニアJewel TにアカペラにMarc Hype & Jim Dunloopのビートを被せたトラックや、Roots Manuva + Chali 2Naをミックスしたトラックなどを収録。


N-Type / The Others/ Way Of The Dub (Caspa Remixes)/ Dub Police/ UK/ DP 011EP/ 12"/ ¥1395/
Storming Productionsのサブ・レーベル、Dub Policeからの新作は、レーベルのカタログからN-TypeとThe OthersのトラックをCaspaがリミックスしたシングルです。シンプルなビートにアシッド風なサブベースがダーティーに鳴らされるThe Othersのリミックスと、チャイナ・テイストなメロディーを乗せたN-Typeのトラックを王道ダブステップで組み立ててます。


Build An Ark/ Dawn/ Kindred Spirits/ NLD/ KS021/ 2lp/ ¥2995/
Carlos Nino率いるBuild An Ark二枚目のアルバム登場です! もちろん今回もPhil RanelinやNate Morgan、Dwight Tribeらのアンダーグラウンド・レジェンドが大勢参加! Big Blackのヴォーカルも実に素晴らしいのです。スピリチュアルな高揚感と敏腕・辣腕・パーフェクトな演奏によるジャジーで、またフォーキーでもあるサウンドは実に芳醇! ただひたすらに美しく、力強いです。


Madteo And Sensational/ Basiado Beatdown/ Lanquid/ NLD/ LANQ001/ 12"/ ¥1295/
Rush Hourが新たなアンダーグラウンド・ヒップホップ・レーベルの配給をスタート! 第一弾は実にヤヴァイ! 極端にミニマルで淡いスモーキーなアンビエンスに包まれたトラックに、アンダーグラウンド・レジェンドSensationalのMCをフィーチャー! ものすごーくくぐもった、でも低音域たっぷりな低速ハウス・ビートと、消え入りそうに儚げで、かつ鬼気迫るSensationalの声が地味だけどジワリジワリと危険なムードを伝えます。これは注目のレーベルがスタートですね! 推薦盤!


Various Artists/ 10 Tons Heavy (including mix CD by Hatcha)/ Planet Mu/ UK/ ZIQ195/ 2cd/ ¥1995/
昨年リリースされたダブステップ・コンピ、Warrier Dudzがバイブル化する中、Planet Muが新たに用意したダブステップ・コンピは、Planet Muからリリースされた音源のみを集めた真のレーベル・ダブステップ・コンピ! disc1は、過去4年のカタログからの名作コレクション! そしてdisc2はDJ HatchaによるミックスCDで、収録には未発表作もあり、ラストにはMike Prichardの曲も入ってます!!!!
feat. Pinch, Distance, Vex'd, Milanese, MRK1, Boxcutter, Benga, Parson & Skint, Darqwan.


Project Mooncircle/ The Heart On The Right Spot/ Project Mooncircle/ GER/ PMC014/ 2lp/ ¥2895/
ドイツの良質アンダーグラウンド・ヒップホップ・レーベル、Project MooncircleからBotanica del Jibaroとのコラボ・リリースに次ぐ、新作コンピが登場! 今回も豪華なメンツになってます。まずは、Wimm RecordingsのMr Cooperを始め、Botanica del Jibaro勢からEpstein, Seven Star, Manuvers, JahbitatそしてCyneが参加! さらに、人気のDday OneやMathmatikそして、Merck組からLacklusterと40 WinkやマドリッドのPulpa所属のStrandなども加わる。さらに、Takeのリリースでもお馴染みInner CircleのGlen Porterなど、現在のアンダーグランド・ヒップホップ、ブレイクビーツ勢が集まった強力コンピです!! 限定リリースです!!


Mathematik/ No Division 2.1./ Project Mooncircle/ GER/ PMC015/ lp/ ¥2295/
Project Mooncircleからの新作は、カナダ/トロントのMathematikが登場! 本作はNick Holder主宰のTreehouseから2005年にリリースされたOn Topに次ぐ新作。オールドジャズ・ネタをフリップしたジャズ・ヒップホップ・ビーツから硬質なドラムとぶった切られたシンセやサンプルをカット・ペーストされたドープなトラックまで、これまでのProject Mooncircle作とは一線を画す注目リリースです!!


Wedge/ Overfiend/ Reduction Records/ UK/ RDCTN 001EP/ 12"/ ¥1395/
ブリストルのプロデューサー、Wedgeのシングルが、新設レーベル、Reduction Recordsの第1弾リリースとして登場! オリジナルはダビーな処理を施されたストイックなリズム数で構成したディープ・ダブステップ。Bサイドには同じくブリストルのGatekpeeperによるリミックスを収録で、オリジナルの雰囲気は保ちながらも少しだけ手数を増やしたパーカッションがいい感じに機能しています。


Atmosphere/ Sad Clown Bad Fall 10/ Rhymesayers Entertainment/ US/ RS090/ 12"/ ¥1695/
SlugとAntによるAtmosphereですが、間もなく新作フル・アルバムも控えているようですが、その前にSad Clown Bad Summer 9のリリースに続く、Sad Cloen Bad Fall 10、秋ヴァージョンが登場です! どっかで聞いたことのあるようなギター・リフを乗せた秋らしい郷愁的なナンバーからバウンシーなトラックなど、全5曲収録。


Sarantis/ More Than Money EP (Remix)/ Senseless/ UK/ SENSELESS002R/ 12"/ ¥1295/
Sarantisがダブステップ界の超強烈ヴォーカリストWarrior Queenと組んだ名作「More Than Money」リミックス盤! とはいえ、おそらくセルフリミックスであります。パワフルなWarrior Queenの声と堅いSarantisのサウンドが絶妙にマッチ! ダンスホールのB2も素晴らしく、The Bugを受け継ぐ一枚として大注目! 推薦盤!


Cyrus/ 3 Kings/ Six 6 Six/ UK/ SIX 002EP/ 12"/ ¥1395/
第1弾でLoefahをリリースしていたSix 6 Sixからの第2弾は、Tectonicからのリリースでお馴染みのRandom Trioの片割れCyrusが登場!
Trctonicの時のリリースも渋いですが、今回もかなりミニマルな構成で、ルーズなサブベースが一定の周波数でひたすらループされるカルト・ダブステップです。


Various Artists/ Silver and Gold/ Steps In Time Records/ UK/ SITR 001EP/ 12"/ ¥1395/
Argonからのリリースでお馴染みのMatty Gのトラックを収録したオムニバスEPです! Matty Gのトラックは、味のあるレゲエ・ヴォーカルと木琴のような音色がほんわかした空気を生み出すラガ・ダブステップ。BサイドにはOCSとDLXという新しい名前のアーティストのトラックを収録しています。


Pinch/ Underwater Dancehall Sampler/ Tectonic/ UK/ TEC017/ 12"/ ¥1295/
Pinchの大傑作アルバム『Underwater Dancehall』からのサンプラー・カット! Rudy Leeをフィーチャーした「One Blood, One Source」、Juakaliをフィーチャーした「Trauma」の二曲を収録で、従来の彼のサウンドよりもグッとレゲエのルーツに近づいたサウンドが素晴らしい! Smith & Mightyなどの作品でオナジミのヴォーカルの力もあるのはもちろんですが、新たな段階に踏み出したPinchのサウンドにまずは驚きです! 推薦盤!


Pinch/ Underwater Dancehall/ Tectonic/ UK/ TECCD003/ 2cd/ ¥2895/
ブリストルを拠点に活動するダブステップ界の重要人物、Pinchが自身で主宰するTectonicからアルバムを遂にリリース! 本作を制作するにあたっ、てCDアルバムだから部屋で聴くのに適したダブステップを作りたいという考えから生まれた、数々のヴォーカリストとのコラボレーションで生まれたアルバムです!収録には2004年にPlanet MuからリリースされたQawwaliが、Brighter Daysとタイトルを変えて収録されたり、Smith & Mightyの作品でお馴染みのRudy Leeを始め、Juakali, Yolanda, Indi Kaurなどが参加して、Pinchのアトモスフェリックなメロディーも交えたディープなダブステップ・トラックに歌を添えています。初回のみインスト・ヴァージョンが付いた2枚組で、トラックだけで聴くとベルリン系のダブミニマルやIDM的アンビエンス・トラックのようにもあります!


Magnet/ Issue #77/ Magnet/ US/ MAGNET77/ magazine/ ¥795/
cover: My Morning Jacke
t
feat: Battles, Animal Collective, Mendoza Line, The Weakerthans, Thurston Moore, Richard Hawley, The Jesus Lizard, 65daysofstatic, Aesop Rock, Robyn Hitchcock, Emma Pollock..

21st Century Primitive Guitar: Sir Richard Bishop, Glenn Jones, James Blackshaw, Jack Rose/

mailing mag #326

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メルマガ会員の皆様、

☆サイトの検索機能が便利になってバージョン・アップしました!
これまで使い勝手が悪いという御批判もあったワルシャワ・サイトの検索機能ですが、劇的に改善されたんです!これは嬉しい……!(感涙) これを機会に、改めて、ぜひぜひお試しくださいませ!!

☆ついでに新コーナーも作りました!
トップ画面の右端に、ジャンルごとに集計した、ウィークリーチャートを新設してみました。毎週月〜日曜分を集計して、翌日月曜に更新していきます! 土曜の新入荷商品更新に加えて、週始めのチャート更新も、どうぞお楽しみに!

☆さらにお気付きでしょうか、新コーナーがまだあります。
毎週土曜の更新に、「Album of the Week」「Single of the Week」と題してその週の注目作品をピックアップしていますが、先週から、その週に入荷した中で最もナイスなジャケット作品に贈る称号「Artwork of the Week」がスタートしました! 笑えるジャケから、素敵美麗ジャケまで、切り口いろいろというスタンスで、個性的なジャケを取り上げていきます!


☆Mr Cooper来日公演、チケット予約受付中!

11/8 (木) @渋谷O-NESTで行われるMr Cooper出演イベントの前売りチケット予約受付中です。
前売り予約をご希望の方は、以下のアドレスまでお客様のお名前フルーネムと希望人数をご連絡ください。
pdis@inpartmaint.com

11/8 (木) @渋谷O-NEST
出演:Mr.cooper (Wimm Recordings)
Miaou (Thomason sounds / teto records / NOON RECORDS)
Shuta Hasunuma (Progressive form / Western vinyl)
開場:18:30 開演:19:00
前売り¥2,000 当日: ¥2,500 ドリンク別

チケット: O-NEST(03-3462-4420), ローソンチケット(Lコード: 36217)
問い合わせ: インパートメント/ p*dis (03-5457-3264)
協力: warszawa


☆音楽ダウンロード販売、warszawa DL新着速報!
ROMZタイトル第2弾到着!
Com.Aに続く第2弾は、Milch Of Source / Milky-Chuのアルバム2タイトルです!
http://dl.warszawa.jp

warszawa DLでお問い合わせの多かったお買い物方法についてはコチラから
http://dl.warszawa.jp/shoppingguide.html


☆Happy Prince速報
12月12日、レーベル第2弾リリース決定です!
オーストラリアが誇る、美×轟音ポストロック・バンド、Laura(ローラ)の『Radio Swan Is Down』です!!
初期モグワイを彷彿とさせる轟音ギター・レイヤーに、同郷のダーティ・スリーを思わせるストリングスが美しく絡む、至極の美サウンドです。まずは、Happy Princeのウェブサイトをチェックしてみてください!!
http://happyprince.info/
★あわせてLaura のPVもただ今視聴できます!
『Radio Swan Is Down』からアルバム冒頭を飾る名曲「Every Light」などを公開中!
http://www.youtube.com/watch?v=1CmJDQDk5nM

では今週も新入荷作品のご案内です
☆Album of the Week:
Eric D. Clark/E=DC2/Firm/cd/¥2595
Gescom /A1 - D1/Skam/cd/¥¥2195
Jean Jacques Perry & Luke Vibert/Moog Acid/Lo Recordings/cd/¥2195
(詳細は下記リストへ)
☆Single of the Week:
Bass Clef/ Zamyatin Tapes Vol.1 /Blank Tapes/ 12"/¥1395
Jahcoozi/BLN/Asound/ 12"/¥1295
☆Single of the Week: Techno/ House
Glimpse /The Masculine EP/Glimpse/12"/¥1295
Chica And The Folder/Mixes From The Balcony/Monika Enterprise/12"/¥1295
(詳細は下記リストへ)
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「店の前に建設中のビルが日に日に高くなっていく。建築現場が間近に見えて面白いです」(やな)



//rock/pop//

Heavy Winged/ Feel Inside/ Archive/ US/ ARCHIVE38/ cd/ ¥2295/
観音開きのトレーシング・ペーパーとミラー・コート紙を重ねたスリーヴも相変わらず驚愕なArchiveから、ポートランドのHeavy Wingedです。Bardo Pondのヘヴィーなサイケデリック・ギターと、Goslingsのドローニッシュな楽曲構造をかけ合わせたようなサウンドは、なかなか迫力十分。15分前後の曲を3曲収録。デザインは、Chased Middaugh。600枚限定。


Kyle Andrews/ Find Love. Lets Go/ Badman/ US/ BRCD936/ cd/ ¥1995/
ポップ・マニアの大注目を浴びた前作Amos In Ohioから2年余り。Bright Eyesらの直系と言える嗚咽系エモーショナル過剰ヴォーカルから、ちょっと男らしさを増したかな? エレクトロニック・ポップ寄りなアレンジまで見せて、幅を広げてきた感じです。Josh Rouseのツアーのオープニング・アクトを務めたらしく、その分たくましくなったか、ベッドルーム・ポップでは収まらなくなってきました。いいぞ!!


Shooting Spires/ s/t/ Cardboard/ US/ CBR007/ cd/ ¥1695/
ぶったまげました。Parts & Laborのベーシスト/ヴォーカリストのBJ Warshawによるソロ・プロジェクトなのですが、この男は、Parts & Laborの革新性の相当の部分を担うどころか、この男の突出した発想をバンドという枠で何とか押さえてポップさを維持していたのではと思うほどの驚愕エクスペリメンタル・ポップなのです。グリッチーで、キャッチーな歌メロがありながらも全体の印象はドローニッシュですらあって、バンド・サウンドを超越したポップ・アートは、ひょっとすると母体となるバンド以上に大注目です!! この人、天才かも!!


The Domino State
/ Iron Mask/ Club AC30/ UK/ ACAW005/ 7"/ ¥1195/
好評As & Whenシリーズ第5弾!My Bloody Valentineや初期Boo Radleysを想わすロンドンの5人組シューゲイズ・バンド、The Domino Stateのニュー・シングル。ハーモニカのイントロが印象的なエモーショナル・ポップ・ナンバー。ほんのり漂うニューロマの香りに絡みつくJesus & Maru Chainのようなギターも最高です。プロデュースはThe God MachineのRobin-Proper Sheppardが担当。


Air Formation/ It's Over Now/ Club AC30/ UK/ ACAW006/ 7"/ ¥1195/
As & When第6弾!UKはブライトンを拠点とする5人組ノイズ・ドリーマー、Air Formationのニュー・シングル。It's' Over Nowは、SlowdiveのAlisonを彷彿とさせるメランコリックなメロディーにダウンビートを重ね合わせたドリーミー・ポップ。B面もこれまたドリーミーなインスト・ナンバー。共に新曲です。UKではすでにソールド・アウトですので、貴重なストックです。


Televise/ Ulrich Schnauss/Isan Remixes/ Club AC30/ UK/ ACAW007/ 7"/ ¥1195/
As & Whenシリーズ第7弾!元SlowdiveのSimon Scott率いるインディー・ロック・バンド、Televise(現在はソロ・ユニット)のデビュー・アルバムSongs To Sing In A & Eに収録された人気ナンバーを何とUlrich SchnaussとIsanがリミックス。


Folk Implosion/ Dare To Be Surorised/ Communion Label/ US/ COMM45/ cd/ ¥1595/
Lou BarlowとJohn DavisによるFolk Implosionが1997年に発表した傑作Dare To Be Surprisedがお求めやすいプライスになって再プリントされました!!


Sandro Perri/ Tiny Mirrors/ Constellation/ CAN/ CST047/ cd/ ¥2295/
Sandro Perri (Polmo Polpo)による、本名名義では初めてとなるソロ・アルバムです。ミニマル・ダブを取り入れたどちらかと言うと実験的なサウンドで知られるPolmo Polpoでしたが、ここではトロントの素晴らしいアヴァン〜インプロ・プレーヤーを招いているのですが、アヴァン臭はなく、実に純な歌モノをやっています。正直、シンガー/ソングライターとしてこんなに充実した人だったかと思わされます。驚き。


Jandek/ Newcastle Sunday/ Corwood Industries/ US/ COR 0783DVD/ dvd/ ¥2195/
どうしちゃったんでしょう? 過去作品のDVDヴァージョンが突如リリースです! こちらは、2005年5月22日のニューキャッスルにおけるライヴを収録したもの。このときのバンドはトリオ編成で、ベースにRichard Youngs、ドラムスにAlex Neilson。音源は、CD版と同じです。ジャケットがCD版と全く同じですので、気をつけてください! NTSC仕様でリージョン・フリー。


Jandek/ Glasgow Monday/ Corwood Industries/ US/ COR 0785DVD/ dvd/ ¥2195/
どうしちゃったんでしょう? 過去作品のDVDヴァージョンが突如リリースです! こちらは、2005年5月23日のグラズゴーにおけるライヴを収録したもの。このときのバンドはトリオ編成で、ベースにRichard Youngs、ドラムスにAlex Neilson。音源は、CD版と同じです。ジャケットがCD版と全く同じですので、気をつけてください! NTSC仕様でリージョン・フリー。


Ghost/ Overture/ Drag City/ US/ DC 330CD/ cd/dvd/ ¥2595/
この作品は、日本が誇るサイケデリック・ロック・バンドGhostが、2006年10月9日に横浜港の日本郵船倉庫にて行ったライヴ・インプロヴィゼーションの模様を収録した、CDとDVDのセットです。倉庫独特の音響効果とバンドのサウンドが妖しく化学反応を見せ、何とも言えない効果を生んでいます。CDの方は後日エディットされた音源ですが、DVDの方は生で完全収録されています。NTSC仕様でオール・リージョン。


Jens Hannemann/ Complicated Drumming Techinique/ Drag City/ US/ DC 341DVD/ dvd/ ¥2295/
Drag Cityが世に問うのは、名だたるスタジオ・ミュージシャンでありドラマーであるJens Hannemannによる、タイトルからも連想される通り、映像によるドラム教則本です! Shryl Crow, Massive Attack, Lenny Kravitz, Fatboy Slim, Sadao Watanabeらの作品に参加してきた百戦錬磨の彼がドラミングを分かりやすく教えてくれます。楽譜付き。NTSC仕様でリージョン・フリー。


Randall Of Nazareth/ Randall of Nazareth/ Drag City/ US/ DC 347CD/ cd/ ¥2095/
Creamらを彷彿とさせるパワー・トリオ・サウンドで驚かせてくれた、Pearls And BrassからRandyによるソロ・プロジェクト、Randall Of Nazarethが始動です。エレクトリック・ギターをアコースティック・ギターに持ち替えてもその腕前は変わりません。素晴らしいギター・プレイと伸びやかなヴォーカルで、19世紀から20世紀のフォーク〜ブルースの真髄を受け継いでいることを証明します。


Randall Of Nazareth/ Randall of Nazareth/ Drag City/ US/ DC 347LP/ lp/ ¥2395/
Creamらを彷彿とさせるパワー・トリオ・サウンドで驚かせてくれた、Pearls And BrassからRandyによるソロ・プロジェクト、Randall Of Nazarethが始動です。エレクトリック・ギターをアコースティック・ギターに持ち替えてもその腕前は変わりません。素晴らしいギター・プレイと伸びやかなヴォーカルで、19世紀から20世紀のフォーク〜ブルースの真髄を受け継いでいることを証明します。


White Magic/ Dark Stars/ Drag City/ US/ DC 350CD/ cd/ ¥1895/
Espers以降のフリー・フォーク、さらには続々と才能が現れるフォーク歌姫シーンに、Jim O'Rourkeらが絶賛という鳴り物入りで現れたWhite Magicから最新EPです。前のアルバムほどアヴァン・ロック臭のしない本格ロックは、Mira Billotteのカリスマ性がびしびし伝わってくる充実の出来。Espers以降と最近のEcstatic Peaceのロックン・ロール路線がここに合流してすごい熱気を帯びている。そんな感じです。


Freida Abtan/ Subtle Movements/ Durtro/Jnana/ US/ D/J111/ cd/ ¥2195/
Nurse With Woundと共演することで知られる女性アーティスト、Freida Abtanです。彼女の音楽は、現代的なノイズ〜エクスペリメンタル・ミュージックとミュージック・コンクレートの間に落ちるバランス感覚。さらには、中東なのかどこなのか不明ですが、民族楽器っぽい音の装飾や、彼女自身のものと思われるヴォイスなど、なかなか多様な要素を持っています。注目のアーティストがまた一人現れました。


Ana D/ Satelite 99/ Elefant/ ESP/ ER1128/ 2cd/ ¥2695/
2007年10月で、このスパニッシュ・ポップ史で最もユニークな作品をElefantがリリースしてから、ちょうど10年になります。ジェントルな女性ヴォーカル、アコースティック・ギター、エレクトロニクスを用いたアレンジメントは、「アコースティック・シンセ・ポップ」と呼ぶに相応しい内容。Monikaレーベルなんかの感覚に近いです。ライヴ・トラックなど収録のボーナス・ディスクを付けてリイッシュー。


Trembling Blue Stars/ Beautiful Blank/ Elefant/ ESP/ ER255/ 7"/ ¥1195/
ホワイト・ヴァイナル! 限定1000枚!!
Aサイドは同時リリースのCDシングルにも収録のBeautiful BlankはBeth Arzyが唄う超爽やかチューンで、Bサイドはこの7インチのみに収録のSay Goodbey To The Seaのradio edit versionです。


Trembling Blue Stars/ Exploring The Shadows/ Elefant/ ESP/ ER369/ cds/ ¥1295/
アルバムには収録されない、独自の作品として聴けるシングル作りに拘りを見せるTrembling Blue Starsですが、この4曲入りEPも素晴らしい! まず、ラジオでかかっているのをふと耳にしたら、たちどころに楽曲に恋をしてしまうこと間違いなしの1曲目Beautiful Blankは、Beth Arzyによるボーカルが出色の出来映えだし、ラスト曲And Then Silenceの目が眩むほどの美しさは、思わず反芻してしまいます。


Anna Jarvinen/ Jag FIck Feeling/ Hapna/ SWE/ H38/ cd/ ¥2295/
フィンランドはヘルシンキ生まれ、ストックホルムに移ってから、Grandaというバンドでヴォーカルを担当していたAnna Jarvinenによるソロ・デビュー・アルバムがHapnaよりリリース! Islajaがフィンランドの闇の世界の王女様なら、こちらは真逆でしょう。実にポップでラウンジーなサウンドに、良い意味で少女っぽい彼女の声が伸びやかに響くとき、思わずきゅんとしてしまうのです。トキメキましょう!!


The Caribbean/ Populations/ Hometapes/ US/ HT018/ cd/ ¥2095/
かつてはTomlabからもリリースしていたポップ・バンド、The Caribbeanです。Q And Not Uのメンバーであり、今はGeorge Jamesでポップな側面を見せるJohn Davisや、Melissa Quinley (Soccer Team)など、ちょっとオルタナな人脈から多彩なゲストを招いて展開されるポップは、非常に洗練された楽曲を、タイトな演奏で届ける完璧な仕上がり。ちょっと付けいる隙が見あたりません。歌詞記載の8面デジパックで。


Joan Of Arc/ Live in Muenster 2003/ Is Collage Collective/ JPN/ DDCS8501/ cd/ ¥1890/
本作はJoan Of Arcが2003年に行ったヨーロッパツアーを収めたライブ盤。リリース当時は1000枚のみのでリリースであったものがはれて再発となりました! 彼らn名曲White Outなどがスタジオ作よりもエモーショナルさを増して演奏されるなど、ライブならではダイナミックさと、グレイテストヒッツ的な内容としても楽しめる作品です!!


The Narrator/ All That To The Wall/ Is Collage Collective/ JPN/ DDCS8502/ cd/ ¥1890/
この作品の制作に入るまでに、ドラマーが脱退するという試練を乗り越えなくてはならなかった、The Narratorですが、この危機に、Oxford Collapse, Russian Circles, Boud Stems, Sybrisらといった盟友たちが駆けつけました! ロー-ファイの緩さとニュー・ウェーヴのエッジと疾走感を併せ持つような不思議な魅力で、過去を引きずってばかりいられっか!と、素晴らしい楽曲を連発する様にはぐっと来ます。


Costa Music/ Lighter Sebject/ Is Collage Collective/ JPN/ DQC5/ cd/ ¥1890/
惜しくも活動休止状態になってしまったL'altraのマスターマインド/ギター、ヴォーカルのJoseph Desler Costaがソロ活動を始め、念願のファースト・アルバムをリリース。友人でもある、Marc Hellmer (Pulseprogramming), Joshua Eustis (Telefon Tel Aviv)の2人をそれぞれプロデューサー/エンジニアに迎え、L'altraの空気感をのこしつつも、Telefon Tel Aviv, Pulseprogrammingのような中をJosephの感性が昇華している。


Sharks And Seals/ It's Hand To Not Mean Anything/ Is Collage Collective/ JPN/ ICCL001/ cd/ ¥2000/
現-Joan Of Arc, Friend/Enemyなどといったバンドのメンバーとして、コンテンポラリーショートフィルム監督として、シカゴ次世代ミュージックアートシーンに深く関わってきたJoe Tricoli、Todd Matteiが始めたSharks And Sealsの待望の2nd。今作は、Drag CityのアーティストであるAzita(Jon McEntireの奥方!)やNate Kinsella(Make Believe, Joan Of Arc)などをゲストメンバーに制作されました。



Apenino/ Un Rayo De Sol/ Jabalina/ ESP/ JAB2039/ cd/ ¥2795/
同じスペイン出身で、10周年記念盤をリリースしたAna Dに共通して、生楽器とエレクトロニクスを絶妙に使いこなした、アコースティックなエレクトロ・ポップを得意とするApeninoです。Casiotone For The Painfully Alonem Khonnor, Patrick Wolfに通じるセンスを見せます。Ana Dもこの作品に参加して、ヴォーカルを披露していますスパニッシュ・エレクトロ・ポップの真髄は受け継がれるのです。


Subtle/ Yell & Ice/ Lex Records/ UK/ LEX050CD/ cd/ ¥1895/
緊急リリース! Subtleからいきなりニュー・マテリアルが届きました! しかも、今回のコンセプトはコラボ作ってことで超豪華メンツが参加した話題盤! なんといっても注目はオープニング曲のWhy?が参加した結果的にClouddeadになって作品や、他にも13 & Godつながりで、The NotwistのMarkus Acherや更にはDosh, Fogというお馴染みの同志、さらにはTV On The RadioやWolf Paradeもメンバーも参加など、物凄いことになっった、十分アルバムとしても成立しそうな全9曲!! やはりどの曲もロック的なアプローチが際立ち、バンドとしてさらに一歩先へ踏み込んでいるのです! 


Sightings/ Through The Panama/ Load/ US/ LOAD119/ cd/ ¥1895/
Psych-O-Path, Fusetron, Acheなどからもリリースしてきた、Sightingsによる6枚目のアルバムです。ありったけのズブズブ・ノイズと人力ブレイクビーツのような鳴りもの組み合わせによる豪快な流れは健在でも、今までよりヴォーカルは前面に押し出され、サウンドもまとまりを感じさせる為に、キャッチーにすら聴こえる反復フレーズ・ヴォーカルを乗せたサウンドは、あたかもBauhausがLightning Boltに取り憑いて、Black Diceと一緒にフロアへ飛び出したかのよう。以前の作品から格段の進化を遂げました。Scott Walkerのカヴァーも収録。


Fog/ Fog/ Ninja Tune/ UK/ ZENCD62/ cd/ ¥2195/
再入荷しました!


Fog/ Ether Teeth/ Ninja Tune/ UK/ ZENCD77/ cd/ ¥2195/
再入荷しました!


Howling Wind/ Pestilence And Peril/ Profound Lore/ US/ PFL029/ cd/ ¥2095/
Unearthly Trance (Replapse)とThralldomの首謀者Ryan Lypynsky (aka Killusion)によるHowling Windです。1曲目は何なんですか。速すぎて見えないというか、点が連なりすぎて線に見えるほどの高速リズム。いきなりの大技にびっくりしますが、以後は割と普通にブラック・メタルをやっています。面白いのか王道なのか分からないけど、とにかく個性派続きのProfound Loreなのでした。


Matt Pond PA/ Last Light/ & Records/ JPN/ YOUTH026/ cd/ ¥2300/
現在はブルックリンにて活動をしているシンガー・ソングライター、Matt Pondを中心とした5人組の新作です! これまでの特徴であった叙情性の高いストリングスや繊細な浮遊感よりも、より骨太でソリッドなロック・バンド・サウンドを、そしてうたが完全に全面に出ているのです。本国では1000人規模のホールもソールドアウトにしてしまうように、ライブ・バンドとしての実力を発揮した会心作です!!


Canon Blue/ Colonies/ Rumraket/ DNK/ RUM 010CD/ cd/ ¥2895/
ミックスをChris Taylor (Grizzly Bear)/ マスタリングをCristian Vogelが担当したアメリカのアーティスト、Daniel JamesによるCanon BlueのアルバムがデンマークのRumraketからリリースされました。全ての楽器を自身で操り、エレクトリック・ポップからアート・ロックなサウンドをやってのける才人。Thom Yorke, Four Tet, Mugisonなどに比較されるように、ソングライトにも長けた注目のアーティスです!


Plumerai/ Without Number/ Silber/ US/ SIL059/ cd/ ¥1995/
Silberから当レーベルとしては珍しいタイプのバンドが出現です。シューゲイザー・バンドと括れることは括れるのですが、明らかに中心にあるのは、ちょっと艶やかな歌唱法の女性ヴォーカル。メロディー・ラインは、The CureやThe Smithsに影響されたのかなと思わせるところもあり、つまりは1980年代〜1990年代初頭のUKロックの要素をかなり強く受け継いでいるバンドです。


Karate/ 595/ Southern/ US/ 281242/ cd/ ¥2095/
もちろん新作スタジオ作ではありません。既に解散しているKrateが、2003年のヨーロッパ・ツアーの一環で行ったベルギーでのライヴ・アルバム作です。Geoff Farina, Jeff GoddardそしてGavin McCarthyの3人が普段のタイトなセットではなくスウェイートな演奏を行い、抜群の音質で録音された奇跡的な生演奏なのです。Kareteの全盛期ではなく、偉大なパフォーマンスとして記憶されるであろうアルバムです。


Boris/ Pink/ Southern Lord/ US/ SUNN55/ 2lp/ ¥3195/
入荷しました!! レッド・ヴァイナルです!


Sun/ I'll Be The Same/ Staubgold/ GER/ STAUB 079CD/ cd/ ¥2295/
ギター・ドローン・サウンドで頂点に立つエクスペリメンタル・ギタリストOren Ambarchiと、普段はエンジニアという立場で、Ambarchiの素晴らしいソロ作に立ち会うChris Townendによる、オーストラリアのデュオです。このデュオでは、2人の「ポップ」への愛が溢れています。ギターはリリカルでメロディック。ヴォーカルは、前作でPitchforkに「Brian Wilsonのよう」と賛辞されたスタイルを維持しています。しかし、このサウンドの何と豊かで明るいことか! 普段のエクスペリメントの反動というと分かりやすすぎますが、そのくらい素直に聴き手に伝わってくる音楽への愛が感じられます。


Spider/ The Way to Bitter Lake/ Storyboard Label/ CAN/ SBL006/ cd/ ¥2095/
カナダのポストロック・バンド、People For Audioが運営するレーベル、StoryboardからデビューしたSpiderはブルックリンを拠点に活動するJane Hershipによるソロ・ユニット。素朴で飾り気のないアコースティック・ギターに軽くかかったエフェクトや笛の音色などをバックに透明感がありつつもしっとりとした大人雰囲気のある彼女の唄声が耳にすんなり入ってくる。


Band Of Horses/ Cease To Begin/ Sub Pop/ US/ SPP745CD/ cd/ ¥2595/
ヒットしたデビュー・アルバムEverythinf All the Timeに続き、Phil Ekmuchをプロデューサーに迎えて放つ、サウス・キャロライナのアコースティック・ロック・バンド、Band Of Horsesの大注目のセカンド・アルバム! 前作よりも更にまっすぐでエモーショナルなメロディーラインと洗練されたアレンジ・センスが光る改作です!


Gang Gang Dance/ Pawwar EP/ The Social Registry/ US/ TSR030/ lp/ ¥1695/
DVD作品が、彼ら本来のダイナミズムが激減したアブストラクト作品だったので、非常に心配していましたが、このEPでは大丈夫ですよ! 恐ろしくタイトなドラミングを中心としたグルーヴに、思いっきりアジア的エスニック風味が加わった冒頭曲Nicomanが素晴らしい!! ダンスホールな2曲目、ダブステップの要素もちらりな3曲目も快作なEPに仕上がりました。やはりポストBattlesはこの人たちでしょ!!


Extra Golden/ Hera Ma Nono/ Thrill Jockey/ US/ THR 187CD/ cd/ ¥2095/
先日、Opiyo Bilongo & Bilongo Golden Starsとしても作品をリリースしたばかりのOpiyo BilongoとOnyango Wuod Omariのケニア組と、Alex Minoff (Weird War)とIan Eagleson (Golden)のUS組が合体してのExtra Goldenです。これを聞くと、US組が如何にケニア音楽を勉強しているかが分かります。このトロピカルな色調には、US組2人の意志や努力といった色も加わっていることは間違いありません。


Extra Golden/ Hera Ma Nono/ Thrill Jockey/ US/ THR 187LP/ 2lp/ ¥1995/
先日、Opiyo Bilongo & Bilongo Golden Starsとしても作品をリリースしたばかりのOpiyo BilongoとOnyango Wuod Omariのケニア組と、Alex Minoff (Weird War)とIan Eagleson (Golden)のUS組が合体してのExtra Goldenです。これを聞くと、US組が如何にケニア音楽を勉強しているかが分かります。このトロピカルな色調には、US組2人の意志や努力といった色も加わっていることは間違いありません。


Elephant Micah/ Hindu Windmills/ Time-Lag Records/ US/ TLR 035CD/ cd/ ¥1995/
古くはBlueSanctからリリースしていた、Joe O'ConellによるElephant Micahによる廃盤となっていたLPが、待望のCDリイッシュー!! BlueSanctのアシッド・フォーク路線というよりも、Haydenであるとか、もっとUSオルタナ世代に近い、純朴なるフォーク歌モノで、心を打たれます。安いテレコによる録音ですが、あたかもフルカラーをセピア色に変換したかのようなノスタルジックで切ない効果を生んでいます。


Lee Hazlewood/ The Very Special World Of Lee Hazlewood/ Water/ US/ WATER 201CD/ cd/ ¥2295/
1966年作品。ポップ〜カントリー・ミュージックの天才、Lee HazlewoodのMGMからの1枚目となるアルバムです。今でも彼のソロ最高傑作という評価が高いアルバムです。古典的な名曲These Boots Are Made For Walkingの彼ならではのヴァージョンも収録。


Lee Hazlewood/ Lee Hazlewoofism: Its Cause And Cure/ Water/ US/ WATER 202CD/ cd/ ¥2295/
1966年作品。ポップ〜カントリー・ミュージックの天才、Lee HazlewoodのMGMからの2枚目となるアルバムです。ちょっとウェスタン風の要素も絡めてきた、素晴らしい楽曲群。名曲The Girls In Paris, After Six, Old Man And His Guitarなども収録。


Lee Hazlewood/ Something Special/ Water/ US/ WATER 203CD/ cd/ ¥2295/
1967年作品。ポップ〜カントリー・ミュージックの天才、Lee HazlewoodのMGMからの3枚目となる予定だったのですが、20年後にドイツ国内のみでリリースされることになったアルバムです。以前の作品より、少しリラックスした雰囲気で相変わらずのセンスを見せるところは、過去の作品に全く遜色ありません。


Destroyalldreamers/ Wish I Was All Flames/ Where Are My Records?/ CAN/ WAM023/ cd/ ¥2095/
まだリリース数は少ないものの、めざといポストロック〜シューゲイザー・ファンの間では、その美しすぎる轟音ギター・レイヤーで確固たる人気を築いていると言っても過言ではない、モントリオールのDestroyalldreamersの2ndアルバムです。デビュー・アルバムがTonevendorに2004年ベスト・シューゲイズ・アルバムと賞された彼らですが、この作品でもその美しさは健在。率直に言って、群を抜いています! Below The Sea, Epic45らWhere Are My勢のファンはもちろん、Clairecords, Thomason Soundsのファンにも。




//avant/experimental//

Vargr/ Northern Black Supremacy/ 20 Buck Spin/ US/ SPIN017/ cd/ ¥1995/
Nordvargr名義でエクスペリメンタル・ノイズ界で知られる、Henrik BjorkkによるVargr名義での作品。彼はこの名義では、ルーツであるブラック・メタルに立ち返ることを目的としたらしいですが、さすがにそう単純には行かないです。確かに怖面すぎる音楽ですが、単純なブラック・メタルとは程遠い、繊細に構築されたエレクトロ-アコースティック・ミュージックのような楽しみ方さえできる作品。この男は違うね。

Smegma/ The Smell Remains The Same/ Anarchymoon Recordings/ US/ ANOK 018LP/ lp/ ¥1995/
本作は、Smegmaの7インチでリリースされていた音源をリイッシューするシリーズの第2弾です。今回は、1990-95年の間に様々なレーベルからリリースされたものを集めたもの。もちろん現在では入手困難なものばかり! 現在のスタイルに通じるフォーク・ノイズ・ロックから、この当時はグランジ、ジャンク路線なサウンドもやっていました。クリアー・ブルー・ヴァイナルです。


Joe Gilmore/ On Quasi-convergence and Quiet Spaces/ Cut/ SUI/ CUT023/ cd/ ¥2295/
12K/Line, Alku, Falltなどからリリースしている、UK在住のサウンド・アーティスト/グラフィック・デザイナーのJoe Gilmoreによる作品です。2002年から2004年にかけてのソロ・コンピューター・インプロヴィゼーションをエディットしたもので、想像以上に豊かなテクスチュアが味わえます。


Norbert Moslang/ Header_Change/ Cut/ SUI/ CUT024/ cd/ ¥2295/
スイス人サウンド・アーティスト/ヴィジュアル・アーティストのNobert Moslangによる、光を音に変換させることをコンセプトにした作品です。データ・ファイルのヘッダー・コードの値を変えることから、作品のタイトルが名付けられています。ここでは、スイス人ヴィデオ・アーティストSilvie Defraouiの映像作品を元にサウンド・アートを形成しています。


Mariska Baars/Wounter Van Veldhoven/Rutget Zuydervelt/ Zeeg/ Digitalis/ US/ ACE 004CD/ cd/ ¥1895/
オランダのアンダーグラウンドで活躍する3名による音楽は、エレクトロニック・プロセッシングとフィールド・レコーディング、ファウンド・サウンドを混ぜた、ドローンというには起伏が豊かな、トータル37分の楽曲です。エレクトロニック・ノイズと呼べる箇所もあり、最近、Digitalisはこの系統の音が増えてきましたが、今後はどう振れていくのでしょうか。レーベルの転換点とも成りうる良質作です。


Don Shtone/ Beware of the Cat/ Off/ BEL/ OCD003/ cd/ ¥2095/
北ドイツで人気のあるDJであり、テクノ・アーティストでもあるSven Dohse (aka Greenman)によるプロジェクトDon Shtoneです。彼本来のフロアへの意識はそのままに、ジャズ・サウンドを彼なりに解体し、再構築したサウンドは、スタイリッシュな大人の音楽。むしろコンテンポラリー・ジャズのファンにも受け入れられるセンスなのではないでしょうか。


Toshinori Kondo/ Silent Melodies/ Off/ BEL/ OCD004/ cd/ ¥2095/
ベルギーのStillのサイド・レーベルOffから、何と日本を代表するトランペッター近藤等則のソロ・アルバムがリリースです。エレクトリック・トランペットを用い、オーヴァーダブなしで録音されたというこの作品は、テクニックが優れているということを超えた聴覚的体験をもたらす圧巻の出来です。集中して隅から隅まで聴くに値する作品です。


Supersilent/ 8/ Rune Grammofon/ NOR/ RCD 2067CD/ cd/ ¥2395/
ノルウェーが誇る超人集団、Supersilentのデビュー10周年を祝う、5年ぶりのスタジオ・アルバムです。冒頭のダブステップ/グライムへのフリー・ジャズからの回答のようなイントロから、Sunn O)))的重低音へとなだれ行く、圧巻の1曲目に始まり、アンビエント、エレクトロ-ジャズ、サイケ・ロックに至るまで縦横無尽。全8曲、68分に渡るこの作品は、5時間分の完成された音源から選ばれたもので、当初2枚組さらには3枚組でのリリースも検討されていたそう。超技巧的で難しい音楽のはずなのに、重苦しくないのは、如何なる音楽でも取り入れられるセンスとスキルがもたらす、自由な空気のせいでしょう。もちろんノー・オーヴァーダブ!!


Origami Arktika/ Trollebotn/ Silber/ US/ SIL062/ cd/ ¥1995/
当Silberレーベルの古株、Origami Arktikaより実に印象的なサウンドが届きました。ノルウェー奥地の伝統フォークと、フィールド・レコーディングをかけ合わせ、何ともフォークロア調のサウンドスケープを見せ、そこに彼ら本来のポストロック的なプリミティヴさを加えます。どこかアンビエントで、どこかトリッピーですらあるような、独自のサイケデリアがあります。ここに行き着くとは思わなかった。


Stephen O'malley & Z'ev/ Magistral/ Southern Lord/ US/ SUNN71/ cd/ ¥2295/
Stephen O'malley (Sunn O))))と伝説的エクスペリメンタル・パーカッショニストZ'evによる新たなるコラボレーションです。殺し合いのような過激にぶつかり合うセッションというよりは、お互いの間合いを計るかのような、実際には刀は相まみえてないけれど、充満する殺気がものすごいとでも例えたくなるセッション。Sunn O)))/Borisのコラボのときのようなカードボード・ジャケットで。


Painting Petals On Planet Ghost/ Painting Petals On Planet Ghost/ Time-Lag Records/ US/ TLR 030CD/ cd/ ¥2295/
あの即完売だったLPが待望のCDリイッシュー!! お馴染みMaurizioとRobertoによるOpalio兄弟 (My Cat Is An Alien)と、Ramona PonziniによるPainting Petals On Planet Ghostのデビュー・レコーディングです。Opalio兄弟は、MCIAA名義よりも生楽器志向でミニマルなサウンドを展開。そこにRamonaの妙な日本語ヴォーカルが乗り、変にスペーシーな雰囲気を漂わせています。素晴らしいペーパー・スリーヴで!


BJ Nilsen/ The Short Night/ Touch/ UK/ TO 075CD/ cd/ ¥2395/
スウェーデン生まれで、ベルリンを拠点とするBJ NilsenのTouchからの4枚目。年齢にすると50歳になるようなテープ・マシーンを用い、フィールド・レコーディングとエレクトロニック・プロセッシングによって仕上げられた作品は、その日の天候などの環境的要因と、作者の意図によるサウンドのバランスが素晴らしく、凡百のドローン・アーティストがなかなかたどり着けない、音の重層的な厚みも見事な作品。


Guy Klucevsek/ Song of Remembrance/ Tzadik/ US/ TZ 8040/ cd/ ¥2395/
作曲家でありアコーディオン奏者であるGuy Klucevsekは、Laurie Anderson, John Zorn, Bang On A Canらと仕事をしたことのある、数少ない存命のミュージシャンです。彼のTzadikからの2枚目の作品です。2台のピアノに書いたダンス向けの楽曲や、アコーディオン・ソロの楽曲、ヴォイスとアンサンブルへのチャンバー・ピースなど、盛り沢山です。


La Mar Enfortuna/ Convivencia/ Tzadik/ US/ TZ 8120/ cd/ ¥2295/
Jennifer Charlesの素晴らしいヴォーカルと、Oren Bloedowによる想像力豊かなアレンジ、ダウンタウンの気鋭のバンドElysian Fieldsをフィーチャーした、ポップとファンクとロックのオリジナル・ミックスです。La Mar Enfortunaの1枚目は、伝統的なスファラド系のメロディーを鋭敏な感性でリリカルに表現し、Tzadikで最も売れた作品のひとつでした。この作品でもその魅力は継承されています。



//jazz/classical/world//


7 Hertz/ Tender Almost Vulgar/ Birdwar/ UK/ BWR006/ cd/ ¥2095/
ややこしいですが、Outputからリリースしていた7 Hurtzではないのでお間違えなく。で、David Thomas BroughtonやSamamidonのリリースで知られるBirdwarからの新作は、リーズ出身の7 Hertzのデビュー・アルバム。ジャズやクラシックそしてフォークから影響を受けたバンドで、クラシカルな楽器による現代音楽や音響ジャズを中心に構成したなかに、NYのダウンタウン・ミュージックを融合したような側面もあります


Gavin Bryars/ The Morvellous Aphorisms of Gavin Bryars: The Early Years/ Mode/ US/ MODE 177CD/ cd/ ¥2395/
The Sinking Of The Titanic, Jesus' Blood Never Failed Me Yetなどの代表曲で知られる実験的作曲家Gavin Bryarsによる初期作品集です。1969年から1971年に書かれたこれらの楽曲は、上述の代表曲に比べるとあまり知られていません。そのミニマリズムは、強く印象に残るメロディーを基盤にしています。The Beatlesの彼なりの解釈まで。




//electric/electronica//

Cdatakill/ Bleeding Hearts vol. 2/ Ad Noiseam/ GER/ ADN83/ 12"/ ¥1695/
Cdatakillのリミックス企画、Bleeding Heartsの第2弾です! 今回は、DJ Hiddenがハードなドラムン/ブレイクコアにリミックスし、Cdatakill本人によるノイジーなインダストリアル・IDMミックスの他に、コラボレート・アルバムをリリースした両人、NonnonとLarvaeが参加し、Nonnonはグリッチーなビートで刻んだかっこいいIDM/ヒップホップ、Larvaeはメロディックなシンセも乗せたダウンビーツ/IDMです。


Bong-Ra/ Full Metal Rocket/ Ad Noiseam/ GER/ ADN84/ cd/ ¥2295/
Bong-Raからのニュー・マテリアルは、ヴァイナルでリリースされていたGrindkrusherとSick Sick Sickを完全収録し、リマスターされCD化されたその名も、Full Metal Rockerです!!
ってことでコンセプトは、スラッシュ・メタルからデス・メタル、グライドコア路線のサウンドをハードコア・ジャングルからガバ・ハードコアなどでミックスした超攻撃路線!! 


Detritus/ Fractured/ Ad Noiseam/ GER/ ADN85/ cd/ ¥2295/
イギリスのDavid Dando-MooreによるDetritusの新作! へヴィーウェイトなヒップホップ・ビーツにドラマ仕立てなオーケストラ・メロディーを乗せたものやダウンビーツ&ドリルンベースに美しいバロック調メロディーが絡むものやスラッシュ・メタルなリフとブレイクビーツ/エレクトニカで攻撃的に打って出るトラックなど、色々ありますが、リズム立ちの良さが際立つ。Keef Baker, DJ Hiddenリミックスを収録!


Lapsed & Nonnon/ The Death of Convenience/ Ad Noiseam/ GER/ AND87/ cd/ ¥2295/
3作目のリリースとなるニューヨークのLapsedの新作は、ターンテーブリスト/プロデューサーのNonnonとのコラボレート・アルバムとなりました! IDM系のソリッドで重たいヒップホップ・ビーツに、電子音的なノイズを発するスクラッチ・ワークが混ざり合った感じはかなりかっこ良く進化していて、ヒップホップ路線がかなり強まりました。さらに、ラッパーでBuck Dexterや、Non Genetic, Subtitle, Bleubirdをフィーチャーしたトラックも収録! 更に、RaやMothboyによるリミックスなども収録したかなり満足な内容となっています!!


Plant 43/ Grey Sky Cracks/ AI/ UK/ AI018EP/ 12"/ ¥1395/
DatassetteとスプリットEPをリリースしていたEmile FaceyによるPlant 43の新作EPです!!
Kraftwerkを思わせるアナログ・ドラムなクラシックなデトロイト・エレクトロなどの雰囲気が混ざり合ったソウルフルでグルヴィーな作品。全4曲収録です。


Jahcoozi/ BLN / Asound/ GER/ ASEP002/ 12"/ ¥1295/
Chiris De Luca Vs Phon.o Remix!!!
異形ダンスホール/ブレイクビーツ・ユニット、Jahcooziのアルバム『Blitz 'N Ass』からのシングル・カット! かつてBPitch Controlのコンピにも収録された電子ダンスホールのキラートラック、「BLN」が堂々登場! しかもリミックスは元FunkstorungのChiris De LucaがPhon.oと組んだA2に、Chris DuckenfieldのファンキーハウスB2と強烈! さらに変則ブロークンビーツのB1もまちがいのない仕上がりです! ダンスホール/エレクトロニカ/ブレイクビーツ/ハウスをまたぐ話題盤!


Glowtyx/ Class of 1992/ Cock Rock Disco/ GER/ CROCK016/ cd/ ¥2295/
Cock Rock Discoからの新作リリースとなった、Glowtyxとは、Bong-Raによるサイド・プロジェクトなのです! タイトルに込められたように、1992年頃のProdigyを始めT99, Cubic 22, SL2とかXL RecordingsのコンピChapter2や3の頃のレイヴ・テクノやブレイクビーツ・テクノ、ハードコア・テクノ全盛のサウンドを蘇らせています! こりゃほとんどファーストの頃のProdigyと言ってもいいくらいの内容で、律儀にBPMも140前後で音色もその当時の雰囲気を出していて、本当にこの人は好きなんだなと思いました。ここまでやればあっぱれです!


To Rococo Rot/ ABC 1 2 3/ Domino/ UK/ RUG265T/ mlp/ ¥1995/
Robert & Ronald LippokとStefan Schneiderのトリオ、To Rococo Rotが久しぶりに戻ってきました! 彼らを中心に一時はそれなりの数がいた、ポストロックからエレクトロニカ方面におけるミニマリズムと優美なサウンドデザインを追求していたドイツのバンド群の中でも、今もってアクチュアルな音を出しているのはやはり本家の彼らのみでしょう。「音楽的」であることよりも「アルファベティカル」に制作された、つまり、音楽的ロジックから離れた手法で制作されたというこの作品も、非常にミニマルで淡々としているのだけど、それでもやはりこの暖かく耽美的な音色にはどうしたって惹かれてしまうのです。アナログのみでのリリース!


Black Moth Super Rainbow/ Falling Through A Field/ Graveface/ US/ GRAVE036/ cd/ ¥1795/
Black Moth Super Rainbowが2003年に500枚限定でリリースし、廃盤となっていた作品が、この度マスタリングも新たに施され、6曲追加してリイッシューです。生ドラムのループに、分厚いアナログ・シンセサイザー、生楽器、シューゲイズ風味のヴォーカルが加わるサウンドは、Boards Of CanadaのサイケデリアからJonathan Krispのユーモアまであります。素晴らしいカードボード・ジャケットにて。


Jean Jacques Perry & Luke Vibert/ Moog Acid/ Lo Recordings/ UK/ LCD064/ cd/ ¥2195/
あのディズニーランドのエレクトリカル・パレードに起用されたBaroque Hoedwonという曲をムーグとシンセで作ったPerry & Kingsleyの片割れJean Jacques Perryと、Luke Vibtertのコラボレートした大事件級のアルバムが長い製作期間を経て遂に完成! Perryのムーグやシンセはもちろん、彼が録音したサンプルや自身のヴォーカルまじえ、それらを、Luke Vibertのエレクトロニカ、ドラムン、ディスコ、ヒップホップなどの職人技なビート・マジックと融合させた、遊び心にも溢れた素晴らしい作品! この先、長い間愛される作品となるでしょう!


Nobuko Hori/ Xtoyourmilkyhair/ Music Related/ US/ ML19/ cd/ ¥1895/
関西出身で、東京でアートを学んだ後、ニューヨークへ移ったNobuko Horiのデビュー・アルバムです。Christopher Willits, O.Lammらといった人脈と音楽、ヴィジュアルを問わずコラボレートしてきました。Sawakoなど比較的叙情派の多い日本人女性エレクトロニック・ミュージシャンにあって、逆に叙情をかき乱すようなノイズ、ぶつ切りにされたヴォイス、けたたましいリズム、サウンド・アートで異彩を放ちます。


Near The Parenthesis/ Of Soft Construction/ n5MD/ US/ MD152/ cd/ ¥1995/
サンフランシスコを拠点とするTim Arndtによるプロジェクト、Near The Parenthesisのセカンド・アルバムです。電子音、エレクトロニクスなどから水面に反射する光のように目映く繊細なメロディーとシンプルに組み立てられたダウンビーツ/エレクトロニカ・ビートを組み合わせたアンビエント・エレクトロニカ。


Hologram/ Hologram +/ n5MD/ US/ MD153/ cd/ ¥1995/
日本のポストロック〜エレクトリック・バンド、HologramのアルバムがUSのn5MDからライセンス・リリースされました。東京を中心としたライヴ活動の他に、SxSWへの参加など海外でも活躍。透き通ったギターやエレクトロニクスから生み出されるアンビエンスのメロディーに生のベース&ドラムでダウンテンポなリズムと絡め、時に女性ヴォーカルものせた透明感あるサウンドが特徴です。


Kim Hiorthoy/ My Last Day/ P-Vine/ JPN/ PCD93007/ cd/ ¥2415/
何年ぶりですか? 編集盤やミニ・アルバム、EPなどを除けば2000年にリリースされたデビューアルバムHei以来のリリースとなるKim Hiorthoyの新作フル・アルバムです! サウンドの方は、いつもの温めの温度が気持ち良く、肌触りの柔らかいビートやメロディーがほんわかとした世界で包み込む、Kim Hiorthoyらしい、いつもながらのサウンドが楽しめます。
国内盤はボートラ、2曲追加!!


Goto80/ Made On Internet/ Pingipung/ GER/ PINGIPUNG13CD/ cd/ ¥2595/
面白いリリースの続く、Springintgutが主宰するPingipungからの新作は、レーベルのコンピレーションに参加していたスウェーデンのAnders CarlssonによるGoto80のリリースです! C64をメインに作られた80sテイストが満載のチープ・エレクトロ・ポップで、アーティスト名の印象そのものな感じのレトロ・テイストがたまりません! チップ・チューン・ファンにもオススメな8ビットな音色に溢れまくり!!


Gescom/ A1-B1/ Skam/ UK/ SKA028.1/ 12"/ ¥1395/
突如の復活でびっくりです! Gescomが帰ってきました! 初期のSkamと言えばこのユニットのことでした。で、過去の作品にはSkamの主宰者のAndy MaddocksやBolaことDarren Fitton, AutchreのRob BrownとSean BoothやRussel Haswellが参加していたとされていますが、今回の復活に至ってもメンバーは謎なまま。サウンドは、IDMの元祖と言えるカットアップなビーツは保たれていますが、かなりトリッキーなループものはSoundhackの様で、ほかにはアシッド・エレクトロなどもやっていて誰がやっているのか増々興味がつのるばかり。いずれにしてもSkamにGescomがいないとやっぱり始まらないですね。12インチは2枚に分けてリリース。


Gescom/ C1-D1/ Skam/ UK/ SKA028.2/ 12"/ ¥1395/
突如の復活でびっくりです! Gescomが帰ってきました! 初期のSkamと言えばこのユニットのことでした。で、過去の作品にはSkamの主宰者のAndy MaddocksやBolaことDarren Fitton, AutchreのRob BrownとSean BoothやRussel Haswellが参加していたとされていますが、今回の復活に至ってもメンバーは謎なまま。サウンドは、IDMの元祖と言えるカットアップなビーツは保たれていますが、かなりトリッキーなループものはSoundhackの様で、ほかにはアシッド・エレクトロなどもやっていて誰がやっているのか増々興味がつのるばかり。いずれにしてもSkamにGescomがいないとやっぱり始まらないですね。12インチは2枚に分けてリリース。


Gescom/ A1-D1/ Skam/ UK/ SKA028CD/ cd/ ¥2195/
突如の復活でびっくりです! Gescomが帰ってきました! 初期のSkamと言えばこのユニットのことでした。で、過去の作品にはSkamの主宰者のAndy MaddocksやBolaことDarren Fitton, AutchreのRob BrownとSean BoothやRussel Haswellが参加していたとされていますが、今回の復活に至ってもメンバーは謎なまま。サウンドは、IDMの元祖と言えるカットアップなビーツは保たれていますが、かなりトリッキーなループものはSoundhackの様で、ほかにはアシッド・エレクトロなどもやっていて誰がやっているのか増々興味がつのるばかり。いずれにしてもSkamにGescomがいないとやっぱり始まらないですね。


Various Artists/ Sneakmove Minicomp 2/ Sneakmove/ US/ SM004/ 7"/ ¥1295/
前作のメンバーも豪華でしたが、今回も凄い!そして今回は7インチなのにこんなに詰め込んでしまっていいのかってほどの11アーティスとも収録! で、収録はと言いますと、Electric President, Fog, Meanest Man Contest, Books On Tape, Clovis Heald, Bonde do Role, Controller 7, Subtitle/Giovannni Marks, Crunc Tesla, Newageynofriends, FM3というメンツ!!


The Black Dog/ Temple Of Transparent Bells/ Soma/ UK/ SOMACD063/ cd/ ¥2995/
初期のWarpを代表したA.I.シリーズでのリリースで知られ、現在はPlaidとして活躍するThe Black Dogが、当時彼ら自身で運営していたレーベル、GPRからリリースしていたアルバムがパッケージも新たにSomaからリイッシュー・リリースされました!この再発にあたってリマスターされ音色も素晴らしく生まれ変わっています! このアルバムはWarp以外からリリースされた中でも名作のひとつ。エレクトロニカ・ルーツ!!


Phon noir/ The Objects Don't Need Us/ Sub Rosa/ BEL/ SR 258CD/ cd/ ¥2095/
ベルリンを拠点とするアーティスト、Matthias GrubelによるPhon noirのセカンド・アルバムです。前作から引き続き、繊細な電子音やクリック・ビーツと生音も数多く交えたフォーク・エレクトロニカな作品で、前作と比較しても数段と細かい音に配慮がされています。曲によっては音の種類を少なくすることで空間的でスリリングな質感を生み出すことに成功してます。女性ヴォーカルやAudiobulbのCalikaも参加!!


Nomadic/ Trek 19/ Touchin Bass/ UK/ TB030/ cd/ ¥2695/
以前にマイアミを拠点にするエレクトロ・レーベル、Dopamine Recordsからリリースをしていたキューバ出身のアーティストらしいAlain HernadezによるNomadicがシングルに続いてTouchin' Bassからアルバムをリリース!!
RIchard Devineなどに通じる鋭利な電子音を交えながら、シャープでインダストリアルチックなエレクトロ・トラックを繰り広げます。たまに入るメランコリックなメロディーがいい感じ。




//techno/house//

Ada/ Fizzmann/ Areal/ GER/ AREAL45/ 12"/ ¥1295/
BasteroidとMetope主宰のAreal45番はMichaela Dippelのプロジェクト、Adaのこのレーベルからは9枚目! アートワークのいかめかしい(でも可愛い)犬(?)のように、今回は攻撃的に、アップリフティングに攻めていきます! 高揚感のあるシンセリフとアシッド感がスピーディーに駆け抜けるBサイドがなんといっても注目! 気合い充実です!


Ellen Allien/ Go/ BPitch Control/ GER/ BPC160/ 12"/ ¥1295/
Marcel Dettmann Remix!!
BPitch Control首領Ellen Allienの今作は彼女のデビュー作「Just Let The Groove Go」を新たに手直ししたトラックとのこと。そしてそれをさらにMarcel Dettmann(Ostgut Ton, MDR)がリミックス! ダビーテックなリミックスに仕上げつつ、オリジナルを大事にした姿勢がステキです。


October/ Invitation EP/ Caravan/ UK/ CVAN001/ 12"/ ¥1295/
UKに新たなミニマル・レーベルが始動! どうやらFuturedaysのEmptyset周辺人脈のようで、今後はそのEmptysetやT.G.(Four:Twenty, Infant)などがリリースを控えているようです。で、その第一弾のOctoberはJulian Smithの変名October! UKっぽいダークなエッジの立ったディープ・テクノ!


Wojtek Urbanski/ Violet Violin/ Compost/ GER/ COM268/ 12"/ ¥1295/
ポーランドはワルシャワのニュー・カマー、Wojtek Urbanskiのシングルです! 古いレコードのサンプリング・ノイズをうまく散りばめ、バイオリンが奏でるメインコードにカットアップ・ペーストされたサンプルフレーズのオリジナルの他に、Mazimilian Skibaによるコズミック・ディスコなリミックスやポーランドのジャズ・ヒーロー、Krysztof KomedaのEnvee名義でのダブステップ/ダンスホール風なミックス等。


Christian Prommer / Muallem/ Compost Black Label 24/ Compost/ GER/ COMP269/ 12"/ ¥1295/
CompostのBlack Labelシリーズの24番! Truby TrioなどのメンバーであるChristian Promerがこのシリーズに初登場! スプリット作で、ミュンヘンのエレクトロ・ファンク・ソウルなサウンドで知られるMuallemとのスプリット・リリースです! 両者ともデトロイト・テイストはディープなミニマル・ハウスとスムージーなエレクトロ・ハウスなセンスをミックスした素晴らしいトラックです。


Marbert Rocel/ Beats Like Birds/ Compost/ GER/ COMP271/ 12"/ ¥1295/
Compostにポスト・ハーバートの逸材登場! チューリンゲンのMarbert Rocelなる人物で、これがまさにHerbertらしい、ぽこっとした物音ハウス&しっとり女性ヴォーカルをフィーチャーです。ポップ&キャッチーに聴かせる手腕もすでにしてかなりのもので、これは注目でしょう! リミックスは同じくチューリンゲンのDouglas Greed(Freude Am Tanzen)で、彼も実によいリミックスを提供しています。推薦盤!!


Various Artists/ Future Sounds Of Jazz 11/ Compost/ GER/ COMP273/ 12"/ ¥1295/
Compostの人気シリーズ、Future Sounds Of Jazzの第11弾となる最新作が久々にリリースです!  ロンドンのJoashは美しすぎる生ジャズ・アンサンブルのトラックを披露! さらに、Sin And SoulからリリースするNo Theoryによるジャズ・ヴァイブなディープ・ミニマル・ハウスと、意外なとことでNeil Landstrummが奇妙なジャズ・テクノをやって収録されてます!
どの曲も素晴らしすぎます!!


Shit Robot/ Chasm/ DFA/ US/ DFA2183/ 12"/ ¥1295/
Wrong Galaxyに続く、Marcus LambkinによるShit Robotの新作12インチです! アナログ・テイストなシンセ・メロディーが溢れてくるスペーシーな中を、オールドスクールなテクノ・ビートがグルーヴィーに打たれる。Bサイドは、旋回するシンセのフレーズとクラウトロック風なプロセルによるギャラクティック・アドベンチャー!!


Holy Ghost!/ Hold On/ DFA/ US/ DFA2184/ 12"/ ¥1295/
あのTresorからリリースしていた人ではないです。Dim MakからもリリースするAutomatoのメンバーでもあるNicholas MillhiserとAlexander FrankelによるHoly Ghost!のシングル! DFAのTim GoldsworthyとJames MurphyはAutomatoのプロダクションも手掛けていて、今回DFAからデビューとなりました。ヴォーカルを交えての80年代のポップ・テイストに緩いR&Bテイストを交えた、ディスコ・シンセ・ポップ。


Akiko Kiyama/ Get What You Deserve EP/ District Of Corruption/ GER/ DOC20/ 12"/ ¥1295/
東京ディープミニマル・シーン代表Akiko Kiyamaの、District Of Corruptionからは二枚目! 今回はいつも以上にフロアに寄ったドライヴィング・ミニマル! ヴォイス・サンプルをシカゴハウス的に用いて煽り立てるA1でまずは印象づけて、鋭いビートが空間を切り裂くA2、ディープかつ軽快なB1&B2と続く構成。フロアでこそ威力を発揮する一枚!


The Lost Men/ The Return/ Drumpoet Community/ GER/ DPC008/ 12"/ ¥1295/
テクノをハウスの視点から押し進めるDrumpoet Community8番! いつもながら良質なトラックを届けてくれます。Bernd Kunzと、レーベル主宰のAlex Gustaffson & Alex Dallasから成るユニット、The Lost Menとしてのリリース! さすがにレーベル首脳陣のリリースだけあってエモーショナルでオーガニックなサウンドが隙ナシ!


Modeste vs. Soulinterface/ Stronger Through Pain EP/ Echocord/ DNK/ RCHOCORD26/ 12"/ ¥1295/
コペンハーゲンの名門ミニマルダブ/ダビーディープハウス・レーベルEchocord26番! ここ最近はよりハウシーな方向性でしたが今度はChain Reaction周辺からの影響を独自に昇華した、つまりレーベルの核となるサウンドが再び戻ってきました。Chain ReactionとJay HazeのFuture DubをミックスしたようなA1や、ちょっとダブステップの要素も入ったB1、ゆったり目の曲をやる時のKit ClaytonっぽいB2など、実にナイスな曲揃い! ミニマルダブ好きには是非聴いてもらいたい推薦盤!


Peter Visti/ Paraglide/Berlin/ Eskimo/ BEL/ ESK 501844/ 12"/ ¥1295/
前作のBalearic LoveをPrins ThomasからTigaなどもプレイしてヒットしたPeter Vistiの新作シングルです! 今回もバレアリックなシンセ・メロディーにラテン・チックなフォーク・ギターなども交えて壮大なディスコ・ハウスを展開!
今回もヒットしそうです。


Eric D. Clark/ E=DC2/ Firm/ GER/ FIRMCD3/ cd/ ¥2595/
号泣!! Eric D. Clarkが帰ってきましたよ! 元Whirlpool Productionsの天才3人組のうち、何故か影を潜めていたヴォーカリスト/プロデューサー、Eric D. Clarkが遂に復活! アルバムとしてはLadomat 2000からの『Fur DAncefloor』以来9年ぶりです! その『Fur DAncefloor』と同じく自身のプロダクションで固めつつ、なんと1曲でシカゴの伝説Tyree Cooperも迎えた充実作! Whirlpool Productionsの頃と比べると今や決して時代のカッティングエッジな音ではないのですが、やはりなんといっても彼の歌声は特別です。ファンキーになろうとしてもなりきれないある種のヘナさというか、うら悲しささえ内包した声にはまさに音楽の機微が詰まっているのデスヨ?


Yellow Sox/ Zig Zag/ Freerange/ UK/ FR096/ 12"/ ¥1295/
NuphonicやYoshitosh Recordsなどからリリースし、D.S.L., Darren House, Diesel, Flextone名義でも活躍するYellow Soxの新作シングル!!
エレクトロ・ディスコのシンセ・ベースからデトロイト風なフレーズが浮遊するスムージー・テックハウス!!


Samim/ Flow/ Get Physical/ GER/ GPMLP016/ 2lp/ ¥2695/
「Heater」のスマッシュ・ヒットで2007年の夏を代表したSamimのアルバム遂に登場! その「Heater」を一発目に持って来た、文句無しに今年注目度No.1のアルバムです! Samimの盟友Michal Hoと、ヴォーカリストにこれまたおなじみBig Bullyを迎え、ディープなのにアップリフティングでもある独特の感覚がアルバム全編に充満! Jay HazeのFuckponyに続くこの人脈が遂に連続ブレイクですよ!


Matthew Dear/ Don and Sherri/ Ghostly International/ US/ GI66/ 12"/ ¥1295/
アルバムからのリミックス・カットです!! 
オリジナル・ヴァージョンの他に、Get PhysicalのM.A.N.D.Y.によるミニマル・クリック・エレクトロ・ハウス・ミックスと、Hot Chipによるヴォーカルも録り直したメロウなポップ・ハウス・ミックス、そして! DJ Kozeによるラウンジーで哀愁なフィルター・ディスコ・ループと独特のひねり技で構成したミックスが素敵です!!¥1


Glimpse/ The Masculine EP/ Glimpse/ UK/ GLIMPSE06/ 12"/ ¥1295/
「Black」シリーズを完遂させたUKのGlimpseより、新たな作品の登場! これまではダーク&ディープな中にも様々な音楽的要素を見せて来た彼らですが、今作で一気に変化を打ち出してきました! ヴィブラフォン系のころころしたメロディとポスト・デトロイティッシュなシンセ・リフを組み合わせて鮮烈な印象を残すA1、牧歌的なエレクトロニカ要素とヴォーカルを前に出したA2、そして変わらぬGlimpse節の分断ファンクが楽しめるB1(素晴らしい!)、Kompakt的シャッフルビート・ポップのB2と、今までにないヴァリエーションの豊かさとクオリティで圧倒します! これぞGlimpseのネクストステップ! 推薦盤!

Rodion/ Electric Soca RMXS/ Gomma/ GER/ GOMMA101/ 12"/ ¥1295/
Gommaからの期待の新人、Rodionのリミックス・シングルが登場です! DJ Kaosと、Tim ParisやTekel周辺のアーティスト、BotoxのCosmo VitelliそしてSouthern FriedからリリースするThe Crockersがリミックス! 殺人級へヴィー・ベースラインがボトムを攻める激へヴィー・エレクトロ・ディスコなリミックスなど抜群のリミックスがいっぱいです!!


Ralph Sliwinski/ Maggizahn/ Hartchef Discos/ GER/ HCF13/ 12"/ ¥1295/
ケルンを拠点にますます注目を集めるHartchef Discos13番! 高い評価で迎えられたGuillaume & The Coutu Dumontsに続いてはRalph Sliwinski(Below, Morris Audio Citysport)が初登場! ダンス・トラックとしての機能性を活かしたシャープなビートに、なんともスモーキーな感覚さえする深いエレクトロニクスの低音グルーヴが実に素晴らしい! 特にAサイドはわずかに情感さえかんじさせてくれる注目の一枚! 推薦盤!


Osictone/ Seasight/ Invision/ GER/ INVISION001/ 7"/ ¥1295/
ネオ・プログレッシヴの注目アーティスト!
Orbitalなんかを好きで聴いていたという若手・PMによるソロ・プロジェクトで、2007年に自身で設立したレーベル、Invisionの第一弾です。これまでデジタル・フォーマットのみで楽曲を発表していたようですが、遂に7インチでウ゛ァイナル・リリース! メロディックで流麗なサウンドが楽曲的な構築を丁寧に築き上げて行くプログレッシヴ・トラック2曲収録。やはりどこかOrbital的な印象も受けます。James HoldenやNathan Fakeがチャートの1位に挙げている話題盤! 限定500枚!


Einmusik/ De Medici/ Italic/ GER/ ITALIC073CD/ 2cd/ ¥2595/
現在のItalicにおいては欠かせない存在である、Cranique, UniqueのDJコンビとプロデューサー、NicolのトリオによるEinmusikのデビュー・アルバムが完成しました! 今までのシングルではレイヴィーな印象もありましたがアルバムを通して聴くとデトロイト・テクノからの影響を感じさせ、流れるようなシンセ・メロディーにリズミカルなテック・ビーツが重なります。ボーナスCD付きです!!


Einmusik/ De' Medici/ Italic/ GER/ ITALIC074/ 12"/ ¥1295/
同時リリースのアルバムからのシングルカット!
現在のItalicにおいては欠かせない存在である、Cranique, UniqueのDJコンビとプロデューサー、NicolのトリオによるEinmusik。 今までのシングルではレイヴィーな印象もありましたがデトロイト・テクノからの影響を感じさせ、流れるようなシンセ・メロディーにリズミカルなテック・ビーツが重なります。



Booka Shade/ DJ Kicks/ K7/ GER/ K7222CD/ cd/ ¥2095/
Get Physicalレーベルの代表格、Booka ShadeがK7のDJ Kicksに登場です! 彼ららしいムーディーでスムージーなエレクトロ・ハウスがやはりメインですが、唐突にYazooやHeaven 17などの80年代の曲が出てきたり、中盤ではAphex Twinのアンビエンス/エレクトロニカ・チューンが挟まれたり、面白いことになっています。このMIXCDに用意された本人達のシングルも収録です。


Booka Shade/ DJ Kicks/ K7/ GER/ K7222LP/ 2lp/ ¥2395/
MIXCDに収録曲からCarl Craig, Akiko Kiyama, Quarion, Matthew Dear, Yazoo, Aphex Twin, Heaven 17等を抜粋収録!
Get Physicalレーベルの代表格、Booka ShadeがK7のDJ Kicksに登場です! 



Cobblestone Jazz/ 23 Seconds/ K7/ GER/ K7223CD/ 2cd/ ¥2295/
これがCobblestone Jazz! これが2007年度のディープミニマル最大の話題作! Mathew JonsonとDanuel TateとTyger Dhulaのエレクトロニクス+生楽器トリオ、Cobblestone Jazzのアルバムが遂に完成! いきなりK7から2枚組でリリースってところにも彼らへの期待の高さが現れてます。エレクトロニクスと生楽器のフュージョンとはいっても、ありがちなジャジーハウスではまったくなく、むしろアルバムはエレクトロニクスのグルーヴのみをひたすら生楽器も交えつつ抽出するような内容で、時間をかけてシブくハメていきます。なにしろWagon Repairからのヒット曲である「Dump Truck」も「India In Me」もアルバムの構成から外されていて、ボーナストラック扱い! 漢(オトコ)です。いずれにしても彼らの本領はライヴにあるわけで、Disc2のライヴは最高にクール! これこそCobblestone Jazzです!


Slaaf/ Black Russian/Codface/ Kickboxer/ GER/ KICKBOXER17/ 12"/ ¥1295/
UKのネオ・レイヴハウス界で注目される、Steve LawlerとAudioflyによるタッグ、Slaafのリリース! ダークだけど哀愁のあるシンセ・メロディーが印象的なトラックで、ディープなミニマル・ハウス・ビートが素敵。Bサイドはネオ・アシッド・スタイルです。


Alter Ego/ Why Not!/ Klang Elektronik/ GER/ KLANG124LP/ 2lp/ ¥2695/
前作は長いことヒットしてシングルも沢山リリースしたAlter Egoなのであまり間を感じさせなかったですが、じつは3年振りになる新作アルバムです。前作でのロッキンな路線は引き継ぎつつも、すこしテクノ路線に復帰。彼ららしいレイヴィーなスタイルは更に洗練されて激しくノイジーであっても、ちょっとしたアイディアやひねりが光るこのコンビにしか出来ない芸当が至る所で楽しめます。今回もヒット必死!


Alter Ego/ Why Not!/ Klang Elektronik/ GER/ KLANGCD015/ cd/ ¥2595/
前作は長いことヒットしてシングルも沢山リリースしたAlter Egoなのであまり間を感じさせなかったですが、じつは3年振りになる新作アルバムです。前作でのロッキンな路線は引き継ぎつつも、すこしテクノ路線に復帰。彼ららしいレイヴィーなスタイルは更に洗練されて激しくノイジーであっても、ちょっとしたアイディアやひねりが光るこのコンビにしか出来ない芸当が至る所で楽しめます。今回もヒット必死!


Justus Kohncke/ Feuerland/ Kompakt/ GER/ KOM166/ 12"/ ¥1295/
元Whirlpool ProductionsのJustus KohnckeさんのKompakt166番! なんと! Michael Rother(一時はKraftwerkにも在籍。後にKlaus DingerとNeu!結成。また、ClusterのDieter MoebiusらとHarmoniaでも活動)のカルト・トラック「Feverland」のカヴァー!! いやー、やってくれました! ジャーマンプログレの文脈から現代までを見事繋げるリリースです! さすがにWhirlpool Productions組はやることがちがいますね。Bサイドのディスコ・トラックも泣けてきます。


Chica And The Folder/ Mixes From The Balcony/ Monika Enterprise/ GER/ MONIKA56/ 12"/ ¥1295/
VillalobosやLucianoらのチリ人脈周辺アーティスト、Chica Paulaと、元Sun ElectricのMax Loderbauerによるユニット、Chica And The Folder! ニュー・アルバムからのリミックス・カット登場です。さすが人脈的にリミキサー極上! VillalobosとCadenzaのPikaya、そして女性陣からはSonja Moonearが参戦! お得意の長尺マジカルなVillalobosは言うに及ばず、浮遊するアンビエンスが最高に心地いいPikaya、ヴォーカルを活かしたSonja Moonearと、それぞれ素晴らしいリミックスを披露してます。しかしそれにしてもVillalobosさんの仕事はホントにどれもぬかりありませんね。


Bukaddor / Fishbeck/ Supaglass/ My Best Friend/ GER/ MBF12038/ 12"/ ¥1295/
前作をRiche Hawtinなどがプレイして話題になった、ケルンとデュッセルドルフのデュオ、Bukaddor & FishbeckのMBFからの新作です!シンプルなビートの上をひたすら揺れながらループするエレクトロ・シンセのフレーズが少しずつ変化していく、どハマり系のミニマル・トラック。Bサイドの浮遊感あるサウンドでストイックなビートとベースで組み合わせたグルヴィーなトリッピー・テック。


Halland/ Ginger Lynn EP/ Num/ GER/ NUMLTD.08/ 12"/ ¥1295/
Numのリミテッド・シリーズにHallandなるアーティスト登場です。Elias LandbergとMartin Skogehallによるストックホルムのユニットで、シャープでヒプノティックなテックハウスを両サイド共に展開! 


Elektrodrei/ Vogelflug EP/ Ostwind/ GER/ OSTWIND012/ 12"/ ¥1295/
ボン出身のTuettchip (Marco Thull)とTom Hoax (Thomas Losch)からなるDatapunk, R3records, AuflegwareからもリリースするElektrodreiのシングルです! クールさとハーモニーをミクスチャーしたヒプノティックなミニマル・エレクトロ・ハウス。Bサイドの美しい音色の寂しげメロディー・ミニマル・ハウスはDIal系のファンからネオ・トランス・ファンにもオススメ!!


Kasper Bjorke/ Back & Spine/ Plant Muisc/ GER/ SEED018/ 12"/ ¥1295/
Plank Musicの新作! デンマークの注目DJ兼プロデューサー、Kasoer Bjorke!  ソロ・デビュー・アルバムIn Gumboからのファースト・シングルカットです。アシディックでロックなディスコ・ダンス・トラック! GommaのTomobyによるリミックスが展開もあって壮絶!
ちなみに、セカンド・シングルはTrentemollerがリミックスする予定だそうです。


Sven U.K. / Andomat 3000/ Tribute EP/ Platzhirsch/ GER/ PLATZHIRSCH15/ 12"/ ¥1295/
エアフルトのSven UKとCandenzaやMorris Audioからリリースする注目株のAndomat 3000とのコラボ作です! Andomat 3000らしいもわっとしたキックとシンプルなパーカションに時々入るジングルみたいな音がいいアクセントになっています。Bサイドの横揺れでスライドしていくようなドライヴィン・ビートと中近東風なヴォイスが入るトラックも良いです!


Rework/ So Cold RMX/ Playhouse/ GER/ PLAY139/ 12"/ ¥1295/
Pavalekレーベルから新作アルバムをリリース予定のRework。新しいヴォーカリストにSascha Hedghogを迎えてのスマッシュ・ヒットLove Love Love Yeahに収録のSo Coldのリミックス・シンングル! 利ミキサーにはJackmateとLosoulを起用し、どちらも煙たい雰囲気を持たせつつも、ミニマルでグルヴィーな極上リミックスで仕上げています! これはいい!!


Miss Fitz/ Hawaii Via Miami EP/ Raum Musik/ GER/ MUSIK062/ 12"/ ¥1295/
Ricardo Villalobos Remix!!
ディープミニマルの才媛にしてルックスも実に可愛いMiss FitzさんがRaum....Musikから再びリリース! 今回リミックスにVillalobosが参加していますが、そのVillalobos譲りなスキマのあるビートとグルーヴがゆっくりと続いて行くサウンドを披露! Villalobosの方はこれまた極度にビートを小粒目にしてストリップダウンしたトラックへ仕上げており、エクスペリメンタルさとそれでも続いて行くグルーヴの感じがやぱり気持ちよすぎなのです!


Radio Slave/ No Sleep (Part Three)/ Rekids/ UK/ RKDS 001EP/ 12"/ ¥1295/
痛いジャケットでお馴染みの、Radio Slaveによるヴァイナル・オンリー、No Sleep限定シリーズの第3弾が遂に登場! 片面プレスで収められた13分に及ぶロング・トラックDedicationを収録! トリッピーなミニマル・ハウスにエレクトロ・ディスコ風な要素やデトロイト・ハウス、さらにはジャズ・フレーズも飛び出す超大作! Ricardo Villalobos, Carl Craig, Laurent Garnierが大絶賛しています!!!


Various Artists/ From Antenna To Antenna/ Sender/ GER/ SENDER070/ 12"/ ¥1295/
99年にBenno Blomeにって設立されたケルンのレーベル、SenderのコンピレーションCDからの未発表音源をヴァイナル・カットしたシングルです! 収録は、Misc., Phage, Franklin De Costa, Andre Cromの4アーティストを収録。全体的にダークな雰囲気の中にシャープなエレクトリック・ビートやクリック要素を交えたミニマルなテクノがレーベル・カラーの音です。


Various Artists/ From Antenna To Antenna/ Sender/ GER/ SENDER070CD/ cd/ ¥2595/
99年にBenno Blomeにって設立されたケルンのレーベル、SenderのコンピレーションCDがリリース! そのBenno Blomeの監修そしてミックスでお届けする全17曲。収録は古株のMisc. WeltzweiやBaby Ford, Yapacなど、さらには新たに発掘したBloody Maru, Andre Cromなどを収録。全体的にダークな雰囲気の中にシャープなエレクトリック・ビートやクリック要素を交えたミニマルなテクノがレーベル・カラーです。


Lindstrom/ Contemporary Fix EP/ Smalltown Supersound/ NOR/ STS139/ cd/ ¥1895/
12インチでリリースされていたLindstromのシングルContemporary Fix EPのCDヴァージョンガリリース! 12インチ収録のオリジナルとSerious Syntoms Versionの他に、BoredeomsのEYEによるリミックスとBjorn Torskeのリミックスを追加収録! 


Tussle/ Warning EP/ Smalltown Supersound/ NOR/ STS141/ cd/ ¥1895/
ナイスな最新アルバム収録曲からのリミックスEPが出ました! リミキサーはHot Chip, Optimo, Kango + TorkillそしてLiquid LiquidのDennis Young! Hot Chipによるピッチを落としたクラウトロックばりのディープ・グルーヴ・リミックスが素晴らしいです!!!


Asem Shama/ Sharade pt 1 Firewalk/ Sportclub/ PRT/ SPORTCLUB13/ 12"/ ¥1295/
Axel Bartschとのコラボレート作に続いて、今度はAsem Shamaのソロ・リリースです。モサッリとしたアブストラクト・ビートにトリッピーなディープ・パーカッションと浮遊シンセなどで組み立てたアブストラクト・ミニマル・ファンク! この人はなかなか才能あると思われます。Bサイドのトライバルなパーカッションとの組合せのトラックも良いです!!


Bang Goes/ Krunk EP/ Stattmusik/ SUI/ STATT019/ 12"/ ¥1295/
Styro2000とGaloppiende Zuversicht名義で活動しているチューリッヒのRoli Widemeのプロジェクト、Bang Goesの新作です! ジャズ風な旋律を奏でる柔らかくて美しいシンセにクリック・ダブテック・ビーツをシンプルに配置し、女性のヴォイス・クラックやサンプル効果を用いて展開したクール・テックハウス。


Trusme/ W.A.R./ Stilove4music/ GER/ STILOBE4MUSIC10/ 12"/ ¥1295/
謎めいた、でも極上のディープハウスを届けてくれるStilove4musicも遂に10番! Trusmeが今回も実に艶っぽいディープ・デトロイッシュハウスを届けてくれます。軽快さと深いグルーヴを兼ね添えた長尺のトラックで、A面B面ともに同じモチーフを掘り下げたもの。真夜中が実によく似合うウェッティー・ディープトラック!!


Chaz Jankel/ You're My Occupation 12" Sampler/ Tirk/ UK/ TIRK030/ 12"/ ¥1295/
1970年代から活動をしていたIan Dury And The Blockheadsのギター/キーボードを担当していたChaz JankelがBearfunkに続いてTirkから新作をリリース! 80年代のアーバンなテイストに溢れる女性ヴォーカル入のムーディー・ソウル・ディスコ! Bサイドはファンキーなビートにコズミックなシンセが映えるディスコ・ハウス・チューン!!


Buhlent Gurler/ Eements 1 Of 2/ Trapez/ GER/ TRAPEZLTD059/ 12"/ ¥1295/
DJ Bee-LowやButch名義でも知られるBulent Gurlerが新作を連発! 前半はディープに進行するも、中盤からサイレン・アシッド・フレーズが雄叫びをあげる、ネオ・アシッド・チューン!! Bサイドはアブストラクトなミニマル・ファンク系のサウンドで渋くまとめているので、ディープ好きにはこちらがオススメです。


Various Artists/ 10 Years Treibstoff - 1/3/ Treibstoff/ GER/ TREIBSTOFF74/ 12"/ ¥1295/
Marcel JanovskyとRene Breitbarthによって97年に設立されたTreibstoffレーベルの10周年を記念したコンピCDからのシングル・カットその1!
こちらは、Gabriel Ananda, Marcel JanovskyそしてMaetrikの3組を収録。レーベル創設時から一貫した流麗なスタイルのダブテック・ハウス!


Various Artists/ 10 Years Treibstoff/ Treibstoff/ GER/ TREIBSTOFFCD9/ 2cd/ ¥2595/
Marcel JanovskyとRene Breitbarthによって97年に設立されたTreibstoffレーベルの10周年を記念したコンピCDが登場! Kompaktが流通するレーベルとしても古株でケルンを代表するレーベルのひとつとして活躍してきました。Disc 1は新作や未発表曲を用いて、Marcel Janovskyがミックスし、Disc 2はレーベル・オーナー2人によって選ばれたベスト・セレクションです。一貫した流麗なスタイルのダブテック・ハウス!





//hiphop/breakbeats//

Tes La Rok/ Bass 31/ 3.5 Records/ UK/ HENRY004/ 12"/ ¥1395/
Argonからリリースした「Round The World Girls」が一躍大注目となったTes La Rok! こちらは3.5 Recordsの4番です! 非常にクリアで強烈なマスタリングにまず驚かされますが、曲そのものもガッチリ強力! 曲の構成要素的にはダブステップのフォーマットにしっかり沿っているのですがアレンジが実に巧みで、キャッチーなフックを丁寧に用意しているところが素晴らしい! 特にB2が最高! ニュールーツのステッパー構造とテクノの音色を掛け合わせたサウンドが光ります! 推薦盤!


Bass Clef/ Zamyatin Tapes Vol. 1/ Blank Tapes/ UK/ BLANK008/ 12"/ ¥1395/
アルバムもリリースしている、Werkや古くはRexなどからRLF名義でリリースしていたロンドンのアーティスト、Bass Clefの新作シングル!
BurialやShackletonの様なセンスにディープな電子音などをミックスした特徴的なダブステップでして、Bサイドに至っていはBurialとErrosmithをミックスして、メロディックなエレクトロニカ・メロディーを加えたようなトラックで独自のスタイルを追求してます。これは注目です!


Filkoe/ Lost Zoo Keys and the Animal Spirits that Haunt Them/ Endemik/ US/ END011/ cd/ ¥2295/
Scott Da Ros, Bleubird, Sosoなどのリリースで知られる、Anticonにも通じるインディー/ロック・アプローチを進めるカナダ/モントリオールのレーベル、EndemikからそのScott Da RosやBleubirdのアルバムにも参加していたFilkoeのデビュー・アルバムがリリース。やはりロック風な雰囲気もありますが、この人のセンスは面白くて、モッズ、キャバレー、カントリーなんかの要素も交えていて、コミカルな展開とハイピッチなラップの絡みがとても楽しいです。プロデュースにはScott Da Rosがかなりサポートしてます。Bleubird, Doseone, Pip Skidあたりのファンに是非!!


Ill Padre/ Latin Breaks Vol.1/ Inner Current/ US/ IC003CD/ cd/ ¥1395/
Takenリリースで好評のUSブレイクビーツ/ダウンテンポ・レーベル、Inner Currentからのバックカタログ! ラテンやボッサを全面的にサンプリングしたメローでレイドバック感に溢れる、メランコリックなラテン・ブレイクス!!


Panacea/ Flashback To Stardom/ Jakarta/ GER/ JAKARTA012/ 7"/ ¥1295/
ドイツの新興レーベル、Jakartaからあのドラムンベース系の人とは別人のPanaceaのリリースです。ネオ・ソウル・シンガーRaheem Devaughnをフィーチャーした美しい空間の広がるスペーシーでアトモスフェリックなフューチャー・ソウル! なんとB/WにはDJ Spinnaによるリミックスを収録で、透明感溢れる美しいシンセの鳴りとベースがいかにもSpinnaな極上ブロークンビーツ・ミックスです! 限定600枚!!


El Chavo/ Selectah/ Jakarta/ GER/ JAKARTA013/ 7"/ ¥1295/
ドイツの新興レーベル、Jakartaからの新作は、バルセロナのDemilorithmicosの片割れのプロデューサー、El Chavoによるファンキーなヒップホップ! 生な荒いドラム・ブレイクスに、ファンキーなハモンド・オルガンが展開!! Psyche Origamiをフィーチャーしたレゲエ風な雰囲気の陽気なトラックにも注目です!!


South Rakkas Crew/ Mix Up/ Mad Decent/ US/ MAD082/ lp/ ¥1995/
オーランドのSouth Rakkas Crewのフル・アルバムです! ダンスホールを根っこにマイアミ・ベースやエレクトロをミックスしたヒット・シングル、ClappsやBionic Rasで知られる彼らですが、このアルバムではダンスホールなビートに限らず、ボルチモア、ヒップホップそしてエレクトロなトラックも沢山あります。曲にってフィーチャーするヴォーカル&ネタも多様で面白いです!!


Various Artists/ Rinse 01 - Geeneus/ Rinse/ UK/ RINSECD001/ cd/ ¥2495/
ダブステップのいち早く紹介し、仕掛け親のパイレーツFM曲、Rinse FMからダブステップ、グライムをミックスするシリーズがスタート!
第1弾は、Geeneusのミックスでお届けの全18トラック! 収録はSkream, Benga, Coki, Rusko, Skepta, D1, Plastician, Wiley, N-Type, Wonderなどなど、みんなご存知のメンツも沢山使っています。全体的にヴォーカル・チューンが多く、ピッチも少し速めの感じで、勢いがあります!


Digital Mystikz / Kode 9/ Thief in the Night / Stung/ Soul Jazz/ UK/ SJR172-12/ 12"/ ¥1395/
Soul Jazzの監修されたダブステップ・コンピ、Box In Dubの第2弾が早くも登場! それに先駆けての限定12インチです!! ダブステップ・シーンには欠かせない2組、Digital MystikzとKode 9であります! DMZの哀愁ジプシー風なフレーズのトラックとアトモスフェリックなシンセが包み込むKode 9のトラックにしろ、昨年から比べてもシーンとともにアーティストも成長しているのを確認できます。


Buck 65/ Situation/ Strange Famous/ US/ SFR011/ cd/ ¥2195/
古くは互いにAnticonで同僚であったBuck 65がSage Francisのレーベル、Strange Famousから新作アルバムをリリース! カナディアン・アンダーグラウンド・ヒップホップのトップとして牽引してきたBuck 65は、現在に至るまで様々なスタイルを展開してきましたが、今回は実にヒップホップなスタンスです。プロデュースは1200 Hobosの盟友でSleepのメンバーでもあるSkratch Bastid全面的にそしてLex RecordsやBullyなどからもリリースするDJ Signifyが2曲担当! Buck 65らしい哀愁テイストも感じさせつつも、バウンシーでドライなビートやロウなファンクやブルースなテイストも交えたこれまでの集大成とも言える仕上がり! 


Ans/ Dungeon/Hallelujah/New Worlds/ Studio Rockers/ UK/ STUDR001/ 12"/ ¥1295/
ダブ、レゲエ、ドラムンベース、テクノなどを通過して誕生したダブステップ・レーベル(?)のStudio Rockersの第1弾!! チェコのアーティスト、Ansによるデビュー・シングル! ファットなブロークン・ビートにスペーシーなシンセが絡んだディープなダビー・チューン! レゲエ・ヴォイスを絡めたへヴィー・ウェイトなステッパー・チューンも最高! クラシック・ネタを用いたトラックにも注目です!!


Benga & Coki/ Night/ Tempa/ UK/ TEMPA030/ 12"/ ¥1395/
Planet Mu, Big AppleなどからリリースしSkreamともコラボするBengaとDMZのメンバー、Cokiによるタッグ・リリース! クリスピーなビートにスモーキーなセンスがエレクトリックなベースにうまく潜ませたサウンドで、半年くらい前から様々なトップDJによってプレイされていた話題トラック! Bengaのハウスへの愛情も感じられるエモーショナルなトラックも収録!


Flying Lotus/ Reset/ Warp Records/ UK/ WAP228CD/ cdep/ ¥1395/



//magazine//

Bixobal/ Bixobal #1/ Bixobal/ US/ BIXOBAL 001/ mag/ ¥695/
Ri Be Xibalbaによって創刊された新しいマガジン、Bixobalの記念すべき創刊号! Climax Golden TwinのRob Millisによるコラムなど!
feat. All-7-70, Fire Museum, Qbico, Dave Horner, The Fugs, The No-Neck Blues Band, Sun City Girls

Ptolemaic Terrascope/ No. 36 2007/ Ptolemaic Terrascope/ US/ PT 036/ mag/cd/ ¥1495/
Ptolemaic Terrascopeの復活第1弾!!
feat: Davendra Banhart & Andy Cabic, Shirley Collins, Davey Graham, Vashti Bunyan, Michael Chapman, Ron Asheton (The Stooges), Colleen, Six Organs of Admittance, Black Panther...
CD付き!! incl. Shirley Collins, Davey Graham, Doug Yule, Kendra Smith, Barbara Manning, Sean Smith, Six Organs of Admittance, Fern Knight, Steve Wynn...


The Wire/ #285/ The Wire/ UK/ WIRE 285/ mag/ ¥995/
cover: Underground Resistance

feat: Flying Lotus, David Watson, Daniel Menche, JG Thirlwell, Russell Haswell, Loren Connors...


XLR8R/ #122/ XLR8R/ US/ XLR8R 112/ mag/ ¥895/
cover: Modeselektor

feat: Edit, Saly Shapiro, Mefasoid, The Art Of Noise, Ricardo Villalobos, Cobblestone Jazz, Bjorn Torske, Anton Corbin, Caribou, Ethan Rose....

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