mailing mag #335
メルマガ会員の皆様、
1月も半ばに差しかかりましたが、2008年最初のwarszawa mailing magです。今年もどうぞよろしくお願いいたします!
☆ニューイヤーセール、好評開催中!
毎年恒例のNew Year Sale、たくさんのご来店誠にありがとうございます。
御好評につき、セール期間を延長して、ただいま商品大補充作業の真っ最中です。レコードの「よりどり10枚2000円、20枚3000円」コーナーがなかなか評判良いので、CDも同じくよりどり10枚2000円、20枚3000円コーナー設置しちゃいました! いつもながら漢気あふれる売りっぷりにシビれます。とにもかくにもセールコーナー拡充中!ぜひともご来店してみてください!!
☆warszawa magazine vol.5、いよいよ明後日出来上がりです!
もう恒例になった(なってると嬉しい)、ワルシャワがマンスリーでお届けしているフリーペーパー、warszawa magazine。第4号のAkron/Family特集は反響をいただいたりもして、手ごたえを感じたりもしましたが、続く第5号はダンス・ミュージックにシフトして、現在熱い盛り上がりを見せているデジタル・ダンスホールを大フィーチャーしました。期待そして稀代の注目ニューカマー、Ghislain Poirier(ジスラン・ポワイエ)のインタビューほか、シーンの早分かりディスクガイドと、読みごたえたっぷりです。さらに、新年号なので特別にインタビューをもう一本。Warpからの衝撃の新作リリースを間近に控える、CLARKの登場!どうぞお楽しみに!
では今年一発目の新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Sam Shalabi/ Eid/ Alien 8/ cd/ エ2195
【ELECTRONICA】Raoul Sinier/ Huge Samurai Radish/ Ad Noiseam/ cd/ エ2395
【AVANT/EXPERIMENTAL】The Necks/ Townsville/ Recommended/ cd/ エ2695
【HIPHOP/BREAKBEATS】The Gaff & Factor/ Trip Beyond/ Side Road Records/ cd/エ2295
【TECHNO/HOUSE】Guillaume & The Coutu Dumonts/ Petits Djinns/ Circus Company/ 12"/ エ1295
【DUBSTEP/GRIME】Nyabingi/ Bionicle/ Hotflush/ 12"/ エ1395
(詳細は下記リストへ)
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「今年も始まって、もうだいぶ経ちましたね。新年始まって早々、いろんな人に怒られっぱなしです。ダメオヤジ進行中。。」(やな)
//alternative/indie rock//
Pokett/ The Peak/ Active Suspension/ FRA/ ACD17/ cd/ エ2395/
1年振りのリリースとなるフランスのエレクトロニカ老舗レーベル、Active Suspensionからのリリースは、Stephane GarryによるプロジェクトのPokettの2ndをリリース。Intercontinental Recordsからリリースされた前作からは大きく発展し、今作からDomoticらをメンバーに加えてバンド編成へとスケール・アップ! 鳴りの良いギターやストリングスの他にも生楽器を多数駆使したキラキラとしたメロディーと管楽器によるオーケストラルな響き。そしてこれまでのエレクトリック・アレンジを混ぜつつ、DomoticことStephaneの甘い唄声が混ざったポスト-ポップ・アルバムです! American AnalogsetやOwenなどの唄ものインディー・ファンにもオススメです!!
Him/ 1110/ Afterhours/ JPN/ AH084/ cd/ エ2410/
2年振りとなるHimの新作アルバムです。今回のメンバーはDoug Scharinを中心に、彼の右腕として欠かすことの出来ないギタリスト、Josh Larueに加え、新たにUltra Livingをメンバーとして迎えて日本での共同作業をメインに完成させたものです。さらにはクラムボンの原田郁子をゲスト・ボーカルに迎え、Bill Laswellなども参加して進化し、新たなHimの側面を見せてくれています。
Glorytellers/ Glorytellers/ Afterhours/ JPN/ AH085/ cd/ エ2410/
Karete解散後、ソロ活動でのリリースをしていたフロントマンGeoff Falinaが新たな3ピース・バンド、Glorytellersを結成しました! Karate時代からのブルージーで泣けるメロディーやギター・サウンドはそのままに、新たな編成ではギターは複雑に絡みつつ繊細な音色を聞かせ、よりエレガンスでアダルティーな演奏とともにGeoffの味わいある唄が添えられています。
Little Wings/ Magic Wand/ Ahornfelder/ GER/ AH10/ cd/ エ2495/
Yuichiro Fujimoto, 17 Pictures, F.S. BlumnらをリリースするドイツのAhornfelderから、何とあのK Recordsのフォーキー集団Little Wingsが、そのK Recordsから2004年頃にリリースしていた"Magic Wand"のリイッシューです。Calvin Johnsonとバンドの首謀者Kyle Fieldによる共同プロデュースのゆる〜いフォーク・サウンドは、Kyleの素晴らしい声を見事に引き立てます。しかし、驚きのレーベル新機軸です。
Sam Shalabi/ Eid/ Alien 8/ CAN/ ALIENCD74/ cd/ エ2195/
MolassesやPoそしてShalabi Effectなどのメンバーで知られる、モントリオールのインプロヴ・シーンで活躍するSam Shalabiの久々のソロ・アルバムです。本作は2006年にエジプトはカイロで書き下ろろし、その後ヴァンクーヴァーに戻って仕上げた作品です。アラビックなサウンドと元々のフリーキーなフォークやダーク・ロックによるモントリオールなサウンドの2つのアイディアがゆっくりと融合され、アラビック・ポップにアヴァンなセンスを交えたものや、繊細で美しいものなど、昨今のエスニック・ブームが現在の音楽畑で昇華された実に興味深い作品です。ゲスト・シンガーとしてエスニック・シンガーのEadwon Moumnehの他にConstellation Records所属のElizabeth Anka VajajickやKatie Mooreが参加しています。
Magik Markers/ Boss/ Arbitrary Sings/ US/ ASLP001/ lp/ エ2695/
フリークアウト・フォーク界の密かなる最重要人物、Pete Nolan (Vanishing Voice, GHQ, etc.)率いるMagik MarkersがEcstatic Peaceよりニュー・マテリアルをひっさげての再登場です。プロデュースは、Lee Ranaldo。冒頭から強烈なサイケ・ギターが唸りを上げ、さぞフリークアウトかと思いきや、たたみ掛けるドラミングはタイトで、ベースラインと合わせてグルーヴィーですらあり、女性ヴォーカルが全面的に押し出されれば、ポップ・フィールドでも通じるのではと思わせる楽曲性の高さ。パンキッシュな楽曲でのシャウトから妖艶なムードまで醸し出すヴォーカル嬢が並でなく、地に足の着いたグルーヴからスペーシーでフリーキーなサイケデリアまで縦横無尽のアンサンブルも驚異。これぞ次代のアヴァン・ロック!
Sharron Kraus/Meg Baird/Hellena Espvall/ Leave From Off The Tree/ Bo Weavil Recordings/ UK/ WEAVIL 016LP/ lp/ エ3995/
LPヴァージョン!! Sharron Kraus, Meg Baird (Espers), Helena Espvall (Espers)の3名によるコラボレーション。フィラデルフィアにイングランドから越してきたSharronが、元から住んでいた2人と出会い、それぞれイングランドとアパラチアの伝統フォークを伝え合います。フリー・フォークというよりは明らかにトラディショナル・フォークに則った作品で、非常に女性的であり、3人の優しい歌声に溢れています。
Centenaire/ Centenaire/ Chief Inspector/ FRA/ CHIN200712/ cd/ エ2195/
My Jazzy ChildことDamien Mingusを始め、Aurelien Potier, Orval Carlos SlibeliusそしてDomoticことStephane Laprteという、Active Suspension, Clapping Music周辺のアーティストが集結した新バンド、Centenaireがパリの新興レーベル、Chief Inspectorからリリースです!
このバンドではあえてエレクトロニクスを一切排除し、彼等が影響を受けたロック、ジャズ、クラシックなどの音楽をバンド・アンサンブルで表現した室内楽フォーク・ポップ。これまでエレクトロニカ・フィールドでの活躍で知られる彼等ですが、基本的に演奏は上品でセンスもあり、とても才能ある人達による素晴らしい作品だと思います。フランス勢が再び台頭するのも時間の問題でしょう!!
Television Personalities/ The Good Anrchist/ Elefant/ ESP/ ER256/ 7"/ エ1295/
活動歴30年を誇る、永遠のインディー・ポップ・グループ、Television Personalitiesの新作限定7インチです!! ピアノやオルガンをバックにしたポップチューンと女性ヴォーカルものアコースティック・ナンバーの2曲です。
Stereo Total/ Plastico EP/ Elefant/ ESP/ ER257/ 7"/ エ1295/
意外ですが、Elefantには初登場の現在は2人組、Stereo Totalの限定7インチです!!
エレクトロ・ポップ/サーフ・パンクなサウンドが4曲収録! レッド・クリアー・ヴァイナル!!
Various Artists/ Happy New Year 2008/ Elefant/ ESP/ ER258/ 7"/ エ1295/
Various Artistsとありますが、実際は、The School, Helen Love, Corazon, My Little AirportというElefantと最近サインした4組が1曲ずつ提供したスプリットのようなリリースです。この中で最も新人に位置するThe Schoolのポテンシャルを感じさせるポップ・ソングを筆頭に、アルバムが好評のMy Littles Airportが締めるまで、この季節に相応しいポップ・ソングが並びます。Elefantからの素敵なプレゼントです。
Single/ Pianistico/ Elefant/ ESP/ ER371/ cds/ エ1295/
Le Mansの元ベーシストであるTeresa Iturriozによるソロ・プロジェクト、その名もSingleからの4曲入りシングルです。アルバムからのシングル・カットとなった"Pio Pio"を筆頭に、ピアノやギターといったバンド・サウンドとエレクトロニクスを混ぜたポップ・サウンドに、スパニッシュ・ガールズ・ボーカルは、少し大人の味。音楽性は変われど、さすが元Le Mansと呼べるセンスを見せます。今後がますます楽しみ。
Various Artists/ Happy New Year 2008/ Elefant/ ESP/ ER372/ cds/ エ1295/
Various Artistsとありますが、実際は、The School, Helen Love, Corazon, My Little AirportというElefantと最近サインした4組が1曲ずつ提供したスプリットのようなリリースです。この中で最も新人に位置するThe Schoolのポテンシャルを感じさせるポップ・ソングを筆頭に、アルバムが好評のMy Littles Airportが締めるまで、この季節に相応しいポップ・ソングが並びます。Elefantからの素敵なプレゼントです。
Soft Shoulder/ Two Song/ Gilgongo/ US/ GLIGONGO012/ 7"/ エ995/
アリゾナのSoft Shoulderの7インチ!!
Aサイドは、歪んだエレクトリック・ノイズのドローンとガラクタ・ドラムなどが混ざるMouthus, Sighitings系で始まるも一転して女性ヴォーカル・ガレージ・ノイズ・パンク meets Lo-Fiなサウンドにシフトして、でもかっこいい。Bサイドはフリー・ジャズ/フリー・フォークなインプロ・チューンと、なかなか期待のバンドです。
French Quarter/ s/t/ Gilgongo/ US/ GLIGONGO016/ lp+cd/ エ2095/
French QuarterはアリゾナのStephen Steinbrinkによるソロ・プロジェクトです。本作は幾つかのセルフ・リリース作などに続く初LPです。フォーク・ソングを基本としたなかにも、様々な要素が含まれており、Neil Young, The Woods, The MicrophonesそしてKarl Blauなどに比較されるように広いセンスを感じさせるSSWなのです。全体的に柔らかい感触が壊れそうに繊細で素晴らしいです。CDヴァージョン付き!
Souvenir/ Extras 64/ Jabalina/ ESP/ JAB030/ cdep/ エ1595/
ギター・ポップ・バンドからエレクトロ・ポップ〜ディスコ・ポップ・バンドへと変化を遂げた、Souvenirのアルバム"64"のエピローグに相当する5曲入りシングル、その名も"Extras 64"です。音楽性の変化からも分かるように、シングルの形態もBサイドに佳曲をというよりは、リミックス3曲収録に象徴されるように企画色が強くなりました。リミキサーは、Johan Agebjorn, Miqui Puig, Jaime Cristobal。
Idiot Kid/ Darkness In Our House/ Slottet/ SWE/ SLM6/ cd/ エ2395/
Linus Lutti (ギター、ヴォーカル), Ann-Sofie Lundin (ピアノ、オルガン、バッキング・ヴォーカル)によるデュオ、Idiot Kidによるデビュー・アルバム。ピアノのシンプルな伴奏と、特徴的なLinusのギターが主軸となり、HaydenのようなSSWものとスローコア・サウンドの中庸を行くようなエモーションとアトモスフェリックさを獲得しています。TapeやNicolai Dungerに参加しているミュージシャンもサポートしています。
S.T. Mikael/ Mind of Fire/ Subliminal Sounds/ SWE/ SUBL 022CD/ cd/ エ2595/
何と11年の沈黙を越えて、スウェーデンの伝説的サイケデリック・マルチ奏者、S.T. Mikaelが復活です。1980年代後半から1990年代中期にかけて、DIYサイケデリック・ロック/フォーク・ムーブメントで頭角を現した人物で、DungenのReine FiskeやFredrik Bjorlingとも仕事をしました。メロディックなフォーク・ロックの要素とヘヴィーのファズの効いたギターがやはり素晴らしいです。
//rock/re-issure//
The Durutti Column/ Live in Bruxelles 13.8.1981/ LTM/ UK/ LTM2499/ cd/ エ2695/
The Durutti ColumnことVini Reillyが、1981年8月13日にブリュッセルで行ったコンサート音源です。盟友にしてドラマー、Bruce Mitchellを従えてのシンプルなセットは、彼の音楽のメランコリックで美しい部分だけでなく、どこかパンキッシュで情熱的な部分も伝えます。James Niceによる詳細なThe Durutti Columnヒストリー付き。
Bob Hite/ Dr. Boogie Presents Parities from the Bob Hite Vaults/ Sub Rosa/ BEL/ SR 271CD/ cd/ エ2295/
ブギー・バンドとして先駆的な存在だった、Canned Heatの創設メンバーであるBob Hiteによる貴重なコレクション! Pete Johnson, Clarence Brown, Elmore Jamesなどをはじめ、多数のミュージシャンが参加しています。素晴らしい6面デジパックにてリリース。
Bob Hite/ Dr. Boogie Presents Parities from the Bob Hite Vaults/ Sub Rosa/ BEL/ SR 271LP/ lp/ エ2295/
ブギー・バンドとして先駆的な存在だった、Canned Heatの創設メンバーであるBob Hiteによる貴重なコレクション! Pete Johnson, Clarence Brown, Elmore Jamesなどをはじめ、多数のミュージシャンが参加しています。
The Vernon Elliott Ensemble/ Ivor The Engine/Pogles Wood OST/ Trunk/ UK/ JBH 027LP/ lp/ エ2395/
英国に育った訳ではないので詳細は分からないのですが、英国では国民的な人気を誇る子ども番組2本のサウンド・トラックです。これがTrunkレーベルを知っていてちょっとでも好きな人にはたまらない、良質でチャーミングなポップ・インストゥルメンタルで素晴らしいのです。正直、かわいい・・・。英国の教育アニメのクオリティー、音楽への拘りは言わずもがな。さすがです、大英帝国!!
//avant/experimental//
Faust & Nurse With Wound/ Disconnected/ Art-Errorist/ GER/ DIS 107CD/ cd/ エ2695/
ともに30年以上の歴史を持つ、FaustとNurse With Woundによる共演です。Faustによるクラウトロックの野蛮さとダイナミズムは感じられるのですが、NWWによる荘厳なドローン・サウンドが見事にそれをコントロールしており、凍てつくような、しかし地の底の熱を帯びたような、この2組ならではのサウンドが生まれています。10分強の楽曲が計4曲収録されています。
Jeph Jerman & Jon Mueller/ Nodes and Anti-Nodes/ Crouton/ US/ CROU 038DVD/ dvd/ エ2695/
Jeph JermanとJon Mullerのコンビは、そもそも音楽を作ることに従事していたのですが、より理想に叶った表現を求めた彼らは映像作品を制作しました。エレクトロ-アコースティック〜ノイズ・サウンドに、ミニマルで抽象的、しかしとても印象に残る美麗な映像で魅了します。DVDは7インチ・サイズのチップボード・ジャケットに収められており、NTSC仕様でオール・リージョン。300枚限定です。
Osso Exotico & Z'ev/ Osso Exotico & Z'ev/ Crouton/ US/ CROU 039/ cd/ エ2495/
基本的にエクスペリメンタル・エレクトロニクスの印象がありますが、このレーベルは面白いですね。1989年からポルトガルで活動するも、その歴史はあまり知られていないアヴァン集団Osso Exoticoと、こちらは著名なアヴァン・パーカッショニストであるZ'ev。両者によるコラボレーションは、当レーベルかつてないであろう「生っぽさ」とトライバルなミニマリズムが堪能できる素晴らしい内容。500枚限定!!
Nurse With Wound/ Gyllenskold, Geijerstam and I at Rydberg's/ Durtro/Jnana/ US/ UJ399/ cd/ エ2195/
Nurse With WoundがDavid Tibet (Current 93)とコラボレートしたごく初期の音源を含む、1983年発表のLPが、オリジナルの3曲 ("Several Odd Moments Prior To Lunch", "Phenomenon of Aquarium", "Bearded Lady")に加え、リワーク3曲("Odd", "Aquarium", Dirty Fingernails")を加えてのリイッシューです。リマスターの上、デジパックにてリリース。
David Maranha/ Marches of the New World/ Grain Of Sound/ PRT/ GOS21/ cd/ エ2695/
ポルトガルの伝説の実験音楽グループ、Osso ExoticoのメンバーであるDavid Maranhaの最新ソロ・アルバムです。様々なトーンやテクスチュアから作り出すハモンドオルガンとギター、ヴァイオリン、ベース、チェロなどのバックバンドとのコラボレーションで構成していてい、ドローンを基調にしながらバンドのアンサンブルから生まれる美しくリズミカルなアンサンブルはとてもいい感じです。
Circle/ Tulikoira/ Headspin/ NLD/ HS 311LP/ lp+7"/ エ4795/
NWOFHM, つまりNew Wave Of Finnish Heavy Metalというスローガンを掲げるのは、2002年のアルバム"Sunrise"もサイコ・ハードコアで素晴らしかったCircleです。そのクラウトロックとミニマリズムを狂気じみたメタル・パンクとフィンランド語のヴォーカルで炸裂させる様は、他に類を見ません。インプロの要素から、スペーシーなエレクトロニクス、さらにはクアジ-テクノ・ビートまで。本当にトリップのようです。
Zoltan Pongracz/Ivan Patachich/ Hungarian Electroacoustic Music/ Hungaroton/ US/ HUNG 31985CD/ cd/ エ2695/
2001年作品。1972年にZoltan PongraczがIvan Patachichの教授の下、自分のスタジオを作り、1975年には映画制作会社の施設に併設でできた音楽スタジオがきっかけとなって広まった、ハンガリーのエレクトロ-アコースティック〜ミュージック・コンクレート。その代表的アーティストである2人の作品を集めました。まさにハンガリー電子音楽史の黎明期の貴重な音源です。
Plants/ Dunn, Olson, Ramirez (12/15/93)/ Killertree/ US/ KTR11/ lp/ エ2595/
Wolf Eyes他、多数のプロジェクトをこなすJohn Olsonと、そのOlsonとE Ka (S) Boaを組むJeff Dunnに加え、Ex-CocaineのBryan RamirezによるPlantsの幻の音源がヴァイナル・リリース。彼等は年間を通じで毎週のようにイベントで顔を会わせ、200近いセッションを録音し、9000分程のストックがありましたがそれらの殆どは消失。しかし第2世代の音源のひとつがこの度発掘。本作はRamirezがフロリダから飛び立つ前の午前6時に録音されたもので、サックス、ドラム、ギターなどが地響きのごとく鳴り響く。
Hive Mind/ Cast Through Shallow earth/ No Fun Productions/ US/ NFP19/ lp/ エ2795/
Carlos Giffoniの主宰によるニュー・ヨークのNo Fun Productionsから、Grey Holgerのノイズ・ソロ・プロジェクト、Hive Mindのリリースです。アースの調子が悪い時のような電気的なノイズをミニマルに鳴らし、振幅や周波数が微妙に動く微音ノイズと、低周波やシンセ等を交えてプロセスした作品。後半に進むにつれノイズの振幅が大きくなっていきます。Hive Mindにしてはディープな路線です。
Hive Mind / The Hototogisu/ split/ Not Not Fun/ US/ NNF071/ 7"/ エ1095/
Matthew Bower (Skullflower, Sunroof!)とMarcia Bassett (Double leopards/GHQ)によるデュオ、The HototogisuとGreh Holgerのソロ・プロジェクト、Hive Mindとのスプリット! The Hototogisuのギター等から生まれるノイズの洪水に時折、女性スピークが混ぜられた曲と、パルシーな音に、低周波のループでプロセスするHive Mind。限定リリースです。
Sonde/ En Ondes/ Oral/ CAN/ ORAL 016CD/ cd/ エ2495/
1976年から1986年にかけて活動した、モントリオールのエレクトロ-アコースティック集団Sondeが1978年にリリースした"En Concert"に次ぐ2作目です。クラシカルな楽器から自作のものまでをソースとして用いるインプロヴィゼーションなのは共通していますが、こちらの方がより現在のエレクトロ-アコースティックの定義に近いサウンドで、パーカッシヴな魅力があります。そして、やはり今なお斬新なのです。
Sonde/ En Concert/ Oral/ CAN/ ORAL 021CD/ cd/ エ2495/
1976年から1986年にかけて活動した、モントリオールのエレクトロ-アコースティック集団Sondeが1978年にリリースしたLPをこの度CD化。エレクトロ-アコースティックといっても、おそらくは弦楽器、管楽器、パーカッション、そして自作の発音装置を用いてのインプロヴィゼーションで、2000年代の今聴いても新鮮どころか、未経験と言ってよいサウンドに驚かされます。今なお斬新です。
Biota/ Half A True Day/ Recommended/ UK/ RER BCD6/ cd/ エ2695/
ヴィジュアル/サウンド・アート集団Biotaの6年越しで制作された6枚目の作品です。これがダテじゃなくて、オーガニックなベル、アコーディオン、ギター、ドラムス、パーカッションなどを用いたインプロヴィゼーション〜アンサンブルを、エレクトロ-アコースティックな発想で解体し、再構築したサウンドで、全曲の音の隅々まで聞き込める深い内容となっているのです。サウンド・アート然としたものだけでなく、ポストロック的ダイナミズムを掴んでいる局面もあり、かなり驚かされる作品です。
The Necks/ Townsville/ Recommended/ UK/ RER NECKS8/ cd/ エ2695/
ジャケットの絵にあるように、静寂の湖畔で、澄み切った水面を突然雨か水鳥の羽ばたきが打ち始めたかのようにはじまり、ミニマルなピアノときめ細やかなドラミングが繊細にしかし力強く打ち鳴らす、得も言われぬ美世界。視覚的とも言えるイマジネーションをかき立てられるサウンド。フリー・ジャズともポストロックともクラシックともつかない、その先を行ってしまっている音楽への意識に感動します。
Steve Maclean/ Bridges/ Recommended/ UK/ RER SM2/3/ 2cd/ エ2895/
7歳でドラムスとギターをはじめ、12歳から作曲を始めた、Steve Macleanは高校を卒業するとニューヨークへ移り住み、レコーディング・スタジオで仕事を始め、最先端のミュージシャンと仕事をしました。後に、テレビやラジオへの楽曲提供を始め、また様々なアンサンブルに参加。コンピューターの用い方にも楽器奏者としても優れたバランスの良い感性を発揮します。そんな彼の作品を2CDに渡って収録しました。
Warmer Milks/ Let Your Friends In/ Release The Bats/ SWE/ RTB33/ cd/ エ1995/
Troubleman Unlimitedから2006年にリリースしたアルバムが好評だった、Warmer MilksがRelease The Batsより15分前後の2曲入りをリリース。1曲目は、ハーシュ・ノイズに始まり、それがヘヴィーなアヴァン・ロックと混沌を成す、昨今のUtech Recordsと親和性を感じるような作風で、2曲目は、隙間を感じさせるアヴァン・フリー・インプロヴィゼーションが独自性を放つ意欲作。1000枚限定。
Robedor/ Rancor Keeper/ Release The Bats/ SWE/ RTB34/ cd/ エ1995/
幾多もの限定CD-Rやヴァイナル、テープ作品、さらにはコンピレーション参加を経て、ロサンジェルスのデュオが遂にオリジナル・アルバムをリリースです。これが、Sunn O)))をNo Funな感じに仕立てたというか、極めて重低音なドローニッシュ・ノイズ作品。Merzbowをはじめ、"No Fun!"な感性を求めている人は思わずにやりとしてしまうでしょう。タコ怪人なジャケットは紙製でフェルトを敷き詰めて。
Food/ Molecular Gastronomy/ Rune Grammofon/ NOR/ RCD 2069CD/ cd/ エ2595/
元は1998年にカルテットとして活動を開始したFoodですが、最近になって、Iain Bellamy (サクソフォン、アルト・フルート), Thomas Stronen (ドラムス、エレクトロニクス)のデュオとなりました。ゲストは招いているものの、2人の超絶技巧を駆使し、抑え目のテンションでミニマルに仕上げたインプロヴィゼーション〜ジャズ・サウンドは静かでも興奮をかき立てられるものがあります。
Various Artists/ Runeology 3/ Rune Grammofon/ NOR/ RCD S3CD/ cd/ エ1395/
Rune GrammofonのRuneologyシリーズ第3弾です。2007年にリリースされたものと2008年にリリースされるものからのハイライト集。WIRE 283号 (2007年9月号)に付いていたものと同じ内容で、カヴァーはデジパックではなく薄いペーパースリーヴ。充実の収録アーティストは、Arve Henriksen, Sussana, Opsvik & Jennings, Food, Supersilent, Ultralyd, Shining, Alog, Scorch Trio, Humcrush, Ole-Henrik Moe, MoHa!
Jos Steen/ Music for Tape and Turntable/ Ultra Eczema/ BEL/ UE48/ lp/ エ4995/
60年代中盤から詩や小説、絵画に芸術、音楽/音響、自身で出版する雑誌やテープ、そして最近では大量のCDRリリースなどをし、活動しているベルギーのアウトサイダー、Jos Steen。彼は電気掃除機や腐ったヴォイス、適当なストリングス、ピアノそして割れたボトルと一緒にレコード・プレイヤーで実験的な音を創造。
//jazz/classicall//
Anne Lebaron/ Pope Joan, Transiguration/ New World Records/ US/ NW 80663CD/ cd/ エ2295/
1953年生まれの作曲家、Anne LeBaronは、ヨーロッパ、アメリカの20世紀半ば頃のアヴァンギャルドと戦後世代らしい洗練されたクラシック・ミュージックを融合させます。"Pope Joan" (2000)と"Transfiguration" (2003)の2作品を収録で、どちらもソプラノ・ヴォイスとチャンバー・アンサンブルを組み合わせたシアトリカルな作品です。
The League Of Automatic Music Composers/ The League of Automatic Music Composers/ New World Records/ US/ NW 80671CD/ cd/ エ2295/
1977年から1983年にかけてサンフランシスコのベイエリアに集っていたエクスペリメンタリストたちによって制作された、エレクトロニック・ミュージック集です。当時手に入ったばかりだったマイクロコンピューターを用いたオートマチックな作曲は、ノイジーだったりドローンだったりするものから、驚くほどメロディックでキャッチーなものまで多様です。
Bokar Rimpoche/ Sacred Chants & Tibetan Rituals from the Monastery Mirik/ Sub Rosa/ BEL/ SR 264CD/ cd/ エ2295/
北インドはヒマラヤ山脈に位置する村で録音された貴重な音源です。Bokar Rimpoche (1940 - 2004)はチベット仏教のマスターとして著名でした。彼の人生の全てをメディテーションに捧げ、世代から世代へと伝統を受け継ぎました。これはGuy Maezelleの映画へのサントラであり、Rimpoche自らが録音した念仏やサウンドは、極めて純度が高く、心が洗われます。素晴らしい8面デジパックにてリリース。
//electronica/electric//
Raoul Sinier/ Huge Samurai Radish/ Ad Noiseam/ GER/ ADN89/ cd/ エ2395/
Planet Mu, SublightなどからRA名義でリリースしてきたフランスのアーティストが、本名のRaoul Sinierと名乗って新作をAd Noiseamからりリース! 本作は現在制作中のニュー・アルバムに先駆けてのプロローグ。オリジナル7曲に加えて、La Caution, Wisp, Datach'i, Lynx & Ramなど、元Sublight勢を中心としたリミックスやVast Aireをラップにフィーチャーしたものを収録したもの! Machine Drumに通じるIDM/ヒップホップの期待の星が更に進化中!! また、Wisp辺りはかなり成長して、リミックス陣によるIDM〜ブレイクコアの流れもとてもいい仕上がりですよー!!
Taunus/ Harriet/ Ahornfelder/ GER/ AH12/ cd/ エ2495/
2001年にベルリン出身のスチール弦ギター奏者、Jan ThobenとJochen Briesenの2人によって結成されたTaunusは、その後、多くのミュージシャンと共演。このデビュー作では、Derek Shirley, Michael Thieke, Wilm Thoben, F.S. Blumnらを招き、制作されました。少しインプロヴィゼーション風のオープニングに始まりますが、全体的にはオーガニックでメロディックで、実にソフトなインストゥルメンションとなっており、F.S. Blumnの世界に通ずるものがあります。
DJ Donna Summer/ Panther Tracks v.1/ Cock Rock Disco/ GER/ VROCK010/ 12"/ エ1795/
おおー、Donna Summer名義が帰ってきました! その名前からここ最近はJason Forrestとして活動していましたが、名前をちょこっと変えて新作EPが自身のCock Rock Discoからリリース! その復活を祝うようにレイヴ、ハードコア、ガバ、ハッピーハードコア節が炸裂したハイテンションなブレイクコアであるのです!!
ここ最近のボルチモア・スタイルも混ざっていてアップデートした部分もちゃんとあります。
Set In Sand/ Nothing Against The Ocean/ Hue/ JPN/ HUIP1039/ cd/ エ2300/
DoF等が在籍するアメリカのエレクトロニカ系レーベル、Abandon Building Recordsを主宰するSet In Sandのデビュー・アルバムです。レーベル・オーナーとしての趣味が自身の作品に見事に反映さされているサウンドで、そのDoFからDoshそしてちょっと前のCaribou (Manitoba)等に通じるようなエレクトロニカ〜ビート・エディットに、レーベル所属のFlowtation AddviceによるDose OneとWhy?のYoniの中間を行くような特徴的なヴォーカル・スタイルが奇妙にも甘酸っぱくハマった、エレクトロニカ〜ポスト-ポップ〜インディー・ヒップホップの交差点。
Planivaar/ The Green Boat/ Make Mine Music/ UK/ MMM041/ cdr/ エ1995/
Make Mine Musicに新たなアーティストが加わりました。イギリスのMark Lippettによるソロ・プロジェクト、Planivaarによるミニ・アルバムです。本作は3つのライブでの音源を元に、サンプルやオーバー・ダブを加えて加工した作品で、「寝る前の遅い夜の会話」にインスパイアされているそうですが、まどみのような穏やかなギター・ドローンは美しく心地よいです。
//techno/house//
Sven Vath/ In The Mix: The Sounds of the Eighth Season/ Cocoon/ GER/ CORMIX 019CD/ 2cd/ エ2995/
Cocoon恒例の、Sven Vathによる最新ミックスCDです! 今回も今をときめくテクノ、テックハウス、ネオプログレッシヴ、エレクトロハウスを中心に収録です! incl. Radical Majik, John Spring, The Amazing, Plan Tec, J/ T/ C/ , Steve Rachmad, Joris Voorn, Argy, Worthy, Chrom, Fausto Messina & Dariush, Alter Ego, Tolga Fidan, Junior Boys, Paulo Olarte, Alehandro Viviianco, Rene Et Gaston, Jamie Jones....
Syclops/ Where's Jason's K?/ DFA/ US/ DFA2187LP/ 12"/ エ1295/
Sven Kortehisto (キーボード)、Hanna Sarkari (ベース、キーボード)、Jukka Kantonen (ドラム、パーカッション)によるトリオ、Syclopsのデビュー・リリースがDFAから登場! エレクトロなビートにスペーシーでレトロ・コズミックなフレーズが渦巻くエレクトロ・アンビエント・ディスコ・チューン!!
Riow Arai/ Electric Emerald/ Libyus Muisc/ JPN/ LMCD023/ cd/ エ2310/
日本が世界に誇るビート・マエストロことRIow Araiがなんと!! キャリア初の「四つ打ち全開のアルバム」を完成させました! ハードなブレイクビーツに拘り続けた男の新たな幕開けを告げるこのアルバムはノーサンプリングのもと、シンセサイザーを最大限に駆使。今、巷を騒がせているエレクトロハウスやニューレイヴ系などにもコネクト可能な中毒性もがっちり搭載した、極めて魅力的な意欲作であります!テクノあり、ハウスあり、エレクトロあり、今まででは考えられないグルーヴィーでポップでエッヂの効いた、泣く子も踊るダンストラックが満載! リョウアライの固い決意が込められたこのアルバムは、こんな引き出しもあったのか!と思わせられる驚愕の内容です!
Bjorn Torske/ Feil Knapp/ Smalltown Supersound/ NOR/ STS117LP/ 2lp/ エ2895/
90年代後半にテックハウス・シーンに登場してから、レーベルの拠点を変えつつシングル、アルバムを残してきたノルウェーのプロデュサー、Bjorn Torskeの6年降りとなるアルバムです! 暖かくメランコリックなハウス、風変わりなアヴァン・ディスコ、レフトフィールドなエレクトロニカ、そしてダークでへヴィーなサイケデリック・ダブなどで、とても特有なサウンドを作り出しています。
//hiphop/breakbeats//
Hassan Khan/ Tabla Dubb/ 100 Copies/ EGY/ 15899/ cd/ エ2695/
エジプトを拠点とする100copiesからの新作は、歪みまくりのタブラ・ビートによるアブストラクト・トライバル! エジプトの一般的な音楽文化をベースに、電子音、エジプトのポップ・スターやコメディアンなどの様々なサンプルを用い、激しく、危険なサウンドを作り出していて、Muslimgauzeにも通じる世界です。
The Gaff & Factor/ Trip Beyond/ Side Road Records/ CAN/ SRR023/ cd/ エ2295/
Side Road Recordsの主催者でお馴染みのプロデューサーのFactorとアメリカ人DJのThe Gaffとのコラボレーション・アルバムです! FactorがMC以外とリリースをするのはこれが初めてで、今回はサンプラーは一切使わず、何百枚ののレコードを用い、ターンテーブルとミキサーだけで制作されたミックス・アルバムなのです! ロックやジャズ、ファンクなどのレコードを多数用いてスクラッチ&ミックスした4編の小旅行を収録で、ターンテーブリストとしも高いスキルとセンスを証明しています。
James Pants/ Rhythm Trax/ Stones Throw/ US/ STH2166/ lp/ エ1995/
Stones Throw所属のアーティストによって始められた"リズム"シリーズ! このシリーズは80年代にDJツールとしてJive Recordsが進めていたシリーズ、"Rhythm Traxx"からインスパイアされたもので、その第1弾が人気上昇中のJames Pantsが登場! レトロなシンセ・メロディーとリズムマシーン・ダイレクトなビートから作られるエレクトロ・ビーツからフューチャリスティックなミッド・テンポもの等を収録!!
//dubstep/grime//
Rusko/ Babylon: Volume 1/ Sub Soldiers/ UK/ SUBSOL 002EP/ 2x12"/ エ2995/
遂に入荷です!!
FabricからリリースされたCaspaとのMIXCDに主録されていたラッパのメロディーがヤバすぎるキラー・チューン"Cockney Thug"を収録!!
他には、フューチャリスティックなメロウ・チューンや、Skream系のダブステップから、やっぱりラッパのフレーズが印象的なステッパー系4/4ビートもの全4トラックを収録!
//magazine//
RE/Search/ #4/5/ Research/ US/ RE/S 004/5/ book/ エ4995/
オリジナルは1982年に出版されたRe/Searchの代4/5号がハードカバー仕様に生まれ変わって限定500冊にて再版! 更に死の直前の1997年にW.S. Brruoughsと録音したV. Baleのラスト・インタビューなども追加! feat. William Burroughs, Brion Gysin & Throbbing Gristle..
The Wire/ #278/ The Wire/ UK/ WIRE 287/ mag/ エ995/ 2007年総括、ベスト企画!
feat. Stefan Nemeth, nsi., Keith Rowe, Steve Jansen, Six Organs Of Admittance, Once Upon A Time In Stockholm (Parson Sound, International Harvester, Trad Gras Och Stenar)
mailing mag #334
メルマガ会員の皆様、
今年最後のwarszawa mailing magです。今年も大変お世話になりました。来年もワルシャワは、変わらずに、しかしちょっとずつ進化していきながら、マイペースにがんばって行きたいと思っています。皆様、今後ともご愛顧いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
クリスマスが過ぎてあっという間に年末モードですが、今週もいつもどおり新譜入荷しますので、土曜夜のの新入荷ウェブ更新は変わらずチェックしてくださいませ〜!
☆毎年恒例New Year Saaaaaaaaaleのお知らせ
2008年1月3日(木)スタート!!!在庫品大大大放出!!!
期間中、通常価格より30%〜なんとMAX80%OFFのご奉仕価格がついちゃいます!
セール品は毎日追加補充するので、期間中何度でもお楽しみいただけます。
さらにこれも恒例、スタッフセレクトのジャンル別福袋もありますよ〜!
2007年の感謝を込めて、そして2008年もどうぞご贔屓に…、よろしくお願いします!!
☆年末年始営業日のお知らせ
12月30日(日)まで 通常営業
12月31日(月), 1月1日(火), 1月2日(水) 休業
1月3日(木)から 通常営業
☆年末のハメハズシ企画!
ご存知ROMZとその仲間HONCHO SOUND、そしてwarszawaが中心になって始めるイベント[M・O・G]第一回、いよいよ今週です!楽しい人達をもっと巻き込んじゃえということで、都内で開催するイベントDIZITS, CHAOS A.D!!!のみんなも参加しての年忘れジャンル・フェスティバル!今年最後のオモシロ・ハメハズシ・イベント、是非遊びにきて下さい!
ROMZ×warszawa×HONCHO SOUND 2007
[M・O・G]
feat."DIZITS" & "CHAOS A.D!!!"
2007.12.29(sat.)@module(東京・渋谷)
http://www.clubmodule.com/
22:00 OPEN/START
ADV.2000yen(1D)/ DOOR.2500yen(1D)
[ACT]
SHIRO THE GOODMAN(ROMZ/HONCHO SOUND)
COM.A(ROMZ/DIZITS)
milch of source (ROMZ/CHAOS A.D.!!!)
KEIHIN(G.O.D/HOCHO SOUND)
真保★タイディスコ(CHAOS A.D.!!!)
タカラダミチノブ(HONCHO SOUND)
YASU2B(DISC SYSTEM)
RILLA(Ropa-Rec.)
IxSxOxBxE(HONCHO SOUND)
DJ Dark Duch Wife(DIZITS)
This Meat(Chaos A.D.!!!)
Diezzz Albiino (Chaos A.D!!!)
YA(warszawa/WIMM RECORDINGS)
and more!?!?!?
☆Happy Prince情報
Laura、おかげさまで好評発売中です!!
Laura “Radio Swan Is Down” (HPCD002)をワルシャワにて(店頭・通販ともに)お買い上げの方に先着で、Lauraのライヴ音源1曲とビデオ・クリップが4本収録されたCDエクストラ仕様のボーナスCD-Rをプレゼント!
収録内容の詳細は、Happy Princeオフィシャル・ウェブサイトまで!!
http://happyprince.info/
http://www.myspace.com/happyprincelabel
http://www.last.fm/label/Happy+Prince/
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【ROCK/POP】Collections Of Colonies Of Bees/ Birds/ Table Of The Elements/ cd/ \2095
【AVANT/EXPERIMENTAL】Steven R. Smith/ Owl/ Digitalis/ cd/ \1995
【ELECTRONICA】Dof/ Red Pine Pasture/ Abandon Building Records/ cd/ \1995
【TECHNO/HOUSE】Raz Ohara & The Odd Orchestra/ Kisses/ Get Physical/ 12"/ \1295
【DUBSTEP/GRIME】L-Wiz/ Fruit Shop/ Bare Dubs/ 12"/ \1395
(詳細は下記リストへ)
「先週はさぼってしまいました。葬式とかあって色々と煮詰まってました。さっき読
んだマンガに、仕事にも遊びを持ってやらなきゃだめだとありました。全くです。
そういうわけで今年残された時間はもう僅かですが、みなさまもゆっくりといい年越
しを迎える事を願っております。本年もありがとうございました。」(やな)
//rock/pop//
Castanets/ Strong Animal/ Asthmatic Kitty/ US/ AKR34/ 7"/ \995/
先日リリースされたニュー・アルバム「IN THE VINES」では、サイケかつアヴァンな
テイストはさらに深みを増した印象で、ダークな中にもえもいわれぬ幽玄的な美しさ
を秘めた時を忘れてしまうかのようなじっくりと聴き入りたくなるアルバムでしたが、
そこに収録の名曲Strong Aanimalのリミックスが登場です!リミキサーはRafter Roberts
によるRafter! B面にはアウトテイク、Golden収録です!
Rafter/ Sex Death Cassette/ Asthmatic Kitty/ US/ AKR37/ cd/ \1995/
マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサーとして活躍する才人Rafter Roberts
によるRafterの2作目が引き続きAsthmatic Kittyより登場! Guided By Voices, R Stevie
Moore, Fela Kuti, Lightning Bolt, Fushitsusha, Stevie Wonder, Paul Simon, Cody Chestnutt等
にインスパイアされたという彼ですが、本作でもその才気を炸裂! 千変万化するリズ
ムの上で、ギターやホーン、ベース、キーボードなどのまろやかなアンサンブルを絡
めて、ダウナーなヴォーカルを漂わせ、様々な曲調を展開し、フォークからディスコ
までを横断するストレンジ・ポップ
Hefner/ Breaking God's Heart/ Belka/ UK/ HEFCD04/ 2cd/ \3295/
当時絶頂期にあったブリット・ポップとは一線を画したスタイルであったにも関わら
ず、デビュー・アルバムはNMEのサポートを受け、また特にHefnerに対して情熱を
持って関わったのは、今は亡きJohn Peelでした。そのHefnerのデビュー・アルバムが、
B面曲と初期のレアなシングルHefner Soul EPなどを追加して、2CDのボリュームで
リイッシューです。残りのアルバムもリイッシューを予定しています。
Warsaw/ s/t/ Blaricum/ UK/ VP80000/ lp/ \2895/
言うまでもなく、本来はJoy Divisionのファースト・アルバムとして計画されていた
Warsawのオリジナル・アルバムのリイッシューのヴァイナル・ヴァージョンがリリー
ス! オリジナル12曲の他に、1997年7月録音の5曲をボーナス追加。もちろん、
当店名前の由来のひとつであります。
Evangelicals/ The Evening Descends/ Dead Oceans/ US/ DOC004CD/ cd/ \1995/
絶好調のDead Oceansのニュー・リリースは、オクラホマの3人組、Evangelicals! Misra
からのデビュー作でもその将来性は垣間見えましたが、本作で突き抜けた印象です!
パワフルでタイトなリズムにミニマルなキーボード/エレクトロニクス、時にセンシテ
ィヴで時にヘヴィなサウンドを発するギター、そしてソウルフルに歌い上げる中性的
なヴォーカルでカラフルに展開していくスペーシーなグルーヴ感とサイケデリックで
壮大な世界観が織り交ざった無類のポップ・サウンドは中毒性に満ちています!ブレ
イク必至!!ZombieからFlaming Lips辺りのファンにまで受け入れられるでしょう!
Evangelicals/ The Evening Descends/ Dead Oceans/ US/ DOC004LP/ lp/ \2195/
絶好調のDead Oceansのニュー・リリースは、オクラホマの3人組、Evangelicals! Misra
からのデビュー作でもその将来性は垣間見えましたが、本作で突き抜けた印象です!
パワフルでタイトなリズムにミニマルなキーボード/エレクトロニクス、時にセンシテ
ィヴで時にヘヴィなサウンドを発するギター、そしてソウルフルに歌い上げる中性的
なヴォーカルでカラフルに展開していくスペーシーなグルーヴ感とサイケデリックで
壮大な世界観が織り交ざった無類のポップ・サウンドは中毒性に満ちています!ブレ
イク必至!!ZombieからFlaming Lips辺りのファンにまで受け入れられるでしょう!
Steven R. Smith/ Owl/ Digitalis/ US/ ACE 007CD/ cd/ \1995/
Steven R. Smithの新作がDigitalisから。Jewelled Anteler周辺で活躍し、その名を確固
たるものにし彼の新作は、ギターはもちろんですが、彼の歌が大々的にフィーチャー
された新機軸。そのアヴァン〜ノイズ〜アンビエントなギターに浮かぶようなヴォー
カルは、Aarkticaなどを連想させるほど。これまでで、最も人間・Steven R. Smithが
見えてくる作品となりました。スクリーン・プリントのペーパー・スリーヴで。
Chriss Sutheland/ Me In A Field/ Digitalis/ US/ ACE 008CD/ cd/ \1995/
この名前を聞いてすぐにはっと気付く人は少ないでしょうが、あのCerberus Shoalのメ
ンバーであり、現在はYoung GodからデビューするFire on Fireのメンバーでもある、
Chriss Sutherlandのソロ・デビュー・アルバム。これが驚くほど、アコースティック・
ギターと歌を土台にしたカントリー〜フォーク作品で、時折彼の背景を感じさせる音
響処理がレイドバックした曲の中に登場します。純粋に美しい歌です。
Animal Collective/ Peacebone/ Domino US/ US/ DOM155/ 12"/ \1295/
イギリスDominoから10インチでリリースされたシングルのUSヴァージョンです! こ
ちらには、UKヴァージョンには未収録のBlack Diceと、ドイツのミニマル・ハウス・
レーベル、DialからリリースするPantha Du Princeのリミックスを収録!! Black Dice
はグニャグニャに解体してWeenみたいなことになっています! 一方、Pantha Du Prince
はいつもの哀愁なミニマル・ハウスに完全解体!! でもすごくいい曲です。
MV & EE With The Golden Road/ Gettin' Gone/ Ecstatic Peace/ US/ E#109BLP/ 2lp/ \3395/
もはや止まらないEcstatic Peaceから、MV/EEの新作です! ヒット作Green Blues路
線を更に突き詰めた、サイケデリックかつハードなギター、うねるグルーヴが強化さ
れたサウンドが何より主張します。反面、アコースティック・ギターの響きとヴォー
カルが美しく、はっとさせられるような楽曲もありますが、やはりガツン!と来るロ
ックン・ロールが主役でしょう! Ecstatic Peaceのボス・Thurston Moore自らが12年
ぶりのソロ作で示したように、時代は今、ロックン・ロールだ! バンドには、Doc Dunn,
Willie Lane, Ron Schneiderman, John Moloney, Samara Lubelski, J Mascis!!
Black Mountain/ In The Future/ Jagjaguwar/ US/ JAG090CD/ cd/ \1995/
The Pink MountaintopのStephen McBean率いるカナダの5人組Black Mountainのニュ
ー・アルバム! 生音に時折エレクトロニスを織り交ぜたビート、エフェクトにギター、
ベース、キーボード等を織り交ぜた、ダークながら重層的でドリーミーでサイケデリ
ックなトラックに、ソウルフルな男女ヴォーカルを漂わせ展開するハイ・スケールな
プログレ・サイケ・サウンドはさらにスケールアップ!!
Black Mountain/ In The Future/ Jagjaguwar/ US/ JAG090LP/ 2lp/ \2195/
The Pink MountaintopのStephen McBean率いるカナダの5人組Black Mountainのニュ
ー・アルバム! 生音に時折エレクトロニスを織り交ぜたビート、エフェクトにギター、
ベース、キーボード等を織り交ぜた、ダークながら重層的でドリーミーでサイケデリ
ックなトラックに、ソウルフルな男女ヴォーカルを漂わせ展開するハイ・スケールな
プログレ・サイケ・サウンドはさらにスケールアップ!!
Mahjongg/ Kontpab/ K Records/ US/ KLP191CD/ cd/ \1995/
Cold Crush等から作品をリリースしてきた、ギター2人、ベース、キーボード、パー
カッションの5人組、Mahjonggの新作が、K Recordsより登場! 様々なビートを操る
彼等ですが、本作でもそのサウンドはさらに進化!ジャーマン、アフロ等様々な要素
が見え隠れするトライバルでポリリズミックなビートの上で、奇妙に反復するファニ
ーなキーボード、エッジーなギターが重なり合い、ダウナーなヴォーカルと絡みなが
らミニマルに緩やかに一体にになっていくサウンド!じわじわと染み渡る高揚感とト
ランス感にヤラレマス!
Mahjongg/ Kontpab/ K Records/ US/ KLP191LP/ lp/ \1995/
Cold Crush等から作品をリリースしてきた、ギター2人、ベース、キーボード、パー
カッションの5人組、Mahjonggの新作が、K Recordsより登場! 様々なビートを操る
彼等ですが、本作でもそのサウンドはさらに進化!ジャーマン、アフロ等様々な要素
が見え隠れするトライバルでポリリズミックなビートの上で、奇妙に反復するファニ
ーなキーボード、エッジーなギターが重なり合い、ダウナーなヴォーカルと絡みなが
らミニマルに緩やかに一体にになっていくサウンド!じわじわと染み渡る高揚感とト
ランス感にヤラレマス!
Club 8/ The Boy Who Could't Stop Dreaming/ Labrador/ SWE/ LAB108/ lp/ \2795/
Club 8による6枚目のアルバムです。冒頭のAzure Rayすら思い起こさせるジェント
ルでハートウォーミングなコーラスにはっとさせられますが、彼ら特有の弾けるよう
で、それでいてセンチメンタルなポップ・ソングもあります。穏やかな曲も効果的に
配置されていて、ギター・ポップ〜ネオアコ、さらにはスローコアに近い辺りまで幅
広く歌モノファンに訴える充実作となりました!
Joahn Hedberg/ 5-spars EP/ Labrador/ SWE/ LAB110/ 10"/ \1895/
Suburban KidsのJohan Hedbergのソロ・リリース。エレクトロ/エレクトロニカなサウ
ンドにトロピカルな音色と牧歌的なメロディーをミックスして、ちょっとずれた味の
ある唄声で爽やかなポップ・ソングを表現! シンプルなシンセ・ポップものから、
ユニークな楽曲のストレンジ・ポップなど、充実な全部で5曲!!
Vapaa/ Hum Hum Hum/ Last Visible Dog/ US/ LVD115/ cd/ \1995/
フィンランド出身で、KeijoのバンドThe Free Playersとしても活躍する4人組Vapaa
の作品です。Amon Duul 2やAsh Ra Templeなどクラウトロックの影響がまず顕著だし、
少しリラックスした、緩やかなサイケデリアは、しかしリスナーを締め付けるように
虜にします。Digitalisなど、北欧フリー・インプロヴィゼーション〜サイケデリック
のファンなら是非押さえておきたいサウンドです。
John White/ Mogwash/ Last Visible Dog/ US/ LVD118/ cd/ \1995/
あらまあ、何てかわいいクマさん・・・。ジャケットにまず注目してしまいますが、
クマは妙に汚れているし、歩く先には罠が。これは普通じゃないと聴いてみると、童
話的悲劇というか病的なイノセンスというか、怖いくらいにピュアなドリーミー・フ
ォーク・ポップで驚きます。ニュージーランドのCloudboyのメンバーでもあるJohn
White。その2作をまとめた作品です。要注意な才人であること間違いなし。
Gianluca Becuzzi & Fabio Orsi/ Wildflowers Under the Sofa/ Last Visible Dog/ US/ LVD120/
cd/ \1995/
Stefano PiliaなどLVDのドローン黄金期とはまた異なるテイストを持った作品です。
イタリアのデュオGinaluca BeccuzziとFabio Orsiのデュオで。し。ギターやキーボー
ドといった生楽器に、フィールド・レコーディングなどを織り交ぜた作品は、ミニマ
リズムの影響が感じられ、同時にメロディックであり、透き通るようなドローン・ア
ンビエンスも感じられます。LVD的ドローンの新機軸となり得るか?
Blind Shake/ Carmel/ Learning Curve/ US/ LCRO18/ lp/ \2095/
御大、Michael Yonkersのバック・バンドとして作品をリリースしたばかりのBlind Shake
のアルバムが自身のレーベルからリリースされました! DIY精神を感じさせるポス
ト・パンクからジャンク・ロック路線のビリビリとしびれるロック魂全開の音! ガ
レージ・ロック臭もプンプンしてBlinc Shake単体での魅力も十分ある事を証明してい
ます。
The Durutti Column/ Lips That Would Kiss/ LTM/ UK/ LTM2484/ cd/ \2695/
Vini ReillyによるThe Drutti Columnが1980年から1986年にかけて制作した、重要な
楽曲とシングルなどが詰まったコンピレーションです。1982年にFactory Beneluxから
リリースされたレアな12インチや、1983年の未発表アルバムShort Storiesから少なく
とも9曲以上が収録されています。実に貴重な楽曲集です。
The Durutti Column/ Circuses & Bread/ LTM/ UK/ LTM2510/ cd/ \2695/
オリジナルは1986年、Factoryよりリリースされていた、Vini ReilyによるThe Durutti
ColumnによるアルバムがLTMよりリイッシュー。今回もまた盟友Bruce Mitchell (ド
ラマー)との共演で、素晴らしいインストゥルメンタルが、日本語国内盤のみ収録だっ
た楽曲まで含み10曲追加されえています。やはり名作です。
The Durutti Column/ Fidelity/ LTM/ UK/ LTM2512/ cd/ \2695/
オリジナルは1996年にリリースされた、Vini ReillyによるThe Drutti Columnのアルバ
ムです。ギター・インストゥルメンタルの名手として知られる彼ですが、このアルバ
ムではリズム・プログラミングやシンセサイザーを用いた、よりコンテンポラリーで
総合的な彼の作曲センスを見ることができます。ギター雑誌に提供した楽曲を1曲、
ボーナスとして収録。
Yellow6/ merry6mas2007/ Make Mine Music/ UK/ MMM042/ cdr/ \2195/
毎年恒例となったYellow6によるクリスマス・リリース、2007年ヴァージョンです。
未発表曲5曲、Jason Perez (Carta), Mark Simnett (Bark Psycosis)とのコラボレーション、
LAMとのコラボレーションに、Yellow6によるPort-Royal, Televiseのリミックスの全
9曲収録。200枚限定。毎年早い段階で完売している商品ですので、お求めはお早め
に!!
Alastair Galbraith/ Orb/ Nextbestway/ NZL/ NBWAY3CD/ cd/ \2395/
ニュージーランドのアンダーグラウンド・サイケデリック・シーンの伝説、Alastair
Gallbraithから新作が届きました。ですが、どうしちゃったんでしょう? ピュアなサ
イケデリック・フォーク、ノイズなどを気の向くままに。3分に到達する楽曲もあま
りないという、まさに思いついたら思いついただけやってみたようなこのアルバム。
精神性が荒廃して幼児性が残ったような印象すら受けます。大丈夫でしょうか?
Silver Apples/ Contact - Liimted/ Phoenix/ US/ ASH3001/ cd/ \2395/
テクノや音響など様々なアーティストに与えた影響は計り知れない、Silver Applesの
歴史的傑作が、デラックス・ゲートフォールド、カード・ウォレット・ジャケットで、
ナンバリング入り1000枚限定リリース!ニューヨークのパーカッショニスト、Danny
Taylorとヴォーカリスト、Simeonから成る、言わずと知れた伝説のエクスペリメンタ
ル・サイケ・ロック〜電子ポップ・ユニット、Silver Applesが69年にリリースしたセ
カンド・アルバム!もちろんオシレーターを核に、より深みを増した詞、SIimeonのプ
レイするバンジョーなど、1stに劣らずサイケデリックで聴き所の多い快作!
Silver Apples/ Silver Apples - Liimted/ Phoenix/ US/ ASH3003/ cd/ \2395/
テクノや音響など様々なアーティストに与えた影響は計り知れない、SIlver Applesの
歴史的傑作が、デラックス・ゲートフォールド、カード・ウォレット・ジャケットで、
ナンバリング入り1000枚限定リリース!ニューヨークのパーカッショニスト、Danny
Taylorとヴォーカリスト、Simeonから成る、言わずと知れたオシレーター使用の伝説
のエクスペリメンタル・サイケ・ロック〜電子ポップ・ユニット、Silver Applesのデ
ビュー・アルバム!独特の浮遊感のある電子音を発するオシレーターを駆使した早す
ぎた電子サイケデリック・ロックの内容の素晴らしさはもはや説明するまでもないで
すが、そのまばゆい銀色のジャケットも秀逸です!
Ghastly City Sleep/ s/t/ Robotic Empire/ US/ ROB061/ lp/ \2195/
ブルックリンを拠点とするカルテット、Ghastly City Sleepによる4曲入りデビュー・
リリース。Gregor Samsa, City Of Caterpillar, Majority Rule, Kayo Dotのメンバーが参加し
ていますが、特にGregor Samsaに匹敵する、美なるレイヤー・サウンドと繊細なヴォ
ーカル、時折やってくるバースト・パートは、驚くほどのクオリティーで、当レーベ
ルのファンは誰もが納得するでしょう。フル・レングスで聴いてみたい!!
Bodies Of Water/ Eears Will Pop & Eyes Will Blink/ Secretly Canadian/ US/ SCSPEC12/ cd/
\1995/
David MetcalfとMeredith Arthurが結婚後に新居の自宅のクローゼットでスタートさせ
たユニットのデビュー作! レギュラー、メンバーは4人ですが、さらに6人のサポ
ートメンバーが流動的に参加し、大所帯で活動しているようです。Davidのギター、
ヴォーカルとMeredithのヴォーカル、オルガンを核に、ヴィオラ、トランペット、ト
ロンボーン等を織り交ぜたオーケストラルで壮大なアンサンブルに、男女のエネルギ
ッシュなヴォーカル/コーラスが絡み、壮大に駆け上がっていくサウンドは圧巻!「Abba
meets the muppets」なんて形容も飛び出しています!
S.T. Mikael/ Mind of Fire/ Subliminal Sounds/ SWE/ SUBL 022LP/ lp/ \4795/
何と11年の沈黙を越えて、スウェーデンの伝説的サイケデリック・マルチ奏者、S.T.
Mikaelが復活です。1980年代後半から1990年代中期にかけて、DIYサイケデリック・
ロック/フォーク・ムーブメントで頭角を現した人物で、DungenのReine FiskeやFredrik
Bjorlingとも仕事をしました。メロディックなフォーク・ロックの要素とヘヴィーのフ
ァズの効いたギターがやはり素晴らしいです。500枚限定。
Peter Grudzien/ The Unicorn/The Garden of Love/ Subliminal Sounds/ SWE/ SUBL 023LP/
2lp/ \4995/
評価の高い、伝説的ワンマン・バンドであり、アウトサイダーとして知られた、Peter
Grudzienの1974年発表の作品が初めてのヴァイナル・リイッシューです。「初めての
サイケデリック・カントリーというコンセプト」を提示した作品でありテープやミ
ュージック・コンクレート、ファズ・ギター、素晴らしい歌詞を全てブレンドしまし
た。1950年代から1970年代の未発表曲を集めたボーナスLP付き。500枚限定。
Jon Mueller/ Metals/ Table Of The Elements/ US/ TOE108/ cd/ \2095/
ex-Pele、現Collections Of Colonies Of Beesのドラマー/パーカッショニストで、ジャズ
やインプロ・シーンでも活躍している、JON MUELLERのソロ新作! これが驚愕のサ
ウンド!テクニカルなドラマーが初期衝動表現したかのごとく、ラウドでパワフルな
ドラミングがノンストップで叩きだされ、エレクトロ・アコースティックなサウンド
を程よくまじえながら、縦横無尽に拡散していく、ミニマル・グルーヴ・ミュージッ
ク!Rhys ChathamやLightning Boltも驚愕するであろう怒涛のハイエナジーサウンド!
Collections Of Colonies Of Bees/ Birds/ Table Of The Elements/ US/ TOE810/ cd/ \2095/
惜しくも解散したPeleのメンバ−等によるCollections Of Colonies Of BeesがTable Of
The Elementsよりニュー・アルバムをリリース!
デビュー作ではPeleの進化形とも言えるサウンドを見せていた彼等ですが、本作でさ
らに劇的な進化! これまでのPeleの音楽性を踏まえながら、まるでGlenn Brancaと
Rhys Chathamが共演しているかのような部分が加わってスリリングな感触が増大! ミ
ニマルでソリッドなギター・フレーズとアトモスフェリックなエレクトロニクスを織
り交ぜ、超絶辣腕ドラマー、Jon Muelleがたたき出すタイト且つアグレッシヴなリズ
ムが幻想的な世界観を拡散させていくネオ・ポストロック・サウンド!!超注目作!
Matt Valentine/ P.K. Dick/ Time-Lag Records/ ITA/ TLR 043EP/ 7"/ \1295/
Matt Valentineのソロ・シングルです。AサイドはSpace Shantier時期のテープからの
発掘されたダスティーなフォーク・ソロ・トラック。Bサイドは最近のからの手法に
よるもので、平静なアコースティック/エレクトリック・ギターのピッキングによるエ
コーの聴いた音色とMVのヴォーカルが添えられた片田舎な雰囲気を醸し出す素敵な
曲です。
//avant/experimental//
Julies Haircut & Sonic Boom/ N-Waves / U-Waves/ A Silent Place/ ITA/ ASP15-10/ 10"/ \3095/
イタリアのアンダーグランドな実験レーベル、A Silent Placeから、Sonic BoomとJulies
Haircutとのコラボレート作が登場! 美しいピアノや幻想的な楽曲にスペーシーなル
ープが浮き沈みするスペーシー・サイケ! おそらく限定だと思います。アートワー
クも素敵です。
MB/Hue/Fhievel/ Erimos/ Digitalis/ US/ DIGI 048CD/ cd/ \1795/
MBことMaurizio Bianchiが、Hue (Matteo Uggeri), Fhievel (Luca Bergero)というイタリ
アの次世代サウンド・アーティストを代表する2人を招いてのセッションです。若手
の2人が偉人の技を吸収する絶好の機会となったこの作品は、まさに、MBの用意し
た土俵で若手がポテンシャルを存分に発揮する、実に心地よい作品となっています。
全1曲、43分。PVCジャケットにて。
Carter Tutti/ Feral Vapours of the Silver Ether/ Divine Frequency/ US/ DIVF 007CD/ cd/ \2495/
Throbbing Gristleのメンバーである、Chris CarterとCosey Fanni TuttiによるCarter Tutti
による久方ぶりのアルバムです。荘厳な美を感じさせるエレクトロニック・アンビエ
ント・サウンドに、メディテーティヴな女性ヴォーカルが絡む、目も眩みそうなほど
美しい世界観。前作よりジェントルに、さらにエモーショナルになったサウンドの包
容力たるや、さすが最も影響力の高いバンドのメンバーです。
Ian Nagoski/ Kerflooey/ Ehse Records/ US/ EHSE 009LP/ lp/ \2495/
エレクトリック、サイケデリックのフィールドで活躍し、3枚のソロ作の他に、Joe
McPhee, Jack Rose, Six Organs of Admittance, Pelt等と作品を残し、Tom Carter, Nautical
Almanacなどなどと共演もしているIan Nagoski。彼はレコードショップのオーナーや
ライターとしても活躍しています。本作は4年振りとなるソロ作品で、Dust-to-Digital
レーベルからリリースしているBlack Mirror: Reflection in Global Musics (1918-1995)の20
世紀初期のアンソロジー作。
Yoshi Wada/ Lament For The Rise And Fall Of/ EM Records/ JPN/ EM1074CD/ cd/ \2415/
1943 年京都生まれで、60 年代末にニューヨークに渡り、ラモンテ・ヤングの永久音楽
劇場に参加。フルクサスの作家としても知られている。現在もインスタレーションや
実験的舞台のための音楽等、多彩な活動をしている。実は彼のフルアルバムはLP2種
類のみで、いまや万単位で取り引きされるレア名盤となってしまっている。そのヨシ・
ワダの最高傑作として名高い『ラメント・フォー・ザ・ライズ・アンド・フォール・
オブ・ジ・エレファンタイン・クロコダイル』がついに復刻された。オリジナルマス
ターテープからの、彼の初のフルCD なのである。1000m の地底からの呼び声のよう
な、倍音に満ちたディープ・ヴォイス作(ラモンテの師匠パンディット・プラン・ナ
ートから学んだ発声法による)と、バグパイプを組み込んだ自作楽器とヴォイスによ
るサイケデリック麻薬ドローン。高音質マスタリングでドラッグ度も最高、更にエデ
ィット無しの完全版を収録!
Curia/ Curia/ Fire Museum/ US/ FM 015CD/ cd/ \1995/
ポルトガルから、期待の新鋭インプロヴァイザー集団Curiaのデビュー・リリース。
それぞれのミュージシャンが強者であり、このバンドによって、ポルトガルのエクス
ペリメンタル・ミュージック・シーンの粋が多くの人に理解されることでしょう。イ
ンプロヴィゼーションといっても、ドローンやノイズと思われる箇所もあり、深い。3
曲目にはスペシャル・ゲストのHelena Espvallが参加。
The Necks/ Anthenaeum, Homebush, Quay & Raab/ Fish Of Milk/ AUS/ FOM 008CD/ 4cd/
\8995/
1998年のPiano Bass Drums以来となるライヴ・アルバムで、オーストラリアやヨーロ
ッパで3年以上をかけて録音されました。彼らのポテンシャルの高さが分かる、スペ
シャルな4枚組セットです。
John Wiese and C. Spencer Yeh/ Tiny Red Tables/ Helicopter/ US/ H48/ 7"/ \1295/
What The...? からのリリースと同時にHelicopterからも'インチがリリースです。こちら
は限定
150枚です!!
Various Artists/ Qbico U-Nite V, Turku, Finland/ Qbico/ ITA/ QBICO 067LP/ lp/ \3395/
2006年3月11日にフィンランドのDynamo KlubiでMikko Lagernohmによって録音さ
れた2つの作品。Aサイドは、Circleのメンバーによる最もダークサイドなプロジェ
クト、RakhimとFaust!の伝説メンバー、Hans-Joachim Irmlerとのコラボ作。Bサイド
は、QbicoのアイディアよってTolvi兄弟 (Rahun Orkesteri)とAntti Tolviの妻であるLau
NauがKuppuuの男女2人ずつが共演したものです。
Black Motor/ Black Motor/ Qbico/ ITA/ QBICO 068LP/ lp/ \3395/
2006年4月にフィンランドのタンペレで録音。Sami Sippola (alto and tenor sax), Villa
Rauhala (bass), Simo Laihonen (drums)によるフィンランドのフリー・ジャズ・トリオ! ま
さに彼等の心臓はブラック・モーターで動いているかのようなサウンドです!!
Boris Morgana/ Liquid Child/ Qbico/ ITA/ QBICO 069LP/ lp/ \3395/
Robin Ellis, Juho Hotanen, Juuso Paaso, Taneli Tuominen, Jukka VallistoそしてHermanni
Yli-Tepsaによるフィンランンドのアヴァン、フリージャズ/フォーク・バンド、Boris
Morganaの2006年に録音された作品です。Qbicoのスタッフがツアーでフィンランン
ドへ始めて行ったときにメンバーに出会い、彼等のサウンドを聴き、即気に入ったそ
うです。ジャズとスペーシーなロック、フォークがダイナミックに結合!
Neokarma Jooklo Trio/ Solar Vision/ Qbico/ ITA/ QBICO GAMMA/ lp/ \4595/
Virginia Genta (tenor sax, bombarda, wood flute, voice, little percussions), Maurizio Abate
(Tanpura, Harmonica, Acoustic guitar and Kalimba), David Vanzan (percussion)による
Neokarma Jooklo Trio。2007年9月27日に録音された最近のセッション。限定125枚
です。
KK Null/ BaryoGenesis/ Vivo/ POL/ VIVO2007031/ cd/ \2595/
オーストラリアの自然公園で録音された鳥の鳴き声のフィールド・レコーディングを
冒頭に聴かせ、いつもと違う感じかと思いきや、エレクトロニック・ノイズが炸裂し
ていきます。KK Nullの自宅で録音された、フリー・エレクトロニック・ノイズ・イ
ンプロヴィゼーション、強烈な4曲が収録されています。
Merzbow/ Higanbana/ Vivo/ POL/ VIVO2007032/ cd/ \2595/
はい、またまた出ましたMerzbowのニューマテリアル!2007年10月の宅録素材です
が、10月に録って12月にもう製品ができちゃってます。まさに録って出し!こうな
る
と「今現在の秋田昌美」がダイレクトに伝わってくる感じですね。音の方は、最近の
秋田さんのお気に入り(?)のアナログ・シンセがグニョーングニョーンとウネウネす
る技が炸裂!かと思えばZevも真っ青のメタル・パーカッション・ライクな凶悪重金
属音、さらにはモコモコした質感の心地よいノイズ、と三曲三様、聴き応えたっぷり
の60分!Jennyさんのアートワークもいつもながら美麗!
Tsurubami/ Tenrin/ Vivo/ POL/ VIVO2007033/ cd/ \2595/
Acid Mothers Templeのサイド・プロジェクトです。Makoto Kawabata (ギター), Nobuko
Emi (ドラムス), Hirochi Higashi (ベース)。全2曲構成で、トータル58分。音の隙間の
ある、サイケデリック・フリー・ジャムの1曲目と、アンビエントが要素が見える39
分強の長編2曲目。
Yellow Swans/ At All Ends/ Weird Forest/ US/ WEIRD10/ lp/ \2795/
進化を続けるYellow Swans、この作品はその進化のひとつの中継地点とでも呼べる作
品になるでしょう。彼ら独特のドローン・サウンドは、今回はノイジーというよりど
こか広がりのあるアンビエンスすら感じるほどで、音の厚みは形容しがたいレベルへ
と昇りつめています。彼らの歴史の中でも重要な作品となることは間違いなし。2007
年10月からのMouthusとのツアーでさらに成長を遂げるでしょう。
John Wiese and C. Spencer Yeh/ Live in Nottingham/ What The...?/ US/ WHAT004/ lp/ \2595/
John Wiese (Sissy Spacek, Bastard Noise)とYah (Burning Star Core)とのライヴ・コラボレ
ーション。熱狂的なイギリス人で埋まった部屋に爆音のスピーカーを前にして、無礼
なノイズ爆風、脳を麻痺させ、ねじれたテープで録音されたや拷問を受けてるかのよ
うな引きちぎられたヴォイスなどでパフォーマンスしたものを、高音質で録音された
ものです。限定330枚、レッド・スクリーン・カバーに入っています。
//jazz/classical/world//
Srei Sothear/ Cambodian Psych-Out/ Defective/ US/ DRX001/ lp/ \2195/
Sublime Frequenceを発端にいろんなところでアジア圏発掘が活発化してますが、こん
かいもカンボジアの70年代のサイケ・ロック・バンドの、Srei Sotear and Sin Sisamouth
のリイッシューされました! 日本のゴーゴー・ロック、サイケ・ヒッピー全盛期の
サウンドにも通じるのです。
Philip Cohran & The Artistic Hermitage Ensemble/ Malcolm X Memorial/ Mississippi/ US/
016/ lp/ \2495/
ブラック・ミュージックでジャズや様々なミュージシャンに歴史上最も影響を与えた
音楽のひとつです。オリジナルは1968年にヴァイナルのみで発表されたもので、Sun Ra
やAACMのメンバーであるPhil Cohranの音源として最も探られたものでオリジナル
盤は何百ドルもの値段で取引されてます。本作にはDon Myrick, Louis Satterfield (Earth,
WInd, & Fire), Pete Cosey (Chicago), Master Henry Gibsonなど。
Larry Young/ Lawrence of Newark/ Perception/ US/ PLP 034LP/ lp/ \1695/
オリジナルは、1973年にPerceptionからリリースされた、アンダーグラウンド・ジャ
ズの傑作がリイッシューです。ニュージャージーのLarry Youngはこの作品で、彼の
傑作であるBlue Note LPで聴かれたスタイルを捨て、Arkestraスタイルへと向かいま
した。その結果、ファンキーで、コスミックで、東洋やアフロやフリー・ミュージッ
クの影響を受けた、素晴らしい作品が出来上がりました。
//electric/electronica//
Chris Clark/ Throttle Promoter/ Warp Records/ UK/ WAP238/ 12"/ \1595/
前作Body Riddleから約1年、早くもChris Clark (名前は戻したようです)の新作アルバ
ムがリリースされますが、その前にアルバムには未収録の限定プレス・12インチが到
着! リリースごとに常に変化のするChris Clarkの新たなる序章がまたも始まります!
今回は、一言でいえば「テクノ」を思わせるスタイルですが、このEPは新作アルバ
ムとThrottleシリーズを繋ぐようなビーツ・エレクトロニカなのです。限定です!
Dof/ Red Pine Pasture/ Abandon Building Records/ US/ ABR009/ cd/ \1995/
これまでリリースされた作品で高い人気を獲得しているアメリカのフォークトロニ
カ・アーティスト、Brian HulickによるDofの新作マテリアルは、新曲7曲とリミック
ス4曲を収録したものです。今回一番の変化は新曲のほとんどでヴォーカルが加えら
れ、より広いポップ・フィールドへアピールする内容になってます。歌意外でのトラ
ックも歯切れの良いデジタル・ビートと生楽器から作られるサウンドの表現力が一段
とスケール・アップし、ドリミーなテイストはこれまでで最強です!!
Funckarma/ Sploid EP/ Binary Dilemma/ US/ BD003/ 12"/ \1395/
E. Stonjiのリリースに続く、Binaru Dilemmaからのリリースは、オランダのIDM/エレ
クトロニカ番長兄弟、Funckarmaのリリース! いつもながらのFunckarma節による
テクノからヒップホップのビーツ感でIDM/エレクトロニカを構築! ダークでアトモ
スフェリックなメロディーもいつも通りです。
OK Ikumi/ Spirits/ Blue Bell Records/ US/ BBR03/ cd/ \1995/
2004年にカルフォルニアで設立されてマイペースなリリースで今回でまだ3作目で2
年振りとなる新作は、ユタ州に住むKarl Jorgensenによるソロ・ユニット、OK Ikumi
のデビュー・リリースです。可愛らしくでチープな音色のエレクトロ・ポップ〜シン
セ・ポップを基本にしたサウンドで、レーベル所属のBlue Ribbon同様にFigurineや
Solventなどに近い雰囲気です。さりげなく女性コーラスを交えています。
Gusset/ Ask Dr. Kim/ Deathsucker/ UK/ DSR18CD/ cd/ \1995/
Death$uckerからブリストルの秘密兵器、Gussetのアルバム! 彼自身のトラックのほか
に他のアーティストからのリミックス音源も収録したのもので、Shitmat, Jason Forrest
などのお馴染みのメンツも収録されています!ハードなブレイクコアからヒップホッ
プをベースにしたカットアップ・チューンからドープなダウンビーツなどで構成され
ていてブレイクコア・ファン以外のビート・ジャンキーにもオススメです!
Mudboy/ Hungry Ghosts! Thses Are Doors/ Digitalis/ US/ ACE 005CD/ cd/ \1995/
待望のCDリリース! プロヴィデンスを拠点にするパッチ・ケーブルを操り催眠的
な世界を作り出す魔術師、Mudboyの新作です! 今作ではUrdogとによるコラボレ
ートで、美しく、幻想的なサイケデリック・ソングや中近東的な雰囲気をもったミニ
マル・エレクトロニクスなどを構築。思った異常に美しくメロディックなサウンドが
飛び出してきて驚かされます。切り絵アート・ワークをPVCジャケットで包んで。
Noisome/ Brainset EP/ Kontakte/ ESP/ KONTAKTE002/ 12"/ \1595/
スペインのレーベル、KontakteからDJ/Ruptureのリミックスを収録したBetelgeuseに
続くシングルは、そのBetegeuseのメンバーでもあるJose Antonio Serranoによるプロ
ジェクトNoisome。Lusineに通じるような透明感のあるメロディーとIDMからアブス
トラクトの中間にあるようなビートで構成した繊細かつスリリングなエレクトロニカ/
ブレイクビーツ! これはいいです!
Lowfish/ Burn the Loghts Out/ Satamile/ US/ SAT041/ 2lp/ \1995/
Suction Records, Ersatz Audioを中心にSolvent等と並び、USのエレクトロ・ポップ・シ
ーンで長い間活躍しているLowfishの4年振りとなる新作アルバムが、好調なリリー
スを重ねるSatamile Recordsからリリース! 飾り気のないローファイなビートを基本
にしたシンプルなエレクトロと、時にキャッチーなメロディーを混ぜポップな姿勢も
見せつつも、頑にエレクトロ道を全うする姿勢は関心させられます。
Instruments Of Science And Technology/ Music From The Films Of R. Swift/ Secretly
Canadian/ US/ SC148CD/ cd/ \1995/
Secretly Canadianを代表するSSWであるRichard Swiftがなんとエレクトロニック・ソ
ロ・プロジェクトを始動! アトモスフェリックでアンビエント的な電子音響で幕を明
け、硬質なクラウトロック的なリズムを主体に、ロボ・ボイスやエフェクト、シンセ
が入り乱れる展開や、Boards Of Canadaの上モノだけを抽出したような流麗なエレクト
ロニカ、小気味良いビートにミニマルな音色が折り重なる浮遊感たっぷりのドリーミ
ーなトラックまでを横断!
Instruments Of Science And Technology/ Music From The Films Of R. Swift/ Secretly
Canadian/ US/ SC148LP/ lp/ \2195/
Secretly Cana
mailing mag #333
メルマガ会員の皆様、
☆Chiristmas SAAAAAAALE!!!!!のお知らせ
12月22日(土)〜24日(月・祝)の3日間
店頭商品全品20% OFF!!!!!
今年はクリスマス・イブを含めて3連休!warszawaでは3日間、20%オフの店頭大セールを開催しますよ!あれもこれも20%オフ!端から端まで20%オフ!右から左へ20%オフ!(くどい)とにもかくにも今年最後のセールです。皆様、ぜひぜひご来店ください!!
※20%オフは、国内盤/セール対象外商品は該当しません
☆さ ら に……毎年恒例New Year Saaaaaaaaaleも開催!
2008年1月3日(木)スタート!!!在庫品大大大放出!!!
期間中、通常価格より30%〜なんとMAX80%OFFのご奉仕価格がついちゃいます!
セール品は毎日追加補充するので、期間中何度でもお楽しみいただけます。
さらにこれも恒例、スタッフセレクトのジャンル別福袋もありますよ〜!
2007年の感謝を込めて、そして2008年もどうぞご贔屓に…、よろしくお願いします!!
☆年末年始営業日のお知らせ
12月30日(日)まで 通常営業
12月31日(月), 1月1日(火), 1月2日(水) 休業
1月3日(木)から 通常営業
☆イベント情報!
ずーと前から妄想はしていたけど実現しなかったイベントがとうとう始まります! ご存知ROMZとその仲間HONCHO SOUND、そしてwarszawaが中心になって始めるイベント[M・O・G]がスタートです!!
その第1回目は年も迫った12月29日に開催。そんなわけで年末ですし、楽しい人達をもっと巻き込んじゃえということで、都内で開催するイベントDIZITS, CHAOS A.D!!!のみんなも参加しての年忘れジャンル・フェスティバル!
今年最後のオモシロ・ハメハズシ・イベントです! 是非遊びにきて下さい!
ROMZ×warszawa×HONCHO SOUND 2007
[M・O・G]
feat."DIZITS" & "CHAOS A.D!!!"
2007.12.29(sat.)@module(東京・渋谷)
http://www.clubmodule.com/
22:00 OPEN/START
ADV.2000yen(1D)/ DOOR.2500yen(1D)
[ACT]
SHIRO THE GOODMAN(ROMZ/HONCHO SOUND)
COM.A(ROMZ/DIZITS)
milch of source (ROMZ/CHAOS A.D.!!!)
KEIHIN(G.O.D/HOCHO SOUND)
真保★タイディスコ(CHAOS A.D.!!!)
タカラダミチノブ(HONCHO SOUND)
YASU2B(DISC SYSTEM)
RILLA(Ropa-Rec.)
IxSxOxBxE(HONCHO SOUND)
DJ Dark Duch Wife(DIZITS)
This Meat(Chaos A.D.!!!)
Diezzz Albiino (Chaos A.D!!!)
YA(warszawa/WIMM RECORDINGS)
and more!?!?!?
☆Happy Prince速報
Laura、いよいよ発売しました!!
Laura “Radio Swan Is Down” (HPCD002)をワルシャワにて(店頭・通販ともに)お買い上げの方に先着で、Lauraのライヴ音源1曲とビデオ・クリップが4本収録されたCDエクストラ仕様のボーナスCD-Rをプレゼント!
収録内容の詳細は、Happy Princeオフィシャル・ウェブサイトまで!!
http://happyprince.info/
http://www.myspace.com/happyprincelabel
http://www.last.fm/label/Happy+Prince/
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【ROCK/POP】Laura/ Radio Swan Is Down/ Happy Prince/ cd/ \2395
【HIPHOP/BREAKBEATS 】Wes Jones/ Mount Analogue/ Organik/ cd/ \2295
【ELECTRONICA】Tim Hecker/ Atlas/ Audraglint/ 10"/ \1595
【TECHNO/HOUSE】Lindstrom/ Breakfast In Heaven Remixed/ Feedelity/ 12"/ \1295
【DUBSTEP/GRIME】Darkstar/ Lilyliver / Out Of Touch/ 2010/ 12"/ \1295
【AVANT/EXPERIMENTAL】Heather Leigh Murray/ Devil If You Can Hear Me/ Not Not Fun/ lp/ \1895
(詳細は下記リストへ)
店長の一言コメントは今週はナシです!応援・励ましのお便りお待ちしてます笑
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//rock/pop//
Seabear/ Teenage Kicks / Piano Hands/ A Number Of Small Things/ GER/ ANOST014/ 7"/ \1195/
Morr Music傘下の7インチ・レーベル、A Number Of Small Thingsのコンピに収録で単独リリースがまだであったシングル! デビュー・アルバムもリリースしたアイスランドの注目バンド、Seabearです。The Undertonesが残した名曲、Teenage Kicksをソフトなカントリー・フォーク、パブ・ロックなテイストでカバー!! Bサイドはデビュー・アルバム制作中に作られたしんみりなサイレント・チューン。
Seavault/ Mercy Seat / I Could Be Happy/ A Number Of Small Things/ GER/ ANOST015/ 7"/ \1195/
Morr Music傘下の7インチ・レーベル、A Number Of Small Thingsのコンピに収録からの話題のユニット!! 2006年のギグ共演をきっかけに結成されたISANのAnthony Ryanとex-Slowdive、現在はTeleviseのSimon Scottによるプロジェクト、Seavault! 両者のカラーが見事に反映されたシューゲイズ+エレクトロニカな、ニュー・ゲイザー・ポップで、Ultra Vivid SceneとAlterd Imagesをカバー!
Butcher The Bar/ Get Away / Leace This Town/ A Number Of Small Things/ GER/ ANOST017/ 7"/ \1195/
最近リリースされたコンピレーションに収録されていたニュー・カマー、Butcher The Barのシングルです! 22歳のイギリス人でロローザハム在住のJoel Nichlsonによるソロ・バンド!
アコースティック・ギター、バンジョー、メロディカ、アコーディオンなどに優しい歌声で唄われるメランコリー・フォーク・ポップ。
Un Festin Sagital/ Epitafio a la Permanencia/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT124/ cd/ \2195/
変態出ましたー。ドローン、あるいはドローニッシュ・アヴァン・ロックというにはあまりに歪なサウンド。これは手強いなと内心思っている内に、終盤になると、やたらタイトでロッキンなアンサンブルが来たので、これはEcstatic Peaceに対する変態趣味人間からの回答かっと思いきや、お兄さんが絶唱し出すのです。変な歌とアヴァンの突端サウンド。唯我独尊。
Anakrid/ UnoDos/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT156/ 2cd/ \2395/
ジャケットから想像が付くと思いますが、LP盤リリース時にかなり話題を呼んだ、Chris Bickel (ex-In/Humanity, Guyana Punch Line)によるAnakridの2枚のLP、FatherとRapture of the Deepをコンパイルした2CDセットです。まさにNo Funなノイズ・セットから、ドローンまで。ボーナス・トラック4曲を追加したお買い得盤は、400枚限定ですので、お早めに。
LSD March/ Nkutai No Tubomi/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT195/ 2cd/ \2395/
Volcano The Bearに続く、豪華ハードカバー・シリーズに、LSD Marchが登場です。日本を代表するサイケデリック・ロック・グループの面目躍如な内容は、トータル39分強の全1曲構成のディスク1と全8曲からなるディスク2の超強力盤!! Shinsuke Michishitaの姫路発のサイケデリアを、確実に世界に浸食させる1枚となるでしょう。アートワークの素晴らしさは言うに及びません。ナンバリングされた500枚限定!!
Seven That Spells + Makoto Kawabata/ Men From Dystopia/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT207/ cd/ \2395/
Volcano The Bearに続く、豪華ハードカバー・シリーズに、Makoto KawabataとSeven That Spellsが登場です。普段のAcid Mothers Templeで聴かれるようなスペース・サイケ・ロックをクラウトロックに引き寄せ、より高みの宇宙を目指して解き放ったかのような、この目まぐるしいエネルギーは何でしょう。過去最高級のハイパー・ソニック・サイケデリアがここに出現です!! これはもはや日本のアンダーグラウンド・サイケ・ファンだけでなく、全アヴァン・ロック・ファンが体験すべき、必聴作!! 外に見えた部分だけでなく、内に折り込まれたジャケットも素晴らしい、ナンバリングされた500枚限定!!
Escalade/ X's & O's / Pleasure Treasure/ Cuckundoo Records/ UK/ CUCK1/ 7"/ \1195/
ニューヨーク出身で、現在は東京を拠点に活動するGreg SullivanによるEscaladeの新作7インチが、UKの新興レーベル、Cuckundoo Recordsからリリース。HoodやTelevisionそしてWilcoなどをミックスしたようなサウンドです! ミックスはJohn McEntierが担当!!
Vessels/ Yuki / Forever The Optimist/ Cuckundoo Records/ UK/ CUCK2/ 7"/ \1195/
UKのリーズとマンチェスターを拠点とするニュー・レーベル、Cucundoo Recordsから、Martin Teff, Tim Mitchell, Tom Evans, Lee J. Malcolmによるポスト・ロック/ポップ・バンド、Vesselsの7インチ・シングルが2枚同時リリース!! ConstellationやBroken Scoial Sceneなどのカナダ・シーンから影響を受けてるようですが、Hoodや古いところで4ADが一時期やっていたGuernicaレーベルのような雰囲気です。
Vessels/ Two Worlds & A Gesture / Clear & Calm/ Cuckundoo Records/ UK/ CUCK3/ 7"/ \1195/
UKのリーズとマンチェスターを拠点とするニュー・レーベル、Cucundoo Recordsから、Martin Teff, Tim Mitchell, Tom Evans, Lee J. Malcolmによるポスト・ロック/ポップ・バンド、Vesselsの7インチ・シングルが2枚同時リリース!! ConstellationやBroken Scoial Sceneなどのカナダ・シーンから影響を受けてるようですが、Hoodや古いところで4ADが一時期やっていたGuernicaレーベルのような雰囲気です。
These Are Powers/ Silver Lung/ Elsie And Jack/ US/ EAJ710/ 7"/ \1195/
Gang Gang Dance meets Silver Apples、もしくは完全にイカレたThe Gossipなどと称される、グルックリンの奇怪集団These Are Powersの新作7インチです! ドコドコ・ドラムにサイケに歪んだギター、男女ヴォーカルによる刺激的なサウンド! Swans, Sonic Youthの初期の感覚もある注目バンドです!!!
Tenniscoats/ Tan-Tan Therapy/ Hapna/ SWE/ HAPNA 037CD/ cd/ \2395/
オーストラリアのRoom40からリリースされた『とてもあいましょう』に続く、テニスコーツの新作が早くも登場! Tapeが主宰するレーベル、Hapnaが制作した、リリース前よりテニスコーツ史上最高傑作の呼び声も高い、非常に素晴らしいアルバムが完成。今まで以上に、「うた」にフォーカシングし、繊細かつ美しいアレンジにより更に深みを増した曲達をじっくり味わって下さい。
Donna Regina/ More/ Karaoke Kalk/ GER/ KALKCD41/ cd/ \2395/
2年ぶり、通算10作目となるケルン産エレクトロ・ポップの代表格、Donna Reginaです! 今作は彼等の故郷やツアーをした旅先、友達との思い出を呼び覚まし、制作したアルバムのようで、アートワークにも日本のとある場所の風景が用いられています。これまでと変わらない柔らかくしっとりしたラウンジ・ポップにRegina Janssenのお馴染みの歌声が重ねられるのですが、全体として生っぽさが増えた感じです。
Pluramon/ The Monstrous Surplus/ Karaoke Kalk/ GER/ KLAKCD42/ cd/ \2395/
音響方面のアーティストとしても活躍しているMarcus SchmicklerがヴォーカルにJulee Cruiseをフィーチャーして話題になった03年リリースのアルバムDreams Top Rock以来となる、Pluramonの新作アルバムです! 今回は更にポワーアップし、3人の女性ヴォーカルを招き完成させたアルバムです。サウンドは前作の延長にあるシューゲイズ・ポップを基本としたドリーミーなサイケ・ポップ。女性勢のヴォーカルが重なり合う感じがHis Name Is Aliveみたいで美しい。Ulrich Schnauss, Manualなどのニュー・ゲイザー路線から、Mum, Mice Parade辺りも雰囲気もある素晴らしい作品に仕上がってます!!
Pluramon/ The Monstrous Surplus/ Karaoke Kalk/ GER/ KLAKLP42/ lp/ \2595/
音響方面のアーティストとしても活躍しているMarcus SchmicklerがヴォーカルにJulee Cruiseをフィーチャーして話題になった03年リリースのアルバムDreams Top Rock以来となる、Pluramonの新作アルバムです! 今回は更にポワーアップし、3人の女性ヴォーカルを招き完成させたアルバムです。サウンドは前作の延長にあるシューゲイズ・ポップを基本としたドリーミーなサイケ・ポップ。女性勢のヴォーカルが重なり合う感じがHis Name Is Aliveみたいで美しい。Ulrich Schnauss, Manualなどのニュー・ゲイザー路線から、Mum, Mice Parade辺りも雰囲気もある素晴らしい作品に仕上がってます!!
Zoroaster/ Dog Magic/ Kreation/ US/ LPZEROADOG/ 2lp/ \2895/
ヘヴィネス道をひた走るアトランタのバンド、Zoroasterが自身のレーベルからデビュー・アルバムをリリース! スペーシーなムーグを楽曲に取り入れ、重厚ハードコア/デゥーム・デス・メタルとサイケ・ロックが融合した独自のスタイルを作り出した強力なヘヴィネスが渦巻きます!!
Dark Captain, Light Captain/ Jealous Enemies / Mid-Sessioan Interval/ Loaf/ UK/ LOAF12/ 7"/ \1595/
イースト・ロンドン出身の注目バンド、Dark Captain, Light Captainのシングルです。美しいフォーク・アンサンブルにジャーマン・フォーク・エッセンスを加え、透明感ある唄声とポップ・センスをミックスしたサウンドは、Beta BandがRideに出会い、Godspeed You Black EmperorとKings Of Convenienceが嬉しそうに眺めているようと評価されています。
Mika Miko/ 666/ Post Present Medium/ US/ PPM11/ lp/ \1695/
Kill Rock StarsからリリースされたC.Y.S.L.A.B.F.が話題になったLAの女性バンド、Mika Mikoの限定ヴァイナル! 乾きまくったドラムとギターによるガレージ・パンク・ジャンクにヒステリックなヴォーカルは、現在のライオット・ガールと言えるサウンド!! タイトル通り、限定666枚、片面プレス!!
Planet Y/ Space Station/ Public Guilt/ US/ PG012/ cd/ \1895/
カシオのギター・シンセを操るおっさん、Yanni Papadopoulos (Stinking Lizaveta)と、Bulcha Music Easelを操るおっさん、Chales Cohen (Ghostwriters)による脂っこい2人組。リズミックなのですが、それは身体的快楽を伴うものではなく、メロディーはポップというよりは悪酔いする感じ。ロー-ファイというほどキマっていない。おかしなエレクトロニック・ミュージックがおっさん2人によって鳴らされています。
Aluk Todolo/ Descension/ Public Guilt/ US/ PG13/ cd/ \2795/
伝説的なブラック・メタル・バンドDiamatregonとVediog Svaorのメンバーが在籍するAluk Todolo。凶器なリズムに深海に沈み込むような不協和音轟音ギター、潜在意識に潜入するスピリチュアリストのヴァイブ、そして奇怪で催眠的な世界が予期不能な展開やミニマルな世界から生まれる轟音サイケ。それはまるでStriborgとFaust, BurzimとThis Heat, IldjarnとCanが出会ったかのようなブラック・クラウト・メタル
Omega Massif/ Geisterstadt/ Radar Swarm/ US/ RSR015/ cd/ \2495/
巷では「メタルコア」だとか「ポスト・メタル」だとか呼ばれているという、ドイツのOmega MassifによるGeisterstadt (Ghost Townの意)。聴いて、なるほどです。確かにメタルほどガツンと行かない。かといって、ポストロックの機能美を纏うでもない。これは、おそらくWireに数学的な要素をあなたが感じるとすれば、その数学がこのバンドにも流れている。脱構築メタル。これは面白い。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O./ Acid Motherly Love/ Riot Season/ UK/ REPOSECD016/ cd/ \2795/
2007年の6月から8月に録音された新作アルバムがUKのRiot Seasonからリリース。脳みそを揺さぶるリフと激しいジャムから、静かで美しいアコースティック・パート、そしてゲスト・ヴォーカルによるモノローグまですべてが、サイケデリック・アンダーグラウンド!!
Dawn McCarthy & Bonny Billy/ Wai Notes/ Sea Note/ US/ SN 014CD/ cd/ \2295/ エンボス加工された表面と2人の生写真が貼られた、如何にもハンドメイドなジャケットを持つこの素敵なリリースは、おそらくThe Letting Go制作時のデモ・テープかと思われる音源です。ファンのために捧げられる、お世辞にも立派なプロダクションがされているとは言えない音質、しかし素晴らしい楽曲は、ジャケットとあいまって、ファンの心を温めてくれるはず。クリスマス・プレゼントのような作品です。
MV & EE Medicine Show/ The Uranian Ray/ Spirit Of Orr Records/ US/ SO 067LP/ lp/ \2595/
素晴らしいヴァイナル・エディションです! オリジナルはChild Of Microtonesから2004年にリリースされた作品で、Matt Valentine自身によってリマスタリングされての再発です。
Safety Word/ Pope Joan/Dandelion Clock/ Static Caravan/ UK/ VAN149/ 7"/ \1195/
Static Caravanから変なバンドが出てきました。プログレ、ジャズ、フォークそしてオルタナ・ロックをミックスしたようなひねくれたサウンドをやるバンド、Safety Wordです!! 密かに注目しておいた方が良さそうなバンドです。
Nick Drake/ Family Tree/ Sunbeam Records/ UK/ SBR 5041LP/ lp/ \4495/
1969年のデビュー以前に、Nick Drakeの実家やフランスで録音された音源をコレクションした作品です。Abbey Roadでマスターされたレアな29曲を収録。ゲートフォールド・スリーヴ、レアなフォトと長いライナー・ノーツを収録。
こちらは限定プレス盤ではなく、通常盤です。
限定盤はもう入荷できません。
Jackie-O Motherfucker/ Valley of Fire/ Textile/ FRA/ TCD16/ cd/ \2395/
フリー・フォークの旗手として貫禄の完成度を誇った前作Flags of Sacred Harpから早くも2年。Jackie-O Motherfuckerから新作アルバムが届きました! Tom Greenwoodを中心としながらも流動的なメンバー構成は相変わらずで、今作は総勢8名が参加。その中でもプロデューサーも兼ねるAdam Forkner (White Rainbow, Yume Bitsu, etc.)の資質が光る1曲目のサイケデリック・ギター・サウンドとクラウトロックの融合。2曲目は、はっとして涙してしまうほど美しい歌もの。さらには、The Beach Boysのカヴァーや、来日公演の感動が蘇る、面目躍如のフリー・インプロヴィゼーション・ライヴ・セットまで!! ここには、Jackie-Oが人々を魅了する要因の全てがあり、おそらくそれは本作以上には凝縮できないでしょう。ファンはもちろん、入門編としても完璧な一枚!!
Mar/ The Sound/ Thomason Sound/ JPN/ TSIP2022/ cd/ \2300/
アメリカのバンドでありながら北欧の空気を感じさせるバンド、Marのセカンド・アルバムです。James Lavel (Album Leaf)やMumが絶賛するという彼等のサウンドは、自らがファンと認めるSigur Rosからの影響を強く感じさせるドラマチックで奥行きのある哀愁メロディーで覆われた楽曲と透明感のあるヴォーカルを聴かせてくれます。
The Vernon Elliott Ensemble/ Ivor The Engine & Pogles Wood OST/ Trunk/ UK/ JBH 027CD/ cd/ \2295/
英国に育った訳ではないので詳細は分からないのですが、英国では国民的な人気を誇る子ども番組2本のサウンド・トラックです。これがTrunkレーベルを知っていてちょっとでも好きな人にはたまらない、良質でチャーミングなポップ・インストゥルメンタルで素晴らしいのです。正直、かわいい・・・。英国の教育アニメのクオリティー、音楽への拘りは言わずもがな。さすがです、大英帝国!!
Ida/ Lovers Prayers/ Wind Bell/ JPN/ WB14/ cd/ \2400/
3年振り、通算7作目となるIdaの新作が到着です。本作はThe BandのLevon Helmが開催しているライヴ・シリーズThe Midnight Rambleへの出演をきっかけに、そのLevonや伝説のフォーク・シンガー、Michael Hurleyなどが参加! その影響からか、ルーツ・サウンドへのレイドバックを感じさせながらもアコースティックなサウンドの気持ちいいところをIdaらしい洗練されたアレンジと空気感を持って表現しているのです。そしてなによりElizabeth MitchellとDaniel Littletonのコーラス・ワークが今まで以上に繊細に重なり合い、感動的な唄を届けてくれるのです。ほんとうに素晴らしいアルバムです!!
Sic Alps/ Strawberry Guillotine/ Woodsist/ US/ WOODSIST011/ 7"/ \995/
相も変わらずかっちょいいです! ガレージ・ジャンク・サイケ・バンド、Sic Alpsの新作7インチです! 歪みまくったギターの奏でるルーズでグルヴィーなガレージ・ロックな演奏とジャンクからlo-fiを通過したガタガタな演奏にやはりルーズなヴォーカルが完璧にハマったイカしたロック! Bサイドはインストのアヴァン・ノイズ・ロックをやっています!!
Holy Fuck/ LP/ XL Records/ UK/ BXL40295LP/ lp/ \2795/
!!!ともツアーを回った注目のバンド、Holy Fuckのフル・アルバムです! Trains Amと!!!をミックスしたような図太いビートにスペーシーなダブ・サウンドとエッジの効いたハードロック・マナーが融合したインスト・バンド!!
//avant/experimental//
Town And Country/ Town And Country/ Apestaartje/ US/ APE 021CD/ cd/ \2195/
1998年にBoxmediaからリリースされた、Town And Countryのデビュー作が何とApestaartjeからリイッシューです。Liz Payne, Josh Abrams (Prefuse 73, etc.), Ben Vida (Birdshow, etc.), Jim Dorlingという並々ならぬメンバーが集っていた訳ですが、John Fahey越しにミニマリズムの歴史を見るようなサウンドは、今聴いても感動します。そして、その音像は確かにApestaartjeと交錯すると、はたと気付かされるのです。
Roger Doyle/ The Ninth Set/ Die Stadt/ GER/ DS 103CD/ cd/ \3295/
アイルランド人の作曲家、Roger DoyleのDie Stadtからの初めてのリリースは、フランスで行われた国際エレクトロ-アコースティック・ミュージック・コンペティションで賞をもらった、67分に及ぶ5曲から成る長編セット。Foevea HexのNeighter Speak Nor Remain Silent EPにも参加していた、注目の才人です。冷たく透き通るようなドローンに可能性を見ます。
John Duncan/Kontakt Der Junglinge/C.M. Von Hausswolff/ Untitled/ Die Stadt/ GER/ DS 104CD/ cd/ \2995/
2007年10月18日にブリュッセルのARGOSで行われた、Die Stadtレーベル・ナイトのために特別に制作された、3組によるスプリットです。John Duncunは7月21日にサンフランシスコで行ったレコーディングから。Asmus TietchensとThomas KonerによるKontakt der Junglingeは、2003年にモントリオールで行われたフェスティヴァルからライヴ音源。C.M, Von Hausswolffは2005年のATPからの音源です。
Murmer/ We Share A Shadow/ Helen Scarsdale Agency/ US/ HMS011/ cd/ \2295/
Jonathan Coleclougとのスプリットもリリースしている、Patrick McGinleyによるMurmerがHelen Scaesdale Agencyよりリリース。1曲目は、雨音のフィールド・レコーディングに始まり、金属片かゴングかの残響音が響き渡る美しい楽曲で、2曲目は静寂寄りの、やはりフィールド・レコーディングと凍てつくようなドローニッシュ・サウンドが印象的。27分と18分の全2曲。この手の抽象表現としては無類に美しい。
Kevin Drumm/Prurient/ All Are Guests In The House Of The Lord/ Hospital Productions/ US/ HOS 201CD/ cd/ \2195/
PrurientとKevin Drummによる初めてのコラボレーションです。Kevin Drummによるドローン・サウンドをサウンド・ソースとして、ノイズ、ヴォイス、フィールド・レコーディングを駆使した、この2人ならではのドローン・サウンドを構築しています。シネマティックなアレンジと、彼らの作品群の中でもダークで荘厳な雰囲気は、このコンビが今後も持続的に発展していきそうな予感を覚えさせます。
Heather Leigh Murray/ Devil If You Can Hear Me/ Not Not Fun/ US/ NNF092/ lp/ \1895/
一時期、Charalanbidesのメンバーとしてスチール・ギターで参加し、Christina Carterとは、Scorcesを組み、David KeenanとのTaurpis Tulaでも活動する女性アーティスト、Heather Leigh Murrayのソロ作です。歪んで左右に揺れ、ブルージーな雰囲気もあるディストーション・サイケ・ギターAサイドと、スチール・ギターが壊れそうにうねり、切り貼りされたBサイド共に彼女の幽玄なヴォーカルが重ねられます。
Alexandre St-Onge/ Joseph Carey Merrick/ Oral/ CAN/ ORAL 022CD/ cd/ \2195/
これは面白いです。レーベル・カラーからしても、エクスペリメンタルなエレクトロ-アコースティック作品かと思いこみがちですが、妙にリズミックでパルシーな1曲目、インプロヴィゼーションのエレクトロ-アコースティック的解釈(?)が新鮮な2曲目?もオーソドックスかもしれない10分に渡るエレクトロ-アコースティック?エレクトロニック・ノイズな3曲目と実に表情豊か。収録時間以上のものがあります。
David Scott Stone/ Plays the Modular Synth/ Post Present Medium/ US/ PPM13/ cd/ \1695/
Sirdssの名前でも知られ、LAのアンダーグラウンド・コミュニティーで活躍し、The Locust, Melvins, Thrones, Joe Lallyなどともコラボレートしてきたノイズ・コンポーザー、David Scott Stone。金属質で鋭利なスクラッチ・ノイズや、フリークエンスをいじくり振幅の大小から発される電気ノイズを基本に、時にシーケンスされたビート等も混ぜて構築。
Eric Copeland/ Hermaphrodite/ Post Present Medium/ US/ PPM14/ lp/ \1795/
ヴァイナル・リリース!
Animal CollectiveのAvey TareともTerrestrial Tonesとしても活動するBlack Diceの中心メンバー、Eric Popelandの初のソロ・アルバムです! Black Diceや初期のAnimal Collectiveに通じるノーウェーヴ感覚と、宇宙的なサイケデリアが脱線しまくった、一度迷い込むと脱出不可能な異次元ワールド!!
Damion Romero/ Twins/ Tone Filth/ US/ TF 040LP/ 2lp/ \3695/
10年以上もの間、Damion Romeroはミニマルなサブ・フリークエンスを細工して面白くユニークな実験音楽を制作してきました。本作は、オーバーダブやエフェクト、テープ、フィードバックを一切用いず、ピュアなサウンドに焦点を当て、ライヴ・レコーディングされた作品です。本作は様々なテクスチュアとレイヤーから構成されています。限定500枚でINA/GRMのSerie Grammeスタイルのゲートフォールド。
Gavin Bryars/ The Sinking of the Titanic (1969-)/ Touch/ UK/ TONE 034CD/ cd/ \2295/
1969年に書かれ、作曲家Gavin Bryarsが発展させてきた、The Sinking of The TitanicがGavin Byrars (ダブル・ベース), Philip Jeck (ターンテーブル), Alter Ego (ストリングス、ブラス、ウィンド、パーカッション、キーボード、テープ・レコーダー)の3人によるパフォーマンスで再現されます。映画にもなったテーマから想像される通り、シネマティックで非常に映像を喚起される音。全1曲72分の大作。
Horacio Pollard/ Vulcao Ehoe/ Wrong Music/ UK/ WNG012CD/ cd/ \2395/
DJ Scotch Egg率いるブライトンのレーベル、Wrong Musicからの新作は、パワフルなノイズとグリズリーなオーガニック・サウンドスケープを融合した激しいグランジ・ノイズ!!
Ustad Ali Akbar Khan/Ustad Vilayat Khan/ Psychedelic Music of India/ El Records/ UK/ ACMEM 121CD/ cd/ \2695/
サロッド/シタール・プレーヤーとして、確固たる評価を得ているマスター、Ustad Ali Akbar Khan, Ustad Vilayat Khanによる名演を収めたスプリットとも呼べる作品です。西洋でこの道を志す若者にとっても必ず通る師匠のような存在である2人なので、その音楽は実に普遍的な魅力に溢れており、リスニングに相応しい音楽です。英語によるナレーションがあったりと教則本的な意味づけも可能。入門編としても是非。
Data 70/ Space Loops Volume Two/ Enraptured/ UK/ RAPT4552/ 7"/ \1195/
Bob Bhamra (West Norwood Cassette Library)とJon Chambers (Sunray)によるスペーシー・ミニマル・エレクトリック・デュオ、Data 70の1分のスペーシー・ループを構築する作品です!!
極上の浮遊感とトリップな世界ははまると抜け出せません! E/ A.R.ファンも必聴です!!
こちらは新作となる第2弾!!
Data 70/ Space Loops Volume One (Re-Issue)/ Enraputured/ UK/ RAPTLP41/ 2x7"/ \2095/
Bob Bhamra (West Norwood Cassette Library)とJon Chambers (Sunray)によるスペーシー・ミニマル・エレクトリック・デュオ、Data 70の1分のスペーシー・ループを構築する作品です!!
極上の浮遊感とトリップな世界ははまると抜け出せません! E/ A.R.ファンも必聴です!!
こちらは第1弾の2枚組7インチのリイッシィーです!
//jazz/classical/world//
Harry Partch/ Enclosure 8/ Innova/ US/ INNO 399/ dvd/ \2695/
Harry Partchの過去にリリースされた映像マテリアルをハイクオリティーに楽しめるだけでなく、死後に制作されたパフォーマンスを2本収録しています。1981年のDanlee Mitchell監督による舞台と、2006年にJohn Schneider's EnsembleによるCastor & Polluxの振り付けが施されたヴァージョンを。他には、1958年のMusic Studio - Harry Partch, 1958年のWindsongなどを収録。NTSC、オール・リージョン。
The Brotzmann Chicago Octet/Tentet/ s/t/ Okka Disk/ US/ OKKA 022CD/ 3cd/ \4995/
オリジナルは1998年にリリースされたトリプルCDセットのリプレスです!! ライヴ音源とスタジオ・レコーディング音源が半々収録されています。独立した紙ジャケットに収められたCD3組を収納できるケースに収めたアートワーク。
Chicago Tentet/ Chicago Tentet At Molde 2007/ Okka Disk/ US/ OKKA 072CD/ cd/ \2095/
2007年7月20日にノルウェーのMolde Jazz Festivalにて行われたコンサート音源です。ここに集ったのは、Joe McPhee, Peter Brotzmann, Kent Kessler, Michael Zerang, Johannes Bauer, Per Ake Holmlander, Fred Lonberg-Holm, Mats Gustaffson, Ken Vandermark, Paal Nilssen-Love。もはや説明不要と言うべき、超強力ラインナップであります。その壮絶さたるや想像を上回るのが当たり前なのであります。
//electric/electronica//
Moped Endo/ Flaccid Handbrake/ Ampoule/ UK/ AMPCD05/ cd/ \2695/
Ampouleからの新作アルバムは、2001年に12インチをリリースし、DVDにも収録されていた、やはりPubの変名、Moped Endoのアルバムです。808と303で組み立てられたアシッド・ブレイクビーツ! AFXのAnalordシリーズや、The TussそしてLuke Vibertによるアシッド・プロジェクトなど、にわかに復権中のUKアシッド・ブレイクスの作品にも呼応するスタイルです!
Tim Hecker/ Atlas/ Audraglint/ US/ AG 117EP/ 10"/ \1595/
再発や編集盤のリリースが続いていますが、このシングルは正真正銘の新曲です! 彼がこれまで辿ってきた世界が凝縮されたAサイドは、美しいノイズ・アンビエンス。Bサイドはピアノの音をソースにして繊細なトーンを重ねた美しいレイヤー・アンビエンス。限定500枚、ヴァイナル・オンリーでのリリースです。
Move D/ Tonspuren1-10/ Binemusic/ GER/ BINECD014/ cd/ \2595/
どんどんリリースしてきます、Move D! Raster NotonのOlaf Benderが運営するBienmusicから、リリースしたばかりのライヴアルバム『10/11 - Live At Johanneskirche』に続いて、早速フル・アルバムの新作登場! エレクトロニック・ミュージックのラフなスケッチ作品をフィールドレコーディングや日常の生活音と絡め、さらに生楽器も交えて編集されたもので、「サウンドとリアリティ」を主題に、ビートを丁寧に組み立てながらも最近の彼のフロア向けの作品とも異なる穏やかでたおやかで艶っぽいエレクトロニック・ミュージックを聴かせてくれます! ラフな要素と研磨されたサウンドとが折り重なり、複雑な表情を見せるサウンドがたまりません! やはりこの人はまちがいなく才人です!
Hosome/ New Fascio/ Is Collage Collective/ JPN/ DQC22_23/ 2cd/ \2000/
大阪発の悶絶怒濤のハイブリッド・ポップバンド、Hosome! 大阪産のニューウェーヴを経由し、オルタナ、ブレイクコア、エレクトロニカをちらつかせバンド演奏によるバスタード・ポップ!! World's End Girlfriend, Rom=Pari (Joseph Nothing), Com/ Aによるリミックスも収録した全28曲の2枚組! さらにHosomeのアニメーション・ビデオを2曲収録です!!!
Random Number/ Modern Ambivalence/ Moamoo/ JPN/ ARTMOA006/ cd/ \2310/
Mogwai主宰のRock Actionに始まり、Rocket Racer, Catmobile, Irritant, Highpoint Lowlifeと渡り歩いてきた、古くはHoodのコラボレイターとして活躍していたMatt Robsonによるエレクトロニカ・ユニット、Random Numberのアルバムです! 以前よりは激しさはなくなりましたが今まで同様にグリッチーなビートが打たれた間を繊細でシャープなメロディーがミックスされるIDM/エレクトロニカ! FunckarmaやSkam、更にはAutechreのような王道とも言えるIDM/エレクトロニカを貫く姿勢はあっぱれです!!
Kazumasa Hashimoto/ Euphoriam/ Noble/ JPN/ CXCA1222/ cd/ \2500/
1年9ヶ月振りの新作Euphoriamです。アカデミックな音楽理論路と独創的なセンスを持ち、過去の作品でも全世界的に評価された新作は、バイオリンやチェロなどで数名の演奏家を招いていますが、ピアノやギター、ベースにドラムまでほとんどの楽器を自身で演奏し制作。そして、Gutevolkの参加をはじめ、ボーカル・トラックの比重も増え、よりポップなメロディーと気品溢れる作風へと変化しています。
Pomassl/ Spare Parts/ Raster-Noton/ GER/ RN088/ cd/ \2595/
オーストリアのCheapやMegoと並んで一時代を作ったエレクトリック・レーベルのSabotage周辺のCraft RecordsからリリースしていたFranz PomasslによるPomasslがRaster-Notonからは初となるアルバムをリリース! 先日の来日公演でのインパクト大なパフォーマンスが衝撃でしたが、スタジオ作品では意外とまじめで、シーケンスされたシャープな電気ノイズやグリッチ音で構成された電子音響作に仕上げています。
Frank Bretschneider/ Rhythm/ Raster/Noton/ GER/ RN082/ lp/ \2395/
待望のヴァイナル・ヴァージョン!!
Mille Plateaux, 12Kなどからリリースしてきた、ベルリンの作曲家で、Olaf Bender, Carsten Nicolaiと共にRaster-Notonを運営する張本人、Frank Bretschneiderから野心的な新作が届けられました! 現代音楽における重要な要素である「リズム」を彼なりの思索とボキャブラリーで表現しました。12Kなどで聴かれた最近の彼の作品よりずっとアタック感の強い、まさにリズミックな作品は、フロアにも持って行けそうなほどの身体性と、彼本来のサウンドの構築美を兼ね備えています! 初期傑作Curveや、SNDが全盛期だった頃のサウンドを発展させた無味無臭な音色のリズムが持つエナジーと音の交差はかなり刺激的! 間違いなく彼の最高傑作です!!
The Black Dog/ Floods/ Soma/ UK/ SOMA231/ 12"/ \1295/
名作再発に続き、新作アルバムをリリースするBlack Dogの先行シングルです! オリジナルは以前の印象からはかなりクールなディープ・エレクトロニカ/ブレイクビーツをやっていて、やはりダブステップからの影響も感じさせる独自解釈の進化エレクトロ! 注目はあのSurgeonをリミキサーに起用し、ダークで硬質なダブステップ・ミックスを提供しています。更に17歳のThe Bass Soldierのリミックスも収録。
Omen Jot's/ Hell Aid/ Talent Hoover/ UK/ TALENT013/ 3cd/ \2295/
Ampoule傘下のTalent Hooverから、これまたPubの別名儀、Omen Jot'sの第2弾CDです!
過激なエフェクトをかました1曲16分に渡るドープ・ダビー・グリッチー・アブストラクト・テクノ! もう1曲は、7分の変態ジャッキン・アシッド・ハウス! 貝殻型CDケースとポストカード付き! 限定100枚です!!
//techno/house//
Radboud Mens/ Mixdown NL/ Audio.nl/ NLD/ AUDIONL010/ 12"/ \1295/
Goem主宰のウルトラ・ミニマル・レーベル、Audio.nl作品のデッドストック発掘! レーベル10番目のリリースとしてリリースされたこちらはRadbound Mensの2000年作品! ただただひったすら黙々とミニマルな四つ打ちを刻むだけの、ミニマルテクノ極北作品! とにかく地味です。なんの展開もありません。しかし微細に混ぜ込まれたノイズ要素がなんだか聴いていくうちにファンキーに感じてきて、じわじわハマってしまうのですよ。おそらく世界で一番地味なテクノの一つがこれ、この作品です。デッドストック品の為ジャケットなどに少し汚れがございます。ご了承ください。
Rechord/ Skokoll/ Audio.nl/ NLD/ AUDIONL020LP/ lp/ \2195/
スウェーデンの才人にして多作多名義のAndreas TillianderがGoem主宰のウルトラ・ミニマル・レーベル、Audio.nlから2002年にリリースしたLP! デッドストックで発掘です! Mokira名義でRaster Notonからリリースしていたようなウルトラ・ミニマル微細ビートよりもさらに極端にミニマルで実験的な要素が突き詰められたもので、いわゆるClicks & Cuts文脈の中でも極北の電子ミニマルを披露しつつ、しかしそれでも滲みだしてくる繊細な叙情がたまりません! デッドストック品の為ジャケットなどに少し汚れがございます。ご了承ください。
Benjamin Brunn/ Paul And Raymond/ Binemusic/ GER/ BINE015VYR/ 12"/ \1295/
Raster NotonのOlaf Benderによって運営されるレーベル、Binemusicの15番! すでにこのレーベルからはアルバムを二枚発表していていずれも高い評価を得たBenjamin Brunnが二枚目の12インチをリリースです! Raster Notonのようなサイン・ウェイヴ・ミニマルではもちろんなく、ベルリンミニマルを独自に昇華させたようなトラックを披露してくれる彼、今回も深く波打つようなディープネスと、しかし軽快なグルーヴが合わさった素晴らしい仕上がり! 何故かRaster Notonのファンにもディープミニマルのファンにも見逃されていることが多いこのレーベルなのですが、いやいや、絶対要チェックですよ!
Ellen Allien/ Down (Remixes)/ BPitch Control/ GER/ BPC116/ 12"/ \1295/
FuckAloop=Para One & Tacteel Remix!
Ellen Allienの過去タイトル再発! 2006年のリミックス盤で、リミックスは親交の深いDinky嬢とTurboのDrama Society、そしてTTCのトラックメイカー、Para One & TacteelによるFuckALoop!! ビート感覚が独特なDrama Societyのリミックスが中でも秀逸です!
Kiki/ Dancing Gradditi/ BPitch Control/ GER/ BPC164/ 12"/ \1295/
独自のスタイルを確立しているKikiの新作です!今回も流れるようなキラキラ・フレーズが浮き沈みし、生温いシンセ・リーフがループし、シンプルでミニマルなエレクトロ・テクノなビートがこれまた流れて、少しずつあがったりするエレクトリックな効果音が入るKikiにしか出来ない世界が繰り広げられます。
Luciano/ Cadenza Contemporary 01 & Classics/ Cadenza/ SUI/ CADENZA 002CD/ 2cd/ \2995/
これまで12インチのみでリリースしてきた、Luciano率
mailing mag #332
メルマガ会員の皆様、
☆warszawa magazine vol.4、完成!絶賛配布中!!
今号は「warszawa's records of the year」と題して、ワルシャワが選ぶ2007年ベスト・ディスクを大発表です!
加えて、表紙&インタビューは、2007年のwarszawaベスト・アルバムに輝いた、Akron/Familyの登場です!今年の締めにふさわしい入魂のインタビューになっております!!
置いていただいているショップ様には一昨日発送を終えたところなので、今週末には到着するかと思います。いましばらくお待ちくださいませ。
☆イベント情報!
ずーと前から妄想はしていたけど実現しなかったイベントがとうとう始まります! ご存知ROMZとその仲間HONCHO SOUND、そしてwarszawaが中心になって始めるイベント[M・O・G]がスタートです!!
その第1回目は年も迫った12月29日に開催。そんなわけで年末ですし、楽しい人達をもっと巻き込んじゃえということで、都内で開催するイベントDIZITS, CHAOS A.D!!!のみんなも参加しての年忘れジャンル・フェスティバル!
今年最後のオモシロ・ハメハズシ・イベントです! 是非遊びにきて下さい!
ROMZ×warszawa×HONCHO SOUND 2007
[M・O・G]
feat."DIZITS" & "CHAOS A.D!!!"
2007.12.29(sat.)@module(東京・渋谷)
http://www.clubmodule.com/
22:00 OPEN/START
ADV.2000yen(1D)/ DOOR.2500yen(1D)
[ACT]
SHIRO THE GOODMAN(ROMZ/HONCHO SOUND)
COM.A(ROMZ/DIZITS)
milch of source (ROMZ/CHAOS A.D.!!!)
KEIHIN(G.O.D/HOCHO SOUND)
真保★タイディスコ(CHAOS A.D.!!!)
タカラダミチノブ(HONCHO SOUND)
YASU2B(DISC SYSTEM)
RILLA(Ropa-Rec.)
IxSxOxBxE(HONCHO SOUND)
DJ Dark Duch Wife(DIZITS)
This Meat(Chaos A.D.!!!)
Diezzz Albiino (Chaos A.D!!!)
YA(warszawa/WIMM RECORDINGS)
and more!?!?!?
☆Happy Prince速報
Laura、いよいよ発売しました!!
Laura “Radio Swan Is Down” (HPCD002)をワルシャワにて(店頭・通販ともに)お買い上げの方に先着で、Lauraのライヴ音源1曲とビデオ・クリップが4本収録されたCDエクストラ仕様のボーナスCD-Rをプレゼント!
収録内容の詳細は、Happy Princeオフィシャル・ウェブサイトまで!!
http://happyprince.info/
http://www.myspace.com/happyprincelabel
http://www.last.fm/label/Happy+Prince/
☆音楽ダウンロード販売、warszawa DL新着速報!
先日、Mintのリリースでその歴史に終止符を打った、U-CoverTransparente、
人気のMotoro Faamをはじめとした全カタログを一挙配信!!
http://dl.warszawa.jp/newarrivals_index.html
☆サイト更新情報
11月のスタッフ・チャート、アップしました!
http://www.warszawa.jp/chart/staff/024/main.html
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【ROCK/POP】Laura/ Radio Swan Is Down/ Happy Prince/ cd/ \2395
【HIPHOP/BREAKBEATS 】Various Artists/ Once A Hue, Always A Hue/ Hue/ cd/\2000
【ELECTRONICA】Various Artists/ The Arctic Circle Presents: That Fuzzy Feeling/ Loaf/cdr/ \2095
【AVANT/EXPERIMENTAL】Es/ Sateenkaarisuudelma/ Fonal Records/2cd/ \2495
【TECHNO/HOUSE】Odd Machine/ We Brought Our Friends/ Non Standard Productions/ 12"/ \1395
【DUBSTEP/GRIME】Caspa & Rusko/ Fabriclive 37/ Fabric/ cd/ \2195
(詳細は下記リストへ)
「今日、昼休憩で食べたうどんがまずかった。夕飯には確実にうまいうどんやに行って口直ししよう」やな
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//rock/pop//
Ex-Boyfriends/ In With.../ Absolutely Kosher/ US/ AK072/ cd/ \2095/
Colin Day (ギター、ヴォーカル), Chris Ohnesorge (ドラマー、ヴォーカル)に、Peter Harb (ベース、ヴォーカル)を加えてのトリオ、Ex-Boyfiendsの2ndアルバムです。エッジの効いたギター、タイトなドラムス、キャッチーなメロディー、そして何より鮮やかなまでのコーラスが素晴らしい、パワー・ポップが全12曲詰まっています。
Theo Angell/ Auraplinth/ Digitalis/ UK/ DIGI 050CD/ cd/ \1695/
アーティスト、映画監督でもある、Theo Angellなる男は、ニューヨークを拠点とし、FameやJackie-O Motherfuckerへも参加し、Samara Lubelskiのライヴ・バンドのメンバーでもある、多彩な顔の持ち主。メロディーの美しさが際だつ1960年代風サイケデリック・フォークと、Jackie-Oらとのコネクションも理解できる現代的なフリー・フォークの感性が両方楽しめる作品です。マスタリングは、Pete Swanson。
Wild Beasts/ Assembly/ Domino/ UK/ RUG278/ 7"/ \1195/
ファルセット・ヴォイスでオールディーズ/シャンソン風に唄うヴォーカルとしやなかに奏でられるバンド・アンサンブルを聞かせ、音楽誌を中心に既に大絶賛中の期待の新人、Wild Beastsの間もなくリリースされるアルバムからの先行シングルです。
Tom Brosseau/ Cavalier/ Fat Cat/ UK/ FATCD62/ cd/ \2195/
Mice Paradeとの来日公演でも話題を呼んだ、SSWのTom BrosseauのFat Catからは2作目となるアルバムです。祖父がローカル・バンドをやっていたために壁一面に楽器で埋め尽くされた一家に育ち、幼少の頃から楽器を習っていたようです。フォーク・ギターを中心とした最低限の楽曲と素晴らしい歌声でカントリー・フォークと独自のセンスで繰り広げる懐の深い歌の世界にうっとりと引き込まれていきます。
Nyia/ More Than You Expect/ Feto/ US/ FETO010/ cd/ \2295/
1999年にブルックリンで結成されたNyiaは、Vader, Kobong, Prophecyの元メンバーから成る集団。彼らの2ndアルバムは、強烈なグラインドコアを中心としつつも、音響的なインストゥルメンタルをインタールードのように挟み込む、なかなか印象的な作りが非常に凝っています。Napalm DeathのShane EmburyによるレーベルFetoから。
Ville Leinonen/ Suudelmitar/ Fonal Records/ FIN/ FR53/ cd/ \2395/
Es, Risto, Islaja, Killa, Office Building等にも参加する男性SSWのVille Leinonenのソロ作です。本作は2004年にPoko Rekordsからリリースされたもののリイッシューです。フォーク・ギターのコード全開の演奏からピッキング演奏を自在に操り、「行った事のない国やフィンランドの自然や街の美しい瞬間を表現した」という多国籍な民族要素を交えて女性コーラスとともに唄われる味わい深いヴォーカルが素敵です。
Eleanoora Rosenholm/ Vaqinajan Muotokuve/ Fonal Records/ FIN/ FR54/ cd/ \2395/
Fonal Recordsからの新人です! フィンランドのボリ出身の3人組、Eleanoora Rosenholmのデビュー・アルバム。チープで可愛らしいエレクトロ・ポップに小刻み良いポップ・バンド・アンサンブルを加えて上に、Noora Tommilaちゃんのフィンランド語で唄われるヴォーカルがとってもキュート! それでもフィンランド一連作に通じる少し引きずった感じがして、それがじわじわと味が出てきていい感じです。
Laura/ Radio Swan Is Down/ Happy Prince/ JPN/ HPCD002/ cd/ \2395/
God Is An Astronautに続く、Happy Princeレーベル第2弾は、オーストラリアはメルボルン出身の6人組、Lauraの2ndアルバムを国内ライセンス・リリース!! 非常に悪流通でこれまで日本にほとんど入ってこなかったのが信じられないほど、この美しき轟音バースト・サウンドは素晴らしい。初期Mogwaiを彷彿とさせるギター、同郷のDirty Threeを思わすストリングス、激しいドラムとノイズやエレクトロニクスを配したサウンドは、あまりにも美しく、過剰なまでにエモーショナル。特にシングルとしてPVも制作されている1曲目Every Lightは、Toe, Miaouなどのファンにもアピールする、流麗なる美曲で、2007年のポストロック・シーンを代表する名曲となること決定的です!! 待望の日本初上陸、是非お見逃しのなきよう!!
These Are Powers/ Terrific Seasons/ Hoss/ US/ HOSS014/ cd/ \2095/
These Are Powersは、インプロヴィゼーションとコラボレーションを重ねて楽曲を作り上げていくそうで、ここでもクラウトロックを通過したノー・ウェーヴとでも言いたくなる、プログレッシヴなノイズ・パンクを見せています。ギターのレイヤーやヴォーカルの気合いも心地よく響く、新しい感覚。
Wzt Hearts/ Threads Rope Spell Making Your Bones/ Hoss/ US/ HOSS012/ lp/ \2295/
Wzt Heartsでウェット・ハーツと読むようです。ボルチモアから現れたこのバンドですが、音はWilliam BasinskiそしてFenesszなどに通じるアンビエンス・ミニマルを構築しているのですが、バンドであって、ドラムもベースもいるところがミソ! アグレッシヴに崩壊していくノイズ・アヴァン・ドローンのカタルシスな世界には圧倒的で、ブルックリン周辺のノイズ系連中にもこ呼応するスタイル。注目です!!
Kitty Empire/ Melasse/ Kollaps/ GER/ KOLLAPS47CD/ cd/ \2295/
Milemarker, Weakerthans, Trail of Dead, Jimmy Eat World, と共演しKollapsを代表するドイツはアウグスブルクの三人組Kitty Empireのニューアルバム! ラウドネスとサイレンス、時にアトモスフェリックだったりとヴァリエイションに富んだ、彼等の内部に潜む感情が剥き出しに表されたサウンド。メロディーとノイズを合わせた技巧に感傷的なヴォイスがエモーショナルな演奏とぶつかり合う。
Kitty Empire/ Melasse/ Kollaps/ GER/ KOLLAPS47LP/ lp/ \2395/
Milemarker, Weakerthans, Trail of Dead, Jimmy Eat World, と共演しKollapsを代表するドイツはアウグスブルクの三人組Kitty Empireのニューアルバム! ラウドネスとサイレンス、時にアトモスフェリックだったりとヴァリエイションに富んだ、彼等の内部に潜む感情が剥き出しに表されたサウンド。メロディーとノイズを合わせた技巧に感傷的なヴォイスがエモーショナルな演奏とぶつかり合う。
Kid Twist/ A Bionic Yell (Regular)/ Loaf/ UK/ LOAF12/ cdr/ \1495/
Loafに初登場となったバンド、Kid Twistです。ポスト・パンク、ニュー・ウェーヴとそれ移行の80sポップ路線をミックスしたようなソウルフル・ポップにグリッチーなテクノからシンセ・ポップな要素を足したなかなか面白いサウンド。Junior BoyやTomlabあたりのサウンドが好きな人にお勧めです!!
こちらはレギュラー・CDRヴァージョン。
Dark Captain, Light Captain/ Jealous Ensemies/Mid-Session Interval/ Loaf/ UK/ LOAF13/ cdr/ \1495/
イースト・ロンドン出身の注目バンド、Dark Captain, Light Captainのシングルです。美しいフォーク・アンサンブルにジャーマン・フォーク・エッセンスを加え、透明感ある唄声とポップ・センスをミックスしたサウンドは、Beta BandがRideに出会い、Godspeed You Black EmperorとKings Of Convenienceが嬉しそうに眺めているようと評価されています。
Kid Twist/ (LTD) A Bionic Yell/ Loaf/ UK/ LOAF12LTD/ 3cd/ \2695/
Loafに初登場となったバンド、Kid Twistです。ポスト・パンク、ニュー・ウェーヴとそれ移行の80sポップ路線をミックスしたようなソウルフル・ポップにグリッチーなテクノからシンセ・ポップな要素を足したなかなか面白いサウンド。Junior BoyやTomlabあたりのサウンドが好きな人にお勧めです!!
こちらは限定レコード・ジャケット大のペイント・アート・ヴァージョンです。
Silje Nes/ Ames Room/ Fatcat/ UK/ FATSP16/ cd/ \2195/ Animal CollectiveなどFat Catのちょっと実験的な作品をリリースするシリーズ、Splinter Series部門からマルチな楽器を操る女性アーティスト、Silje Nesによるアルバムがリリースです。オールゴール、チェロ、エレクトロニクス、ドラム、ギター、ベース、レコーダー、鉄琴、木琴、メロディカ、トランペットなどを1人で演奏し、有機的な音響楽曲と彼女のピュアな透明唄声を加えた作品。Juana Molina, Psapp, Collen, Amiinaなどにも通じる繊細で美しい作品です。
Various Artists/ The Arctic Circle Presents: That Fuzzy Feeling/ Loaf/ UK/ LOAF14/ cdr/ \2095/
CDRリリースで勢いづくLoafから素晴らしいコンピレーションが登場です! ロンドンの有名なプロモーター、The Arctic CircleとLoafが手を結んで素敵なクリスマス・コンピをリリース!!
The Fuzzy Feelingと名付けられた本作はクリスマスと言えばパーティー・チューンというお決まりなものとは違って、しっとりとした音楽をコンセプトにしたもので、しかも定番のクリスマス・ソングをやっているのではなく、クリスマスをイメージして夫々のアーティスとが書き下ろした素敵な企画です! しかもメンバーがとても良いのです!! ただしもったいないことに限定100枚ですので早いもの勝ちです!!
incl. Canon Blue, Dollboy, Vincent Oliver and ISAN, Peter Broderick, Ellis Island Sound, Hauschka And Andy Nice, Rothko and The Sleeping Years, Sean O'Hagan, Gavouna, Klima, Si-Cut-Db, North Sea Radio Orchestra....
Eric Carbonara/ Exodus Bulldornadius/ Locust/ US/ LOCUST 104CD/ cd/ \2195/
LocustのWooden Guitarシリーズに、フィラデルフィアのマルチ奏者Eric Carbonaraが登場です。John Fahey以降のアコースティック・ギターの名手の伝統に則った側面も見せながら、フラメンコや北アフリカのフォーク・ミュージックの影響など、エスニックなテイストの入った演奏が彼の持ち味。伝統的なアコースティック・ギター・インストゥルメンションは好きだけど、ちょっと刺激が欲しい人に。
Sylvain Chauveau & Ensemble Nocturne/ Down To The Bone - An Acoustic Tribute to Depeche Mode/ Nature Bliss/ JPN/ DQC19/ cd/ \2500/
最近ではTypeなどから良質な音響作品をリリースするSylvain Chauveauが才能あるミュージシャンを従えてDepeche Modeへのアコースティック・トリビュートをした作品です!! クラシカルなアンサンブルをバックに唄われるSylvainのヴォーカルは本家のMartin GoreやDavid Gahanにも引け劣らない素晴らしい唄声で、それらが哀愁な楽曲と唄われるととても感動的。曲そのものの良さも改めて実感です。この国内盤ではジャケットも新装し、ボーナス・トラックとボーナス・ヴィデオを収録です!
U.S. Christmas/ s/t/ Neurot Recordings/ US/ NR056LP/ 12"/ \1295/
2002年にノース・キャロライナで結成されたサイケデリック・スペース・ロック・バンド、U.S. Chrismasです。未契約のバンドとして早い時期からNeurosisが主宰するインターネット・ラジオのCombat Music RadioへCDを送り紹介されてきた彼等の待望のデビュー・リリース。こちらは来年春にリリースされるフル・アルバムの先行EPです。へヴィー・ストーナーなサイケ・ロックが唸りをあげる全4曲入です。
The Octopus Project/ Hello Avalanche/ Peek-A-Boo/ US/ BOO1219/ lp/ \1995/
Black Moth Super Rainbowとのコラボレーションを経て、The Octopus Projectの3枚目のフル・レングスです。今まではどちらかというと、ジャンクなセンスで色んなものをかき集めて、とっちらかして、その散らかしっぷりの良さにぐっと来るバンドでしたが、今回は、ジャンクにかき集めたものを壊して、やけにソフィスティケイティドなものに再構築するところまでやっていて、驚きです。エレクトロニカともポストロックともつかない、音楽の変異体としてのバンドの真骨頂です!! かっこいい!!
Aloha/ Light Works/ Polyvinyl/ US/ PRC147/ cd/ \1595/
Alohaが7曲入りの新作EP! ここでは驚くべきことに、ほとんどがアコースティック・ギターを中心としていて、オーガニックでナチュラルなテイストに満ちています。しかし、そこで単なるフォーク~カントリーのレイドバック作にならないのが、AlohaのAlohaたる由縁です。サウンドの瑞々しさ、楽曲に行き渡るシャープネスは往年のそれそのもの。これは充実作となりました。
Steve Jansen/ Slope/ Samadhisound/ US/ SAMAD 012CD/ cd/ \2395/
ヴィンテージ・シンセのおもちゃのような模型がかわいいジャケットでリリースされるのは、Steve Jansen (ex-Japan)のソロ・アルバムです。David Sylvianら、多彩なヴォーカリストをゲストに招き、サウンド・アートのような繊細なエレクトロニクスと生楽器、サンプルを驚くほど巧みに組み合わせ、リズミックでポップなエレクトロニック・ミュージックに仕上がっていて、失礼ながら、予想外なまでの良さです。
Woods/ How To Survive In + In The Woods/ Shrimper/ US/ SHR152/ lp/ \1995/
今年の始めにリリースされたアルバムが素晴らしかったJeremyとChristianによる、エクスペリメンタル・フォーク・デュオWoodsのRelease The Batsからの作品が再発! 実にクラシカルで、同時にロー-ファイなテイストも気持ちいいフォークだなと聴き進めていると、段々と壊れた本性を発揮してきます。結果、ソング-オリエンテッドなBlue Sanctとでも言うべきアシッド~ロー-ファイ・フォークとなっております。
By The End Of Tonight / Tera Melos/ Complex Full Of Phantoms/ Temporary Residence/ US/ TRR128LP/ lp/ \1995/
ファースト・アルバムが話題となった、テキサスのアヴァン・プログレ・インスト・マス・ロッカー、By The End Of Tonightと、こちらもファースト・アルバムが話題となった、サクラメントのマス・ロッカー、Tera Melosというゴリゴリな2組のスプリット作がTemporary Residenceより登場です! BTEOTは6曲で、冒頭からヘヴィでソリッドなギターに変拍子炸裂の痛快無比なゴリゴリなプログレッシヴ・マス・ロック!!ひたすらハイエナジーで疾走するカオティックな音の洪水はひとたび足を踏み入れると一気に引き込まれます! Tera Melos5曲収録。変則的なギターとリズムにアヴァンで実験的なテイスト織り交ぜ、ダウナーなヴォーカルを絡めて緩急自在に展開!パンク・スピリット感じさせるマス・ロック・サウンドで極めてスリリングです!!!
Monster Island/ Children of Mu/ The End Is Here/ US/ TEIN 013LP/ 2lp/ \3495/
4年の活動歴に成るDestroy All MonstersのCary Lorenを中心とするスーパー・バンド、Monster Islandの4作目のアルバムです。アパラチア系のフォーク・ミュージックを基本としたフリー・サイケデリック・フォークを展開し、Espers等にも匹敵する美しい世界を生み出しています。メンバーはAliccia Berg (Slumber Party), Bill Brovals (Larval), Matthew Smith (THTX, Outrageous Cherry), Robert Waller(Pere Ubu), H.H. Ma Meenakshi Devi (Indian Saint), Anneke Auer , Johnny Evans (Howling Diablos), Len Bukowski, Tim Barnes (Quakebasket), Mattin (Sakadda), Cary Loren (Destroy All Monsters)。
マスタリングはWarn Defeverです!!
//avant/experimental//
Yui Onodera/ Suisei/ and/OAR/ US/ AND 028CD/ cd/ \1995/
実験的電子音響レーベルCritical Pathを主宰するYui Onoderaの作品がand/OARからリリース。フィールド・レコーディングとオルガン・サウンドをエディットした、40分強に渡るドローン・サウンドは、フィールド・レコーディング・パートのオーガニックさとドローン・パートの透明感のある美が織り混ざって、内面的あるいは意識下の季節を渡り行くような、一種の旅のような効果を得ます。300枚限定。
New Blockaders/ Das Zerstoren, Zum Gebaren/ Blossoming Noise/ US/ BN028/ cd/ \2095/
英国ノイズ界が誇る、最強のテロリスト集団、The New Blockadersによる、2006年All Tomorrow's Partyでのライヴを、Damion Romeroの録音で収録しました。「戦慄の」という形容が相応しい、トータル49分という長尺なのに、テンションが一向に落ちないどころか高まっていく、驚くべきパフォーマンスです。Thurston MooreがATPに招聘した理由が、この作品を聴けば一目瞭然でしょう。1000枚限定!
White Mice/ EXcreaMaNTRaVEINaNUS/ Blossoming Noise/ US/ BN030/ cd/ \2095/
怖すぎるジャケットが印象的な、プロヴィデンスの白ネズミ教団White Miceによるフル・レングス。ブルータルなノイズ・サウンドとデス・メタル調の怖面ヴォーカル、ギターがつんざく世界は、リスナーを生け贄にする教団の儀式に遭遇してしまったかのよう。内ジャケットで、白ネズミのお面をかぶって、炎の中演奏するメンバー(?)の写真そのままの地獄絵図。
Blind Cave Salamander/ s/t/ Blossoming Noise/ US/ BN029/ cd/ \2095/
Paul Beauchamp (Gulinkanbi), Fabrizio Modonese Palumbo (Larsen, XXL, (r)), Marco Milanesio (DsorDNE), Julia Kent (Antony and The Johnsons)から成るニュー・バンド、Blind Cave Salamanderのデビュー・アルバムです。アヴァン・エレクトロニクスとストリングスの対比を軸に展開していくサウンドは、実に妖艶な美しさに満ちています。ビーティーなものから静寂のノイズ作品までと幅広いのも魅力です。
Es/ Sateenkaarisuudelma/ Fonal Records/ FIN/ FR52/ 2cd/ \2495/
Fonal RecordsのオーナーであるSamisanpakkilaのソロ名義、Esの通算4作目です。本作は3部作構成による2枚組で、それぞれが3rdアルバムと同時期の02年の音源、04年にトロントへアートの短期留学をしていた時にBlack Forest/Black Seaとツアーをしたときに残したラジオ局での録音音源、そして02年に制作した作品をその後3年かけて何度も作り直した楽曲の3部作です。クラシックと現代音楽ミニマリズム、フリージャズ、サイケフォークなどを融合させた壮観なミニマル・ミュージックを作り上げた大作!
Christina Carter / Pocahaunted/ split/ Not Not Fun/ US/ NNF099/ lp/ \2195/
Charalambidesの最新作Likenessでの素晴らし作品に続いて、Christina Carterのソロ作がNot Not FunからPocahauntedとのスプリット作として登場。そのアルバムの延長にある即興スタイルの催眠浮遊ギターにオーバー・ダブされるソフトな唄声と異様な親近感を憶えさせる世界は、もはやChristinaしか出せない世界へ到達。Amanda BrownとBethany Sharayahによる女性デュオ、PocahauntedのChararambidesを魔術的かつ神秘的引き延ばしたような音楽も今後の注目に値します。Carrie Dietzによるアートワークとマーブル・ヴァイナル、限定500枚。
Heavy Winged / Taiga Remains/ split/ Not Not Fun/ US/ NNF087/ lp/ \2195/
Three LobedやaRCHIVEからのリリースで知られるトリオ、Heavy WingedとDigitalis, Celebrate Psi PhenomenonなどからリリースするTaiga Remainsとのスプリット作。Heavy Wingedは歪んだジャンク・ギターとNo Neck Blues Band的な宇宙サイケな世界を融合させたハードコア・ノイズ・ドローン。 Taiga Remainsは一定した波長で引き延ばされた掠れた電気的なノイズによるミニマル・サウンド。限定300枚。
Acnode One/ Acnode One/ Poobah Records/ US/ PBS 008LP/ 2lp/ \3095/
30周年を記念してのLAFMSのカセット・アーカイヴからのリイッシューです。フリー・ジャズ、アンダーグラウンド、DIY、インプロ、ノイズ集団として知られるLos Angeles Free Music SocietyのメンバーのDr. IdとSmegmaとしても有名なJu Suk Reet Meateの2人から成るACNoDE ONEの1977年にハンドメイドなカセットでリリースされた素晴らしい音源。Frank Zappaの様なフリーク・アウトや歯でガタガタにしたテープ・ループ・ドローン、サイケデリックなレコードのカットアップ、美しいウッド・ベース・ソロ、そしてScott la FaroやHenry Grimesの精神をミックスした実験音楽の傑作です。
Aluk Todolo/ Descension/ Riot Season/ US/ REPOSELP015/ lp/ \2895/
伝説的なブラック・メタル・バンドDiamatregonとVediog Svaorのメンバーが在籍するAluk Todolo。凶器なリズムに深海に沈み込むような不協和音轟音ギター、潜在意識に潜入するスピリチュアリストのヴァイブ、そして奇怪で催眠的な世界が予期不能な展開やミニマルな世界から生まれる轟音サイケ。それはまるでStriborgとFaust, BurzimとThis Heat, IldjarnとCanが出会ったかのようなブラック・クラウト・メタル
Charlie Draheim/ Possession/ Tone Filth/ US/ TF 020LP/ lp/ \2695/
Kvlys, Sanitarium, Skull Erectionとしても活動し、数々のCDr, カセット・リリースをしてきたCharlie Draheimの初となるヴァイナル・リリースです。病んだトーン、吐き気を催すような警笛音、ドロドロしていて湿ったサディズムと腐った時期テープでの発狂で絶頂に達するノイズ・ドローン。Bサイドはガラクタや金属などを叩いてループした音に絶叫ヴォイスを加えたノイズです。レコードの表面が汚れています。
C. Spencer Yeh/ Solo Violin 1-10/ Tone Filth/ US/ TF 046LP/ lp/ \2695/
再入荷。
Devillock/ These Graves/ Tone Filth/ US/ TF 033LP/ lp/ \2195/
Tone Filthレーベルを主宰するJustin MeyersとPanther Skullによるノイズ・ユニット、Devillockの限定333枚のヴァイナル・リリース。電気的なノイズを持続した音で鳴らし、振幅が大きくなったり小さくなったりしながらプロセスするミニマル・ノイズ。
Glass Organ/ Two Tapes/ Tone Filth/ US/ TF 045LP/ lp/ \2695/
廃盤になっているカセット2作品のリイッシューがTwonicornレーベルとの共同でTone Flithからリリース。ギターが奏でるスペーシーなレイヤーとテープで作られる電気的な微量ノイズがミックスされた作品。限定365枚です。
Sachiko/ Kunado/ Utech Records/ US/ UR 012CD/ cd/ \2495/
日本のSachiko (Overhang Party, Vava Kitora, Kosokuya)の評判も誉れ高い1stソロ・デビュー作You Never Atone For...に続く2ndソロです。静寂かと思いきや高いテンションと最小限の展開で聴き手を離さない圧倒的な表現力、対照的にまさに圧倒する力そのものであるパワー・ドローン~ノイズ作まで。およそあらゆる表現形態を使いこなし、リスナーを虜にするその手法たるや圧巻。なかなかないレベルにあります。
Ziamph/ La Nuit Electrique/ Utech Records/ US/ UR 011CD/ cd/ \2495/
ドローン・ミュージック界で最重要人物の1人であるMarcia Bassett (Double Leopards, Hototogisu, GHQ)によるソロ・プロジェクト、ZiamphがUtechよりリリース。もちろんDouble Leopardsなど他のプロジェクトで聴けるような重厚ドローンあるいはノイズもありますが、映写機の壊れてしまったモノクロ映画が映し出されたような不思議な美なる感覚のある1曲目が特筆ものです。やはり並じゃないです、この人。
Esplendor Geometrico/ 1980-1989 I First Decade/ Vinyl On Demand/ GER/ VOD 046BOX/ 3lp+7" with T-shirt/ \13950/
1980年代に残した未発表曲を収めた、貴重なカセット・リリースやリリースされたLP、CDをぎゅうぎゅうに詰め込んだ3LPと7インチのセットです。こちらは、さらにTシャツが付いてのボックスセット!! もう既に在庫の底は付いていて、リイッシューでもされない限り、手に入らないそうです。
Esplendor Geometrico/ 1980-1989 I First Decade/ Vinyl On Demand/ GER/ VOD 046LP/ 3lp+7"/ \11950/
1980年代に残した未発表曲を収めた、貴重なカセット・リリースやリリースされたLP、CDをぎゅうぎゅうに詰め込んだ3LPと7インチのセットです。こちらはTシャツの付かない通常版。
The Legendary Pink Dots/ Early Recordings/ Vinyl On Demand/ GER/ VOD 048LP/ 5lp/ \13950/
The Legendary Pink Dotsが1980年代初頭に残したテープ・レコーディング集です。Kleine Krieg, Chemical Playschool 2 (Volume 1と2にアウトテイクを追加したもの), 1983年にケルンで行われたライヴ音源を収録。LP5枚のボックス・セットで。
Cultural Amnesia/ Press My Hungry Button/ Vinyl On Demand/ GER/ VOD 045LP/ 2lp/ \4995/
1980年から1983年にかけて活躍したCultural Amnesiaのベスト選曲集です。彼らの3枚リリースされたカセット・アルバムやコンピレーション収録曲もリマスターの上、収録。ほぼ半分の楽曲が未発表音源です。後に発表予定も未完成に終わっていた楽曲もこの度収録。バンドが最も自信をもっている最高傑作と呼べる楽曲です。
Controlled Bleeding/ Songs from a Sewer of Dreams/ Vinyl On Demand/ GER/ VOD 047LP/ 4lp/ \13950/
Controlled Bleedingのごく初期の未発表音源を集めた、ボックス・セットです。Knees and Bonesでの貴重なセッション、CBGBでのSuicideをサポートした1979年のライヴ、1977年の25分に及ぶライヴ・ピース、Borbetomagusとのフリー・ジャズ・インプロヴィゼーション、ノイズ作品などを収録しています。
Fourm / Steinbruchel/ Knot 3/ White_Line Edition/ SUI/ WHITE_LINE_EDITION1/ cd/ \1995/
SpekkからLevel名義でリリースするBG Nicholsが始めたレーベルの第1弾。このレーベルでは、Nicholsが敬愛するミニマル・ミュージック・アーティストの作品を、Fourm名義でリミックスしていくプロジェクト。その第1弾リリースは、12K, LINE, Room40などからリリースするSteinbrucheのBoxを再構築したもの。凝ったジャケットによる3インチCDで限定100枚。
Karl Bosmann/ Eskalation/ Youdonthavetocallitmusic/ GER/ YOUDO 003LP/ lp/ \4995/
音楽と呼ばないでレーベルからの新作です。Cluster/KlusterにKTLやSunn O)))ミックスしてYazartesやチベット僧のスタイルのヴォーカルを加えたような増殖していくドローン。20分に及ぶタイトル曲はNurse With WondのSolioquy for Lilithを膨らませたようなヴァージョンです。シルバー・エンボス加工ジャケット、ポスターカード付き。
//jazz/classica/world//
Brotzmann/Wilkinson Quartet/ One Night At Burmantofts/ Bo Weavil Recordings/ UK/ WEAVIL 027CD/ cd/ \2695/
Alan Wilkinson (アルト/バリトン・サクソフォン、ヴォイス), Peter Brotzman (クラリネット、タロガット、テナー・サクソフォン)のサクソフォン奏者として2大巨人と言える2人による共演です。Willi Kellers (ドラムス), Simon H. Fell (ベース)を従えた熱演は、フリー・ジャズ、インプロヴィゼーションといったジャンルを超越して、スピリチュアルなものさえ感じさせます。素晴らしい6面ペーパー・スリーヴで。
Rogerio Duprat/ A Banda Tropicalista Do Duprat/ El Records/ UK/ ACMEM 047CD/ cd/ \2495/
El Recordsのバックカタログです。60年代のブラジル・トロピカリア・シーンを陰で支えたアレンジャー/プロデューサー、Rogerio Dupratの1968年にリリースされたソロ作の再発です。ブラジルのブライアン・ウィルソンとも言われた彼の、イマジネイティヴでカラフルなアレンジで、カエターノ・ヴェローゾの「Baby」の流麗なストリングスを駆使したカヴァーなど、素晴らしい曲が目白押し!Os Mutantesが4曲参加。
Roy Budd/ Blue Budd/ El Records/ UK/ ACMEM 096CD/ cd/ \2495/
El Recordsのバックカタログ。マイケル・ケイン主演の『Get Carter』(1971年:邦題『狙撃者』)の作曲で有名な、ピアニスト・Roy Buddの Get Carter以前の作曲作品をコンパイル。60年代初頭~70年代のイギリスのジャズ/モッズ・シーンの中心にあるムードで、冒頭の「Pick Yourself Up」は、ボッサ・ラウンジ/フリーソウル系の文脈でも再発見されDJユースとしても人気で、コレクターズ・アイテムだったLPのCD化です。
Ennio Morricone/ Happening/ El Records/ UK/ ACMEM 058CD/ cd/ \2495/
El Recordsのバックカタログです。映画音楽の巨匠・Ennio Morriconeの手がけたサウンド・トラックの中でも70年代前後の重要作、ユル・ブリンナー主演『TheSerpent』(1973年:邦題『エスピオナージ』)、かの有名な『Bluebeard』(1972年:『青ひげ』)、マーロン・ブランド主演の『Burn!』(1969年:『ケマダの戦い』)の3作からコンパイルした貴重盤。ラウンジー&グルーヴィーで、アートワークもイカしてます!
Various Artists/ Music From The Films of Orso Welles: Volume One/ El Records/ UK/ ACMEM 068CD/ cd/ \2495/
El Recordsのバックカタログ。映画黎明期に金字塔を打ち立てた映画監督オーソン・ウェルズの作品の音楽をCD化したコンピレーションです。今なお多くの偉大な映画に参照されている不朽の名作『第三の男』のテーマはもちろん、『市民ケーン』、『偉大なるアンバーソン家の人々』のほか、ウェルズ主演作の『ジェーン・エア』等の音楽も収録。
Erik Satie/ Socrate/Mass For The Poor/Piano Pieces by Francis Poulenc/ El Records/ UK/ ACMEM130/ cd/ \2695/
50年もの間廃盤となっていたErik Satieの2つの交響曲「Socrate」と「Mass for the Poor」 。2つとも非常にレアなものとして有名でしたが、この度初デジタル・リマスターにより再リリースです。あの有名なGymnopediesの1番も1956年のFrancis Poulencの演奏版が収録されてます。メロディアスでありながら贅肉を極限まで削ぎ落とした末に残る強靭な音楽の骨格は、今なおハッとさせられる孤高の美しさです。
John Cage/ Sonatas and Interludes for Prepared Piano/ El Records/ UK/
ACMEM 088CD/ cd/ \2495/ El Recordsのバックカタログ。John Cageの歴史的な仕事、「プリペアード・ピアノのためのソナタとインターリュード」(1946-48年:John Tilburyや高橋悠治の演奏でも有名ですね)の、女流ピアニスト・Maro Ajemianによる演奏のニューイシューです。オリジナルはDialから1951年にリリースされ、のちにCRIからリイシューされましたが、それもこれまでの長い間入手不可能になっていたものです。ちなみにAjemianはこの曲の初演者であり被献呈者でもあったのです。ケージ自身が、その後死ぬまで「この盤が最高だ」と言っていたという、伝説的な名盤・名演奏なのです。
Les Baxter/ The Fruit of Dreams/ El Records/ UK/ ACMEM 057CD/ cd/ \2495/
El Recordsのバックカタログです。エキゾチカの父・Les Baxterの、最もレアで最もピュアなエキゾチカ・アルバム『Ports Of Pleasure』(1957)/ 『The Sacred Idol』(1960)の2 in 1アルバム、しかも初CD化です!シャングリラ、南国の夢、泰安洋行、ジェットストリーム‥「エキゾチカ」のすべてがここにあります。細野晴臣の初期作品にも多大な影響を与えているであろう、時を経てなお画期的なコンセプト・アルバムです!
Korla Pandit/ The Grand Moghul Suite/The Universal Language of Music/ El Records/ UK/ ACMEM128/ cd/ \2695/
1950年代のエキゾチカのレジェンド、インドのオルガン奏者Korla Panditの初期アルバム『The Grand Moghul Suite』『The Universal Language of Music Volume 1』が2 in 1となって再発!Panditの摩訶不思議でエニグマティックでポップな世界観は、50年経った今でも比類なき存在を固持してます。アヴァン・ワールド・ミュージックの始祖ですね。Sublime Frequenciesの一連の作品を追ってる人にも激オススメです!
Ravi Shankar/ Transmigration Macabre/ El Records/ UK/ ACMEM 070CD/ cd/ \2495/
El Recordsのバックカタログ。映画黎明期に金字塔を打ち立てた映画監督オーソン・ウェルズの作品の音楽をCD化したコンピレーションです。今なお多くの偉大な映画に参照されている不朽の名作『第三の男』のテーマはもちろん、『市民ケーン』、『偉大なるアンバーソン家の人々』のほか、ウェルズ主演作の『ジェーン・エア』等の音楽も収録。
//electric/electronica//
Tetsu Inoue/ Slow And Low/ Fax/ GER/ AW0472/ cd/ \2595/
FaxからのTetsu InouseによるAmbient Otakuと並ぶ95年リリースの名作、Slow And LowがAmbient World部門から再発されました!!
Juliana Barwick/ Sanguine/ Florid Recordings/ US/ FLORID001/ cd/ \1995/
古くはNeo Ouijaからリリースし、Luminus OrangeやTokumaru ShugoをリリースするMusic Relatedのオーナーである、Pandatoneの最新アルバムに参加していた女性ヴォーカリスト、Juliana Barwickによる単独音源が到着! ほぼヴォイス・サンプリングのみで作られていく美しいヴォイス・レイヤーとギターやベースの必要最小限に抑えられた楽曲がかさなる神秘的なオーガニック・ミニマル・ミュージック。
Swimmingpoo1/ Half Asleep/ Novel Sounds/ JPN/ UNS015/ cd/ \2300/
Novel Soundsからの新作は、根岸たくみを中心とした不定形ユニット、Swimmingpoo1のデビュー・アルバム。あたかい気持ちになれる、子供の頃の絵本の中に心を遊ばせたあの感覚が、懐かしく蘇る。アコースティックギターと電子音が優しく絡まった、フォークトロニカ・ヴォーカル・ミュージック。
Various Artists/ Novel Sounds 5th Annivaersary Compilation/ Novel Sounds/ JPN/ UNS016/ cd/ \2300/
Novel Soundsの5周年を記念して、コンピレーションCDがリリース。現在Novel Soundsに所属する全てのアーティストを収録。ポストロック、エレクトロニカを中心として、ヒップホップからボサノヴァまでポップさと普遍性を忘れない柔軟な幅の広い選曲。ほぼ全ての曲がアルバム未収録音源となっています。incl. Headphone Remote, Hiroshi Iwamoto, About Turn, Play Of Colour, Speaker Gain Teadrops..
Various Artists/ Smash Shits/ Shitkatapult/ GER/ STRIKE88CD/ cd/ \2495/
T.RaumschmiereことMarco Haasが設立し、途中からApparatことSascha Ringも運営に携わるようになったShitkatapultレーベルの設立10周年を記念して、全てがお酒をテーマにした曲で構成した酔っぱらいコンピをリリースしてきました! 牧歌的な雰囲気のレゲエ調な曲からフォーキーな歌もの、どこかずれた感じのテクノ・チューンなど面白い仕上がりです!
//techno/house//
Marco Carola/ Re_Solution/ 2M/ CAN/ 2M001/ 12"/ \1295/
Plus 8からリリースされたシングルが素晴らしかったベテラン・テクノ・プロデュサー、Marco Carolaの新作が、Minus傘下に新たに設立された2Mレーベルの第1弾としてリリース! モノトーンな音色とシンプルなハットやパーカッションにアシッド風なブリープ音を交えてプロセスするMarcc Carolaらしい骨格テクノ。Bサイドのストイックな音色で作られるミニマル・テクノが素晴らしいです。
Trial & Error/ Akihabara EP/ Allyoucanbeat/ GER/ AYCB009/ 12"/ \1295/
HousemeisterとDirty Doeringが主宰する、All You Can BeatからTrial & Errorのデビュー・リリースです。TR808やKorg MS-20とTB-303のアナログ・マシーンそ中心に作り上げたブリープ音炸裂のレトロなエレクトロ・テクノ! タイトルが秋葉原や豚カツやらすき焼きと、日本ネタなのです。
Matt John/ Trampolin/ Bar 25/ GER/ 25-04/ 12"/ \1395/
出ました! ベルリンでもっともクレイジーなリヴァーサイド・クラブ、Bar 25が運営するレーベル、その名もBar 25の3枚目(しかしカタログ番号は4番です)! 2番からだいぶ待たされましたが、今回も引き続きMatt Johnによる作品で待った甲斐あります! 素晴らしい! Perlonからのリリース作品の延長線上にありつつもさらに新しい音を切り開いていて、なんだか脱力したホーンのサンプルループと魔術的なグルーヴにハマリ込んだら出口ナシ! リミックスはMatthew DearのAudion名義です。推薦盤!
Mute: & Metazoo/ M Series Part 2/ Cray1 Labworks/ GER/ C1LW011/ 12"/ \1295/
『M Series』といっても、もちろんMark & MoritzのBasic Channelによる『M Series』ではなく、Mute:とMetazooによるコラボレーション、つまり頭文字Mが二つなので“M Series”というわけです。クリッキーで細やかな電子ビートが渦を巻くテックミニマルを披露してますが注目はリミックスで、Rrygularからの作品で注目を集めるFrom Karaoke To Stardomが参加! よりファンクショナルでありながら実験的なアプローチも交えて仕上げてます!
Various Artists/ Best Kept Secrets/ Dessous/ GER/ DESCD13/ 2cd/ \2995/
Steve Bugが主宰するDessousの新作コンピレーションです。最新のDessousカタログからのセレクトと未発表新作やニュー・リミックスなども収録したものです。スムージーでちょっと大人なディープ・テックハウス~エレクトロハウスがめじろ押し! incl. Phonique, Henry & Denis, DJ FEX, Simon Flower, Cle & Mike Vamp, Discemi, Tanzmann & Stefanik... VincenzoによるMIX-CDが付いた2枚組です。
Various Artists/ Best Kept Secrets Part 1/ Dessous/ GER/ DESLP13-1/ 12"/ \1295/
CDでリリースされたコンピレーションから未発表音源をセレクトして2枚の12インチでリリースです。こちらにはCharls Websterの新しいリミックス・ヴァージョンを収録したPhoniquwや日本人アーティストのRyo Murakami、Simon FlowerそしてCle & Mike Vampを収録です。
Various Artists/ Best Kept Secrets Part 2/ Dessous/ GER/ DESLP13-2/ 12"/ \1295/
CDでリリースされたコンピレーションから未発表音源をセレクトして2枚の12インチでリリースです。こちらのパート2には、Discemi, Audio Soul ProjectそしてSteve Ferrand & Pete Sungの新曲を収録。エレクトロ・ハウスからディープ・テックハウスです。
Bot'ox/ Babylon By Car/ DFA/ US/ DFA0114LP/ 12"/ \1295/
Cosmo CitelliとJulien Briffrazによるユニットで、Marketing MusicやI'm A ClicheからリリースしていたBot'oxがDFAに登場! アシッドなベースを交えながら進行し、中盤からギター・フレーズを乗せてバレアリクなディスコへと展開していくロング・トラック! BサイドはBPMを落としたスモーキーなディスコ・ファンク・チューンです。
LCD Soundsystem/ Confuse The Marketplace/ DFA/ US/ DFA2180/ 12"/ \1295/
James MurphyのLCD SOundsystemの新作シングルです。先にリリースされた45:33に収録のコズミック・ディスコ・トラックにコンガとコーカルを加えたディープ・ディスコ・チューン。
Der Schmeisser feat. Jonny + Der Tietz/ Francis EP/ Einmaleins/ GER/ EINMALEINS027/ 12"/ \1295/
ガムバック!! 思えば最初にEinmaleinsが注目されたのはこの人、Der Schmeisserの作品でした。極端にスッカスカでミニマルな骨組みビートにヴォイスの断片を散りばめた、地味ながらもファンキーで引き込まれるトラックが持ち味で、久方振りの本作でもその魅力を遺憾なく発揮! よりロウで剥き出しなライヴ・トラックA2や、Circus Company / Milnor ModernのDOPによるリミックスも収録で脇の固めもバッチリ!!
Simone Fedi/ Belzebu Tales/ Eskimo/ BEL/ ESK 501974/ 12"/ \1295/
早くもSimone FediのEskimoからの新作が登場です。ヴィンテージなシンセとギターやベースの生演奏を交えてファンク、イタロ・ディスコ、ハウスそしてシンセ・ポップを融合したグルヴィー・チューン。
Pawas/ Never Met Them/ Flash/ GER/ FLASH006/ 12"/ \1295/
Dosoとコラボレートし、SquonkからもリリースていたPawasが新作をリリース。クリッキーでアシッドからデトロイトの要素を感じさせるディープなテックハウスにドラムロールを時折交えて展開させるAサイドと、音数限定でオールドスクールなスタイルで構成したディープ・アシッド・ミニマルのBサイド2曲の構成です。
Various Artists/ Galaktika Records Compilation Vol.1: Movimientos/ Galaktika Records/ ESP/ GLKLP01/ 2x12"/ \2595/
ヴェネズエラにルーツを持ち、スペインはバルセロナで運営されるテクノ/エレクトロ・レーベル、Galaktika Recordsが15枚目のリリースを記念してダブルパックのコンピレーションをリリース! 重厚でメロディに溢れ、ミニマル、デトロイッシュ、エレクトロ、ジャズ、エレクトロニカ等、様々なジャンルを横断するテックミニマルが詰まってます! こうやって纏めて聴くと、思っている以上に楽曲としての完成度が高い曲が揃っていて驚かされますよ! Paulo Olarte、Anthony Collins、Pablo Bolivar、Joachim Spieth、Simon Baker、Martinez、Garnica、Molder、Oriol Benedet参加!
Tiger Stripes/ Mad At Me/ Get Physical/ GER/ GMP081/ 12"/ \1295/
Nite GrooveやKing Streetなどの王道ハウスレーベルからリリースしているTiger StripesがGet Physicalに登場です。ブリーピーな音色のシンセ・メロディーやトーンをならしてシャープな音色のテックハウス・ビートで構成したトラックです。Bサイドにはエピックなトランシー・テックハウスなどを収録です。
Zoo Brazil/ Stars In Your Eyes (Remixes)/ Harthouse/ GER/ HHMA016/ 12"/ \1295/
Zoo Brazilの最新アルバムからのリミックス・シングルです! リミキサーにはBpitch ControlのTomas AnderssonとResopalなどからリリースするBilly Dalessandroを起用! シャープでドライヴィンなテッキー・チューンです!!
Scary Grant/ Lacone/ Hi Freaks/ GER/ HIFREAKS011/ 12"/ \1295/
Morris Audio, Moodmusic, Music For Freaks, Trapez LTDなどからもリリースしているイタリアのGuilio AndreiniによるScary Grantの新作です。流れるようなエピックなシンセ・ループと弾けるエレクトリック・メロディーとシンプルなテックハウス・ビーツで構成。
Anthony Collins/ Cannibale/ Highgrade/ GER/ HIGHGRADE044/ 12"/ \1295/
Get Physical, Paradigmaなどからリリースするパリのミニマル、ディープハウス注目株Anthony Collins Collins! モダン・ディープハウスの要素が詰まったロング&ディープ・ジャーニー。ヒプトニックなシンセのメロディーとエレピ風な音色の混ざり合いが絶妙です。Tom Clark and Daniel Dreierがベルリンらしい古典的スタイルにリミックス!
Dee Jay Cocoe/ Webale EP/ Immigrant/ UK/ IMM033/ 12"/ \1295/
カリフォルニア・シーンよりUbiquity Records初期メンバーであるDee Jay Cocoe! オリジナルはディープでダビーなラガ・ミニマルダブでこれも素晴らしいですが、リミキサーにはなんとJay Haze (Fuckpony)とCadenzaのAlejandro Vivancoが起用! 両者とも自身の特殊スタイルにオリジナルのトライバル要素を混ぜた危険な仕上がり!アフリカンチャントをフィーチャーしたFuckponyが超グレート!
Nick Chacona/ Eagle City/ Internasjinal/ NOR/ INT001/ 12"/ \1295/
ノルディック・ディスコの重鎮、Prins ThomasとWordandsoundによって設立されたニュー・レーベル、Internasjinal! その第1弾となるNick Chaconaのリリース。テックハウス程度のBPMとリズム感をもって、スペーシーなディスコ・メロディーとベースを加えたナイス・チューンです。
Jenn/ Pleasuer For The Girls/ Karateklub/ GER/ KK022/ 12"/ \1295/
Karateklubから新人、Jennのデビュー・リリースです! セクシーな女性ヴォイスを配したメロディカル・ハウスのオリジナルとSimon Bakerによるデトロイト・テイストを加えて、ディープなグルーヴをまじえたリミックスも収録。
Jeff Samuel/ Return Of The Throatwobbler/ Karloff/ GER/ KARLOFF24/ 12"/ \1295/
玄人好みな無駄のない構築のダンストラックで支持を得るJeff Samuelが久しぶりに名門Karloffへ登場! 2003年にそのKarloffからリリースした「Throatwobbler Mangrove」の続編とも言うべき、小刻みでシャープなビート感覚がまさにパーフェクト! 強烈な個性があるわけではないのですが、カンペキに纏まったディープミニマルのお手本的仕上がり!!
Various Artists/ Traumschwiegershohne/ Karmarouge/ GER/ KR30/ 2x12"/ \2595/
Karmarougeの30番を記念してか、未発表音源を集めたオムニバス・ダブルパック・12インチが登場です! お馴染みのメンツから新人も収録した全7曲。レーベルと特徴である90年代辺りのクラシックなテクノ・スタイルを根っこにキラキラとしたループものや美しいメロディーを重ねたサウンドです。feat. Max Cavalerra, Franklin de Costa, Oeler, Maik Loewen, Paul Brtschitsch & Gabriel Ananda, Daniel Mehlhart, Sian.
Channel X/ Freaky Pilot/ Kassette/ GER/ KASS003/ 12"/ \1295/
ベルリンの新興レーベル、Kassetteからの第3弾は、ベルリンの新人、Channel Xによるシングル! MinusからPlus 8辺りからDan Bell系のアシッド・ミニマルを彷彿とするサウンドです! レーベルのボスであるClick | Clickによるリミックスも収録しています。Matt John, Dave Ellesmere, Jens Bond, Afriloungeがプレイ!
Anton Neumark & Amigo/ Moving In Darkness/ Kompass/ NLD/ KOMPA008/ 12"/ \1295/
Ministry Of Sound, Kinky Vinyl, SeamlessなどのレーベルからリリースしているAnton Neumarkとスタジオ仲間のAmigoによるタッグ作です!
トロピカルなエレクトロ・ハウスでピークタイム向けなプログレッシヴ要素もあるトラックです。
Nate Fisher/ Donoteatonlsd/ Max.Ernst/ GER/ MAXERNST22/ 12"/ \1295/
“Written & Produced: tb”とあるので、おそらくThomas Brinkmannの変名ではないでしょうか。極端に変調されたヴォーカル・サンプルと腰の座ったビートに暖かく高揚感のあるエレクトロニクスのリフが入れ替わり立ち替わり現れるAサイド、Herbertの「Back Back Back...」とアレンジしたようなB1、デトロイッシュなB2まで、どれも粘りけのあるキックが実にファンキーな3tracks!
Plastikman/ Nostalgik.3/ Minus/ CAN/ MINUS -003EP/ 12"/ \1295/
2005年にリリースされたNostalgik.2に続く、Plastikmanのクラシック作の再構築&未発表音源をリリースするシリーズの第3弾です。そして、今回は遂にきました! 大名曲Spastikのリエディット!! Ali ShiraziniaにDubfireによる再構築で、お馴染みのスネア・ロールとタテに刻んだビートが現在のエッセンスを加えてオリジナル以上の展開とアレンジが堪能できるカッコよすぎるヴァージョンで蘇ります!!
そしてもうひとつは1996年にPlus 8からリリースされたPanikattackをGuido Schneiderがこれまた素晴らしい再構築を披露!!
Hidenobu Ito/ Wake/ Mo's Ferry/ GER/ MFP032/ 12"/ \1295/
これまでMo’s Ferryのコンピレーション『25』や傘下のFenouからリリースしてきた東京のHidenobu Itoが満を持してMo’s Ferryより単独リリース! 独特の捻れた感覚はそのままに、いつも以上にソリッドでシャープなグルーヴを獲得しての渾身作となりました! Ark周辺のフレンチ・ディープミニマルとも通じるユーモアが冴えてます! そのフレンチ勢からKaratのKrikorがリミックスで参加で、Hidenobu Itoのユーモアをさらに拡大!
Mugwump/ Memory Lane Refund/ Mood Music/ GER/ MOOD056/ 12"/ \1295/
Eskimo, Hi-Phen, Suicide, Crosstown Rebelsなどからリリースしているベルギーのトリオ、MugwumpによるMood Musicからのリリースです。たぶん90年代の初期トランスの有名な曲のフレーズをカバーしていると思われるエピックなディープ・テックハウスです。Alexander MeierとSasseによるリミックスを収録しています。
Matthias Tanzmann/ Rugby/ Moon Harbour/ GER/ MHR033/ 12"/ \1295/
Mathias Kaden Remix!
遂にリリースされるMoon Harbour代表・Matthias Tanzmannのデビュー・アルバムから先行シングルカット! 相棒であるMathias Kadenのリミックスが収録で、これが素晴らしいのです! 土着的パーカッシヴなリズムにサックス・ソロのサンプル、そしてツボをつきまくりのエレクトロニクスのグルーヴが合わさった、フレッシュで機能的な仕上がり! キックに頼らずタムで踊らせまくるかんじが最高! 推薦盤!
Till Von Sein/ Gestern/ Morris Audio Citysport/ SUI/ MACE040/ 12"/ \1295/
TrentonなどかもリリースしているベルリンのTill Von Seinによるディープなハウス・トラック。
軽くトライバルなパーカッションを交えて少しスモーキーで少しラブリーなナイスなミニマル・ハウス。DialからリリースするEfdeminによるディープ・デトロイト・テイストな素晴らしいリミックスも収録しています。
Sasse/ Mount Juneau/ Mule Musiq/ GER/ MULE021/ 12"/ \1295/
Mood Musicを主宰するSasseがMule Musiqに登場です。Sasseらしいディープ・ハウスの要素とエレクトロ・ハウスをミックスしコズミック感も加えて構成したテックハウス。Bサイドはドリーミーなメロディーで展開するディープ・エレクトロ・ディスコ・ハウス!!
Apoll/ Memorize The Phonics/ Neo Pren/ GER/ NEO014/ cd/ \2595/
Sub Static, Tongut, Punkt Music, SthlmaudioやMorris AudioからリリースしているAndre PollmannによるApollのフルアルバムが自身で運営するNeo Prenからリリースされました。コツッとしたまさにクリックなビートやパーカッションとスレンダーなメロディーやシンセ・ループと構成した透明感あるミニマル・ダブテックハウス。アルバムらしくディープなものやファンキーなヴォイス・カットものもあり。
Apoll/ Memorize the Phonics pt.1/ Neo Pren/ SUI/ NEO012/ 12"/ \1295/
アルバムからのシングルカット!Sub Static, Tongut, Punkt Music, SthlmaudioやMorris AudioからリリースしているAndre PollmannによるApollのフルアルバムが自身で運営するNeo Prenからリリースされました。コツッとしたまさにクリックなビートやパーカッションとスレンダーなメロディーやシンセ・ループと構成した透明感あるミニマル・ダブテックハウス。
Odd Machine/ We Brought Our Friends/ Non Standard Productions/ GER/ NSP03/ 12"/ \1395/
Odd Machine = Ricardo Villalobos + Tobias Freund
これは強烈! nsi. (Cadenza / Sahko)主宰のNon Standard Productionsから、激烈なコラボ・プロジェクト登場! Odd Machineは、そのnsi.の片割れにしてAtom Heartとのコラボなどで知られるTobias Freundと、Ricardo Villalobosによる古くからの友人同士のプロジェクトです! Ricardoさんのここ最近の作品の中でももっとも実験的な要素が炸裂した超ズブズブ・ヒプノティック・ミニマルのAサイド、特徴的な南米メロディの美しくビザールな響きとダブステップからベースをとっぱらったかのようなリズムが新境地を開拓したBサイドと、どちらも本当に素晴らしい! 2004~2005年あたりのVillalobos作品が好きだった方にはそのスタイルが完全復帰した文句ナシの極北ディープミニマル決定打! 超推薦盤!
John Tejada/ Labyrinth/ Palette/ US/ PALETTE049/ 12"/ \1295/
相変わらず好調にリリースを続けるJohn Tejada! 自身で運営するPaletteの49番です! ビルドアップの力強いAサイドと、彼ならではの丸くて柔らかいビート&暖かくてアナログっぽいメロディがステキなBサイドの2曲が収録! やはりBサイドの心地良さにはずっと浸っていたくなります。
Move D & Bouillabass / Jackmate/ Sweet Heini / Buccaneer/ Phil E/ GER/ PHILE2006/ 12"/ \1295/
Donk Boys/ Jacula EP/ Plak/ SUI/ PL16/ 12"/ \1295/ FrankieやFloppy Funkからリリースしてきた
スウェーデンのデュオ、Martin Abrahamsson + Thomas JaldemarkとのDonk Boys! Plakからもリリースです! クレイジーでダーティなブリープテック! なんともチープな味わいの感覚が妙にクセになる4tracks!
Maik Loewen/ Even If You Sleep EP/ Poker Flat/ GER/ PFRWHITE03/ 12"/ \1295/
古くはTonsportからリリースし、TrapezやKarmarougeからもリリースしていたケルンのMaik LoewenがPoker Flatのホワイトシリーズに登場! グルーヴ感とファンクネスに焦点を絞ったファンクショナル・トラック!
Martinez/ A Chemical Imbalande/ Re:Connected/ DNK/ RE001CD/ cd/ \2595/
Out Of Orbitからのデビュー作以来、2年ぶりとなるMartinezのセカンド・アルバムが、Out Of Orbit傘下のRe:Connectedからリリース。こちらのレーベルのカラーだとやはりディープでドライな要素が強く、ミニマルなディープ・アシッドを基本にしたようなMinus系のサウンドで構成されています。CDヴァージョンは12曲収録で、ノンストップ・ミックス仕様となってます。
Art Bleek/ Mind In Motion/ Resopal Red/ GER/ RSPRED018/ 12"/ \1295/
Resopal Redのロゴ変わりました! そして人選もより新しい方向へ向かっていくのでしょか、Rush HourやLoungin’からリリースするArt Bleekの登場です! つんのめるようなギクシャク・ビートと美しいディープハウス要素を併せたA1を始め、艶のあるディープテクノのB1、さらには初期Aphex Twin調のB2など、どれも初期Herbertあたりが好きならたまらない!
Pole/ Steingarten Remixes 3/ Scape/ GER/ SC49/ 12"/ \1295/
Poleの『Steingarten』リミックス・シリーズ第三弾! Punch Drunk主宰のPeverelistとSkull Disco主宰のShackletonという、ダブステップ界の風雲児が2人揃ったもので、ディープミニマル/ミニマルダブとダブステップの混交が進んだ2007年を代表する盤でしょう! ダブステップのフォーマットを緩用しつつ、ディープミニマル的なじわりじわりと熱気を孕んでいく構成と繊細な音色は従来のダブステップのファンにも新たな道を切り開いた充実の野心作!
Pole/ Steingarten Remixes 4/ Scape/ GER/ SC51/ 12"/ \1295/
Poleの『Steingarten』リミックス・シリーズ最終章! ミニマルダブ/電子ダンスホールのスター2人、DeadbeatとGhislain Poirierが集った、そちらのファンには文句ナシの一枚! 意外にもBPM125でダンスホールビートをカマしてくれるGhislain Poirierのトラックは4つ打ちのDJセットにもいいアクセントを生んでくれること必至です! 細かいパーカッションの刻みが素晴らしいDeadbeatもグレイト! Poleとは古くからの盟友であるMonika主宰のGudrun Gutも参加!
Will Saul/ Simple Sounds/ Simple/ UK/ SIMPLECD03/ 2cd/ \2995/
12インチで先行リリースされていたWill Saulのフルアルバムが遂にリリース! 自身の音源のカタログ的な内容で、Tom CooperやLee Jonesとのコラボ作やGui Boratto, Sideshowなどによるリミックス・トラックやChcken Lipsへのリミックス作などを収録したディープなハマリ系のミニマル・エレクトロ・ハウス~ディスコ!
Will SaulによるMIX-CDが付いています!
Lod/ Level Of Detail (Remixes)/ Sinergy Networks/ ESP/ SNN050A/ 12"/ \1295/
Klitektureのサブ・レーベルにしてCalima Recordsを傘下に持つSinergy Networks。これまでMP3のみでのリリースでしたが、50番を記念して初のヴァイナル・リリースです! レーベルオーナーのLuis OrtizことLODによるトラックのリミックス盤で、Rembert de Smetのメンバーの方のAgaric、Statik EntertainmentのMonoder、そしてロザリオ出身のFranco Cinelliによるリミックスを収録! やはりFranco Cinelliがハズしません! ダーク&シャープな感覚とクリック要素の配合がナイスです!
Jacek Sienkiewicz/ Living In Oblivion/ Smallville/ GER/ SMALLVILLE05/ 12"/ \1295/
おお、これは良い組み合わせです! ポーランドはワルシャワの気鋭アーティストにしてRecognition主宰、Jacek SienkiewiczがLawrence他のDial組が運営するSmallvilleからリリース! A1のように、Villalobosがよくやるラテン・トラックのヴォーカル・サンプル使いに似た感じのヴォーカル・サンプル回しとDial周辺ならではのディープなメロディアス感がばっちりハマった一枚! もともと相性の良さそうな組み合わせなだけにもちろん良い仕上がりです!
Peter Grummich/ Another Day EP/ Sthlmaudio/ SUI/ SEAP014/ 12"/ \1295/
ここのところ順調にリリース・ラッシュでしかもどれもハズさないPeter Grummich! Sender、Shitkatapult、Spectral Sound、Karloff、Wackedと多数のレーベルからリリースを行っていますが、こちらはSthlmaudio作! ディープハウス要素をこれまでになく前に打ち出していて、しかし完全にオールドスクールになってしまうわけではなく、モダンな構築で新しさを加味したナイスな仕上がり! レトロ&フレッシュ!!
Portable/ Powers Of Ten/ Sud Electronic/ UK/ SUD011/ 2lp/ \2495/
Context, Karat, Background, Scapeなどからリリースし、Body Code名義ではGhostlyからリリースしていた南アフリカ生まれ、ロンドン在住のアーティスト、Portableの新作アルバムが自身のSud Electronicからリリース! ポルトガルのギタリスト、Mario Moexやギター・デュオ、Dead Comboなどを招いてアフリカやエスニックなオーガニック要素を交え、ディープ・ミニマルやクリック・ビートなどで構成し、進化したPortableのサウンドが繰り広げだれます! 土着的なものから明るく広がるものなど、どの曲をとっても素晴らしい。
An-2/ Wide Open/ Theomatic/ GER/ THEOM007/ 12"/ \1295/
Was Not Wasからリリースされたアルバムが素晴らしかったAndrei ZakharovによるAn-2の新作シングルが自身のレーベルからリリースです。ローズ・ピアノやフュージョン・ギター・フレーズがスペーシーかつムーディーに展開されるディープ・ディスコ・チューン。BサイドにはBPMをぐっと落としたラウンジー・バレアリック・チューンを収録しています。
Kalim Shabazz/ Peak Bomb/ Thugfucker/ GER/ TFR006/ 12"/ \1295/
Nick Jonesとの作品でも知られる、知る人ぞ知るNYの伝説パーティー、After LifeのレジデントだったKalim Shabazz! ファンキーでいかにもニュー・ヨークなクラシック・ハウスのオリジナルと、Phoniqueによるスレンダーなテックハウス・リミックスを収録です。
Yapacc/ Second Life/ Wir/ GER/ WIR011/ 12"/ \1295/
James Dean BrownのNarcotic Syntax (Perlon, Wir)メンバー、Uwe GieglerによるYapaccのWir作です! エモーショナルでメロディアスな清涼テックミニマルを全編で展開! トゥーマッチになりすぎない程度にトランシーな要素もあって、耳さわり良くキャッチーな構成を巧みにダンスミュージックへアダプトしたサウンドはまさにWirの主軸となるものでしょう!
Bodycode aka Portable/ A Document Of An American Past/ Yore/ GER/ YORW006/ 12"/ \1295/
Andy VazとAlessandro Vaccaroによるクラシック・テクノ/ハウスを新たに掘り下げるレーベル、YoreからPortableのよりダンスサイドの名義、Bodycodeが登場! 「A Document Of American Past」のタイトル通り、アメリカの古き良きテクノ/ハウスを彼流にアレンジしたものとなっています。Portableならではのパーカッション使いとクラシックなテクノの音色がハウシーなグルーヴで展開する、普遍性溢れる仕上がり!
//hiphop/breakbeats//
Aesop Rock/ None Shall Pass/ Def Jux/ US/ DJX144CD/ cd/ \2195/
古くはMushからのリリースやPrefuse73とのコラボで知られるカリスマ・ラッパー、Aesop Rockの強力新作! Ninja TuneからリリースするBlockheadやRob Sonicがプロデュースし、中には御大El-Pも提供! ロッキンなギター・リフなどを交えたファンキーなビーツや少々哀愁混じりなトラックの上をAesopのラップが完璧に絡んだ傑作! EL-P, Cage等やロック方面からMountain GoatsのJohn Darnielleも参加!!
Various Artists/ Once A Hue, Always A Hue/ Hue/ JPN/ HUIP1038/ cd/ \2000/
Hueコンピの第2弾! 「ポエジー (詩情)」をキーワードに、ヒップホップとウタモノの架け橋を目指したコンピレーション! 唄ものヒップホップの持つ懐の広さと柔軟性、そして新たな方向性を提示する素晴らしい内容! Anticonを主流に広がるインディー・ロックとヒップホップの融合・変化は確実に今後の音楽シーンでひとつの核になるはずです!! そのためにもこのコンピは絶対に必聴ですぞ!!!
Edu K/ Gatas Gatas Gatas/ Man Recordings/ GER/ MAN18/ 12"/ \1595/
バイリ・ファンキ・パンカーEdu K、やってくれました! あちらでは既にSony Ericssonの携帯コマーシャルに使われているスマッシュ・ヒット「Gatas Gatas Gatas」です! 「Cats Cats Cats」を意味するタイトル通りに、Edu Kが女性への愛を連呼するハッピーな歌詞と、でもとてもそんなラヴリーな内容に聞こえないバイリならではの下世話さがステキです。イタリアのCrookersのブーツィー・ハウスに、Scottie Bのボルチモア・ミーツ・バイリ・トラック、そしてDJ Chernobylによるバイリファンク・ミックスもそれぞれ収録!
//dubstep/grime//
Bass Clef/ Zamyatin Tapes Volume 2/ Blank Tapes/ UK/ BLANK007/ 12"/ \1395/
Blank Tapesからの前作「Zamyatin Tapes Vol. 1」で思いっきり型破りなダブステップを披露して異形ダブステップの注目アーティストとなったBass Clefのシリーズ第二弾! 今回もダブステップの枠組みを飛び越えまくったキテレツトラックを披露してくれます! ダンスホールのビートとダブステップを融合してしまったAサイド&B1、エレクトロ・ミーツ・ダブステップなB2と、今回も掟破りな奇形ダブステップが充満! Shackletonと並んでダブステップを別の方向に引っ張る台風の目玉になりそうです!
Caspa & Rusko/ Fabriclive 37/ Fabric/ UK/ FABRIC74/ cd/ \2195/
遂にFabricもダブステップを持ってきました!
そのミックスCDを提供するのはDub Policeを中心にリリースするCaspa & Ruskoのコンビです! 自身の音源やDub Policeのタイトルを中心にミックスした内容で、ダブステップらしいクイックなつなぎでポンポンと変わっていくミックスがいい感じ。ステッパー寄りのレゲエ色のものからサイバーな方向まで、足回りのいいリズムで進行する全29曲!!
Pinch/ Underwater Dancehall (Instrumentals)/ Tectonic/ UK/ TEC018/ 2lp/ \2595/
Pinchが新たな側面を開拓した傑作『Underwater Dancehall』のヴァイナル! CD版の初回のみにボーナスCDとして付いていたインスト・ヴァージョンです! グッとリスニング寄りに振ったダブステップで、エレクトロニカやミニマルダブからの影響が色濃く、様々に受け入れられるべき作品!
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メルマガ会員の皆様、
☆Happy Prince速報
Laura、いよいよ来週(12月12日)発売となりました!
Laura “Radio Swan Is Down” (HPCD002)をワルシャワにて(店頭・通販ともに)お買い上げの方に先着で、Lauraのライヴ音源1曲とビデオ・クリップが4本収録されたCDエクストラ仕様のボーナスCD-Rをプレゼント!
収録内容の詳細は、Happy Princeオフィシャル・ウェブサイトまで!!
http://happyprince.info/
http://www.myspace.com/happyprincelabel
http://www.last.fm/label/Happy+Prince/
☆音楽ダウンロード販売、warszawa DL新着速報!
今週もU-Coverレーベル続々配信中!
http://dl.warszawa.jp/user/search.php?type=label&isCompleteOnly=1&word=U%2dCover
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【HIPHOP/BREAKBEATS 】
Ghislain Poirier/ Blazin feat. Face-T/ Ninja Tune/ 12"/ \1395
Kid Acne/ Eddy Fresh/ Lex Records/ 12"/ \1395
【ELECTRONICA】Amon Tobin/ Kitchen Sink (Remixes)/ Ninja Tune/ 12"/\1395
【TECHNO/HOUSE】DJ Lab/ Culture Box EP Part II/ Echocord/ 12"/ \1295
【DUBSTEP/GRIME】Snares/ Sabbath/ Kriss Records/ 12"/ \1595
【ROCK/POP】De Portables/ Topless is More/ Stilll/ cd/ \2295
【AVANT/EXPERIMENTAL】Axa Hour Of Dora Bleu/ Clones of Eros/ Fire Museum/ cd/\1895
(詳細は下記リストへ)
「ひどい二日酔いです。居酒屋で飲んだビールがなんとなく他の酒が混ざってるような味がしたんだけど、そのせいか? ビール以外飲んでないのにこんなに頭が痛くなるのははじめてだ。やっぱビールは瓶に限る。」やな
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//rock/pop//
Les Rallizes Denudes/ Yodo-Go-A-Go-Go/ 10th Avenue Freeze Out/ World's Leading Terrorist State/ 10TH 003CD/ cd/ \2695/
衝撃的なよど号のジャケット、『溺れる飛べない鳥は水羽(MIZUTANI)が必要』という印象的なサブタイトルを持った、Les Rallizes Denudesの作品です。Takashi Mizutaniのサイケデリックなギターが素晴らしく、入門編としても相応しい作品に仕上がっています。Mizutani自身ももっともよくリクエストしたトラック集です。
Pascal Comelade/ Monofonicorama Best-off (?) 2005-1992.../ Because/ FRA/ 3124232/ cd/ \2395/
トイポップの生みの親、Pascal Comeladeのタイトル通り、1992から2005年にかけて録音された音源からのピックアップ! 名作といわれるTraffic d'abstractionやL'argot du bruitからの音源やライヴ音など、幾つもの作品を幅広く網羅したまさにベストな内容! PJ HarveyやRobert Wayattとの作品も収録されています。
Blood Meridian/ Liquidate Paris/ Elevation/ US/ EV03/ cd/ \1695/
Josh Wells, Matt CamirandというBlack Mountainのメンバーをフィーチャーした、Blood Meridianです。お風呂の中で録ったかのような、少しロー-ファイ・テイストの感じられるリヴァーブ感が心地よいサイケデリック・フォーク。フリーク・アウトなサイケデリック・ロックの印象が強い、母体のBlack Mountainとはえらく違う、リラックスした雰囲気に満ちた作品です。こちらは限定1000枚!
Blood Meridian/ Liquidate Paris/ Elevation/ US/ EV03/ lp/ \1695/
Josh Wells, Matt CamirandというBlack Mountainのメンバーをフィーチャーした、Blood Meridianです。お風呂の中で録ったかのような、少しロー-ファイ・テイストの感じられるリヴァーブ感が心地よいサイケデリック・フォーク。フリーク・アウトなサイケデリック・ロックの印象が強い、母体のBlack Mountainとはえらく違う、リラックスした雰囲気に満ちた作品です。こちらは限定1000枚!
Nadja/ Guilted By The Sun/ Elevation/ US/ EV1/ cd/ \1495/
2007年、越境メタル・サウンドでアヴァン・ロック?ドローン・ファンを大いに唸らせたNadja。詳しい時期の前後は分かりませんが、この作品は2006年録音作品らしく、確かに最新のNadjaの音ではありません。ただ、クレジットを見る前から気付いてしまうほどの音の違い、つまりは大躍進を彼らは2007年に遂げたのですね。改めて思い知らされます。コンプリートしときましょうよ! すごいバンドですよ!
Various Artists/ A Number Of Small Thing/ Morr Music/ GER/ MM079/ 2cd/ \2995/
Morr Musicの姉妹レーベルとして7インチを専門にリリースしてきた、A Number Of Small Thingからの音源をまとめたコンピです! 2001年から活動を始めてきた当シリーズの名曲が多数収録 ! 記念すべき第1弾のB.FleischmannのNicoを始め、Markus Archer (The Notwis, 13 & God)とLali PunaによるJohn Yokoのカバー曲、ISANによるEric Satieの名曲カバー、Masha QrellaのBrian Ferryカバーなど、7インチならではな企画ものから、Lali PunaのTwo Lone Swordsmenリミックス名曲や懐かしのTeamforest、更にはニュー・カマーのSeabearやButcher The BearそしてISANのAnthony Ryanとex-Slowdive、現TeleviseのSimon ScottによるSeavaultなどのこの後リリースの新曲も収録! incl. Benni Hemm Hemm, Electric Presiden, Polulous, Lali Puna, Styrofoarm, Other People's Children...
Pants Yell/ Alison Staton/ Soft Abuse/ US/ SAB025/ cd/ \2095/
The Jamのモッドな感性で、ホーン・セクションとスタックス・ビートで彩って、Belle & Sebastianをカヴァーしたような、洗練された甘酸っぱさを感じさせる不思議なバンドが現れました。ボストンのアートスクールの同級生2人に、何故かMajor Starsのドラマーが加入。タイトルは、Young Marble Giantsというバンドのフロント・ガールを務める女の子に敬意を表して、ってナヨナヨ・ギター・ポッパー過ぎ!
De Portables/ Topless is More/ Stilll/ BEL/ SCD011/ cd/ \2295/
(k-raa-k)3から限定リリースされたKohnとの作品が速攻売り切れたDe Portablesが、その作品以来となる新作をStilllから! アヴァンな精神を感じさせるギター・ノイズ・ロックから、インスト・ポストロックの王道を行くアンサンブル、ダンンサブルでキャッチーなシューゲイズ・ポップ、さらにはネオ・サイケ風な曲までを10年以上の実績に裏打ちされた演奏・構成で仕上げたベルギー・インディー・シーンの最高峰!
Final Fantasy/ Alphabet Series X/ Tomlab/ GER/ TOM107/ 7"/ \1195/
Tomlabのアルファベット・シリーズにアルバムも素晴らしかったFinal Fantasyが登場! Beirutのアルバムにも参加していましたが、こんどはBeirutことZach Condonがこちらにも参加。素晴らしいクラシカル・ポップです!!
15 Degrees Below Zero/ Between Checks and Artillery, Between Work and Images/ Angle Records/ GER/ AR1003/ 10"/ \1695/
Daniel Blomquist, Mark Wilson, Michael Addison Mersereauのサンフランシスコのトリオから成る15 Degrees Below Zero。Force Of NatureとCrunch PodレーベルからCD/CDRリリースされていた音源のヴァイナル化です。ギターのループやフィールド・レコーディング、ノイズなどを重ね、ループしつつ徐々に増幅されていくアンビエンス・ドローン。Growingなどにも通じる要素があります。
//avant/experimental//
Zbigniew Karkowski & Atsuko Nojiri/ Continuity/ Asphodel/ US/ ASP3003/ dvd+cd/ \2595/
この作品は、Zbigniew Karkowskiが制作した、オーディオ作品と、日本のヴィジュアル・アーティストAtsuko Nojiriがそれを解釈したもののセットです。CDには、Karkowskiの未発表音源で、アコースティック・インストゥルメントによる演奏をプロセッシングしたもの。Nojiriの映像は、あらかじめ音と映像を含んだマルチ・メディアな大作の一部分であったかのような出来映えです。
The Impromptulons/ Beat It / Beat Off/ Black Petal/ JPN/ BLACKPETAL13/ cdr/ \1695/
オーストラリアのブリスベンを拠点とする、フリー・ノイズ集団、The Impromptulonsです。Nature Stripレーベルの共同設立者であり、多くのリリースを残しているJoel Sternを中心に、No Guru, The Perfect Lovers, Faber Castellなどブリスベン・ノイズ・シーンを代表するメンバーが集結しました。全1曲18分に渡る、何かを探るようなフリー・インプロヴィゼーション。3インチ・CD-R、ハンドメイド・ジャケットにて。
Matt Earle/ Golden Guitar/ Black Petal/ JPN/ BLACKPETAL14/ cdr/ \1695/
最近では、バーベキューのピクチャー・ディスクで湧かせてくれたXnobbqxのメンバーであり、MuuraとしてBlack Petalから既にリリースのあるMatt Earleのソロ・レコーディング。恐らく意図的にロー-ファイな録音環境の中、気持ちの趣くままにかき鳴らされるギター。静かなるハーシュ。ハンドメイドのペーパー・スリーヴは紐で絡めて固定。結び方は決まっていないそうなので、お好みで結んでみて下さい。
Geodesic Domes Of The Eastern Seaboard/ Viscous '70s Magnets Multiplied By Nothing/ Black Petal/ JPN/ BLACKPETAL15/ cdr/ \1695/
この長い名前のユニットは、Peter Blameyによるソロ・プロジェクト。彼は、Anthony Guerra, Matt EarleらとYour Intestinesを組んでいる人物。この2曲入り作品では、蜂のブンブン羽を鳴らすようなまさに「ドローン」・ノイズからJohn Wieseばりのハーシュ・ノイズへの展開。2曲目はリズミックな要素もあるアヴァン・ロックと、聴きどころ満載です。3インチ・CD-Rで、ハンドメイドのペーパー・スリーヴ。
Thurston Moore / Kevin Shields / Barrabarracuda / Men Who Can't Love/ Thrash Sannatical - Four Way Split/ Deathbomb Arc/ US/ DBA069/ 12"+2x7"/ \2595/
ばかデカイ箱に入っています。12インチと7インチ2枚をセットにした限定ボックス・セット!Thurston MooreがセレクトしたLAのノイズ・アーティストとスプリット3枚です。美しいアコースティック・ギター曲からギター・ノイズによるThurston Mooreの他に、話題のGang WizardとYuma NoraのメンバーによるKevin Shieldsのハーシュ・ノイズ。Foot Village, Poahaunted, Robedoorなどのメンバーによって演奏されるジャンク・ポストパンク・バンドのBarrabarracuda。そしてローファイからノイズまで展開するMen Who Can't Loveを収録しています。ジャケットのアートワークはNot Not FunのBritt & Amandaによるもで、なんかよく分からない飾り物のオマケも入っています。
Axa Hour Of Dora Bleu/ Clones of Eros/ Fire Museum/ US/ FM 013CD/ cd/ \1895/
かつてVHFからリリースしたFrom Quagmire, Camera ObscuraからリリースしたLaconic Chamberに所属した、Drothy Geller (ヴォーカル、ギター)の復帰作は、素晴らしいバック・バンドの力を得ることが出来ました! Brooke Crouser (Jackie-O Motherfucker), Alex Ste-Onge (Feu Therese, Et Sans, Shalabi Effect), Justin Evans (Rivers and Mountains, Et Sans, Shalabi Effect)など、アヴァン・ミュージック界の突端にいる精鋭たち。このバンドの表現力がすごくて、時にはジャジーに、時にはフリーキーにと縦横無尽に文体を使い分け、Drothy Gellerの表現者としてのポテンシャルを引き出していきます。ヴォーカル・オリエンテッドとまでは言えませんが、フリー・フォークとはまた異なるアヴァン・ミュージックがここにしっかりと息づいています。
Uton & Valerio Cosi/ Kaarmeeknaantopiiri/ Fire Museum/ US/ FM 014CD/ cd/ \1895/
フィンランドのUtonとイタリアのValerio Cosi (Pulga)のコラボレーション作品です。考えてみれば、フィンランドとイタリア。所謂観光地的なイメージでは随分違いますが、ドローンやアヴァン・ロックという意味では共通する部分が多いかもと改めて気付かされました。そして、相性は抜群! 1人だと感覚に任せてしまいがちなところが意識化されていると言うか、情景の輪郭がはっきりしています。これは好作!!
Aaron Dilloway/ Infinite Lucifer/ Hanson Records/ US/ HN 177LP/ lp/ \2195/
Aaron Dilowayから驚愕のワンサイド・プレス作品です! 8トラックのカセット・ループとテープ・ディレイを用いたこの作品は、まず強烈なノイズに耳を奪われますが、中盤にノイズの中にも反復フレーズを織り交ぜてきたりと、なかなか多様なところを見せていて、さすがです。一筋縄では行かないノイズ作品。シルクスクリーン・プリントのペーパー同梱。PVCジャケットにて。
BJ Nilsen & Z've/ 22'22/ iDEAL Recordings/ SWE/ IDEAL045CD/ cd/ \2395/
Touch等からのリリースで知られ、ダークで実験的な作品をリリースするベルリンの重鎮、BJ Nilsenとパーカッシヴ・ノイズを駆使し、20年以上も活動してきたインダストリアルのパイオニアで、最近ではStephen O'Malleyとも共演をしていた、Z'veとの超絶コラボが実現!! ドローン、トランス、パワー・アトモスフェリックをキーワードに制作され全てのトラックが22分22秒で表現された全3曲。
Dead Machines/ Plays Kwaidan/ iDEAL Recordings/ UK/ IDEAL049/ 7"/ \1295/
Wolf Eyesの他に、かなりの量のプロジェクトもこなすJohn Olsonとその妻、Tovah Olsonとの夫婦ユニット、Dead Machinesのニュー・シングルが、iDEAL Recordingsから7インチでリリース! 自家製の楽器とテープ、サックス、ゴングなどで構築された空間的なアトモスフィアを生み出すダーク・ノイズ・アンビエンス。
Aranos/ Mother Of Moons Bathing/ Soleilmoon Recordings/ US/ SOL 145CD/ cd/ \2595/
ボヘミア出身のマルチ奏者Aranosは、Steve Stapleton (Nurse With Wound)と長く共演経験があり、またBeta-Lactum Ring, Brainwashed, Crouton, United Dairiesなどからのリリースがあるなかなかのヴェテラン。Soleilmoonからの初めてのリリースは、ミニマルなサウンド・アートから、アヴァン・エレクトロニクス、ヴォイス・サンプルを用いたものまで多彩。布を練り込んだような紙の裏地は金ラメの500枚限定!
Suns Of Arqa/ Suns of Arqa Re-Mixs Muslimgauze/ Soleilmoon Recordings/ US/ SOL 158CD/ cd/ \2595/
Satoshi Moritaの紹介で知り合った、Bryn Jones (Muslimgauze)とMichael Wadada (Suns Of Arqa)の2人。Moritaの思惑通り、この2人の出会いはクリエイティヴな結果を生むことになりました。Suns Of ArqaによるMuslimgauzeのリミックス・アルバムは、リズミックさとトライバルなテイストが見事に混じり合っています。漆喰のような高級紙とトレーシング・ペーパーを用いた見事なスリーヴで500枚限定!
Kraken/ Drift/ Spectre/ GER/ S27/ cd/ \2795/
三部作でリリースされるKrakenの最終章となるDriftです。全2作のAmoreとChagrinの続編的なサウンドで。エレクトロニクスからオーガニックな要素までを融合させたダーク・アンビエンスでディープなドローンに様々な言語によるスポークン・ワードを交えた作品です。
Skincage/ Things Fall Apart/ Spectre/ GER/ S28/ cd/ \2795/
6年の歳月をかけて作り終えたJon RayによるSkincageのセカンド・アルバムです。壊れたものか自身で制作した楽器などを用い、工事現場のようなインダストリアルな実験アンビエンスを構築。
The Law-Rah Collective/ ...as it is.../ Spectre/ GER/ S29/ 2x3cd/ \2795/
The Law-rah Collectiveの6作目のリリースは2枚の3インチCDを7インチ大のジャケットにパックしてのリリース。ディープ・アンビエンス、ハーシュ・アナログと薄気味悪いナレーションから構成されるサウンドスケイプ。限定323枚。
//jazz/classical//
Greg Burk/ Ivy Trio/ 482 Music/ US/ 4821038CD/ cd/ \2195/
ローマを拠点に活動を続けるピアニスト/コンポーザーのGreg Burkの3作目です。永年のコラボレーション・パートナーであるJonathan Robinsonをベース、そしてボストンを拠点に活動するドラマー、Luther Grayを迎えて制作された作品。流麗で弾けるピアノの演奏につられるようにリズム隊も躍動するジャズ・アンサンブル。Charlie ParkerのBillie's Bounceも披露。
Burton Greene/ Bloom In The Commune/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 4038CD/ cd/ \2695/
ESP-DiskからのBurton Greeneの1stアルバムのリイッシューです。1965年12月18日録音。新たなタイトルと新たなアートワークで。20分に渡るインタヴュー音源も収録。メンバーは、burton Greene (ピアノ、ピアノ・ハープ、パーカッション), Marion Brown (アルト・サクソフォン), Heny Grimes (ベース), Dave Grant (パーカッション), Frank Smith (テナー), Tom Price (パーカッション)。
Billie Holiday/ Rare Live Recordings 1934-1959/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 4039CD/ 5cd/ \11950/
まだ著作権の概念が乏しかった、1972年以前はアンオフィシャルのライヴ・レコーディング作品がどんどんとリリースされていたものでした。この作品は、Billie Holidayの1934年から1959年までのライヴ・レコーディング音源を時系列で並べたもの。Holidayのシンガーとしての成長が見て取れます。
Lester Young/ Live At Birdland/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 4040CD/ cd/ \2095/
Lester Young (テナー・サクソフォン), Jesse Drakes (トランペット), Earl Knight (ピアノ), Aaron Bell (ベース), Lee Abrahams (パーカッション), Steve Allen House Band, Count Basie Orchestraをフィーチャーしています。偉大なるサクソフォン奏者、Lester Youngのビバップ時代を捕らえた作品です。
//electric/electronica//
Nerthus/ Urban/ Audiophob/ GER/ AUPHCD007/ cd/ \2895/
Audiophobからのコンピレーションに参加していたNerthusです。パルシーなエレクトロニクスによるレイヤー・メロディーによるアンビエンスに、クリッキーなリズムなどをミックスした透明感と広がりのあるエレクトロニカ・アンビエンスです。
Chrysalide/ Lost In a lost World/ Audiotrauma/ GER/ TRAUMA012/ cd/ \2895/
2年ぶりとなるChrysalideの新作アルバムです。
硬質なビートにエキスペリメンタルなエレクトロ、ダーク・エレクトリックにサイバー・パンクなサウンドをミックスしたNine Inch Nailsなどをインダストリアルにしたようなサウンド。
Talvekoidik/ Silent Reflections/ Brume Records/ GER/ BRUME16/ cd/ \2795/
エストニアの言葉で霧を意味するTalvekoidikのファースト・リリースです。GridlockやBeefcakeなどのHymen系のエレクトロニカと、スカンジナヴィアン、バルト諸国、アラビア、そしてアフリカン・ミュージックなどからの影響も感じさせるエレクトロニカ。サントラのようにドラマチックなメロディーとエレクトロニカ・ビーツがダイナミックに交差する作品です!
Electromeca/ Brutal Funk/ Deathsucker Records/ UK/ DSR26/ 12"/ \1695/
Peace Offからのリリースでお馴染みのElectromecaがDeathsuckerに初登場です!!
ブレイクビーツやエレクトロ・テクノあたりのビートを切り刻んでトリッキーにつんのめらせたサウンドで、ブレイクコアファンからIDMファンそしてJustice, Oizo系のエレクトロ・テクノ・ファンにもオススメです!!
DJ Floorclearer/ Goat Slaughterer/ Deathsucker Records/ UK/ DSR27/ 12"/ \1695/
自身でProboscusレーベルを主宰するブライトンのブレイクコア・アーティスト、DJ FloorcleareのDeathsuckerからの第2弾シングルです!! どこまでも激しいブレイクコア、ハードコア・ジャングルをベースにグラインドコアやダーク・ヴォイスなどを交えて突き進む強烈作!!
エディットや曲の構成力は一段とレベルアップしています!!
Various Artists/ Beats From Beyond/ Dirty Needles/ UK/ DIRTYNEEDLES004/ 12"/ \1495/
ブレイクコアやインダストリアル界からのダブステップへの返答的なレーベル、Dirty Needlesからの新作第4弾です! 一般的なダブステップからは逸脱したインダストリアルな音色やエレクトロ・ライクなサウンドなどが収録です。
feat. Kalbata, Crooked One, DJ Controlled Weirdness, DJ M2J.
Hiv+/ We Are All Haunted Houses/ Divine Comedy Records/ GER/ DC053/ cd/ \2495/
フランス産のインダストリアル・シーンを牽引する、Hiv+の6作目のアルバムです。荒廃的なアンビエンスと、重たく冷たいエレクトリック・ビートとスポークンワードなどを交えて構成される筋金入りのインダストリアル・ミュージックです。
Uni/ Kosmikud II/ Kohvirecords/ EST/ KREC014/ cd/ \2295/
エストニアのKohvirecordsから久々のリリースは、GalaktianのTaavi LaatsitとHendrik LuukによるUniのアルバムです。元々CDRでリリースされたいたものですが、即完売となっていた幻の作品! シンセをふんだんに用いたシンフォニックなメロディーとデトロイト・エレクトロ・テイストなビートで構成されたピュア・テクノ?エレクトロニカなサウンドです。ForcusやToytronic, Elektrolux辺りの雰囲気です。
Various Artists/ Pop Ambient 2008/ Kompakt/ GER/ KOM165/ lp/ \2195/
毎年この時期恒例のKompaktのPop Ambientシリーズの2008年版です! このシリーズ恒例のMarkus Guentner, Ulf Lohmann, Andrew Thomas, Klimekや、ベテランThomas Fehlmannの他に、今年のビッグ・ヒットを呼んだThe Filedを始め、DJ Koze, Popnonameなどのハウス勢も参加!! そして注目は、Mike InkことWolfgang Voigtが今回はアンビエンス名義のひとつ、Allとして4年ぶりに参加しているのです!
Various Artists/ Pop Ambient 2008/ Kompakt/ GER/ KOMCD62/ cd/ \2395/
毎年この時期恒例のKompaktのPop Ambientシリーズの2008年版です! このシリーズ恒例のMarkus Guentner, Ulf Lohmann, Andrew Thomas, Klimekや、ベテランThomas Fehlmannの他に、今年のビッグ・ヒットを呼んだThe Filedを始め、DJ Koze, Popnonameなどのハウス勢も参加!! そして注目は、Mike InkことWolfgang Voigtが今回はアンビエンス名義のひとつ、Allとして4年ぶりに参加しているのです!
SuMoNe/ Making the Best of a Bad Situation / Zombie/ Sprengstoff/ GER/ SPRENGSTOFF15/ 12"/ \1495/
ベルリンを拠点にしるLFO Demonが主宰するSprengstoffからSumの名前で古く方活動するSumoneの新作です。わりとスムージーなベース・ラインと上音を交えながらも、ハードコア・ジャングル?ブレイクコアなサウンドを展開。Sound Murdererあたりが好きな人にお勧めです!
Dif:use/ Mandrake/ Symbolic Interaction/ JPN/ SIC005/ cd/ \2100/
Symbolic Interaction、第6弾リリースは、Funckarma兄弟とCor Boltenによるプロジェクト、Dif:useのThin Consolationからの作品に続くセカンドです! このプロジェクトでは、普段のIDMビーツは排除したアンビエンス作に徹しています。無機質な生々しさと不気味でダークに感じる奇妙なサウンドではあるのですが、シンセなどを中心とした楽曲から描かれる世界はとても神秘的であります。
//techno/house//
Dilo vs Gurtz/ Tundra RMX/ Adjunct/ US/ ADJUNCT18/ 12"/ \1295/
Igloo-recを主宰するDiloとTelegraph, Eimaleins, AlphahouseなどからリリースするGurtzによるコラボレートによるヒットシングルのリミックス盤です! リミックスにはFranco Cinelli, From Karaoke To StardomそしてSeuilという、渋くてニクい人選! Franco Cinelliによるドライな音色にディープなスタイルでミックスしたトラック、KTSのミニマル・アシッド風ミックス、そしてSeuilによる絶妙な音加減のミックス。
Marc Neyen/ Mad Suit EP/ Archipel/ US/ ARCHPL008/ 12"/ \1295/
カナダのミニマルハウサー、Pheek主宰のArchipel! これまでにMP3でリリースしていたMarc Neyenのヴァイナル・リリースです! 不穏なムードのエレクトロニクスに小粒なパーカッション類で空間にゆとりを持たせた音構築がArchipelのイメージにバッチリ! 細やかなところまで作り込まれたウワオトの音響とハットの繊細な刻みに引き込まれます! 楽曲としてのフックもちゃんと埋め込まれていて、これは注目新人でしょう!
Synclair/ Synclair RMX/ Areal/ GER/ AREAL46/ 12"/ \1295/
Cylob & Kid606 Remix!!!
Arealが突如スゴいものを出してきました! 前から油断ならないレーベルでしたが今回はさらにフッ切れてます! レーベルオーナーのBasteroidことSebastian RiedlがAdaことMichaela Dippel と組んだSynclairの楽曲を、なんと! CylobとKid606がリミックス! 二人ともブッ壊れエレクトロ(ニカ)に仕上げていて、危険なムードが充満するヤヴァい一枚になりました! もちろんテックミニマルなExpanderのリミックスも収録です。
Marascia & Dusty Kid/ Plumbi / Attre/ Boxer/ GER/ BOXER053/ 12"/ \1295/
90年代初期から活動するイタリアン、Emanuele MarasciaによるMarasciaとBpitch ControlからもデビューしたDuotequeの片割れで、Kling KlongなどからリリースするAlberto Loddeの変名、Dusty Kidとのコラボ作! 90年代のテクノを感じさせるリズム・パターンに、ヒプノティックな電子音フレーズが乗せられるトランシーなエレクトロ・テックハウス。
Dusty Kid/ Luna/ BPitch Control/ GER/ BPC163/ 12"/ \1295/
Duotequeの片割れで、Kling KlongなどからリリースするAlberto Loddeの変名、Dusty KidがBpitch Controlに初登場!! ディープハウスとクリスピーなビートを交えたようなトラックに程よくシャープなトランシー・メロディーが重なるスムージー・トランシー・テックハウス。
Tadeo, Lee Van Dowskiによるディープなリミックスも収録。
Various Artists/ Case Closed EP/ Cereal/Killers/ GER/ C/K07/ 12"/ \1295/
OnitorとPan/Toneによるコレクターズ・シリーズのCereal/Killerの最終章です! 最後に飾るに相応しい、大物達が参加! Kompaktからは、Reinhard Voigtに、BoxerのFrank MartiniqそしてPan/Tone自身のトラックを収録! Voigtさんによる実験的なミニマル・トラックが秀逸で、彼のPentaxやS.R.I.名義の頃の作風に通じる感じです。
Beaner/ Viaje A Villa San Bonobo EP/ District Of Corruption/ GER/ DOC21/ 12"/ \1295/
ここのところ出す作品みんなアタリのDistrict Of Corruption! 21番はベルリンでもっとも熱気のあるクラブの一つ、Bar 25でDJするPablo Roman-AlcalaによるBeanerです。淡い空気感とシャリっとしたリズム、そして全編を覆う捻れた構成はBruno Pronsatoあたりをよりスッキリと仕上げたようでもあり、ダンストラックとしての機能性と楽曲性をデビュー作にしてうまく融合しています。特にA1なんかがその特徴が良く出ていて素晴らしい! Bサイドは主宰Aaron Hedges自らのリミックス!
DJ Lab/ Culture Box EP Part II/ Echocord/ DNK/ ECHOCORD27/ 12"/ \1295/
これはミニマルダブ注目の一枚! 優良ディープミニマルダブ/ダビーディープハウス・レーベルEchocordから、DJ Labによる25番の「Culture Box EP」第二弾出ました! DJ Lab自身による新曲ミニマルダブが素晴らしく、Rhythm & Sound的アプローチを独自に発展させています。リミックスもスゴイ! Deadbeat登場! お得意のミニマル・ダンスホールがじわじわと高揚感を増していく渋?い構成が素晴らしい! Dandy JackもDandy Jack & The Riget名義で参加で、こちらは10分以上のディープ&ファンキー・グルーヴ! 推薦盤!
Rossella/ Seven Kinds Of Intelligence Part One/ Elettronica Romana/ ITA/ ERLTD2/ 12"/ \1295/
さすがにローマのレコード屋さんが運営するだけあって、レコ屋さんの袋を模したアートワークがステキなElettronica Romanaのリミテッド・シリーズ第二弾! 本家の7番でリリースしていたRossellaです。ぼんやりとした輪郭のディープ浮遊系ミニマルで、くぐもった音色が逆にナイス! 最近はこういう音少なくなってきていましたが、ごく初期のProcessとか好きなら今こそ聴いてもらいたい音です。
Metro Area/ Metro Area 7/ Environ/ US/ ENV 030EP/ 12"/ \1295/
Morgan GeistとDarshan JesraniによるMetro Areaの2年ぶりとなる新作、Metro Area 7"です。Read My MindにはUbiquity RecordsからリリースするOwusu & HannibalのPhilip OuwsuをヴォーカルにフィーチャーしてのLevel 42やHeaven 17なんかを思い起こさせる80sテイスト満点のアーバーン・ポップ・ハウス! インストとイタロ・ディスコなリミックスを収録。
Benno Blome/ Eramina/ Eramina/ GER/ ERAMINA01/ 12"/ \1295/
Kompaktが流通する新しいレーベル、Eraminaからの第1弾は、Senderからのリリースでお馴染みのBenno Blomeです。もしかしたら彼のレーベルかも知れません。金属質な音も時折交えたパーカションとブリープ・ループに重ためのサブベースとクッキリしたモノトーン・ビートで構成したネオ・アシッド・チューン。B面には20分にも渡る実験的なアンビエンス・トラックを収録しています。
Luciano Pizzella/ Electronic Clouds/ Italic/ GER/ ITALIC075/ 12"/ \1295/
Broqueからもリリースしていたイタリアン・アテーィスト、Luciano PizzellaによるItalicからの第2弾シングル! デトロイト風な旋律を今風なエレクトロハウスからネオ・プログレッシヴなスタイルで表現したようなトラックです。シンセの展開はIsoleeなんかにも通じる印象です。
Keytronics Ensemble/ Calypso Of House/ Juno/ UK/ JUNO 002EP/ 12"/ \1395/
Juno設立10周年を記念しての名作復刻シリーズの第2弾は、1990年にIrma RecordsからリリースされたKeytronics Ensembleの作品! 哀愁漂うピアノのメロディーが印象的なバレアリック・ハウスのオリジナルと、フランスのJulien Jadreがディープなミニマル・テックハウスにリミックス。更にPearn & Bridgesによるプログレッシヴなリミックスも収録です。
Paul Frick/ Do Something EP/ Kalk Pets/ GER/ KALKPETS12/ 12"/ \1295/
Karaole Kalk傘下のKalk Petsからベルリン生まれのPaul Frickがデビュー! ストリングスの旋律が印象的なクラシックなハウスとメランコリーなメロディー、アコースティックとキャッチーな女性ヴォイスをフィーチャーしたオーガニック・ハウス。これまでのKalk Petsのリリースのなかでもは最もハウスしている作品と言えます。
Sum aka Carl Finlow & Djulz/ Brain Hoover/ Klang Elektronik/ GER/ KLANG126/ 12"/ \1295/
なかなか渋い組合せの新しいプロジェクトが登場です! このSumはSilicon ScallyやRandom Factorなど数多くの名義で活動するイギリスのエレクトロ・マスター、Carl Finlowとパリのテックハウス・プロデューサー、D'Julzによるタッグなのです! 音の方はエレクトロハウスなものを想像するかも知れないですが、全然違って、PerlonなどからリリースするNarcotic Syntax風なリズムとドライな音色を配置したミニマル・ファンクなのです! ちょっと意外でやられました。Bサイドはシカゴ・アシッド・ハウスをディープかつミニマルにアップデートさせた用な感じでこちらも注目です。
Burger/Voigt/ Bring Trance Back / Kompakt/ GER/ KOM163/ 12"/ \1295/
Kompakt163番は素晴らしい! 文字通りケルン・テクノの大ボス、Mike IncことWolfgang VoigtとModernistことJorg Burgerによるデュオ、Burger/Voigtです!! Burger/Ink名義ではなくこの名前でのリリースということで、はい、もちろん全面的に今の音にアップデートされた強烈作! 彼ら独特の高揚感がある音色と、まるで軍隊行進曲のような定律的なシャッフルビート、そして土臭いギターの音色などが合わさった、最高の「テクノ」です! これぞまさしくKompakt!! 推薦盤!
Supermayer/ The Art Of Letting Go/ Kompakt/ GER/ KOM167/ 12"/ \1295/
Michael MayerとSuperpitcherによるSupermayerのアルバムからのシングル・カットです! リミキサーにはEwan Pearsonが起用され、キラキラとした音色やメロディーを混ぜつつ、ヴォーカルなども解体し、VillarobsとDJ Kozeをミックスしたような奇妙なミニマル・ミックスを披露! オリジナル・ミックスのインスト・ヴァージョンも収録しています。
Navid Tahernia/ Speicher 56/ Kompakt Extra/ GER/ KOMEX56/ 12"/ \1295/
90年代から活動しているミニマル・トランス界のベテラン、Navid TaherniaがKompaktのSpeicherシリーズに初登場! 90年代の音を感じさせるドライヴィンなテクノ・ビートに最近の実験的なノイズ・フレーズをブレンドしたトラックで、インフォにはWish MountainとPlastic Manをブレンドした感じと言っています。
Broke/ We Ain't Got It/ Kompakt Pop/ GER/ KOMPOP11/ 12"/ \1295/
久々のリリースとなるKompakt Popからのリリースは、最近Soul JazzからもリリースしたCloser Musikの片割れ、Matias AguayoとRocness名義で活動するMarkus RossknechtによるBroke名義でのデビュー・リリース! エレクトロ風な奇妙なミニマルビーツはDJ Kozeあたりを彷彿とし、そこに脱力系のヴォーカルをミックス。チリ出身らしく独特な雰囲気がやっぱりあります。
Donnacha Costello/ Colorseries/ Minimise/ IRL/ MINIMISE31CD/ cd/ \2495/
2004年から色違いのジャケットで12インチ・リリースをしてきたシリーズColorseriesが遂にCDにまとまってリリースとなりました!!
Josh Wink, Ricardo Villalobos, MagdaなどのMIXCDにライセンスされるなど、話題になった曲々が収録です! モノトーンなビートと薄めのメロディーをループさせたエレクトロ・ハウスからディープなミニマル・アシッドや、更にはノンビートの美しいアンビエンス・チューンなど、どれも素晴らしい! 未発表曲も収録!
ジャケットの中に使用した機材と影響されたアーティストが書いてあって興味深いです。
Gaiser/ Eye Contact/ Minus/ CAN/ MINUS 054EP/ 2x12"/ \2695/
Resopalからもリリースする、Jon GaiserによるGaiserのダブル・パック・12インチです!!
抜群に出音のいいキックやハットの組合せの妙技が素晴らしく、音ネタはかなり限定されているのにとてもグルーヴィーで展開も楽しめるミニマル・テクノ。テクノのクラシックな部分を大事にしながらもバランスのいい配色や構成で古くささを一切感じさせないあたりはさすがであります。
Andy Stott/ Hostile/ Modern Love/ UK/ LOVE040/ 12"/ \1395/
イギリスのダビーミニマルの拠点として確固たる地位を気付き上げたModern Love40番は片面シングル! おなじみAndy Stottによるもので、Basic Channel中期のスタイルにビルドアップ系の細やかなエレクトロニクスを積み上げていくダビーテック! イギリス流Hardwaxといった趣が硬派&カッコイイ!
Luca Agnelli/ Booster/ My Best Friend/ GER/ MBF12037/ 12"/ \1295/
イタリアのプロデューサー、Luca Agnelliによるデビュー・シングルがMy Best Friendから登場です! エピックでマジカルなプログレッシヴ系のテックハウス!!
Lad & Dave The Hustler/ Era Bulgaris/ Num/ SUI/ NUM19/ 12"/ \1295/
なぜか今またみんな使い出してきた感がある攻殻機動隊ネタまたもや! しかもNumからのリリースということで、元グラインドコア・バンドのNostromoのLadがDave The Hustlerと組んでのシゴトです。例のあのサビの部分ではなく、あんまみんなが使ってない方を巧みに用いてるのがポイント高いです! リミックスのQuenumともども、パンチの効いたテックグルーヴと奇妙なムード、そしてスリリングなエクスペリメンタル要素が合わさった注目作!
Quenum/ Acalanto / Glasgow/ Orac/ US/ ORAC25/ 12"/ \1295/
NumをLee Van Dowskiと運営するQuenumのOracリリース作! Num周辺からのリリースの時は堅めの作風なのですがこちらはどちらかと言えばレーベルカラーにも沿った、少しゆったりとした空間性を持たせた仕上がり! とはいえQuenumっぽいヒプノティックで微妙にトランシーな感覚も残っており、Oracとしては意外な人選ながら結構ハマります!
Sutekh/ Elephant And Obelisk/ Orac/ US/ ORAC27/ 12"/ \1295/
Kit Claytonと共にサンフランシスコのエクスペリメンタル・テクノグルーヴを牽引しつつもここ数年はあまり活動していなかったSutekhがようやく再び活発的なリリース攻勢に出始めてます! Kit ClaytonとのスプリットをAdjunctからリリースしたかと思えば今度はOracから単独ソロ・リリース! エクスペリメンタルなのにバンギンでもある彼らしいテクノからノンビートの実験音響、ユーモアのあるファニー・変則エレクトロまでと、まさにこれまでのSutekhらしさがすべて詰まった快心の一枚! まさにブランク返上!!
Dettmann/Klock/ Scenario/ Ostgut Ton/ GER/ O-TON11/ 2x12"/ \2495/
Berghaim & Panorama Bar運営のスペシャル・レーベルOstgut Tonから、このレーベルの代表格二人、Marcel DettmannとBen Klockによるコラボレートが遂にダブルパック・リリース! ハードになりすぎる手前で留まってしっかりとダンスグルーヴを捉えながらも空間性や音作りの妙を存分に楽しめる充実の仕上がりです! Hardwax周辺っぽい特色を過去から現代に至るテクノのアップデートを元に徹底的に掘り下げ直したようなサウンドがたまりません! やはりこのレーベルは一歩抜きんでています。推薦番!
Marc Depulse/ Ex/ Ostwind/ GER/ OSTWIND013/ 12"/ \1295/
Ostwindからの新作は、Playmate RecordsからリリースされたシングルがLoco Dice, Stephan Bodsin, Super Fluなどに支持されたMarc DePulseによるシングルです。クリック&グリッティーなディープ・ビートに繊細なエモーショナル・メロディーを交えたメランコリックなミニマル・トランス。Boder Communityファンにおすすめです!!
Einzelkind/ Spambot/ Playhouse/ GER/ PLAY140/ 12"/ \1295/
Get Physical傘下のKindischからリリースしていたArno VolkerとMiguel Ayalaによるコンビ、Einzelkindによるセカンド・リリース。パカッシヴなリズムと流れていくようなシンセ・フレーズにブリープ・アシッド・フレーズなどを巧みに組み合わせたアクティヴなトラックと、スムージーに進行していく派手さはないけどハマってくるミニマル・エレクトロハウス・ミックスを収録です。
Agaric/ Goose Step / C'est What?/ Raum Musik/ GER/ MUSIK063/ 12"/ \1295/
We Areを主宰するスウェディッシュ・テックミニマルの雄、Agaricが初めてRaum Musikよりリリース! ディープテックグルーヴのAサイド、そして変則的なベースラインとパーカッションのコンビネーションが技アリのBサイドといった2 tracks収録!
From Karaoke To Stardom/ Undo Redo Weirdo/ Rrygular/ GER/ RRYGULAR14LP/ 3lp/ \2995/
Mo's Ferry傘下のRrygularから初のCDリリース! 12インチで3部作リリースされたパリジャン、From Karaoke To Stardamの作品をまとめたCDです! ですが、ただの編集盤ではなく、CD用に未発表音源も追加され、さらにはノンストップ・ミックス風に構成されています!! 全曲ディープ・クリックのみと言い切っても過言ではない入魂スタイルですが、その限られた領域で可能な限りの表現をしてる本格派です!
Baxendale/ Music For Girls/ Scheinselbstaendig/ GER/ SST015/ 12"/ \1295/
かなり久々のリリースとなるScheinselbstaendigからの新作は、Kompakt Popからのリリースでも知られるBaxendaleの99年リリースのハイパー・エレクトロ・ポップ・チューン、Music For Girlのリミックス・シングル! Heirless Radioによるリミックスの他に、ArealのAdaによるミニマル・ハウス・ミックスと、こちらも久々なSalzによるダビー・テックハウス・ミックスを収録です!!
Soundhack/ Soundhack 1/ Soundhack/ GER/ SH1/ 12"/ \1395/
Smith N Hackの新作リリースに併せて、過去作品一挙再発! こちらはSoundhackによるデビュー作! ディスコ/ソウルのサンプルを極端に短くカットアップ&デートを施して強烈なファンキー・グルーヴを生み出した革新的ミニマルです。今なを新鮮で素晴らしい! 97年。
Soundhack/ Soundkit E.P./ Soundhack/ GER/ SH3/ ep/ \1895/
Smith N Hackの新作リリースに併せて、過去作品一挙再発! こちらが2002年にリリースされたSoundhackの大名作、「Soundkit EP」!! カットアップのディスコ・サンプルが格段にエッジ鋭くなって、彼のスタイルがまさに完成した一枚です。ミニマルを土台にしつつもまさに有無を言わせぬカッコ良さ! 今ならBattlesとか好きな方も絶対チェック! マスト!
Soundstream/ Good Soul/ Soundstream/ GER/ SS001/ 12"/ \1395/
Smith N Hackの新作リリースに併せて、過去作品一挙再発! こちらはSoundhackによるSoundstream名義の99年作品! ディスコ/ソウルのカットアップ&ゲートで強烈な個性を発揮するSoundhackに比べると、どちらかといえばその名の通り流れるようなグルーヴのカットアップが素晴らしい大名作! こちらの名義の方が好きだという方も多いでしょう。一家に一枚!
Ovatow/ X Dub/ Syncom Data Records/ NLD/ SD 010EP/ 12"/ \1295/
注目のミニマル・ダブ・プロデューサー、OvatowのSyncom Data Recordsからの新作です。暖かいアトモスフィアが包み込むディープでダビーでスモーキーな11分42秒のロング・トラックのAサイドと、BPMを少しアップさせてMS20風なハットが打たれるディープ・ミニマルの2トラックを収録!! Basic Channelを引き継ぐ注目のアーティストがまた一人現れました。
SLG/ Earthworm/ Trapez/ GER/ TRAPEZ81/ 12"/ \1295/
精力的にリリースを重ねるポーランドはロッズのラップトップ・ミュージシャン、SLG aka Lukasz Seliga! Trapezからはこれで5枚目となります。もちろん今回もムーディーでシャキッとしたテックハウス・グルーヴを展開! 丁寧に踊らせるベースラインとジャズ・エレピのBサイド「Ssswing」がナイス!
Red Robin & Jacob Hilden/ Tales EP/ Trapez/ GER/ TRAPEZLTD060/ 12"/ \1295/
Platzhirschからリリースを予定しているBar 25のレジデントDJの、Red TobinとHighrade, Stil Von Talent, OpossomからFormat B名義でリリースしているJakon Hildenとのコラボレート作です!贅肉を削いだシカゴハウスにベルリン型のテックハウス・エッセンスを交え、ミニマル・テイストとグルーヴを足したナイス・チューン!後半にドラッギーな展開ありです。それにしても溝が内側ギリギリまで入ってる。
Various Artists/ 10 Years Treibstoff - 3/3/ Treibstoff/ GER/ TREIBSTOFF76/ 12"/ \1295/
10周年を記念したレーベル・コンピレーションからの12インチ・カットの最終第3弾です。今回は、Falko Brocksieoer, Sara Goldfarb, Robert Babiczのトラックを収録。繊細なアレンジを施した良質なダブテックハウスです。
Zombie Nation/ Gizmode/ UKW/ GER/ UKW008/ 12"/ \1295/
Tigaとのプロジェクト、ZTTがヒットした、Zombie Nationの新作! シャープなエレクトロ・ディスコにファンク・ヒップハウス風なビートで構成したグルーヴィーなトラックです! あまり派手な感じもなくていいっす。
//hiphop/breakbeats//
Spank Rock And Benny Blanco are Bangers & Cash/ Bitch/ Downtown/ US/ DWT70028/ 12"/ \1295/
出ました! またも2 Live CrewネタのSpank Rock新作です! Big Dadaからのリリースしてた頃のXXXChangeらとのプロデューサーとは決別し、このシリーズはSpank RockとBenny Blancoによる新たなプロジェクト、Bangers & Cashとしてのリリースとなるようです。今回はサンプル・ネタこそ派手ですが、全体のトーンは哀愁感も漂うシンセ・メロディー入のハウシーなトラックなんです。
Various Artists/ Auf Anderen Seite/The Edge of Heaven OST/ Essay Recordings/ GER/ AY 016CD/ cd/ \2395/
ドイツ-トルコ映画「Yasamin Kiyisinda (The Edge Of Heave)」へのサウンド・トラックをFatih AkinとShantelの監修で行われたもです。Shantel自身の曲も数多く収録されつつ、半角的なジプシー/バルカン・ミュージックで構成した作品です。Shantelの曲は未発表のものがほとんどで、普段よりは生音重視です。
Kinky Justice/ Music And Lyrics/ iCi Records/ GER/ ICI4/ 10"/ \1295/
99年を最後にリリースが止まっていたJustus KohnckeとCosima Von Boninが運営するiCi Recordsが突如復活! 復活リリースはもちろんJustus KohnckeによるKinky Justiceのリリース! ルーツ・レゲエ・リズムをクッキリ・ビートで表現して本人の脱力歌を乗せた牧歌的ラガ・ポップや、柔らかいエレクトロ・メロディーのループとヴォーカルを交えた曲など、ここ最近のJustusでは聞けなかった世界です!
DJ Dry/ Still Herbin/ Jorze Disc/ JPN/ JD004/ cdr/ \1575/
DJ Aoki名義でフィンランドのブレイクビーツ/ヒップホップ・レーベル、Antti Szurawitskiの曲でスクラッチで参加し、国内屈指のグラフィック・マガジンDrawamokにMIXCDを提供したりしている、DJ DryによるMIX-CDがJorz Discからリリース! ディープなミニマル・ダブからジャングル、ダブ、ダブステップからヒップホップへと流れていくスモーキーかつ斬新な世界を繰り広げる60分!!
Kid Acne/ Eddy Fresh/ Lex Records/ UK/ ELEX058EP/ 12"/ \1395/
Gescom RMX収録!!
Kid Acneの新作アルバムからのセカンド・シングルです! 超バウンシーなビートに独特な引っかかり感のあるヴォーカルを乗せたキラー・チューン! そしてなんと言っても注目は、最近新作をリリースしたGescomのリミックスを収録なのです!! 昔のGescomを想起させるソリッドなヒップホップ・ビーツとIDM的エディットがミックスされたこちらも超絶キラー・チューン!! インスト・ヴァージョも収録です!!
Kid Acne/ Eddy Fresh/ Lex Records/ UK/ ELEX058SVN/ 7"/ \995/
Gescom RMX収録!!
Kid Acneの新作アルバムからのセカンド・シングルです! こちらはオリジナルとGescomのリミックスのみを収録。コレクターズ・アイテムです。
Ghislain Poirier/ Blazin feat. Face-T/ Ninja Tune/ UK/ ZEN12204/ 12"/ \1395/
Chocolate Industries, Shockout, Intr_Version, Musique Large, 12Kと幅広くリリースしてきたモントリオールのGhislain PirierによるNinja Tuneから新作アルバムからの先行シングルです! 同じくモントリオール出身のFace-TをフィーチャーしたBlazinを収録! バウンシーなボルチモアとデジタル・ダンスホールをミックスしたようなビートにFace-Tのキャッチーなヴォーカルが見事にハマったキラー・チューン!! オリジナルとインストの他に、The Bug御大によるドープなダブステップ・ミックスと、われらがDJ Cによるラガ・ブチーなベース・ミックスを収録! 寒い時期でも真夏の日差しを感じさせる大注目作です!!
Amon Tobin/ Kitchen Sink (Remixes)/ Ninja Tune/ UK/ ZEN12206/ 12"/ \1395/
傑作アルバム、Foeley Roomに収録された金属音が多く配置された名曲Kitchen Sinkへのリミックス・シングルです。しかもリミキサーがClark, Sixtoo, Noisia, Boxcuttetと鼻血ものメンツ! Clarkは金属音を美しく配置した音響工作と彼特有のビートで料理! Sixtooはインダストリアルな要素を持ってざらついたノイズ・シンセを交えてのアブストラクトなブレイクビーツで解体。謎のアヴァン・ユニットのNoisiaはAutechre風な実験エレクトロニカからダブステップ風に展開する実験ミックス、そしてBoxcutterのダブ・ステップを通過した混沌としたステッパー・チューンとどれもヤバすぎだ!
Olive Oil/ Tranceformers/ Oliworks Rec/ JPN/ OILCD018/ cd/ \1575/
初回分が高いセールを記録し、評価を集めたOlive Oilによる傑作MIX Cdが再プレスされました! 最近12インチ・リリースされたButtyrfly EfectのOlive Oil自身によるリミックスから始まる流れのある空間と、淡々としながらも暖かみのある質感を持ち合わせ、渋みのあるグルーヴが交差していく世界に魅了されるぜん 28曲!
Inner Science/ Elegant Confections EP/ Plain Music/ JPN/ PL12001/ 12"/ \1575/
前作 Forms から約一年。全国各地での活発なライブ/DJ活動と、それに並行した様々なプロジェクトでの幅広い楽曲制作を経て辿り着いた、Inner Science単独名義の最新音源が12インチ仕様にて遂に解禁です! より繊細にレイヤーされた美しい旋律と、よりダイナミックに躍動するリズム。その鮮やかなコントラストにより、インストゥルメンタルの持つ可能性を更に大きく切り取る事に成功した、最新型トラック4曲を収録の超強力盤。麗しい色彩感覚をエレクトロニクスによってきめ細かに描き上げた、めくるめくオーロラ・ブレイクス!!!
Kay The Aquanaut/ Spinning Blue Planet/ Side Road Records/ CAN/ SRR022/ cd/ \2295/
Factorが主宰するSide Road Recordsからレーベルの中核を担うMCのKay The Aquanautの3年ぶりの3rdアルバムです。もちろん今回もFacorが全面プローデュース。哀愁なメロディーが美しい叙情的なトラックからバウンシーなスタイルまで、いかにもFactorなプロダクションと、ハイトーンなラップが重なったベッドルームに最適なムーディーなヒップホップ! Nolto, Def3, Cam The Wizzard, Subtitle, Epic等が参加!!
DJ Sabo/ Sol Selectas # 5/ Sol Selectas/ US/ SOLEP5/ 12"/ \1295/
Sol Selectasの5枚目のリリースです。今作はこれまでのリリース3曲の未発表リミックスです!DJ SaboとThe Spy From CairoのZebによるリミックスはラテン・ハウスをミックス! Ben LocoことUrieliによるリミックスはバイレ・ファンキにバルカン・テイストをミックス! さらに本人によるラバーズ風なレゲエとダブ・ブレイクビーツをミックスしたようなリミックスも収録しています。
Peanut Butter Wolf/ Badd Santa/ Stones Throw/ US/ STH2188/ 12"/ \1295/
Stones Throwのボス、Peanut Butter Wolfによるクリスマス企画アルバムからのヴァイナル・カット! オールドスクールなヒップホップ・ネタにクリスマス・ラップが加えられたゴキゲン・ナンバーばかりです!!
DJ 3000/ My Sunday Afternoon feat. Ursula Rucker/ Super Bro/ US/ SB07004/ 12"/ \1295/
アンダーグラウンド・ブレイクビーツ/ダンスミュージック・レーベルSuper Bro! UR/Motech/SubmergeのDJ 3000がUrsula Ruckerのポエトリー・リーディングをフィーチャーした最高にクールで熱のあるディープ・エレクトロファンクを届けてくれました。ねちっこいベースと浮遊するシンセが素晴らしく、さらにリミックスも極上! Arepaz Immigrante OrchestraのDevianが登場!! ゆっくりと弾かれていくエレピと乾いたドラムが最高にクールです! デトロイトからはDL Jonesが生演奏を従えたフリージャズ・ミーツ・ディープデトロイトソウルを披露! 素晴らしい!
Himuro Yoshiteru/ Welcome Myself/ Tangram Disk/ JPN/ TD001/ cd/ \2310/
これまでにWorm Interface, Couchblip!, Zodなど海外のレーベルからリリースしてきたHimuroことHimuro Yoshiteruが自身のレーベルTangram Diskから新作アルバムをリリース! これまでの作品にも通じるザクっとしたヒップホップ・IDMビーツにエレクトロ・メロディーを加えたトラックもありますが、今作では生音が深く混ぜられ、リズムの構成もかなり生っぽいサンプルを用いていて進化しています。
//dubstep/grime//
Marlow/ Convoy/ Black Acre/ UK/ ACRE001/ 12"/ \1395/
Storming Production, Hotflush, Boka Recordsなどからリリースする、Marlowによる新作シングルが新しいレーベル、Black Acreからリリース! 乾いたスネアの音が小刻み良く回転し、メタリックな効果音に哀愁感漂うサスペンス風なメロディーがいい感じに混ざるダブステップ。Bサイドはサイバーな感じのぶっといシンセがメロディーを奏でるビッグ・チューン。
Alien Pimp / Ka/ Robots & Cellos / Oil Man/ Dubkraft/ ROM/ DKR001/ 12"/ \1395/
ダブステップ界にまたまた新しいレーベル登場です! Dubkraftなるレーベルの第一弾! fizx-recordingsからMP3リリースをしていたAlien Pimpとおそらく新人さんのKaによるスプリット! 沈み込んでいくようなベースが超絶クールなAlien Pimpと、ニュールーツ色が色濃いKa、両者とも非常にクオリティの高い仕上がりで注目のレーベルでしょう。ニュールーツ寄りのダブステップをお探しの方は是非!
Snares/ Sabbath/ Kriss Records/ NLD/ KRISS 006EP/ 12"/ \1595/
大大大注目作!! ブレイクコア界の巨匠、Venetian Snaresによるダブ・ステップ作です!
普段の高速かつ複雑なエディットはここにはなく、全くもって新しい世界! しかもダブステップというよりは限りなくダブに近いトラックで、ぶっ飛びのダブ・エフェクトにダブステップ風なサブベースにラガ・ヴォーカルをミックスしたハードコア・ダブ!! 名前をSnaresと名乗った感じがドンピシャです!!
Bloc Party/ Flux/Where Is Home (Burial RMX)/ Wichita/ UK/ WEBB135T/ 12"/ \1295/
Burial Remix!!
なんと! Bloc PartyをBurialがリミックスしているではありませんか! Hyperdubからの大傑作最新アルバム『Untrue』と同じく、極端にピッチを変更したヴォーカル・サンプルを幾重にも重ねた幽玄ソウル・ダブサウンドがここでも遺憾なく発揮されてます! っていうかこれ、リミックスであることをまったく感じさせないBurialそのものな仕上がり! 『Untrue』に入っていてもまったく違和感ありません。見逃しがちなリリースなのですがこれは見逃せないのです!
Wonder/ Swamp Meet / Full Metal Jacket / Wonderland/ UK/ WND001/ 12"/ \1295/
Dump ValveのWonderが自身のレーベル、Wonderlandを設立! 第一弾は当然主宰自らの登場です! 以前ほど歪んでいるわけではなく、完全にダブステップの枠組みで作品を組み上げています。レイヴィーなシンセで煽り倒すマッシヴ・ダブステプ・チューン!!
//magazne//
The Wire/ #286/ The Wire/ NLD/ WIRE 286/ mag/ \995/
XLR8R/ #133/ XLR8R/ US/ XLR8R 113/ mag/ \895/