mailing mag #340
メルマガ会員の皆様、
☆warszawa ブログはじまりました!
http://www.warszawa.jp/blog/
というわけで、これからは、日々の入荷の最新アイテム紹介などをブログでドンドン書き込んでいきたいと思います。
●入荷速報
その日に入荷した最新アイテムをリストで即配信!
まさに取って出しのホヤホヤ情報です。
ここに載ったアイテムは、その週の土曜日夜に本サイト(http://www.warszawa.jp/)の「新入荷/New Rerease」に掲載され、紹介コメントや試聴ができるようになります。
週に1,2回の投稿です。
●オススメビデオ
最近の入荷商品の中で、個人的にお気に入りのものや、ワルシャワイチオシのアーティストのYou Tube映像などを探し出してはリンクを貼っていきます。
思わぬ掘り出しものがザクザクです。
随時投稿です。
●スタッフ・チャート
ワルシャワスタッフならびに縁の深い方々が、その月のベスト・ディスクをピックアップする当店恒例のコーナーもブログに移行しました。
最新は2008年1月のチャートです。
●セール情報
warsawaでは、New Year Saleやクリスマス・セールなどの定期セールのほか、在庫一掃セールやなども、店頭・ウェブにて不定期に行っています。日程やその他詳細はこちらでお伝えします。
今後とも速報性を高めてみなさまに情報を活用してもらえる場を提供できたらと思っています。ワルシャワブログ、よろしくお願いいたします!
☆Happy Princeのウェブサイトが移転しました!
新URL:
http://happyprince.jp/
☆warszawa magazine 6号、出来上がりました!
好評ワルマガも6号を数えてただいま絶賛発送作業中です。
通販ご利用のお客様にはただいまもれなく折り込みさせていただいてます!
表紙&インタビューは、青春ポストロックの雄・ex-PeleのCollections Of Colonies Of Bees!やんちゃな表紙、これはなかなかない写真ですよね笑
ぜひご覧ください!
☆ツジコ・ノリコの凱旋帰国ライブ、いよいよ明日にせまりました!
NATURE BLISS presents ...
LIVE: Tujiko Noriko/ Takahiro Kido /Matryoshka
日時:2008年2月20日(水)
場所:渋谷O-NEST (東京)
開場:19:00 (19:30開演)
料金:前売り3200円/当日3700円(1ドリンク、先着300名様に3CD 付!!!)
主催 / 問い合わせ:(株)ネイチャーブリス 03-3361-7210
協力:NOVEL SOUNDS
前売り券を以下にて発売中!!
ローソンチケット (Lコード:34220)
ワルシャワ 03-5458-0700
LIVE:
Tujiko Noriko (KURAGE/NATURE BLISS)
Takahiro Kido (PLOP/NATURE BLISS)
Matryoshka (NOVEL SOUNDS/NATURE BLISS)
DJ:
Nicron (MICRO SURF/NATURE BLISS)
最新作「SOLO」(ネイチャーブリス)を記念して行われた、大好評ジャパン・ツアーが記憶に新しいツジコ・ノリコの凱旋帰国ライブです!!
会場では3月リリース予定の「ツジコ・ノリコ・リミックス集」の先行発売も行う予定。なお「来場者全員(先着300名様まで)に「NATURE BLISS コンピレーションCD」「NOVEL SOUNDS ベスト盤CDR」「キド・タカヒロ未発表曲集CDR」が付きます。
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Offonoff / Clash / Smalltown Superjazz / cd /\2395
【ELECTRONICA】Ove-NaXx / Ovekeyashiki / De-Fragment / cd/ \2400
【DIGITAL DANCEHALL】Tayo meets Baobringa ft. MC Spyda / Style and Trend/ Soul Jazz Records / 12"/\1295
【TECHNO/HOUSE】Ziggy Kinder / Mathias Schaffhauser / 10 Jahre Ware / Ware /12"/\1295
【HIPHOP/BREAKBEATS】Percee P/ Perseverance Madlib Remixes/ Stones Throw /cd/\2495
【DUBSTEP/GRIME】Dubbox /Dubbo /Soul Purpose / 12"/ \1295
【AVANT/EXPERIMENTAL】Stephen O'Mally & Attila Csihar/ 6°Fskyquake/ Editions Mego / cd/ \2495
(詳細は下記リストへ)
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「お昼に何食べていいか分からず、新しいところを探し歩いていたら、ひとつ先の駅まで行ってしまった。健康なのか不健康なのかよく分からない。」(やな)
//alternative/indie rock//
Enablers/ Awesome Vistas # 1/ Awesome Vistas/ US/ AV01/ lp/ \1995/
Awesome Vistasがお届けするアート&ミュージック・シリーズの第1弾。サンフランシスコのバンドで、Swans,Toiling Midgetsなどとコラボレートし、Doug Scharin (Him,June of 44)とはOut in Worshipとして活動をしていたJoe Goldring率いる、Enablersが登場。Slint,June Of 44直系の冷ややかスリリング・オルタナ・ロック! 片面はノイズ溝。限定300枚!!
なお、第2弾のSic Alpsは既にソールド・アウトだそうです・・。
Anathallo/ Hanasakajijii/ Big Scary Monsters/ UK/ BSM054/ 7"/ \1195/
シカゴを拠点にするバンド、AnathalloがUKレーベルからシングルをリリース! 日本の「花咲か爺さん」にインスパイアされて作った曲で、マジカルな展開力で素敵なハーモニーを交えたSufjan Stevensにも通じるサウンド! 注目!
Adorable/ Footnotes: Best Of (92-94)/ Cherry Red/ UK/ CDMRED327/ cd/ \2395/
Creationに所属していたAdorableがリリースした全ての7インチ・シングルを含む、アルバム未収録曲、Bサイド曲がここに集結です! 多くは長らく入手不可だった貴重な音源で、20ページのブックレットとともに、あの日が蘇ります。4人のバンド・メンバー全員からの特別ライナーノーツ入りで、ファン感涙です。オールド・ファンはもちろん、ギター・ロック好きの若いファンにも。
Destroy All Monsters/ Bored/ Cherry Red/ UK/ CDMRED94/ cd/ \2395/
再発の続く、Destroy All Monstersですが、今度はCherry Redからもリリース。本作には、Cherry Redからリリースされた3枚のシングルをまとめた貴重な音源集!
Dominique A/ Sur Nos Forces Motrices/ Green UFOs/ ESP/ GREEN033CD/ cd/ \2695/
フランスでメジャーのバンドにいたというDominique Aによるライヴ・アルバム。フランス語のヴォーカルがもたらす独特のロマンチシズム、ミニマルなバンド・アンサンブル、トランペットをはじめとしたホーン・セクションが絡み合い、観客のリアクションも手伝って、どこかちょっとしたレストランでディナーでも摂っているかのような雰囲気を味わえます。音楽への誠実さが伝わってくるアルバムです。
Antarctica Take It!/ The Penguin League/ How Does It Feel To Be Loved?/ UK/ HDIF003CD/ cd/ \2295/
Sufjan StevensやThe Decemberistsらと比較されている注目の逸材がデビュー! このAntarctica Take It!は、サンタクルーズの4ピース・バンドで、アコーディオン、グロッケンシュピール、チェロ、トランペット、ハーモニカ、ピアノ等様々なを駆使してカラフル&ポップ、そしてドリーミーであまずっぱいサウンドを存分に披露してくれます! どこかBeirutを思い起こさせるヴァルカン/東欧要素もピリリと効いた、注目新人! ブレイクなるか?!
Flying/ Faces of the Night/ Menlo Park/ US/ MPK7045/ cd/ \2095/
マサチューセッツ出身で、現在はニューヨーク・シティーで活動する、Flying。男女ヴォーカルを基本に、ツアーも共にするDeerhoofにも通じる隙間のカタカタ・ロックに、暖かいオルガンの音色などが絡む、ニューヨーク周辺のDIYなバンドの雰囲気を感じさせるストレンジ・ポップで、The Curtainsとか、Beach Houseとかに通じるものがあります。いい感じですよ!!
American Music Club/ The Golden Age/ Merge/ US/ MRG309/ cd/ \2195/
Mark Eitzel率いる、American Music Clubの4年振りとなる新作アルバムです。今作からドラムとベースに新たなメンバーを加えての作品となります。Mark Eitzelのソロや、ひとつ前の作品などのアーバンな雰囲気よりも、アメリカン・ルーツ・ロックのアンサンブルを全面に押し出したサウンドへと少し変化がみられます。元々アダルティーなサウンドでしたが、さらに深みを増してMarkの歌に酔いしれます。
The Accidental/ Knock Knock (Tunng Mix)/Brave New World (Benge Mix)/ Static Caravan/ UK/ VAN158/ 7"/ \1195/
注目ユニットの出現! TunngのSam Gendersと、The Memory Band,GordischのStephen Crackkellによるユニット、The Accidentalのデビュー・シングルです! かなりルーズな感じのビートに電子音を混ぜ男女のヴォーカルもどこかけだるい、なかなか新鮮なサウンドです。TunngとBengeのリミックス収録!!!
Minus The Bear/ Interpretaciones/ Suburban Home/ US/ SH61/ lp/ \2195/
ヴァイナル・ヴァージョンで増した!
アルバムMenos El Osoのリミックス集です!! 彼らのロック・バンドとしてのプログレッシヴな要素、リズム隊の醸し出す卓越したビートは、リミキサーにとって良いとっかかりになるようで、好ミックス連発! Aliasの参加に始まり、Fog、P.O.S.などのヒップホップからTysonasi Braxton,O Hunger (Blood Brothers)のロック勢、そして懐かしのIQUなんかも参加! incl. Plan B,Dark Baby,Oktopus,MichioJ. Clark (Pretty Girls Make Graves)....
//noise rock/hardcore/doom metal//
Wolfmangler/ Dwelling In A Dead Raven For The Glory Of Crucified Wolves/ Aurora Borealis/ UK/ ABX 012LP/ 2lp/ \3395/
ポーランドのD. SmolkenによるDead Raven Choirに次ぐ名義であるWolfmanglerでの作品です。スローでノイジーで、ひねくれたフォークとドゥーム・メタルの脱構築的ハイブリットがこのWolfmanglerです。ボウド・ダブル・ベース、エレクトリック・ベース、フレンチ・ホルン、ヴァイオリンに、囁くようなヴォイスを用い、この退廃的で美しいサウンドを作ります。
The Stargazer's Assistant/ The Other Side of the Island/ Aurora Borealis/ UK/ ABX 018CD/ cd/ \2495/
David J. Smithが自らの一連の彫刻作品にあてたサウンド・トラックです。彼は、Guapoにパーカッションで貢献する他、MiasmaやThe Caurousel Of Dead HorsesでDaniel O'Sullivanとプレイし、またO'SullivanはエンジニアAntti Uusumakiとともにこのユニットに参加。レイヤーがかったヴォイス、パーカッション、エレクトロニクス、ストリングスを用い、この奇妙なサウンドを創造しています。
Offonoff/ Clash/ Smalltown Superjazz/ NOR/ STSJ147CD/ cd/ \2395/
Smalltown Superjazzから送り出す、注目のプロジェクト、Offonoff! メンバー編成は、Mike Pattonや竹村延和等ともコラボレートするイタリアのアヴァン・バンド、ZuのベーシストであるMassimo Zuma、The Exでお馴染みのオランダ人ギタリストのTerrye Exそして、The Thingの屋台骨のドラマー、Paal Nilssen-Loveの3人によるものなのです! このトリオが集まって出てくるサウンドはもちろんバツバツな暴れまくりでスリリングなアヴァン/フリー・ジャズ/ハードコア! まぢでこれは熱すぎます!!
Mountain High/ Wicked Wanderer/ Wantage USA/ US/ WAN049/ lp/ \1995/
ファラデルフィアのデュアル・ドラム・バンド、Mountain Highのデビュー・アルバムです。パンク/サイケ/ファンク/ロックンロールを融合させたサウンドで、DC系のポストコアな雰囲気から、70sサイケ・ロックを思わせるギター・フレーズとツイン・ドラムから放たれるアグレッシヴなリズムが強力! Fugazi meets Monkey Wrench meets Polove !! CD付き!!
//avant folk/phychedelic//
LSD Pond/ LSD Pond/ aRCHIVE/ US/ ARCHIVE36/ 2cd/ \2995/
LSD Pond=LSD March + Bardo Pond!! LSD Marchが2006年にUSツアーで訪米した際に実現した、2夜に渡るフリー・ジャム・セッションを、1晩1枚の2枚組でリリースです。ご想像に難くない、スーパー・サイケ・アウト・ジャムはノー・オーヴァーダブで収録です。レター・プレスに特色を用いたぺーぺー・ジャケットに、8ページのフォト・ブックレット、帯で留めた2CDと、Archive史上最上級のスリーヴで。
Stone Breath/ Silver Thread to Weave the Seasons Expanded Edition/ Hand/Eye/ US/ H/E033/ 2cd/ \2595/
オリジナルは1998年。長く廃盤となっていた作品が、未発表曲やコンピレーション参加曲、Fit & Limoをフィーチャーした秘蔵曲などボーナス・マテリアルを収録したディスクを加えて、2CDでリイッシューです。フリー・フォークよりももっとオリジナル・フォーク時代にアシッド・フォークと呼ばれた音楽を正統に引き継いだ良心的なサウンドはしかし魔術的な魅力があります。謎多き集団ですが、注目です。
Dominique Grimaud/ Les Quatre Directions/ Locust/ US/ LOCUST 105CD/ cd/ \2195/
フランスのサイケ、フリー・ロック、インプロヴィゼーション界が誇る秘宝の登場です。伝説的クラウトロック・バンドCaizole (1970-1978)の一員にして、ノー-ウェーヴ・デュオVideo-Aventures (1978-)のメンバーであるDominique Grimaudは、最近ではColleenとも共演する注目の人物。ムーグ、EMS、プロフェットなどヴィンテージ・シンセを用い、ホームメイドのオーケストラを奏でるです。
Of/ The Sun & Earth Together/ Ultra Hard Gel/ US/ GEL 010CD/ cd/ \1695/
Steven R,SmithとThujaを組む、Loren ChasseによるOf名義でのソロ・アルバムです。シンバロン、オートハープ、チター、中国のリードのような楽器を用いた作品は、静かなるディストーション、アンビエントの要素のあるフィールド・レコーディングを多用した、言葉で言い表しがたい、美しいサウンドスケープ。これまでSteven R,Smithの陰に隠れがちだったかもしれませんが、確かな才能を見せます。
//experimental/noise//
Paul Bradley/ Mas Memorias Extranjeras/ Alluvial Recordings/ US/ ALL 030CD/ cd/ \1695/
スペインから素晴らしいフィールド・レコーディング作品が届きました。この作品は、同Alluvial Recordingsのカタログ・ナンバー23番でリリースされた、Memorias Extranjerasのリワーク作品。Bradley本人によれば、この2作はコインの裏表のようなもので、ダークなサイドともっと穏やかでオープンなサイドという解釈や観点の違いがあるそうです。23番の前作と同じアートワークなので、ご注意を。
Various Artists/ An Uncommon Nature/ Anomalous Records/ US/ NOM 006LP/ lp/ \2195/
2001年作品が再び入手可能となりました! Jeph Jerman,Mirror,Agog,Climax Golden Twins,Jonathan Coleclough,Mike Shanno,Monos,Richard Lerman,Dave Knottによる新録音源をフィーチャーしています!
Akai Ikuo/ Language Without Words/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT149/ cd/ \2595/
ムーディーなジャズ・サウンドに、エレクトロニックなビートが妙な違和感と同時にスタイリッシュさすら帯びるかもしれない、Akai Ikuoのサウンドは、Squarepusherに近いかもしれませんが、もっとダウンテンポでスペース・サイケが注入された感覚。これからも要注目です。
Pauline Oliver/Miys Masaoka/ Koto Accordion/ Deep Listening/ US/ DL 036CD/ cd/ \1995/
アコーディオンと琴。合いそうで合わなさそうなコンビネーションによる共演です。琴とエレクトロニクスを組み合わせたサウンド・アートを得意とするMiya Masaokaと、偉大なるヴェテランPauline Oliverによるコラボレーションは、意識と無意識の境を彷徨うような、驚くべき体験をもたらしてくれるインプロヴィゼーションです。
Silvia Fassler & Billy Roisz/ Skylla/ Editions Mego/ AUT/ DEMEGO 001CD/ cd/ \2495/
ヴィエナのサブカルチャー・シーンで長く盟友だった、Silvia Fassler (コンピューター、エレクトロニクス、ギター),Billy Roisz (コンピューター、ターンテーブル)による初めてのコラボレーション。コンピューターをベースとしたサウンドがギターやターンテーブルと混ざり合い、強烈で、楽しさすらも感じる作品に仕上がりました。リズミックなものからドローンなものまで幅広く、充実のスタートとなりました。
Gert Prins/ Break Before Make/ Editions Mego/ AUT/ DEMEGO 002CD/ cd/ \2495/
Pita,Thomas Lehn,Lee Ranaldo,Fennesz,Marcus Schmickler,Giuseppe Ielasiらとコラボレート経験があり、アムステルダムを拠点とする、Gert-Jan Prinsの1stフル・レングス。カスタマイズされたエレクトロニクス、ティンパニ、ヴォイスによる大作で、エレクトロニック・デバイスと回路を使って、音の可能性を探ります。しかし、悪い意味で「エクスペリメンタル」な退屈さは微塵も感じさせません。
Stephen O'Mally & Attila Csihar/ 6。Fskyquake/ Editions Mego/ AUT/ DEMEGO 003CD/ cd/ \2495/
Stephen O'Malley (Sunn O))),Khanate)とAttila Csihar (ヴォーカル)の初めてのコラボレーション・リリース。2001年にサウンド自体は形を見たのですが、2007年夏になって、アメリカ人彫刻家のBanks Violetteの展覧会にてさらに突き詰められました。実際には2カ所の異なるギャラリーで披露され、一方のギャラリーでインスタレーションのようにレコーディングされ、もう一方で可能な限りのオーディオ設備で再生されたそうです。楽曲自体は、何とトータル8時間35分にも及ぶ大作で、その音のアクションはさすがに只ならぬものがあります。
Angel/ Kalmukia/ Editions Mego/ AUT/ DEMEGO 087CD/ cd/ \2495/
元々はIlpo Vaisanen (Pan Sonic)とDirk Dresselhaus (Schneider TM)のデュオとしてスタートし、後にHildur Gunadottir (Lost In Hildurness)が加わったAngelの3rdリリース。ギター・リフがディープなエレクトロニクスの山脈を駆け抜け、それをメランコリックな灰色の空が覆うような世界を描き出します。お互いの演奏を呼吸するように感じ取ったサウンドは、発見に満ちています。ノート型のスリーヴで。
Eli Keszler/ Livingston/ Rare Youth/ US/ RY 010LP/ lp/ \2295/
ドラマーでありマルチ奏者であるEli Keszlerによるデビュー作。ドラムス、ギター、クラリネット、ボウド・パーカッション、ローズ、ネイル・ヴァイオリン、テープを用い、恐らく聴いた人が1人の奏者による演奏とは信じられないアンサンブルを見せます。Giacinto Scelsi,Iannis Xenakisの作曲の影響に、Keiji Hainoに感化されたエナジーを合わせたような作品です。300枚限定。ハンド・スクリーンのカヴァーで。
//jazz/classical/world//
New York Art Quartet/ New York Art Quartet/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 1004CD/ cd/ \1895/
ESPの秘蔵音源から、2008年ヴァージョンが登場です! Milford Graves (パーカッション),Leroi Jones (ヴォーカル),Roswell Rudd (トロンボーン),John Tchicai (アルト・サクソフォン),Lewis Worrell (ベース)によるパフォーマンス。もちろんオリジナル・テープからデジタル・リマスターされています。
Bob James Trio/ Explosions/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 1009CD/ cd/ \1895/
Bob James (ピアノ),Barre Phillips (ベース),Robert Pozar (パーカッション)による素晴らしいインプロヴァイズド・ジャズ・トリオと、Bob AshleyとGordon Mumma (エレクトロニック・テープ・コラージュ)の絶妙な組み合わせで、当時はこの主のエレクトロニックなサウンド・エフェクトを組み合わすこと自体が珍しかったという作品です。もちろんオリジナル・テープからデジタル・リマスターされています。
Paul Bley Trio/ Closer/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 1021CD/ cd/ \1895/
Paul Bley (ピアノ),Barry Altschul (パーカッション),Steve Swallow (ベース)のトリオによるパフォーマンスで、音楽的探究がもたらす荘厳でアンビエントなひとときが封入されています。もちろんオリジナル・テープからデジタル・リマスターされています。
Steve Lacy/ The Forest And The Zoo/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 1060CD/ cd/ \1895/
1966年にアルゼンチンで録音された、Steve Lacy (ソプラノ・サクソフォン),Enrico Rava (トランペット),Johnny Dyani (ベース),Louis T. Moholo (ドラムス)によるドライヴンなライヴ・パフォーマンスです。もちろんオリジナル・テープからデジタル・リマスターされています。
Lindha Kallerdahl/ Gold/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 4041CD/ cd/ \1895/
Lindha Kallerdahl (グランド・ピアノ、オルガン、ヴォーカル)は、2000年の夏にスウェーデン南部の田舎町でSonic Youth,Jim O'Rourke,Mats Gustavsson,Lotta Melinらとプロジェクトを行い、それは2005年にSmalltown SupersoundからHidrosと題されてリリースされました。そのプロジェクトが彼女の名前を高め、このプロジェクトへと結びつきました。Thomas LehnやJaap Blonkとツアーする彼女の魅力満載です。
Alan Roth/ Inside Out In Open/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK 4042DVD/ dvd/ \2095/
所謂「フリー・ジャズ」にAlan Roth監督が迫るドキュメンタリー・フィルムです。インタヴューに答えているのは、Marion Brown,Roswell Russ,John Tchicai,Alan Silva,Burton Greene,William Parlker他。パフォーマンスを披露しているのは、Denis Charles,Glenn Spearman,Peter Brotzmann,John Techicai,Sun Ra and his Arkestra,In Order To Survive他。NTSCとPALのデュアル・サイドDVDです。
Various Artists/ That Mysterious Forest Below London Bridge/ Matchless Recordings/ UK/ MRCD70/ cd/ \1995/
Matchlessの新シリーズで、3組による3曲のスプリットです。注目はやはり25分に及ぶAMM (Prevost,Tilbury)の新曲でしょう! 他にも、サクソフォン、ギター、ヴァイオリンのトリオのChant/Lambert/Miltonと、トランペット、インディアン・ハーモニウム、アルト・サクソフォンのトリオのColeman/Wastell/Wrightを収録。トータル68分。2006年音源。
Thomas Buckner/ New Music For Baritone & Chamber Ensemble/ Mutablemusic/ US/ MUTABLE 17528/ cd/ \2095/
Thomas Bucknerは、アヴァンギャルドの世界で30年に渡り、バリトン・ヴォイスの帝王として君臨してきました。オペラからフリー・インプロヴィゼーションに到るまで幅広くこなし、ときにはエレクトロニック・プロセッシングが施された言語を伴わないサウンドまで、その幅が広いです。今回は自作曲をパフォーマンス。テクスト-サウンドからパフォーマンス・アートにも詳しいAnnea Lockwoodをを従えて。
The Thing with Ken Vandermark/ Immediate Sound/ Smalltown Superjazz/ NOR/ STSJ105CD/ cd/ \2395/
The Thing新作です! 超絶ドラマー、Paal Nilssen-Love、ベーシストIngebright Flatenそしてアヴァン・サックス奏者、Mats GustafssonによるThe Thingのトリオに、今作はシカゴのシーンでお馴染みのリード奏者、Ken Vandermarkが参加! Paalの鬼気迫るドラミングに切り裂くように鋭いブロウでMatsとKenが対抗し、そこに負けじと存在感を発揮するIngeggrightのプレイが激しくぶつかりあう強力アヴァン・ジャズ!更に激しいだけでなく、エレガンスかつ音響的なインプロヴ曲もあり、深化もしています。
//electronica/electric//
Exillon/ It's Ok To Dance/ Ad Noiseam/ GER/ ADN86/ cd/ \2495/
Zodそして前作からAd NoiseamからリリースするサンフランシスコのJay FieldsによるExillonの3rdアルバムです。前作までのIDM/エレクトロニカなサウンドから、アシッドなベースやエレクトロ・ディスコな要素も交えたテクノなサウンドへシフトしていて、要所でIDM風なエディットも見られますが、全体としては4/4ビートとエレクトロ風なスタイルを基本としたものになってます。
Ove-NaXx/ Ovekeyashiki/ De-Fragment/ JPN/ FRAGMENT801/ cd/ \2400/
日本が誇るブレイクコア・ギャング、Ove-NaXxの5年振りとなるフル・アルバムが遂にリリースです! 自身のレーベルAccelmuzhikの他に、Adaadat,Soot,Hymen等、国内外から数多くリリースし、Mirex,Shockout,Peace Off,Romzなどのコンピやリミックスにも参加してきた、国内ブレイクコアー・シーンの第一人者で、現在の大阪アンダーグラウンドを代表するひとりでもある彼! 入魂の新作は、「おばけ」をコンセプトにしたおもしろオブちゃんワールド! ふざけたサンプルやコミカルなメロディーに、爆走するブレイクコア/ハードコア・ビーツが絡む、いつものはちゃめちゃものもありますが、ちょっとずっこけたビートや、曲の世界観とマッチさせたビート構築もあって、ある意味、Mouse On Marsの(アホ)ハードコア版とも言えるサウンドにも聞こえ、オリジナリティーに超溢れています! この人は凄いよ。最高!!
E:LF/ Smell The Napalm / Number Stumper/ Hand Baked/ UK/ HBLP01/ 12"+cdr/ \1395/
ブレイクコア界に新人登場!
おそらく自身のレーベルからのファースト・リリースで、なんと、タイトル通りにNapalm Deathをサンプリングしたメタリック・ハードコア! ガバとメタルと8bitサウンドをごっちゃにしてしまった痛快デヴュー作! ヴァイナルと同内容の二曲+Dsylexia Boy Editを収録したエンハンスドCD付きなので、MP3でも楽しめます!
Time Constant/ Silent Phone Calls In The Fall/ Macrometasomakosmos Records/ US/ MMSK01/ lp/ \1295/
ミルウォーキーのRoger Chraplaによる、Time Constantのフル・アルバムです。歪んだメロディーを奏でるシンセはまさに、Boards Of Canadaって感じで、メロウなムードのサイケデリアを繰り広げています。Freeschaなどのファンにもオススメです。
Dot Tape Dot/ Tomavistas (Selected Rarities 2002-2007)/ Other Electricities/ US/ OE012/ cd/ \1995/
スペイン北部のアストリアスに住む、Daniel Romeroによるお馴染みのエレクトロニカ・プロジェクト、Dot Tape Dot (.tape.)のコレクション・アルバムがOther Electricitiesリリース! これまでにフランス、ドイツ、スペイン、日本、メキシコ、イギリス、カナダなどのレーベルからリリースされたコンピ収録曲と未発表音源など、全12曲を集めたもの。カラフルな電子音とフォーク・ギターとの絡みが素敵です。
Takashi Kido/ Fleursy Music/ Plop/ JPN/ PLOP4/ cd/ \2395/
昨年、全世界デビューを果たし、Sonic YouthやPiano Magicにも絶賛されたバンドAnoiceのコンポーザーを務めるキド・タカヒロによる初のソロ・アルバムが登場!映像を喚起させるシネマチックな美しい旋律と音響。思わず熱いものが込み上げてくる衝動的なエモーション。エレキ・ギター、ドラムスからバイオリンやチェロなどのクラシック楽器を使い、廃墟、ホテルのロビーなどあらゆる場所の「空気感」を取り込んで制作された壮大な名作です!
Toy/ Half Baked Alaska/ Smalltown Supersound/ NOR/ STS102/ cdep/ \1795/
2005年にToyでSmalltown Supersoundからフル・アルバム・デビューした、ノルウェイ出身のJorgen TraeenとUKのAlisdair Stirlingからなるエレクトロニカ・デュオ、Toyのニュー・マテリアル! 本作は、新曲とHigh Llamasのリミックス曲、そしてデビュー・アルバムからのライヴ・ヴァージョンなど、全6曲を収録したものです。ライヴ音源は生演奏がいい感じに映えていて、ひと味違う魅力が味わえます。
Cardopusher/ Down To The Wire/ Terminal Dusk/ US/ TD007/ 12"/ \1695/
Peace Offなど、ブレイクコア・シーンで活躍するヴェネゼイラ出身のCardopusherが、Terminal Duskからリリース! やはりこのレーベルからのリリースとなると、ブレイクコア路線から発展させたものとなっていて、ダブステエップ、デジタル・ダンスホール、IDM/エレクトロなサウンドをやってるのです! ブレイクコア畑らしいエディットも随所に散りばめた注目作! Turminal Duskはちょっと注目ですね。
Scotchy & Shitty / Rave Like A Headless Chicken/ Wrong Music/ UK/ WNG17/ 12"/ \1395/
このScotchy & ShittyはDJ Scotch EggとShitmatのコラボ変名なのです! Scotch Eggの8bitサウンドによるUKレイヴ・ヒットのガバ・カヴァー、そしてShitmatによる、こちらもUKジャングッル・ヒットのハチャメチャ・カヴァーをそれぞれフィーチャーし、さらには名前を載せられないハッピーハードコアの伝説的ヒットの数々も調理してしまったヤヴァいブツであります! UKレイヴ期への思い入れなのか皮肉なのかは分からないけれど、とにかくタイヘンなことに!
//techno/minimal/click//
Myungho Choi/ Moment By Moment/ A Touch Of Class/ GER/ ATC020/ 12"/ \1295/
オハイオ、コロンバス出身で、現在はニューヨークを拠点に活動するMyungho Choiが、Background傘下のA Touch Of Classからリリース。フィルター・ディスコの要素を加えた、シンプルなシカゴ系ディープハウス!!
Chris Carrier/ Le Diablo/ Adult Only/ FRA/ AO031/ 12"/ \1295/
Chrisc Carrierが自身のレーベル、Adult Onlyから新作をリリース! ファンク、ラテン、ディープ・ハウス、テクノなどの要素を交えたとライバルなビートとファンクなビートが絡んだトラックです!! エロい女性ヴォイス入り!
Thomas Muller/ Right On/ BPitch Control/ GER/ BPC168/ 12"/ \1295/
BPitch Controlより、日本ではお馴染みのベテラン・テクノ・アーティスト、Thomas Mullerが登場です! 泣き系メロディー、ディープ・lプログレッシヴ!! 全3トラック収録!!
October/ Invitation EP/ Caravan Recordings/ UK/ CVAN 002EP/ 12"/ \1395/
ダブステップとテクノの架け橋を目指す、Caravan Recordingsからの新作! Aサイドはダブステップというよりは、Border Community系のプログレッシヴ系に近い感じのトラックです。Bサイドはブロークンビーツで組み立てたトラックで、単純にダブステップとテクノの中間にある音でもなくて、なんか独特です。
Nivek Tsoy/ Parts From The Unknow/ Dessous/ GER/ DES077/ 12"/ \1295/
Dessousからウズベキスタン出身のアーティスト、Nivek Tsoyによるシングルがリリース! アシッド・ハウスをベースにしたような、ダークでディープなトラックで、ヴォコーダー・ヴォイスの雰囲気が怪しげです。Dessousにしてはクールなトラックですね。
Dirt Crew/ Boogie Down/ Dirt Crew/ GER/ DIRT022/ 12"/ \1295/
アルバム『Raw』から最後のリミックス・シングルです! Chopstick & Johnjon(Kitschy)とFalko Brocksieper(Sub Static)をリミキサーに迎え、ディープ&ダークなクリックから力強いテックハウスまでを収録!
Andomat 3000 feat. F.L.O./ Quarzy EP/ Einmaleins/ GER/ EINMALEINS029/ 12"/ \1295/
Andomat 3000がF.L.O.をフィーチャーしたトラックで、Einmaleinsに初登場! 重たいビートにラフなシンセ・リフ、ファンキーなベースラインを交えたミニマル・ハウス?テックハウス。
Le K/ Freaky Fry/ Floppy Funk/ GER/ FLOPPY015/ 12"/ \1295/
Morris / Audioの傘下レーベル、Floppy Funk15番! ここのところGuillaume & The Coutu Dumonts、Donk Boys、Tom Ellisと素晴らしい作品を連発していただけに期待高まります! そしてその期待にたがわずCircus CompanyからLe K登場! 小技の効いた、テクニカルで尚かつファンキーなサウンドが実にナイス! 好調です!
Donk Boys/ Doozer EP/ Frankie/ FRA/ FRANKIE29/ 12"/ \1295/
Floppy Funkからのリリースでも注目のDonk BoysによるFrankie Rec29番! ブリーピーでファンキーなサウンドが強烈なグルーヴを生み出す4 tracks! エフェクトや音処理にも小技が効いていてナイスです!
Wow & Flutter/ Tape Relpay/ Fresh Meat/ GER/ FRMEAT09/ 12"/ \1295/
Fresh Meat9番はJealous Butcher Recordsからリリースするトリオ・バンドのWow & Flutter! リミキサーにSimple RecordsのWill Saul & Tam CooperとAudio Soul ProjectのMaziを迎え、バンドサウンドには収まらないテックグルーヴを披露!
Tom Clark & Markus Schatz/ Scribble Mania/ Highgrade/ GER/ HIGHGRADE046/ 12"/ \1295/
Highgrade46番! おなじみTom Clarkと、Oposum 等からリリースしているMarcus Schatzによる作品です。エネルギッシュでヒプノティックで、クラブユースなムードに満ちたトラック集!
Max Cavalerra/ Der Weg Zur Sonne/ Karmarouge/ GER/ KR31/ 12"/ \1295/
Karmarougeから3作目のリリースとなる、Max Cavalerraの新作です。幻想的で浮遊感のあるフレーズが流れる中をシンプルでクリッキーなビートが走るディープ・テクノ。中盤から少しずつ哀愁感を足して盛り上がって行きます。
Steadycam / Night Guy/ Speicher 58/ Kompakt Extra/ GER/ KOMEX58/ 12"/ \1295/
Kompakt Extraの58番!
K2などからのリリースでお馴染みのSteadycamと、スウェーデンからのNight Guyによるスプリットです。メロディアスなディープ・テクノ。
Rodriguez Jr./ Rubbo Swingo/ Leena/ GER/ LEENA04/ 12"/ \1295/
Mobileeのオフショット・レーベル、Leena4番はOlivier Mateuのプロジェクト、Rodriguez Jr.です。かつてはF Communicationsのよりダンス寄りなサブレーベルであるF... U! FCOMからリリースしていました。トリッピー&ディープなジャジー・ミニマルハウス!
Various Artists/ Milkshake EP2/ Minibar/ FRA/ MINIBAR011.2/ 12"/ \1295/
フランスのミニマル・ハウス・レーベル、Minibarからのオムニバス・シングル。収録は、Agnes,Ultrakurt,John Thomas & Barbara Goesそして、Ditchの4曲です。
Luka & Lazo/ Nonzero Return/ Mo's Ferry/ GER/ MFP033/ 12"/ \1295/
Mo's Ferryから、クロアチアのコンビ、Luka & Lazoの新作です。硬めのリズム&パーカションとダークに走るサブベースやヴォイス・サンプル等がシャープに絡み合うクリック・ミニマル! エレクトロとも言えるようなビートからじらすだけじらして4/4ビートへ移るトラックなどを収録です。
Sebo K/ Far Out One Sided Ltd Edition/ Mobilee/ GER/ MOBILEE032/ 12"/ \1295/
Mobileeからスペシャルなワンサイド・プレス、限定盤! Sebo Kによるヒプノティックなディープ・ミニマル・チューン。時折入るシンフォニックなシンセ・フレーズが決め手!!
Marcin Czubala/ I Am You/ Mobilee/ GER/ MOBILEE033/ 12"/ \1295/
Mobilee2008年一枚となるリリースはポーランドのアーティスト、Marcin Czubalaの33番! これでMobileeからは3枚目となるリリースなので、すっかり定着した感がありますが、音のほうもさすがに安定してます! ファンクショナルでハイクオリティ!
Todd Bodine/ Secret Edge EP/ Mothership/ GER/ MSHIP004/ 12"/ \1295/
Highgrade、Morris Audio Citysport、Tresor、Immigrant等、名だたるレーベルからリリースしてきたTodd BodineがItaloboyzの大ヒット作「Viktor Casanova」でいきなり大注目レーベルとなったMothersipからリリース! テックハウス?ディープハウスの狭間でファンクショナルなサウンドを織り上げる2tracks! Mothership引き続き注目です。
Dave Tarrida & Mike Fuzz/ Augenblau EP/ Musick/ GER/ MUSICK20/ 12"/ \1295/
エジンバラの異才テクノ・プロデューサーにしてSativae主宰のDave Tarrida! Christian VogelやJamie Lidellらと共にNo-Futureの一翼を担い、他とはまったく異なるテクノを届けていてくれた彼が、2006年ぶりに新曲発表です! Mike Fuzzをヴォーカルにフィーチャーした今作も、ズタボロに分裂したグルーヴのダーク・ロッキン・グルーヴに衰えなし! やはり彼らがいないと楽しくありませんね。
Martin Landsky/ Man High/ Poker Flat/ GER/ PFR92/ 12"/ \1295/
PFR73,PFR82に続く、Martin Landskyのソロ・リリースです。アシッド・ベースを地味に潜ませたダーク・アシッド・ミニマル。グルヴィーなハット使いがいい感じです。
Dan Berkson & James What Feat. Robert Owens/ Reflections/ Poker Flat/ GER/ PFR93/ 12"/ \1295/
なんと! ゲスト・ヴォーカリストにハウスの生ける伝説、Robert Owensを迎えたPoker Flat93番! Four:Twenty RecordingsのDan Berkson & James Mowbrayがプロダクションしたクールなサウンドに、Owens御大のあの声が! 注目です!
Luke Solomon/ The Darkest Secret/ Rekids/ UK/ REKIDS020/ 12"/ \1295/
Matt Edwards主宰のRekidsから、大ベテラン! Music For FreaksのLuke Solomonが二度目の登場! ヴァイオリンのサンプルを押しつけがましくない程度に用いた、クラシカルで官能的なミニマル・トラックのオリジナルからして素晴らしく、さらにリミックスはAndomat 3000! VillalobosやLuciano周辺を直撃の鉄壁布陣で、これは悪いハズがありません! 推薦盤!
Kreon & Lemos/ Lookooshere EP/ Resopal Red/ GER/ RSPRED019/ 12"/ \1295/
Resopal Red19番には、17番でもリリースしていたKreon & Lemosが早くも登場! レーベルカラーである、音楽性の高い奥深さと力強いビートを兼ね添え、ジャズや生演奏の要素を丁寧に構築したディープトラック! ムーディーでミステリアスで、優美で感傷的なサウンドが素晴らしい!
Steinhoff & Hammouda/ Tonight Will Be Fine EP/ Smallville/ GER/ SMALLVILLE06/ 12"/ \1295/
Dial周辺の集う、ハンブルグのレコード・ショップが運営するレーベル、Smallvilleから、地元のコンビ、Steinhoff & Hammoudaが初リリースです! ディープでアンビエンシーなメロディーとシンプルなミニマル・ハウスで組み立てたディープ・チューン。もの悲しげなメロディーにしんみり来ちゃいます。
James T. Cotton/ Like No One/ Spectral Sound/ US/ SPC 052LP/ 2lp/ \2595/
LPオンリーでのリリースです! Dabrye,JTC,SK-1名義でよく知られる、Toadd MullinixのJames T. Cotton名義でのセカンド・アルバムです! 全開以上にオールド・スクール節が全開でして、アシッド、デトロイト、シカゴの3要素で組み立てたクラシック・テクノ! シンプルで303,808,909等の音色で組み立てられたトラックですが、アイディアひとつでまだまだ魅力的なトラックが出来るものなのだなと、改めて感じさせられるのです。この人のどの名義もそうですが、徹底してオールドスクールな機材から作り出す姿勢にはほんとうに尊敬します。
Theodor Zox/ Nautical Dawn/ Trenton Records/ GER/ TREN023/ 12"/ \1295/
Trentonからの23番は、Morris AudioなどからもリリースするTheodor Zox。ディープでジャズーな雰囲気のあるディープ・テックハウスなど、全4曲。
Various Artists/ Home Sweet Home - Session Chapter Two/ Upon You Records/ GER/ UY008.2/ 12"/ \1295/
Upon Youの「Home Sweet Home」シリーズ第二弾!
注目のMathias Kadenに加え、The Cheapers & The Incredible Hochzeitsband、Tom Clark & Daniel Dreier、Empro & Joswiakの4組を収録! Jesse Rose (Dubsided,Frontroom)や3 Channels(Crosstown Rebels) らがプレイサポート!
Ziggy Kinder / Mathias Schaffhauser/ 10 Jahre Ware/ Ware/ GER/ WARE76/ 12"/ \1295/
これは素敵な企画です!
Mathias Schaffhauser率いるWareの10周年記念リリースは、レーベルがこれまで発表してきた過去10年分に渡る楽曲を、Richie Hawtinの『DE9』ばりに細かなパーツに還元化して再構築したもの。Ziggy KinderとMathias Schaffhauserがそれぞれ11?14分の長尺楽曲に仕上げていて、まるでDJミックスとプロダクション楽曲の狭間みたいな素晴らしい内容に仕上がっています。使用楽曲はとても全部挙げられないですが、Decomposed Subsonic,Dominik Eulberg + Wolfgang Thums,Geoff White,Hans Nieswandt,Iven Schmidt,Jin Choi,Losoul,Markus Gunter,Novox remixed by Alex Smoke他がズラリ! 推薦盤!
Mathias Schaffhauser/ Life/ Wir/ GER/ WIR012/ 12"/ \1295/
Matias Kaden Remix!
Ware主宰のMathias Schaffhauserが遂にWirに登場! 音的にレーベルカラーにもピッタリなのはもちろんですが、シンプルに、かつ的確にハメていく音のほうもサスガの仕上がり! さらに、リミックスは今やもっとも注目される人物の一人、Matias Kadenとくればカンペキです! ディープに跳ねまくるリズムはもはやお家芸でしょう! 推薦盤!
.xtrak/ Don't Stop/ Yore/ GER/ YRE007/ 12"/ \1295/
Yoreが再びTodd Sines(7th City,Peacefrog)のプロジェクト、.xtrakをリリース! Frankie RecからリリースしたTodd Sines名義での復活クリック作も最高でしたが、こちらのクラシック名義ではシカゴハウスを軸に独特のサウンドを体現した、濃厚なサウンドを聴かせてくれます! 曲自体は94-97年に制作された曲と新曲とで構成されていますが、やはりどこを切ってもナスティでカッコイイ! Yoreは素晴らしいリリースを続けてくれます!
//house/deep disco//
Don Williams/ Detroit Red EP/ A.R.T.Less/ NLD/ ARTLESS2202/ 12"/ \1295/
めきめき人気上昇中、Mojubaの姉妹レーベルA.r.t.less! Stylax Leaves / Stylax RecordsやPure PlasticからリリースしてきたDon Williamsが前作「Detroit Black EP」に続いて再び「Detroit」シリーズの続編、その名も「Detroit Red EP」を発表です! まさにデトロイトへのオマージュに満ちたディープなネオ・デトロイティッシュ・サウンド! 2000 and Oneがマスタリングを手掛け、謎めいた装飾スリーヴ・オンリーのパッケージングもレーベルとしてアンダーグラウンドな姿勢が感じられていつもながら素晴らしいです! 片面プレス仕様!
Le Cercle Peul/ Le Crecle Peul/ Baobab/ GER/ BAOBAB001/ 12"/ \1295/
ディープ・ストリングストラック注目盤! ニュー・レーベルの第一弾なのですがこれは注目です! プリミティヴでオプティミスティックなムード満点のハープ&パーカッションの掛け合いをじわりじわりと進めていくAサイド、4つ打ちを強めたその名も「Club Mix」なBサイド、どちらも極上です!
W&P Hgg/ Sleep Scott Heron/ Cornuta Sound/ GER/ CS000/ 12"/ \1295/
スペインはバルセロナからの謎なアーティスト、W & P Hggのシングルです。Moodyman,Charles Webster系のディープ・ハウス路線。
最近のMojuba系です。限定500枚!!
The Emperor Machine/ Slap On/ DC Recordings/ UK/ DCR81/ 12"/ \1295/
今やDC Recordingsの期待を一身に担っているといっても過言ではないThe Emperor Machineニュー・マテリアル! ゆっくりとしたBPMでシンセのアルペジオをじわりじわりとモジュレーションさせて、がっちりとロックしていく様はすでに貫禄の域に達してます。ジリジリジワジワ、沈められつつも高揚していく「Slap On」、生っぽくってちょっとユーモラスな「Gang Bang」どちらの曲も期待にたがわぬ仕上がりで文句なし!
Jimpster/ Dangly Panther/ Freerange/ UK/ FR099/ 12"/ \1295/
Freerangeから、なんとJoris Voornリミックス収録の一枚が! 音楽的完成度の高い二人だけあって、Jimpsterのオリジナル、Joris Voornのリミックス共に非常に丁寧な作りのテックハウスに仕上がっています。ジャズっぽい要素と清涼感のあるスムースなグルーヴが極上! Jimster自身によるAudiomontage名義での別ミックスも収録!
Jamie Lloyd/ Trouble Within Remixes Part 2/ Future Classic/ AUS/ FCL23/ 12"/ \1295/
オーストラリアのFuture Classicから地元、シドニーのプロデュサー、Jamie Llyodによるシングルです。かれの過去トラックのリミックス・シングルです。スムージーに流れる暖かいシンセ・メロディーと、ディープ・テックハウスとの絡みの絶品トラック!!
Craig Torrance & Philip Hochstrate/ Two Face/ Mood Music/ GER/ MOOD057/ 12"/ \1295/
ロンドンのDJ/プロデュサー、Craig TorranceとPhilip Hochstrateによるコラボレート作。コツッとしたリズムに電子音のループとヒプノティックなフレーズが混じるエレクトロ・ハウス!!
Funk D'voidによるリミックスも収録!!
Das Etwas/ Escape From Scapegoat/ Mule Musiq/ JPN/ MULE022/ 12"/ \1295/
Mule Musiq、22番。エレクトロ・ライクなサブベースに生音系パーカッションと、ダビーなグルーヴとスピリチュアル・ディスコ・ハウス。
Caller & Ridge/ Winter/ Stir 15/ GER/ STIR1535/ 12"/ \1295/
フランクフルトのレーベル、Stir 15! Lo-Fi StereoからリリースしているDadableepが変名Caller & Ridgeで登場です! レーベルカラーである、クラシックスタイルのディープシカゴハウスを軸に、空間性のあるトラックを披露! タイトル通りに「冬」を思わせてくれるサウンドです!
//hiphop/breakbeats//
Plantazia/ Cannabient/ Black Smoker/ JPN/ ABCDR031/ cdr/ \1890/
Killer-Bongの別名義Plantaziaによる植物を育てるためのCD第2弾!! 衝動がおそいかかってきた。とPlantaziaから連絡が入った。彼は長年、地下に埋もれていたが、どうやら研究は続けていたようだ。植物を育てるためだけに曲を作る彼の新作を期待し待ち合わせの場所にエンジニアを担当してくれるInner Scienceと向かうと、彼は。。。衝動なんだ!と言ってうつむいてしまった。何も用意はしていなかったのだ。
だが古くからの友人であるInnerは見抜いていた。そそくさに支度をはじめると録る用意はできあがっていた。彼にそのことを告げると彼は虫たちを集め静かに音をひねり出したそれは、また植物を育てるのに必要な要素となった。
彼の研究には興味深いものがあるなとまたつくづく感じさせられた。友人のKillerが以前、彼は虫なんだと言っていたのを思い出した。
Rob Swift/ Dust to Dust/ Domination/ US/ DOM021/ cd/ \1995/
Rob SwiftによるミックスCDです! 彼の膨大なコレクションから、70年代のB-Boyサウンドをコンセプトにしたミックスで、JBsやLiquid Liquidなど、ソウル、ファンク、ガラージ、ジャズ等をスクラッチ等を交えてミックス!!
Project Dark/ And It Was Black/ Milled Pavement/ US/ MP009/ cd/ \1695/
プロデューサー、MosheとライターのKGBによるProject Darkのフルアルバムです! 名前通りかなり暗黒なアングラ・ヒップホップ! けだるく打たれるビートに、ダークなクラッシックからの旋律やピアノなどが絡んで、そこにラップまでもが恐ろしほど暗いのです。このドープっぶりは尋常ではありません。アングラ中のアングラ!! 関係ないですがCDケースが斬新です。で、ついでにCDRみたいです。
Atmosphere/ Sad Clown Bad Winter 11/ Rhymesayers Entertainment/ US/ RSE0091/ lp/ \1695/
テンポ良くリリースしてきます。Atmosphereのシリーズもの、Sad Clownの弟11弾になるBad Winterです! 今回も新曲5曲を収録!!
個々最近のシリーズの中でもかなり攻勢に出たトラックが多いです。春には新作アルバムも控えているようですよ!!
Atmosphere/ Sad Clown Bad Winter 11/ Rhymesayers Entertainment/ US/ RSE0091/ cd/ \1795/
テンポ良くリリースしてきます。Atmosphereのシリーズもの、Sad Clownの弟11弾になるBad Winterです! 今回も新曲5曲を収録!!
個々最近のシリーズの中でもかなり攻勢に出たトラックが多いです。春には新作アルバムも控えているようですよ!!
Percee P/ Perseverance Madlib Remixes/ Stones Throw/ US/ STH2185/ cd/ \2495/
昨年Stones Throwからリリースをす、復活を遂げた、Percee PのアルバムをまるまるMadlibがリミックスしたアルバムが登場です! エッジの効いた乾いたドラムで刻むトラックやエレクトロな音色全開のトラックから、ジャジーでソウルフルなものまで、Madlib節が最初から最後まで詰まった内容で、オリジナルとは全く異なる新しいアルバムとして十分楽しめます!!
Saravah Soul/ Neo Posso Te Lever A Serio/ Tru Thoughts/ UK/ TRU7148/ 7"/ \1095/
UKファンク/クロスオーヴァー・シーンを牽引する、Tru Thoughtsから、Saravah Soulのデビュー・シングルです。ブラスのイントロに始まり、ギターのバッキングとJack Yglesiasによるパーカッションが駆けるなか、ブラジル人のフロントマン、Otto Nascarellaによるポルトガル語のヴォーカルで歌う、アフロ・ブラジリアン・ファンク・トラック!
//baile funk/bmore/digital dancehall//
Ku Bo feat.Joyce Muniz/ Rebola/Um Korpo/ Man Recordings/ GER/ MAN20/ 12"/ \1295/
Produced by Stereotyp!
オーストリアのエレクトロニック・ダブ/電子ダンスホールの鬼才・StereotypがMan Recordingsにまたもや登場! 彼のコラボレーターであるJoyce Mnizをフィーチャーして、バイリではなくディープミニマルの作品を届けてくれました! ビート的にはもはや完全にミニマルなのですが、やはり失われることのないダブっぽさやバイリっぽさがじわじわ滲み出てくる異色の一品となっています。普段のMan Recordingsのファンのみならず、テックハウスのファンも注目ですよ!
DJ Amazing Clay/ Baile Funk Masters #4/ Man Recordings/ GER/ MAN22/ 12"/ 1595/
Man Recordingsの「Baile Funk Masters」シリーズ第四弾! リオのバイリ・マスターとして名を馳せるDJ Amazing Clayが登場です! のっけからエロねたと気の抜けたスクラッチでファニーな気分を煽りつつ、続いてはあのインディー・ジョーンズねたも飛び出す痛快作! チープな音色なんだけどどこか深みを感じさせる音質はドイツのMan Recordingsならではで、ノリだけで突っ走りがちなバイリの中にあってクオリティの高さが光ります!
Scottie B. feat. Chavy Boys Of London/ Money Lotion Vol. 5/ Money Studies/ US/ MS038/ 12"/ \1495/
Money StudiesのMoney Lotionシリーズに、ボルチモア・シーンの中心人物で、!!! (Chic Chic Chic)のリミックスも手掛けるScottie B.が戻ってきました! Scottie Bと伝説のUnruly Recordsを設立したShawn CaesarとのChavy Boys Of LondonとScottieの長き盟友、King Tuttをフィーチャーしての全6曲! バングラ・ビーツ・ネタや誰もが知ってる有名なダブステップ・ネタなども飛び出すB-More全開EP!!
Tayo meets Baobringa ft. MC Spyda/ Style and Trend/ Soul Jazz Records/ UK/ SJR175/ 12"/ \1395/
ダブステップ/ニュー・ダブ・コンピ、Box Of Dubにも参加するTayoの新作シングル! ダーティーなブリープ・ベースにエレクトロなダンスホール・ビーツの上にオリジナル・ジャングリストのMC Spydaのラップが炸裂する、バキバキ・デジタル・ダンスホール!! Ghislain Poirier,Liteinenko,Modeselektorファンはチェック必須ですぞ!! Bサイドはインスト・ヴァージョンです。
//dubstep/grime//
Ikonika/ Please/Simularum/ Hyperdub/ UK/ HDB 008EP/ 12"/ \1395/
Hyperdubより、新人女性プロデュサー、Ikonikaが登場です! ダブステップも色々なスタイルが出てきましたが、このIkonikaもなかなかオリジナルなサウンドです。90年代を思わせるブリープなサウンドが鳴ってるエレクトロ/テクノ風なダブステップで、リズムのパターンもダブステップとエレクトロの中間的なイメージです。Bサイドは、Neil Landstrummのダブステップものにも通じるような感じです。
mailing mag #339
メルマガ会員の皆様、
☆warszawa DL、 1曲150円から1曲100円へ値下げしました!!
現行の192kbps音源の価格を改定!!
1曲150円から1曲100円へ!
この機会に是非是非皆様ご利用ください!
http://www.warszawa.jp/
http://dl.warszawa.jp/
☆warszawa magazine 6号、2月20日から店頭配布開始!
お待たせいたしました。warszawa magazineの最新号の作業を終え、来週出来上がってきます。今号は、惜しまれつつ解散したインスト・ポストロックの至宝、Peleの別名義バンドCollections Of Colonies Of Bees特集です!今年の秋に来日公演も予定されている彼らに、話題の新作『Birds』について、たっぷりとっくりインタビューしました!とてもくわしく真摯に答えてくれて、ホントにナイスガイで感激しました。ぜひチェックしてくださいませ!
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Kurt Weisman / Spiritual Sci-Fi / Important Records / cd /\1995
【ELECTRONICA】Principles Of Geometry / Lazare / Monika Enterprise / cd/ \2495
【HIPHOP/BREAKBEATS】Empty Chair /In Phase (The Colours of Living Space Part 1)
/Living Space Recordings / 12" /\1295
【TECHNO/HOUSE】Mock & Toof /Big Hands For A Lady /M & T Inc / 12"/ \1295
【DUBSTEP/GRIME】Dubbox /Dubbo /Soul Purpose / 12"/ \1295
【AVANT/EXPERIMENTAL】Aaron Dilloway/Chain Shot/Execution Dock/ Throne Heap/ lp/ \2695
(詳細は下記リストへ)
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「来日中のZucchini Drive, Nomad, Bleubirdのライヴに行きました。Bleubirdのラップがうまくて凄くかっこ良かった。動きも俊敏で、運動神経がラップに影響するような気がしました。まだ見れるチャンスはあるので時間があれば行くべきです。それと、なぜだかScott Da Rosも来てましたよ。でも遠慮して何もやらなかったけど。」(やな)
//alternative/indie rock//
Xiu Xiu/ Women As Lovers/ Absolutely Kosher/ US/ AK078/ 2lp/ \1795/
コンスタントにリリースを重ねる、Jamie Stewart率いるXiu Xiuの最新作はライヴ・ラインアップでは初めてオフィシャルにリリースされるアルバムです。となるとバンド的なアンサンブルを期待しますが、確かにエレクトリックな部分やコラージュ感は削ぎ取られていて、バンドから再現できるサウンドに向かっていますが、構成自体がとてもシンプルなものへとなっていて、Jamieのソングライターの部分が強調され、彼等らではな歌心をダイレクトに感じられる作品となっています。
Various Artists/ Cinnamon Girl: Women Artists Cover Neil Young For Charity/ American Laundromat/ US/ ALR0012/ 2cd/ \2195/
この作品はNiel Youngの楽曲を今をときめく女性アーティストにカヴァーしてもらおうという、まさに企画ありきのコンピレーション。人によって、キュートだったり、かっこよかったりとNiel Youngが多種多様な色に塗られていく面白い結果になっています。incl. Tanya Donelly, Britta Phillips, Lori McKenna, Jill Sobule with John Doe, Elk City, Veruca Salt, Kristin Hersh, Josie Cotton, The Watson Twins, Julie Peel, etc.
Samamidon/ All Is Well/ Bedroom Community/ ISL/ HVALUR 004CD/ cd/ \2295/
Valgeir Sigurdsson率いるBedroom Communityから2人目になるアメリカのアーティストSam AmidonによるSamamidonのリリースです。Sigurdssonの最新技術を備えたGreenhouseスタジオで録音されたもの。直感的な古典フォークと地元ヴァーモントで育った幼少時代のフォーク感覚に、ニューヨークのDovemanやStars Like Fleasといった最近のインディー・バンドでの経験が融合されたネオ・フォーク・サウンドで、歌も楽曲も実に繊細な音で作られていて、シンプルな弾き語り調の生の音楽としては奇跡的な程に緻密な感じなのです。
Antietam/ Opus Mixtum/ Carrot Top Records/ US/ SAKI041/ 2cd/ \2295/
かつてはYo La Tengoらと同じレーベルにいた、20年以上に渡る活動歴を誇る、密かなるヴェテラン、Antietamから2CDに渡る大作アルバムがリリースです。大作といっても、コンセプチュアルだったりする訳ではなく、アメリカン・オルタナ特有のリラックスした、じめじめせずに乾いた空気な、風通しの良いギター・ロックがかき鳴らされます。Mark Howell, Katie Gentile (Run On, Special Pillow)他ゲスト参加。
Serpentina/ Planeando En Tu Azotea/ Elefant/ ESP/ ER1130/ cd/ \2495/
ヴァレンシア出身のポップ・グループSerpentinaの新作です。Cardigansに通ずるようなスパニッシュ・ポップの典型的な楽曲から、The Beatlesに通ずるサイケデリックなギターが印象的な楽曲、はたまたそのコーラスの美しさにはっとしてしまう、The Milenium~Sagittariusのようなソフト・ロック調まで実に幅広くこなす密かなる実力派。注目です。
Atlas Sound/ Let The Blind Lead Those Who Can See But Cannot Feel/ Kranky/ US/ KRANK114/ cd/ \1995/
アトランタから登場し、一躍人気バンドへと浮上したバンド、Deerhunterのフロントマン、Bradforc Coxが始めたソロ・プロジェクトが、このAtlas Soundです。本作は、KrankyからリリースするNudgeのBrian Footeに指南してもらい、ラップトップをメインに制作したアルバムで、エレクトロニクスをふんだんに取り入れ、コラージュされた生の音等と交えたサイケデリックなメロディーに、あまくけだるいヴォーカルが混ぜられたスウェイートなサイケ・ワールド。雰囲気はXiu XiuやPanda Bearなんかにも近い感じで、このソロ作で改めて才能の高さを感じさせられます。なお、一部で報道されたDeerhunter解散説は誤情報のことです。
The Mumlers/ Thickets and Stitches/ Galaxia/ US/ GLX29/ cd/ \1995/
一体何歳なのでしょう? ベイエリアから現れたロック・バンドのデビュー・アルバム!と聞くと威勢がよいですが、音は新人らしい瑞々しさとはかけ離れてます。ホーン・セクションは哀愁すら漂わせているし、この枯れっぷり、Beiruitが売れないまま10年過ごし、アル中更生施設から出てきて昔の仲間と始めたバンドのような、見事な枯れっぷりなのです。アートワークも変だし、これはある意味要注目。
Pumuky/ Los Exploradores Perdidos/ Lejos Discos/ ESP/ LEJ008/ cdep/ \1695/
スペインのRockdelux誌に12月のベストEPに選ばれた注目のシングルです。スパニッシュ・ポップがたまに見せる哀愁路線と言うと簡単ですが、楽曲やアレンジメントの洗練さは当たり前で、注目すべきはまるで心象風景の彼方まで届きそうなスケール感と音響的に極めて意図を感じる形で配された音たち。ここまで徹頭徹尾描写というものを極めたスパニッシュ・ポップはなかった。圧巻です。
Dada Pate/ Dada Pate/ Matamore/ BEL/ MTM10/ cd/ \2295/
ベルギーのアーティスト、Michael Bianchiによるソロ・プロジェクト、Dada PateのアルバムがMatamoreから登場! ラップトップから作られるピコピコと鳴ってるキュートなエレクトロ・サウンドに、フランス語で歌われるソフトなヴォーカルが重ねられたほのぼのなベッドルーム・エレクトロ・ポップ。本名がすごく似てるけど、サウンドの方もHer Space Holidayの初期の頃にも通じる感じなんです。
Bubblegum Lemonade/ Ten Years Younger/ Matinee/ US/ MATCD064/ cdep/ \1195/
同時にEPを発表したStrawberry Whiplashの男性の方、Lazによるソロ・ユニットです。この男、スゲェーッ! リッケンバッカーの12弦ギターを鬼のようにかき鳴らし、極甘メロディーを垂れ流しているっ。ByrdsやRazorcutsのファンなら瀕死確実。しかし、すごいバンド名ですね・・・。1000枚限定なのでお早めに。
Strawberry Whiplash/ Who's In Your Dreams/ Matinee/ US/ MATCD065/ cdep/ \1195/
キターッ!! このドラム・パターン、フィードバック・ギター、曖昧模糊ヴォーカル、これはJesus & Mary Chainではないですか。他にもC86辺りのサウンドがたくさん。出身もグラズゴーとほぼ完璧なSandraとLazのユニットです。ギターをバーンとフィーチャーしたジャケもよし。この場合、テレキャスターであれば完璧だ!とか個人の好みはあるでしょうが、1000枚限定ですのでお早めに。
All In The Golden Afternoon/ s/t/ Mind Expansion/ US/ ME2012/ cd/ \1595/
Rachel Goldstar (Monster Movie, Eau Claire, Experimental Aircraft), Carlos Jackson (ex-Polyphonic Spree, The Shells)によるAll In The Golden Afternoonのデビュー作。Monster Movieのような歌モノを想像しますが、むしろFlying Saucer Attackのギター・ノイズにMazzy Starのような幻惑的な歌を乗せた、シューゲイズあるいはアシッド・フォーク寄りの作風で驚きとともに喜びを感じます。注目の船出です。
Ida/ Lovers Prayers/ Polyvinyl/ US/ PRC148/ 2lp/ \2395/
3年振り、通算7作目となるIdaの新作が到着です。本作はThe BandのLevon Helmが開催しているライヴ・シリーズThe Midnight Rambleへの出演をきっかけに、そのLevonや伝説のフォーク・シンガー、Michael Hurleyなどが参加! その影響からか、ルーツ・サウンドへのレイドバックを感じさせながらもアコースティックなサウンドの気持ちいいところをIdaらしい洗練されたアレンジと空気感を持って表現しているのです。そしてなによりElizabeth MitchellとDaniel Littletonのコーラス・ワークが今まで以上に繊細に重なり合い、感動的な唄を届けてくれるのです。ほんとうに素晴らしいアルバムです!!
Ida/ Lovers Prayers/ Polyvinyl/ US/ PRC148/ cd/ \2095/
3年振り、通算7作目となるIdaの新作が到着です。本作はThe BandのLevon Helmが開催しているライヴ・シリーズThe Midnight Rambleへの出演をきっかけに、そのLevonや伝説のフォーク・シンガー、Michael Hurleyなどが参加! その影響からか、ルーツ・サウンドへのレイドバックを感じさせながらもアコースティックなサウンドの気持ちいいところをIdaらしい洗練されたアレンジと空気感を持って表現しているのです。そしてなにより
Elizabeth MitchellとDaniel Littletonのコーラス・ワークが今まで以上に繊細に重なり合い、感動的な唄を届けてくれるのです。ほんとうに素晴らしいアルバムです!!
Tony Scherr/ Twist in the Wind/ Smells Like Records/ US/ SLR056/ cd/ \1995/
ニューヨークのミュージシャンで、Nora Jones, Willie Nelson, Bill Frisellなどとの仕事で知られるTony Scherrによる2ndアルバム。メジャーに近い位置で普段仕事をしているセンスがいい意味で出ています。音のクリアな感じ、アメリカン・ロックをやっても土臭くない感じ、さすがの洗練っぷりを見せています。彼の人脈で集まったバック・バンドもさすがの仕事ぶり。非の打ちどころのないアルバムです。
Kelley Stoltz/ Cicular Sounds/ Sub Pop/ US/ SPP748CD/ cd/ \2395/
サンフランシスコの宅録家、Kelley Stoltzの4thアルバムです! 宅録と言ってもひとりで完結している訳でなく、本人がひとりで録音しものに、彼の友人であるShayde Sartin (Skygreen Leopards, Wooden Wand)とKevin Ink (The Residents, Frank Black)とスタジオにて肉付けして完成させたものです。スウェイートなサイケ・ポップからガレージ・サイケなどを聞かせます。
Envy/ Compiles Fragments 1997-2003/ Temporary Residence/ US/ TRR130LP/ 2lp/ \2495/
Envyの編集盤が、Temporary Residenceからリリース! 今作は今までにリリースされた、Yaphet Kotto, This Machine Kill (2003), Iscariote (2002), This Machine Kill (2000), Endevor (1997), Sicpence (1997)とのスプリットに収録した曲、コンピNo Fate 3 (1997)参加曲10曲に加え、未発表音源を1曲、そして2004年イギリスで行ったATP出演時にBBC Radio用に録音されたライヴ音源2曲を収録したのもです!
Envy/ All The Footprints You've Ever Left And The Fear Expecting/ Temporary Residence LTD/ US/ TRR129LP/ lp/ \2095/
日本が世界に誇るカオティック・ハードコアバンドEnvyのセカンド・アルバム「君の靴と未来」がTemporary Residenceから再リリース!オリジナルはHG Factからリリースされ、USではDim Makがライセンス・リリースしていたものの、廃盤状態にあっただけにうれしい再発です!絶叫と轟音が渦巻く中、ドラマティックな展開が滲み出し、カオティック且つ、圧倒的な存在感を放つ衝撃作!
School Of Language/ Sea From Shore/ Thrill Jockey/ US/ THR 193CD/ cd/ \2095/
David Brewis (Field Music)による、新しいソロ・プロジェクトです。洗練され、なおかつシルキーなポップ・センスが際立っていたField Musicとは対称的に、コラージュのような手法が見受けられ、エクスペリメンタルな側面もあるSchool Of Languageですが、ロック・バンドをやや因数分解したかのようなサウンドは、しかし本来のポップさを失わず、少し異形のダイナミズムすら掴んでいて、才能を示しています。
School Of Language/ Sea From Shore/ Thrill Jockey/ US/ THR 193LP/ lp/ \2095/
David Brewis (Field Music)による、新しいソロ・プロジェクトです。洗練され、なおかつシルキーなポップ・センスが際立っていたField Musicとは対称的に、コラージュのような手法が見受けられ、エクスペリメンタルな側面もあるSchool Of Languageですが、ロック・バンドをやや因数分解したかのようなサウンドは、しかし本来のポップさを失わず、少し異形のダイナミズムすら掴んでいて、才能を示しています。
//avant folk/psychedelic//
Acid Mothers Temple/ Acid Mothers Temple Festival Vol.5/ Acid Mothers Temple/ JPN/ AMT 003DVD/ dvd/ \2895/
2006年12月に名古屋の得三で行われた、AMT Festival Vo.5の模様を収めたDVD作品がリリースです! Mani Neumeier (Guru Guru; ドラムス、パーカッション、ヴォイス), Kuriyama Jun (ex-Ox; ヴォイス), Tsuyama Atsushi (モンスター・ベース、ヴォイス、レコーダー、ギター), Higashi Hiroshi (シンセ、ギター、ヴォイス), Kawabata Makoto (ギター、ヴォイス), Kitagawa Hao (ヴォイス), Tabata Mitsuru (フリーク・アウト)。5台のカメラで映像は撮影され、オーディオはサウンドボードから記録されています。リージョン・フリー。1000枚限定。
The Spider Bags/ A Celebration of Hunger/ Birdman/ US/ BMR100/ lp/ \2195/
ノース・キャロライナ出身のThe Spider Bagsは、現代アメリカの都会にあるスピード感とは対極にある、ウィスキーを燃料とした、緩やかなテンションで、聴き手を和ませてくれます。パンクやロックのパッションを感じさせながら、その独特のねじの緩んだようなカントリー-フォークは、リーダーDan McGeeのソングライティングとキャラクターに依るところが大きいです。愛すべきバンドが現れました。
Little Annie And Paul Wallfisch/ When Good Things Happen/ Durtro/Jnana/ US/ D/J1966/ cd/ \2195/
詩人やマルチメディア・アーティストとしても知られる、Little Annieが帰ってきました! ピアニスト、Paul Wallfischとともに、お気に入りの楽曲をカヴァーしたアルバムです。カヴァー・アルバムというと最近では、Susanna And The Magical Orchestraが思い出されますが、こちらはもっと裏街道。路地をひとつ入ったところにあるお店といった感じです。そして、素晴らしくソウルフルなのです。
Fern Knight/ Music For Witches and Alchemists/ Eclipse Records/ US/ ECLIP 057LP/ lp/ \2895/
Margaret Wienk (シンガー、ギター、チェロ)を中心としたFern Knightの2作目。Greg Weeksによる録音で、Alec K. Redfern (The Eyesores), Greg Weeks, Meg Baird (Espers)にフィラデルフィア人脈を加えて。面子を見れば、もう明らかなのですが、Espers以降、フリーフォーク世代が伸び伸びと才能を発揮した作品で、当然のように時代の鏡として輝く一枚。Wienkの歌に、Meg Bairdのコーラスというコンビはかなり最強。
Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno/ Ominous From The Cosmic Inferno/ Essence Music/ BRA/ ESS 009CD/ cd/ \2995/
Kawabata Makoto率いるAcid Mothers Temple & The Cosmic InfernoがEssence Musicに登場! 昨今のその音楽性の充実で一般のアヴァン・ロック・ファンも大注目であろう彼ら。ここでも、単なるサイケ・アウトではない、深さと多様性を感じさせる音楽性を示します。圧巻なのは、豪華ペーパー・スリーヴを開くと、飛び出す絵本式にポップ・アップしてくるメンバーの写真です!
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O./ 41st Century Splendid Man Returns/ Essence Music/ BRA/ ESS 010CD/ cd/ \2995/
Kawabata Makoto率いるAcid Mothers Temple & Melting Paraiso U.F.O.が素晴らしいペーパー・スリーヴで登場です! 速いクラウトロックのリズムから、チベット仏教の瞑想シーンを思いこさせる楽曲まで幅広く、単なるスペース・トリップに終わっていない、素晴らしい内容。Cotton Casino (ヴォーカル)とTatsuya Yoshida (Ruins; ドラムス)という強烈なゲスト陣の貢献も忘れてはいけません!
Kurt Weisman/ Spiritual Sci-Fi/ Important Records/ US/ IMPREC150/ cd/ \1995/
ソング・オリエンテッドな新世代フリー・フォークの先鞭をつけたFeathersの一員にして、J MascisのWitchにも参加する、ニュー・イングランドのソングライターKurt Weismanによるソロ・プロジェクトです。ソロとは言っても、Asa Ironsをはじめとして多数の周辺人脈が参加しておりますが、驚くべきはそのアートワークやタイトルに現れるどこかダークな思考。Feathersらしい豊かなコーラスを探してしまうのですが、タイトル通りサイ-ファイで時にはエレクトロニック・ノイズまで含む歪なサウンドに覆われます。Feathersを化学薬品に漬けて汚染させた後のフリー・フォークとでも言うべきか。フリー・フォークでもポスト・フリー・フォークでもない独自の世界観は間違いなく唯一無二です。
Various Artists/ Garden Of Forking Path: Compiled By James Blackshaw/ Important Records/ US/ IMPREC162/ cd/ \1995/
自らのルーツや先達、同胞への熱い思いがこの作品を生みました。若き天才12弦ギタリスト、James Blackshaw編纂によるコンピレーションです。ここで集められたのは、日本が誇る琴の名手Sakiko Mori、オランダのリュート奏者Jozef van Wissem、Espersなどで才能を示しているHelena Espvall。この作品のために特別に作曲された楽曲をどのアーティストも提供しています。最初と最後をMoriが占めているところに、Blackshawの特別な敬意を感じます。
Tau Emerald/ Travellers Two/ Important Records/ US/ IMPREC172/ cd/ \1995/
Tara Burke (Fursaxa)とSharron Krausは2人してフィンランドに旅行へ出かけましたが、帰りの飛行機に乗り遅れてしまいました。しょうがないからレコーディングでもしようかと録音されたのが、この”Travellers Two”です。Jack Rose, Alexander Tucke, Christina Carterなどと再三コラボレートするTaraと、英国やアパラチアの伝統フォークを継承し、Helena Aspvallらとのコラボレートで知られるSharronという、まさに取り残された旅行者2人によるコラボレートは、ダークながらもどこか魔術がかった不思議な魅力を醸し出すアヴァン・フォーク作。この辺の人脈は本当にすごいです。
Gown/ For the Maples/ Three Lobed/ US/ TLR058/ lp/ \3595/
昨年、マサチューセッツからカナダのノバスコシアに拠点を移した、Thurston Mooreもゲスト参加していたBark Hazeの片割れであるAndrew MacgregorによるGownの新作。移住をする前にでっかい音を作りたいと考えSunburned Hand Of The Manのギャング達を集めて作ったのが本作。Gownが奏でるスペーシーなディストーション・ギターに彼の味のあるヴォーカルが絡んだが炸裂するサイケデリック・ロック!
//noise rock/doom metal/hardcore//
Anaal Nathrake/ Hell Is Empty, All The Devils Are Here/ Feto/ US/ FETO009/ cd/ \2295/
アルマゲドンへのサウンドトラックを作成するために結成されたといういわく付きの連中、それがAnaal Nathrakeです。このグループの4枚目となるスタジオ・アルバムは、目標に近づいているのではないでしょうか。恐ろしい名前に、恐ろしいアルバム・タイトル、恐ろしい曲名が並び、そこにShane Embury (Napalm Death)とJosama Bin Horvath (Circle of Dead Children)が加わり、予想以上の地獄絵図です。
//rock/re-issue//
Dolenz. Jones, Boyce & Hart/ Same/ El Records/ UK/ ACMEM52CD/ cd/ \2395/
1970年にThe Monkeesが解散し、残されたMickey DolenzとDavy Jonesのオリジナル・メンバー2人は、作曲家チームのTommy BoyceとBobby Hartを加え、1975年にその後度々再結成を繰り返すThe Monkeesのまさに最初の再結成をしました。日本ではニューモンキースと紹介された彼らの記念すべき作品です。
Quarteto Em Cy/ Aleluia 1964-66/ El Reocrds/ UK/ ACMEM131/ cd/ \2395/
Mamas & Papas, Free Design, The Association, Harper’s Bizarreなどなど1960年代にはもっと評価されるべきヴォーカル・グループがたくさんいました。そんなグループのひとつであり、ボサノヴァ・ムーブメントの第1世代であるQuarteto Em Cyがブラジルのヴォーカル・グループTama Trioを招いて製作した、1965年発表の傑作アルバムです。
//experimental/noise//
Organum/ Omega/ Die Stadt/ GER/ DS 101CD/ cd/ \3695/
お待たせしました。シリーズで追っていた人も多いであろう、Organumによる3部作。Sanctus (Robot Records), Amen (Die Stadt)に続き、本作Omegaで完結です。While The Stars Be Not Darkenedと内ジャケットに記されているように、どこか儚くも美しいドローン・サウンドのテクスチュアには思わず癒されるほどです。600枚限定。
Kevin Drumm/ Purge/ iDEAL Recordings/ SWE/ IDEAL053/ mc/ \1195/
iDEAL Recordingsから、Kevin Drummのカセット・リリースが出現! 限定200本!!
Yuki Kaneko/ Rut/ Magic Book Records/ JPN/ MABR009/ cd/ \1890/
2001年から東京で活動を開始し、様々な舞台表現のための音響デザイン、サウンドトラックの制作を手掛けるYuki Kanekoのソロ名義の1stアルバム。ギター、カシオトーン、おもちゃ等を用いて生み出される、電子ミニマル音響作。本作品は、John Hudak, Francisco Lopez, Sawakoなどのリリースでお馴染みの、アメリカの音響レーベル、and/OARが新たに立ち上げたoMARからもライセンス・リリースされるようです。
Zoviet France/ Digilogue/ Soleilmoon Recordings/ US/ SOL 062CD/ cd/ \2495/
オリジナルは1996年に限定クリア・ヴァイナルでリリースされ、1998年にはボーナス・トラックを3曲追加してCDリイッシューされるも、それもまた廃盤になっている作品がようやく リイッシュー。古いアナログ機材から最新のデジタル機材までを使いこなし、ミニマルで肉体性を帯びたものから、アンビエントなドローン作まで幅広い作風を見せているところはさすがです。この機会に是非。
Aaron Dilloway/ Chain Shot/Execution Dock/ Throne Heap/ UK/ THOS 001LP/ lp/ \2695/
Wolf Eyesを脱退後も精力的にリリースを重ねる、Aaron Dillowayのニュー・マテリアルです。リール・テープを用いた音響工作ループもので、キツツキが木を叩く音や何かの動物の鳴き声やガラクタの音等がループされたようなAサイドと、宗教的な歌や様々のおとがディレイ操作され、時折鋭利なノイズ音を交えてプロセスするBサイドの2トラックで、どちらも野心的な作品と言えるでしょう。
//jazz/classica/world//
Various Artists/ Obsession/ Bully/ US/ FUCD008/ cd/ \2195/
SixtooなどをリリースするカナダのBullyから、またも興味深い作品が登場! 1967年から1973年にトルコ、ウルグアイ、ペルーなどでリリースされたサイケロック、ジャズロックのコンピレーション! コンパイルはNYを代表するレコードストアAcademy Recordsのバイヤーが担当。実験的なサイケトラックからファンキーなサイケファンク、思い切りヒップホップビートなドラムブレイクスなど利き所満載!!
Various Artists/ Obsession/ Bully/ US/ FULP008/ 2lp/ \3195/
SixtooなどをリリースするカナダのBullyから、またも興味深い作品が登場! 1967年から1973年にトルコ、ウルグアイ、ペルーなどでリリースされたサイケロック、ジャズロックのコンピレーション! コンパイルはNYを代表するレコードストアAcademy Recordsのバイヤーが担当。実験的なサイケトラックからファンキーなサイケファンク、思い切りヒップホップビートなドラムブレイクスなど利き所満載!!
Kenneth Patchen / Lawrence Ferlinghetti/ Rebel Poets Of America/ El Records/ UK/ ACMEM133CD/ cd/ \2395/
1950年代のアメリカから起きた、ポエトリー・リーディングとジャズのコラボレーション。後のビート・ジェネレーションで知られる作家2人による作品は、今の時代だと「スタイリッシュ」の一言で片付けられてしまいそうなほど洗練されたジャズ・サウンドにポエトリーがスモーキーに響きます。この作品を機に、時代背景を含め、このムーブメントを再考してみては。
Grosse Abfahrt/ Everything That Disaooears/ Emanem/ UK/ EMANEM 4146CD/ cd/ \2895/
Tom Djll率いるエレクトロ-アコースティック・アンサンブルに、Frederic BlondyとLe Quan Ninhがサンフランシスコを訪ねたときに融合して生まれたセッションです。Tom Djll (トランペット、ポケット/コルネット、プリパレーション), Matt Ingalls (クラリネット), Frederic Blondy (ピアノ), Le Quan Ninh (サラウンデッド・ドラムス), John Bischoff (エレクトロニクス), Tim Perkis (エレクトロニクス)他。
Barkingside/ Barkindside (2006/7)/ Emanem/ UK/ EMANEM 4147CD/ cd/ \2895/
ロンドンとオックスフォードを拠点とする、期待の若手インプロヴィゼーション・カルテットBarkingsideによるパフォーマンスです。Alex Ward (クラリネット), Alexander Hawkins (ピアノ), Dominic Lash (ダブル・ベース), Paul May (パーカッション)から成るこのカルテットは注目しておいた方がよいかもしれません。ケンブリッジ大学と2007年のフリーダム・オブ・ザ・シティ・フェスティヴァルにて。
Tony Bianco & Paul Dunmall/ Hour Glass/ Emanem/ UK/ EMANEM 4208CD/ 2cd/ \3995/
Tony Bianco (ドラムス)の超絶技巧を中心に生まれる、1時間を超えるセッションを2本収録しました。1つ目は、Paul Dunmallをテナー・サクソフォンに、Marcio Mattosをダブル・ベースとエレクトロニクスに。2つ目は、Dunmallをソプラノ・サクソフォンに、Paul Rogersをベースに迎えて。
Klaus Ospald/ Tschappina-Variationen/Konzert fur Ensemble und Viloine/ Neos/ GER/ NEOS 10712CD/ cd/ \3095/
1956年ミュンスター生まれの作曲家Klaus Ospaldは、ドイツで博士号までを取得し、その後は、Helmut Lachenmannと学ぶなど、その才能に磨きをかけてきました。現在はフリーランスの作曲家として活躍する彼の作品集です。長編2編から成っています。Super Audio CDとのハイブリットCD仕様で。
Various Artists/ Donaueschinger Musiktage 2006 Vol. 2/ Neos/ GER/ NEOS 10725CD/ cd/ \3095/
2人の作曲家による楽曲を収録したコンピレーションです。1曲目、40分強に渡る大作は、Georg Friedrich Haasによるもの。2曲目は13分ほどの作品で、Jorg Widmannによるもの。どちらも抽象性が高く、美しい作品となっております。Super Audio CDとのハイブリットCD仕様です。
Elliot Sharp/ Tectonics Errata Vol. 1/ Neos/ GER/ NEOS 40702CD/ cd/ \3095/
Elliot Sharpによる新たなるアーカイヴ・レコーディングの第1弾。全て彼一人によってパフォーマンスされているという事実が信じられない、驚きのソロ・セッション。1998年、ニューヨークのStudio z0aRにてレコーディング。
Elliot Sharp/ SyndaKit Vol. 2/ Neos/ GER/ NEOS 40703CD/ cd/ \3095/
Elliot Sharp率いるOrchestra Carbonによる、白熱のインプロヴィゼーション。演奏は、Judith Insell (ヴィオラ), Rea Mochiach (パーカッション), Zeena Parkins (エレクトリック・ハープ), Jim Pugliese (パーカッション), Ted Reichman (アコーディオン), Marc Sloan (エレクトリック・ベース), Tim Smith (ベース・クラリネット), David Soldier (ヴァイオリン), Elliot Sharp (エレクトロアコースティック・ギター)他。
Mark Gergis/Alan Bishop/ Sumatran Folk Cinema/ Sublime Frequencies/ US/ SF 040DVD/ dvd/ \2995/
Sublime Frequenciesから映像作品が登場! このニュースは当レーベルをチェックしてきたファンだけでなく、大いに驚きと熱烈な歓迎をもって受け入れられることでしょう! Mark GergisとAlan Bishop (Sun City Girls)によって2004年に撮影された、スマトラのフォーク・ミュージシャンや現地の映像が収録された、興味深い内容です。収録時間は60分。デジパックにて。NTSC仕様、リージョン・フリー。
Hisham Mayet/ Musical Brotherhoods from the Trans-Saharan Highway/
Sublime Frequencies/ US/ SF 041DVD/ dvd/ \2995/ Sublime Frequenciesから映像作品が登場! このニュースは当レーベルをチェックしてきたファンだけでなく、大いに驚きと熱烈な歓迎をもって受け入れられることでしょう! 2005年にHisham Mayet監督によって撮影された、モロッコのストリート・ミュージックの記録。ダイナミックなライヴ映像が目に焼き付きます。収録時間は60分。デジパックにて。NTSC仕様、リージョン・フリー。
Bill Dixson With Exploding Star Orchestra/ Bill Dixson with Exploding Star Orchestra/ Thrill Jockey/ US/ THR 192CD/ cd/ \2095/
40年を超えて活躍する、ジャズ界の生ける伝説、Bill Dixon (トランペット)は、シカゴを拠点として、Archie Shepp, Cecil Taylor, William Parlerらと共演してきました。2005年から新たに始めたこのExploding Star Orchstraは彼の最新プロジェクト。John Herdon, Jeff Parker (Tortoise), Nicole Mitchell (Frequency), Matthew Lux (Isotope 217), Damaon Locks (The Eternals)ら実力派を交えての素晴らしいセッション。
//electric/electronica//
Felix Kubin Und Das Mineralorchester/ Music for Theatre and Radio Play/ Dekorder/ GER/ DEKORDER022/ lp/ \2695/
自身が運営するGagarinのほか、A-Music, Skippなどからのリリースでお馴染みのFelix Kubinによる新作! 本作は、Kubinが演劇やラジオ・ドラマのために制作したサウンドトラック、3編で構成された作品となっています。オルガンやコルグを基本にしたものですが、普段よりも生音度は増していて、オーケストラなサウンドがKubinのコミカルなカット&ペーストでユニークに解体され、トムとジェリーみたいな世界に入り込んだような感覚にさせられます。
Felix Kubin Und Das Mineralorchester/ Music for Theatre and Radio Play/ Dekorder/ GER/ DEKORDER022/ cd/ \2395/
自身が運営するGagarinのほか、A-Music, Skippなどからのリリースでお馴染みのFelix Kubinによる新作! 本作は、Kubinが演劇やラジオ・ドラマのために制作したサウンドトラック、3編で構成された作品となっています。オルガンやコルグを基本にしたものですが、普段よりも生音度は増していて、オーケストラなサウンドがKubinのコミカルなカット&ペーストでユニークに解体され、トムとジェリーみたいな世界に入り込んだような感覚にさせられます。
Miroque/ Green Anthology/ Headz/ JPN/ HEADZ109/ cd/ \2500/
オリジナルとしては2004年のmimi koto以来、約3年半振りとなる彼女の3rdアルバムが遂に完成。ドリーミーでファンタジックな彼女のサウンドの魅力はそのままに、よりアトモスフェリックにそしてより繊細に、ゲスト・ミュージシャンによるトンコリ、カリンバ、胡弓が彩りを添え、生楽器と電子音とのしあわせな融合が、音楽的な拡がりを更に深化させる。さらに、Miroque史上初となるヴォーカル曲も収録。いままでの作品の中でも最も長い制作期間を掛け、そして今まで以上に丹念に創りあげられた極上のアンビエント・ミュージック。
Aleph-1/ s/t/ iDEAL Recordings/ SWE/ IDEAL048CD/ cd/ \2295/
最近では坂本龍一とのコラボレートでもお馴染みの、Noto, Alva Notoこと、Carsten Nicolaiによるニュー・プロジェクト、Aleph-1のアルバムが、iDEAL Recordingsからリリースです!!
Carstenらしいクリック音を配置し、弾かれるリズムとメロディーのアタックが非常に柔らかくて、その間を電子パルス音が浮遊する、心地よいミニマル音響工作。彼のこれまでの作品のなかでも柔らかい構成でミニマル度も高いです。
Arbol/ You Traveled My Heart Inside Out/ Lejos Discos/ ESP/ LEJ009/ cd/ \2395/
Piano Magicにも在籍していたMiguel Marinによるソロ・プロジェクト、Arbolの3rdアルバムです。ロンドン、バルセロナそして東京で録音され作品で、全体的に哀愁を帯びた世界が展開されます。音響的に配置されるクリック・ビーツに、ヴァイオリンやハープなどの生音で奏でれる中世的なクラシック世界とで聴かせるインスト曲や、日本人の女性シンガー、Eri Makinoを始めとする女性ヴォーカルを加えた曲等、どれとっても美しく、神秘的です。
Baja/ Wolfhour/ Other Electricities/ US/ OE011/ cd/ \1995/
リリース攻勢に出る、Other Electricitiesからの新作は、Daniel VulanicによるBajaの3作目になるらしい新作アルバムが登場。フリー・エレクトロニカと呼ぶそのサウンドは、フォークやジャズ、フュージョン、ポストロックの他に、エレクトロ・アコースティックなどの実験要素まで交えたもので、それらが1曲の中で変幻自在に展開をする、まさにフリーと呼ぶに相応しいサウンドなのです。かといって実験的なところが目立つ訳でもなく、全体的には美しいフォーク・エレクトロニカに仕上がっていて、HeliosやThe Booksなどを思わせるところもあります。
Lowfish/ Burn The Lights Out/ Satamile/ US/ SAT41/ cd/ \1595/
Suction Records, Ersatz Audioを中心にSolvent等と並び、USのエレクトロ・ポップ・シーンで長い間活躍しているLowfishの4年振りとなる新作アルバムが、好調なリリースを重ねるSatamile Recordsからリリース! 飾り気のないローファイなビートを基本にしたシンプルなエレクトロと、時にキャッチーなメロディーを混ぜポップな姿勢も見せつつも、頑にエレクトロ道を全うする姿勢は関心させられます。
The Retail Sectors/ The Starlight Silent Night/ Symbolic Interaction/ JPN/ SIC009/ cd/ \1680/
The Retail Sectorsの3 rdアルバム。音源自体は本人が18-20歳の時に制作されたもので、その若さ故の荒々しさと、青春時代特有の切なく、後悔と憂いの感情が複雑に入り混じった、唯一無二の作品となっている。メランコリックで奥深い世界観、アルペジオギターのサウンドが何重にも重ねられ、激しい展開を持つ、エレクトロニカからエモーショナルなインスト・ロックへも繋がるサウンドです。
Bachel/ Cat Say Dog Say/ Talent Hoover/ UK/ TALENT014/ 3cd/ \2495/
Pub所属するスコットランド・レーベルAmpoule傘下レーベルTalent Hoover新作!初となるアーティストBachel(Pubの変名??)。Pink Floydが現代に蘇ったようなマジカルなサイケデリック感とPubやBoards Of Canadaを彷彿させるようなオーガニック・ドローンが組み合わされたアンビエント作品。限定100枚でパッケージに”落ち葉”が付いた面白い仕様です!即完売必至!
Pub/ Making Tracxs .1/ Talent Hoover/ UK/ TALENT015/ 3cd/ \2495/
Pub所属するスコットランド・レーベルAmpoule傘下レーベルTalent Hoover新作! Pubが今年、新たにスタートさせたコンセプト・シリーズ第一弾! 音楽制作に影響を与えてくれた場所に関連した企画。 Pubらしい素晴らしいアンビエントトラックを2曲収録。 限定100枚、段ボールパッケージ!既にソールドアウトとなっており極少量しか入荷出来ませんでした。売切必死!
Principles Of Geometry/ Lazare/ Tigersushi/ FRA/ TSRCD015/ cd/ \2495/
フランスのデュオ、Principles Of Geometryの待望の2ndアルバム! デビュー作でTigersushiのレーベル・カラーとはかけ離れて、Boards Of Canadaの様なエレクトロニカ/ブレイクビーツを構築して注目を浴びましたが、本作も生っぽいシンセから奏でられるサイケデリックなメロディーとダウンビーツの絡んだトラックやアンビエンスものがやっぱり素敵なのです! それに加えて先のシングルのようなディスコ・ハウスやラップも交えたエレクトロ・ブレイクスなど、方向性は格段と広がっているのです。それと、なによりジャケットが素晴らしすぎます!
//techno/house//
Flip & Def Jaguar/ This Sound/ Brut!/ GER/ BRUT003/ 12"/ \1295/
Panorama Bar周辺人脈によるBrut!第三弾! ハウス要素を保ちつつエレクトロニックな音色でグルーヴをキープする小粒ながら良質なサウンドを毎回提供してくれます。Panorama Barレジデントで、Ostgut Tonからのリリースで高く評価されるMurat Tepeliのリミックスも収録! ディープなハウスからテクノを境界を漂う素晴らしい一枚! クラシックハウス~シカゴハウス、そしてディープミニマルのファンまで注目です!
Afrilounge/ Lux Dementia/ Connaisseur Recordings/ GER/ CNS019/ 12"/ \1295/
Get Physical, Poker FlatからもリリースしているEduard Hartter, Richard Rotfuss, Markus LiefkeのトリオによるAfriloungeが、Connaisseurに再び登場です! 下の方のベースラインとクリアーなリズムがグルヴィーなミニマルハウスに、哀愁なストリングスも交えたデトロイト系のメロディーを被せたメロウなトラック。Bサイドはモノトーン・キックに、スウィング・ハットの絡みがグルーヴィーなミニマル・テック。
Aeroplane/ Pacific Air Race/ Eskimo/ BEL/ ESK 501978/ 12"/ \1295/
ベルギーのVito De LucaとDirty DancingやMake-Up Clubで有名な、DJ Stephenによるユニット、Aeroplane。彼等の1stシングルはLindstrom, Prins Thomas, Myloなどによってサポートされていました。本作ではタイトなディスコ・ビートに芳醇なシンセとキラキラと輝く音で描いたメロディーがとってもロマンチックです。タイトル曲のダブ・ミックスと、ローピッチな哀愁ディスコ・ナンバーも収録!
Peter Visti/ Heaven Is A Disco/ Eskimo/ BEL/ ESK 501998/ 12"/ \1295/
Music For DreamsやMidless Boogieとして有名なPeter VistiのEskimo Recordingsから3作目となるシングルです! スペース・ディスコ、コズミック・グルーヴ、バレアリックな世界を大きな変化をなく淡々とループするトラックで、ミニマル感にハマると抜け出せません。Bサイドはグルーヴィーなファンキー・ベースにざらついたシンセがソウルフルに奏でられる男気ディスコ!!
Dan Ghenacia/ Garden EP/ Freak n' Chic/ FRA/ FNC025/ 12"/ \1295/
Crosstown Rebels, Adult OnlyなどからリリースしているDan Ghenaciaが、Freak n' Chicから新作をリリース! キレの良いリズムとクラップのパーカッションで刻んだビートに、浮遊するフレーズを交えたミニマル・テックハウス。Bサイドは重たいベースと硬いビートで刻み、ウニョウニョ・セインを乗せたグルーヴィーなハウシーなトラックです。
Elektrochemie/ Get Yourself EP/ Get Physical/ GER/ GPM082/ 12"/ \1295/
Thomas SchumacherとStephan Bodzinに、女性ヴォーカリスト、Caitlin Devlinを加えたスーパー・グループ、Elektrochemieの新作シングルです! ルーズに鳴るブリープ・サブ・ベースとディープ・ハウス風でもあるエレクトロ・ハウスのビートがディープに構成され、この組合せの予想するものよりはクールに仕上げています。収録4曲すべて別曲です。
Italoboyz/ Zinga/ Get Physical/ GER/ GPM084/ 12"/ \1295/
Italoboyzまたやってくれました! オペラをモチーフにした「Viktor Casanova」でスマッシュ・ヒットを放ったMarco DonatoとFederico Martonの二人が今度もヒット確実のブツをドロップ! ヴァイオリンのサンプルを使ったクラシカルで艶めかしいメロディのリフが最高! クラシックネタを再び起爆させることになるか? 今年の台風の目です!
Luke Hess/ Believe & Receive EP/ Kontra-Musik/ GER/ KM007/ 12"/ \1295/
Omar-Sとの親交で知られるデトロイトの新世代プロデューサー、Luke HessがスウェーデンのKontra-Musikに! 最初はAgaricやMikael Stavostrandら、スウェーデンのアーティストを多くリリースしてきたKontraですが、これで一気にレーベルの幅が広がりました。力強いエレクトリック・トラック! Shed(Soloaction)のリミックスはよりミニマルな趣で、こちらも良いです。
Mock & Toof/ Big Hands For A Lady/ M & T Inc/ UK/ M&T001/ 12"/ \1295/
クセ者注目ユニット、Mock & Toofが遂に自分のレーベルをスタート! 第一弾はもちろん自分たちのリリースです! ブギーでスペーシーなゴキゲンディスコダブの「Big Hands For A Lady」、そしてディープミニマルからの影響が感じられる、パーカッシヴでヒプノティックなミニマルハウスの「Woof」といった2曲をカップリング! 特にBサイドの「Woof」はミニマルファンも絶対注目です! 推薦盤!
Aaron Carl/ Wallshaker/ Millions Of Moments/ GER/ MOM003/ 12"/ \1395/
Redshapeなどをリリースしているドイツの、アンダーグラウンド・レーベル、Styrax Leaves/ Styrax Records系列の神戸?のレーベル、Millions Of MomentsからデトロイトのAaron Carlのリリースです。オリジナルは1997年に、Soul Cityからリリースされていたトラックです。ソウルフルなヴォーカルも交えたデトロイト・ハウスの王道です! 両面とも同じトラック構成。限定ブルー・クリア・ヴァイナル!
Hauke Freer/ Hungry EP/ Morris Audio Citysport/ SUI/ MACE042/ 12"/ \1295/
今度のMorris Audio Citysportは注目です! 極上ディープハウス・レーベル、Real Soonから片面オンリーの12インチをリリースをしていることで知られるHauke Freerが意外にもこのレーベルにお目見え。独特でディープハウス要素の強いテックサウンドが艶っぽくて非常にナイス! Move DやLerosaあたりが好きなら要チェックです!
Till Von Sein/ Sein Days/ Morris/Audio/ SUI/ MORRIS059/ 12"/ \1295/
Citysport部門でリリースした前作がヒットしたベルリンのTill von Sein(Trenton)が本家Morris/Audioに! メロディックで流麗、且つモダンなサウンドが幅広く受け入れられそうです。Connaisseur、Innervisions、PokerFlatからリリースしていたMark Augustのクラシック・ハウスなリミックス収録!
Humantronic/ Between Us/ Neo Pren/ GER/ NEO015/ 12"/ \1295/
Akiko Kiyamaもリリースして注目のスイス拠点レーベル、Neo Pren15番! 2番でもリリースしていたFred Flowerのプロジェクト、Humantronicがサイドリリース! クリスピー&クランキーなテックグルーヴのダンストラックス! シンプルで使いやすい曲が揃ってます。
Mara Trax/ ...It Got Me Funk/ Oslo/ GER/ OSLO005/ 12"/ \1295/
Guillaume & The Coutu Dumontsの名作「Paraiso 91.90.70」で一躍大注目レーベルとなったOslo(という名前だけどノルウェーではなくドイツのレーベルです)新作登場! Cyclical Tracksのスプリット12インチ「The Esensual EP」にも登場していたMara Traxです! Miss FitzことMaayan NidamとVera Heindelの女性デュオ・プロジェクトで、ロウな音色のファンキー・サウンドがユーモラスに響くヒプノティック・ミニマル! 「It Got Me Funk」のタイトルに偽りなし!
Ripperton & Sam K/ Family Tree/ Perspectiv Records/ SUI/ PSPV001CD/ cd/ \2395/
スイスのRippertonとSam Kがお届けする初となるPerspectivレーベル・コンピレーション! 全てのトラックが未発表音源で、MIX-CDではなくバラ仕様ですので、デジタル・ミックスにも最適! クリッキーなビートとディープなプログレッシヴ感のある展開がこのレーベル・カラーであることが分かります。incl. Minz, Daria, Mark August, Agnes, Laurine Frost, Quenum, Masaya, Quarion, Ndru, Vanhai。
Inaqui Marin/ 19 / Part 2/ Regular/ ESP/ REGUALR036/ 12"/ \1295/
ニューアルバムからの先行シングル第二弾!
ドライヴィンな硬質テックハウスのAサイドと、ベースラインで引っ張るBサイドの2Tracks! どこをとっても硬質なかんじはRegularならでは! played by Miss Kittin, Angel Molina, Chris Fortier, Ulysse。
Inaqui Marin/ 19 / Part 3/ Regular/ ESP/ REGUALR036/ 12"/ \1295/
ニューアルバムからの先行シングル第三弾!
ドライヴィンな硬質テックハウスを全編で展開していてシビれます! played by Miss Kittin, Angel Molina, Chris Fortier, Ulysse。
Various Artists/ My Music Is My Space Chapter 2/ Statik Entertainment/ GER/ STATIK025/ 12"/ \1295/
Statik Entertainmentの「My Music Is My Space」シリーズPart2! 今度ももちろん参加アーティストのMySpaceアドレスがしっかりと記載されております。参加メンツは、なんと札幌The Blue Herb RecordingsからNaohito Uchiyama! そしてPoleのリミックスも手掛けていたMike Huckabyもリミックス参加! そしてVectrexとLeonidの4組収録。暖かく深みのあるメロディとポスト・デトロイッシュなサウンドが極上です!
Various Artists/ In Loving Memory 3:4/ Styrax Records/ NLD/ STRX008/ 12"/ \1395/
ベルリンのBasic Channel型ミニマルダブを追い求めるStyrax Records第八弾! 全部で4枚リリースされる12インチコンピシリーズ「In Loving Memory」のシリーズ三作目が登場! Atheus(Metrolux Music、Millions Of Moments)、Quantec(Echocord)、Bvdub(3rd Wave Music)、Remote_(Meanwhile 、Smallfish)の4組がそれぞれ深~くてクリアなダビーテクノを披露! Echospaceで盛り上がるモダン・ベーチャン系サウンドを硬派に響かせています。
Audio Soul Project/ Taking Shape/ Systematic/ GER/ SYST041/ 12"/ \1295/
NRKから多数リリースし、最近ではFresh Meat, Dessousなどからもリリースをしているシカゴを拠点とするMazi NamvarによるAudio Soul Projectの新作はSystematicに初登場! ノスタルジックなデトロイト系シンセ・メロディーも入る、ディープハウスとアシッドハウスを足したようなテックハウス・チューンのオリジナル2ヴァージョンと、Samule L Sessionによるリミックスmp2ヴァージョン収録です。
Dflex/ Waltz / Evif / Tiny Sticks/ UK/ STICK014/ 12"/ \1295/
2005年にロンドンで設立されたTiny Sticksももう14番。すでにAmeやLoco Dice、Henrick SchwarzにRadio Slaveらのサポートを集めているDflexの「Waltz / Evif」です。淡々と、且つ張りつめた空気感のなか、ディープにエレクトロニクスが進行するサウンドのA1「Waltz」に特に注目でしょう。ヒリヒリした空気感があって素晴らしいです。メロウなジャズ・トラックの「Evif」、そして「Waltz」のアンビエント・ヴァージョンなどのノンビートものも
Mock & Toof/ Beat Up / Lucky/ Tiny Sticks/ UK/ STICK015/ 12"/ \1295/
Darshan Jesrani (Metro Area) Remix!
注目のMock & Toofがリリースラッシュ! キャッチーなディスコパンクから、ダブのトラックにアヤシイ歌声が乗るクセ曲まで、ひねくれてねじくれたディスコをお披露目です! Metro AreaのDarshan Jesraniのリミックスも収録で、こちらもファンキー&煌びやかなトラックにノックアウト!
//hiphop/breakbeats//
Todosantos/ Acid Grilzzz/ Flamin' Hotz/ US/ FHZ006/ lp+dvd/ \2195/
ヴェネゼイラからやってきたボルチモア、ゲットーテクノ、4x4、スピード・ガラージ、バイレファンキなどを派手にやってのけるTodosantosのアルバムです! マーブル・カラー・ヴァイナルで、3-DメガネとDVDが付いていますっ!
Bird Peterson/ Plays.../ Flamin' Hotz/ US/ FHZ007/ 12"/ \1695/
テキサスを拠点にするAndrew HokeによるBird PetersonのEPです! フィルターディスコ・ハウスにベースの唸るバルチモア・テイストをミックスしたA1や、ヒップホップの定番ネタなど、他にも大ネタ満載のB-Moreチューンズ!!
Diplo周辺のScottieBとブルックリンのCousin Coleによるリミックスも収録した全7曲入!!
Empty Chair/ In Phase (The Colours of Living Space Part 1)/ Living Space Recordings/ FIN/ LSP001/ 12"/ \1295/
注目のブレイクビーツ・レーベルのスタートです! Living Space Recordingsはヘルシンキの新しいレーベルで、その第一弾はNinja TuneのおなじみSolid Steelコンテストで優勝した経歴の持ち主、フィンランドのデュオ・Empty Chair! これがエレクトロニカ要素を巧みに配合した極上ブレイクビーツでして、先行して出回ったプロモ盤が既に話題に! 例えばFlying LotusやLukidあたりが好きならまちがいないところ。彼らに比べるとどこか優しげでファニーな感触が素晴らしいのです。グリーンのクリア・ヴァイナル!
DJ Blaqstarr/ King of Roq/ Mad Decent/ US/ MAD083/ cd/ \1495/
M.I.A.のプロデュースも手掛ける、Mad Decentお馴染みプロデューサー、DJ BlaqstarrによるMIX-CDRです! MIX-CDといっても、収録全部で31曲が、ずべて本人によるトラックなんです。B-Moreサウンドが全開ですが、おそらく本人とゲスト参加によるラップが乗せられていて、いわゆるマッシュアップ路線ではなく、マジメにやっています。
DJ Sega & DJ Blaqstarr/ Hollertronix Vol. 8/ Mad Decent/ US/ MAD084/ 12"/ \1495/
Diploが主宰するMoney Studiesからのお馴染みHollertronixシリーズの第8弾がなぜかMad Decentからリリース! ボルチモア界ではお馴染みの、Dj Blaqstarrとニュー・カマーDJ Segaが担当! まずDJ SegaがPapa RoachのLast Resortをネタにしたファンキー・チューンやAC/DCのThunderstruckをネタにしたスラッシュ・メタル・マッシュなどを全5曲収録!BlaqstarrはProdigyのSmack My Bitch Upネタ!!
DJ Atres/ I Like Make Dance/ Smelly Fatso/ US/ SF008/ 12"/ \1695/
TittsworthとT&Aを運営する、DJ Atresが放つ新作EP! ボルチモア、電子ダンスホール・シーンの注目株、Kid SisterのPro NailsをInstitubesからリリースするSurkinのRadio Fireworksとマッシュしたトラックを始め、Black Boxのクラシック・トラック、Everybody Everubodyや4HeroのMr, Kirk' Nightmareをカットしたブレイクビーツ・テクノ等、全6トラック収録!!
Various Artists/ Chedda EP/ T&A/ US/ TA007/ 12"/ \1695/
ボルチモア・ビーツ・レーベルT&Aから、6曲入りのオムニバスEPが登場です! Tittsworthは、Bel Biv DevoesのPoisonをチョップし、Dave NadaはPittbullのCuloネタのダンスホール・ボルチモア。DJ AyresはDaft PunkのOne More Timeをマッシュした大ネタ使い! B再度にはフィンランド出身のTop Billinによるこれまた大ネタ・フィルター・ハウス・ファンク!他にも2曲激ヤバの大盛り上がり必死作!!
//dubstep/grime//
Dubbox/ Dubbox/ Soul Purpose/ UK/ SPV001/ 12"/ \1295/ ダブステップ・ミーツ・R&B!
DJ RubbishのSoul Purposeがダブステップのレーベルとして再スタート! その再生第一弾リリースがこちら! なんと、のっけからR&Bのダブステップ・ヴァージョンとでも言うべき作品でド肝を抜かれます! 男性ソウル・シンガーをフィーチャーしての異色にして美しくソウルフルなサウンドは注目でしょう! Bサイドはそのヴァージョンで、精妙なダブ処理はダブやRhythm & Soundのファンも引き込む高クオリティ! 推薦盤!
mailing mag #338
メルマガ会員の皆様、
☆イベント情報
NATURE BLISS presents ...
LIVE: Tujiko Noriko/ Takahiro Kido /Matryoshka
あと2週間です!
日時:2008年2月20日(水)
場所:渋谷O-NEST (東京)
開場:19:00 (19:30開演)
料金:前売り3200円/当日3700円(1ドリンク、先着300名様に3CD 付!!!)
主催 / 問い合わせ:(株)ネイチャーブリス 03-3361-7210
協力:NOVEL SOUNDS
前売り券を以下にて発売中!!
ローソンチケット (Lコード:34220)
ワルシャワ 03-5458-0700
LIVE:
Tujiko Noriko (KURAGE/NATURE BLISS)
Takahiro Kido (PLOP/NATURE BLISS)
Matryoshka (NOVEL SOUNDS/NATURE BLISS)
DJ:
Nicron (MICRO SURF/NATURE BLISS)
最新作「SOLO」(ネイチャーブリス)を記念して行われた、大好評ジャパン・ツアーが記憶に新しいツジコ・ノリコの凱旋帰国ライブです!!
会場では3月リリース予定の「ツジコ・ノリコ・リミックス集」の先行発売も行う予定。なお「来場者全員(先着300名様まで)に「NATURE BLISS コンピレーションCD」「NOVEL SOUNDS ベスト盤CDR」「キド・タカヒロ未発表曲集CDR」が付きます。
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Thistletown / Rosemarie / Bigbert / cd/ ¥2295
【ELECTRONICA】Michaela Melian / Los Angels/ Monika Enterprise / cd/ ¥2395
【HIPHOP/BREAKBEATS】Harmonic 313 / EP1 / Warp Records / 12" /¥1295
【TECHNO/HOUSE】Adam Kroll / Cael / Chiwawa /Squonk / 12"/ ¥1295
【DUBSTEP/GRIME】Kromestar / Bully / Hungry Dub/ Crater / 12"/ ¥1395
【AVANT/EXPERIMENTAL】Yellow Swans & Burning Star Core/s/t/ Blossoming Noise/ lp/ ¥2595
(詳細は下記リストへ)
「渋谷に移転してから初めて吉祥寺に行きました。夜遅くに行ったせいもあるかもしれませんが、思ったよりは変わっていなかった。」(やな)
//rock/pop//
I & Fused/ Slow Eater/ 0101/ FRA/ 0101.15/ cd/ ¥2195/
フランスのマルチ奏者/プロデューサー/作家のDavid Lavaysseによるソロ・プロジェクト、I & Fusedのニュー・アルバム。クラリネット、ピアノ、ギター、パーカッションなど、様々な楽器を操り、囁くように歌うヴォーカルとエレガンスなポップスに、エレクトロやダウンビーツの要素をミックスした百戦錬磨な経験がなせる技のアダルティー・ポップ。
The Golden Oaks/ Autumn Testament/ A Silent Place/ ITA/ ASP17CD/ cd/ ¥2895/
イタリアのA SIlent Placeから、Brad Rose (The North Sea)とKeith Wood (Hush Arbors, Sunburned Hand Of The Man)によるデュオ、The Golden Oaksのニュー・アルバムがリリース。フィードバックからレイヤーに処理されたアンビエンス・メロディーとフィールド・レコーディングを後方に置き、爪弾くアコースティック・ギターや浮遊感ある有機的な演奏やヴォーカルを交えたフリー・フォーク作。
Nick Castro & The Young Elders/ A Day Without Disaster/ A Silent Place/ ITA/ ASP25-10/ 10"/ ¥2995/
Strange Attractors Audio Houseからのアルバムが素晴らしかった、Nick CastroとThe Young Eldersのコラボレート新作が、A Silent Placeからリリースされました。Nickの爪弾くアシッド・フォークの演奏と男女のヴォーカル/コーラスが心を奪われる程に美しい。Richard & Linda ThompsonとIncredible String Bandの中間を行くようなサウンドです。
Hall Of Fame/ First Came Love, Then Came the Tree.../ Amish Records/ US/ AMI 028LP/ lp+cd/ ¥3095/
Dan Brown, Samara Lubelski, Theo AngellによるニューヨークのHall Of Fameのセカンド・アルバムで、オリジナルは1999年にCDでリリースされ廃盤となった作品がヴァイナルでリイッシューされました。ラーガ的なアシッド・フリー・フォークからサイケ・アヴァン、そしてSamaraの歌の聞ける儚いフォーク・ポップなど。再発にあたりルイヴィルでのライブ音源を収録したCD-Rが付いています。
Chris Walla/ Field Manual Limited Edition/ Barsuk/ US/ BARK69LTD/ cd/ ¥2195/
Death Cab For Cutieといえば、Ben Gibbardのイメージが強かったのですが、すみません。謝ります。こちらはDCFCのギタリストにしてプロデューサーであるChris Wallaのソロ・デビュー作。DCFCの「声」はBenだったとしても、アレンジの巧妙さや楽曲の質の高さはChrisによるところが大きかったのだと気付かされる実力派な一枚となっています。こちらは素晴らしいハードカバーの初回限定パッケージ。
Samamidon/ All Is Well/ Bedroom Community/ ISR/ HVALUR 004LP/ lp/ ¥2295/
Valgeir Sigurdsson率いるBedroom Communityから2人目のなるアメリカのアーティストSam AmidonによるSamamidonのリリースです。Sigurdssonの最新技術を備えたGreenhouseスタジオで録音さらたもの。直感的な古典フォークと地元ヴァーモントで育った幼少時代のフォーク感覚に、ニューヨークのDovemanやStars Like Fleasといった最近のインディー・バンドでの経験が融合されたネオ・フォーク・サウンドで、歌も楽曲も実に繊細な音で作られていて、シンプルな弾き語り調の生の音楽としては奇跡的な程に緻密な感じなのです。
Thistletown/ Rosemarie/ Bigbert/ UK/ BIGBERT003/ cd/ ¥2295/
ポスト-Espersともいうべき超注目のフォーク・ファンタジスタが英国からデビューです! ファルマスとういう場所の5人組で、ギター、ハーモ二ウム、アコーディオン、フルート、メロディカ、オルガン、リコーダー、タンバリン、ヴァイオリン、ドラム、ベース、パーカッション等様々な楽器、そして美しく儚い女性ヴォーカル/コーラスを駆使し、Pentangle, Heron, The Trees等に直系のフォーク・サウンドを披露!Espersの大ブレイクは記憶に新しいところですが、UKからついに真打登場といった印象です!
Kelley Stoltz/ Circular Sounds/ Cass/ US/ MAMA039/ lp/ ¥1995/
サンフランシスコの宅録家、Kelley Stoltzの4thアルバムです! 宅録と言ってもひとりで完結している訳でなく、本人がひとりで録音しものに、彼の友人であるShayde Sartin (Skygreen Leopards, Wooden Wand)とKevin Ink (The Residents, Frank Black)とスタジオにて肉付けして完成させたものです。スウェイートなサイケ・ポップからガレージ・サイケなどを聞かせます。CDはSub Popからリリース予定です。
Chris EcKman/Hugo Race/Chris Brokaw/ Dirtmusic/ Glitterhouse/ GER/ GRCD676/ cd/ ¥2595/
The WalkaboutsのChris EcKman、The Bad Seedsなどのコラボレイターであり、True SpiritのリーダーであるHugo Race、そしてCodeine, Come, The New Yearと、アメリカ・オルタナ・シーンを渡り歩いてきたChris Brokawという、3人のギタリストによるコラボレート作品です。
それぞれのヴォーカル、ストリングス、パーカッション、エレクトロニクス等を交えたルーツ的なアーバン・ブルース・フォーク!!
Fuzz Against Junk/ Neti Neti/ Invada/ UK/ INV050CD/ cd/ ¥2295/
カオティック・エクスペリメンタル・サイケデリック・フォーク・バンド、Fuzz Against Junkが登場! 暴走ギター、サックス、爆裂ドラミング、ヘロヘロ・ヴォーカル+オノ・ユーコのような奇妙なヴォイスまでを織り交ぜたカオティックでグルーヴィなサイケデリック・ロックから、Sandy DennyやBeth GibbonsにインスパイアされたMaria Childs嬢のヴォーカルをフィーチャーし、センシティヴなギター艶やかなサックスを絡めた繊細なフォーク・サウンドまでを横断していくサウンドは聴き応え満点!
Various Artists/ The Secret Garden Volume 1/ Invada/ UK/ INV056CD/ cd/ ¥2295/
Amusement Parks On Fireを見出し、PortisheadのGeoff Barrowも主宰者の1人に名を連れるUKレーベルInvadaのシューゲイズ・コンピレーション。Ulrich SchnaussやAmusement Parks On Fireなど、すでにシューゲイズ界隈の中心に君臨するバンドから、日RumskibやSoundpool、そして新世代シューゲイザーのキーマンと噂されるThe Faundsの呼びかけで集まった良質インディー・シューゲイザーを網羅した注目作!
Dungen/ Tio Bitar/ Kemado/ US/ KEMDO52-1/ lp/ ¥2395/
新作アルバムのヴァイナル・ヴァージョン!
2005年リリースの大傑作Ta Det Lugntに続いてリリースとなった新作アルバム! 彼等の持ち味である70sテイストなサイケ・ロックを基本にしながらも、自在に変幻する展開と、万華鏡のように艶やかなメロディーの変化が今回でも引き続き楽しめます! 分厚いくノイジーなのにまろやかな印象に聞こえてしますマジカルな音作りにも磨きがかかっていて、今回ではオリエンタルな雰囲気も加わり新しい魅力も増えて、現在のサイケ・ロック最強の地位を堅守しております!!
Gazheart/ GazHeart/ Locust/ US/ LOCUST 094LP/ lp/ ¥3095/
ヴィジュアル・アーティスト、Rita Ackermann とNo Neck Blues BandのDave NussによるGazHeart。Dave Nussの叩く断片的なリズムの繰り返しにRitaの自然発生的な音を加え、むき出しのままの超俗的なアート・フォークを行う様はある種、ノー・ウェーヴ・ムーヴメントの壊れたポップ・サウンドを接点とも言えるもの。Ritaによるエッチング・アートをBサイドに入れた片面プレスと線描アート・ジャケット仕様。
Hello Blue Roses/ The Portrait Is Finished and I Have Failed.../ Locust/ US/ LOCUST 106CD/ cd/ ¥2195/
Sydney Vermont, Dan Bejar (Destroyer, Swan Lake, New Pornographers)によるデビュー・アルバムです。女性ヴォーカルの声質から、Coco Rosieなどのような昨今のアヴァン・フォークの流れにあるバンドかと思いましたが、楽曲的には1980年代UKロック、特にOrange JuiceやFeltの流れを汲んだものが多く、Locustからのリリースであることを忘れさせます。ポップだけでなく、色々できそうなので要注目です。
Radar Bros/ Auditrorium/ Merge/ US/ MRG315/ cd/ ¥2195/
Jim Putnam率いるRadar Brosによる5thアルバム。ギタリストのJeff Palmerの貢献が大きく、気持ちのよいアンサンブルが魅力の1960年代的なロックに、カントリー、ソウルの要素も注入した、グッド・フィーリンな作品です。
Cosmic Dennis Greenidge/ Giant Man, Giant Plan/ Mordant Music/ UK/ MM017/ cd/ ¥2295/
幅広いサウンドをリリースする、謎なレーベル、Mordant Musicからの最新作は、また変わっています。Dennis Greenidgeによるソロ・プロジェクトで、彼のスターであるDaniel Johnstonから得たローファイなテクニックとサイファイなB級映画的なエッセンをミックスしたユニークでおバカなサウンド! 人は彼のことをコズミック・カセット吟遊詩人と呼ぶ。
A.P.A.T.T./ Black And White Mass/ Pickled Egg/ UK/ EGG068CD/ cd/ ¥2295/
リヴァプール出身でZappaを目指していると言う、ユニークなバンド、A.P.A.T.T.のニュー・アルバム! ゴリゴリでノイジーなギターやけたたましいサックスなどを縦横無尽に織り交ぜ、ファニーなアレンジとエネルギッシュで奇妙なヴォーカルを絡ませ、息つく暇もなく転がり続ける摩訶不思議でハイエナジーなポップ・サウンド!注目!
Suzy Mangion/ The Other Side Of The Mountain/ Pickled Egg/ UK/ EGG67CD/ cd/ ¥2295/
Pickled EggからリリースしているGeorgeの女性ヴォーカリストで、Piano Magicのアルバムにも参加していたSuzy Mangionのソロ・デビュー作です。アトモスフェリックでくぐもったムードの中、簡素なリズム、シンプルで繊細なキーボードやリコーダー等のシンプルな演奏を主体に、やさしく歌い上げる内省的なサウンドは時を忘れて聞き入ってしまいます。
Nadja/ Bliss Torn Emptiness/ Profound Lore/ US/ PFL031/ cd/ ¥1995/
ドローニッシュ・メタル最注目のNadjaが、こちらも注目の異形メタル・レーベルProdound Loreから2枚目のリリースです。以前にCDRリリースされていた作品に楽曲を追加してのリリースで、マスタリングは新たにJames Plotkinが施した3曲入り。冒頭から、かつてDarlaやKrankyが素晴らしいアンビエント作を積極的にリリースしていた頃を思い出させる音像に、次第に通常のメタルとは一線を画すアタック感を持ったドラミング、ギター・ノイズが加わりますが、そこでのサウンドは、「ノイズ」であり、「シューゲイズ」であるはずなのに、どうしてもそれで括れない、既知観がありながらも、新たなる音の快感原則を開拓しているとしか思えない何かがあります。驚愕のポテンシャルです。
Burial Chamber Trio/ Wvrm/ Southern Lord/ US/ SUNN87/ pic.10/ ¥2295/
Greg Anderson (Sunn O))), Goatsnake, etc.)、Attila Csihar (Gravetemple, Mayhem, Professer.. etc), そしてOren Ambarch (Sun, Gravetemple)、つまりGravetempleでのStephen O'Malleyの代わりにGreg Andersonによって編成されるプロジェクトが、Burial Chamber Trioです。先のLPリリースに続く10インチ。低周波の音色から構成される、地鳴り系ドローン。このトリオはヤバいです。限定ピクチャー10インチ!!
Me Succeeds/ Riemerlings/ Sunday Service/ GER/ SUNCD13/ cd/ ¥2395/
ドイツのインディー/エレクトロ・ポップ・レーベル、Sunday Serviceからハンブルグの3ピース・バンド、Me Succeedsの新作アルバム! ギターとシンセによるこだわりのメロディー、きちっりしたループ、洗練された男女ヴォーカルを絡めた爽快なインディー・ポップと、軽快なダウンスフロア系のシンセ・ポップなど、Ms John Sosa, Lali Puna, GuitarなどのMorr Music系に通じるようなサウンドです!!
The Innits/ Everything Is True/ Sunday Service/ GER/ SUNLP15/ lp/ ¥2595/
EarsugarのJukebox7インチシリーズでリリースしていた、元Barbara Morgensternのドラマー、現Schneider TMの一員であるベルリンMek Obaamを中心とした4ピースThe Innitsのデビューアルバム。Husker Duと60'sビートを合わせて、The SmithやThe Pastels、Velvet Undergroundを彷彿させるような親しみやすいメロディーを絡めた正統派インディーポップ。
Human Bell/ Human Bell/ Thrill Jockey/ US/ THR 191CD/ cd/ ¥2195/
Nathan Bell (Lungfish, P. W. Long, Mighty Flashlight, Television Hill), David Heumann (Arboretum, Cass McCombs, Bonnie 'Prince' Billy)を中心としたHuman Bell。一聴して、あれ、歌なし?と思ってしまいますが、聴き進めれば、ギター音のひとつひとつに集中して耳を傾けている自分に気づきます。ポストロック的な楽曲構造にも頼らぬ、大人のインスト・ロック。ブラック・コーヒーの旨さが分かる人に。
Human Bell/ Human Bell/ Thrill Jockey/ US/ THR 191LP/ lp/ ¥1995/
Nathan Bell (Lungfish, P. W. Long, Mighty Flashlight, Television Hill), David Heumann (Arboretum, Cass McCombs, Bonnie 'Prince' Billy)を中心としたHuman Bell。一聴して、あれ、歌なし?と思ってしまいますが、聴き進めれば、ギター音のひとつひとつに集中して耳を傾けている自分に気づきます。ポストロック的な楽曲構造にも頼らぬ、大人のインスト・ロック。ブラック・コーヒーの旨さが分かる人に。
Munch Munch/ Wedding/ Tomlab/ GER/ TOM 109EP/ 7"/ ¥1195/
Tomlabからブリストル出身のニュー・バンド、Munch Munchの7インチです。(アルファベット・シリーズではないです)。Of Montrealのようなオルガンのメロディーが印象的なサウンドとDIY精神を感じさせるポスト・パンクをミックスしたようなAサイドと、複雑なドラムとダンシーなジャングル・ポップを聞かせる、Architecture In HelsinkiのようなB1など、全部で3曲収録。
Various Artists/ Burn To Shine 08: Seatle/ Trixie/ US/ TRX005/ dvd/ ¥1695/
Fugaziのドラマー、Brendan Cantyがプロデュースを務める人気のDVDシリーズ、Burn To Shineのシアトル編がリリースされました!!
収録は、Harvey Danger, Tiny Vipers, Blue Scholars, Dave Bazan, Benjamin Gibbard, Eddie Vedder, Minus The Bear, The Cave Singers, The Long Winters, Kinski, The Can't See, Triumph of Lethargy Skinned Alive to Death, Jesse Sykes and The Sweet Hereafter.
Disco Drive/ Things To Do Today/ Unhip/ ITA/ UNHIP14CD/ cd/ ¥2595/
2005年にリリースされたデビュー・アルバムがヒットし、SubsonicaのMax Casacciのプロデュース作の2枚の7インチが即完売し、Deerfooh, !!!, The Thermalsなどと共演するイタリアのポスト・パンク・トリオ、Disco Driveの新作アルバム! 前作寄りの実験的な部分を増え、ディスコ・パンクの枠からはみ出した意欲作となっています!!!
Pacific UV/ Longpaly 2/ Warm Electronic Recordings/ US/ WRM118CD/ cd/ ¥1995/
2003年にデビューし、高い評価を得てSigur Rosの前座を務めるなどして注目を集めるアセンズとスウェーデン出身のメンバーから成る5人組、Pacific UVの満を持しての新作アルバムです! ギターにラップ・スチール、ピアノ、チェロ、エレクトロニクスを織り交ぜ、スペーシーな幽玄的なものからドライヴィンでノイジーなものまで展開するスローコア、シューゲイズ、ポストロックを横断する壮大なサウンド!
Martial Canterel/ Refuge Underneath/ Weird/ US/ VR003/ cd/ ¥1995/
ニューヨークを拠点とするSean McBrideのMartial Canterel名義でのリリースは、長らく廃盤となっていた、2本のカセット・リリースを集めたもの。巧妙なアヴァン・エレクトロニクスにゴシックなヴォーカルが乗る様は、Throbbing Gristle, SPK, Cabaret Voltaireファンにも。
//avant/experimental//
Willits + Sakamoto/ Ocean Fire/ 12K/ US/ 12K 046CD/ cd/ ¥1995/
最近ではそのポップな側面を開花させたChristopher WillitsとRyuichi Sakamotoとのコラボレーション作が12Kから登場です。Willitsの12Kからの作品で見せていた音作り、あるいはAlva Notoを含め、Sakamotoの一連のコラボレーション作での音の触感から、マイクロスコピックな、ミニマルな楽曲を期待してこの作品を聴くなら、大いに肩すかしを食らうことでしょう。Willitsによるギターをプロセスしたサウンド、Sakamotoによるピアノのプロセス・サウンドは、プロセスしたサウンド本来の微視的な鳴りを超え、もはやオーケストラのように音楽を語っています。それは過去に聴いたことがないほどに。Willitsの才能とSakamotoの懐の深さが明らかにされる、傑作コラボレーション。
The North Sea/ Archaic Spines/ A Silent Place/ ITA/ ASP20CD/ cd/ ¥2895/
TypeからはRumases IIIとのコラボ作をリリースし、Digitalisの主催者であるBrad RoseによるThe North SeaがA Silent Placeからニュー・マテリアルをリリース。本作品は、スチール弦、4コース8弦からなるギリシャの民族楽器、ブスーキとヴォイスのみで制作されたものをまとめた作品となります。ブズーキ独特の振動し、波打つ弦の響きがとても深いサイケデリック・フォークな世界を生み出しています。
Ulkomaalaiset/ Two/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT153/ cd/ ¥2595/
ジャケットがほぼ同じなので注意して下さい!こちらは、Edward Ka-Spel (Legendary Pink Dots; キーボード、エレクトロニクス)が、Martin Heuser (ピアノ), Alena Boikova (ドラムス、パーカッション、エレクトロニクス)を従え、フィンランドで録音したエレクトロ-インプロヴィゼーション作品で、タイトル通り第2弾。John Cage / David Tudorのコラボレーションを思わせます。300枚限定。
Yellow Swans & Burning Star Core/ s/t/ Blossoming Noise/ US/ PYG07VIN/ lp/ ¥2595/
Yellow Swans (Gabriel Mindel Saloman, Pete Swanson)とBurning Star Core (Spencer Yah)によるコラボレート作です! Aサイドのみ、Mike Shifletも参加しています。互いの持ち味を発揮し、プリミティヴなノイズが重なり、時に激しく起伏する感じは自然界の何かに似たようなイメージ。両サイドとも後半に向かうににつれ、ノイズは増幅され、ポリリズミックな電子音も混ざってきます。限定500枚。
Bran(...)Pos/ Coin-OP Khepri/ C.I.P./ US/ CIP 021CD/ cd/ ¥1695/
C.I.P.のレーベル・イメージをちょっと裏切ってくれるアーティストの登場です。Jake Rodriguezによるソロ・プロジェクトであるBran(...)Posは、1970年代のDick Hymen, Stockhausen, ひょっとするとEmerson Lake and Palmerを思わすようなシンセサイザーの鳴りと、今日的なアヴァン・エレクトロニクスを合わせたような不思議な世界観。C.I.P.らしい(?)ノイズ・ワークな部分は目立たず、面白いです。
Birchville Cat Motel/ Gunpowder Temple of Heaven/ Pica Disk/ US/ PICA004/ cd/ ¥2495/
Birchville Cat MotelことCampbell Knealeによる40分で1曲構成の大作がPica Diskからリリース。昨今多彩さも見せていた彼の作風からすると、驚くほどミニマルな展開で、40分をかけて、穏やかな始まりからゆっくりとレイヤーを重ね、重厚さを増していく様は、逆に新鮮さがあります。Birchville Cat Motelとしての驚くべき詳細に網羅したディスコグラフィーと、Bruce Russellによるライナー入りで資料的価値も高いです。
Hijokaidan/ Polar Night Live/ Pica Disk/ US/ PICA005/ cd/ ¥2495/
Hijokaidanから驚愕のライヴ・セット音源がリリースです。この作品では、3通りのラインナップでのライヴが楽しめます。いずれも2006年にノルウェーで開催されたAll Earsフェスティヴァルにて。Jojo Hiroshigeの壮絶なギターに、まずJunkoがヴォーカルで加勢しての1曲目。Per Gisle Galaen (Del/Birds)とのギター合戦が展開される2曲目。再びJunkoとノルウェーのSten Ove Toftが加わっての3曲目。お腹いっぱいです!!
Incapcitants/ Burning Orange/ Pica Disk/ US/ PICA006/ cd/ ¥2495/
Fumio Kosakai, T. Mikawaによる日本の伝説的ノイズ・デュオが25年ぶりにヨーロッパの舞台で演奏することとなった、All Earsフェスティヴァルでの公演を収めました。フィンランドのTommi Keranen (Testicle Hazard)を加えてのショーは、冒頭の観客の歓声からして熱烈な歓迎ぶりが伺えます。そして、ファックト・アップなノイズ・サウンドが響き渡れば、言葉もありません。記念碑的公演を体験してください。
//jazz/classical/world//
Kabukabu & Klezmer Chidesch/ The Kingdoms of Epgaland-Vargaland National Anthem #3 & 4/ Ash International/ UK/ ASH 7.4EP/ 7"/ ¥1295/
Mariachi Azteca Principalに続いて、仮想国家、イルグランド・ヴァーカランド王国の建国を祝う祭典のために、2006年10月21日に、ベルリンで国王達の前で演奏されたもの。Kabukabuとはアフロ・ビートが爆発したものであるに対し一方、Klezmer Chdeschろは純粋でKlezmerの心です。21世紀に生まれた新しいワールド・ミュージック。
Bana Kadori/ Agwambo/ Kanyo Records/ US/ KNO 002CD/ cd/ ¥2295/
ケニアでおよそ30年の活動歴を誇るバンドBana Kadoriは、伝説のOchieng Kabasselehのバック・バンドとしてスタートし、2007年にはUSツアーも行いました。素晴らしいハーモニーとさすがのリズム感で、実にトロピカルでスウィートなロック・サウンドを奏でます。
Hyo-Shin Na/ All The Noises/ New World Records/ US/ NW 80674CD/ cd/ ¥2295/
1959年生まれの作曲家Hyo-shin Naは、西洋の楽器にも、韓国や日本といったアジアの楽器にも楽曲を書きます。この作品はそれらすべてをバランスよく収録しており、彼女の作曲家として魅力を存分に楽しめる作品になっています。彼女の楽曲のユニークさは、特に若い世代の現代クラシックの演奏者に好まれて、よく演奏されているそうです。
//electric/electronica//
Michaela Melian/ Los Angels/ Monika Enterprise/ GER/ MONIKA59/ cd/ ¥2395/
04年にアルバムをリリースしていたエレクトロ・ロック・バンド、FSKの女性ベーシスト/ヴォーカルのMichaela Melianのセカンド・アルバムです。チェロやヴァイオリン系のクラシカルな音色と、少しノイズの架かったエレクトリックなレイヤー・メロディーに、ゆったりとしたループ等が混ざりあい、優雅でノスタルジックな世界の広がるインスト・フォーク・エレクトロニカ作。Kalk Petsからリリースされた4ハウスものの作品も収録されていますが、有機的なアンビエント・ポップなトラックがほんとうに素晴らしいです。
Various Artists/ Monika Barchen: Songs for Bruno, Knut & Tom/ Monika Enterprise/ GER/ MONIKA60/ cd/ ¥1695/
Gudrun Gutが主宰するMonika Enterpriseの設立10周年と60作目を記念してのコンピがリリースされました。Gudrun Gutの意向で、いわゆるベスト企画盤ではなくて、全曲未発表の作品を揃えたものです。To Rococo RotのRobert Lippokによる生楽器を交えた脱力ポストロックに始まり、ContrivaやThe Notwist, Saroosなどで活躍するMax Punktezahlの初のソロ作。同じくContrivaのMasha QurellaがDepeche Modeのカバーを披露し、主宰のGudran GutのMonikaの神髄とも言うべく作品やラストを飾るレーベルの看板アーティスト、Barbara Morgensternなどを全15曲収録した素敵なMonikaからの贈物です。
Kapital Band 1/ Playing By Numbers/ Mosz Records/ AUT/ MOSZ 017CD/ cd/ ¥2295/
Nicholas BussmannとRadianのドラマーであるMartin BrandlmayrによるKapital Band 1。ほぼ完成していたセカンドはお蔵入りとなり、本人達としてはこれがサード・アルバムになるようです。ゲスト参加のErik Drescherによるフルートを始め、チェロ、ギター、ヴィブラフォン、マリンバ、そしてドラムなど、ファーストに比べるとアコースティックな楽器をメインに制作されています。空間を活かし、ストイックに配置された音と反復されるリズムから構成されるトラック1。フリー・ジャズを静寂とともに音響工作したトラック2。そして故Nam June PaikとVashti Bunyanに捧げられたヴォーカル入のトラック3で構成されています。
Rework/ Pleasure Is Pretty/ Pavlek/ GER/ PAVLEK026CD/ cd/ ¥2395/
Playhouseからリリースしていたニュー・ウェーヴィーなハウス・ユニット、Reworkが新女性ヴォーカリスト、Sascha Hedgehogを加えて、ベルリンのロック系レーベルからフル・アルバムをリリース! と、言うことでサウンド・チェンジはやはりあり、これまでのハウスを基本したものから、ニュー・ウェーヴィーなエレクトロ・ポップ等まで発展させた内容で、爽やかなメロディーのポップ・チューンもあります!
Chessie/ Manifest/ Plug Research/ US/ PLG84/ cd/ ¥1995/
2006年にLok Musikから出たシングルを除けば2001年以来のアルバム・リリースとなるアーリントン出身の2人組、Chessieの新作アルバムです。古くはSutekh, Kit Klayton, Kaman Leung, Timeblind, Downpour, Hoodなど、錚々たるメンツを輩出したDrop Beat Records出身の一組である彼等。その後はPlug Researchの初期のメンバーとしても重要な役割を果たしていましたが、この度7年振りとなるアルバムで復活。時は流れてもサウンドは前作から通じる爽やかなインディー・ギター〜ポストロック、そしてサーフ・ロック風なフレーズに、ノイズの架かった電子フィードバックを被せた、Chessieらしいインスト・エレクトロニカ・ロックに仕上がってます。
Robin Saville/Dollboy/Player Piano/ Player Piano / Prelude No.1/ Static Caravan/ UK/ VAN145/ 7"/ ¥1395/
ソルトレイク・シティーのギター・ポストロック・バンド、Robin Savilleと、ISAN片割れRobin SavilleによるレーベルArableから作品をリリースし、Tunngともコラボレーションしていた英国ミュージシャンOliver Chererのミニマル・エレ・アコ・プロジェクトDollboyのスプリット!
ピアノをコンセプトしたシリーズの第1弾で、Erik Satieのような幻想的なミニマル・クラシック・エレクトロニカなど、いい感じです!!
Nemeth/ Film/ Thrill Jockey/ US/ THR 194CD/ cd/ ¥2095/
Radian, Lokaiで活躍し、Moszレーベルの共同設立者であるStefan Nemethによるソロ・デビュー・アルバムです。ここでは彼がここ何年かで実験的映像作品やインスタレーションに提供した楽曲を収めています。ソロとは言っても、2曲目にはRadianの超絶ドラマーMartin Brandlmayrが参加しているし、突飛なほどかけ離れたものではなく、これまでの活動でも活かされていた彼の素養を十二分に発揮した作品となっています。フィールド・レコーディングにせよ、プロセス・サウンドにせよ、ドラムスなどパーカッシヴな要素にせよ、驚異的なほど、聴き手の心の、肉体のごく近くで作用する。まるで演奏者の体温すら感じられるようなリアリティー。この種の音楽にはなかなかないことです。マスタリングは、Martin Siewert。
Fennesz/ Transition/ Touch/ UK/ TS 004EP/ 7"/ ¥1295/
先にデジタル・リリースされたいた作品の7インチ・ヴァージョンがリリース。本作は、2005年から07年の間にヴィエナのAmann Studiosで8つの異なるギターを用いて録音され、アコースティック・ギターはAKGC12マイクロフォンで録音されたもの。電子ノイズ化される幾層ものレイヤーや電子音の波と、爪弾かれるアコースティック・ギターとの絡みは、Fenneszならではな世界で素晴らしいのです。
//techno/house//
Dilo & Franco Cinelli/ Matamoscas E.P./ 11:00 A.M./ ESP/ 11AM002/ 12"/ ¥1295/
Esperanzaのサブ・レーベル、11:00 A.M.が二枚目をリリース! アルゼンチン出身のFranco Cinelliと、同じくアルゼンチン出身、Diloによるコラボ・リリース! ダークでマイクロスコピック要素を強めながらもしっかりグルーヴをホールドするディープトラックを3曲収録。Franco Cinelliが最近よくコラボレートしてるMikael Stavostrand的な淡いプログレッシヴ要素を滲ませたKasper & Papolのリミックスを収録です。
Popof/ Stereos And Such/ AFU-LTD/ GER/ AFU-LTD12/ 12"/ ¥1295/
AFU Limited12番! 前シングルの「Alcoolic」がRicardo VillalobosとLucianoによってプレイされて話題になったフランスのエレクトロニカル・アレンジャー&コンポーザーのPopofが連続リリース! キケンでトリッピーなワイルドっぷりに持って行かれるアシッドテック! ヘンタイです!
From Karaoke To Stardom/ iDatura!/ Apnea/ ESP/ APNEA019/ 12"/ ¥1295/
Rregularからリリースを重ね、アルバムもリリースしてスターダムへの道が進行中のFrom Karaoke To Stardomが古巣のApneaにカムバッム! Karaokeさんらしいシンプルな組合せのミニマル・ビートとヴォイスのサンプルを混ぜ、ミステリアスな実験的アプローチを加えたディープ・ミニマル。Bサイドのディープなアシッド・フレーズを交えたトラックもダークで怪しい雰囲気を醸し出しています。
Fanclub feat. Preocoop/ Maskcatcher/ Baalsaal/ GER/ BAAL002/ 12"/ ¥1295/
Sasse, Funk D’Void, DJ Naughty, Dirt Crew プレイ! ディープ・メロディックで疾走感のあるドリーミー・ダンストラック! Dialなんかをもっとエモーショナルにした印象ながら、単純に叙情的にはなりすぎず、どこか抑えたような感じがグッときます!
Sascha Funke/ Double-Checked/ BPitch Control/ GER/ BPC166/ 12"/ ¥1295/
間もなくアルバムのリリースを控える、Sascha Funkeの先行シングルというか、全部リミックス。Fritz Zanderによるツブツブなパーカッションとシンプルなモノトーン・ビートで構成したディープなトラックに怪しげなヴォイス・サンプルとループ音を交えたミニマル・テクノのミックスを2ヴァージョンと、Tobi Neumannによるオールドスクール・ハウスな雰囲気のリミックスを収録しています。
Andomat 3000/ Cognitive Dissonance/ Cecille/ GER/ CEC003/ 12"/ ¥1295/
CadenzaからもリリースするAndomat 3000がマンハイムのニュー・レーベルからリリース! ストレートなグルーヴとフリーキーな要素を渾然一体に混ぜ合わせたテックトラックス3曲収録!
Nate Fisher/ Tinto Ansoluto/ Cmyk Musik/ ESP/ CMYK017/ 12"/ ¥1295/
Net28系列のCmyk Musikにアラスカ出身で、Thomas BrinkmannのMax.ErnstからリリースしていたNate Fisherが登場! Brinkmannゆずりな突っ走るビートにド派手なフレーズで盛り上げる怒濤のロッキン・クレイジー・テクノ!!
Joel Mull/ Harmonautic String/ Cocoon Recordings/ GER/ COR042/ 12"/ ¥1295/
スェーデンのベテランプロデューサーのJoel MullがCocoonに初登場! 古くからトライバルな要素を交えたテクノを得意としていましたが、今作でも空間的に配置したトライバル・パーカッションと、今時のプログレッシヴ・スタイルが美しく配列されたグルヴィーな仕上がり! Bサイドのクリック・リズムに乗せたドラマチックなメロディーが流れるトラックも素晴らしいです。
Plasmik/ Interswap The Remixes Volume One/ Connaisseur/ GER/ CNS020A/ 12"/ ¥1295/
Roman & Marcel Fritz兄弟によるフレイブルグ出身で現在はベルリンを拠点に活動するPlasmikのリミックス・シングルが2枚同時にリリース!
Volume OneにはRekidsなどからリリースするMatt O'Brienによるデトロイト風なオールドスクール・ハウスなリミックスと、Poker FlatやここConnaisseurからリリースするトリオ、Afriloungeによるスッキリしたビートで刻んだミニマル・エレクトロハウス・ミックスを収録。
Plasmik/ Interswap The Remixes Volume Two/ Connaisseur/ GER/ CNS020B/ 12"/ ¥1295/
Roman & Marcel Fritz兄弟によるフレイブルグ出身で現在はベルリンを拠点に活動するPlasmikのリミックス・シングルが2枚同時にリリース!Volume TwoにはDirtybirdを主宰するサンフランシスコのClaude VobStrokeによるヒプノティック・エレクトロハウス・ミックスと、PerspectivからリリースをしているMintzがスペーシーなディープ・トランシー・ミックスを提供!!
Ripperton/ Zugunruhe/ Connaisseur Superieur/ GER/ CNSS008/ 12"/ ¥1295/
Daniel Stefanik RMX!!
レーベルのコンピレーションに収録されていたトラックを、Moon Harbour, Cargo EditionからリリースするDaniel Stefanikがリミックス!!
ファンクの節が入ったような彼らしい空間的なリズムとベースの配置が素晴らしいテック・リミックス。オリジナルのディープでヒプノティックなトラックも収録です。
Suicide Booth/ Aura/ Das Drehmoment/ GER/ DD009/ 12"/ ¥1295/
エレクトロ/ニュー・ウェーヴ・レーベル、Das Drehmomentからの9番です。スペーシーでコズミックなエレクトロ・ベースとレトロなパーカッションにヴォコーダー・ヴォーカルという、80年代まっただ中な、鉄板ニューウェーヴ・エレクトロ!! レッド・カラー・ヴァイナルです。BサイドにはEresureみたいなエレポップ・チューンをやってますよー。
Newworldaquarium/ The Dead Bears/ Delsin/ NLD/ NWAQ02CD/ cd/ ¥2395/
DelsinからデビューしPlanet EやPeace Frogからもリリースするデトロイトの新(第三)世代の看板アーティストのひとり、Newworldaquariumの待望の新作アルバム! 抑えを利かせながら延々と引っ張り続けるBPMも抑えたディープ・ハウスから、デトロイトの王道ともいうべきディープなシンセが堪能できるものや、ソウルフルな暖かみを感じさせるトラック等、Carl Craig, Moodyman, Theo Parishファン秒刹な1枚!!
Dirk Von Lowtzow/ Spetem Sermones And Mortous/ Dial/ GER/ DIAL036LTD/ 12"/ ¥1295/
Dialファミリーに新たに参加したのはなんとベテラン・ジャーマン・ポップ・バンド、Tocotronicやのメンバー、Dirk Von Lotzowです! しかもこの人、実はLadomat 2000からの伝説的なリリースで知られるPhantom/Ghostの片割れでもありまして、Phantom/Ghostではポップさとエレクトロニック・ミュージックの要素が絶妙に入り交じった素晴らしい音楽を届けてくれていました。そしてこのDialソロ作品ですが……なんと全編ドイツ語の朗読です! 不思議なムードの朗読をいくつかのパターンに分けて収録。ビートなしなのでアカペラ素材としてもどうぞ!
Raumton/ Expanding Chambers/ Eminor/ GER/ EMINOR09/ 12"/ ¥1295/
Eminor9番! 6番でもNicolas Duvoisinとスプリット・リリースしていたRaumtonが二度目の登場にして初の単独リリースです! カットアップされたエレクトロニクスのリフが軽快なグルーヴを生むAサイド、微細音を巧妙に組み上げ空間にスキマを多く持たせたB1、ハウスからの影響が垣間見えるB2と、高品位なトラック揃い!
Errorsmith/ Near Disco Dawn/ Errorsmith/ GER/ ERRORSMITH003/ 2x12"/ ¥2695/
名盤再発! Smith N Hackの作品がどんどん再発されていますが、こちらは片割れErrorsmithによる2004年作品! 2001年から2003年のライヴを元に制作されたアルバムで、金属的で狂ったノイズの洪水とHardwax直系のグルーヴが合わさったとんでもないブツとなっています。Native Instruments等のソフトウェア制作にも携わり広義の電子音楽全般に深い知識を持つErrorsmithならではの強烈作品! この個性のぶつかり合いがSmith N Hackなワケですね。
Exercise One Vs. David E. Sugar/ Oi Oi London This Is Kreuzberg/ Exone/ GER/ EXONE00/ 12"/ ¥1295/
Exercise One RMX!!
GrecoromanからリリースされたDavid E Sugarのヒット・シングルoi oi LondonをMobileeやLan MuzicからリリースするExercise Oneが、Kreuzbergからの返答リミックスをした限定盤が登場!! フリーキーなアシッド・ハウスに解体した激ヤバ・チューン!! ワンサイド・プレスです。
Undo/ En El Aire EP/ Factor City/ ESP/ FC022/ 12"/ ¥1295/
最近ではGlimpseへのリミックスも手掛けるFactor Cityの看板アーティストUndoの新作です。かなり厚めのエモーショナル・メロディーが支配するドリーミーなエピック・トラックです!! James Holden, Kiki, Kiko Chloe, Glimpse, Sian, Funk d'Void, Jesse Somfay, Angel Molinaなどがプレイ!!
Various Artists/ Endlich / Sous La Terre / You Grow/ Fine Beatz/ GER/ FINE004/ 12"/ ¥1295/
ドイツの新興ミニマル・レーベル、Fine Beatzです! これまでに4枚のリリースをしていて、そのレーベル名通りにファインなビートを届けてくれる、まだ認知度は低いながらも良いレーベルでして、こちらは12インチ・コンピレーション! Art.verwandt、Decadence、Pinch 'n' Peegdeの三組が参加しています。どれも無名のアーティストですが、小気味の良いビートを刻むナイスな逸品揃い! 注目ですよ!
Nicone/ Habibi/ Force Tracks/ GER/ FTS081/ 12"/ ¥1295/
少々派手な方向に向かっていたForce Tracksですが、これはいい感じ! これぞ、クリック・ハウス!と言いたくなるくらいのヴォイスのカットアップとクリックなビートから構築されたトラックで、ヒプノティックな仕上がりです!
Hakon Lidboがしっかりまじめに作った時のような雰囲気です。
Giles Smith presents Two Armadillos/ Butterfly Bee/ Four:Twenty/ UK/ FOUR035/ 12"/ ¥1295/
絶好調のブリストルのFour:TwentyからDessousからもリリースしていたGiles SmithによるTwo Armadillosが登場。根底にジャズなヴァイブを含んだディープ・ハウスとミニマル・テクノが融合したような素晴らしい大人チューン。リミックスでCadenzaファミリーでもあるAndomat 3000 and Janによるリミックスを収録で、こちらもディープ・ハウスな雰囲気をのこしたミニマル・ハウスにアレンジしています。
Lopazz/ 2 Fast 4 U/ Get Physical/ GER/ GMP077/ 12"/ ¥1295/
エレクトロ・ハウスのお馴染みアーティスト、Lopazz。本人のオリジナルの他に、大人気のPaul Ritchと、アルバムのリリースがすばらしかったGuillaume & The Coutu Dumontsによるリミックスを収録! Paul Rithのアブストラクトな雰囲気があるパーカッションの効いたリミックスと、グルヴィーでビブラフォン風な音色を綺麗に配置したG&TCDのリミックのどちらも絶品です。
Super Flu/ Brink/ Herzblut Recordings/ GER/ HERZBLUT007/ 12"/ ¥1295/
Stephan Bodzin主宰のHerzblutにTraum等からのリリースで人気上昇中のコンビ、Super Fluが初登場! ドライなパーカッションと薄めのリズムの間を走るエピック・トーンがじわじわと盛り上がり、ドラマチックな展開をするエモーショナル・ネオ・プログレッシヴ!! Bサイドにはブリーピーで実験的なトラックを収録しています。
Matthew Styles/ Sources/ Horizontal/ GER/ HORIZONTAL06/ 12"/ ¥1295/
Dinkyのレーベル、Horizontal第六弾! 最初はDinkyの作品ばかり出していましたが、Jambiに続いて今度はBPitch ControlからのDBXリメイク「Lady Judy」で一躍名を馳せたMatthew Stylesがリリース! シンプル&端正、かつ的確なミニマリズムでかっちり雰囲気作ってくれる3tracks! 太い低音域とこのレーベルならではの微細な浮遊感、そしてちょっと人なつっこい感じが素晴らしいのです。アートワークもいつもステキ!
Berovic & Leicher/ Bananerama Bar/ International Freakshow/ GER/ IF4/ 12"/ ¥1295/
Weave Musicの傘下レーベル、International Freakshow! これまでにButane、Matt Star、Jens Zimmermannといった、一クセある連中をリリースしてきていて一部の支持を集めてきました。今度はBalkonのBerovic & Leicherです! 低音域が心地よいAサイドの「Bananerama Bar」を筆頭に、音使いが非常に研ぎ澄まされた新世代グルーヴ!!
Donna Regina/ More Remixes/ Kalk Pets/ GER/ KALKPETS13/ 12"/ ¥1395/
麗しのエレクトロニカ・ポップRemix盤!
Karaoke Kalkから発表されたDonna Regina10枚目のアルバム『More』のリミックス盤! Running Backのレーベル・オーナーであるGerd Jansonのプロジェクト、Pink Alertが二曲、Chica Paula とTobias BayerのChica Paula & Tobias名義が一曲、さらにDonna Reginaのライヴ・メンバー、Steffen IrlingerとMarian Mullerのプロジェクト、Camp Nouが一曲リミックスを提供! ぽこぽこと愛らしいDonna Reginaのメロディをそれぞれ活かしつつ、様々な解釈を加えたナイスなリミックス盤!
Haito & Diringer/ Perception/ Kickboxer/ GER/ KICKBOXER18/ 12"/ ¥1295/
Kickboxerの2008年第1弾リリースとなるhaito & Diringer! ピアノのストリングスを効果的に配置し、スムージーなミニマル・トランス・メロディーを乗せたテック・ハウスのオリジナルの他に、重たいベースやアブストラクトなフレーズとパーカッシヴな構成がグルーヴィーなSimon Bakerによるリミックスも収録してます。
Justus Kohncke/ Safe And Sound: Vinyl Volume One/ Kompakt/ GER/ KOM169/ 12"/ ¥1295/
Kompakt代表格にしてかつてEric D. Clark & Hans Nieswandtと共に伝説的ユニットWhirlpool Productionsを率いていたJustus Kohncke! 名作『Doppelleben』以来となるアルバムを完成です! こちらはそのヴァイナル・カット! 独特の柔らかく暖かみのあるサウンドと、じわじわ泣ける高揚感のあるエレクトロニクスメロディが素晴らしい二曲を収録! 強烈なベースラインに圧倒されるBサイドの「Molybdan」が特に素晴らしく、The Fieldにも通じるシューゲイズ要素に感涙です!
Exercise One/ Wandering/ Lan Muzic/ GER/ LAN011/ 12"/ ¥1295/
Marco Freivogel & Ingo Ganseraのデュオ、Exercise One! Mobileeからもリリースしていますが、今度は10番でWireのライターであるPhilip Sherburneをリリースして注目を集めた、自身のレーベルであるLan Muzicから! トリッピーで奇妙なムードが全体を覆う テックミニマルを披露!
Alt Fenster/ It Becomes Daylight/ Maripoza/ GER/ MARI005/ 12"/ ¥1295/
ポストBorder Community!
おおっと、これはまさしくJames Holdenです! オリジナルはNathan Fake調牧歌エレクトロニカプログレッシヴで、それをDavis & Mayがいきなり変則的なビート使いと分断されまくったプログレッシヴ・メロディ、そしてエレクトロニカ的要素を詰め込んだ涅槃サウンドに調理! ドリーミーで刺激的な、James Holdenファンを直撃のフォロアー盤です!
Xpansul vs. Monoblock / Xpansul vs Monoblock/ Minuendo/ ESP/ MND10/ 12"/ ¥1295/
スペインはマドリードのレーベル、Minuendo10番! Discos De LataやPartierからリリースするXpansulとArchipelやCynosureからリリースするMonoblockのスプリット! 力強いテックハウスのMonoblockに対して、Xpansulはジャズ要素を前に出した柔らかめかつフリーキーなサウンドで応戦!
Barem/ Never Better Than Late/ Minus/ CAN/ MINUS 059EP/ 12"/ ¥1295/
Unfoundsoound, PatiterそしてPhonicultなどからリリースし、Resopal, Mo's Ferry, Einmaleinsでのリミックス提供で知られるMauricio BarembeumによるBaremのシングルがMinusから登場です! 実にシンプルな音色のリズムから組み立てられるミニマル節に、ダーク・ヴォイス等も交え、パーカッションの組合せの変化でグルーヴを積み重ねていくトラックや、透明感のあるメロディーが絡むBサイドなど、全3曲。
Citizen Kain/ Dopperganger/ My Best Friend/ GER/ MBF12039/ 12"/ ¥1295/
バルセロナのRegularからのリリースでお馴染みの南フランスのトリオ、Citizen KainがMBFに登場です! グルヴィーに刻まれたテックハウス・ビートとブリーピーなフレーズが流れるハウシーでスペーシーなトラックです。Bサイドはシャープなリズムで刻んだエレクトロ・ハウスです。
Gez Varley/ G 11/ Persistencebit/ ITA/ CEBIT018/ 12"/ ¥1295/
元LFOの片割れ、G-ManことGez VarleyがPersistencebitに登場! 彼のトレードマークである、力強いキックの上で浮遊するエレクトロニクスの美しさが光る燻し銀の仕上がりです! Basic Channel的ダビー要素を用いながらも、アクセントがオモテなので疾走感のあるサウンドは彼ならでは! Carsten FietzとNadja Lindのリミックスも美しい!
Marco Passarani/ Stato Stasi/ Pigna Records/ ITA/ PIGNA011/ 12"/ ¥1295/
Raiders If The Lost ArpやAnalog Fingerpint等、様々な名義でリリースをするイタリアのベテラン、Marco Parraraniに新作! 早くからイタロ・ディスコなサウンドを復興させていた彼による本作は、イタロに程よくデトロイト・テイストとアシッド感を交えた流れるようなエレクトロ・ディスコ・ハウス。Bサイドの壮大チューンに感動します!!
Swat Squad & Sentinel/ Combustible/ Plot/ PRT/ PLOT003/ 12"/ ¥1295/
FrankieやTrapezからリリースするバルセロナのテック・ミニマル・チームで、Oliver Henares, Ruben Henares, Jordi Pnsaから成るSwat Squadとニュー・カマーのSentinelによるタッグ・リリース! タイトルのA1はクリッキーなビートがいかにもスペインらしいトラックですが、Bサイドのトライバルなビート等も交えて細かいエディットをして展開する、浮遊感あるミニマル・ファンク・チューンがおすすめです!!
Pom Pom/ Pom Pom 31/ Pom Pom/ GER/ POMPOM31/ 2lp/ ¥2995/
アノニマスな摩訶不思議レーベル、Pom Pomが遂に初のダブルパックをリリース! ダブルパックになっても一切ジャケもインフォもない、ただ真っ黒なだけのアートワークに変わらぬアンダーグラウンド姿勢を感じさせてくれますが、音の方もキケンな香りがもうもうと充満する硬派モノトナスクリックグルーヴ満載! エクスペリメンタルな姿勢を崩さずさらに楽曲的な完成度も高めた快心の仕上がりです! 全編を覆う煙がかったようなもわっとしたサウンドと、かすかに叙情を孕むシンプルなメロディが素晴らしい! Pom Pom久しぶりの決定打! 推薦盤!!
Various Artists/ Artist Ensemble, Prologue EP/ Quagmire/ NLD/ QUA003/ 12"/ ¥1295/
Stock5, Alphahouse, Thema, Resolalなどからリリースする注目株の、Ian Ludwigが主宰するQuagmireからのオムニバス12"。アムステルダムの新人William Kouan Djokoによるロー・ピッチでスピリチュアルなパーカッションが素晴らしいデトロイトからの流れを感じるじっくりとうねるグルーヴがたまらないミニマル・ハウスの他に、Tim Woestenenk, Mical Rhebess & Pevanuのディープ・ミニマルもとても良い!
Inaqui Marin/ 19 / Part One/ Regular/ ESP/ REGULAR033/ 12"/ ¥1295/
スペイン・テクノ界のトップ・プロデューサー、Inaqui Marinの間もなくリリースされる新作アルバムからの先行シングルその1です。すっきりしたクリッキーなリズムとパーカッションで、スムージーなテック・ハウスから始まり、徐々にエピックなシンセ・メロディーを足していって、最後にプログレッシヴな展開で落とするロング・トラック! Bサイドは重ためのヴォーカル入、ダーク・テクノです。
Anna/ Three Colours/ Regular/ ESP/ REGULAR035/ 12"/ ¥1295/
Harthouseからのリリースに続くBoris BrejchaことAnnaの新作がRegularから登場! リズミカルでドライヴィンなテックハウス・ビーツにブリブリ鳴るアシッドベースが、中盤で凄まじいことになって盛り上げます! Bサイドは比較的おとなしくやっております。
Guy Noir/ Flex/ Resopal/ GER/ RSP051/ 12"/ ¥1295/
ロンドン拠点のDJデュオ、Guy Noir。これまでResopalから一枚だけリリースをしていましたが、今度の二枚目で大きく成長しました! 自身が持つヒスパニックとギリシャ音楽のルーツをフロアライクなサウンドに反映させ、しかしあくまでもシャキっとしたミニマルトラックに落とし込んだナイスな一枚!
Various Artists/ Loop Compilation/ Rrygular/ GER/ RRYGULAR20/ 12"/ ¥1295/
Rrygularカタログ20番を記念してスペシャル・リリース! レーベル・アーティスト勢揃いのロックド・グルーヴ集です! Aサイドのみレーベル首領のDapayk Soloによるテクノ名義Marek Boisが完成された楽曲を提供していますが、BサイドはLump, Butane, From Karaoke To Stardom, The Suffragettes, Christian Dittmann, Ortega & Stavostrand, Staffan Linzatti, Marcel Knopf, Kleinschmager Audio, Haeknoise’s Hidden Loopがそれぞれループ素材を提供したロックド・グルーヴがズラリ!
Marc Antona/ Blind Tested EP/ Sender/ GER/ SENDER073/ 12"/ ¥1295/
Benno BlomeのSender73番! これまでMobileeやFreak n' Chic、MICRO-FIBRESからリリースしているMarc AntonaがSenderに! タイト&スピーディーなA2「Sweet Peppers」を中心に、スモーキーなクリックトラックを披露!
Adam Kroll/ Cael / Chiwawa/ Squonk/ GER/ SQUONK007/ 12"/ ¥1295/
毎回素晴らしい注目ディープミニマル・レーベル、Squonk第七弾! 今度もAdam Krollによるもので、これがまた極上! Aサイド「Cael」なんかで用いられている、生で叩いてるっぽく聴かせるパーカッション使いがとにかくグレイトです! さらにはBサイド「Chiwawa」のスウィング・ドラムの強烈っぷりといい、これぞまさにドラム系ディープミニマル大推薦盤!
Tim & Puma Mimi/ One Two Three/ Stattmusik/ GER/ STATT020/ 12"/ ¥1295/
チューリッヒのStattmusikから、日本人女性が参加するユニット、Tim & Puma Mimiがリリース! 日本語と英語の入り交じった歌詞が奇妙にねじくれたサウンドと絡むストレンジ・ポップ! Stattmusikはここのところダンスミュージックに捕らわれず様々にサウンドの幅を広げてきていて注目です! 9曲入りのミニ・アルバム!
Gerome Sportelli/ Exchange 303 to 808/ Toys For Boys/ BEL/ TFBRLTD005/ 12"/ ¥1295/
Toys for Boysの限定シリーズ第五弾! TeknotikaやHighradeからリリースしてきたGerome Sportelli(Krax records)です。トリッピーな音作りでクラブに映えるテックトラックを全編で展開! ミニマルになりすぎず、使い勝手の良い一枚!
Various Artists/ Selection 6/ Trapez/ GER/ TRAPEZCD09/ cd/ ¥2795/
恒例のTrapezコンピの第6弾です! 今回もレーベル・オーナーで、プロデューサーでもあるTriple RことRiley ReinholdによるDJミックス仕様となっています。未発表音源が数多く収録されています!! incl. Riley Reinhold, Bulent Gurler, SLG, Reggy Von Oers, Salvatore Freda & Massimo Stefanelli, Red Robin & Jakob Hilden, Mihalis Safras, Aquilina & Venturi, Alex Under,
Mauler, 3 Channels, Lucio Aquilina, Massi DL/ ...
Mihalis Safras/ Colpo Grosso/ Trapez/ GER/ TRAPEZLTD061/ 12"/ ¥1295/
Mark Broomとコラボレートし、Trapez, Perc TraxやMikrowaveからリリースするMihalis SafarasがTrapezの限定シリーズに登場。シンプルなリズム・トラックにプチプチした電子音を乗せてディープに構成したミニマルなエレクトロ・ハウス。Bサイドにもシンプルなリズム・トラックで作ったようなディープ・アシッド・ミニマルをやっています。
Sunpeople/ Check Your Buddha/ Trelik/ UK/ TR16/ 12"/ ¥1295/
Ifachもの等、UKのアングラ・テクノが再発ラッシュですが、今度はTrelikレーベルの名作がリイッシューされました! もとは1998年にリリースされたシングルに収録され、2001年にSven VathとSoul Capsuleのリミックスを収録してリリースされた、Baby FordとCadenzaからリリースしているThomas MelchiorのSunpeopleのCheck Your Buddhaのリミックス盤が再プレスです! 誰もが一度は耳にしたことのあるミニマル・ハウスの大名作です!!
Onur Ozer / Mathias Kaden/ Red Cabaret / Synkope (Remixes)/ Vakant R/ GER/ VR03/ 12"/ ¥1295/
Vakant作品をリミックス・ヴァイナル・カットする傘下レーベル、Vakant Rの3番! 本家Vakantからのアルバム『Kasmir』が非常に素晴らしかったOnur Ozerのトラックを2000 And OneとMathias Kadenがリミックス! 100% PureやStylaxからのリリースで注目を集め、最近ではModeselektorのリミックスにも抜擢された2000 And Oneはお得意のストレートなハイクオリティDeep Technoを、そして盟友Mathias Kadenはパーカッション使いがこれまた最高に心地良い分断グルーヴにそれぞれ仕上げてます!
//hiphop/breatszz//
Various Artists/ Basic Replay/ Basic Replay/ GER/ BR-1/ cd/ ¥2295/
2004年より始動したロンドンのHonest Jon'sとベルリンBasic Channel / Rhythm & Soundのレゲエ再発レーベルBasic ReplayよりリリースされたヴァイナルをまとめたコンピレーションCD !!
Ackieの超ヘヴィーチュ-ン「Call Me Rambo」やNiney The Observerが80年代後半にプロデュースしたGregory Isaacsの「Dealing」、Jackie Mittoo「Ayatollah」など珠玉の名曲揃い!!
Ujama Productions/ Replay Versins/Once Bitten/ Basic Replay/ GER/ BRUJ-1/ 12"/ ¥1295/
Bacis Channelによるレゲエの隠れた名盤再発レーベル、Basic Replay今度はPrince Jazzboがプロデュースするレーベル、Ujamaからまたとんでもないブツを見つけてきました! 強烈にミニマル&チープで、なおかつ深ーいグルーヴがステキすぎる「Replay Version」の他、BサイドはあのHorace Fergeson「Sensi Addick」をヴァージョンで収録! やること深すぎますBasic Replay!!
Manhole aka Killer Bong/ s/t/ Black Smoker/ JPN/ ABCDR001/ cdr/ ¥1575/
数々の名作のインスト集だ。このマンホールという男はキKiller Bongなのか? JubeとThe Leftyとして活躍している。
Killer Bong/ Sound Track/ Black Smoker/ JPN/ ABCDR006/ cdr/ ¥1575/
あるドキュメンタリーのサウンドトラック。連想的なトラックの数々は必ず思い当たる節があるだろう。自分なりのドキュメンタリーを連想してもらいたい。
Killer Bong/ Hamberger/ Black Smoker/ JPN/ BSMX003/ 2cd/ ¥2100/
I.K.Bの地下道をくぐり東に抜けた。ただ、衝動のようにパルコにも、うらはらに入っちまって。しどろもどろ嫌な汗をかいた。すぐ出るよ。オレはそんな所は。目の前のでけぇデンキ屋、こいつは針を変えるのにいいかもしれないな。目当てのフロアには時代遅れのカセットデッキが当時買えなかった値段から大雪崩でも、性能は高級。針のことなんか忘れちまった。キズケバ3HEADのいいやつを買っちまった。うれしいからMIX TAPEを作りたくなったんだ。配線はおれ。てんでだめそこで、インナーに配線をたのんだ。オレのターンテーブルは一台しかない。
MIXするにはたりねーな。借りもんのMPCがあったから左にターンテーブル.右にMPCを置いた。左でしか擦れねーからな。MPCは瞬間にサンプリングもでき音も出せる。よくわからないレコードのたばを小脇に臭わせて。オレは無意識にTAPEを回したんだ。カチッ!!!!!! TAPEは向こう岸にたどりついたいっきにターンした。
一曲ごとに。。。。HAMBURGERはそーやってできたんだ。オレのマスターはTAPEが多いな。今でもそーしてる。それは衝動をRECできるおれの唯一のツールだからね。あのTAPEで出したキンタマをABCD-Rで再発してくれるって聴いたぜ。あれは最高だからうれしいよ。
Zero DB/ Heavyweight Gringos/ Ninja Tune/ UK/ ZENCD139/ cd/ ¥2195/
Trever Jacksonにして、Ninja Tune史上最高傑作と言わしめたデビュー作Bongos, Bleeps & Basslineのリミックス・アルバムが登場! Ninja Tune, Big DadaやFluid Ounceのアーティストを中心にリミックスを依頼し出来上がった強力なリミックス・アルバム! リミキサーにはDave D Gato, Raymond In Space, Atfc, Dibaba, Peter Kruder, Daedelus, Yppah, Raphael Sebbagなど、全14アーティストによるジャズ、エレクトロ、ヒップホップ、ハウス、ブレイクビーツ!
Raz Mesinai's Badawi/ Unit of Resistance/ ROIR/ US/ RUSCD8307/ cd/ ¥1995/
NYのアンダーグラウンド・シーンに多大な影響を与えているRaz Mesinai、そして本人による中近東系アンビエント・ダブ別名儀、Badawiの2つの名義を融合させたRaz Mesinai's Badawi名義での作品をドロップ! 本作はNYのミュージシャンや世界中から得ればれたDJやミキサーとコラボレートした作品で、そのメンツにはDJ Spooky, Kode 9, DJ Rupture, Filastine, Krengなど凄まじい人達がなを連ねます!
Percee P/ No Time For Jokes/ Stones Throw/ US/ STH2184/ 12"/ ¥1195/
昨年リリースされたアルバム、Perseveranceから4発目のシングル・カットです! Aサイドは、Chali 2naを、BサイドはPrince Poをそれぞれフィーチャーしたトラックを収録で、どちらもオリジナル、リミックス、インスト、アカペラを収録しています。プロデュースはもちろんMadlibです。
Harmonic 313/ EP1/ Warp Records/ UK/ WAP231/ 12"/ ¥1295/
Global Communication, Jedi NightsのメンバーであったMike Pritchardが、Dave BrinkworthとやていたHarmonic 33からHarmonic 313と少し名前を変えてソロ・プロジェクトとして再スタート! ここでは完全にデトロイト・サウンドへの愛情に満ちたブレイクビーツ/ヒップホップ・サウンドへと傾倒しており、レトロなエレクトロ要素を交え、骨っぽいビートと暖かい雰囲気で組み立てられたサウンドが最高です!
//dubstep/grime//
Cyrus/ Claret/ 3.5 Records/ UK/ HENRY005/ 12"/ ¥1395/
Tectonicからリリースでもお馴染みの、Random TrioのCyrusが3.5 Recordsから新作をリリース!暗黒でひたすらに冷たく硬いビートでミニマル・スタイルを貫く、硬派な位置のダブステップに君臨する彼らしいトラックです。ミニマル感はそのままにしたステッパー気味のB1等、全部で3トラック収録です。
Cotti vs Kromestar, King Soly/ Mozart 3000 / Wicked King Of Persia/ Bass Face/ UK/ FAC001/ 12"/ ¥1395/
「Carmina Brana」ネタ!
出ました! いつか絶対に誰かやるだろうと思っていた、クラシック男女混声楽曲のド定番「Carmina Brana」ネタのダブステップです! 一瞬聴いただけでネタがすぐわるので、誰もが反応するにちがいないブであります。ちなみに曲のタイトルは「Mozart 3000」なのですが、「Carmina Brana」の作曲者はカール・オルフですよ?
Kromestar/ Bully / Hungry Dub/ Crater/ UK/ CRATER004/ 12"/ ¥1395/
Deep Medi Musikからのリリースで注目を集めたKromestarのCrater4番! メタリックなAサイド「Bully」とレゲエ・テイストの強い、レイドバックしたムードのBサイド 「Hungry Dub」を収録した使い勝手の良いダブステップ!
Kromestar/ Body Count/ Dub Steppers/ UK/ DSR003/ 12"/ ¥1395/
Deep Medi Musik他多数のリリースがある多作ダブステップアーティスト、KromestarのDub Steppers3番! 彼の特色であるレゲエ/ダブ要素を強めたステッパー集! レイドバックしたものからフロア直撃の重量級ダブステップまで幅広く収録!
Rob Sparx vs The Dubstitutes/ Independent Life/ Dub Ting/ UK/ DUNTINGZ001/ 12"/ ¥1395/
話題のダブステップ・レーベルDub Ting、こちらがカタログ1番です! なんといっても強烈にスタッカートの効いたスネア使いにトバされる「Independent Life」でしょう! トラックもさることながら、Massive Attackを彷彿とさせるヴォーカルもグレイト! ほとんどニュールーツなThe Dubstitutesも大注目です!
Quantum Soul/ Waiting On Dub/ Dub Ting/ UK/ DUNTINGZ003/ 12"/ ¥1395/
注目ダブステップ・レーベル、Dub Ting第三弾! おそらく新人アーティストによるもので、ニュールーツのサンプルを用いた、レゲエ色の色濃いハーフステップ! 要所要所で良いアクセントを生み出すピアニカやカッティングのサンプルがナイス!
Djunya / Borg/ Brahman Dub / Kisses Of Fire / Frogman/ Immerse/ UK/ IME005/ 12"/ ¥1295/
ダーク&ミステリアスなダブステップを届けてくれるImmerse5番! DjunyaとBorgによるスプリットで、Djunyaは“Junior”と発音するようです。緊迫感に溢れるメタリックなサウンドとヒリヒリするような空気感が鬼気迫る強烈作!
//magazine//
The Wire/ #288/ The Wire/ UK/ WIRE 288/ 12"/ ¥995/
cover: Vladislav Delay
feat: Wooden Shjip, Warrior Queen, Cath & Phil Tyler, Hot Chip, Sightings/ ..
mailing mag #337
メルマガ会員の皆様、
☆warszawa magazine vol.5、好評配布中!
デジタル・ダンスホール特集が反響大です! 表紙は、今週の新入荷でニューアルバムもいよいよ到着した、ただ今当店イチオシのジスラン・ポワイエがシロクマと一緒に登場! 音もルックスもナイスな新鋭でございます。早くも残り部数が少なくなってきてます! まだゲットされていない方はお早めにどうぞ~!
☆イベント情報
NATURE BLISS presents ...
LIVE: Tujiko Noriko/ Takahiro Kido /Matryoshka
日時:2008年2月20日(水)
場所:渋谷O-NEST (東京)
開場:19:00 (19:30開演)
料金:前売り3200円/当日3700円(1ドリンク、先着300名様に3CD 付!!!)
主催 / 問い合わせ:(株)ネイチャーブリス 03-3361-7210
協力:NOVEL SOUNDS
前売り券を以下にて発売中!!
ローソンチケット (Lコード:34220)
ワルシャワ 03-5458-0700
LIVE:
Tujiko Noriko (KURAGE/NATURE BLISS)
Takahiro Kido (PLOP/NATURE BLISS)
Matryoshka (NOVEL SOUNDS/NATURE BLISS)
DJ:
Nicron (MICRO SURF/NATURE BLISS)
最新作「SOLO」(ネイチャーブリス)を記念して行われた、大好評ジャパン・ツアーが記憶に新しいツジコ・ノリコの凱旋帰国ライブです!!
会場では3月リリース予定の「ツジコ・ノリコ・リミックス集」の先行発売も行う予定。なお「来場者全員(先着300名様まで)に「NATURE BLISS コンピレーションCD」「NOVEL SOUNDS ベスト盤CDR」「キド・タカヒロ未発表曲集CDR」が付きます。
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【HIPHOP/BREAKBEATS】Ghislain Poirier / No Ground Under / Ninja Tune / cd /¥/2195
【Alternative/Indie ROCK】Hexlove / Knew Abloom (Life's Hood) / Holy Mountain / cd/ ¥/1995
【ELECTRONICA】Clark / Turning Dragon/ Warp Records / cd/ ¥/1995
【TECHNO/HOUSE】Sun Electric / Toninas Remixes / Shitkatapult / 12"/ ¥/1295
【DUBSTEP/GRIME】D1 / I'm Loving / Instep / Speed/ Tempa/ 12"/ ¥ 1395
【AVANT/EXPERIMENTAL】The Necks/ Townsville/ Recommended/ cd/ ¥h2695
(詳細は下記リストへ)
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「Machine Drumに行ってきました。久々に会ったけど顔が相変わらずツルツルでした。新しいアルバムは5月頃に出るようで、ジャケットはホログラム・デザインになるようですよ。」(やな)
Cryptacize/ Dig That Treasyre/ Asthmatic Kitty/ US/ AKR38CD/ cd/ \1995/
The Curtainsのメンバーで、Xiu XiuやWhy?の作品でも参加するあるかわいこちゃん、Nedelle Torrisiと、同じくThe Curtainsのメンバーでex-DeerhoofのChris Cohen、そしてMichael Carreira (Music Teacher)による興味深いトリオによるプロジェクト、Cryptacizeのデビュー作!l
ウェストサイド・ストーリー、オズの魔法使い、ゴスペル・シンガーSister Rosetta Tharpe, Sun Ra, Henry Cowellなどにインスパイアされたという本作は、The CurtainsやDeerhoofからの延長にあるようなパーカッションやドラムに変幻自在なギターやハーモニカ等を絡めた、ひとひねりあるフォーク・ポップに、朗らかでスウィートなNedelleちゃんのヴォーカルと時折、Chrisとのコーラスを聴かせる、聴き応え満点のアルバムになってます!!
Cryptacize/ Dig That Treasyre/ Asthmatic Kitty/ US/ AKR38LP/ lp/ \1895/
The Curtainsのメンバーで、Xiu XiuやWhy?の作品でも参加するあるかわいこちゃん、Nedelle Torrisiと、同じくThe Curtainsのメンバーでex-DeerhoofのChris Cohen、そしてMichael Carreira (Music Teacher)による興味深いトリオによるプロジェクト、Cryptacizeのデビュー作!
ウェストサイド・ストーリー、オズの魔法使い、ゴスペル・シンガーSister Rosetta Tharpe, Sun Ra, Henry Cowellなどにインスパイアされたという本作は、The CurtainsやDeerhoofからの延長にあるようなパーカッションやドラムに変幻自在なギターやハーモニカ等を絡めた、ひとひねりあるフォーク・ポップに、朗らかでスウィートなNedelleちゃんのヴォーカルと時折、Chrisとのコーラスを聴かせる、聴き応え満点のアルバムになってます!!
Dead Raven Choir/ My Firstborn Will Surely Be Blind/ Aurora Borealis/ US/ ABX019/ lp/ \2795/
ポーランド出身のSmolken、最近はWolfmanglerでの活動が目立っていましたが、Dead Raven Choir名義でも帰ってきました。Wolfmanglerがどちらかと言うと、スローで美しいサウンドであるのに対し、こちらは性急さも感じるブラック・メタル。しかし、音の鳴りは通常のブラック・メタルとはかけ離れていて、アシッド・フォークをダークネスに40年漬けていたかのようなサウンド。心に迫るものがあります。
Dead Raven Choir/ My Firstborn Will Surely Be Blind/ Aurora Borealis/ US/ ABX019/ cd/ \2295/
ポーランド出身のSmolken、最近はWolfmanglerでの活動が目立っていましたが、Dead Raven Choir名義でも帰ってきました。Wolfmanglerがどちらかと言うと、スローで美しいサウンドであるのに対し、こちらは性急さも感じるブラック・メタル。しかし、音の鳴りは通常のブラック・メタルとはかけ離れていて、アシッド・フォークをダークネスに40年漬けていたかのようなサウンド。心に迫るものがあります。
Japancakes/ If I Could See Dallas/ Darla/ US/ DRL186/ cd/ \1995/
オリジナルは、1999年にKindercoreからリリースされたデビュー作のリイッシューです。先日、My Bloody Valentineの名作Lovelessを丸ごとカヴァーして話題になったJapancakesで、こちらもリイッシューです。小気味良いドラミングや流麗なチェロの中、妙に拡張されたスティール・ギターやキーボード・サウンドが、絶妙なアンビエンスを醸し出し、多くのポストロック・ファンも愛せそうな素晴らしいインストゥルメンタルへと仕上がっています。
Japancakes/ Down the Elements/ Darla/ US/ DRL189/ cd/ \1995/
オリジナルは、2000年にKindercoreからリリースされた作品のリイッシューです。先日、My Bloody Valentineの名作Lovelessを丸ごとカヴァーして話題になったJapancakesですが、そのカヴァーはこの演奏能力があってこそのものだったと分かる、素晴らしいチェロを中心とし、タイトでグルーヴィーなドラミングなど、インストゥルメンタル・バンドとしてクオリティの高いところを見せています。
Japancakes/ The Sleepy Strange/ Darla/ US/ DRL191/ cd/ \1995/
オリジナルは、2000年にKindercoreからリリースされた作品のリイッシューです。先日、My Bloody Valentineの名作Lovelessを丸ごとカヴァーして話題になったJapancakesですが、この2ndアルバムではグルーヴがよりアーシーになり、ダークさも持つとともにハートウォーミングな楽曲もあり、より表情が豊かになりました。アンサンブルの堅牢さは相変わらず。まさに名作の名にふさわしいアルバムです。
Child Pornography/ She's Got Legs/ Deathbomb Arc/ US/ DBA063/ cd/ \1895/
Deathbomb Arcの他、Not Not Funにも登場したことのある、エレクトロ-パンク集団Child Pornographyの3rdアルバムです。技巧的になったというよりは、ロックン・ロールを長く生きたために贅肉が削ぎ落とされ、ソリッドになってきたという言い方が正しそうな、バンドのエッジが存分に発揮された作品になっています。美麗なのかよく分からないアートワークも良い。
Robin Williams On Fire/ Jungle Gym of Crucifixes/ Deathbomb Arc/ US/ DBA081/ 7"/ \1095/
サンフランシスコ(もしくはサンタ・バーバラ)出身だけど、「LAに最も良いバンド」と評価されるノイズ・ハードコア・パンクな奴らの登場です。激しいノイズを発するギターと荒々しく打ち鳴らすドラムに、絶叫する歪んだヴォーカルで構成されるそのサウンドは、XBXRXとHarry Pussyが混ざったかのようで、かなりノイズ密度の高い音だけど、核の部分はしっかりしてそうなので成長が楽しみなバンドです。
Michael Cashmore/ Snow Abides/ Durtro Jnana/ US/ DJ002/ lp/ \2795/
Current 93のギタリストであるMichael Cashmoreのニュー・ソロ・マテリアルは、作詞でDavid Tibet (Current 93), ヴォーカルでAntony (Antony And The Johnsons)が参加しています。前作Sleep Englandを知っていた身としては、Cashmoreの音楽にAntonyとはぴったりじゃないか!と予感したのですが、まさに。Cashmoreの作り出す美は、Antonyによって神々しさすら与えられています。
Various Artists/ Victrola Favorites: Artifacts from Bygone Days/ Dust-To-Digital/ US/ DTD 011CD/ 2cd/book/ \5995/
Climax Golden Twinsとして活躍する2人、Rob MilisとJeffery Taylorが、彼らの膨大なレコード・コレクションおよび著作物の貯蔵から選びました。1920年代から1950年代までの貴重な音源の他に、選び抜かれた写真などが144ページの本となって構成されています。Sublime Frequenciesのようなアーカイヴとはまた違う、デザイン的にもセンス溢れる貴重な作品です。
Burmese/ Monkeys Tear Me To Shreds/ Enterruption/ US/ ENT22/ lp/ \1895/
完全な生演奏から繰り広げられるドラムとベースによる残忍な壊し屋、Burmeseの2000年にWM.Rageによって8トラック・レコーダーで録音された音源で、Tumult Recordsからリリースされたデビュー作と同マテリアルで異なる録音による作品がこの度ヴァイナルでリリース。更に7インチでリリースされたBlack Flagのカバー曲も収録。Scott Colburn (Sun City Girls)によるマスタリング、限定500、レッド・ヴァイナル。
Gerry Mitchell & The Little Sparta/ Feasting On My Heart/ Fire/ UK/ BLAZE45153/ 7"/ \1095/
待望のリイッシュー! オリジナルはKeep Motherシリーズとして10インチでリリースされ、音楽誌/ Wireの05年12月号付録のCDにも収録されていた作品で、数々のショップでもシングル・オブ・ザ・ウィークに輝いた作品! そして、今回のリイッシューにあたり、ダブステップ・シーンから、Various Productionがリミックスをしたという、思わぬ作品なのです。
Vetiver/ You May Be Blue/ Gnomonsong/ US/ GONG10/ 12"/ \1295/
約2年振りとなるVetiverからのニュー・マテリアルは、その前作にあたるセカンド・アルバム収録曲からのリミックス・シングルです。その時のプロデューサーのThom Monahanとメイン・メンバーのAndy Cabicがもっと解体されエレクトリックな何かが欲しいと話し合い、制作したものがこれ。美しいレイヤー・メロディーが流れ、一定したエレクトリックなリズムが鳴らされるアンビエンス・ロックなどを構築。
Filfla/ Frolicfon/ Headz/ JPN/ HEADZ108/ cd/ \2500/
FourColor、fonicaの名義で、日本は勿論、海外でも活躍する杉本佳一によるソロ・プロジェクト、FilFlaの約2年半振りとなるフル・アルバムが遂に完成。ライヴでのバンド編成が反映されてか、多彩なゲストを起用により、サウンドがよりカラフルに、そしてよりダイナミックにパワーアップ。2007年に12Kからデビューした女性アーティスト、moskitooの透明感のあるヴォーカルと、Joanna Newsomeのサポート・メンバーとしても有名なRFの加工され、楽器のように響くヴォーカルをかなり印象的にフィーチャー。また、佐治宣英のパワフルなドラミングがこれまでの彼の作品との違いを決定付けている。
Birds Of Maya/ Volume 1/ Holy Mountain/ US/ HOLY12288/ lp/ \2195/
フィラデルフィアから現れた強烈なロック・バンド、Birds Of MayaのLPです! 低予算での録音状態が現代とは思えぬ歪んだ音質を生み出し、Jimi Hendrix, CremeそしてBlue Chairが蘇ったようなへヴィー・サイケなギター・リフやソロ・ワークが唸りを挙げ、GG Allinがメガホンを通じてシャウトしたようなヴォーカルが混ざり、そこにBlack Sabbathの重厚さとStoogesの熱さを加えて混沌と繰り広げられる超絶ロック!!
Hexlove/ Knew Abloom (Life's Hood)/ Holy Mountain/ US/ HOLY70182/ cd/ \1995/
Who's Your Favorite Son God, Printsのメンバーにして、ドラマーであるZac Nelsonが全てを一人でこなすプロジェクトHexloveです。これがHoly Mountain史上最もポップなのではと思える内容、しかしポップとは言ってもかなりエクスペリメンタルでサイケデリック。本職はドラマーらしく素晴らしいドラミングだけでなく、アイデアが豊かなマルチ奏者ぶりとアレンジメントを見せ、その非凡さを示しています。
Company/ Old Baby/ Jagjaguwar/ US/ JAGBR012/ cd/ \1995/
フォーク、パンク、カントリー、サイケデリック等のバックボーンを持つソングライターの集合体であるブルックリンの4人組、Companyの2005年以来となる新作アルバムです。本作ではOneidaのドラマーが参加し、プロデューサーにはBrahのオーナーであるKid Millionsが担当。そのドラマー効果で、リズミックな部分が加わりアップリフィティングな男女ヴォーカルのハーモニーにも磨きがかかって、いい感じです。
Thao/ We Brave Bee Stings And All/ Kill Rock Stars/ US/ KRS481/ cd/ \2195/
このThaoことThao Ngyyenはキャラクターがとても立っていて面白いです。おそらくアジア系の彼女の描くソングライトはどことなく南国な感じがあって、味のある歌を聴かせてくれるのです。そしてソロ作と言ってもバンド編成で、メンバーによる演奏も確実なもで、基本的にバンドとしての形がThaoなんでしょう。フォーク、カントリー、ブルースなどを吸収してリズミカルな音楽性がとっても彼女の歌とマッチ!
Xiu Xiu/ Women As Love/ Kill Rock Stars/ US/ KRS484/ cd/ \2195/
コンスタントにリリースを重ねる、Jamie Stewart率いるXiu Xiuの最新作はライヴ・ラインアップでは初めてオフィシャルにリリースされるアルバムです。となるとバンド的なアンサンブルを期待しますが、確かにエレクトリックな部分やコラージュ感は削ぎ取られていて、バンドから再現できるサウンドに向かっていますが、構成自体がとてもシンプルなものへとなっていて、Jamieのソングライターの部分が強調され、彼等らではな歌心をダイレクトに感じられる作品となっています。
Mia Doi Todd/ Sleepless Night/ Kindred Spirits/ NLD/ KS022-7/ 7"/ \1095/
ネオ・フォーク・ムーヴメントが今の盛り上がりをみせる前から活動し、Plug ResearchなどからリリースしていたLA在住の女性アーティスト、Mia Doi Toddの新作がKindred Spiritsからのリリースとなりました! この後リリースを予定しているアルバムからのシングル・カットになります。しっとり美しい大人のフォーク・ポップです。プロデュースはCarlos Nino!!!
Misophone/ Misophone/ Kning Disk/ SWE/ KD045/ cd/ \2295/
イギリスはブリストル出身の2人組で、今まで13年間ともに曲を作り続けてきているコンビです。元々作曲家の勉強していたS.Herbertの楽曲にM.A.Welshがヴォーカルとバンジョーを乗せたことからスタート。牧歌的なフォーク・ポップは、シンプルながらも丁寧に作られていて、とても音の伝わりが良いのです。そこにWelshの優しさのある唄声が重なり幸福感を届けてくれます。Daniel Johnstonのカバーも収録です。
Sambassadeur/ Migration/ Labrador/ SWE/ LAB106/ cd/ \1995/
ホーム・レコーディングにも関わらず、人々をびっくりさせるほどポップな楽曲で、地元スウェーデンのみならず、世界を驚かしたSmabassadeurが、とうとうプロデューサーMattias Glava (Dungen他)を正式に招き、スタジオで録音しました。基本的にはギター・ポップなのですが、オーケストラルなものからエレ・ポップ風味まで多彩かつ高品質なアレンジメントで楽しませてくれます。レベル高いっ。
Sambassadeur/ Final Say/ Labrador/ SWE/ LAB112/ cd/ \1195/
SambassadeurのアルバムMigrationからの2枚目のシングル・カットです。そもそもMigrationは全曲シングル・カットしてもよいほどのグッド・ソングでモリモリだった訳ですから、悪い訳はありません。人によれば、「Phil Spectorプロデュースの下でThe Jesus and Mary ChainとAbbaかCarol Kingがコラボレーションするのを見るよう」とのこと。フロアで泣き踊りながら口ずさむべき曲です。
Richard Formby/ Volume 1/ Mind Expansion/ US/ ME2011/ cd/ \1995/
Mind Expansionからリリースされる予定の3部作の第1弾です。Dakota Suite, Spectrumなどで活躍したRichard Formbyのソロ・デビュー作です。Cluster/Eno時代を思わすオルガンや、クラウトロックを取り入れたリズム等、さすがのキャリアを感じさせるスケールの大きなインストゥルメンタルになっています。1000枚限定ですが、流通しているのは400枚のみとのことなので、ご入手はお早めに。
Michael Holland/ Simple Truth and Pleasures/ Moll/ GER/ MOLL 025CD/ cd/ \2395/
1990年頃に音楽活動を始め、1992年から2003年までは彼の双子の弟とJennyanykindを結成し、Elektra/Time Warner, Yep Rocなどからリリースをした経験のある、Michael Hollandの3rdソロ・アルバムです。Big Fat Gap Bluegrass Bandのメンバーと共演したこの作品は、実にリラックスした、良質なフォーク〜カントリー〜ブルーグラス作品となっています。
Destroy All Monsters/ Live In Tokyo + Osaka, 1996/ MVD Audio/ US/ MVDA 4685CD/ cd/ \2295/
以前は、2004年にCompund Annex Recordsからリリースされていた作品です。そのタイトル通り、1996年に東京と大阪で行われたライヴの音源で、17曲、72分に渡り、ノイジーでドローニッシュな側面もあるサイケ・ロックが展開されます。バンドの代表曲、You Can't Kill Kill, Evill Worksなど収録です。
Monster Island/ Dream Tiger/ MVD Audio/ US/ MVDA 4686CD/ cd/ \2295/
自主制作されていた、2001年作品のリイッシューです。1996年にEcstatic Peaceからデビュー・アルバムをリリースしたグループで、メンバーにはCary Loren (Destroy All Monsters), Warn Defever (His Name Is Alive), Erika Hoffman (ex-Godzuki), Matt Smith (Outrageous Cherry, THTX, Volebeats)らを含みます。女性ヴォーカルのフォーキーな優しさもある、レイドバックしたサイケ・ロックが気持ちいい。
The YMD/ Excuse Me, This Is The Yah Mos Def/ My Pal God/ US/ MPG62/ cd/ \1995/
Bikini Kill, Minor Threat, Shipping News, Cap'n Jazzらから影響を受けているということですが、実はそれをネタにマッシュアップしてラップしちゃうおばかちゃんコンビなのです。想像通りロー-ファイなサウンドで、バンドからのサンプル・ループに、グルーヴィーでエレクトロニックなリズムが注入したりして、好き勝手にラップしてしまうアホか天才のどちらか紙一重な感じが、もしかしたらブレイクするかも?!
Fessenden/ v1.1/ Other Electricities/ US/ OE010/ cd/ \1995/
これがまだ第10弾だというのが信じられないほど当店では人気レーベルとして定着した観のあるOther Electricitiesから、Joshua Convey, Stephen Fiehn, Steven Hess (On, Pan American, Haptic)によって結成され、2004年から積極的に活動し始めたFessendenのアルバムです。これまでのOther Electricitiesにあったポストロックなイメージを払拭する、というよりもむしろポストロックやエレクトロニカの原始を問うような、Hessによるプリミティヴなパーカッションとドローニッシュなエレクトロ-アコースティック・サウンドが厳かに高まりを見せます。音楽の源泉を見たかのような静かな感動を生む作品です
Plastic Crimewave Sound/ No Wonderland/ Prophase Music/ US/ MVDA 4684CD/ cd/ \2195/
オリジナルは、2006年にEclipse Recordsからヴァイナルでリリースされ、既に廃盤となっている、Plastic Crimewave Soundの作品が待望のCD化! どでかいサイケ・ジャムにアシッド・パンク、そして重厚で催眠的なドローンから作り出される強烈なサイケデリック・ロック! ゲストにはMichael Yonkers, Devendra Banhart, Josephine Foster, Frusaxa, Spires That In The Sunset Rise, Chris Connellyなどが参加!!
Box/ Studio 1/ Rune Grammofon/ NOR/ RCD 2070CD/ cd/ \2595/
Raou Bjorkenheim (ギター、ヴィオラ). Trevor Dunn (Fantomas, Electric Masada, Moonchild; ベース), Stale Storlokken (Supersilent, Humcrush; キーボード、エレクトロニクス), Morgan Agren (Mats/Morgan Band;ドラムス)によるスーパーグループの超絶セッション! 特に楽譜も何も用意せず2日間だけスタジオに入って録音しました。ノー-オーバーダブ、ノー-エディットで記録されたこの音楽は、超絶技巧がほとばしる、まさにスーパーグループという名に相応しい圧巻の音像となっております。
Box/ Studio 1/ Rune Grammofon/ NOR/ RCD 3070LP/ lp/ \2795/
Raou Bjorkenheim (ギター、ヴィオラ). Trevor Dunn (Fantomas, Electric Masada, Moonchild; ベース), Stale Storlokken (Supersilent, Humcrush; キーボード、エレクトロニクス), Morgan Agren (Mats/Morgan Band;ドラムス)によるスーパーグループの超絶セッション! 特に楽譜も何も用意せず2日間だけスタジオに入って録音しました。ノー-オーバーダブ、ノー-エディットで記録されたこの音楽は、超絶技巧がほとばしる、まさにスーパーグループという名に相応しい圧巻の音像となっております。
Throw Me The Statue/ Moonbeams/ Secretly Canadian/ US/ SC168/ lp/ \1895/
シアトルからのニュー・カマーがCasey Foubert (Sufjan Stevebs, Pedro The Lion)のサポートでデビュー! Scott Reithermanを中心とした5人組で、なんと言ってもポップなメロディーが持ち味。ファジーなシンセやブラス・アンサンブルをアクセントに、エピックなヴォーカルとカラフルなメロディー、そしてリズミックなビートで仕上げた爽快感に溢れる、シアトル産らしいインディ・ロックです。
Throw Me The Statue/ Moonbeams/ Secretly Canadian/ US/ SC168CD/ cd/ \1995/
シアトルからのニュー・カマーがCasey Foubert (Sufjan Stevebs, Pedro The Lion)のサポートでデビュー! Scott Reithermanを中心とした5人組で、なんと言ってもポップなメロディーが持ち味。ファジーなシンセやブラス・アンサンブルをアクセントに、エピックなヴォーカルとカラフルなメロディー、そしてリズミックなビートで仕上げた爽快感に溢れる、シアトル産らしいインディ・ロックです。
L'ocelle Mare/ s/t/ Sickroom/ US/ SIK048/ cd/ \1995/
フランスのオルタナ〜マスロック界をリードするCheval De Friseのギタリスト、Thomas Bonvaletによるソロ作品が、Sickroomからもライセンス・リリースされました。Cheval De Friseでのギター・ワークでもみせる超人テクニックなギター・プレイは、John FaheyやDavid GrubbsそしてJames Blackshaw等にも引け劣らないもので、そこにオルタナ感が加わりとってもスリリング! 絶対注目!!
Neptune/ Gong Lake/ Table Of The Elements/ US/ TOE811CD/ cd/ \2095/
マサチューセッツのアートロック・バンド、Neptuneの新作アルバムがTOTE/Radiumからリリースとなりました! The FallのようなソリッドさとThis Heatのリズム感に、インダストリアル感も加えたスリリングなサウンド。刻む込むノイジーなギターや不協和音エレクトロニクス、そしてクールなトーキング・ヴォーカルの組合せは、FugaziのポストコアとShellacなタイトさ、そこにBlack Dice的要素がミックス!
Neptune/ Gong Lake/ Table Of The Elements/ US/ TOE811LP/ lp/ \2495/
マサチューセッツのアートロック・バンド、Neptuneの新作アルバムがTOTE/Radiumからリリースとなりました! The FallのようなソリッドさとThis Heatのリズム感に、インダストリアル感も加えたスリリングなサウンド。刻む込むノイジーなギターや不協和音エレクトロニクス、そしてクールなトーキング・ヴォーカルの組合せは、FugaziのポストコアとShellacなタイトさ、そこにBlack Dice的要素がミックス!
Megafaun/ Bury The Square/ Table Of The Elements/ US/ TOE815CD/ cd/ \2095/
味のあるロックもののリリースが増えてきているTable Of The ElementsのRadium部門から、ノノースカロライナ出身のユニークなフォーク・バンド、Megafaunがデビュー。DeYarmond Edisionという前身バンドがあり、一昨年の解体後、フロントマンであったJustin VernonはBon Iverと名乗りこの後Jagujagwarからソロ作を控えています。それ以外のメンバーが中心となり始まったバンドで、現在はニュヨークを拠点にし、ライブではAkron/FamilyやGreg Davisと共演してるようです。バンジョーとエレキ・ギターを主体にカラフルなリズムやエレクトロニクスを織り交ぜて、伸びやかなヴォーカル/コーラスをからめた、シルキーなフォーク・ロックでYo La TengoからGreg Davisなどの音響性も交えた様なフォーク・ロックです。
Mono/ Sky Remains The Same As Ever/ Temporary Residence Ltd/ US/ TRR135/ dvd/ \2595/
高い評価を得たアルバムYou Are Thereのレコーディング・セッションとその後のワールドワイド・ツアーを2時間に近い長さで追ったDVD作品です。ライヴ映像が素晴らしいのはもちろんのことですが、ツアー中に移動の車内などの風景から、Monoというバンドの成り立ちや結束といったものが伝わってくる作品です。
Envy/ All The Footprints You've Ever Left/ Temporary Residence Ltd./ US/ TRR129/ cd/ \1695/
オリジナルは2001年に日本のパンク・レーベルH.G. Factよりリリースされ、2003年にはDim Makが限定でライセンス・リリースし、海外に知れることになりました。今となっては、オークションで高値で取引されるようになった作品が、このたびTemporary Residenceよりリイッシュー。日本が誇るべきハードコアです。
Envy/ Abyssal/ Temporary Residence Ltd./ US/ TRR129/ cd/ \1695/
今やハードコアの枠を超え、日本の枠を超えて世界へと躍進した超人気エモーショナルバンドEnvy!前作を超えるスケール、美しさの中に破壊のパワーみなぎる壮大な世界観を惜しみなく突きつける4曲入り新作のリリースです! CDヴァージョンがTemporary Resicenceからリリース!!
The Metabolismus/ Social Club No. 7/ The Social Registry/ US/ TSR052/ 7"/ \1195/
1980年代から活動するドイツはシュトゥットガルト出身のバンドで、Samara Lubelskiの作品でのサポートで知られる、The Metabolismusのシングルが、The Social Registryからリリースとなりました。ロック、フォーク、エレクトロニクスを融合したドイツの伝統的なバンドにルーツを持ち、70s的サイケポップ感を交えた美しく牧歌的なサウンド。もちろんSamara Lubelskiも参加しています。
Blood On The Wall/ Liferz/ The Social Registry/ US/ TSR060/ lp/ \1995/
CourneyとBrad Shanks姉弟に、Ida, White MagicのメンバーでもあるMiggy LittletonによるN.Y.のトリオの新作アルバムです。タイトに刻むドラムとパンクの王道からグランジ風な雰囲気も交えたギターとベース、そして男女のヴォーカルの組合せは、どことなく90年代のオルナタ・バンド的な雰囲気があって、懐かしい感じもします。
Blood On The Wall/ Liferz/ The Social Registry/ US/ TSR060/ cd/ \1995/
CourneyとBrad Shanks姉弟に、Ida, White MagicのメンバーでもあるMiggy LittletonによるN.Y.のトリオの新作アルバムです。タイトに刻むドラムとパンクの王道からグランジ風な雰囲気も交えたギターとベース、そして男女のヴォーカルの組合せは、どことなく90年代のオルナタ・バンド的な雰囲気があって、懐かしい感じもします。
Growing/ Lateral/ The Social Registry/ US/ TSR064CD/ cdep/ \1295/
まだまだ進化のまっただ中にいる、Joe DenardoとKevin Doriaによるフューチャリスティック・ドローン・デュオ、Growingの新作EPが限定7インチシリーズからのリリースに引き続き、The Social Registryからリリース! Vision Swimで到達したノイズ・アンビエンスの世界に更なる磨きをかけた全4曲。幾層にも重ねた様々な音色を放つギターの帯は、これまで以上にアブストラクトでエキスペリメンタルで幸福なノイズで満ちあふれています。
Growing/ Lateral/ The Social Registry/ US/ TSR064LP/ 12"/ \1695/
まだまだ進化のまっただ中にいる、Joe DenardoとKevin Doriaによるフューチャリスティック・ドローン・デュオ、Growingの新作EPが限定7インチシリーズからのリリースに引き続き、The Social Registryからリリース! Vision Swimで到達したノイズ・アンビエンスの世界に更なる磨きをかけた全4曲。幾層にも重ねた様々な音色を放つギターの帯は、これまで以上にアブストラクトでエキスペリメンタルで幸福なノイズで満ちあふれています。
The Ex/ Building A Broken Mousetrap/ Touch And Go/ US/ TG307/ dvd/ \2095/
The Exが2004年9月11日にUSツアーをまさにスタートしはじめた、最初のライヴの模様を、映画監督として評価の高い、Jem Cohen, Matt Boydが記録しました。政治性も帯びた、その強烈なライヴが、いっさい編集なしで記録されています。
John Maus/ Love Is Real/ Upset The Rhythm/ US/ UTR15/ cd/ \2295/
Ariel PinkのHauted Graffitiの中心メンバーにして、Panda Bearではキーボードを担当するJohn Mausのソロ作品です。意外にもという言い方が適切なのかは分かりませんが、1980年代UKにあったニュー・ウェーヴ、Joy Division〜New Orderに通ずる、シンセサイザーとエレクトロニック・ビートを用いた、ヴォーカルに荘厳さすら感じる、エレクトロニック・ポップになっています。
Soiled Mattress & The Springs/ Honk Honk Bonk!/ Upset The Rhythm/ US/ UTR17/ cd/ \2295/
これは予想以上の好作です! BarrやNo Ageを産んだシーンから出てきた、Soiled Mattress & The Springsは、ドラムス、サックス、キーボードという実にシンプルな構成のジャズ/フュージョン・インストゥルメンタル・バンドで、古典に依るというよりももっとコンテンポラリーでロック・リスナーにも受け入れられる内容。
Scary Mansion/ Every Joke Is Half The Truth/ Zum Audio/ US/ ZUM023/ cd/ \1695/
ブルックリンのソングライターLeah Hayesを中心としたトリオ、Scary Mansionのデビュー・アルバム。今回、Hayesはレコーディングの多くの部分をKyle Fischer (Rainer Maria)と過ごしました。彼女のしっとりとして、独特のアトモスフェリックさを醸し出すヴォーカルが、サイケデリアから哀愁までを表現する豊かなアンサンブルによくマッチしています。
//avant/experimental//
Redglaer/ American Masonry/ Anarchymoon/ US/ ANOK11/ cd/ \1295/
オリジナルは10インチのみで同じくAnarchymoon Recordingsからリリースされていた作品です。CDヴァージョンでは、10インチに未収録の楽曲も追加。オクラホマはタルサの倉庫で録音されたというこの作品は、まるでトンネルの中で演奏されたドゥーム・ノイズ・サウンド。独特のレゾナンスが効いて、ドゥームでありながら、不思議なアンビエンスが感じられます。チップボード・スリーヴにて。
Masonna/ Ultimate Collection Vol.1/ Archemy/ JPN/ ARCD182/ cd/ \2500/
遂に再発!!京都のVanilla Recordsより290枚限定のLPのみでリリースされ、現在は世界中のノイズ・マニアのウォント・リストに加えられているマゾンナの激レア1stアルバムMasonna vs Bananamara』('89)と、アメリカのV Recordsから発表直後にレーベルが閉鎖・廃盤となった希少盤で、マゾンナ作品の中でも最もラウドなアルバムHyper Chaotic('96)の2in1。1stアルバムはは19年の時を経て再発/初CD化!!
Mouthus/ No Canal/ Bottrop-Boy/ GER/ B-BOY028/ cd/ \2395/
Load Recodsからの新作が素晴らしかったブルックリンのギタリストのBrian SullivanとドラマーのNate Nelsonによるユニット、Mouthusのニュー・マテリアル。今作では瞑想的で異国情緒を感じさせる浮遊感あるサイケ・ドローンが基本となっていて、曲によってはノイズな路線もありますが、全体的にはミニマル・サイケ・フォークな仕上がりとなっています。限定250
Starving Weirdos/ Summon with Electronic Sorcery/ Bottrop-Boy/ GER/ B-BOY030/ cd/ \2395/
カルフォルニアのBrian PyleとMerrick Mckinlayによるユニット、Starving WeidosのアルバムがBottroop-Boyからリリース。98年から無数のCDR作品をリリースしてきた彼等の作品を要約させたような内容で、不安にさせるギターとサックスとエレクトロニクスのインプロが悪夢のサウンドトラックのようにも聞こえるダーク・ドローン。限定250枚。
Labfield/ Fishforms/ Bottrop-Boy/ GER/ B-BOY031/ cd/ \2395/
スウェーデンのDavid Steckenas(ギター、エレクトロニクス)とノルウェーのIngar Zach(パーカッション)によるユニット。2人はWibuteeのHakon KornstadとTRI DIMとしても活動していました。このデュオ作では、ミニマルに引き延ばされたレイヤー・トーンの上を鈴やヴァイオリン、ノイズ等が時間が経つにつれ厚みを増していくのですが、それがとても美しいのです。1曲はアコースティックギターが基調となった美曲。
Jed Speare/ Sound Works 1982-1987/ Family Vineyard/ US/ FV52/ 2cd/ \2595/
サウンド、ビデオ、パフォーマンスと各分野を行ったり来たりと過去30年間に渡ってマルチな活動をしてきたアーティストJed Speareは、Smithsonian Folkways LP Cable Car Soundscapesの作者としても知られています。そんな彼のフィールド・レコーディングやアナログ・サウンドをミュージック・コンクレートのような手法でまとめた作品集です。
Agape/ Guardaropa Open/Closed/ Kning Disk/ SWE/ KD028/ cd/ \2295/
スウェーデンのMartin K ChenとDavid Stackenによるユニット。Martinのサックス、シタール、ギターなどとDavidのエレクトロニクスから作られたサウンドで、シタールは少し調子ハズレに奏でられ、ギターは割とシンプルにコードを弾き、サックスはフリーキーに演奏する間を突き抜けるように高域のエレクトロニクスのループやパーカッションをエディットした音等が混ざられるエレクトロ-アコースティック作。
Machinefabriek/ Bijeen/ Kning Disk/ SWE/ KD034/ cd/ \2295/
LampseやTypeからリリースしているオランダ在住のグラフィック・デザイナー兼ミュージシャンのRutger Zuyderveltによるソロ・プロジェクト、Machinefabriekの新作がKning Diskからリリース。弦楽器の音をエディットし、残音を響かせつつ電子音等と交えたものや、フィールド・レコーディングと思われる素材を、微音から増幅させドローンへ置換したもの等があり、これまでの作品のなかでは最も実験的な内容。
Prurient/ And Still, Wanting CD+5/ No Fun Productions/ US/ NFP027/ cd/ \2395/
高い評価を得たPleasure Groundの続編となるアルバムです。一聴すると、ただのクソ・ハーシュなノイズ・ミュージックですが、もう少し聴けば、ハーシュ・ノイズの奥でしっかりとリズムを刻んでいたり、叙情的とも言えるメロディーが浮かび上がってくるのを感じるはず。ハーシュ・ノイズですが、ハーシュ・ファンだけのためのハーシュではありあせん。初回1000枚限定でボーナス5インチ・ヴァイナル付き。
Trevor Wishart/ Machine/ Paradigm/ UK/ PD 025CD/ cd/ \2495/
1971年に完成するも1973年まで発表されることのなかった作品であり、Trevor Wishartによるはじめての公のレコーディング作品です。ヨーク大学で製作され、大学のレーベルから3LPのボックス・セットという野心的な形態でリリースされました。多くの部分は、学生が参加しており、楽器は用いず、朗読やコーラスを処理してのテクスト-サウンド作品となっております。詳細な解説入り。
Loosers/ Logic On Its Head/ Woodsist/ US/ WOODSIST 010EP/ 10"/ \1995/
QbicoそしてHeadzからのリリースで注目を集めるポルトガルのユニット、LoosersがWoodsistからリリース。ドラムやパーカッションが何人いるか分からないけどいろんなところでフリーに叩かれて、その間を浮遊するギターの断片や低域で鳴ってるベースそこに人間の声がいいアクセントで時折入る感じはとてもプリミティヴで刺激的なんです! 限定340枚、Not Not Funとの共同リリース。
Blues Control/ Puff/ Woodsist/ US/ WOODSIST003/ lp/ \2195/
Woodsistからの初期作品が再プレスされました。Lea ChoとRuss Waterhouseによるピアノ(シンセ)とギターそしてテープ等を用いるデュオのデビュー作品。本品ではエレピの音色に、おぼろげなギター・フィードバックのエコーを鳴り響かせた、ディープ&スペーシーな曲とヘヴィー・サイケなギター・ディストーションを地鳴りのように延々と奏で、要所で美しいレイヤー・アンビエンスも交えた曲の2曲構成。
//jazz/classical/world//
Vandermark 5/ Beat Reader/ Atavistic/ US/ ALP184/ cd/ \2195/
Ken Vandermark率いるVandermark 5がShellacのBob Westonと再びチームを組み、Atavisticから12枚目のアルバムです。最近は、トラディショナルなアートに関心を持つようになってきたというKen Vandermarkの傾向に作曲の方向性も影響を受けているようですが、さすがにジャズの王国の内外にエキサイティングな刺激を放ち続けます。
Sun Ra & His Arkestra/ Some Built Blues But Not That Kinf Of Blues/ Atavistic/ US/ ALP265/ cd/ \2195/
AtavisticのUnheard Music Seriesから、Sun Raのデラックス・リイッシュー・シリーズです。これまで未発表だった古典的名曲の別バージョンや1977年のセッションからはじめてのCD化など、貴重な音源が盛りだくさんです。
Juju/ A Message From Mozambique/ Black Fire/ UK/ SES19735/ lp/ \1695/
オリジナルは1973年にBlack Fireと提携するStrata-Eastからリリースされた作品。クラシックなアフロ・フリー・ジャズ・グループの初のLPです。Art Ensemble Of Chicagoの精神を多いに抱きながらも、もっとスピリチュアルでソウル・ジャズなスタイルを感じさせるものです。
Peter Broderick/ Docile/ Kning Disk/ SWE/ KD047/ cd/ \2195/
ポーランドのピアニスト、Peter Broderickによるミニアルバムです。ピアノの音のみで制作された本作は、僅か1週間で作曲され、1時間足らずで録音されたもの。本人曰く「ピアニストでない人が作曲したピアノの曲はとても素晴らしい。でもメロディー・センスは必要だ」とのこと。この言葉を踏まえて聞けば、この作品の面白いところが分かってきます。限定300枚。
Kyle Gann/ Private Dances/ New Albion/ US/ NA 137CD/ cd/ \2295/
1955に生まれた作曲家Kyle Gannは、楽曲構造、メロディー、ハーモニーの複雑さが特徴的な作曲家です。ここでは、「セクシー」、「悲しみ」、「センチメンタル」などといった感情をテーマにした6曲と、10分前後に渡る中編4曲を収めています。パフォーマンスは、Sarah Cahill (ピアノ), Da Cappo Chamber Players (ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、フルート、クラリネット), Bernard Gann (ベース)。
Various Artists/ An Anthology of Noise & Electric Music Volume 5/ Sub Rosa/ BEL/ SR 270CD/ 2cd/ \2795/
毎回好評のSub RosaのAnthology Of Noise & Electronic Musicシリーズも第5弾になりました。技術、国籍、スタジオ、歴史などなどあらゆる角度から分析可能なアーカイヴ作品となってきた本作ですが、今回も高水準の楽曲が収められています。特に今回は、歴史的な観点から掘り下げています。2CDには54ページのブックレット付き。incl. Charlemagne Palestine, Pere Ubu, Sutcliffe Jugend, Li Chin Sung and more!!
John Zone/ Filmworks XIX: The Rain Horse/ Tzadik/ US/ TZ 7365/ cd/ \2295/
このFilmworksシリーズは、John Cageの素晴らしいサウンドトラックを賛辞するとともに、リスナーにとって彼の作品に入りやすいという意味も持った重要な作品群です。ここでは、ロシアのアニメ作家、Dimitri Gellerの作品のために書かれた、チャーミングでリリカルな楽曲を収録しています。素晴らしいパフォーマンスは、Erik Friedlander, Rob Burger, Greg Cohenのトリオによるもの。
Chris Dench/ beyond status geomerty/ Tzadik/ US/ TZ 8044/ cd/ \2295/
英国出身で、今はメルボルン在住の作曲家Chris Denchは、Brian Ferneyhogh, James Dillon, Richard Barrettとともにムーブメントの中心にいました。彼の突出し、なおかつ情熱に満ちた音楽を演奏するのは、オーストラリアのニュー・ミュージック・シーンを代表するベストなミュージシャンたち。パーカッション・カルテットによるパフォーマンスなどは鳥肌モノです。
Fred Frith/ Back to Life/ Tzadik/ US/ TZ 8045/ cd/ \2295/
1972年からHenry Crow, Keep The Dog, Skelton Crew, Massacre, Cosa Bravaらとともにカッティング・エッジとして音楽を再定義し続けた、コンテンポラリーな偉人によるクラシカル・チャンバー・ミュージック集です。Joan Jeanrenaud (ex-Kronos Quartet; チェロ), William Winant (パーカッション), Stephen Drury (ピアノ), Daan Vandewalleといった名手によるパフォーマンス。
Steven Bernstein/ Diaspora Suite/ Tzadik/ US/ TZ 8122/ cd/ \2295/
Sex Mob, Millenial Territory Orchestra, Diaspora Soul, Steven Bernsteinらとともに、ダウンタウン・シーンをその情熱的で活動的なクリエイティヴィティで支えるSteven BernsteinのDiasporaシリーズ第4弾にして最高傑作です。ユダヤの伝統を探究した全12曲は、カリフォルニアのBen Goldberg, Peter Apfellbaumらによる素晴らしい演奏で。
//electric/electronica//
Clark/ Turning Dragon/ Beat Records/ JPN/ BRC188/ cd/ \2500/
2008年の始まりに、早くもClarkの新作が到着!そして、そのサウンドは劇的にアグレッシヴ!ライヴなどの現場で活躍してきた音源を中心に構成されたアルバムで、これまでで最もフィジカルなビートが打ち鳴らされ、それはテクノとも言えるガツガツとした音なのです。ですが、Clarkたる部分はメロディーだったり、イレギュラーなビートの重なり等から十分に感じさせられて、一筋縄では終わらないところが彼の良さ。とにもかくにも、どこの場所でもこれをプレイすれば一発でフロアーの雰囲気が溢れ出す、あっという間なぶっ飛びアルバム!!!
国内盤はボートラ2曲追加です。
Solvent/ Demonstration Tape (1997-2007)/ Ghostly International/ US/ GI70/ 2cd/ \2495/
活動10年を記念しての、Solventのベスト・アルバムがGhostly Internationalから2枚組で登場です。エレクトロを起点にチープでポップなものから、そして最近のテクノ路線まで、頑固なまでにこだわったエレクトロ・サウンドのレア音源や未発表音源等ぎっしり! Morr MusicやSuctionからの音源も沢山入っていますね。またボーナス・トラックとしてAdult., Alter Ego, Mitgang Audioなどのリミックスも収録です。
Anthiliawaters/ The Miles Without You/ Isophlux Records/ US/ ISO 032CD/ cd/ \1995/
まさかの復活! マイアミから生まれたエレクトロ/エレクトロニカ・レーベルとしてL'usineやLexaunculptなどをリリースし、一時代を作った、Isophlux Recordsが、実に2001年以来となる新作を突如リリース! その復活を飾るのは新人のAnthiliawatersです。当時のレーベル・カラーを忠実に再現したようなエレクトロを基本としたビートと空間的なアンビエンス・メロディーの流れるエレクトリック・ミュージック!!
Monolake/ Gobi.The Desert EP/ Monolake/ GER/ ML003/ cdep/ \1695/
Monolakeの大傑作『Gobi. The Desert EP』です! 今はソフトウェア・カンパニーのAbletonで社長業に専念しているGerhard Behlesが在籍していた頃に、アンビンエトのシンセシスへ重点的に取り組んだ作品で、冴え冴えとしたミニマルエレクトロニクスがゆっくりと、しかし常に細かく変化しながらたゆたっていく、広い意味で電子音楽の名作!
Monolake/ Cinemascope/ Monolake/ GER/ ML009/ cd/ \2295/
Gerhard Behles脱退後、Robert Henke一人となったMonolakeが、新たにメンバーとしてT++(Hardwaxファミリーのレーベル、Dinを運営し、自らもDynamoやT++名義などで活動)を迎えて制作された『Cinemascope』! 独特のひんやりとした音像加工を極め、徹底的にクールで精緻、かつ豊富なリズム・アレンジによるリズムの自由度を誇る2001年作品です! タイトルやアートワーク通りに、暗闇のサウンドトラックにまさに相応しい、じんわりとした叙情が滲んでいく様がたまりません!!
Object/ Asobi/ Sensory Projects/ AUS/ SRP052/ cd/ \2295/
Room40のオーナーでもあるLawrence Englishの別名儀、Objectとしての作品がオーストラリアのSensory Projectよりリリース。本作はOval, Fennesz. Jan Jelnek等からのラップトップ・マニピュレーションと、MBVのLovelessからの影響をもとに制作されたもので、電子加工されたグリッチやトーンが美しく重ねられたサウンドで、オリジナルのソースはエコーの様なサウンドだったということです。
Atols/ Lesson 1/ Solspuren/ JPN/ SLSP1/ cd/ \1900/
東京を中心に活動する2人組のエレクトロニカ・ユニット、Atolsの正規デビュー作が、京都の新設レーベル、Solspurenからリリース。激しくうねるシンセが奏でるメロディーとエディットされたドラム&ビートが混ざり合うドライヴィンなトラックや、ヴォイスを用いた美しいIDMトラックなど、要所で独特な個性を感じさせるあたりは、とても面白いです。レーベルともに今後の活躍に期待です。
Clark/ Turning Dragon/ Warp Records/ UK/ WARPCD162/ cd/ \2195/
2008年の始まりに、早くもClarkの新作が到着!そして、そのサウンドは劇的にアグレッシヴ!ライヴなどの現場で活躍してきた音源を中心に構成されたアルバムで、これまでで最もフィジカルなビートが打ち鳴らされ、それはテクノとも言えるガツガツとした音なのです。ですが、Clarkたる部分はメロディーだったり、イレギュラーなビートの重なり等から十分に感じさせられて、一筋縄では終わらないところが彼の良さ。とにもかくにも、どこの場所でもこれをプレイすれば一発でフロアーの雰囲気が溢れ出す、あっという間なぶっ飛びアルバム!!
Clark/ Turning Dragon/ Warp Records/ UK/ WARPLP162/ 2lp/ \2695/
2008年の始まりに、早くもClarkの新作が到着!そして、そのサウンドは劇的にアグレッシヴ!ライヴなどの現場で活躍してきた音源を中心に構成されたアルバムで、これまでで最もフィジカルなビートが打ち鳴らされ、それはテクノとも言えるガツガツとした音なのです。ですが、Clarkたる部分はメロディーだったり、イレギュラーなビートの重なり等から十分に感じさせられて、一筋縄では終わらないところが彼の良さ。とにもかくにも、どこの場所でもこれをプレイすれば一発でフロアーの雰囲気が溢れ出す、あっという間なぶっ飛びアルバム!
//techno/house//
Phonic Funk/ Breakhorsepower/ Black Label/ NLD/ BL012/ 12"/ \1295/
Black Label8番は「Vinylized 2007」で優勝したPhonic Funk! Rene Amesz, Dominique Eulberg, Matthias Tanzman, Jamie Lewis, Knee Deep, Copywright, Dave Spoon and Mark Knightらからインスパイアされた、ミニマルテックハウスを通過し、メインストリームハウスまでを吸収したエレクトロテック!
Chymera/ Hundulu/ Delsin/ NLD/ 67DSR/ 12"/ \1295/
Delsinからの新作は、Ovum, Mezzotinto, UrbantorqueなどからもリリースしているChymeraのリリースです! とても美しいデトロイト系のストリングス・シンセ・メロディーとピュアなテクノをミックスしたようなドラマチックなトラック!
Rick Wade/ Harmonie Park Revisited 1/ Harmonie Park Revisited/ NLD/ HPRV1/ 12"/ \1395/
Rick Wade主宰のHarmonie Park Recordsが新たにお届けするシリーズ、「Harmonie Park Revisited」 ! 流麗なエレピのメロディに導かれ、ファンキーで暖かなサウンドが力強く進行してゆく極上クラシック・スタイル! 流行とは無縁の普遍的魅力に溢れるサウンドが最高です!
Movestar/ s/t/ House Rules/ NLD/ RULE5/ 12"/ \1295/
Rush Hour内の新興レーベル、House Rulesからの第5弾は、RephlexからリリースするRobert O'Dellをフィーチャーしたハウス・チューン!
クラシックなハウスを思わせるシンプルなシンセのサブ・ベース・ループにディープなストリングスを混ぜつつ、A1ではRobertのヴォーカルを交えたトラック、A2にはトライバルなパーカッションも交えたインスト・チューンを収録してます。片面プレスです。
Various Artists/ Photon / Solara/ M>O>S Recordings/ NLD/ MOS007/ 12"/ \1295/
Aaroy Deeの主宰するM>O>Sレーベル7番! D'Marc CantuとTadd MullinixのJTC名義、そしてTraxx による3人の異形アシッド「Photon」と、ジャッキンアシッドなMelvin Oliphantによる「X (20)」を収録したダーク・アシッド・トラック集!
Chow Daddy/ Never Fade / Dismembered/ Moxie/ NLD/ MX012/ 12"/ \1295/
注目ディスコ・リエディット・レーベル、Moxie番! 以前のカタログはCarl Craigが手掛けていると噂されていたりと話題のこのレーベル、今回は10番でArthur RussellをエディットしまくったChow Daddyの第二弾! もちろん デトロイトの大物プロデューサーによる匿名プロジェクトの様子です!
Hakan Lidbo/ Peepoo/ Musick/ GER/ MUSICK15/ 12"/ \1295/
Shitkatapultのサブ・ディヴィジョン・レーベルのMusickから、Hakan Lidboの新作がリリース! 先にリリースされたアルバムからのシングル・カットとなります。ブリーピーな電子音が鳴る、ガッツりしたテクノ・チューン!!
Newworldaquarium/ The Dead Bears/ NWAQ/ NLD/ NWAQ002/ 2x12"/ \2895/
DelsinからデビューしPlanet EやPeace Frogからもリリースするデトロイトの新(第三)世代の看板アーティストのひとり、Newworldaquariumの待望の新作アルバム! 抑えを利かせながら延々と引っ張り続けるBPMも抑えたディープ・ハウスから、デトロイトの王道ともいうべきディープなシンセが堪能できるものや、ソウルフルな暖かみを感じさせるトラック等、Carl Craig, Moodyman, Theo Parishファン秒刹な1枚!!
Conforce/ Our Concern EP/ Rush Hour/ NLD/ RH-LTD020/ 12"/ \1295/
Rush Hourの限定シリーズ20番! オランダのニュープロデューサーによるもので、 これがデビュー・リリースとは思えない丁寧な仕上がりに驚きます! ニュー・デトロイッシュ・サウンドを追求し、力強い疾走感と抜けの良いドラムでガッチリとリズムをホールドする表題曲「Our Concern」を3ヴァージョン収録!
Jarno/ Memories/ Rush Hour/ NLD/ RH-LTD021/ 12"/ \1295/
Rush Hour限定シリーズ21番! オランダからデビューの新人で、裏で漂うディープなシンセとヘヴィーなベースラインが展開する浮遊系ディープエレクトロテック!! B/WにはConnaisseurや7th Signからリリースする、アムステルダムのEstroeがリミックス!!
Fred Hush/ In The Dark/ Rush Hour/ NLD/ RH-LTD022/ 12"/ \1295/
Rush Hourのリミテッド・シリーズ22番!
ベルギーからFred Hushと、彼のレコーディング・パートナーであるNosedaによる作品です。ベーシックでロウな魅力があるビートとヒプノティックなサウンドが強烈な2tracks! ディープなBサイドの「Kanibal」はLucianoもプレイ!
Sui Generis/ Remarkable/ Rush Hour/ NLD/ RH-LTD023/ 12"/ \1295/
Rush Hourのリミテッド・シリーズ23番! こちらも新人アーティスト。QuinceやVince Watson周辺からの影響が色濃い、ニューデトロイッシュ・サウンド! クラシカル&タイトに纏める2tracks! このシリーズ、どんどん出ますがどれも一本筋が通ってます!
Population One/ Rush Hour/ Rush Hour/ NLD/ RH020-2/ 12"/ \1295/
Rush Hour10周年記念リリース!!
遂にRush Hourも10周年です。オリジナルは1995年にClaude YoungのレーベルであるUtensilからリリースされたデトロイト・ミニマルで、2枚リリースされるうちのこちらはリミックス盤! 変則ビートが素晴らしいAardvarckと、重厚なBasic Channels風レイヤーに軽く裏打ちのビートを組み合わせたConvextionのリミックスをそれぞれ収録! 10周年に相応しい、気合い十分の仕上がり!
Sun Electric/ Toninas Remixes/ Shitkatapult/ GER/ STRIKE85/ 12"/ \1295/
Ricardo Villalobos Remix!
Fehlmann / Meteo Remix!
やりました! ベルリンの初期テクノ/アンビエント/エレクトロニック・ミュージック史にその名を残す名ユニット、Sun Electricのお蔵入りアルバム『Lost & Found (1998 - 2000)』から、リミックス・ヴァイナル・カット! リミキサーも文句なし! Sun ElectricメンバーのThom Thielと現在Bus名義でも活動するDaniel Meteoが、これまたベルリンの生ける伝説Thomas FehlmannとFehlmann / Meteo名義で、そしてRicardo Villalobosがリミックスを手掛けた強力盤! Thomas Fehlmannの暖かくブ厚い低音域とDaniel Meteoの浮遊感のある音が絶妙に原曲と組み合わさるFehlmann / Meteo、そして穏やかさと狂気が一体となったVillalobos、どちらも素晴らしい仕上がりです! 大推薦!
$tinkworx/ Aquapolis/ Vext/ NLD/ VEXT001/ 12"/ \1295/
Rush Hour配給で新たなエレクトロ・レーベルがスタートです! Down Low、Bunker、Delsin、Keynoteなどからのリリースで知られるJT Stewartの$tinkworxが登場! ダークになりすぎないムーディーな浮遊感と、今ならどこかアシッドやってる時のKettelあたりにも通じるメロディ感覚が実にバランスの良いエレクトロ集! ジャンル抜きの普遍的な魅力に満ちてます!
//hiphop/breakbeats//
Ricci Rucker/ Fuga/ Alpha Pup/ JPN/ APRDC008/ cd/ \2300/
大名作が復刻! Sound In Colorからリリースしてきたターンテーブリスト、Ricci RuckerのフルアルバムがAlpha Pupからリリースとなりました!独創的なブレイクス、ビーツそしてターンテーブルで構成されたサウンドはまず第一にターンテーブルをフィチャーしたジャズ・アルバムですが、最高20名のミュージシャンが参加しての作品で、トライバルなアフリカン・ミュージックから新しい時代のジャズ・スタンダードとも言える革命的なサウンドであります!!
Daedelus/ Live at Low End Theory/ Alpha Pup/ JPN/ APRDC022/ cd+dvd/ \2580/
LAが生んだ、文字通りの鬼才Daedelus初めてのライヴ・アルバムが誕生! LAビートフリークの一大拠点となった「Low End Theory」でのライヴを収めたもので、即興性を重視するDaedelusならではの、全15曲すべて新曲/新ヴァージョン! 独特のポップでノスタルジックなメロディがある時は楽曲未満で、ある時はきちんと楽曲のカタチをとって、ミックスCDみたいに入れ替わり立ち替わり現れる、ライヴならではの魅力が全開です! 日本盤のみなんと、ライヴの模様とインタヴューを収めたDVD付き! ジャケットにも使われ、Daedelus自身も開発に関わってきた話題の機材、モノームを使ったパフォーマンスがたっぷり観れるものポイントですよ!
Arepaz Immigrante Orchestra/ Green Card/ Arepaz/ US/ AREPA021/ 7"/ \1495/
Arepazからの超豪華な内容の限定7インチが登場! 収録は、アルバムをリリースしたばかりのニュー・カマー、Jaytramのアルバムからのトラックを始め、Soarse Spokenのアルバムにも収録されていたPrefuse 73によるプロデュース・トラック、そしてManuversが2曲とお馴染みのEpstein、そしてInner Currentからのリリースを控える注目株のGlen Portertを収録!!!
Various Artists/ Art Don't Sleep Presents... From L.A. With Love/ Milan/ US/ DOT36287LP/ 2lp/ \2995/
L.A.アンダーグラウンドを伝える極上ブレイクビーツコンピレーション! ここまでL.A.ブレイクビーツの担い手たちが一堂に会することもあまりない、貴重なLP2枚組です。サイケデリックでジャジーでソウルフルで、まさにタイトル「From L.A. With Love」がピッタリな幻惑ビートにクラクラです! 収録アーティストはFrom Leaf to Feather、Nobody presents Blank Blue、Sound Directions、Tarek Dj Dusk Captan、A Race of Angels、Adventure Time、Nathan Yell、Coleman、Computer Jay feat. The Gray Kid、Exile、Georgia Anne Muldrow、Flying Lotus、Take feat. Gaby Hernandez、Yesterdays New Quintet、The Gaslamp Killer feat. Gonjasufi、Free Moral Agents、Carlos Nino & Miguel Atwood-Ferguson!
Ghislain Poirier/ No Ground Under/ Ninja Tune/ UK/ ZEN138/ 2lp/ \3495/
モントリオールが生んだビート・マエストロ、Ghislain Poirier超待望のニュー・アルバムですよ! いやー、かっこいい! エレクトリックでエクレクティックで、下世話でビッグなビートがぽんぽん飛び出す痛快大傑作! DJ Cとのコラボで知られるZuluや、ポストTTC最右翼のOmnikrom、さらにはFace TにMr. Lee Gと、参加しているヴォーカリストも超強力! 英語とフランス語とパトワが分け隔てなく一緒くたに用いられていく様がさらにパワーアップしてます。文字通りのノー・ボーダー! 電子ダンスホール/ブレイクビーツのヒーローはまちがいなくこの人、Ghislain Poirier!
Ghislain Poirier/ No Ground Under/ Ninja Tune/ UK/ ZEN138/ cd/ \2195/
モントリオールが生んだビート・マエストロ、Ghislain Poirier超待望のニュー・アルバムですよ! いやー、かっこいい! エレクトリックでエクレクティックで、下世話でビッグなビートがぽんぽん飛び出す痛快大傑作! DJ Cとのコラボで知られるZuluや、ポストTTC最右翼のOmnikrom、さらにはFace TにMr. Lee Gと、参加しているヴォーカリストも超強力! 英語とフランス語とパトワが分け隔てなく一緒くたに用いられていく様がさらにパワーアップしてます。文字通りのノー・ボーダー! 電子ダンスホール/ブレイクビーツのヒーローはまちがいなくこの人、Ghislain Poirier!
Paul White/ Dragon Fly/ One Handed/ UK/ HAND701/ 7"/ \1195/
UKからのニュー・レーベル、One Handedから注目アーティスト出現!! Dopeness GaloreからリリースしたFrank N Dankのリミックスを手掛け注目されていたPaul Whiteです。太く暖かみのあるビートにジャズ・サンプルの巧みなループをミックスしたブレイクビーツ! Sixtoo, Joey Beats, Dday OneからPfefuse73ファンにもきっと受け入れられるであろう、注目のブレイクビーツ・アーティストの出現です!!
Otem Rellik/ Chain Reaction Robot/ Ponowai Flora/ GER/ FLORA13/ cd/ \2095/
デンヴァーからのインディー・ヒップホップ・レーベル、Pnowai Floraから、一部では既に注目されていた若き才能、Otem Rellikのデビュー・アルバムです! エレクトロニカを通過したメロディックなプロダクションに、エモーショナルでポエティックなラップが重なるサウンドは、ヒップホップ・ファン以外からも支持されそうです。注目のAstronautilisがゲスト参加、Electric PresidentのRadical Faceがマスタリング!!
Def3 And Moka Only/ Dog River/ Ship Records/ CAN/ SHIPRECORDS002/ cd/ \2295/
ex-Swollen Membersのカナダを代表するMC/プロデューサーのMoka Onlyと、Side Road切手の実力派MC、Def3とのコラボが互いにDannyという名前から意気投合して実現! 本作はDef3自身のレーベル、Ship Recordsからリリースです。クラシカルなフロウのMoka Onlyとスムースさが売りのDef3との掛け合いがとてもマッチした充実内容。プロダクションもMoka Onlyが手掛けております。
Various Artists/ Beatnicks Vol.1/ Up My Alley/ NLD/ ALLEY004/ 12"/ \1295/
2006年にスタートし、ブレイクビーツからジャズ/ファンク/アフロなど、ソウルフルなサウンドをジャンルレスに横断するケルンのレーベル、Up My Alley第四弾! 今度は12インチ・レーベル・コンピです。Rustie、Jackhigh、Diaclectic、Last Order、1000 Names、Hubert Daviszが参加で、ネタ感を前面に出したブレイクビーツ集ではありながらも、やはりそこはドイツのこと、全編に漂う電子音楽っぽい音処理がクール&ファンキーで、好感触のビートが詰まったナイスな一枚!
Syrup Girls vs. Sick Girls/ Shotgun Wedding Vol.8/ Violent Turd/ US/ TURD8/ cd/ \1595/
対決ミックスCDシリーズとしてもうお馴染みの、Violent Turdからの第8弾は、LA育ちでドラムン畑出身で、現在はNYで活動するSyrup GirlsとベルリンのSick Girlsによるガールズ・ミックス対決です! Syrupはボルチモア、ゲットー、マッシュアップそしてダブステップ等を自在にミックスし、Sickもゲットー、ボルチモア路線を中心にエレクトリックやダンスホールからヒップホップ等をミックスしてます!
//dubstep/grime//
The Subdivision/ Devil's Kiss / Apocalypto/ Mode Recordings/ UK/ MODE005/ 12"/ \1295/
Tes La RokやDjunya、Komonazmukなんかをリリースしている新興ダブステップ・レーベル、Mode Recordings第五弾! 新人アーティスト、The Subdivisionがリリースです。メタリックで重量級のダブステップをたたみ掛ける2 tracks! ヘヴィーなベースラインと、そこに重くのしかかってくるスネアの組み合わせがスリリング!
D1/ I'm Loving / Instep / Speed/ Tempa/ UK/ TEMPA032/ 12"/ \1395/
ダブステップ・ミーツ・ハウス!!
Tempaの32番はD1による通算6枚目の12インチ! これは強烈です! ハウス・クラシックスのスタイルにグッと歩み寄ったAサイド「I'm Loving」がなんといっても注目でしょう! Ron Hall & Mark Evansの「The Way You Love Me」の公認リメイクとのことなのですが、もはやデトロイトテクノかデトロイトハウスか……ってな具合の素晴らしい高揚感! 推薦盤です! !
Skream/ Skreamizm vol: 4/ Tempa/ UK/ TEMPA033/ 2x12"/ \2695/
トップスターSkreamの「Skreamizm」シリーズ第四弾が出ました! 既にプロモの段階から話題で、皆がパーティで何度も耳にしているであろうスマッシュ・ダブステップトラックが勢揃い! Skreamらしい力強いダブステップのAサイドやB1からテクノに接近したB2、さらにはブレイクビーツ要素を取り込んだD1など、実に幅広いスタイルを一本筋を通しながら取り込んでいます。もはやジャンル関係なしのニューベースサウンド!
//magazine//
XLR8R/ #144/ XLR8R/ US/ XL8R 114/ magazine/ \895/ cover : Xiu Xiu
feat: Boy 8-Bit, Mutek Mexico, Yeasayer, Heralds Of Change, James Pants, Munga, Atlas Sound, The Pack,
mailing mag #336
メルマガ会員の皆様、
☆現在開催中の新年セールの総決算!
25日(金), 26日(土), 27日(日)はさらに半額!!
1月も終わりに近付き、ワルシャワ店頭セールも27日で終了となります。
そこで最後のチャンスです!
セール期間のラスト三日間、25日(金), 26日(土), 27日(日)は、セール品を表示価格からさらに半額にて出血大サービス!
例えば…
現在テクノ/ハウスの12 インチは大体すべて1枚500円にしてありますが、それがすべて1枚250円に!!!
CDは価格帯に幅があって、現在最も安いものが300円、高いものでも1200円、多い価格帯は500円〜900円といったところですが、それらもすべてこの表示価格から半額に!!!!!!
……安い!安すぎます!
ご来店、お待ちしております!!
☆2007年ベストディスク、更新しました!
http://www.warszawa.jp/chart/staff/025/main.html
warszawa magazine先月号や、店頭でも2007年warszawa レコード・オブ・ザ・イヤーのコーナーをやりましたが、今回のベストは、スタッフ個人が選んだそれぞれの年間ベストです。店頭のそれとはまた違って、個性があらわれているラインナップになってます!
では今年一発目の新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Quinn Walker/ Laughter's An Asshole & Lion Land / Voodoo Eros / cd/ エ2095
【ELECTRONICA】Bomarr / Freedom From Frightened Air / Loop Disko / cd/ エ1995
【HIPHOP/BREAKBEATS】Take / Plus Ultra EP / Inner Current / 12" /エ1395
【TECHNO/HOUSE】Prosumer & Murat Tepeli feat. Elif Bicer / Turn Around / Ostgut Ton / 12"/ エ1295
【DUBSTEP/GRIME】Nyabingi/ Bionicle/ Hotflush/ 12"/ エ1395
【AVANT/EXPERIMENTAL】The Necks/ Townsville/ Recommended/ cd/ エ2695
(詳細は下記リストへ)
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「何年か振りに場外馬券に行った。おっさんと屋台とおばちゃんがいるあの空気がたまらなく嬉しかった。馬券は大はずれだったけど気分は悪くない。」(やな)
//rock/pop//
Tecumseh/ Crossing Divudes/ Anarchymoon/ US/ ANOL19/ lp/ \2195/
Anarchyroom RecordingsとBlack Horizonesとの共同リリースとなる、ポートランドのドローン・メタル・バンド、Tecumseh。2本のベースとエレクトロニクスを用いて、ダークかつ重低音なノンビート・ドローン・メタルを作り出していて、Sunn O)))のそれととても近い方向であります。ただベースが音の基本となってる分、ひたすら低域で攻める感じが渋い!
Baby Dee/ Safe Inside The Day/ Drag City/ US/ DC351/ lp/ \2395/
Current 93のメンバーであり、Pantaleimonにも参加しているシンガー、Baby Deeの新作がDrag Cityから登場! 今回は、Matt Sweeney, Bonnie Prince Billyといった強力なプロデューサー陣を迎え、その表現力を発揮するのにパーフェクトな楽曲とバック・バンド (Andrew W.K., Robbie Lee, Max Moston, Bill Breeze, John Contreras, James Lo, Liz Kessel)を用意しました。シルキーなものからポップなものまで、幅広く充実させた本作は、年始にして早くもDrag Cityの総力結集盤として相応しい魅力を放っています。
Baby Dee/ Safe Inside The Day/ Drag City/ US/ DC351/ cd/ \2195/
Current 93のメンバーであり、Pantaleimonにも参加しているシンガー、Baby Deeの新作がDrag Cityから登場! 今回は、Matt Sweeney, Bonnie Prince Billyといった強力なプロデューサー陣を迎え、その表現力を発揮するのにパーフェクトな楽曲とバック・バンド (Andrew W.K., Robbie Lee, Max Moston, Bill Breeze, John Contreras, James Lo, Liz Kessel)を用意しました。シルキーなものからポップなものまで、幅広く充実させた本作は、年始にして早くもDrag Cityの総力結集盤として相応しい魅力を放っています。
Pelican/ Australasia/ Interloper/ US/ INTR03/ 2lp/ \3995/
遂にヴァイナル・リリースとなりました!!
シカゴのインスト・メタル伝道師、Pelicanのデビュー・アルバムの待望のヴァイナル化です!
こだわりのジャケット・デザインと、ゴールド&シルバー・ヴァイナルの2LP、限定1000枚!
Godflesh/ Songs of Love and Hate in Dub/ Kreation/ US/ KR14/ lp/ \2395/
現在はJesuとして活動するJustin Broadrick率いる、Godfleshの中後期になる1997リリースのアルバムで、唯一ヴァイナル・リリースされてなかった作品が、10年の歳月を経て遂にリリースとなりました。タイトルにあるように、ダブやインダストリアルなビーツものへ焦点を当てた作品で、ドープ・ブレイクビーツ・マニアにも支持された作品です!!
Ilya E. Monosov/ Seven Lucky Plays/ Language Of Stone/ US/ LOS003/ cd/ \2195/
Ilya E. Monosovが1996年から2007年に書きためたポエムやストーリーをベースに、Greg Weeks (Espers), Margaret Weink (Fern Knight), Jesse Sparhawkらが参加して制作されたフォーク作品です。Monosovによるヴォーカルは、歌というよりArab Strapに通ずるようなポエトリー・リーディングに近いスタイルで、そこにGreg Weeks関連作品らしく豊かで美しい、オーガニックなインストゥルメンションが絡みます。
Ex Reverie/ Door Into Summer/ Language Of Stone/ US/ LOS004/ cd/ \2195/
これは注目! Greg Weeksが共同プロデュースする、Gillian Chadwickを中心としたプロジェクト、Ex Reverieは数あるWeeksの仕事の中でも新機軸! 基本はストリングスを活かしたフォークでEspers以降と共通するのですが、1970年代ロックを思わすヘヴィーでディストーティドなギター・リフが導入されており、Major Stars, Citayらに通ずるサウンドを、Weeks得意のフォーク・サウンドと融合させた好内容です!
Cat Power/ Jukebox/ Matador/ US/ MAT10754/ cd/ \2695/
Cat Powerのニュー・アルバムはカバー・アルバムです!! カバーしたのは、Frank SInatra, Hank Williams, George Jackson, James Brown, Bob Dylan, Creedence Clearwater Revival, Lee Clayton, Dan Penn & Chips Morman, Billie Holiday, Janis Joplin..
Cat Power/ Jukebox/ Matador/ US/ MAT10793/ 2cd/ \3195/
こちらは、ボーナス・ディスク付きのデラックス・エディション!!!
Cat Powerのニュー・アルバムはカバー・アルバムです!! カバーしたのは、Frank SInatra, Hank Williams, George Jackson, James Brown, Bob Dylan, Creedence Clearwater Revival, Lee Clayton, Dan Penn & Chips Morman, Billie Holiday, Janis Joplin..
Death In June & Body Rice/ Scorpion Wind/ Nerus/ US/ NERUS39/ cd/ \2495/
オリジナルは1996年にScorpion WindのHeaven SentからCD/LPでリリースされ、Death In Juneのネオ-フォークのパイオニア、Douglas P.とインダストリアル・ミュージックのイノヴェイター、Boyd Riceとの伝説のコラボ作品です。カルト映画Pearls Before Swineの為に制作されたユニークでメロディックでリッチなオーケストラル・サウンドを交え、オーストラリアで録音されたもの。John Murphy (ex-SPK)等も参加。
Various Artists/ Wayfaring Stangers: Guitar Soli/ Numero Group/ US/ NUMERO 018CD/ cd/ \2695/
ソロ・ギター・インストゥルメンションのファンは必携の注目作です! この作品は、John Fahey, Robbie Bashoらに代表されるパイオニアたちとWilliam Ackerman, Alex de Grassi, Michael Hedgesらカリフォルニアのモダニストたちを繋ぐコンピレーション。1966年から1981年のムーブメントを特集します。デジパックとは別に40ページのブックレットをスリップ・ケースに収めた豪華仕様で。
Aaron Martin/ River Water/ Preservation/ AUS/ PRE015/ cd/ \2395/
TypeからはMachinefabrickとのコラボ作をリリースし、前作AlmondがThe Booksなどに通じるサウンド好評であったAaron Martinの新作です。今作では前作での牧歌的なスタイルは、より古典的かつミニマルなサウンドへと深くなっていて、扱う楽器は前作以上に増え、尺八等も交えた多国籍な世界が融合された作品と言えます。Fonal系のアヴァン・フォークからアクを抜き取って綺麗な音色でまとめた感じです。
Idol Fodder/ Babytalk/ Slender Means Society/ US/ SMS008/ cd/ \1695/
ポストパンク期の最重要バンドのひとつだったFamily Fodderの創設者である、Alig Fodderによる最新プロジェクトIdol Fodderです。これがかなり興味深い内容で、Espersのようなポスト・フリー・フォークを感じさせる内容から、Life On Earth!のような1960年代を今に引き継ぐポップ・センス、はたまたまるでアヴァンギャルドなインストゥルメンション、あるいはそれら全ての混交と、多彩の一言では片付けられない内容。ストリングスやコーラスを中心としたアレンジはポップですが、妙にひねたサイケデリアが全編を貫いています。これは驚いてよい内容ではないでしょうか。700枚限定。
Envy/ Compiles Fragments 1997-2003/ Temporary Residence/ US/ TRR130LP/ lp/ \2095/
日本が世界に誇るカオティック・ハードコアバンドEnvyのセカンド・アルバム「君の靴と未来」がTemporary Residenceから再リリース!オリジナルはHG Factからリリースされ、USではDim Makがライセンス・リリースしていたものの、廃盤状態にあっただけにうれしい再発です!絶叫と轟音が渦巻く中、ドラマティックな展開が滲み出し、カオティック且つ、圧倒的な存在感を放つ衝撃作!
Religious Knives/ It's After Dark/ Troubleman Unlimited/ US/ TMU189/ cd/ \1995/
Mike, Maya (ともにDouble Leropards)、Nate Nelson (Mouthus)によるブルックリン最強バンド、Religious Knivesの新作は驚くべき変化を見せています。ドゥーム・ノイズあるいはメタルを感じさせる要素が減り、もっとバンドらしいアンサンブル、特に男女ヴォーカルを活かした楽曲構成に重きを置いたスタイルへとシフトしているのです。思いも寄らなかった文脈からの新たなるアヴァン・ロックに大注目!!
Quinn Walker/ Laughter's An Asshole & Lion Land/ Voodoo Eros/ US/ VE005/ 2cd/ \2095/
Coco RoiseのBianca Casadyによるレーベル、Voodoo Erosからの新作は、ブルックリンの怪しげなヒンドゥー伝道師、Quinn Walkerのデビュー作です。ファルセットから低音まで幅広く巧みに操るヴォーカル、ギターはマラカス、ドラム、タンバリン、キーボード、ベル等を駆使した、ストレンジなトラックに流し込み、重層的且つカラフルに展開していく、怪しげだけど不思議なポップさがあるサウンドを構築!独特のアンセム感と浮遊感が聞いているとクセになります。アニマル・コレクティヴがさらに変態になって孤独になったかのような奇妙な世界観を構築しています! 2枚組というより、2枚のアルバムのカップリング・リリースです。
Balmorhea/ Rivers Arms/ Western Vinyl/ US/ WV051/ cd/ \1995/
レーベルのイメージがだいぶ固まってきたWestern Vinylからの新作は、レーベルの印象を更に決定づけさせるアルバムです。アメリカ出身の2人組によるBalmorheaは、ピアノとアコースティック・ギターを中心に、ヴァイオリンや美しいトーンのストリングスを交えた有機的なアンビエンス・ロック。Krankyやレーベル前作のHeliosの別名儀GoldmundからEpic45等にも繋がる聡明なアンサンブルがとても爽やかです。
Robert Martin/ Long Goodbye/ Yik Yak/ US/ YIKYAK013/ lp/ \1995/
Yik Yakより、1985年に録音されたRobert MartinのLong Goodbyeがヴァイナル・リリースされました。まるでDerek Bailyをスローモーションで再生したような壊れたようなギター演奏と、ダブル・トラックで録音された悲しげで壊れそうに繊細なヴォーカルで歌われるサウンドは、Richard Youngsが現在のシーンで確立しているものにも近いものを感じさせます。とても素晴らしい発掘リリースです。
//avant/experimental//
Minoru Sato / Ami Yoshida/ Composition for voice performer (1997 and 2007)/ Ao To Ao/ JPN/ AOTOAO1/ 3cd/ \1050/
asuna主宰レーベル、ao to aoから2作品が同時リリース! 物理的な現象とその概念をテーマに制作活動を行うレーベルとして、国内外で絶大な支持を得た『WrK』を運営してきた佐藤実 (m/s, SASW)が、ハウリング・ヴォイスという特異な奏法によって、即興演奏/音響シーンのみならず各方面で異彩を放ち続ける吉田アミのために1997年(!)に作曲・録音された作品が、10年の時を経て8cmシングルCDとしてリリース!
The Medium Neck/ Stars, Stars/ Ao To Ao/ JPN/ AOTOAO2/ 3cd/ \1050/
ao to aoから2作品が同時リリース! 日本のハードコアシーンを牽引してきたEnvyのメンバーを含むバンドORG.やInternational Friendship Societyなどで活躍してきた飛田左起代が、2004年に吉田苑子と活動をスタートさせたThe Medium Necksの3年ぶりの新作 。憂いを感じさせる儚い歌声や奇妙な電子音響と意図的に崩された曲構成で奏でられ、生み出される世界観は、不可思議かつ可憐な魅力を放つ。
Ulkomaalaiset/ One/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT147/ cd/ \2595/
Edward Ka-Spel (Legendary Pink Dots; キーボード、エレクトロニクス)が、Martin Heuser (ピアノ), Alena Boikova (ドラムス、パーカッション、エレクトロニクス)を従え、フィンランドで録音した作品です。ドローニッシュなテクスチュアのエレクトロニクスとミニマルなピアノが織り成す、エレクトロ-インプロヴィゼーション。タイトルのOneが示すとおり、来月にはTwoが出る予定です。300枚限定。
Nerve Net Noise/ Dark Garden/ Intransitive/ US/ INT 029CD/ cd/ \1995/
Hiroshi Kumakiri, Tagomagoによる東京のホームメイド・シンセ・デュオ、Nerve Net Noiseによる作品は、Line〜List系列をさらに実験的にしたエクスペリメンタル・エレクトロニクスから、ミニマル・テクノの影響を感じるリズミックなトラックまでと、幅広い内容。楽曲構造だけでなく、彼ら自作のシンセサイザーによる音そのものを堪能することもできる内容となっています。
Howard Stelzer/ Bond Inlets/ Intransitive/ US/ INT 030CD/ cd/ \1995/
1997年にIntransitiveからリリースしたデビュー作以来となる、ボストンを拠点とするサウンド・アーティスト、Howard Stelzerの復帰作。およそ10年の歳月に渡って、彼はサウンド・ソースを厳選してきました。カセット・テープを用いた、29分と24分の大曲2曲からなるこの作品は、エレクトロ-アコースティック〜エレクトロニック・ノイズ〜ドローンを主軸とした、非常に深い作品です。
Lionel Marchetti & Seijiro Murayama/ Hatali Atsalei (L'Echanfe des Yeux)/ Intransitive/ US/ INT 031CD/ cd/ \1995/
Lionel Marchettiは、このIntransitiveからの2枚目の作品において、彼の最も好むテーマである、トランス効果のある儀式的音楽に立ち返りました。Seijiro Murayamaによるヴォイス・パフォーマンスとフィールド・レコーディング、パーカッションを組み合わせたサウンドは、確かにどこか現実とは異なる世界に誘うような恍惚感に満ちています。
Roel Meelkop/Giuseppe Ielasi/Howard Stelzer/Frans de Waard/ Zondag/ Port/ JPN/ PTCD003/ cd/ \2100/
80年代のTHU20より今もなお最前線で活躍し続けるオランダ電子音楽のベテランRoel Meelkop, StaalplaatやKapotte Muziekなどヨーロッパのサウンドアートシーンの顔役として知られるFrans de Waard, イタリアFringes Recordingsを主宰するGiuseppe Ielasi, アメリカIntransitive Recordingsを主宰するHoward Stelzer, これら世界のエクスペリメンタルシーンを牽引し続ける4名による国境を越えたコラボレーションアルバム. 2005年の初レコーディングからRoel Meelkopを中心に2年越しで磨き上げられた. また, これに返答するかのよう にボーナストラックにて彼らのサウンドを解体/再構築した port主宰 evalaの超高密度なリミックス楽曲が異彩を放つ。
Spiders/ Spiders/ Pulled Out/ US/ PULLLP05/ lp/ \3595/
オーストラリアのJames HeighwayによるSpidersのアルバムです。ドラムキットの裏に隠された壊れかけのギターやキーボード、エフェクト、ミキサーなどをユニークなブレンドで有機的なループを作り、サイケデリックなフォーク・ミニマルから轟音ノイズ・ドローン等を構成するのです。彼のことを「山のMerzbow」と呼ぶのも何となく分かります。ホワイト・ヴァイナル、限定300枚。
Asmus Tietchens/ Teils Teils/ Swill Radio/ US/ SWILL 027LP/ lp/ \2995/
数々のアーティストに影響を与えてきたAsmus Tietchensですが、ここAwill Radioの主催者にも大きな影響を与えたようで、この度念願かなって彼のリリースに漕ぎ着けたようです。緩むことのない奇妙な音で始まり、人工的なものと有機的な音の断片が他の音とは減少してずっと流れ出すロング・トラック。もう片面は、3編のインダストリアル・アンビエンンスです。
//jazz/classical/world//
Conlon Nancarrow/ Player Piano 5: Studies 33-41c Vol. 3/ MDG Scene/ GER/ MDG 6451405CD/ cd/ \2595/
Conlon Nancarrowが2台のピアノのために書いた楽曲集でそのタイトル通り、No. 33からNo. 41cまでの計10曲トータル64分が収録されています。驚くほど複雑で同時に力強いピースに驚かされます。
Giacinto Scelsi/ The Works For Double Bass/ Mode/ US/ MOD 188CD/ cd/ \2395/
Giacinto Scelsiがダブル・ベースのために書いた楽曲をはじめてコンプリートした作品です。パフォーマンスは、Robert Black。Blackは、DJ Spooky, Meredith Monk, Cecil Taylorらと共演経験があり、Bang On A Canのレギュラー・メンバーである名手です。全13曲、70分強収録。
Anthony Coleman/ Lapidation/ New World Records/ US/ NW 80593CD/ cd/ \2295/
1955年生まれの作曲家、Anthony Colemanによる5曲が収録された作品です。くらり作曲家自身がインプロヴィゼーションの経験があるのかと思わせる展開がありますが、メロディーは美しく、聴きやすさも持っている。そんな良い意味でつかみ所のない音楽です。
Earl Howard/ Clepton/ New World Records/ US/ NW 80670CD/ cd/ \2295/
38分に渡る表題曲に代表される、Earl Howardによるモダン・ワークス、3曲収録の作品です。ピアノ、ストリングスなどの生楽器に、サンプルを併用したサウンドは、非常に複雑に束ねられていて、シンセサイザーやオルガンのサウンドと絡みつきます。極めて抽象性の高い現代音楽で、高い知性を感じさせる音楽です。
//electronica/electric//
The Bomarr Monk/ Surface Sinece Soundtrack/ Anticon/ US/ ABR0045/ 7"/ \895/
デットストック扱いでしたが、再入荷しました!!
Odd Nosdam(既にソールドアウト)に続くAnticonからの限定7インチ・シリーズからThe Bomarr Monkの同タイトルのDVDのサウンドトラックからのカット! Odd Nosdomのミックスによるシネマチックなメロディーとヘヴィーなドラム・ビーツによるAnticonらしいサウンド。限定1000枚!
Bomarr/ Freedom From Frightened Air/ Loop Disko/ US/ LD01/ cd/ \1995/
The Bomarr Monk名義でAnticonから7インチもリリースし、最近ではTunng, Of Montreal, Pedestrianへのリミックスでの提供でも知られる、Restiform Bodiesのメンバーのひとり、Matt VelerioによるBomarrのコレクション・アルバム的なCDがリリースされました。アナログ・テイスト満点なシンセ・メロディーにOdd Nosdam譲りの脱力ビートに加え、Dosh風なキラキラとしたコラージュ・ループなども交えたエレクトロニカ系なものをやっていて、Dose Oneのソロ作なんかにも近い感じです。収録曲にはClovis Healdとのコラボレート曲やMidstates、Grizzly Bearへのリミックス曲のあります。AliasやOdd Nosdamがミックスを担当。
Crunch/ 2/ Colony Productions/ UK/ COL002/ cd/ \2295/
IDM/エレクトロニカの名作が再入荷!!
Dave TipperとMike WallisのUKのコンビによるプロジェクト、Crunch。Funkstorungが主宰するMusik Aus Stromからもリリースをしていた彼等の2枚目のアルバムで、コレクション的な内容の作品であって、収録にはそのFunkstrungやLusine Icl、そしてIDM界の伝説、Bit_Meddlerなどのリミックスが収録されているのです!!
Tickles/ Today The Sky Is Blue And Has A Spectacular View/ Madagascar/ JPN/ MDGC002/ cd/ \2200/
湘南を拠点に活動するTicklesのセカンド・アルバムがリリースされました。 前作のリリースの後、世界各地を巡りライブを重ね、スケール・アップして帰ってきました! 美しいシンセ・メロディーや電子音が奏でられ、ダウンビーツからブレイクビーツで構成されるサウンドですが、ライヴ感のあるところがこのバンドのいいところ。ダイナミックで人間味ある暖かエレクトリック・ミュージックです!!
3000NDL/ s/t/ Morec/ JPN/ MOREC02/ cd/ \1380/
金沢を拠点に活動するプロデューサーで、イベントAntisubzeroを主宰し、warszawa might招聘アーティストの金沢開催を協力してくれるナイス・ガイ。その他にもセレクト・ショップのAvilを運営したりと幅広い活動を行っている人物。この3000NDLでの作品は、スレンダーな音色とクリッキーなビートで構成したエレクトロニカからクリック・ハウスなアプローチです。
//techno/house//
Dusty Kid / Martin Eyerer & Toni Rios/ Tuning 05/ Boxer Recordings/ GER/ BOXER054/ 12"/ \1295/
Boxerの再構築お馴染みシリーズ、Tuningの第5弾! 今回は、Dusty KidのトラックをFreude Am TanzenなどからリリースするMarek Hemmannがリズミックでプログレッシヴなミニマル・ファンクに再構築! ずーと流れているガムラン風ヴォイスがやばいっす。BサイドはMartin Eyerer & Toni RoisのトラックをScandiumのPaul Nazcaがお得意のシャープ音色なプログレッシヴ・ミックス!!
Ben Klock/ October/ BPitch Control/ GER/ BPC165/ 12"/ \1295/
Ostgut Tonからのリリースで2006〜2007年はメキメキと頭角を現してきたベルリンのDJ、Ben Klockが久しぶりにBPitch Controlから! 彼のトレードマークでもあるシンプルで力強いビートに加えて、BPitch Control的な淡い高揚メロディがジワリと進行してゆき、緊密なグルーヴを生み出す完成度の高い仕上がり!
Glimpse傘下に新たに設立された、Disappear Here第三弾! 今度は女性アーティストをフィーチャーです! Sieはドイツ生まれのパリ経由でGlimpseに見いだされたアーティスト。なんといってもドイツ語とフランス語を独自にミックスさせた言語感覚がユニーク! 繊細で丸っこく暖かい微細ビートも極上です。さすがにGlimpseのお眼鏡にかなっただけあって、注目必至!
Quantec/ Moonstruck EP/ Echocord/ DNK/ ECHOCORD28/ 12"/ \1295/
Styrax LeavesのQuantecがコペンハーゲンのEchocordより第二弾をリリース! ここ最近はより音楽的に幅の広さを取り入れてきたEchocordですが、こちらは完全にポストBasic Channel路線のひんやりミニマルダブ! 最近だとEchospaceの音を即座に連想させる、クールでコンクリートで、でもアナログな暖かみのあるサウンドがたまりません! 深〜いところに持って行ってくれますよ。
Eric D. Clark/ The DJ Song/ Firm/ GER/ FIRM24/ 12"/ \1295/
元Whirlpool Productionsの天才Eric D. Clarkが突如復活を果たした9年振りのニュー・アルバム『E=DC2』からシングル・カット! ヴァイナルカットに相応しく、その名も「The DJ Song」が選ばれました。物憂げで、だけどじんわりくる歌声でダンスを歌う素敵な逸品を、これまた玄人好みのMove D (Source, Philpot, Bine)がリミックスしている他、元Whirlpool Productions組からHans Nieswandtが参加! 通常のリミックスと異なり、新たに女性ヴォーカルを加えてEric D. Clarkとヴォーカルの掛け合いをさせてしまうところなど、まさにWhirlpool Productions時代を思わせる仕上がりが最高です! やっぱこの二人といい、Justus Kohnckeといい、Whirlpool Productionsは全員天才!
Khan/ Who Never Tests RMX 1/ I'm Single/ GER/ IMSINGLE001/ 12"/ \1295/
Snaxとのデュオ、Captain Comatoseとして知られ、Brigitte FontaineともコラボレートもしているキワモノなR&B風エレクトロ・ハウスのKhanが新たなレーベル、I'm Singleからリリースです! エレクトロ・ベースが流れるテッキーなトラックにKhanのヴォーカルが重なるエレクトロ・ハウスで、後半にメロウでドラマチックな展開が待っています。BサイドにはTomlabからリリースしたトラックのリミックスを収録。
Skat/ Concrete Jungle/ Karat/ FAR/ KARAT33/ 12"/ \1295/
最近はまたまた好調のフレンチクリック牙城・Karatから、Skatが渋谷ハチ公前の写真と新曲「Concrete Jungle」をパッケージしてお届けです! 新曲2曲に加え、レーベルコンピの『Katapult Various Artists Vol.3』に収録されていたSkatの「Nightwalk」もヴァイナル・カット! 中でもディープハウス的な深い色気と丁寧なビート、薄く敷き詰められたクリック要素などが見事に融合した「Concrete Jungle」が素晴らしく、さらに最近だとGuillaume & The Coutu Dumontsにも通じるセンスのB2「Long Time」も見逃せません! ハウスをベースに新たなサウンドを模索する姿勢がさらに突き詰められた充実作品!
Partial Arts/ Telescope/ Kompakt/ GER/ KOM171/ 12"/ \1295/
Ewan Pearson & Al Usherのデュオ・プロジェクト、Partial ArtsがKompaktへ二度目の登場! しかもリミックスはRadio Slaveと、Kompaktらしからぬ(?)布陣で望みます! 最近はJustus Kohnckeもこの路線のサウンドへシフトしてきていますが、本格的に参入でしょうか? キラキラしたディスコ・アシッドからパンク・ファンクへ移行して多幸感をひたすら抽出する表題曲「Telescope」がお見事! 一曲に長い時間をかけつつも、ちゃんと展開がある楽曲性が素晴らしいのです! Radioslaveは最近の彼の持ち味であるテックハウス路線! Kompaktの今後を占う意味で重要になってきそうな気もする一枚!
Perc / Tom Pooks & St. Thomas/ Speicher 57/ Kompakt Extra/ GER/ KOMEX57/ 12"/ \1295/
昨年、Perc & FractalとしてリリースしたPercがKompakt Extraに登場! 硬いビートに耳に焼き付くフレーズとドライなパーカッションとの組合せによるエレクトリック・テクノ! もう片面は、Tom Pooksと友達のSt, Thomasによるタッグ・リリースで、こちらもシャープなリズムで組み立てたヒプノティックなミニマル・エレクトロ・ハウス!!
Basic Soul Unit/ Tunnels/ Mule Electronic/ JPN/ MUEL040/ 12"/ \1295/
フランスのVersatileからリリースをしていたStuart LiによるBaisc Soul UnitがMule Electricに登場! 90年代のクラシック・ハウスにエレクトロな要素を混ぜつつ美しいストリングスとピアノが流れるミッドテンポ・ハウス!! Comatonse Recordings時代のTerre Thaemlitz等を思い起こさせるサウンドです。BサイドにはSebo K & Metroによるフィーチャリスティックなソウルフル・テックハウス・ミックス収録!
Chaim & James Blonde/ Roxy Feeling/ My Best Friend/ GER/ MBF12038/ 12"/ \1295/
Guy Gerber, Chaim, Guy Jの裏方で活動するJames Blondeと、80年代はテルアビブのニューウェーヴ・バンドで活動し、LAに移ってからは、グランジ・バンドのリード・シンガーとして活躍し、その後テルアビブに戻ってからChaimとしてクラブ・ミュージックの制作をするコンビによるリリース! 美しく、スムージーなミニマル・プログレッシヴ・ディスコ。
Ralph Sliwinski/ Boutique Orange/ Num/ GER/ NUM20/ 12"/ \1295/
Ilian TapeやHartchef Discosから快心のリリースが続いたRalph Sliwinskiが、今度はLee Van Dowski & QuenumのNumからリリース! これまでの細かな音を丁寧に積み重ねるスタイルはもちろん固持しつつ、Numらしい堅くて低音域に溢れたスピーディなトラックに仕上げています。わりと直線的なAサイドもよいのですが、ギクシャクしたリズムが最高に心地よいBサイドが特に注目!
Prosumer & Murat Tepeli feat. Elif Bicer/ Turn Around / Ostgut Ton/ GER/ O-TON12/ 12"/ \1295/
Berghain / Panorama Barが運営するOstgut Ton第12弾! いつも素晴らしい作品を連発してくれる、現代最高峰のテクノレーベルの一つへと成長しましたが、今回はさらに素晴らしい! 元PlayhouseのProsumerが盟友Murat Tepeliと組み、さらに女性ヴォーカルのElif Bicerをフィーチャーしてクラシックなヴォーカルハウス名作を届けてくれました! シカゴハウスのビートにRobert Owensを彷彿とさせるヴォーカル、そして深みのあるサウンドがまさにハウスの歴史的名曲群にも引けをとらない仕上がり! リリースされた瞬間にクラシックス認定です! 大推薦盤!
Nils Nilson / Neurotron/ VEER/ Ostwind/ GER/ OSTWINDLTD004/ 12"/ \1295/
Ostwindの限定シリーズ第四弾! Nils NilsonとNeurotronのスプリット・リリース! レゲエのような裏打ちのエレクトロニクスが入るテックハウスチューン「Der Fischer Und Siene Fru」収録! すでに現場でよくプレイされている一枚です! ForcelabからリリースしていたあのVeerではありません、念のため。
Korablove/ Korablove/ Pro-Tez/ RUS/ PROTEZ07/ 12"/ \1295/
モスクワのAnton Kubikovによって運営されるPro-Tez7番です! 例えばこのレーベルからもリリースしているScsi-9に代表されるような、暖かく、太く、染み渡るようなエレクトロニクスと泣きのメロディがモスクワ・サウンドだとすると、まさにこれもその通りの一枚! どっしりとした低音と細かく入り組んだウワオト、そしてシンプルなメロディが叙情を孕む極上の仕上がりです。Force Incの「デジタル・ディスコ」路線を今に受け継いでいますね。
Alex Under/ Trapezones Erectos & Extrapezlo Remixes/ Trapez/ GER/ TRAPEZ83/ 12"/ \1295/
強烈! CMYK主宰Alex UnderをAlexi Delano & Xpansul、そしてMihalis Safrasがリミックス! 原曲がかっこいいいだけに、疾走感と力強さに満ちたリミックスをどちらも提供しています。フロア直下型クリック推薦盤!
Bukaddor & Fishbeck/ Sceada/ Traum/ GER/ TRAUMV95/ 12"/ \1295/
Baggy BukaddorとTim Fishbeckのコンビ、Bukaddor & FishbeckがTraum95番に登場! これまで傘下のMy Best Friendからリリースしていましたが、本家に繰り上げられた模様です。小気味の良くメロディをザクザク刻んでいくBサイド、じんわりとトランシーな音を増していくAサイド、共に本家格上げなだけはある充実振り!
Jens Zimmermann/ Space Migration 3000/ Treibstoff/ GER/ TREIBSTOFF77/ 12"/ \1295/
Room Recordingsからの一連の12インチでVillalobosばりの実験精神を見せつけ、一部で熱狂的な支持を集めるJens Zimmermann、今度も(!)意外なレーベルからリリースです。Treibstoff77番に登場! レーベルカラーを一応意識しているのか、Roomからの作品ほどは実験的でないにしろ、やはり長尺のミニマリズムを延々と繰り広げております。一筋縄ではいかない鬼才ですな!
//hiphop/breakbeats//
Monkey aka Akaicondor/ Akai Communication Monkey Alternation 2000-2007/ Bonanzagram Rec/ JPN/ BGMCD004/ cd/ \2310/
90年代半ば頃の良き質感、ミドル感や、DJ Shadowにも通ずるビートやプログラミングセンス を隙間なく発揮しているオリジナルフルアルバムが堂々完成。 彼の名はmonkey a.k.a akaicondor。大阪から関西を中心に精力的に ライブ活動を続けているトラックメイカーである。このアルバム全てを通して言える事は、こだわり抜いたドラム群と時に激しく、 時に暖かく、質感そのものが、センス良く流れる上ものと同化し、まさに忘れかけていた良き音魂を思い出させてくれる。 特にJAZZへのアプローチが強く、全体の統一感を際立たせている。それに加え、シリアスでアブストラクト的な曲も浮遊され、全体に良いスパイスを聞かしている。
Take/ Plus Ultra EP/ Inner Current/ US/ IC009/ 12"/ \1395/
大傑作のデビュー・アルバムに続いてのInner CurrentからのTakeのニュー・マテリアルは、リミックスを含む、全7曲収録のニューEPです! アルバムからのカットと自身の新作の他に、まず注目は現在のブレイクビーツ・シーンで近い部分を感じさせていたWerkからリリースするLukidとのコラボレートが実現! 互いに引き合う部分があったのでしょう。その他にも2000 Black, Aechiveなどでお馴染みのDomuとのコラボ曲の他、TakeもリリースしていたPoobahからリリースして注目されるRas Gとお馴染みのDaedelusによるリミックスを収録した現在進行形のブレイクビーツ・シーンの注目どころが集まった超強力な内容になっています!!
//dubstep/grime//
Kromestar/ Ghostship EP/ Fantastic 3/ UK/ FANT30010/ 12"/ \1395/ ダブステップシーンで頭角を現してきているKromestarの新作が、Southside Recordingsのサブ・レーベル、Fantastic 3からリリースとなりました。本作はダークなサブベースとシンプルなリズム・ループでミニマルに構成されたサウンドです。Bサイドにはレエゲ色の強いステッパー系のトラックも収録しております。