mailing mag #345
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☆イベント・ピックアップ その1
いよいよ今週土曜日です!
[M.O.G -真保★タイディスコ"プロプラプリック"Release Party-]
2008.03.29(sat.)
@module(東京・渋谷) www.module-tokyo.com
OPEN/START: 22:00
ENTRANCE: \2500-1D / \2000-1D (W/F)
Main Floor:
[DJ]
真保★タイディスコ
SHIRO THE GOODMAN(ROMZ/HONCHO SOUND)
タカラダミチノブ(HONCHO SOUND)
BETA PANAMA(mp2)
[LIVE]
DIZzMO
Harley & Quin
Lounge Floor:
蠍座
ヤンと三田
りあるごーるど$(NYAAA/東京ビッチ/NIKO¥ON ORODUCTION)
THIS MEAT(CHAOS!!! A.D./ANAGRAMM)
DJ WILD PARTY(赤線企画)
and more?!
3月3日、女の子の日にHONCHO SOUNDより発売され、現在好評発売中の「真保★タイディスコ/プロプラプリック」を記念して、渋谷moduleにてリリースパーティーを開催!
メインフロアDJ陣は真保★タイディスコはもちろん、SHIRO THE GOODMAN、タカラダミチノブのHONCHO SOUND勢に加え、やけのはらとのユニットmp2での活動でも話題のBETA PANAMAが参戦!
ライブには最近メキメキと実力を上げているゲトー音楽の貴公子DIZzMO、そしてSWCからのアルバムリリースも待たれるHarley & Quin!
さらにラウンジではSHIRO THE GOODMAN、DIZzMO、milch of source等による弾き語りユニット"蠍座"や、三田格氏の突然の思いつきにより誕生した、warszawaの柳沢氏(通称ヤンくん)との謎のユニット "ヤンと三田"、東京ビッチからりあるごーるど$、蠍座結成に大きく貢献したイベント"ケイオス!A.D."の主宰でANAGRAMMのボスTHIS MEAT、そして横浜のニュージェネレーション・ヤング・スターDJ WILD PARTYが参戦!
「出るに負ける事考える馬鹿いるかよっ!」(c)アントニオ猪木
「時は来た!それだけだ!」(c)橋本真也
☆イベント・ピックアップ その2
Laura Japan Tour 2008!!
happy princeから”Radio Swan Is Down”を昨年12月にリリースしたLauraの来日ツアーが決定しました!!
各公演の詳細は、happy princeウェブサイトにて順次公表していきますので、チェックをよろしくお願いします!
6/26 (木) 東京 @六本木 スーパーデラックス
6/27 (金) 東京 @新大久保 Earthdom
6/28 (土) 大阪 @鰻谷 燦粋(Sunsui)
happy princeウェブサイト:
http://happyprince.jp/
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】French Quarter/ s/t / Gilgongo /cd/ \2195
【DUBSTEP/GRIME】Benga/ Diary of an Afro Warrior/ Tempa /cd /\2695
【ELECTRONICA】Millimetrik/ Morthwest Passage's New Era/ Make Mine Music /cd /\2595
【HIPHOP/BREAKBEATS】Shadowhuntaz & Kareem/ Irreparable Damage/ Ramadan Recordings /lp / \1695
【TECHNO/HOUSE】Various Artists/ Meteosound Demand Vol. 01/ Meteosound /12"/ \1595
【AVANT/EXPERIMENTAL】Crow Tongue/ Ghost Eye Seeker/ Hand/Eye / cd /\2095
(詳細は下記リストへ)
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「春ですね、なんかいろんな人によく会います。」(やな)
//alternative/indie rock//
Fuck Buttons/ Street Horrrsing/ ATP Recordings/ UK/ ATPR028/ cd/ \2295/
7インチのリリースで期待の高まっていたブリストル出身のAndrew HungとBenjamin John Powerによるデュオ、Fuck Buttonsのデビュー・フル・アルバムが遂に登場! ノイズやドローンを用い実験的なフィールドで活躍するアーティストは沢山いますが、彼等はノイズを用いながらも、メロディーやリズムを加える事に恐れがなくて、それがこのバンドの最大の武器になっています。Black Dice以降の電気的なノイズ装置から発生されるドローンはビート以上にリズミックであり、そのうえにトライバルなリズムがミニマルに打たれてとてもグルーヴがあるのです。そして、哀愁を帯びたノイズが徐々に高揚して行く感じは、 (ジャケットが凄く似てますが) Growngにも通じるものがあるのと同時に、ある種、Mogwai級のエレメントというかポテンシャルを感じさせるところがあるなと思ったら、実際にMogwaiのJohn Cummingsが参加していました。そしてプロデュースはBob Weston (Shellac)とう超話題作! 壮絶プッシュ!!
Dan Deacon / Jimmy Joe Roche/ Ultimate Reality/ Carpark/ US/ CAK41/ dvd/ \2395/
初っ端から豪快に剣を振り回すシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーの映像で始まるこのDVD。よく見てみるとそれは「コナン・ザ・グレート」のワンシーンではないか。しかし、何かがおかしい...映像の配色もBGMもオリジナルとは全く異なるもの。と思った瞬間に始まったのは、まるで万華鏡を高速回転させたかのような重複した鏡像映像が飛び交うサイケデリック・モンタージュ。そして、それに合わせてテンションが高まり、映像に引けをとらない程強烈なエレクトロニクス&ドラム・サウンド。映像を手掛けたのは、アンダーグラウンド・フィルム界で10年以上も活動し続けているJimmy Joe Roche。そして音楽はインディ・ポップ界の奇才Dan Deaconが担当!現在 は、ドラマーを二人加え、こちらのUltimate Realityをライブ・パフォーマンスとして披露し、アート界や音楽界で多くの人の支持を集めています。Jimmy Joe RocheとDan Deaconのコラボレーション作品な らではのどこまでもぶっ飛んでる強烈な内容でありながら、「ターミネーター2」や「プレデター」などシュワちゃんの代表的出演映画の映像を使用するといったコミカルな面も持つこのDVDはとにかくヤバイ!これを機にぜひチェックしてみてください!!
Antietam/ Opus Mixtum/ Carrot Top Records/ US/ SAKI0413V/ 2lp/ \3195/
かつてはYo La Tengoらと同じレーベルにいた、20年以上に渡る活動歴を誇る、密かなるヴェテラン、Antietamから2CDに渡る大作アルバムがリリースです。大作といっても、コンセプチュアルだったりする訳ではなく、アメリカン・オルタナ特有のリラックスした、じめじめせずに乾いた空気な、風通しの良いギター・ロックがかき鳴らされます。Mark Howell, Katie Gentile (Run On, Special Pillow)他ゲスト参加。
The Explorers Club/ Do You Love Me?/ Dead Oceans/ US/ DOC006/ 7"/ \995/
好調のDead Oceanから始めて7インチのリリースとなるThe Explorers Clubのシングルです! 一度聴けば誰もがBeach Boysを思う程に素晴らしい爽やかなメロディーと絶妙なコーラスを引っさげての大型新人の登場です!!
Singer/ Unhistories/ Drag City/ US/ DC356/ cd/ \2195/
シカゴのアヴァン・ロック・バンド、U.S. MapleのTodd RittmannとAdam Vidaに、Town & CountryやBird Show名義でもおなじみのBen Vidaと、Robert A.A. Loweの4人によるバンド、SIngerの始動です!名は体を表すということで、ギター×2、ベース、ドラムという編成で、4人全員がヴォーカルを取ります!Ben Vidaの最近の参加作Look! 白昼夢的なサイケデリックな音色・メロディと、ややアヴァンギャルドな展開、そして程良い間と抑制の効いたダウンテンポなリズムに、4人のコーラスワークが重なり合って、これがなぜだか泣けてしまう音楽が生まれています。独自のコンポジションが光る、非常に進化的なサウンドです。これはすげえ!
Singer/ Unhistories/ Drag City/ US/ DC356/ 2lp/ \2595/
シカゴのアヴァン・ロック・バンド、U.S. MapleのTodd RittmannとAdam Vidaに、Town & CountryやBird Show名義でもおなじみのBen Vidaと、Robert A.A. Loweの4人によるバンド、SIngerの始動です!名は体を表すということで、ギター×2、ベース、ドラムという編成で、4人全員がヴォーカルを取ります!Ben Vidaの最近の参加作Look! 白昼夢的なサイケデリックな音色・メロディと、ややアヴァンギャルドな展開、そして程良い間と抑制の効いたダウンテンポなリズムに、4人のコーラスワークが重なり合って、これがなぜだか泣けてしまう音楽が生まれています。独自のコンポジションが光る、非常に進化的なサウンドです。これはすげえ!
French Quarter/ s/t/ Gilgongo/ US/ GILGONGO016/ cd/ \2195/
良質なフォーキー・ポップのリリースでめきめき評判をあげる新興レーベルGilgongoのニューリリースは、アリゾナのDIY/ハンドメイドなシンガーソングライター、Stephen SteinbrinkによるFrench Quarterです。一度聴いたら忘れがたいメロディセンスと内省的なヴォーカルに、ローファイ感漂うフォーキーかつポップなギターサウンドがなんともイイ感じで、親密さと普遍性が同居したエヴァーグリーン・ミュージック。とにかく名曲揃いで、ソングライティングの才能はズバ抜けています。
Crow Tongue/ Ghost Eye Seeker/ Hand/Eye/ US/ H/E034/ cd/ \2095/
Crow Tongue初のフルレングス・アルバウですが、これはフリーフォーク/アヴァン・ラーガの新たな才能の登場です!アコーディオン持続音のような壊れた機械のドローンにリーディングが左右ピンポンで闖入し、マントラ的な闇世界をあっという間に出現させるこのポテンシャルは凄い。東洋の弦楽器を多用したオリエンタルなラーガ・サウンドにフリーキーなフィンガーピッキング・ギターとシャーマニックなヴォーカルが重なり、偏執狂的にエンエンと繰り延べられていく果てしない感覚が病みつきになります。MV&EEが変態化したような音楽ですね。
The Julie Mittens/ Julie Mittens/ Holy Mountain/ US/ HLSOD2005/ cd/ \1995/
絶好調Holy Mountainからの次なる刺客は、オランダのパワートリオ・The Julie Mittens!ジョン・コルトレーンの伝説的な最後のライヴ『The Olatunji Concert』にインスパイアされたというのも肯ける、ドラム/ギター/ベースの大音量のインプロヴィゼーションがアグレッシヴに増殖していきます。この緊迫感と爆音は往年の不失者のライヴ録音を彷彿とさせます。スピーカーも吹っ飛べといわんばかりの、驚愕のメルトダウン・ジャム・セッション、痺れます!!
John Fairhurst/ Joys of Spring/ Humble Soul/ UK/ HS204/ cd/ \2295/
イギリス/ヴィガン出身のギタリスト、John Faihurstのデビュー作。東南アジアでの旅を通じ、マウイ族のギャングとともに働き、バンコクのバーでスライド・ギターを演奏したり、伝統的なタイのダンサーの為に曲を作ったりとした経験が彼の音楽性の決め手となり、インディアン・ラーがとブルースのバロック・フォークにオリエンタルなアジア・テイストも交えた新しいタイプのギター・ソロ・アーティストの誕生です。
Hornet Leg/ Blood Trilogy/ K Records/ US/ IPU116LP/ 7"/ \895/
Chris Sutton (Dub Narcotic, C.O.C.O.), Claudia Meza (Japanter, Thunder Thunder Thunder), Joel Brazzel (K Records darling)によるガレージ・パンク・バンド、Hornet Legのニューシングル! いかにもK Recordsっぽい、ドタバタしたドラムとノイジーでルーズなギター、等身大ヴォーカルの全3曲!
Jason Anderson/ The Hopeful And The Unafraid/ K Records/ US/ KLP186LP/ lp+cd/ \2095/
Wolf Colonel名義で活動し、ギタリストとしてMount Eeeire、ドラマーとしてTilly And The Wall、ピアニストとしてDavid Donderoに参加するなど、マルチな才人、Jason Andersoのの本名名義でのニュー・アルバム! ヴォーカル、ギター、ドラムをすべて自らが卓越したテクニックで演奏し、穏やかで温かなヴォーカルが見事に絡む、センシティヴで、たおやかなサウンドは相変わらず聴き応え充分!!
Microphones/ Glow pt. 2 (reissue)/ K Records/ US/ KLP190LP/ 3lp/ \3495/
2001年にリリースされた名作「Glow Pt.2」が、リマスターされ、さらに3枚組、そしてジャケットも豪華に生まれ変わってリイッシューされました!
Gowns/ Red State/ Kill Shaman/ US/ KRS25/ lp/ \1995/
ちょっと話題のバンド、Gownsのデビュー・アルバム。Mae Shiのヴォーカル/プログラマーのEzra Buchla, ex-Amps For Christの女子ギタリスト、Erika Andersonそして、パーカッショニストのCorey Fogel (Curtains, Mountain Goats)によるトリオ。アコースティック・ギターやフィードバック・ピアノ、ディストーションによるラインの無いざわついたドローン・サイケに、どたばたとしたドラム、そしてアカペラのようなハーモニーが加えられるストレンジ・ポップ。Animal Collective, Panda Bear, Xiu Xiuなどに対抗出来る存在になるかも!
The Ruby Suns/ Sea Lion/ Memphis Industries/ UK/ MI0110CD/ cd/ \2895/
The Brunettesとしてつい先ほどアルバムをリリースしたばかりのRyan McPhunが率いるニュージーランドのもうひとつのバンド、The Ruby Sunsのアルバムです。Brunettesよりも楽曲性に富んでいて、Flaming Lipsにも通じるサイケ・バブルガム・ポップにアフリカやカリビアンなリズム等を交えて、コーラス・ワークも豊富に交えたポップ・チューン!! UKからは、Memphis Industriesからのリリースです。
Panzer Talk/ s/t/ On/On Switch/ US/ OOC012/ cd/ \1395/
On/On SwitchからのリリースはBattleshipのレコード以来、1年ぶりとなります。そしてこのPanzer Talkはなかなか良いです! 80年代から90年代初頭のUKのギター・ポップに、90年代のUSオルタナ、ローファイ路線のサウンドを融合させたような感じで、すごいシンプルなんですが、程よい脱力感と爽快感が同居する素敵な作品。雰囲気としてはPlalace Brothersが出てきたときのフォーク感をギター寄りにした感じ。
Panzer Talk/ s/t/ On/On Switch/ US/ OOC012V/ lp/ \1795/
On/On SwitchからのリリースはBattleshipのレコード以来、1年ぶりとなります。そしてこのPanzer Talkはなかなか良いです! 80年代から90年代初頭のUKのギター・ポップに、90年代のUSオルタナ、ローファイ路線のサウンドを融合させたような感じで、すごいシンプルなんですが、程よい脱力感と爽快感が同居する素敵な作品。雰囲気としてはPlalace Brothersが出てきたときのフォーク感をギター寄りにした感じ。
Folk Squat/ It Could Be Done If It Could Be Imagined/ & Records/ JPN/ YOUTH040/ cd/ \2000/
またしても2年の潜伏期間を経て、ようやく4thアルバムが到着。ゲストの参加は最低限にとどめ、あくまで2人で、しかし発達したテクノロジーとセンスによって、彼らの思い描く世界観を獲得することに成功。いわば、各地で賞賛された初期衝動の詰まった1stの頃のマインドのまま、やりたいことをやりきれた、1stの進化版、完成形と言える。GrandaddyやPavement、Pinbackなどにも通じる海外インディーの良質な部分を抽出したかのようなホームレコーディング・サウンド、心の襞に触れる繊細なメロディー、そして内省的な英語詞を届けるスモーキーなヴォーカルといった彼らのエッセンスが、混じり気なしに凝縮された濃厚な傑作。
Make Believe/ Goling To The Bone Church/ & Records/ JPN/ YOUTH043/ cd/ \2300/
海外ではデジタル/ヴァイナルのみのでのリリースとなる新作が、日本独占でCDリリース!!
解散の噂が飛び交うなか、危機を乗り越えサード・アルバムをリリース! 前作同様にGreg Normanを迎えて録音された本作は、これまで同様に4人でしか出せない唯一無比のガタガタしているけどぐっと締まったアンサンブルを聞かせてくれます!! Timのヴォーカルのよれよれ具合いもたまりません!!
Richard Swift/ Richard Swift As Onasis/ Secretly Canadian/ US/ SC173CD/ 2cd/ \1995/
レーベルを代表するSSWのひとりである、Van Dyke ParksやGeorge Harrisonを引き合いに出される、幽玄的でメランコリック、レトロな雰囲気を醸し出す、深い唄を聞かせるRichard Swiftの新作アルバム! 最近ではInstruments Of Science And Technology名義でエレクトロニカ的な作品をリリースしていましたが、この本名作もSSW作ではなく、ほとんどがインスト主体の作品であるのです。60年代のサイケ・ロックのエッセンスをふんだんに盛り込んだオールド・ロックを基本に、歪んだギターやドラムなどに、オルガンやピアノを交えたりした2枚組、全20曲! 正直な話、1枚で十分収まる長さなのに、あえて2枚にしてこのCDケースといい、かなりふざけてますな このやろー 笑。
Richard Swift/ Richard Swift As Onasis/ Secretly Canadian/ US/ SC173LP/ lp/ \2195/
レーベルを代表するSSWのひとりである、Van Dyke ParksやGeorge Harrisonを引き合いに出される、幽玄的でメランコリック、レトロな雰囲気を醸し出す、深い唄を聞かせるRichard Swiftの新作アルバム! 最近ではInstruments Of Science And Technology名義でエレクトロニカ的な作品をリリースしていましたが、この本名作もSSW作ではなく、ほとんどがインスト主体の作品であるのです。60年代のサイケ・ロックのエッセンスをふんだんに盛り込んだオールド・ロックを基本に、歪んだギターやドラムなどに、オルガンやピアノを交えたりした2枚組、全20曲! 正直な話、1枚で十分収まる長さなのに、あえて2枚にしてこのCDケースといい、かなりふざけてますな このやろー 笑。
Hideki Spaghetti/ s/t/ Siesta/ ESP/ SIESTA216/ cd/ \2795/
スペインの名門ギターポップ・レーベルから、謎の日本人ユニットが!?その名もヒデキ・スパゲッティ!…これは90年代に渋谷系?ネオアコ・ブームで一世を風靡したカジヒデキが、ブリストルのミュージシャン・Jez Butlerと組んだ新たなプロジェクトで「カジヒデキとJezによるイタリアン・アドベンチャー」がテーマになっています。60年代イタリア映画のサントラや、フリーデザイン、ハーパース・ビザール等のソフト・ロックの要素を散りばめた、ラウンジーでスタイリッシュなサンシャイン・ポップ!
Clint/ Los Tipos Duros Tambien Bailan/ Siesta/ ESP/ SIESTA236/ cd/ \2795/
マドリッドを拠点とする4ピース・バンドClintが、前作『Alegrame el Dia』に続いて地元スペインのSiestaからリリースです。メランコリックで郷愁を誘うメロディを得意とする彼ら、今作でもその美しさは健在です。架空のサイレント映画に音楽をつけたような、ヴィンテージ感たっぷりのシネマティックなインストゥルメンタル・ロックは、歌のないBeirutのようなサウダージ的感覚を呼び起こします。
Jason McNiff/ In My Time/ Snowstorm/ UK/ STORMR033CD/ cd/ \2195/
Leonard Choen, Bonnie 'Prince' Billy等に影響を受けたというフォークSSW、Jason McNiffのニュー・アルバムです。センシティヴで情感豊かなギターの音色と、胸に染み渡るような温かで穏やかでジェントルなヴォーカルが絡む、シンプルながらハイ・レベルなフォーク・サウンド!相変わらず秀逸! ギター一本で引き語るものから、バンド編成での曲等があり、ジプシー調の曲が素敵です。
The Drift!/ Memory Drawings/ Temporary Residence/ US/ TRR134CD/ cd/ \1995/
2005年のNoumena以来となる、ポスト・ジャズ/ロック・バンド、The Drift!のセカンド・フル・アルバム。シングルではFour Tetがリミックスを提供して話題になりましたね。The NecksからIsotope 217, Miles Davis, Upsettersまで引き合いに出される、テクニカルでジャジーなドラミングに太くグルーヴィなベース、アヴァンなプレイを見せるギター、スペーシーなシンセ/キーボード、そしてフリークアウトなトランペットを絡めて60年代ジャズと70年代ダブを融合させ、ロック?アンビエントまでを横断する極上のサウンド・スケイプは秀逸!!
The Drift!/ Memory Drawings/ Temporary Residence/ US/ TRR134LP/ 2lp/ \2495/
2005年のNoumena以来となる、ポスト・ジャズ/ロック・バンド、The Drift!のセカンド・フル・アルバム。シングルではFour Tetがリミックスを提供して話題になりましたね。The NecksからIsotope 217, Miles Davis, Upsettersまで引き合いに出される、テクニカルでジャジーなドラミングに太くグルーヴィなベース、アヴァンなプレイを見せるギター、スペーシーなシンセ/キーボード、そしてフリークアウトなトランペットを絡めて60年代ジャズと70年代ダブを融合させ、ロック?アンビエントまでを横断する極上のサウンド・スケイプは秀逸!!
Octis/ The Social Club No.6/ The Social Registry/ US/ TSR053/ 7"/ \1095/
Troublemanなどからリリースし、HellaのZachとのコラボレートもしていて、John Zoneに、「現在もっともテクニックのある先鋭ギタリスト」と言わしめた、Mick BarrによるOctis名義でのシングルが、The Social Registryのシングル・クラブから登場です。超絶ライトハンド奏法で生み出される一定したループの繰り返しが少しずつ変化をして、人力で生み出されるミニマル演奏が凄まじい!!
Black Twig Pickers/ Hobo Handshake/ VHF/ US/ VHF108/ cd/ \1995/
バージニアのトリオ、Black Twig Pickersの4枚目のフルレングス・アルバムです。ギター、ヴォーカルに、ヴァイオリン、バンジョー等をからめた、陽の光と土が香るアパラチアン・カウボーイのフォーク/ブルース。Pelt/ Spiral Joy BandのNathan Bowlesがパーカッションでゲスト参加しています。VHFが探究し続ける、連綿と続くアメリカーナのもうひとつの形、本当に素晴らしいですね。
//rock/re-issue//
Jade Stone & Luv/ Mosaics: Pieces of Stone/ Subliminal Sounds/ SWE/ SUBL024/ lp/ \4795/
1979年代に生まれたサイケの秀作が発掘です!Jade StoneとLuvの男女デュオによる唯一のアルバム。1977年にナッシュビルで録音され密かにリリースされていましたが、この時代に復活を遂げます。最高級のソングライトに熟練したギター/キーボードのアレンジと舞い上がるようなヴォーカルの組み合わせたあまりにも印象的。限定500枚、ゲートホールド・ジャケット。
//noise rock/hardcore/doom metal//
SanctuM/ On The Horizon/ 20 Buck Spin/ US/ SPIN018/ cd/ \1995/
シアトル出身のブラック・メタル・バンド、SanctuMの新作アルバム! Bolt Thrower, Extreme Noise Terror, Entombedなどに影響を受けた、ハードコア・パンクとデスメタル、ファストコアをミックスし、ドスの効いたヴォーカルでまとめたサウンド。重たい印象を受けるけど、ドラムのハットやギターのノイズがある意味軽快です!!
Half Makeshift/ Omen/ Profound Lore/ US/ PFL033/ cd/ \1995/
20 Buck SpinやUtechからリリースを重ねつつも残念ながら活動を休止してしまった、Nathan Michaelによるプロジェクト・Half Makeshiftの最後の作品が、注目のレーベルProfound Loreからリリースとなりました。彼のシネマティックなサウンドスケープを湛えた重厚で耽美なドローニッシュ・ロックは、NadjaやGod Speedファミリーなどと確実に地続きでしょう。信頼のJames Plotkinマスタリングで。文学作品のような完成度です。
Jucifer/ L'autrichienne/ Relapse/ US/ RLP766731/ cd/ \2195/
アセンズを拠点とするノイジー・ロックの美男美女デュオ、Juciferの2年ぶりの新作アルバムです! 分厚いディストーションを鳴らしまくるグランジ?ハードコア路線のギターに重たいリズムから哀愁ソングなものまで少ない人数らしく自在に展開するサウンドに、Amber Valentine嬢の美しくも気合いの入ったヴォーカルが絡む感じは力強い!! MelvinsからMars Volta, The Breeders, Pj Harveyファンに!!
Unearthly Trance/ Electrocution/ Relapse/ US/ RLP7670052/ cd/ \2195/
これまでいくつかのレーベルからリリースをしてきたニュー・ヨークのトリオ、Unearthly Tranceの、グライドコア路線の畳み掛けるものからへヴィー・デゥーム・トラックなど、メタリックかつ分厚いハードコア! Melvinsのようにずっしるくる部分からNeurosisなどのカタルシス感も持ったバンドです。
Capsule/ Blue/ Robotic Empire/ US/ ROB073/ lp+cd/ \2495/
これがデビュー・アルバムとなるCapsuleです。カオティックに叩かれるドラムと切り裂くノイジーなギター、そこに動きのあるメロディックなベースが絡み、絶叫系ヴォーカルが加えられる、エモ・コア、ハードコア! 基本的にはアグレッシヴな曲が中心ですが、時折ストーナー路線のへヴィー・チューンもあって強力です!CDオンリーでのリリースはなさそうで、例によってCDがオマケで付いています!!
Lair Of The Minotaur/ War Metal Battle Master/ Southern Lord/ US/ SUNN91/ cd/ \2295/
Lair Of The Minotaurの3枚目のフルレングス・アルバムです。前作よりもさらにギター・リフが増強したメガ・ディストーションな重量級ドゥーム・メタル! ストーナー色も濃い!
//avant folk/phychedelic//
Miller Carr And The Shalants/ Passage Through the Wildrness Vol. 2/ American Dust/ US/ DAD104/ cd/ \2195/
北カリフォルニア出身のシンガーソングライター、Miller Carrのセカンド・アルバムがAmerican Dustよりリリースです。ジャマイカのキングストンで生まれたトム・ウェイツがスモーキー・ロビンソンにプロデュースされて『Pet Sounds』的カラフルなサウンドを作り上げてしまったかのような、タイムレスで温かいぬくもりを感じます。
Matt Baldwin/ Paths of Ignition/ American Dust/ US/ DAD105/ cd/ \2195/
ここ最近の、埋もれていたアメリカのアンダーグラウンド・フォークのリバイバルは目覚ましいものがありますが、このMatt Baldwinのような才能が新たに登場してくる土壌が培われていたのかと思うと本当に嬉しくなります。Faheyを参照にせずとも、このギターの素晴らしさは明らかでしょう。特に1曲目のフィンガーピッキング気味のトラッドなアコースティック・ギターに、バーストしたファズ・ギターの即興ソロがオーヴァーダブされ、トラッドとアヴァンがお互いを高め合う新たなギター・サウンドを出現させています。注目のギタリストですよ!
C Joynes/ God Feeds The Ravens/ Bo Weavil Recordings/ UK/ WEAVUL028/ cd/ \2695/
素晴らしいリリースを重ねるBo' WeavilレーベルのWooden Weavilシリーズの新作は、ケンブリッジ在住のアコースティック・ギタリストC Joynesの初CDプレスのフルアルバムです。Joynesのフィンガーピッキング奏法はトラディショナルなカントリー・ブルースやラグタイムに遡りますが、彼はその技法をよりオルタナティヴに活用し、メロディックな英国トラディショナル・フォークやアフリカン・ミュージック、インド古典音楽やミニマル・ミュージックにまでそのピッキングする親指で自在に広げ、音楽探究をしているかのようです。
Charalambides/ Rose/Thorn/ Klang Industries/ US/ KANGCH/ lp/ \2895/
長くリリースの待たれたKlang IndustriesからのCharalambidesiの作品です。jason BillとHeather Leigh Murrayがいなくなった後で録音されたもので、異様なコードを奏でるオルガンと、ラップ・スチールの尺八にも似た音色、そしてChristinaの異様なヴォーカル・ワークを加えた超絶スピリチュアルかつミニマル・ドローンの極地。ここ最近の唄を基本とした作品とは異なる2曲のロング・トラックです。
Kawaguchi Masami's New Rock Syndicate/ Cat vs. Frog/ Palindrone Recordings/ NZL/ PALP002/ lp/ \2595/
日本ではその盛り上がりはあまり知られていないけれど、日本のネオGSやサイケ・ガレージの海外の好事家の熱狂ぶりはものすごいものがあって、中でもアヴァン・サイケ・シーンで活躍する川口雅巳は海外では知名度&評価の相当高い人物です(あのIslajaも来日時にフェイバリット・ミュージシャンとして第一に名前を挙げていました)。灰野敬二の哀悲謡や、道下慎介のLSD Marchにも参加する川口雅巳が、[みみのこと][つるのこ]に続く自身のユニット・川口雅巳New Rock Syndicateでは、サイケ・ガレージ・サウンドが大爆発!!これが本当にカッコいい!!WFMUでスタジオライヴがオンエアされるほどアメリカでは熱狂をもって迎えられているN.R.S、要注目です!PSFのコンピ盤『Tokyo Flashback 6』収録曲も合わせて、ニュージーランドの新興レーベルPalindroneからのリリース。
Steven R. Smith/ Anchorite/ Root Strata/ US/ RS24/ cd/ \2195/
オリジナルは2006年にImportantからリリースされた限定LPが、Tarentelのリーダー、Jefre Cantu-Ledesma主宰のレーベル・Root StrataよりCDリイシューです。ギター以外にも種々のストリングス、ハーディーガーディー、グロッケンシュピール、メロディカ、その他様々な古代楽器がごく自然に音楽の中に織り込まれ、Steven R. Smithの懐の深い音楽的な素養を遺憾なく発揮させています。彼のディスコグラフィの中でもひときわ輝きを放つ。美しい大傑作です。黒地に白のオフセットプリントのゲートフォールドスリーヴで500枚限定!
Axolotl / D Yellow Swans / Gerritt/ s/t/ Root Strata/ US/ RS25/ lp/ \2595/
Trantelのメンバーが主宰するRoot Strataから、オリジナルは2005年にYellow SansのJYRKレーベルからCDRでリリースされていた作品が限定ヴァイナルで登場! 現在の西海岸シーンでは欠かせないノイズ/ドーロン・アーティストである、3組が結託した歴史的コラボ作! それぞれのカラーが凝縮されたノイズの交差作!! 限定500枚、クリアー・レッド・ヴァイナル!
No Neck Blues Band/ Aftyoiclipse/ Sound @ One/ US/ S@1084/ lp/ \2695/
CD-Rでリリースされていた、2006年12月に行われたATPフェスでのライブ音源のヴァイナル・ヴァージョンがリリースです!!
Acid Mothers Temple/ Never Ending Space Ritural/ Swordfish/ UK/ SFAMTDVD1/2/ 2dvd/ \6995/
ついに出ました、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Never Ending Space Ritual」の完全版です。DVD2枚組で収録時間は実に4時間半超! 河端一の貴重なインタビューのほか、貴重な初期時代の映像、そしてヒプノティックな「La Novia」のパフォーマンス等を収録。Acid Mothersの歴史の目撃者となるには必携盤です!限定1000枚!
//experimental/noise//
Various Artists/ Dinner Music For Clubbers: Peter Grummich Plays/ Staubgold/ GER/ STAUBGOLD82CD/ cd/ \2495/
Kompaktを始めとしたテクノ・レーベルからのリリースでよく知られるPeter Grummichが、Staubgoldのカタログを用いてMIXCDを作ってしまった、意外な代物が登場。どういう接点でこうなったのか不思議ですが、Grummich本人は、昔からSonic Youthとアシッドハウスをミックスしたり、フリースタイルなDJでも知られているらしく、そんな彼のプレイがStaubgoldとの関係を生んだのでしょう。全体的にアンビエンスな作品を用いて、ひとつの物語を作り出して行くようなミックスをしています。選ばれた曲も比較的新しめのリリースが多いです。incl. To Rococ Rot, Sack Und Blumm, Rafael Toral, Andrew Pekler, Kammerflimmer Kollektief, Reuber, Alejandro Franov, Sun, No Neck Blues Band, Peter Grummich...
Paul Wirkus / Mapstation/ Forest Full Of Drums/ Staubgold/ GER/ STAUBGOLD85LP/ lp/ \2495/
To Rococo RotのStefan Schneiderが、演奏家Paul Wirkus(Quecksilber)とコラボレート! 二人はBarbara Morgensternと一緒にトリオでSeptember Collectiveとしても活動しているので、そこからこのコラボが発展していったと思われます。フィールドレコーディングと即興演奏を綴じ合わせたエクスペリメンタル・エレクトロニクス! Staubgoldからのリリース。
Oren Ambarchi & Z'ev/ Spirit Transform Me/ Tzadik/ US/ TZ8123/ cd/ \2295/
いまや即興から音響、アンビエント、果てはドゥーム・ドローン・メタル界までも、八面六臂の活躍を見せるギタリスト/マルチ・インストゥルメンタリストのOren Ambarchi。彼の新たなコラボレーションは、インダストリアル界の重鎮パーカッショニスト・Z’evとのプロジェクトです。Stephen O’MalleyもZ’evと共作してるので、この辺は繋がっているんでしょうね。Orenの耽美かつアグレッシヴなソニックノイズ・ドローンは、Sunn O)))参戦以後の刻印が聴き取れ、Z’ev一流の金属ノイズ・パーカッションと相俟って、壮絶で凄惨な美を提示する素晴らしいコラボ作となりました!
Michael J Schumacher/ Five Sound Installations/ XI/ US/ XI 133DVD/ dvd-rom/ \4995/
Michael J. Schmacherの5つのサウンド・インスタレーションを収録したDVD-ROM作品(Mac, PC用)。コンピュータ・アルゴリズムによりリアルタイムで生成された5つのサウンド&ヴィジュアル・コンポジションです。アルゴリズミック・コンポジションとケージ的チャンス・オペレーションを駆使したあらたなサウンドアートを探究するSchmacherの最新の成果。Windows XP, Vista/Mac OS 10.3以上に対応。
//jazz/classical/world//
Moondog/ Playing Moondog's Music/ Honest Jon's Records/ UK/ HJP017/ 10"/ \1895/
待望の再プレス!!
1955年に録音され、Moondogレーベルからリリースされていた音源です。
Moondog/ The Viking of Sixth Avenue/ Honest Jon's Records/ UK/ HJP018/ lp/ \2995/
待望の再プレス!!
1916年、カンザス州生まれのMoondogは、Igor StravinskyからBob Dylan, Mr. ScurffからFrank Zappa, Charlie ParkerからElvis Costello, Janis JoplinからAnthony And The Johnsonsまでからインスピレーションを受け、ニューヨークのストリートでプレイしてきた人物。1949年から1995年までの音源で、とっくに消え去ってしまったかと思われた作品までを含む、驚愕の作品がお目見えです!
Joe Mcphee / John Heward/ Voices: 10 Improviations/ Mode/ US/ MODE005/ cd/ \2395/
サクソフォン、トランペット、トロンボーン、クラリネット等などのいくつもの楽器をこなす即興音楽家のJoe Mcpheeと、パーカッショニストのJohn Hewardの2人が、暑い6月の午後の2日間、スタジオで10のインプロヴィゼーションのセッションをした記録。John Hewardが声を担当しています。
Arthur Levering/ Still Raining, Still Dreaming/ New World Records/ US/ NW80662/ cd/ \2295/
ピアノのためのソロ作『School of Velocity』や室内楽作品『Learning to Swim』でも知られる1953年生まれの作曲家・Arthur Leveringによる、フルート/ピッコロ、クラリネット、ピアノ、パーカッション、ヴァイオリン、チェロの6者のための作品。テクスチャーとテンポとハーモニーの変容が瞬間瞬間に必然的に引き起こされるような、音のインパクトが宿る楽曲です。
Malcolm Goldstein/ A Sounding of Sources/ New World Records/ US/ NW80676/ cd/ \2295/
1960年代初頭からNYCのコンテンポラリー・ダンスや現代音楽シーンで活躍するヴァイオリニスト/作曲家のMalcolm Goldsteinの作曲作品。ケージやクリスチャン・ウルフ、モートン・フェルドマンにも通じる「作曲と即興の対話」を試みています。Erstwhileからのリリースもあるオーストリアの静寂的フリーインプロのトロンボーン奏者・Radu Malfattiも参加。
The Embassadors feat. Michael Ongaru/ Healing The Music/ Nonplace/ GER/ NON23CD/ cd/ \2495/
Nonplaceの新作は、Burnt Freidmanの長年のコラボレイターであり、Root70の一員で、Burnt Freidman、Jaki Liebezeitのツアー・メンバーであるリード奏者のHayden Chisholmが中心となって、ニュージーランド、南アフリカ、ペルー、ケニア、ドイツ等の音楽家によって結成されたThe Embassadorsの作品です。ヴォーカリストとしてMichel Ongaruをフィーチャーした本格的なジャズ・アンサンブル作品。ですが、ジャズの他にもアフリカンな要素からNonplaceらしいダブの要素も交えた深いところの音も楽しませてくれるクオリティーの高い作品です。
John Zorn/ The Dreamers/ Tzadik/ US/ TZ7366/ cd/ \2295/
John Zornの新作は、名作『The Gift』(2001年)の流れを汲んだ、ワールドミュージック、映画音楽、ジャズ、ミニマリズム、エキゾチカ、ファンク、サーフロックetcをZornの生涯の音楽的情熱と合体させた音楽によるおとぎ話のような作品。Electric Masadaを思わせるオールスターによる演奏は素晴らしいです。Marc Ribot(ギター)/ Jamie Saft(キーボード), Joey Baron(ドラムス), Cyro Baptista(パーカッション)等が参加。
Bar Kokhba/ Book of Angels Volume 10/ Tzadik/ US/ TZ7367/ cd/ \2295/
Bar Kokhbaの10年以上に及ぶ活動の中での初のスタジオ録音作がついにリリース!西洋と東洋のユダヤの響きをブレンドし、ラテンやサーフ、ワールドミュージックなどの要素も時に感じさせます。Mark Feldman(ヴァイオリン), Erik Friedlander(チェロ), Marc Ribot(ギター), Greg Cohen(ベース), Cyro Baptista(パーカッション)と、凄腕プレイヤーが勢揃いです。
Cyro Baptista/ Banquet of the Spitits/ Tzadik/ US/ TZ7624/ cd/ \2295/
パーカッションの巨匠・Cyro Baptista率いる新たなカルテットの作品です。ハービー・ハンコックからヨーヨー・マ、ローリー・アンダーソンやデレク・ベイリー等にいたるまで、多種多様な天才たちと共演してきたBaptistaが新たに提示する、グルーヴィーでスリリングなサウンドは、革新的なブラジリアン・ミュージックの傑作となりました。
Teiji Ito/ The Shamanic Principles/ Tzadik/ US/ TZ8048/ cd/ \2295/
実験映画の巨匠マヤ・デレンのパートナーとして数々のサウンド・トラックを手がけたイトウ・テイジのアーカイヴ集第4弾。本作は82年にハイチで亡くなった彼の最後の作品を収録。アメリカ・インディアンの合唱やホーム・メイド・インストゥルメンタルによるオーケストラ作品など、スピリチュアルかつコズミックなサウンドです。
//electric/electronica//
Chevron/ Tuff Shite/ Ad Noiseam/ GER/ ADN93/ 12"/ \1895/
Planet Muからアルバムもリリースしている、Chevronが、Ad Noiseamから12インチ・EPをリリース! Aサイドには90年代のテクノやジャングル、ハードコア・テクノをリバイバルさせたようなご機嫌チューンを3曲収録。Bサイドははかなり攻撃的に攻めまくるブレイクコア、ハードコア・ジャングル、ガバを3曲収録。
The Teknoisy / Eustachian/ Pillaged & Plundered/ Ad Noiseam/ GER/ ADN94/ 12"/ \1895/
Ad Noiseamから2アーティストのスプリットEPです! The Teknoisyは、かなりアグレッシウ゛なブレイクコア、ハード・ジャングルをやていまして、ダークで分厚いビートが凄まじいい! そしてアメリカのEustachianは、グラインドコア、ファストコア、クラストコア路線のメタル・サウンドにブレイクコアをミックスしたDrumcorpsからMaruosa路線のサウンド!!
AGF/ Words Are Missing/ AGF Producktion/ GER/ AGF008/ cd/ \2495/
Antye Greieによるソロ・プロジェクト、AGFの4枚目となるアルバムです。今作はタイトルにWords Are Missingと題されたように、彼女の唄は一切排除した作品です。ただしヴォイスのカットアップ等は多様しております。そのヴォイスや様々な音が細かく切り貼りされ、複雑な構造をしたビートやパーカッションと混ざり合い、カオティックなエレクトリック・コラージュを見せるものから、Brinkmann譲りなミニマル・ビートに乗せたもの、インダストリアルなダーク・アンビエンスなどを構築。これまでの作品の中でも最もアグレッシヴな作品だと思います。彼女自身がデザインした16の絵画が収められた20ページのブックレット付きです。
Bloodysnowman/ Bloodysnowman/ Daly City/ US/ DCR125/ cd/ \1695/
Mochipet主宰のDaly CityからShawn PorterによるBloodysnowmanの2作目のアルバムは、彼のリミックス・コレクションと言える内容の編集作です! リミックス以外にも本人のオリジナルや、他人のオリジナル?も収録したアルバムで、Daly Cityらしい内容。ローファイなエレクトロ/ブレイクビーツ/エレクトロニカ!!!
incl, Mochipet, Xiu Xiu, Build128, Ben Sandoval. Yoko Solo, Dino Felipe, Pu2213.. etc...
Minion/ Bored In The U.S.A. EP/ Darkmatter/ GER/ DM12001/ 12"/ \1395/
Tom SitterdingによるMinionの新作EPです。鋭利なエレクトリック・ビーツ&パーカッションを激しく打ち、ガバ・ビートともミックスさせたハード・チューン!!
Johnny Clash / Stivs/ Movement / Dustinmen/ Deathsucker Records/ UK/ DSR27/ 12"/ \1595/
Death$ucker Recordsからの新作は、Johnny ClashtとStivsとのスプリット・シングル!!
Johnny Clash はハードコアなジャングルコアにグラインドコアの要素もミックスした超攻撃チューン! ブレイクでのレゲエ・ネタとハードな部分のギャップが凄まじい!! Sticsもレゲエ・ネタを大胆に用いたハードコア・レゲエ、ジャンピング・チューン!!!
Christopher Bissonnette/ In Between Words/ Kranky/ US/ KRANK118/ cd/ \1995/
カナダのサウンド・アーティストである、Christopher Bissonnetteのセカンド・アルバムです。本作は、都市にいればどこでも聞こえるような機械がまき散らす小さな持続ノイズ音にインスパイアされ制作したもの。フィールド・レコーディングを用い、コンピュータでマニュピュレート、プロセッシングした、ほのかにメロディーを感じさせるアンビエント・ドローン。流れるような感じはWilliam Basinski風。
Susumu Yokota/ Love Or Die/ Lo Recordings/ UK/ LCD066/ cd/ \2195/
何かとリイッシューや企画再発ものが続きましたが、Susumu Yokotaのオリジナル新作アルバムLove Or Dieの登場です。ここ最近のアンビエンス作に比べてもかなりビートが中心の作品で、そこに彼らしいアンビエンスからエレクトリック・ポップなテイストを交えたエレクトロニカ作に仕上がっています。
Millimetrik/ Morthwest Passage's New Era/ Make Mine Music/ UK/ MMM039/ cd/ \2595/
Below The SeaのドラマーPascal Asselinによるソロ・プロジェクトで、アトモスフェリックなアンビエントにヒップホップのリズムとブレイクを交えたアプローチのMillimetrik、久々のフルアルバムで登場!流麗なピアノ&ヴァイオリンとダウンテンポ・ビートの邂逅は、新たなベッドルーム・ヒップホップの提示でもあり、さらにUlrich SchnaussやPort-Royalとのコラボトラックでは、胸に染みる泣きのメロディーが展開される壮大で美しいエレクトロニカを披露しています。エレクトロニカ?アブストラクト/ブレイクビーツの広いレンジで支持されるべき作品です。ケベックの注目のビートメーカー、Maxime Robinもユルくてイイ味の1曲で参加!
Thomas Brinkmann/ When Horses Die.../ Max.Ernst/ GER/ MAX.E.CD16/ cd/ \2495/
正式なタイトルはもっと長くて、「when horses die... They breathe when grasses die, they wither when suns die, they cool down when people die, they sing ...Song」と詩的な題名であるThomas Brinkmannの新作です。そしてその内容も新しい事に挑んでいて、ミニマルな路線は少なく、リリックやポエム、そしてスポークンワードをダークなアンビエンスやピアノの上に乗せたものや、SuicideやTuxede Moonのような雰囲気のエレクトロ・ダーク、そして少しミニマルな構造のビートものも混ぜつつ、基本は彼のポエトリーな部分に焦点を当てた作品です。
Fobia/ s/t/ Seven Samurai/ GER/ 7S01/ 12"/ \1395/
レーベル名がその名も「七人の侍」からの第1弾リリース! こちらもデビュー・リリースとなるFobiaによる作品で、ピアノの音色が悲しげなブレイクに始まって、分厚いビートでブレイクコアへ展開する感じは、初期のEmotional JoysticやDJ Hiddenあたりに通じる感じです。
Apparat/ Remixes And Parts To Be Frickeled/ Shitkatapult/ GER/ STRIKE89/ 2cd/ \2995/
2007年リリースの「Walls」では自身のヴォーカルもフィーチャーした意欲的な作品であったApparatのニュー・マテリアルは、リミックス音源をまとめた2枚組編集作! 1枚目は彼によるリミックス集で、2枚目は逆に彼のトラックを他のアーティスト達がリミックスしたものをまとめたもの。その他に未発表音源も収録した内容で、Apparatコンプリートには絶対持っておきたいCDであります。Mode SelektorとApparatによるModeratでの作品も入っています!!
Pellarin/ Gundso/ Statler & Waldorf/ DNK/ S&W12CD/ cd/ \2495/
Printerのフロントマン、キーボード担当としても活動し、ここデンマークのStatle & Waldorfレーベルの共同オーナーのひとりでもあるLars Pellarinによるソロ・プロジェクト、Pellarinの2004年以来となるセカンド・ソロ。前作同様に、このソロ名義ではか深海系のミニマルダブを基本としたサウンドで、Chain Reaction路線に、細かいグリッチ・アプローチと遠くの方で鳴ってるくらいに抑えたミニマルビーツが融合したディープ世界。ヴォーカルを乗せられるのは1曲のみで、ディープ・アンビエンスな作品として広く機能します。ベッドルーム・ミニマル!! CDにはStefan Mylleagerによるビデオを収録しています。
Pellarin/ Gundso/ Statler & Waldorf/ DNK/ S&W12LP/ lp/ \1895/
Printerのフロントマン、キーボード担当としても活動し、ここデンマークのStatle & Waldorfレーベルの共同オーナーのひとりでもあるLars Pellarinによるソロ・プロジェクト、Pellarinの2004年以来となるセカンド・ソロ。前作同様に、このソロ名義ではか深海系のミニマルダブを基本としたサウンドで、Chain Reaction路線に、細かいグリッチ・アプローチと遠くの方で鳴ってるくらいに抑えたミニマルビーツが融合したディープ世界。ヴォーカルを乗せられるのは1曲のみで、ディープ・アンビエンスな作品として広く機能します。ベッドルーム・ミニマル!!
Xanopticon/ Alembic/ Thac0 Records/ US/ THAC0AC2/ 12"/ \1895/
アメリカの新興レーベル、Trac0 Recordsから、Hymenからのリリースでお馴染みのXanopticonへのリミックスEPが登場! リミックスを担当したのは、DJ Hidden, Abelcain, Duran Duran DuranそしてAtomheadの4組。オリジナルのグリッチーなビートを活かして、それぞれのカラーに解体、再構築!
Thom Yorke/ The Eraser RMXs : Atoms For Peace / XL Records/ UK/ XLT336/ 12"/ \1495/
リミキサー陣の選定の素晴らしさで話題沸騰のThom Yorke『The Eraser』リミックス・シリーズ! こちらはFour TetとCristian Vogelによるリミックス、及びVogel教授のボーナスビートを収録! 美しいFour Tet、ブッ壊れ型Cristian Vogelと、それぞれ対照的な仕上がり!
Xanopticon/ The Silver Key EP/ Zhark International/ GER/ ZHARK12016/ 12"/ \1395/
Hymenから新作アルバムをリリースしたばかりのXanopticonの12インチがHecateが主宰するZhark Internationalからリリース。ゴリゴリなIDMビーツがブレイクコアな構造で攻め立てるガチガチでブリブリなIDM/ハードコア!!
//techno/minimal//
Kombinat 100/ Wege Ubers Land/ Acker Records/ GER/ SCKER001/ cd/ \2795/
ドイツの海沿いの街・ヴストローを拠点とするAcker Recordsや、Ostwindから12インチをリリースしてきた4人組Kombinat 100の待望のデビューアルバム。キャッチーな旋律にバウンシーなビートが心地良い、ポップなテックハウス。アコーディオンやメロディカ、ハモンドオルガンのメロディにダブっぽい要素も貪欲に取り入れており、いい感じにユルくて、ポピュラリティを獲得しそうですよ!PVも1曲収録。
Lee Jones/ Aria/ Aus Music/ UK/ AUS0811/ 12"/ \1395/
My MyのLee JonesがWill SaulのAus Musicへ3度目の登場! グッと抑えたシンプルなエレクトロニクスのコードと端正な一音一音が映える、非常にウェルメイドなトラックを完成させてます! ストイックになりがちなところをちょうどいい案配で聞きやすく処理するかんじが実に素晴らしい! リミックスはTiger Stripes(Nite Grooves、Ibadan、Get Physical)で、こちらも原曲を活かした仕上がり!
Leftover/ Eichenholz EP/ Baum/ GER/ BAUM002/ 12"/ \1395/
デンマークのDJ/プロデューサー、Resoeによって2007年に設立されたダビーミニマル・レーベル、Baumが第二弾をリリース! 主宰者のResoeに続くのは、Statik EntertainmentからもリリースしているLeftoverです。 Chain Reaction / Basic Channelの流れを汲む、涼やかなミニマルダブが染み渡ります!
Seth Troxler & Patrick Russell/ Valt Trax/ Circus Company/ FRA/ CCS026/ 12"/ \1395/
デトロイト出身で、現在はベルリンで活動するSeth TroclerとデトロイトのPatrick Russellによるジョント・リリース。90年代のアンダーグランド・テクノやアシッド・ハウスの雰囲気のあるオールドスクールなトラックで、ヴォーカルやヴォイスもフィーチャーしたトラックで、Circus Companyにしては異色な作品と言えます。B2のシカゴハウスをドープにしたようなトラックがヤバいっす。
Minilogue/ Jamaica/ Cocoon/ GER/ COR044/ 12"/ \1395/
MinilogueのCocoonからの新作はジャマイカ!
トライバルなビートが走る、ダビーテック!!
Deadbeat/ Take Me Back To London Town/ Cynosure/ CAN/ CYN027/ 12"/ \1395/
モントリオール出身のミニマルダブ・マイスター、Deadbeat! Wagon Repairからもリリースしたばかりですが、間髪を入れず今度は同郷Mike Shannon運営のCynosureに3度目の登場! Scapeからリリースしている時のミニマルダブ・サウンドとはまた別の彼のスタイルである、4つ打ちでの参戦です! ダビーなエフェクトが強烈に格好良い、貫禄のダブテクノから、Stephan Beaupreとのデュオ・プロジェクトCrackhausを想起させるユーモラスなギクシャク・トラックまで、Deadbeatのテクノ・サイドがさらに発展した一枚!
Break 3000/ Bleed Like Me/ Dirt Crew/ GER/ DIRT023/ 12"/ \1395/
My Best FriendやTrapezからのリリースで人気のBreak 3000がDirt Crewから新作をドロップ!!
10分を越えるダーク&パンピン・テックトランス! SpectralやConnaissuerからのリリースでも知られるDasoによるエレクセレンとなリミックスも収録。
Williams/ El Baile/ Get Physical/ GER/ GPM085/ 12"/ \1395/
2004年にリリースしたPicadilly Circuitsがヒットした、Williamsの新作! ムーディーでメロディックなコズミック・アシッドテック!!
Larsson/ Anima/ Hi Freaks/ GER/ HULTD001/ 12"/ \1395/
Holdfish & Der DulzによるブレーメンのHi FreaksからのLTDシリーズの第1弾!! 以前に12番でリリースしていたLarssonです。
トライバルなパーカッションも交え、もっさりとしたビートにトランシーなフレーズが徐々に広がるトラック!!
Marc Ashken/ Root Rot EP/ Leftroom/ UK/ LEFT014/ 12"/ \1395/
Skreamをリミキサーに迎えたリミックスEPで一躍注目アーティストとなったMark Ashken、Leftroomからはこれで5枚目です! エレクトロなビート回しと力の抜けたヴォーカルが素敵な「Root Rot」と、それをGlimpse、Shonky、Reagenの3組がリミックス! どれもオリジナルをよりしったりとしたグルーヴにビルドしてます! ミニマルでもキャッチーさがある原曲のメロディーがやっぱりアタマに残ります!
Various Artists/ Meteosound Demand Vol. 01/ Meteosound/ GER/ METEO022/ 12"/ \1595/
Daniel Meteoのレーベル、Meteosoundが久しぶりにカムバック! マンスリーで始まるシリーズ、“Demand”の第一弾です。これはデジタル配信のシリーズなのですが、そのヴァイナル・カット! ここのところいろいろサウンドの方向性を探って迷走していた感のあるMeteosoundではありますが、初期のようなミニマルダブ/ミニマルブレイクビーツ要素がバッチリ戻ってきており、実に素晴らしいのです! Tom Thielのハーフビート・トラックやFeninとDaniel MeteoとGorbiのトリオ、Fenin/Gorbi/Meteoのミニマルダブハウス、DabryeとDaniel Meteoの新たなデュオ・プロジェクトであるM Doubleの低音を引きずるようなエレクトロニック・ダブ、そしてDaniel Meteoのソロによるクールジャジーハウスと、どれもMeteosoundの良さが詰まった好盤! ナイスです!
P.Toile/ Piano Piano/ Mothership/ GER/ MSHIP005/ 12"/ \1395/
Claude Von Strokeがスタートさせたレーベル、Mothershipからの新作は、Trentonなどからのリリースでお馴染みのベルリンの女性プロデューサー、P.Toileの登場です。アシッド・ハウスとミニマル・テックハウスを融合させたような機能的なトラック。Sven Tasnadiによるリミックスも収録。
A.Mereu & J.Ventury/ Bingo EP/ Religio.audio/ GER/ RELIGIO007/ 12"/ \1395/
ベルリンのReligio.audioから、2アーティストによる共演作! 走るドラムとベースにダークな雰囲気が広がるミニマル・テクノ!!
Sten/ Squares/ Smallville/ GER/ SMALLVILLE07/ 12"/ \1395/
LawrenceなどのDialチームによる運営のSmallville7番。そのLawrenceの変名にしてDialやSenderからリリースするStenが初の単独リリース! 淡いパッドで全体を覆いこみ、エモーショナルで奥行きのあるテックトラックを披露です! メロディに頼りすぎずにタイトに聴かせるサウンドはサスガ!
Jay Haze/ Ass To Mouth/ Tuning Spork/ GER/ TSPORK32/ 12"/ \1395/
Ricardo Villalobos & Jay Haze!
自身のレーベル、Tuning SporkからのJay Haze作品、今度はスゴいです! ニューアルバムからの先行カットとなる「Ass To Mouth」は自らビートボックスを組み上げ、異様なムードを醸し出す超個性派トラック! Jamie Lidellばりのクチ芸が強烈すぎで、やはりこの人タダモノではありません! さらにBサイドはContexterriorでのコラボでも超名作な、Jay Haze & Ricardo Villalobosによる共作「Free-Ride」を収録! ジワジワと的確にハメていくこちらも実に素晴らしく、まさにJay Haze快心の一枚です! 大推薦!
Mathew Jonson/ Symphony For The Apocalypse/ Wagon Repair/ GER/ WAG034/ 12"/ \1395/
Wagon Repair主宰にしてCobblestone Jazz中核、Mathew Jonsonが久々となるソロ・リリースを届けてくれました! Bサイドの暗黒サイケなトラックがすでに話題に! 独特の摩訶不思議なフレージングと湿り気のあるエレクトロニクスのコンビネーションは、もはや即興演奏やジャズサイケの文脈でも語られるべき域に到達してます! ダブステップからの影響も垣間見えるAサイドの壊れっぷりといい、テクノを何か別のものにねじ曲げてしまっているような強烈な存在感を感じさせてくれます! 推薦盤!
//house/deep disco//
Lexx/ Eebay City/ Big Bear/ UK/ BB015/ 12"/ \1395/
Bear EntertainmentのBig Bear部門に、Kawabata名義でもDrumpoet CommunityからリリースしたばかりのLexxことAlex Storrerが登場! サイケデリックでファンキーなバレアリック・ディスコを巧みにアレンジ! 丁寧な仕事ぶりが光ります!
Kawabata/ Persuasion/ Drumpoet Community/ GER/ DOC013/ 12"/ \1395/
Drumpoet Community13番はLexxの別名義Kawabata(名前は日本人ですがやっているのはAlex Storrerです)が再び! エレクトリックでしなやかなディープトラックは美しく、力強く、現在の新たなディープテックを見事に体現しています。さらに、リミックスは意外にもCadenzaやM
Sascha Dive/ DEep/ Drumpoet Community/ SUI/ DPC011/ 12"/ \1395/
Drumpoet Communityからの新作は、自身でDeep Vibeレーベルを立ち上げ活躍するフランクフルトのSascha Diveのリリースです。Theo Parrish, Moodymann, Kenny Dixon Jr., Rich Wade, Kai Alceなどのデトロイト・ハウスに影響を受けた彼らしい、ハマり系のディープ・ハウス。ミニマルなアプローチの中にもファンクな要素を感じさせる極上なトラック。Bサイドのパーカッションの効いたトラックもオススメ!
Diskjokke/ Flott Flyt/ Full Pupp/ GER/ FP13/ 12"/ \1395/
Smalltown Supersoundからのアルバム『Staying In』の素晴らしさもさめやらぬうちに、今度はFull Puppからオスロの新星Diskjokke登場です! 煌びやかで叙情に満ちたメロディと安定感のあるビートはLindstromにもまったく引けをとりません! ノルウェー新世代注目の逸材としての地位をますます固めてます! 推薦盤!
Sally Shapiro/ Jackie Jackie (Spend This Winter With Me)/ Permanent Vacation/ GER/ PERMVAC020/ 12"/ \1395/
Diskokaineからの『Disco Romance』でJ-Popばりのキャッチーメロディが話題になったディスコ・プリンセス、Sally ShapiroがPermanent Vacationにもライセンスされて登場です! シリアスなイメージも強いPermanent Vacationだけにこれは意外ですが、音の方はSally Shapiroならではのキャッチー80sディスコポップ! 甘酸っぱくってドラマティックで泣けてきます。さらにリミックスはJunior Boys! 新旧ディスコを繋いでしまいました!
Lullabies In The Dark/ Song For Marie And Elise/ Permanent Vacation/ GER/ PERMVAC021/ 12"/ \1395/
Permanent Vacationにニュー・カマーの登場です! ベルギーのVito De Luca (Aeroplane)とJim Adamsによるデュオ、Lullabies In The Darkです! オリジナルはメロンコリックな脱4つ打ちのラウンジ・トラックであります。同曲のAeroplaneとしてのリミックスはディープ・ディスコ・ハウスにミックスしていてオリジナルの哀愁フレーズは活かされています。Bサイドはシンセやリフが大胆になるディスコ・チューン!
Linkwood/Napiheadz/Reggie Dokes/ Prime Numbers EP 2/ Prime Numbers/ UK/ PN02/ 12"/ \1395/
Stilove4musicやFat Cityからのリリースで極上のディープハウスを届けてくれるTrusmeが新たに立ち上げたニュー・レーベル、Prime Numbers! Linkwood、NapiHedz、Reggie Dokesの3組によるトラックを収録で、エレクトロニックでクールな音色と艶のある深みがジャズ要素やアコースティック要素と絶妙に絡んでいく、極上の楽曲揃い! Theo ParrishのミックスCDにも収録された、半割りのビートが素晴らしいReggie Dokes「Black Thoughts」、ビートダウンからダブに移り変わる展開の妙にトバされるNapihedz「Jah Bless」など、ほんとうにグレイトです! 大推薦盤!
Tony Lionni/ Papaia EP/ Versatile Records/ FRA/ VER057/ 12"/ \1395/
リバプール生まれの新人、Tony LionniがVersatileから新作をリリース。スレンダーなビートとパーカッションがスムージーに走るデトロイト・テックハウス。BサイドにはCarl Craigあたりを感じさせるファンクな要素のあるデトロイト・ハウスをやっています。
Nake Sharco/ Python Cowgirls/ Was Not Was/ GER/ WNW016/ 12"/ \1395/
カナディアン・プロデューサーでCynorsureからのリリースでお馴染みのMike Shannonと、スペインのディープ・ハウス・レーベル、LoudestおボスであるNacho Marcoによるコラボレート・プロジェクト、その名もNake Sharco! スペーシーでレトロな雰囲気のあるデトロイト調メロディーを乗せた、ディスコ・テックハウス。それぞれのアーテイストによるソロ・リミックスも収録されております。
//hiphop/breakbeats//
Chris Devoe/ The Perception Of Obstacles/ Arepaz/ JPN/ AREPA024/ cd/ \1980/
Arepaz Innigrante Orchestraのメンバーであり、Epstein & El ConjuntoのEl Conjuntoのひとりとして参加していた、Chris Devoeのソロ・アルバムがリリース。彼は90年代の終わり頃にEpsteinを始め、JayTramやPrefuse 73とも音楽活動を行い、その後はRJD2, Funkstrong, Machine Drum等ともコラボレートをしている実力派。そんな彼が満を持してのデビュー作は、粗くて太いブレイクビーツに、エレクトリックとジャズやファンクなどのオーガニックの要素を混ぜ合わせ、更にはサイケ・フォークのような断片も交えた、極上のブレイクビーツ、インスト・ヒップホップ作。ラフな印象を受ける割には、メロディーやビートの重ね方に柔らかさがあって、センスいいです。ブレイクビーツからエレクトロニカ・ファンにもおすすめなアルバムです!
Cosiner/ In Threes EP Series Two (Song No.09-18)/ Beautiful Angry Music/ US/ BACD007/ cd/ \1995/
西海岸のビートメイカー、Cosinerによるアブストラクトな方向性を打ち出したEPシリーズ3部作の第2弾です。ピアノ、ギター、ホーン等のジャズ的要素の持った様々な楽器を引用した中毒性の高い構造に、ドープなビートを交えた作風は、アブストラクト呼ぶに相応しすぎる仕上がり。途中でいきなり曲調が展開する部分もありますが、全体的にクールにまとめています。
Various Artists/ Rice & Beans MIxed & Served Part2/ Botanica Del Jibaro/ JPN/ BDJ039/ cd/ \1980/
Arepaz, Botanica del JibaroのトラックをMic Jack ProductionのDJ Doggによってミックスされたレーベル・オフィシャルのMIX CDがリリース! DJ Dogg自身の手によるリミックスやオリジナルトラック、外せないレーベル人気の曲に加え、多数の未発表音源も含む、全23トラックを収録!! incl. Soarse Spoken, Epstein, Magadebt, Seven Star, Deviant, Serum, Boom & Birds, Antennae, Climber....
Sepalot/ She Likes Me/ Compost/ GER/ COMP284/ 12"/ \1395/
Compostからの新作は、ミュンヘンのヒップホップ・アーティスト、DJ Sepalotのリリース!
Frank N DankのFrank Nittyをフィーチャーしたへヴィーなデトロイト・ベースラインとソウルフルなきらびやかな上ものが絡むフューチャリスティックなソウル・ヒップホップのAサイド
と、Sound In ColorのBluをフィーチャーした、
つんのめるようなエレクトロ・テイストな硬いビートで仕上げたBサイド。
Various Artists/ Taster 4/ Cookshop/ UK/ CKS013/ 12"/ \1395/
UKのブレイクビーツ・レーベル、Cookshopの最新コンピの第4弾! Wimm RecordingsからリリースするJonathan KrispとLost Idolも収録!Patric Wolfのライブ・メンバーでもあるJonathan Krispによるラテン、サーフ風なゴキゲン・ブレイクビーツやDigital Midgetの4/4ビートにファンクやソウルのサンプル等を交えた曲。Jutice & DJ PulseによるDanoydをフィーチャーしたヒップホップ/ブレイクビーツ、そしてLost Idolのアルバム収録曲Ugly DayのTom Enoによる生ラテン?ジャズ?ダブ風なリミックスを収録です。
Kid Acne/ Romace Ain't Dead/ Lex Records/ UK/ LEX051CD/ cd/ \2995/
Kid Acneの待望のニュー・アルバム!! シングルカットされたオールドスクールなビートのEddy Freshに始まり、続けていきなりパンキッシュな曲になる、かっ飛ばしたアルバムです!Req Oneを共同プロデュースに従えての最初から最後までBeastie Boysみたいな感じでかなり振切れちゃってますっ! ラストのSliding Doorsでもう絶頂を迎えます!!
Eliot Lipp/ The Outside/ Mush/ US/ MH258CD/ cd/ \1795/
Eastern Development, Heftyとリリースし、シカゴ、ロスと渡り歩き、現在はニューヨークで活動しているEliot Lippのニューアルバムは、Mushからのリリースとなりました! 前作同様にレトロでコズミックなシンセが奏でられ、アナログとエレクトロ・ファンクを融合させた感じは今回も保たれていますが、前作よりもビートとベースのグルーヴが強くなってるように感じられ、全体的に曲調の幅も出てきています。ブレイクビーツな作品であると同時に、丁度いい具合の音数とムードもある感じはリスニングとしても最適!!
Azzurro / Inner Science/ Attributions EP/ Plain Music/ JPN/ PL12002/ 12"/ \1500/
Inner Scienceが主宰する、Plain Musicからの第2弾ヴァイナル・リリースは、AzzurroとInner Scienceとのスプリット作です。各自が3曲づつを同じBPM (95, 90, 118)に設定して制作したもので、各々のビート/リズム感覚やアプローチの差異、そして現在進行形の音楽性をくっきり浮かび上がらせる事に成功した、計6トラックを収録した充実の内容です。居場所に甘んじる事無く進化する事を選んだトラック・メーカー2人による最新の成果をご堪能ください!
Shadowhuntaz & Kareem/ Irreparable Damage/ Ramadan Recordings/ GER/ RAMADAN05/ lp/ \1695/
Breaff, Don Fucken, Nongeneticらが在籍するヒップホップ・チーム、Shadowhuntazが新作をリリース! Skamからの作品では、Funkarmaがトラックをプロデュースしていましたが、今回はZhark Recordings/Ramadan Recordingsを主宰するアブストラクト・ヒップホップ・プロデュサー、Kareemが担当! そういうことで、今回はダークでドープな世界で繰り広げられるディープ・IDM・ヒップホップ作!!!
Kitty-Yoからデジタル・リリースされていたものからの8曲抜粋ヴァイナル化になります!!
//baile funk/bmore/digital danehall//
DJ Sandrinho, Daniel Haaksman, DJ Beware/ Rio Baile Funk Breaks/ Man Recordings/ GER/ MAN24/ lp/ \2195/
ベルリンのバイレ・レーベルMan Recordingsがまたオモシロイことやってくれました! いつもちょっと違ったアプローチが魅力のこのレーベルですが、今度はなんと! バイレのバトルブレイク集です! ピュアなバイレのブレイク集はもちろん世界初! ループだけでなく楽曲に近い形で組まれたトラックも収録しており、使い勝手も極上! ミニマルなトラックものとしてとしてのリスニングにも配慮された、痒いトコロに手が届く内容です!
//dubstep/grime//
DZ & Bowzer/ Just Rolling / Leviathan/ Black Acre/ UK/ ACRE002/ 12"/ \1395/
新設レーベル、Black AcreからロンドンのDZとBowzerとのコラボ作! ブリブリなサブベースが強烈! 時折ラップも交え、一瞬だけステッパー風にもなるトラックです。BサイドはBPMがダブステップのオープニングからドラムンベースのBPMになって、速くなてしまうと思ったら、また戻って落ちてくる独創的すぎるトラックです。
Sarantis/ Meditate / Vendetta/ Black Acre/ UK/ ACRESB001/ 12"/ \1395/
Senseless首領にしてWarrior Queenのプロデューサーとしても知られるSarantisがMarlowやDZ & Bowzerをリリースする新興ダブステップ・レーベル、Black Acreに登場! Sarantis18番のメタリックで重量級のへヴィ・ダブステップがカッコイイ! 先日の来日でのプレイが素晴らしかったN-Typeもプレイ・サポート!
Cluekid/ Toadstep / Round 2/ Bullfrog Beats/ UK/ BULLFROG002/ 12"/ \1395/
新設ダブステップ・レーベルBullfrog Beats第二弾は、第一弾に続きSkreamとのコラボレートでも知られるCluekidです! 「Toadstep」のタイトル通りにカエルの鳴き声みたいなベースラインが可笑しいAサイド、そして女性シンガーArorahをフィーチャーし、Massive Attackを彷彿とさせるメランコリック・トラックのBサイドから成る2t racks!
Marlow/ Dispute / Everyday/ Contagious/ UK/ CON015/ 12"/ \1395/
MRK1のContagious15番! Storming Productions、Hotflush、Black Acre、Bokaと、一気にリリースを増やしてきた新鋭Marlowが登場です! ズタボロに分断されたような極大低音が強烈すぎるAサイドの「Dispute」からしてまず存在感ありまくりなのですが、レゲエ・シンガーBongo ChilyをフィーチャーしたBサイドの「Everyday」が素晴らしい! とてつもなくデカいベースとレゲエとしての完成度がアグレッシヴに融合したキラー・ダブステップ! 推薦盤!
Rakoon/ Warrior Dub / Barry/ Dub Bullet/ GER/ DUB001/ 12"/ \1395/
ドイツに新たなダブステップレーベル登場! 第一弾リリースです! Rakoonなるアーティストで、ダーク&ハードでタフなキラー・ダブステップ! 重くて堅いサウンドが強力です! スタイル的にはUKと変わらないのですが、やはりドイツならではの締まった音をどこかに感じることができますね。注目新ダブステップレーベルの誕生です。
Moldy ft. Juakali/ Glory/ Earwax/ UK/ EAR006T/ 12"/ \1395/
ブリストルのPinchによるレーベル、Earwax! 6番はMoldyなるアーティストで、TectonicやROIR関連の作品に参加しているJuakaliをフィーチャー! グライムMCとレゲエ・テイストの強いトラックでの組み合わせが、ありそうでなかなかなかったムードを生み出します! B面に収録された、MCナシのよりレイドバックしたダブがまたいいかんじなのです。
Various Artists/ Built For Boundaries Volume 1/ Storming/ UK/ STORMCD001/ cd/ \2295/
ルーツにはドラムンベースの部分を感じさせるダブステップ・レーベル、Storming Productionからの初のCDリリースとなるコンピレーションです。レーベルの主催者でもあるDJ QuietstromによってミックスされたMIXCDです。全体的にダークでメタリックな部分のあるダブステップ?ハーフステップ?レイヴの流れで構成されています。incl. Dub Child, Quiet Storm, DJ Distance, Darqwan, Search & Destroy...
Various Artists/ Built For Boundaries Volume 1/ Storming/ UK/ STORMLP001/ 2lp/ \2895/
ルーツにはドラムンベースの部分を感じさせるダブステップ・レーベル、Storming Productionからの初のCDリリースとなるコンピレーションからの抜粋ヴァイナル・カット。
feat. Protocol X, Scarecrow, Toasty Boy, Quiet Storm, Dub Child, DJ Narrows.
Benga/ Diary of an Afro Warrior/ Tempa/ UK/ TEMPA010/ cd/ \2695/
これは間違いなく今年を代表するダブステップ・アルバムになろう作品です! Big Appleからデビューし、ダブステップ・シーンを牽引してきたひとりであるBengaのセカンド・アルバムが名門、Tempaから登場! Benga & Cokiとしてのシングルに続いて、このアルバムを通じても音的にテクノに接近した仕上がりで、ミニマルな中にじわじわとして高揚感に加え、リズムの組合せのマジックとでも言うべきな、アイディアに溢れたダブステップを基本とした様々なリズム解釈が楽しめる、ダブステップをさらに一段底上げをした傑作です。CDヴァージョンには、Benga & Cokiでの名曲「Night」や、「Emotions」も収録です!!
Benga/ Diary of an Afro Warrior/ Tempa/ UK/ TEMPA010/ 3lp/ \3595/
これは間違いなく今年を代表するダブステップ・アルバムになろう作品です! Big Appleからデビューし、ダブステップ・シーンを牽引してきたひとりであるBengaのセカンド・アルバムが名門、Tempaから登場! Benga & Cokiとしてのシングルに続いて、このアルバムを通じても音的にテクノに接近した仕上がりで、ミニマルな中にじわじわとして高揚感に加え、リズムの組合せのマジックとでも言うべきな、アイディアに溢れたダブステップを基本とした様々なリズム解釈が楽しめる、ダブステップをさらに一段底上げをした傑作です。LPヴァージョンは、ヴァイナルはCD未発表曲を5曲も収録した全9曲なので、内容もかなり違います!!
//mahgazine//
Skyscraper/ Issue # 27/ Skyscraper/ US/ SKY28/ magazine/ \995/
feat: Stephen Malkmus & The Jicks, Dillnger Escape Plan, Black Mountain, Magnolia Electric Co., Dan Deacon, Magik Markers, Grwoing, Circle, Tusk, Abe Vigoda....
mailing mag #344
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☆イベント・ピックアップ
[ DO Japan Tour 2008 ]
現在はノルウェーを基盤として活動するアレハンドラ&アーロン(Alejandra & Aeron)の主宰するレーベル、ラッキー・キッチン(Lucky Kitchen)からギターとエレクトロニクスが静かに解け合ったアルバムをリリースするスペインのJoseba Irazokiによるプロジェクト、ドゥー(DO)の来日公演が決定しました!!!同じくラッキー・キッチンより空気オルガンと電子音によるドローンを中心としたアルバムを発表しているアスナ(ASUNA)と、cubic musicからリリースする異色ジャズコンボ、サムライ・ジャズ・クインテット(Samurai Jazz Quintet)がツアーに同伴します。
3月20日(木曜日・祝日)
場所: 高円寺 SALON by marbletron (http://www.marbleweb.net/salon/)
時間: 18:30開場 --- 19:00開演
値段: 2000円
出演:
DO (from Spain)
Samurai Jazz Quintet
Opitope
asuna
3月22日(土曜日)
場所: 長野県松本市 hair salon 群青(0263-34-1006)
時間: 19:00開場 --- 19:30開演
値段: 2500円 / 学生1500円
出演:
DO (from Spain)
Samurai Jazz Quintet
V.O.C.
Torch
Sasetsu-Cafe Orchestra
3月23日(日曜日)
場所: 名古屋 K.D. ハポン (http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/)
時間: 18:00開場 --- 19:00開演
値段: 2000円
出演:
DO (from Spain) + asuna + 森田こころ(holon)
百合草尚子 + mimicry
ジェット達 + 世紀マ3
立石草太(ジョンのサン) + 西村公一(公園)
3月25日(火曜日)
場所: 京都 カフェ・アンデパンダン (http://www.cafe-independants.com/)
時間: 19:00開演
値段: 入場無料!(要ドリンクオーダー)
出演:
DO (from Spain)
Samurai Jazz Quintet
AsunA
東京公演その2
3月26日(水曜日)
場所: 阿佐ヶ谷 GAMUSO (http://www.gamuso.com/)
時間: 20:00開演
値段: 1500円
出演:
DO (from Spain)
asuna
THE MEDIUM NECKS
(DO Japan Tourの全公演のチケット予約はmimipat3@yahoo.co.jpにて受付中)
[M.O.G -真保★タイディスコ"プロプラプリック"Release Party-]
2008.03.29(sat.)
@module(東京・渋谷) www.module-tokyo.com
OPEN/START: 22:00
ENTRANCE: \2500-1D / \2000-1D (W/F)
Main Floor:
[DJ]
真保★タイディスコ
SHIRO THE GOODMAN(ROMZ/HONCHO SOUND)
タカラダミチノブ(HONCHO SOUND)
BETA PANAMA(mp2)
[LIVE]
DIZzMO
Harley & Quin
Lounge Floor:
蠍座
ヤンと三田
りあるごーるど$(NYAAA/東京ビッチ/NIKO¥ON ORODUCTION)
THIS MEAT(CHAOS!!! A.D./ANAGRAMM)
DJ WILD PARTY(赤線企画)
and more?!
3月3日、女の子の日にHONCHO SOUNDより発売され、現在好評発売中の「真保★タイディスコ/プロプラプリック」を記念して、渋谷moduleにてリリースパーティーを開催!
メインフロアDJ陣は真保★タイディスコはもちろん、SHIRO THE GOODMAN、タカラダミチノブのHONCHO SOUND勢に加え、やけのはらとのユニットmp2での活動でも話題のBETA PANAMAが参戦!
ライブには最近メキメキと実力を上げているゲトー音楽の貴公子DIZzMO、そしてSWCからのアルバムリリースも待たれるHarley & Quin!
さらにラウンジではSHIRO THE GOODMAN、DIZzMO、milch of source等による弾き語りユニット"蠍座"や、三田格氏の突然の思いつきにより誕生した、warszawaの柳沢氏(通称ヤンくん)との謎のユニット "ヤンと三田"、東京ビッチからりあるごーるど$、蠍座結成に大きく貢献したイベント"ケイオス!A.D."の主宰でANAGRAMMのボスTHIS MEAT、そして横浜のニュージェネレーション・ヤング・スターDJ WILD PARTYが参戦!
「出るに負ける事考える馬鹿いるかよっ!」(c)アントニオ猪木
「時は来た!それだけだ!」(c)橋本真也
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Fuck Buttons /Street Horrrsing /ATP Recordings /2lp/ \2595
【AVANT/EXPERIMENTAL】Thurston Moore/ Sensitive/Lethal /No Fun Productions / cd /\1995
【ELECTRONICA】Various Artists/ Silicon Graffiti / Circuitree /cd /\1995
【HIPHOP/BREAKBEATS】Take/ The Dirty Decibels of Thomas Two Thousand/ Eat Concrete / 12"/ \1495
【TECHNO/HOUSE】Mathias Kaden / Lucidas EP/ 12"/ \1395
【DUBSTEP/GRIME】Quest/ The Seafront / Deep Inside Deep Medi Musik /12"/ \1395
(詳細は下記リストへ)
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「今年で、東京性生活の方が人生において長くなってしまったせいか、本格的に花粉症デビューしてしまった。ついでにカゼもひいて熱のある時のだるさや関節痛があったので、体温を計って見ると36.8度。うーん、どうやら平熱が相当低いみたいです。」(やな)
//alternative/indie rock//
Soundpool/ Dichotomies + Dreamland/ Aloft/ US/ ALOFT02/ cd/ \1995/
NYを拠点にした5ピース・バンドで、2006年のデビューアルバムではその年のTonevendorチャートでも上位に食い込んでいたSoundpoolのニューリリースです! シューゲイズ/ドリーム・ポップなサウンドにガーリーなヴォーカル、そして曲によってはスペース・ロックやサイケデリックな要素も大胆に取り入れてミクスチャーした、ポスト・エレクトロニカ世代ならではのバランス感覚が秀逸です。期待のニューカマー!
Acetate Zero/ Civilize the Satanists/ Arbouse Recordings/ FRA/ ARBOU018/ cd/ \1995/
現在は5人組編成で、エレクトロニカからポストロック方面へ向かったフランスきっての嘆美叙情派インスト・ロック・バンド、Acetate Zeroの通算4作目となるアルバムをリリース。美しいフォーク?アルペシオ・ギターにシューゲイズ・ノイズやエレクトリックナなアンビエンスを被せて、産み落とすアンビエンス・ロック。リズムにはそこまで執着せず、アンサブル重視。時に男女のヴォーカルも混ざります。
Fuck Buttons/ Street Horrrsing/ ATP Recordings/ UK/ ATPR028LP/ 2lp/ \2595/
7インチのリリースで期待の高まっていたブリストル出身のAndrew HungとBenjamin John Powerによるデュオ、Fuck Buttonsのデビュー・フル・アルバムが遂に登場! ノイズやドローンを用い実験的なフィールドで活躍するアーティストは沢山いますが、彼等はノイズを用いながらも、メロディーやリズムを加える事に恐れがなくて、それがこのバンドの最大の武器になっています。Black Dice以降の電気的なノイズ装置から発生されるドローンはビート以上にリズミックであり、そのうえにトライバルなリズムがミニマルに打たれてとてもグルーヴがあるのです。そして、哀愁を帯びたノイズが徐々に高揚して行く感じは、 (ジャケットが凄く似てますが) Growngにも通じるものがあるのと同時に、ある種、Mogwai級のエレメントというかポテンシャルを感じさせるところがあるなと思ったら、実際にMogwaiのJohn Cummingsが参加していました。そしてプロデュースはBob Weston (Shellac)とう超話題作! 壮絶プッシュ!!
Diebold/ Listen To My Heartbeast/ Bangor/ CAN/ BANG004/ cd/ \2395/
シンガー&ヴァイオリニストでGodspeed You Black EmperorやA Silver Mt. Zionにも参加するSophie Trudeauと、SackvilleやSofaそしてA Silver Mt. ZionのメンバーであるIan ILvaskyという、モントリオール・シーンを担うGodspeed Youファミリーの2人が、なんとベース&ドラムのデュオを結成。リハスタでのライヴ録音で、オーヴァーダブとエディットは一切無しです。バーストするディストーション・ベースとタイトで乾いたドラムスのコンビネーションで、ミニマルなフレーズとずっしりしたリズムのループによる骨太サウンドは相当カッコいい!この歪みまくったローファイ・ガレージ/ロックの轟音はSic Alpsなんかも彷彿とさせます。激ヤバ!
Diebold/ Listen To My Heartbeast/ Bangor/ CAN/ BANG004/ lp/ \2395/
シンガー&ヴァイオリニストでGodspeed You Black EmperorやA Silver Mt. Zionにも参加するSophie Trudeauと、SackvilleやSofaそしてA Silver Mt. ZionのメンバーであるIan ILvaskyという、モントリオール・シーンを担うGodspeed Youファミリーの2人が、なんとベース&ドラムのデュオを結成。リハスタでのライヴ録音で、オーヴァーダブとエディットは一切無しです。バーストするディストーション・ベースとタイトで乾いたドラムスのコンビネーションで、ミニマルなフレーズとずっしりしたリズムのループによる骨太サウンドは相当カッコいい!この歪みまくったローファイ・ガレージ/ロックの轟音はSic Alpsなんかも彷彿とさせます。激ヤバ!
Evangelista/ Hello, Voyager/ Constellation/ CAN/ CST050/ cd/ \2395/
2006年にConstellationから本名Carla Bozulich名義でアルバム『Evangelista』をリリースしている彼女の、これを発展させて新たにEvangelista名義でのニューアルバムが完成です。アヴァンでダークな作風は前作から引き継がれており、荘厳で重厚なストリングスとファズ・ギターに彼女なヴォーカルが絡み付くスタイルは、力強い美しさに満ちています。暗闇が支配する王国の歌姫がここに登場!
White Hinterland/ Phylactery Factory/ Dead Oceans/ US/ DOC009LP/ lp/ \2095/
コンスタントなリリースでその好調ぶりがうかがえるDead Oceansから、今度は室内楽/ジャズをベースにした女性ヴォーカルものが登場!アップライト・ベースやヴァイオリン、メロディカ、ピアノなどオーガニックなムードを全編に漂わせたサウンドに、Casey嬢のたおやかなVo.がふわりと軽やかに舞い上がります。その歌声はLaura NyroやJoni Mitchellを思わせるほど。全曲の作詞作曲をこなす才女でもあります。
Boris/ Floor Shaker/ Diwphalanx/ JPN/ PX178/ 12"/ \1365/
新作アルバム「Smile」と同時に「緊急発売」される12インチ・アナログ・シングル。アルバム「Smile」同様、プロデューサーに石原 洋(ex-WHITE HEAVEN/THE STARS)を迎えた、エレクトロニカ/ダンス・チューン・リミックス作品を収録。
全世界限定1000枚プレス!
Black Moth Super Rainbow/ Dandelion Gum/ Graveface/ US/ GRAVE030LP/ 2lp/ \3095/
ヴァイナル・ヴァージョン入荷! ヴァイナルのみ収録曲あり!! キャンディー匂い付き!?
いわば、生でエレクトロニカな雰囲気のサウンドを作り出す5人組、BMSRの新作アルバムです! 溢れんばかりのアナログ・シンセにオーガニックな音色とリズミックなドラムかサンプル・ビートをミックスさせ、時にエフェクト越しにヴォーカルも重ねられるスウィートなサイケデリック・ブレイクス。Boards Of Canadaを生で再現したような感じがこのバンドの最大の魅力ですが、これまでのある意味でたらめな感じからは、まとまりが出てきていていい感じ出す。生で観たら面白いんだろうなぁ。
Stephen Malkmus & The Jicks/ Real Emotional Trash/ Matador/ US/ OLE772/ lp/ \3495/
Stephen Malmusの新作! Stephen Malkmus & The Jicksに新メンバーとして、ex-Sleater KinnyのJanet Weissが加わっての初のアルバムです!
Big Dipper/ Supercluster - The Big Dipper Anthology/ Merge/ US/ MRG303/ 3cd/ \2495/
ボストンの伝説的なバンド、Big Dipperの、オリジナル・テープなどからリマスターした集大成がCD3枚組でコンパイルされました。Homestead時代の高い評価を受けているEP『Boo Boo』(1987年)やLP『Heavens』(1987)、『Craps』(1988)のほか、Epic時代以前の1991-1992年頃の未発表音源、そしてボーナストラックとして収録されたことのあるレア音源9曲などを含む大ボリュームの全49曲。
Destroyer/ Trouble In Dreams/ Merge/ US/ MRG319/ cd/ \2195/
ヴァンクーヴァー出身のDan Bejar (New Pornographers)率いるDestroyerの、通算7作目のアルバムは古巣であるMergeから登場です。David BowieやScott Walkerを彷彿とさせるカリスマ性のあるBejarのヴォーカルが相変わらず素晴らしいです。ひとひねりあるポップセンスがそこかしこに光る、オーガニックなロックサウンドに仕上がっています。グッときてしまうメロディがちりばめられた名曲が盛りだくさん!
Destroyer/ Trouble In Dreams/ Merge/ US/ MRG319/ 2lp/ \2995/
ヴァンクーヴァー出身のDan Bejar (New Pornographers)率いるDestroyerの、通算7作目のアルバムは古巣であるMergeから登場です。David BowieやScott Walkerを彷彿とさせるカリスマ性のあるBejarのヴォーカルが相変わらず素晴らしいです。ひとひねりあるポップセンスがそこかしこに光る、オーガニックなロックサウンドに仕上がっています。グッときてしまうメロディがちりばめられた名曲が盛りだくさん!
She & Him/ Volume One/ Merge/ US/ MRG324/ cd/ \2195/
シンガーソングライターで女優でもあるZooey Deschanelと、Mergeレーベルお気に入りのM.Wardによるコラボレーションです。Volume Oneと題された今作は、Zooeyの豊かで愛すべき声の魅力を存分に伝える作品となりました。ダスティ・スプリングフィールドやリンダ・ロンシュタットを彷彿とさせるZooeyの手によるポップでハートウォーミングな楽曲は、M.Wardの的確なプロダクションにより光り輝いています。
Them Roaring Twenties/ Future Sandwich/ Sickroom/ US/ SRR049/ cd/ \2295/
なんとボードゲーム+CDのボックス・セットです。これはかつてなかった切り口ではないでしょうか!箱を開けると、かわいい4つ折りのゲーム盤と、小さなサイコロ2つにコマやカードのセットが入っていて思わず笑ってしまいます。もちろんちゃんと遊べますよ!音の方はシカゴのエモ/ポストロックの流れ(例えばCap'n JazzやMake Believe/ Joan Of Arcなど)を汲んだ疾走感のある瑞々しいサウンドで、グッとくるギターフレーズに加えて変拍子や遊び心あふれるエフェクター使い、シンセの実験性がポップで面白い効果をあげています。ゲームをつけちゃうのもうなずける茶目っ気が満載です。
Trencher/ When Dracula Thinks Look At Me/ Southern/ US/ 28129/ cd/ \1995/
ロンドンのグラインドコア・バンドTrencherの、長らく廃盤だったカルト的アルバム『When Dracula Thinks 'Look At Me'』がリイシューです!1分強?1分未満の超短いながらシャープでエッジな曲が立て続けに13曲続き、最後に8分の長尺トラックというコンセプチュアルな構成です。カシオ・トーンがいい味を出してる異色メタル・グラインドコア!
Grand Archives/ Grand Archives/ Sub Pop/ US/ SPP754CD/ cd/ \2395/ Band Of Horses,
Carrisa's Weirdで活動しているシンガー/ソングライター、Mat Brookeを中心による、シアトルのニュー・バンド、Grand Archvesのデビュー・アルバム。メンバーそれぞれがそれなりに実績のある人達なので、かなり完成された演奏を聴かせてくれます。ピアノやストリングスやフォーキーな要素も交えつつ、ダイナミックなアンサンブルとコーラース・ワークをが駆け巡るポップ・サウンド!
Grand Archives/ Grand Archives/ Sub Pop/ US/ SPP754LP/ lp/ \2395/ Band Of Horses,
Carrisa's Weirdで活動しているシンガー/ソングライター、Mat Brookeを中心による、シアトルのニュー・バンド、Grand Archvesのデビュー・アルバム。メンバーそれぞれがそれなりに実績のある人達なので、かなり完成された演奏を聴かせてくれます。ピアノやストリングスやフォーキーな要素も交えつつ、ダイナミックなアンサンブルとコーラース・ワークをが駆け巡るポップ・サウンド!
The Gutter Twins/ Saturnalia/ Sub Pop/ US/ SPP761CD/ cd/ \2395/
90年代のグランジ・シーンでは欠かす事の出来なバンド、Screeming Treesのメンバーであり、Queens Of The Stone Ageにも一時期参加していたMark Laneganと、こちらもグランジ世代では鉄板な存在の、Afgan WhigsのGreg Dulliよる新バンド、The Gutter Twinsのデビュー・アルバムが登場! 2人がヴォーカルを取り、まさにAfgan WhigsとScreeming Treesが合体し、年を重ねた分の大人感が加わったサウンドです!
The Ruby Suns/ Sea Lion/ Sub Pop/ US/ SPP766CD/ cd/ \2395/
The Brunettesとしてつい先ほどアルバムをリリースしたばかりのRyan McPhunが率いるニュージーランドのもうひとつのバンド、The Ruby Sunsのアルバムです。Brunettesよりも楽曲性に富んでいて、Flaming Lipsにも通じるサイケ・バブルガム・ポップにアフリカやカリビアンなリズム等を交えて、コーラス・ワークも豊富に交えたポップ・チューン!! UKからは、Memphis Industriesからのリリースです。
Obliq/ Antenna/ Thomason Sounds/ JPN/ TSIP2020/ cd/ \2300/
スウェーデンはヨーテボリ出身の4人組で、母国では人気のシンガー・ソングライター、Dan ViktorがプロデュースしたObliqのアルバム。スェーデンのRadioheadという触込みがあまりに的を得て過ぎてこまっちゃいます。笑 特に初期の頃に使いかもしれなくて、エッジの効いた感じと憂鬱な空気感が混ざったサウンドです。
Why?/ The Hollows EP/ Tomlab/ GER/ TOM111/ 12"/ \1595/
お待たせしました! 遂に入荷です!!!
Anticonからリリースされた先行シングルである「The Hollows EP」とは内容違いの、Tomlab盤です!! こちらには、新作アルバムに収録のGood Fridayをなんと! Boads Of Candaがリミックス!! さらに、BサイドにはAnticon盤のXiu Xiuに続いてWhy?の曲を他アーティストがカバーしたものを収録で、まずはYo La TengoのJames McNewのソロ・プロジェクトのDump名義で前作アルバム「Elephant Eylash]
に収録の「Yo Yo Bye Bey」を、そしてIslandsやThe Unicornsのメンバーで知られる、Nick T.が「Broken Crow」をカバーしています。
//noise rock/hadcore/doom metal//
Deadweight/ Origins Of Darkness/ Feto/ UK/ FETO11/ cd/ \2295/
UKのDeadweightのデビューアルバム。地底を揺るがす凶暴かつヘヴィネスを湛えた暗黒ヘヴィー・メタル。ナパーム・デスのShane Embury主宰のFetoレーベルからのリリースです。
Theoktony/ 1/ Feto/ UK/ FETO12/ cd/ \2295/
UKのドゥーム伝道師Theoktonyのデビュー・フルレングス・アルバム。デスメタル、ブラックメタル、グラインド、ドゥームの境界を取り払う、人類の終焉のサウンドトラック。
//avant folk/phychedelic//
Carter Thornton/ Ten Fingers for Forefathers/ Black Dirt/ US/ BD002/ lp/ \3195/
第1弾のPigeonsに続いて、Izititiz, Zashiki Warashiで活動するCarter Thormtonのソロ作品が、Black Dirtからリリース。クラシック・ギターの爪弾き演奏による作品で、少し調子の外れた感じや間の保たせ方から、張りつめた緊張感が楽しめる作品です。Black Dirtレーベルの作品は全て500枚限定でのリリースになるようです。
D. Charles Speer & The Helix/ After Hours/ Black Dirt/ US/ BD004/ lp/ \3195/
Sound@Oneからの新作のヴァイナル・ヴァージョンです! D. Charles Speerの初CDアルバムが同じくSound@Oneから登場です。前作はサイケにトロピカリズモが混じった感じでしたが、今回は、アメリカーナに原点回帰したような、土の匂いと酒の匂いとハートブレイキングな感傷に、ラーガやカントリーの技法が混じり合ったトライバルな感じです。MVことMatt ValentineのBummer Road以降の志向にも通じる、古き良きアメリカーナの魂を探して彷徨する、ナチュラル・ボーン・ギタリストの登場ですよ!
Pigeons/ Virgin Spectacle/ Black Dirt Records/ US/ BD001/ lp/ \3195/
No Neck Blues Band, K Salvatore, Coach Fingersなどで活動するJason Meaghersが新たに立ち上げたレーベル、Black Dirtからの第1弾! このPigeonsは、Carter Thornton (Izititiz, Enos Slaughter, Zashiki-Warashi)を中心に、Clark Griffinと女性ヴォーカルのWednesday Knudsenによるトリオです。フォークとLo-Fiを基本とした脱力感に溢れるサウンドで、舌足らずで可愛らしい唄声が、ほのぼの感を煽ってます。
Thurston Moore/ Sensitive/Lethal/ No Fun Productions/ US/ NFP26/ cd/ \1995/
いまやノイズ界でもっとも注目すべき一大勢力に成長したのではないでしょうか、Carlos Giffoni率いるレーベルNo Fun Productions。まさにブルックリン・シーンの現在を、濃厚でハイクオリティなラインナップによって我々をKOし続けてくれましたが、遂に遂に出ましたよ御大Thurston Mooreのソロ作が!しかもこれは間違いなく超メガトン級のでっかいブツ!アコースティック・ギターの一定ストロークをノイズ・インストゥルメントとバーストしたエレキ・ギターが切り裂きながら、Thurstonのノイズ宇宙がトグロを巻いて形成されていくのです。それがカオスとコスモスの間を往来し、さながら暗黒物質のようにパックリ口を開けて我々を待っているのですよ。このドローンの高揚感は一体なんなんだ!?前回のロック全開のEcstatic Peaceからのソロ作とは全く方向性が異なるアヴァン/ノイズなペルソナのThurston、ずっとずっと待っていたのはこれなんだよ!!!全アヴァン・ミュージック・ファン必聴です!
Religious Knives/ Resin/ No Fun Productions/ US/ NFP30/ cd/ \1995/
前のNo Fun ProductionsからのReligious Knivesのリリース『Remains』は、初期のLP/シングルのコレクションでしたが、比較するとこのバンドの進化具合はすごいですね。今作はTroubleman Unlimitedからの『It's After Dark』路線を推進させたサイケ・ドローン・ロックですが、とはいえ『It's ?』のヴォーカルの要素は後退し(今回は女性ヴォーカルなしです)リズムとたっぷりとしたリズムと相俟ってトライバル感とドアーズ的70年代サイケ感とプログレッシヴ感が増量。これぞ現在進行形のブルックリンのリアル・サイケデリック・ロック!
The Goslings/ Occasion/ Not Not Fun/ US/ NNF098/ cd/ \2195/
やや久々の登場でしょうか、DIY精神溢れる目下最もイキオイのあるインディー・アヴァンギャルド・レーベルのNot Not Funのニューマテリアルは、フロリダのアヴァン・メタルロック・バンドのThe Goslingsです!かつてのEarthのようなドゥーム・ドローンな歪みきった轟音ギターリフがたまらないです!!マスタリングはノイズ・メタル界隈で辣腕を振るいまくってるJames Plotkin!ていうかPlotkin仕事にハズレなし!!
Inca Ore/ Birthday Of Bless You/ Not Not Fun/ US/ NNF107/ lp/ \2195/
5RCからはLemon Bearとのコラボレート作を残している、Inca OreことEva Saelens (Alarmist, Malibu, Falcon, Jackie-O Motherfucker)のフル/レンス新作です。繰り返されるドローニッシュ・フォークに、彼女の幽玄な唄声が浮かぶミステリアスな世界。Christina CarterやHeather Leigh Murrayのソロ作にも通じつつも、それ以上に深いところを行ってます。マスタリングは、Yellow SwansのPete Swansonが担当。
//experimental/noise//
William Basinski + Richard Chartier/ Untitled 1-3/ LINE/ US/ LINE034/ cd/ \1995/
William BasinskiとRichard Chartierのコラボレーションによる名盤がリマスター+新たな1曲を追加して再リリースです。オリジナルは、「ミニマリズムの多様な解釈」をテーマにミニマル・ミュージックの新たなフェイズを模索してる東京のレーベル、Spekkから2004年にリリースされた作品。発売して2ヶ月であっという間に売り切れてしまった伝説の名盤です。新曲「untitled 3」はBasinskiによるミックス、「untitled 3 (reprise)」はChartierによるミックスで。これは嬉しいリイシューですね。
ErikM/ Steme/ Room40/ AUS/ RM426/ cd/ \2095/
Room40レーベルより、フランス・マルセイユのターンテーブリスト/サウンドアーティストErikMの新作がリリース。本作は、わざとダメージを与えたCDに焼いた10種類の1分間のサウンドピースのセレクションから生まれた作品で、この変形させられたメディアに記録されたサウンドは、3k-pad systemやMD、CDJ、エレクトロニクス等、ErikMのリアルタイムのライブミュージックシステムを用いて、構築/破壊などの様々な即興演奏を基本に創作されています
Test Department/ Beating A Retreat/ Some Bizzare/ UK/ SBZCD65/ cd/ \3095/
インダストリアル・ノイズの名盤として名高いTest Departmentのファースト・アルバムのリイシュー。1984年のオリジナル発表当時、UKからのEinsturzende Neubatenへの回答とも言われた作品です。のっけからインダストリルな金属打楽器音がフィーチャーされていますが、ポリリズミックなリズム構成などはかなり凝っていて、インテリジェンスを感じさせるため、パンキッシュな衝動だけではないアンビエント的な洗練も感じさせ、さらにヴォイスや賛美歌の美しいコーラスのサンプリングなど、相当カッコいい!もちろんハードコアで凶悪ブルータル・サウンドは非の打ち所がない完成度!
//jazz/classical/world//
Rob Brown Ensemble/ Crown Trunk Root Funk/ Aum Fidelity/ US/ AUM044/ cd/ \2095/
インプロ・ジャズ界の大御所でWilliam Parkerグループの一員としても名高いアルトサックス奏者・Rob Brownのリーダー作。ディープなグルーヴと、不吉な暗闇を感じさせる、ファンキーなインプロ・ジャズ・セッション。
Roy Campbell Ensemble/ Akhenaten Suite/ Aum Fidelity/ US/ AUM045/ cd/ \2095/
ジャズ・トランペッター/コンポーザーのRoy Campbellのリーダー作で、古代エジプト第18代目のファラオ・アメンホテプ4世にインスパイアされたという2007年のフェスティヴァルでのライヴ録音。古代の極東に想いを馳せたエキゾチックなムードに満たされた本作は、マイルス・デイヴィスとギル・エヴァンスの『Sketches of Spain』やSun Raの『Heliocentric Worlds』に通じています。
Son Palenque/ Samba/El Lobo/Aquata/ Honest Jon's Records/ UK/ HJP043/ 12"/ \1695/
Honest Jon'sからのTony Allenシリーズもこれで最後です。コロンビアのアフロ-バンド、Son Palenqueによる3曲の新曲です。ミックス担当はMoritz von Oswald!! アフロ、サンバと素晴らしい質感によるトラックです。
John Cage/ Works For Percussion, Vol. 5 (1936-1991)/ Hungaroton/ US/ HUNG31848/ cd/ \2695/
John Cageの打楽器のための作品をコンプリートしたシリーズの第5弾。演奏はこれまでと同様パーカッション・グループのAmadindaによるもの。
Arnold Schonberg & Luciano Beiro/ Opus 21 Musik Plus/ Neos/ GER/ NEOS10709/ cd/ \3095/
Opus21musikplusによるオペラ作品で、シェーンベルグの「Pierrot Lunaire」op. 21(1912年作)とベリオの「Folk Songs」(1964年作)を。全69分20秒。
Charles Uzor/ Quartets/Quintet/ Neos/ GER/ NEOS10714/ cd/ \3095/
Charles Uzorの1961年作品。ギター・カルテット、ストリング・カルテット、クラリネット・クインテットの三部構成。全72分54秒。
Jens Joneleit/ Arbotrary/ Neos/ GER/ NEOS40701/ cd/ \3095/
Tom Schuler (trumpet and flugelhon), Jens Joneleit (drums, bass, electric piano, grand piano)。フレーズやテーマのような極僅かな音楽的な資料に基づいてるのではなく、音楽的なオーラから作り出される即興演奏。1970年代のMiles Davisのエレクトリック時代やAlbert Aylerのリズム・セクションを感じさせます。
Jens Joneleit/ Illuviation/ Neos/ GER/ NEOS40705/ cd/ \3095/
Roscoe Mitchell (tenor saxphone, flute, piccolo, soprano saxphone, bass saxphone, soprano saxphone, alto saxphone), Jens Joneliet (drums, bass and piano). フリージャズのレジェンド、Rosceo Mitchellとの共演による、ジャズの領域から逸脱したキケンなまでのフリー・ジャズ作。
//electric/electronica//
Solo Andata / Seaworthy / Taylor Deupree/ Live In Melbourne/ 12K/ US/ 12K2008/ cd/ \1995/
2007年4月にオーストラリア/メルボルンにあるNorthcote Social Clubで行われた、オーストラリアのアーティスト、Solo AndataとSeaworthy、そしてこの地にツアーで訪れていたニューヨークのTaylor Deupreeの三者によるライヴ録音です。2年前に12kからアルバムをリリース済みのSeaworthy、そしてHeftyからリリースしており、12kレーベル・サンプラーにも収録されているSolo Andataはともに12kのニューカマーにふさわしい美麗なエレクトロニクス・サウンドを作り上げています。なんと厳しいことに500枚限定です!お早めに!
Mandelbrot/ Thorns/ Audiophob/ GER/ AUPHCD008/ cd/ \2595/
P. MuenchとB, TeicherによるMandelbrotのセカンド・アルバムが、Audiophobからリリース。
電気的に波打つノイズ・アンビエンスを中心とした作品です。
Junc Ops/ 2013/ Circuitree/ US/ CIRC004/ cd/ \1995/
注目のIDM/エレクトロニカ/ヒップホップ・レーベル、CiruitreeからJunc Opsのフルアルバムです。同時リリースのコンピに収録されていた中では唯一、ラップ入のサウンドをやっていた人で、マイアミ・エレクトロニカの次世代を担うPG-13とFania Recordsのアート・ディレクターであるKentsoundzによるプロジェクト。ビートの構造はエレクトロニカ的な要素が多い一方、ヒップホップに忠実なラップスタイルが融合。
Various Artists/ Silicon Graffiti/ Circuitree/ US/ CIRC005/ cd/ \1995/
incl. Jimmy Edgar, Machine Drum, Take!!!
これは注目のブレイクビーツ/エレクトロニカ・レーベルの登場です! Paul GeataとNicholas C. Raftisという人物によるレーベルで、サウンドの方向性は、IDM系のブレイクビーツ/ヒップホップが中心でして、Merckや初期のChocolate Industreis, Schematic辺りの雰囲気があります! 実際に、懐かしのPhoeneciaを筆頭にJimmy Edgar, Machine Drum, 000, Cauralといった、お馴染みのメンツやTakeなども収録しているのです。無名のアーティストも沢山収録ですが、結構アタリの多いコンピです!!
Popol Vuh/ Nachts: Schnee/Aguirre I (Remixes)/ Editions Mego/ AUT/ EMEGO090/ 12"/ \2395/
incl. Mika Vainio, Russel Haswell & Hecker RMX!
Edtions Megoから素晴らしいリミックス・シングルの登場です! Popl Vuhのクラシック・トラックをリミックスした作品。1987年のCobra Vredeへのサウンドトラック曲「Nacht: Schnee」をMika Vainioが、美しいスキルフルなアンビエンス・トラックにリミックスすれば、1972年のAguirreの「The Wrath Of Gog」のサウンドトラック曲「Aguirre I」をこの後Warpからのリリースも控えるRussel HaswellとHeckerのコンビでデジタル・ディレイやカオスな電子音を交えながら再構築しています。
Various Artists/ Little Things/ Flau/ JPN/ FLAU04/ cd/ \1890/
AusとMiyauch Yuriが主宰するFlauから初のコンピレーションCDです。これまでリリースしているCokiyuやPart TimerらのFlauの看板アーティストに加えて、Hood、西山豊乃(Gutevolk)、Ethan Rose, The Boats、F.S. Blummなど国内外の人気アーティストが収録! incl. Jasper Layland, RIchard Dadd, Patten, PoPoyans, Pan Am Scan, Radicalfashion, Marla Hansen, Kira Kira, Lori Scacco, Dale Berning...etc.. 全18曲。
Autoclav1.1/ Broken Beats for Broken Hearts/ Hive Records/ US/ HIV27/ cd/ \2795/
Tony YoungによるAutoclav1.1の新作アルバムは、彼の作品を様々なアーティストがリミックスしたもので、Hive Recordsからは初のアルバムです。複雑なビーツに冷たい空気の流れるアンビエンス、そしてメロディックかつノイジーなエレクトロニカ/IDMが融合したサウンド、ブレイクコアなどが収録で、リミキサーにはEsa, DJ Hidden, Keef Baker, Iszoloscope, Synnack, Slacknote, Mothboyなど、Ad Noiseaum周辺の人達が参加!!
Esa/ How Pure Would Your Utopia Be?/ Hive Records/ US/ HIV28/ cd/ \2795/
EsaがHive Recordsに復帰しての新作アルバムです。ヴォイス等が混ざりつつダークなアンビエンスが続くトラックから、攻撃的なビートが打たれるインダストリアル・ビーツ作品。
Memmaker/ How to Enlist in a Robot Uprising/ Hive Records/ US/ HIV29/ cd/ \2795/
Guillaume NadonとYann Faussurier(Iszoloscope)によるプロジェクト、Memmakerのアルバムです。ドライヴィンなエレクトロ・グルーヴやインダストリアル・ビーツ、そしてハード・トランスを言えるようなトラックを構築。
Fanu + Bill Laswell/ Ladge/ Ohm Resistance/ US/ OHN8M/ cd/ \1995/
ブルックリンを拠点にするOhm Resistanceから、フィンランドのブレイクビーツ・アーティスト、FanuとBill Laswellとのコラボレート・アルバムがリリースとなりました! ダークなジャズの要素をミックスし、アブストラクトなダウンビーツから、攻撃的なドラムン・ベースを横断するMethod of Defianceにも通じるサウンドです。
Aleph-1/ Aleph-1/ P"dis/ JPN/ PDIP6500/ cd/ \2500/
最近では坂本龍一とのコラボレートでもお馴染みの、Noto, Alva Notoこと、Carsten Nicolaiによるニュー・プロジェクト、Aleph-1のアルバムが、iDEAL Recordingsからリリースです!!
Carstenらしいクリック音を配置し、弾かれるリズムとメロディーのアタックが非常に柔らかくて、その間を電子パルス音が浮遊する、心地よいミニマル音響工作。彼のこれまでの作品のなかでも柔らかい構成でミニマル度も高いです。
Aus/ Lang Remixes/ Preco/ JPN/ PRECO004/ cd/ \1795/
Precoからリリースされ大ヒットし「Lang」のリミックス・アルバムが登場! それにしてもリミキサーが超豪華です! まずは、Telefon Tel AvivのJoshua Eustisのソロ・ユニット、Sons Of Magdaleneを始め、Ulrich Chnauss, Kettel, Manual, Dosh, Epic45, ISAN, State River Widening, BrackenそしてThe Remote Viewerという面々。このメンツが揃うアルバムもそうそうないですね。そういう意味でもゴージャス!
Aus/ Antwarps/ Preco/ JPN/ PRECO005/ cd/ \1795/
U-Coverの限定CDRシリーズからリリースされていたAusの初期作品が、リマスタリングされリッシュー! Aus自身がセレクトした曲と未発表リミックスを収録した編集盤アルバム。更にThe Boats、Jimmy Behan、Geskiaのリミックスを加えての全14曲収録でのリリースです。
Me:Mo/ Acoustic View/ Shanshui/ CHN/ SHS008/ cd/ \1800/
北京を拠点に活動する電子音楽家で、2006年にはModern Skyからアンビエント、クリック等の手法を軸にしたアルバムをリリースし、同年には、ノルウェーで開かれたOslo World Music Festivalに参加し評価を得たMe:moの新作。穏やかな電子音とエモーショナルな生楽器が解け合った、静謐で透明感溢れる音色。過去から現在へと、緩慢と流れる時間から繰り広げられる音風景。アコースティック・エレクトロニカ。
Bitstream/ The Severed EP/ Touchin Bass/ UK/ TB034/ 12"/ \1395/
UKノースハンプシャーのSteve & Dave Conner兄弟のプロジェクト、Bitstream! 以前はModern Loveからリリースしていましたが、2000年代中盤以降はTouchin’ Bassを中心に活動しています。他のTouchin’ Bass勢と比べると、ノイジーでインダストリアルな要素は控えめで、ベースラインの強度でもっていってくれるかんじが好感度高し! ディレイと低音が強烈なB1他、ダブステップのファンも注目です!
Various Artists/ Emerging Organisms/ Tympanik Audio/ GER/ TA001/ 2cd/ \2995/
Ant-Zen, Hymenに所属するアーティスト達を中心とした全29曲エクスクルシーヴ音源の2枚組コンピです。IDM/エレクトロニカからインダストリアル・ビート、荒廃的なアンビエンスなどがぎっしり収録! incl. Urusai, Architect, Cage, Tzolk'ln, Talvekoidik, Flint Glass, Ab Ovo, Hecq, Justin McGrath, Displacer, Nebulo, Aural, Flaque, Ginormous, Mnemonic, Stendeck, Atomativ13...
Autechre/ Quaristice/ Warp Records/ UK/ WARPLP333/ 2lp/ \2895/
Autechreの3年ぶり通算9枚目となる新作アルバムです! 全21曲、Autechreならではサウンドです!!
//techno/minimal//
Fym And S-Max/ Astro Hard-Bop/ Boogizm/ GER/ BOOGIZM015/ 12"/ \1395/
FymとS-Maxのレーベル、Boogizmがちょっとご無沙汰でしたが15番をリリースです! 主宰二人がそれぞれ3曲づつスプリットで楽曲を提供していて、コンピュータ・プロセシングをベースに細やかに分断だれたミニマルトラックを披露! 二人のトレードマークである、愛嬌のあるユニークなサウンドをミニマルの枠組みで丁寧に展開する様がいつもステキなのです!
Andre Kraml/ Skinny Long Hair EP/ Firm/ GER/ FIRM26/ 12"/ \1395/
2004年にFirmからリリースした「Safari」がCrosstown Rebelsにライセンスされ、James Holdenがリミックスして話題になったAndre Kraml、FirmからのNew! ミニマルな高揚感のあるディープテックに始まり、ブレイクビーツ&ポエットのクールなA2「Samurai Sword (JAM)」、叙情性のあるDial調エモーショナルトラックのBサイドまで、様々な側面が垣間見せてくれる好盤です!
Paddo / Danjel Esperanza / Padddo & Der Andere/ Die Vogel Gehn Zu Fuss/ Freiraum Musik/ GER/ FREIRAUM02/ 12"/ \1495/
前作も良かった、Freiraum Musikからの新作は、3アーティストによるオムニバス。前作に引き続き、Paddoによるシンプルな音色でまとめたディープ・ミニマルと、Danjel Esperanzaによる浮遊感あるディープ・テクノ、そしてPddoとDer Andereによるコラボ作はタブラやディジュリデゥを交えたスピリチュアルなインディ・ミニマル!!
Mathias Kaden/ Lucidas EP/ Freude Am Tanzen/ GER/ FAT35/ 12"/ \1395/
Vakantの看板アーティストで、パーカッション系ミニマルの旗手として注目を集めるMathias KadenがFreude Am Tanzenから遂にソロ・リリース! 生っぽく聞こえるパーカッションのプログラミングによるミニマル&マキシマイズなサウンドは随一! 現在流行しているパーカッション系ミニマルのまさに突破口を作った人だけあって、非の打ち所のないクオリティ! カッコイイです! 大推薦盤!
Ark & Mikael Weill/ Les Cerveaux Lents/ Karat/ FRA/ KARAT34/ 12"/ \1395/
フレンチハウスの鬼才ArkとMikael Weillによるプロジェクト、Les Cerveaux Lents! これまでもKaratから一枚リリースして、そのユニークなオリジナリティが高く評価されたデュオ・プロジェクトが再びお目見え! 今度はアーティスト名が二人の名前そのままになり、リリース品名がLes Cerveaux Lentsです。オールドスクールなハウストラックを軸に、一ひねり入れた解釈でこれまたユニーク且つシルキーで、その上狂ったハウスを披露! ベーシックな部分を見事現代的に解釈したB1「Le Manege Hantee」が特に良いのです。注目盤!
Nerk & Dirk Leyers/ Perse X/ Klang Elektronik/ GER/ KLANG129/ 12"/ \1395/
これは強烈! Closer Musicの片割れDirk Leyersと、Tok TokのメンバーBenjamin WeissのコラボとなるNerk & Dirk LeyersがKlang初登場! My Best FriendやKompakt Extraでもキテレツなサウンドをうまく纏めてみせてくれていましたが、今回はさらにブッ飛んでます! ヘンテコで脱力したメロディの強烈なブリープ音が繰り返されるAサイドの「Perse」が存在感ありすぎ! これはオモシロイですよ!
Tony Lionni/ Better Change/ Mule Electronic/ JPN/ MUEL042/ 12"/ \1395/
Versitleからリリースしていたスペインの新人、Tony Lionniが、Mule Electronicから新作をリリース! スペーシーで、美しいメロディーが流れるディープ・エレクトリック・ディスコ。AmeやChateau Floghtが注目するアーティストです。Bサイドのふわっとした曲がいい感じです。
Riley Reinhold/ Sunset Sound/ My Best Friend/ GER/ MBFLTD12016/ 12"/ \1395/
Traum, Trapez, MBF主宰のTriple Rこと、Riley Reinholdの新作! 前回のクラウトロックに続いて、今回は70年代のサイケデリックにフォーカスを当てたものらしく、アシッド・フォークやサイケ・フォーク風な雰囲気のある有機的なアトモスフェリック・メロディーにダビーなミニマル・ビーツが絡む作品です。前作同様に彼のこのシリーズはほんとに素晴らしいです。
Prosumer / Murat Tepeli/ Serenity/ Ostgut Ton/ GER/ OSTGUTCD4/ cd/ \2795/
絶好調Ostgut Ton! クラシック・ハウスを現代に蘇らせた「Turn Around」の素晴らしさも冷め切らぬまま、ついにProsumerとMurat Tepeliのコンビがアルバム・リリースです! やはりシカゴハウスの要素を下地に、クラシックな良さと現代的な感覚を絶妙に配合し、まさに長くずっと聴けるサウンドが素晴らしい! 楽曲的にも非常にしっかりしていて、ディープ、ミニマル、キャッチーと、3拍子揃ったこのサウンド、やはりハウスの普遍的な魅力を見事捉えてます! 推薦盤!
Solar & Poppcke / Roberto Rodriguez/ FIEV/ Ostwind/ GER/ OSTWINDLTD005/ 12"/ \1395/
Ostwind好調の限定シリーズの第5弾!!
AサイドはDaniel SolarとMarc Poppckeによるネオ・ポップなディープ・ミニマル・ハウスで、メロディーと軽やかなリズムの絡みが素晴らしい! BサイドはSonar Kollektiv, FrisbeeなどからリリースしているRoberto Rodriguezによるソウルフルなデトロイト風メロディーをスリムに織り交ぜ、ミニマル・ハウスなビートと構成したこちらも素晴らしいトラック。
Marcel Knopf/ Thinkaboutyou/ Rrygular/ GER/ RRYGULAR21/ 12"/ \1395/
Mo's Ferry Prod.のMarcel Knopfが傘下レーベルのRrygularから、このレーベル二枚目の12インチ発表! ディープに抑えたサウンドの中、太い低音と端正なビートで的確とリズムを刻んでいく様子が実にグルーヴィー。よりクラブ仕様なBサイドと共に、明確なDJユースが貫かれています!
Osborne/ Ruling EP/ Spectral Sound/ US/ SPC053/ 12"/ \1395/
Todd OsbornによるOsborneのSpectral Sound53番! ここのところ、ディープハウスに寄ったサウンドが多かった彼のこの名義ですが、ここまで一気にオールドスクールハウスに回帰するとは思ってませんでした! 思いっきり90年代ハウスのオールドスクールなサウンドを踏襲して、懐かしくも新しい感覚が溢れてます。どこかエレクトロニカ要素も残っているとはいえ、いつの時代か分からなくなるようなあっぱれ具合! アルバムもこの路線でしょうか。楽しみです!
SLG/ Lost In Shibuya/ Trapez/ GER/ TRAPEZ85/ 12"/ \1395/
ポーランドはロッズのLukasz Seligaによる、Trapezからは6枚目! その名もタイトル「Lost In Shibuya」ということで、東京での滞在を元にしたトラックです! 丁寧に構築されたミニマル・トラックがタイトに走り、そこにフィールドレコーディング等の要素を微細に敷き詰めた2tracks! 高品質な音を届けてくれます!
Dominik Eulberg/ Herbarium/ Traum/ GER/ TRAUMV97/ 12"/ \1395/
Dominik Eulbergの2008年初のリリースは、もちろんTraumからです。生っぽいパーカッションから構成されるリズミックかつミニマルなビートに、現場で映えそうな機能的なフレーズがループする、ディープ・プログレッシヴ。中盤で美しいアンビエンス・ブレイクが待っています。Bサイドに収録の曲では、哀愁感満点のエレクトロニカ風の楽曲の高いエモーショナル・ハウスをやっています。
Move D Featuring Fragment / Even Tuell / Sascha Dive / Workshop 04/ Workshop/ GER/ WORKSHOP004/ 12"/ \1495/
Hardwaxが流通するアノニマスなスタンスで熱心なファンを持つWorkshop第四弾! これまで以上にディープハウス要素が強く、最近ほんと精力的なMove DにMusik KrauseのEven Tuell、Deep VibesのSasha Diveといったメンツが極上のハウストラックを披露です! 深い高揚感のあるヴォーカルのかけあいが素晴らしいビートダウンのMove Dを筆頭に、遅めのビートで丁寧にホールドしてくれる素晴らしい曲揃い! 多くのアーティストからも高い評価を得ていて、これからますますWorkshop注目です!
//house/deep disco//
Rick Wade/ Harmonie Park Revisited Vol.2/ Harmonie Park Revisited/ NLD/ HPRV2/ 12"/ \1395/
シカゴ生まれのベテラン・ディープ・ハウス・プロデューサーで、最近ではYore Recordsからもリリースしていた、Rick Wadeの自身のレーベルからの新作です。アトモスフェリックなメロディーにオールドスクールななシカゴ・ディープ・ビーツが絡んだ王道チューン! ディスコ・ネタのループものや、ワイルドピッチ・スタイルなトラックもあります。
Kink & Neville Watson/ Inside Out/ Hour House Is Your Rush Records/ NLD/ HHYR1/ 12"/ \1395/
ベルギーとイギリスのコンビによる、Kink & Neville Watson! まさにMr Fingersな80年代後期のオールドスクール・シカゴハウスを彷彿とさせるジャンキン・ハウス! 基本的にかなりレトロな雰囲気だけど、出音のバランスが良くて、ちょっとしたアレンジが効果的。
Nubian Mindz/ Afrika Man EP/ Delsin/ NLD/ 69DSR/ 12"/ \1395/
初期の2000BlackやArchiveからのリリースで熱心なファンを多数生み出したNubian Mindz、Delsinからの12インチです! 艶のあるエレクトロニクスのリフと跳ねたリズムが強烈なAサイド「Afrika Man」、ドープ・テクノなその名も「Techno Love」のBサイドといった二曲を収録。どちらも煙が立ち上るような太いグルーヴが素晴らしい、サスガの仕上がり!
FBA/ Touch The Future/ Recondite/ NLD/ RCN002/ 12"/ \1395/
Future Beat AllianceによるFBA名義でのRecondite作! Void, Versatile, Suicideなどからのリリースで10年以上のキャリアを持つベテランです。アシッド?ポスト・デトロイトを横断するサウンドで知られる彼、こちらはよりデトロイト回帰な内容。AIシリーズばりのアンビエントハウスのBサイド「Million Miles Away」と、初期Carl Craigを彷彿とさせる力強いA2「Pitch Black」を収録!
Yuro & Trago/ Primary Roots/ Rush Hour/ NLD/ RH021/ 12"/ \1395/ アムステルダムのでデュオ、Yuro & Trango! デトロイト的な質感があってのジャケット通りのイメージのコズミックなディスコ・チューン! Bサイドはアシッドなテイストも交えてのスペーシーなディスコ・ハウスでなかなか強烈。
//hiphop/breakbeats//
Take/ The Dirty Decibels of Thomas Two Thousand/ Eat Concrete/ NLD/ EAT008/ 12"/ \1495/
傑作アルバムからのコラボレーション・カットもリリースされたばかりのビート・プロデューサー期待の星、Takeが今度はオランダのEat Concreteから早くも新作リリース! アルバムで見せたデリケートなエレクトロニクスのトリートメントはそのままに、よりビートの強度を強めた内容で、今回リミックスを手掛けているSonar KollektivのDimliteとJay DeeやDabryeの中間に位置するようなサウンドが素晴らしい! Slum Village「Fall In Love」をモチーフにしたB1「Fall In Love Again」などに顕著に表れているように、よりヒップホップの根幹部分を感じさせてくれます。そしていわずもがな、Dimliteのリミックスも相性抜群! 大推薦盤!
Various Artists/ 12Inches/ Improovement Records/ NLD/ IPR05/ 12"/ \1495/
The ProoveのGumshoeが設立したImproovement Records5番! まずなんといってもSpacekを彷彿とさせるエレクトリックでソウルフルなArts The Beatdoctorがナイス! さらにC-Monによるアップリフティングなヒップホップに加え、Dig Headsも収録のダウンビート/ヒップホップ集! オランダのテレビ番組『12 Inches』から制作されたコンセプトコンピとのことです。それぞれの楽曲のインストも収録。さらにアカペラも!
Eprhyme/ Punklezmerap/ K Records/ US/ IPU114/ 7"/ \895/
K Recordsからのヒップホップです!!
オリンピアを拠点に活動するEprhytme! ブームバップなヒップホップとユダヤ・イズムをブレンドしたヤバすぎるトラック! クラリネットをサンプリングしたドライヴィンなトラックのAサイドと、ムーディーな雰囲気のあるBサイドともに素晴らしい! 限定500枚!!
Various Artists/ You Don't Know - Ninja Cuts/ Ninja Tune/ UK/ ZEN12209/ 12"/ \1395/
豪華3枚組CDコンピ収録曲からの12インチ・カットが登場! 収録曲はすべて、ヴァイナルとしてのリリースは初めてになるものばかりで、Ghislain PoirierのModeselektorリミックスやTTC、Kid Kolala, Coldcut, Thedeathset, The Cinematic Orchestraを収録したお買い得盤!!
Debilorithmicos/ Dimarts I Dijous/ Pulpa/ ESP/ PULPA6/ 12"/ \1495/
スペインのバルセロナを拠点に国際的なネットワークを築くPulpaから、デュオ・ユニットDebilorithmicosが登場! 同じくスパニッシュ圏からマイアミのCyne2人、精力的にコラボレートを幅広く展開するShadow HuntazのNon Genetic、Ominiscient And Buddy Peace、Dicap、Clint Malik、Pumpkinらをフィーチャー。温かいプロダクションに、ボサやチャントなど、様々なサンプル使いがタイトなドラムブレイクと共にキマった注目作!
Atmosphere/ Strictly Leakage/ Rhymesayers Entertainment/ US/ ASL01/ 2lp/ \2295/
「Sad Clown」シリーズが好調のAtmosphereですが、間もなく6作目となるフルアルバムも控えているようです。で、こちらのタイトルは、レーベルのサイトでクリスマス・プレゼントとして、フリー・ダウンロードでリリースされ、10万ダウンロードもされたアルバムがヴァイナル化されたものです!! この人達の制作意欲は凄いですね。
Guilty Simpson/ Ode To The Ghetto/ Stones Throw/ US/ STH2189/ 12"/ \1195/
アルバムからの2枚目となるシングル・カットです! AサイドにはMadlibの実弟とされるOh NoがプロデュースしたトラックのOde to the Ghettoを収録で、生ドラムと哀愁ある雰囲気とヴォイスのループなどが絶品のトラックです。Bサイドには、MadlibによるBeat Konductaスタイルの12インチのみのトラック、Robberyを収録。どちらもダーティー、クリーン、インスト・ヴァージョンを収録。
Various Artists/ Beatnicks Vol.2/ Up My Alley/ GER/ ALLEY005/ 12"/ \1495/
ブレイクビーツ?ジャズ?アフロまで、多様なソウルフル・サウンドを展開するUp My Alleyのコンピレーション・シリーズ『Beatnicks』第二弾! 今回もヨーロッパを中心としたニューカマーを紹介するもので、J DillaやDabryeやFlying Lotus以降のエレクトロニックでサウンド面での実験性心にも溢れた新世代ビート・トラック集! 多くはまだ無名なアーティストながらも、Dabrye以降のファンなら唸ること間違いナシの高品質! 収録はPowell、Jackhigh、Rustie、Hubert Daviz、fLako、00Genesisの6組。推薦盤!
//baile funk/bmore/digital dancehall//
Diplo / Newham Generals / Elewedu Of Agege/ Fuji Ouija / Tetsuya's Theme / Dance / Thank You/ Honest Jon's Records/ UK/ HJP042/ 12"/ \1695/
Honest Jon'sから3アーティスト収録の12インチ・シングルです! まずは、お馴染みのDiploがアフリカ/ラゴスの楽器、フジのビートを交えたトライバル・ボリチモアを構築すれば、Dizzee Rasocalにも参加するNewham Ceneralsによるバイレ系トラックをやっています。Bサイドにはアフリカン・パーカッション・グループ、Elewedu Of Agegeによるミニマルな生ビート・トラックを2曲収録しています。
//dubste/grime//
MRK1/ Pornstar / Megaforce/ Contagious/ UK/ CON014/ 12"/ \1395/
MRK1 (Mark One)としてのリリースは少し久々です。自身で運営するContagious Recordingsからの新作シングル。少し芸風変わっていて、レトロでチープな雰囲気のエレクトロ・ベースやブリープを交えたダブステップになってきています。でもただ、エレクトロなのではなくて、リズムの基本はしっかりしてるし、柔らかさもあるのでいい感じ。特にB面がなんかCom/ Aがダブステップをやってみたいで面白いです。
Quest/ The Seafront / Deep Inside/ Deep Medi Musik/ UK/ MEDI07Q/ 12"/ \1395/
Goth-TradやLoefah/Coki、Kromestarらのリリースでお馴染み、Deep Medi Musik! Digital MystikzのMalaによるレーベルです。こちらのQuestによる7番はとても素晴らしい! かなりニュールーツに近づいた仕上がりのAサイド「The Seafront」と、デトロイトのビートダウン的でもある深海ディープハウシーダブステップ(?)のBサイド「Deep Inside」を収録した2tracks! 特に「Deep Inside」の静かで力強いサウンドは出色! どうやらMySpaceでは名前がConquestになっているので、このQuestは彼の別名義のようです。ダブステップ推薦盤!
Badawi/ Den Of Drumz / Crows/ ROIR/ US/ RUSLP8108/ 12"/ \1395/
話題となったBadawiのコラボレート・アルバムからシングルカット! Hyperdubを主宰するKode 9と、PinchのアルバムにフィーチャーされるMC Juakaliが参加したトラックの2曲を抜粋カット! Rinse FMからリリースされたSkreamのミックスCDにも仕様されたいたトラックで、Mary Anne Hobbsもへヴィー・プレイ!!
//magazine//
XLR8R/ #115/ XLR8R/ US/ XLR8R115/ mag/ \895/
cover: Skream, Benga
feat: Beach House, Kelley Polar, Health's Guide To L.A., Pedestrian On N.W.A., Valet, Kutiman, Sany Pitbull, Skream, Benga, Caspa & Rusko, Pinch & Distance, Cluekid & Cotti, Dennis Ferrer & Karizma, Glass Candy
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本日、2月分のスタッフチャートを更新しました。
こちらへどうぞ。
http://www.warszawa.jp/blog/?p=87
warszawa2月のセールスチャートも同時更新です。
以下からどうぞ。
http://www.warszawa.jp/chart/index.html
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Why? / Alopecia / Anticon /cd /\2095
【ELECTRONICA】Port-Royal / Flared Up: Port Royal Remixed / Resonant / cd /\2495【HIPHOP/BREAKBEATS】Olive Oil / Pianity EP / Jorze Disc / 12" \1680
【TECHNO/HOUSE】Mugwump / Boutade EP / Misericord / 12" /\1395
【DUBSTEP/GRIME】Kuma / Dawn Stepped Outside / Immerse Records / 12" / \1395
【AVANT/EXPERIMENTAL】Avarus / Kirppujen Saari / Arbor / lp / \2195
(詳細は下記リストへ)
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「暖かくなると眠いですね。」(やな)
Why?/ Alopecia/ Anticon/ US/ ABR0080CD/ cd/ \2095/
Elephant Eyelashから約2年、Yoni Wolf, Joshah Wolf, Doug McDiarmidによるWhy?の待望の新作、Alopeciaが遂にリリース! Yoniの盟友、FogのAndrew BroderとベーシストにMark Ericksonを加えて地元オークランドで録音されたアルバム。前作の延長にあるヒップホップを通過し、インディー・ロックに至った部分が更に極まりってます。ヴォーカルにもライヴ感のあるようなところもあって力強い。でも、その一方でエレクトロ・ビートのみに留めた曲等もあって、ある意味シンプルな曲もあるのです。そして、今回の特徴として全体的に寂しげなメロディー満載で、その体温が気分によっては凄くハマってなんか泣けてきちゃうのです!
Son Lux/ At War With Walls And Mazes/ Anticon/ US/ ABR0082CD/ cd/ \2095/
2008年Anticon第一弾は、2006年クリーブランド芸術賞の新人アーティスト賞を受賞した経歴を持つアーティストSon Lux。Will Oldhamを彷彿させるような素朴で暖かなヴォイスに、Portisheadのような陰影に富んだサウンドが組み合わさり、厳格で壮麗な室内楽をエレクトロニカ調にくり抜き、難解なオーケストラをヒップホップ・コラージュで繋いだようなサウンドを聴かせてくれます。ノイズと溶けそうな歌声の組み合わせは、The NotwistのMarkus AcherとRadioheadのPyramid Songを同時に聴いているような感覚になります。 今までのAnticon作品の中でも最も美しく繊細なサウンドであると言っても過言ではありません! CastanetsやBeirutのリミックスを手掛け、My Brightest Diamondとのコラボレーションも進行中。春にはWhy?とのツアーも企画されているようです!
What Made Milwaukee Famous/ What Doesn't Kill Us/ Barsuk/ US/ BARK71/ cd/ \1795/
シアトルのインディーロック・レーベル、BursukからWhat Made Milwaukee Famousのデビューアルバムです!バンドリーダーであるMichael Kingcaidのヴォーカルが第一の聴き所でしょう。Rocky Votolatoを彷彿とさせるカリスマ性を感じますよ! もちろんサウンドも、インディーロックの王道のエモーションと感傷と大胆さを感じさせ、疾走感が爽快です!
F.S.K./ Freiwillige Selbstkontrolle/ Buback/ GER/ 907352/ cd/ \2595/
Zixk ZackやDisko Bからリリースし、27年のキャリアを誇るドイツの重鎮バンド、F.S.K.の通算12作目のアルバムです! 唯一の女性メンバーのMichaela Melianは最近Monikaからの作品でも活躍していますね。ドイツ伝統のクラウト・ロック感覚にグラムロック、ボサノヴァ、ファンクなどを融合させた奥深いロック・サウンド。彼等がいなければ今のMorr Musicとかも生まれてないことでしょう!!!
Rusalnaia feat. Sharron Kraus/ s/t/ Camera Obscura/ AUS/ CAM082/ cd/ \2295/
Durtro/Jnanaからのソロアルバムが素晴らしいSharron Krausと組んだRusalnaiaことGillian Chadwickが、Camera Obscuraからデビューアルバムです。プロデュースはEspersのGreg Weeksで、アコースティック・ギターやストリングス、フルート、パーカッションを纏い、2人のハーモニーがタペストリーのように紡がれていきます。ジャケット写真のお姿も麗しいです。
Radar Bros/ Auditorium/ Chemikal Underground/ UK/ CHEM105CD/ cd/ \2695/
LA出身のサイケ・ロック・バンド、Radar Brosの5作目となるニュー・アルバムです。ファジーに奏でられるギターの交差に、ゆったりとしたリズム感にスウェイートなヴォーカル・コーラスが絡む、メロウなサイケロック。ピアノの音色がぐっと哀愁感を盛り上げてくれます。
Jandek/ The Myth of Blue Icicles/ Corwood Industries/ US/ COR0790/ cd/ \1295/
Jandek52枚目のリリースです。本作は彼の2008年最初の録音となります。アコースティック・ギターとリーディングのようなヴォーカルの独特の隙間に情念と精神と文学が宿る、全4曲。
White Hinterland/ Phylactery Factory/ Dead Oceans/ US/ DOC009/ cd/ \2195/
コンスタントなリリースでその好調ぶりがうかがえるDead Oceansから、今度は室内楽/ジャズをベースにした女性ヴォーカルものが登場!アップライト・ベースやヴァイオリン、メロディカ、ピアノなどオーガニックなムードを全編に漂わせたサウンドに、Casey嬢のたおやかなVo.がふわりと軽やかに舞い上がります。その歌声はLaura NyroやJoni Mitchellを思わせるほど。全曲の作詞作曲をこなす才女でもあります。
Squirrel Bait/ Squirrel Bait EP/ Drag City/ US/ DC102/ lp/ \1595/
ヴァイナル・ヴァージョンが遂に出ました!Homestedから1985年に12インチEPでリリースされ、1997年にDrag City/Dexter's Cigarからリイッシューされた作品です。
Squirrel Bait/ Skag Heaven/ Drag City/ US/ DC103/ lp/ \1895/
ヴァイナル盤出ました! 1997年作品。Clark Johnson (Bastro), Peter Searcy, Brian McMahan (Slint, Squirrel Bait, King Kong, For Carnation), Ben Daughtrey, David Grubbs (Bastro, Gastr Del Sol, King Kong, Red Krayola), Britt Walford (Slint King Kong, etc), Ethan Bucker (King Kong, Slint)らが在籍したハードコア・バンドのデビュー・フル・レングス。後に、SlintとBastroを生むだけの衝動的な何かがあります。
Sharron Kraus/ Fox's Wedding/ Durtro/Jnana/ US/ D/J004/ cd/ \2195/
Camera Obscuraからのリリースで知られ、Bo Weavil からの『Leaves From Off the Tree』で、EspersのMeg Baird&Helena Espvall と組んだ作品も素晴らしかったSharron Krausのソロ作が名門Durtro/ Juanaから。イギリスのトラディショナル・フォークにルーツを持ちながらも、そのカリスマティックな歌声と神がかったほどの琴線に触れるメロディを紡ぎ上げていくそのソングライティングの才能は、刮目してしかるべきです。Karen DaltonやVashti Bunyanはもちろんのこと、Simon FinnやBill Fayにグッと来る向きには間違いないです。聴いていると、光明がほの見えてくるような希望を抱かせるパワーを持った、全曲名曲。歌詞も深淵で味わい深いので、辞書を引き引き読んでみましょう。
Black Hollies/ Casting Shadows/ Ernest Jenning Records/ US/ EJR036/ cd/ \1995/
キンキーなファズ・ギターにトリッピーなベースラインで、B級(もちろんいい意味で!)60年代ブリティッシュ・ガレージ・サイケを見事に現代に蘇らせたサウンド。Hollies、Small Faces、マニアなところではSonics、Shadows Of The Knightなどなどの精神が受け継がれています。
Photographic/ Picture o f a Changing World/ Galaxia/ US/ GLX28/ cd/ \1995/
ケンタッキー州ルイスヴィルのインストゥルメンタル・ロック・デュオ、Photographicの2005年から2年を費やして制作されたアルバムです。ギターとドラムというシンプルな編成に、ループやシンセを駆使し、重厚なポストロック・サウンドを作り上げています。疾走感のあるリズムとメロディックでエモーショナルなギターは同郷のThe Shipping Newsにも通じ、インディー・ロック魂全開の「泣き」がたまりません!
Timesbold/ Ill Seen Ill Sung/ Glitterhouse/ GER/ GRCD702/ cd/ \2595/
Zeal Recordsからのリリースで知られるミュージシャンの間で支持の高い、ブルックリンのトリオ、Timesboldのニュー・アルバムが、最近ではDakota Suiteなどをリリースするドイツの老舗レーベル、Glitterhouseからリリースとなりました。初期のエレクトリック感はほとんどなくなり、バンジョーやストリングを基本とした上質で精巧な哀愁満点のフォーク・サウンドに向かっていて、Will Oldhamも似た唄声が輪をかけてノスタルジー度を上げてます。
Omar Rodriguez-Lopez/ Apocalypse Inside Of An Orange/ Infrasonic/ US/ INFRA002/ cd/ \1995/
Lydia Lunchとのコラボ・アルバムに続いて、今度はソロ名義での新作がリリース! GSLからの作品同様に2005年にアムステルダムで過ごした際に録音されたもので、収録にはOmar Rodoriguez-Lopaz Quintetとしての作品も含まれています。新曲7曲とJacob Van Lennepkadeの未発表ヴァージョンも収録。
Yikes/ Whoa Comas / Blood Bomb/ Kill Shaman/ US/ KSR24/ cd/ \1795/
サンフランシスコの腕に覚えアリな3ピース・バンドYikes!! その正体はCoachwhipsのJohn DwyerとCuese Of The BirthmarkのErik Parkに、現在間違いなくノリにノッてるSic AlpsのMike Donovan!!!!! うねうねしたバッキバキのファズ・ギターにフリーキーなスクリーミング・ヴォーカル、そしてキリキリと締まった、ハイテンションな乾いたドラムスは、ヒリヒリした緊張感とローファイ・ガレージ感がたまりません!
Factums/ Spells and Charms/ Kill Shaman/ US/ KSR26/ cd/ \2195/
2007年にSiltbreezeからのLP(衝撃的なアートワークでした...)でその名を知られるようになったシアトルの3ピース・バンド、Factumsのおそらく初めてのCDプレス作品です。余計なものが全て削ぎ落とされた、ソリッドなミニマル・パンク?エクスペリメンタル・ノーウェーヴで、スネアの音の乾き具合はアルヴィニ的なパンク・スピリットも感じます。モジュレーション・ノイズやハウリング音の洪水をかき分けて到達するアートの極点が確かに存在します。
Brent Cash/ How Will I Know If I'm Awake/ Marina/ GER/ MA071/ cd/ \2595/
ドイツの、Marinaレーベルからアセンズのシンガー、Brent Cashのアルバムがリリース。60年代の失われたサンシャイン・ポップのような、幸福感に満ちたアンサンブルや、ヴォーカルとコーラス、そして終わらない夏の日のような雰囲気で溢れる眩しいポップ。Cashのマルチ奏者としての才能が発揮されたアルバムです。
Stephen Malkmus & The Jicks/ Real Emotional Trash/ Matador/ US/ OLE772/ cd/ \2695/
Stephen Malmusの新作! Stephen Malkmus & The Jicksに新メンバーとして、ex-Sleater KinnyのJanet Weissが加わっての初のアルバムです!
Me Succeed/ Riemerlings/ Sunday Service/ GER/ SUNLP13/ lp/ \2595/
ドイツのインディー/エレクトロ・ポップ・レーベル、Sunday Serviceからハンブルグの3ピース・バンド、Me Succeedsの新作アルバム! ギターとシンセによるこだわりのメロディー、きちっりしたループ、洗練された男女ヴォーカルを絡めた爽快なインディー・ポップと、軽快なダウンスフロア系のシンセ・ポップなど、Ms John Sosa, Lali Puna, GuitarなどのMorr Music系に通じるようなサウンドです!!
A Weather/ Cove/ Team Love/ US/ TL26/ cd/ \2095/
M. Ward等のプロデュースで知られるNorfolk and WesternのAdam Selzerが録音とミックスを手がけるニューカマー・A WeatherがTeam Loveから登場です。しっとり優しく語りかけてくる暖かいアコースティックなフォーキー・サウンドで、アコギ/ピアノ/キーボードもこなすAaron GerberとドラムのSarah Winchesterの男女ツイン・ヴォーカルのハーモニーが素晴らしい。タイムレスな魅力に溢れています。
A Weather/ Cove/ Team Love/ US/ TL26/ lp/ \2295/
M. Ward等のプロデュースで知られるNorfolk and WesternのAdam Selzerが録音とミックスを手がけるニューカマー・A WeatherがTeam Loveから登場です。しっとり優しく語りかけてくる暖かいアコースティックなフォーキー・サウンドで、アコギ/ピアノ/キーボードもこなすAaron GerberとドラムのSarah Winchesterの男女ツイン・ヴォーカルのハーモニーが素晴らしい。タイムレスな魅力に溢れています。
The Felice Brothers/ s/t/ Team Love/ US/ TL27/ cd/ \2095/
ニューヨークの自然豊かな地帯、Catskill Mountainsで育った、Simon、Ian、JamesのFelice三兄弟による、酒場が似合うフォーキー・ロックです。ちょっとしたデキシー・テイストもありつつ、ウッディー・ガスリーのような土の匂いがあり、ボブ・ディラン?オハイオ・ノックスに通じるコーラス・アンサンブルで、古き良きアメリカを感じさせます。
Joanne Robertson/ The Lighter/ Textile Records/ FRA/ TCD15/ cd/ \2395/
Textileから久々に届いたニューリリースは、イギリスのブラックプール出身の女性SSW・Joanne Robertsonのデビューアルバムです。どこか「はぐれ者」的なアウトサイダー感が漂うギターの弾き語り形式ですが、その声には確かな存在感と確固たる自意識が宿っており、ポテンシャルをかなり感じます。歌姫系とはまた異なるヴォーカル・スタイルは、ドラッグを辞めてフォーク化したNicoのような、アヴァン化したBrigitte Fontaineのような強さを感じます。
Indian Jewelry/ We Are The Wild Beast/ Tigerbeat 6/ US/ MEOW135/ cd/ \1995/
現在はMonitorやWe Are Free等からリリースしIndian Jewelryの名前で活動していますが、このトリオがそれ以前にNTX+Electric名義で活動していた頃の初期の作品をコレクションしたアルバムがTigrebeat 6からリリースされました。この当時はまだエレクトロなビートに中近東系の旋律とノイジーなノー・ウェーヴィー・サウンドをミックスしたサウンドで、現在とはかなり異なりますが、とても個性的です。
Various Artists/ Puppy Love/ Tomlab/ GER/ TOM105CD/ cd/ \1295/
早いものです。Tomの名前でスタートし、牧歌系のエレクトロニカの拠点として注目を集め、その後Tomalbへと改名したあとは独特の眼力でユニークなインディー・バンドを中心にリリースしているTomlabも10周年を迎えました。それを記念しての過去カタログ&未発表音源を21曲も詰め込んだお買い得コンピ!!
Dog Day/ Oh Dead Life/ Tomlab/ GER/ TOM97/ cds/ \1695/
アルバムもリリースしている、2人の少女と2人の少年によるカナダのバンド、Dog Dayのアルバムからのシングルカット! ジャングリーなギター・ポッップにたぶん好きなんだろうと思われるPixies風な展開をミックスした期待のバンドです!!
Born Ruffians/ Red Yellow & Blue/ Warp/ UK/ WARP164/ cd/ \2295/
2006年にWarpからマキシ・シングル、XLからEPをリリースしてきた期待のニューカマー・三人組、Born Ruffiansの1stアルバムがWarpからリリースです!プロデューサーには、Animal CollectiveやPanda Bearのアルバムでコラボレートしており、Uunited Acoustic Recordingsからもソロ作をリリースしているRusty Santosを迎え、カラフルな万華鏡ポップ/ロック?フォーキー・サウンドを展開しています。ひねくれたセンスと風通しのいいコーラス・アンサンブルは、60年代(例えばBeach Boys『Pet Sounds』とか)?2000年代(例えばAkron/Familyとか)を自在に行き来する、普遍的な音楽の力強さを感じさせます。
Born Ruffians/ Red Yellow & Blue/ Warp/ UK/ WARP164/ lp/ \2495/
2006年にWarpからマキシ・シングル、XLからEPをリリースしてきた期待のニューカマー・三人組、Born Ruffiansの1stアルバムがWarpからリリースです!プロデューサーには、Animal CollectiveやPanda Bearのアルバムでコラボレートしており、Uunited Acoustic Recordingsからもソロ作をリリースしているRusty Santosを迎え、カラフルな万華鏡ポップ/ロック?フォーキー・サウンドを展開しています。ひねくれたセンスと風通しのいいコーラス・アンサンブルは、60年代(例えばBeach Boys『Pet Sounds』とか)?2000年代(例えばAkron/Familyとか)を自在に行き来する、普遍的な音楽の力強さを感じさせます。
//noise rock/hardcore/doom metal//
Menace Ruine/ Cult of Ruins/ Alien8 Recordings/ CAN/ ALIEN075/ cd/ \2295/
カナダ・ケベック州モントリオールを拠点とするミステリアスなブラックメタル・デュオ、Menace RuineがAlien8からリリース。メタルの漆黒の深層にダイヴしていながらも、ギターのリフやヴォーカルも洗練されていて、ロック文脈からも支持されそう。Nadjaとともに、ポスト・ブラックメタルの現在を提示する存在となり得る注目のニューカマーです。マスタリングはノイズ界の重要人物、James Plotkin。
Various Artists/ Live At Oberlin/ Aryan Asshole/ US/ 110206/ dvd/ \2195/
言わずと知れたスーパー・ノイズユニットWolf Eyesと、American Tapesや自身のレーベル・Fag Tapesから膨大にリリースするSick Llama、そして同じくそれらのレーベルからリリースするRaven Strainが2006年にオハイオ州オバリン市で行ったライヴDVD!!! しかしWolf Eyes = Hanson Records -American Tapes - AA Recordsとどんどん繋がるこの周辺のシーン、今めちゃくちゃ面白いですね。 D/ I/ Y精神に溢れた作りの商品なので、そのつもりでご購入ください!!
Various Artists/ Live At AC Temple/ Aryan Asshole/ US/ 110207/ dvd/ \2195/
Arthur DoyleとHansonなどからカセットをリリースするHollow Bushのコラボレーション・セット、AA Recordsからのcdr2作品とNo Fun Productionからのcdが当店で隠れたヒットとなっているDemons、Drug Knivesの3組の、バーミンガムで行われたライヴDVD。 D/ I/ Y精神に溢れた作りの商品なので、そのつもりでご購入ください!!
The Drills/ Skull Death 2/ Dirty Knobby/ US/ DK001/ 7"/ \1095/
シアトルの伝説的なパンク・バンド、The Drillsの1981/1982年に録音された音源がリリース!
チープな打ち込みリズムに歪んだギターとベースにだみ声ヴォーカルがヤバすぎます!!
その後、それぞれメンバーはU-Men, Gas Huffer, Vexedへと歩んでいくのです。
Unnatural Helpers/ Earwax/ Dirty Knobby/ US/ DK002/ 7"/ \1095/
Welcome, Double Fudge, The Intelligence, Dipers, Kinski, Tight Bros From Way Back Whenのメンバー達によるバンド、Unnatural Helpersの限定7インチ! グリグリ唸るサイケ・ハードロック・ギターに重厚リズムにベース等うなり、ガレージ・パンクなスタイルをミックスした感じは、Mudhoneyを重ためにした感じですー。
オルタナ/グランジ新世代のエース登場か?!
Blue Sabbath Black Chair/ Sickly Weaklings/ Gnarled Forest/ US/ GF13/ lp/ \1995/
名前から創造するものよりも実験的なサウンドで、強烈なアヴァン・ドローン・メタル・バンド、BSBCの新たな音源が登場。Aサイドでは、Gravitar, Iron Lung, Hymns Of Despindent Solitudeのメンバーも参加しての重低音ドローン・メタルに、火山活動のような地鳴りと、切り裂くようなヴォイス・ノイズなども交えた恐ろしいまでの暗黒世界。Bサイドはよりハーシュなノイズ・ドローン。限定3000枚。
Aaron Dilloway & C. Spencer Yah/ The Squid/ Hanson Records/ US/ HN166/ cd/ \1995/
ex-Wolf EyesのAaron DillowayとBurning Star CoreのC. Spencer Yahが2006年にAnn Arborで4Track カセットでライヴ録音した作品です。Aaron Dillowayによるテープ・ループとYahによるヴァイオリンとヴォイスから生み出される、ミニマル・ディープ・ノイズ。金属を引っ掻くようなヴァイオリンから発されるノイズが痛々しい。限定500枚!!
Oper'azione Nafta/ Cavuru/ Siltbreeze/ US/ SB92/ lp/ \1995/
シシリアのTrappani州で活動するトリオ、Oper'azione Nafta。ギターの音は歪みまくりノイズを発しってぶつかり合い、激しいドラミングに、エフェクト越しにシャウトするヴォーカルが激しく暴れまくるごちゃごちゃなインプロヴァイゼーション! Sun City Girls, Etron Fou Leloublanの様なアヴァン・ロックからインプロ・ジャズを横断する感じ。ヴァイナルのみでのリリース、限定500枚です。
//avant folk/phychedelic//
Axolotl / Inca Ore/ Inner Voices/Nerve Language/ Arbor/ US/ ARBOR017/ 7"/ \995/
Arborからのカタログが一挙入荷!!
AxolotlことKarl BauerとInca OreことEva Sealensによるスプリット。Axolotlは空高く上昇するようなドローンとチリチリと鳴る絶妙なループを組み合わせた幸福感ある作品。一方、Inca Oreは実にアーシーなもので、彼女の透き通った唄声とコーラスにハープや自然界のものを感じさせるフリーク・フォークが融合。限定450枚、ホワイト・ヴァイナル、Evaによるナンバリング入。
Black Monk/ Flowstone/ Arbor/ US/ ARBOR020/ lp/ \1895/
イリノイ州はウェスタン・スプリングスという場所で運営をする超アーンダーグラウンドなアヴァン・フォーク/エキスペリメンタル系のレーベル、Arborからのカタログが一挙入荷!!
こちらは、Not Not Funとの共同リリース作で、既に入荷済みです。
Warmth/ Warmth/ Arbor/ US/ ARBOR041/ lp/ \1895/
まだRoxanne Jean Poliseと共に正式にシカゴに移住する前に中心人物のSteev Thompsonが、シカゴを拠点とするQuilts/ Ameican Grizzly RecordsのBranden Divenを加わえて演奏した作品で、2つのCD-Rに収めらていた音源。Not Not FunからはQuintenaとのスプリットでもひとつはリリースされています。このLPにはリミックスと編集ヴァージョンが収録。サンプル、シンセ、ヴォーカル。ギター等で生まれるオーガニックなドローン・サウンドが煙となって忘れ去られていたものが地下室から蘇ります。実に穏やかな世界。クリーム色のカラー・ヴァイナル、限定300枚。
Youth Of The Beast/ Lantern/ Arbor/ US/ ARBOR046/ 7"/ \995/
ピュアでプリミティヴなエレクトロニクス、窒息しそうなサックス、そしてパーカッションによるYouth Of The Beastは、Raccoo-oo-oonのAndy Sporeによるソロ・プロジェクトで、Night PeopleやFuck It Tapesからの音源をヴァイナル化したもの。痛烈なヴォーカル・スクラッチと時折のノイズやブラスによる金切り音、そしてパーカッションから生まれるアヴァン・ノイズ・ロック。限定315枚。
Traum/ Built For Nothing/ Arbor/ US/ ARBOR054/ lp/ \1895/
風変わりなレーベル、バンド等に溢れるミシガンの郊外からGraveyardのBen HallとLambsbredのZac Davisによるアウト・サイダーなジャズやアブストラクト楽曲を行うプロジェクトである、Traumの作品。無駄なペダル・エフェクトは用いず純粋な音色でありなかがら、フリーキーな演奏を行うDavisのギターとBen Hallによるガタガタと叩く不定形なドラムが融合したフリー・ジャズ風ロック。片面プレス、限定300。
Avarus/ Kirppujen Saari/ Arbor/ US/ ARBOR067/ lp/ \2195/
フィンランドのフリーフォーム・サイケデリック・バンド、Avarusが初めてアメリカ・ツアーを重なった際のライヴ音源からのリリース。Aサイドのロング・トラックは、ヴォーカル、おもちゃのキーボード、ホーン、つま弾き、その他アコースティックなジャンク等のフル・バンドでの演奏によるカタカタとしたサイケ・トラック。反対面は、ヴォーカル、ホーン、トライバルビーツが空間と静寂を混ぜて演奏。限定350。
Robedoor / Yellow Swans/ split/ Arbor/ US/ ARBOR35/ 7"/ \1295/
西海岸のベストなユニット2組のスプリット!
Arborレーベルの一番のお気に入り、LAのRobedooreは、ルーズに引っ張られるシンセの持続音に幻想的なサイケ・アンビエンスが重なり、ヴォイスも交えたエピック・ドローン。一方、もうお馴染みのポートランドのYellow Swansは、フィードバック・ノイズとヴォイスを引き延ばした音を混ぜたノイジーでダークなドローン作。限定500枚。Raccoo-oo-oonのShawn Reedによるシルクスクリーン・デザイン・プリント・ジャケット。
Shearing Pinx / Silver Daggers/ split/ Arbor/ US/ ARBOR43/ 7"/ \1295/
Arborレーベルとしては珍しいノー・ウェーヴ・パンク系のバンド2組によるスプリット! ヴァンクーヴァーのShearing Pinxはガリガリと鳴っているギターとドカドカ・ドラム等による、ジャンクなパンク・サウンド! 一方、LAのSilver Daggersはシンセやホーンも交えたユニークなアート・パンクで、実験的精神も旺盛でオモシロいです。限定400枚!!!
Emeralds / Quintana Roo/ Bubble Quiet Compilaion / Beheaded Dynasty/ Arbor/ US/ ARBOR50/ lp/ \2295/
オハイオのEmeraldsとLAのQuintana Rooのドローン対決スプリット。Emeraldsは、70年代のサインウェーヴ・サウンドを敬愛した叙事詩的なシンセ作品。ベースの重たい音が徐々に増幅していきます。一方、Robedoor, Pocahaunted, Changelingなどのメンバーから生るQuintana Rooは、もっとナチュラルでネイティヴなアプローチ。鈴の音やエレクトリックなテクスチャ、土着なパーカッションとホーン等によるフリーフォーム・サイケ。エメレルド・グリーン・ヴァイナル、限定450枚。
Cursillistas/ Wasp Stings The Last Bitter Flavor/ Digitalis/ US/ ACE006/ cd/ \1895/
Matt Lajoieを中心とするポートランドのCursillistasの、私家版ではない最初の作品です。Lajoieの、フォークにインスパイアされたサイケデリアは、呪術的で瞑想的な全体のアトモスフィアを纏いながら、聴く者の耳元で秘密の囁きをしながら深い内部へ浸透していきます。チャイムやパーカッションに浮遊感のあるヴォイスのレイヤー、そこにリヴァーブの効いた白昼夢のようなギターが重なっていく様は、ほの暗く、そして静かに、高揚させてくれます。これは久々に現れたアヴァン・サイケ・フォークの新星ですよ!
Peter Wright/ Magpie Attack on the Back Road to Albert Town/ Dirty Knobby/ US/ DK003/ 7"/ \1095/
Celebrate Psi Phenomenon, Drone, Last Visible Dog, Digitalis, aRCHIVEなどの主要アヴァン・フォーク/ロック・レーベルを総なめの、ニュージーランド出身で現在はロンドンで活動するPeter Wrightのニュー・マテリアル。神秘的で中世的なフリー・フォークから突如、轟音なフィードバック・ノイズが重なる独自な世界観は、Growing, Yellow Swans, Matthew Bower, Birchvile Cat Motelを足してしまったかのよう。
Naked On The Vague/ Blood Pressure Sessions/ Dual Plover/ AUS/ UQU719/ cd/ \2495/
シドニーの男女2人組、Naked On The Vagueのデビューアルバムです。Matthew P. Hopkinsの不穏なベースと、 Lucy Clicheの狂乱のキーボードに、ミニマルなパーカッションとチープなドラムマシンにピンポン・ヴォーカルで、ノーウェーヴ、パンク、中世風ゴシック・フォークなサウンドを作り出しています。マイナー不協和音に気怠いなヴォーカルが重なる様はSonic Youth的ではありますが、もっと瞑想的です。
Chris Corsano/ The Young Cricketer/ Family Vineyard/ US/ FV051/ lp/ \2295/
Paul Flahertyとの多数のジャズ・セッション作や、Jandek, Bjork, Jim O'Rourke, Dream/Aktion Unit, Vampire Beltなどにも参加し、ポスト-ハードコアの領域で活躍してきたドラマー、Chris Corsanoによるソロ作品。本作ではフリーク・アウトなドラム演奏に加えて、ワイヤー、肉体、金属、魂等からのフィールド・レコーディングスを融合させたもの。オリジナルはCDRで自身のレーベルから出ていたもの。限定600枚。
Who's Your Favorite Son God/ Out of Body Diva/ Holy Mountain/ US/ HOLY120140/ cd/ \1995/
つい数ヶ月前に同じHoly Mountainから出たばかりのHexlove名義はドラマー・Zac Nelsonのソロプロジェクトでしたが、いよいよ本来のプロジェクト、Who's Your Favorite Son Godのアルバムが満を持して登場!いや?、こっちもすごい!プログレ×アヴァンギャルド×オペラとでも言えばよいでしょうか。ファックド・アップしたYesとか、ポスト・コア化したQueenとか、とにかくそういう一筋縄ではいかない未知の音です。ここでもZacは叩きまくりの蹴りまくり、これぞ真骨頂です!
Rameses III/ Basilica/ Important/ US/ IMPREC178/ cd/ \2195/
Type、Music Fellowship、そしてこのImportantからリリースを重ねてきたアコースティック・ドローン・トリオ、Rameses IIIの新作は、ライヴ・パフォーマンスを録音したオーヴァーダブなしのオリジナル盤と、ライヴ録音をマテリアルにRobert Horton, Keith Berry, Gregg Kowalsky. Astral Social Club名義のNeil Campbellの4組によるリミックス盤の2枚からなるダブルCDです。これは好企画盤ですね。
Sir Richard Bishop/ God Damn Religion/ Locust/ US/ LOCUST107/ dvd/cd/ \2995/
なんと!! Sir Richard Bishop制作の映画(というかモーション・ピクチャーと言った方がいいかも)がDVDでリリースされました!!!内容は、悪魔的なものと宗教的マインド・コントロールがテーマになっています。まずはとにかく観ないと!!!!!ヘンリー・ダーガーと宇川直弘の間を行き来する膨大な絵のカットアップは、貴方にバッド・トリップと悪夢をお約束します。本人が本人役でちょこっと出演しているのでお見逃しなく。NTSCフォーマットで、多分リージョンフリー、とのこと。2006年のLP作品『Elektronika Demonika』を収録したボーナスCD付き(試聴ファイルはボーナスCDのものです)。
Naked On The Vague/ Blood Pressure Sessions/ Siltbreeze/ US/ SB97/ lp/ \1995/
シドニーの男女2人組、Naked On The Vagueのデビューアルバムです。Matthew P. Hopkinsの不穏なベースと、 Lucy Clicheの狂乱のキーボードに、ミニマルなパーカッションとチープなドラムマシンにピンポン・ヴォーカルで、ノーウェーヴ、パンク、中世風ゴシック・フォークなサウンドを作り出しています。マイナー不協和音に気怠いなヴォーカルが重なる様はSonic Youth的ではありますが、もっと瞑想的です。
Sun City Girls/ You're Never Alone with a Cigarete (Singles Volume 1)/ Abduction/ US/ ABD040/ cd/ \2395/
昨年2月にドラマーのCharles Gocherが他界してしまい、以後は廃盤作品のリイシューが続いたSun City Girls。本作はシングル・コレクションです。1988年?1993年までに録音された音源で、9曲中5曲はMajora Recorfsからのシングル収録曲。その他は、『Bruce Lee, Heroin, and the Punk Scene』と題された7インチボックスセットの収録曲と、3曲の未発表音源が含まれ、今となってはまず聴くことのできなかった激レア音源がてんこ盛りです。上記の理由により、Sir Richard Bishop、そして Alvarius B(Alan Bishop)とそれぞれのソロ活動がメインとなっていますが、現在のBishop兄弟をより深く知る意味でも、はたまたアヴァン無国籍サイケの金字塔・SCGの初期アーカイヴとしても、素晴らしい1枚です。ヴァイナルも近々登場とのこと。
//experimental/noise//
Illusion Of Safety/ Sedation & Quell/ C.I.P./ US/ CIP021/ 10"/ \1995/
音、静寂、ノイズの交差する分野で25年もの活動をしてきたIlusion Of Safety。現在の制作環境は、エレクトリック・シンセ、コンピューターを用いた制作、そしてマイクによる録音から創造されています。片面は古いタイプライター、ターンテーブルからのポップスやクラック、そして短波放送からのショートウェーヴ等が融合した密集したドローン・ノイズ。もう片面は、デリケートなトーンが流れる作品です。
Daniel Menche/ Body Melt/ Important/ US/ IMPREC175/ lp/ \2395/
スーパーノイジシャン、Daniel Mencheの500枚限定LPです。同時入荷のCDアルバム『Glass Forest』と対になっている双子のような作品。ハモンド・オルガンとネイティヴ・アメリカンのドラミングを提示していますが、パワフルにファズ・アウトするオルガン・ドローンとヒプノティックで破壊的なドラミングはまごうことなきMencheスタイル。“肉食のためのトランス/アンビエント”と位置づけられた、身体に訴えかける音楽なのです。2007年夏に録音。
Daniel Menche/ Glass Forest/ Important/ US/ IMPREC176/ cd/ \1995/
スーパーノイジシャン、Daniel Mencheが驚くべきコメントを!なんと本作がMencheの最後のCD作品となるそうです。本人の言葉によると、今後彼の音楽はヴァイナル盤もしくはDVDでリリースされていくとのことです。同時入荷の500枚限定LP『Body Melt』と対になっている、2005年冬の録音作品。以前の作品ほどエクストリームなノイズではなく、そのタイトルどおりガラスが鳴るような音のレイヤーにガムラン的な金属打楽器音のカオティックなドローンとMenche一流のエレクトロニクス・ハーシュが絡み合い、非常にトランシーなのです。これまでのMenche作品とはまた違うフェイズに突入した、トランス・ノイズ・アンビエントという新たな音楽がここに誕生です!!!
//jazz/classical//
David Parsons/ Surya/ Celestial Harmonies/ US/ CH 13227CD/ cd/ \2295/
David Parsonsは、80年代から作曲を始め、エジプトや、コロンビア、アルメニア、ベトナム、インドネシア、ヒマラヤなどのエキゾチック圏でのサウンド・ドキュメントを試みてきたニュージーランドのアンビエント/ニューエイジ・コンポーザー。本作は、“太陽”へのトリビュートとして制作したアルバムで、「Surya」はヒンドゥー教の太陽の神を指している。
Kali Z. Fasteau/Kidd Jordan/ Live at the Kerava Jazz Festival: Finland/ Flying Note/ US/ FN9012/ cd/ \2395/
Kali. Z. Fasteauの2007年6月9日に行われたライヴ・ドキュメントです。全9曲の中でKaliはすべて異なる楽器を担当しており(Mizmar/ ハープ/ フルート/ チェロ/ シンセサイザー/ ヴォイス/ ヴァイオリン/ ドラムス/ ソプラノサックス)、Kaliの想像的で強烈な演奏は、ニューオリンズの大物Kidd Jordanのテナーサックスと、Newman Taylor Bakerのダイナミックなドラムスと相まって、美しいジャズセッションに昇華しています。
John Cage/ The Number Pieces 5/ Mode/ US/ MODE193/ cd/ \2395/
ケージが晩年に手がけたナンパーピース・シリーズから、2台のピアノのための作品「Two2」を収録。Laurel Karlik Sheehanは1990年にカナダでTwo2を初演した人物で、Rob Haskinsは著名なケージ研究家。この二者のピアノ2台による演奏で、この演奏は今現在最も長い時間をかけたパフォーマンスであると記録されている。
//electric/electronica//
Pan Sonic/ Kuvaputki (Cathode Ray Tube) by Edward Quist/ Blast First Petite/ UK/ PTYT009DVD/ dvd/ \2295/
新作アルバム「Katodivaihe/Cathodephrase」のリリースに続いくPan Sonicのリリースは、DVDリリースです! アメリカのデジタル・ヴィジュアル・アーティスト、Edward Quistが1999年のワールド・ツアーの際のニューヨークでのライヴ映像を基に制作したドキュメント作!
Pete Namlook & Pascal FEOS/ Hearts of Space/ Fax/ GER/ AW0482/ cd/ \2595/ Faxの再発部門、Anbient Worldから、93年にリリースのPete NamlookとPascal F.E.O.S.のプロジェクトHerts Of Spaceのシリーズ第1弾が再発!!
Pete Namlook/ Namlook XXI Subconscious Worlds/ Fax/ GER/ PK081812/ 2cd/ \3995/
Pete Namlookの新作です!
今回もDTS 5.1 Digital Surround Sound仕様のCDと、ノーマル・ステレオCDの2枚を用意した2枚組です。ディープ・ミニマルな4/4ビートに美しいアンビエンスが映えるサウンドです。
Steve Stoll/ Zero Point Crossings/ Fax/ GER/ PS08/112/ cd/ \2595/
Faxから、これまたオールド・ファンにはたまらないテクノ・シーンの古株、Steve Stollの新作がリリース! Faxということでもやってることは昔と変わらず、ニューヨーク・スタイルのハード・ミニマル・テクノ!!
Beequeen/ Sandancing/ Important/ US/ IMPREC177/ cd/ \1995/
デモ・トラック編集盤の10インチをリリースしたばかりのBeequeen、間髪入れずに今度は正真正銘のスタジオ録音ニューアルバムとたたみ掛けてきました!2007年6月にレコーディンが終了したという本作は、新しい女性ヴォーカリスト・Olga Wallisをフィーチャーし、さらにソング・オリエンテッドな作風となりました。とはいえもちろん、Frants De Waardの流麗で神秘的な美しさを湛えるエレクトロニクス・ドローンはいつもながら素晴らしいのです。The Legendary Pink Dotsの前ギタリスト・Barry Grayのサポートも入った、美麗アンビエント+歌心の決定版!
Tujiko Noriko/ Trust/ Kurage/ JPN/ KRG1/ cd/ \2100/
昨年発売され、大好評を得た『SOLO』から1年ぶりのミニアルバム。本作はその『SOLO』からのリミックスに加え、7曲もの新曲・CD未収録曲をおさめたミニアルバムとはいえボリュームたっぷりの作品。今までのツジコ作品にはなかったアコースティックなものや、太いビート感漂うインストで、リミックス含めたミニアルバムとは言い難いほどの世界観を打ち出す1枚になっている。リミキサーは、PPA, Hideki Ataka, Aus, Damien Shingleton, RdL, Tyme。
Lymbyc Systym/ Love Your Abuser Remixed/ & Records/ JPN/ YOUTH041/ cd/ \1500/
アリゾナ出身のLymbyc Systymのリミックス・アルバムが日本のみ一般流通でリリースとなりました。リミキサーには、彼等を絶賛するThe Album Leafを筆頭に、BibioやDaedelus、他にもThe One AM Radio, This Will Destroy You, Back Ted N-Ted, Reference、そしてLymbyc Systymじしんによるリ・ワーク等全9曲のミニ・アルバムです。
Bochum Welt/ R.O.B. (Robotic Operating Buddy)/ Rephlex/ UK/ REPH192/ 2cd/ \2595/
シングルに続いて、初期のRephlexを支えたひとりである、エレクトロ/テクノ・プロデューサー、Bochum Weltが新作アルバムをドロップ。時にアシッド・ブリブリなベースを交えたブレイクビーツ・テクノもありますが、全体的にシンフォニックでキャッチーなメロディーを奏でるシンセのメロディーとRephlexらしいオールドスクールなビーツが絡んだ作品です!!
Port-Royal/ Flared Up: Port Royal Remixed/ Resonant/ UK/ RESCD027/ cd/ \2495/
かねてからリリースのアナウンスがありながら遅れていたPort-Rpyalのリミックス・アルバムが遂に登場! 収められたリミキサーがかなり豪華! ざっと挙げると、Manual, Ulrich Shnaussの有名どころ、レーベル・メイトのStafraenn Hakonや新世代シューゲイザー・バンド、Televise、フォーク・エレクトロニカからF.S. BlummやMinamo、さらにはJudith JuilleratにOPN、期待のエレクトロニカ有望株、D_RradioやDialectそして、なによりロシアのエレクトロニカ・シーンのエースで、最近音沙汰のないFizzarumが収録!!
Our Sleepless Forest/ s/t/ Resonant/ UK/ RESCD028/ cd/ \2495/
サウス・ロンドンで活動するトリオ、Our Sleepeless Forestのデビュー・アルバムです。シンセやギターのフィードバック、リフレイン等から作り出される美しいアンビエンス・メロディーに、ゆったりとしたビーツを時に溶込ませたアンビエンス・ロック/エレクトロニカ。Stafaenn Hakon, Yellow6やEpic45更には最近のn5MD勢などがお気に入りならオススメです!
Lullatone/ The Bedtime Best/ Someone Good/ AUS/ RMSG003/ cd/ \2095/
Room40傘下のSomeone Goodから、Lullatoneの新作ミニ・アルバムがリリースです。2人のウィスパー・ヴォイスの他に、いつものおもちゃの楽器や木琴、打楽器、サインウェーヴ等で作った可愛らしいサウンドですが、お風呂をテーマにした曲とかではお湯を叩いた音を用いて作ったり、他にもベッドを叩いた音、いびきの音等をカットアップして混ぜていて、キュートなふりして結構面白いことやってるのです。
White Williams/ New Violence/ Tigerbeat 6/ US/ MEOW141/ cds/ \1295/
アルバムをリリースしたばかリの、White Williamsのリミックス・シングルが登場!!
リミキサーにはTigerbeat 6クルーが参加していて、久々に名前を聞いた、Stars As Eyesと、Drop The Limeの変名のCurses!が提供!!
Autechre/ Quaristice/ Warp Records/ UK/ WARPCD333/ cd/ \2195/
Autechreの3年ぶり通算9枚目となる新作アルバムです! 全21曲、Autechreならではサウンドです!!
Thom Yorke/ And It Rained All Night RMXS/ XL Records/ UK/ XLT335/ 12"/ \1495/
Boomkatにてダウンロードのみで先行リリースされていたウワサのリミックス・プロジェクトが遂にアナログ化! Thom Yorkeのアルバム『Eraser』収録曲を素晴らしすぎるメンツがリミックスです! こちらは3種類リリースされるうちの第一弾! なんとのっけからBurial、Modeselektor、Variousと、非の打ち所のない3巨頭が勢揃い! 一時期のBjorkばりに目端の利いたセレクションは圧巻です。他にThe Bug、Four Tet、The Field、Cristian Vogel、Surgeonによるリミックスも順次発売!
//techno/minimal//
Funzion/ Helado En Globos E.P./ 11:00 A.M./ ESP/ 11AM003/ 12"/ \1395/
Pan Pot Rmx !!
アルゼンティーナAlejandro Mosso aka Funzionが11:00 AMより! ドライヴィンな硬質テックビートにファンク要素を混ぜたオリジナルとPan-Potによるディープでファンキーなリミックス!
Nick Curly/ Tele-Vision/ 8Bit/ GER/ 8BIT009/ 12"/ \1395/
ドイツの地下ミニマル・レーベル、8Bit! 9番はこれまにで8Bitの他、Plastic CityからもリリースしているNick Curlyです。ベースラインがグルーヴィーな「Tele-Vision」のほか、Puzzle TraxxのRandom Playのリミックス、そしてより穏やかな「Forecast」といった3曲を収録。なかでもシャープな「Tele-Vision」がキマってます!
Marko Furstenberg/ Repentance EP/ A.R.T.Less/ GER/ ARTLESS2196/ 12"/ \1395/
Mojuba傘下のA.R.T.Less! 2000年初頭から活動するMarko Furstenbergがこのレーベル二枚目のリリースです。Chain Reactionサウンドをピュアに受け継ぐ、ヘヴィ・リズムとディープ・エフェクトの硬派サウンドを展開! 最近のDeepcord周辺と比べるともっとChain Reactionに忠実なサウンドが素晴らしい! もちろんスリーヴに布片を貼り付けた特殊パッケージです
Butch/ Mushrrom Man/ AFU-LTD/ GER/ AFU-LTD13/ 12"/ \1395/
Silent Breedへのリミックスに続き、ButchがAFUから単独リリース! ブリープ音と硬めのモノトーン・ビートに絡みによるネオ・アシッド・ハウス。パンピンな感じがグルーヴィー!!
Martin Moeller/ Guppies Am Obststand/ Aspik Musik/ GER/ ASPIK002/ 12"/ \1395/
なんだかキッチュでおふざけ調のアートワークに反して(?)非常にクオリティの高い音で一部のファンに注目された新興レーベル、Aspik Musikの第二弾が出ました! もちろん今回もレーベル主宰のMartin Moellerによるものです。無駄のないビートと的確なグルーヴがより洗練されていて、これは大成長! 1番よりもはるかに良くなっています。なんだかちょうど良いかんじの暖かみとスキマのある音はシンプルですが実に効果的! 注目レーベルです! 推薦盤!
Guio Boratto & Martin Eyerer/ The Island/ Audiomatique/ GER/ AM027/ 12"/ \1395/
Kompakt等からのリリースで人気のブラジリアン・プロデューサー、Guio BorattoとドイツのKling Klong主宰のMartin Eyererによるコラボレーション!! 空間的な乾いたビートに、哀愁シンセがビルドアップしていく、両者のお得意とする構成です。Bサイドは細いシンセ・メロディーが悲しげに奏でられる、静かなエレクトロニカ的な音構成のエモーショナル・チューンで、Thom Yorkeあたりに歌わせたい曲です。
Mr Raoul K/ Le Cercle Peul/ Baobab Music/ GER/ BAOBAB001/ 12"/ \1395/
謎のBaobabレーベルからの第1弾シングル! タブラ系のパーカッションで情熱的に打たれるトライバル・ビートに、シタール系の音色を放つオリエンタルなメロディーと一定したループのミニマルダブ風フレーズが融合された注目のシングル! オリジナルはリズムがブレイク混じりで打たれるトラックでBサイドには4/4ビートにストレート化されたミックスを収録です。
Robert Dietz/ The Education Of Mischief EP/ Be Chosen/ GER/ BECH03/ 12"/ \1395/
フランクフルトの新興レーベル、Be Chosen第三弾!
Lemos & Kreonらをリリースしたこのレーベル、第三弾はRobert Dietzなる人物の登場です! ミニマルでアブストラクトながらDJフレンドリーなトラックはドイツのディープなテックハウスの新しい勢力として注目度を増していきそう! 要注意レーベルです!
Fym et Diane/ Mind Creates Matter EP/ Catenaccio/ GER/ CCCO07/ 12"/ \1395/
フランクフルトでBenjamin FehrことFfwdが運営するアブストラクト且つエレガントな電子ミニマル・レーベル、Catenaccio7番! BoogizmクルーのFym et Dianeが仲間入りです! 徹底的に無駄を省いたミニマリズムを貫きつつ、可愛げのあるユーモラスな音粒を細かく配置し、絶妙な空間性を生み出すミニマルファンク! このレーベルはいつも良いの出してきますね!
Markus Fix/ Cannibals/ Cecille/ GER/ CEC004/ 12"/ \1395/
前作でAndomat 3000を迎えて話題になったマンハイムのレーベル、Cecille第四弾! 1番でもリリースしていたMarkus Fixが二度目の登場です。Villalobosの『Fabric』でのアレのような、トライバルなチャントの使い方がファンキーで、Villalobos周辺が好きならマチガイのないBサイド、レゲエ・ベースをフィーチャーしたA1、ディープハウス要素も盛り込んだA2と、スピリチュアルな佇まいとディープなパーカッシヴ・グルーヴが見事配合された注目作!
Chicks On Speed/ Art Rules/ Chicks On Speed Recordings/ GER/ COSR35/ 12"/ \1395/
情報はだいぶ前に出ていましたが、ずっとリリースされていなかった新アクシングルです!グラスゴー生まれのヴィデオ/パフォーマンス・アーティスト、Douglas Gordonをフィーチャーしたトラックです! オリジナルの他に、毎度お馴染みのChristopher Justによるリミックスを収録!!!
Art Bleek/ Euphorized/ Connaisseur/ GER/ CNS021/ 12"/ \1395/
RushhourやResopal Redからリリースし、生音系ミニマル・ハウスで人気上昇中のArt BleekがConnaisseurに登場! スピリチュアルなデトロイト・メロディーとジャズを通過したようなパーカッションで構成されたAサイドと、ストイックな音数で構成したB1のミニマルハウスも文句無しですが、B2のエレクトロニカ的に楽曲性の高い哀愁&美的のブレイクビーツ発ハウス行きのトラックが実に素晴らしい! プッシュ!!
Wareika/ Men Village/ Connaisseur Superieur/ GER/ CNSS009/ 12"/ \1395/
Jakob Seidensticker (Ostwind, Lebensfreude..), Florian Schirmacher (Philpot, Cadenza, Perlon, Poker Flat) / Michael Hankのトリオによるユニット、Wareikaのシングル! オリジナルは地を這うディープ・ブリープ・ベースと硬めのクリック・ビーツにトライバルなパーカッションを交えた15分に渡るミニマル・ハウス! 更にBelow, CadenzaからリリースするRebootによる柔らかめのビートで組み立てたディープ・とライバル・ミニマルのリミックスも収録!!
Martinez/ Burning The Midnight Oil/ Cray1 Labworks/ GER/ C1LW013/ 12"/ \1395/
Out Of Orbit, Re:Connectedでお馴染みのデンマーク・シーンの重要人物、Martinezの新作が、Cray1 Labworksからリリース!! Aサイドはストイックな音数に気持ち悪いエフェクト・ヴォイス、地を這うサブベース等で構成したダークでディープなアシッド・ミニマルと言った感じでかなりマニアックな路線です。Bサイドはデトロイト・ハウス風なメロディーが薄らと重なるリズミックなミニマル・ハウスです。
Brothers' Vibe/ Lost And Found EP/ Deep Vibes/ GER/ DVR004/ 12"/ \1395/
Luis A. Rodriguez & Tony RodriguezによるBrother’s Vibe! SOM UndergroundやTrack Mode他からのリリースで長いキャリアを持つ二人がSasha Diveのレーベルから登場! ディープハウスを主軸にソウルフルでファンキーなディープテックを響かせる、このふたりならではの貫禄作!
Dilo Vs Gurtz/ Glasnost EP/ Einmaleins/ GER/ EINMALEINS030/ 12"/ \1395/
29番でAndomat 3000をリリースして驚かせてくれたEinmaleinsの30番記念! Roman/ Photo、AdjunctといったレーベルからもリリースするDilo vs. GurtzがEinmaleinsの18番で発表した「Glasnost EP」収録の「Cosacos」をRyan Crosson(Trapez, Archipel, Telegraph)とSeph(Dumb-Unit, Stock 5, 11:00 a.m.)がリミックス! 跳ねたグルーヴのRyan CrossonにアブストラクトなSephと、どちらもタイトなトラックを組み上げた一枚!
Donk Boys/ Hoppetoss/ Floppy Funk/ GER/ FLOPPY016/ 12"/ \1395/
Frankie Recからのリリースでもお馴染み、Thomas Jaldemark & Martin AbrahamssonによるDonk BoysがMorris / Audioの傘下レーベル、Floppy Funkに再び登場! ボトムの効いたブリーピーなサウンドに骨組みのガッチリしたミニマル・トラックで、今回もファンクショナルな要素を少しも損なわないトラック揃い! ますます支持が高まりそうです!
Solomun/ Deadman / Beauty & The Beast/ Four:Twenty/ UK/ FOUR037/ 12"/ \1395/
Diynamic Music, Sonar Kollektiv, DessousなどからリリースするSolomunが、UKのFour:Twentyに初登場。トライバルなビートとクリック系ビートの組合せにアシッド・ベースも加えた上にアラビックな女性ヴォーカルを交えたオリエンタルな雰囲気のディープ・テックハウス!!
反対のサイドには、デトロイト風な旋律を重ねるウォーミーなトラックを収録しています。
Dyed Soundorom/ Question/ Freak n' Chic/ FRA/ FNC026/ 12"/ \1395/
Freak n'Chicからこれがデビュー・リリースとなる、Dyed Soundromのシングルです。ヴォイスを交えながらディープでヒプノティックなエレクトロ・ハウスなビートが走るダーク・テックハウス。Anja Schneider, Damian Lazarus, Kiki, Sebo K, Shonky, Shinedoe, Chloe Todd Bodineあたりがプレイ中!!
Fabian Gatti/ Windexpress EP/ Freizeitglauben/ GER/ FREIZEIT18/ 12"/ \1395/
ベルリンのレコード・ショップ兼レーベルである、Freizeitglaubenの16番は、Andre Gardejaとコラボレートしていた、Fabian Gattiがデビュー! デトロイト・テイストにヒプノティックな部分をミックスした流れるようなディープ・テクノと、ソウルフルな部分を加えたディープ・デトロイト・テクノの2トラックです!! 哀愁なメロディーにゆったりと変化していく感じが美しいです。
Matthew Dear/ Asa Breed Edition/ Ghostly International/ US/ GI65X/ cd/ \1495/
傑作アルバム、Asa Breedにシングルのみでリリースされていた音源等を加えたエキストラ・エディションが登場。アルバム全曲に加えて、シングルDeserterのFourt TetリミックスやDon And SherriのHot Chipヴァージョン、シングルのみ収録であったYou Know What I Would Doそして、Don And Sherriのビデオをボーナス収録したうえで、ミッドプライスでの、お買い得ヴァージョンです。
Bruno Pronsato/ Why Can't We Be Like Us/ Hello? Repeat Records/ GER/ HELLO010/ 2lp/ \2895/
そんなわけでアルバムです! 前評判の段階で非常に評価の高かったBruno Pronsatoの大傑作! 以前のアルバムよりもさらに音数を絞り込みつつも、どこか繊細な暖かみとジワリと滲む叙情性、そして4つ打ちのキックに頼らないリズムや時折現れては消えるアコースティックな器楽音と、すべての要素が無駄なく配置された圧巻のクオリティ! アルバムとしてのトータリティはここ近年のディープミニマルの中で群を抜いてます。それにしてもこの人はリズムはもちろん、ギターの響きがどうしてこんなにマジカルなんでしょうか。ナミダ出ます。大推薦盤!
Jens Bond/ Flatbread EP/ Highgrade/ GER/ HIGHRADE047/ 12"/ \1395/
ImmigrantからもリリースをしていたJens Bondが、Highgradeに再登場! ずっしりとくるパーカッシヴなビートで刻んだテックハウス。
Tom Demac/ The More Things/ Hypercolour/ UK/ HYPE007/ 12"/ \1395/
Glimpseなどもリリースしているイギリスのミニマル・レーベル、Hypercolourからの新作は、Mindtoursなどからもリリースし、Electronic Audioを主宰すするUK/ウェールズのTom Demacのシングル。ストイックなビートに、浮遊感あるディープ・アトモスフィアが重ねられるディープ・ミニマル! Agnesによるリミックスも収録しています!!
Maik Loewen/ Backcountry Camping/ Karmarouge/ GER/ KR32/ 12"/ \1395/
Trapez, Poker Flatからリリースしているケルン出身のMaik Lowenが好調のKrmarougeから再登場! このレーベルらしいクラシカルなテクノの要素を持ったシンプルなリズム構成に浮遊感あるシンセとトライバルなパーカッションがミニマルに絡んだディープ・テクノ。B2のラテン風のギターとふわっとしたシンセのトラックは初期のIsoleeみたいです。
Fred Hush/ Definition Track/ Kill The DJ Records/ FRA/ KTDJ013/ 12"/ \1395/
Kill The DJの新作は、ベルギーのFred Hushが登場! パリに人気女性DJのJennifer Cardiniのリミックスを収録! オールドスクールなテイストのドライヴィン・ファンキー・テクノ! リミックスもオールドスクール・テイストなアシッド・ハウス風です。
Phunklarique & Dejonka/ Reflections In Plexiglass/ Knall Traxx/ GER/ KNALL005/ 12"/ \1395/
My Best Friend, Hi Freaks, GedankensportなどからPiemontとしてリリースしているコンビが、名前をPhunklarique & Dejonka名義でリリース!!Piemont名義でのトラック同様に軽やかに奏でられる打楽器風のメロディーが気持ちの良いテック・チューン。Bサイドにはトライバルでトランシーな雰囲気も交えたトラックをご用意。
Various Artists/ Top Ten 3/3/ Level Records/ GER/ LV10C/ 12"/ \1395/
デュッセルドルフのディープ・マイクロ・ハウス・レーベル、Level Recordsからの10番突入を記念してのオムニバス・シリーズ全3枚の最終3弾目。今回は、SLG, Jeff Milligan, Ekkohaus, Daniel Fritschiの4アーティストを収録。レーベルの精神に則ったような、マイクロなミニマル・ハウスで占められています。超ディープ系が欲しければこのレーベルです!!
Tundra / Qbical / Paul Hazendonk/ Three Is A Crwod EP/ Manual Music/ GER/ MANUAL15/ 12"/ \1395/
Kompaktが流通するオランダのレーベル、Manual Musicの16番は、レーベル所属アーティスト3組によるオムニバス・シングル。ディープなメロディーとハウシーでもあるビートが絡んだディープ・ミニマル・トランス。
Quantec/ Distant Space Pt 1/ Meanwhile/ UK/ MEAN010/ 12"/ \1395/
ポストBasic Channelサウンドの中から頭角を現してきたMeanwhileもカタログ10番に到達です! 記念すべきリリースは、EchocordからもリリースしたばかりのQuantecが意外にもこのレーベル初登場! Chain Reaction的ミニマルダブ・サウンドをさらに現代的な麗しい音色にアップデートしたAサイド、よりハウシーなBサイド、どちらも音色が見事に磨き上げられていて、これは美しい! 急激に音色のヌケが良くなってきました。大成長株です!
Harada/ Conscious Movement/ Micro.fon/ GER/ MF11/ 12"/ \1395/
日本人じゃないです 笑。Harald Aufmuthを略してHarada。Micro.fonレーベル周辺のアーティストに共通するモノトーンなビートで構成したシンプルなミニマル・ハウスにビルドアップして入ってくるトランシーなメロディが美しいです。DJ EmersonとM. Meihnardtによるリミックスを収録!!
Various Artists/ Milkshake/ Minibar/ GER/ MINIBARCD001/ 2cd/ \2895/
CabanneとEricVによって設立されたパリのミニマル/クリック系レーベル、Minibarの初CDコンピレーションです。これまでMinibarからリリースされたアーティストを中心に世界各地のアーティストをパリから発信! ディスク2には、レーベル主宰のCabanneによるミックスCD収められています。 incl. Agnes, Ultrakurt, Linc, Seuil, Spasm, Cabanne, Your Mad Friend, John Thomas & Barbara Goes, Ditch, Gregorythme..
Phutura/ Linguacruda / Noche Peligrosa/ Minisketch/ UK/ MSKETCH500-4/ 12"/ \1395/
Davide SquillaceがスタートさせたMinisketchの限定500枚10インチ・シリーズの第4弾!!
イタリアのプロデューサー、Phuturaが登場!ヴァイオリンのような音色の怪しげな音が浮遊するディープ・テックハウス。Bサイドのアシッド・ハウスをグルーヴィーに仕立てたトラックがいい感じ。
Exercise One/ Intensity/ Mobilee/ GER/ MOBILEE034/ 12"/ \1395/
Tam Cooper, Philip Sherburneやダブステップ界の異端、Shackletonのリミックスも手掛け、Lan Muzicも運営してるMarco Freivogelと、Ingo Ganseraによる2人によるExercise One。ビートの輪郭はしっかりしているけど、全体像は実にアブストラクトでディープな作りのミニマル・ハウス・トラック。幻想的なメロディーが広がってくる展開が待っています。
Oracy/ Rewound/ Mojuba/ GER/ MOJUBA008/ 12"/ \1395/
カタカナで“イイカンジ ニ デトロイト デス”とレーベル面にプリントされているのがステキすぎるMojubaの8番! このレーベルからこれまでに2枚の12インチを出しているOracyの3枚目です。ベルリンミニマルの霞がかったようなサウンドとクリアなネオ・デトロイッシュ・トラックをかけあわせた深みのあるサウンドは本当にいいかんじにデトロイトです。いつもながらDIYなスリーヴ・パッケージのアンダーグラウンド・アティテュードも支持!
Matthias Tanzmann/ Restless/ Moon Harbour/ GER/ MGR006CD/ cd/ \2595/
Moon Harbourの顔として数多くのシングルやリミックスなどリリースしてきたMatthias Tanzmannですが、これが初のアルバムとなるのです! これまでの作品同様にスモーキーなグルーヴが満載のミニマル・ハウス。スウィングするリズム感の根っこにはジャズの要素があると感じられ、そこにクリック以降の細かいリズム構成や声ネタ等が絡んで実にムーディー。ミニマル・ファンからディープ・ハウス好きにまでアピール出来るであろう素晴らしい作品!!
CDはノンストップ・ミックス構成です。
Yapacc/ N!ce/ Neutonmusic/ GER/ NEUM033/ 12"/ \1395/
James Dean BrownとのNarcotic Syntax名義が有名なUwe Geiglerによるソロ・プロジェクト、YapaccがNeutonmusicに再び登場! 全開はロックなテイストも交えたプログレッシヴ・チューンでしたが、今回はクリック系のビートに抜けの良いパーカッションとヴォーカル/ヴォイスを巧みに交えたグルヴィーなミニマル・テックハウス! Narctic Syntax同様に細部にわたって巧みの技が光るナイス・トラックです!
Amplified People/ Canon Jack EP/ Od Records/ FRA/ OD010/ 12"/ \1395/
フランス/パリを拠点にするAmplified Peopleのリリース。80s, 90sのレトロな雰囲気を混ぜ、ドライヴィンなエレクトロ・ハウス?エレクトロ・ディスコに仕上げたトラックです。
Turner/ She Was Sent Remixes / Orphanear/ GER/ ORPH03/ 12"/ \1395/
OrphanearはLadomat 2000からのリリースで古くからのテクノファンには知られるTuenerのレーベルです。これまでは彼のテクノ名義であるPawelとしてリリースしていましたが、この3番はTurnerがLadomat 2000に残したアルバム『Slow Abuse』に収録されていた楽曲のリミックス集! Turnerならではの牧歌的でセンシティヴなメロディの原曲を、現代的なテックトラックにアップデートしています。リミックスはDialからStenとDelsinのVince Watson!
Johnny D/ Orbitalife/ Oslo/ GER/ OSLO006/ 12"/ \1395/
話題の大躍進レーベル、Oslo! 2番でもリリースしていたJohnny Dが再登場! 8 Bitからもソロとして、あるいはick Curly & Ray OkparaとのトリオであるRajoとしてもリリースしていますが、今作で一気に化けそうです! 心地よい刻みのリズム&エレクトロニクスがゴキゲンなファンキー・ディープテック! まさに快心の一枚! 推薦盤!
Russ Gabriel/ Konacno/ Pariter/ GER/ PRTR06/ 12"/ \1395/
UKのアンダーグラウンドな90年代テクノが再評価される流れは増々活性化してきてますが、前回ここPariterからリリースされた93年のFeroxからの作品再発に続いて、Russ Gabrielが今度は新作をリリース! 往年のFerox, I-Fach周辺のクラシック・スタイルのテクノをここでも構築。Bサイドはディープでダークな感じを加えたトラックで、シンプルだけど奥深い一曲。
STL/ Lost In Brwon Eyes/ Perlon/ GER/ PERLON67/ 12"/ \1495/
自身で運営するレーベル・Somethingも熱心なファンの間で話題になっているStephan Laubnerのプロジェクト、STLのPerlon最新作! 地味渋なミニマルの中にちょっとヒネた個性を持ち込んだ、タイトなんだかユルいんだかよくわからない独特の音が持ち味で、どこか初期のKaraoke Kalkにも通じるほんわかした感覚と、それにしては低音のキツすぎるベースとのミスマッチがクセになります! あまり磨き上げられていない、ロウな音色も逆にストレンジな印象を醸し出していて、はい、これぞまさに個性派! 推薦盤!
Ion Ludwig/ The Manipulator Of/ Resopal Red/ GER/ RESPRED020/ 12"/ \1395/
たぶん、ResopalよりResopal Redの方が、ディープなものをリリースしてると思われますが、そのRedからの新作はAlphahouse, Stock5、そして自身のQuagmireからリリースする注目のオランダのアーティスト、Ion Ludwigが登場です。ディープなベースラインのオーガニックなテイストを感じさせるビートで構成し、怪しいヴォイスを交えた良質アブストラクト・ミニマル・ハウス!! 増々人気者になるでしょう!
Cesare vs Disorder/ 600 Creatures EP/ Resopal Schallware/ GER/ RSP052/ 12"/ \1395/
ロンドンのプロデューサー、Cesare MarcheseによるCesare vs Disorderが、Resopalに登場! 曇りがちなビートとアトモスフィアの中をミニマルでストイックなビートが鳴るミニマル・テクノ。
Ditch/ Schieber. 05/ Schieber/ GER/ SCHIEBER005/ 12"/ \1395/
Archipel、Minibar、Safari Electronique、Microcosm Music、op.disc、Kalimari Musique、Goosehoundと破竹の勢いでリリースを続ける東京のDitchが今度はドイツのDeep In Rhythmサブレーベル、Schieberからリリース! 細かなヴォイス・サンプルのエディットと粒立ちのまとまったリズムによるタイトでファンキーなグルーヴが存在感を強烈に生み出してます! MikdatとSabastian Kleinによるリミックスも収録。日本人勢の中でも今やもっとも注目の人物でしょう!
Eyeone/ L'elphant Rouge/ Snork Enterprises/ GER/ SNORK07/ 12"/ \1395/
Resopal Redからもリリースしていたパリ出身のEyeoneが、Snork Enterprisesからリリースです。シャッフル・ビートで進行するトラックで、モノトーンなビートにシャープでサブリミナルなパーカッションを重ね、ミニマルダブの要素も交えたディープ・ミニマル。BサイドはAサイドのトラックをストレートはビートでミックスしたヴァージョン。
Daniel Steinberg/ Pay For Me / I Like To Be/ Style Rockets/ GER/ STYR009/ 12"/ \1395/
Supdupからリリースして注目を集めた、Daniel Steinbergが8番に続いてStyle Rocketsから連発リリース! 切り刻んだコミカルな感じのヴォイス・サンプルと跳ねる感じのクリック・ビートの絡んだクリック・ハウス! Bサイドはシカゴ・ハウス風な声ネタの男女ヴォイスを交え、アブストラクト感を加えたクリック・ハウスで、Circus Company辺りのサウンドにも通じる感じです!!
Steve O'Sullivan/ Mosaic Classics Disc 1/ Sushitech/ UK/ SUSH08A/ 12"/ \1395/
名盤再発!
UKミニマルテクノにおいて渋?くてハイクオリティなサウンドでミニマリズムに多大な影響を与えたSteve O’SullivanのMosaicがSushitechから再発です! 端正でパーフェクトなグルーヴは10年経った現在でも色褪せません! ディープミニマルの基礎となるクラシックス!
Gregorythme/ Peter Pan Syndrom/ Sushitech Purple/ GER/ SUSHP08/ 12"/ \1395/
GregorythmeはCadenzaでおなじみ、Digitalineのメンバーです! Digitalineとしては『Anticlockwise』「Honolulu」といった名作を送り出しつつ、ソロではBruchstueckeやMinibarからもリリースしていますが、今度はSushitech Purpleに登場! 浮遊するエレクトロニクスが摩訶不思議な展開で現れては消える技アリのAサイドと、よりハウシーでダビーなBサイドの2Tracksを収録! Digitalineともまた異なった、独特の世界観です!
Receptor/ Sed EP/ Them/ UK/ THEM003/ 12"/ \1395/
UKのアンダーグラウンド・レーベル、Underl_neの系列にあたる、Themの第3弾です。Adjunctからリリースしていたチリ出身のJorge CortesによるReceptorのリリース! 硬質なビートがドコドコと鳴らされてクリック&グリッチなパーカッションにヴォイス・サンンプルを交えた実験的なクリック・ミニマル。更にはセクシーなヴォイス・サンプルを交えつつのGramm的なディープ・チューンもあって素晴らしいです。
Ecco & Justin Side/ Superficial K/ Tic Tac Toe Records/ DNK/ TTT022/ 12"/ \1395/
We Are, Nummer, SyndikaatからリリースしているEccoと、メキシコの血を引くJustin Sideによるコラボ作! 重たいシンセ・ベースが低域で走り、シンプルでグルーヴィーなテッキー・ビートで刻んだトラック。 EchocordからリリースするDJ Lab & Larryによるリミックスも収録しています。
3 Channels & Reynold/ Macho Lato/ Trenton/ GER/ TREN024/ 12"/ \1395/
人気上昇中の3人組、3 Channelsがレーベル主宰のRaynoldとコラボレートしたシングルです!浮遊感あるシンセと、3 Channelsらしいクリアーなビートで刻んだミニマル・ハウスとの関係がとてもスムージーでいい感じ。オリジナルの他に、Jeff Samuelによるリミックスを収録で、オリジナルの音色をシャープにして、ピアノのリフを交えたトラックにリメイク!!
Lee Jones & Daniel Dreier/ A Man And A Woman/ Upon You Records/ GER/ UY009/ 12"/ \1395/
それぞれソロ活動も盛んなトリオのひとりであるLee Jonesと、HighradeからリリースしているDaniel Dreierとのコラボレート作! My Myをシンプルにしてアダルティーな雰囲気を加えたようなディープ・スモーキー・ハウス! B1に収められたMarco Resmannによるリミックスが素晴らしく、トライバルなパーカッションを細かいアレンジで混ぜたミニマルハウスに解体!
Move D/ Quit Quitin'/ Uzuri/ GER/ UZURI002/ 12"/ \1495/
Lerosaをリリースしていたニュー・レーベルUzuriから、第三弾は重鎮Move Dの登場です! ここ最近の彼のディープハウス方面へのアプローチを纏めたような内容で、深い色気のあるプロダクションとエレクトロニックなグルーヴが高いレヴェルで見事に配合されていて、じっくり聴き込める仕上がり! アシッド色のあるA1から、ゆっくりしたBPMでピアノのリフが浮遊していくB2までトータルの流れで聴かせます! ラストは感動的ですよ!
Luca Bacchetti/ Human EP/ Wagon Repair/ US/ WAG028/ 12"/ \1395/
イタリアのDJ/プロデューサーで、Tenax Recordingsからの作品が注目されシーンのトップ・レーベル、Wagon Repairに抜擢されたLuca Bacchetti、これでWagon Repairからは3枚目! 強烈にトリッピーでグイグイ引っ張るテック・グルーヴがまたもフロア・ヒット! ジャズやアフリカンのサンプルを用いつつも、ジャジーにもアフロにもならない異様な存在感がすごすぎです! NumのLee Van Dowskiも「Rolling Brooklyn」のリミックスで参加!
Mathias Schaffhauser/ Life/ Wir/ GER/ WIR012/ 12"/ \1395/
Matias Kaden Remix!
Ware主宰のMathias Schaffhauserが遂にWirに登場! 音的にレーベルカラーにもピッタリなのはもちろんですが、シンプルに、かつ的確にハメていく音のほうもサスガの仕上がり! さらに、リミックスは今やもっとも注目される人物の一人、Matias Kadenとくればカンペキです! ディープに跳ねまくるリズムはもはやお家芸でしょう! 推薦盤!
//house/deep disco//
Lerosa/ Killester EP/ A Touch Of Class/ GER/ ATC022/ 12"/ \1395/
Real Soonからのリリースでも人気のダブリンを拠点に活動するイタリア人、LerosaがA Touch Of Classに再び登場。ソフトなメロディーにデトロイト・ハウスの感覚をミックスさせたディープ・ハウス仕立てなトラックが実にエレガンス。ジャズを基本にしたMoodyman系のトラックやピアノのフレーズが重なるディープ・ハウス・チューン、そしてローピッチのイナタイディープ・ミニマル・ハウスの全4曲です!
Discodeine/ Texas Gladiators EP / D-I-R-T-Y/ FRA/ DL08/ 12"/ \1495/
こちらのDiscodeineは、Diamond Traxxからの壮絶エディットが注目を集めた鬼才エディット・マスターPilooskiとBenjamin Morandoによるユニットです! 遅めのBPMにがっちりとホールドするビートでじわりじわりとグルーヴを生み出すファンキーな仕上がりが素晴らしく、Prins ThomasやEwan Pearsonらがヘヴィープレイ中!
James Curd/ Fall Of The Wall EP/ Greenskeepers/ US/ GKM022/ 12"/ \1395/
Greenskeepers Musicからの久々のリリースは、レーベルには2度目の登場となるJames Curdです。ジャジーなサンプルとヴォイス等がパンピンなテックハウス・ビーツと絡んだゴキゲン・チューン。オリジナルの他に、1200 Warriors, Mastiksoul, Dizによるリミックスを収録。
Various Artists/ Secret Weapons EP Part 2/ Innervisions/ GER/ IV14/ 2x12"/ \1395/
DixonとAmeによるジャーマン・ハウスのトップ・レーベル、Innervisionsがお届けするコンピレーション・シリーズ「Secret Weapons EP」第二弾! DJ Disciple Meets David Tort & DJ Ruff、 Lost Heroes、Melon、Roberto Auser、Stephan Hill & Koljah、Alix Alvarez、DJ Mbuso Feat. Shembeらの楽曲に加え、永遠のシンガーNina Simoneの「Here Comes The Sun」をFrancois K.リミックスで収録! どれもテクノ?ハウスの垣根を越えた素晴らしい楽曲揃いで、さすがトップの座は揺らぎません! 極上!
Mugwump/ Boutade EP/ Misericord/ GER/ MIS002/ 12"/ \1395/
第一弾リリースにAl Usherを迎えた新レーベル、Misericord! 第二弾は、出ました! Suicide RecordingsやMoodmusic、及び自身のMugwump TraxからリリースするGeoffroy Dewandeler、Maxime Firket、Olivier Gregoireのトリオ、Mugwumpです! 超重厚なスローBPMのミニマルディスコがたたみ掛けるように襲ってくるサウンドは真に強烈! 激ハイフィデリティな音質といい、これぞモンスター級のハイグレード・トラック! 大推薦盤!
Nublu Orchestra/ Sketches Of NYC/ Nublu/ US/ NUB12011/ 12"/ \1395/
Underground Resistance Remixes!
注目レーベル、Nublu。いつも様々な音楽性を垣間見せてくれますが、Nublu Orchestraはエクスペリメンタルなフリー寄りジャズで攻めます! ズブズブ沈み込みながら覚醒していくようなサウンドが素晴らしい! さらにA2収録の「Downstairs」はエクスペリメンタル・ジャジー・ダンスホールとでもいうべきサウンドでこちらも注目でしょう。そしてなんと、リミックスにURが! フロアトラックとして再構築しています。
Christian Prommer's Drumlesson/ Drum Esson Vol.1/ Sonar Kollektiv/ GER/ SK162CD/ cd/ \2795/
先のシングルでDerrick Mayの超名曲クラシックの「Strings Of Life」をジャズでカバーして大ヒットとなった、Truby Trioなどのメンバーである、Christian Prommerがさらに、Jay Dee, Ame, Kraftwerk, Isolee, Daft Punk, M.A.W., Mr Fingers, Patrick Pulsinger, DJ Gregory, Josh Winkの曲も生ジャズ・バンドを従えてカバーしたアルバムもリリースとなりました! 数々のダンス・ミュージックが流麗なジャズ・サウンドによって新たに生まれ変わります! エクセレント!
Trickski / Solomun / Yannick L./ More Meerkats/ Sonar Kollektiv/ GER/ SK172/ 12"/ \1395/
前作、Meerkatsに続く、Daniel BeckerとYannick LabbeによるTrickski、Solomunそして、Yannick L.のそれぞれのリミックス音源を収録したシングル。それぞれ順番にTrickski, Phonique, Skwerlがリミックスを担当。
ディープ、ミニマル、スペーシーな要素の詰まったナイス・リミックス集!!
Christian Prommer's Drumlesson/ Rej/ Sonar Kollektiv/ GER/ SK175/ 12"/ \1395/
先のシングルでDerrick Mayの超名曲クラシックの「Strings Of Life」をジャズでカバーして大ヒットとなった、Truby Trioなどのメンバーである、Christian Prommer。CDでのリリースもしましたが、こちらはAmeの「Rej」を生ジャズ・カバーしたものをさらにPeter Kruderがリミックスしたトラックを収録したシングルです!!
Soulphiction/ Ghana Wadada/ Sonar Kollektiv/ GER/ SK179/ 12"/ \1395/
Sonar Kollectivに抜擢されてのアルバム『State Of Euphoria』に続いて、Jackmateのブラック・ダンスミュージック・プロジェクト、Soulphictionが新たなシングルもSonar Kollectivから! アフリカン・ヴォーカルをフィーチャーしたA1、生ベースが超ファンキーなA2、ジャジーでソウルフルなBサイドと、BPM遅めのビートダウンを中心に極上のサウンドを聴かせてくれます! 中でもじんわりと高揚感を広げていく「Velveteens」はもはや感動的でさえあるのです。素晴らしい!
Mogg & Naudascher/ Moon Unit Part 3 & 4/ Supersoul Recordings/ GER/ SSREC006/ 12"/ \1395/
DFAからもレーベルのカタログがピックアップされCDリリースされる、好調のディスコ・ハウス・レーベル、Supersoul Recordingsから、Paul MoggとXaver Naudascherによるコンビの第2弾。スペーシーなアナログ・メロディーとファンキーな生ドラム系・ビートの絡みが絶品! Hames Murphyが激プッシュ! 他にも、Prins Thomas, Naughty, Skatebardらもプレイ!
An-2/ On Air/ Was Not Was/ GER/ WNW012CD/ cd/ \2795/
Theomaticからのリリースでも知られるAndrei ZakharovによるAn-2の新作アルバムがWas Not Wasからリリースです! エレクトロニック・ディープ・ハウスとテクノを巧みに組み合わせ、コズミックなディスコ・テイストも組み合わせた美しくグルーヴィーな仕上がりで、アルバムらしくバラエティーに富んだ構成もとても素晴らしい! リスニングにも適したサウンドかと思われます!!
//hiphop/breakbeats//
Various Artists/ You Don't Know: Ninja Cuts/ Beat Records/ JPN/ BRC190/ 3cd/ \2905 /
Ninja Tuneのある時期を境にしてからのベスト・アルバムと言える、超豪華3枚組コンピが登場!! 全部で49曲! 凄すぎます...
Olive Oil/ Pianity EP/ Jorze Disc/ JPN/ JD1201/ 12"/ \1680/
名曲Pianityが待望のアナログカット! 未発表音源も収録の超豪華盤! アナログ先行カットFROM 薬院 2も即完売を果たし、豪華3枚組となる待望のセカンドアルバムSpring Breakも期待を集め、さらにPopu Oilによる特典DVDに収録のPVでも絶大な注目を集めている名曲Pianityを収録した、アナログカット第2弾が豪華観音開きジャケ仕様でJorze Discよりリリース!
Sole/ Desert Eagle Vol. 1/ Sole Records/ US/ SOLEDES!/ cd/ \1995/
Sole自身のレーベルからの新作です。キーボード奏者でヴォーカリストのYasmin Hollandをフィーチャーしての作品です。アナログ感溢れるシンセのメロディーとラフなヒップホップ・ビーツが絡み、Soleのメロウ・ヴォーカルがミックスしたSoleらしいサウンドです。
//bmore/baile funk/degital dancehall//
Aaron Lacrate & Debonair Samir/ Delicious Gutter RMXS/ Delicious Vinyl/ US/ DV9036/ 12"/ \1295/
ボルチモアのクラブ・キング、Aaron LacrateとDebonair Samirの新作! ヒップホップ・クラシック、Young MCとMasta Ace Incのそれぞれのトラックをボルチモア・ビーツでファンキーに解体したトラックです!
Kid Cudi/ Day N Nite/ Fools Gold/ US/ FGR006/ 12"/ \1495/
オハイオからブルックリンに拠点を移して活躍する、Kid Cudiのデビュー・リリース! チープでスッキリとしたビートで構成したR&B超のビーツ・トラックで、現在のブルックリンを象徴するようなサウンド。Jokers Of The Sceneによるリミックスは、もろLFOをネタにしたものです!!
Jokers Of The Scene/ Y'All Know The Name/ Fools Gold/ US/ FGR007/ 12"/ \1495/
DJ Booth & Chameleonicとしても知られるカナダ出身のセレクター/プロデューサー、Jokers Of The Scene。ブリブリなエレクトロ・ハウスから、豪快にヒップホップに転じたり戻ったりするトラックや、レイヴィーなエレクトロ・パンクなどを収録です。
MC Gringo/ Gringao/ Man Recordings/ GER/ MAN019/ cd/ \2295/
CDヴァージョンもリリース! 好調のMan Recordingsより、リオで活動するドイツはシュツットガルト生まれのMC Gringo! 知的な皮肉的なリリックでカリカオを中心にファンを広げているようです。自身のリードヴォーカルに加え、ゲストにMC BinhoやMC Dolores、そしてプロダクションにDJ Sandrinho、DJ Rafaelが携わったファーストミニアルバム! エナジックで力強く、ユカイ痛快!
//dubstep/grime//
Fused Forces/ EP/ Fused Forces Productions/ UK/ FFP001/ 12"/ \1395/
謎めいたダブステップ・レーベル、Fused Forces Productionsからの第1弾リリース! 結構ざっくりとした大味な太鼓っぽいビートとアナログ・テイストなシンセが、なかなかです。全部で4曲収録しています。
23Hz & Numaestro / Atki2/ Galleon Dub / Douceur/ Immerse Records/ UK/ IME003PT1/ 12"/ \1395/
BengaのリリースもしているImmerse Recordsからの3番は、スペインのダブステップ・アーティスト、23 Hz & Numaestroによるオリエンタルなヴォイスのループとヒプノティックな音を混ぜたトライバルチックなダブステップと、WerkやShadetekからのリリースでお馴染みの、Atki2によるスポークン・ワーズを乗せた、こちらもオリエンタルな雰囲気のある、ダブステップです。
Kuma/ Dawn Stepped Outside/ Immerse Records/ UK/ IME006/ 12"/ \1395/
このレーベルも横道逸れてきていてオモシロいかも。Immerse Recordsからの新作はヴァンクーヴァー在住のKumaさんです。初期のBurialやShackletonを彷彿とするディープなミニマル・ダブステップで、軽く重ねられる女性のヴォイスやシンセのメロディーもいい味出しています。さらに、Tempaからのリリースでもお馴染みのHorsepower Productionsがハーフステップ風なリズミックなリミックスを披露!
DGJ / Late / 12th Planet & Swytch/ Lower 8 / Care / Tonka/ Noppa Recordings/ FIN/ NOPPA002/ 12"/ \1395/
CloudsとTes La Rokとのスプリットが素晴らしかったフィンランドのダブステップ・レーベル、Noppaからの第2弾! 今回は3組を収録。DGJはちょっとレトロなエレクトロ・ディスコっぽいビートのステッパー調のダブステップ。Lateは哀愁なメロディーとヴォーカルの入るエレクトロニカ風ダブステップ。12Th...は、ステッパー・ビーツで刻んだ正統派ダブステップです。
Appleblim & Peverelist/ Circling / Over Here/ Skull Disco/ UK/ SKULL008/ 12"/ \1495/
キました! 異形の電子ミニマルダブステップ・レーベル、Skull Disco第8弾! Shackleton主宰でRicardo VillalobosやPoleやCrosstown Rebelsとも繋がり、ディープミニマルからダブステップの狭間で特異性を浮かび上がらせているこのレーベル、今度はAppleblimがPunch Drunkの主宰・Peverelistとコラボレート! ベースラインこそダブステップ譲りの強烈さを保っているものの、リズムの打ちやエフェクト使いなどはHardwax勢のT++からの影響が非常に色濃く出ており、これまたディープミニマルとダブステップを繋ぐ架け橋として注目を集めること必至! 実際にT++はShackletonのリミックスも手掛けることになってます。完全ジャンル無効型! 推薦盤!
Biome/ State Of Emergency / Aggitated/ Subsonik Records/ UK/ SUBZ002/ 12"/ \1395/
第1弾のSaranitsに続く、Subsonik Recordsからの2作目は、マンチェスター出身の期待のダブステッパー、Biomeが登場! 図太いビートとダークなベースにヴォーカル・サンプルも交えたへヴィー・ダブステップ!!
Wonder/ What/What (Caspa Remix)/ Wonderland/ UK/ WND002/ 12"/ \1395/
Dump Valveからリリースをしているグライム・アーティスト、Wonderが自身のレーベル、Wonderlandを立ち上げ、自らリリース! ここではインスト・ダブステップ作でストイックなビートにダークなサブベースで構成された上にちょっと明るめのシンセが重なる独特なトラック。Bサイドには人気上昇中のCaspaによるハーフステップ・リミックスを収録しています!!
mailing mag #342
メルマガ会員の皆様、
☆warszawaブログはじまりました!
http://www.warszawa.jp/blog/
新入荷アイテムは超っ早でここにアナウンスします。この入荷速報は週の後半に2回ほどの更新があります。いち早くチェックしたい方、ぜひブログでどうぞ!
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Mia Doi Todd/ GEA/ City Zen /cd / \1995
【HIPHOP/BREAKBEATS】Kelpe/ Ex-Aquarium/ DC Recordings / cd/2lp / \2795/\2995
【ELECTRONICA】Mou.Lips! / Untree / mOAR / cd / \1995
【TECHNO/HOUSE】Pepe Bradock/ Pistes Insolites Vol.2 : Intriguing Feathered Creature/ Atavisme / 12"/ \1295
【DUBSTEP/GRIME】Warrior Queen And The Heatwave / Things Change / Soul Jazz Records / 12"/ \1395
【AVANT/EXPERIMENTAL】Graham Moore / Thurston Moore / split / Nihilist /lp/ \2895
(詳細は下記リストへ)
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「そろそろ、色んなものが開幕する季節ですね。わくわく、そわそわします。」(やな)
//alternative/indie rock//
Son Lux/ At War With Walls And Mazes/ Anticon/ US/ ABR0082/ lp/ \2295/
2008年Anticon第一弾は、2006年クリーブランド芸術賞の新人アーティスト賞を受賞した経歴を持つアーティストSon Lux。Will Oldhamを彷彿させるような素朴で暖かなヴォイスに、Portisheadのような陰影に富んだサウンドが組み合わさり、厳格で壮麗な室内楽をエレクトロニカ調にくり抜き、難解なオーケストラをヒップホップ・コラージュで繋いだようなサウンドを聴かせてくれます。ノイズと溶けそうな歌声の組み合わせは、The NotwistのMarkus AcherとRadioheadのPyramid Songを同時に聴いているような感覚になります。 今までのAnticon作品の中でも最も美しく繊細なサウンドであると言っても過言ではありません! CastanetsやBeirutのリミックスを手掛け、My Brightest Diamondとのコラボレーションも進行中。春にはWhy?とのツアーも企画されているようです!
Weird Weeds/ I Miss This/ Autobus/ SWE/ AUTO005/ cd/ \1895/
それは、古典的なまでのブルージーでディストーティドなギターだったり。それは、古典的なまでのコーラス・ワークであったり。要素としてはもはや普遍的と言ってよいものを、奇妙なポップ感覚でまとめあげてみせ、こんなにまで爽快でなおかつどこか後ろ髪を引かれるような気持ちを残す、新たなるひねくれポップの才能が現れました。Xiu XiuやTom Carterらとコラボレート経験のあるWeird Weeds、侮れない。
Howlin Rain/ Magnificent Fiend/ Birdman/ US/ BMR102/ lp/ \2195/
Comets On Fireのフロントマン、Ethan Millerが参加してレコーディングされ成功を収めた前作に続く、サイケ・ロック・バンド、Howlin Rainの新作アルバムです。今回ものっけなら70年代のサイケ・ロック全開のクラシック・ロック!
ハモンド・オルガンやうねりまくるギター、カウンター・メロディーを生み出すベースなどによる本域のサイケ・ロックが今の時代に蘇る!
Mia Doi Todd/ GEA/ City Zen/ US/ CTZ003/ cd/ \1995/
Plug ResearchなどからリリースするLA在住の女性アーティスト、Mia Doi Toddの通算7枚目のアルバムです!先行7インチと同様、プロデュースにはCarlos NinoとMiguel Atwood-Fergusonのコンビ(Alpha Pupからの『Fill The Heart Shaped Cup』で素晴らしいスピリチュアル・ジャズポップを提示しました)、ゲストにはTown&Country、RemiderのJosua Abrams(ベース)を始め、ドラムにはBuild An ArkのAndres Renteriaなど、豪華なサポート陣を迎えています。ヴィオラやヴァイオリン、トランペット、トロンボーン、オーボエ、フルート、ホルン等の室内楽の管弦楽器をフル装備したサウンドに彼女の少し憂いのある歌声が温かく響く傑作です。ネオ・フォーク・ムーヴメントが今の盛り上がりをみせる前から活動していた歌姫の底力を感じます!!
Bottomless Pit/ Hammer of the Gods/ Comedy Minus One/ US/ CMO001/ cd/ \1795/
Matador、Touch And Goから数多くのアルバムをリリースし、荒削りでノイジーなギターとやや内省的なヴォーカルで90年代末からに一気にオルタナ/インディーシーンにおいてスターになったシアトルの3ピース・バンド、Silkworm。2005年にドラムのMichael Dahlquistの死によりその活動は停止していましたが、Tim Midgett(ヴォーカル/ベース)とAndy Cohen(ヴォーカル/ギター)が、長い間友人だったSeamのChris Manfrin と.22のBrian Orchardと4人組バンドを新たに結成したのがこのBottomless Pitです。デビュー作の本作は、往年のメロディアスなディストーション・ギターにタイトなリズム、そしてナイーヴなヴォーカルは不変でありながら、どこか突き抜けたような開放感を感じさせる、ウェルメイドなオルタナ/ポストロック・サウンドとなっています。歌詞やメロディが不思議に泣ける。。。Pitchforkでも高評価!
Whisper In The Noise/ Dry Land/ Exile On Mainstream/ US/ EOM030/ cd/ \2095/
ミネソタ出身で、ソングライターWest Thordsonを中心としたWhisper In The Noiseによるアルバムです。この独特の音の質感は、Steve Alviniによるレコーディングで。チェロやフレンチ・ホルンまで用いたオーケストラルなサウンドは、決して華やかではなく、むしろ季節としては秋の落葉を思いこさせるような、乾いていて温かな雰囲気。インディー・ロック/オルタナ・ロックに寄せたSpokaneとでも言うべき叙情が溢れ出します。枯れ葉のような紙ジャケットをPVCケースで包んで。
Different/ Collapsing Universe/ Friendly Noise/ SWE/ FYN50/ cd/ \2195/
いきなり虫の羽音で始まり、さぞ猟奇的ノイズ攻撃でも始まるかと思ったら、始まったのは、リズミカルなエレクトロニック・ポップ。水の流れる音など、日常の音のサンプルを意図不明な文脈で織り交ぜ、ダンサブルだけど、どこか居心地の悪いポップ・サウンドは、Throbbing GristleからPet Shop Boysまで幅広く影響を受けた結果だそう。聴き終えて、頭に浮かぶ?マークを解消するために反芻したくなります。
Testbild!/ Une Teinte Intense/ Friendly Noise/ SWE/ FYN52/ cd/ \2195/
スウェーデンのTestbild!から、探検家であり、1904年に27歳の若さで旅の途中に亡くなった、Isabelle Eberhardtへのトリビュート作です。トリビュートと言っても、それを意識させないシルキーなポップ作になっており、その洗練されっぷりは、ラウンジ・ポップに感化されたSea And Cakeとも例えられそう。彼女が最後に旅した北アフリカのエキゾチックさまで取り込んで、非常にクオリティーの高い作品になっています。
The Dreamers/ Day For Night/ Friendly Noise/ SWE/ FYN55/ cd/ \2195/
ロンドン出身でLe Grand MagisteryやSiestaからリリースするAlwaysのメンバーであるKevin Wrightと、スウェーデン出身でAction Bikerに在籍するSarah Nyberg Pergmentによる男女デュオThe Dreamersです。どちらもシンガー・ソングライターを務められるのがこのデュオの強みで、伸びやかでナチュラルな歌声のSarahとボサノバ調のムーディーな歌唱を得意とするKevin、そしてそのコラボレートと多彩です。
Power Pill Fist/ Kongmanivong/ Graveface/ US/ GRAVE21/ cd/ \1895/
Black Moth Super Rainbowのベーシスト、Power Pill Fistの2枚目のソロアルバムです。ATARIを使用して作られたトラックが15曲ミッチリ詰まっています。ピーピーガーガーしたブリーピーなチープ&ローテック感あふれるのアヴァン・エレクトロ・ノイズ集です。溢れるパンク・スピリッツが頼もしい!一応ビートもあります。
Experimental Aircraft/ Third Transgression/ Graveface/ US/ GRAVE23/ cd/ \1895/
1991年にリリースされたアルバムの再発です。浮遊感のあるけだるい男女ヴォーカルに、泣きのギターメロディー、バーストする轟音、と、シューゲイズの白日夢サウンドの王道を行く当時の名盤です。My Blood Valentine、Slowdive、Ride好きにはたまらない、すべてのシューゲイズ・ミュージック・ファンに
Isis/ Holy Tears/ Ipecac Recordings/ US/ IPC95/ cds/ \1295/
重鎮、Isisの10周年記念マキシ・シングル!
なんと、Melvins Remixを収録!!
タイトル曲のライヴ・ヴァージョン、さらにエンハンスト映像収録です!!
I Am David Sparkle/ This Is The New/ KittyWu Records/ SGP/ KWR001/ cd/ \2295/
シンガポールのポストロック・シーンを代表するバンド、I Am David Sparkleからのアルバム。一説には「シンガポールの65daysofstatic」と言われるそのサウンドは、エレクトロニクスなどを交え、ハードコア出身の演奏力で切れ味鋭く迫り、確かに影響と同時代性を感じさせます。Caspian, Lauraといった轟音ポストロック・バンドのファンは要チェックでしょう。一度糸を切らないと開封できない特殊紙パッケージで。
Club 8/ The Friend I Once Had + 6 bonus tracks/ Labrador/ SWE/ LAB004R/ cd/ \2195/
北欧ギター・ポップの代名詞的バンドであるClub 8の過去作品リイッシュー4連発の1弾目。こちらは彼らがデビュー・アルバムとして発表する予定だった作品です。そのクオリティーは言わずもがな。リミックスなど、オリジナルに7曲ものボーナス・トラックを追加してのリイッシューです。
Club 8/ s/t + 2 bonus tracks/ Labrador/ SWE/ LAB018R/ cd/ \2195/
北欧ギター・ポップの代名詞的バンドであるClub 8の過去作品リイッシュー4連発の2弾目。こちらは、彼らの3rdアルバム。オリジナル・アートワークで、ボーナス・トラックには2曲追加。ここでの彼らは、前作から少し間を置いてのリリースということで、その休息が如何に充実をもたらしたかというのは、アルバム冒頭からのため息もののメランコリーを感じさせるポップ・ソングが証明してくれています。
Club 8/ Spring Came, Rain Fell + 5 bonus tracks/ Labrador/ SWE/ LAB022R/ cd/ \2195/
北欧ギター・ポップの代名詞的バンドであるClub 8の過去作品リイッシュー4連発の3弾目。こちらは、彼らの4thアルバム。オリジナル・アートワークで、ボーナス・トラックには5曲追加。この頃には、彼らは新たな創作環境を自ら創り、Acid House Kingsと一緒にSummersound Studioを立ち上げます。そのせいもあってか、トリップ・ホップに通ずるエレクトロニクスを持ち込んだ意欲作になってます。
Club 8/ Strangely Beautiful + 5 bonus tracks/ Labrador/ SWE/ LAB037R/ cd/ \2195/
北欧ギター・ポップの代名詞的バンドであるClub 8の過去作品リイッシュー4連発の4弾目。こちらは、彼らの5thアルバム。オリジナル・アートワークで、ボーナス・トラックには5曲追加。2001年から2003年の彼らが最も生産的に活動していた頃の作品らしく、彼らの普段の素晴らしさの中にも、創作意欲がポジティヴに漲る作品です。
Nick Cave & Warren Ellis/ Music From The Motion Picture - The Assassination Of Jesse James By The Coward Robert Ford/ Mute/ US/ MUTE9376/ cd/ \2595/
Nick Caveと、Dirty ThreeのWarren Ellisによる2作目となるサウンドトラックの為のコラボレーションです。彼等の他にも多数のミュージシャンが参加して構成されたシネマチック・ミュージック。Nick Caveの弾くピアノとWarren Ellisのヴァイオリン等の音色がとてもノスタルジックです。
Miss Massive Snowflake/ Queen's Headache/ North Pole/ US/ NPR07CD/ cd/ \1895/
Shane de Leonによるワンマン・ユニットのニューアルバム!これまでにSolex, OvoやRonin、さらにはBlack Heart Processionとのコラボレーションなどでもその名をのぞかせていた人物です。ホーンやパーカッション、エレクトロニクス、ヴォーカルを織り交ぜながら様々な音を纏め上げ、変態的でありながらメロディアスで親しみやすい、最終的にはポップなサウンドを構築しています。結構インストの曲が多く、ある意味Aidan John Maffat (Arab Strap)の新作にも通じる世界観を感じさせます。
Mar/ The Silence/ Ring Road Records/ US/ MAR01/ cd/ \1895/
Thomason Soundsから昨年12月にリリースされた2ndアルバムが素晴らしかったMarのデビュー・アルバムがやっとこ入荷しました! 2ndと同じくアイスランドでレコーディングされた本作は、プロデュースにGunnar Tynes (Mum)を迎え、ゲスト参加に何とJimmy LaValle (Album Leaf)という豪華さ。しかし、ここでは2ndで聞かれた美しく豊かなサウンドスケープよりももっとパーソナルな歌に重きが置かれており、それはArt Of Fightingなどに通ずるような胸に迫る歌であり、同時にアイスランドの透明な空気感が伝わる、2ndに負けぬ素晴らしさ。Kyle Reidyというフロントマンには注目です。
Pwrfl Power/ s/t/ Slender Means Society/ US/ SMS009/ cd/ \1695/
旭川出身でシアトル在住の弱冠24歳のSSW・野村和孝のソロ・ユニット、Pwrfl Powerのデビューアルバムが、シアトルのインディー・ロック/フォーク系の新興レーベル、Slender Means Societyよりリリースです。アコースティック・ギター1本とヴォーカルのみのシンプルな構造でありながら、卓越したギターテクニックとユニークなサウンド・アプローチで聴く者の心を惹き付けます。ヨレた歌声と確かなギターテクの対比が面白いですね。ローファイ/オルタナ化したJames Blackshaw的な匂いを感じます。E"Rockの手によるアートワークもナイスです。
Glorytellers/ Glorytellers/ Southern/ US/ 281442/ cd/ \2095/
Karete解散後、ソロ活動でのリリースをしていたフロントマンGeoff Falinaが新たな3ピース・バンド、Glorytellersを結成しました! Karate時代からのブルージーで泣けるメロディーやギター・サウンドはそのままに、新たな編成ではギターは複雑に絡みつつ繊細な音色を聞かせ、よりエレガンスでアダルティーな演奏とともにGeoffの味わいある唄が添えられています。
Glorytellers/ Glorytellers/ Southern/ US/ 281442/ lp/ \2095/
Karete解散後、ソロ活動でのリリースをしていたフロントマンGeoff Falinaが新たな3ピース・バンド、Glorytellersを結成しました! Karate時代からのブルージーで泣けるメロディーやギター・サウンドはそのままに、新たな編成ではギターは複雑に絡みつつ繊細な音色を聞かせ、よりエレガンスでアダルティーな演奏とともにGeoffの味わいある唄が添えられています。
Dungen/ Tio Bitar/ Subliminal Sounds/ SWE/ SUBCD24/ cd/ \2295/
新作アルバムのヴァイナル・ヴァージョン!
2005年リリースの大傑作Ta Det Lugntに続いてリリースとなった新作アルバム! 彼等の持ち味である70sテイストなサイケ・ロックを基本にしながらも、自在に変幻する展開と、万華鏡のように艶やかなメロディーの変化が今回でも引き続き楽しめます! 分厚いくノイジーなのにまろやかな印象に聞こえてしますマジカルな音作りにも磨きがかかっていて、今回ではオリエンタルな雰囲気も加わり新しい魅力も増えて、現在のサイケ・ロック最強の地位を堅守しております!!
Future Of The Left/ Curses!/ Too Pure/ US/ PURE206/ cd/ \2395/
2000年代から頭角を現し、この時期のToo Pureの中では異端なゴリゴリなオルタナ・ロックをやっていたMcluskyの中心人物Andy Falkous等によって新たに結成されたバンド、Future Of The Leftのデビュー・アルバムです! Mclusky時代の延長にあるバシバシと刻んだドラムにビリビリと唸るベースと電気的なシンセ、シャープなギターが激しくソリッドに絡んだオルタナ・ジャンク! Shellacが好きなら間違いありません!
Monade/ Monstre Cosmic/ Too Pure/ US/ PURE207/ cd/ \2595/
Stereolabの女性ヴォーカリスト、Laetitia Sadierのソロ・ユニット、Monadeの約3年ぶりとなる、ニュー・アルバムです。Stereolabのラウンジーな部分を持って、フォークな音色のアンサンブルで構成した感じのメランコリックな世界はここでも健在。参加メンバーも数多くいて、あくまで彼女のヴォーカルをメインとしたバンド編成のアルバムです。今回はどうやらDrag Cityからはリリースされなそうです。
Water Fai/ Water Fai/ White Shoe Records/ US/ WSR003/ cd/ \1995/
大阪から現れた、期待のポストロック・バンドWarter Faiのデビュー・アルバムがニューヨークのWhite Shoe Recordsからリリースです! 差別的な言い方ではなく、いい意味で「女子ポストロック部」的な息吹を感じる、女性4人によるサウンドは、Miaou, Epic45に通じる瑞々しさに、ドリーミーなコーラス、意外なまでのラウドな瞬間も含めて、驚きの完成度。今後のライヴ活動も含めて、要チェックですよ!
//noise rock/hardcore/doom metal//
Cave/ Hunt Like Devil/ Permanent/ US/ PET02V/ lp/ \2195/
Mahjongg, Waterbabies, Warhammer 48Kなどで知らる現在のコロンビア・シーンで活躍する、Caveのニューシングル! 70年代風なサイケロックに、ハードコア、ポストコア、ノイズ・ロック、メタルなどを融合させた感じで、クラウトロック、Hawkwind, CircleそしてLightning Boltがミックスしたかのようなサウンドです!
Rahdunes/ Rahdunes/ Qbico/ ITA/ QBICO071/ pic.lp/ \3395/
サクラメント出身、ルードな野郎デュオRahdunesによる作品は、実にラフでアバウト、けだるい感じのギター/ドラムス・デュオによる演奏は、どこかThe Dead Cに通ずるものがあります。盤面に何もクレジットが見当たりませんが、ピクチャー・ディスク・ヴァイナルです。
Bobby Beausoleil/ Mantra/ Qbico/ ITA/ QBICO072/ pic.lp/ \3395/
限定ピクチャー・ディスクにてリリース!! 本当なのかどうなのか・・・。知人の受刑者に頼まれて作ったというこの作品は、オートマチックに動く金属の扉や人の声など、刑務所のノイジーな環境に抗うべく制作された、メディテーション作品。その名もMantra。確かに美しく安らぐようなドローニッシュ・ワーク。これを聴いて刑期を過ごすことが良いことかは分かりませんが。
//avant folk/phychedelic//
Islaja/ Blaze Mountain Recordings/ Ecstatic Peace/ US/ E#106CD/ cd/ \1695/
2007年秋に当店のイベントwarszawa dreamでも来日し、その可憐ないでたちからは想像がつかないほどの、迫力あるヴォーカルとパフォーマンスを披露してくれた、フィンランドのアヴァン歌姫・Islaja。2004年の1stアルバムから3rdまでは一貫してフィンランドのFonalからリリースをしてきた彼女の、初の他レーベルからのリリースはあの名門Ecstatic Peace!からです。Islajaがすべてのトラックの作詞作曲を手がけ、演奏には彼女のサウンドには欠かせないSala-Arhimo名義でLast Visible DogやTime-LagからリリースするJukka Raisanenがサポートしてます(仲良くジャケにも写ってますね)。本作はライヴ・ドキュメント作品で、Islajaのアート・スピリットとフィンランドの森の神秘を解き明かすために開かれた格好の扉となっています。来日ライヴで演奏した曲も多数収録!
Vizusa/ Vizusa/ Seres/ US/ SERES219/ lp/ \2495/
Excepterの元メンバーであるCaitlin Cook, Calder Martinによる新たなるデュオです。Excepterファンならこの音にすんなり入れるのではないでしょうか。ブルータルでノイジーなサイケ-アウト・ロック・ジャムはさすがの代物。Bサイドには厳かというより不気味な雰囲気の静かめの曲もありますが、Excepterの遺伝子は健在なようです。
Sekkutsu Jean + Kawabata Makoto/ s/t/ Vivo/ POL/ VIVO2008034CD/ cd/ \2395/
Yoshida Yatsuya (ドラムス、ヴォーカル), Sato Kenji (ベース、ヴォーカル), Kawabata Makoto (ギター)によるトリオによる、2007年10月23日に新大久保Earthdom、そして2007年10月5日に神戸Helluva Loungeで行われたライヴ・レコーディングです。この面子が揃えば、自ずとサウンドは凄まじさを増すばかりなのは当然です。激しくも超絶なドラミングを中心とした、ハイパー・フリーキー・ワールド。
Pocahaunted/ Peyote Road/ Woodsist/ US/ WOODSIST012/ lp/ \2195/
儀式的というにはあまりにアングラ過ぎる雰囲気のこのセッションの記録は、カリフォルニアのPochahauntedなる集団。Aサイドは、歪んだドローニッシュ・ギターにパーカッシヴ
な要素と怪しげな女性ヴォイスが絡み、Bサイドはフリー・ドローニッシュ・フォーク然とした佇まい。狂った夜のトライバル・サイケデリア。アートワークは、Owl Eyes。
//experimental/noise//
Masonna/ Ultimate Collection Vol.2/ Archemy/ JPN/ ARCD183/ cd/ \2500/
遂に再発!!京都のVanilla Recordsより499枚限定でリリースされ、現在はプレミア価格で取り引きされているマゾンナの2ndアルバム「Shinsen Na Clitoris」('90)と、49枚のみ自主制作のCDRでリリースされていた幻の音源で、スペーシーな効果音を随所に折り込んだトリップ感のあるコズミック・サイケ路線の作品「Tripsy Ssunshine」('98)の2in1。「Shinsen Na Clitoris」は1stアルバム同様、世界中のノイズ・マニアのウォント・アイテム!
Emeralds/Tusco Terror/ Vaporizer/Feral Cousins/ Ecstatic Peace/ US/ E#105H/ lp/ \1995/
クリーヴランド周辺で活動する、Mark McGuire, John Elliott, Steve Hauschildtから成るEmeraldsと、オハイオのTusco Terrorによるスプリット・リリースです。Emeraldsは一昔前のBirchville Cat Motelにも通ずる単調ながらも展開を感じるドローンで、Tusco Terrorは対称的にもっとジャンクでカオティックな作風です。
Poor School/ The Holy Master/ Ecstatic Peace/ US/ E#105J/ lp/ \1995/
すごいバンド名ですが、2005年にスタートした、Bryan Ramirez (ギター), John Niekrasz (ドラムス), Nathan Hoyme (サックス)によるユニット。編成からもっとフリー・ジャズっぽいものを想像していたのですが、聴くと、もろにフリーキー・サイケ-アウト・ジャムでした。Wolf Eyes, Dead Machines, Ex-Cocaineらが引き合いに出されるのも頷けます。
Graham Moore / Thurston Moore/ split/ Nihilist/ US/ NIHIL47/ lp/ \2895/
Blossoming Noiseレーベルの番長で、To Live And Shave In LAにも加わる、Graham Mooreと、Sonic Youthかつ、Ecstatic Peaceの番長、Thurston MooreによるMooreコラボレート作!
静寂の中を断片的に切り裂くノイズやギターから発される金属質な音等によってプロセスするサイドと、ハーシュなノイズが支配するサイドに分かれております。マーブル・カラー、140gヴァイナル。限定500枚。
Psychatrone Rhonedakk/ Early Free--Form Waveforms/ Qbico/ ITA/ QBICO070/ lp/ \3395/
Psychatrone (シンセ), WUMUの首謀者Brian Turner (ギター)によるセッションです。1996年のライヴ・レコーディングで、A面はデュオで、B面ではソロ・シンセ作となっています。タイトル通り、フリー・フォームなパフォーマンスは、時の流れを感じさせません。
Michel Chion/ Requiem/ Sub Rosa/ BEL/ SRV251/ lp/ \2295/
オリジナルは、1978年にINA-GRMからリリースされた、ミュージック・コンクレートの古典的作品です。Chionはエクスペリメンタル・ミュージック界の作曲家として知られ、Pierre Schaefferのアシスタントをしていた経験もあります。エコーをベースに、ヴォイス、ループ、テープを組み合わせたエレクトロ-アコースティックの傑作というべき作品です。
Eric Thielemans/ A Snare Is A Bell/ Ultra Eczema/ US/ UE49/ lp/ \5995/
アントワープを拠点とし、サイケ・ギターのMaurio Pawlowski、フリー・ミュージックのSickboyやCassisini Divisionそして、フリー・ジャズのAndre GoudbeekやPeter Jaquimynなどと共演してきたドラマー、Eric Thielemansのソロ作。3度に渡り録音されたスネア・ロールで構成されたSteve ReichかTerry RileのようなミニマリストからGlenn Brancaの作品とも共鳴する作品。限定500枚、片面はエッチング・アート。
Zdzislaw Piernik / Piotr Zabrodszki/ Namanga/ Vivo/ POL/ VIVO2008035CD/ cd/ \2395/
ポーランドが誇る天才的チューバ奏者Zdzislaw Piernikと、Blast Muzunguのメンバーであり、Tatsuya Yoshida (Ruins)のコラボレーターとして知られるPiotr Zabrodzkiを中心としたセッションです。ハイパーなテンションの感じられる圧巻の音像から、メロウなひとときまで自由自在に駆け回る様はまさに圧巻。ポーリッシュ・フリー・ミュージックの底力をまざまざと見せつけられます。
Fourm/Keith Berry/ Void Path/ White_Line Editions/ SUI/ WLED002/ cd/ \1995/
SpekkからLevel名義でリリースするBG Nicholsが始めたレーベルwhite_line editionsの第2弾リリースです。Nicholsが敬愛するミニマル・ミュージック・アーティストの作品を、Fourm名義でリミックスしていくプロジェクトで、今回はTable Of The ElementsやCroutonからもリリースしているKeith Berryの音源を再構築したもの。ジャケットのイメージどおりの、繊細で美しいミニマル・ドローン作品です。
//jazz/classical/world//
Clear Frame/ Clear Frame/ Continuity...Records/ UK/ TINU001/ cd/ \2695/
英国のフリー・ジャズ界から最もイノヴェーティヴな4人、Lol Coxhill (ソプラノ・サクソフォン), Charles Hayward (ドラムス、キーボード), Hugh Hopper (ベース), Orphy Robinson (ヴィブラフォン、スティール・パン、パーカッション、FX)のカルテットに、最強のゲストとして、コルネットにRobert Wyatt。4人には失礼かもしれませんが、Wyattが加わることで、このユニットが引き締まったものになっています。
Graveyards/ Graveyerds/ Qbico/ ITA/ QBICO073/ lp/ \3395/
Bunny (チェロ), Mike Khoury (ヴァイオリン), Zach Wallace (ベース), Nate Wooley (トランペット), Hell (パーカッション、テープ), Coccyx (サクソフォン、エレクトロニクス), Johnny Coorz (フルート、エレクトロニクス)によるデュオやトリオ形式でのセッションです。フリー・ミュージックに新たなる一面を加えます。カヴァー・アートは、John Olson。
//electronica/electric//
Ramsi Lehner/ Definition/ 100Copies/ EGY/ 16159/ cdr/ \2695/
エジプトのエクスペリメンタル・エレクトロニクス系レーベル100Copiesからのニュー・リリースです。カイロのジャズ・クラブでレジデントDJを務める他、映画や劇作への音楽も手がけるというRamsi Lehnerのアルバム。エキゾチックなパーカッション・サウンドに、ミニマルな電子音を絡め、時に幻想的に、時にアッパーに迫ります。このレーベルは他に類を見ないリリースが多いので、なかなか注目ですね。
Punch Inc./ Fightclub/ Ant-Zen/ GER/ ACT209/ cd/ \2295/
A. Brinkertと、A. Glockberによって2000年に結成されたPunch Inc.が、Ant-Senに初登場。超硬質でノイジーなインダストリアル・ビートが激しく打たれる、Ant-Zenならではなサウンド! 基本的にはテクノ的なBPMで構成されています。Ascheによるリミックスも収録しています。
Tzolk'in/ Haab'/ Ant-Zen/ GER/ ACT210/ cd/ \2295/
ダーク・アンビエント、儀式的なトライバル・ミュージック、実験的なエレクトロニカの領域で活躍するEmpusaeとFlint Glassによるコラボレート、Tzlk'inのアルバムです。そんな2人から生まれるサウンドは、やはりサイケデリックなアンビエンス世界に、トライバルなビートがエレクトロ/テクノからヒップホップなテイストでリズミックに打たれるダーク・エレクトロニカ。
Various Artists/ 1| Favourite Places/ Audiobulb/ UK/ AB016/ cd/ 2195/
UK発、注目のエレクトロニカ・レーベル、Audiobulbからの最新コンピ! 今作ではコンセプトがあって、それぞれのアーティストがお気に入りの場所「Places」で録音したフィールドレコーディングを基に制作をしたものを集めたもの。ということで、これまでのエレクトロニカ/IDM路線よりはアンビエンス路線に仕上がったものが多く、参加アーティストもTaylor Deuprre, Biosphere, RF, Leafcutter John, Dot Tape Dotなどと、アンビエンス系のアーティストが集まっています。
B12/ 32 Line Up/ B12/ UK/ B1217/ 12"/ \1295/
復活してからはリリースが続く、B12です!
今回もハードエッジながらも、1990年代のインテリジェント・テクノの雰囲気があるクラシック・テクノ! レコード溝の彫り方も今や懐かしい、展開どころが一目で分かるやつです。他にも文字のエッチングも大胆で、こういうのを見るとレコードってやっぱいいよね。
Autechre/ Tri Repetae/ Beat Records/ UK/ BRC333/ cd/ \2500/
Autechreの3年ぶり通算9枚目となる新作アルバムです! 全21曲、Autechreならではサウンドです!!
Inner Science/ Borderland Between Sleeping And Waking/ Blending Tone/ JPN/ BLEND009/ cd/ \1500/
ダンス・ミュージックを独自の解釈で繋ぎ合せたMIX CD Them of the aspects も未だ好調なセールスを続けるINNER SCIENCEによる最新ミックス音源は、まさにタイトル通りとも言える圧倒的に夢見心地な一枚!極上のチルアウト&アンビエント&ノンビート・ミュージックetc...を巧みに紡ぎ併せ流麗な展開を聴かせる本作は、これまでにリリースしてきたWhile basking in daylight(2002)、Gradual floatage(2005)といった自身のミックス作品と同軸、そしてその延長線上であるとも言える、ふわふわ柔らかく美しい仕上がりとなりました。幻想的にたゆたう音色や煌めく暖かな電子音楽をセレクトするセンスは、これまでの自身の諸作でも既に証明済み。加えて、3月リリース予定のAZZURROとのスプリット12"から自身の最新曲と、別名儀・PORTRALの新作からのマテリアルも一早く収録。それぞれのグルーブを丁寧に抽出し、より大きな流れへと結び上げた珠玉の63分!
Rotator / Cardopusher/ Jump The Fuck Up / Fighters Unite/ Brothers In Blood/ FRA/ BIB01/ 10"/ \1595/
Peace Offにまた新たに誕生したサブ・レーベル、Brothers In Bloodです! その第1弾は、頭領、RotatorとヴェネゼイラのCardopusherという、ブレイクコアノ人気者2組によるスプリット・シングル!! このレーベルのコンセプトはたぶん、ハードコアなラガジャングルもしくはラガ・ブレイクコアを目指すと思われます!レゲエ・ヴォーカルと攻撃的なジャングル・ブレイクコアがミックスした強力作!!
The Magic I.D./ Till Breath Gives Out/ Erstwhile/ US/ ERSTPOP001/ cd/ \2195/
ERSTPOP1と付いたカタログ・ナンバーから察するにErstwhileの新しいシリーズでしょうか。確かにその名の通り、ポップ、というよりレーベル・カラーの割に楽曲性の高いリリースです。Margareth Kammerer, Christof Kurtzmann, Kai Fagaschinski, Michael Thiekeによる、ベルリンを拠点とした4人編成で、この4人の中で、カルテット、あるいはデュオの組み合わせというように自由に形態を変化させているよう。楽曲も抽象的なインプロから、ヴォーカルを前に出したポップなものまで多様。このErstwhileの動きはかつてなかったもので、注目です。
The Magic I.D./ Till Breath Gives Out/ Erstwhile/ US/ ERSTPOP001/ lp/ \3795/
ERSTPOP1と付いたカタログ・ナンバーから察するにErstwhileの新しいシリーズでしょうか。確かにその名の通り、ポップ、というよりレーベル・カラーの割に楽曲性の高いリリースです。Margareth Kammerer, Christof Kurtzmann, Kai Fagaschinski, Michael Thiekeによる、ベルリンを拠点とした4人編成で、この4人の中で、カルテット、あるいはデュオの組み合わせというように自由に形態を変化させているよう。楽曲も抽象的なインプロから、ヴォーカルを前に出したポップなものまで多様。このErstwhileの動きはかつてなかったもので、注目です。
Somatic Responses/ Didital Darkness/ Hymen Records/ GER/ HYMEN764/ cd/ \2295/
Hymenからのリリースは3年振り、Sublightからの作品に続く、エレクトロニカ/IDM界のベテラン、Somatic Responsesの新作です! 例によって硬く鋭いビートで切り刻んだ、攻撃的なIDMサウンドで、ヒップホップ的なものからブレイクコアまで、ひたすら突っ走るまさに「デジタル・ダークネス」なサウンド! 今回はTB-303を大々的にフィーチャーしていてアシッドなブリブリ音も激しく唸りを上げます!!
Beequeen/ Sandancing Demos/ Important Records/ US/ IMPREC186/ 10"/ \2495/
Beequeenからデモ・トラックを中心とした、300枚限定10インチ・リリースです。注目なのはやはり往年の美麗ドローン・ワークなのか、最近の歌路線なのかですが、歌でした。しかし!この人の歌と作り出すサウンドの胸を締め付けられるようなセンチメンタルさは、Yuichiro Fujimotoなど日本人ミュージシャンに通ずるものがあります。あまりにきゅんと来てしまう。
Mou. Lips!/ Untree/ mOAR/ US/ MOAR001/ cd/ \1995/
懐かしいですね。Listからリリースしていた、Tu'mの元メンバーであり、PirandeloのメンバーであるAndrea GabrieleによるMou. Lips!の新作はand/OARのサブ・レーベルとして始動したmOARから。これはいいですね! 昔ながらの12K/Line系列のデジタル・ミニマリズムは実に繊細な仕事を聴かせてくれるし、そこにプリミティウ゛なビート感を加え、Lucky Kitchenなどにも通ずるオーガニックな生楽器を加え、彼なりのデジタル・ミニマリズムのアップデート版を見せてくれます! Spekkなどが見せてくれている、ポスト・デジタル・ミニマリズムの一翼に必ずなる音。素晴らしい!!
Enduser/ Left/ Ohm Resistance/ US/ OHM7M/ cd/ \1995/
これまで、Mirex, Ad Noiseam, Sublighとレーベルを渡り歩き、現在のハードコア・ジャングル、ブレイクコア・シーンの中心的存在である、EnduserがOhm Resistanceから新作をリリースです! 既にラジオ・プレイで評判であったSol Thomasをヴォーカルにフィーチャーしたトラックや、Scorn, Counterstrikeによるリミックス音源も含む作品で、全体的にダークでサイバーで重たいサウンドであります。
Barry Lynn/ Balanceing Lakes/ Planet Mu/ UK/ ZIQ162/ cd/ \2195/
現在はBoxcutter名義で活動し、2006年にはダブステップとブレイクビーツを融合させたようなサウンドで評価を得ていましたが、この度、Boxcutterと名乗る以前のBarry Lynn名義で活動していた頃の2002-2005年の作品を集めたものがPlanet Muからリリースとなりました。この当時はドリルン・ベース、ブレイクコアをベースにしたものやIDM/ヒップホップなどをやっていて、初期のmu-ZiqやSquarepusher, 最近ではEmotionaljoystick, Flashblubなどに通じるサウンドで、SublightやFrog Pocketの新作が好きだった人にはお勧めな内容となっています。
Barry Lynn/ Balanceing Lakes/ Planet Mu/ UK/ ZIQ162/ 2lp/ \2695/
現在はBoxcutter名義で活動し、2006年にはダブステップとブレイクビーツを融合させたようなサウンドで評価を得ていましたが、この度、Boxcutterと名乗る以前のBarry Lynn名義で活動していた頃の2002-2005年の作品を集めたものがPlanet Muからリリースとなりました。この当時はドリルン・ベース、ブレイクコアをベースにしたものやIDM/ヒップホップなどをやっていて、初期のmu-ZiqやSquarepusher, 最近ではEmotionaljoystick, Flashblubなどに通じるサウンドで、SublightやFrog Pocketの新作が好きだった人にはお勧めな内容となっています。
Enrico Coniglio/ 'dyanMU/ Psychonavigation/ IRL/ PSY022/ cd/ \2395/
エレクトロニクス、プロダクションを担当するEnrico Coniglioによる作品は、Elisa Marzoratiのパフォーマンスによる、Claude Debussyに影響されたというピアノ・ワークを全面的に採用し、ラスト曲にはRobert Frippからのサンプルを用いた、ダーク・アンビエント作。美しいピアノの旋律をミニマルな電子音飾が彩る様は、Touch辺りから出てきてもおかしくない完成美を誇っています! アートワークも美しい。
Jasper TX/ In A Cool Monsoon/ Pumpkin Seeds In The Sand/ US/ PSS001/ cd/ \2195/
Lampseからデビューし、Miasmahコンピ参加、やKning DiskからリリースしていたスウェーデンのDag Rosenqvist aka Jasper TXのニューアルバムがブルックリンの実験/ポストロックレーベルPumpkin Seeds In The Sandよりリリース。2003年から06年まで制作されたトラックをまとめAndreas Tillianderの手によりマスタリング。繊細なギターとデジタル・プロセッシングを組み合わせたメランコリーなサウンドです!
Ryoji Ikeda/ 1000 Fragments/ Raster-Noton/ GER/ RN089/ cd/ \2895/
1995年にCCI Recordingsからリリースされ廃盤となっていた池田亮司の初のソロ作品である、「1000 Fragments」がRaster-Notonからジャケットデザインも一新し再発となりました! Raster-Notonの創設者にも衝撃を与えたデジタル・サウンド・デザイン作品です。
Choo Choo Brown/ Repair/ Talent Hoover/ UK/ TALENT016/ 3cdr/ \2195/
Pubの変名の一つであり、ファンキーなアンビエント・アシッド・ハウス名義Choo Choo Brown第2弾! 今回もBasic Channel風のダブマナーにPolmo Polpoを彷彿させるような浮遊アンビエント・ハウス・グルーヴ、Acidライン、フィールドレコーディングをブレンドした激ファンキーでメローなDjユース・トラック、5trk収録!
ピンクのクリアケースに入った超限定100枚のコレクターズ・アイテム!
Pub/ Making Trackxc .2/ Talent Hoover/ UK/ TALENT017/ 3cdr/ \2395/
Ampoule傘下レーベルTalent Hoover新作!
早くもPubが今年、新たにスタートさせたコンセプト・シリーズ第2弾です!音楽制作に影響を与えてくれた場所に関連した企画。今回も期待を裏切らないPubらしい素晴らしいアンビエントトラックを2曲収録。既にレーベルサイトでは売り切れの超限定コレクターズアイテム、限定100枚!!!!!!
//techno/minimal//
Sian/ Wear Your Scars Like Medals/ Aus Music/ UK/ AUS0810/ 12"/ \1295/
順調にリリースを続けるAus Music10番! Karmarouge、Defrag Sound Processing、DessousなどからリリースするSianがこのレーベルから2枚目をリリース! エレクトロテックで力強いオリジナルと、Sonar KollektivのRoland Appelによるリミックスを収録! Roland AppelといえばTruby TrioやFauna Flashのメンバーとして知られていますが、ここのところテックハウス寄りのイメージをずいぶん強めています。フロア・フィラー!
Gel Abril/ Your Face Is A Mess Remixes/ Be As One Imprint/ ISR/ BAO007/ 12"/ \1295/
イスラエルの注目レーベル、Be As Oneから、レーベルを代表するアーティストの、Gel Abrilのリミックス・シングルが登場です! リミキサーには懐かしいベテランどころを起用していて、ファンキー・ミニマル系のDeetronとMark Broomがリミックスを提供! DeetronはパワフルでMark Broomは地味な感じで対極的ですが、Be As OneからリリースするItmar Saqiのラテン・ミニマル風な組み立てのミックスが良い!
Pig & Dan/ Deliverance/ Cocoon Recordings/ GER/ COR043/ 12"/ \1295/
Cocoonのお馴染みアーティストとなった、Pig & Danの新作です。エピックなフレーズを交えながら1曲を通して様々な形へ変形するプログレッシヴ・チューン!! Bサイドはかなり盛り上がり系のピークタイム・チューン!!!
Jake The Rapper/ Les Stalking/ Combination Records/ GER/ CORE056/ 12"/ \1295/
結構前にアルバムをリリースしていた70年ブロンクス生まれのラッパーJacob Dove Basker aka Jakeが久々にリリース。Schaeben & Voss, Alexander Geigerが手掛けるケルンレーベルTeileやNummerからリリースするAlexander P.J. Geiger (aka Nass)と組んだユニークなモンスターテクノ!
Klute/ Only Memory Is A Good One/ Commercial Suicide/ UK/ COMMERCIAL02/ 12"/ \1295/
ロンドンでKluteが運営するオウン・レーベル、Commercial Suicide。昔はドラムンベースのイメージが強かった彼ですが、現在はミニマルもやっているようで、こちらはその彼によるハウス/テクノ・トラック! 淡い色彩感と浮遊感のあるサウンドがメロウなムードを生む朝方仕様曲で、以前の彼のイメージにとらわれることなく聴かれるべきでしょう。さらにリミックスはDouglas Greed(Freude Am Tanzen、Combination Records)で、こちらのリミックスがさらに良いのです! 細やかな部分まで丹念にケアしてあってさすがに玄人好みなDouglas Greedならでは!
Various Artists/ Contra EP/ Cray1 Labworks/ GER/ C1LW012/ 12"/ \1295/
たまにビッグヒットなトラックをリリースする、Cray1 Labworksからのオムニバス・シングル! Kornel LemonとRetronouveauのオリジナルをそれぞれBサイドに収録で、それらをMatt StarとStare5がリミックスしたものをAサイドに収録! Matt Starによるディープで土っぽいミニマル・リミックスが出色! Villalobos, Luciano, Magda, Martinezらがプレイ!!
Vincenzo/ The Resident/ Dessous Recordings/ GER/ DES78/ 12"/ \1295/
ベルリンを拠点に活動するベテランDJ/プロデュサー、Vincenzoの新作! ディスコ・ハウス系のビートで刻んだ上をデトロイト風味な哀愁メロディーが徐々に盛り上がっていくトラックで、Bサイドは更に哀愁度が増したトラック。最近のJustus Kohnckeが好きならきっと気に入ると思います!!
Peter Grummich/ Therapy RMX EP/ District Of Corruption/ GER/ DOC22/ 12"/ \1295/
District Of Corruptionのスマッシュヒット、Peter Grummichの「Therapy EP」がリミックスされて戻ってきました! Exercise One(Lan Muzic, Mobilee)とFranklin De Costa(Trapez, Sender, Einmaleins)をリミキサーに迎え、オリジナルからさらにDJプレイ要素を強めた2曲を収録です!
Stimming , H.O.S.H. / Solomun/ Trilogy EP/ Diynamic Music/ GER/ DIYNAMIC011/ 12"/ \1295/
今回はレーベルでお馴染みの3組が登場! それぞれが相手を入れ替えてコラボレートしあった3トラックを収録。AサイドはStimmingとH.O.S.H.の作品で、もっさりしたアブストラクト・ハウスで進行し、最後の方でハモンド・オルガンのメロディーが入ってほっこりするナイス・チューン! B2のStimmingとSolomunの曲も生風な音で構成していて良い! ということは、Stimmingがいいのかな。
Soukie & Windish / Diffu/ Heisser Draht Nach Paradiso / Subway Nacho/ Eminor/ GER/ EMINOR10/ 12"/ \1295/
Eminor#10はブレーメンの音楽家Soukie&Windishとハンブルグ注目のDiffuによるタッグリリース。メロディアスなアプローチとフロアライクなドラッギートラックに分かれています!
DadaBleep/ Ghipwe / Enter The Echo Remixes/ Fear Of Flying/ GER/ FOF007/ 12"/ \1295/
incl. Andomatt 3000, Plasmik, Tim Grego RMX!!
ドイツのでデュオ、DadaBleepのリミックスシングルです。A1はPlasmikによるトライバルで軽やかなビートで組み立てたビートにメロウ・アンビエンスが絡むトラックです。B1のAndomatt 3000はスモーキーな雰囲気のあるミニマル・ミックスを展開し、TIm Gregorはブライトなテッキー・ハウス・リミックスを披露!!
Internal Sync/ Dif Dif/ Fortek/ NLD/ FT019/ 12"/ \1295/
BroqueなどからリリースしているJackspotとCalapezによるデュオ、Internal Syncのシングルです! Juno風シンセをフィーチャーし、モノトーン系ビートで構成したエレクトロ・ハウスのAサイドと、デトロイト風味なメロディーを交えた這うシーなBサイドの2トラック! リズムが足されていく過程がグルーヴィーです。
Jona/ Manta/ Get Physical/ GER/ GPM083/ 12"/ \1295/
FumakillaやResopal Redからリリースし、Michal Ho, Soffy O, Dasoのリミックスも手掛ける注目の若手ベルギーアーティストJona新作!
ピークタイム向けアシッドテック!
The Field/ Sound Of Light/ Heartbeats/ GER/ HEART101/ cd/ \2995/
2007年にリリースされたアルバムが各方面から注目集め話題になったThe Fieldが、地元ストックホルムのホテル、Nordic Light Hotelのために製作したらしい限定CDが入荷しました! そのホテルでしか販売していなかったものらしいです。このCDにはゴージャスな気分に浸れる朝、昼、夕、夜をテーマにした4編の美しいアンビエント・ミニマル・ハウスが収録で、紙製のボックス・ケースとなっています。お早めに!!
Leonel Castillo/ El Viaje Del Barrilete RMX EP/ Ilian Tape/ GER/ ILIAN004/ 12"/ \1295/
Hometown Musicのフォローアップ・レーベルとして、ミュンヘンで2007年に設立されたIlian Tape! これまで出す作品すべてハズレなしの注目レーベルから、4番登場です! Sushitechからもリリースするアルゼンチンのプロデューサー、Leonel Castilloが母体のHometown Musicに残した「El Viaje Del Barrilete EP」のリミックス盤がIlian Tapeからりリース! リミキサーはLee Van DowskiとAgnesで、細やかなサウンドを見事に纏め上げたモダン・クリックミニマルが極上です! 今回もハズしませんIlian Tape!
Robert Babicz/ Don't Look Back/ K2/ GER/ K231/ 12"/ \1295/
K2には2度目の登場となる、Robert Babiczです。シャープなブリープ電子音が上で鳴って、トランシーなミニマル・エレクトロハウスをやっていて、後半でメロウに盛り上がるところを用意しています。BサイドはAサイドのトラックをスムージーにしたようなメロディー・トラックです。
Harry Axt/ Der Papageientaucher/ Kiddaz.Fm LTD/ GER/ KIDDLTD005/ 12"/ \1295/
Kiddaz.Fmの限定シリーズからのリリース!
10分に渡るHarry Axtによる強烈ディープ&ダーク・テック! Bサイドの激ドープ・ミニマルがやばし!!
Laven & MSO feat. Malte/ Reach/ Klang Elektronik/ GER/ KLANG128/ 12"/ \1295/
ジャーマン・ミニマルシーンのパイオニアにして名門、Klang128番はレーベル首領・Heiko ShaferことHeiko MSOによるプロジェクトです! Michael Laven(Destillatのメンバー)と組み、さらにヴォーカルにLosoulとのコラボレートで知られるMalteをフィーチャー! ニューウェイヴィーなダークさを前に出した、よりポップなプロジェクトですが、インスト・ミックスも収録されていて、そちらがオールド・シカゴハウスをミニマルに再解釈したようなサウンドで注目なのです!
Martin Eyerer & Oliver Klein/ Babylon / Patrick Zigon RMX/ Kling Klong/ GER/ KLING017/ 12"/ \1295/
Kling Klongのレーベル・オーナーであるMartin EyererとMutekki, Electribeのレーベル・オーナーであるOliver Kleinが、My Best Friendからの作品に続いてのコラボレート作! 走るブリープ・ベースにシャープなビートの間を綺麗な旋律のシンセ・メロディーを重ねたディープ・プログレッシヴ! BサイドにはPatrick Zigonによるリミックスを収録!
Joz/ Danger!/ Knall Traxx/ GER/ KNALL004/ 12"/ \1295/
ブレーメンを拠点にする新興レーベル、Knall Traxxからの4番は、新人のJozさんです。MinusからSleeparchiveそして最近のJens Zimmermanあたりにも通じるモノトニックなビートがひたすらと繰り返され、少しずつパーカッションの音数が足されるスーパー・ヒプノティック・ミニマル!! どっぷりハマりたい感じを求めてるならおすすめですー! タイトル通りとってもキケン!!
Extrawelt/ Dist Theme/ Kompass Musik/ NLD/ KOMPA010/ 12"/ \1295/
レーベルの第1弾としてリリースしていた、Border Community組のExtraweltが10到達でKompassに再登場! 例によって半分位進むまではひたすらダークなミニマルでプロセスし、後半から悲しげなトーンのメロディーが重なってくるディープ・エピック・テクノ。Bサイドにはオールドスクールなアシッド系ビートでちょっな実験的なチューンも収録です。
Jakob Seidensticker & Lex Gold/ Hul Buh EP/ Lebensfreude/ GER/ LF022/ 12"/ \1295/
ミニマル、エレクトロとダブハウスを消化したクラブトラック。Trick&Kubicのリミックス収録!
Rose / Anthony Collins/ Macadame Shamanbo / Bricolage/ Liebe"Detail/ GER/ LIEBE021/ 12"/ \1295/
スプリット・リリース・レーベル、Leibe"Detailからの21番は、パリのプロデューサー、Ulysseの彼女でありDJパートナーのRoseと、Get Physical, Paradigmaなどからリリースする同じくパリのミニマル・ディープハウス注目株のAnthony Collinsとのスプリット! 前者は太鼓系の音を交えながらの土着ダーク・テクノ。Anthony Collinsは浮遊感あって美しいフレーズが流れるディープ・テクノ。
Vera & Federico Molinari/ It Ain't Music/ Lover Letter From Oslo/ GER/ LLFO1/ 12"/ \1295/
Osloサブレーベル!
このLove Letters From Osloは、Osloのサブ・レーベルなのです! Guillaume & The Coutu Dumontsの名作「Paraiso 91.90.70」で今やもっとも注目されるレーベルの一つ、Osloが新しいサブレーベル・シリーズをスタートしました! その名もLove Letters From Oslo! レーベル名からして素晴らしいのですが、本家Osloの4番でリリースしているFederico Molinariと、同じくOsloではMiss Fitzと一緒にMara Traxとしても活躍しているVera Heindelのトラックもぽこぽこと気持ちが良いグルーヴがずっと続いていく内容で、またしても注目まちがいなし!
dOP/ God Bless The Child EP/ Milnormodern/ GER/ MMR016/ 12"/ \1295/
Noze一派として注目を集めるフレンチ鬼才トリオ、dOP! Milnor Modernからは2枚目、Circus Companyを合わせると、これで3枚目のリリースです! いつもやることヒネてる彼らではありますが、今回も斜め上に予想を裏切るようなサウンドを完成させてきました! 深くミニマルなトラックにアフリカンなヴォーカルをフィーチャーしたアフロ・ミニマル! これがしかし、実にファンキーで素晴らしいのです。さらにRobag Wruhmeがお得意のスウィング・ビートでリミックス参加! Nozeっぽいアツくてファンキーでジャジーなb1「Cum With Me」、脱力ジャズのb3「God Bless The Child」なども含め、どのトラックも充実! 推薦盤!
MLZ/ Crossed Swords (Alice Loop)/ Modern Love/ UK/ LOVE042/ 12"/ \1395/
マンチェスターのModern Love 42番!
おもいっきり白盤仕様ですが、「Dark Days」を42番でリリースしたMLZによる片面オンリー・リリースです! 深いダブエフェクトと、非常にヌケの良いサウンドはまさにModern Loveサウンド直系! 美しい! 限定350枚!
Pilas/ Monkeys EP/ Mupa/ ESP/ MUPA007/ 12"/ \1295/
Cmyk MusikなどからリリースするPilasが、スペイン、Net28一派のMupaから新作をリリース!
ディケイの長いモノトーン・ビートが永遠と繰り返される上を、ダークでヒプノティックなループや効果音が混ざるディープで怪しげな実験ミニマル。Pom Pomあたりの世界観が好きなら気に入ると思います。Bサイドもエレクトロ風味な音色でダークかつディープなテクノをやっています。
Piemont/ Bastille/ My Best Friend/ GER/ MBF12040/ 12"/ \1295/
人気上昇中のハンブルグのデュオ、PiemontがMy Best Friendからは3作目となるシングルをリリース! 彼等の特徴であるクリアーなビートに軽やかなコンコンと鳴るシンセでポップな雰囲気を作っている柔らかい感じのエレクトロ・ハウス。トランシーな展開はそれほどなくてミニマルです。Bサイドもリズムとリズミックな固体系シンセ音との組合せで構成したトラックでとてもユニークです。
Various Artists/ 1Part 1/3/ Net28/ ESP/ NET28001.3/ 12"/ \1295/
スペインのミニマル・テクノ系のレーベルからアーティストの総本山としてディストリビューションなどをしていたNet28がレーベルとしてコンピレーションをリリース! こちらはその12インチカットその1。収録は、Tadeo, Mensico, From Karaoke To Stardom, Stare5。アーティストの後ろに書かれた数字はなんの意味なんでしょう??
Various Artists/ 1Part 3/3/ Net28/ ESP/ NET28001.3/ 12"/ \1295/
スペインのミニマル・テクノ系のレーベルからアーティストの総本山としてディストリビューションなどをしていたNet28がレーベルとしてコンピレーションをリリース! こちらはその12インチカットその3。収録は、Damian Schwartz. Circunbalation, Friendly People
Various Artists/ 1/ Net28/ ESP/ NET28001CD/ cd/ \2595/
スペインのミニマル・テクノ系のレーベルからアーティストの総本山としてディストリビューションなどをしていたNet28がレーベルとしてコンピレーションをリリース! 収録にはスペインのアーティストに限らず、Net28系列のレーベルからのリリースのあるアーティストが集められています! incl. From Karaoke To Stardom, Tadeo, Damian Schwartz, Alex Under, Pilas, Friendly People, Hieroglyphic Being...全11曲。
Daniel Mehlhart/ Mange Tak/ Neutonmusic/ GER/ NEUM034/ 12"/ \1295/
KarmarougeからリリースしているDaniel Mehlhart! 初期Charles WebsterやBrendon MoellerからHot Chipまでをも彷彿させるようなヒプノティック・メロディカルテックハウス!ヴァイオリンはDanielのお父さんが弾いてるようです!
San Lebowski/ Next Time I'm Normal/ Nummer/ GER/ NUMMER023/ 12"/ \1295/
Nummer23番!
San Lebowskiは、デンマークはコペンハーゲンのプロデューサーで、We AreからリリースするEccoと、そのWe Areを運営するAgaricの変名Patrik Skoogによるデュオ・プロジェクトです。4つ打ちをベースにしながらも随分ねじくれたリズムが実にユニークで、同じくNummerからリリースしたKit ClaytonがやってるPigeon Funkなどにも通じる、ズッコケそうでズッコケないグルーヴがナイス! こういう音、なかなかないです! 要チェック!
Moritz Piske/ Slipless In Seattle/ Opossum/ GER/ POSM013/ 12"/ \1295/
incl. Matt Star RMX!!
Opussumに2作目の登場となるMoritz Piskeです! 乾いた音色の日常の何かのサンプルから作ったと思われるパーカッションや様々なネタを配置して刻んだオモシロいトラックです。そして注目はMatt Starによるオリジナルをパカシッヴかつ、スモーキーに昇華させたリミックスが収録でこれがとても素晴らしいのです!!
My My/ Southbound/ Ostgut Ton/ GER/ O-TON13/ 12"/ \1295/
My Myとしては久しぶりの新作発表! メンバーであるNick Hopperが既にリリースしているベルリンのトップ・レーベル、Ostgut Tonからのリリースです! Playhouseからの名作『Songs For The Gentle』で一躍高い評価を得た彼ら、テクノとハウスの狭間で幽玄なサウンドを聴かせます。レーベル・カラーを反映してか、よりミニマルでよりトラック的な側面に徹していますが、深い音色だけでも引き込まれますよ!
Prosumer & Murat Tepeli/ Serenity/ Ostgut Ton/ GER/ OSTGUTLP01/ 2lp/ \2595/
絶好調Ostgut Ton! クラシック・ハウスを現代に蘇らせた「Turn Around」の素晴らしさも冷め切らぬまま、ついにProsumerとMurat Tepeliのコンビがアルバム・リリースです! やはりシカゴハウスの要素を下地に、クラシックな良さと現代的な感覚を絶妙に配合し、まさに長くずっと聴けるサウンドが素晴らしい! 楽曲的にも非常にしっかりしていて、ディープ、ミニマル、キャッチーと、3拍子揃ったこのサウンド、やはりハウスの普遍的な魅力を見事捉えてます! 推薦盤!
Ricardo Villalobos/ Enfants/ Sei Es Drum/ GER/ SED00(1)/ 12"/ \1595/
Villalobosのオウン・レーベルから、彼がDJでかけまくっていたウワサのトラックが遂にリリース! 子供が生まれた記念に制作されたもので、なんと、あの伝説的プログレ・バンド、MagmaのドラマーであるChristian Vanderの「Baba Yaga La Sorciere」使い! 子供のコーラスがビートなしで延々ひたすらループされる、真性ミニマル・ミュージックは、もはや『E2-E4』の域といって良いでしょう! 低音域が奇妙にスライドしていく、ビート・オンリーのBサイド「Enfants (Tambours)」含め、いろんなジャンルを巻き込んで話題必至! 2枚使いで一緒にかければウワモノとリズムが合わさったひとつのトラックになります。超推薦盤!
Misc./ Sabotage EP/ Sender/ GER/ SENDER074/ 12"/ \1295/
Sender看板アーティスト、Misc.がニュー・シングルを届けてくれました! 練り込まれた緻密さと緊密なグルーヴはこの二人ならではの高クオリティ! タフなDJユーストラックの完成型です!
James Priestley & Dan Berkson/ The Source EP/ Simple Records/ UK/ SIMPLE0830/ 12"/ \1295/
James PriestleyとDan Berksonによる2作目となるコラボレート・シングル! オリジナルはArthur Russellにインスパイアされたような、柔らかい感じのシンセ・ループとシンプルなテック・ハウス・ビーツが絡んだトラック。Porker FlatからリリースするMartin Landskyによるディープなリミックスと、本人達による別ヴァージョンも収録で
す。
Par Grindvik/ Score For Direction/ Stockholm LTD/ SUI/ STHLMLTD011/ 12"/ \1295/
Stockholm LTDのレーベル・オーナーで、最近ではSpectral SoundからもリリースしているPar Grindvikによる新作シングルです! 怪しげでちょっとインダストリアルフレーズが膨れ上ったり、落ちていったりするドープなミニマル・テクノのAサイドと、ディープ・ハウス的なビートをテクノ方面に昇華させ、またしてもブリーピーなシンセが溢れてくるBサイドともにドープです!
Various Artists/ 4th Bouquet/ Styrax Leaves/ GER/ STRX004/ 12"/ \1395/
Stylax Leavesの12インチ・コンピ・シリーズ最新作、「4th Bouquet」! 何故か番号若くなってますが、新作です。Havantepe、Lawrence、Leftover、 Quantecの4組がそれぞれ浮遊感のあるダビーテックを披露! Basic Channelを今に受け継ぐハイ・クオリティ・トラック集!
Koi/ Deaf Torero/ Styrax Leaves/ GER/ STRXL013/ 12"/ \1395/
深~いダビーミニマルをStyrax Leavesが届けてくれました! 13番はKoiなる新人アーティストで(アートワークに鯉の写真が使われてます)、Chain Reactionのようなダビーミニマルが極上! ひんやりとした空気感といい、さめざめと覚醒していくかんじといい、これが新人だとは思えないクオリティです。Bサイドはノンビート・ヴァージョン。こちらの面は内側から外側に向けて溝が掘ってある変則カットという、マニア心をくすぐる仕様も嬉しい! ブルー・クリアヴァイナル!
Maetrik/ Advanced Mechanics EP/ Treibstoff/ GER/ TREIBSTOFF78/ 12"/ \1295/
キューバに生まれ育ち、現在はテキサス在住のMaetrikがおなじみTreibstoffから! マシーンファンク然としたクリックミニマルがこれまで以上に練り込まれ、より丁寧に展開されるようになってか、[a]pendics.shuffleにも近い音の印象を受けるようになってきました。キャッチーなフックも埋め込まれていてここ最近のこの人はずいぶん成長してきていてこれから注目です!
Various Artists/ Stuff/ Zero G Sound/ US/ 0G013/ 12"/ \1295/
初期はBasic Channelフォロアーとして注目されてきたZero G Sound! だいぶ音変わってきました。こちらはコンピレーションで、The Kooky Scientologist、Smartypants、Eddie O.の3組による楽曲を収録。デケデケしたディスコ・トラックから、テックハウス寄りなもの、クリック寄りなものと、それぞれタイプの異なる楽曲が並んでいます。ダビーミニマルものはないのですが、それでもどこかダブっぽいエフェクトがやはりカラーですね。
//house/deep disco//
Pepe Bradock/ Pistes Insolites Vol.2 : Intriguing Feathered Creature/ Atavisme/ FRA/ ATA008/ 12"/ \1295/
最近活動活発になってきました! フランスの鬼才Pepe Bradock! ArkやNoze含め、フレンチ・ミニマル勢は鬼才ばかりですが、その鬼才っぷりではやっぱりこのひと、Pepe Bradock最強! 今回もキテます! シカゴハウス的ハットとスネア同時打ちのビートに奇妙なUR風シンセ・リフ、そして鳥の鳴き声のようなトビ音をひとつの曲にブチ込んだ異色っぷりに驚きつつ、独特な世界観に引き込まれます! アンビエンス部分とビート部分をそれぞれ分けたパートも収録。いつだってこの人はヘンタイですね! 推薦盤!
Arto Mwambe/ Hum Along/ Brontosaurus/ GER/ BS006/ 12"/ \1295/
Punkt Musicからリリースし、Brontosaurusからは2作目のリリースとなる、アフリカ出身で、現在はドイツで活動するArto Mwambe! 煙たいグルーヴを放つハウス・ビートに浮遊感ある柔らかいシンセ、そして脱力系ヴォーカルを加えたディープ・ミニマル・ハウス! そして、注目はMove Dによるリミックスを収録していて、こちらも柔らかいディスコ・ハウスにリミックスしていて、Whirlpool Productionsを彷彿する脱力ディスコ・ハウスで素晴らしいですよ!!
The Juan Maclean/ Happy House/ DFA/ US/ DFA2191/ 12"/ \1295/
DFA設立当時から活躍し、古くはSub Popに在籍したのオルタナ・バンド、Six Finger Satelliteにのメンバーであった、Juan Macleanの久々のニュー・シングル! ピアノのフレーズが印象深く、女性ヴォーカルも交えたバレアリックなディスコ・テックハウス。Prince Languageと、Rong MusicのLee Douglasによるリミックスも収録しています。
Kelley Polar/ I Need You To Hold On While The Sky Is Falling/ Environ/ US/ ENVCD006/ cd/ \2195/
Metro Areaの美しすぎるストリングスを担当していたのがこの人、Kelley Polar。ソロ名義の初フル・アルバムが、ホームグラウンドのEnviron から登場です!80sテイストのコズミック・ポップ・ディスコのトラックにKelly Polar真骨頂のヴォーカル&ストリングスが艶めかしく絡み合います。あまーいヴォーカルにセンチメンタルで泣ける旋律のストリングスで、めくるめく陶酔にいざなうディスコ・ソウル・クラシカルな世界が繰り広げられていきます。Lindstrom、Daniel Wangファンのハート直撃の、素晴らしいヴォーカル・ハウスに酔いしれてください!ミックスは当然Morgan Geist(Metro Area)!
Naughty/ World Of A Woman Remixes/ Mood Music/ GER/ MOOD058/ 12"/ \1295/
Naughtyの前作のヒット・シングルのリミックス盤が登場! リミックスにはSasseとNick Charonaによるプロジェクト、The Green MenとMax Skibaを収録で、Max Skibaのソウルチックでレトロな雰囲気のあるダブディスコにエフェクトの飛ばし方が凄まじくフィーチャリスティックなリミックスが激ヤバ!! The Green Manのディープ・ディスコ・テックハウス・ミックスも機能的でいい感じです。
//hiphop/breakbeats//
Daru & Reggie B/ Future Music/ 4Lux White/ NLD/ 4LUX001W/ cd/ \2395/
オランダのジャズ・ブレイクス、ダウンテンポ系レーベル、4 Luxに新たに設立されたWhite部門からの初のアルバム・リリース。Slum VIllage, Dweleのドラマーとして活躍するビートメイカーの、DaruとReggie Bによるプロジェクトです!レトロなシンセがブリブリと鳴るJ-Dilla, Sa-Ra直系のデトロイト・サウンドにMadlib風なジャズをベースとしたスモーキーなダウンビーツを融合し、ソウルフルなヴォーカルも交えたディープでメロウなダウンビーツ・アルバム!!
Daru & Rema/ Turn It On/ 4Lux White/ NLD/ 4LUXW003/ 12"/ \1395/
Reggie Bとのコラボレートしたアルバムと同時に、Slum VIllage, Dweleのドラマーとして活躍するビートメイカーの、Daruが女性シンガー、RemaをフィーチャーしてのEPもリリース!!
そのReggie Bとのアルバムよりはダイレクトにデトロイト系の感触でRemaのソウルフルで美しいヴォーカルと重なってとても素敵です。J-Dillaへの敬愛を評した曲も収録、全8曲入!!
Epstein/ Otros/ Arepaz/ US/ AREPA020/ lp/ \2295/
Botanica Del Jibaroのインスト部門、Arepazから、最近ではPrefuse73ともコラボレートする、Roberto LangeによるEpsteinのヴァイナル作品が登場! ギターやベースから様々な生音に、オーガニックなラテン・テイストも交えて仕上げて上質ダウンビーツ/ブレイクビーツ! ゲスト・ラッパーとしてSeven Staryや古くからのBBCクルー、V8、ミステリアスなRuss Dawgが参加し、サックス/メロディカデ、Savath & SavalasのHeftyからの作品に参加していたBen Davisもサポート!更にArepazからリリースしたばかりの、JaytramとMr. Cooperへのリミックス音源も収録。ジャケットはLa Mano Friaによる金色のハンド・シルクスクリーン、ポスター付!
Ghislain Poirier/ No Ground Under/ Beat Records/ JPN/ BRZN138/ cd/ \2325 /
モントリオールが生んだビート・マエストロ、Ghislain Poirier超待望のニュー・アルバムですよ! いやー、かっこいい! エレクトリックでエクレクティックで、下世話でビッグなビートがぽんぽん飛び出す痛快大傑作! DJ Cとのコラボで知られるZuluや、ポストTTC最右翼のOmnikrom、さらにはFace TにMr. Lee Gと、参加しているヴォーカリストも超強力! 英語とフランス語とパトワが分け隔てなく一緒くたに用いられていく様がさらにパワーアップしてます。文字通りのノー・ボーダー! 電子ダンスホール/ブレイクビーツのヒーローはまちがいなくこの人、Ghislain Poirier! SixtooとWolf ParadeのHadji BakaraによるMegasoidとMode Selektorのリミックスをボーナス収録!!
Clutchy Hopkins/ Life Of Clutcy Hopkins/ Crate Digger/ US/ CD001/ cd/ \1995/
このユルい多国籍感、唯一無二ではないでしょうか?!同レーベルからMF Doomとのコラボ作もある、ドラム、パーカッション、ギター、ベース、メロディカ、オルガン等々多種多様な楽器を一人でこなすマルチ・インストゥルメンタリストのClutchy Hopkinsの2005年作のアルバムです。変なワウギターや変な笛(フルートかもしれないけど吹き方が変!)に変なメロディカのウワモノがモンド感やローファイ感タップリで、生音のパーカッション・リズムが素晴らしいです。なんでも日本の臨済宗の禅寺で修行を受けたこともあるそうで、不思議な多国籍感はこの辺りからも醸されているのでしょう。フュージョン・ダウンテンポ・ビーツのインスト・トラックの全12曲。
Clutchy Hopkins/ Life Of Clutcy Hopkins/ Crate Digger/ US/ CD001/ lp/ \2195/
このユルい多国籍感、唯一無二ではないでしょうか?!同レーベルからMF Doomとのコラボ作もある、ドラム、パーカッション、ギター、ベース、メロディカ、オルガン等々多種多様な楽器を一人でこなすマルチ・インストゥルメンタリストのClutchy Hopkinsの2005年作のアルバムです。変なワウギターや変な笛(フルートかもしれないけど吹き方が変!)に変なメロディカのウワモノがモンド感やローファイ感タップリで、生音のパーカッション・リズムが素晴らしいです。なんでも日本の臨済宗の禅寺で修行を受けたこともあるそうで、不思議な多国籍感はこの辺りからも醸されているのでしょう。フュージョン・ダウンテンポ・ビーツのインスト・トラックの全12曲。
Kelpe/ Ex-Aquarium/ DC Recordings/ UK/ DCR82CD/ cd/ \2795/
前作がロングヒットとなっている、DCが誇るビートメイカー、Kelpeの4年ぶりとなる2ndアルバムです! 前作から引き続きはっきりとした輪郭のビートで刻んだファンクネスなブレイクビーツ/ヒップホップは健在で、DCらしいエレクトロイドな部分も残されています。それと同時に今作では楽曲性が数段アップしていて、メランコリーな生音を交えたトラックも増えていて、Bonobo, Four Tet, Piano Overload路線な感じもあって、リスニングとしてもとても気持ちが良いのです。またも名盤の予感!!
Kelpe/ Ex-Aquarium/ DC Recordings/ UK/ DCR82LP/ 2lp/ \2995/
前作がロングヒットとなっている、DCが誇るビートメイカー、Kelpeの4年ぶりとなる2ndアルバムです! 前作から引き続きはっきりとした輪郭のビートで刻んだファンクネスなブレイクビーツ/ヒップホップは健在で、DCらしいエレクトロイドな部分も残されています。それと同時に今作では楽曲性が数段アップしていて、メランコリーな生音を交えたトラックも増えていて、Bonobo, Four Tet, Piano Overload路線な感じもあって、リスニングとしてもとても気持ちが良いのです。またも名盤の予感!!
Various Artists/ RGB/ Phaseworks/ JPN/ PWCD001/ cd/ \2415/
不定期に開催されるイベントPhaseを通じて繋がった、日本のアンダーグラウンドなブレイクビーツからビーツ・エレクトロニカ方面の需要人物たちの作品を1枚に行酸くしたコンピレーションが、Phaseworksの第1弾リリースとして登場! 収録は長野を拠点にするTengakuを始め、Saag Recordsを主宰しているJemapurとSabi、マイアミのIDMレーベル、SchematicからリリースしていたKiyoなどを収録です!!
真保★タイディスコ/ プロプラプリック/ Honcho Sound/ JPN/ HSM008/ cd/ \1500/
~運命★の[タイディスコ]との出会い、…そのキラメキ度満点のプレイとキャラクターでEYE氏も注目するという女性DJ真保★タイディスコ。すっかりおなじみのアノ曲やアノ曲までもタイディスコに! もちろん本人のマイクも存分に交えた待望の新作MIX CDがHoncho Soundから登場です!~ warszawaでご購入頂くと、初回のみさらにもう1枚、MIXCDが付いちゃいます!!
Apollo Gold/ Schllchtes Gold/ Project Mooncircle/ GER/ PMC016/ lp/ \2295/
ドイツを拠点に世界中のアンダーグランド・ヒップホップ~ブレイクビーツを発信する、Project Mooncircleから、ヴィエナのラッパー、Manuvaとプロデューサー、Szenarioから成るApollo Goldのデビュー・アルバム! ジャケットでは5人位描かれていますが、2人組のようです。70年代のB級映画や大ネタ・サンプルと、クラシックなループに、乾いていてバウンシーなビーツが絡んだプロダクションにドイツ語を基本としたラップが乗せられる、正しくヨーロッパのアングラ・ヒップホップと言える作品
Apollo Gold/ Schllchtes Gold/ Project Mooncircle/ GER/ PMC017/ cd/ \2295/
ドイツを拠点に世界中のアンダーグランド・ヒップホップ~ブレイクビーツを発信する、Project Mooncircleから、ヴィエナのラッパー、Manuvaとプロデューサー、Szenarioから成るApollo Goldのデビュー・アルバム! ジャケットでは5人位描かれていますが、2人組のようです。70年代のB級映画や大ネタ・サンプルと、クラシックなループに、乾いていてバウンシーなビーツが絡んだプロダクションにドイツ語を基本としたラップが乗せられる、正しくヨーロッパのアングラ・ヒップホップと言える作品
Manuvers/ No Es Trade/ Project Mooncircle/ GER/ PMC019/ 7"/ \1195/
Botanica Del Jibaroからリリースし、名作「Afluzenza」を残すプロデューサーで、Antennae, Seven Star, Soarse Spokenなどを手掛けるチリ出身のManuversの7インチがProject Monncircleからリリース! PMCのコンピに提供した曲や新曲の全3曲! ラッパーにはDave Ghetto, Senciyoc, Hordatojをフィーチャー。ソウルフルなR&BヴォーカルものAサイドと乾いたドラムとローズが美しいB1ともう一曲です。
Strand & NonGenetic/ Madrid 2 Los Angels/ Project Mooncircle/ GER/ PMC021/ lp/ \2295/
おお! これは注目の組み合わせです! FunckarmaやRiow Araiらとのコラボレートで知られるShadow HuntazのNongeneticが、今度はCity Centre OfficesやPulpaからのリリースで注目された、Strandとコラボ・アルバムを完成させました! マドリードのStrand、LAのNongeneticと、それぞれ離れた場所に住む二人による遠隔コラボレートです。色彩感豊かで繊細なStrandのトラックと、 他者とのコラボレートに常に意欲的なNongeneticとの相性もバッチリ! エモーショナルで感傷的で、胸を打たれます!
The Bamboos/ I Don't Wanna Stop feat. Kyile Auldist/ Tru Thoughts/ UK/ TRU144/ 12"/ \1295/
The Bamboosがリリースするソウルフルなニューシングル「I Don't Wanna Stop」は、新たにTru Thoughtsと契約を結んだ才能あふれるヴォーカリスト、Kylie Auldistを迎えたスーパーディープなファンクチューン! さらに、Marc Mac(4 hero)がリミックス!! 4 heroのMarc Macよるディープなグルーヴとソウルフルなスタイル、そしてAuldistの歌声とが完璧に解け合わさった注目作。
//dubstep/grime//
Dark Angel/ Cool And Humble / Two Faces/ Boka Records/ UK/ BOKA016/ 12"/ \1395/
デビュー・リリースとなるDark Angelですが、これはDJ C, Ghislain Poirier, DJ/Ruptureファンにもアピールしそうなレゲエ・ヴォーカル全開のラガ・ダブステップ!! AサイドのトラックはUntoldって人がリミックスしてるようですが、さっぱり誰だか分かりません。Bサイドは更にルーツ・レゲエに傾倒したダブステップというよりは完全にダブ・チューン!! これのインスト・ヴァージョンも収録されています。
Subeena/ Circular/ Immigrant Recordings/ UK/ IMM002/ 12"/ \1295/
新興ダブステップ・レーベルImmigrant Recordings 第二弾! サイバーでブレイクコア寄りのサウンドが強烈で、ワンドロップのリズムをハードコアに展開するAサイド、一転して低音域の豊かなダブステップを披露するBサイドの2tracks! 意外とありそうでなかった音をついてきてます! 暖かみをかんじさせるBサイドが特に注目!
L.D./ Swing Dat Skirt/Cloc Watchin Dub/ Ringo Records/ UK/ RNG006/ 12"/ \1395/
Loefah, CokiなどのDMZクルーのリリースをしているRingo Recordsから、L.D.の新作シングルです。L.D.のサウンドはとてもオリジナルで、ジャマイカのサウンドであドラム・パンや、ソカのドラムを組み合わせたりしたダブステップでとてもユニーク。レゲエ調のダブステップも南国な雰囲気のある素敵なサウンドです!!
Sensi 01/ Sensi 01/ Sensi/ UK/ SENSI01/ 12"/ \1495/
謎のレーベルがスタート!
詳細不明なのですが、あの名曲「Under Mi Sensi」ネタ! レーベル名もそのままSensiです! 誰がやってるのかまったく不明なれど、ネタものだけに留まらない普遍的な良さがバッチリ決まっていて注目でしょう! ダブステップからレゲエまで広く受け入れられそうです!
Warrior Queen And The Heatwave/ Things Change/ Soul Jazz Records/ UK/ SJR179/ 12"/ \1395/
incl. DJ C RMX!!!!
The Bugの, Kode 9の等の作品でフィーチャーされるお馴染みのWarriot Queenが、Heatwaveなるグループを従えてのシングルです! ダンスホールの気持ちいい部分を凝縮し、あったかい雰囲気のビートにWarrior Queenのリディムもいつもより優しい感じで歌われていて凄く暖かい気分になれるナイス・チューン! そして、我らがDJ Cによるリミックスを収録で、オリジナルよりBPMを上げて、ハーフステップ風なビート刻みでリズミックに上げていく感じが最高!
Benga & Coki/ Night/ Tempa/ UK/ TEMPA030/ 12"/ 1295/
Tempa30番を記念して、Benga(Tempa, Southside Dubstars, Hotflush, Big Apple)とDigital MystikzのCokiによるコラボレートが正規リリースとして二枚同時発表! こちらはオリジナルの方です。ミニマルでじわじわと高揚感を生んでいく「Night」、地を這うような「Drumz West」、音的にかなりテクノに近づいた「Emotions」の3曲収録! 特に裏打ちテクノとでもいうべき「Emotions」は変則的なビートのテクノを探している方も要チェック! どれもさすがの貫禄に満ちてます。
Benga & Coki/ Night - Remix/ Tempa/ UK/ TEMPA030R/ 12"/ \1295/
Tempa30番を記念して、Benga(Tempa, Southside Dubstars, Hotflush, Big Apple)とDigital MystikzのCokiによるコラボレートが正規リリースとして二枚同時発表! こちらはリミックス盤! リミックスにはZincと、出ました! Digital Soundboyが抜擢! サイバーなドラムンベースのZincもいいのですが、ここはハーフステップのDigital Soundboyでしょう! ベースラインを除けばダンスホールに近い、ミニマルでスカスカなのに超ファンキーなサウンドにヤラれます!
//magazine//
The Wire/ #289/ The Wire/ US/ WIRE289/ magazine/ \995/
cover : John Butcher
feat: Baby Dee, Brendan Murray, Valet, Autechre, Michael Hurley....
mailing mag #341
メルマガ会員の皆様、
☆warszawaブログはじまりました!
http://www.warszawa.jp/blog/
新入荷アイテムは超っ早でここにアナウンスします。この入荷速報は週の後半に2回ほどの更新があります。いち早くチェックしたい方、ぜひブログでどうぞ!
では今週も新入荷作品のご案内です
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Earth/ Bee Made Honey In The Lion's Skull/ Southern Lord /cd /\2295
【TECHNO/HOUSE】Justus Kohncke/ Safe And Sound/ Kompakt /cd/ \2395
【ELECTRONICA】Byetone/ Plastic Star/ Raster-Noton /12"/ \1695
【HIPHOP/BREAKBEATS】Dabrye/ Get Dirty EP/ Ghostly International /12"/ \1495
【DUBSTEP/GRIME】King Cannibal/ Call Me Mr. Cold Blooded/ Rag & Bone /12"/ \1395【AVANT/EXPERIMENTAL】Schimpfluch-Commune Int./ Schimpfluch-Commune Int./ Nihilist / cd/ \2295
(詳細は下記リストへ)
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「僕の携帯はまだJ-Phoneって書いてあるんですが、いい加減壊れてしまう前に変えようかと悩んでいます。と、言って何年経ったか・・」(やな)
//alternative/indie rock//
Various Artists/ Encyclopedia Asthmatica Vol.1/ Asthmatic Kitty/ US/ AKR40DVD/ dvd/ \1995/
Astnmatic Kittyのヴィジュアル・コレクション、第1弾! アニメーションとパッケージ・デザインは、世界をまたにかけて活躍するアーティスト、Zack and Gala Bentが担当!! Sufjan Stevensの未発表の4タイトルのビデオやライヴ映像と、イラストレイターTom Eatonが手掛けたPVも収録。更には、Castanets, My Brightest Diamond, Shape & Size, Bunky等のライヴ映像とYoutubeのビデオ・コンテストでウィナーとなった、Rafterのビデオも収録。
Monkeywrench/ Gabriel's Horn/ Birdman/ US/ BMR104/ cd/ \2195/
まさかの復活! ModhoneyのMark ArmとSteve Turner、Gas HufferのTom Priceらによる伝説のガレージ・ロック・ユニットMonkeywrenchが、15年以上のブランクを経て復活! Sub Popからリリースしていた頃の悪ガキな感じはさすがになくなってるかも知れないですが、勢いはそのまま! 最近のMudhoneyのサウンドにも通じる部分も結構あって、昔より今の方が背広が似合いそうなダンディズムを感じさせるのです。ガレージ・サイケ・グランジ!!
Seahorse/ I'll Be New/ Bric-A-Brac/ US/ BABCD001/ cd/ \1995/
新しいレーベル、Bric-A-Bracから2枚同時リリース。ペンシルヴァニアのRich SwangerによるSeahorseのデビュー・リリース。美しい音色を奏でるアコースティック・ギターに時にエレクトロニクスを若干交え、素敵な唄声を聞かせるシンガー・ソングライターです。甘酸っぱさもある唄は、Tamas Wells等にも通じる感じで、「唄もの」をたっぷり楽しませてくれます。
Whiskey Priest/ Hungry/ Bric-A-Brac/ US/ BABCD002/ cd/ \1995/
新しいレーベル、Bric-A-Bracから2枚同時リリース。オープニングのネオアコ調の爪弾くアコースティック・ギターのフレーズがどっかで聞いたことある感じで、カバーかと思いましたが、どうやら違うようで、その後はネオアコと言うよりは、フォークなサウンドを聴かせるシンガー・ソングライターのNoah HallによるWhiskey Priest。でもやっぱりBiff Bang Pow!とかCreationっぽいとこあります。
Aidan John Moffat/ I Can Hear Your Hear -LTD-/ Chemikal Underground/ UK/ CHEM101CD/ cd/ \2695/
惜しまれつつ解散した、Arab StrapのAidan John Mofatのソロ・アルバムです! 抜群のセンスのサウンド・コラージュ、詩とストーリー、歌、アートワークで繰り広げられるAidanワールド全開な注目作。ジャケットからして、エロ全開な雰囲気あるポルノ映画のサントラのような美しい作品です。限定ハードカバー仕様ジャケット。
Chicks On Speed/ Art Rules/ Chicks On Speed Recordings/ GER/ COSR35CD/ cds/ \1395/
情報はだいぶ前に出ていましたが、ずっとリリースされていなかった新アクシングルです!グラスゴー生まれのヴィデオ/パフォーマンス・アーティスト、Douglas Gordonをフィーチャーしたトラックです! オリジナルの他に、毎度お馴染みのChristopher Justによるリミックスを収録!!!
Gary Higgins/ Red Hash/ Drag City/ US/ DC295/ lp+7"/ \2895/
ヴァイナル・ヴァージョンが遂にリリース!!
アンダーグラウンド・フォーク-サイケの古典的作品が初めてリイッシューです。オリジナルは、1973年、自主制作盤でした。アコースティック/エレクトリック・ギターをパーカッション、チェロ、フルート、ピアノ、オルガン、ベース、マンドリンとともに奏で、Garyのヴォーカルが、そこにDavid Crosbyのラヴ&ピースなヴァイブスが痛んだような感覚をプラスします。オリジナル・マスターテープから起こした初めてのリイッシューは、未発表のボーナス・トラックが2曲、新アートワークで。Animal Collective, Joanna Newsom, WFMU, Devendra Banhart, Ben Chasny, Sunburned Hand of the Man, White Magic, Espersらも敬意を払う作品です。
Mayo Thompson/ Corky's Debt to his Father/ Drag City/ US/ DC49/ lp+7"/ \3895/
復刻リリース! 10年以上廃盤となっていたまだ、LPリリースでしかなかった頃の作品です。1970年に録音され、Walt AndrusのTexas Revolutionレーベルからリリースされた作品で、Drag Cityからは1994年にリリースされていたもの。今回のリイッシューに際して、同時期にセッションされた曲で、2004年リリースのRed Krayolaコンピレーションに収録のWoofの7インチが付いています!!
Teamforest/ Leave/ Eglantine Records/ FRA/ EGL015/ cd/ \2395/
Morr Musicのサブレーベル、A Number Of Small Thingsから7インチをリリースしたこともある、ドイツのPhilipp Buckleのソロ・プロジェクト、Teamforestのデビューアルバムです。穏やかで優しい音色のアコースティック・ギターと彼のジェントルな歌声に、そして茶目っ気たっぷりのローファイ・エレクトロニクスのアレンジが効いていて、とてもインティメイトな雰囲気。愛らしくてほっこりしちゃいます。もっともっと広く聴かれてほしい、フォークトロニカSSWの新星です!。
Junkboy/ Three/ Enraputured Records/ UK/ RAPTCD55/ cd/ \2295/
Pullman, TOrtoise, Mice Pradade, Aerial Mなどから、Do Make Say Think, State River Widening, 更にはBoards Of Canadaなどに影響を受け、独自の世界観を作り出すニュー・フォーク/ロック・バンド、Junkboy。流麗なピアノ、軽やかに打たれるリズム/ドラム、ドラマチックなアンビエンス・メロ、凛としたギター等から産み落とされる、Mice Pradeがインスト化し、ナチュラルな雰囲気を加えたようなポストロックから、ヴォーカルも交えた透明美メロのフォーク・ソング等を豊かな感性で楽しませてくれます。おすすめです!
Motionless/ The Windmill/ Eric Rock/ US/ ER003/ cd/ \1595/
ボストン出身の4人組Motionlessのepが2枚同時に入荷!こちらは2006年リリースで、ストレートでメロディアスな王道のポストロックです。構成、演奏ともにシンプルで、ギターのリフなどは「これぞポストロック!」な泣きメロが次々とあふれ出てくるサウンドは、若さバクハツのキラメキ感が素晴らしいです。多くのポストロック・ファンに受け入れられるでしょう。epとはいえ4曲で38分収録なのでお得です。
Motionless/ Motionless/ Eric Rock/ US/ ER004/ cd/ \1595/
ボストン出身の4人組Motionlessのepが2枚同時に入荷!こちらは2007年11月にリリースされたばかりの新作。前作よりアレンジが凝っていて、ストリングスの使い方やギターのフレーズなどに変化球での攻めが見えていますが、確かな演奏力と作曲センスで新鮮なポストロックに仕上げています。By The End Of Tonight、Sleeping Peopleなどのマスロック好きまで虜にしそうな楽曲もあります。
Pegasus-XL/ Antiphon/ Ernest Jenning/ US/ EJR037/ cd/ \1895/
バンド名が最強にかっこわる! Disband, We Versus The Shark, Arrogant Sons Of Bitchesなどのメンバーによって結成されたニュー・バンド、その名もペガサス-XL! で、サウンドも何とも説明しがたいものでして、Xiu Xiuがデビューしたころの初期衝動的な部分に、ハードコア通過エモと、エレクトロ・ポップをミックスした感じ。ヴォコーダー・ヴォイスで歌うWalking Lifeはある意味キラー・チューン!
Tommy Guerrero/ Return of the Bastard/ Galaxia/ US/ GLX30/ cd/ \1995/
スケートボーダー/ミュージシャンとして、西海岸のある種のイメージのアイコン的存在ともなっているTommy Guerreroの5枚目フル・アルバム。タイトル『Return Of The Bastard』からも分かるように、デビューアルバム『Loose Grooves & Bastard Blues』から10年が経った現在に、1997年当時の空気を現在に再現するというコンセプチュアルな内容です。
Bon Iver/ For Emma, Forever Ago/ Jagjaguwar/ US/ JAG115/ cd/ \1995/
既にUSのメディアでは話題になっている、ウィスコンシン出身のシンガー・ソングライター、Bon Iverのデビュー作です。繊細なアコギを核に、穏やかで情感たっぷりのファルセット・ヴォーカルで歌い上げ、美しく叙情的な世界を拡散させていきます。シンプルなつくりですが、細部には絶妙な音響的なアレンジもほのかに効いていたり、なかなかニクイです。将来への不安、心臓の痛み、切望、愛、損失、罪等について歌われていて、悲しみの中から浮き上がってくる温かな希望のようなサウンドは胸に染み渡ります。
Bon Iver/ For Emma, Forever Ago/ Jagjaguwar/ US/ JAG115LP/ lp/ \2095/
既にUSのメディアでは話題になっている、ウィスコンシン出身のシンガー・ソングライター、Bon Iverのデビュー作です。繊細なアコギを核に、穏やかで情感たっぷりのファルセット・ヴォーカルで歌い上げ、美しく叙情的な世界を拡散させていきます。シンプルなつくりですが、細部には絶妙な音響的なアレンジもほのかに効いていたり、なかなかニクイです。将来への不安、心臓の痛み、切望、愛、損失、罪等について歌われていて、悲しみの中から浮き上がってくる温かな希望のようなサウンドは胸に染み渡ります。
Ladyhawk/ Shots/ Jagjaguwar/ US/ JAG117CD/ cd/ \1995/
カナダ、ヴァンクーヴァー出身で、ファズなギターサウンドを聴かせる、ロック・4ピース、Ladyhawkのセカンド・アルバムがJagjaguwarから引き続きリリース。ロック感あふれるダイナミズムに満ちたドラミングと地を這うようなベース、そしてここぞでファズ炸裂のノイジーでギターを渦巻かせ、渋く男らしいヴォーカルが時にダウナーに、時にエモーショナルに躍動するロック・サウンドはさすがの一言!
Ladyhawk/ Shots/ Jagjaguwar/ US/ JAG117LP/ lp/ \2095/
カナダ、ヴァンクーヴァー出身で、ファズなギターサウンドを聴かせる、ロック・4ピース、Ladyhawkのセカンド・アルバムがJagjaguwarから引き続きリリース。ロック感あふれるダイナミズムに満ちたドラミングと地を這うようなベース、そしてここぞでファズ炸裂のノイジーでギターを渦巻かせ、渋く男らしいヴォーカルが時にダウナーに、時にエモーショナルに躍動するロック・サウンドはさすがの一言!
Panther/ 14 KT. God/ Kill Rock Stars/ US/ KRS490/ cd/ \2195/
前作まではE"Rockが主宰するFrynk BeatからリリースしていたCharlie Salsas^Humara (The Planet The))とJoe Kelly (31 Knots)による、PanterがKill Rock Starsから! 31 Knotsのドラムと同じテイストのリズム感にロック、フュージョン、ソウル、オリエンタル、80sポップなど、様々な要素を交えたライトな楽曲がミックスされたネオ・ロック! Pinbackをファニーにした感じにも聞こえます。これいいですよ!
Brent Cash/ How Will I Know If I'm Awake/ Marina/ GER/ MA071/ lp/ \2595/
ドイツの、Marinaレーベルからアセンズのシンガー、Brent Cashのアルバムがリリース。60年代の失われたサンシャイン・ポップのような、幸福感に満ちたアンサンブルや、ヴォーカルとコーラス、そして終わらない夏の日のような雰囲気で溢れる眩しいポップ。Cashのマルチ奏者としての才能が発揮されたアルバムです。
Dead Meadow/ Old Growth/ Matador/ US/ OLE107/ lp/ \3595/
ワシントンのへヴィー・サイケ・ロック・バンド、Dead Meadowの新作アルバム! ブルージーなギターが、ミドルテンポなリズム隊と絡み付き、そこにスウィートな雰囲気もあるヴォーカルが乗せられるサイケ・ロックなサウンドに磨きがかかっています。今まで以上に歌にも焦点を当て、強引さだけではなく、グラマラスな部分も増しているように思えます。
180gヴァイナル、豪華ジャケット仕様です。
Dead Meadow/ Old Growth/ Matador/ US/ OLE107/ cd/ \2595/
ワシントンのへヴィー・サイケ・ロック・バンド、Dead Meadowの新作アルバム! ブルージーなギターが、ミドルテンポなリズム隊と絡み付き、そこにスウィートな雰囲気もあるヴォーカルが乗せられるサイケ・ロックなサウンドに磨きがかかっています。今まで以上に歌にも焦点を当て、強引さだけではなく、グラマラスな部分も増しているように思えます。
Guapo/ Elixirs/ Neurot Recordings/ US/ NR052/ cd/ \2195/
Ipecacからの『Black Oni』から3年、Cuneiformからの『Five Suns』から4年が経ち、そしてこのたびNeurot RecordingsからのGuapoの7作目となるアルバムがリリースです。プログレ的な展開に、クラシカルなストリングスやフォーキーなギターの爪弾き、そしてフリージャス系のパーカッションや、アヴァン・ミニマルなオートハープやハーモニウム、クラウトロック的なドラミング、それらの要素がつづれ織りになり、多彩な世界観が眼前に拡がります。遠くの異界から流れてくるストレンジな魔術的音楽です。
Colorlist/ Lists/ Off/ BEL/ OCD005/ cd/ \2195/
L'altraのJoseph Desler Costaのソロ・プロジェクト、Costa Musicにも参加していたCharles Rumback(ドラム)とCharles Gorzcynski(サックス)を中心とするシカゴの4人組バンドColorlistのデビュー作。ジャズ、ポストロック、エレクトロニカが融合した、往年のシカゴ音響派サウンドとも通底するサウンドですが、それもそのはず、Isotope217、Telefon Tel Avivのメンバーも参加しているのです。弦楽器・管楽器・木管楽器も多用され、流麗になったTown and Countryと言うか、まさにシカゴ直系の音!これは非常にクオリティ高いんじゃないでしょうか?
Au Revoir Simone/ Bird of Music/ Our Secret Record Company/ US/ OSR01/ lp/ \2195/
カヴァーアートでか細い後ろ姿を見せる美少女3人組ユニットで、英国のMoshi Moshiとの契約を射止めたり、既に日本ツアーを行っていたりと、ブレイク済みの観がある、Au Revoir Simone。メロディックでオーガニックなエレクトロニクスに、ベルなどによるセンチメンタルな装飾が彩り、コーラスも素晴らしい。ルックスだけでなく、実力も折り紙付き。まだチェックしてない人はお早めに! 7月に来日予定!
Rework/ Pleasure Is Pretty/ Pavlek/ GER/ PAVLEK026LP/ lp/ \2595/
Playhouseからリリースしていたニュー・ウェーヴィーなハウス・ユニット、Reworkが新女性ヴォーカリスト、Sascha Hedgehogを加えて、ベルリンのロック系レーベルからフル・アルバムをリリース! と、言うことでサウンド・チェンジはやはりあり、これまでのハウスを基本したものから、ニュー・ウェーヴィーなエレクトロ・ポップ等まで発展させた内容で、爽やかなメロディーのポップ・チューンもあります!
Headlights/ Some Racing, Some Stopping/ Polyvinyl/ US/ PRC149/ cd/ \2195/
セカンド・アルバムとなる、イリノイ/シャンペーン出身のバンド、Headlighsです。アコギとエレキを始め、キーボード、ドラムそして様々な楽器を用いて、60sなポップと現在のインディー・ポップを融合させたカラフルな楽曲に、男女のヴォーカルを曲によって使い分けてキャッチーなものからドリミーな曲等を聴かせてくれます。Of Montreal, Masters of The Hemisphereなどが好きならおすすめです!!
Headlights/ Some Racing, Some Stopping/ Polyvinyl/ US/ PRC149/ lp/ \2195/
セカンド・アルバムとなる、イリノイ/シャンペーン出身のバンド、Headlighsです。アコギとエレキを始め、キーボード、ドラムそして様々な楽器を用いて、60sなポップと現在のインディー・ポップを融合させたカラフルな楽曲に、男女のヴォーカルを曲によって使い分けてキャッチーなものからドリミーな曲等を聴かせてくれます。Of Montreal, Masters of The Hemisphereなどが好きならおすすめです!!
Various Artists/ Lost Films vol.1 - Power Shovel Audio All Stars/ Power Shovel Audio/ JPN/ PSA024/ cd/ \2500/
大物ミュージシャンからアンダーグランドなカリスマ、無名の才能まで、Pweshovel Audioが贈る新しいコンピレーション・シリーズの第1弾! Dennis BovellやJan Jelinek, Xiu Xiu, 竹久圏(Group, キリヒト)などなど、ジャンルを問わず今一番オモシロい活動をするミュージシャン達を集めた楽曲集。incl. Dennis Bovell. Jan Jeikek, Xiu Xiu, 竹久圏, Asuna, Apu, Directorsound, Yuichiro Fujimoto....
Various Artists/ Living Bridge/ Rare Book Room/ US/ RBR001/ 2cd/ \2095/
NY・ブルックリンのクセものミュージシャンたちが集うRare Book Roomスタジオ。このスタジオで録音したミュージシャンたちの未発表&新録音源を25曲を集め、現在のブルックリンの活況を感じさせる好コンピレーションとなっています。そうそうたるメンツがそろっており、Black Dice, Tara Jane O'Neil, Samara Lubelski、Silver Jews, Theo Angell, Deerhunter, Naysayer, Fischerspooner等々、まだまだ続きますが、中でもAnimal Colectiveのほか夫妻デュオでも素晴らしい仕事をするAvey Tareのトラックは出色!
The Company / The Hermit Crabs/ Searching For The Now Vol.1/ Slumberland/ US/ SLR074/ 7"/ \1195/
元祖、USインディー/ギターポップ/ネオアコ・レーベル、Slumberlandが新たに始める7インチ・スプリット・シリーズの第1弾!!
収録は、グラスゴーのポップスター、Roy MollerとGary TomそしてBelle & Sebastianによるバンド、The Companyと、おなじくグラスゴー・出身の女性ヴォーカル・バンド、The Hermit Crabsとのスプリット! どちらも、もちろん新曲でアノラック路線!!
Bye! / The Happy Couple/ Searching For The Now Vol.2/ Slumberland/ US/ SLR076/ 7"/ \1195/
元祖、USインディー/ギターポップ/ネオアコ・レーベル、Slumberlandが新たに始める7インチ・スプリット・シリーズの第2弾!!
収録のBye!は、Velocity Girl, Saturday PeopleのArchie Mooreによるバンドです! バブリンなパワー・ポップを披露! もうひとつはドイツのグループ、The Happy Coupleで、St EtienneとNorthern Picture Libraryが混ざったような、エレクトリック・ポップです!!
The Yellow Moon Band/ Maybach EP/ Static Caravan/ UK/ VAN155/ 7"/ \1195/
前作のシングルが話題になった、Static Caravanが放つ期待の星、The Yellow Moon Bandのニュー・シングル!! ひねりの効いたプログレ/サイケデリック/サーフ/ガレージ・ロック!
Costa Music/ Lighter Subjects/ Stilll/ BEL/ SCD012/ cd/ \2195/
惜しくも活動休止状態になってしまったL'altraのマスターマインド/ギター、ヴォーカルのJoseph Desler Costaがソロ活動を始め、念願のファースト・アルバムをリリース。友人でもある、Marc Hellmer (Pulseprogramming), Joshua Eustis (Telefon Tel Aviv)の2人をそれぞれプロデューサー/エンジニアに迎え、L'altraの空気感をのこしつつも、Telefon Tel Aviv, Pulseprogrammingのような中をJosephの感性が昇華している。
Health/ Perfect Skin/ Suicide Squeeze/ US/ S068/ 7"/ \995/
Lovepump Unitedからリリースされたアルバムが話題になった、HealthがSuicide Squeezeから7インチをリリース! そのアルバムにも収録された、回転数間違っているんじゃないかと思わせる程、重たく刻むギターとドラムに少々悲しげなヴォーカルが乗せられるPerfect Skinのオリジナルと、Curses!によってリミックスされたディスコ・ポップ・ハウス・ヴァージョンを収録!! これからもっと話題になりそうです
The Innits/ Everything Is True/ Sunday Service/ GER/ SUNCD15/ cd/ \2395/
EarsugarのJukebox7インチシリーズでリリースしていた、元Barbara Morgensternのドラマー、現Schneider TMの一員であるベルリンMek Obaamを中心とした4ピースThe Innitsのデビューアルバム。Husker Duと60'sビートを合わせて、The SmithやThe Pastels、Velvet Undergroundを彷彿させるような親しみやすいメロディーを絡めた正統派インディーポップ。
Flowers Forever/ Flowers Forever/ Team Love/ US/ TL25/ cd/ \2195/
2007年初頭にDerek Pressnallのプロジェクトとしてスタートした、Flowers Foreverのファースト・アルバム。80年代後半、90年代初期のパンク、B-52'sやDavid Hockney更にはLou Reedからインスパイアーを受けたということで、次から次へと何が飛び出すか分からない、多趣味な感じを編成させた、ロックんポップ!! ジャケットがでかい紙ジャケであります。
Sian Alice Group/ 59.59/ The Social Registry/ US/ TSR062/ cd/ \1995/
ロンドンを拠点に活動する注目のバンド、Sian Alice Groupのデビュー・アルバムです。地元では、Spiritulalizedの前座なども務めるようで、サウンドも近いところがあり、Velvets的な世界にトラッド・フォークと、Espres等にも通じる繊細なネオ・フォーク・スタイルをミックスした感じです。ゲストにDouglas Hert (Jesus & Mary Chain), John Coxon (Spiritualized, Spring Heel Jack), Brian Degraw (Gang Gang Dance)参加。
Sian Alice Group/ 59.59/ The Social Registry/ US/ TSR062/ lp/ \2295/
ロンドンを拠点に活動する注目のバンド、Sian Alice Groupのデビュー・アルバムです。地元では、Spiritulalizedの前座なども務めるようで、サウンドも近いところがあり、Velvets的な世界にトラッド・フォークと、Espres等にも通じる繊細なネオ・フォーク・スタイルをミックスした感じです。ゲストにDouglas Hert (Jesus & Mary Chain), John Coxon (Spiritualized, Spring Heel Jack), Brian Degraw (Gang Gang Dance)参加。
Rhys Chatham & His Guitar Trio All-Stars-/ Guitar Trio Is My Life/ Table Of The Elements/ US/ TOE813CD/ 3cd/ \3595/
彼がいなければ、Sonic YouthもJesus and Mary ChainもMy Bloody Valentineもいなかったとまで言われ、様々なアーティストに多大な影響を与えてきた、Glenn Brancaと並ぶエレクトリック・ギターの重鎮、Rhys Chatham! 彼が生み出した、ワンコードによる歴史的トラック、Guitar Trioのライヴ音源をコンパイルした怒涛の3枚組(+32ページブックレット付き)がリリースです。ブルックリン、シカゴ、バッファロー、トロント、モントリオール、クレヴランド、ミネアポリス、ミルウォーキー、ブルックリン等様々な場所で録音された音源はどれも生々しさに満ちていて、ミニマルでトランシーでグルーヴィでダイナミック。じわじわと一体感増してアガってくる凄まじい高揚感は圧倒的です。Sonic Youth, Zwans, Tortoise, God Speed You.., Husker Du, Modern Lovers, Town & Country, Die Kreutzen, 90 Day Men, Silver Mt. Zion, Collections, Of Colonies Of Bees等のメンバーが参加しています!
Ef/ I Am Responssible/ Thomason Sound/ JPN/ TSIP2023/ cd/ \2300/
2006年リリースの1stアルバムで、その幽玄なヴォーカルとストリングスを取り入れた壮大な曲展開で、シガーロスに続く才能としてヨーロッパのみならず日本でも多くのポストロック・ファンを魅了した、スウェーデンのヨーテボリ出身の5人組、ef(イーエフ)。今作では、スウェーデンを代表する音響レーベルHapnaに所属するアーティストPatrik Torssonをプロデューサーに迎えており、ピアノや弦楽器を使ったエレクトロ二カを得意とするTorssonならではの個性の融合が見られています。壮大で美麗かつ時おり神聖さすら感じさせる、スケールの大きいポストロック作品です!
No Kids/ Come Into My House/ Tomlab/ US/ TOM108/ cd/ \2295/
カナダはヴァンクーヴァーのトリオ、No Kidsのデビュー・リリースです。最初にしてはえらく完成された楽曲でびっくりしましたが、どうやらP:anoのメンバーによる新しいバンドのようです。まるでJam & Lewisが手掛けたハリウッド・ミュージック全盛期のプロダクションに、コンテンポラリーなR&Bと、Arthur Russell風なディスコ、ポップスなどをミックスしたサウンドで、様々な色彩を持った楽曲とシネマチックなアトモスフィアを交えた注目バンドです。Tomlabお得意のサウンドのひとつですね。
No Kids/ Come Into My House/ Tomlab/ US/ TOM108/ lp/ \2295/
カナダはヴァンクーヴァーのトリオ、No Kidsのデビュー・リリースです。最初にしてはえらく完成された楽曲でびっくりしましたが、どうやらP:anoのメンバーによる新しいバンドのようです。まるでJam & Lewisが手掛けたハリウッド・ミュージック全盛期のプロダクションに、コンテンポラリーなR&Bと、Arthur Russell風なディスコ、ポップスなどをミックスしたサウンドで、様々な色彩を持った楽曲とシネマチックなアトモスフィアを交えた注目バンドです。Tomlabお得意のサウンドのひとつですね。
The Society Of Rockets/ Our Paths Related/ Underpop/ US/ UPOPLP07/ lp/ \2195/
カルフォルニアのサンシャイン・ポップ・バンド、The Society Rocketsの新作アルバムです!
70年代のファジーなソウルと、へヴィーなサイケ・ロックを融合して、現在のサイケ・ポップもミックスしたようなバブリンなサウンドには圧倒されます! 時にエレクトロなビートを交えてキャッチーなポップ・チューンも聞かせてくれる等、一筋縄で収まらないところは、ある意味Dungenにも近い。LPのみのリリース!
//noise rock/hardcore/doom metal//
These Are Powers/ Terrific Seasons/ Hoss/ US/ HOSS014/ 2lp/ \3995/
ヴァイナル・ヴァージョン収録!!
These Are Powersは、インプロヴィゼーションとコラボレーションを重ねて楽曲を作り上げていくそうで、ここでもクラウトロックを通過したノー・ウェーヴとでも言いたくなる、プログレッシヴなノイズ・パンクを見せています。ギターのレイヤーやヴォーカルの気合いも心地よく響く、新しい感覚。
Oakhelm/ Betwixt & Between/ Kreation/ US/ KR15/ lp/ \2195/
ポートランドのバンド、Fall Of The Bastards, Wormwood, Black Queen, MeisceそしてAssuckのメンバーからなるブラック・メタル・バンド、Oakhelmです。ブラックメタルたる宗教的なダークネスは完璧に備えていますが、デュームもしくはドローン的な方向ではなく、メタルの様式に近いです。そして、ハードコア・パンクの精神に、エモーショナルな旋律が融合。ポスター付きです。
Wrath Of The Weak/ Alogon/ Profound Lore/ US/ PFL032/ cd/ \2095/
NadjaやAtavist、Cainaなど新しいメタル・シーンを盛り上げる若手たちを擁する、現在大躍進中の異形メタル・レーベルProfound Loreからのニューアイテムは、Jordan BuckによるWrath Of The Weakです。ノイジーでラウドですが、オブセッシヴで酩酊的な感覚もあり、どこか生っぽい、アンビエント・ブラック・メタルの世界を創出しています。
Earth/ Bee Made Honey In The Lion's Skull/ Southern Lord/ US/ SUNN90/ cd/ \2295/
来ました!!! Earthの正真正銘ニューアルバムです!!! 2007年のDVD付編集盤『Hibernaculum』を挟んでいるのでさほどブランクは感じないかもしれませんが、2005年の超問題作『Hex; Or Printing In The Infernal Method』以来です。その、賛否両論巻き起こした『Hex;~』路線をさらに突き進んだ今作は、フロントマンDylan Carlsonがとことんまで飾りを削ぎ落とした、パワー・ドローン・ミニマルの新たな形のメルクマールとなるでしょう。あくまで激遅、あくまで激重、ダウンテンポのダウンチューニングは依然としてEarth印なのですが、もはやドゥーム・メタルとは言えない何かに変貌を遂げています。それはあたかも大文字としての「音楽」をアップデートするかのような位相に足を踏み出しているかのよう。すべてのギター・ミュージック・ファンのための、00年代アメリカン・オルタナティヴの金字塔!!間違いないです!
Ahleuchatistas/ The Same and the Other/ Tzadik/ US/ TZ8047/ cd/ \2295/
NFIレーベルからリリースされていた作品が、おそらくレーベルの消滅の関係で、Tzadikから再発されることになりました! ノースカロライナのプログレッシヴ-パンクの案内人Ahleuchatistasによる2枚目のアルバム。エッジの効いたロック、パンクは、Don Caballero, Ruins, John Zorn, King Crimson, Hellaのファンを通り越して届きます。
//avant folk/psychedelic//
Valerio Cosi / My Cat Is An Alien/ Stories From The Vacuum/ Black Horizons/ US/ BH16/ 7"/ \1295/
アヴァン・フォーク/ドローン系の注目レーベル、Black Horizonsからのスプリット7インチ!
ヴァイナルでの音源は初めてとなるValerio Cosiは、フリーキーなジャズ・サックスとトランシーなヴォーカルに煌めくパーカッションとエレクトリックなドローンで構成した作品。一方お馴染みのMCIAAは、だらしなく鳴らすスチール弦の音に、ドローン・アンビエンスや様々な音が美しく融合した作品。限定500枚。
The Notorious Hi-Fi Killers/ Which Side Are Your On?/ Rocket Recordings/ UK/ LAUNCH030/ cd/ \2695/
これはすごいバンド名だなあ、まず名前勝ちでしょう!ロンドンのサウスイーストから出てきた3ピース・サイケ・ロック・バンドのデビューアルバムです。ラウドでディストーション&ファズがかったヘヴィー・サイケですが、どこか60年代モッズやパンクに通じる感覚があります。音はひずんでいるけど割ときっちりしているので、フリーク・アウトなUS系サウンドとは対極かも。
Ellen Fullman/Monique Buzzarte/ Fluctuations/ Deep Listening/ US/ DL038/ cd/ \2095/
自作のロング・ストリング楽器奏者のEllen Fullmanとトロンボーン奏者Monique Buzzarteという女性2人の共作は、独特の浮遊感と煌めきのあるメディテーティヴな内容。特にFullmanのロング・ストリング楽器はかなりユニークですね。ハリー・パーチの43トーンのスケールとアーノルド・ドレイブラットのチューニング・システムを用いて調律されているとのことで、これは現代音楽ドローンのアップデートの興味深い挑戦となっています。
Suishou No Fune/ Prayer for Chibi/ Holy Mountain/ US/ HOLY2957/ 2cd/ \2395/
PSFレーベル(モダーンミュージック)周辺の次世代ジャパサイケ・シーンの中で、ここ1-2年で最も頭角を表したと言える水晶の舟。アメリカやヨーロッパで演奏する機会が増え、海外での評価が高い彼らが、その海外ツアーの合間にスタジオに入って2枚組大作を作ってしまいました。白昼夢のようなサイケ感に、ソングライティングの才能も遺憾なく披露するエナジーに満ちた楽曲で、ノリにノッてるのが分かります!
Thuja/ s/t/ Important Records/ US/ IMPREC173/ lp/ \2395/
Glenn Donaldson, Greg Bianchini, Loren Chasse, Rob RegerそしてSteven R. Smithによるベイエリアのインプロヴ・フォーク・ユニット、Thujaの新作です。様々な生楽器から発されるループやエコー、ディレイと生演奏で重ねられる即興フォーク演奏から産み落とされる幻想的で宇宙的な瞑想フォーク・ドローンで、Aサイドはスペクタルな長編。Bサイドにはフリー・フォークと言われる所以な世界が凝縮された5曲。限定!
Autistic Daughters/ Uneasy Flowers/ Kranky/ US/ KRANK115/ cd/ \1995/
ニュージーランドのギタリストDean Robertsを中心に、Radian, TrapistのドラマーMartin Brandlmayer、そしてインプロ・グループPolwechselの一員であるベーシストWerner Dafeldeckerの3人によるバンド、Autistic Daugtersが待望のセカンドアルバムをリリース。The NecksのChris Abrahams(ピアノ)やTrapistのMartin Siewert(マンドギター)も参加して作られた本作は、ジャズの要素をベースにした音と音の隙間や空間まで計算された間の取り方が絶妙なバンド・アンサンブル、そして人間味溢れるDean Robertsの歌声が融合し、これまで聴いたことのないような切ないロック・サウンドになっています。音の建築のようなミニマルなバンド・サウンドが、Dean Robertsの枯れたボーカルを一層引き立てています。
Valet/ Naked Acid/ Kranky/ US/ KRANK116/ cd/ \1995/
Nudge, Jackie-O Motherfuckerにも参加していた、ポートランドの女性アーティストHoney OwensのValet名義でのセカンドアルバム。のっけからズブズブと意識が深く潜り込んでいくようなトライバルで瞑想ドローンな展開で、Honey特有のアンニュイで美しいヴォーカルと飾り気がなくルーズでエキセントリックなギターをメインにした、アンビエントでブルージーなビューティフル・サイケ・フォークです。かわいいだけの女子ではない、硬派であなどれない才能ですよ!
D. Charles Speer/ After Hours/ Sound @ One/ US/ S@1102/ cd/ \1995/
2007年のデビューLPが当店では隠れたヒットとなったD. Charles Speerの初CDアルバムが同じくSound@Oneから登場です。前作はサイケにトロピカリズモが混じった感じでしたが、今回は、アメリカーナに原点回帰したような、土の匂いと酒の匂いとハートブレイキングな感傷に、ラーガやカントリーの技法が混じり合ったトライバルな感じです。MVことMatt ValentineのBummer Road以降の志向にも通じる、古き良きアメリカーナの魂を探して彷徨する、ナチュラル・ボーン・ギタリストの登場ですよ!
Folk Spectre/ Blackest Medicine/ Woodsist/ US/ WOODSIST09/ lp/ \2095/
Magik Maekers, GHQ, Vanishing Voice, Virgin Eye Blood Brothers等として活動する、Pete Nolanによるソロ・プロジェクト、Folk Spectreです。触れるとすぐに壊れてしまいそうなほどに、おぼろげに聞こえる歌声と、溶けてしまったアシッド・フォークの演奏や、ファジーなギター残音を飛ばしまくったフリーク・フォーク、更にはBlues Controlにも通じるサイケ・ドローンなど、色々やっています。限定500枚。
//experimental/noise//
Anakrid/Blue Sabbath Black Cheer/ Collaborative/ Black Horizons/ US/ BH13/ lp/ \2595/
サウンド同様にバンド名のインパクトが物凄い、エクスペリメンタル・メタル・バンド、Blue Sabbath Black Cheerが、Beta-Lactam Ring等からリリースするノイズ・プロジェクト、Anakridと組んだ作品です! BSBCのハード・メタルの要素は、電子音とミニマルなループに改造され、リズミックなインダストリアル・サウンドへと全く異なるサウンドへ解体されています。
限定324枚、クリアー・ヴァイナル。
Ghosts On Water/ Senshu/ Faraway Press/ UK/ FARA004/ cd/ \4595/
Andrew Chalkと鈴木大介・直子夫妻の3人によるGhosts On Waterの、2005年に限定100部の本+CD-Rでリリースされていた名作がリマスターCD化です。曲名はそれぞれ日本語では「浮霧」「小揺」「雲端」という意味で、そのイメージ通りの悠久としてそこに在りながら微かに幽かにその形をすこしづつ変化させていくようなゆるやかなギターが織りなすドローン・サウンドです。初回250部は限定の芸術的ですらあるゲートフォールド・スリーヴ仕様。
Andrew Chalk & Daisuke Suzuki/ The Days After/ Faraway Press/ UK/ FARA011/ cd/ \3795/
Andrew Chalkと鈴木大介の、このかなり初期の名盤コラボ作もこの度リイシューと相成りました。オリジナルは2003年にCD-Rで限定リリースされましたが、今作の為のコラボレーション自体は1995年から始まっており、実に丸7年をかけた超熟作品。鈴木大介のフィールド・レコーディングとパーカッション等にChalkのハーモニウム、チャイム、ギターが、不可分に絡み合い唯一無二のアトモスフィアを表象しています。静かに炎が燃え立つような自分の奥底のさざ波、そして五感が研ぎ澄まされていくのを是非実感して下さい。LP方式の厚紙ケース仕様。
Andrew Chalk/ Time of Hayfield/ Faraway Press/ UK/ FARA013/ cd/ \3995/
古くはOrganum、Miir、そしてDarren TateとのOraや、Mirror、Ghosts On Waterなど、常に第一線で活躍するドローン一代男・Andrew Chalk。主宰レーベルのFaraway Pressも好調ですが、新作ソロアルバムも相変わらずすごいクオリティです。本作は『Goldfall』と同時期に録られたもので、オルガン、ハーモニウム等の虚飾の一切ない本質を感じさせるシリアスなドローンは他の追随を許しません。ラストトラックのピアノは2007 年の『Of Beauty Reminiscing 』がロングセールスを続けるVikki Jackmanによるものです。
Critikal/ Graphorrhea/ Nexsound/ UKR/ NS60/ cd/ \2395/
ウクライナのAndrey Kiritchenkoが主宰するレーベルNexsoundより、そのAndrey KirichenkoとKotraことDmytro Fedorenko、ベテラン実験音楽家Jeff Surak, スウェーデンのTobias Astrom(Militant Fields)の4人のメンバーからなるインターナショナルなグループCritikalのアルバムです。Critikalはメンバーの1人が、他のメンバーから提案された構造的なコンセプトや音の素材を用いて作品を作るというルールがあり、今回のアルバムはDmytro Fedorenkoが他の三人から渡されたサウンドを変形させて制作したもの。Kotraの凶暴なDSPノイズサウンドに変化させられたのかと思いきや、美しいドローンや、メロディーやリズムも感じ取れるエレクトロニカ、ミニマルサウンドアート、そしてもちろん圧倒的なデジタルノイズが入り乱れるエクスペリメンタル作品となっています。
Irr.app.(ext.) / Panicsville/ split/ Nihilist/ US/ NIHIL054/ lp/ \2895/
Matt WaldronによるIrr.app.(ext.)とNihilistレーベルのオーナーAndy Ortmann率いる、Panicsvilleとのスプリット作。Irr.app.(ext.)は、淡いエレクトリックなパルス音やレイヤーとヴォイスから組み立てられたと思われるノイズ等を組みあわせたドローン。前半と中盤ではオペラ?そして後半でも結構違う雰囲気です。一方、Panicsvilleはパーカッション、電子ノイズ、フィールド・レコーディング、シンセ等の組合せ実験作。
Oakeater/ Molech/ Nihilist/ US/ NIHIL055/ lp/ \2895/
このOakeaterは、Srth (Coughs, Panicsville), Jeremy (Panicsville)そしてAlex (ex-Bret Gand Is Dead)のトリオから成る、アンビエント、ブラック・メタル、インダストリアル・ノイズを融合したトリオです。本作はOlakesterとしてのデビュー・ヴァイナル・リリースです。静寂とフィールドレコーディングのエディット、ヴォイスから、ブラックメタルのリフレーンを交えたドローン工作。
Schimpfluch-Commune Int./ Schimpfluch-Commune Int./ Nihilist/ US/ NIHIL50.1/ cd/ \2295/
スイスのチューリッヒで1987年に結成されたSchimpfluch Commune Int. は、Fear of GodやOhne、そして最近ではカリフォルニア・ノイズの俊英John WieseとのBlossoing Noiseからのスプリット7インチも記憶に新しいDave Phillipsと、Joke Lanz (aka Sudden Infant) Rudolf Eb.er (aka Runzelstirn、Gurgelstock)による“サイコ・アコースティック”な実践を試みるハードコア・ノイズのスーパーバンド。その20年に渡る活動を記念した100部限定の特別ボックスセットはプレオーダーでソールドアウトとなってしまい、その抜粋がこの普及盤としてリリースされました。けたたましくせわしない、とにかく溢れんばかりの実験精神とプログレッシヴな試みに脱帽です。
Domenica Sciajno + Lawrence English/ Merola Shoulders/ Phono Statique Records/ AUS/ PS008/ cd/ \2295/
レーベルRoom40の主宰者でもあるLawrence Englishと、FringesやErstwhileなどの即興系レーベルやイタリアの現代音楽レーベルBowindoからもリリースするDomenico Sciajnoのコラボレーションです。イタリアのシチリア島で二人で始めたレコーディングのシリーズが元となっており、フィールドレコーディングやミュージック・コンクレートの要素を、デジタルプロセッシングにより静寂に満ちたサウンドスケープに変化させています。
Carl Stone/ Woo Lae Oak/ Unseen Worlds/ US/ UK003/ cd/ \2195/
1983年に LPのみでリリースされたきりで、伝説的存在となっていた1トラック54分のCarl Stoneのデビュー作が、待望のCDリマスターでリイシューです。先行でNYのOther MusicでMP3販売したのも話題になりました。タイトルはロスのオリエンタル・レストランから取られたそうで、日本的な笛の音色を扱ったミニマル・ミュージックの名盤。アートワークはオリジナルのまま、新たにPhill Niblockのライナーが付け加えられました。
//jazz/classical/world//
Peter Brotzmann / Peter Uuskyla Duo/ Born Broke/ Atavistic/ US/ ALP185/ cd/ \2695/
Brotzmann(テナーサックス、クラリネット)とUuskyla(ドラムス)のPeter & Peterコンビによるフリーインプロヴィゼーションの大ボリューム2枚組。自在なリードさばきに激しいブロウ・アウトが、的確でエキサイティングなドラムのリズムが存分に堪能できるreeds-n-drumの現在進化形です!
Bass Communion/ Pacific Codex/ Equation Records/ US/ E=MC016/ cd/dvd_audio/ \4995/
美しいスリップケース・パッケージ、限定975枚。威厳のある美した水中のローエンドの振動の拡張された作品。ステレオCD2枚と、5.1サラウンド・サウンドDVD-Audioそして36ページのブック、ゲートフォールド・スリーヴ、手書きのナンバリング。予定ではヴァイナルでリリースされる予定でしたが、音質の素晴らしさを伝える為に許されたのがこのCDとDVD-Aフォーマットだけだったのです。
Betty Davis/ And They Say I'm Different/ Light In The Attic/ US/ LITA027/ lp+7"/ \3095/
ヴァイナル・ヴァージョン・リリース!!
Sly Stoneのリズム・セクションを従えて、衝撃のデビューを果たした、パンク・ファンクの女王にして、Miles DavisとJimi Hendrixを結びつけた、時代のキーパーソン、Betty Davisの2作がオリジナル・テープからリマスターされて、初の公式リイッシュー!! どちらも32ページのブックレット付きで、素晴らしいデジパックでリリース。ヒップホップのソースとしても有名です。1974年作品。
Roland Auzet/ Percussion(s)/ Mode/ US/ MODE189/92/ 3cd/dvd/book/ \11950/
Luc FerrariやNoel Akcoteとの共作がDavid GrubbのBlue Chopsticksからリリースされるなど、世代を超えてリスペクトされている偉大な作曲家/パーカッショニスト・Roland Auzetは、Xenakisと並び20/21世紀のフランスを代表する現代音楽家です。その音楽的仕事の集大成がCD3枚+DVD+本(パリの有名なアートブックストアであるTschannとのコラボレート)の豪華セット!
DVDはリージョンコード:0、NTSC & PAL対応。
Marc Ribot/ Exercises in Futility/ Tzadik/ US/ TZ8046/ cd/ \2295/
ソロ・ギター作曲の為に異教な新しい音楽とラヂカルで異端なパフォーマンスで知られるMarc Ribot。彼はElvis Costello, Marianne FaithfullそしてTom WaitsからBil Frisell, Sun Raとも仕事をしてきた人物。ギターの概念をも覆すような、指を破壊するようなギター・テクニックを堪能して下さい。
Anthony Braxton/ Trio (Victoriaville)/ Victo/ CAN/ VICTO108/ cd/ \2295/
カナダ・ケベック州で毎年行われる「ヴィクトリアヴィル国際ミュージック・フェスティヴァル(Festival International de Musique Actuelle de Victoriaville)」の2007年5月20日に行われたの60分1本勝負のライヴ音源。Anthony Braxton、Taylor Ho BynumにMary HalvorsonによるDiamond Curtain Wall という新たなトリオでの演奏です。
Anthony Braxton/ 12+1tet (Victoriaville) 2007/ Victo/ CAN/ VICTO109/ cd/ \2295/
カナダ・ケベック州で毎年行われる「ヴィクトリアヴィル国際ミュージック・フェスティヴァル(Festival International de Musique Actuelle de Victoriaville)」の2007年5月20日に行われた、こちらは12人+Anthony Braxtonによる70分間の壮絶なライヴの模様です。
//electronica/electric//
DJ Donna Summer/ Panther Tracks/ Cock Rock Disco/ UK/ CROCK018/ cd/ \2395/
シングルが先に出ていた、復活Donna SummerのCDアルバムです! その名前からここ最近はJason Forrestとして活動していましたが、名前をちょこっと変えて新作が自身のCock Rock Discoからリリース! その復活を祝うようにレイヴ、ハードコア、ガバ、ハッピーハードコア節が炸裂したハイテンションなブレイクコアであるのです!!ここ最近のボルチモア・スタイルも混ざっていてアップデートした部分もちゃんとあります。シングルはもう1枚出そうです
Raz Ohara & The Odd Orchestra/ Same/ Get Physical/ GER/ GPM19CD/ cd/ \2995/
話題のプロジェクトの待望のフルアルバムです! Luomo, Alxander Kowalski, Apparat等の作品でフィーチャーされるヴォーカリスト、Raz Oharaと、City Centre OfficesからDictaphone, SwodなどとしてリリースするOlver Doerellによる、Raz Ohara & The Odd Orchestra。シングルではミニマル・ハウスな方向をみせていましたが、アルバムではSwod時でのフォーク/クラシカル・アンビエンスのサウンドに、Raz Oharaの哀愁ヴォーカルが重ねられる極上のエレクトリック・フォーク・サウンドが幅を占めていて、幅広い層にアピールできる作品となってます!!
Hans-Joachim Roedelius/ Hans-Joachim & Inlandish Tim Story/ Gronland/ US/ CDRON64/ cd/ \2595/
エレクトリック・トーンや音響、ノイズ等を用いて現代的なポピュラーなエレクトリック・ミュージックを制作するパイオニアのひとりで、Cluster, Eno Moebius Roedelius, Harmoniaなどのバンドで活躍してきたドイツ/ベルリンの、Hans-Joachim Rosedeliusの新作アルバムです。ピアノやシンセ、フィールドレコーディングなどを交えたアンビエンンス・サウンド。
Novo/ je retiens ton souffle/ Monopsone/ FAR/ MOPS015/ cd/ \2395/
フランス、ルマンのレーベルmonopsoneからの久々のリリースは、トゥールーズのJean-Michel ChbrelとJeremie GuiochetによるユニットNovoのデビュー・アルバムです。ポップ、ポストロック、エレクトロ、パンクなどからインスピレーションを得た、フランスらしいメランコリックなエレクトロニカ・サウンド。ラップともポエトリーともつかないフランス語のヴォーカルの独特のダイナミズムは新鮮です。
Flica/ Windvance & Window/ Mu-nest/ MYS/ MNC002/ cd/ \1995/
Flicaはクアラルンプール在住のEuseng Setoによるソロプロジェクト。本作は、郷愁を誘うセンチメンタルな旋律、控えめながら緻密に組み立てられたIDMビート作品。曲によってはピアノやギター、ボイスサンプルが巧みに添えられ、デビュー作とは思えない完成度を誇っています。scholeのnakamura haruka & kosemura akiraによるリミックス曲も収録!
subtractiveLAD/ Apparatus/ n5MD/ US/ MD155/ cd/ \1995/
n5MDではもうお馴染みのStephen HummelによるsubtractiveLADの4thアルバムです! 前作でスケール感のあるダウンビーツ/エレクトロニカへ向かっていましたが、またも変化が見られます。ここ最近のn5MDの本流であるロック・アプローチの流れは、subtractiveLADにも踏襲されていて、エレクトロニカ発、ポストロック行きへの旅が始まっています。同胞の作品と比べてsubtractivLADらしい大胆さがあっていいです。
Bitcrush/ Epilogue In Waves/ n5MD/ US/ MD156/ cd/ \1995/
ex-GridlockのMile CadooによるBitcrushのn5MDから2作目、通算3作目のアルバムです。前作でみせたシューゲイズ的なアプローチから今度はもっとポストロック/エモーション・インスト・ロックの流れを感じさせるものへとアップデートされています。それと同時に生ギターを交えたアンビエンス・ロックや、まさにCoctau Twinsなヴォーカル曲もあり、本人も今作はロック・アルバムと位置づけているようです。
Doubtful Guest/ Remixes/ Planet Mu/ UK/ ZIQ139R/ 12"/ \1295/
incl. mu-Ziq and Gigue RMX!!!
前作のシングルのリミックス盤です。そのシングルに収録されていた2曲を、mu-ZiqとGigueが2曲づつリミックス! オリジナルのアシッド・テクノ/エレクトロをソリッドなエレクトロ/ブレイクビーツで刻んだGigue! そしてmu-Ziqはドープ・ビーツ・ミックスといつものドラムン風エレクトロニカにミックス!!
Doubtful Guest/ Acid Sauna/ Planet Mu/ UK/ ZIQ189/ 3lp/ \2695/
元々はシカゴを拠点にオペラ・シンガーとして活動していた女性アーティスト、Libby Floydが、ロンドンに拠点を移してからは、なぜかアシッド、ガバ、エレクトロ、ハードコアへとカミングアウトしてしまったDoubtful Guestのフル・アルバムもリリース! アシッドとガバ・テクノをベースに突っ走る感じは男勝りで凄いっす。言われてみればオペラな雰囲気もあるんですが、このネーちゃんやりますなー。ちなみに、シングルの曲は収録されていません。
Doubtful Guest/ Acid Sauna/ Planet Mu/ UK/ ZIQ189/ cd/ \2195/
元々はシカゴを拠点にオペラ・シンガーとして活動していた女性アーティスト、Libby Floydが、ロンドンに拠点を移してからは、なぜかアシッド、ガバ、エレクトロ、ハードコアへとカミングアウトしてしまったDoubtful Guestのフル・アルバムもリリース! アシッドとガバ・テクノをベースに突っ走る感じは男勝りで凄いっす。言われてみればオペラな雰囲気もあるんですが、このネーちゃんやりますなー。ちなみに、シングルの曲は収録されていません。
Few Nolder/ No Mo/ Planet Mu/ UK/ ZIQ198/ 12"/ \1295/
Planet Muからデビューとなった、リトアニアのLinas StrockisによるFew Nolderのデビュー・シングルです! 図太いベースと重たいキックから組み立てられるドープ・ディスコ・ハウスに、アシッド・ベースをズブズブならしたアシッド・ディスコ・ダブ! Bサイドのトラックは、トランシーなメロディーも重なるトラックで美しい。でも変わっています。Planet Muはいろんな人を見つけてきますね。
Byetone/ Plastic Star/ Raster-Noton/ GER/ RN081/ 12"/ \1695/
Alva Noto Remix!
Sleeparchive Remix!
おおっと! これは素晴らしい! ここ近年はダンスフロア寄りの作品を出してこなかったRaster-Notonですが、ここにきてバッチリ鉄壁のブルータル・ミニマルエレクトロニクスを発表してくれました! Pan sonicの最近の作風に通じる、ゴリゴリ力押しの強烈電子ミニマルをByetoneことOlaf Benderが完成させています! もともとRaster一派の三人の中でもっともテクノ寄りであるOlafだけにこれは納得でしょう! さらにリミックスには、なんとSleeparchiveと、Rasterの盟友Carsten NicolaiのAlva Noto、さらに意外にもDJ.Ungle FeverのDr. Walkerを迎えてまさに隙ナシ! 大推薦盤!
Chris Abrahams / Mike Cooper/ Oceanic Feeling - Like/ Room40/ AUS/ RM420/ cd/ \2295/
ReRからの新作『Towsville』が素晴らしかったThe Necksのピアニスト・Chris Abrahamsと、QbicoやRossbinからリリースするUKのギタリスト・Mike Cooperの初コラボレート作が、今やオーストラリアの名門音響レーベルとなったRoom40からリリースです。ミニマルで荘厳なピアノと、リゾネーター・ギター(アコギにアルミニウムの共鳴板が付いた金属製のギター)にエレクトロニクスが加えられた、きめ細やかで端正ながらダイナイズムも失っていない即興演奏の白眉です。
Kid Kishore/ The Social Club No.9/ The Social Registry/ US/ TSR057/ 7"/ \1095/
インド音楽と、エレクトロニカを融合させた、ユニークなサウンドをクリエイトする、Wrong MusikからもリリースするデンマークのKid KishoreがThe Social Registryにまさかの登場!インド・テイストの様々なサンプリングが縦横無尽に散りばめ、エディットされまくり、ヒップホップ的ビートやエレクトロニカとスパイラルしていく超ユニークなサウンド!ダニッシュ・ゲットー・テック!
//techno/minimal//
Polder/ Top Drop/ 100% Pure/ NLD/ PURE041/ 12"/ \1395/
2000 And Oneで高まる注目度で重要レーベルに返り咲いたアムステルダムの100% Pure! 41番はLaurens Lanting/ とDavid Labeijのデュオ、Polder(Intacto, Remote Area, Redevice)が登場です! 丁寧に組み上げられたサウンドは実に高クオリティ! 幅広くプレイできそうな一枚です!
Don Williams/ Detroit Red EP/ A.R.T.Less/ NLD/ ARTLESS2202/ 12"/ \1295/
めきめき人気上昇中、Mojubaの姉妹レーベルA.r.t.less! Stylax Leaves / Stylax RecordsやPure PlasticからリリースしてきたDon Williamsが前作「Detroit Black EP」に続いて再び「Detroit」シリーズの続編、その名も「Detroit Red EP」を発表です! まさにデトロイトへのオマージュに満ちたディープなネオ・デトロイティッシュ・サウンド! 2000 and Oneがマスタリングを手掛け、謎めいた装飾スリーヴ・オンリーのパッケージングもレーベルとしてアンダーグラウンドな姿勢が感じられていつもながら素晴らしいです! 片面プレス仕様!
[a]pendics.shuffle/ Mass Reduction/ Adjunct/ US/ ADJUNCT19/ 12"/ \1295/
一時期の鬼のようなリリースペースに比べるとずいぶんご無沙汰な気がしてしまうKenneth James Gibsonのプロジェクト、[a]pendics.shuffle! 2008年の第一弾リリースです! トレードマークのコンピュータ・プロセシングによる音作りはまさにクリックサウンドのハイスタンダード! リミックスには最近絶好調のMathias Schaffh userを迎え、こちらの裏打ちリズムもナイスです!
Henneberg/ Winter Dump/ Areal/ GER/ AREAL47/ 12"/ \1295/
Areal47番はこのレーベルには初お目見え、KarateMusik、Fantastique Records、In & Out、Piemont RecordsからリリースするAndreas Hennebergです! 鬼気迫るダークな異形エレクトロテクノのWinter Dump、トリッキーでプロレッシヴな「Milk Effect」共にクセありまくりのクラブトラック!
Kreon/ Shake N Maker EP/ Below/ GER/ BELOW16/ 12"/ \1295/
Resopal, BechosenからリリースしているギリシャのKreonのシングルがBelowから登場! アフロやジャズの要素を散りばめ、ミニマル・ハウスの落とし込む、Kreonお得意の世界観がここでも発揮! 生っぽい音やトライバル系のリズムのミニマルものが好きならばっちりです!
レーベル所属のFrank HeinrichによるRebootによるオリジナルをクッキリさせたようなリミックスもいい感じの仕上がりです!!
Ron Flatter / Audiossey/ 1+1/ Boxer/ GER/ BOXER055/ 12"/ \1295/
Boxerのニュー・シリーズスタート! おそらくスプリット・シリーズとなるであろう1+1シリーズの第1弾! Playmate Musicを中心にリリースしているRon Flatterと、Mars Allstersの一員である、Audiosseyとのスプリット!! どちらもBoxerらしい細かいビートとネオ・プログレシヴ・スタイルなトラックです。
Sascha Funke/ Mango/ BPitch Control/ GER/ BPC167/ 2lp/ \2595/
BPitch Controlを代表するアーティストのひとりであるSascha Funkeの新作アルバムです。独特のじわじわ感と哀愁テイストに、スッキリと刻むビートがお得意の彼ですが、今回もそのオリジナルな世界は保たれていると同時に、音色が柔らかく生音風にも聞こえるものに変化していて、リスニング・テクノとしてはかなり素敵な内容です。The Filedなどが好きな人にもお勧めできそうな、フォーキー・テックハウス!!
Sascha Funke/ Mango/ BPitch Control/ GER/ BPC167CD/ cd/ \2595/
BPitch Controlを代表するアーティストのひとりであるSascha Funkeの新作アルバムです。独特のじわじわ感と哀愁テイストに、スッキリと刻むビートがお得意の彼ですが、今回もそのオリジナルな世界は保たれていると同時に、音色が柔らかく生音風にも聞こえるものに変化していて、リスニング・テクノとしてはかなり素敵な内容です。The Filedなどが好きな人にもお勧めできそうな、フォーキー・テックハウス!!
Schneider, Galluzzi, Schirmacher/ Albertino And Nora P/ Cadenza/ SUI/ CADENZA23/ 12"/ \1295/
LucianoのCadenza23番! Guido SchneiderとAndre Galluzzi、そしてFlorian Schirmacherという、Poker Flat~Tuning Spork~Cocoon人脈によるコラボレート・リリースです! 土着的なパーカッション使いとエフェクティヴなエレクトロニクスが実にカッコイイ「Nora P」、鋭いビートが空間を切り裂いていく「Albertino」、どちらも圧巻! さすが実力者3人が集ってのリリースだけあって、気合い十分!
Reboot/ Be Together / Letters/ Cadenza/ SUI/ CADENZA24/ 12"/ \1295/
LucianoのCadenza24番! さすがに目の付け所が早い! Belowからのリリース「Charlotte / Clear Motion」が一部で熱狂的に支持されたFrank Heinrich(この本名名義でもBelowからリリースしてます)のプロジェクト、Rebootを迎えてきました! 長い尺の中、アグレッシヴに引っ張る「Be Together」、よりタメとハメを重視したグルーヴィーな「Letters」の2曲を収録で、文句のつけどころなし! Villalobosのアノ曲っぽい土着的な合唱が入ってくる「Letters」を特にスイセンです!
Stephen Beaupre/ Fish Fry / Stutter/ Circus Company/ FRA/ CCS025/ 12"/ \1295/ 絶好調Circus Company! 25番はモントリオールのStephen Beaupreを迎えてのリリースです! 最近は同郷のGuillaume & The Coutu Dumontsの方に注目が集まりがちですが、ぽこぽこと生音っぽくてファニーな音使いはこちらが先なわけで、そのことを改めて示すような気合い作! 独特のねじくれたファニーさとユーモア、奇妙な展開の妙、そしてあくまで崩さないグルーヴとミニマリズムが素敵です! 彼の最高傑作のひとつでしょう! 推薦盤!
Dafluke/ Date With Dora/ Complot/ CAN/ COMPLOT07/ 12"/ \1295/ モントリオールを拠点に活動するプロデューサー/DJで、Complot Recordsの創設メンバーでもあり、Archipel, Susutech Purpleなどからリリースしている、Daflukeのシングル! オリジナルはキャッチーなヴォイス・サンプルも交えたパンピンはテック・ミニマルです。そして注目は[a]pendics.shuffleとMikael Stavostrandが手を組んだホーンなども交えたトライバル調のリミックスが素晴らしい!!
Ernesto Ferreyra/ Exodo EP/ Cynosure/ CAN/ CYN024/ 12"/ \1295/ Mutekからのソロ・リリースの他、Akufen主宰のMusique RisqueeではGuillaume & The Coutu DomontsとのプロジェクトであるChic MiniatureとしてもリリースしているErnesto FerreyraがMike ShannonのCynosureからリリース! 相棒のGuillaume & The Coutu Domontsと比べるとストレートにダンストラックを追い求めていて、フリーキーなシンセがうなるテックハウスを軸に、強力なグルーヴを展開!
Matthew Styles/ We Said Nothing/ Diamonds And Peals/ GER/ DNP08/ 12"/ \1395/
BPitch ControlやDinkyのレーベルHorizontalからリリースするMatthew Stylesが旬のアーティストをいち早くおさえる注目レーベル、Diamonds & Pearlsからリリース! ゴリっとしたアグレッシヴなテックハウスで幕を開け、一転して空間に余裕を持たせたディープミニマルまでを収録する、ファンクショナル・トラック集! フロア指向なものからムーディーでちょっとDinkyっぽいものまで幅広いです。
Eric D. Clark/ E=DC2/ Firm/ GER/ FIRM25/ 2lp/ \2595/
号泣!! Eric D. Clarkが帰ってきましたよ! 元Whirlpool Productionsの天才3人組のうち、何故か影を潜めていたヴォーカリスト/プロデューサー、Eric D. Clarkが遂に復活! アルバムとしてはLadomat 2000からの『Fur DAncefloor』以来9年ぶりです! その『Fur DAncefloor』と同じく自身のプロダクションで固めつつ、なんと1曲でシカゴの伝説Tyree Cooperも迎えた充実作! Whirlpool Productionsの頃と比べると今や決して時代のカッティングエッジな音ではないのですが、やはりなんといっても彼の歌声は特別です。ファンキーになろうとしてもなりきれないある種のヘナさというか、うら悲しささえ内包した声にはまさに音楽の機微が詰まっているのデスヨ?
Bruno Pronsato/ At Home I'm A Toursit/ Hello? Repeat Records/ GER/ HELLO009LTD/ 12"/ \1295/
超限定即完売ヴァイナルが突如入荷!
ウワサのニュー・アルバム『Why Can't We Be Like Us』からの限定先行リリースとして発売されるやいなや、即ソールドアウトとなった片面クリア・ヴァイナルが少数入荷! アルバムのハイライトのひとつ、「At Home I'm A Tourist」を収録で、精妙なドラム、幽玄なエレクトロニクス、淡々とリズムをキープするクラップ、どれをとっても現代ディープミニマルの最高峰です! これを聴かなきゃ今のミニマルは語れない大傑作! 早い者勝ち!!
Antonelli/ Soulkiller/ Italic/ GER/ ITALIC071/ 2x12"/ \2595/
デュッセルドルフを拠点に、Italicレーベルを運営し、Repeat Orchestra, Rhythm Maker名義等でも活動してきた、ベテランのStefan SchwanderによるAntonelli名義での新作アルバムです! いつものちょっとミニマルダブの要素を交えつつ、シンプルな組み立てだけどリズミックに刻むテックハウス~ミニマルハウス~ディプハウスの要素を持ったのビートが滑らかに流れるサウンドは、やっぱり安心して聞けるのです。
Antonelli/ Soulkiller/ Italic/ GER/ ITALIC071CD/ cd/ \2595/
デュッセルドルフを拠点に、Italicレーベルを運営し、Repeat Orchestra, Rhythm Maker名義等でも活動してきた、ベテランのStefan SchwanderによるAntonelli名義での新作アルバムです! いつものちょっとミニマルダブの要素を交えつつ、シンプルな組み立てだけどリズミックに刻むテックハウス~ミニマルハウス~ディプハウスの要素を持ったのビートが滑らかに流れるサウンドは、やっぱり安心して聞けるのです。
Blood & Tears/ Run With The Bullet / Perc Remix/ Karateklub/ GER/ KK023/ 12"/ \1295/
Kareteklub 23番。
ダーティーに唸るエレクトロ・ベースとソリッドなリズムによるエレクトロ・ハウス。Alter Egoが好きならおすすめ!!
Mr Statik/ Teletourgiko/ Karloff/ GER/ KARLOFF25/ 12"/ \1295/
クリックミニマルの名レーベル、Karloff25番! WareからリリースしているMud Maxの片割れで、ソロとしてはOctopusからもリリースしているMr. Statikが登場です! 小刻みな微細音を丁寧に積み重ねていく様はこのレーベルならではで、トリッキーな音使いを随所に散りばめたクセのあるサウンドがサスガに高品質!
Phonolulu/ Aloha/ Kickboxer/ GER/ KICKBOXER19/ 12"/ \1295/
これは、意外なヒット?! Mark KoppeとOlli Schulenburgによる変名、PhonoluluがKickboxerからリリース。揺れるようなリズムでプロセスし、オリエンタルな女性ヴォイスも交えて奇妙なフレーズが後半に飛び出す、異質プログレッシヴ。要所で変な音が結構入ってくる、独特なトラックです。これ、意外とヤバいっす!! Bサイドもバングラ風な雰囲気を交えて奇妙なミニマルで構成。
Alter Ego/ Why Not?! (Remix)/ Klang Elektronik/ GER/ KLANG130/ 12"/ \1295/
毎度ヒット連発、Alter Egoの最新ヒット・シングルをTim Deluxeがリミックス! 新曲Baby Krautも収録です。
Justus Kohncke/ Safe And Sound - Vinyl Volume Two / Kompakt/ GER/ KOM170/ 12"/ \1295/
Kompaktの看板アーティストの一人、Justus Kohnckeニュー・アルバムからのヴァイナル・カット第二弾! CDからの3曲を収録で、鋭いスネアと強烈なベースラインの組み合わせが力強い「$26」、持ち味である夢見心地のアンビントが穏やかに進む「Spukhafte Fernwirkung」、そして彼が以前組んでいたWhirlpool Productionsを思わせるポップでマジカルでファンキーな「(It's Gonna Be) Alright」を収録! やはり「(It's Gonna Be) Alright」が泣ける!
Justus Kohncke/ Safe And Sound/ Kompakt/ GER/ KOMCD63/ cd/ \2395/
そして、こちらがシングルx2+@のJustus Kohnckeのフル・アルバム! 独特の柔らかく暖かみのあるサウンドと、じわじわ泣ける高揚感のあるエレクトロニクスメロディが素晴らしいものから、The Fieldにも通じるシューゲイズ要素、鋭いスネアと強烈なベースラインの組み合わせが力強いものと、持ち味である夢見心地のアンビントが穏やかに進むトラック、そして彼が以前組んでいたWhirlpool Productionsを思わせるポップでマジカルでファンキーで泣ける
曲まで、Justus Kohnckeの全てが凝縮!!
Scary Grant/ Strawberries/ Lo-Fi Stereo/ GER/ LOFI043/ 12"/ \1295/
Morris/Audio, Moodmusic, Trapez LTDなどからリリースしている、イタリアのScary GrantがLo- Fi Stereoからの2作目のリリース! 第1弾は、Ricardo Villalobos, Loco Diceなどがプレイして話題になりました。ブリープ/アシッド・ベースがならされて、クリアーなビートで刻んだDan Bellをヒプノティックにしたようなトラック。Bサイドには、フリーキーなリミックスなども収録されています。
So Inagawa/ Meiba EP/ Minimood/ GER/ MINIMOOD002/ 12"/ \1295/
これまでに、Fenou, Unfoundsound, Trimsoundからリリースしてる、The Suffragettesのメンバーでもある、So Inagawaの新作が、Minimoodからリリース。空間のあるりアブストラクな雰囲気の中を、クリック・ビーツ打たれるミニマル・チューン。Bサイドはテックハウス寄りのクリック・ハウス等も収録。
Various Artists/ Back To Back Vol.2/ Mobilee/ GER/ MOBILEECD004/ 2cd/ \2995/
ベルリンの女性アーティス、Anja Schneiderが運営するレーベル、MobileeからのコンピレーションBack To Backの第2弾! CD1は、初CD化となる今までリリースされた12インチからの音源や未発表曲をそのまま収めたもの。CD2は、GummihzによるMIXCDで、仕様曲は27曲ですが、クレジット上は12曲で構成された、デジタル・ミックス! ベルリン・クリック/ミニマル・ハウスのナイス・セレクションです!!
Ian Simmonds/ The Woodhouse EP/ Musik Krause/ GER/ MKRAUSE23/ 12"/ \1295/
モダン・ジャズミニマルの旗手として俄然注目のIan Simmonds! その昔のSandalsやJurymanとしての活動も良かったですが、なんといっても2005年にMusik Krauseから復活してからのイキオイたるや、目を見張るものがあります! そのMusik Krauseからは3枚目となる待望のニュー・シングルがこちら! しっかりとしたジャズ教養に裏打ちされた、軽快で複雑でグルーヴィーなリズムと音使いはまさに圧巻! ラテンハウスを現代的にアレンジした「The Woodhouse Suite」、BPMゆっくりめの「Nikki」、ラウンジっぽい「Roots」の全三曲とも実験精神とジャズとミニマリズムが非常に高いレヴェルで融合した素晴らしい作品です! 推薦盤!
Guillaume & The Coutu Dumonts/ Les Gans/ Musique Risquee/ GER/ RISQUEE15.1/ 12"/ \1295/
今や飛ぶ鳥を落とすイキオイのモントリオール出身ミニマリスト、Guillaume & The Coutu Dumonts! リミックス・シングルが登場です! 持ち味のジャズ要素をさらに強め、さらにサックス奏者もフィーチャーしての極上ジャズミニマルハウスが素晴らしく、そのうえリミックスも強烈! Audio Werner (Circus Company, Hartchef Discos, Hello?Repeat)が、サックスにHayden Chisholm(Burnt Friedmanとのコラボ等で知られています)、レコーディング・エンジニアにJichael Mackson(Pastamusik, Hartchef Discos, Stock5)を迎え、原曲をさらにスモーキーに、さらにズブズブに仕上げた、スピリチュアル・ジャズにも通じるサウンドにノックアウト必至! これは素晴らしいです! 大推薦盤!
Jackmate/ Male Kicks/ Philpot/ GER/ PHP027/ 12"/ \1295/
Jackmateの限定カラー・ヴァイナル新作です!
アフリカンでトライバルなビーツをディープなジャズ要素で料理し、ディープハウスとミニマルハウスを交え、アダルトでムーディーで煙たい音で仕上げた極上トラック。4つ打ちに徐々に向かってくじらしっぷりがエロすぎます。Bサイドのトライバル・チューンがフロアーでとっても映えそう。最後の方に盛り上がりどころを用意しています。
Alex Cortex/ Skyle EP/ Platzhirsch/ GER/ PLATZHIRSCH16/ 12"/ \1295/
Kanzleramt, Out To Lunch, Klang Elektronikなどからリリースし、Aimからはエレクトロニカな作品もリリースしている、ベテランAlex Cortexが14番に続いてPlatzhirschからリリース。電子音系のループが鳴る中、トライバル/テクノなビートで仕上げたトラック。エネルギッシュでドライヴィン! Bサイドは綺麗なメロディーが鳴るデトロイト系テクノです。
Losoul feat This Time/ The Number / Westsidehorn/ Playhouse/ GER/ PLAY143/ 12"/ \1295/
Isoleeと共にPlayhouseを代表するベテラン、Losoulが久しぶりに新曲発表です! ミニマルハウスの雛形を形作った彼だけに、やはり本家の力を感じさせてくれます! 長い尺の中延々ミニマルに引っ張りつつ、深くて黒いグルーヴを執拗に繰り返すAサイド、昨今のテックミニマルのサウンドも取り入れたBサイド、どちらも非常に幻惑的で、底力に溢れてます! サスガ!
Jochen Heib/ Odyssey 2008/ Senior Solution Management/ GER/ SSM004/ 12"/ \1295/
SSMこと、Senior Solution Managementからの4番は、今回もProfan, Auftriebなどからリリースしてきた、ダーク・アシッド道を突き進む、Jochen Heibの新作です! モノトーンなビートをループしつつ、ビリビリなブリープ音が炸裂するAサイドと、メロウなメロディーを重ねたBサイドです。
Billy Dalessandro & Expander / Thninkfreak/ SONICULTURE 008/ Soniculture/ PRT/ SONICULTURE08/ 12"/ \1295/
リリースの殆どがスプリット、もしくはオムニバスのSonicultureの8番は、ResopalなどからリリースするBilly DalesasndroとSoniculterお馴染みのExpanderが組んだユニットと、こちらもレーベルお馴染みのThinkfreakの対決! どちらも硬めのビートとパーカッションをじわじわ系の組み立てで持っていくトラックですが、後者は後半で大ブレイクするプログレッシヴ・チューン!!
Various Artists/ Death Is Nothing To Fear 3/ Spectral Sound/ US/ SPC049/ 12"/ \1295/
Ghostly Internationalの4つ打ち部門、Spectral Soundがお届けする「Death Is Nothing To Fear」シリーズ第三弾! フィンランドのSami Koivikko、デトロイトのSeth Troxler, シカゴのKate Simko、そしておなじみJames T. CottonがD'Marc Cantuと組むプロジェクト、2AM/FMの4組収録! これまでのこのシリーズと比べるとテックエレクトロ色を強めたサウンド模様です!
Andy Vaz/ Absence Of The Summer EP/ Telegraph/ FRA/ TELEGRAPH31/ 12"/ \1295/
ここ最近はバック・トゥ・ベイシックスな方向性が強く、オールドスクールな志向性を高めていたAndy Vaz、久しぶりにディープミニマルのリリースを届けてくれました! くぐもってしまう寸前のところで見事に浮遊感を生み出す独特の音像は健在! さらにPhilip Camを思わせるエレクトロニックなリフを延々と繰り返してムードをキープするサウンドが素晴らしい! B2「Endless Bad Weather」なんかはえんえんずっとかけっぱなしにしておきたくなる居心地の良さ! 地味ですが実に良いです。推薦盤!
Alex Tsiridis/ Rubber Suit/ Trapez/ GER/ TRAPEZ84/ 12"/ \1295/
Gumptionからもリリースする、ロンドンとギリシャを拠点にするAlex TsridisがTrapezに登場! ルーズにねじれるシンセ・サブベースが怪しい雰囲気を生み、クッキリ・ビートで積み重ねていく、ディープ・エレクトロ・ハウス。最近のTrapezの方向性です。
Roland M. Dill/ Days/ Trapez/ GER/ TRAPEZLTD062/ 12"/ \1295/
Trapez62番は新たなアーティスト! おそらくこれがデビュー作となるRoland M. Dillです。疾走感のあるテックハウスを武器に、クラブユースで映えるフックを散りばめた機能性溢れる2tracks! 新人らしからぬ確かな作りは今後を期待させてくれます!
Moonbeam/ Spring Story/ Traum/ GER/ TRAUMV96/ 12"/ \1295/
82番でリリースしていたロシアのデュオ、Moonbeanmの新作。ここ最近のTraumらしい、ドラマチックなシンセ・メロディーが展開するネオ・プログレッシヴ系のピーク・タイム系トラック! エレクトロニカ的な構造もあって、もちろんBorder Communityファンなら要チェックです。Bサイドもいい感じです。
Deadbeat/ Eastward On To Mecca/ Wagon Repair/ US/ WAG033/ 12"/ \1295/
モントリオール出身で現在はベルリンを拠点にしているDeadbeatが同じくカナダのWagon Repairに遂に登場! ミニマルダブからダンスホール、そしてディープミニマルまで自在に横断する彼ならではの持ち味がこの作品でも遺憾なく発揮! 長尺でじわじわと高揚してゆくダビーミニマル「Mecca」を軸に、そのダブミックス「Mecca Dub」、そしてビートだけを抜き出してダンスホールにアレンジした「Mecca Drum Jack」と、一つのモチーフから様々なヴァージョンを生み出す手法はまさにダブを感じさせてくれます。ディープミニマル~電子ダンスホールに渡る広範囲を見事捉えた注目作! 推薦盤!
Dubfire/ I Feel Speed (Audion & Booka Shade RMX)/ XC/ GER/ XC1/ 12"/ \1395/
話題のDubfireによるスマッシュ・ヒット「I Feel Speed」のAudion & Booka Shadeによるリミックス・ホワイトレーベル盤が限定入荷! 2007年を代表する一枚! 即完売必至です!
//house/deep disco//
TJ Kong & Nuno Dos Santos feat. Robert Owens/ Compost Black Label #29/ Compost/ GER/ COMP281/ 12"/ \1295/
CompostのBlack Labelの29番は、11番に続いてオランダからの新星、TJ Kong & Nuno Dos Santosの登場です! 今回はシカゴのレジェンド、Robert Owensをヴォーカルにフィーチャーしたもので、この後リリースされるRobert Owensのアルバムにもフィーチャーされるトラックだそうです。エレクトリックかつクラシカルなディープ・テックハウス。Bサイドにはインスト・ヴァージョンを収録しています。
Robert Owens/ Inside My World/ Compost/ GER/ COMP282/ 12"/ \1295/
間もなくリリースされるRobert Owensのニュー・アルバムからのファースト・シンングル・カット! プロデューサーにはA1はJimpster, A2はAt Jazzを起用!! ゴージャスなディープ・ハウス・トラック!!
Shahrokh Sound Of K./ Compost Black Label 30/ Compost/ GER/ COMP283/ 12"/ \1295/
ドイツの南西部のベスト・クラブとも称されるMood LoungeのレジデントDJとして活躍するShahrokhとAndreas Kohlerのユニット、Shahrokh Sound Of KがCompostのBlack Labelの30番で登場です。オーストラリアからのシンガー、Jamie Lloydをヴォーカルにフィーチャーしたヒプノティックなディープ・エレクトロ・ハウス。人気のSimon Flowerによるテックハウス・リミックスも収録です。
DJ Pippi vs Willie Graff/ Hyper Space EP/ Drumpoet Community/ GER/ DPC010/ 12"/ \1295/
Drumpoet Communityの10番! イビザの伝説的なDJであるDJ Pippiと、同じくイビザで生まれ育ったWillie Graffをヴォーカルにフィーチャーしたトラック! ミニマルダブの要素を交え、エピックな雰囲気に溢れるディープ・フィーチャリスティック・ハウス! Bサイドはスムージーなテックハウス・リミックスを収録しています。
Blackbelt Andersen/ Sirup, Prins Thomas Remix/ Full Pupp/ GER/ FP12/ 12"/ \1295/
Full Puppからは2作目のリリースとなる、Blackbelt Andersenのシングル! ピッチはかなり遅めでその上をタブラのパーカションやローズ系のストリングスを交え、コズミックな雰囲気を生み出しつつ、303アシッド・ベースが、やる気なさそうにならされるディープ・ディスコ・チューン!! Bサイドにはレーベル・オーナーのPrins Thomasによるリミックスを収録!
Munk/ Remixed/ Gomma/ GER/ GOMMA105/ 12"/ \1295/
オリジナルは2004年にリリースされたデビュー・アルバム時にリリースされたトラックのリミックス・シングル! AサイドにはDigitalsmによる派手なリミックスを収録ですが、B1のMunk & ChloeのトラックをMarco Passaraniがカットアップ風なエレクトロ/ブレイクビーツで解体していてかっこ良し! B2には、Zongaminによるリミックスを収録。
Windsurf/ Windsurf EP/ Internasjonal/ GER/ INT002/ 12"/ \1295/
Prins ThomasとディストリビューターのWard and Soundとで設立されたInternasjonalからのダ2弾リリース。ディープなディスコ・ハウス・ビーツの上をスウィートなメロディーが乗せられるディープ・ディスコ・チューン。派手さもなく柔らかい雰囲気がとてもいい感じ。B1にはダウンビーツものも収録でブライクビーツ・ファンにもアピールできそうです。
Louie Austen feat. Senor Coconut And His Orchestra/ Dreams Are My Reality EP/ LA Music/ GER/ LAMDJ2/ 12"/ \1295/
Atom Heart率いる、Senor Coconutに、Loui Austenをフィーチャーという、今までなかったのが不思議なくらいハマり役のコラボレート!ラテン/マンボにLouie Austenの唄声が、心に響いちゃいます。BサイドにはChristopher Justによるエレクトロ/ブレイクビーツ・リミックスも収録なのです。
IMPS/ Almost Live But Definitly Plugged/ Mule Electronic/ GER/ MUEL041/ 12"/ \1295/
Traum. Wirなどからリリースして人気のスェーデン・ユニット、MinilogueがIMPSと名乗り、Mule Electronicからシングルをリリース! ローピッチの上を生ジャズと土っぽいグルーヴを生み出すトライバル・ビートで組み立てたドープなトラックをやっています! Bサイドはファンクなグルーヴたまらないフィルター系ダブ・ディスコで、こちらもかっこいい!1
Kuniyuki Takahashi/ Flying Music/ Mule Musiq/ JPN/ MULE023/ 12"/ \1295/
セカンド・アルバムからのヴァイナル・カット! Double FamousのトランぺッターShuichiro Sakaguchi、Code Eがギター、Alex From Tokyoが参加したトラックです。4/4ビートものミックスもあります。
Bruce Lenkei/ Moonlight Zombie Dance/ Permanent Vacation/ GER/ PERMVAC017/ 12"/ \1295/
Permanent Vacationの17番! 今回はかなりドープ! ダークでスペーシーな空間にウネるシンセと鍵盤が泳ぎ、重たくローピッチなビートが響く、ダブワイズなディスコ・ハウス。 Bear EntertainmentからリリースするMichoacanによるリミックスもディープかつダーク!! ことことはゾンビをテーマにしたコンピに収録されていたトラックのようです。
Only Fools And Horses/ Spectacle Wins/ Permanent Vacation/ GER/ PERMVAC019/ 12"/ \1295/
Permanent VacationのCDコンピ「Permanent vacation 2」に収録されていた、Only Fools And Horsesのトラックがヴァイナル・カットされました! アルペシオのシンセ・ラインと、ウッディーなベース・ラインが特徴的なダブ・ディスコ・チューン! DFAからリリースして話題のHoly Ghostによるコズミックなリミックスが追加収録されています!
Shur-i-Kan vs Milton Jackson/ Special Powers EP/ Winding Road/ UK/ ROAD020/ 12"/ \1295/
Shur-i-KanとMilton Jackosonという、テックハウス・シーンではお馴染みのアーティストの共演! 美しいシンセの流れるShur-i-KanのセンスとMilton Jackosnのパンピンなテック・リズムが融合!! Bサイドにはエピックなドラマチック・チューンが収録されています!!
//hiphop/breakbeats//
Detroit Concept/ Psycho/ Detroit Concept/ FRA/ D3C001/ 12"/ \1895/
これはやばいっす! フランスなのにデトロイト直系のサウンドを追求するその名も、Detroit Conceptのリリース! 知る人ぞ知るダウンロード・オンリーのアルバムではBlack Milkをフィーチャーしていましたが、今作ではStones ThrowからリリースするGuilty Simpsonをフィーチャー! 思いっきりJ-Dilla, Sa-Raそして、Dabryeからの影響を感じさせるデトロイト・アンダーグラウンド・ヒップホップ! タイトル曲はインスト、アカペラを収録。
Dabrye/ Get Dirty EP/ Ghostly International/ US/ GI63/ 12"/ \1495/
incl. Kode 9, Flying Lotus RMX!!
本名をTadd Mullinix、James T. Cotton, SK-1名義でも活躍する彼の最も知られた名義である、Dabryeとしての新作EPです! 新曲となるGet Dirtyは、アルバムTwo/Threeのセッションからトラックで、ラッパーにAGをフィーチャーしたトラックです。いつものつんのめる隙間入りブレイクビーツとエレクトロな音色で刻んだDabrye印の王道トラック! そして、リミックスとしてアルバム収録曲からDoomをフィーチャーしたAirをKode 9が、そしてJay DeeとPhat KatをフィーチャーしたシングルにもなったGame Overを最近Warpへ移籍したFlying Lolusがリミックス! それぞれのインスト・ヴァジョンも収録した全6曲入りEPです!!
Food For Animals/ Belly/ Hoss/ US/ HOSS010/ cd/ \2295/
前作は、Upper Classからリリースしていた、ボルチモアを拠点にするFood For Aninalsの新作です! まさにアヴァン/エキスペリメンタル・ヒップホップと呼ぶに相応しい実験精神に溢れたサウンド! まるでOtto Von Schiraciのようなグリッチーなビートやパーカッションと奇天烈なエディットに、2人のラップの絡みが最強に狂っていてかっこ良い! Jib DoorレーベルのYea BigやIDMヒップホップ好きにもオススメ!!
Brenk/ Olewoam/ Melting Pot Music/ GER/ MPM051/ 7"/ 1295/
Melting PotによるニューシリーズBeat 45 Seriesの第2弾は、ウィーンのBrenkなるプロデューサー! ディープでスペイシーな美しい空間をヴォコーダー・ヴォイスとシンセが緩くなるロービート・チューンで、デトロイト~LA系のブレイクビーツにも通じるまったり系。Bサイドの脱力感のあるビートと生ベース&ギター、シンセのトラックもまちがいなし!!
Filastine/ Boca De Ouro / Romz/ JPN/ RMZ031/ 12"/ \1575/
DJ Baku, Shiro The Goodman & Heavy Remixを収録して、Cisco先行発売だったFilastineの「Boca De Ouro」が特別入荷! 高円寺駅前でのECDとのセッションなど、来日パフォーマンスもすでに伝説化しているアクティヴィスト/流浪のパーカッショニスト/トラックメイカーの彼が、フィメールラッパーをフィーチャーしてミステリアスでクロスカルチュアルなビーツ&サウンドを披露する強力な一枚! DJ Baku, Shiro The Goodman & Heavy Remixは初のヴァイナル化です!!
Olive Oil/ Spring Break/ Wenod Records/ JPN/ WN006/ 2cd/ \3000/
福岡のOlive Oilが遂に待望のセカンド・アルバムを完成! なんと、オリジナル・アルバムと、その収録音源+未発表曲や別ヴァージョンなどを用いたDJ Mix、そしてDVDを加えた3枚組の特大フル・ヴォリューム! これまでよりも格段に深められたサンプル・オペレーションにまず驚き、流麗で麗しいメロディにハマり、精妙なビートにノックアウト! トラックメイカー/DJとしてのOlive Oilの才気爆発の驚愕セカンドです!!
"Oilworksのグラフィックデザインを担当するPopy OilによるPVと映像ミックスを収録したDVDの封入は初回版のみとなっております。
//baile funk/bmore/digital dancehall//
DJ Sabo & Uriel/ Sol Selectas # 6/ Sol Selectas/ US/ SOLEP06/ 12"/ \1395/
Sol Selectasの6作目のリリースは、レーベルのヘッド、DJ SaboとメキシコからのB.N.LocoことUrielとのコンビでのリリース! Daft Punkをサンプルしたブレイクビーツ・チューンの他に、フィルター・ディスコもの、更にはブラジリアン・サンバ、キューバン・ヒップホップなど、全4曲。限定750枚。
//dubstep/grime//
Sno/ Can't Touch Dis/ Boka Records/ UK/ BOK015/ 12"/ \1395/
Bokaからの新作は、マンチェスターのSnoによる新作です。このEPではSnoの全てが出ているような感じで、Can't Touch Disは、乾いたスネアにステッパーの一歩手前風なビート刻みに、ダブステップ・ベースがねじれ、ブレイクではしんみりしたアトモスフィアが包み込むトラック。B1はレゲエ・スタイルのダブステップで、B2はかなりドープなディープ・ステップ。
Fracture / Compound One/ The Phonecall / Look Shook/ Compound One/ UK/ CMPD002/ 12"/ \1395/
Compound Oneからの第2弾リリースです。Aサイドは、Fractureによるリズムの音が小刻み良いハーフステップ系のトラックで、所々でのリズムの継ぎ足しがかっこいい。でも時折入る笑い声がこえ~。BサイドのComound Oneは、リズムの組み立てがユニークで、間を持ってキックとパーカッション打っていて、そこに重なるサブベースもユニークなウネりを持っていまるのす。伝わるか分かりませんが、Dan Bellがダブステップをやったような感じ。このレーベルは注目です!!
Secret Agent Gel & Warior Queen/ Body / Refined/ Low Motion Records/ US/ LMR001/ 12"/ \1395/
ニュー・ヨークからの期待のダブステップ・レーベル、Low Motion Recordsが始動! レーベル・オーナー率いるDub Warクルーのメンバーでもあり、パーカッショニスト/プロデューサーのSharmajiによる別名儀、Secret Agent Gelのソロ! ヴォーカルに、The Bugの作品でお馴染みの、Warior Queenをフィーチャーした、AサイドとインストBサイドのどちらもへヴィーなダブステップであります!!
Vex'd/ 3rd Choice/ Planet Mu/ UK/ ZIQ155/ 12"/ \1295/
incl. Loefah RMX!!!
ニュー・アルバムの待たれるVex'dですが、この度、リリースされずにいた2006のモンスター・チューンが遂にリリース! DMZのアンセムとして活躍し、Youngsta, Kode9, Mala, Loefah等によってプレイされていたトラックです!! 2006年から迷走していたLoefahによるリミックスのマスターが発見され、遂に正規リリースされることになったのです!
King Cannibal/ Call Me Mr. Cold Blooded/ Rag & Bone/ UK/ TOTTER017/ 12"/ \1395/
Rag & Boneに初登場となった、King Cannibalのシングルです! スネアを打ちまくりのドラムンベースから発展させたようなハードでパーカッシヴなトラックで、かなり攻撃的! でもリズムの音色的にはそこまでサイバーな感じではないので、なかなか面白い位置で台頭してくるかもしれません。Bサイドはかなり硬くて重たくてサイバーなダブステップです。
Bionics/ Dubcore / Feist / Kafka/ Studio Rockers/ UK/ STUDR002/ 12"/ \1395/
サイバー・ダブステップ・レーベル、Studio Rockers第二弾! たたみかけるようなサイバー・トラックで幕を開け、レイドバックしたダビー・トラックでシメる3tracks! 空間に余裕を持たせたサウンドがナイスです!