mailing mag #350
メルマガ会員の皆様
約2週間ぶりのメルマガです!
☆warszawa magazine vol.7 絶賛配布中!
今号はニューアルバムも絶好調のWHY?のポップな表紙が目印です!
裏には店頭で使えるの割引クーポンが付いていますので、ぜひご活用ください~!
よろしくおねがいします。
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Dosh/ Wolves and Wishes/ Anticon /cd/ \1995
【ELECTRONICA】Black Moth Super Rainbow/ Zodiac Girls/ Suicide Squeeze /7"/ \995【AVANT/EXPERIMENTAL】Raglani/ Web Of Light/ Kvist /lp / \2695
【HIPHOP/BREAKBEATS】Debruit/ Caupe Decale EP/ Musique Large /ep/ \1895
【TECHNO/HOUSE】Madteo/ Memoria/ Morphine Records /2x12"/ \2495
【DUB(STEP/GRIME)】Cult Of The 13th Hour/ Wickedness/ Soul Jazz Records /12"/ \1395
---------------------
「シャクレトンかっこよかたです。」(やな)
//alternative/indie rock//
Privacy/ WIthout Mercy One-Sided LP/ Anthem/ US/ ANTHEMPRIVACY/ lp/ \1695/
サンフランシスコを拠点にするLaurel Knappによるソロ・プロジェクト、Privacy。アコースティック・ギターの爪弾きや柔らかいコード演奏のみをバックに、ハスキーなヴォーカルで歌われる単色のラブリー・ブルース・フォーク。テクニカルではなく、ローファイな感じとスウィートな唄声が重なって、とっても幸せな風を運んできてくれます。限定300枚、ワンサイド・プレスで、スクリーン・プリント・アート入りで、CDもおまけに付いています。AnthemとMarriage Recordsとの共同リリースです。
Dosh/ Wolves and Wishes/ Anticon/ US/ ABR0084CD/ cd/ \1895/
Martin Chavez DoshによるDoshの4枚目となる待望のオフィシャル・アルバム! ここ最近はAndrw Birdのサポート・メンバーとしてツアー等にも時間を費やしてきましたが、その影響からかは分かりませんが、かなり厚みのあるサウンドへと進化しています。リズミックで反復感のある独特なサウンドはそのままにしながらも、メロディーやベースラインがこれまでより圧倒される感じがあって、高揚感があって感動的。そして、今回のなかでもの変化のひとつに挙げられるのに、一緒にWhy?のアルバムにも参加するFogのAndrew BroderとMark EricksonやBonnie Prince Billy, Andrew Bird, Odd Nosdamなどが参加し、ジャズやフュージョンを通過したような楽曲性も加わり、スケールアップしたDoshのサウンドに強力サポートしています!!
Nat Baldwin/ Most Valuable Player/ Broken Sparrow/ US/ BSR4052/ cd/ \1895/
ex. Dirty Projectorsの、アップライト・ベース奏者/シンガーであるNat Baldwinのソロデビュー・アルバム!完璧にリミッターが振り切れている、奇想天外なヴォーカルと予想もつかないリズムにメロディライン、構成はまさにDirty Projectors人脈からしか出てこない種類のもので、思わずニンマリしてしまいます!アヴァンギャルドなセンスも素晴らしい、スケールが大きく崇高ですらある全世界に開かれたポップ・ミュージック!!ギターにはDirty ProjectorsのDave Longstrethをフィーチャー。
9dw/ Self-Titled-EP/ Catune/ JPN/ CATUNE29/ cdep/ \1050/
日本のアンダーグラウンド・シーンを牽引し続けてきたナインデイズワンダー=9dwが、オリジナルメンバーであるサイトウケンスケのソロユニット化後初となる待望の新作を遂にリリース!! アルバム&シングル同時発売!
9dw/ Self-Titled/ Catune/ JPN/ CATUNE30/ cd/ \2500/
Nine days wonder = 9dwが、バンド結成10周年を節目に、中心人物、斎藤健介の事実上のソロユニットとなっておよそ5年半ぶりに本格再始動! サポート・メンバーを従えて従来のバンド活動で培ったオーガニックな演奏やフィーリングを重視。クロスオーヴァー・ミュージックをテーマに今作ではブレイクビーツやエレクトロニクス、ヴィンテージ機材を用いたエレクトロ・フュージョン・ファンク~ダウンテンポなフュージョン・トラックを披露。 フュージョン・ファンクマナーを弁えオリジナリティを徹底的に追求した、唯一無二の音楽が詰まった快心のニューアルバム、充実の全13曲。
Merz/ Moi Et Mon Camion/ Gronland Records/ GER/ CDGRON80/ cd/ \2995/
何をリリースしてくるか読めないドイツのレーベル、Gronland Recrodsからの新作は、某有名ミュージシャンも絶賛しているシンガー・ソングライターの、Merzの2年ぶりのアルバムです。ポップなフォークにエレクトロにかを踏襲した前作に比べ、今回ではフォーキーな部分を全面に押し出した歌もの重視な作風へとなっています。
Three Day Band/ Three Day Band/ Important/ US/ IMPREC185/ cd/ \1895/
ImportantによるJohn Faheyの音源発掘、続きます。今度は1999年にマンハッタンのライブハウスの楽屋で意気投合したAyal Seniorとの即興セッションで、これまでTable Of The Elementsなどからの編集盤にはドキュメントされてきていなかった側面からのFaheyのインプロ・サイドが垣間見ることが出来ます。無邪気に音と戯れながら創出していく、原始的で粗野な魅力に満ち溢れた2トラック約40分の貴重な録音。ある種の親密さが共有された空間を感じずにはいられない、Faheyの伸び伸びした演奏は童心に返ったかのようです。おまけとしてFaheyの14トラック分のリーディングも収録。
Desolation Wilderness/ Until Forever/ K Records/ US/ IPU119LP/ 7"/ \995/
Nicolaas Zwantが2005年にスタートさせたプロジェクト、Desolation Wildernessのフル・アルバムへの先行シングル!アメリカの文学、映画、音楽にインスパイアされたサウンドを展開。
ヴィヴラフォン、クラリネット、グロッケンシュピール、ギター、コンピューター、シンセなどを駆使した、おぼろげでドリーミーなトラックに、内政的なヴォーカルが溶け込む、淡いアトモスフェリック・ポップ・サウンド!
M83/ Saturdays = Youth/ Labels/ FRA/ 5205842/ cd/ \2795/
現在のニュー・ゲイザー・ブームの火付け役とも言える、フランスのM83による5thアルバムです! 今作ではこれまでのシューゲイズ・マナーに加えて、「Kim & Jessie」のようなサウンド・プロダクション的にはThompson Twinsみたいな80sポップな雰囲気がかなり充満していたり、「Graveyard Girl」みたいなネオアコ調のキラー・チューンなどを収録。フランス盤。
The Sound Of Arrows/ Danger!/ Labrador/ SWE/ LAB114/ cd/ \1595/
ストックホルム在住のOskar GullstrandとStefan Stormによる新世代エレクトロ・ポップ・デュオ、The Sound of Arrowsによるデビュー・アルバム。既にPitchforkのマンスリー試聴プレイヤーで最高試聴回数を爆心中のリード・ソング「Danger!」を含む全9曲入り。抑えきれない美メロの渦、インディー・ポップのジャンル枠を超えた楽曲センス、リヴァーヴがかった切なヴォーカル、ふわっとしたシンセ、うきうきしそうなギターとグロッケン&シロフォン、ハーモニカにトランペットやストリングスのきらびやかなアレンジの数々、正にスウェディッシュ・ポップの再考を余儀なくされる大傑作!Jens Lekman、初期Saint Etienne、Tough Alliance、Avalanches、The Legendsを完全想起させます!
Moscow Olympics/ Cut the World/ Lavender Recordings/ SWE/ LAV003/ cd/ \1995/
エレクトロニカやインディー・シーンで台頭しつつある、東南アジア圏から「ドリーム・ポップ」の意味を押し広げ更新するポテンシャルを持つフィリピンのMoscow OlympicsのデビューEPです。シューゲイズの先達たちに敬意を払いながらも、彼らは見つめた靴先から顔を上げ、空を見上げて新たな何かを熱望しているかのようです。。期待のニューゲイザー現る!
Wild Birds & Peacedrum/ Heartcore/ Leaf/ UK/ BAY61/ cd/ \1995/
Mariam Wallentin, Andreas Werlinによるデュオ・Wild Birds & Peacedrumの、スウェーデンのFound You Recordsからの2007年発表のデビュー盤が、Leafからワールドワイド・リリース! 複雑なドラミングに、圧倒的なヴォーカル、シタールやグロッケンシュピールを少し足したサウンドで神秘主義とポップの接点を探り当てていた彼ら、この空気感はなかなかない味わいです。これで世界に羽ばたいていくでしょう!
Wild Birds & Peacedrum/ Heartcore/ Leaf/ UK/ BAY61/ lp/ \2395/
Mariam Wallentin, Andreas Werlinによるデュオ・Wild Birds & Peacedrumの、スウェーデンのFound You Recordsからの2007年発表のデビュー盤が、Leafからワールドワイド・リリース! 複雑なドラミングに、圧倒的なヴォーカル、シタールやグロッケンシュピールを少し足したサウンドで神秘主義とポップの接点を探り当てていた彼ら、この空気感はなかなかない味わいです。これで世界に羽ばたいていくでしょう!
Efterklang/ Caravan/ Leaf/ UK/ DOCK51/ 7"/ \1195/
Efterklangの限定7インチです!!
最新アルバムに収録の「Caravan」のヴィデオ・ヴァージョン用にエディットされたトラックと、未発表曲「The Romance On Mammoth Hill」の2曲を収録。限定1000枚です!!
The Tall Ships/ Paint Lines On Your Glasses Look/ Minority Records/ CZE/ MIN18/ cd/ \2495/
アメリカ、サンディエゴの3人組、The Tall Shipsのデビュー・アルバムがチェコのMinority Recordsからリリースされました! 刻まれるギターと合わせるようなタイトなリズムの組合せは鋭さもあるけど哀愁感があり、ヴォーカルがまたそれに輪をかけていい感じ。もろにCap'n Jazz, Joan Of Arc, Ghost And Vodkaとかから、Fugazi, Slintなど、ちょっと懐かしい感じなんですけど、オルタナ心をくすぐられて泣けてきちゃうのです。メンバーには、Kerosene 454, Channelsのドラマー、Darren Zentekも入っているようです。インストの曲も結構あるからそっち系の好きな人にも気に入ると思いますよ!
Tape/ Milieu Plus/ Minority Records/ CZE/ MIN21/ 2lp/ \4595/
Gaster del Solの再発やPolvereなどのリリースをしているチェコのMinority Recordsから、最近リイッシューされたばかりの、Tapeの「Milieu Plus」のヴァイナル・ヴァージョンがリリースされました! 限定500枚、ナンバーリング入。
Bobby & Blumm/ Everybody Loves.../ Morr Music/ GER/ MM081CD/ cd/ \2295/
ベルリン在住のスウェーデン出身の女性アーティスト、Bobby Babyと、もうお馴染みのF.S.Blummとのコラボレート作がMorr Musicから登場! ギターを中心としたシンプルな演奏に、繊細なエレクトリック・アレンジを加えた音楽をバックに、Bobby Babyのヴォーカルを重ねる歌もの作の位置にある内容。本人達はStina Nordenstam, Nico, Juana Molina, David Grunnsなどの作品から影響を行けた音楽といい、確かにそれらの作品に通じる内容です。Tara Jane O'Neilなどにも近いところありますよ!!
Bobby & Blumm/ Everybody Loves.../ Morr Music/ GER/ MM081LP/ lp/ \2495/
ベルリン在住のスウェーデン出身の女性アーティスト、Bobby Babyと、もうお馴染みのF.S.Blummとのコラボレート作がMorr Musicから登場! ギターを中心としたシンプルな演奏に、繊細なエレクトリック・アレンジを加えた音楽をバックに、Bobby Babyのヴォーカルを重ねる歌もの作の位置にある内容。本人達はStina Nordenstam, Nico, Juana Molina, David Grunnsなどの作品から影響を行けた音楽といい、確かにそれらの作品に通じる内容です。Tara Jane O'Neilなどにも近いところありますよ!!
Steve Von Till/ A Grave Is A Grim Horse/ Neurot/ US/ NR055/ cd/ \1995/
サンフランシスコのアヴァン・メタルのパイオニアであるNeurosisのギタリスト/シンガー、Steve Von Tillによる3枚目のソロ・アルバムです。ペダル・スティール・ギターの弾き語りに、荘厳なストリングスやオルガンが加わるだけのシンプルな構成で、骨太のフォーキー・サウンドを聴かせます。この枯れた味わいのヴォーカルは、Michel Giraのような、Nick Drakeのような。孤独な魂の彷徨を辿る、素晴らしい歌。
Scott Kelly/ The Wake/ Neurot/ US/ NR060/ cd/ \1995/
もうひとつNeurosis関連の、こちらはバンド創設者で偉大なギタリスト・Scott Kellyの2枚目のソロアルバムです。Kellyのアコースティックギターとヴォーカルのみの、装飾を排したシンプルさですが、その分本質が際立ち、彼の音楽的素養の奥深さと複雑さ、そして人生観をもにじみ出す表現に昇華しています。心身に沁みて解きほぐすような、ブルージー・フォーキー・サウンドです。歌詞も深遠で文学性がありま
す。
Whip/ R.Mutt's Blues/ O Rosa Records/ UK/ ROS01/ cd/ \2295/
Yndi HaldaのJames Vella (A Lily)が新たにスタートしたレーベル・O Rosa Recordsの第1弾リリースは、 ResonantからアルバムをリリースしているポートランドのJason Merrittによるソロ・プロジェクトWhipのニューEP。しばらく活動を休止していたようですが、本作とともに復活を果たしました。Will Odhamを彷佛とさせる哀愁たっぷりの静かでやさしい歌声が心に沁みます。
Music Go Music/ Light Of Love/ Secretly Canadian/ US/ SC169/ 12"/ \1595/
Secretly Canadianからリリースされ、少し話題になったサイケポップ・バンド、Bodies Of Waterの女性メンバーによるソロ・プロジェクト、Music Go Musicの初音源!ヴォーカルとシンセを駆使したABBAとELOを融合させたようなキャッチーなポップ・サウンドが魅力! Debbie Harry, Karen Carpenter, Kate Bushなどの往年のシンガーを彷彿させる注目のシンガーです!!
Boris/ Smile/ Southern Lord/ US/ SUNN92/ cd/ \2095/
今日のBorisのブレイクを決定づけた、あの出世作『Pink』から2年。Borisが再び決定的な名作を世に放ちました。伝説のグループ・PYGの名曲の轟音カヴァー『Flower Sun Rain』で鳥肌立たせ、ディストーションのファズ・ギターが掻き鳴らされる本領発揮の怒濤のサイケデリアが展開!!ぶっ飛ばされるカッコ良さ、文句なし!!栗原ミチオがギターで、最終トラックには朝生愛が可憐なヴォーカルでゲスト参加。
Foals/ Antidotes/ Sub Pop/ US/ SP775LP/ lp/ \2395/
かなり話題になっているオックスフォード出身のエレクトロ・ディスコ・ポップ・バンド、Foalsのデビュー・アルバム。アフロビートにイギリスで流行なギター・サウンドを絡めた疾走ロック・サウンド!!
//avant folk/psychedelic//
Robbie Basho/ Bonn Ist Supreme/ Bo Weavil Records/ UK/ WEAVIL029/ cd/ \2795/
Bo Weavilから素晴らしい発掘!Jack Roseをして「私にとって、12弦ギターはBlind Willie McTellとRobbie Bashoから始まって、この2人に終わる」と言わしめたRobbie Bashoの、1980年にドイツ・ボン市で行われたライヴの初音源化!演奏されるのはアメリカーナ・ラーガのスタンダードたちなのですが、Bashoの12弦ギターの卓越した表現力は聴く者の感情を否応なしに動かします。Bashoのアメリカーナは、フワリと風にのって散種されるような、軽みと柔和さを湛えています。素晴らしい、宝物のような60分間。中盤のヴォーカルに震えて下さい!Bashoの曲間のMCも良いし、Glenn JonesとSteffen Basho-Junghansによる長文ライナーもイイ!!
Jandek/ Glasgow Friday/ Corwood Industries/ US/ COR0791/ cd/ \1395/
Jandekの53枚目です。2005年10月14日にスコットランド・グラスゴーで行われたライヴですが、ベースには、グラスゴーの同郷でもあるRichard Youngs!!ドラムにはYoungsとのコラボレーションでも知られるAlex Neilson!!この2人を従えてのライヴは2007年頃にも結構やっているようです。オイシすぎる顔ぶれ!!
Bulbs/ Light Ships/ Freedom To Spend/ US/ FTS001/ cd/ \1995/
Yellow SwansのPete Swansonによる新しいレーベルが始動です!記念すべき第一弾リリースはAxolotlの元メンバーで、パーカッション・ドラムス・エレクトロニクス奏者のWilliam Sabistonと、Jon AlvarezによるBulbsのデビューアルバムです。サイケデリックかつ奇妙にねじ曲がったスペーシーなエレクトロニクスと、アナログ・シンセによる金属系のノイズに、トライバルで不規則リズミックなパーカッションの組み合わせが独特の地平を切り開いています。重量ハーシュではなく、リズムとメロディの壊れた残骸が残っているエレクトロニクス・ノイズです。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso UFO/ Recurring Dream & Apocalypse Of Darkness/ Important/ US/ IMPREC188/ 2lp/ \3395/
Acid Mothersの作品の中でひょっとしたら最もヘヴィーな音かもしれないという新作です。河端一自身が冗談めかして「このアルバムは本当にヘヴィーで、少しSunn O)))に似ているかもしれない」とも語るだけあって、轟音ギターとスペーシーなシンセによるウォール・オブ・サウンドが出現。Seldon Huntによる素晴らしいアートワークで豪華ゲートフォールド仕様、LPは限定1000枚で2曲のボーナストラック収録。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso UFO/ Recurring Dream & Apocalypse Of Darkness/ Important/ US/ IMPREC188/ cd/ \1895/
Acid Mothersのディスコグラフィの中で、ひょっとしたら最もヘヴィーな音かもしれないという新作です。河端一自身が冗談めかして
「このアルバムは本当にヘヴィーで、ほんのすこしSunn O)))に似ているかもしれない」とも語るだけあって、轟音ギターとスペーシーなシンセサイザーによる凄まじいウォール・オブ・サウンドが出現。Seldon Huntによる素晴らしいアートワークです。
The Golden Oaks/ Paradise/ Music Fellowship/ US/ MF32/ cd/ \2195/
Hush ArborsことKeith Wood(Vanishing VoiceのメンバーでもありSunburned Hand Of The Manにも参加)とNorth SeaことBrad Roseによる、腕に覚えアリなデュオ、Golden Oaksの初のCDプレス作品。オリジナルは2005年、イギリスのBarl FireからのCDRで、2曲を新たに追加したニューヴァージョンです。スモーキーなリヴァーブが霊的なアトモスフィアを与え、フォーキーでフリーキーなドローンが充満しています。
The North Sea/ In The Time Of The Sugar Pines/ Music Fellowship/ US/ MF34/ cd/ \2195/
実験的でアンビエントなフォーク・ミュージックを追求するNorth Seaの、久方ぶりの待望の新作はMusic Fellowshipから。これまで、ややアンピエント寄りだったりドローン寄りだったりした作風ですが、今回はラップ・スティールやバンジョーなどがメインのアコースティックで土着的なネイチャー・フォークで、彼の素晴らしい歌声もフィーチャーされています。自然の持つ美しいアウラとフィーリングが、聴く者の感情を和やかにほぐしていきます。陽の光、木々の青さ、鳥のさえずり、自然界の生の全てを祝福しているかのような、喜びに満ちた祝祭感が素晴らしく、感動的なのです。
Kohoutek/ Expansive Headache/ Music Fellowship/ US/ MF35/ cd/ \2195/
ワシントンDCを拠点に活動する4ピース・バンド、Kohoutekの初の正式CDリリースです。あえて領域やジャンルを定めずに、不協和音のノイズから繊細なメロディーまでを一緒くたにし、インプロヴァイズドで実験的なサイケデリアを作り上げています。CanやAsh Ra Tempelなどジャーマン・プログレのほか、Bardo PondやDead Cなどの今日的なサイケデリックをも感じさせるスケール大のサウンド。カッコイイ!
Robedoor/ Shrine to the Possessor/ Music Fellowship/ US/ MF36/ lp/ \2695/
残忍なまでのミニマリズムで知られ、Ecstatic Peace, Not Not Fun, Release The Bats等、数々のレーベルからリリースをしているRobedoorの初となるヴァイアル・リリース! ギターを中心に発されるサイケデリックなループ・フレーズと地響きのようなドローン・ノイズで構成さされる、まったく光の差し込まない暗黒なもので、Yellow Swansあたりを単調にしたような感じがドロドロで危険すぎ。Raccoo-oo-oonのAndy Sporeによるアートワーク。限定500枚。
Eternal Tapestry/ Mystic Induction/ Not Not Fun/ US/ NNF110/ lp/ \2195/
今日の、もっともでこぼこしたニュー・エイジであり、ロックンロールの風景を呼び起こすポートランドのEternal Tapestryの初の正規盤ヴァイナル。ファズを発するギターとブルージーなギターを中心に描かれるルーズ・サウンドにドラムを加えて繰り広げるスペーシーで催眠的なサイケデリック・ロック超編! Bard Pondをもっと土着的にし、フォーキーな雰囲気を足したような音です。限定450枚。
Ex-Cocaine / Yellow Swans/ split/ Not Not Fun/ US/ NNF113/ lp/ \2195/
2組のUSデュオによるスプリット作! モンタナのEx-Cocaineは、気味悪い雰囲気と魂をかき立てるようにアメリカン・メロウを結びつけ、しなやかな打楽器と単旋律の讃歌ギターが浮き沈みし、光り輝く海の表面を見ているようなフリーク・フォークを2曲。一方、結成してから10年になるYellow Swansは、11時間に及ぶ録音から生み出された壮絶な超編で、前半はフィールドレコーディングやテープ・ディレイ風なドローン・アンビエンスが流れるなかを女性の絶叫やブルージーかつノイズに切り裂くギターが流れ、中盤からは徐々に哀愁を帯びたノイズが溢れてくるYellow Swansらしい世界。ジャケットのユニークなデザインは、Religious Knives, Double LeopardsのMaya Millerによるものです。限定600枚です!!
Shepherd/ Loco Hills/ Not Not Fun/ US/ NNF114/ lp/ \2195/
Not Not Funからヴァイナル・リリース!
ブルックリンの薮の中に潜んでいたShepherdsストリングスがぐるぐる回り、テープ・マニプレーションとボンゴ、ワウなどのフリー・フォークスタイルのサイケデリック世界。メンバーは、Neneguar, Woods, The Vanishing Voiceのメンバーで、Sunburnedあたりの雰囲気に近いものがあります。ブルックリンから気になるコレクティヴの出現であります!限定500枚
Barn Owl/ From Our Mouths A Perpetual Light/ Not Not Fun/ US/ NNF123/ lp/ \2195/
Not Not Funが長年のファンであったEvan CaminitiとJon PorrasのコンビによるBarn QwlのCDRリリース作に続く、初のヴァイナル・リリース。ブラックメタル、デゥーム・メタルからの要素に、瞑想的なサイケデリック・ドローンを融合させた暗黒ワールド。ギターの使い方は重低音だけに限らず、単音で残音を奏でる部分もあり、曲によっての変化もあります。限定435枚で、内275枚は半透明に黒い墨を入れた様なアートワークのカラー・ヴァイナル。
Skullflower/ Desire for a Holy War/ Utech Records/ US/ URCD015/ cd/ \2195/
Heavy BlossomからのThe HototogisuのLPも届けられたばかりのMattew Bower、俄に活発化してます!今回はUtechの新プロジェクトURSKシリーズの第1弾としてのリリースで、近年のパートナーであるLee Stokoeのギターとノイズを従えての、Bowerによる苛烈に凶暴なフィードバックの爆風が吹き荒れます。古代の言語のようなBowerのディープ・スロートな唸り声など、原生的な力と熱量を感じさせるパワー・ノイズは唯一無二。Stephen Kasnerのペインティングをフィーチャーする本シリーズは全9巻で完成する予定で、それぞれ750枚限定です。
//rock/re-issue//
Kluster/ Admira 1971/ Important/ US/ IMPREC179/ cd/ \1995/
Klusterの発掘音源が2タイトル同時リリースです!KlusterのメンバーでTangerine DreamのエンジニアでもあったKlaus Freudigmannによって発見された1971年録音のオリジナルマスターで、もちろん今回が初音源化となります。Conrad SchnitzlerとFreudigmannらのセッション。豪華エンボス加工のゲートフォールドスリーヴで1000枚限定。ジャーマン・アンダーグラウンドの遺産がここに蘇ります!
Kluster/ Vulcano - Live 1971/ Important/ US/ IMPREC180/ cd/ \1995/
Klusterの発掘音源が2タイトル同時リリースです!KlusterのメンバーでTangerine DreamのエンジニアでもあったKlaus Freudigmannによって発見された1971年のWuppertal市でのライヴ録音のオリジナルで、こちらも今回が初音源化。Conrad SchnitzlerとFreudigmannのセッション。豪華エンボス加工のゲートフォールドスリーヴで1000枚限定。23トラック60分、ジャーマン・アンダーグラウンド精神の奥義がここに開帳!
The Walker Brothers/ Take It Easy With The Walker Brotehrs/ Water/ US/ WATER 219CD/ cd/ \2295/
オリジナルは1965年。あのScott Walkerと、John Maus、Gary LeedsによるLAのトリオで、美しく壮大なオーケストレーションとスケールの大きいポップ・バラードの歌声で有名になりました。Burt BacharachやRandy Newman、David Gates、そしてBob Dylanのカヴァーも収録。「ダンス天国」の原曲も入ってます!今や生ける伝説となっているScott Walkerの、最も本質的な作品であると言えるでしょう。
Van Duren/ Are You Serious?/ Water/ US/ WATER220/ cd/ \2295/
1970年代のメンフィス・ポップ・シーンで様々なユニットやプロジェクトに参加し、卓越したソングライティングの才能を発揮して活躍していたVan Durenの最初のソロ作品がリイシューです。とにかくこのポップで良質なプロダクションは心地よく、例えばTodd Rundgrenの『Something/ Anything?』が“心の一枚”の方には確実に おすすめしたい作品です。
Dillard & Clark/ The Fantastic Expedision of Dillard & Clark/ Water/ US/ WATER221/ cd/ \2295/
The Byrdsを脱退したGene Clarkが、ブルーグラスのバンジョー奏者であるDoug Dillardと組んだバンドです。LAのカントリー・ロックの歴史の本質に名を残す、マスターピースのリイシューです。Clarkの決して上手ではないけれど、なぜだか妙にあとをひくヴォーカルが味わい深くて良いです。
Judee Sill/ Dreams Come True/ Water/ US/ WATER940/ 2cd/ \2795/
以前リリースされた豪華ブックレット付きの同タイトルの、廉価版(内容は同じく2枚組エンハンスドCDで5曲のヴィデオクリップが収録ですが、ブックレットは8ページのものが付きます)が登場です。Judee Sillの現在も高まる一方の再評価の波も火付け役はWarerで、この『Dreams Come True』から始まったのでした。寄せては返す波のような、どこかゴスペル的な要素もある彼女の歌の魔法を、ぜひ感じてください。
//jazz/classica/world//
Sun Ra/ Disco 3000/ Art Yard/ UK/ ARTYARD001/ cd/ \4495/
順序が前後しましたがArt YardからのCD復刻第1弾『Disco 3000』も入荷!『Media Dreams』と同じくカルテット編成ツアーの78年1月のイタリア・ミラノでのライヴ録音。今回の初CD化にあたって、LP未収録部分をコンプリートしての完全ヴァージョン2CDリリース!代名詞とも言える、ちゃかぽこちゃかぽこ...なビートボックス×Sun Raのフリーキーなシンセが壮絶な「Disco 3000」 をはじめとする素晴らしい名演の坩堝!
Juan Garcia Esquivel/ Mexico Days/ El/ UK/ ACMEM139/ cd/ \2295/
1950年代に活躍したメキシコの作曲家・アレンジャーの巨匠Juan Garcia Esquivelの仕事が一枚にまとめられた好企画盤です。「To Love Again」を含む、メキシコで録音されたシングルや78回転レコードの初めてのデジタルリリースでのコンピレーション。エキゾチカやトロピカリズモ、ジャズ、スウィングなど、多様な文化を混交させた彼の音楽は、かのBrian Wilsonもその素晴らしさにかつて言及しているほどです。
Orson Welles/ Your Obedient Servant/ El/ UK/ ACMEN140/ cd/ \2295/
オーソン・ウェルズの、『市民ケーン』『第三の男』等々の偉業の前に関わっていたラジオドラマ・シリーズ「The Mercury Summer Theater」から3作を収録。サキなどの短編をオーソン・ウェルズがプロデュース・監督・パフォーマンスをこなしています。
Ravi Shankar/ More Flowers Of India/ El/ UK/ ACMEN141/ cd/ \2295/
ワールド・ミュージックのゴッドファーザーである、シタール&タブラ奏者のRavi Shankarのラーガの編集盤。西洋文化に見るインド古典音楽の影響を提示しています。ジョージ・ハリソンを始めとし、ビートルズに決定的な影響を与え、現在ではMatt Valentineや、Sun City GirlsのSir Richard Bishopらにも脈々と影響を与えているRaviのサウンドは、今日的なサイケデリック音楽の原形なのです。
Terry Riley/ Last Camel In Paris/ Elision Fields/ US/ ES102/ cd/ \1995/
1978年10月10日にパリで行われた、オルガンソロ・コンサートの録音。Terry RileyのYamaha YC-45Dのポータブル・オルガンの演奏に、Rileyが信頼を寄せていた技術者、Chester Woodがステレオのデジタル・ディレイを創り出しています。ディレイによる残響効果が、教会音楽のような荘厳さを付与しているようです、初公開の歴史的な写真と詳細なライナー付き。
//experimental/noise//
Graham Lambkin/Jason Lescaleet/ The Breadwinner/ Erstwhile/ US/ ERST052/ cd/ \2295/
硬派なインプロヴァイズド・ミュージックに特化したErstwhileならではの、フィールド・レコーディング、環境音、コンタクトマイクを使用したノイズに、賛美歌のようなクラシカルなメロディのテープ・コラージュやCasio SK-5などを重ね合わせた、高品質な即興音響作品。アナログの質感とフィードバック・ドローンのうねりが交錯しながら、日常生活における美の瞬間を感じさせるサウンド・デザインが秀逸です。
Toshimaru Nakamura/English/ On Day/ Erstwhile/ US/ ERST053/ cd/ \2295/
Erstwhile本家からの中村としまるの久しぶりの新作が到着。ノーインプット・ミキシング・ボードを演奏機器として使用し、独自の即興表現を追求する中村と、Joe Foster&Bonnie Jonesによる新興即興デュオ、Englishという顔合わせによる2007年のスタジオ録音作品。Englishの2人の瑞々しいエネルギーに触発されるかのように、中村もアクティブに幅広い表現を展開している。
Raglani/ Web Of Light/ Kvist/ US/ KVIST002/ lp/ \2695/
アナログ・シンセ、サイン/スクエアウェーヴ、エレクトロニクス、テープ、ヴォーカル、ギター、フィールドなどの音源を用いてサウンドデザインする、Joseph Paglaniの作品。それらの音色が徐々に束になって集まってくると、有機的かつミニマルな電子音とが混ざり合って、とても幻想的で美しすぎる。生楽器は正攻法で演奏しているあたりが非常にポップで好感もてます。140gヴァイナル、限定500枚!!
//electronica/electric//
Various Artists/ Chaos Tea/ Acid Samovar/ RUS/ ACSA011/ 2lp/ \3395/
ロシアのIDMからブレイクコア・シーンを網羅したスペシャルなダブルパック・12インチが登場! 初期のZod Records風な雰囲気があって、メロディックかつキャッチーなブレイクコアが中心で、無名な人ばかりだけどいい感じです!
incl. Mirra + Fay, K1osk, Totally Normal, Arena, Genetic, Medved, Distima, Psychobell, Ikey Que, Sex Is Drug, Atarix, Arx Kaeli, Salfetky...全16曲!
Mad EP/ Bass.hed/ Ad Noiseam/ GER/ ADN90/ cd/ \2495/
Ad Noiseam史上、最も制作に時間がかかったという、Mad EP新作アルバムです! 彼のサウンドの根本にはヒップホップのぶっといビートがあって、IDMやエレクトロニカ的な方向よりは、アブストラクト~ブレイクビーツ路線と言えます。ゲストのラッパーに、ShadowHuntazのMC Equivalantなどをフィーチャーし、生の楽器も多数取り入れ、ドープなサウンドを構築!! アンダーグランド・ヒップホップ・ファンにもおすすめな、エレクトリック・ヒップホップ!!
Spyweirdos/ Epistrophy At Utopia/ Ad Noiseam/ GER/ ADN91/ cd/ \2495/
Ad Noiseamからのリリースのなかでは今までで最もオーガニックな作品とも言える、ギリシャのアーティスト、Spyweirdosのフル・アルバムです。エレクトロニカやIDMを通過したリズムからブレイクビーツと生のジャズ・サウンドを融合させたサウンドで、時には強いリズムも排除し、アンビエンス・ジャズ風なサウンドにも至るディープかつ情熱的なサウンドです。
Raoul Sinier/ Brain Kitchen/ Ad Noiseam/ GER/ ADN92/ cd/ \2495/
先日リリースされたミニ・アルバムで期待の高まっていたRaこと、Raoul Sinierの新作フル・アルバムです! お得意の切り刻んだチョップ・ビーツに分厚いシンセのメロディーが奏でられるIDM/ヒップホップ/ブレイクビーツ! アルバムとなるとBPMも多様でかなり攻撃的にタテノリにいくものから、ダウンビーツ方向なものまで色々ありますが、全体を通してガツガツ刻んだビートとで哀愁なメロディーが最大のウリ!
Yard/ Detrit/ Binary Dilemma/ US/ BD002/ 12"/ \1395/
Merck傘下のNaritaやPlong!からリリースしていたYardの新作が、E.stonjiやFunckarmaをリリースしているUSレーベルからリリース! アシッドハウス風なビートからエレクトロニカ的なメロディーが現れ包まれる4/4ビーツのトラック。Toucnin Bass系の雰囲気から、deFocus系の初期エレクトロニカそして低速ミニマルダブもあります。数少ないヴァイナル・リリースをするレーベルなので応援したいです!!
Azzurro / Inner Science/ Sequential Landform/ Blending Tone/ JPN/ BLEND010/ cd/ \1500/
04年3月にテープ・フォーマットでリリースされたスプリット・ミックス『SEQUENTIAL LANDFORM』が4年の歳月を経てCD仕様にて遂に復刻! 両者が愛してやまないHIP HOPのサンプリング・ビートから端を発し、多彩なビート・ミュージックをそれぞれのセンスでミックスに落とし込む事に成功した怒濤の40分×40分。そんな本作の裏テーマはインデックスの通りズバリ、不朽のクラシック・ビーツImpeach the President!今年3月にはスプリット12inchAttributions e.p.を発表した二人が、過去に残した大いなる伏線。
Four Tet/ Ringer/ Domino/ UK/ RUG295CD/ mcd/ \1795/
Four TetことKieran Hebdenの新作登場! リミックス盤は出ていたけど、Four Tet単独名義は久しぶりです! これまでとガリと印象を変えて新たな側面を見せてくれました! ディスコダブの「Ringer」、Four Tet的解釈のディープミニマル「Ribbons」、叙情ミニマルサイケの「Swimmer」、一時期のBackground勢を想起させるリズムアプローチ&ミニマル最新潮流である生っぽいスウィングドラムをフィーチャーした「Wing Body Wing」といった構成で、一貫して4つ打ち! これはFour Tetからのディープミニマルに対する回答でしょうか? Four Tetのネクストステージです!
Pete Namlook/ 4Voice 2/ Fax/ GER/ AW0492/ cd/ \2595/
Pete Namlookの4Voice名義での第2弾アルバムが再プレス!! 全6曲収録です。
Pete Namlook Und Klaus Schulze/ The Dark Side of The Moog XI/ Fax/ GER/ PK08182/ 2cd/ \3895/
Fax新作! Pete NamlooとKlaus Shulzeによる、アンビエンス・シリーズの第6弾!!
壮大な世界が広がるアンビエント・トラック、全4曲。例によってDTS 5.1 DSS仕様CDとノーマルCDがセットになった2枚組です。
Raid System/ Broken Haze/ Insector Labo/ JPN/ ISLOCD005/ cd+dvd/ \2520/
東京のIDM/ブレイクビーツ・レーベル、Insector Laboから、これまでシングルを1枚リリースしていた、Raid Systemのフル・アルバムが登場! ヒップホップのビーツを基礎に、グリッチーなエディットとメロディーを織り交ぜたトラック! 本作にはRIchard DevineやRomzのCom.Aとの共同トラックや、Machine Drumによるリミックス等も収録したCD+DVD作品です!!
Axel Krygier/ Secreto Y Maibu/ Los Anos Luz Discos/ ARG/ LAL017CD/ cd/ \2495/
アルゼンチンのシーンからの注目作! ブラジルがバイレファンキなら、アルゼンチンはクンビアです! カリビアンなものからビッグバンド風なサウンドに、ジャズ・ブレイク、ヒップホップ、タンゴ、エレクトロニカなどのビーツをミックスしたユニークなサウンドを展開する注目アーティストです!!
Tremor/ Viajante/ Los Anos Luz Discos/ ARG/ LAL072CD/ cd/ \2495/
アルゼンチンのシーンからの注目作! ブラジルがバイレファンキなら、アルゼンチンはクンビアです! Tremorはそのクンビア的なビート感よりは、エレクトロニカやIDMといったサウンドを基本にし、タンゴやトラッドな音楽をミックスさせた有望格! 細かくエディットされたグリッチーなビートとアルゼンチンの伝統的なサウンドがミックスした感覚はとっても新鮮!
Brael/Tokyo Bloodworm/ Living Language/ Moteer/ UK/ MOTEER013CD/ cd/ \1995/
Remoteviwer主宰のMoteerレーベルの新作は、共に2人組のTokyo BloodwormとBraelによるアメリカのアーティストによるコラボレート作。フリーフォーク的な様々な楽器から成るオーガニックな楽曲をエレクトロニクスやコラージュで解体し、郷愁感溢れるアンビエンス・エレクトロニカに産み落としたサウンドで、音の輪郭が非常にヴィヴィッドで繊細なところが素晴らしく感動的。VHFやLast Visible系の要素をポップなフィールドに持ち込み、ポストロックにまで至る注目作なコラボレート作です!!!
Felicia Atkinson & Sylvain Chauveau/ Roman Anglais/ O Rosa Records/ UK/ ROS02/ cd/ \2295/
Typeからの『Nuage』も素晴らしかったSylvain Chauveauと、アーティスト/詩人/フィルムメイカーのFelicia Atkinsonによるコラボレーション・アルバム。Chauveauのギターとピアノを主体にした繊細で美しいアンビエント/ドローン・トラックに、Atkinsonによるポエトリー・リーディングが合わさり、感情を揺さぶる素晴らしい作品となっています。A LilyことJames Vellaによる新レーベルO Rosa Recordsから。
Various Artists/ An Taobh Tuathail/ Psychonavigation/ IRL/ PSY021/ cd/ \2295/
アイルランドのレーベル・Psychonavigationから、世界的に名高いダブリンのFMラジオの音楽プログラム「An Taobh Tuathail」とのコラボレーションである、ユニークなコンピが登場です。アンビエントとアコースティックとエレクトロニック・ミュージックを融合させるアプローチで、アコギをフィーチャーしたフォーク。アンビエントからダウンテンポのエレクトロニカ・トラックまでどの曲もクオリティ高し!Animal CorrectiveのAriel PinkやLeafからのリリースでも知られるPhelan Sheppardなどが参加!
Gel-Sol/ IZ/ Psychonavigation/ IRL/ PSY023CD/ cd/ \2295/
シアトルを拠点に活動するAndrew Reichelによるソロ・プロジェクト、Gel-Solの新作。去年生まれたばかりの姪・イザベラのために書かれた「アンビエントの冒険の音楽」で、リズミックなエレクトロニカと、即興に重点を置いたサイケデリアを複合したアンビエントなサウンドスケープ。深いリヴァーブと流麗な旋律が美しくて感動的なシンセが印象的で、Pete NamlookやGlobal Communicaationにも近い印象です。
Pit Przygodda/ Pitsound/ Saasfee/ GER/ FEE022/ 2lp/ \2795/
一時期はフロアー方面へ向かっていたSaasfeeですが、Penny & Ashtrayに続いてどうやら戦略変更です。Ata Takあたりのサウンドを思わせるドイツの伝統的なエレクトロなポップをベースにした小刻み良く清々しいエレクトロ・ポップ!メロディー・ラインなんかはBeachboys風です。そして生のドラム等も交えてのエディットやループ感も素敵で、Ladomatあたりの雰囲気もあり。今後のSaasfeeは期待出来るかも! たぶん、レーベルの方針でデジタルはダウンロード販売のみでCDのリリースはないようです。
Schlammpeitziger/ Schwingstelle Fur Rauschabzug/ Sonig/ GER/ SONIG068/ cd/ \1995/
ケルンの代表的アーティスト、Jo ZimmermannによるSclammpeitzgerのニューアルバムです。15年ものキャリアを誇る彼ですが、そのストレンジでユニークなエレクトロニック・ミュージックは常に進化させています。とはいえSclammpeitzgeならではの牧歌的でどこかユーモラスなサウンドは健在で、アイディアに溢れたカラフルなストレンジ・ポップ・エレクトロニカの旗手の矜恃を感じます。CDヴァージョンはSpringintgutのボーナス・リミックスとPV付き。
Schlammpeitziger/ Schwingstelle Fur Rauschabzug/ Sonig/ GER/ SONIG068/ lp/ \1995/
ケルンの代表的アーティスト、Jo ZimmermannによるSclammpeitzgerのニューアルバムです。15年ものキャリアを誇る彼ですが、そのストレンジでユニークなエレクトロニック・ミュージックは常に進化させています。とはいえSclammpeitzgeならではの牧歌的でどこかユーモラスなサウンドは健在で、アイディアに溢れたカラフルなストレンジ・ポップ・エレクトロニカの旗手の矜恃を感じます。CDヴァージョンはSpringintgutのボーナス・リミックスとPV付き。
Black Moth Super Rainbow/ Zodiac Girls b/w The Fields Are Breathing/ Suicide Squeeze/ US/ S072/ 7"/ \995/
人気上昇中、BMSRの新作7インチはSuicide Squeezeから! 生ドラム・サンプル・ループにアナログ・シンセ、ヴォコーダー・ヴォイスなどによるドリミーなメロディーで組み合わせたサイケデリック・エレクトロニカ~ポストロック! Bサイドはリズムのないフォーキーなバックにヴォコーダー・ヴォイスで歌う哀愁チューンです。大ブレイクはもう間もなくでしょう!
Izumi Misawa/ Speaking Behind the Raindrops/ Symbolic Interaction/ JPN/ SIC007/ cd/ \2100/
今まで数えられないほどの大物アーティストをサポートしてきた三沢泉の1st ソロアルバム。パーカッショニストとしてのキャリアと、ライブ・エレクトロニクスの探求が、“パフォーミング・アフター・プロセッシング・ミュージック”としてここに結実。多才な打楽器/鍵盤楽器群、ボイス、電子音、生活音、ノイズ、エフェクト・・・有機的な反復とフローティングの対比がもたらす、大胆かつ緻密な楽曲/音像は、夢の中で見た奇妙な自然現象のよう。
//techno/minimal//
Delta Funktionen/ Electromagnetic Radiation - Part 1/ Ann Aimee/ NLD/ ANN006/ 12"/ \1395/
Delsinのオフショット・レーベル、Ann Aimeeからニューアーティストの登場です! Styrax LeavesやModern Loveあたりと共振する、浮遊感のあるダビーテックを披露! エレクトロニクスのシャープな感じとハウシーなグルーヴが良い案配で融合したBサイド「Estuary」が心地いい~。初回のみクリア・レッドマーブル・ヴァイナル!
Tadeo/ Cosmos Remixes/ Apnea/ ESP/ APNEA020/ 12"/ \1395/
Substance Remix! Cassy Remix!
キました! Apnea20番はChain Reaction / Scion VersionsのSubstanceと、Perlon他のCassyによるリミックス盤! 両者ともベルリンのレコードショップHardwaxに勤務する/していた間柄ながら、なかなか一緒の盤に入っていることはなかったりしますが、硬質なダビーテックが走るSubstanceと、ディープなハウスグルーヴに支えられたCassyがそれぞれTadeoの原曲を別方向に解体&再構築! 自分のヴォーカルを使ったCassyの軽快でしっとりとした感じが素晴らしいです! 推薦盤!
Minilogue & KAB/ That's A Nice Way To Give Me Feedback 'Remixes/ Audiobahn/ SWE/ BAHN008/ 12"/ \1395/
Wighnomy Brothers Remix!
アルバム『Animals』も素晴らしいMinilogue、Audiobahnの第一弾としてリリースしていたMinilogue & KABとしての「That's A Nice Way EP」がリミックス盤として登場です! リミキサーには、やりました! Wighnomy Brothres (Freude Am Tanzen)登場! 生っぽいパーカッションをディープに、ミニマルに配してグルーヴを生み出すスタイルを披露! ナイスです! もう一方のMartin Brodinはプログレッシヴでぶっといリミックスで応戦!
Lemos/ Part One/ Cecille Numbers/ GER/ CEN001A/ 12"/ \1395/
Resopal RedやBe Chosenからのリリースで一躍脚光を浴びたLemosがマンハイムを拠点とするCecilleの新たなシリーズ、Cecille Numbersに登場! なんといきなり第一弾と第二弾を同時にリリースで、Lemosに対する注目度の高さが伺えます! こちらは第一弾! ジャーマンミニマルテックを下地に、ディープなハウス感覚とオーガニックさを持った生楽器等のサウンドをミニマルに配置し、ディープハウスの現代再咀嚼を進めています。現在もっとも注目される流れの一つにして、その中心地となるべきレーベル/アーティスト! 推薦盤!
Lemos/ Part Two/ Cecille Numbers/ GER/ CEN001B/ 12"/ \1395/
Resopal RedやBe Chosenからのリリースで一躍脚光を浴びたLemosがマンハイムを拠点とするCecilleの新たなシリーズ、Cecille Numbersに登場! なんといきなり第一弾と第二弾を同時にリリースで、Lemosに対する注目度の高さが伺えます! こちらは第二弾! ジャーマンミニマルテックを下地に、ディープなハウス感覚とオーガニックさを持った生楽器等のサウンドをミニマルに配置し、ディープハウスの現代再咀嚼を進めています。現在もっとも注目される流れの一つにして、その中心地となるべきレーベル/アーティスト! 推薦盤!
Minilogue/ Animals/ Cocoon/ GER/ COR016/ 2cd/ \3295/
様々なレーベルからリリースし、人気のスェーデン・デュオ、Minilogueの新作アルバムが、Cocoonから登場! アンビエンシーなイメージが強い彼等ですが、この作品ではそこまでエピックな印象はなく、ミニマルダブやミニマルハウスの領域をじわじわとプロセスして行く、ディープなところを追求していて、意表をつかれてやられます! CDは2枚組仕様でもうひとつはアンビエンスなサウンドを繰り広げていて、普段のMinilogueの要素をセパレートしたような感じです。ハードカバー・ブック風な豪華ジャケットです。
Minilogue/ Animals/ Cocoon/ GER/ COR016LP/ 2lp/ \2695/
様々なレーベルからリリースし、人気のスェーデン・デュオ、Minilogueの新作アルバムが、Cocoonから登場! アンビエンシーなイメージが強い彼等ですが、この作品ではそこまでエピックな印象はなく、ミニマルダブやミニマルハウスの領域をじわじわとプロセスして行く、ディープなところを追求していて、意表をつかれてやられます!
CV313/ Dimensional Space/ Echospace/ US/ ECHOSPACE002/ 12"/ \1695/
DeepChordでお馴染みのデトロイトのEchospaceレーベルのバックカタログも限定リプレスされて入荷です!! そのEchospaceのRod ModellとStephen Hitchellによる別名儀ユニット、CV313の作品。基本的にはDeepchrd作品と差はないのですが、そりスペーシーな方向を追求し、爽快感のあるミニマルダブ・チューン。
Model 500/ Starlight/ Echospace/ US/ ECHOSPACE004/ 2x12"/ \3395/
DeepChordでお馴染みのデトロイトのEchospaceレーベルのバックカタログも限定リプレスされて入荷です!! 1995年にリリースされたJuan AtkinsによるModel 500名義での作品Starlightをミニマルダブ・アテーィストのEchospace, Deepchord, Convextion, Soultekがリミックスしたダブル・パック!!
Echospace/ Intrusion / Reflection/ Echospace/ US/ ECHOSPACE007/ 2x12"/ \3395/
Rod ModellとStephen Hitchellによるユニット、Echospaceの最新マテリアル!! 1993から1998年の間にデトロイト等で録音された音源を再構築&リマスターしたものです。タイトル・トラックのお得意のダブワイズなミニマルダブ・トラック「Intrusion Dub」に加えて、同トラックを彼等の別名儀ユニット、CV313のリミックス、そして別ヴァージョンを収録。同時に別トラック、「Reflection」の2ヴァージョン収録したダブルパック。限定リリースです。
Dave Anderson/ Stronghold/ Ferox/ UK/ FER201/ 12"/ \1395/
Pariter名義のRuss Babriel作品が再発され、再評価高まるUKのテクノ・レーベル、Feroxが今度は6年ぶりに活動を再開!! その復活第1弾を飾るのは、90年代を中心にEmoticonレーベル等からOtomi名義でリリースしていたDave Andersonによるリングル! シンプルな音色で組み立てられるテックハウス・ビーツにスリムなデトロイト・テイストを加えた感じで、当時のFeroxそのままのサウンドが蘇ります!!
Andomat 3000/ BND2/ Four:Twenty/ UK/ FOUR038/ 12"/ \1395/
Cadenza, Safari Electronique, Morri Audioなどからリリースする、Andreas Wieglandによる、Andomat 3000の新作はUKのFour:Twentyから!
ジャジーかつオリエンテッドな雰囲気のフレーズを交えたスライドするリズム&パーカッションで構成したトライバルなミニマル・ハウスなオリジナルと、パーカションをシャッフルして、ちょっとコミカルなフレーズを交えたKikiによる素晴らしいリミックスを収録!!
Shonky/ Time Zero/ Freak n Chic/ FRA/ FNCCD002/ cd/ \2595/
Resopal Red, Sub Static, Mobileeなどのレーベルからリリースをしているフランス人のプロデューサー、Oliver DucreuxによるShonkyのフルアルバムが、Freak n' Chicからリリースされました! オールドスクールなテクノ感と、今風なアブストラクト効果満点のアレンジを混ぜ、全体的にダークな雰囲気が支配する、エレクトリカルなミニマル・テクノです!!
Nicolas Masseyeff/ Deva/ Herzblut/ GER/ HERZBLUT008/ 12"/ \1395/
Verdrenn名義でも知られる、Micolas Masseyeffのよるシングルが、Herzblutから登場! 例によって前半はストイックにプロセスするも、中盤からうねり系のシャープ・レイヴィー・フレーズを交えて絶頂へ向かう、プログレッシヴ・ネオ・アシッド!! Stephan Bodzinラインであります。Bサイドは実験的な要素が強いディープ・チューンです。
Matt Star/ Hypno Remixes/ International Freakshow/ GER/ IF-5/ 12"/ \1395/
incl. Heatthrob RMX!! アンダーグランドな位置で人気が出てきたWeave Music傘下のInternational Freakshowから、Matt Starのトラックをリミックスしたシングルが登場! リミキサーには、M_nusからのリリースでお馴染みの、HeatthrobとスペインのFranco Cinelliが担当! 確実なビーツ刻みにブリープ効果とスペーシー・ループの絡む、Hertthrobによるリミックスと、Franco Cinelliによるオリジナルのジャジーな要素を保ちつつ、ディープでアブストラクトでストイックな、HertthrobよりむしろM_nusラインのリミックスを収録です。
The Subliminal Kid/ Dancefloor Heat/ Islands & Islets/ GER/ STHLMISLE002/ 12"/ \1395/
Stockholm LTDが新たに設立したサブレーベル、Islands & Islets第二弾! PerspexやStill Musicからのリリースで知られるThe Subliminal Kidが登場です。粒立ちの良いシンセリフが心地よく繰り返され、しっかりとしたグルーヴをキープしながら進んでゆくディープテック! 洗練されていて無駄のないAサイドの「3 Guys & A Dub」、同モチーフのヴァージョンちがいであるB1どちらも好感触! リミックスはBoxerのVan Riversが参加!
Anders Ilar/ Sworn/ Level/ GER/ LVL11CD/ cd/ \2695/
Shitkatapult, Audio.nl, Echocord, Naritaなど
数多くのレーベルからリリースをするスェーデンのアーティスト、Anders Ilarのソロ・アルバムが、ドイツのディープ・クリック・レーベル、Levelからリリース! エレクトロニカやアブストラクトなIDM風なパーツを組み込んで、ディープなアンビエンス・テクノ、ミニマルダブの領域で表現される彼らしい作品。ミニマル・ファンからエレクトロニカ・ファンにもアピール!
Brodinski / Water Lilly & ST Plomb/ Bad Runner / Shake A Leg (Jokers Of The Scene Remixes)/ Mental Groove/ SUI/ MGJOKER1/ 12"/ \1395/
Mental Grooveからスペシャルなリリース! レーベル所属のアーティスト、Brodinskiと、Water Lilly & ST Plombの作品をオタワのボルチモア・プロデューサー、Jokers Of The Sceneがリミックスしたシングルです! かなり豪快なエレクトロ・ハウス風なリミックスです!
Touane feat. Alberto Andreoni/ 8 Years Old/ Minisketch 500/ ESP/ MSKETCH500-5/ 10"/ \1495/
Stewart Walker主宰のPersonaからデヴュー、クリック以降のサウンドを淡く微細なトランス要素と融合させて高い評価を得るTouaneがMinisketchに登場です! Jay Haze主宰のTuning Spork傘下からリリースした、ブルース・ギターをフィーチャーした異色の作品で注目を集めるSignor Andreoniの変名Alberto Andreoniとのコラボ作品で、エレクトロニクスとフュージョンっぽい生演奏と融合させ、独特のサウンドを獲得しています! 新世代ミニマルジャズ!? 注目でしょう!
Claro Intelecto/ Warehouse Sessions Volume 5/ Modern Love/ UK/ LOVE044/ 12"/ \1395/
Claro Intelectoによるシリーズ「Warehouse Sessions」第5弾にして最終章! Modern Loveの注目アーティストとして脚光を浴び、2006年からこつこつと進めてきたシリーズもようやく完結です。Chain Reactionマナーのダビーテックを基調に、シャープでクリアな感覚と深いベースライン、ミニマルながら継続的にシフトし変化していくビートプログラムといった要素が丁寧に配合されていて、これまでの彼の作品の中でもベストでしょう! リリースの度に進化していく様が見て取れ、UKで非常に高い評価を受けるのも納得の仕上がり!
Luna City Express/ Seven/ Moon Harbour/ GER/ MHR034/ 12"/ \1395/
ライプチヒを拠点にドイツのテックミニマルを牽引するMoon Harbourから、久しぶりにレーベルを代表するユニットの一つ、Luna City Expressが新作発表! 「間」を感じさせるビート組みが素晴らしくグルーヴィーなA1「Seven」を筆頭に、サスガのクオリティ! リミックスにはSthlmaudioのAgnesによるものが2バージョン収録!
Madteo/ Memoria/ Morphine Records/ ITA/ DESER006/ 2x12"/ \2495/
Rush Hourの配給によるイタリアン・レーベルMorhpine! ヴェネチアを拠点に、ディープで艶のあるテクノ/ハウスを届けてくれます。このMadteoは、姉妹レーベルのLanquid MusicからSensationalをフィーチャーした超絶アブストラクト・トラックで一部で熱狂的な支持を生み出した、あのMadteoです! いきなりダブルパック!! 強烈なエクスペリメンタル精神と濛々と立ちこめる低音域、往時のMille Plateauxなどにも通じるヒリヒリとした緊張感の微細音、さらに最近ではNewworldaquariumなどにも通じるグルーヴが融合した超強力盤! もわっとした音質も異様なムードを生み出しています。音響ビートダウンとでも呼ぶべき傑作の登場でしょう! 大推薦盤!
Peter Grummich/ Berlin 8am EP/ Morris/Audio/ SUI/ MORRIS060/ 12"/ \1395/
おそらく現在もっとも精力的なリリースを続けている人物のひとり、Peter GrummichがMorris/Audioに初登場! 「Berlin 8am EP」というタイトルが示すように、ベルリンの朝方8時のフロアを表しているかのような、ディープで湿り気を帯びたしっとりディープミニマルを展開しています。ハウシーなグルーヴと淡いパッドメロディの断片が繊細に折り重なっていて、やはりこの人、リリース量に反してどこをどう切ってもクオリティ高いですね!
Stewart Walker/ Powdered / Ching EP/ Persona/ GER/ PRS035/ 12"/ \1395/
圧倒的なセンスで非常に高い評価を誇るStewart Walkerが、自身のレーベルより久しぶりにオリジナルの新作をリリース! PersonaからのTouaneにも通じる、淡く微細な音をある意味ではポップに、的確に用いていて、これまでの彼の作品の中でももっともキャッチーなフックを持ったサウンドを生み出しています。安定感のある心の強いグルーヴを縫うように進んでいくメロディのかんじがたまりません! Stewart Walkerネクストステージ!
Dubnitzky & Curly/ Nach Eins Kommt Zwei / Und Dann Drei/ Session Deluxe/ GER/ SDLX017/ 12"/ \1395/
Andomat 3000 Remix!
Martin Eyererのオウン・レーベル、Session Deluxe17番はKiddaz.fm等からリリースしているDubnitzkyとCurlyとによるコラボ! リミックスにはクオリティに定評のあるAndomat 3000を起用! ジャーマン・ディープテックのスタンダードを体現する3 tracks!
Leonid/ Mora EP/ Statik Entertainment/ GER/ STATIK026/ 12"/ \1395/
ホワイトアートワークにホワイトヴァイナルの美麗なパッケージが素晴らしいこちらはStatik Entertainment 26番! これまでに同レーベルのコンピ12インチ・シリーズ「My Music Is My Space」の第二弾に参加しているダブリンの新人アーティストです。ここのところの潮流であるModern Love系ダビーテックやRush Hour一派ネオデトロイッシュ・サウンドのいいところを掬い取ったような繊細で浮遊感のあるトラックが丁寧に響きます! まるでアートワークそのもののような揮発色のムードが素敵ですよ!
Ion Ludwig/ Calendars EP/ Stock 5/ GER/ STOCK009/ 12"/ \1395/
ミュンヘンを拠点とする新世代ディープミニマル・レーベル、Stock5! Jichael Macksonのリリースも大きな話題になりましたがまだまだ快進撃続きます! Sutekhの過去作品発掘と同時に今度は過去にもStock5からリリースしているIon Ludwig (Resopal Red, Alphahouse, Thema)が再び登場! ぽこぽことしたビートと深いベースで引っ張るAサイドやB1、ギターの断片を艶っぽく繰り返すB2など、全3曲完成度隙ナシです! 注目作!
Sutekh/ Influenza B EP/ Stock 5 Limited/ GER/ STOCKLTD001/ 12"/ \1395/
限定再発!
おおっと! これはマニアックなブツを持ってきてくれました! Kit ClaytonやSutekhを中心として脚光を浴びた西海岸の音響ミニマル・レーベル群のひaとつ、Drop Beatから98年に発表されていたSutekhの作品がライセンスされて再発です! エクスペリメンタルな音色とアグレッシヴなダンスアプローチが強烈な、ラップトップ・トラックの先駆け! オリジナルから2曲を抜粋して収録し、さらにJacek Sienkiewicz(Recognition, Cocoon)のリミックスが新たに加えられています。Stock5はシブいところを突いてきますね!
Agaric/ The Dark Holds The Sun/ Sunset Diskos/ SWE/ SUNSET009/ 12"/ \1395/
Mikael Stavostrand主宰のレーベル、Sunset Diskosが9番をリリース! We Are主宰のAgaricが再び登場です! ねじくれたぽこぽこビートを延々と引っ張るAサイド「Come Below」、つんのめり系ビートのB1「No One Knows (Post Doom Uberfunk Edit)」と、どちらも非常にグルーヴィーでソフィスティケイトされたミニマルが素晴らしいです。Tim Xavier一派の女性アーティスト、Cameaもリミックス参加!
Steve O'Sullivan/ presents Mosaic Classics Disc 2 / Sushitech/ UK/ SUSH08B/ 12"/ \1395/
SushitechによるSteve O'SullivanのMosaicレーベル再発シリーズ第二弾! ディープミニマルのプロトタイプとして名作を多数送り出していただけに素晴らしすぎる企画です! もちろん名作二本立て! ダビーテックをタイトにキメた「Cheques Not Accepted (Version)」と空間に隙間を持たせた「Touch Up」を収録! 今聴いても素晴らしさがまったく色褪せないClassics!
//house/deep disco//
Djinxx/ Prohibition EP/ Delsin/ NLD/ 68DSR/ 12"/ \1395/
Neutonmusic, Cocoon, 100%Pureなどからリリースしている、DjinxxがDelsinに初登場!!
Aサイドはエレクトロな音色のリズムにシカゴ・テイストと、AudionやRedshape系のサイケデリックでエナジックなブリーピー・フレーズがシャープに挿入されるエレクトロ・ハウス! Bサイドは美しいシンセ・コードが奏でられるデトロイト系ソウルフル・ディープ・テクノ!!
Sterac aka Steve Rachmad/ Rond Bot EP/ Delsin/ NLD/ 70DSR/ 12"/ \1395/
100% Pure、M-Plant、Tresor、Sino等々、錚々たるレーベルからリリースを重ねてきたオランダの重鎮Steve TachmadがDelsinに! 従来のデトロイトを受け継ぎつつも、現在の音作りもそこに融合させたソウルフルなテクノを披露してくれます! ベテランのふんばりを感じさせる力強い一枚!
Junior Boys/ No Kinda Man/ Get Physical/ GER/ GPM087/ 12"/ \1395/
なんと! これは意外な組み合わせ! Dominoの落涙系エモーショナル・ポップハウス・プロジェクト、Junior BoysがGet Physicalの「Body Language」シリーズでヴァイナル・カット! 胸をかきむしるようなエモーショナルさにトバされるオリジナルと、リミックスとしてChloeとJona(Resopal、Toys For Boys)の手によるリミックスを収録! 原曲のメロディを活かしつつソリッドなグルーヴに仕立て上げたChloeを筆頭に話題沸騰中!
Noze/ Danse Avec Moi/ Get Physical/ GER/ GPM088/ 12"/ \1395/
去年のアンセムSamimを送り込んだGet Physicalから今年のアンセム候補として話題になるであろう、Karat, Circus Companyでお馴染みのNozeの新作! アルバムからの先行シングルとなるこのシングルでは、Herbertの作品への参加でお馴染みの女性シンガー、Dani Siciliano嬢をフィーチャーし、メンバーのDavid Laforeとデュエットした曲で、ディープでアダルティーなラテン・サウンドにジャズ風なリズムのミニマル・ハウスとで構成した楽曲をバックに2人でムーディーにフランス語でヂュエットした完全な歌ものチューン! アンセムとか以前に曲として素晴らしいのです。このシングルにはDJ KozeとSascha Funkeによるリミックスを収録でそれらもかなり良い!
Chromatics/ Iv - Night Drive Original Soundtrack Recordings/ Italians Do It Better/ US/ CDCHROM4/ cd/ \1895/ 人気のItalians Do It Betterレーベルのバック・カタログです! Troubleman Unliimtedからリリースしていた、Chromaticsのフル・アルバム!!
現在はRuth Radelet嬢をヴォーカルに、Adam MillerとRuth Radeletによるトリオ編成。Ruth嬢のアンニュイなヴォーカルが緩いディープ・ディスコなサウンドと絡んでとろけそうになっちゃいます。80年代の雰囲気からそれ以前のアダルティーな感じに浸って下さい!!
Various Artists/ After Dark/ Italians Do It Better/ US/ CDV/AAFTE/ cd/ \1895/
人気のItalians Do It Betterレーベルのバック・カタログです! アルバムには収録されていない、Chromaticsの「In The City」など12インチからの音源や未発表ものも数多く収録したレーベルからが一発で分かる、ナイス・コンピ!
incl. Glass Candy, Chromatics, Indeep. Mirage, Professor Genius, Farah。全14曲。
Glass Candy/ Beatbox/ Italians Do It Better/ US/ CDV/CA/ cd/ \1895/
人気のItalians Do It Betterレーベルのバック・カタログです! Troubleman UnlimitedからリリースしていたGlass Candyのフルアルバム。現在はJohnny Jewelと美女・Ida Noとの2人組で、Chromatics同様にバンド時代とは打って変わってディスコ・ポップへ華麗に転身! Ida嬢のヴォーカルはこのサウンドをやる為にあったと言っても過言でないくらいフィットしていて、ハスキーな特徴的な唄声にハートを掴まれちゃいます!!
Glass Candy/ Miss Broadway/ Italians Do It Better/ US/ IDIB002/ 12"/ \1495/
人気のItalians Do It Betterレーベルのバック・カタログです! Troubleman UnlimitedからリリースしていたGlass Candyのシングルです! タイトル曲「Miss Broadway」はユーロ・ディスコのレジェンド、Belle Epoqueによるヒット・シングルをカバーしたもので、Ida嬢の特徴的なヴォーカルで歌われるムード満点なディープ・ディスコ・ポップ。インストとインスト・ダブ風ヴァージョンも収録。
Chromatics/ In The City (Shining Vilolence)/ Italians Do It Better/ US/ IDIB005/ 12"/ \1495/
人気のItalians Do It Betterレーベルのバック・カタログです! Troubleman Unliimtedからリリースしていた、Chromaticsのシングル! かなりの哀愁を漂わせて、とろけそうに甘酸っぱいメロディーと女性ヴォーカルを乗せたディープ・ディスコ・ポップス。タイトル曲のパーツを分割したものや、オリジナル以上に悲しげな雰囲気の別ヴァージョンなども収録!!
Gerd presents The Houze Vectors/ We Bring U Muzik/ M>O>S Recordings/ NLD/ MOS008/ 12"/ \1395/
レーベルと同名義で活動するAroy DeeによるオランダのM>O>S Recordingsから、Amplified Orchestra, Automator, Literton等数々の名義で活躍するGerdことGerd-Jan BijlによるThe Houze Vectorsのシングル! M>O>Sのカラーを踏襲した、Steve Pointdexert, Tyree, Mike Dunn系ののりなアシッド・シカゴ・ハウス!!
Recloose/ Maui's Lament/ Rush Hour/ NLD/ RH022/ 12"/ \1495/
Recolooseの新作がRush Hourから登場! シカゴハウス風でもあるオールドスクールなテイストに、ヴォイスのサンプルや面白い音を交えてディープかつグルヴィーに構成した最高にかっこいいトラック!! Bサイドは美しいメロウ・トーンとセンスの良いブリープ効果にシャッフルなビートでこれまたグルヴィーなディープ・ハウス・チューンをやっていて素晴らしい!!
Pied Plat/ Ode To Edo/ Rushhour/ NLD/ RHLTD025/ 12"/ \1395/
オランダの名門Rush HourによるLimitedシリーズの25番! Felix Osten、Roman Schuler、Eren Solakの3人によるユニット、Pied Platのデビューです。実はメンバーのEren SolakはAmeとも深い関わりがあるとのことで、力強いディープ・ネオデトロイッシュ・トラックを完成させてます! 適度に配合されるパーカッションなどの生楽器っぽい要素がよいアクセントを生む2 tracks!
Nomumbah feat. Nadirah Shakoor/ Like A Rainbow/ Sonar Kollektiv/ GER/ SK169/ 12"/ \1395/
Sonar Kollektivから、Arrested Developmentの女性シンガー、Nadirah Shakoorフィーチャーしたディープ・ハウス・チューンが登場! スムージーなテックハウス・チューンにソウルフルなヴォーカルが絡んだディープハウス。Bサイドにはインスト・ダブ・ヴァージョンを収録。
Soulphiction/ Ghana Wadada/ Sonar Kollektiv/ GER/ SK179/ 12"/ \1395/
Sonar Kollectivに抜擢されてのアルバム『State Of Euphoria』に続いて、Jackmateのブラック・ダンスミュージック・プロジェクト、Soulphictionが新たなシングルもSonar Kollectivから! アフリカン・ヴォーカルをフィーチャーしたA1、生ベースが超ファンキーなA2、ジャジーでソウルフルなBサイドと、BPM遅めのビートダウンを中心に極上のサウンドを聴かせてくれます! 中でもじんわりと高揚感を広げていく「Velveteens」はもはや感動的でさえあるのです。素晴らしい!
Soulphiction/ Do You Overstand?!/ Sonar Kollektiv/ GER/ SK180CD/ cd/ \2695/
2006年のアルバに続いてSonar KollektivからPhilpotを主宰し、幾つかの名義で様々なレーベルから作品をリリースする、Michel BaumannによるSoulphictionのアルバムがリリース! 今回も生ジャズやオリエンタルなサウンドに、魅惑的な女性ヴォーカルやムーディーかつスモーキーなスローテンポなディープ・ハウスから、ジャズ・ブレイクス、ダウンビーツなどから構成される素晴らしすぎるアルバム! オールドスクールなハウスの要素を待ちながらも、洗練されたアイディアとアレンジから産み落とされるオリジナルな世界は本当に見事であります。
Various Artists/ Computer Incarnations For World Peace II/ Sonar Kollektiv/ GER/ SK185CD/ cd/ \2695/
ディープ・ハウス、ミニマル・ハウスのシーンで人気上昇中のレーベル、Running Backを運営するGerd Jansonがセレクトするコンピレーションの第2弾! 80年代初期のサウンドにフォーカスをあてた前作から、今回は最近のディスコトラックをセレクト!! incl. Chateau Flight, Todd Terje, Prins Thomas, Maurice Fulton, Woolfy, Lexx., Chateau Flight, Crazy Penis, Al Usher, Rollemottle, San Serac, Frontera..
Various Artists/ Computer Incarnations For World Peace II/ Sonar Kollektiv/ GER/ SK185EP/ 12"/ \1395/
ディープ・ハウス、ミニマル・ハウスのシーンで人気上昇中のレーベル、Running Backを運営するGerd Jansonがセレクトするコンピレーションの第2弾! 80年代初期のサウンドにフォーカスをあてた前作から、今回は最近のディスコトラックをセレクト!! CDからの抜粋12インチ・カット! feat. Project Sandro, Gcateau Flight, Rollmottle, Todd Terje + Prins Thomas.
Telespazio/ Galileo/ Tiny Sticks/ UK/ TINY016/ 12"/ \1395/
GearfunkやHairy Clawからリリースしていたイタリアのニュー・ディスコ・シーンの首領、Fabrizio MamarellaによるTelespazioのシングルが、Tiny Sticksから登場! 太すぎるビートにウッディーなベース、スペーシーなシンセ等が絡んだファンキー・ディスコ・チューン!!
GommaからリリースするRadionによるリミックスも収録! DFA, Metro Area, Idjut Boys, Chcken Lips, Lindstromなどがサポート!!
//hiphop/breakbeats//
Snowman/ ALl City 7x7 Beatstrumental Series #1/ All City/ IRL/ AC7X7X1/ 7"/ \1195/
ダブリンのレコードッショップ兼レーベルの、All Cityが新たに始める7インチ・シリーズの第1弾! Fat CityのJack Sample Professionalsのメンバーとして活躍している、Snowman。(同じ名前の人も沢山いますが彼は初のソロ・リリース)。コズミックなエレクトリック・フレーズを交えた生系インスト・ヒップホップと、分厚いホーンセクションとアフロっぽさの感じるビート・プロダクションの2曲を収録です!!
Mike Slott/ Knock Knock / My Lightbridge/ All City/ IRL/ AC7X7X2/ 7"/ \1195/
ダブリンのAll Cityから、全部で7枚出る7インチ・シリーズの第2弾! Project Mooncircleから出たStrand & NonGeneticのアルバムでリミックスを提供していたHudson Mohawkeと組む、Heralds Of Changeの片割れである、Mike Slottのソロ・シングル!! J Dilla, Sa-Ra系のリズム感に、Prefuse73的なエディットやエレクトロニカ風音色も交えたナイス・ブレイクビーツ!!
Takeが好きな人には絶対プッシュです!!
O Liffey Family feat Grip Grand & Richie Cunning/ Cold Liffey/ All City Records/ IRL/ AC203/ 12"/ \1295/
All City Recordsのバックカタログ一挙入荷!!
2004年のITF ワールド・スクラッチ・チャンピオンのDJ FlipとプロデューサーパートナーのFreezemaster SlickによるO Liffey Familyのシングル。ブルージーなフレーズのループにストリングスの流れるムーディーなヒップホップ・チューンや、Hudson Mohawkeのプロダクションによる激ヤバなトラック等、インスト・ヴァージョンも含めて全7曲収録!!
Dirk Thornton/ Yesterday's News / Run (Dirk Thornton Part II EP)/ All City Records/ IRL/ AC703/ 7"/ \1195/
All City Recordsのバックカタログ一挙入荷!!
Dirk Thorntonは、MCにBuck 65とDJ/プロデューサーのDJ FlipとFreezemaster Slickによるユニットの第2弾7インチ! 第1弾は既にソールアウトです。 ピアノのフレーズが悲しげな哀愁漂うプロダクションとBuck 65のラップが絡んだAサイドとジャジーなフレーズと乾いたドラムが絡んだBサイドの2曲!!
Heralds Of Change/ Puzzles EP/ All City Records/ IRL/ ACHC03/ 12"/ \1395/
All City Recordsのバックカタログ一挙入荷!!WerkのLukidやProject MooncircleのStrand & NonGenetic、そしてJamie Lidellの最新作から音源をリミックスをし、今後注目をされるHudson Mohawkeと、相方Mike SlottによるHeralds Of Change2作目! Take, Sa-Ra, Dabrye系のビート感にPrefuse73やエレクトロニカ的なメロディーとエディットを加えた極上インスト・ブレイクビーツ! 彼等は絶対に今後来ます!!
Heralds Of Change/ Secrets/ All City Records/ IRL/ ACHC04/ 12"/ \1395/
All City Recordsのバックカタログ一挙入荷!!
Hudson MohawkeとMike Slottによる注目のHeralds Of Changeの3作目となる12インチ!
本作ではヴォーカル/ラップをフィーチャーした作品です! ラッパーにはネッチこいヴォーカルのOliver DaysoulやOddiseeをフィーチャー!
「Bopgunn」を含め、インストの時と比べるとメジャー感もある明るいトラックで素敵です!
New Jack Hustle/ All City Anthem/ All City Records/ IRL/ ACHNJH01/ 12"/ \1295/
All City Recordsのバックカタログ一挙入荷!!
2008年の第1弾リリースとなったMC ShawnとMC/プロデューサーのMwemanによるNew Jack Hustleのシングル! タイトル通りAll Cityのアンセム・チューンとなる乾いたアブストラクト・ビートと2人のラップが絡み付くアングラ・ヒプホップ!! 他オリジナル2曲、インスト3曲の都合6曲入シングルです!!
Debruit/ Caupe Decale EP/ Musique Large/ NLD/ ML003/ lp/ \1895/
新世代ブレイクビーツの大注目レーベル、Musique Large第三弾が出ました! Ghislain Poirier, Fulgeanceと、どちらも素晴らしいリリースが続いただけに大期待! そしてその期待に違わぬニューカマーの登場です! パリのビートメイカーDebruitによる作品で、エレクトロニックな音作りを基調にファンキーで温かいカットアップやロウなビート、そしてスリリングなエディットが隙間隙間に敷き詰められた充実作! 新人らしからぬ存在感は今後間違いなく注目を集めるはず! 推薦盤!
Various Artists/ You Don't Know:Ninja Cuts - DJ Food's 1000 Masks Mix/ Ninja Tune/ UK/ ZENCD150MX/ cd/ \1495/
Ninja Tuneからリリースされた話題の3枚組コンピが盛り上がっていますが、そのコンピに収録曲を、Ninjaの中心的存在、DJ FoodがミックスをしたCDが登場です!! しかもかなりのロープライスでのご提供!! 35曲も詰まった、これぞニンジャな決定的MIXCDです!!
Atmosphere/ Deluxe - When Life Gives You Lemons/ Rhymesayers Entertainment/ US/ RSE0095/ cd+dvd/ \2695/
DVDが付いた豪華ジャケット・ヴァージョン!
ジャケットからしてなんか気合い入ってます!
シリーズ物シングルや企画ものを除けば2005年以来のフル・アルバムとなる、ANTとSlugによるAtmosphere! 先行シングルでも想像出来ましたが、エレクトロで太めのビートのプロダクションが増えていて、そこが一番の変化と言えるでしょう。それ以外には哀愁漂うメロウネスなソウルものからメジャー感のあるアッパー・チューンまで、更にはフォーキーな弾き語りものまで、多様な面が楽しめる力作です。
Atmosphere/ When Life Gives You Lemons/ Rhymesayers Entertainment/ US/ RSE0095/ cd/ \2195/
ジャケットからしてなんか気合い入ってます!
シリーズ物シングルや企画ものを除けば2005年以来のフル・アルバムとなる、ANTとSlugによるAtmosphere! 先行シングルでも想像出来ましたが、エレクトロで太めのビートのプロダクションが増えていて、そこが一番の変化と言えるでしょう。それ以外には哀愁漂うメロウネスなソウルものからメジャー感のあるアッパー・チューンまで、更にはフォーキーな弾き語りものまで、多様な面が楽しめる力作です。
Atmosphere/ When Life Gives You Lemons/ Rhymesayers Entertainment/ US/ RSE0095/ 2lp/ \2395/
ジャケットからしてなんか気合い入ってます!
シリーズ物シングルや企画ものを除けば2005年以来のフル・アルバムとなる、ANTとSlugによるAtmosphere! 先行シングルでも想像出来ましたが、エレクトロで太めのビートのプロダクションが増えていて、そこが一番の変化と言えるでしょう。それ以外には哀愁漂うメロウネスなソウルものからメジャー感のあるアッパー・チューンまで、更にはフォーキーな弾き語りものまで、多様な面が楽しめる力作です。
B. Dolan/ Failure/ Strange Famous/ US/ SFR12/ cd/ \1495/
Sage FrancisのStrange Famousからシングルに続いて、B. Dolanのフルアルバムがリリース!!B. Dolanは、SageやBuck 65のツアーにも参加していたMCです。例えるならSageとSoleの中間的なラップを聞かせ、彼等同様に哀愁を漂わせるヴォーカルと生演奏も交えたプロダクションが絡み、ぐっと来ちゃいます。全体的にフォーキーでダークなアンビエンスにライムするトラックが多く、荒廃的な感じで緊張感があり、彼のラップを最もアピールした作品とも言えます。プロダクションには、Alias, Reanimator, Kurtis SPが提供し、生演奏を交えたゲストでSageとSole And The Skyrider Bandが参加! ロープライスですがアルバムです!!
Prolyphic And Reanimator/ Ugly Truth/ Strange Famous/ US/ SFR15/ cd/ \1495/
ラッパーのProlyphicとシカゴのプロデューサーで、Sage Francisのアルバムにも楽曲を提供していたReanimatorとのプロジェクトのフルアルバムが、Sage FrancisのStrange Famousからシングル同様に登場! アコースティック・ギターやヴァイオリン等の郷愁的なサウンドに、DJ ShadowからMr Cooperにも通じるしっかりとしたビート刻みのヒップホップに、Prolyphicの泣き系ラップが絡んだ作品。熱くなれるものからベッドルーム系にも対応する作品です。ゲストでSage Francis, Alias, Macromantics, B. Dolanが参加。Anticonのヒップホップ色が薄れてきてる今、Sage Francis率いるここStrange Famousがその受け皿として発展して行きそうです!
Tittsworth/ Broke Ass N"gga (DJ Assault Remixes)/ Plant Music/ US/ SEED021/ 12"/ \1495/
T&Aからのリリースでお馴染みの、Tittsworthの新作シングルがPlant Musicからリリース! 間もなくリリースのデビュー・アルバムからの先行シングルで、なんと!ゲットーテックのゴッド、DJ Assaultによるリミックスを収録してるのです! ラッパーをフィーチャーしたボルチモア風エレクトロ・ブレイクス。他にもニューヨークのThe Glassによるリミックスも収録。
//dubstep/grime//
Cotti / King Sloy / The Seach/Bassface/Takeover/ Soul Jazz Records/ UK/ SJR179/ 12"/ \1395/
ダブステップのリリースに力を入れているSoul Jazzから、コンピレーションBox Of Subにも参加していたCottiによる新曲シングル! 屁ーヴィーかつダークなベースラインが唸るダブステップ・チューン。同じくBox Of Dubに収録されていたKing Solyによる新曲も収録なんですが、Cottiによる変名ってことなのでしょうか?
Cult Of The 13th Hour/ Wickedness/ Soul Jazz Records/ UK/ SJR182/ 12"/ \1395/
遂にシングル・カット! Soul Jazzのダブステップ・コンピレーション『Box Of Dub 2』に収録され、大きな話題を巻き起こしたCult Of The 13th Hourの「Wickedness」が12インチで登場ですよ! コンピに収録されていた時は低音域がやや痩せていましたが、よりナイスなマスタリングでカット! ヴァージョンも収録です! 発表された当時は覆面プロジェクトだったので誰がやってるのかよくわからなかったのですが、The BugことKevin MartinとKode9のコラボレーターであるThe Space Apeによるユニットであることが明らかにされています。Twilight Circusのようなニュールーツダブを独自に深化させた文句なしの大傑作! シビれます!
Ramadanman/ Carla/ Soul Jazz Records/ UK/ SJR18312/ 12"/ \1395/
『Box Of Dub』にも収録されていた、ダブステップシーンの新鋭Ramadanman! Bare Dubs、2nd Drop Records、あるいは自身のレーベルであるHessle Audioからのリリースで知られる彼、今作ではScubaを彷彿とさせる90sテクノ要素を取り込み、エレクトロニックミュージックとダブステップを橋渡しするスタイルを披露! タイトで硬いサウンドメイクが素晴らしい! 新たな傑作です!
//magazine//
XLR8R/ #117/ XLR8R/ US/ XLR8R117/ magazine/ \995/
America's definitive electronic music magazine, 117th issue. 15 year anniversary special edition. Contents: Muhsinah, Jamaican Music Documentaries, Drew Daniel, Teyana Taylor, Jet Black Crayon Filmmakers, Artist On: Aphex Twin, Esco, The State Of Electronica, Portishead, Bob Mould vs. Why?, The New Dance Rock, Charles Webster, Classic Rave Record Covers, Style: Clash Of The Sevens, Music Reviews, Music Columns, In The Studio: 9th Wonder, Artist Tips: Eliot Lipp, Components, Vis-Ed: Nathan Jurevicius, TBC: Plurred Visions. 128 pages.ハ
mailing mag #349
メルマガ会員の皆様
☆スタッフ・チャート更新しました!
warszawaスタッフがオススメする毎月のベスト・ディスクです!
今月は諸事情によりちょっと更新が遅れてしまいました。。ごめんなさい。
以下からどうぞ~
http://www.warszawa.jp/blog/?p=104
☆warszawa3月分セールス・チャートも更新!
店頭・通販を合わせたwarszawaの売れ行きランキングベスト20です。
他のメガストアなどとは全く違う、専門店ならではのランキングですよ~
ぜひチェックしてみて下さい!
http://www.warszawa.jp/chart/index.html
☆いち早く入荷情報!
お待ちかねのKettelのニューアルバムが昨日到着しました!
発売日に先駆けて販売中です!
しかも初回入荷分は、特別ご奉仕価格にて絶賛販売しちゃってますので、
お急ぎください!!
http://www.warszawa.jp/blog/?p=110
http://www.warszawa.jp/cgi-bin/user/detail/detail.cgi?GID=49166
☆warszawa magazine vol.7 完成!
やっとこ完成しました、難産のvol.7号です。来週月曜から店頭配布で、順次設置していただいているショップ様にお届けいたします。
今号はニューアルバムも絶好調のWHY?のポップな表紙が目印です!
よろしくおねがいします。
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
☆イベント情報
「intoxicate presents TENORI-ON Live」
2008年4月26日(土)18:00スタート
会場:タワーレコード渋谷店 B1 STAGE ONE
出演:Atom Heart・To Rococo Rot・Paul De Jong (The Books)
イベント参加方法:
タワーレコード渋谷店にて開催中の「オトナノカガクおんがくキャンペーン」対象商品を2枚同時にご購入いただいた方に、先着で入場券を差し上げます。
詳しくは→http://www.towerrecords.jp/store/store03.html#otona
注意事項※入場は番号順となります。※小学生から入場券が必要となります。
お問い合わせ タワーレコード渋谷店: 03-3496-3661
「PRE-VIEW: To Rococo Rot Night」
2008年4月24日(木)open/start 19:00
会場:Eats and Meets CAY (青山・東京)
前売:\4,500/ 当日 \5,000(各ドリンク別)
出演:To Rococo Rot, Robert Lippok, Mapstation
「AFTER-VIEW: Audio & Visual Night」
2008年4月27日(日)open/start 18:00
会場:Eats and Meets CAY (青山・東京)
前売:\4,500/ 当日 \5,000(各ドリンク別)
出演:TAtom Heart, Paul de Jong (The Books), Ryoich Kurokawa, De De Mouse
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Spectrum Meets Captain Memphis/ Indian Giver/ Birdman / cd/ \2195
【AVANT/EXPERIMENTAL】J. Spaceman/Sun City Girls / Music From a Film by Harmony Korine/Drag City /cd \2195
【ELECTRONICA】Himuro Yoshiteru/ Welcome Myself EP/ Tangram Disk / 12"/ \1680
【HIPHOP/BREAKBEATS】DJ C & Zulu/ Darling/ Community Library / 12"/ \1295
【TECHNO/HOUSE】Butane/ Becoming/ Alphahouse / 2x12"/ \2495
【DUB(STEP/GRIME)】Disrupt feat. Mikey Murka/ Empress / Second Hand Man/ Scotch Bonnet /10"
\1395
---------------------
「急なんですが、来週月曜にLiquid Roomで行われるAutechreライブの日に、サブ・フロアでDJすることになりました。Inner Scienceと一緒にやっているので応援して下さい。よろしくお願いします。」(やな)
//alternative/indie rock//
Spectrum Meets Captain Memphis/ Indian Giver/ Birdman/ US/ BMR105/ cd/ \2195/
Spectrum(Sonic Boom/ Experimental Audio Research/Spaceman 3の片割れ)ことPete Kemberが、2003年にミシシッピーの伝説のプロデューサー/ Captain MemphisことJim Dickinsonを訪ね、コラボレーション・アルバムを完成させました。Mudhoneyのカヴァーや Spectrumの「Take Your Time」、更にSpaceman 3の「Hen Man(Amen)」も収録。ウルトラ・ファジー&スペーシーなグルグル恍惚トリップです。
Monotonix/ Body Language/ Drag City/ US/ DC361/ cd/ \1795/
イスラエルはテルアビブを拠点にするパンク・トリオ、Monoronixの新作EPです。サンフランシスコにてTim Greenのもと録音された全6曲! 分厚いギターはサイケロック風かつハードロックな感じで、パンクと言うよりはガレージ・ロックからグランジにまで至るようなサウンドで、うねるギターとリズムがなかなかかっこ良し! Mars Volta等のファンにもオススメかもしれません。
Monotonix/ Body Language/ Drag City/ US/ DC361/ 12"/ \1795/
イスラエルはテルアビブを拠点にするパンク・トリオ、Monoronixの新作EPです。サンフランシスコにてTim Greenのもと録音された全6曲! 分厚いギターはサイケロック風かつハードロックな感じで、パンクと言うよりはガレージ・ロックからグランジにまで至るようなサウンドで、うねるギターとリズムがなかなかかっこ良し! Mars Volta等のファンにもオススメかもしれません。
Neil Hamburger/ Sings Country Winners/ Drag City/ US/ DC363/ cd/ \2195/
NYタイムズ「アメリカで一番面白いコメディアン」、ワシントンポスト「エンターテイメントマゾヒズムにおけるエクササイズ」と米メジャー誌で絶賛ののコメディアンとなったNeil Hamburgerの9枚目のアルバムです。もちろん Drag Cityから!レコーディング、ミキシング、エンジニアリングはFucking ChampsのTim Greenです!
Neil Hamburger/ Sings Country Winners/ Drag City/ US/ DC363/ lp/ \2195/
NYタイムズ「アメリカで一番面白いコメディアン」、ワシントンポスト「エンターテイメントマゾヒズムにおけるエクササイズ」と米メジャー誌で絶賛ののコメディアンとなったNeil Hamburgerの9枚目のアルバムです。もちろん Drag Cityから!レコーディング、ミキシング、エンジニアリングはFucking ChampsのTim Greenです!
Chris Mills/ Living in the Aftermath/ Ernest Jenning/ US/ EJR038/ cd/ \1895/
Chris Millsが帰ってきました!ポップなカッティング・ギターや跳ねるピアノをバックに朗々と歌われたポップ絵巻です。コステロとDischord系をミックスしたようでいて、Ben Foldsみたいな要素もあります。
Tape/ Opera Plus/ Headz/ JPN/ HEADZ115/ cd/ \2415/
テープの1st & 2ndアルバムが未発表曲を追加収録し、新たな曲順、新パッケージにて再発決定!2002年に発売された『Opera』は彼らの所属するインディー・レーベル、Hapnaを世に知らしめ、日本での彼らの人気を決定付ける作品となった。3人が創り出した、フリー・ジャズ、アンビエント、フォーク、エレクトロニカのどれにもカテゴライズ出来ない、独自の音楽性はこの『Opera』で既に確立されている。
Tape/ Milleu Plus/ Headz/ JPN/ HEADZ116/ cd/ \2415/
テープの1st & 2ndアルバムが未発表曲を追加収録し、新たな曲順、新パッケージにて再発決定!2003年11月の初来日時にも会場のみで先行発売されていた2ndアルバム『Milieu』は、1stアルバム『Opera』以上にメロディアスで美しさを増したノスタルジックかつセンチメンタリックな作品で、ここ数年廃盤状態であったのも拘らず、世界中で多くのフォロワーを生んだ。
Various Artists/ Migrating Bird: The Songs of Lal Waterson/ Honest Jon's Records/ UK/ HJR031/ cd/ \2595/
60年代の英国トラッド・リヴァイヴァルの先陣かつ立役者の代表的グループであったThe Watersons。そのシンガーソングライターであったLal Watersonの珠玉の名曲を、19組のミュージシャンがカヴァーしたトリビュート・アルバムです。Vashti Bunyan, King Creosote, Nancy Elizabeth, Mark Olson, James Yorkston, Lavinia Blackwall and Alex Neilson, etc...が参加。
Stars Of The Lid/ Avec Laundnum/ Kranky/ US/ KRANK059/ lp/ \1995/
Stars Of The Lidのアルバムで元々はSub Rosaからリリースされ、その後Krankyからリイッシューされていた作品Avec Laudnumがこの度ヴァイナルもリイッシューされました!!
Cloudland Canyon/ Lie in Light/ Kranky/ US/ KRANK117/ cd/ \1995/
前作はHoly Mountainからリリースしていたドイツ人、Simon Wojanとアメリカ人Kip Uhlhornによるデュオ、Cloudland CanyonがKrankyから新作をリリース! 70年代のクラウトロックと80年代のニュージーランドのサイケ・ロックを基本とし、スペーシーでメロディックなシンセなどを融合させたコズミックなネオ-プログレッシヴ・ロック! リズム無しでのアンビエンス・ロックは白昼夢的な幻想世界であり、リズムの入る作品ではループする感覚に幻惑されます。
Festival/ Come, Arrow, Come/ Language Of Stone/ US/ LOS005/ cd/ \2195/
AlexisとLindsayのPowell姉妹によるツイン・ヴォーカルと透き通ったコーラス・ワークが素晴らしいFestivalのデビュー作です。最近の姉妹ものではChapin Sistersもありましたが、こちらのPowell姉妹のほうはもう少しトライバルでサイケデリアを感じさせ、森林系スピリチュアルな雰囲気が漂います。フリーフォークというには乙女な、でも一筋縄ではいかない毒のこのバランス、これまでになかったですね。新しい!
Lights/ Lights/ Language Of Stone/ US/ LOS006/ cd/ \2195/
Language Of Stoneから、70sサイケ・ロックを地で行くバンドがまたも登場! 女性コーラスを看板に、プログレチックなサイケ・フォーク~ロックな演奏で美しいハーモニーを聞かせるバンド、Lightsです。メンバー4人中3人が女性で、ハモりがとても素敵なんです。演奏はほどほどな感じの抑えていて、3人のコーラスが名いっぱい楽しめます。EspersやLanguage Of Stone一連作が好きなら間違いないでしょう。
Yellow6/ When The Leaves Fall Like Snow/ Make Mine Music/ UK/ MMM048/ 2cd/ \2895/
Resonantからリリースされた「Painted Sky」から1年ぶりとなるJon AttwoodによるYellow6の新作は、Make Mine Musicからのリリースとなりました。2007年秋からストックホルムで制作されたという2枚組のアルバムです。これまで以上にアンビエンスな部分が強調され、プロセスする過程もとても緩やか。ロック文脈で語られるよりもアンビエンス・ミニマルの領域にむしろ近いような印象すら受けます。
M83/ Saturdays=Youth/ Mute/ US/ MUTE69384/ cd/ \2595/
現在のニュー・ゲイザー・ブームの火付け役とも言える、フランスのM83による5thアルバムです! 今作ではこれまでのシューゲイズ・マナーに加えて、「Kim & Jessie」のようなサウンド・プロダクション的にはThompson Twinsみたいな80sポップな雰囲気がかなり充満していたり、「Graveyard Girl」みたいなネオアコ調のキラー・チューンなどを収録。US盤です。
Grey Daturas/ Return To Disruption/ Neurot/ US/ NR057/ cd/ \2195/
2004年のセカンドアルバム以来、Wolf EyesやYellow Swans、フランスのMonarchなどと、数多くのコラボレーションやスプリットをリリースしてきたオーストラリア・メルボルンを拠点とするGrey Daturasの、久しぶりのフルレングス・ソロアルバムです! さまざまなコラボ・ワークで武者修行(?)を重ね切磋琢磨したこのトリオ、素晴らしい進化を遂げています。メロディを徹底的に排しあくまでノイズをベースにしながら、ハーシュでダークなサイケデリック・サウンドを、時にドゥームに、時にハードコアに展開させていく轟音暗黒ノイズ絵巻!
Tim Kinsella/ Orchard Vale/ & Records/ JPN/ YOUTH044/ dvd/ \3000 /
Joan Of Arc, Cap' n Jazz, Make Beliveを率いてきたシカゴの鬼才、ティム・キンセラによる初監督長編映画を日本独占でDVD化。豪華面子によるサントラCDも同時発売! この映画は、数年後の未来、廃墟と化したアメリカ郊外でともに暮らす5人の物語である。破綻国家における『普通の人々』とでもいうような陰鬱な家族ドラマであり、そして、ある意味、猿のいない『猿の惑星』、またはゾンビの登場しないゾンビ映画とでもいえるような作品である。
O.S.T./ Orchard Vale/ & Records/ JPN/ YOUTH045/ cd/ \2000/
Tim Kinsellaによる初監督作品を彩る、Joan Of Arcファミリーによる、初のオリジナル・サウンドトラック!Josh Abrams(REMINDER/ T&C), Ben Vida(BIRDSHOW/ T&C), Tim Kinsella (JOAN OF ARC/ MAKE BELIEVE/ EVERYONED), Nate Kinsella(JOAN OF ARC, MAKE BELIEVE, BIRTHMARK)らが集結!
Sonic Youth/ J'Accuse Ted Hughes/ Sonic Youth Records/ US/ SYR7/ lp/ \1595/
SYRレーベルこと、Sonic Youth Recordsから、久々となる第7弾のリリースです。本作には2001年にUKで行われたATPフェスで行われた22分に渡るドローン作で、後にアルバム「Ghosts & Flowes」に収録曲の原型となる作品と、2003年にフランスのデザイナー、Agnes B.と不可解なコラボレートとしてMurray Stret Studioで録音された18分のサウンドトラック・スタイルです。録音にはSonic Youthの4人にJim O'Rourikeも参加しています。この作品の後にJimを加えて5人編成となり、Mats GustaffsonやMerzbowとの共演への向かって行くのです。
Conrad Ford/ Secret Army/ Tarnished/ US/ TAR0812/ cd/ \1895/
カントリーから見放されたOutcast Countyrと称される、Conrad Fordの新作です。そう言われてみても基本はカントリーな唄心に溢れていて決してならずものなイメージはなく、アメリカーナなサウンドに満ちあふれています。強いて言うならば、音の響きがそこまでドライな感じではなく柔らかいところがある部分か? 歌もののなかの歌ものですよ!
Maybe It's Reno/ s/t/ Teenbeat/ US/ TB434/ cd/ \2095/
TeenBeatの全盛期に活躍したバンド、Air MiamiかつUnrestのメンバーである女性アーティストのBridget Crossが、UnrestのMark RobinsonとPhil Krauthを従えての実質Unrest再結成とも言える新バンド、Maybe It's Remoとして復帰! 長年共にした息の会った感じが出ていて、以前よりは実験性やサイケ感が増してもしますが、いかにもUnrest_Air Miamiなサウンドである軽やかな感じのギター・ロックを継承。基本的にはBridgetの為のバンドであって残り2人はバイプレイヤーに徹してます。ここまでくれば後はUnrestの再結成リリースを期待するのみです!
Thank You/ Terrible Two/ Thrill Jockey/ US/ THR198/ lp/ \1995/
Thank Youって名前も凄いけど、このボルチモアのトリオですが、レコーディングはJ. RobbinsでミックスはChris Coadyという大物が携わってるんです。サウンドはブルックリン系の音に近く、ノー・ウェーヴを通過したサウンドに人力なグルーヴとミニマルなループ感を加えたネオ-プログレッシヴ・インストロック! RadiumからのNeptuneやZs、Lairs、Oneidaあたりに通じるようなサウンドです。たぶんLPのみのリリースで、MP3のダウンロード・パス付きです。
Thalia Zedek Band/ Liars and Prayers/ Thrill Jockey/ US/ THRILL196/ cd/ \2295/
Live Skull, UziそしてComeの中心メンバーとしてそこらへんの男衆なんかより渋さを醸し出す女性シンガーとして活躍してきたThalia Zedekの新作はThalia Zedek Bandとなってのリリースです。フルバンドになったことで彼女の持つワビサビ感がバンド全体から伝わってきて、おっさんのハートに直撃します。これを聞いてたら焼酎もロック無しでのみまくりです。この音楽でとことん飲んで、泣き崩れてダメになりたい。
Trey Told 'Em/ Super Epic - Thrill Jockey Mega Massive Anniversary Mix/
Thrill Jockey/ US/ TJ TREY/ cd/ \1495/ 設立15周年を記念してThrill Jockeyが企画し、ライブ会場で入場者に配ってた企画ものCDが限定で流通! 吉祥寺時代のwarsazawaの4thフロアでライブをやってくれたアホ・コンビ、Girls TalkとHeats Of Darkessの2人によるThey Tod 'Emが、Thrill Jockeyの音源を用いて、レーベル公認でマッシュ・アップした企画ものなんです!!
Blank Dogs/ On Two Sides/ Troubleman Unlimited/ US/ TMU196/ lp/ \1795/
これまでちょこちょこ7インチを出していたBlank Dogsの初のフル・アルバムです。チープなエレクトロ・ビートやアナログ・シンセに加えてJoy Devisionスタイルのギターと掠れたヴォーカルで構成される世界に哀愁があって胸打たれちゃいます! ここ最近話題のJohn Mausと同じポジションにある世界観で脳みそがトロトロと溶けまくってきちゃいます。注目!
Meneguar/ The In Hour/ Woodsist/ US/ WOODSIST013/ lp/ \2195/
Troubleman Unlimited等からリリースしていた、ブルックリンのMeneguarがメンバーのJeremy Earlが主宰し、Blues Control, Sic Alps, Jana Hunterなどをリリースする注目のWoodsistから新作をリリースです。Swell MapsやZombiesのようなスタイルにSebadhや初期PavenemtそしてPlovoみないな哀愁感を加えて、時にはBeach Boysてきな甘酸っぱいメロディーまで持ち出すサウンドが、なんだか泣けてくるんです。
//noise rock/hardcore/heavy//
Borebetomagus/ Live In Allentown/ Agaric/ US/ AGARIC1996/ cd/ \2295/
フリー・インプロヴィゼーション・ノイズ(・ジャズ)のNYCに根ざしたグル、BorbetomagusのCD音源!相当レアです!カセット・オンリーのリリースだった、1986年10月29日ペンシルヴァニア州Allentownでのライヴ録音のリイシューです。サックス×2、ギター、ベース、エレクトロニクスによる白熱と狂乱のブローイング&スクリーミング、そしてスパンキング!!!!! NY地下即興音楽の強靱な底力を体感して下さい!!
Sissy Spacek/ Gore Jet/ Troubleman Unlimited/ US/ TMU163/ 7"/ \995/
Joh Wiese (bass, drum machine), Corydon Ronnau (vocal)によるSissy Spacekの1999年にロス・アンジェルスで録音された音源が7インチでリリース! 超高速リズムで畳み掛け、激しく震えるベース・ノイズと絶叫ヴォーカルによる激ハードコア・ノイズ! 全4曲なのか1曲なのかは分からないけど、とにかくあっという間です。片面オンリー・プレス!!
Sutcliffe Jugend + Prurient/ End of Autumn/ Troubleman Unlimited/ US/ TMU194/ 2lp/ \2295/
Sutcliffe Jugend (Kevin Tomkins and Paul Taylor)とHospital Producionsのボス、Dominick FernowによるPruirentとのライヴ・コラボレーション! 2006年にウェールズのターンブリッジで行われたパフォーマンスを収めたもの。激しく脈打つノイズの洪水と絶叫ヴォイスとの組合せが抜き差しもあって、コラボレートとしていい形で結果が出ているかと思います。この組合せでのスタジオ作も聞いてみたいですね。
Demons / Hatred/ split/ Troubleman Unlimited/ US/ TMU201/ lp/ \1795/
Wolf EyesのNate Youngによるふたつのプロジェクトの音源を収めたものが、Troubleman Unlimitedよりスプリット作としてリリース! BサイドにはNateとSteve Kenney (Pterodactyls, Werewolves)による話題のDemons。逆ですがAサイドにはNateとSteveに加え、Spence Bryantが加わるHatred。ふたつの違いを平たく言えばリズムの有無ですが、Dmonsは荒廃的なフィールド・レコーディング・ソースやパーカッション、ヴォイス等が混じえたサイケ・ノイズ・ドローン。HatredはBlack DiceとかExcepter系のミニマル電気もので、両者には異なった方向性がしっかりと見えています。
//avant folk/phychedelic//
Matt Baldwin/ Paths of Ignition/ American Dust/ US/ DAD105/ lp/ \2195/
ここ最近の、埋もれていたアメリカのアンダーグラウンド・フォークのリバイバルは目覚ましいものがありますが、このMatt Baldwinのような才能が新たに登場してくる土壌が培われていたのかと思うと本当に嬉しくなります。Faheyを参照にせずとも、このギターの素晴らしさは明らかでしょう。特に1曲目のフィンガーピッキング気味のトラッドなアコースティック・ギターに、バーストしたファズ・ギターの即興ソロがオーヴァーダブされ、トラッドとアヴァンがお互いを高め合う新たなギター・サウンドを出現させています。注目のギタリストですよ!
Jack Rose/ Dr Ragtime & His Pals / s/t/ Beautiful Happiness/ US/ HAPP010/ 2cd/ \2395/
これはJack Roseの久々の決定的なリリースとなるでしょう。フィラデルフィアの現代アメリカを代表するギタリストの新作アルバムが、ダブルCDで登場です。Roseの別名義であるDr Ragtimeをタイトルに冠したdisc1が、2007年2月から7月にかけて録音された新作です。その名の通り、Roseのさまざまな仲間たち(Grenn Jones, Micah Smaldone, Mike Gangloff, Sean Bowlsら)を招いてデュエットしています。James BlackshawもRoseがいなければ今日の活躍はなかったかもしれない、偉大な功績を残す巨匠ギタリストの今現在を、鮮やかに写し取った名盤です。一家に一枚備えてください! disc2は、2006年にaRCHIVEからCDリリースされ、Tequila SunriseからLP盤が出ましたが、あっという間に両方品切れになっていたいわくつきのアルバムを収録。これは嬉しい再録です!
J. Spaceman / Sun City Girls/ Music From a Film by Harmony Korine/ Drag City/ US/ DC360/ cd/ \2195/
怒れる子供、アンファン・テリブルの名を欲しいままにしてきた映画監督ハーモニー・コリンの久方ぶりの新作『Mister Lonely』は、ナイーヴで奇妙に切ないビルドゥングス・ロマンの傑作でしたが、そこに聞き流すことのできない、ハッとさせる刹那を持つ素敵にアヴァンな音で華を添えていたのが、音楽監修のSpaceman3のJ. SpacemanことJason PierceとSun City Girlsでした。しかもSCGはCharles Gocher存命のうちの録音でもしや3人での演奏の最後の音源かもしれません。不穏で奇妙でそれでいて底抜けに美しい、サウンドトラックです。
Crow Tongue/ Red Hand Mark/ Hand/Eye/ US/ H/E036/ cd/ \2095/
ファースト『Ghost Eye Seeker』も素晴らしかったCrow Tongueの、早くも次の新たなマテリアルは、ライヴに近い演奏で行われた6トラック32分。ギターがメインだった前作とは趣を異にしていて、今回の音のベースになっているのはモロッコのリュートにバンジョーがついた「guimbri-banjo」で、それにハンド・パーカッション、そしてヴォーカルが加わったシンプルな編成です。オリエンタルでトライバルな感じは変わりませんが、メロディやハーモニーが減った分、大地と対話しているような神秘的な太古感がほとばしります。これはなんというか、アパラチアン・ドゥームです!!Stone Breathのメンバーも参加。
Hartmut Geerken/ Amanita/ Qbico/ ITA/ QBICO075/ 2lp/ \5995/
作家、作曲家、音楽家、映画監督、パフォーマー、俳優などなど様々な分野で活躍するHartmut Geerkenによる1995年に録音された作品です。何かの弦を金属片で引っ掻いたような音等にヴォイス等を交えて凶器的な音の渦を生み出す刺激的すぎる音楽です。
Orphan Fairytale / Pocahaunted/ split/ Release The Bats/ SWE/ RTB27/ 7"/ \1395/
Release The BatsからカルフォルニアのPochahauntedとベルギーのOrphan Fairytaleとのスプリット・7インチ! Pochahautedは民族的なフォーク演奏と女性ヴォイス・コーラス等を交えたディープ・サイケ・ドローン。Eva Van DuerenによるOrphan Fairytaleはウネウネと響くパルシーなシンセやオルガンそしてノイズ等で構成したレトロSF系のドローン作品。
Paul Metzger/ Gedanken Splitter/ Roaratorio/ US/ ROAR14/ lp/ \1995/
Roaratrioからのリリースは、Ben ChasnyとChris CorsanoとのスプリットLP以来となるPaul Metzger。本作は2007にLocustからリリースされた「Deliverance」と同じ時期に録音された作品です。Metzgerによるモデファイドされたバンジョーから流れる音色はシタールのようなラーガ・スタイルであり、幅広に広がるサイケな世界から奇矯な演奏な作品等、刺激的です。
The Child Readers/ Music Heard Far Off/ Soft Abuse/ US/ SAB21/ cd/ \2095/
Loren Chasseの数多くのプロジェクトの中でも、最もソング・オリエンテッドな志向性を持つであろうJason Honeaとのユニット・The Child Readerの新作フルアルバムです。いつもながらChasseの録音はいい音してます。少しノイジーな展開でもこれが常に耳に心地良く、音色がひと味もふた味も違います。ギターのこもり具合が一級品!クリア志向でない方なら必ずハマるはず。フォークでもポップでもなく、サイケでもアヴァンでも括れません。強いて言うなら自然界の歌もの、でしょうか?
Religious Knives/ It's After Dark/ Troubleman Unlimited/ US/ TMU189/ lp/ \2295/
Mike, Maya (ともにDouble Leropards)、Nate Nelson (Mouthus)によるブルックリン最強バンド、Religious Knivesの新作は驚くべき変化を見せています。ドゥーム・ノイズあるいはメタルを感じさせる要素が減り、もっとバンドらしいアンサンブル、特に男女ヴォーカルを活かした楽曲構成に重きを置いたスタイルへとシフトしているのです。思いも寄らなかった文脈からの新たなるアヴァン・ロックに大注目!!
Aethenor/ Betimes Black Cloudmasses/ VHF/ US/ VHF111/ cd/ \1995/
Stephen O’Malley (Sun O))), KTL), Vincent De Roguin(Shora), Daniel O’Sullivan(Guapo)によるスーパートリオ、Aethenorのセカンドが前作と同じくVHFから登場です!!ディープなサイケデリアを身上とするアンビエントなドローン・ノイズ・サウンドに加えて、今回はフリー即興系のパーカッショニストを迎え、さらに一段高い次元へ到達しています。パーカッシヴな迫力と高音系の美しい持続音に、鬼気迫るアナログシンセ系のノイズが混沌を形成。これほんとに凄いです!2008年秋にはDavid Tibet(!)をヴォーカルに招いたアルバムがリリースされる予定。
Jack Rose/ Kensington Blues/ VHF/ US/ VHF92/ lp/ \2195/
Jack Rose (Pelt)の4thフル・レングス・リリースです。彼の内省的な鉄弦ギターを運ぶサウンドとスタイルが一体となっています。これまでの最高傑作との評判も広まっています。2004年の長かったツアーを受け、2005年初頭の素晴らしいパフォーマンスを収録しています。全8曲。John Faheyのカヴァーも。こちら、180グラム・ヴァイナルでリリース!黒地の上に黒でプリントしたヘヴィー・ボード・カヴァーで!!
//rock/re-issue//
Various Artists/ Oh, Run Into Me, But Don't Hurt Me!/ Sub Rosa/ BEL/ SR268/ cd/ \2295/
これは素晴らしい発掘グッジョブ!残された情報が少ないため謎が多く、語られることもなく忘れられていた女性のブルース・シンガーたちの78rpmシングル・コンピレーションです。集められたのは1923年~1930年にかけての録音物で、誰がそんなシチュエーションでなんのために録音して残されたのかもはっきりしない曲たちなのですが、ひっそりと、しかし確かな存在感のある、素晴らしい歌の数々です。サーフェス・ノイズの隙間から花開く当時のブルース/ソウルの質感に、ただただため息です。
Lucille Bogan, Virginia Liston, Lil Johnson, Margaret Johnson, Monette Moore, Margaret Carter, Jenny Pope, Lena Henry, Anna Jones, Rosa Henderson, Coletha Simpson, Martha Copeland, Ivy Smith, Memphis Minnieを収録。
Shel Silverstein And Red Onions/ Hairy Jazz/ Water/ US/ WATER214/ cd/ \2295/
一般的には絵本作家としての方が有名だというアメリカのフォーク・シンガー、Shel Silversteinが1959年にエレクトラからLP盤でリリースしたソロ・デビュー・アルバムの初CD化。トラッド・ジャズ・バンドのRed Onionsをバックに従え、どこかニューオリンズ的なデキシーな雰囲気もあるハッピーでゆったりしたトラッド・ジャズを披露しています。
Shel Silverstein/ Inside Folk Songs/ Water/ US/ WATER215/ cd/ \2295/
オリジナルは1962年にアトランティックからリリースされた、一般的には絵本作家としての方が有名だというアメリカのフォーク・シンガー、Shel Silversteinのセカンド・アルバム。
//jazz/classical/world//
Sun Ra/ Media Dreams/ Art Yard/ UK/ ARTYARD002/ 2cd/ \4195/
出ました!『Disco 3000』に続いてArt Yardが推進する(パチパチ)Sun RaのCD復刻第二弾!Sun Raの膨大な数のアルバムの中でもクオリティ・入手困難度がともに尋常ではなかった幻の超名盤『Media Dreams』が2枚組で待望の初CD化です!!大編成のSun Ra And His Arkestraとはまた趣が違う、Sun Raの最初で最後のカルテット編成ツアー、78年1月のイタリアでのライブ録音です。
Kiku Day And Henry Kaiser/ Zen Kaiju/ Balance Point/ US/ BP20047/ cd/ \2495/
原宿生まれ、デンマーク育ちの日米ハーフで、地なし尺八の演奏家であるKiku Dayと、Tzadik~Cuneiform系エクスペリメンタル・ギタリスト・Henry Kaiserによる、インプロ・コラボレーション。Kiku Dayは地なし尺八の現代音楽における可能性の探究を試みており、彼女のユニークな邦楽センスとKaiserの先鋭的でアグレッシヴなギター演奏の邂逅は、タイトルの「禅」と「怪獣」的な奇妙な美学を創り出しています。
Henry Kaiser/ Domo Arigato Derek-Sensei!/ Balance Point/ US/ BP21625/ cd/ \2495/
TzadikやCuneiformなどからリリースするエクスペリメンタル系ギタリスト、Henry KaiserがDerek Baileyに捧げたトリビュートです。Kaiserの今日のギター演奏における大きな影響を与えたBaileyへの敬意にあふれた、デュオやトリオ演奏を収録。最終トラックはBailey本人との共演も。その他、近藤等則、John Oswald、Charles K. Noyes, 吉沢元治、Damon Smith等々が参加。z
Ornette Coleman/ Town Hall 1962/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK1006/ cd/ \2195/
1962 年クリスマスの夜、Ornette Coleman自身がプロデュースしたNYタウンホールでのコンサートでの録音。デビュー時から一緒だったDon Cherryとのコンビを解消し、ベースにDavid Izenson、ドラムにCharles Moffettを迎えてトリオを結成したOrnetteですが、トリオの初お披露目となったのがこの「タウンホール1962」のコンサート。完璧なコンビネーションとも評されるこのトリオの最初期が詰まった貴重な一枚。
Various Artists/ New York Eye and Ear Control/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK1016/ cd/ \2195/
カナダの前衛的実験映像作家、Michael Snowによる「New York Eye and Ear Control」という34分のショート・フィルムのサウンド・トラックとして、Albert Ayler, Ed Blackwell, Don Cherry, Sunny Murray, Gary Peacock, Roswell Rudd , John Tchicaiという錚々たる面々が演奏したフリー・インプロヴィゼーション。名盤のデジタル・リマスターです!
James Zitro/ Zitro/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK1052/ cd/ \2195/
Sonny SimmonsのESPからのセカンド・アルバムへの参加で脚光を浴びたパーカッショニスト・James Zitro の作品。初録音に際して、そのシモンズの作品への参加メンバーでもあり、シアトル出身の仲間であるBert Wilson、Michael Cohen らが参加している。1967年4月録音。
Frank Lowe/ Black Beings/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK3013/ cd/ \2195/
70年代のNYフリージャズの隆盛の一翼を担ったサックス奏者・Frank Loweの1973年3月録音の作品。60年代中期にはSun Raと、それからのちにはAlice Coltraneとの共演、Rashied Aliとのデュオアルバムのほか、Don CherryやヴァイオリニストのBilly Bangとの共演もあり、John Coltraneからの影響を大きく受けた奏者としても名高い。
Don Cherry/ Live at Cafe Mnmarte 1966 Volume Two/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK4043/ cd/ \2195/
Don Cherry Quintetの1966年レアライブ音源がCD化です。あのBlue Noteの『Complete Communion』の録音の数ヵ月後にヨーロッパをツアーしたチェリーたちの音楽を捉えた貴重な記録。Don Cherry (トランペット), Gato Barbieri (テナーサックス), Bo Stief (ベース), Karl Berger (ビブラフォン), Aldo Romano (ドラムス)。
Yuganaut/ This Musicship/ ESP-Disk/ US/ ESPDISK4044/ cd/ \2195/
ESPが新たに放つ新人ユニットYuganaut。3人のマルチ器楽奏者がエレクトリックなサウンドも多用しながら、アメーバ的にサウンド・パーツを吸収して、不思議な世界を構築していきます。Sun Ra~Art Ensemble Of Chicago、エレクトリック・マイルスを経て、現代のテクノロジーを駆使して何が創れるか?とのこと。
Abdel Hadi Halo & The El Gusto Orchestra Of Algiers/ Abdel Hadi Halo & The El Gusto Orchestra Of Algiers/ Honest Jon's Records/ UK/ HJR032/ cd/ \2595/
アルジェリアの伝統音楽・シャアビに強く惹かれたHonest Jon'sレーベルが、録音チームを現地に送り学校での演奏を録音してアルバム化! 現代シャアビの第一人者として名高いHadj El Ankaの息子であるAbdel Hadi Halo率いるThe El Gusto Orchestra Of Algiersの、臨場感タップリの白熱したライヴ演奏です。しかもミックス&マスタリングはなんとBasic ChannelのMoritz Von Oswaldの手によるもの!!ヤバイです!!
Orchestre Regional De Kayes/ s/t/ Mississippi/ US/ MR018/ lp/ \2095/
Mississippi Recordsからの最新作。ケヤンズはマリ北西部で、セネガル国境付近に位置します。マリには8つの地域管轄があり、ケヤンズはその内のひとつの中心都市。マリの政府は文化的な制作としてそれぞれの地域を代表すオーケストラでコンテストを行うこと提案し、1968年のクーデター以降、半年ごとに開催されてきました。ケヤンズ地域代表として出場したバンドの1970年録音のモダーン・アフリカン。
Lou Harrison/ Por Gitaro: Suited For Tuned Guitars/ Mode/ US/ MODE195/ cd/ \2095/
アメリカの現代音楽コンポーザー、Lou Harrison(1917-2003)の60年間のキャリアをフォローしたギター作品集。ハリソンは従来の平均律されたギターに飽き足らず、70年代には自身でチューニングしたフィンガーボードを取り付けたギターを開発。78年に完成させた最初の純正律ギター作品「ギターのためのセレナーデ」が1曲目に収録されています。
Dan Dediu/ Piano Pieces/ Neos/ GER/ NEOS10713/ cd/ \3095/
Dan Dediu (piano), Valentina Sandu-Dediu (piano) 。 Dan Dediuは1967年にルーマニアのブライラに生まれ、1981年から85年までブカレストの音楽学校に学び、1989年まではStefan NiculescuとDan Constantinescuと共に芸術学校で学んできました。
Stefan Wolpe/ Lieder - Battle Piece/ Neos/ GER/ NEOS10719/ cd/ \3095/
Gunnar Brandt-Sigurdsson (tenor/vocalist), Johan Bossers (piano)。1929から1930年に変わるころ、ワイマール共和国における前衛的な文化的生活を見出し、ユダヤのアヴァンギャルド・ミュージシャン同様に音楽の自由の為に必要であった作品。
John Cage/ Seven/Quartets I-VIII/ Neos/ GER/ NEOS10720/ cd/ \3095/
Sven(1998) はフルート、クラリネット、パーカッション、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、ヴィオラチェロの為の作品。
Quartets I-VIII(1976) は24種の楽器への作品。
Daniel Grossmann指揮のもと、Orchester Jakobsplatz Munchenの演奏。
Elliot Sharp/ Rheo_Umbra/ Neos/ GER/ NEOS40706/ cd/ \3095/
Elliot Sharpの1997年作品。Orchestra Carbonのための作品で、オーケストラという大編成でありながらも、アコースティックな印象。さまざまなソリストによる多様な即興ソロが聴き応え満点。
Elliot Sharp/ Spring & Neap/ Neos/ GER/ NEOS40708/ cd/ \3095/
Elliot Sharp1996年の日本ツアーの、新宿ピットインでの10月5日の演奏と、1986年6月7日のブルックリンでの演奏を収録。日本ツアーの方では、箏(純邦楽の琴)の八木美知依、田中悠美子(太棹三味線)、ジーナ・パーキンズ(吟遊詩人のハープ)、坂本弘道(Vc)、菊池正晃(Cb)らが参加。
Eruption/ Live Action, 1972 Wuppertal/ Qbico/ ITA/ QBICO076/ 2lp/ \5995/
Conrad Schnitzler, Klaus Freudigmann, Wolfgang Seidelと他友人で録音された作品が登場!! ギターやシンセ等から産み落とされるスペーシー・ミュージックが生まれた瞬間。2枚組ですが3サイドのみのプレスです。
Philip Glass/ Complete String Quartets/ Signum U.K./ UK/ SIG117/ 2cd/ \5495/
フィリップ・グラスの弦楽四重奏曲全集、CD2枚組です。
スミス四重奏団による、弦楽四重奏曲第1番から5番までを収録。
Pedal/ Pedal/ Staubgold/ GER/ STAUBGOLD83CD/ cd/ \2295/
ミニマルなジャズ、アンビエンスを追求するオーストラリアのThe NecksのメンバーであるChris AbrahamsとSimon James Phillpsによるコラボレーション・プロジェクト、Pedalの作品がStaubgoldからリリースとなりました。ピアノの演奏から描かれるミニマル・ピアノ・ミュージック。Erik Satie, Terry Riley, Morton Feldmanなどの世界に通じる部分と、The Necks時での要素も少し感じさせる作品で、とても美しい。
Peter Broderick/ Float (Limited Vinyl Edition)/ Type/ UK/ TYPE027V/ lp/ \2295/
Typeの7インチ部門でリリースしていたLaura Gibson作品に参加、Loch Lomond and Norfolk & WesternのメンバーでありMachinefabriekのサポートを努めリミックスも手掛け、スェーデンのKning Diskからのピアノ作品が素晴らしかったポートランドのマルチ・インストゥルメンタリストPeter Broderickの新作がTypeよりリリース。Max Richter, Johan Johannsson, Harold Budd, Alberto Iglesias , Michael Nymanを彷彿させる静謐ピアノ・アンビエントに加えて今回ではヴァイオリンも交えてクラシカルで美しすぎる世界を生み出しています。ヴァイナルは限定500枚でのリリースとなります!!
Yoro Sidibe/ s/t/ Yaala Yaala/ US/ YY005/ cd/ \2195/
西アフリカのマリ共和国の「Donso」と呼ばれる伝統音楽です。狩りに行く前に、ハンターの男たちの前でこれらの音楽が踊りとともに歌われ、演奏されてきました。このYoro Sidibeは数多くのカセットをリリースしていて、西アフリカで驚異的な売上げを記録しました。本CDはそこからセレクトされた音源です。
//experimental/noise//
Asthma/ Live Before 99/ Aryan Asshole/ US/ 021408/ cdr/ \1495/
Aryan Asshole一挙入荷! 1999年以前から時々行われていたライヴ・レコーディングのプロジェクト、Mr. Asthmaのマテリアルを用いて、Nate Young( Wolf Eyes)がマニュピレーションした音源です。リード、管楽器、チェロのほかジャンクを用いてノイズを発生させ、テープ・マニュピレートを施して作られた原始的なノイズ・ミュージック。
Thames/ Hot Room/ Aryan Asshole/ US/ 021808/ cdr/ \1495/
Aryan Asshole一挙入荷! これまで主にカセットリリースを行ってきたというBlake Hargreavesエレクトロニクス、ミキサー、シンセ)とAlex Moskos(ギター、シンセ)によるThamesのCD音源。轟音でも金属系でもないのに、身体的に直接ダメージがくるこのモコモコしたノイズはすごいです。Merzbowからの影響を感じるEMSシンセと自作ジャンク系エレクトロニクスの音色ですが、Merzbowの百倍聞きづらいです。
Hatred/ Sciatica/ Aryan Asshole/ US/ 022508/ cdr/ \1495/
Aryan Asshole一挙入荷!Wolf EyesのNate YoungとDamonsのSteve Kenneyがタッグを組んだ最凶ノイズですが、とにかくひたすら遅いという意味ではドゥームの概念に当てはまるかもしれません。ちっともハーシュでも轟音でもないのに、心的外傷必至の乾いた凶悪さが、素晴らしいのです!日曜の朝に聴いて共に奈落の底に突き落とされましょう!
Jack Dangers/ Music For Planetariums/ Brainwashed/ UK/ HAND006/ cd/ \1695/
間もなくMeat Beat Manifestoとしての新作アルバムを控えるJack Dangersですが、その前に本名でBrainwashedのハンドメイド・シリーズの第6弾としてニュー・マテリアルをドロップ。Brainwashedからのリリースということでもちろん実験的なもので、1曲目を除いてはディープなドローン作品に徹しております。スペーシーでダークなパルシー・アンビエンス。
John Wiese & C. Spencer Yeh/ New York/Atlanta/ Helicopter/ US/ H049/ cd/ \1695/
出た最強コンビ!今最もアクチュアルな、ノイズシーン最強のタッグじゃないでしょうか!John WieseとBurning Star CoreことC. Spemcer Yehの2人による2007年10月のツアーでの、ベストであるNYとアトランタでの演奏を収録したライブ盤です。Yehのヴァイオリンによるストリング・ノイズとWieseのエレクトロニクス~ギター・ノイズの、乾ききったミニマルでストイックなインプロの応酬は、ただただ高潔であります。数多あるただのライブ盤とは次元が違いますよ!言葉は不要、ただジャムるのみ!
Sissy Spacek/ California Ax/ Helicopter/ US/ H050/ 4cd/ \4995/
Corydon RonnauとJohn WieseによるSissy Spacekの4枚分のフルレングス・アルバムをすべてをまとめてしまった驚異の4cdセットです! 2枚とも2007年に録音されたものです。disc1は26トラック45分のグラインド・コア~エレクトロ・ノイズの領域で、disc2は11トラック40分の即興エレクトロ・アコースティック、disc3は2セット64分のライブ音源でアラビックな要素が盛り込まれたSissy Spacekでも珍しいサウンドです。disc4は2007年12月に行われた13人編成のでのライブ音源で2セット44分です。
Hair Police/ Hair Police/ Hospital Productions/ US/ HOS085A/ cd/ \2195/
Hair Policeの、Hospital Productions初期にリリースされた、激レアのカセット音源や、7インチ、そして2005年のHansonからリリースされた『Drawn Dead』からの未発表音源をコンパイルした、貴重な編集盤!
Sutcliffe Jugend/ This is the Truth/ Hospital Productions/ US/ HOS166/ cd/ \2295/
Whitehouseのサブプロジェクトとして1982年にスタートした、Kevin TomkinsとPaul Taylorによるユニット・Sutcliffe Jugendの新録スタジオ・アルバム!このウルトラカルトな伝説のバンドの復活に驚きを隠せませんが、独自のスタンスでパワー・エレクトロニクス・シーンを切り開いてきた2人のこの名義では8年ぶりとなる新作アルバム、全ノイズファンは正座して聴くべし!タイトル通り、これぞパワ・エレの真実!
Andy Ortmann/ Octagonist/ Nihilist Records/ US/ NIHIL088/ dvd-audio/ \2495/
アヴァンギャルド・ミュージックのパイオニアであり、エクスペリメンタル・ノイズ・バンドのPanicsvilleのAndy OrtmannのDVDオーディオ作品が、自身の主宰するNihilistよりリリース。オールドスクールな電子音楽からエレクトロ・アコースティック、ユージック・コンクレート、ノイズといった領域のアクチュアルな形のサウンドです。DVDプレイヤー及び7.1サラウンドのデコーダーで再生して下さい。
Altar Of Flies / Sewer Election/ split/ Release The Bats/ SWE/ RTB31/ lp/ \2795/
スェーデン・アンダーグラウンドのベスト・アクト2組によるスプリット・アルバム。これまでCDRリリースしかなかったAltar Of Fliesは電気ブリープを発しながらエフェクト処理した音色でシャープなノイズをランダムに鳴らした作品に対し、TroniksやChondritic Sound等からリリースしているSwer Electionはひたすらノイズの渦で敷き詰めた轟音・拷問ノイズ。
Charlemagne Palestine/ From Etudes to Cataclysms/ Sub Rosa/ BEL/ SR272/ 2cd/ \2795/
またも登場!2週連続でCharlemagne Palestineの新作が届きました!Palestin初の電子音楽名門レーベル・Sub Rosaからのリリースで、今回は2つの別々のボディを持つという世にも珍しいピアノを用いた作品。上部は指で弾く普通のグランドピアノで、下部にも足のペダルで弾く37音のグランドピアノのボディが付いています。約140分に及ぶ2枚組大作で、1枚目は曲ごとに高音から低音にオクターヴごとに下降してくるミニマリスティックな習作が10曲、2枚目はそれらが組み合わさった重層的な構造のマキシマルなミニマル・ドローンという趣向。かっこいい!
Mutant Ape / The Rita/ split/ Turgid Animal/ UK/ TA114/ 7"/ \1795/
イギリスのノイズ・レーベル、Turgid Animalからのカタログ一挙入荷!!
WolfgutsのメンバーのGeorge ProctorによるMutant ApeとBlack To Comm等として活動するSam McKnlayによるThe Ritaとのスプリット。両者とも激しいノイズの嵐に溢れています。マスターはPanicsvilleのAndy Ortmanが担当。超限定プレス!!
Mlehst / Mutant Ape/ split/ Turgid Animal/ UK/ TA185/ 7"/ \1995/
イギリスのノイズ・レーベル、Turgid Animalからのカタログ一挙入荷!!
MelshstsとMutant Apeとのスプリット・7インチです。Mlehstは地下火山のような音がゆっくりと増幅して行くノイズ・ドローン作。Mutant Apeは他のハーシュ・ノイズ作品とは異なり、高域のパルス連続音をレイヤーさせた美しいアンビエンスを構築しています。
Mutant Ape / Seppuku/ split/ Turgid Animal/ UK/ TA197/ 7"/ \1795/
イギリスのノイズ・レーベル、Turgid Animalからのカタログ一挙入荷!!
WolfgutsのメンバーのGeorge ProctorによるMutant Apeは、例によって豪快なハーシュ・ノイズを展開。一方、以前はTetsuoと名乗っていたSeppukuは、ブラック・メタル路線の雰囲気に痛々しいヴォイスなノイズを交えた作風です。限定220枚!!
Panicsville/ New Directions In Creative Nihilism/ Turgid Animal/ UK/ TA242/ 7"/ \1795/
イギリスのノイズ・レーベル、Turgid Animalからのカタログ一挙入荷!!
Nihilistレーベルを主宰するAndy OrtmanによるPanicsvilleのシングルです。鉄と鉄がこすれ合う何かの音や何かがぶつかる音等、どこかの工事現場の音をレコーディングして加工したような作品です。限定200枚、Jellse Cramaによるしr区スクリーン・アート・ジャケット。
Whitehouse/ Total Sex/ Very Friendly/Susan Lawly/ UK/ VFSL02/ 2lp/ \3995/
またもWhitehouseのリイッシューです。
1980年にリリースをされ、後にCDリイッシューもされていたWhitehouseのセカンド・アルバムにあたる「Total Sex」です。ジャケットのデザインは当時のものと違います。2枚組で、United Dairiesからリリースされたコンピ「Hoisting The Black Flag」に収録されていたレア音源2曲をボーナス収録です。1度限りのリプレスとなるようです。
//electric/electronica//
Cars & Trains/ Rusty String/ Circle Into Square Records/ US/ CIS1003/ cd/ \1895/
オレゴン在住のTom Fileppによるソロ・プロジェクト、Cars and Trainsのデビュー・アルバムです。バンジョー、トランペット、グロッケンシュピール等、様々な生楽器を取り入れて間ロディックなフレーズとDoshっぽい感触のヒップホップ・リズムで構成したベッドルーム・ヒップホップ、インディー・ヒップホップ。Boy In StatcやAnticonからSoleが参加!!
Sub-tle./ Pre_mary/ Onpa)))))/ GER/ MMOPCD008/ cd/ \1995/
Neu!や一時期Kraftwerkのメンバーとして活躍してきたKlaus Dinger率いるLa DusseldorfとJapandorfのプロジェクトに参加していたオカモトサトシとオノウチカズユキの日本人2名からなるデュオ、Sub-tle.(サヴ・トレ)の作品がOnpaからリリース。長年のドイツ滞在歴やKlaus Dingerとのコラボ活動から授かった電子音楽芸術、サウンドマテリアルの構造手法、音をコラージュするだけではなく「引き」の美学をも感じさせるアンビエント的作法の影響も大いに感じられる新世代のフォークトロニカ。一つ一つの響きを実験的に配置することにチャレンジしながら、その一方で、良い意味での微妙な距離感でポップフィールドにも語りかけてくる音楽。デジパックのカバーに、Klausの直筆メッセージがプリント。
Chihiro/ Voice/ Papilion Disk/ JPN/ PAPILONDISK001/ cd/ \1495/
仙台出身の女性アーティストChihiroのデビューアルバム。幼少の頃から様々な編成でライブを行い、17歳からMTRによるトラック作りを開始。また4オクターブの歌声を生かしボーカリストとしての表現も展開しています。本作は、I Am Robot And Proudなど様々なアーティストとのコラボレーションによって生まれたアルバムで、ハウス、テクノ、エレクトロニカ、ジャズ、エクスペリメンタル等、多岐にわたるエレクトロニック・ミュージックとChihiroのやわらかな歌声を融合させた、バラエティー豊かなサウンドに仕上がっています。
Himuro Yoshiteru/ Welcome Myself EP/ Tangram Disk/ JPN/ TD002W/ 12"/ \1680/
アルバムWELCOME MYSELFより待望の12inchカット!!!!! アルバムからは5曲、そして同郷福岡より脳発火 a.k.a BrainbackerをフィーチャーしたMic Testのリミックスを収録した1枚!!!! IDM/エレクトロニカファンからブレイクビーツ、ヒップホップ・ファンまでアピールするブッといビートがたまりませんっ!!
//techno/house//
Dubshape/ Spaced Out/ 8Bit/ GER/ 8BIT010/ 12"/ \1395/
好調の8bitから、ブラジル/サンパウロ出身のDubshapeのシングルが登場。ディープ・ハウスとミニマルダブの要素も交えたディープ・ミニマルハウス。
Butane/ Becoming/ Alphahouse/ US/ ALPHA10/ 2x12"/ \2495/
アメリカでディープミニマルのシーンを引っ張る Alphahouseの記念すべき10枚目のリリースは、レーベル首領Butaneの初となるアルバムです! ディープで繊細なトラックを全編で貫き、ドライな温度感と小気味の良いグルーヴで淡々と進んでいくなか、ふいにジワリと立ち現れる密室的な展開の妙はPlasticmanにも通じるハマりっぷりで素晴らしい! 決して派手さはないものの、密度の高い逸品です!
Shonky/ Time Zero Remixes EP/ Freak n Chic/ FRA/ FNC027/ 12"/ \1395/
Shonkyのフルアルバムからのリミックス・シングルカット! リミキサーにはPaul Richと、Mathias Kadenを起用!! トライバルなパーカッションを交えたMathias Kadenのリミックスが秀逸!!
DJ Bang/ St. James/ Greenskeepers/ US/ GKM023/ 12"/ \1395/
DJ Bang = Derrick Carter!
言わずと知れたClassic首領・Derrick Carterの変名DJ Bangが新作リリース! キッツイキックとファットなグルーヴによる独特のリズムが冴え渡る素晴らしいトラックを届けてくれました。古いジャズのアップリフティングなヴォーカルを使ったノリが素晴らしい! タイムレスに長くプレイできる逸品です!
Invisible Conga People/ Weird Pains / Cable Dazed/ Italians Do It Better/ US/ IDIB008/ 12"/ \1495/
注目を集めるディスコ/ニューウェーヴ・レーベル、Italians Do It Better! 幾つかのバンドで活躍するギタリストのJustin SimonとMesh-Key Recordsを運営するEric Tsaiによるユニット。E2-E4的なフレーズでループする浮遊感溢れるフレーズにディープ・ディスコ・テイストをミックスし、語り調ヴォーカルを加えたクラウトロック型ディスコ・ハウス! Bサイドのトラックも派手さはないけど泣けてくるのです。
Tiedye/ Nothing Else Matters/ Italians Do It Better/ US/ IDIB009/ 12"/ \1495/
注目を集めるディスコ/ニューウェーヴ・レーベル、Italians Do It Better! Studio, indstrom, Todd Tejreなどのスカンジナヴィアン・ディスコに通じるディスコ・バンド、Tiedyeの限定12インチ! 生演奏されるプログレ・チックなギターにヒプノティックなリズムやシンセが絡んだ極上ディスコ・ロック。片面プレスで、Bサイドにはバンドのメタル・バンド風なロゴがプリント!! ww
Rubies feat. Feist/ I Feel Electric TIEDYE Remix/ Italians Do It Better/ US/ IDIB010/ 12"/ \1495/
注目を集めるディスコ/ニューウェーヴ・レーベル、Italians Do It Better! おそらくTroubleman Unlimited系列のレーベルです。 Rubiesのヒット・アルバム「Explode From The Center」からの曲をTiedyeがリミックスした限定12インチです! ヴォーカルにFeistをフィーチャーしたトラックで、浮遊するギター・フレーズとふわっとしたディスコ・ビートが極楽極楽!! イニシャルのみでの入荷になりそうです。お早めに!!
Various Artists/ My Favorite Things/ Mule Electronic/ JPN/ MUEL044/ 12"/ \1395/
コンピレーション・アルバムからのシングルカット。 feat. Adolf Noise, Koss, Lawrence, Echologist.
Rekleiner/ Some Poeple/ Murmur/ UK/ MUR001/ 12"/ \1395/
MeanwhileからリリースしているMurmurと関係あるのかどうかちょっと分かりませんが、UKからの新設レーベル、Murmur Recordsからの第1弾リリース! オリジナルはスモーキーなグルーヴを交えたディープなミニマル・ハウス・チューン! そしてMoon HarnourなどからリリースするDaniel Stefanikによるリミックスは音数絞ったディープ・ミニマルで素晴らしい。
Arctic Hospital/ Citystream/ Narita Records/ US/ NRTCD1/ cd/ \1895/
長らくソールド・アウト状態になっていた名作が遂にリプレスされました!!
Merck傘下に設立された4/4専門レーベルNaritaからの初のCDアルバムがリリース!これまでシングル2枚やAnderl Ilarのリミックスも手掛けていたEric BrayによるArchtic Hospital。どこかIDM的な部分を感じさせるエレクトリカルなサウンドと、Basic Channel的なミニマル・ダブの要素を加え、硬質なダブテック・ハウスでまとめ上げていて、デジタリックな感触がちょっといいかも。
Anders Ilar & Frederik Hedvall/ Melt/ Narita Records/ US/ NRTCD3/ cd/ \1895/
Merck同様に惜しまれながら活動を停止していたテクノ部門レーベル、Naritaが突如新作をリリース! NaritaからリリースしているAnders IlarとFrederik Hedvallによるスウェーデン出身同士によるコラボレート・アルバムです。アンビエンシーなミニマルダブからクラシカルなテクノ・マナーを交えたディープ・テクノ作品です。レーベルメイトのArctic HospitalとDark Recoveryによるリミックスも収録!!!
Heinrichs & Hirtenfellner/ And Drive/ Neutonmusic/ GER/ NEUM035/ 12"/ \1395/
Highgrade、Supdubなどからリリースするベルリン二人組Heinrichs&HirtenfellnerがNeutonmusicに登場! ヴォイス・サンプルを交えたグルーヴィーなカットアップ・ハウスやメロウなディープ・ミニマルハウスなど。
Wax Poetic/ Cihangir Remixes/ Nublu/ US/ NUB12012/ 12"/ \1395/
注目レーベルNubluから、Ilhan ErsahinによるWax Poeticのリミックス12インチ! Nublu OrchestraのUnderground Resistanceリミックスも衝撃でしたがこちらはDJ 3000によるリミックス収録! さらにBrennan GreenとGhostnoteのリミックスも収録です! スカを巧みに取り入れた深いグルーヴが素晴らしいBrennan Green、力強いDJ 3000、変幻自在なビートのGhostnoteなど、どのリミックスもグレイトです。Nubluのリミキサー選定は話題ですよ!
The Thrillers/ The Tropic of Cancer/ Persona/ GER/ PERSONA036/ 12"/ \1395/
Donato Dozzy, Touane, Nuelにイタリアン・トリオによるユニット、The Thrillersのシングルです。テッキーなミニマル・テクノから、ディープ・ハウシーなもの、そしてエレクトロ調のトラックです。
Holger Zilske/ From Birds And Bees/ Playhouse/ GER/ PLAY144/ 12"/ \1395/
Kikiのリミックス収録した142番に続きEllen Alienのコラボレーターであり、BPitch ControlからリリースするSmash TVことHolger Zilske新作! 硬いエレクトロハウス・ビートと煙たい雰囲気のトラッック。
Model 500/ Classics/ R&S Records/ BEL/ RS931RM/ cd/ \2195/
R&Sからのリマスター・リイッシューから、デトロイトのオリジネイター、Juan AtkinsによるModel 500名義での「Classics」と名付けられていた初期クラシック音源の名盤!!
Airbus Modular/ Destinations/ Traum/ GER/ TRAUMV98/ 12"/ \1395/
100番間近のTraumより、ギリシャのデュオAirbus Modularがデビュー! エピックな旋律のディープ&ダビーなエレクトリック・チューン!
Virgin Fang/ Virgin Fang/ Virgin Fang/ NLD/ VF001/ 12"/ \1395/
こちらのナゾのリリースは、ベテラン・エレクトロトラックメイカーVincent KoremanことRA-XとHerr Mullerによるジョイント・プロジェクトです! IDM、ACID、トランス要素をミックスした、ポストEd Banger系ハードエレクトロ集!
//hiphop/breakbeats//
Eye Beta Rock/ Super Rock Body Shock/ 4Lux/ NLD/ 4LUX028/ 12"/ \1395/
80年代初期のオブスキュア・ディスコが驚きの発掘! Jackmaster FunkやArmandoらと共に、シカゴハウス誕生以前に活動していたというDaryl L. CameronによるEye Beta Rockの「Super Rock Body Shock」です! ディスコ・マナーに則りながらもまったく古くささを今も感じさせないサウンドは2000年代も広く聴かれるべき! 限定400枚の注目盤!
Olivier Day Soul/ Brain/ 4Lux White/ NLD/ 4LUXW005/ 12"/ \1395/
ロッテルダムの4Lux、White部門から新鋭Olivier Day Soulの二枚目が出ました! DabryeやFlying Lotusを彷彿とさせる、スライドしまくりのベースラインによるエレクトロニック・グルーヴが圧巻の「Brain」、そしてスウィート・エレクトロニック・フュージョンの「Potion No.9」を軸に、それぞれのインスト&アカペラを収録! Sa-Ra以降の世界観も継承していて、これは今後注目の存在でしょう!
Beans/ Thorns/ Adored And Exploirted/ US/ AAE001/ cd/ \2395/
ex-Anti-Pop Consortiumで、Warp RecordsからもリリースしていたBeansの新作アルバムです。エレクトロな音色のビートに生音サンプル等を交えたお得意のプロダクションにBeans特有のつっかかるようなラップを交えたサウンドです! ゲスト・プロデューサーとしてDabreyeやTylerも参加し、収録の3曲はXL Recordsからリリースしたロック・バンド、Holy Fuckとのコラボレート・トラックとなります!
Cadence Weapon/ Afterparty Babies/ Anti/ US/ ANTI86876/ lp/ \2995/
Why?やBusdriverと一緒にツアーもしているカナディアン・ラッパー/プロデューサー、Cadence WeaponがAntiに移籍して新作アルバムをリリース!(UKはBig Dadaから) 超ヘヴィーなグライム風ビートからディープなフィルター処理されたハウス的なトラック等、ぶっ飛んだおとをやっております! 同じカナダということで、Ghislain Poirierにも通じるところもある、容赦なく攻めるエレクトロ・ブレイクとラップが激しくぶつかりあいます!!
Mr.Bambu/ ...Did Some Remixes EP/ Organik Recordings/ US/ ORG12002/ 12"/ \1295/
Organik Recordingsバックカタログ! TexualやMercury Programのリリースで一躍人気急上昇のOrganik Recordingsが2004年に発表したMr. Bambuによるリミックス盤です。ゴリっとしたビートを躍動感あるスタイルでチョップしまくった地下ビートがズラリ! ストリクトリーなブレイクビーツマナーを軸に、エレクトロニカ的な要素も絡めていて、これを機にOrganikには再び注目ですよ!
Mr.Bambu / Eggplant Mustapha/ Klick Klack / Walking On Eggshells/
Organik Recordings/ US/ ORG7003/ 7"/ \1095/ Organik Recordingsバックカタログ! TexualやMercury Programのリリースで一躍人気急上昇のOrganik Recordingsが発表していた7インチで、Mr. BambuとEggplant Mustafaによるスプリット7インチ! アグレッシヴなMr. Bambuのビート、レイドバックしたEggplant Mustafaのムーディーなサウンド、それぞれに素晴らしく、これを機にOrganikには再び注目ですよ!
Beneath Autumn Sky/ Peace Now/ Organik Recordings/ US/ ORG7004/ 7"/ \1095/
Organik Recordingsバックカタログ! TexualやMercury Programのリリースで一躍人気急上昇のOrganik Recordingsがリリースしていた7インチで、Heftyからのリリースでも知られるBeneath Autumn Skyによるもの! チョップされたインスト・ビーツが不穏な空気感で纏められた緊張感のある2tracks!
Mr.Bambu/ Future Head Nod Sessions Vol. 1/ Organik Recordings/ US/ ORGCD001/ cd/ \1595/
間もなく新作アルバムのリリースを控える、Mr.Bambuのバックカタログです。 アナロギッシュなシンセとブッといブレイクビーツにジャジー・サンプルとヒップホップ・スクラッチを交えたドープ・ミックス・アルバムです!!
James Pants/ We're Through/ Stones Throw/ US/ STH2191/ 12"/ \1295/
Stones Throwが現在売り出し中の期待の新人、James PantsがRhythm Traxxシリーズに続いて本格デビュー! 80年代のファンクやソウルからの影響を感じさ、アナログなシンセを交えたレトロな空気を醸し出すファンク・ビーツ。トロピカルでとライバルな4/4ビートで構成してる感じはディスコ・ファンにも受け入れられそうです。だらしないヴォーカルもいい味出しています。タイトル曲のインスト他、全5曲。
DJ C & Zulu/ Darling/ Community Library/ US/ CL22/ 12"/ \1295/
出ました! 待望のアナログ化です! Warrior Queenもリミックスしたりと、今や破竹の進撃をかけつつあるDJ Cがお馴染みバッドマン・シンガーZuluと組んだ「Darling」が出ましたよ! もともとDJ C主宰のMashitでデジタル販売されていましたが、Community Libraryがアナログにしてくれました! 実際は二人の名曲「Body Work」はこの曲のリミックスだったということで、モチーフを同じにしつつもよりルーツっぽさを感じさせるムードとロウなドラムが心地良すぎです! さらにリミックスはGhislain Poirier! アカペラも入っててまちがいなしの推薦盤!
Edu K featuring Marina/ (Edu K) Me Bota Pra Dancar/ Man Recordings/ GER/ MAN23/ ep/ \1595/
Man Recordingsから御大Edu Kの新作です! 前作「Gatas Gatas Gatas」のヒットを受けて、さらにラジオ・フレンドリー……というか、もはやバイレの枠を越えてエレクトロハウスに限りなく近づいた異色のハイブリッド・ミュージック! Crookersのエディットも含め、フロア直下型です!
//dubstep/grime/dub//
Disrupt feat. Mikey Murka/ Empress / Second Hand Man/ Scotch Bonnet/ UK/ SCOB011/ 10"/ \1395/
Werk Discsからのアルバム『Foundation Bit』がWire誌などでも2007年のベストアルバムに挙げられた新世代ダブ・クリエイター、DisruptがMungo's Hi-FiのScotch Bonnetに登場です! 伝説的なUnity Soundで歌っていたMikey Murkaをフィーチャーして、いつもよりはルーツ寄りな音を届けてくれているのですが、Werk Discsでのインダストリアルっぽい作風と比べるとあったかくって素晴らしい!
mailing mag #348
メルマガ会員の皆様
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Foot Village/ Friendship Nation/ Tome Records/ cd/ \1995
【ELECTRONICA】D_Rradio/ D_Rradio/ Distraction Records/ cd/ \2195
【AVANT/EXPERIMENTAL】Peter Wright/ Pretty Mushroom Clouds/ aRCHIVE / cd / \2295
【HIPHOP/BREAKBEATS】Nightmares On Wax/ presents Wax On Records/ Wax On /cd/ \2395
【TECHNO/HOUSE】Sebbo/ Watamu Beach/ Desolat/ 12"/ \1495
【DUB(STEP/GRIME)】Jean-Marie Aerts/ La Valse Da La Vie/ False Tuned / 12"/ \1395
---------------------
「ごはん休憩に向かう途中に職質に捕まった。かなり気分が悪い。」(やな)
//alternative/indie rock//
Brian Jonestown Massacre/ My Bloody Underground/ A Records/ US/ AUK011/ cd/ \2395/
Anton A. Newcombeの一人バンド(!)、Brian Jonestown Massacreの新作は、RIDEのMark Gardenerが参加!91年にバンド発足以来、40人以上のメンバーが加わっては去るというAntonの破天荒ぶりがドキュメンタリー映画『DIG!』も誕生させましたが、サウンドの方もサイケ・ロックなギターリフが健在の、シビレるネオ・ヒッピー感が素晴らしいのですよ!一番良かった頃のPavementがずっとそのまま来たような、泣けるインディー・サイケ・ロックの珠玉の13曲。
Sun Kill Moon/ April/ Caldo Verde/ US/ CV006/ cd/ \2695/
Mark Kozelek(Red House Painters)が現在のメインのバンドとして率いているSun Kil Moonの、2003年のデビューアルバム『Ghosts Of The Great Highway』以来の待望の新作オリジナルです!伸びやかで風通しのよい、素晴らしい歌声はやっぱり本当に素晴らしい。切々とした、胸に訴えかけるようなその内省的で淡々としたヴォーカルに、土の香るアメリカン・フォークロック/インディー・ギターロックの根っこをはずさないまろみのあるサウンドは、しっとりと落ち着いていて、それでいてどこか心の奥底をざわめかせる感動を内包していて、うっかりすると落涙してしまうのです。盟友Bonnie Prince Billy、Ben Gibbard(Death Cab For Cutie, The Postal Service)などがバック・ヴォーカルでゲスト参加!ボーナスディスクには本編収録4曲の別バージョンが入っています。
Cud/ Elvis Belt/ Cherry Red/ UK/ CDMRED355/ 2cd/ \2395/
80年代後期から90年代初頭のUKインディー・シーンで活躍したリーズ出身のバンド、Cudの1990年にImaginary Recordsからリリースされたセカンド・アルバムとPeel Session等の音源など、貴重な音源を集めたCDをセットにした2枚組です! 一度聴いたら忘れられないような特徴ある声質のヴォーカルとWedding Present以降のギター・ロック・サウンドに独特なスモーキー・テイストをミックスしたバンドでこの頃はまだ生演奏中心でした。その後、マンチェにも通じるサウンドで人気を獲得し、当時のヒット・シングル「Magic」も収録されています。
Anat Ben-David/ Virtual Leisure/ Chicks On Speed Recordings/ GER/ COSR38CD/ cd/ \2395/
Chicks On Speedのメンバーである、Ben-Davidのソロ・デビュー・アルバム! このアルバムでは、エレクトロパンク路線な要素に加えて、シューベルトやモーツアルトからの影響から生まれたオーケストラ風なストリングスや、メタル、ドイツのクラシカル・ポップス、ポルカ、モッズ、モンドなどなど様々なサウンドをミックスして、全開で吐き出した作品です。
The Young Republic/ 12 Tales From Winter CIty/ End Of The Road/ US/ EOTR005/ cd/ \1795/
同レーベルから7インチを3枚リリースしていたボストンの大学生8人組の、満を持してのデビューアルバムです!友人たちを誘っての、教室や寝室、古い教会で録音された、DIYな魅力タップリのサウンドで、初期Belle and Sebastianのような雰囲気を感じさせます。男女混合ヴォーカルのウェルメイドなポップですが、フォークやアメリカーナ、ブルーグラス、カントリー、クラシックの要素をフレッシュに織り込んだセンスはなかなかのもの。若いのにこのへんをうまく取り入れるのは、Beirutにも通じますね。
Our Brother The Native/ Make Amends For We Are Merely Vessels/ Fat Cat/ US/ FATSP15/ cd/ \2095/
現在Fat CatがMumやAnimal Collectiveに継ぐ看板アーティストとして期待しているミシガンのティーンエイジ3人組、Our Brother The Nativeの2ndアルバムです。フリー・フォークを通過したドローン風なサイケ・フォークやふらふらと揺れるように夢見心地なメロディーやヴォーカルなど、やはりAnimal Collectiveからgybe!あたりにまで繋がるサウンドです。注目!!!
Daturah/ Reverie/ Graveface/ US/ GRAVE025/ cd/ \1795/
フランクフルトのDaturahの新作です。前回同様Gravefaceからのリリースですが、サウンドの方は進化を遂げており、ポストロックの中でもかなりハードエッジな重厚バースト・サウンドに変貌!Mogwai直系と言われていた彼らですが、どちらかというとISISやGodspeed、あるいはExplosions In The Skyなどに近いですね。と思ったらマスタリングはハード系/ノイズ系をいまや一手に引き受けている感のあるJames Plotkinの手によるものでした。音質・バランス・鳴りのすべてが素晴らしい!NadjaからJesu, EluviumなどHydra Head系、そしてGod Is An Astronautをも繋ぐ注目のバンドです。
Colin Meloy/ Colin Meloy Sings Live/ Kill Rock Stars/ US/ KRS468/ cd/ \2195/
The Decemberistsのリード・シンガー/作曲担当の、Colin Meloyの2006年に行われたソロ・ツアーのライヴ音源の編集盤です。ギターと歌のアコースティック・セットで、オーディエンスと一体になった雰囲気もあたたかく、素晴らしいライヴです。
New Bloods/ Secret Life/ Kill Rock Stars/ US/ KRS488/ cd/ \2195/
まず聞いてすぐに気付くと思いますが、ヴァイオリンがこのバンドの鍵です。ベースとドラムそしてヴォーカルから演奏されるポストコアからノー・ウェーヴ・パンクを感じさせるサウンドに、ギターの代わりにヴァイオリンがロック的なアプローチで奏でられるユニークなバンド! その昔、イギリスにKing Of The Slumsっていう似たような編成のバンドがいたのを思い出してしまいました。
Old Haunts/ Poisonous Times/ Kill Rock Stars/ US/ KRS492/ cd/ \2195/
Kill Rock Starsのお膝元、オリンピアのバンドで、Bikini Killの創設メンバーであったドラマーのTobi Vailが在籍するThe Old Hauntsの新作アルバムです。ブンブンと唸る太いベースラインに、直線的に叩くドカドカ・ドラム、軽快に刻むギター、そして引き攣った感のあるヴォーカルによるガレージ・パンクにKill Rock精神を加えたようなサウンドは正にオリンピア!!
Goldfrapp/ Seventh Tree/ Mute/ EU/ LCDSTUMM280/ cd+dvd/ \3095/
美女、Alison GoldfrappとWill Gregoryによるデュオ、Goldfrappの新作ですが、以前のエレクトロ・ポップな作品と比べるとだいぶ変わりました。フォーキーな生楽器を全面に押し出し、60sテイストなサイケポップ・メロディー・ラインを持って、ドリーミーなエレクトリックをミックスして仕上げた内容で、新たなファンを獲得しそうな作品です。こっちの方がAlison嬢の魅力が出ていると思います。DVD付き限定盤。
Goldfrapp/ Seventh Tree/ Mute/ US/ MUTE9381/ cd/ \2395/
美女、Alison GoldfrappとWill Gregoryによるデュオ、Goldfrappの新作ですが、以前のエレクトロ・ポップな作品と比べるとだいぶ変わりました。フォーキーな生楽器を全面に押し出し、60sテイストなサイケポップ・メロディー・ラインを持って、ドリーミーなエレクトリックをミックスして仕上げた内容で、新たなファンを獲得しそうな作品です。こっちの方がAlison嬢の魅力が出ていると思います。素敵!!
Roommate/ We Were Enchanted/ Plug Research/ US/ PLG85/ cd/ \1695/
Kent Lambertによるソロ・ユニットRoommateの2年ぶりとなる新作アルバムです。エレクトロニカを基調としロックやフォークを取り入得たサウンドではあるのですが、よくあるフォーク・エレクトロニカのメロディーとはちょっと違っていて、根本にはネオ・サイケからTalk Talkなどの80年代のニューウェーヴ・ポップをバックグラウンドに感じさせるメロディー・ラインがあり、独特の個性があります。じわじわとハマってきますよ。
Someones Still Loves You Boris Yeltsin/ Pershing/ Polyvinyl/ US/ PRC151/ cd/ \2195/
ミズーリの4ピースバンド・Someone Still Loves You Boris Yeltsin のセカンド・アルバムが前回同様Polyvinylから登場です。どこか懐かしくてなんだかホッとするローファイ感とブリット・ポップな雰囲気が良いですね。ハンドクラップなんかも入っていて、ハッピーな、太陽の光が似合う、サンシャイン・インディーロック!コーラスワークやギターアレンジも秀逸で、楽曲の良さはPavementなども想起させます。
Someones Still Loves You Boris Yeltsin/ Pershing/ Polyvinyl/ US/ PRC151/ lp/ \2195/
ミズーリの4ピースバンド・Someone Still Loves You Boris Yeltsin のセカンド・アルバムが前回同様Polyvinylから登場です。どこか懐かしくてホッとするローファイ感とブリット・ポップな雰囲気が良いですね。ハンドクラップなんかも入っていて、ハッピーな、太陽の光が似合う、サンシャイン・インディーロック!コーラスワークやギターアレンジも秀逸で、楽曲の良さはPavementなども想起させます。180グラム・ヴァイナルでダウンロード・クーポン付き。
Peter Moren/ Last Tycoon/ Quarterstick/ US/ QS109/ cd/ \2295/
スウェーデンの大人気のインディーバンド・Peter Bjorn And Johnのヴォーカリスト、Peter Morenの初のソロアルバムです。よりソング・オリエンテッドな本作は、ハッとさせるメロディが頻出する名曲揃いで彼のシンガーソングライターとしての豊かな素質を遺憾なく発揮されています。ストリングスやシンセ、ノコギリ、ビブラフォンなどのアレンジがとても新鮮に扱われ、つい聞き込んでしまう求心力があります。
Dead Child/ Attack/ Quarterstick/ US/ QS666/ cd/ \2195/
出ましたっ! Papa M等でお馴染みのDavid Pajo在籍の本気モードなメタル/ハードロック・バンド、Dead Childの新作です! 分厚いギターにタイトなリズム、そしてメタル節のヴォーカルによるサウンドで今回もメタル・ロックに徹底してます!! ロック、音楽好きにはメタルをルーツに持つ人も数多いことでしょうが、David Pajo氏もそうとう入れ込んでいたのでしょうね。
No Age/ Eraser/ Sub Pop/ US/ SP776/ 7"/ \895/
来日も果たしたNo AgeがFatcatからSub Popへ移籍してのシングル! 以前よりもフォークな部分が入り、変化球が加わってきてなかなか良いです。アルバムに期待大!!!
The Mae Shi/ Hllyh/ Team Shi/ US/ TMH01/ cd/ \2095/
The Mae Shiが14曲、46分のアルバムで帰ってきました! ノー・ウェーヴとエレクトロ・ポプなサウンドをミックスしたThe Mae Shi節が全開! ギターとオルガンから作られる分厚くドライヴィンなメロディーに合わせるように突っ走るドラムとベースが、やかましいようでいてキャッチーなところがこのバンドのいいところ。ナイスです!!
Robert A.A. Lowe & Rose Lazar/ Gyromancy Book/ Thrill Jockey/ US/ THR195/ book +cd/ \2295/
90 Day Men、Lichens、White Lichensで活躍するのRobert A.A. Loweと、Rose Lazarによる3インチCD付きのアートワーク本。約10センチ×15センチのポケットサイズのかわいい本です。
Foot Village/ Friendship Nation/ Tome Records/ US/ TOME004/ cd/ \2195/
CD盤もリリース!! CDのみTussleやSilver Daggersによるリミックスなどをボーナス収録!
ジャケットのアートワークも異なります。
メンバーにはLoad RecordsからリリースするGang WizardのメンバーでDeathbomb Arcレーベルを主宰するBrian Millerが在籍するLAの4人組で、メンバー全員が、ドラムとヴォーカルを担当というあり得ない編成のFoot VillageのCDはTome Recordsから! 4人同時に叩かれる生ドラムにはリズム以上の表現力があって、リリースを重ねるごとにスキルもアップし、その絡み具合が素晴らしく熱い! そして互いにシャウトするヴォーカルにも味があって、ただ奇抜なだけの音楽とは異なり、実に戦略的なのです。女性メンバーのヴォーカルがいいアクセントになっていて、このバンドはヤバいっす!
The Dead Science/ Alphabet Series 7 Inch - V -/ Tomlab/ GER/ TOM104V/ 7"/ \1095/
Tomlab アルファベット・シリーズ V
新作もリリースしたThe Dead Scienceが登場!
メロディカルでリリカルな作風!
Numbers/ Alphabet Series 7 Inch - W -/ Tomlab/ GER/ TOM106W/ 7"/ \1095/
Tomlab アルファベット・シリーズ W
進化したNumbersによるTommy James and The ShondellsのクラシックCrimson and Cloverのカバー!!
Why?/ Alopecia/ Tomlab/ GER/ TOM112CD/ cd/ \2295/
ドイツ、Tomlab盤です。
Elephant Eyelashから約2年、Yoni Wolf, Joshah Wolf, Doug McDiarmidによるWhy?の待望の新作、Alopeciaが遂にリリース! Yoniの盟友、FogのAndrew BroderとベーシストにMark Ericksonを加えて地元オークランドで録音されたアルバム。前作の延長にあるヒップホップを通過し、インディー・ロックに至った部分が更に極まりってます。ヴォーカルにもライヴ感のあるようなところもあって力強い。でも、その一方でエレクトロ・ビートのみに留めた曲等もあって、ある意味シンプルな曲もあるのです。そして、今回の特徴として全体的に寂しげなメロディー満載で、その体温が気分によっては凄くハマってなんか泣けてきちゃうのです!
Alig Fodder/ Alphabet Series Q/ Tomlab/ GER/ TOM88Q/ 7"/ \1095/
Tomlab アルファベット・シリーズ Q
伝説のポスト・パンク・バンド、Family Fodderのソングライター、Alig Fodderのソロ! ヴァイオリンなどによるクラシカルな演奏をバックに歌います。
Tussle/ Alphabet Series 7 Inch - R -/ Tomlab/ GER/ TOM89R/ 7"/ \1095/ Tomlab アルファベット・シリーズ R
Smalltown SupersoundからリリースするサンフランシスコのTussleが登場! Yacht, The BlowのJona Bechtoltによるリミックスとサードアルバムからの音源を収録。
Islands/ Alphabet Series 7 Inch -S -/ Tomlab/ GER/ TOM93S/ 7"/ \1095/
Tomlab アルファベット・シリーズ S
Why?のTomlab盤12インチでカバーを担当していたモントリオールのNick ThorburnによるIslandsの未発表曲!!
The World Court/ Alphabet Series 7 Inch - T -/ Tomlab/ GER/ TOM94T/ 7"/ \1095/
Tomlab アルファベット・シリーズ T
2006年に結成されたポーランドのガールズ・トリオ、The World Court! K RecordsあたりのUSインディー系のバンドに通じるスカスカなサウンドです。
Khan/ Stripdown/ Tomlab/ GER/ TOM95/ 7"/ \1095/
Khanのアルバムからのシングルカットです!
アルバム・ヴァージョンの他に、リズム&ブルース風なFinland Versionを収録。
Titus Andronicus/ Airing of Greivances/ Troubleman Unlimited/ US/ TMU195/ cd/ \1995/
ギター×3、ドラム、キーボード、ヴォーカルの、ニュージャージーの6人組 Titus Andronicusのデビューアルバム。Troubleman Unlimitedのこれまでのレーベルカラーを考えると、ポップさとカラフルさで突出してます。Akron/Familyがもっとインディーギターロック化したような、クルクルと目まぐるしく変わるポップ・パンクな感じと酩酊した感じが、ハッピーなアンセム感を醸し出していて、これは楽しいですね。
For Against/ Shade SIde Sunny Side/ Words On Music/ US/ WM25/ cd/ \1995/
UKのサウンドに影響を受け1987年に結成されたアメリカのネブラスカのトリオ・For Againstの、7枚目のフルレングス・アルバムです。当時のネオ・サイケ~ポスト・パンクのサウンドを貫く姿勢は変わらず、クールに醒めたヴォーカルに、アトモスフェリックなギターコードとフィードバックはやっぱり肌にしっくりきます。Joy DivisionのWarsaw期を想起させる、むせび泣きサウンドです!
No Means No/ Day Everything Became Isolated And Destroyed/ Wrong Records/ US/ WRONG34V/ 2lp/ \2595/
No Means Noの初期作品が2枚同時にヴァイナル・リイッシュー!!
こちらは、1988年にAlternative Tentaclesからリリースされた彼等の3rdアルバムになるもので、EP The Day Everythind Became Nothingもボーナス収録!!
No Means No/ 0 + 2 = 1/ Wrong Records/ US/ WRONG35V/ 2lp/ \2595/
No Means Noの初期作品が2枚同時にヴァイナル・リイッシュー!!
こちらは、1991年にAlternative Tentaclesからリリースされた彼等の4thアルバムで、間違いなく彼等の最高傑作! この作品を最後にギタリストのAndy Kerrはバンドを離れます。吉祥寺の某クラブで行われていたwarszawa nightで定番になっていた曲も収録です!! なつかしい!(笑)
Rummelsnuff/ Halt Durch!/ Zick Zack/ GER/ 91152/ cd/ \2495/
ジャケットの姿が事実です。ボディービルダーでありセーラーである(笑)ミュージシャンで、Die Freunde Der Italienischen Operの設立者のRoger BaptistがRummelsnuffとしてカムバック! Kraftwerk, DAF, Devo, Laibachなどをミックスしたようなエレクトロ・ドューム・ゴシック!!
//noise rock/hardcore/doom//
Shit And Shine/ Cigarette Sequence/ Skulltones/ US/ SKT005/ 7"/ \1095/
Riot Seasonからのリリースでお馴染みの、Shit And Shineの限定7インチです。CakeのTodd Ranchによって録音された歪みまくりのハーシュノイズ・デスコア!! 限定300枚!!
Lurker Of Chalice/ s/t/ Southern Lord/ US/ SUNN45/ cd/ \2295/
リイシューです! Leviathanの設立者Wrestが人間の姿をした全く異なるLurker Of Chaliceとして戻ってきました!ゴシック・アプローチのヴォーカルとメロディーとハーモニーもありますが、彼の前作と同じぐらい寒々とした世界で絶妙な暗黒のダイナミクスを探求した荘厳なストーナー・メタルな雰囲気が広がります。限定777枚、ナンバリング入り!
//avant folk/phsychedelic//
Jennifer Gentle/K Makoto/ Wrong Cage/ A Silent Place/ ITA/ APSK34CD/ cd/ \2895/
イタリアのA Silent Placeから、Marco FasoloとAlessio Gastaldelloによるサイケ・カルテット、Jennifer GentleとKawabata Makotoによるコラボ作が登場。オリジナルはJennifer Gentleが主宰しているSillyboyからリリースされていたものです。
Li Jianhong/ San Sheng Shi/ aRCHIVE/ US/ ARCHIVE41/ cd/ \2295/
新世代ノイズ・インプロ・シーン、中国も盛り上がっています。そして間違いなくシーンの中心人物にいるのが、D!O!D!O!D!(ディオディオディー、と読みます)を率いるギタリスト、杭州在住のこの李劍鴻(Li Jianhong)であります。今作はJianhongの全1曲51分、渾身のソロ・エレキギター・ノイズ!ジャパサイケ勢とはまた異なる、リヴァーブ感の強いウォール・オブ・ギターで、ドラマティックなところはメタル的な情念を感じさせます。これはかなりいいです。
Peter Wright/ Pretty Mushroom Clouds/ aRCHIVE/ US/ ARCHIVE42/ cd/ \2295/
今やアヴァン~サイケ系好事家のフェイヴァリット・レーベルに成長しているaRCHIVE、今回はニュージーランドの鬼才Peter Wrightの登場です。過去にDigitalisやLast Visible Dog等々からリリースを重ねる彼ですが、最近のArborからの7インチの出来も白眉でしたね。本作はフィールド・レコーディングとドローンにアンビエントなギターワークをミックスしたスタイルに立ち返っていて、一朝一夕のキャリアでは出せない確固たる信念と品格と完成度を感じさせます。ミニマルの文脈でももっと評価されて然るべきドローナーなのですよ!500枚限定!マスト!
Windy Weber/ I Hate People/ Blue Flea/ US/ BF014/ cd/ \2295/
ジャケットの写真が凄すぎるけど、名前から嫉視も着くと思いますが、このWindy Weberとは、Krankyからリリースし、レコード・ショップ、Aquarius Recordsを運営するWIndy And CarlのWindyによるソロ・ユニットです。エレクトリック・ギターのドローン等によって構成される超編2曲を収録で、Windy And Carlの作品よりも深いところを浮遊する「Sirens」と、ヴォーカルのレイヤーな美しいコーラス等も交えたブリスフルなアンビエンス・チューンの「Destroyed」を収録。
Blues Control/ Puff/ Fusetron/ US/ FUSE047/ cd/ \1995/
Woodsistからの初期作品が再プレスされました。Lea ChoとRuss Waterhouseによるピアノ(シンセ)とギターそしてテープ等を用いるデュオのデビュー作品。本品ではエレピの音色に、おぼろげなギター・フィードバックのエコーを鳴り響かせた、ディープ&スペーシーな曲とヘヴィー・サイケなギター・ディストーションを地鳴りのように延々と奏で、要所で美しいレイヤー・アンビエンスも交えた曲の2曲構成。
John Fahey/ The Mill Pond & Collected Paintings/ Important/ UK/ IMPREC183/ cd/ \1995/
John Fahey晩年期の1997年に7インチ2枚組でリリースされ、即座に品切れとなっていた幻の作品の初CD化です!貴重な音源というだけではなく、出来も素晴らしい!深い深いリヴァーブを使用し、エレクトリック・スライド・ギターのピッキングとフィードバックに、Faheyの地の底から湧き出てくる呻り声ともつかないホーミー唱法の倍音ヴォーカルが重なる驚愕のトラック1&4、そして怒濤のハーシュ・エレクトロニクス・ノイズをフィーチャーしたトラック2&3と、彼の作品の中でもかなり異色で面白い!元Climax Golden Twins、現Wizars PrisonのScott Colburnによる録音&ミックスも白眉。Faheyのペインティングを集めたブックレット付き。
Windy Weber/ I Hate People/ Kenedik/ US/ KEN1005/ lp/ \2795/
ジャケットの写真が凄すぎるけど、名前から嫉視も着くと思いますが、このWindy Weberとは、Krankyからリリースし、レコード・ショップ、Aquarius Recordsを運営するWIndy And CarlのWindyによるソロ・ユニットです。エレクトリック・ギターのドローン等によって構成される超編2曲を収録で、Windy And Carlの作品よりも深いところを浮遊する「Sirens」と、ヴォーカルのレイヤーな美しいコーラス等も交えたブリスフルなアンビエンス・チューンの「Destroyed」を収録。限定500枚、マーブル・カラー・ヴァイナルです。
Simone Massaron with Elliot Sharp/ Breaking News/ Long Song Records/ ITA/ LSRCD101/ cd/ \2795/
Nels ClineやElliott Sharpらとリンクする71年生まれのイギリス人、Simone Massaronのリーダー作。Sharpとのデュオでは内省的なインプロヴァイズを、バンドではスティール風なアプローチでブルースやロッキンなサウンドを収録。
Nels Cline & Elliot Sharp/ Duo Milano/ Long Song Records/ ITA/ LSRCD103/ cd/ \2795/
Nels ClineとElliot Charpのギター・デュオが2006年にミラノで録音した作品。前半5曲がアコースティック・サイド、後半5曲がエレクトリック・サイドに分けられた2部構成です。
Death In June/ Rule of Thirds/ NER/ UK/ BADVCCD51/ cd/ \2495/
Death In Juneの新録ニューアルバムです。剥き出しのDeath In JuneことDouglas Pearceをキャプチャーした全13曲。「ネオ・フォーク」と説明される彼の音楽ですが、深い世界観と文学性を醸し出す孤高の音楽です。しかしなんという声、そして表現力。Jandekにも通じます。エンボス加工の豪華ゲートフォールド・スリーヴ仕様で16ページの写真&詩のブックレット付き。
Death In June/ Rule of Thirds/ NER/ UK/ BADVCCD51/ 2x10"/ \3095/
Death In Juneの新録ニューアルバムです。剥き出しのDeath In JuneことDouglas Pearceをキャプチャーした全13曲。「ネオ・フォーク」と説明される彼の音楽ですが、深い世界観と文学性を醸し出す孤高の音楽です。Jandekにも通じます。10インチの黒盤2枚組で、エンボス加工のゲートフォールド・スリーヴ仕様、特大ポスター(裏面は詩が全掲載)付き。限定1500枚。
Thanksgiving/ Welcome to Nowhere/ P.W. Elverum & Sun, Ltd./ US/ ELV011/ 2lp+cd/ \2895/
ポートランドのインディー・シーンでは欠かせない存在で、Marriage RecordsなどからリリースしているThanksgivingがP.W. Elverum & Sun, Ltd.の初のリリースとなった作品である2004年の作品がリマスターされジェケットも豪華に生まれ変わりリイッシューされました。触れると壊れてしまいそうなくらいのフォーク・ギターや実験性も交えたフリー・フォークと歌が儚い。A, B, D面の曲を収録したCD付きです!
Various Artists/ Imagination Anthem Vols. 1-3/ Tompkins Square/ US/ TSQ1899/ 3cd/ \3995/
Tompkins Squareプレゼンツのアコースティック・ギター・フォーク系のアーティストを新旧織り交ぜてコンパイルする人気シリーズ“Imaginational Anthem”シリーズのvol.1~新作vol.3までの3枚組セットが登場です。これは絶対お買い得!
Various Artists/ Imagination Anthem Volume Three/ Tompkins Square/ US/ TSQ1905/ cd/ \2095/
Tompkins Squareの好企画、アコースティック・ギターシリーズ“Imaginational Anthem”の第3弾のリリースです!若手のCian Nugent, Ben Reynolds, Shawn David McMillenや、Steffen Basho-Junghans, Matt Baldwin, R. Keenan Lawlerなど、現在もアヴァンシーンで活躍する名手たち、そして過去にVanguardやTakomaなどからリリースする60~70年代のヒーロー、George Stavis, Richard Crandell, Mark Fossonなど、縦軸・横軸にも目配りの利いた好内容!
//jazz/classical/world//
Charlemagne Palestine/ Alloy/ Alga Marghen/ ITA/ ALGA035/ cd/ \2995/
祝リプレス!超名盤がようやく再び入手可能に!「Holy 1 & Holy 2」 は1967年作の、オシレーターの音を深夜のスタジオで大音量で再生しながら、フィードバック/オーヴァーダブを繰り返し作り上げた電子音・ノイズのドローン。微かなモジュレーションがスリリングなミニマル・ドローンの傑作。「Alloy」 は会場のスピーカーから「Holy 1」と 「Holy 2」 を同時に流しながら即興演奏を重ねた69年のライヴ録音。Palestine(自作金属打楽器), Tony Conrad(自作弦楽器), Deborah Glaser(声), Robert Feldman(法螺貝)という目眩のする凄すぎる布陣!
Charlemagne Palestine/ In Mid-Air/ Alga Marghen/ ITA/ ALGA047/ cd/ \2995/
祝リプレス!超名盤がようやく再び入手可能に!『Alloy』収録の「Holy1&2」同様、 late night electronic sonoritie(深夜の電子音響)と副題が付いた、1965年から70年制作の一連のオシレーター・ドローン・シリーズ。複数のオシレーター音源のピッチや波形、フィルターをコントロールし、複雑にモジュレーションさせ倍音効果が出現している非常に面白い内容。ミニマル・ドローンの野心的な実験の素晴らしい結実作。
Anton Bruhin/ Vom Goldabfischer/ Alga Marghen/ ITA/ ALGA066/ cd/ \2995/
70年代にユニークで奇抜な、オリジナリティ溢れる作品群を残したスイスの奇才アーティスト・Anton Bruhinの、70年&79年発表のLP音源2枚の初CD化です!Antonの言葉遊びのようなヴォーカルと口腔を駆使したヴォイス・パフォーマンスは実験的だけではなくとてもチャーミングな魅力にあふれ、それに口琴やch-phon(塩化ビニールのチューブにサックスのリードがついたもの)、ハーモニカ、フルート、フィドル等の多数の機材を用いた演奏は、30年以上経った今なお新鮮な驚きに満ちています。後のエクスペリメンタル・フォークに少なからぬ影響を与えていた、埋もれた名盤の発掘です!
Charlemagne Palestine/ Sharing A Sonority/ Alga Marghen/ ITA/ ALGA068/ cd/ \2995/
Charlemagne Palestineの歴史的なドキュメントのうちの、これまで音源化されていなかった3種のコラボレーション・ワークが初CD化です!60年代のNYロフト・シーンやYoko Onoなどとも近かったTerry Jenningsとのピアノとサックスの最初で最後の録音、そして『Alloy』でも共演している良き友人Robert Feldmanとの67年のセッション、そしてTony Conrad、Rhys Chatham、PalestineのスーパートリオによるD Flat Groupの72年のセッションの世界初音源化です!重層的なストリングス・ドローンとPalestineによるヴォイスの複雑なハーモニーと倍音は、昨今の瞑想的なアヴァンフリー系音楽の先駆けです。
Charlemagne Palestine/ Voice Studies/ Alga Marghen/ ITA/ ALGA072/ lp/ \3895/
Charlemagne Palestineの歴史的なドキュメントのうちの、これまで音源化されていなかった3種のコラボレーション・ワークが初CD化です!60年代のNYロフト・シーンやYoko Onoなどとも近かったTerry Jenningsとのピアノとサックスの最初で最後の録音、そして『Alloy』でも共演している良き友人Robert Feldmanとの67年のセッション、そしてTony Conrad、Rhys Chatham、PalestineのスーパートリオによるD Flat Groupの72年のセッションの世界初音源化です!重層的なストリングス・ドローンとPalestineによるヴォイスの複雑なハーモニーと倍音は、昨今の瞑想的なアヴァンフリー系音楽の先駆けです。
Anthony Braxton/ Quartet (GTM) 2006/ Important/ US/ IMPREC184/ 4cd/ \3895/
Anthony Braxtonの初のImportantからのリリースは大ボリュームの4枚組ボックス!「GTM」とはBraxtonの代表的な作曲作品のひとつ「Ghost Trance Music」で、4つのピースが含まれています。Braxton(リーズ)、Carl Testa(ベース)、Aaron Siegal(パーカッション)、Max Heath(ピアノ)によるカルテットの演奏。本人のエッセイ所収の14ページのブックレット付き、10面パネルのデラックス・デジパックで。
Robert Rauschenberg/ Open Score/ Microcinema/ US/ MC596/ dvd/ \3195/
Jasper Jonesとともに現代アメリカ美術におけるネオダダ及びポップ・アートの隆盛に重要な役割を果たしたRobert Rauschenberg。彼が60年代に展開したE.A.T.(芸術と技術の実験)の活動の最大のイベントであった「9 Evenings」の映像記録がまさかのDVD化! PAL/NTSC、リージョンフリー、34分。
John Cage/ Variations Vii/ Microcinema/ US/ MC749/ dvd/ \3195/
60年代の前衛実験芸術のムーヴメント、E.A.T.(芸術と技術の実験)の活動の最大のイベントであった「9 Evenings」の映像記録がまさかのDVD化!9 Eveningsで演奏されたCageの「Variations VII」の全41分のパフォーマンスを完全収録するほか、85分のオーディオトラックも付いてます。PAL/NTSC、リージョンフリー。
Dennis Oppenheim/ Tooth and Nail: Film and Video 1970-74/ Microcinema/ US/ MC778/ dvd/ \3795/
70年代のコンセプチュアル・アートの先駆者であり、パフォーマンス、映像、彫刻、インスタレーション、ランド・アートなど、縦横無尽に制作/活躍したDennis Oppenheimの。1970年から74年までに制作されたフィルムとヴィデオによる映像作品の、世界初DVD化です!リージョンフリー、NTSCフォーマット。
Various Artists/ Last Kind Words 1926-1953/ Mississippi/ US/ MR005/ lp/ \1995/
ジャケットもちょっと変わって再プレス!!
Missippi recordsから1920-30年代のブルース・コンピがリリースです。ブルースが産声を上げた頃の貴重な音源達です。
feat. Blind WillieMcTell, Memphis Minnie, Geechie Wiley, Kid Prince Moore, Robert Petway, Sister O.M., Terell, Lulu Jackson, Anglin Brothers, Cannons' Jug Stompers... 全14曲。
Exploding Star Orchestra/ We Are All From Somewhere Else/ Shortwave/ US/ SHORTWAVE003/ 2lp/ \4595/
ヴァイナル盤が重厚パックでリリースです!
Rob Mazurek (Chicago Underground, Isotope 217)率いる、シカゴのオール・スター・アヴァンギャルド・インプロヴァイザー集団Exploding Star Orchestraの新作です! Nicole Mitchell (Frequency, Black Earth Ensemble), John McEntire (Tortoise)をはじめ、シカゴの綺羅星たちが多数参加。ビッグなジャズ・コンボから、ミニマル・フレーズを繰り返すポストロック的アプローチまで、芸が多彩でさすがです!!
//experimental/noise//
Mincemeat Or Tenspeed/ All Critters/ Deathbomb Arc/ US/ DBA083/ 12"/ \1895/
ある日、Davey Harms君はテクノ・ミュージックを作ろうと思ったものの、ドラムマシーンもサンプラーもシーケンサーそしてコンピューターも持ってないことに気付くのです。そこで血の気の多いDaveyは持っているギター・ペダルとミキサーで作ってみることにしたのです。脈打つように繰り返されるギターのノイズ・ループは鋭利で超撃的! これもテクノなのか?! アーティスの名付け親は友人のDan Decon!
The New Blockaders & Das Synthetische Mischgewebw/ The Monosyllabic Bicycles Tri-Coloured Quadruples/ Equation Records/ US/ E=MC018/ lp/ \4995/
超限定、密閉パッケージによる作品です。全て新録の180gヴァイナル仕様のLPと7インチをセット! ノイズ・コラージュのシーンで君臨するThe New Blockadersとサウンド・アーティストのDas Synthetische Mischagewebeとのコラボレート作。この二組がこれまでコラボレートしてこなかったのが不思議なくらいです。
限定305枚。
Eleh / Sun Circle/ split/ Important/ UK/ IMPREC182/ lp/ \2395/
ElehとSun CircleのスプリットLPです。Elehはこれまでのサブソニック・ベースのヘヴィードローンとは異なる新機軸で、アナログシンセとオシレーターを使ったPalestine的な60年代ミニマル・ドローンに通ずる美しく輝くドローンを奏で、Sun Circleは、サイコ・アコースティックなミニマリズムとサイケデリックなマキシマリズムを融合させたトランス・ノイズ・ドローンを披露。180グラムヴァイナル、500枚限定。
Burried Machine/ Austin/ Rockatansky Records/ JPN/ RR001/ cd/ \1800/
テープコラージュによる作品制作を行う東京在住のBurried Machineによる自身のレーベルからの初音源です。古いホラー映画やフィールド・レコーディングを題材に、カセットMTRとカセットウォークマンで様々な音源を執拗にコラージュする、原始的手法による野蛮で暴力的ながらインテリジェンスも感じさせるテープコラージュ作品。Aaron Dilloway(Wolf Eyes)やAmerican Tapes~Arysn Asshole周辺のジャンクノイズ・シーンにも通底する感覚もあり、なかなか面白いニューカマーです!
//electric/electronica//
Bulbs / Wobbly/ Div/Orce Sereis #7a/ Ache/ CAN/ ACHE035/ 7"/ \1295/
久々となるDiv/Orceシリーズの第7弾です。
今回はTigerbeat 6からのリリースでも知られるWobblyとその別名儀、Bulbsとのスプリット作になります。Bulbsはエレクトリック・ドローンやアメーバ的なリズムで構成したBlack Dice, Fuck Buttons路線。Wooblyサイドでは、Hevy BことKevin BlechdomとBrindle Sporkの変形させたヴォーカルをフィーチャーしたヘンテコ・エレクトロ・ポップ。
Robert Rich & Ian Boddy/ React/ DIN/ UK/ DIN29/ cd/ \2695/
アメリカン・アンビエント界のパイオニア、Robert RichとDiNレーベルの主宰者である、Ian Boddyによるコラボレーション。アナログ・ベースとグリッチーなパーカッションとキーボード、フルート、ギターなどをミックスしたアブストラクトなアンビエント・サウンドスケープ。
D_Rradio/ D_Rradio/ Distraction Records/ UK/ DIST12/ cd/ \2195/
デビュー・アルバムをStatic CaravanからリリースしていたUKのトリオ、D_Rradio (D. R. Radioと読む)のセカンド・アルバムです。前作から4年程の間にかなりレベル・アップしています。アコースティックな生楽器を混ぜ、ポストロック的な進行をするフォーク・エレクトロニカ的な優雅な曲から、しっかり刻んだエレクトリック/IDMビートに突き抜けるシンセ・メロディーが走るKettel風な曲等、全編を通して清々しく美しいナイスなエレクトロニカ・アルバムです!
Maju/ Maju-5/ Extreme/ AUS/ XCD063/ cd/ \2095/
かのジム・オルークも大絶賛、世界を股にかけて活躍を続けるホソミ・サカナとマサキ・ナリタのふたりからなるエレクトロニカ・ユニット、Majuの5作目の最新アルバムが到着! ツジコノリコ、オンダアキとのコラボレーションや、エレファント・カシマシそしてCHARA等の作品の裏方としての活動でも知られているホソミ・サカナ(細海魚)とマサキ・ナリタのふたりからなるエレクトロニカ・ユニットMaju。
サンプラー、エフェクター、そしてラップトップなどで音楽を作り出していながら、何故か目の前に自然が広がるようなオーガニックなサウンドスケープを持つ彼らの音。
Koss/ Four Worlds Converge As One/ Mule Electronic/ JPN/ MULE010/ cd/ \2395/
Mule ElectronicからKuniyuki Takahashiのアンビエント・プロジェクト、Koss名義のアルバムです。「水、火、空気、大地」という自然界を構成する4つのエレメントから構成されたコンセプチュアルなアルバムで、これらの4曲を同時にプレイするとまったく新しい1つの曲となります。それはまるで自然界の有機的な結合、そしてこの地球を表現しているかのような視点であり、美しくも深い精神性を表現した、オーガニックでスピリチュアルなサウンド・スケープです。
Aphex Twin/ Selected Ambient Works 85-92/ R&S Records/ BEL/ AMB3922RM/ cd/ \2295/
名作をリマスター・リイッシューで、R&S Recordsが本格的に再始動!!
ハードでノイジーなイメージとは正反対の美しいアンビエント・トラックで驚かされる大傑
作! かなり初期の作品も収録されており、何ともいえないホーム・メイド的な温かさが伝
わってくる。リチャードはこのアルバムによって確実評価を獲得した名作!
Laki Mera/ Clutter/ Rhythm Of Life/ UK/ ROL018/ cd/ \1895/
Aphex Twin, Radiohead, Bjork, Sigur Ros, Mum, PJ Harvey, Mouse On Mars, Stereolab, Funki Porcini, Squarepusher, Fourtet/ / / 数えきれない程の有名アーティスト達の作品に参加してきたマルチ・インストゥルメンタリスト、Andrea Gobbiを中心に構成される、Laki Meraの新作アルバム。透明感溢れる女性ヴォーカルを立て、シネマチックで哀愁漂うダウンテンポなアコースティック~エレクトリックな世界の感動作。
//techno/minimal//
Bart Skils & Anton Pieete aka District One/ Handsome / One 2 One/ 100% Pure/ NLD/ PURE045/ 12"/ \1495/
2000 And Oneらのリリースで俄然注目度を高めるアムステルダムの100% Pureから、Bart Skils & Anton Pieeteがまたもや登場! 43番でもリリースしたばかりですが早速45番でもリリースしてきました! 旺盛なリリースと相まって、ファンクショナルで堅実なミニマルトラックがさらに磨き抜かれています! オランダ勢の躍進はめざましいものがあって、今回も注目です
Ando/ Habitat/ Binemusic/ GER/ BINECD017/ cdep/ \1895/
Rster-NotonからリリースするBytoneこと、Olaf Benderによるレーベル、Binemusicから、12Kの主宰者、Taylor Deupreeが新たな名義、Andoとしてリリース。4曲収録のEPとなります。古くはTaylor Deupree名義でビーツのあるトラックも制作していましたが、ここでは彼らしい繊細なグリッチ・ビートとパルシーなサウンドをループさせたミニマル・テクノを基調としたトラックを制作していております。今後も期待大!!
Spedicati & Capriati/ Giallo Canarino/ Cmyk Musik/ ESP/ CMYK019/ 12"/ \1395/
Matteo Spedicati & Joseph Capriati のイタリアン・テクノプロデューサーがCMYKmusikにデビュー! リズムかるでベース重めのファンキー&フレッシュ疾走テックチューン!
Sebastian Roya/ Andante/ Connaisseur Superieur/ GER/ CNSS010/ 12"/ \1395/
Jens Zimmermann Rmx!
サブレーベルConnaisseur SuperieurにSebastian Cabrera aka Sebastian Royaがカムバック! 勢いあるフロアライクなパンピンテックとJens Zimmermannによるヒプノティックなパーカッシヴ・リメイク!
Sebbo/ Watamu Beach/ Desolat/ GER/ DESOALT03/ 12"/ \1495/
Mortiz Von Oswald Remix!
Loco DiceとMartin Buttrichによって2007年にデュッセルドルフで立ち上げられ、Dubfireのリリースで第一弾から一躍もっとも注目を集めるレーベルとなったDesolatの3番出ました! 今度はPVやliebe"detail、Palnet Visionなどからのリリースで知られるSebboが登場で、なんとBasic Channelの歴史的名曲「Quadrant」ネタ! しかも! Bサイドはその楽曲とBasic Channel首領Mortiz Von Oswald自身がリミックスしているのです! 「Quadrant」をいい意味で下世話に仕立てたSebboのオリジナルもよいのですが、「Quadrant」時代よりも格段に深みと凄みを増したMortiz御大のリミックスが凄まじいほどに鬼気迫ってます! ディープハウス的しっとりとしたムードも漂う中、幽かにじんわりと進んでいく静かな力強さがたまりません! これぞ円熟の極みです。超推薦盤!
Simon Beeston/ Krankenwagen EP/ District Of Corruption/ GER/ DOC23/ 12"/ \1395/
District Of Corruption23番はニューカマーをフィーチャー! Simon Beestonなるアーティストで、シンプルかつ幻惑的なトラックを披露してます! クールな装いと繊細な細部がうまくバランスを取れていて、今後期待! リミックスにElectric AvenueやArchipelからリリースのLiebe Ist Coolとレーベル首領Aaron Hedgesが参加!
Souki/ 4 Faces EP/ Einmaleins/ GER/ EINMALEINS031/ 12"/ \1395/
23歳の女性プロデューサーSouki (Carina Sissy Lohmeyer)! クランキーなビートが弾けるフレッシュなミニマル・ブリーピーファンク!
Coma/ Coma/ Firm/ GER/ FIRM/ 12"/ \1395/
Schaeben & Vossのレーベル、Firmから、Comaなるアーティストの登場です! ニューウェイヴィーなヴォーカルにジャズ/ソウル要素を散りばめたサンプル、ロックっぽいベースライン、さらにディスコフレーズも散りばめたジャーマン・テックディスコ! レーベル面のアートワークにはTop FriendsとしてTobias Thomas, Supermayer, Tobias Thomasといった錚々たるメンツが並んでいて、ケルンのシーンの中心に位置する人物であることが伺えますが、詳細不明で、その謎めいた雰囲気にも惹かれます!
Glimpse/ 5 Easy Pieces EP/ Glimpse/ UK/ GLIMPSE07/ 12"/ \1395/
UK新世代筆頭、Chris Spero & Anthony SergeantのデュオによるGlimpseが「The Masculine EP」以来となる12インチをリリース! 清涼感のあるスムースなミニマルを軸に、Guillaume & The Coutu Dumontsあたりからの影響も感じさせるジャズ要素が巧みな「Misunderstood」(この曲はCrosstown Rebels/LeftroomのMatt Tolfreyとの共作)、「The Masculine EP」路線の麗しい微細メロディが素敵な「In My Soul」、ディープハウスをエレクトロニックに昇華した「Pushing Claude」と、それぞれ異なるスタイルで素晴らしい冴えを見せてくれます! UK筆頭の座をますます固める快心作!
Daniel Meteo/ Jack's Daniel Remixies/ Kalk Pets/ GER/ KALKPETS14/ 12"/ \1395/
自身のレーベルであるMeteosoundをようやく再始動させたDaniel Meteo(PoleのScapeからは、Sun ElectricのTom ThielとBus名義でもリリース)、徐々に活動が活発になってきました。Karaoke Kalk傘下のKalk Petsから今度はリミックス盤です! Dabryeの奇形アシッドプロジェクトJames T Cotton、Martin Schopf & Sonja Moonearによるデュオ・プロジェクトJunction SM、Static名義でCCOからリリースするほか、Jan JelinekのKosmischer Pitchドラマー、Hanno LeichtmannによるVulva String Quartettといった3組が参加! 色彩感のあるミニマルトラックがナイスです!
Guillaume & The Coutu Dumonts/ Le Crew Normand EP/ Karat/ FRA/ KARAT35/ 12"/ \1395/
どこまでも絶好調のGuillaume & The Coutu Dumonts、矢継ぎ早にリリースが続きます! すでにクラブでプレイされまくってる話題の「The Flying Dutchman」収録盤がこちら! ぽこぽことしたファンキーグルーヴに的確なループが映える、文句なしのミニマルトラック! ジャズのスウィング・パーカッションを生演奏っぽくプログラミングした、パーカッション系最新スタイルの「Da Drum」も素晴らしく、もはや誰もこの人止められません! 大推薦盤!!
Dirk Leyers/ Alma/ Klang Elektronik/ GER/ KLANG131/ 12"/ \1395/
Klang Elektronik141番! Nerk & Dirk Leyersとしての「Perse X」が話題になったばかりのDirk Leyers(Closer Musikのメンバーでもあります)が単独でKlangからリリース! その「Perse X」でも特徴的だった、捻れたエレクトロニクス使いが今回も独特のムードを生み出してます! どっしりとしたグルーヴと摩訶不思議な幻惑サウンドが炸裂するジャーマンテック!
Various Artists/ Diamanten Und Raketen II/ Klang Elektronik/ GER/ KLANGCD16/ cd/ \2595/
ドイツの名門テクノ・レーベル、Klang Elektronikからの2作目となるコンピレーションCDです! 収録の多くは今回初のCD化!! 監修は、Alter EgoのRoman Flugelが担当。ここ最近の音源を中心に4/4テクノもの以外のトラックも収録! MIX-CDではなくバラ収録です。
incl. Alex Cortex, Dan Curtin, Raudive, SUM, Siro, Eight Miles High, Misc., Carsten Jost, Dryer, The Sun God, Alter Ego. etc...
Extrawelt/ Dist Theme Ltd 10"/ Kompass/ GER/ KOMPA011LTD/ 10"/ \1395/
限定500枚の10インチ!
10番記念でリリースしたシングルと同タイトルの DistThemeですが、こちらはよりメロディカルでリズミカルに仕上げた別Versionと新曲を追加したようです!
Benno Blome/ Rumburak / Sender/ GER/ SENDER075/ 12"/ \1395/
Sender首領のBenno Blome、自身のレーベルよりの8枚目です! 最近のSenderのリリースはこの人、つまり自分自身の作品が一番良いのではないでしょうか。Jay Haze周辺でおなじみのシンガーBig Bullyをフィーチャーした「Rumburak」、ぽこぽことしたグルーヴの連なりが心地よい「Red Tuna」と、どちらも静かな熱気を感じさせるクールなグルーヴが素晴らしいです! Sender勢の中では派手さに欠けてはいるかもしれませんが、そこがまた良いのですよ。
John Spring/ Skychef/ Sub Static/ GER/ SUS70/ 12"/ \1395/
昨年のヒットシングルReady To Broadcast (sus_66)に続くJohn Spring! ブリーピーでゴッツイ感触のドライヴィン・ファンクテック!リミキサーにベテランDan Curtinを起用しクラシックな浮遊ヒプノティック・トラックへと創り上げています。
Marcus Meinhardt/ Jerry Lee EP/ Upon You Records/ GER/ UY010/ 12"/ \1395/
レーベル設立者の一人、Micro.fonからリリースするMarcus Meinhardt! ダークテイストなエレクトリックテックハウス。リミキサーにはFreude am Tanzen所属Hemmann & Kaden片割れMarek Hemmann!
Gowentgone/ Remixes/ Vidab/ GER/ VIDAB005.5/ 12"/ \1395/
玄人筋からアツイ支持を集めるベルリン・テックミニマル・レーベル、Vidab! 5番のKoljahに続いては変則リミックス・シングル5.5番がリリースです! 2番でもリリースしているGowentgoneの楽曲を、出ました!
MDR/Ostgut TonのMarcel Dettmannがリミックス! さらに、そのMarcel Dettmannと同じくベルリンの優良クラブBerghainのレジデントであるMarcel Fengler(Marcel Dettmannの変名?)も参加! 先鋭的でとんがった音色とアブストラクト且つ強烈なグルーヴが最高にカッコイイです! Monolake周辺をよりフロア仕様に仕立てたサウンドは個性剥き出し! 推薦盤!
//house/deep disco//
Myungho Choi/ How Long Till Dawn/ A Touch Of Class/ GER/ ATC023/ 12"/ \1395/
オハイオ出身、現在NY在住のMyungho Choi がLerosaリリースで話題を集めたA Touch of Classより二枚目となるシングルを早くも発表!
ギター-ヴォーカルのルーピングにミニマルディスコ・パルスを被せたファンキー・フロアライクサウンド!
2Raumwohnung/ 360 Remix Album/ It.sounds/ GER/ IT29/ 2lp/ \2595/
人気ドイツバンド2Raumwohnungの5枚目となるスタジオアルバムからのリミックス盤!
Martin Buttrich, Gabriel Ananda, Yapacc, Paul von Dykのリミックスを収録!
Marcello Giordani/ Respect Yourself/ Mule Musiq/ JPN/ MULE024/ 12"/ \1395/
Mule MusiqよりBang Goes、Players Paradise、Dirt CrewからリリースするイタリアンMarcello Giordaniがセカンドリリース!
Naughty(Moodmusic)によるリミックスを収録!
//hiphop/breakbeats//
Atmosphere/ Shoulda Known/ Rhymesayers Entertainment/ US/ RS0093/ 12"/ \1195/
企画ものやシリーズものなど、かなりリリースが続いたAtmosphereですが、そろそろ本気モード突入です。間もなくリリースされる新作アルバムからの先行シングルです。ちょっとダーティーなエレクトロ・ファンクなビートで作った今までにないAtmosphereのサウンド!!
Nightmares On Wax/ presents Wax On Records/ Wax On/ UK/ WAXCD002/ cd/ \2395/
Warp Recordsの最古参のひとり、Nightmares On WaxことGeorge Evelyn/DJ Easeによる新レーベル、Wax Onからのレーベル・コンピが登場!! 収録には昨年リリースしたGuts以外はヴァイナルのみでのリリースで、CD化は初の音源が大多数! ジャズ、レゲエやソウルの黒いエッセンスを吸収したスモーキー・ダウンテンポなどが詰まった極上ブレイクス!!
//dubstep/grime/dub//
Vista / Suspicious Stench/ Fiyah! / Putrid Creature/ 10Bag/ UK/ 10BAG003/ 12"/ \1495/
3.5 Recordsの姉妹レーベル、10 Bagから3番がリリースです! 3.5からもリリースしているVistaと、Stenchman & Suspectによるコラボレート・プロジェクトのSuspicious Stenchによるスプリット・リリース! ディープハウスっぽく始まったかと思うと一転してマッドすぎるインダストリアル・ダブステップに急転直下するAサイド、Shackleton超トライバル・トラックからこちらも急展開して変則たたみかけビーツが炸裂するBサイド、どちらもインパクト強烈すぎです!
Jean-Marie Aerts/ La Valse Da La Vie/ Flase Tuned/ GER/ 912386/ 12"/ \1395/
おお! 元TikimanことPaul St. Hilaireのオウン・レーベル、False Tunedから初の外部アーティストがリリース! 70年代から活躍し、JMX名義ではFusebox、Viakra、Life Enhancing Audioからリリース、以前Tikimanとコラボしていたこともある大ベテラン、Jean-Marie Aertsが登場です! エレクトロニック・フュージョンなレゲエ/ダブを幅広いスタイルで披露していて、レイドバックしたメロウネスとしっかりしたポップな感覚が素晴らしい! Paul St. Hilaireがリリースするのも頷けます!
Antiserum & Ripple/ Dungeon Waltz / Skullfucked/ Mode/ UK/ MODE006/ 12"/ \1495/
Komonazmukによるブリストルの新興レーベル、Mode6番! カリフォルニアのAntiserumと、Rippleなる新人アーティストによるスプリット・リリースです! AゆっくりとサブベースでホールドしていくAntiserum、メタリックなパーカッションで不穏なムードを生み出すRippleと、どちらも重量級のダブステップを披露! N-Type, Scuba, Distanceらがプレイ中!
mailing mag #347
メルマガ会員の皆様
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Man Man/ Rabbit Habits/ Anti /cd/ \2195
【ELECTRONICA】Jacaszek/ Treny/ Miasmah /cd/ \1995
【AVANT/EXPERIMENTAL】Fennesz/Jeck/Matthews/ Amoroso/ Touch / 7" / \1195
【HIPHOP/BREAKBEATS】Meat Beat Manifesto/ Lonely Streets/ Planet Mu /12"/ \1195
【TECHNO/HOUSE】MMM & Soundhack/ 10 th Anniversary EP/ MMM/Soundhack /12"/ \1495【DUBSTEP/GRIME】Peverelist/ Infinity Now/Junktion/ Tectonic /12"/ \1395
---------------------
「渋谷に引っ越してきた頃には近くにあった酸っぱいラーメン屋が立ち退きになって、奇遇にも自宅の近くに移店して営業していたのですが、いつ行っても人がいないなと思っていたら、チョイ悪風の店のおっさんに「お兄さんはここの地元(生まれ)の人?」と尋ねられ、違うと答えると。「それなら言っちゃうけど、この町は死んでるよ!」と、捨て台詞。聞けばまた近く移店するようで、お客さんの来ないのを町のせいにしてました。たぶん、うまいともまずいともいえない独特な味にも問題あるとも思うのだが・・」(やな)
//alternative/indie rock//
The Strugglers/ The Latest Rights/ Acuarela/ ESP/ NOIS1081/ cd/ \1995/
これまでDestroyeやSmogとステージを共にし、Lowへのトリビュート・アルバムにも参加していたB.R. Bickfordを中心に2001年から活動しているバンド、The Strugglersの4作目のアルバムです。本作ではヴァイオリニスト等を加えて、フォーク・アコースティックな世界に広がりのある楽曲性が増しています。繊細な音色が響き、BickfordのSmog路線の唄声が伸びやかに歌い上げる、感傷的な歌アルバムです!!
Man Man/ Rabbit Habits/ Anti/ US/ ATI86942/ cd/ \2195/
Ace Fuから残した2枚のアルバムが高い評価を獲得し、昨年はModest Mouseのツアーで前座も務めたフィラデルフィアのMan Manが、Antiに昇格しての3rdアルバムをリリース!! Tom WaitsやFrank Zappaに比較される、ホンキートンク・ピアノを基調に、戦前のジャズ/ブルースからビッグバンドの要素取り入れ、ノーウェーヴ・サウンド等の現在の要素をミックスしたカラフルでおかしく、でもどこかもの悲しい部分もある、独特な世界が更に磨きがかかっています。Man Manの世界は本当に特別です!!
{{{Sunset}}}/ Bright Blue Dream/ Autobus/ US/ AUTO007/ cd/ \1695/
Sound Team解散後のBill Bairdの新しいプロジェクト・{{{Sunset}}}の待望のCD作品です。エクスペリメンタルなアプローチでのポップと、アンビエント/ノイズのサウンドスケープの拡張を試みている、摩訶不思議なポップス。ヴォーカルはSyd Barrett的でもありますが、もうちょっとトリックスターっぽくもあります。
Jim Noir/ Jim Noir/ Barsuk/ US/ BARK73/ cd/ \1695/
ちょい前の話ですが、2006年ワールドカップのアディダスのCMに楽曲が起用され一躍有名になったマンチェスター出身の若きシンガソングライターJim Noirのニューアルバム!Jimのベッドルームから自分のステレオに届けられたような、親密な距離感が素敵です。よく聴くと細部もめちゃめちゃ凝ってて、いわゆるポップ職人的な才気を存分に発揮しています。Beach Boysの『Smile』を思い出してしまう、実験性とポップの奇跡的な融合を果たしている、サイケデリック・サンシャイン・ポップ!
Tears Run Rings/ Always, Sometimes, Seldom, Never/ Clairecords/ US/ FERN073/ cd/ \1995/
デビューEP『A Question & AN Answer』が当店で話題を呼び、隠れたロングヒットとなった実力派トリオ・Tears Run Ringsの、待望のフルレングスがClairecordsよりリリース!おぼろげで紗がかかったような浮遊感に満ちたギターレイヤーに男女ツインコーラスは、音色もメロディセンスも非常にハイレベルです。王道のインディーポップ・シューゲイザーですが、サウンドプロダクションも秀逸で大器の片鱗を見せてます!これは化けますよ!
Secret Shine/ All Of The Stars/ Clairecords/ US/ FERN074/ cd/ \1995/
伝説のシューゲイズ/ドリームポップ・バンドのSecret Shineの復活アルバムがいよいよリリースです!ドラマーTim Morrisの死を乗り越え2005年に再結成された彼らの、実に14年ぶりとなる新作は、シューゲイズ・クラシックのSlowdive『Souvlaki』, My Bloody Valentine『Loveless』, The Pale Saintsの『The Comforts of Madness』と並ぶ一枚であり、スターゲイズの新たな波の可能性を創造しています。号泣!
Experimental Dental School/ Jane Doe Loves Me/ Cochon/ US/ COCH031/ cd/ \2295/
カリフォルニア州オークランドの3人組による、ポップ・ジャンキー・ジャンク・サウンド! ギター、オルガン、ドラムという編成で、カシオを自在に操るのは日本人女子です!そんな点も含めて、Deerhoofにも通じるDevo的なブロークン・テクノロジカル・ポップです!展開はプログレっぽくて、脱力してる感じはキャプテン・ビーフハート的と言えるかもしれません。
Auburn Lull/ Gegin Civill Twilight/ Darla/ US/ DRL184/ cd/ \1995/
4年ぶりとなる孤高のスローコア/スペース・ロックバンドのAuburn Lullの3枚目のアルバムです。すでに過去2枚と比べてもベスト作との呼び声も高く、ブライアン・イーノのようなアンビエントな雰囲気とSlowdiveのシューゲイズ精神は健在で、さらに美メロ/レイヤーサウンドに磨きがかかったブリリアントな作品。
Tall Firs/ Too Old To Die Young/ Ecstatic Peace/ US/ E#41D/ cd/ \1695/
2006年に同じくEcstatic Peaceからデビューアルバムを出した3ピースバンド、Tall Firsのセカンド・フルレングスです。ソング・オリエンテッドでダウンテンポな、エモコア/ポスト・ロック的なサウンドですが、すごくナチュラルで血の通ったサウンドが、数多あるその種のバンドとはひと味違った個性をしっかりと刻印しています。呼吸をするように自然に溢れ出てくるリズムとメロディに3人それぞれが唄う歌は、何故か胸に迫りくる感動があります。「若くして死ぬには年を取りすぎた」というタイトルのように、ジミヘンやジャニス、カート・コバーンが死んだ27歳を過ぎてなお生きている私たちだからこそ、この音楽に泣かされてしまうのでしょうか。Thurston Mooreのソロ作『Trees Outside The Academy』に通底する、ロックをこの手に取り戻す希望に満ちた1枚です。
Jet Black Crayon/ In the Interim/ Function 8/ US/ FER88817/ cd+dvd/ \2195/
Tommy Guerreroと盟友GadgetとMonte Valierによるトリオ・Jet Black Crayonの3年ぶり待望の新作です。Guerreroのロウで哀愁溢れるベース&ギターと、Gadgetのアブストラクトなビート、Swellのベーシストでありエンジニアやソングライティングでも才を発揮するValierのトータルな音響センスが融合したサウンドは、シネマティックで壮大なサウンドスケープが出現する、ポストロック・ミーツ・ジャズの2008年版マスターピース。シカゴ音響シーンの重鎮・John HerndonとDan Bitneyもゲスト参加! 付属DVDにはJBCのトラックを使用したインディペンデント映像作家による7本のフィルムが収録。
Bearsuit/ OH:IO/ Happy Happy Birthday To Me/ US/ HHBTM098/ cd/ \1895/
クマさん好きの男女6人組、Bearsuitの初アルバムです!カラフルでハチャメチャな新世代のトイ・ポップ・パンクは、まさにおもちゃ箱をひっくり返したような、という形容がピッタリ!ラブリーでちょい甘なメロディもありつつ、サンプラーやテルミン、アコーディオン、ヴァイオリン、コルネットのほかおもちゃ系の音があちこちでガチャガチャ、ワサワサ。これは楽しい!男女ツインヴォーカルもナイス!
Egil Olsen/ I Am A Singer / Songwriter/ Lirico/ JPN/ LIIP1503/ cd/ \2300/
またひとり歌を歌うことでしか生きていけない生粋のシンガー・ソングライターが発見された。ずばり『i am a singer / songwriter』と名付けられた、ノルウェー人アーティスト・エギル・オルセンのデビュー作。ほとんどギターのみで弾き語られるシンプルで愛らしい珠玉の名曲群。バッドリー・ドローン・ボーイのような佇まい。抜群のメロディーセンス、わざと簡単な言葉で綴られたパーソナルなリリック、そして何よりファルセットを多用した美しいスペシャルな歌声。それは例えばオーストラリアのタマス・ウェルズと同等のものである。悲しみは消えることなく、苦しみは蓄積され、絶望は終わらない。だからこそ歌が生まれる。感情をむき出しにしたエギル・オルセンのありのままの歌が胸を締め付けてやまないのは、それが人間らしさそのものだから。歌に救われ、シンガー・ソングライターとして覚醒した男の生き様を映したエバーグリーンなデビュー作。
July Skies/ The Weather Clock/ Make Mine Music/ UK/ MMM027/ cd/ \2395/
Epic45の準メンバーにもなるらしい、Anthony Hardingのソロ・ユニット、July Skiesの4年ぶりとなる3rdアルバムです。戦後、英国で失われたものにフォーカスを当てたという作品で、エレクトリック/アコースティック・ギターを重ね、ノスタルジーに溢れるアンビエント・ロックを作り出す作品で、キラキラと光るギターのディレイやピアノのエコー、レイヤー・ドローンそして時にヴォーカルも交えた超絶嘆美世界。
The Electric Pop Group/ Sunrise EP/ Matinee/ US/ MATCD067/ cdep/ \1195/
スウェーデンのポップ・バンド、 The Electeic Pop GroupがMatineeからデビューEPです! スウェディッシュ・ポップとUKインディーポップの両面を感じさせる、メロディ・オリエンテッドなサウンドで、広く支持されそうなメジャー感がたのもしいですね。すこしセンチメンタルなヴォーカルとテレキャスのまろやかなギターがさわやかな、文系男子むせび泣きの青春ギタポです!
Northern Portrait/ The Fallen Aristocracy EP/ Matinee/ US/ MATCD068/ cdep/ \1195/
デンマークのニューカマー、トリオ編成のNothern PortraitのデビューEPです。The SmithやEcho And The Bunnymen、The Housemartinsなどに影響を受けたという彼らですが、ヴォーカルのヴィブラートがかった唱法に、リッケンバッカーのアルペジオがどこかトラッドな感じもある、懐の広いクラシカルなギターポップです。
Borko/ Celebrating Life/ Morr Music/ GER/ MORR080/ cd/ \2295/
Morr Music新作はまたまたアイスランド勢!
レイキャビック勢が結集したコンピレーション「Kitchen Motors Family Album」に収録されResonantからも以前リリースしていた、フィルムとシアターの音楽家であり、レイキャビックの小学校で音楽の先生もしているらしいBjorn KristianssonことBorko。収録8曲中、最も古い曲が6歳の時のものだそうで、幼少期に聴いたプログレのLPとJim O'Rourkesの感覚とエレクトロニカの緩やかさを吸収したメランコリーでなサウンドを繰り広げていて、トラックの生演奏かつエレクトリックな世界は、Heliosから、Hood, Bracken風なところがあって、そこに寂しげな唄が加わり泣けてきます。久々にMorrっぽい?!
Skyphone/ Avellaneda/ Rune Grammofon/ NOR/ RCD2071/ cd/ \2595/
デンマークのトリオ・SkyphoneのRune Gramofonからのセカンド・アルバムです。1枚目から比べて自身のスタイルを大きく進化させ、端正なシーケンスとメロディが心身に心地良い、繊細なインスト・エレクトロニック・サウンドを披露しています。特にギターやサックス、ハーモニウムなどの生音と、緻密に組まれたデジタル・パルスやサンプラーなどのエレクトロニクス系の音の融合は、To Rococo Rotがスカンジナビアン・フォーク化したような感じと言えるかも。ちなみにタイトルは17世紀の古典文学『ドン・キホーテ』の作者・アヴェリャネーダにちなんでいます。
Neva Dinova/ You May Already Be Dreaming/ Saddle Creek/ US/ LBJ117/ cd/ \1895/
2005年にデビューしたNeva Dinovaの3枚目のフルレングス・アルバム!優しく淡いアコースティックなフォーキー・サウンドと、ポエティックで叙情的な歌は、一人の夜更けにそっと聴ききたい子守歌のようです。ファンタジックでありながらちょっと毒があり、ティム・バートンの映画に似ていますね。紙芝居のような切り絵の特殊パッケージ・ジャケで。
Neva Dinova/ You May Already Be Dreaming/ Saddle Creek/ US/ LBJ117/ lp/ \1895/
2005年にデビューしたNeva Dinovaの3枚目のフルレングス・アルバム!優しく淡いアコースティックなフォーキー・サウンドと、ポエティックで叙情的な歌は、一人の夜更けにそっと聴ききたい子守歌のようです。ファンタジックでありながらちょっと毒があり、ティム・バートンの映画に似ていますね。紙芝居のような切り絵の特殊パッケージ・ジャケで。
The Rational Academy/ A Heart Against Your Own/ Someone Good/ AUS/ RMSG004/ cd/ \2295/
Room40傘下のポップ・フィールド部門、Someone Goodからの新作は、オーストラリアはブリスベンを拠点とする男女2人組、The Rational Academyのリリースです。シンセ・ポップ風なエレクトリック・ビートものから、爽やかなギターやメロディーの流れるインディー・ギターものに、男女ヴォーカルによる透き通った歌が重ねられる作品。Postal Service, James Figrineあたりに通じる青春ポップ。
ASS / Blood Music/ split EP/ Static Caravan/ US/ VAN157/ 7"/ \1095/
スェーデンのHeadspin RecordingsからアルバムをリリースしているAndreas SodserstromによるASSと、Static CaravanからアルバムもリリースしているBlood Muiscとのスプリット。アコギを主体としたなかに、軽くエレクトリックな要素も交えたフォーク・メロディーのASSと、Jens Lekmanも絶賛するBlood Musicはアコーディオン、フルート、グロッケンシュピールなどの生楽器にヴォーカルも交えたメランコリー曲。
The Felice Brothers/ s/t/ Team Love/ US/ TL27/ 2lp/ \2595/
ニューヨークの自然豊かな地帯、Catskill Mountainsで育った、Simon、Ian、JamesのFelice三兄弟による、酒場が似合うフォーキー・ロックです。ちょっとしたデキシー・テイストもありつつ、ウッディー・ガスリーのような土の匂いがあり、ボブ・ディラン~オハイオ・ノックスに通じるコーラス・アンサンブルで、古き良きアメリカを感じさせます。
The Apple In Stereo/ Electronic Projects For Musicians/ Yep Roc/ US/ YEP2171/ cd/ \2795/
90年代のアメリカ・インディー・シーンを支えた、Elephant 6周辺の重要バンドのひとつで、日本ではトラットリア周辺とも縁の深かったThe Apples In Stereoの、1995年~2007年までのシングルのB面やレア音源をコンパイルした貴重音源編集盤です。目玉はなんといっても、これまでリリースされていなかったColbert StephenのTV番組「The Colbert Report」に書き下ろした「Stephen, Stephen」の収録でしょう!
The Apple In Stereo/ Electronic Projects For Musicians/ Yep Roc/ US/ YEP2171/ lp/ \2795/
90年代のアメリカ・インディー・シーンを支えた、Elephant 6周辺の重要バンドのひとつで、日本ではトラットリア周辺とも縁の深かったThe Apples In Stereoの、1995年~2007年までのシングルのB面やレア音源をコンパイルした貴重音源編集盤です。目玉はなんといっても、これまでリリースされていなかったColbert StephenのTV番組「The Colbert Report」に書き下ろした「Stephen, Stephen」の収録でしょう!
//noise rock/hardcore/doom//
Humanfly/ 2/ 20 Buck Spin/ US/ SPIN021/ cd/ \1995/
ポスト・メタル~ポスト・プログレ・ロックの新世代の台頭著しい昨今、Nadjaに続いて大本命が来ました!一瞬シューゲイザー的メランコリーを覗かせた矢先に、轟音ベース&ギターリフが切り込んできて、雷のようなドラムの嵐にKO必至!全6曲ですがどれも8分超の大作で、どの曲も2~3のパートに分かれた組曲構成。壮大なドラマツルギーとサーガ性を感じさせる文学ポストメタルです。ISISのヘヴィネスとPink Floydの文学性を持つ大型新人の堂々のデビュー!
//avant folk/phychedelic//
Twinsistermoon/ Levels and Crossings/ Digitalis/ US/ ACE009/ cd/ \1895/
フランスのデュオ・Natural Snow Buildingsの片割れ、Mehdi Amazianeのソロ・プロジェクトであるTwinSisterMoonの、自主盤に続くセカンド・アルバムが、Brad Roseのお目がねに適いDegitalisから登場! のっけからメロディカのドローンにフルートやバンジョリン(バンジョー+ヴァイオリンのような楽器)によるトライバルで民族的な音世界が出現し、そこに重なる世にも妙なるヴォーカルにまず魅了されてしまいます。女性にしか聞こえないこのヴォーカル、何を隠そうMehdi (男です)によるものなのです。Nick Drake、いやむしろVashti Bunyanを想起させる素晴らしい天界からの歌と音。闇を照らす光が降り注ぐような祝福感がここにあります。
Scott Tuma/ Not For Nobody/ Digitalis/ US/ ACE010/ cd/ \1895/
イリノイ州郊外のエヴァンストンの小さなレーベル・Truckstopから リリースしていたScott Tumaが、満を持してDigitalisからリリースなのですが、また一人素晴らしいアコースティック・ギタリストが出現です。James Blackshawのトラッド感とRichard Youngsの祝祭感をブレンドしたようなそのサウンドは、アコギだけではなく、バンジョーやハーモニウム、パーカッションも多用し、音楽的にも奥行きを感じさせます。それぞれの楽器音の鳴りがまた素晴らしくて、一体どうやって録音しているのか謎な部屋鳴り感と深いリヴァーブが、非凡な音楽的才能の証左であるでしょう。美しさとメランコリーを濾過して、こんな世の中でも存在する明るい何か(それを「希望」というのかもしれません)を抽出した音楽。選ばれた音楽家にしかないエレガンスを感じて下さい。
ASS/ My Get Up and Go Just and Went/ Headspin/ US/ HEAD007/ cd/ \2395/
Static CaravanからのBlood Musicとの7インチ・スプリットも同時入荷しているAndreas SoderstromことASSのフルレングス・アルバム!
スウェーデンで10年以上活動しているASSは、Tapeなどとも近い仲で、本作ではFonalなどの北欧フリーフォークはもちろん、John FaheyやBart Janschらアメリカのフォーク・レジェンドにも通じるサウンドを披露しています。聴くほどにハマる中毒性のある魔力的な音楽です。
Preston Ari Swirnoff/ Maariv/ Last Visible Dog Records/ US/ LVD 125CD/ cd/ \1995/
サンディエゴを拠点とするミュージシャン、Preston Ari Swirnoffのエレクトロ-アコースティック・ソロ作品集。2004年~2005年にかけて自身のスタジオ・Habitat録音されたもので、リゲティやラ・モンテ・ヤング、アンガス・マクライズらの影響下に、古いユダヤ教歌のメロディがインスピレーションを与えた、ヒプノティックでスリリングなミニマル・ミュージック/ドローン・サウンドです。聴き応え満点!
Up-Tight/ Love at the Lucrezia/ Last Visible Dog Records/ US/ LVD 126DVD/ dvd/ \2495/
日本のアンダーグラウンド・サイケシーンの第2世代の海外進出は目覚ましいものがあり、水晶の舟やLSD March、川口雅巳(N.R.S.)などと同様に注目されているのがこのUp-Tightです。Acid Mother Templeや不失者、そしてラリーズ・チルドレンとも言えそうな彼らの、2007年8月に行われた52分のライヴを収録。圧巻のディストーション&マントラ/ジャム・セッション!リージョンフリー、フォーマットフリー。
Renderizors/ Submarine/ Last Visible Dog Records/ US/ LVD095/ cd/ \1995/
ワーナー傘下のNZのインディーレーベル, Flying Nun RecordsからリリースしたThe RenderersのBrian & MaryroseのCrook夫妻、そしてCorpus Hermeticum からもリリースするNZのフリーインプロ・グループSandoz Lab TechniciansのNathan Thompson とJames Kirkが合体したRenderizorsの初アルバムです。白昼夢のようなヘヴィでサイケでブロークンでアウトサイダーなサウンドが身上の、これぞNZサウンド! Crook夫妻各々による男女ヴォーカルありですが、男ヴォーカルはやっぱりAlastair Galbraithを彷彿!たまりません!!インスト曲の壊れ具合も流石!
The Terminals/ Touch/ Last Visible Dog Records/ US/ LVD122/ cd/ \1995/
Renderizorsと同じく、こちらもBrian Crookが名を連ねるニュージーランドのベテラン・The Terminalの、1993年作の伝説のアルバムがLVDからリイシューです。キンキーなギターと、どこかコズミックなビザールなオルガン/シンセが創り出すノイズとポップのアマルガム的なこのサウンドは、NZ土着の乾いたサイケデリアとアンダーグラウンド・ロックの貴重な邂逅の歴史でもあります。NZは奥深いなあ。。
Nurse With Wound/ Insect and Individual Silenced/ Raash Records/ US/ RAASH001/ cd/ \2895/
1983年にリリースされ、マスターの焼失により本当に長い間廃盤となっていたNurse With Woundの4枚目のアルバムが、オリジナルのアートワークで、8面パネルの豪華デジパックCDで蘇りました。劣悪な海賊版が出回っていたという貴重な本作、お早めにどうぞ。ギタリスト・Steven Stapletonによって今回のCD化のいきさつが語られたセルフ・ライナーも封入。
Ilyas Ahmed/ The Vertigo of Dawn/ Time-Lag Records/ US/ TLR 042CD/ cd/ \2295/
2005年から私家盤で2枚のCDRリリースをし、翌年にはTime-LagからCDRアルバムを発表したIlyas AhmedのニューマテリアルがCDでリリース!ダークな雰囲気の笛系とドローンで幕を開け、サイケ・ラーガ調のアコギと言葉にならないハミングのようなアシッドなヴォーカル、東洋的なグルーヴや音色が溢れ流れてきます。初期Devendra BanhartやSix Organs Of Adittanceにも通じるカリスマ性があり、生まれ持ったサイケフォークのDNAを確かに感じる新たな才能です。間もなくDigitalisから、前述の私家盤CDRが2枚組となって新たにプレスされます!
Ilyas Ahmed/ The Vertigo of Dawn/ Time-Lag Records/ US/ TLR 042LP/ lp/ \3995/
2005年から私家盤で2枚のCDRリリースをし、翌年にはTime-LagからCDRアルバムを発表したIlyas AhmedのニューマテリアルがCDでリリース!ダークな雰囲気の笛系とドローンで幕を開け、サイケ・ラーガ調のアコギと言葉にならないハミングのようなアシッドなヴォーカル、東洋的なグルーヴや音色が溢れ流れてきます。初期Devendra BanhartやSix Organs Of Adittanceにも通じるカリスマ性があり、生まれ持ったサイケフォークのDNAを確かに感じる新たな才能です。間もなくDigitalisから、前述の私家盤CDRが2枚組
となって新たにプレスされます!
Joshua Burkett/ Where's My Hat?/ Time-Lag Records/ US/ TLRRR001/ cd/ \1995/
豪華パッケージのヴァイナルで100~300枚という超限定でリリースされるTime-Lagのニューライン・Red Recordsの1番がCDでリリースです。Josha BurkettといえばJacie-O Motherfuckerの創設メンバーで、実はこのバンドの名付け親なのですが、本作ではJOMF的な大編成一大フリークアウト絵巻とは遠く離れた、ごく個人的で、インティメイトで、小さくて愛すべきベッドルーム・フォークを紡ぎ出しています。耳元で語りかけてくるような歌や、中盤の口笛のトラックなどは本当に泣けてくる優しさがあります。
Woods Family Creeps/ Woods Family Creeps/ Time-Lag Records/ US/ TLRRR002/ cd/ \1995/
豪華パッケージで超限定ヴァイナルリリースのTime-Lagのニューライン・Red Recordsの2番のCDヴァージョン! Jeremy Earl, Jarvis Taveniere/ G Lucas CraneによるNYCのニューカマー、Woods Family Creepsです。アシッド・フォークに突如バーストしてくる、Faustのような暴力的なアヴァンギャルドを持ち込んでくる、これまでありそうでなかったサウンドが非常に新鮮。しかもなんだかすごく楽曲がいい!70年代のソフトロック系にも通ずるフィーメール・ヴォーカルのポップなトラックもあり、一筋縄ではいかないオモロいトリオです。今後も注目!
//rock/re-issue//
Jade Stone & Luv/ Mosaic: Poeces of Stone/ Subliminal Sound/ SWE/ SUBL021/ cd/ \2395/
LP先行発売もののCD盤!1979年代に生まれたサイケの秀作が発掘です!Jade StoneとLuvの男女デュオによる唯一のアルバム。1977年にナッシュビルで録音され密かにリリースされていましたが、この時代に復活を遂げます。最高級のソングライトに熟練したギター/キーボードのアレンジと舞い上がるようなヴォーカルの組み合わせたあまりにも印象的。
Shel Silverstein/ Boy Named Sue and His Other Country Songs/ Water/ GER/ WATER 216CD/ cd/ \2295/
1969年にRCAからリリースされたShel Silversteinの6枚目のアルバムのリイシュー。彼の最も有名なタイトル曲「Boy Named Sue」が収録されています。これはその後にJonny Cashのカヴァーによって爆発的にヒットしました。
//jazz/classical/world//
Steve Peters/ The Webster Cycles/ Cold Blue Music/ US/ CB027/ cd/ \1395/
1980年の作曲された「The Webster Cycles」は、風と声のあらゆるコラボレーションを志向する作品。本ヴァージョンでは、J.A. Deaneをトロンボーンに迎え、オーヴァーダブによって6つのトロンボーンのパートが重なり、非現実的な空間と、えもいわれぬ美しさを感じさせるサウンドとなっています。ドローン・ミニマルのトロンボーン奏者、Stuart Dempsterに直結する瞑想的でフラジャイルな雰囲気が素晴らしい。
Various Artists/ Shadow Music of Thailand/ Sublime Frequencies/ US/ SF042LP/ lp/ \3395/
Sublime Frequenciesの発掘シリーズの人気タイトルであるタイの音源の新作です。1960年代のギター・ポップ・ムーヴメントからのウェスタン・ロックロールからの影響から、サーフ、ゴーゴー、エギゾチカ、ソウル、ブルース、ラテンなどの幅い広いルーツ・ミュージックとプリミティヴなギターやオルガンが奏でれ、ガレージ・フォーク・サイケデリアが詰まった好盤! 限定1500枚、初回のみのプレスとなるようです。お早めに!!
Various Artists/ Bollywood Steel Guitar/ Sublime Frequencies/ US/ SF043/ cd/ \2395/
毎度お楽しみのSublime Frequenciesの新作、今回はインドの映画音楽からスティール・ギターものをディグります!Bollywoodとは、いうまでもなくHollywoodのもじりで、インド映画産業のボンベイ(現ムンバイ)の「B」で、1962年~1986年のBollywood映画のサウンドトラックから、厳選されコンパイルされた全21曲!
レアグルーヴよりもレアかつグルーヴィーというトリッキーな1枚!!カッチョイイ!!
Iannis Xenakis/ Orchestral Works Vol. III/ Timpani/ FRA/ TIMPANI1131/ cd/ \3095/
Synaphai, Horos, Eridanos, Kyaniaの4作品を収録。performed by Hiroaki Ooi (piano), Orchestre hilharmonique du Luxembourg (Conducted by Arturo Tamayo).
Iannis Xenakis/ Orchestral Works Vol. 4/ Timpani/ FRA/ TIMPANI1136/ cd/ \3095/
Features 4 works: Erikhthon; Ata; Akrata; Krinoidi. Performed by Hiroaki Ooi (piano). Orchestre Philharmonique du Luxembourg (conducted by Arturo Tamayo). Recorded in Luxembourg, 2004.
//experimental/noise//
Wolf Eyes/Sickness/ There is a Part of Me That You Will Never Know/ Hospital Productions/ US/ HOS209/ lp/ \2695/
Hospital Productionsからノイズ界の伝説となりつつある、巨匠2組のコラボ作がリリース!!
ただ衝動的で無計画なものでなく長い道のりをかけて制作されたもの。4人から生まれる互いの作品でのピークの部分がダークかつディープに表現されたもはやテロのショックを越え、終幕を迎えるように暗黒なノイズ・ドローン。
The Hafler Trio/ Dislocation/ Korm Plastics/ NLD/ K23P81/ cd/ \2795/
The Hafler Trioのリイッシュー・シリーズの最新作は、1986年にStaalplaatからカセット、1990年にCDでリリースされた作品です。様々な場所でのロケーション・レコーディングからの素材を編集・加工した創作されたもの。
Three Legged Race/ Living Order/Mourning Order/ Tone Filth/ US/ TF 051LP/ lp/ \2695/
Hair Police, Eyes & Arms Of Smokeのメンバーとして良く知られ、Burning Star Coreとも共演するRobert Beattyによるソロ・プロジェクト、Three Legged Raceの2006年に発表されていた作品のリイッシューです。電子パルスを用いたドローン・ノイズからギターのフィードバックを用いたメロディーが美しく流れる作品等で構成されています。限定335枚、本人によるデザインのシルクスクリーン・ジャケット。
Fennesz/Jeck/Matthews/ Amoroso/ Touch/ UK/ TS001/ 7"/ \1195/
Touchからの限定7インチ・シリーズがスタート! その第1弾リリースは、2007年1月20日にYork MinsterでCharles Matthewsによって演奏されたグランド・オルガンの音源をChristian FenneszとPhilip Jeckが解体し再構築したものです。本作は、Henryk GoreckiとJohn Tavenerと並びミニマリズムのパイオニアで特に「神秘的なミニマリズム」と「神聖なミニマリズム」の分野で活躍したArvo Partに敬意を表したようなものです。オルガンの音色が両者のスタイルで見事に昇華されております。
//electric/electronica//
Forestfiels/ Structure/Chaos/ Auetic/ UK/ AUETIC001/ cdr/ \1995/
スウェーデンのLibrary Tapesの別名義Forestfliesの新作が彼自身が立ち上げた新レーベルAueticからリリース。チェロやピアノ、ヴァイオリンなどを使用した美ドローンでLibrary Tapesよりもエクスペリメンタルなサウンドです。ハンドペイントの特殊ジャケで限定300枚のCD-Rです。6曲32分収録。
Park Avenue Music/ By Hearts + Horses/ Clairecords/ US/ FERN075/ cd/ \1995/
ウィスパー・ミーツ・グリッチ!カリフォルニア州サクラメントの カップル・Wes SteedとJeannette Juju FaithによるPark Avenue Musicの、2004年のEP以来の新作です。親密でキラキラとしたピアノとウィスパー系の可愛らしい乙女インディーポップに、Wesによるモジュラー・シンセのディストーションが組み合わさった独自性が光っています。新たなシューゲイズの波と呼応するエレクトロニカ・ポップです。
Jacaszek/ Treny/ Miasmah/ NOR/ MIACD007/ cd/ \1995/
TypeからリリースしているDeaf CenterのErik Skodvinが運営するノルウェーのレーベル、Miasmahから、ポーランドのGusstaffからリリースしていた音楽家でマルチメディア・アーティストのJacaszekの作品が登場。前作ではノイジーな内容でしたが、今作ではオペラ調の女性ヴォイスも交え、クラシカルな楽器を用いた麗しいアンビエンス・サウンドを構成しており、そこにエレクトリックなコラージュも加えた美しい宗教的な世界重なる感じは、Dead Can Danceなども思い起こさせます。素晴らしい。
The Black Dog/ Set To Receive EP/ Soma/ UK/ SOMA240/ 12"/ \1395/
ここのところはオリジナル・メンバーでの過去発掘音源をリリースしていたBlack Dogですが、Ed HandleyとAndy TurnerのPlaid組が抜けて、Ken Downie+Martin & Richard のDust兄弟となったBlack Dog、Somaから順調に新作です! ダブステップの要素がやはり導入されている表題曲「Set To Receive」、エレクトロ(ニカ)を独自に発展させたアブストラクト・ファンクのB1、Aiシリーズ期を思い起こさせるB2と、Black Dogならではの変わらない音をさらにそれを発展させた新しい姿勢の双方を堪能できます!
Lowriders Deluxe/ Future Deluxe/ Symbolic Interaction/ JPN/ SIC011/ cd/ \2000/
Rednetic RecordingsからリリースしているUtility PlayerことSimon Thomas、そのRednetic recordingsを主催し、自身もBoltfish recordingsやU-Cover、SmallfishなどからもリリースしているZaineticaことMark Streatfield、同じくそれらのレーベルから数多くのリリースを行っている日本在住のJoseph Auer、イギリスのウェールズでロックバンド、Deep Valley Orgasmのギターを担当しているClive Burns、この多彩な顔ぶれの四人で構成されるのが、10年もの歳月を経て遂に実現された夢のコラボレーションがこの、Lowriders Deluxeなのです! 宇宙の果てまで突き抜けてしまいそうな壮大なスケールと、とにかく温かく心地良いその独特のリズムに、目の前の現実を吹き飛ばして、自分だけの空想の世界へと旅立ってしまいそうになります。
Pub/ Making Trackxs .3/ Talent Hoover/ UK/ TALENT018/ 3cd/ \2495/
Pub所属するスコットランド・レーベルAmpoule傘下レーベルTalent Hoover新作! Pubが今年、新たにスタートさせたコンセプト・シリーズ第3弾!音楽制作に影響を与えてくれた場所に関連した企画。前2作は既に完売! 今回も期待を裏切らないPubらしい素晴らしいアンビエントトラックを2曲収録。即ソールドアウト必至の超限定コレクターズアイテム、限定100枚!
Skeeter And Nwodtlem/ Fueled By Coffee/ Wrong Music/ UK/ WNG013/ 7"/ \1095/
Wrong Musicからの第3弾、7インチ!
カナディアン、Skeeterと、nwodtleMによるスプリット! 激しくも後方で美しいアンビエンス・メロディーが重なるブレイクコア・チューンのSkeeterと、ダブステップを意識したブレイク・エディット・チューンのnwodtleMです。
//techno/minimal//
Tom Ellis/ Apophenia Vol.1/ Archipel/ US/ ARCHPL010/ 12"/ \1295/
先日素晴らしい来日ライヴを披露したSteevio運営によるMindtoursの母体、Trimsoundを代表するTom EllisがPheekのレーベルであるArchipelに二度目の登場! 削ぎ落とされた無駄のない構築美にアナログな暖かみとアドヴァンスドな感触を兼ね添えた音色が光ります! 決して派手ではないものの、ビートフォームの豊かさも注目です!
Trentemoller/ Miss You/ Audiomatique/ GER/ AM028/ 12"/ \1395/
ニューアルバムに続きコペンハーゲン・アーティストTrentemollerことAndres TrentmollerのニューシングルがAudiomatiqueより!
Emmanuel/ Parade EP/ Be As One Imprint/ ISR/ BAO008/ 12"/ \1395/
Shlomi Aberが見出したニュータレントEmmanuel! 奇妙でフリーキーなサウンドが詰まったミニマルテック!メロディカルでドリーミーな展開も素晴らしい!
Luke Abbott/ Tuesday EP/ Border Community/ UK/ 21BC/ 12"/ \1395/
James HoldenのBorder Communityに新たな刺客! 意外にもOutputからリリースしていたLuke Abbottが初登場! James Holden直系の奇妙に捻れた展開の妙を土台に、もっとなんていうかほのぼのとしていて、のどかな箱庭を感じさせるエレクトロニカ・ネオプログレッシヴを披露です! Outputの頃から不思議なムードを漂わせていましたが、この作品で一気に注目を集めそう。テクノ以外にも一時期のSmalltown Supersound周辺のファンも注目です!
Smash TV/ Locomotive Beath/ BPitch Control/ GER/ BPC170/ 12"/ \1395/
Leena MusicやPlayhouseからの本名リリースが人気高いHolger Zilske aka Smash TV新作!
Alessandro Izzo/ Eminor #11/ Eminor/ GER/ EMINOR11/ 12"/ \1395/
Eminorの11番は、新人のAlessandro Izzoによるコミカルな音色使いのブリーピー・テック!!
Thomas P. Heckmann/ The Lost Tales Vol 1/ Fax/ GER/ PS081132/ cd/ \2595/
最近ではAFU - LTDの再発/新譜・リリースでお馴染みのドイツ・(アシッド) テクノ界のベテラン、Thomas P. Heckmannの未発表音源リリースのシリーズがFaxでスタート! アシッドな部分はやはり感じさせるもここではFaxらしく60sのオブスキュア・ミュージックの影響を表現させたようなアナログ・サウンド・スケープです。
Cerosin Natalies/ Time/ Force Tracks/ GER/ FTS082/ 12"/ \1395/
Philip BaderとSascha Hirtenfellnerの二人、Monika KruseのElectric AvenueやHighgradeからリリースする彼らによるプロジェクト、Cerosin Nataliesが名門Force Tracksに登場! クセのあるファニー&ファンキーな摩訶不思議ハウスがなんとも言えないムードを生み出します。2008年は本格的に再始動の兆しが見えるForce Tracksに改めて注目! Prims ThomasやIvan Smagghe絶賛! Laurent Garnier、Tiefschwarzプレイ!
Todd Sines/ Thick Satin Remixes / Frankie/ FRA/ FRANKIE030/ 12"/ \1395/
Residual, Background, Planet Eなど、錚々たるレーベルからのリリース経歴を持つベテランTodd Sines!フランスのFrankieから特大カムバックヒットを放った「Broad_Band」に収録の「Thick Satin」がリミックス盤で再登場! リミキサーにはDonk Boys、Andomat 3000、Luke Solomon、そしてTodd Sines自身が参加! どれもファンキーで隙ナシです!
Stefan Tretau/ Flederlaus EP/ Heimatmelodie/ GER/ HEIMAT006/ 12"/ \1395/
Broque、Simple Muzik、Fortek、Soundergroundからのリリースで知られる若手プロデューサー、Stefan Tretauが新興レーベルHeimatmelodieに登場! 小気味の良いグルーヴと細やかな微細音のエディット、粒立ちのよいリズムのキレなど、的確にトラックを纏め上げる手腕は確かなものを感じさせます! リミックスにMobilee他のMarcin Czubala参加! 好盤です!
Zimmermann/ #2/ Hi Freaks/ GER/ HIFREAKS013/ 12"/ \1395/
Room Recordingsの鬼才Jens Zimmermannが、Zimmermann名義でHi Freaksからの二枚目をリリース! Villalobosばりのディープ・ヒプノティック・トラックを昇華した、徹底してディープで剥き出しのビートを淡々と刻んでゆく、長尺トラックをAB両サイドで展開! 細やかな微細音が不穏なムードに包まれていく様はZimmermannならでは! 独特のスタンスを獲得していて、ますます注目ですよ!
Various Artists/ Various Artists Vol. 4/ Highgrade/ GER/ HIGHGRADE048/ 12"/ \1395/
2008年Highgrade新作第一弾はコラボレーション! Highgrade代表するTodd BodineとCliqueのDaniel Fx、PokerflatのGuido SchneiderとOSTGUT/Panorama barのDJ Andre Galuzzi による大物アーティストによるコラボ!!
Gui Boratto/ Anunciacion/ K2/ GER/ K232/ 12"/ \1395/
Soeicherシリーズでもオナジミのブラジル生まれのプロデューサーGui BorattoがK2にカムバック! ニューアルバムも控えているようです。
The Vegetable Orchestra/ Remix Conclusion/ Karmarouge/ GER/ KR34/ 12"/ \1395/
ウイーンの野菜を使った音楽楽団、The Vegetable Orchestra(メンバーの一人はコックさんです)のリミックス盤! これまでにもVillaolobosやLucianoを起用したりと、素晴らしいリミックスを多数残してきた彼らのリミックス・シリーズ、今回もナイスです! Frank Martiniq(Boxer)、Anja Schneider(Mobilee)、Sian(Karmarouge他)の3組が参加。それぞれが原曲の奇妙な音素材を用いつつもグルーヴを損なわない、見事なディープトラックを完成させています。派手ではないものの、しっかりとキープされるリズムに引き込まれます!
Einzelkind In Bed With Douglas Greedq/ Ice 1656 EP/ Kindisch/ GER/ KINDISCH013/ 12"/ \1395/
Get PhysicalサブレーベルのKindisch13番! Kindisch/Get Physicalでお馴染みのArno Volker & Miguel Ayalaによるデュオ、EinzelkindがCombinationやFreude Am Tanzenで玄人好みなハイクオリティ・サウンドを送り出しているDouglas Greedとコラボレートです! やはりDouglas Greedの丁寧なプロダクションが冴え渡っていて、あくまでミニマルながらパーカッシヴでファンキーな、ツボを押さえたサウンドが見事! サスガの仕事っぷりです!
Alter Ego/ Gary/ Klang Elektronik/ GER/ KLANG132/ 12"/ \1395/
C2 aka Carl Craig Remix!!!
重鎮Alter EgoのニューシングルをCarl Craigがリミックス!! これは話題になること必至!
Sven Weisemann/ Slices/ Liebe"Detail Spezial/ GER/ LDS006/ 12"/ \1395/
MojubaやStyrax Leaves、Meanwhileなどからのリリースで次世代の風を感じさせるSven WeisemannがLiebe "Detail限定シリーズからリミックス12インチをリリース! リミキサーはRipperton、Boris Hotton、Lars Behrenrothが参加。ネオ・プログレッシヴな要素でアトモスフェリックに空間を満たしてゆく仕上がりです!
Tuomi/ Expence Of Spirit/ Macro Recordings/ GER/ MACROM03/ 12"/ \1395/
Stefan GoldmannとFinn JohannsenのレーベルMacro新作!世界中をツアーしているシンガーKristiina Tuomiを中心としたヴィイス、ピアノ、ダブルベースのトリオTuomiにStefan Goldmannなどが加わったプロジェクト。ディープ・アコースティックなコードとストリングスにミニマリスティックなStefan Goldmannが叩くダブビートが走るソウルフルトラック!
Marc Antona/ Vitamin D / Neurons/ Mico-Fibres/ GER/ MF003/ 12"/ \1395/
Freak n'Chickのサブレーベル、Micro-FibresからMobileeからもリリースするMarc Antonaのリリースです。アシッド・ハウスをベースにしたディープ・ハマリ・チューン
MMM & Soundhack/ 10 th Anniversary EP/ MMM/Soundhack/ GER/ MMM003/SOUNDH04/ 12"/ \1495/
2007年に活動10周年を迎えたSmith n hackの二人(Errorsmith & Soundhack)によるアニヴァーサリー・プロジェクト、極めつけがリリースです! なんとErrorsmithとFiedelのプロジェクト、MMMが久しぶり~に再始動! Soundhackとのスプリット・リリースを届けてくれました! 古いソウルやジャズのネタを極端にカットアップしたSoundhackと、個性的ひねくれエレクトロのMMM、どちらも他に並ぶ者ナシの強烈な個性はすごすぎ! これぞベルリンアンダーグラウンドの真骨頂です! 大推薦!!
And.id/ One Is Not Enough/ Mobilee/ GER/ MOBILEE035/ 12"/ \1395/
Mobilee35番はWareから、そしてThinnerやErase Recordsからのリリースで知られるAnd.id! ジャーマンディープテックの王道を行くファンキー・トラック集! エフェクティヴな感覚とシンプルな構築性がファンクショナルな要素を引き上げます!
Claro Intelecto/ Metanarrative/ Modern Love/ UK/ LOVE038/ 2lp/ \2695/
すっかりテクノ・レーベルとして定着したUKのModern LoveからDeep Chord pre. Echospaceに続くアルバム・リリースは、以前はA.I.を拠点にリリースを重ねていたマンチェスター出身で本名、Mark Stewart(!)によるClaro Intelectoのセカンド・アルバムです。デトロイト・ハウスからベルリン産ミニマル・ダブの要素に、エレクトロニカ畑出身らしい初期Warp Records風なインテリジェント・テクノも交えた美しい・アンビエンス・ハウス! そして同郷のせいもあるのかPacific時期の808 Stateみたいなミドルスクール・ハウスな雰囲気もあって気持ちいいのです.
Claro Intelecto/ Metanarrative/ Modern Love/ UK/ LOVE038CD/ cd/ \2195/
すっかりテクノ・レーベルとして定着したUKのModern LoveからDeep Chord pre. Echospaceに続くアルバム・リリースは、以前はA.I.を拠点にリリースを重ねていたマンチェスター出身で本名、Mark Stewart(!)によるClaro Intelectoのセカンド・アルバムです。デトロイト・ハウスからベルリン産ミニマル・ダブの要素に、エレクトロニカ畑出身らしい初期Warp Records風なインテリジェント・テクノも交えた美しい・アンビエンス・ハウス! そして同郷のせいもあるのかPacific時期の808 Stateみたいなミドルスクール・ハウスな雰囲気もあって気持ちいいのです.
Andy Stott/ Bad Landing EP/ Modern Love/ UK/ LOVE043/ 12"/ \1395/
マンチェスターのAndy Stottによる新作です! もちろんModern Loveからのリリースで、今回も彼らしいディープテックミニマルを披露! Chain Reactionの流れを汲みながらもヒプノティックなエレクトロニクスのループが存在感を放つAサイド、浮遊するダブテックのBサイド、どちらも渋~くキメてくれます!
Pierce & Jerl/ Cuve/ My Best Friend/ GER/ MBF12041/ 12"/ \1395/
10年以上の活動歴を持つケルン・デュオPierceとJerlによるタッグ! シカゴサウンドや初期Plastikmanを彷彿させるディープ&ファンキーなプロクダクション!
Markus Schatz/ Frozen Flowers EP/ Opossum/ GER/ OPSM014/ 12"/ \1395/
Lars WickingerとのSchatz & Wickingerタッグ名義や、Thomas HaertelとのHighgradeからの作品で知られるMarkus Schatzのソロ作! アブストラクトなリズムと空間処理に、ねじれたシンセ・フレーズを交えてミニマルでディープな世界へ誘い込むミニマル・ハウス!! Dub Taylorによるリミックス等も収録です。
Ludovic Vendi/ Limbo/ Paradigma/ GER/ PARADIGMA007/ 12"/ \1395/
Was Kids, Dialect, MiniSketchからリリースしてきたLudovic Vendi! キャッチー&メロディカルなミニマルテックハウス。 ResopalやGet PhysicalからリリースするフレンチPaul Ritchとマドリッド生まれのHenry Saizリミックス収録!
Minz/ Jade EP/ Perspectiv/ SUI/ PSPV009/ 12"/ \1395/
4番でリリースしていたMinzが再登場!!
パンピンなハウス・ブレイクビーツとキャッチーなブリーピー・ハウス、哀愁なトランス・メロディーを絶妙にバランス良く構成したトラック! Plak等からのリリースでお馴染みのChatonによるリミックスも収録です!!
Break SL/ Laguna Seca/ Philpot/ GER/ PHP028LTD/ 12"/ \1595/
シュトゥットガルトのPhilpot28番はBreak SL! デトロイトのビートダウン系サウンドをテックハウス要素を交えて昇華したもので、深いグルーヴとジワリジワリ覚醒してゆくようなサウンドが素晴らしい! アメリカのブラック・ソウル・ミュージックを確実に自分のものにしています! 初回限定グリーンのクリア・ヴァイナル!
John Daly/ Full Circle/ Plak/ SUI/ PLKLP001/ 2lp/ \2895/
Francois K主宰によるWave Musicからのリリースで注目を集めるJohn Dalyがスイスはジュネーヴのレーベル、Plakから遂にアルバム・リリースです! 「Deep Space」的なダビー要素とハウス要素の融合を軸に、ラテンやジャズやディスコなどの要素も取り混ぜ、豊かな音楽性を響かせます! いわゆる最近のModern Love周辺ともまた異なるアプローチによるダビーミニマルに注目!
Lemos/ Faust EP/ Resopal Red/ GER/ RSPRED021/ 12"/ \1395/
Balkon、Be ChosenからもリリースするLemosがResopal Redに3度目の登場! 前作「Lookooshere EP」が話題になっただけに待望の新作です! 深い色気とアコースティック&デジタルの要素を混在させたスタイルがここのところのCocoon勢ともリンクするようなディープテックが詰まっていて、今回も逸品です!
Penny & Ashtray/ The Secrets Of Galaxy Z/ Saasfee/ GER/ FEE021/ lp/ \2795/
久々のリリースとなるSaasfeeからの新作は、大阪のデュオ、Penny & Ashtrayのアルバム・リリースです! サイケデリックな雰囲気のエレクトロ・ディスコ路線から、チップ・チューン系のエレクトロ/テクノな路線で構成したLo-Fiチューン! 美しいゲートフォールド仕様です!!
Hieroglyphic Being/ The Secret Life Of Water EP/ Same Soul Different Body Imprint/ US/ SSDBI001/ 12"/ \1395/
Mathematics、Gigolo、Klang、Spectral Sound、Apneaと、錚々たるリリースレーベルが示すように多くのリスペクトを多方向で集めるHieroglyphic Beingが新レーベルのSame Soul Different Body Imprint第一弾としてリリース! Apneaでの「Guidance / Direction EP」でも披露してくれた、キックを極端に小さくしたぽこぽこドラム・グルーヴが心地よいA1&B1を筆頭に、ディープに潜行するようなムードのA2、ヒプノティックなB2など、独特のオリジナリティを持っています。今だとBaby FordやMelchior Productions周辺のサウンドとも共振する彼の音はこれからさらに発見されていくべきでしょう! 推薦盤!
Axel Bartsch / Alex Niggemann/ Twofer/ Sportclub/ GER/ SPORTCLUB15/ 12"/ \1395/
Booka Shadeの'Darko'リミックスで知られるAlex NiggemannとAxel Bartschによるスプリット!
Simon Haydo/ Different Shades Of White/ Stockholm LTD/ GER/ STHLMLTD012/ 12"/ \1395/
スウェディッシュ・アンダーグラウンド・レーベルStockholm LTDから新人アーティスト、Simon Haydo登場! ベース域のよく効いたグルーヴが主体のディープテック集! Mobilee周辺との共振性もバッチリで、スウェーデンにも新たなシーンの成長を感じさせます!
Lucio Aquilina/ Squared Circle & Disco Bus RMXS/ Trapez/ GER/ TRAPETZLTD063/ 12"/ \1395/
Cocoonリリースでも知られるイタリアンDJ & プロデューサーLucio Aquilinaへのリミックス盤! ベルリンのデュオTrapez ltd.からもリリースしているRed Robin & Jakob Hilden (Bar 25/Berlin)とケルンのニューカマーRoland M. Dillのリミックス!
Alecs Marta/ Ramper/ Treibstoff/ GER/ TREIBSTOFF79/ 12"/ \1395/
スペインレーベルPulsewithよりRegularからリリースするAlecs MartaをケルンレーベルTreibstoffが再度リリース! Patrick Zigonのリミックス収録!
The Mole/ Baby You're The One/ Wagon Repair/ US/ WAG035/ 12"/ \1395/
モントリオールの新世代スター、The Mole! クリック以降の感覚とデトロイトのビートダウンを繋げるファンキーな姿勢が非常に高く評価される彼、Musique Risqueeに続いてはWagon Repairから3枚目! 今回もアツい! アツいです! フィルターディスコクリック(?)なAサイドに、彼がCobblestone Jazzの3人とやっているカルテットThe Modern Deep Left Quartet名義での作品を彷彿とさせる摩訶不思議幻惑グルーヴのBサイドと、どっちもThe Mole節がいかんなく発揮された強力作! アルバム『As High As The Sky』からの先行カットです。推薦盤!
Martin Zadak / Oskar Offerman/ Zahara / Fluffer/ White/ GER/ WHITE002/ 12"/ \1395/
1番で一気に注目を集めた新興ベルリン・レーベル、Whiteの第二弾です! その1番にも参加していたMartin Zadakと、レーベル運営者Oskar Offermannによるスプリット・リリース! 骨太で艶のある幻惑的なサウンドが素晴らしく、Cassy周辺やSonar Kollektiv周辺にまでアピールすること必至! 覚えておくべきニューレーベルです!
Animaltek/ Oh Seven/ Wir/ GER/ WIR013/ 12"/ \1395/
人気のWirにTreibstoffのデュオ、Animaltekが二度目の登場! イスラエルとロシアを出身に持つグローバルなユニットで、エレクトロニックなベースラインがファンキーにじんわり進行してゆくブリーピーなテックトラックを披露! 全3tracksともファンクショナルな仕上がり!
//hiphop/breakbeats//
Mr.Bambu/ Discombobulation EP/ Organik Recordings/ US/ ORG12001/ 12"/ \1295/
Wes Jones, Mr Banbuのリリースで注目を集めるOrganik Recordingsのバック・カタログ!!
間もなくニュー・アルバムをリリースするMr Bambuの初期EPです。レーベルの第1弾リリースともなる作品で、レーベルのカラーを象徴するようなMoogシンセ、ベース、シンプルなドラムのサンプル・マジックにジャジーな要素とスペーシーな雰囲気をミックスした機能的なダウンテンポ/ブレイクビーツ!!
Wes Jones/ The Lost Art LP/ Organik Recordings/ US/ ORG12003/ 12"/ \1995/
Wes Jones, Mr Banbuのリリースで注目を集めるOrganik Recordingsのバック・カタログ!!
こちらは最新アルバムが素晴らしかったそのWes Jonesのデビュー・アルバムです。セカンド・アルバムよりもアブストラクトな雰囲気の強いインスト・ヒップホップ~ブレイクビーツがメインの作りです。これ絶対ハマれます!!グレイトォォ!!
K-Kruz/ Time (Caural & Take RMX)/ Organik Recordings/ US/ ORG12005/ 12"/ \1395/
Wes Jones, Mr Banbuのリリースで注目を集めるOrganik Recordingsのバック・カタログ!!
この秋にアルバムのリリースを控えるK-Kurz!
タイトル曲は、Jacob Croegaertのヴォーカルをフィーチャーしたラブリーなメロウ・ダウンテンポで、その他にもスウィートなメロディーが特徴的なブレイクビーツで、リミックスを収録のTakeやCauralにも通じるスタイルです。TakeとCauralのリミックスも素晴らしいのです!
Wes Jones/ Mount Analogue/ Organik Recordings/ US/ ORG12007/ lp/ \1995/
ヴァイナル・ヴァージョン入荷しました!
Mercury ProgramやTextualのリリースで知られるフロリダのアンダーグラウンド・ヒップホップ/ブレイクビーツ・レーベル、OrganikからWes Jonesの新作アルバムです。Pete Rock, Commonなどの正統派なヒップホップからDJ Krush, DJ Shadow, Prefuse73そしてTortoiseなどのアブストラクト、エレクトロニカ、ポストロックまでの影響を受けた彼のサウンドはジャズを基本とした浮遊感溢れる上音とドライでアブストラクトなダウンビーツがミックスしたメロウなアブストラクト・ヒップホップ!!
Meat Beat Manifesto/ Lonely Streets/ Planet Mu/ UK/ ZIQ201/ 12"/ \1195/
これは強力なタッグです! ダブやベースの付く新しいダンスミュージックの下地を作ったと言っても過言ではない、ブレイクビーツ・マエストロ、Jack Dangersによる(率いる)、Meat Beat Manifestoがレーベル200番越えをした、Planet Muからリリースをスタート! (200番到達を機にジャケット・デザインが加わりました) やはりここ最近のダブステップなどの要素も交えながらのサウンドですが、ドラムンベースの基本となったリズムの組み立てやスペーシーな雰囲気は、MBMならではの世界! 雰囲気としては1990_91年ころの名曲、Psyche-Outあたりの雰囲気に近いです。アルバムも出ます!!
DJ Romes/ Rhythm Trax Vol.2/ Stones Throw/ US/ STH2182/ lp/ \1995/
James Pantsの作品に続く、Stones ThrowからのRhythm Traxシリーズの第2弾!! 今回は、Stones Throwからもリリースやリミックスで登場する、オックスフォードのDJ Romesによるトラック集!! サンプリングされたシンプルなビートとフレーズで組み立てたファンクなブレイクビーツ、インスト・ヒップホップ・トラック!ツールとしての使用に最適です!!
//baile funk/bmore/digital dancehall//
Various Artists/ Untitled/ S.E.S Records/ US/ SES001/ 12"/ \1395/
Turntable Lab、ボルチモア・ゲットーの注目作、ヒューストンのBird Petersonなどによるゲットー・ボルチモア・リミックス12インチです! Rock Itを使ったアッパーなボルチモア・チューンを筆頭に、Kurtis BlowのThe Breaksのリミックスは超バンギンなエレクトロ・ディスコ仕様!さらには、Doug E FreshのLa Di Da Di使用した激ファンキー・チューンやDawn Pennのレゲエ・クラシックNo No Noネタも!
//dubstep/grime//
TRG/ Time Is Now / They Know/ Immerse/ UK/ IME007/ 12"/ \1395/
ここのどころ独自の路線を突き進むダブステップレーベル、Immerse7番! 今回もかなりオカシなことになってます! Subway、Hessle Audio、Audio FreaksからリリースするTRGによるもので、細かくロールするドラムが異色のムードを生むAサイド、2562路線のディープテックダブステップと、気合い炸裂! なかでもAサイド「Time Is Now」ドラムは見事です! 大注目!
Morcheeba/ World Looking In (DZ RMX)/ Losbud/ US/ LOSBUD1208004/ 12"/ \1395/
アメリカのアングラ・ダブステップ・レーベル、Losdubからの新作はMorcheebaのトラックをScuba, Hot Flush, Black Acreなどからリリースし、人気上昇中のDZがリミックスした音源!!
妖艶な女性ヴォーカルを乗せ、ブリーピーなサブ・ベースがアグレッシヴにビリビリ鳴る、ダーティーかつムーディーなキラー・チューン! 気合いの片面プレス!!!
Peverelist/ Infinity Now / Junktion/ Tectonic/ UK/ TEC019/ 12"/ \1395/
これは素晴らしい! Punch Drunk首領のPeverelistが遂にTectonicに! PoleのリミックスやAppeblim(Skull Disco)とのコラボレートを経てきただけに、サウンドに格段の進化が見られます! 2562、あるいはT++を彷彿とさせるような、ダブステップとテクノのハイブリッドを完成! 深く染み渡っていくエレクトロニクスと幽幻なビートが素晴らしいのです。ダブステップ・ミーツ・テクノの音がまた新しくなりました! グレイト! 大推薦盤!
Various Production/ Diver EP/ Various Production/ UK/ VARS017/ 12"/ \1395/
元々シルクスクリーンプリントの12インチ+ボーナス特典‘Misc001'で発売されていた限定200枚セットが、新たなBonseyのアートワークになり12インチフルリリース! ここのところダブステップ界で流れを作りつつある2562やT++のようなテックダブステップの「Diver」、思いっきりM.I.A.使いのヘンタイ電子ダンスホール「Pintman」、メタリックな「Monster」と、3tracksどれもが個性的で、音楽性の幅広さを感じさせてくれる強烈な一枚!
mailing mag #346
メルマガ会員の皆様
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
☆warszawa magazine vol.7、鋭意制作中です!
ちょっと遅れてしまっていて申し訳ありません!マンスリーで出しているwarszawa magazineですが、ただ今編集作業中です。発行まで、もうちょっとだけお待ちください~~~。ちなみに今号はニューアルバムも絶好調のWHY?特集でお届けです!!!
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Thee Silver Mt. Zion Memorial Orchestra & Tra-La-La Band/ 13 Blues For Thirteen Moons/ Constellation /cd/ \2395
【ELECTRONICA】The Flashbulb/ Soundtrack To A Vacant Life/ Alphabasic /cd/ \1995【HIPHOP/BREAKBEATS】B. Dolan/ Live Evel/ Strange Famous /12"/ \1495
【TECHNO/HOUSE】dOP/ The Lighthouse/ Orac /12"/ \1395
【DUBSTEP/GRIME】Pattie Blingh & The Akebulan Five / Brother: The Point/To: Re(Remixes) / Ramp Recordings /10"/ \1395
【AVANT/EXPERIMENTAL】Can't/ Private Time (Part 2)/ Weird Forest /lp / \2695
(詳細は下記リストへ)
---------------------------
「Moduleに遊びに来てくれた方、ありがとうございました。」(やな)
//alternative/indie rock//
Fuck Buttons/ Street Horrrsing/ ATP Recordings/ UK/ ATPR028/ cd/ \2295/
7インチのリリースで期待の高まっていたブリストル出身のAndrew HungとBenjamin John Powerによるデュオ、Fuck Buttonsのデビュー・フル・アルバムが遂に登場! ノイズやドローンを用い実験的なフィールドで活躍するアーティストは沢山いますが、彼等はノイズを用いながらも、メロディーやリズムを加える事に恐れがなくて、それがこのバンドの最大の武器になっています。Black Dice以降の電気的なノイズ装置から発生されるドローンはビート以上にリズミックであり、そのうえにトライバルなリズムがミニマルに打たれてとてもグルーヴがあるのです。そして、哀愁を帯びたノイズが徐々に高揚して行く感じは、 (ジャケットが凄く似てますが) Growngにも通じるものがあるのと同時に、ある種、Mogwai級のエレメントというかポテンシャルを感じさせるところがあるなと思ったら、実際にMogwaiのJohn Cummingsが参加していました。そしてプロデュースはBob Weston (Shellac)とう超話題作! 壮絶プッシュ!!
Dan Deacon / Jimmy Joe Roche/ Ultimate Reality/ Carpark/ US/ CAK41/ dvd/ \2395/
初っ端から豪快に剣を振り回すシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーの映像で始まるこのDVD。よく見てみるとそれは「コナン・ザ・グレート」のワンシーンではないか。しかし、何かがおかしい...映像の配色もBGMもオリジナルとは全く異なるもの。と思った瞬間に始まったのは、まるで万華鏡を高速回転させたかのような重複した鏡像映像が飛び交うサイケデリック・モンタージュ。そして、それに合わせてテンションが高まり、映像に引けをとらない程強烈なエレクトロニクス&ドラム・サウンド。映像を手掛けたのは、アンダーグラウンド・フィルム界で10年以上も活動し続けているJimmy Joe Roche。そして音楽はインディ・ポップ界の奇才Dan Deaconが担当!現在 は、ドラマーを二人加え、こちらのUltimate Realityをライブ・パフォーマンスとして披露し、アート界や音楽界で多くの人の支持を集めています。Jimmy Joe RocheとDan Deaconのコラボレーション作品な らではのどこまでもぶっ飛んでる強烈な内容でありながら、「ターミネーター2」や「プレデター」などシュワちゃんの代表的出演映画の映像を使用するといったコミカルな面も持つこのDVDはとにかくヤバイ!これを機にぜひチェックしてみてください!!
Antietam/ Opus Mixtum/ Carrot Top Records/ US/ SAKI0413V/ 2lp/ \3195/
かつてはYo La Tengoらと同じレーベルにいた、20年以上に渡る活動歴を誇る、密かなるヴェテラン、Antietamから2CDに渡る大作アルバムがリリースです。大作といっても、コンセプチュアルだったりする訳ではなく、アメリカン・オルタナ特有のリラックスした、じめじめせずに乾いた空気な、風通しの良いギター・ロックがかき鳴らされます。Mark Howell, Katie Gentile (Run On, Special Pillow)他ゲスト参加。
The Explorers Club/ Do You Love Me?/ Dead Oceans/ US/ DOC006/ 7"/ \995/
好調のDead Oceanから始めて7インチのリリースとなるThe Explorers Clubのシングルです! 一度聴けば誰もがBeach Boysを思う程に素晴らしい爽やかなメロディーと絶妙なコーラスを引っさげての大型新人の登場です!!
Singer/ Unhistories/ Drag City/ US/ DC356/ cd/ \2195/
シカゴのアヴァン・ロック・バンド、U.S. MapleのTodd RittmannとAdam Vidaに、Town & CountryやBird Show名義でもおなじみのBen Vidaと、Robert A.A. Loweの4人によるバンド、SIngerの始動です!名は体を表すということで、ギター×2、ベース、ドラムという編成で、4人全員がヴォーカルを取ります!Ben Vidaの最近の参加作Look! 白昼夢的なサイケデリックな音色・メロディと、ややアヴァンギャルドな展開、そして程良い間と抑制の効いたダウンテンポなリズムに、4人のコーラスワークが重なり合って、これがなぜだか泣けてしまう音楽が生まれています。独自のコンポジションが光る、非常に進化的なサウンドです。これはすげえ!
Singer/ Unhistories/ Drag City/ US/ DC356/ 2lp/ \2595/
シカゴのアヴァン・ロック・バンド、U.S. MapleのTodd RittmannとAdam Vidaに、Town & CountryやBird Show名義でもおなじみのBen Vidaと、Robert A.A. Loweの4人によるバンド、SIngerの始動です!名は体を表すということで、ギター×2、ベース、ドラムという編成で、4人全員がヴォーカルを取ります!Ben Vidaの最近の参加作Look! 白昼夢的なサイケデリックな音色・メロディと、ややアヴァンギャルドな展開、そして程良い間と抑制の効いたダウンテンポなリズムに、4人のコーラスワークが重なり合って、これがなぜだか泣けてしまう音楽が生まれています。独自のコンポジションが光る、非常に進化的なサウンドです。これはすげえ!
French Quarter/ s/t/ Gilgongo/ US/ GILGONGO016/ cd/ \2195/
良質なフォーキー・ポップのリリースでめきめき評判をあげる新興レーベルGilgongoのニューリリースは、アリゾナのDIY/ハンドメイドなシンガーソングライター、Stephen SteinbrinkによるFrench Quarterです。一度聴いたら忘れがたいメロディセンスと内省的なヴォーカルに、ローファイ感漂うフォーキーかつポップなギターサウンドがなんともイイ感じで、親密さと普遍性が同居したエヴァーグリーン・ミュージック。とにかく名曲揃いで、ソングライティングの才能はズバ抜けています。
Crow Tongue/ Ghost Eye Seeker/ Hand/Eye/ US/ H/E034/ cd/ \2095/
Crow Tongue初のフルレングス・アルバウですが、これはフリーフォーク/アヴァン・ラーガの新たな才能の登場です!アコーディオン持続音のような壊れた機械のドローンにリーディングが左右ピンポンで闖入し、マントラ的な闇世界をあっという間に出現させるこのポテンシャルは凄い。東洋の弦楽器を多用したオリエンタルなラーガ・サウンドにフリーキーなフィンガーピッキング・ギターとシャーマニックなヴォーカルが重なり、偏執狂的にエンエンと繰り延べられていく果てしない感覚が病みつきになります。MV&EEが変態化したような音楽ですね。
The Julie Mittens/ Julie Mittens/ Holy Mountain/ US/ HLSOD2005/ cd/ \1995/
絶好調Holy Mountainからの次なる刺客は、オランダのパワートリオ・The Julie Mittens!ジョン・コルトレーンの伝説的な最後のライヴ『The Olatunji Concert』にインスパイアされたというのも肯ける、ドラム/ギター/ベースの大音量のインプロヴィゼーションがアグレッシヴに増殖していきます。この緊迫感と爆音は往年の不失者のライヴ録音を彷彿とさせます。スピーカーも吹っ飛べといわんばかりの、驚愕のメルトダウン・ジャム・セッション、痺れます!!
John Fairhurst/ Joys of Spring/ Humble Soul/ UK/ HS204/ cd/ \2295/
イギリス/ヴィガン出身のギタリスト、John Faihurstのデビュー作。東南アジアでの旅を通じ、マウイ族のギャングとともに働き、バンコクのバーでスライド・ギターを演奏したり、伝統的なタイのダンサーの為に曲を作ったりとした経験が彼の音楽性の決め手となり、インディアン・ラーがとブルースのバロック・フォークにオリエンタルなアジア・テイストも交えた新しいタイプのギター・ソロ・アーティストの誕生です。
Hornet Leg/ Blood Trilogy/ K Records/ US/ IPU116LP/ 7"/ \895/
Chris Sutton (Dub Narcotic, C.O.C.O.), Claudia Meza (Japanter, Thunder Thunder Thunder), Joel Brazzel (K Records darling)によるガレージ・パンク・バンド、Hornet Legのニューシングル! いかにもK Recordsっぽい、ドタバタしたドラムとノイジーでルーズなギター、等身大ヴォーカルの全3曲!
Jason Anderson/ The Hopeful And The Unafraid/ K Records/ US/ KLP186LP/ lp+cd/ \2095/
Wolf Colonel名義で活動し、ギタリストとしてMount Eeeire、ドラマーとしてTilly And The Wall、ピアニストとしてDavid Donderoに参加するなど、マルチな才人、Jason Andersoのの本名名義でのニュー・アルバム! ヴォーカル、ギター、ドラムをすべて自らが卓越したテクニックで演奏し、穏やかで温かなヴォーカルが見事に絡む、センシティヴで、たおやかなサウンドは相変わらず聴き応え充分!!
Microphones/ Glow pt. 2 (reissue)/ K Records/ US/ KLP190LP/ 3lp/ \3495/
2001年にリリースされた名作「Glow Pt.2」が、リマスターされ、さらに3枚組、そしてジャケットも豪華に生まれ変わってリイッシューされました!
Gowns/ Red State/ Kill Shaman/ US/ KRS25/ lp/ \1995/
ちょっと話題のバンド、Gownsのデビュー・アルバム。Mae Shiのヴォーカル/プログラマーのEzra Buchla, ex-Amps For Christの女子ギタリスト、Erika Andersonそして、パーカッショニストのCorey Fogel (Curtains, Mountain Goats)によるトリオ。アコースティック・ギターやフィードバック・ピアノ、ディストーションによるラインの無いざわついたドローン・サイケに、どたばたとしたドラム、そしてアカペラのようなハーモニーが加えられるストレンジ・ポップ。Animal Collective, Panda Bear, Xiu Xiuなどに対抗出来る存在になるかも!
The Ruby Suns/ Sea Lion/ Memphis Industries/ UK/ MI0110CD/ cd/ \2895/
The Brunettesとしてつい先ほどアルバムをリリースしたばかりのRyan McPhunが率いるニュージーランドのもうひとつのバンド、The Ruby Sunsのアルバムです。Brunettesよりも楽曲性に富んでいて、Flaming Lipsにも通じるサイケ・バブルガム・ポップにアフリカやカリビアンなリズム等を交えて、コーラス・ワークも豊富に交えたポップ・チューン!! UKからは、Memphis Industriesからのリリースです。
Panzer Talk/ s/t/ On/On Switch/ US/ OOC012/ cd/ \1395/
On/On SwitchからのリリースはBattleshipのレコード以来、1年ぶりとなります。そしてこのPanzer Talkはなかなか良いです! 80年代から90年代初頭のUKのギター・ポップに、90年代のUSオルタナ、ローファイ路線のサウンドを融合させたような感じで、すごいシンプルなんですが、程よい脱力感と爽快感が同居する素敵な作品。雰囲気としてはPlalace Brothersが出てきたときのフォーク感をギター寄りにした感じ。
Panzer Talk/ s/t/ On/On Switch/ US/ OOC012V/ lp/ \1795/
On/On SwitchからのリリースはBattleshipのレコード以来、1年ぶりとなります。そしてこのPanzer Talkはなかなか良いです! 80年代から90年代初頭のUKのギター・ポップに、90年代のUSオルタナ、ローファイ路線のサウンドを融合させたような感じで、すごいシンプルなんですが、程よい脱力感と爽快感が同居する素敵な作品。雰囲気としてはPlalace Brothersが出てきたときのフォーク感をギター寄りにした感じ。
Folk Squat/ It Could Be Done If It Could Be Imagined/ & Records/ JPN/ YOUTH040/ cd/ \2000/
またしても2年の潜伏期間を経て、ようやく4thアルバムが到着。ゲストの参加は最低限にとどめ、あくまで2人で、しかし発達したテクノロジーとセンスによって、彼らの思い描く世界観を獲得することに成功。いわば、各地で賞賛された初期衝動の詰まった1stの頃のマインドのまま、やりたいことをやりきれた、1stの進化版、完成形と言える。GrandaddyやPavement、Pinbackなどにも通じる海外インディーの良質な部分を抽出したかのようなホームレコーディング・サウンド、心の襞に触れる繊細なメロディー、そして内省的な英語詞を届けるスモーキーなヴォーカルといった彼らのエッセンスが、混じり気なしに凝縮された濃厚な傑作。
Make Believe/ Goling To The Bone Church/ & Records/ JPN/ YOUTH043/ cd/ \2300/
海外ではデジタル/ヴァイナルのみのでのリリースとなる新作が、日本独占でCDリリース!!
解散の噂が飛び交うなか、危機を乗り越えサード・アルバムをリリース! 前作同様にGreg Normanを迎えて録音された本作は、これまで同様に4人でしか出せない唯一無比のガタガタしているけどぐっと締まったアンサンブルを聞かせてくれます!! Timのヴォーカルのよれよれ具合いもたまりません!!
Richard Swift/ Richard Swift As Onasis/ Secretly Canadian/ US/ SC173CD/ 2cd/ \1995/
レーベルを代表するSSWのひとりである、Van Dyke ParksやGeorge Harrisonを引き合いに出される、幽玄的でメランコリック、レトロな雰囲気を醸し出す、深い唄を聞かせるRichard Swiftの新作アルバム! 最近ではInstruments Of Science And Technology名義でエレクトロニカ的な作品をリリースしていましたが、この本名作もSSW作ではなく、ほとんどがインスト主体の作品であるのです。60年代のサイケ・ロックのエッセンスをふんだんに盛り込んだオールド・ロックを基本に、歪んだギターやドラムなどに、オルガンやピアノを交えたりした2枚組、全20曲! 正直な話、1枚で十分収まる長さなのに、あえて2枚にしてこのCDケースといい、かなりふざけてますな このやろー 笑。
Richard Swift/ Richard Swift As Onasis/ Secretly Canadian/ US/ SC173LP/ lp/ \2195/
レーベルを代表するSSWのひとりである、Van Dyke ParksやGeorge Harrisonを引き合いに出される、幽玄的でメランコリック、レトロな雰囲気を醸し出す、深い唄を聞かせるRichard Swiftの新作アルバム! 最近ではInstruments Of Science And Technology名義でエレクトロニカ的な作品をリリースしていましたが、この本名作もSSW作ではなく、ほとんどがインスト主体の作品であるのです。60年代のサイケ・ロックのエッセンスをふんだんに盛り込んだオールド・ロックを基本に、歪んだギターやドラムなどに、オルガンやピアノを交えたりした2枚組、全20曲! 正直な話、1枚で十分収まる長さなのに、あえて2枚にしてこのCDケースといい、かなりふざけてますな このやろー 笑。
Hideki Spaghetti/ s/t/ Siesta/ ESP/ SIESTA216/ cd/ \2795/
スペインの名門ギターポップ・レーベルから、謎の日本人ユニットが!?その名もヒデキ・スパゲッティ!…これは90年代に渋谷系?ネオアコ・ブームで一世を風靡したカジヒデキが、ブリストルのミュージシャン・Jez Butlerと組んだ新たなプロジェクトで「カジヒデキとJezによるイタリアン・アドベンチャー」がテーマになっています。60年代イタリア映画のサントラや、フリーデザイン、ハーパース・ビザール等のソフト・ロックの要素を散りばめた、ラウンジーでスタイリッシュなサンシャイン・ポップ!
Clint/ Los Tipos Duros Tambien Bailan/ Siesta/ ESP/ SIESTA236/ cd/ \2795/
マドリッドを拠点とする4ピース・バンドClintが、前作『Alegrame el Dia』に続いて地元スペインのSiestaからリリースです。メランコリックで郷愁を誘うメロディを得意とする彼ら、今作でもその美しさは健在です。架空のサイレント映画に音楽をつけたような、ヴィンテージ感たっぷりのシネマティックなインストゥルメンタル・ロックは、歌のないBeirutのようなサウダージ的感覚を呼び起こします。
Jason McNiff/ In My Time/ Snowstorm/ UK/ STORMR033CD/ cd/ \2195/
Leonard Choen, Bonnie 'Prince' Billy等に影響を受けたというフォークSSW、Jason McNiffのニュー・アルバムです。センシティヴで情感豊かなギターの音色と、胸に染み渡るような温かで穏やかでジェントルなヴォーカルが絡む、シンプルながらハイ・レベルなフォーク・サウンド!相変わらず秀逸! ギター一本で引き語るものから、バンド編成での曲等があり、ジプシー調の曲が素敵です。
The Drift!/ Memory Drawings/ Temporary Residence/ US/ TRR134CD/ cd/ \1995/
2005年のNoumena以来となる、ポスト・ジャズ/ロック・バンド、The Drift!のセカンド・フル・アルバム。シングルではFour Tetがリミックスを提供して話題になりましたね。The NecksからIsotope 217, Miles Davis, Upsettersまで引き合いに出される、テクニカルでジャジーなドラミングに太くグルーヴィなベース、アヴァンなプレイを見せるギター、スペーシーなシンセ/キーボード、そしてフリークアウトなトランペットを絡めて60年代ジャズと70年代ダブを融合させ、ロック?アンビエントまでを横断する極上のサウンド・スケイプは秀逸!!
The Drift!/ Memory Drawings/ Temporary Residence/ US/ TRR134LP/ 2lp/ \2495/
2005年のNoumena以来となる、ポスト・ジャズ/ロック・バンド、The Drift!のセカンド・フル・アルバム。シングルではFour Tetがリミックスを提供して話題になりましたね。The NecksからIsotope 217, Miles Davis, Upsettersまで引き合いに出される、テクニカルでジャジーなドラミングに太くグルーヴィなベース、アヴァンなプレイを見せるギター、スペーシーなシンセ/キーボード、そしてフリークアウトなトランペットを絡めて60年代ジャズと70年代ダブを融合させ、ロック?アンビエントまでを横断する極上のサウンド・スケイプは秀逸!!
Octis/ The Social Club No.6/ The Social Registry/ US/ TSR053/ 7"/ \1095/
Troublemanなどからリリースし、HellaのZachとのコラボレートもしていて、John Zoneに、「現在もっともテクニックのある先鋭ギタリスト」と言わしめた、Mick BarrによるOctis名義でのシングルが、The Social Registryのシングル・クラブから登場です。超絶ライトハンド奏法で生み出される一定したループの繰り返しが少しずつ変化をして、人力で生み出されるミニマル演奏が凄まじい!!
Black Twig Pickers/ Hobo Handshake/ VHF/ US/ VHF108/ cd/ \1995/
バージニアのトリオ、Black Twig Pickersの4枚目のフルレングス・アルバムです。ギター、ヴォーカルに、ヴァイオリン、バンジョー等をからめた、陽の光と土が香るアパラチアン・カウボーイのフォーク/ブルース。Pelt/ Spiral Joy BandのNathan Bowlesがパーカッションでゲスト参加しています。VHFが探究し続ける、連綿と続くアメリカーナのもうひとつの形、本当に素晴らしいですね。
//rock/re-issue//
Jade Stone & Luv/ Mosaics: Pieces of Stone/ Subliminal Sounds/ SWE/ SUBL024/ lp/ \4795/
1979年代に生まれたサイケの秀作が発掘です!Jade StoneとLuvの男女デュオによる唯一のアルバム。1977年にナッシュビルで録音され密かにリリースされていましたが、この時代に復活を遂げます。最高級のソングライトに熟練したギター/キーボードのアレンジと舞い上がるようなヴォーカルの組み合わせたあまりにも印象的。限定500枚、ゲートホールド・ジャケット。
//noise rock/hardcore/doom metal//
SanctuM/ On The Horizon/ 20 Buck Spin/ US/ SPIN018/ cd/ \1995/
シアトル出身のブラック・メタル・バンド、SanctuMの新作アルバム! Bolt Thrower, Extreme Noise Terror, Entombedなどに影響を受けた、ハードコア・パンクとデスメタル、ファストコアをミックスし、ドスの効いたヴォーカルでまとめたサウンド。重たい印象を受けるけど、ドラムのハットやギターのノイズがある意味軽快です!!
Half Makeshift/ Omen/ Profound Lore/ US/ PFL033/ cd/ \1995/
20 Buck SpinやUtechからリリースを重ねつつも残念ながら活動を休止してしまった、Nathan Michaelによるプロジェクト・Half Makeshiftの最後の作品が、注目のレーベルProfound Loreからリリースとなりました。彼のシネマティックなサウンドスケープを湛えた重厚で耽美なドローニッシュ・ロックは、NadjaやGod Speedファミリーなどと確実に地続きでしょう。信頼のJames Plotkinマスタリングで。文学作品のような完成度です。
Jucifer/ L'autrichienne/ Relapse/ US/ RLP766731/ cd/ \2195/
アセンズを拠点とするノイジー・ロックの美男美女デュオ、Juciferの2年ぶりの新作アルバムです! 分厚いディストーションを鳴らしまくるグランジ?ハードコア路線のギターに重たいリズムから哀愁ソングなものまで少ない人数らしく自在に展開するサウンドに、Amber Valentine嬢の美しくも気合いの入ったヴォーカルが絡む感じは力強い!! MelvinsからMars Volta, The Breeders, Pj Harveyファンに!!
Unearthly Trance/ Electrocution/ Relapse/ US/ RLP7670052/ cd/ \2195/
これまでいくつかのレーベルからリリースをしてきたニュー・ヨークのトリオ、Unearthly Tranceの、グライドコア路線の畳み掛けるものからへヴィー・デゥーム・トラックなど、メタリックかつ分厚いハードコア! Melvinsのようにずっしるくる部分からNeurosisなどのカタルシス感も持ったバンドです。
Capsule/ Blue/ Robotic Empire/ US/ ROB073/ lp+cd/ \2495/
これがデビュー・アルバムとなるCapsuleです。カオティックに叩かれるドラムと切り裂くノイジーなギター、そこに動きのあるメロディックなベースが絡み、絶叫系ヴォーカルが加えられる、エモ・コア、ハードコア! 基本的にはアグレッシヴな曲が中心ですが、時折ストーナー路線のへヴィー・チューンもあって強力です!CDオンリーでのリリースはなさそうで、例によってCDがオマケで付いています!!
Lair Of The Minotaur/ War Metal Battle Master/ Southern Lord/ US/ SUNN91/ cd/ \2295/
Lair Of The Minotaurの3枚目のフルレングス・アルバムです。前作よりもさらにギター・リフが増強したメガ・ディストーションな重量級ドゥーム・メタル! ストーナー色も濃い!
//avant folk/phychedelic//
Miller Carr And The Shalants/ Passage Through the Wildrness Vol. 2/ American Dust/ US/ DAD104/ cd/ \2195/
北カリフォルニア出身のシンガーソングライター、Miller Carrのセカンド・アルバムがAmerican Dustよりリリースです。ジャマイカのキングストンで生まれたトム・ウェイツがスモーキー・ロビンソンにプロデュースされて『Pet Sounds』的カラフルなサウンドを作り上げてしまったかのような、タイムレスで温かいぬくもりを感じます。
Matt Baldwin/ Paths of Ignition/ American Dust/ US/ DAD105/ cd/ \2195/
ここ最近の、埋もれていたアメリカのアンダーグラウンド・フォークのリバイバルは目覚ましいものがありますが、このMatt Baldwinのような才能が新たに登場してくる土壌が培われていたのかと思うと本当に嬉しくなります。Faheyを参照にせずとも、このギターの素晴らしさは明らかでしょう。特に1曲目のフィンガーピッキング気味のトラッドなアコースティック・ギターに、バーストしたファズ・ギターの即興ソロがオーヴァーダブされ、トラッドとアヴァンがお互いを高め合う新たなギター・サウンドを出現させています。注目のギタリストですよ!
C Joynes/ God Feeds The Ravens/ Bo Weavil Recordings/ UK/ WEAVUL028/ cd/ \2695/
素晴らしいリリースを重ねるBo' WeavilレーベルのWooden Weavilシリーズの新作は、ケンブリッジ在住のアコースティック・ギタリストC Joynesの初CDプレスのフルアルバムです。Joynesのフィンガーピッキング奏法はトラディショナルなカントリー・ブルースやラグタイムに遡りますが、彼はその技法をよりオルタナティヴに活用し、メロディックな英国トラディショナル・フォークやアフリカン・ミュージック、インド古典音楽やミニマル・ミュージックにまでそのピッキングする親指で自在に広げ、音楽探究をしているかのようです。
Charalambides/ Rose/Thorn/ Klang Industries/ US/ KANGCH/ lp/ \2895/
長くリリースの待たれたKlang IndustriesからのCharalambidesiの作品です。jason BillとHeather Leigh Murrayがいなくなった後で録音されたもので、異様なコードを奏でるオルガンと、ラップ・スチールの尺八にも似た音色、そしてChristinaの異様なヴォーカル・ワークを加えた超絶スピリチュアルかつミニマル・ドローンの極地。ここ最近の唄を基本とした作品とは異なる2曲のロング・トラックです。
Kawaguchi Masami's New Rock Syndicate/ Cat vs. Frog/ Palindrone Recordings/ NZL/ PALP002/ lp/ \2595/
日本ではその盛り上がりはあまり知られていないけれど、日本のネオGSやサイケ・ガレージの海外の好事家の熱狂ぶりはものすごいものがあって、中でもアヴァン・サイケ・シーンで活躍する川口雅巳は海外では知名度&評価の相当高い人物です(あのIslajaも来日時にフェイバリット・ミュージシャンとして第一に名前を挙げていました)。灰野敬二の哀悲謡や、道下慎介のLSD Marchにも参加する川口雅巳が、[みみのこと][つるのこ]に続く自身のユニット・川口雅巳New Rock Syndicateでは、サイケ・ガレージ・サウンドが大爆発!!これが本当にカッコいい!!WFMUでスタジオライヴがオンエアされるほどアメリカでは熱狂をもって迎えられているN.R.S、要注目です!PSFのコンピ盤『Tokyo Flashback 6』収録曲も合わせて、ニュージーランドの新興レーベルPalindroneからのリリース。
Steven R. Smith/ Anchorite/ Root Strata/ US/ RS24/ cd/ \2195/
オリジナルは2006年にImportantからリリースされた限定LPが、Tarentelのリーダー、Jefre Cantu-Ledesma主宰のレーベル・Root StrataよりCDリイシューです。ギター以外にも種々のストリングス、ハーディーガーディー、グロッケンシュピール、メロディカ、その他様々な古代楽器がごく自然に音楽の中に織り込まれ、Steven R. Smithの懐の深い音楽的な素養を遺憾なく発揮させています。彼のディスコグラフィの中でもひときわ輝きを放つ。美しい大傑作です。黒地に白のオフセットプリントのゲートフォールドスリーヴで500枚限定!
Axolotl / D Yellow Swans / Gerritt/ s/t/ Root Strata/ US/ RS25/ lp/ \2595/
Trantelのメンバーが主宰するRoot Strataから、オリジナルは2005年にYellow SansのJYRKレーベルからCDRでリリースされていた作品が限定ヴァイナルで登場! 現在の西海岸シーンでは欠かせないノイズ/ドーロン・アーティストである、3組が結託した歴史的コラボ作! それぞれのカラーが凝縮されたノイズの交差作!! 限定500枚、クリアー・レッド・ヴァイナル!
No Neck Blues Band/ Aftyoiclipse/ Sound @ One/ US/ S@1084/ lp/ \2695/
CD-Rでリリースされていた、2006年12月に行われたATPフェスでのライブ音源のヴァイナル・ヴァージョンがリリースです!!
Acid Mothers Temple/ Never Ending Space Ritural/ Swordfish/ UK/ SFAMTDVD1/2/ 2dvd/ \6995/
ついに出ました、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Never Ending Space Ritual」の完全版です。DVD2枚組で収録時間は実に4時間半超! 河端一の貴重なインタビューのほか、貴重な初期時代の映像、そしてヒプノティックな「La Novia」のパフォーマンス等を収録。Acid Mothersの歴史の目撃者となるには必携盤です!限定1000枚!
//experimental/noise//
Various Artists/ Dinner Music For Clubbers: Peter Grummich Plays/ Staubgold/ GER/ STAUBGOLD82CD/ cd/ \2495/
Kompaktを始めとしたテクノ・レーベルからのリリースでよく知られるPeter Grummichが、Staubgoldのカタログを用いてMIXCDを作ってしまった、意外な代物が登場。どういう接点でこうなったのか不思議ですが、Grummich本人は、昔からSonic Youthとアシッドハウスをミックスしたり、フリースタイルなDJでも知られているらしく、そんな彼のプレイがStaubgoldとの関係を生んだのでしょう。全体的にアンビエンスな作品を用いて、ひとつの物語を作り出して行くようなミックスをしています。選ばれた曲も比較的新しめのリリースが多いです。incl. To Rococ Rot, Sack Und Blumm, Rafael Toral, Andrew Pekler, Kammerflimmer Kollektief, Reuber, Alejandro Franov, Sun, No Neck Blues Band, Peter Grummich...
Paul Wirkus / Mapstation/ Forest Full Of Drums/ Staubgold/ GER/ STAUBGOLD85LP/ lp/ \2495/
To Rococo RotのStefan Schneiderが、演奏家Paul Wirkus(Quecksilber)とコラボレート! 二人はBarbara Morgensternと一緒にトリオでSeptember Collectiveとしても活動しているので、そこからこのコラボが発展していったと思われます。フィールドレコーディングと即興演奏を綴じ合わせたエクスペリメンタル・エレクトロニクス! Staubgoldからのリリース。
Oren Ambarchi & Z'ev/ Spirit Transform Me/ Tzadik/ US/ TZ8123/ cd/ \2295/
いまや即興から音響、アンビエント、果てはドゥーム・ドローン・メタル界までも、八面六臂の活躍を見せるギタリスト/マルチ・インストゥルメンタリストのOren Ambarchi。彼の新たなコラボレーションは、インダストリアル界の重鎮パーカッショニスト・Z’evとのプロジェクトです。Stephen O’MalleyもZ’evと共作してるので、この辺は繋がっているんでしょうね。Orenの耽美かつアグレッシヴなソニックノイズ・ドローンは、Sunn O)))参戦以後の刻印が聴き取れ、Z’ev一流の金属ノイズ・パーカッションと相俟って、壮絶で凄惨な美を提示する素晴らしいコラボ作となりました!
Michael J Schumacher/ Five Sound Installations/ XI/ US/ XI 133DVD/ dvd-rom/ \4995/
Michael J. Schmacherの5つのサウンド・インスタレーションを収録したDVD-ROM作品(Mac, PC用)。コンピュータ・アルゴリズムによりリアルタイムで生成された5つのサウンド&ヴィジュアル・コンポジションです。アルゴリズミック・コンポジションとケージ的チャンス・オペレーションを駆使したあらたなサウンドアートを探究するSchmacherの最新の成果。Windows XP, Vista/Mac OS 10.3以上に対応。
//jazz/classical/world//
Moondog/ Playing Moondog's Music/ Honest Jon's Records/ UK/ HJP017/ 10"/ \1895/
待望の再プレス!!
1955年に録音され、Moondogレーベルからリリースされていた音源です。
Moondog/ The Viking of Sixth Avenue/ Honest Jon's Records/ UK/ HJP018/ lp/ \2995/
待望の再プレス!!
1916年、カンザス州生まれのMoondogは、Igor StravinskyからBob Dylan, Mr. ScurffからFrank Zappa, Charlie ParkerからElvis Costello, Janis JoplinからAnthony And The Johnsonsまでからインスピレーションを受け、ニューヨークのストリートでプレイしてきた人物。1949年から1995年までの音源で、とっくに消え去ってしまったかと思われた作品までを含む、驚愕の作品がお目見えです!
Joe Mcphee / John Heward/ Voices: 10 Improviations/ Mode/ US/ MODE005/ cd/ \2395/
サクソフォン、トランペット、トロンボーン、クラリネット等などのいくつもの楽器をこなす即興音楽家のJoe Mcpheeと、パーカッショニストのJohn Hewardの2人が、暑い6月の午後の2日間、スタジオで10のインプロヴィゼーションのセッションをした記録。John Hewardが声を担当しています。
Arthur Levering/ Still Raining, Still Dreaming/ New World Records/ US/ NW80662/ cd/ \2295/
ピアノのためのソロ作『School of Velocity』や室内楽作品『Learning to Swim』でも知られる1953年生まれの作曲家・Arthur Leveringによる、フルート/ピッコロ、クラリネット、ピアノ、パーカッション、ヴァイオリン、チェロの6者のための作品。テクスチャーとテンポとハーモニーの変容が瞬間瞬間に必然的に引き起こされるような、音のインパクトが宿る楽曲です。
Malcolm Goldstein/ A Sounding of Sources/ New World Records/ US/ NW80676/ cd/ \2295/
1960年代初頭からNYCのコンテンポラリー・ダンスや現代音楽シーンで活躍するヴァイオリニスト/作曲家のMalcolm Goldsteinの作曲作品。ケージやクリスチャン・ウルフ、モートン・フェルドマンにも通じる「作曲と即興の対話」を試みています。Erstwhileからのリリースもあるオーストリアの静寂的フリーインプロのトロンボーン奏者・Radu Malfattiも参加。
The Embassadors feat. Michael Ongaru/ Healing The Music/ Nonplace/ GER/ NON23CD/ cd/ \2495/
Nonplaceの新作は、Burnt Freidmanの長年のコラボレイターであり、Root70の一員で、Burnt Freidman、Jaki Liebezeitのツアー・メンバーであるリード奏者のHayden Chisholmが中心となって、ニュージーランド、南アフリカ、ペルー、ケニア、ドイツ等の音楽家によって結成されたThe Embassadorsの作品です。ヴォーカリストとしてMichel Ongaruをフィーチャーした本格的なジャズ・アンサンブル作品。ですが、ジャズの他にもアフリカンな要素からNonplaceらしいダブの要素も交えた深いところの音も楽しませてくれるクオリティーの高い作品です。
John Zorn/ The Dreamers/ Tzadik/ US/ TZ7366/ cd/ \2295/
John Zornの新作は、名作『The Gift』(2001年)の流れを汲んだ、ワールドミュージック、映画音楽、ジャズ、ミニマリズム、エキゾチカ、ファンク、サーフロックetcをZornの生涯の音楽的情熱と合体させた音楽によるおとぎ話のような作品。Electric Masadaを思わせるオールスターによる演奏は素晴らしいです。Marc Ribot(ギター)/ Jamie Saft(キーボード), Joey Baron(ドラムス), Cyro Baptista(パーカッション)等が参加。
Bar Kokhba/ Book of Angels Volume 10/ Tzadik/ US/ TZ7367/ cd/ \2295/
Bar Kokhbaの10年以上に及ぶ活動の中での初のスタジオ録音作がついにリリース!西洋と東洋のユダヤの響きをブレンドし、ラテンやサーフ、ワールドミュージックなどの要素も時に感じさせます。Mark Feldman(ヴァイオリン), Erik Friedlander(チェロ), Marc Ribot(ギター), Greg Cohen(ベース), Cyro Baptista(パーカッション)と、凄腕プレイヤーが勢揃いです。
Cyro Baptista/ Banquet of the Spitits/ Tzadik/ US/ TZ7624/ cd/ \2295/
パーカッションの巨匠・Cyro Baptista率いる新たなカルテットの作品です。ハービー・ハンコックからヨーヨー・マ、ローリー・アンダーソンやデレク・ベイリー等にいたるまで、多種多様な天才たちと共演してきたBaptistaが新たに提示する、グルーヴィーでスリリングなサウンドは、革新的なブラジリアン・ミュージックの傑作となりました。
Teiji Ito/ The Shamanic Principles/ Tzadik/ US/ TZ8048/ cd/ \2295/
実験映画の巨匠マヤ・デレンのパートナーとして数々のサウンド・トラックを手がけたイトウ・テイジのアーカイヴ集第4弾。本作は82年にハイチで亡くなった彼の最後の作品を収録。アメリカ・インディアンの合唱やホーム・メイド・インストゥルメンタルによるオーケストラ作品など、スピリチュアルかつコズミックなサウンドです。
//electric/electronica//
Chevron/ Tuff Shite/ Ad Noiseam/ GER/ ADN93/ 12"/ \1895/
Planet Muからアルバムもリリースしている、Chevronが、Ad Noiseamから12インチ・EPをリリース! Aサイドには90年代のテクノやジャングル、ハードコア・テクノをリバイバルさせたようなご機嫌チューンを3曲収録。Bサイドははかなり攻撃的に攻めまくるブレイクコア、ハードコア・ジャングル、ガバを3曲収録。
The Teknoisy / Eustachian/ Pillaged & Plundered/ Ad Noiseam/ GER/ ADN94/ 12"/ \1895/
Ad Noiseamから2アーティストのスプリットEPです! The Teknoisyは、かなりアグレッシウ゛なブレイクコア、ハード・ジャングルをやていまして、ダークで分厚いビートが凄まじいい! そしてアメリカのEustachianは、グラインドコア、ファストコア、クラストコア路線のメタル・サウンドにブレイクコアをミックスしたDrumcorpsからMaruosa路線のサウンド!!
AGF/ Words Are Missing/ AGF Producktion/ GER/ AGF008/ cd/ \2495/
Antye Greieによるソロ・プロジェクト、AGFの4枚目となるアルバムです。今作はタイトルにWords Are Missingと題されたように、彼女の唄は一切排除した作品です。ただしヴォイスのカットアップ等は多様しております。そのヴォイスや様々な音が細かく切り貼りされ、複雑な構造をしたビートやパーカッションと混ざり合い、カオティックなエレクトリック・コラージュを見せるものから、Brinkmann譲りなミニマル・ビートに乗せたもの、インダストリアルなダーク・アンビエンスなどを構築。これまでの作品の中でも最もアグレッシヴな作品だと思います。彼女自身がデザインした16の絵画が収められた20ページのブックレット付きです。
Bloodysnowman/ Bloodysnowman/ Daly City/ US/ DCR125/ cd/ \1695/
Mochipet主宰のDaly CityからShawn PorterによるBloodysnowmanの2作目のアルバムは、彼のリミックス・コレクションと言える内容の編集作です! リミックス以外にも本人のオリジナルや、他人のオリジナル?も収録したアルバムで、Daly Cityらしい内容。ローファイなエレクトロ/ブレイクビーツ/エレクトロニカ!!!
incl, Mochipet, Xiu Xiu, Build128, Ben Sandoval. Yoko Solo, Dino Felipe, Pu2213.. etc...
Minion/ Bored In The U.S.A. EP/ Darkmatter/ GER/ DM12001/ 12"/ \1395/
Tom SitterdingによるMinionの新作EPです。鋭利なエレクトリック・ビーツ&パーカッションを激しく打ち、ガバ・ビートともミックスさせたハード・チューン!!
Johnny Clash / Stivs/ Movement / Dustinmen/ Deathsucker Records/ UK/ DSR27/ 12"/ \1595/
Death$ucker Recordsからの新作は、Johnny ClashtとStivsとのスプリット・シングル!!
Johnny Clash はハードコアなジャングルコアにグラインドコアの要素もミックスした超攻撃チューン! ブレイクでのレゲエ・ネタとハードな部分のギャップが凄まじい!! Sticsもレゲエ・ネタを大胆に用いたハードコア・レゲエ、ジャンピング・チューン!!!
Christopher Bissonnette/ In Between Words/ Kranky/ US/ KRANK118/ cd/ \1995/
カナダのサウンド・アーティストである、Christopher Bissonnetteのセカンド・アルバムです。本作は、都市にいればどこでも聞こえるような機械がまき散らす小さな持続ノイズ音にインスパイアされ制作したもの。フィールド・レコーディングを用い、コンピュータでマニュピュレート、プロセッシングした、ほのかにメロディーを感じさせるアンビエント・ドローン。流れるような感じはWilliam Basinski風。
Susumu Yokota/ Love Or Die/ Lo Recordings/ UK/ LCD066/ cd/ \2195/
何かとリイッシューや企画再発ものが続きましたが、Susumu Yokotaのオリジナル新作アルバムLove Or Dieの登場です。ここ最近のアンビエンス作に比べてもかなりビートが中心の作品で、そこに彼らしいアンビエンスからエレクトリック・ポップなテイストを交えたエレクトロニカ作に仕上がっています。
Millimetrik/ Morthwest Passage's New Era/ Make Mine Music/ UK/ MMM039/ cd/ \2595/
Below The SeaのドラマーPascal Asselinによるソロ・プロジェクトで、アトモスフェリックなアンビエントにヒップホップのリズムとブレイクを交えたアプローチのMillimetrik、久々のフルアルバムで登場!流麗なピアノ&ヴァイオリンとダウンテンポ・ビートの邂逅は、新たなベッドルーム・ヒップホップの提示でもあり、さらにUlrich SchnaussやPort-Royalとのコラボトラックでは、胸に染みる泣きのメロディーが展開される壮大で美しいエレクトロニカを披露しています。エレクトロニカ?アブストラクト/ブレイクビーツの広いレンジで支持されるべき作品です。ケベックの注目のビートメーカー、Maxime Robinもユルくてイイ味の1曲で参加!
Thomas Brinkmann/ When Horses Die.../ Max.Ernst/ GER/ MAX.E.CD16/ cd/ \2495/
正式なタイトルはもっと長くて、「when horses die... They breathe when grasses die, they wither when suns die, they cool down when people die, they sing ...Song」と詩的な題名であるThomas Brinkmannの新作です。そしてその内容も新しい事に挑んでいて、ミニマルな路線は少なく、リリックやポエム、そしてスポークンワードをダークなアンビエンスやピアノの上に乗せたものや、SuicideやTuxede Moonのような雰囲気のエレクトロ・ダーク、そして少しミニマルな構造のビートものも混ぜつつ、基本は彼のポエトリーな部分に焦点を当てた作品です。
Fobia/ s/t/ Seven Samurai/ GER/ 7S01/ 12"/ \1395/
レーベル名がその名も「七人の侍」からの第1弾リリース! こちらもデビュー・リリースとなるFobiaによる作品で、ピアノの音色が悲しげなブレイクに始まって、分厚いビートでブレイクコアへ展開する感じは、初期のEmotional JoysticやDJ Hiddenあたりに通じる感じです。
Apparat/ Remixes And Parts To Be Frickeled/ Shitkatapult/ GER/ STRIKE89/ 2cd/ \2995/
2007年リリースの「Walls」では自身のヴォーカルもフィーチャーした意欲的な作品であったApparatのニュー・マテリアルは、リミックス音源をまとめた2枚組編集作! 1枚目は彼によるリミックス集で、2枚目は逆に彼のトラックを他のアーティスト達がリミックスしたものをまとめたもの。その他に未発表音源も収録した内容で、Apparatコンプリートには絶対持っておきたいCDであります。Mode SelektorとApparatによるModeratでの作品も入っています!!
Pellarin/ Gundso/ Statler & Waldorf/ DNK/ S&W12CD/ cd/ \2495/
Printerのフロントマン、キーボード担当としても活動し、ここデンマークのStatle & Waldorfレーベルの共同オーナーのひとりでもあるLars Pellarinによるソロ・プロジェクト、Pellarinの2004年以来となるセカンド・ソロ。前作同様に、このソロ名義ではか深海系のミニマルダブを基本としたサウンドで、Chain Reaction路線に、細かいグリッチ・アプローチと遠くの方で鳴ってるくらいに抑えたミニマルビーツが融合したディープ世界。ヴォーカルを乗せられるのは1曲のみで、ディープ・アンビエンスな作品として広く機能します。ベッドルーム・ミニマル!! CDにはStefan Mylleagerによるビデオを収録しています。
Pellarin/ Gundso/ Statler & Waldorf/ DNK/ S&W12LP/ lp/ \1895/
Printerのフロントマン、キーボード担当としても活動し、ここデンマークのStatle & Waldorfレーベルの共同オーナーのひとりでもあるLars Pellarinによるソロ・プロジェクト、Pellarinの2004年以来となるセカンド・ソロ。前作同様に、このソロ名義ではか深海系のミニマルダブを基本としたサウンドで、Chain Reaction路線に、細かいグリッチ・アプローチと遠くの方で鳴ってるくらいに抑えたミニマルビーツが融合したディープ世界。ヴォーカルを乗せられるのは1曲のみで、ディープ・アンビエンスな作品として広く機能します。ベッドルーム・ミニマル!!
Xanopticon/ Alembic/ Thac0 Records/ US/ THAC0AC2/ 12"/ \1895/
アメリカの新興レーベル、Trac0 Recordsから、Hymenからのリリースでお馴染みのXanopticonへのリミックスEPが登場! リミックスを担当したのは、DJ Hidden, Abelcain, Duran Duran DuranそしてAtomheadの4組。オリジナルのグリッチーなビートを活かして、それぞれのカラーに解体、再構築!
Thom Yorke/ The Eraser RMXs : Atoms For Peace / XL Records/ UK/ XLT336/ 12"/ \1495/
リミキサー陣の選定の素晴らしさで話題沸騰のThom Yorke『The Eraser』リミックス・シリーズ! こちらはFour TetとCristian Vogelによるリミックス、及びVogel教授のボーナスビートを収録! 美しいFour Tet、ブッ壊れ型Cristian Vogelと、それぞれ対照的な仕上がり!
Xanopticon/ The Silver Key EP/ Zhark International/ GER/ ZHARK12016/ 12"/ \1395/
Hymenから新作アルバムをリリースしたばかりのXanopticonの12インチがHecateが主宰するZhark Internationalからリリース。ゴリゴリなIDMビーツがブレイクコアな構造で攻め立てるガチガチでブリブリなIDM/ハードコア!!
//techno/minimal//
Kombinat 100/ Wege Ubers Land/ Acker Records/ GER/ SCKER001/ cd/ \2795/
ドイツの海沿いの街・ヴストローを拠点とするAcker Recordsや、Ostwindから12インチをリリースしてきた4人組Kombinat 100の待望のデビューアルバム。キャッチーな旋律にバウンシーなビートが心地良い、ポップなテックハウス。アコーディオンやメロディカ、ハモンドオルガンのメロディにダブっぽい要素も貪欲に取り入れており、いい感じにユルくて、ポピュラリティを獲得しそうですよ!PVも1曲収録。
Lee Jones/ Aria/ Aus Music/ UK/ AUS0811/ 12"/ \1395/
My MyのLee JonesがWill SaulのAus Musicへ3度目の登場! グッと抑えたシンプルなエレクトロニクスのコードと端正な一音一音が映える、非常にウェルメイドなトラックを完成させてます! ストイックになりがちなところをちょうどいい案配で聞きやすく処理するかんじが実に素晴らしい! リミックスはTiger Stripes(Nite Grooves、Ibadan、Get Physical)で、こちらも原曲を活かした仕上がり!
Leftover/ Eichenholz EP/ Baum/ GER/ BAUM002/ 12"/ \1395/
デンマークのDJ/プロデューサー、Resoeによって2007年に設立されたダビーミニマル・レーベル、Baumが第二弾をリリース! 主宰者のResoeに続くのは、Statik EntertainmentからもリリースしているLeftoverです。 Chain Reaction / Basic Channelの流れを汲む、涼やかなミニマルダブが染み渡ります!
Seth Troxler & Patrick Russell/ Valt Trax/ Circus Company/ FRA/ CCS026/ 12"/ \1395/
デトロイト出身で、現在はベルリンで活動するSeth TroclerとデトロイトのPatrick Russellによるジョント・リリース。90年代のアンダーグランド・テクノやアシッド・ハウスの雰囲気のあるオールドスクールなトラックで、ヴォーカルやヴォイスもフィーチャーしたトラックで、Circus Companyにしては異色な作品と言えます。B2のシカゴハウスをドープにしたようなトラックがヤバいっす。
Minilogue/ Jamaica/ Cocoon/ GER/ COR044/ 12"/ \1395/
MinilogueのCocoonからの新作はジャマイカ!
トライバルなビートが走る、ダビーテック!!
Deadbeat/ Take Me Back To London Town/ Cynosure/ CAN/ CYN027/ 12"/ \1395/
モントリオール出身のミニマルダブ・マイスター、Deadbeat! Wagon Repairからもリリースしたばかりですが、間髪を入れず今度は同郷Mike Shannon運営のCynosureに3度目の登場! Scapeからリリースしている時のミニマルダブ・サウンドとはまた別の彼のスタイルである、4つ打ちでの参戦です! ダビーなエフェクトが強烈に格好良い、貫禄のダブテクノから、Stephan Beaupreとのデュオ・プロジェクトCrackhausを想起させるユーモラスなギクシャク・トラックまで、Deadbeatのテクノ・サイドがさらに発展した一枚!
Break 3000/ Bleed Like Me/ Dirt Crew/ GER/ DIRT023/ 12"/ \1395/
My Best FriendやTrapezからのリリースで人気のBreak 3000がDirt Crewから新作をドロップ!!
10分を越えるダーク&パンピン・テックトランス! SpectralやConnaissuerからのリリースでも知られるDasoによるエレクセレンとなリミックスも収録。
Williams/ El Baile/ Get Physical/ GER/ GPM085/ 12"/ \1395/
2004年にリリースしたPicadilly Circuitsがヒットした、Williamsの新作! ムーディーでメロディックなコズミック・アシッドテック!!
Larsson/ Anima/ Hi Freaks/ GER/ HULTD001/ 12"/ \1395/
Holdfish & Der DulzによるブレーメンのHi FreaksからのLTDシリーズの第1弾!! 以前に12番でリリースしていたLarssonです。
トライバルなパーカッションも交え、もっさりとしたビートにトランシーなフレーズが徐々に広がるトラック!!
Marc Ashken/ Root Rot EP/ Leftroom/ UK/ LEFT014/ 12"/ \1395/
Skreamをリミキサーに迎えたリミックスEPで一躍注目アーティストとなったMark Ashken、Leftroomからはこれで5枚目です! エレクトロなビート回しと力の抜けたヴォーカルが素敵な「Root Rot」と、それをGlimpse、Shonky、Reagenの3組がリミックス! どれもオリジナルをよりしったりとしたグルーヴにビルドしてます! ミニマルでもキャッチーさがある原曲のメロディーがやっぱりアタマに残ります!
Various Artists/ Meteosound Demand Vol. 01/ Meteosound/ GER/ METEO022/ 12"/ \1595/
Daniel Meteoのレーベル、Meteosoundが久しぶりにカムバック! マンスリーで始まるシリーズ、“Demand”の第一弾です。これはデジタル配信のシリーズなのですが、そのヴァイナル・カット! ここのところいろいろサウンドの方向性を探って迷走していた感のあるMeteosoundではありますが、初期のようなミニマルダブ/ミニマルブレイクビーツ要素がバッチリ戻ってきており、実に素晴らしいのです! Tom Thielのハーフビート・トラックやFeninとDaniel MeteoとGorbiのトリオ、Fenin/Gorbi/Meteoのミニマルダブハウス、DabryeとDaniel Meteoの新たなデュオ・プロジェクトであるM Doubleの低音を引きずるようなエレクトロニック・ダブ、そしてDaniel Meteoのソロによるクールジャジーハウスと、どれもMeteosoundの良さが詰まった好盤! ナイスです!
P.Toile/ Piano Piano/ Mothership/ GER/ MSHIP005/ 12"/ \1395/
Claude Von Strokeがスタートさせたレーベル、Mothershipからの新作は、Trentonなどからのリリースでお馴染みのベルリンの女性プロデューサー、P.Toileの登場です。アシッド・ハウスとミニマル・テックハウスを融合させたような機能的なトラック。Sven Tasnadiによるリミックスも収録。
A.Mereu & J.Ventury/ Bingo EP/ Religio.audio/ GER/ RELIGIO007/ 12"/ \1395/
ベルリンのReligio.audioから、2アーティストによる共演作! 走るドラムとベースにダークな雰囲気が広がるミニマル・テクノ!!
Sten/ Squares/ Smallville/ GER/ SMALLVILLE07/ 12"/ \1395/
LawrenceなどのDialチームによる運営のSmallville7番。そのLawrenceの変名にしてDialやSenderからリリースするStenが初の単独リリース! 淡いパッドで全体を覆いこみ、エモーショナルで奥行きのあるテックトラックを披露です! メロディに頼りすぎずにタイトに聴かせるサウンドはサスガ!
Jay Haze/ Ass To Mouth/ Tuning Spork/ GER/ TSPORK32/ 12"/ \1395/
Ricardo Villalobos & Jay Haze!
自身のレーベル、Tuning SporkからのJay Haze作品、今度はスゴいです! ニューアルバムからの先行カットとなる「Ass To Mouth」は自らビートボックスを組み上げ、異様なムードを醸し出す超個性派トラック! Jamie Lidellばりのクチ芸が強烈すぎで、やはりこの人タダモノではありません! さらにBサイドはContexterriorでのコラボでも超名作な、Jay Haze & Ricardo Villalobosによる共作「Free-Ride」を収録! ジワジワと的確にハメていくこちらも実に素晴らしく、まさにJay Haze快心の一枚です! 大推薦!
Mathew Jonson/ Symphony For The Apocalypse/ Wagon Repair/ GER/ WAG034/ 12"/ \1395/
Wagon Repair主宰にしてCobblestone Jazz中核、Mathew Jonsonが久々となるソロ・リリースを届けてくれました! Bサイドの暗黒サイケなトラックがすでに話題に! 独特の摩訶不思議なフレージングと湿り気のあるエレクトロニクスのコンビネーションは、もはや即興演奏やジャズサイケの文脈でも語られるべき域に到達してます! ダブステップからの影響も垣間見えるAサイドの壊れっぷりといい、テクノを何か別のものにねじ曲げてしまっているような強烈な存在感を感じさせてくれます! 推薦盤!
//house/deep disco//
Lexx/ Eebay City/ Big Bear/ UK/ BB015/ 12"/ \1395/
Bear EntertainmentのBig Bear部門に、Kawabata名義でもDrumpoet CommunityからリリースしたばかりのLexxことAlex Storrerが登場! サイケデリックでファンキーなバレアリック・ディスコを巧みにアレンジ! 丁寧な仕事ぶりが光ります!
Kawabata/ Persuasion/ Drumpoet Community/ GER/ DOC013/ 12"/ \1395/
Drumpoet Community13番はLexxの別名義Kawabata(名前は日本人ですがやっているのはAlex Storrerです)が再び! エレクトリックでしなやかなディープトラックは美しく、力強く、現在の新たなディープテックを見事に体現しています。さらに、リミックスは意外にもCadenzaやM
Sascha Dive/ DEep/ Drumpoet Community/ SUI/ DPC011/ 12"/ \1395/
Drumpoet Communityからの新作は、自身でDeep Vibeレーベルを立ち上げ活躍するフランクフルトのSascha Diveのリリースです。Theo Parrish, Moodymann, Kenny Dixon Jr., Rich Wade, Kai Alceなどのデトロイト・ハウスに影響を受けた彼らしい、ハマり系のディープ・ハウス。ミニマルなアプローチの中にもファンクな要素を感じさせる極上なトラック。Bサイドのパーカッションの効いたトラックもオススメ!
Diskjokke/ Flott Flyt/ Full Pupp/ GER/ FP13/ 12"/ \1395/
Smalltown Supersoundからのアルバム『Staying In』の素晴らしさもさめやらぬうちに、今度はFull Puppからオスロの新星Diskjokke登場です! 煌びやかで叙情に満ちたメロディと安定感のあるビートはLindstromにもまったく引けをとりません! ノルウェー新世代注目の逸材としての地位をますます固めてます! 推薦盤!
Sally Shapiro/ Jackie Jackie (Spend This Winter With Me)/ Permanent Vacation/ GER/ PERMVAC020/ 12"/ \1395/
Diskokaineからの『Disco Romance』でJ-Popばりのキャッチーメロディが話題になったディスコ・プリンセス、Sally ShapiroがPermanent Vacationにもライセンスされて登場です! シリアスなイメージも強いPermanent Vacationだけにこれは意外ですが、音の方はSally Shapiroならではのキャッチー80sディスコポップ! 甘酸っぱくってドラマティックで泣けてきます。さらにリミックスはJunior Boys! 新旧ディスコを繋いでしまいました!
Lullabies In The Dark/ Song For Marie And Elise/ Permanent Vacation/ GER/ PERMVAC021/ 12"/ \1395/
Permanent Vacationにニュー・カマーの登場です! ベルギーのVito De Luca (Aeroplane)とJim Adamsによるデュオ、Lullabies In The Darkです! オリジナルはメロンコリックな脱4つ打ちのラウンジ・トラックであります。同曲のAeroplaneとしてのリミックスはディープ・ディスコ・ハウスにミックスしていてオリジナルの哀愁フレーズは活かされています。Bサイドはシンセやリフが大胆になるディスコ・チューン!
Linkwood/Napiheadz/Reggie Dokes/ Prime Numbers EP 2/ Prime Numbers/ UK/ PN02/ 12"/ \1395/
Stilove4musicやFat Cityからのリリースで極上のディープハウスを届けてくれるTrusmeが新たに立ち上げたニュー・レーベル、Prime Numbers! Linkwood、NapiHedz、Reggie Dokesの3組によるトラックを収録で、エレクトロニックでクールな音色と艶のある深みがジャズ要素やアコースティック要素と絶妙に絡んでいく、極上の楽曲揃い! Theo ParrishのミックスCDにも収録された、半割りのビートが素晴らしいReggie Dokes「Black Thoughts」、ビートダウンからダブに移り変わる展開の妙にトバされるNapihedz「Jah Bless」など、ほんとうにグレイトです! 大推薦盤!
Tony Lionni/ Papaia EP/ Versatile Records/ FRA/ VER057/ 12"/ \1395/
リバプール生まれの新人、Tony LionniがVersatileから新作をリリース。スレンダーなビートとパーカッションがスムージーに走るデトロイト・テックハウス。BサイドにはCarl Craigあたりを感じさせるファンクな要素のあるデトロイト・ハウスをやっています。
Nake Sharco/ Python Cowgirls/ Was Not Was/ GER/ WNW016/ 12"/ \1395/
カナディアン・プロデューサーでCynorsureからのリリースでお馴染みのMike Shannonと、スペインのディープ・ハウス・レーベル、LoudestおボスであるNacho Marcoによるコラボレート・プロジェクト、その名もNake Sharco! スペーシーでレトロな雰囲気のあるデトロイト調メロディーを乗せた、ディスコ・テックハウス。それぞれのアーテイストによるソロ・リミックスも収録されております。
//hiphop/breakbeats//
Chris Devoe/ The Perception Of Obstacles/ Arepaz/ JPN/ AREPA024/ cd/ \1980/
Arepaz Innigrante Orchestraのメンバーであり、Epstein & El ConjuntoのEl Conjuntoのひとりとして参加していた、Chris Devoeのソロ・アルバムがリリース。彼は90年代の終わり頃にEpsteinを始め、JayTramやPrefuse 73とも音楽活動を行い、その後はRJD2, Funkstrong, Machine Drum等ともコラボレートをしている実力派。そんな彼が満を持してのデビュー作は、粗くて太いブレイクビーツに、エレクトリックとジャズやファンクなどのオーガニックの要素を混ぜ合わせ、更にはサイケ・フォークのような断片も交えた、極上のブレイクビーツ、インスト・ヒップホップ作。ラフな印象を受ける割には、メロディーやビートの重ね方に柔らかさがあって、センスいいです。ブレイクビーツからエレクトロニカ・ファンにもおすすめなアルバムです!
Cosiner/ In Threes EP Series Two (Song No.09-18)/ Beautiful Angry Music/ US/ BACD007/ cd/ \1995/
西海岸のビートメイカー、Cosinerによるアブストラクトな方向性を打ち出したEPシリーズ3部作の第2弾です。ピアノ、ギター、ホーン等のジャズ的要素の持った様々な楽器を引用した中毒性の高い構造に、ドープなビートを交えた作風は、アブストラクト呼ぶに相応しすぎる仕上がり。途中でいきなり曲調が展開する部分もありますが、全体的にクールにまとめています。
Various Artists/ Rice & Beans MIxed & Served Part2/ Botanica Del Jibaro/ JPN/ BDJ039/ cd/ \1980/
Arepaz, Botanica del JibaroのトラックをMic Jack ProductionのDJ Doggによってミックスされたレーベル・オフィシャルのMIX CDがリリース! DJ Dogg自身の手によるリミックスやオリジナルトラック、外せないレーベル人気の曲に加え、多数の未発表音源も含む、全23トラックを収録!! incl. Soarse Spoken, Epstein, Magadebt, Seven Star, Deviant, Serum, Boom & Birds, Antennae, Climber....
Sepalot/ She Likes Me/ Compost/ GER/ COMP284/ 12"/ \1395/
Compostからの新作は、ミュンヘンのヒップホップ・アーティスト、DJ Sepalotのリリース!
Frank N DankのFrank Nittyをフィーチャーしたへヴィーなデトロイト・ベースラインとソウルフルなきらびやかな上ものが絡むフューチャリスティックなソウル・ヒップホップのAサイド
と、Sound In ColorのBluをフィーチャーした、
つんのめるようなエレクトロ・テイストな硬いビートで仕上げたBサイド。
Various Artists/ Taster 4/ Cookshop/ UK/ CKS013/ 12"/ \1395/
UKのブレイクビーツ・レーベル、Cookshopの最新コンピの第4弾! Wimm RecordingsからリリースするJonathan KrispとLost Idolも収録!Patric Wolfのライブ・メンバーでもあるJonathan Krispによるラテン、サーフ風なゴキゲン・ブレイクビーツやDigital Midgetの4/4ビートにファンクやソウルのサンプル等を交えた曲。Jutice & DJ PulseによるDanoydをフィーチャーしたヒップホップ/ブレイクビーツ、そしてLost Idolのアルバム収録曲Ugly DayのTom Enoによる生ラテン?ジャズ?ダブ風なリミックスを収録です。
Kid Acne/ Romace Ain't Dead/ Lex Records/ UK/ LEX051CD/ cd/ \2995/
Kid Acneの待望のニュー・アルバム!! シングルカットされたオールドスクールなビートのEddy Freshに始まり、続けていきなりパンキッシュな曲になる、かっ飛ばしたアルバムです!Req Oneを共同プロデュースに従えての最初から最後までBeastie Boysみたいな感じでかなり振切れちゃってますっ! ラストのSliding Doorsでもう絶頂を迎えます!!
Eliot Lipp/ The Outside/ Mush/ US/ MH258CD/ cd/ \1795/
Eastern Development, Heftyとリリースし、シカゴ、ロスと渡り歩き、現在はニューヨークで活動しているEliot Lippのニューアルバムは、Mushからのリリースとなりました! 前作同様にレトロでコズミックなシンセが奏でられ、アナログとエレクトロ・ファンクを融合させた感じは今回も保たれていますが、前作よりもビートとベースのグルーヴが強くなってるように感じられ、全体的に曲調の幅も出てきています。ブレイクビーツな作品であると同時に、丁度いい具合の音数とムードもある感じはリスニングとしても最適!!
Azzurro / Inner Science/ Attributions EP/ Plain Music/ JPN/ PL12002/ 12"/ \1500/
Inner Scienceが主宰する、Plain Musicからの第2弾ヴァイナル・リリースは、AzzurroとInner Scienceとのスプリット作です。各自が3曲づつを同じBPM (95, 90, 118)に設定して制作したもので、各々のビート/リズム感覚やアプローチの差異、そして現在進行形の音楽性をくっきり浮かび上がらせる事に成功した、計6トラックを収録した充実の内容です。居場所に甘んじる事無く進化する事を選んだトラック・メーカー2人による最新の成果をご堪能ください!
Shadowhuntaz & Kareem/ Irreparable Damage/ Ramadan Recordings/ GER/ RAMADAN05/ lp/ \1695/
Breaff, Don Fucken, Nongeneticらが在籍するヒップホップ・チーム、Shadowhuntazが新作をリリース! Skamからの作品では、Funkarmaがトラックをプロデュースしていましたが、今回はZhark Recordings/Ramadan Recordingsを主宰するアブストラクト・ヒップホップ・プロデュサー、Kareemが担当! そういうことで、今回はダークでドープな世界で繰り広げられるディープ・IDM・ヒップホップ作!!!
Kitty-Yoからデジタル・リリースされていたものからの8曲抜粋ヴァイナル化になります!!
//baile funk/bmore/digital danehall//
DJ Sandrinho, Daniel Haaksman, DJ Beware/ Rio Baile Funk Breaks/ Man Recordings/ GER/ MAN24/ lp/ \2195/
ベルリンのバイレ・レーベルMan Recordingsがまたオモシロイことやってくれました! いつもちょっと違ったアプローチが魅力のこのレーベルですが、今度はなんと! バイレのバトルブレイク集です! ピュアなバイレのブレイク集はもちろん世界初! ループだけでなく楽曲に近い形で組まれたトラックも収録しており、使い勝手も極上! ミニマルなトラックものとしてとしてのリスニングにも配慮された、痒いトコロに手が届く内容です!
//dubstep/grime//
DZ & Bowzer/ Just Rolling / Leviathan/ Black Acre/ UK/ ACRE002/ 12"/ \1395/
新設レーベル、Black AcreからロンドンのDZとBowzerとのコラボ作! ブリブリなサブベースが強烈! 時折ラップも交え、一瞬だけステッパー風にもなるトラックです。BサイドはBPMがダブステップのオープニングからドラムンベースのBPMになって、速くなてしまうと思ったら、また戻って落ちてくる独創的すぎるトラックです。
Sarantis/ Meditate / Vendetta/ Black Acre/ UK/ ACRESB001/ 12"/ \1395/
Senseless首領にしてWarrior Queenのプロデューサーとしても知られるSarantisがMarlowやDZ & Bowzerをリリースする新興ダブステップ・レーベル、Black Acreに登場! Sarantis18番のメタリックで重量級のへヴィ・ダブステップがカッコイイ! 先日の来日でのプレイが素晴らしかったN-Typeもプレイ・サポート!
Cluekid/ Toadstep / Round 2/ Bullfrog Beats/ UK/ BULLFROG002/ 12"/ \1395/
新設ダブステップ・レーベルBullfrog Beats第二弾は、第一弾に続きSkreamとのコラボレートでも知られるCluekidです! 「Toadstep」のタイトル通りにカエルの鳴き声みたいなベースラインが可笑しいAサイド、そして女性シンガーArorahをフィーチャーし、Massive Attackを彷彿とさせるメランコリック・トラックのBサイドから成る2t racks!
Marlow/ Dispute / Everyday/ Contagious/ UK/ CON015/ 12"/ \1395/
MRK1のContagious15番! Storming Productions、Hotflush、Black Acre、Bokaと、一気にリリースを増やしてきた新鋭Marlowが登場です! ズタボロに分断されたような極大低音が強烈すぎるAサイドの「Dispute」からしてまず存在感ありまくりなのですが、レゲエ・シンガーBongo ChilyをフィーチャーしたBサイドの「Everyday」が素晴らしい! とてつもなくデカいベースとレゲエとしての完成度がアグレッシヴに融合したキラー・ダブステップ! 推薦盤!
Rakoon/ Warrior Dub / Barry/ Dub Bullet/ GER/ DUB001/ 12"/ \1395/
ドイツに新たなダブステップレーベル登場! 第一弾リリースです! Rakoonなるアーティストで、ダーク&ハードでタフなキラー・ダブステップ! 重くて堅いサウンドが強力です! スタイル的にはUKと変わらないのですが、やはりドイツならではの締まった音をどこかに感じることができますね。注目新ダブステップレーベルの誕生です。
Moldy ft. Juakali/ Glory/ Earwax/ UK/ EAR006T/ 12"/ \1395/
ブリストルのPinchによるレーベル、Earwax! 6番はMoldyなるアーティストで、TectonicやROIR関連の作品に参加しているJuakaliをフィーチャー! グライムMCとレゲエ・テイストの強いトラックでの組み合わせが、ありそうでなかなかなかったムードを生み出します! B面に収録された、MCナシのよりレイドバックしたダブがまたいいかんじなのです。
Various Artists/ Built For Boundaries Volume 1/ Storming/ UK/ STORMCD001/ cd/ \2295/
ルーツにはドラムンベースの部分を感じさせるダブステップ・レーベル、Storming Productionからの初のCDリリースとなるコンピレーションです。レーベルの主催者でもあるDJ QuietstromによってミックスされたMIXCDです。全体的にダークでメタリックな部分のあるダブステップ?ハーフステップ?レイヴの流れで構成されています。incl. Dub Child, Quiet Storm, DJ Distance, Darqwan, Search & Destroy...
Various Artists/ Built For Boundaries Volume 1/ Storming/ UK/ STORMLP001/ 2lp/ \2895/
ルーツにはドラムンベースの部分を感じさせるダブステップ・レーベル、Storming Productionからの初のCDリリースとなるコンピレーションからの抜粋ヴァイナル・カット。
feat. Protocol X, Scarecrow, Toasty Boy, Quiet Storm, Dub Child, DJ Narrows.
Benga/ Diary of an Afro Warrior/ Tempa/ UK/ TEMPA010/ cd/ \2695/
これは間違いなく今年を代表するダブステップ・アルバムになろう作品です! Big Appleからデビューし、ダブステップ・シーンを牽引してきたひとりであるBengaのセカンド・アルバムが名門、Tempaから登場! Benga & Cokiとしてのシングルに続いて、このアルバムを通じても音的にテクノに接近した仕上がりで、ミニマルな中にじわじわとして高揚感に加え、リズムの組合せのマジックとでも言うべきな、アイディアに溢れたダブステップを基本とした様々なリズム解釈が楽しめる、ダブステップをさらに一段底上げをした傑作です。CDヴァージョンには、Benga & Cokiでの名曲「Night」や、「Emotions」も収録です!!
Benga/ Diary of an Afro Warrior/ Tempa/ UK/ TEMPA010/ 3lp/ \3595/
これは間違いなく今年を代表するダブステップ・アルバムになろう作品です! Big Appleからデビューし、ダブステップ・シーンを牽引してきたひとりであるBengaのセカンド・アルバムが名門、Tempaから登場! Benga & Cokiとしてのシングルに続いて、このアルバムを通じても音的にテクノに接近した仕上がりで、ミニマルな中にじわじわとして高揚感に加え、リズムの組合せのマジックとでも言うべきな、アイディアに溢れたダブステップを基本とした様々なリズム解釈が楽しめる、ダブステップをさらに一段底上げをした傑作です。LPヴァージョンは、ヴァイナルはCD未発表曲を5曲も収録した全9曲なので、内容もかなり違います!!
//mahgazine//
Skyscraper/ Issue # 27/ Skyscraper/ US/ SKY28/ magazine/ \995/
feat: Stephen Malkmus & The Jicks, Dillnger Escape Plan, Black Mountain, Magnolia Electric Co., Dan Deacon, Magik Markers, Grwoing, Circle, Tusk, Abe Vigoda....