mailing mag #355
メルマガ会員の皆様
☆超速報!
在庫一掃・夏の大セールのお知らせです!
今年もやります!!!!!
サマーバーゲン2008
6/25(水) - 6/29(日)の5日間
開催決定!
昨年大好評だった、夏の決算処分市です!
CD、LP、12"などの在庫品を
30%~80% OFFの決算特別プライスにて店頭にて大放出!
し か も !
これまでのSALEに比べても、大々的にセールアイテムを広げます!
出て間もないあんな新譜やこんな貴重&レア盤まで、
最 大 8 0 % お 値 引!
昨年に引き続き引き過ぎですぜ店長!
期間中はセール商品を随時追加するので何度でも御来店ください。新たなお宝が発掘できますよ!
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】Shit And Shine/ Kuss Mich, Meine Liebe/ Load /cd/ \2195
【ELECTRONICA-1】Peter Broderick/ Float/ Type /cd/ \2195
【ELECTRONICA-2】Mrs Jynx/ Standoffish Cat/ Planet Mu /cd/ \2095
【HIPHOP/BREAKBEATS-1】40 Winks/ The Lucid Effect/ Project Mooncircle / cd/lp / \2095/\2195
【HIPHOP/BREAKBEATS-2】Glen Porter/ Something Glue/ Inner Current /12"/ \1395
【HIPHOP/BREAKBEATS-3】Flying Lotus/ Los Angels/ Warp Records /cd/ \2195
【TECHNO/HOUSE-1】B12/ Last Days of Silence/ B12 /2cd/ \2695
【TECHNO/HOUSE-2】Tim Toh/ Join The Resistance Part1/ Philpot / 12"/ \1495
【DUBSTEP/GRIME】Helixir/ Narctik Dub / Springz & Wires/ 7even /12"/ \1395
【AVANT/EXPERIMENTAL】Zbigniew Karkowski & Damion Romero/ 9 Before 9/ Blossoming Noise / cd / \2095
--------------------------
「シップが気持ちいい」(やな)
//alternative/indie rock//
Brian Jonestown Massacre/ My Bloody Underground/ A Records/ US/ AUK011/ 2lp/ \3895/
Anton A. Newcombeの一人バンド(!)、Brian Jonestown Massacreの新作は、RIDEのMark Gardenerが参加!91年にバンド発足以来、40人以上のメンバーが加わっては去るというAntonの破天荒ぶりがドキュメンタリー映画『DIG!』も誕生させましたが、サウンドの方もサイケ・ロックなギターリフが健在の、シビレるネオ・ヒッピー感が素晴らしいのですよ!一番良かった頃のPavementがずっとそのまま来たような、泣けるインディー・サイケ・ロックの珠玉の13曲。
Illinois/ What The Hell Do I Know?/ Ace Fu/ US/ ACE46/ cd/ \1495/
Ace Fuのバックカタログ入荷しました!
4人組、Illinoisのミニ・アルバム。とろけそうに甘いサイケポップとカントリー・フォーク、そしてエモーショナルなインディー・ロックとの融合が絶妙!!
Acid Mothers Temple/ Nam Myo Ho Ren Ge Kyo/ Ace Fu/ US/ ACE47/ cd/ \1995/
Ace Fuのバックカタログ入荷しました!
2007年作で、九つのパートに分けられたトータル65分のスタジオ録音アルバムです!
Kaiser Chiefs/ Your Truly Angry Mob/ Ace Fu/ US/ ACE48/ lp/ \1995/
Ace Fuのバックカタログ入荷しました!
Parts And Labor/ Escapers 2: Grind Pop/ Ace Fu/ US/ ACE53/ cd/ \1995/
Ace Fuのバックカタログ入荷しました!
ブルックリンの話題のトリオ、Parts & Laborの新作アルバム。超高速技でザクっとヒリヒリしたアヴァン・ロックをさくさくとやってのける刺激的なサウンド! フォーキーな部分から一転、ガタガタな骨格ロックに変化する感じがたまらなくかっこいい!!
Dosh/ Wolves and Wishes/ Anticon/ US/ ABR0084/ lp/ \2295/
Martin Chavez DoshによるDoshの4枚目となる待望のオフィシャル・アルバム! ここ最近はAndrw Birdのサポート・メンバーとしてツアー等にも時間を費やしてきましたが、その影響からかは分かりませんが、かなり厚みのあるサウンドへと進化しています。リズミックで反復感のある独特なサウンドはそのままにしながらも、メロディーやベースラインがこれまでより圧倒される感じがあって、高揚感があって感動的。そして、今回のなかでもの変化のひとつに挙げられるのに、一緒にWhy?のアルバムにも参加するFogのAndrew BroderとMark EricksonやBonnie Prince Billy, Andrew Bird, Odd Nosdamなどが参加し、ジャズやフュージョンを通過したような楽曲性も加わり、スケールアップしたDoshのサウンドに強力サポートしています!!
ヴァイナル・ヴァージョンは限定1000枚です。
My Brightest Diamond/ A Thousand Shark's Teeth/ Asthmatic Kitty/ US/ AKR46/ lp/ \1995/
リミックス・アルバムを除くと2年ぶりのセカンドアルバムとなるShara WordenによるMy Brightest Diamond。最近ではSufjan Stevensの来日公演のメンバーとし、オープニング・アクトも務め話題になりました。もともとはオペラ・シンガーとしての訓練を受けていたという背景からか、クラシックの要素を随所に感じさせるイタリア・オペラに影響と、日本の俳句から影響を受けたという、独特な感性で創造されていく、摩訶不思議な歌アルバムが生み出されます。複雑でカラフルなリズムに、スケール感のあるサウンドが絡み、圧倒的な存在感を持つ彼女のヴォーカルが溶込んだ様相は固唾を飲む緊迫感と高揚感に溢れています。素晴らしい!
Tickley Feather/ s/t/ Badmaster/ US/ BM014/ lp/ \1995/
Paw Tracksからのライセンス・ヴァイナル・リリース! Animal Collectiveのツアーで前座を務めるフィラデルフィア在住の女性アーティスト、Annie Sachsによるひとりユニット、Tickley Featherのデビュー・アルバム! Panda Bearのような幻想的で柔らかな音の輪郭に、セルフメイドな作品特有のパーソナルなものを感じさせるスモール・ポップ。朗らかで、ノスタルジックで、どこか普遍的な響きを持っています。
Dodos/ Beware Of The Maniacs/ Dodo Bird/ US/ DODO1/ lp/ \1795/
Dodosの音楽性は、ソングライターMeric Longの音楽遍歴が直接的に影響しているようです。少年期は、郊外でロック/メタル・バンドで演奏し、青年期は、もっぱらデルタ・ブルースに傾倒しました。メタルのプログレッシヴな要素を多く含んだカントリー・ブルースは、Longの素晴らしいギター・ピッキングと、普段はメタル・バンドで叩くドラマーLogan Kroeberの貢献で、聴いたことのない音楽になっています。
Vetiver/ Thing Of The Past/ Gnomonsong/ US/ GONG11/ lp/ \1895/
名盤『To Find Me Gone』から2年、Andy CabicとVetiverが帰ってきました。3枚目のアルバムとなる本作ですが、いまや盟友となったThom Monihanとの共同プロデュースで、彼らのオールド・タイミーであたたかな音楽はそのままの姿で私たちを迎え入れてくれます。とはいえもちろん新たな試みも。Andy Cabicの2大ヒーローのVashiti Bunyan、そしてMichael Hurleyとそれぞれデュエットを披露するほか、さらにFeathersの歌姫・Meara O'Reillyやフォーキー歌姫の新星Chapin Sistersも集結。懐かしい友達の家に2年ぶりに招かれたような、ほっこりしたこの幸福感、やはり替えのきかない音楽です。
Broadcast 2000/ Get Up & Go/ Gronland/ UK/ 07GRON90/ 7"/ \995/
インディー系からエレクトロニカ等、幅広いサウンドをリリースしてくるUKのGronlandから、新しいアーティスト、Joe SteerによるBroadcast 2000の登場です。フォーキーなサウンドにエレクトロニカ的な爽やかなアレンジを交えたポップ・チューン! The BooksからHer Space Holidayなどの路線が好きなかたへ。Bサイドはames Yuillによるリミックス・トラックです。
Omar Rodriguez-Lopez & Jeremy Michael Ward/ Orl + Jmw/ Infrasonic/ US/ INFRA004/ cd/ \1895/
オリジナルは2001年に200枚限定のミニディスクのみのリリースで、友人などに配られただけで正規には流通しなかった幻のアイテム!Omar Rodriguez-Lopezと、バンド仲間であったJeremy Michael Wardとのコラボレート作がこの度CD化されました。JeremyはMars Voltaのサウンド・マニピュレーターで、2003年にヘロインのオーバードーズによって27歳で死去しました。のちのMars Voltaの世界的な大ブレイクを予感させるプレイフルで革新的な音の応酬の洪水は、現在もなおヴィヴィッドな魅力を放っています。
She & Him/ Volume One/ Merge/ US/ MRG324/ lp/ \2295/
シンガーソングライターで女優でもあるZooey Deschanelと、Mergeレーベルお気に入りのM.Wardによるコラボレーションです。Volume Oneと題された今作は、Zooeyの豊かで愛すべき声の魅力を存分に伝える作品となりました。ダスティ・スプリングフィールドやリンダ・ロンシュタットを彷彿とさせるZooeyの手によるポップでハートウォーミングな楽曲は、M.Wardの的確なプロダクションにより光り輝いています。
Tickley Feather/ Tickley Feather/ Paw Tracks/ US/ PAW22/ cd/ \1895/
Paw Tracksからの期待の新人女性アーティストの登場! Animal Collectiveのツアーで前座を務めるフィラデルフィア在住の女性アーティスト、Annie Sachsによるひとりユニット、Tickley Featherのデビュー・アルバム! Panda Bearのような幻想的で柔らかな音の輪郭に、セルフメイドな作品特有のパーソナルなものを感じさせるスモール・ポップ。朗らかで、ノスタルジックで、どこか普遍的な響きを持っています。
Wire/ On The Box:1979 Amray Box/ Pink Flag/ UK/ PF7TV/ dvd+cd/ \2195/
アマレーケース(いわゆるトールケースです)での普及盤が登場!1979年にドイツのテレビ番組『Rockpalast』に出演した際に放映されたライヴ映像を収録したDVD、そして同ライヴ音源をデジタル・リマスタリングしたCDのセットです。DVDには同番組内で行なわれた20分ものインタビューも収録。79年という、名作『Chairs Missing』と『154』の2枚を発表した黄金期で、収録曲もその2作品からが中心となってます。動くWire!目で見るリアル・ポスト・パンク!
The M's/ Real Close Ones/ Polyvinyl/ US/ PRC153/ cd/ \1995/
シカゴの4人組、The M'sのサード・アルバムがこれまで同様Polyvinylから登場です。60年代テイストのロックやガレージ感はそのままに、メロディアスかつひねりのあるポップと白昼夢サイケ感、ソフト・ロック的アプローチも加味された、エヴァーグリーン・ミュージック。地味ながらじっくり聴いているとたまにグッとくる癒しフレーズ&ハーモニーがあって、マジであなどれません、、3曲目にやられました!!
The Fabulous Diamonds/ s/t/ Siltbreeze/ US/ SB89LP/ lp/ \1995/
オーストラリアの男女、JarrodとNisaによるThe Fabulous Diamondsによる新作アルバムです。シンセ、ダブそしてパーカッションをlo-fiな音色でユニークにループさせた浮遊感のあるサウンドに、男女のヒプノティックなヴォーカル・コーラスを重ねたAugustus PabloとSuicideが一緒になったようなサウンドに、クラウトロックとニュージランド・サイケを足したかような独特な雰囲気。くせになります。
Low/ You May Need A Murderer/ Soulmining/ US/ SM002/ dvd/ \2395/
オランダのドキュメンタリー映像作家David Kleijwegtによる、伝説のスローコア・トリオ、Lowの70分に渡るドキュメントDVDです。コアメンバーであるAlan SparhawkとMimi Parkerの2人の普段の生活(ツアー中や、ミネソタ州ダラスにある自宅での日常、教会コミュニティでの活動など)による、Lowの美しい音楽のポートレートとなりました。メイキング映像と6曲のエクスクルーシヴ・オーディオトラック付き。
Minus The Bear/ They Make Beer Commercials Like This/ Suicide Squeeze/ US/ S074/ cd/ \1595/
2004年にArena Rockからリリースされた、Minus The Bearの最もセールスの大きい出世作にして最もファンに愛されているEPが再発です。リマスターされパッケージも一新。ボーナストラック「Houston, Es Have Uh-Oh」も収録です。
El Madmo/ El Madmo/ Team Love/ US/ TL33/ cd/ \1895/
Team Loveから聞いたこともない新人オルタナ・バンドがデビュー!、と思いきや実はこれ、あのノラ・ジョーンズがメンバーの覆面バンドなのです。ブックレットには写真も本名も一切ありませんが、EL(B & Vo)、Maddie(G & Vo), MO(D & Vo)とクレジットされており、Maddieがノラ、ということのようです。サウンドの方はアメリカン・オルタナ魂炸裂!という感じで、ただやはりどうにも歌唱力が凄すぎますが(笑)。こんなストレートなオルタナ・ロックをやってしまうノラ・ジョーンズ、父親がラヴィ・シャンカールっつーことだけでなく、また一つ彼女のバックボーンが明らかになりましたね。ガッツ!
Sian Alice Group/ Dusk Line/ The Social Registry/ US/ TSR063/ lp/ \1795/
話題のSian Alice Groupのニュー・マテリアルです! Sian Ahernの素晴らしい歌声と、朝焼けのように美しくハイカラーな演奏にうっとりします! 現地ではSpiritualizedのツアーに同行しているようです。
//noise rock/heavy//
Drums Like Machine Guns / Mincemeat Or Tenspeed/ Mincemeat Or Tenspeed / Drum Like Machine Guns/ Badmaster/ US/ BM009/ lp/ \1995/
ちょっと気になるフィラデルフィアの、USアンダーグラウンド・レーベル、Badmasterからのスプリット・リリース! Drums Like Machine Gunsは、まさにバンド名がサウンドを物語っていて、ノイズ・ドーロンを背景にBlack Dice的な世界と交え、打たれるドラムがマシンガンのごとく高速連打されるガバ・ドローン・ノイズコア! 一方、Deathbomb Arcからの12インチが一部で注目中のMincemeat Or Tenspeedは、ギター・ペダルを操りノイジーなギター・ループ・トラックを作り出していますが、今回はビートレスな感じで、Fuck Buttonsにも通じる感じ! このレーベルはLord, Deathbomb Arc, Not Not Fun系で面白いですね。
Satanized/ Secular Chansons Of Satanized/ Badmaster/ US/ BM010/ cd/ \1995/
おおっ、これはカッコイイです。フィラデルフィアのカオティック・ノイズ・ロックバンドSatanizedは。ヴォーカル&ターンテーブル、ギター、ベース、ドラムスの4人組で、スクラッチの高周波にヘヴィーでタイトなリズムと、ペナペナのモジュレーション・ギターに野太いスクリーミングが渾然一体となったパンク・スピリット溢れるオルタナティヴ・アヴァン・ロックです!変拍子と歪んだハーモニーが、陽気&プログレッシヴに料理され、かなり新鮮です!500枚限定で手書きナンバリング入りです。
Aidan Baker/ Book Of Nods/ Beta-Lactam Ring Records/ US/ MT163/ cd/ \2495/
只今大ブレイク寸前であることは間違いないNadja、リリース・アイテムは多かれど、世界的に品薄のためかほとんどの作品が一向に再入荷されてきません涙。ですのでお早めのご購入を声を大にしてお勧めしておる次第ですが、今作はNadjaの片割れ、ギターのAidan Bakerのソロ作品です。ギター、ピアノ、オルガン、ドラムス、フルートをすべて一人でこなし、Nadjaの繊細で叙情的な側面を担当するAidanの持ち味を、エクスペリメンタルな方向性から一気に開花させた野心作。執拗に残響するドローンとミニマリスティックな旋律の反復は、Terry RileyやCharlemagne Palestineの領域にまで踏み込み、Nadja的な泣きの旋律と感情が奔流するかのような神々しいサウンドへとなだれ込んでいきます。500枚限定なのでマジで急いでください!!
Anakrid/ Banishment Rituals Of The Disenlightened/ Beta-Lactam Ring Records/ US/ MT199CD/ cd/ \2395/
前作に続く傷だらけの顔ジャケ・アートワークでも強烈なインパクトを放つ、Chris Bickel (ex-In/Humanity, Guyana Punch Line)によるAnakridの新作がBeta-Lactam Ringから登場です。Nurse With Wound、Hafler Trio、Genocide Organ的なアヴァン・ドローン・アンビエントだけでなく、その他Nadjaのような叙情的な旋律を伴ったメタリックな要素や、Muslimgauzeのようなダーク・トライバルな要素もあり、聴きごたえのある、骨太かつ音楽的にも非常に高度な、新しいフリースタイル・ドローンを創り出しています。オリジナルCDリリースは初となる今作、いよいよ本領発揮のようです!
Alan Courtis/ Unstringed Guitar & Symbals/ Blossoming Noise/ US/ BN034/ cd/ \2095/
アルゼンチンのリビング・レジェンド、元ReynolsのAnla Courtisのソロ最新作がBlossoing Noizeから登場です!2007年7月にブエノスアイレスで録音された本作は、タイトルの通り、弦を張っていないエレクトリック・ギター(ジャケット写真をご参照ください)とシンバルのみでプロセシングされたもの。これまでと変わることのない、相変わらずエクストリームなアヴァン・サウンドを貫き通しています。
Ovo/ Remxed by Daniel Brusaschetto/ Blossoming Noise/ US/ BN037/ cd/ \2095/
2006年にLoadからアルバムリリースもしている、Bruno DorellaとStefania Pedrettiによるイタリアの倒錯コンビOvOの音源を、イタリアのアヴァンギャルド・ノイズ集団All Scars Orchestraのメンバー、Daniele Brusaschettoがリミックスするプロジェクトの最終形です。スラッジとニューウェーヴに、インダストリアルな要素が加わった、パワー・スラッジ・ハードコア!
Shit And Shine/ Kuss Mich, Meine Liebe/ Load/ US/ LOAD102/ cd/ \2195/
Riot Seasonからのアルバム『Cherry』が入荷したばかりのドラムス&ベース・オンリーの大所帯バンドShit And Shineですが、その興奮冷めやらぬうちに正真正銘のニューマテリアルがオルタナ・ノイズの名門レーベルと成長したLordからドロップ!ドイツ語の超スウィートなタイトルとは裏腹な、グニャグニャに歪みきった重低音パーカッシヴ・サウンドは、ヘッド・バンキング必至の首痛注意なグルーヴ感で、もはや他の追随を許しません。長尺ミニマルな展開に刻まれる土着トライバルなリズムは、NNCKや初期Tower Recordingsからドローンとフォークの要素なんかを一切合切取っ払った後の残骸が野生化して凶暴になったようなスッゲえ代物です。
U.S. Christmas/ Eat The Low Dogs/ Neurot/ US/ NR058CD/ cd/ \1995/
2002年に結成された、Matt Johnson(G、シンセ他), Chad Davis(G他), Nate Hall (G, Vo)、Ben Teeter(Key), Tim Greene (D), John Presnell (B)の6名からなる暗黒激遅サイケデリック・ロック集団のフル・レングスです。いかにもアメリカの片田舎の、ガレージでジャムセッションしているようなサウンドで、ダークかつスペーシーサイケな音です。痛みやフラストレーション、喪失感、恐れ、そして時には高揚と陶酔を感じさせ、心身共にトラウマ必至です。
A Storm Of Light/ And We Wept The Black Ocean Within/ Neurot/ US/ NR059/ cd/ \1995/
Neurosisのヴィジュアル・ディレクターで、Red Sparowes、Battle Of Miceの元メンバーであるJosh Grahamのニューバンドのデビューアルバムです。ハンマータッチのヘヴィーでハードなリズムと、ディストーションの美を追究し、ハーモニックなドローンも漂わせるギターとヴォーカルとキーボードが一体となった、エモーショナル・ゴシック・ロックです。
Cannabis Corpse/ Tube Of The Resinated/ Robotic Empire/ US/ ROB069/ lp/ \1995/
リッチモンド出身のデスメタル・バンド、Cannabis Corpseのセカンド・アルバムのヴァイナル・ヴァージョンです。デスメタルのベーシックな部分を継承しつつ、ノイジーなギターが支配し、スクリーミング・ヴォーカル、タイトなリズムで構成される強烈なサウンド!! Municipal Waste, Battlemaster, Parasyticのメンバーによって編成されています。
Jazkamer/ Artbreaker/ Smalltown Superjazz/ NOR/ STSJ135CD/ cd/ \2295/
うぉ!マジでこれはBoredomsです。北欧のアヴァンなシーンで活躍してきた、Jazzkammer改め、Jazkamerの新作は、日本のノイズ・バンドへのオマージュが込められた全58曲、収録17ちょっとという、スピード・ノイズ作なのです! 初期のBoredomsやハナタラシ、Metl Banana等へのオマージュを込めたサウンドで、Napalm Deathもぶっ飛ぶ、Naked Cityを彷彿とするようなサウンドなのです!!
Pentemple/ O))) Presents/ Southern Lord/ US/ SUNN95/ cd/ \2095/
出た!!Sunn O)))変名ユニット、その名もPentemple!!! 変名とは言っても、2007年5月に行われたSunn O)))オーストラリア/日本ツアーの参加メンバーである、Stephen O'Malley、Greg Anderson、Oren Ambarchi、Attila Csiharの4人が参加し、ほぼ現在のSun O)))のライブ時の編成に近いです。本作は来日直前にオーストラリアで録音されたもので、Sunn O)))に絶大な影響を与えているタスマニア出身のブラック・メタル・バンド、StriborgのSin-Nannaとのコラボレートが本作の原動力となっているのは間違いないでしょう(何せ『Black One』の1曲目にその名が冠せられてます)。vokillistのAttilaとSin-Nannaのブルータルな饗宴によって更に奈落の暗黒へと突き落とされるSunn O)))の新たなフェイズを予感させます!
//avant folk/pscyedelic//
My Cat Is An Alein / Heiji Haino/ Cosmic Debris Vol. III/ A Silent Place/ UK/ ASP26CD/ cd/ \2495/
Text Of Light, Steve Rodenに続く、My Cat Is An Alienとのスプリット・リリース・シリーズの第3弾は、灰野敬二とのスプリット!! もとはOpaxから限定100枚でリリースされていたLPの音源です。Keiji Hainoのトラックは、タイトルが全てを物語っています。Whither Goes It? / That Which Can'st Not But Be Described / As My Prayer / Nowhere Held In Common / Lunatic, Unknownable...。
Black Magic Disco/ s/t/ A Silent Place/ ITA/ ASP27LP/ 2lp+poster/ \2895/
ヴァイナル・ヴァージョンが出ました!!
さあ!! 夢の共演を目撃しようじゃありませんか! Jackie-O Motherfuckerから首謀者Tom Greenwood! My Cat Is An AlienからOpalio兄弟、そしてコラボレーターRamona Ponzini! JOMF×MCIAA!! この驚愕のコラボレーションで繰り広げられるのは、予想を裏切らず、かつ超えていく、スーパー・ドローニッシュ・フリーク・アウト・フォーク! Vibracathedral Orchestraとはまた別のドローニッシュ・フォークの頂点。この事件を目撃してみたいと思いませんか!?
MGR / Xela/ Shipping Gold / Calling For Vaished Faces/ Barge Recordings/ US/ BRG004/ lp/ \2095/
ドローン~エレクトロ・アコースティックな作品をリリースするBarge Recordingsから、素敵なスプリット・LPのリリース! NeurotからリリースしているMike Gallagherによるソロ/プロジェクト、MGR。ブラック・メタルを通過したダーク・ギター・ノイズによるアンビエンス構築。低域から上方の哀愁残音まで、ダークながらもメロディックな姿勢を感じさせませす。一方、Typeレーベル主宰のXelaによる作品は、煌煌と光るフォーク・コラージュに断片的な生ドラムを交えたフリーク・ジャズなども感じさせる、Xelaのカタログの中でも最も実験的かつ、オーガニックな作品となっています。
Car Commercials/ Judy's Dust/ Cenotaph Audio/ US/ CENOT014/ lp/ \2995/
David Sutton (Friends and Family, Current Amnesia, Ladderwoe)とDaniel DiMaggio (Home Bliz)によるニュー・ジャージーのデュオ、Car Commercialsのデビュー・フル・アルバムです。テープのねじれたループやコラージュを交えたローテク・ドローンから、ドラムを交えた、がちゃがちゃ系のローファイ・ロックなどを中心に壊れたサウンドをやっとります。Cenotaph Audioは、UKに拠点を移し、3年ぶりのリリースです。限定300枚!!
Jandek/ Manhattan Tuesday/ Corwood Industries/ US/ COR 0788DVD/ dvd/ \2195/
素晴らしい顔合わせでJandekの中でも屈指の作品となっている50枚目のリリース『Manhattan Tuesday』のDVDヴァージョンです!2005年9月6日のマンハッタンでのJandek、Loren Connors (エレクトリック・ギター), Matt Heyner (ベース), Chris Corsano (ドラムス)による貴重なライヴ映像です。CDヴァージョンとジャケはまったく同じなのでお気を付け下さい。NTSCフォーマット、リージョンフリー。
Jessica Constable & Philippe Gelda/ Vine & Vein Collection/ Hand/Eye/ US/ H/E035/ cd/ \1995/
Jessica Constableが書いたテクスト/詩を、エレクトロニクスのフィルター加工などを施した表現豊かなヴォーカルに、Philippe Geldaのアップライト・ピアノやオルガン、メロディカや、ビール用のコースターや洗濯バサミなどを使った多様な音で、ハーモニックでパーカッシヴなサウンドスケープを融合させた異色デュオです。現代音楽的な実験性とポップが混交した、なかなかないアヴァンギャルドな音楽性です。
Wooden Shjips/ Vol. 1/ Holy Mountain/ US/ HOLY21345589CD/ cd/ \1995/
サンフランシスコのアンダーグラウンド・サイケ番長4人組、Wooden Shjipsの、現在入手困難な7インチや10インチで少部数プレスでの初期音源が、このたびCDで一枚にまとまりました。自主リリースの7インチ『Shirinking Moon For You』や『Dance, California』、Sick Thirstからの10インチ『Sol '07』など全6曲が収録。催眠的なラウド・サイケギターが轟く、ラリーズ・チルドレンな彼らサウンドは要注目です!
Angst Hase Pfeffer Nase/ Glistening Inn/ Ultra Eczema/ BEL/ UE53/ lp/ \4995/ Deerhoof, Buddies, Turbwasn, Fat Worm Of Error, Barn Owl, Carolinerのメンバーとして活躍する、Chris Cooperのソロ・プロジェクト!!
プラスチック・ギター、ベース、クラリネット、バンジョー、オプティガン、タマゴ切り機、壊れたおもちゃ、モーター、ガラス等をコラージュし、奇妙なヴォーカルと共に生み出し、生の音を組合わせて作られたと思われる、アメーバー・フォーク・ドローン。
Hexlove/Faulouah/ Free Jazz From Slavery/ Weird Forest/ US/ WEIRD007LP/ 2lp/ \2895/
Holy Mountainからリリースしたアルバムが素晴らしかった、Zac NelsonによるHexloveが、おそらくZac自身のもうひとつのプロジェクト、Faulouahとのダブル・ネーム作品としての新作をWeird Forestからリリース! Hexlove名義の作品よりも崩壊度が高く、Lo-Fiかつパーソナリティーな部分を色濃く表現されたもの。80年代のアート・パンクやひねくれセンスをミックスし、自在なサウンドを提供してくれるこの男は間違いなく才人!
Koen Holtkamp/ Make Haste/Free Birds/ A Room Forever/ US/ EVP003/ lp/ \3995/
ニューヨークのApestaartjeレーベルの主宰者のひとりであり、MountainsのメンバーでもあるKoen Holtkampが、話題のA Room Foreverのボックス・ジャケットの限定シリーズの第3弾として登場。リッチなオーガニック・アンビエンスにギターのリフレインなどが重ねられる美しすぎるAサイドと、鳥のさえずりなどが聞こえるフィールド・レコーディングのBサイドです。プレスはドイツのDubplates & Mastering製!!一度きりのプレス限定300枚!! お早めに!!
//rock/re-issue//
Skip James/ 1931 Sessions/ Mississippi Records/ US/ MR020/ lp/ \1895/
Mississippi Recordsから、Skip Jamesのファースト・レコーディング・セッション「Devil Got My Woman」「I'm So Glad 」などを含む1931年のセッションを収めたリイッシュー作が登場。牧歌的な感じとちょびっとトロピカルな雰囲気のあるブルースが非常に心暖まります。
//experimental/noise//
Zbigniew Karkowski & Damion Romero/ 9 Before 9/ Blossoming Noise/ US/ BN035/ cd/ \2095/
カリフォルニア・ノイズシーンを牽引するP-Tapesレーベル主宰で、Speculum Fight名義でも知られる静かなる暴君Damion Romeroと、エレクトロ-アコースティックをバックボーンにしながらその低周波の凶暴さにおいては唯一無二の存在感を誇るZbigniew Karkowskiという、電子ノイズ・ドローン系の大御所2人によるコラボレーション作品です。録音しプロセッシングを経てミックスしたのちに再プロセッシングし、マスタリングしたものをリマスターしたという複雑な行程を辿った最終形です。スピーカーだけでなく聴取者の身体にもダメージを与える強烈な帯域の低周波ほぼそれのみで成立している、ある意味パワー・ハーシュよりも凶暴だと言える、真に恐るべき作品です。
Sudden Infant/ Rsychotic Einzelkind/ Blossoming Noise/ US/ BN036/ cd/ \2095/
スイスのアヴァンギャルド・ノイズ集団、Schimpfluch-GruppeSchimpfluch-Commune Int.)のコアメンバーであるJoke Lanzによるプロジェクト・Sudden Infantの最新作です。本作では、2007年にスプリットを出している盟友Bill Kouligas(エレクトロニクス他)と、スイスのジャズミュージシャンであるChristian Weber(ダブルベース)とともに、Sudden Infantの歴史の中で最も音楽的と言えるスタジオアルバムを作り上げました。電子ノイズとフィードバックの他に、ターンテーブルによるスクラッチやインダストリアル的なパーカッション、異種混交のカラフルなコラージュノイズが飛び散ります。 Z'EV、Lasse Marhaug、そしてThurston Mooreによるスペシャル・リミックスも収録!
//electric/electronica//
Lithops/ Mound Magnet Pt. 2 - Elevations Above Sea Level/ Killer Pimp/ US/ PIMPK006/ cd/ \1595/
Mouse On Marsのメンバー、Jan St. Wernerによるソロ・プロジェクト、Lithopsの前作の編集作を除くと、5年ぶりとなる新作です。これまでLithops名義で聴かせてくれた部分を変わりなく追求した内容で、手触り感のあるブリーピー・ビートやエレクトロニクス、サンプリングなどを交えて生み出すトイエレクトロニカ。
CDは、USのKiller Pimpからリリース。
DJ Scotch Egg/ Drumized/ Load/ US/ LOAD114/ cd/ \2195/
DJ Scotch EggがまさかのLoadからのリリースです! チップチューン・シーンではお馴染みの彼ですが、本作も普段通りのゲームボーイを用いたトラックで、ガバ・ポップ・ミュージックをやっています。しかし、Loadからリリースされる理由もあるような、ビートレスのノイズ的なアプローチもたくさんあってキャッチーなものだけでなく、USアンダーグラウンドにも共通するスタイルを感じさせる作品です。
Mrs Jynx/ Standoffish Cat/ Planet Mu/ UK/ ZIQ207CD/ cd/ \2095/
マンチェスター出身の女性アーティスト、Hannah DavidsonによるMrs Jynxのデビュー・アルバムがPlanet Muから登場です! このピュアなシンセ・メロディーと808を用いたアシッド・ベースに、エレクトロニカ/IDMなビートで刻む感じは、Kettelそのものと言いたくなる程のサウンドなのです。強いて言うならMrs Jynxの方が、整理整頓されてるような感じで、初期の(!)Dykehouseやmu-Ziqなどのようでもあるのです。いずれにしても人気になりそうな期待のアーティストの出現です!
Green Kingdom/ The Green Kingdom/ SEM/ FRA/ SEM001/ cd/ \2195/
フランスの注目のエレクトロ・アコースティック系レーベル、SEM第一弾! デトロイトのグラフィック・デザイナー/サウンド・アーティスト、Michael Cottoneによるソロ・プロジェクト、Green Kingdomのフル・アルバム。Skamのコンピに参加実績あり。彼は独学でギターをはじめ、その後様々な機材を手にし、デジタル音を基軸にしたプロダクションでサウンドをデザインする手法を習得しました。繊細なギターを核に、デジタリー・マニピュレーティッド・アコースティック、エレクトロニック・ソース、サンプル・テクスチャー、ノイズ、フィールド・レコーディングス等を織り交ぜ、音響風景と構造の境界線をぼかすようなメロディを醸し出し、美しく心地良い極上のエレクトロ・アコースティック・サウンドを生成!ゆらゆらと揺らめきながら幻想的でたおやかな空気を拡散させていきます!この才能は注目です!
Alexandre Navarro/ Arcane/ SEM/ FRA/ SEM002/ cd/ \2195/
SEMの第2弾!! ボルドー出身、現在はパリで活動し、SEMレーベルの創始者の一人である、Aexandre Navarroの新作! 本作は実験的なエレキ・ギター、メロディ、フィールド・レコーディングを融合させた作品。これまでラップトップなども扱ってきた彼ですが、今回はオーガニックにこだわった、ローファイで温かみのあるインストゥルメンタルに仕上げています。ディレイがかった流麗なギターのフレーズが緩やかに重なり合いながら、穏やかなメロディを生み出していくミニマルな展開で、オルガン、サンプラー、フルートなども必要最小限に程よくまじえ、極上のエレクトロ・アコースティック・サウンドを構築します。独特の浮遊感に時を忘れ身をゆだねてしまう心地良すぎるサウンドです。
Lithops/ Mound Magnet Pr 2 Elevations Above Sea Level/ Sonig/ US/ SONIG71/ lp/ \2195/
Mouse On Marsのメンバー、Jan St. Wernerによるソロ・プロジェクト、Lithopsの前作の編集作を除くと、5年ぶりとなる新作です。これまでLithops名義で聴かせてくれた部分を変わりなく追求した内容で、手触り感のあるブリーピー・ビートやエレクトロニクス、サンプリングなどを交えて生み出すトイエレクトロニカ。
LPは、Sonigからのリリースです。
Rudi Arapahoe/ Echoes From One To Another/ Symbolic Interaction/ JPN/ SIC015/ cd/ \2100/
Library Tapes が大絶賛する謎のアーティスト、Rudi Arapahose。恐怖の中にある何とも表現し難い美しさ、未知のものに対する抑えることの出来ない強い好奇心を表したXela とBiosphere が出会ったような不思議で霧に包まれた世界...
Library tapes の“彼の音楽は本当に美しく、他に同じ様な音楽は決して存在し得ない”という熱烈な紹介からわずか半年足らずで、今リリースにまで至ったほどの強い魅力を持つ謎のアーティスト、それがRudi Arapahose だ。
Peter Broderick/ Float/ Type/ UK/ TYPE027CD/ cd/ \2195/
Typeの7インチ部門でリリースしていたLaura Gibson作品に参加、Loch Lomond and Norfolk & WesternのメンバーでありMachinefabriekのサポートを努めリミックスも手掛け、スェーデンのKning Diskからのピアノ作品が素晴らしかったポートランドのマルチ・インストゥルメンタリストPeter Broderickの新作がTypeよりリリース。Max Richter, Johan Johannsson, Harold Budd, Alberto Iglesias , Michael Nymanを彷彿させる静謐ピアノ・アンビエントに加えて今回ではヴァイオリンも交えてクラシカルで美しすぎる世界を生み出しています。ここ最近騒がれるポスト・クラシカルの本命とも言える傑作!!
//techno/house//
Tob Jona/ Troika EP/ A.R.T.Less/ GER/ ARTLESS2195/ 12"/ \1495/
Mojubaのサブ・レーベル、A.R.T.Lessからの最新リリースは、新しいアーティスト、Tob Jonaの登場です。デトロイト・テクノへの愛情満点な90年代のテクノを聴いているようなサウンドで、UKのデトロイト・テクノ・フォロワー系のサウンドにも近くKenny LarkinやStacy Pullenとか、SomaやPlonk Plonkとかの一時代のテクノに通じるようなサウンドです。
B12/ Last Days of Silence/ B12/ UK/ B12019/ 2cd/ \2695/
Warpからリリースされたクラシック・アルバム「Time Tourist」から数えて丁度12年ぶりのアルバム・リリースとなる、Mike GodingとSteve RutterによるB12! ここに収録の曲は彼等のライヴか先にリリースされた限定12インチでしかリリースされていなかったものばかりの完全な新作アルバムなのです! オープニングの美しいストリングスを奏でるトラックから、いきなり感動的で涙ものなんですが、そのごもデトロイト・テクノを根っこに、独自の解釈でインテリジェンスなテクノを変わらず作り出しているのであります! ボーナス・ディスクとして彼等のライヴ・パフォーマンスを収めたCDとセットの2枚組。これこそもっとも美しいテクノです。素晴らしい!!
Various Artists/ Basic Channel/ Basic Channel/ GER/ BCD 001CD/ cd/ \2295/
エレクトロニック・ミュージックにおける最も偉大なる作品の一つ、Mauriz Von Oswald & Mark ErnestusによるBasic ChannelのCDコンピレーションです! 彼らが93年から94年にかけてヴァイナルでリリースしていた作品を集めたもので、ダブを独自に昇華した、エコー・ヘヴィーでアトモスフェリックなムードと徹底してアンダーグラウンドな姿勢は今もなお多く現れる新世代ミニマルダブアーティストや新鋭ダブステップ・アーティスらのアイディアとなる雛形を形作りました。裏面に記載された「buy vinyl!」の文字には当時からシビれたものですが、今でこそさらなる意味を持っていることでしょう。二人はのちにRhythm & Soundとして、よりダブ/レゲエからの影響をさらに発展させることになります。1995年の歴史的名盤!
Ellen Allien/ Sool/ BPitch Control/ GER/ BPC175/ cd/ \2295/
Ellen Allienの4作目となるソロ・リリースです。
ベルリンのダークでディープな冬の時期に制作された作品で、ここ最近のサウンドとはちょっと変わっています。ディープなミニマル・テクノの構造に加えて、エレクトロニカ的な音響工作等が混ざり、アタックの弱いビートやメロディーが非常に美しく繊細に組み込まれたアルバムです。こういったアプローチをやっても優れた能力を発揮するです。
Rossella/ Photograhers EP/ Cyclical Tracks/ ESP/ CT008/ 12"/ \1395/
イタリアのアングラ・テクノ・レーベル、Elettronica Romanaからもリリースしている、Rossellaが、Tadeoが主宰するスペイン/マドリッドのCyclical Tracksから登場です! そのElettronica Romana等からもリリースするDonato Dozzyがプロデュースでサポートしてるようです。アングラ臭が満載の、アナクロな音色で構築したダーク、ディープ&ドープなミニマル・テクノ。かなりマニアックであります。
Syclops/ I've Got My Eye On You/ DFA Records/ US/ DFA2186/ 2lp/ \2295/
Sven Kortehisto, Hanna SarkariそしてJukka Kantonenによるバンド、Syclopsのデビュー・フルアルバム! プロデヂュースはMaurice Fultonです! バンド編成ではありますが、エレクトロニクスを多用し、4/4ディスコ・ハウス・ビートが鳴り続く、ダンサブルなディスコ・チューン! スペーシーで生演奏風なそれぞれの楽器の音がヴィヴィッドで熱いです!!
Syclops/ I've Got My Eye On You/ DFA Records/ US/ DFA2186/ cd/ \1995/
Sven Kortehisto, Hanna SarkariそしてJukka Kantonenによるバンド、Syclopsのデビュー・フルアルバム! プロデヂュースはMaurice Fultonです! バンド編成ではありますが、エレクトロニクスを多用し、4/4ディスコ・ハウス・ビートが鳴り続く、ダンサブルなディスコ・チューン! スペーシーで生演奏風なそれぞれの楽器の音がヴィヴィッドで熱いです!!
Laurent Garnier/ Back To My Roots EP/ Innervisions/ GER/ IV16/ 12"/ \1395/
なんと! あのフランスが誇るDJ/プロデューサー、Laurent GarnierがDixon & AmeのInnervisionsに登場です! 「Back To My Roots」のタイトル通りに、力強いグルーヴを披露! さらには昨今の潮流である細やかな生っぽいパーカッション使いなどを導入し、現代性も併せ持った素晴らしい仕上がり! Innervisionsのここ作品のリリースの中でも決定打となりそうな一枚です! 推薦盤!
Matt Star/ Art Or M/ International Freakshow/ GER/ IF-8/ 3lp/ \2995/
若手注目度急上昇のMatt Star(87年オフェンバッハ生まれ)が遂にアルバムリリースです! Weave Music傘下でJens ZimmermannやButaneらを擁する目下注目のレーベル、International Freakshow初のアーティスト・アルバムということで、気合い入ってます! なんと3枚組! ディープミニマルの枠組みに丁寧に添いながらも、でもどこか捻ったフックを散りばめ、それでいてシレっとノーマルな肌触りを崩さないサウンドは新たな若手ならではの感性に満ちてます。ディープミニマル注目新世代!
Farah/ Law Of Life/ Italians Do It Better/ US/ IDIB003/ 12"/ \1395/
待望の再プレス! Glass Candyによってテキサスで見出されたアーティスト、Farahのシングルです! ポートランドでGlass CandyのJohnnyと共に録音されたシングル! イタロ・ディスコのベーシックな部分と、E2-E4的なプログレ風なミニマル感、そしてFarah嬢の脱力感溢れる語り調ヴォーカルがハマった、ディープ・ディスコ・チューン! Bサイドには柔らかいシンセ・メロディーを加えたロパンチックなヴァージョンを収録です。
Maurizio/ Poly/ Maurizio/ GER/ M-1/ 12"/ \1395/
Basic Channelとしてテクノ/エレクトロニック・ミュージックに絶大な影響を与え、今もなお多く現れる新世代ミニマルダブアーティストや新鋭ダブステップ・アーティスらのアイディアとなる雛形を形作ったMauriz Von Oswald & Mark Ernestus! レコードショップ&ディストリビューションHardwaxの運営、及びカッティング会社Dubplates & Masteringの運営でも神話を形作る彼らが92年から97年にかけて行っていたプロジェクト、Maurizioシリーズ(通称Mシリーズ)です! のちにRhythm & Soundとしてよりダブ/レゲエからの影響を強く表に出す以前の、あくまでテクノにおけるミニマリズムを決定づけた歴史的シリーズ! こちらはまだURやJeff Millsからの影響が色濃い第一弾! 92年作!
Vainqueur/ Lyot/ Maurizio/ GER/ M-2/ 12"/ \1395/
Basic Channelとしてテクノ/エレクトロニック・ミュージックに絶大な影響を与え、今もなお多く現れる新世代ミニマルダブアーティストや新鋭ダブステップ・アーティスらのアイディアとなる雛形を形作ったMauriz Von Oswald & Mark Ernestus! レコードショップ&ディストリビューションHardwaxの運営、及びカッティング会社Dubplates & Masteringの運営でも神話を形作る彼らが92年から97年にかけて行っていたプロジェクト、Maurizioシリーズ(通称Mシリーズ)です! のちにRhythm & Soundとしてよりダブ/レゲエからの影響を強く表に出す以前の、あくまでテクノにおけるミニマリズムを決定づけた歴史的シリーズ! こちらはHardwaxクルーのVainqueur(Scionの1/2)による作品! 92年作!
Maurizio/ Domina/ Maurizio/ GER/ M-3/ 12"/ \1395/
Basic Channelとしてテクノ/エレクトロニック・ミュージックに絶大な影響を与え、今もなお多く現れる新世代ミニマルダブアーティストや新鋭ダブステップ・アーティスらのアイディアとなる雛形を形作ったMauriz Von Oswald & Mark Ernestus! レコードショップ&ディストリビューションHardwaxの運営、及びカッティング会社Dubplates & Masteringの運営でも神話を形作る彼らが92年から97年にかけて行っていたプロジェクト、Maurizioシリーズ(通称Mシリーズ)です! のちにRhythm & Soundとしてよりダブ/レゲエからの影響を強く表に出す以前の、あくまでテクノにおけるミニマリズムを決定づけた歴史的シリーズ! こちらは中でも名作の第三弾「Domina」!この浮遊しながら潜行するような感覚は唯一無二! 93年作!
Maurizio/ M-4/ Maurizio/ GER/ M-4/ 12"/ \1395/
Basic Channelとしてテクノ/エレクトロニック・ミュージックに絶大な影響を与え、今もなお多く現れる新世代ミニマルダブアーティストや新鋭ダブステップ・アーティスらのアイディアとなる雛形を形作ったMauriz Von Oswald & Mark Ernestus! レコードショップ&ディストリビューションHardwaxの運営、及びカッティング会社Dubplates & Masteringの運営でも神話を形作る彼らが92年から97年にかけて行っていたプロジェクト、Maurizioシリーズ(通称Mシリーズ)です! のちにRhythm & Soundとしてよりダブ/レゲエからの影響を強く表に出す以前の、あくまでテクノにおけるミニマリズムを決定づけた歴史的シリーズ! こちらも超大名作「M04」! ミニマリズムの一つの極みです! 95年作!
Maurizio/ M-4.5/ Maurizio/ GER/ M-4.5/ 12"/ \1395/
Basic Channelとしてテクノ/エレクトロニック・ミュージックに絶大な影響を与え、今もなお多く現れる新世代ミニマルダブアーティストや新鋭ダブステップ・アーティスらのアイディアとなる雛形を形作ったMauriz Von Oswald & Mark Ernestus! レコードショップ&ディストリビューションHardwaxの運営、及びカッティング会社Dubplates & Masteringの運営でも神話を形作る彼らが92年から97年にかけて行っていたプロジェクト、Maurizioシリーズ(通称Mシリーズ)です! のちにRhythm & Soundとしてよりダブ/レゲエからの影響を強く表に出す以前の、あくまでテクノにおけるミニマリズムを決定づけた歴史的シリーズ! こちらはMシリーズの名を世界に広めた「M04」のフォローアップにして、単なる番外編に留まらない大傑作! シリーズ中これをもっとも推す方も多いです。95年作!
Maurizio/ M-5/ Maurizio/ GER/ M-5/ 12"/ \1395/
Basic Channelとしてテクノ/エレクトロニック・ミュージックに絶大な影響を与え、今もなお多く現れる新世代ミニマルダブアーティストや新鋭ダブステップ・アーティスらのアイディアとなる雛形を形作ったMauriz Von Oswald & Mark Ernestus! レコードショップ&ディストリビューションHardwaxの運営、及びカッティング会社Dubplates & Masteringの運営でも神話を形作る彼らが92年から97年にかけて行っていたプロジェクト、Maurizioシリーズ(通称Mシリーズ)です! のちにRhythm & Soundとしてよりダブ/レゲエからの影響を強く表に出す以前の、あくまでテクノにおけるミニマリズムを決定づけた歴史的シリーズ! こちらは第五弾! 今もって色褪せないミニマルテクノの名盤です。95年作!
Maurizio/ M-6/ Maurizio/ GER/ M-6/ 12"/ \1395/
Basic Channelとしてテクノ/エレクトロニック・ミュージックに絶大な影響を与え、今もなお多く現れる新世代ミニマルダブアーティストや新鋭ダブステップ・アーティスらのアイディアとなる雛形を形作ったMauriz Von Oswald & Mark Ernestus! レコードショップ&ディストリビューションHardwaxの運営、及びカッティング会社Dubplates & Masteringの運営でも神話を形作る彼らが92年から97年にかけて行っていたプロジェクト、Maurizioシリーズ(通称Mシリーズ)です! のちにRhythm & Soundとしてよりダブ/レゲエからの影響を強く表に出す以前の、あくまでテクノにおけるミニマリズムを決定づけた歴史的シリーズ! こちらは第六弾! コンクリートなサウンドがさらに洗練。96年作!
Maurizio/ M-7/ Maurizio/ GER/ M-7/ 12"/ \1395/
Basic Channelとしてテクノ/エレクトロニック・ミュージックに絶大な影響を与え、今もなお多く現れる新世代ミニマルダブアーティストや新鋭ダブステップ・アーティスらのアイディアとなる雛形を形作ったMauriz Von Oswald & Mark Ernestus! レコードショップ&ディストリビューションHardwaxの運営、及びカッティング会社Dubplates & Masteringの運営でも神話を形作る彼らが92年から97年にかけて行っていたプロジェクト、Maurizioシリーズ(通称Mシリーズ)です! のちにRhythm & Soundとしてよりダブ/レゲエからの影響を強く表に出す以前の、あくまでテクノにおけるミニマリズムを決定づけた歴史的シリーズ! こちらは深い霞がかったようなエコー&ディレイが神がかったサイケデリアを生み出す、シリーズ最終章。素晴らしすぎます! 97年作!
Maurizio/ M Series/ Maurizio/ GER/ MCD/ cd/ \2295/
Basic Channelとしてテクノ/エレクトロニック・ミュージックに絶大な影響を与え、今もなお多く現れる新世代ミニマルダブアーティストや新鋭ダブステップ・アーティスらのアイディアとなる雛形を形作ったMauriz Von Oswald & Mark Ernestus! レコードショップ&ディストリビューションHardwaxの運営、及びカッティング会社Dubplates & Masteringの運営でも神話を形作る彼らが92年から97年にかけて行っていたプロジェクト、Maurizioシリーズ(通称Mシリーズ)です! のちにRhythm & Soundとしてよりダブ/レゲエからの影響を強く表に出す以前の、あくまでテクノにおけるミニマリズムを決定づけた歴史的シリーズ! そしてこちらは、Mシリーズからの抜粋とエクスクルーシヴ・ミックスも収録のCDヴァージョンが、しばらく廃盤となっていましたが再プレスされました!
Kris Wadsworth/ Get Your Wadsworth/ Morris Audio/ SUI/ MORRIS061/ 12"/ \1395/
過去にデトロイトのレーベルからシングルをリリースしている、Kris WadsworthがMorris Audioからリリース! オールドスクールな感触のあるドライなUSハウス・ビートに程よいエレクトリック・ベースとヴォイス・サンプル等で刻んだネオ・ディープ・ハウス。Bサイドにはもっさりとしたミニマルダブの要素を交えたジャジー・ディープ・ハウスやシンプルなディープ・ハウス・チューンを収録です。
Reclick & Nick Curly/ If U Like EP/ Murmur/ UK/ MUR002/ 12"/ \1395/
8BitからはSisとのスプリットもリリースしているReclick & Nick Curly。それぞれソロでも8Bitで活躍していて、この最新作はデュオとして新興ディープミニマル・レーベル、Murmurに登場です! 丁寧で的確なミニマルを全4トラックで披露。小粒にまとまりがちではある音なのですが、なかなか細部までキチンと練り込む姿勢に好感が持てるナイス・トラック!
Samuli Kemppi/ Hyperkaapo EP/ Pakkas-Levyt/ FIN/ PAKKAS004/ 12"/ \1395/
2004年にMetrotraksからデヴュー、これまでにPakkas-levyt、Frozen North Recordingsとリリースしてきて、先ほど発表されたOstgut Tonの「Berghain 02」に大抜擢されたSamuli Kemppi! フィンランドのPakkas-levytからは二枚目となる12インチです! 透明感のあるメロディと音色がフリーキーに展開する北欧テック! ヒプノティックな感覚に満ちています。
Tim Toh/ Join The Resistance Part1/ Philpot/ GER/ PHP029LTD/ 12"/ \1495/
Jackmate / Soulphictionの運営するPhilpotがお届けする、限定500枚のクリア・レッドヴァイナル! 新人アーティストのTim Tohが登場です! ここのところのディープミニマル最新潮流になりそうな、少しアフリカンなビートワークをフィーチャーしながらも、なんとも奇妙で且つ心地良いメロディの断片をループさせた、オリジナリティの高い作品をいきなり送り出してきました! アフロなミニマルグルーヴとアンビントな感覚が融合した注目作! これは話題になりそうです! 推薦盤!
Argy/ Focus On/ Poker Flat/ GER/ PFRCD21/ cd/ \2695/
Poker Flat, Cocoon, Liebe"Detailなどからリリースしてきた、Argyの初アルバムは、収録の多くがコラボレート・トラックとなった異色作。そしてThe Mole, Bayoga, Solomunらとのコラボレート作のほとんどはこのアルバムのみのエクスクルーシヴ・トラックです! さらにCDは本人によって繋がれたMIX-CD仕様! Poker Flatらしいエレクトリック・テックハウスからトライバルなファンキー・チューンなど!!
Luke Solomon/ The Difference Engine/ Rekids/ UK/ REKIDS002CD/ cd/ \2295/
Rekidsのバック・カタログ入荷です。
Freaksの片割れで、Musik For Freaksを主宰し、Classicなどからもリリースしてきた異系テックハウスの先駆者、Luke Solomonのフル・アルバム! 変な音を混ぜつつもツボを付いたリズム感を作り出す感じは、さすがはLuke Solomon! Rekidsからのリリースとなってもその姿勢は昔から変わることないですね。
Soundhack/ 1/ Soundhack/ GER/ SH1/ 12"/ \1395/
Soundhackのバックカタログ入荷! ErrorsmithとSmith N Hackを組むベルリンHardwaxクルーの鬼才、Soundhack! 古いファンクやソウルのレコードからサンプリングした、極端に短いカットアップの繰り返しが強烈なファンクネスを生み出す強烈なサウンドはミニマルの分野においてまさに異色の才能と言えます! こちらは1997年にリリースされた、記念すべき第一弾! 一発目から個性全開! ベルリン・ミニマルシーンの中核にして永遠のアウトサイダー! シビレます。
Soundhack/ 2/ Soundhack/ GER/ SH2/ 12"/ \1395/
Soundhackのバックカタログ入荷! ErrorsmithとSmith N Hackを組むベルリンHardwaxクルーの鬼才、Soundhack! 古いファンクやソウルのレコードからサンプリングした、極端に短いカットアップの繰り返しが強烈なファンクネスを生み出す強烈なサウンドはミニマルの分野においてまさに異色の才能と言えます! こちらは2000年にリリースの第二弾! 一枚目よりも格段にズ太くなった音が素晴らしい! ベルリン・ミニマルシーンの中核にして永遠のアウトサイダー! シビレます。
Langenberg/ Slowdown EP/ Sthlmaudio/ SUI/ SAEP016/ 12"/ \1395/
Brett Pitchや本名名義でも活動するMax Heesenのソロユニット、Langenbergが二枚目の12インチをリリース! 以前リリースしていたResopal Redからの「Mrs. Future」で注目を集めたのち、今度はSthlmaudioからリリースです! 実にシンプルで無駄がなく、かつ飽きのこないディープトラックを披露! 淡々とした装いの中、的確にグルーヴを構築していく様は確かなもの。テックミニマルの要素と淡いディープハウス要素とか繊細に混じり合ったサウンドもナイスです!
Cesare Vs Disorder/ Moody Londoner EP/ Stock 5/ GER/ STOCK008/ 12"/ \1395/
ディープミニマルの成長株レーベル、ミュンヘンのStock 5! Jichael Macksonの話題作「Same Same But Different EP」の後には先にIon Ludwigによる9番がリリースされて、8番は欠番になってしまったのかと思われましたがちょっと遅れてリリースです! イタリア生まれでロンドン在住、Cesare Marcheseによるプロジェクト。シャキっとしたクリアな音色と刻みのハッキリしたリズムが完成度高く練り込まれた高品質ディープミニマル! 個性が抜きんでているわけではありませんが丁寧なグルーヴが素晴らしい。自身でEssentialReload、Mean、Serialism Recordsなどのレーベルも運営しております。Marek Boisがリミックスを提供。
Jay Haze/ Love & Beyond/ Tuning Spork/ GER/ TSPORK033/ 2lp/ \2695/
遂に出ました! フリーキーすぎるビートボックスをフィーチャーした先行シングルにして超怪作「Ass To Mouth」でド肝を抜いた鬼才Jay Haze、本名名義では久しぶりのアルバムです!CDではフロア寄りな方向以外での作風も存分に味あわせてくれますが、こちらのヴァイナルはダンスフロアにおける実験性を遺憾なく発揮した内容! ContexterriorやFuture Dub、Tuning Sporkといった自身のレーベルからの作品、あるいはディープハウス寄りのFuckpony、ダブステップ・プロジェクトのSub Version等の別プロジェクト含め、ミニマリズムの新たなサウンドを常に提示してきた彼だけに、その動向には常に注目が集まってます。拗くれたムードと奇妙な音色使いはまさにオリジナル! ビザールです!
Alton Miller/ Full Circle/ Yore/ GER/ YRE008/ 12"/ \1395/
Andy VazとAlessandro VaccaroによるYoreから、Rich Wadeに続いて、今度はPeacefrog, Planet E, などからリリースしていたAlton Millerという、デトロイト・ベテランものを持ってきました! ジャジーなヴァイヴを持って、ディープなソウルフル・チューンなA1、ファンキーでシカゴ・ハウス的な立て刻みなA2、そしてエピックなシンセやトライバル・ビーツが絡むゴージャスなソウルテックのBサイド!!
//hiphop/breakbeats//
Buddy Peace/ Wolf Diesel Mountain/ 2600 Recordings/ US/ TSH002/ cd/ \2195/
Subtleのリミックス・コンテストで優勝し、Brackenのリミックスや、WarpのMix作品も手掛ける若き才能、DJ Buddy Peaceのデビュー・限定アルバム! ドラムブレイク、ヒップホップ、インディー・ロック、フォークなど100以上のトラックをサンプルし、スライスして60分のミックス作品を構成! ターンテーブルリストらしい作品となっています。Joe Beatsのミックス作品とがが好きならツボでしょう!!
Odd Nosdam/ Pretty Swell Explode/ Anticon/ US/ ABR0085/ 2lp/ \2595/
Anticonには欠かせないビート・メイカー、本名Dabid NadsonによるOdd Nosdanのコレクション・アルバムが登場! 2005年の「Burner」から2007年の「Level Live Wires」時期に制作されたリミックス提供曲やBサイド・トラック、レア・トラックなどをセレクトしたもの。収録にはSerena Maneesh, Skyrider, Alias & Tarsier, Thee More Shallows、そしてJessica BailiffをヴォーカルにフィーチャーしたBlack Moth Super Rainbowへのリミックスや、Clouddead時代に制作したBoards Of Canadaへの名曲リミックス等が収録! さらに、この企画盤の為に制作されたHoodのトラックを再構築し、BrackenことChris Adamsのヴォーカルをフィーチャーしたニュー・トラックも収録!! そして、ヴァイナルのみ、シークレット・未発表トラックとしてLee Perryにインスパイアされたドープ・ダブ・チューンを収録。限定1500枚!!
Flying Lotus/ Los Angels/ Beat Records/ JPN/ BRC196/ cd/ \2500/
Plug Researchからのリリースで知られ、L.A.のブレイクビーツ・シーンの重要人物として活躍してきた、Steven Ellisonのモニカー、Flying Lotusが、Warpへ移籍して初、通算2作目のアルバムをリリースは、前作からエレクトリックな要素が増大したサイコティックなブレイクビーツ作です! デトロイトから生まれたビート感を、LAを舞台に発展してきた彼が新たに辿り着いた本作は、分子間でぶつかり合う電子のようにエレクトリックなメロディーが発散され、いびつながらも化学結合し新しく生まれるビーツがどこまでも刺激的! ブレイクビーツの傑作であると同時に今後のWarpを占う作品としても重要な作品となるでしょう!!
Daedelus/ Love To Make Music To/ Beat Records/ JPN/ BRC201/ cd/ \2500/
Daedelus NEWアルバム! じめっとした気分をブッ飛ばす新作の登場です! 今作も、彼ならではの多才なネタ使いのサンプリング術、オールドスクール感あり、シカゴハウス感あり、マ
イアミベースサウンド感あり、UKレイブを意識しプラス、ピチカート、トライバル・パーカッションを巧みに操り、Daedelus独特の感覚一本筋を通したパーティーチューンは熱なLAを体感
さえてくれるHotなアルバム! 多彩なfeaturingアーティスト、シングルカットされたPaperboy&Erika RoseのMy Beau、オールドスクールなマイアミを届けてくれるErika嬢のキュートなヴォーカル。Laura DarlingのIf We Should清涼な歌声をフィルター使いでクールダウン。Michael Johoson/ Taz Arnold/ / / 、大盛りあがりですな!内ジャケは、涼しげなブルーにキュートなハートマーク素敵なアートワークをラブレターを開封するような気分に届けてくれましたー!BonusTrack2曲!!言うことなし!
Various Artists/ Bersa Discos Volume 2/ Bersa Discos/ ARG/ BERSA002/ 12"/ \1395/
ブラジルのバイレファンキに次ぐ存在として注目を集める、アルゼンチンのニュー・ビート、「クンビア」シーンからの12インチです!!
クンビア・シーンの中心的存在で、最近ではDJ/Ruptureもプレイした地元クラブ、ZizekのレジデントであるブエノスアイレスのDJ Negroを始め、Oro 11, Unkのトラックを計5曲収録!!
トラディショナルなサウンドとダンス・ビーツが融合した注目シーンですーー!!
Infinite Lives vs Stade/ Morgan Freeman's Psychedelic Semen/ Big Dada/ UK/ BDCD119/ cd/ \2195/
Big Dada設立当初からShad Owlessの一員として活躍し、フリースタイル・バトルでも栄冠を勝ち取っている実力派MCのInfinite Livezが、スイスのエレクトロ・ジャズ・ユニット、Stadeと再びタッグを組んで新作をリリース! 前作のジャズと言うより音響工作にラップという異常なフルースタイルから比べると、今回はビートやプロダクションが太く、解り易くはなっていますが、やはり異常な世界であることには変わりありません。生の音に電子的なエディットを加えて組み立てられる複雑で様々なビーツにラップのスタイルも様々なもので先鋭的なサウンドで、確実にヒップホップの見地を広げるものであります。ヒップホップの未来がここに!
Various Artists/ One Year A Day - The 5inch Files/ Equinox/ GER/ EQX013/ 5x5/ \5495/
ドイツ/ベルリンのアンダーグランドなインスト・ヒップホップ/ブレイクビーツ・レーベル、Equinoxからの第2弾コンピです!!
そして、こちらはなんと、CDサイズと一緒の5インチ・ヴァイナル5枚組の超限定250枚ヴァージョン! レーベル面のところがほとんどで、溝の部分は極僅かなんだけど、音は問題ないです。でも、フル尺では入ってないと思います。なので、完全にコレクター・アイテムってことでお願いしますー。
Soloal One/ Antena EP/ Face The Music Record/ JPN/ FMR095/ 12"/ \1680/
2ndアルバム SPRING BREAK が大きな話題を呼んだ福岡の才人、Olive Oil。彼の別名義であるSoloal Oneのセカンドアルバム ANTENA から12inchアナログ・シングルカット盤を6月上旬に発売!ANTENA収録の人気曲La La La、Funny Fat Beat、Only for Uなど3曲に加え、本アナログのみ収録のエクスクルーシヴ・トラック2曲、更に2004年のROMZのコンピレーションSummer TracksにOlive Oil名義で収録された名曲Tenjin Drunkers Nightが初のアナログ化!限定生産です!!
Oskar Ohlson/ Honk, Bank, Whistle and Crash/ Hnertz/ GER/ KNETZ006/ cd/ \1995/
ドイツはマインツ在住のビートメイカーで、地元のアンダーグランドなシーンでは注目されているOskar Ohlsonのデビュー・アルバムです。殆どが自宅のベッドルームで録音されたと言うことで、エレクトロニカ的な構成やカラフルでポップそしてちょっぴり泣ける感じのプロダクションです。ゲストにも人気のAstronautalisを始め、Otem Rellik, Demune, Audio88などのアメリカ/ドイツのメンツが参加! ベッドルーム系ヒップホップはもちろん、Why?等にも通じるポップセンスを持った注目作です! ハンドメイド・ジャケットの限定500枚となります。
Factor/ Chandelier/ Hue/ JPN/ HUIP1040/ cd/ \2300/
カナダのビートメイカー・Factor。日本編集のベスト・アルバム『After The Fact』に続く本作は、インスト曲を中心に据えたアルバムに挑戦。MCとのコラボレーションに最も喜びを感じていた彼が初めて自らのビートだけで勝負しようと決意した意欲的な作品である。よりロック的なサンプリングを中心に組み立てられたクオリティーの高いプロダクションは貫禄すら感じさせる。インスト中心ではあるけど、Nomad他、Josh Martinez、Noah23、Ceschi、Moka Only、Awol One、Freestyle FellowshipのMyka9、Kirby Dominant、Epic、さらにはNYアンダーグラウンドの伝説のMC Sadat X (Brand Nubian)まで実力派たちが多数参加。
Steinski/ What Does It All Mean? 1983-2006 Retrospactive/ Illegal Art/ US/ ILL016/ 2cd/ \2395/
メガミックスの生みの親、Steinskiの功績をたどる、2枚組CDがリリース! 後に、Coldcut, Dj Shadow, Q-Bert, Cut Chemistなどに引き継がれることとなる目がミックスの古典The LessonsシリーズをDouble Deeとのコンビで生み出したSteinskiのキャリアをたどるもの。本作には、The Lessonsを含む14曲からなるディスク1と、02年にリリースのNothing To Fear A Rough Mixの全28曲からなるもので、自身によるライナーノーツを20ページのブックレットに収められています。
Glen Porter/ Something Glue/ Inner Current/ US/ IC011/ 12"/ \1395/
Takeのリリースで人気に火が付いた、Inner Currentから、Project Moonciecleなどのコンピにも参加し気にもなっていた人も多いであろう、期待のニュー・カマー、Glen Porterのファースト・単独リリースです! 自身で演奏するギターやベース、ドラムの音をサンプリング・ベースで組み立てられるエモーショナルなブレイクビーツ! ポストロック的なものから、ダブを意識したダウンビーツまで、とてもクオリティー高し! Four Tetの初期やMr Cooperにも通じるサウンドです! シングル扱いですが、8曲収録の太っ腹EPですー!!
40 Winks/ The Lucid Effect/ Project Mooncircle/ GER/ PMC024/ lp/ \2195/
Merckのラスト・アルバム・リリースをProemとともに飾っていた、40 Winksの新作アルバムが、Project Mooncircleからリリースとなりました! 音楽制作を始め、完璧なビートを探し続けること5年、それまでの呪縛を放ち、本作で未知の世界へ飛び込むことを決断した大作です! これまでのエレクトリックなインスト・ヒップホップに、トラディショナルな音楽のリズム、テンポを吸収し、サンプリング手法をにも変化を持たせた極上のインスト・ヒップホップ!! 素晴らしい!!
40 Winks/ The Lucid Effect/ Project Mooncircle/ GER/ PMC025/ cd/ \2095/
Merckのラスト・アルバム・リリースをProemとともに飾っていた、40 Winksの新作アルバムが、Project Mooncircleからリリースとなりました! 音楽制作を始め、完璧なビートを探し続けること5年、それまでの呪縛を放ち、本作で未知の世界へ飛び込むことを決断した大作です! これまでのエレクトリックなインスト・ヒップホップに、トラディショナルな音楽のリズム、テンポを吸収し、サンプリング手法をにも変化を持たせた極上のインスト・ヒップホップ!! 素晴らしい!! CDヴァージョンには、日本のIWKNによるビデオ・クリップも収められています。
Cyne/ Starship Utopia/ Project Mooncircle/ GER/ PMC029/ 2lp/ \2495/
Beta Bodega/Rice And Beansからデビューをし、マイアミのヒップホップ・シーンを牽引してきたCyneがCity Centre Officeからの作品に次ぐ、3年振りのアルバムをProject Mooncircleからリリースです! Starship Utopiaとは、社会と宇宙をテーマにした聴覚の探求・・。膨らみ続ける音楽パレットとグループ自体の成長によって作られた、3年間に渡るコレクションが詰まった作品。彼等の盟友、ROM, Deceptikon, Asshole Parade, Stres, Seven Star, Soarse Spokenらも参加し、Cyneの新しい表現力と色調を手に入れた会心作!!
限定カラー・ヴァイナル!!
Cyne/ Starship Utopia/ Project Mooncircle/ GER/ PMC030/ cd/ \2095/
Beta Bodega/Rice And Beansからデビューをし、マイアミのヒップホップ・シーンを牽引してきたCyneがCity Centre Officeからの作品に次ぐ、3年振りのアルバムをProject Mooncircleからリリースです! Starship Utopiaとは、社会と宇宙をテーマにした聴覚の探求・・。膨らみ続ける音楽パレットとグループ自体の成長によって作られた、3年間に渡るコレクションが詰まった作品。彼等の盟友、ROM, Deceptikon, Asshole Parade, Stres, Seven Star, Soarse Spokenらも参加し、Cyneの新しい表現力と色調を手に入れた会心作!!
Jjak Hogan/ Jjak Hogan EP/ Rekids/ UK/ REKIDS019/ 12"/ \1395/
Rekidsのバックカタログ入荷です!! レーベルでは珍しいブレイクビーツ作品。エレクトロなビーツとブリブリ・ベースによるファンキーなブレイクビーツにラップを絡めたトラックで、Cadence WeaponやGhislain Poirierなどが好きならおすすめです!!
James Pants/ Welcome/ Stones Throw/ US/ STH2168/ 2lp/ \2295/
2001年、場所はテキサスで、Stones Throwのボス、Peanut Butter Wolfは、シャープな服を身荷まとってDJをする青年を発見し、そこからJames Pantsのストーリーは始まるのです。シングルと企画ものLPに続いて、遂にフルアルバムのリリースとなったJames Pantsは、ドラム、キーボード、ギターそしてヴォーカルを自ら奏で、80年代のソウル、エレクトロ・ブージー、初期ラップ、ニュー・ウェーヴ、ポスト・パンク・ディスコなどをベースにしたブレイクビーツ、ヒップホップ・トラックを披露! アナログ・テイストに溢れたシンセやビーツ感がたまらなく良い! 期待の新人に間違いないです!
Dam Funk/ Burgundy City/ Stones Throw/ US/ STH2193/ 12"/ \1095/
2K8コンピや、Baron ZenのAt the Mallリミックスなどで登場していた、Dam Funkが遂に初の単独リリースです! フィーチャリスティックなソウル・ヴァイヴの流れるシンセ・トラックに隙間が満点のサンプル・ビートを交えたAサイドと、レトロなディスコ・ハウス風である、Bサイド。両トラック共にボーナス・ビートを収録しております。
Flying Lotus/ Los Angels/ Warp Records/ UK/ WARPCD165/ cd/ \2195/
Plug Researchからのリリースで知られ、L.A.のブレイクビーツ・シーンの重要人物として活躍してきた、Steven Ellisonのモニカー、Flying Lotusが、Warpへ移籍して初、通算2作目のアルバムをリリースは、前作からエレクトリックな要素が増大したサイコティックなブレイクビーツ作です! デトロイトから生まれたビート感を、LAを舞台に発展してきた彼が新たに辿り着いた本作は、分子間でぶつかり合う電子のようにエレクトリックなメロディーが発散され、いびつながらも化学結合し新しく生まれるビーツがどこまでも刺激的! ブレイクビーツの傑作であると同時に今後のWarpを占う作品としても重要な作品となるでしょう!!
//dubstep/grime//
Helixir/ Narctik Dub / Springz & Wires/ 7even/ UK/ 7EVEN02/ 12"/ \1395/
第一弾としてリリースされたLikhanの「Terre / Uwill」で一躍話題となり、即入手困難化した新ダブステップ・レーベル、7even Recordings2番! LikhanはMonolakeやT++などのベルリンミニマルからの影響を強く感じさせるサウンドで、2562などと共に注目を集めており、そしてこの第二弾アーティストHelixirもまさに2562路線と言えるダブステップ/ベルリンミニマル融合の最新型! コンクリートなミニマルダブの要素とステッパーを綴じ合わせたクールなAサイド「Narcotik Dub」、ShackletonっぽくもあるパーカッシヴなBサイドの「Springz & Wires」ともに素晴らしい! これで完全にこのレーベルから目が離せなくなりました! 推薦盤!
Randomer/ Travelogue / Foundary/ Audio Freaks/ UK/ AF004PT2/ 12"/ \1395/
Audio FreaksからRandomerの3作目となるリリースです。トライバルなパーカッションがリズミックに打たれて、フィーチャリスティックなシンセやヴォイス・サインプルを交え、時折ラテン・ギターも交えたサマー・ダブステップ・チューン! Bサイドも手数が多めのパーカッションにダークなベースやメロディーを交えたトラックです。
Quantum Soul/ Shiva / Rising Sun/ Dubting/ UK/ DUBTING005/ 12"/ \1395/
UKダブステップ・レーベル、Dubting第五弾! このレーベルの3番でもリリースしていたQuantum Soulが再登場! これまでのこのレーベルのイメージと比べると、多少アグレッシヴさは薄れ、ディープにじわじわと潜行していくようなグルーヴを打ち出しています。従来のダブステップのファンのみならず、Scapeのコンピ『Round Black Ghosts』周辺がツボだった方にも是非!
Jazzsteppa/ Jakin/ Hotflush/ UK/ HF019/ 12"/ \1395/
Scubaのアルバム『A Mutual Antipathy』も素晴らしかったHotflush19番! これまでにレーベルコンピの『Space And Time』に参加していたJazzsteppaが単独リリースです! 名前通りにジャズの要素を前面に出していて、ジャズドラムのようなドラム・プログラミングにホーンや管モノを絡ませ、さらにその下地にニュールーツを加えたアグレッシヴ・ダブステップ! Aサイドはディープ目ですがBサイドのハイパーモダンジャズ・ミーツ・ダブステップ・ニュールーツなサウンドが圧巻! ダブステップのこうしたジャズ・アプローチもこれから増えて行きそうです!
Various Artists/ Jahtarian Dubbers Vol. 1/ Jahtari/ GER/ JTR01/ 12"/ \1695/
遂にヴァイナル・リリース!
ドイツのライプチヒを拠点に活動するネット・レーベル、Jahtari初のヴァイナル・リリースです! ダブ/レゲエをエレクトロニックな手法を用いつつ、しかししっかりとルーツに根ざしたサウンドを送り出して話題このレーベル、なんといってもWerkからのアルバムが高く評価されたDisruptが在籍するクルーとして名を馳せていますが、Blaze Dem、John Frum、Rootahら、今回のレーベルコンピ12インチに収録された面々全員が素晴らしい! レーベルのスローガンである“Digital Laptop Reggae”をクラシックなダブのアプローチで体現する大注目レーベルです! 推薦盤!
Pinch/ Chamber Dub/ Soul Jazz/ UK/ SJR187/ 12"/ \1395/
Punch Drunkからリリースされたばかりの「Dr Carlson / 136 Trek」でまた新たな側面を垣間見せてくれたPinchが早速新作リリース! 今度はSoul Jazzです! Aサイドは最近の彼にしてはわりとスタンダードな重厚ダブステップなのですが、なんといっても狂ってるのはB1「Boot2」! 通常とは裏側でリズムをとった、引きずるようなグルーヴが異彩を放ちます! Pinchの特色である重心の低い音空間が冴え渡る一枚!
Sukh Knight/ Born Invincible EP/ True Tiger/ UK/ TTR012/ 12"/ \1395/
UKのガラージ系レーベルからダブステップなサウンドもリリースするようになっている、True Tigerから、Sukh Kinightのファースト・リリースです! ダークでサイバーなサブベースがうなるへヴィー・チューン! Bサイドもエレクトリックな要素が強いトラックで、ラガ要素もちょっぴり混ぜています。
//magazine//
XLR8R/ #118/ XLR8R/ US/ XR8R118/ mag/ \895/
アメリカ・エレクトリック・ミュージック特集!!
cover: Hercules & Love Affair
feat: Loco Dice, Spank Girls, The Grouch Tour Diary, Lexie Mountain Boys, C.R.A.C., Coachella Festical, The Notwist, Subtle, Yelle....
mailing mag #354
メルマガ会員の皆様」
☆直前イベント・ピックアップ
【contrarede presents OM Japan Tour 2008】
いよいよ今週~来週です!!
スティーヴ・アルビニ&ボブ・ウェストンというSHELLAC勢が完全バックアップした最新作であるサード『Pilgrimage』で確実にシーンの支柱となったOM。実際にこの作品は数々の音楽誌・音楽サイトにて2007年度ベスト・アルバムに輝きました。とにかく中毒性高し!宇宙度高し!神度高し!山脈度高し!入ったらマジで抜けられんその世界は、ドゥームやらエクスペリメンタルやらミニマルやらポストロックやらプログレやスロウコアやらエスノやらフォークやらヨガやらピラミッドやら曼荼羅やらやら、ゆったり踏みしめながら山登り。チョモランマ級の金字塔を打ち立てたのでした。
OMを語るとき絶対外せないのが前身バンドであるSLEEP。伝説のドゥーム・バンドとして95年には歴史的名盤『Jerusalem』を発表。現在もこの作品は幅広いシーンに多大な影響を与えています。その後SLEEPは解散し、メンバーのマット・パイクはHIGH ON FIREを、そして残りの二人、アル・シスネロスとクリス・ハキアスによってOMは2004年にスタートしました。
OMの編成はベース&ドラムという実にシンプルなスタイル。しかしながらそのヘヴィネスと浮遊感は確実に地上のそれとはかけ離れています。執拗なまでに繰り返される重低音ベース・リフとリズム、そしてマントラのような歌い回しは既にバンドのトレードマークに。それでいて所謂ロック・フィールドにきっちり佇んでいるあんばいも素晴らしい。BLACK SABBATH、EARTH、SUNN O)))、NEUROSIS、MELVINS、BORIS、ISIS、KHANATE、JESU、更にはMILES DAVIS、THE DOORS、PINKFLOYD、SWANS、LOW、CODEINE、SLINT、UNWOUNDなどなど、様々なアーティストとリンクしまくっているのです。
現在はクリスに変わって新ドラマーとしてエミル・アイモス(GRAILS)が加入。そして来日直前の5月には、07年12月のALL TOMORROW’S PARTIESに続きスペインのATP STAGE AT PRIMAVERA 08にSHELLAC、EXPLOSIONS IN THE SKY、BORIS、POLVO等と参戦!そんな温まりに温まりまくったOMの圧倒的なパフォーマンスをぜひ全身全霊で味わってください!
6月4日(水) 渋谷 O-NEST (03-3462-4420)
OM/helll
SPECIAL GUEST : JACKIE-O MOTHERFUCKER(from OREGON,US)
open 18:00 start 19:00 adv\3500 door\3800
TICKET 会場/ローソン(L:75709)/WARSZAWA
6月5日(木) 名古屋 HUCK FINN (052-733-8347)
OM/ETERNAL ELYSIUM/BLACKGANION
open 18:30 start 19:00 adv\3500 door\3800
TICKET 会場/ぴあ(P:290-333)/ローソン(L:47123)/e+:e-plus.jp
6月6日(金) 十三 FANDANGO (03-6308-1621)
OM/Vampillia/and more….
open 18:00 start 19:00 adv\3500 door\3800
TICKET 会場/ぴあ(P:290-782)/ローソン(L:53495)
6月8日(日) 新潟 CLUB RIVERST (052-243-4949)
OM/ANTI Music Laboratory/はいからはくち
open 18:30 start 19:00 adv\3500 door\3800
TICKET 会場/ローソン(L:75920)
6月10日(火) 渋谷 O-NEST (03-3462-4420)
OM/54-71/and more….
open 18:00 start 19:00 adv\3500 door\3800
TICKET 会場/ローソン(L:75710)/WARSZAWA
詳細は
contrarede 03-6408-1593
epistula@contrarede.com
www.contrarede.com
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK-1】Chandeliers/The Thrush /Pickled Egg / cd/ \2495
【Alternative/Indie ROCK-2】My Brightest Diamond/ A Thousand Shark's Teeth/ Asthmatic Kitty /cd/ \1895
【ELECTRONICA】Steven Hess / Miles Tilmann / Departures/ Other Electricities / lp/ \1895
【AVANT/EXPERIMENTAL】Kit / Mirror/Dash / split/ Nothing Fancy Just Music / 7"/\1195
【HIPHOP/BREAKBEATS】Pivot/ In The Blood/ Warp Records / 12"/ \1395
【TECHNO/HOUSE】Juju & Jordash / Keith Worthy/ Subterranean Episodes/ Aesthetic Audio / 12"/ \1495
【DUBSTEP/GRIME】2562/ Aerial/ Tectonic / cd/ \2095
--------------------------
「あしたは燃えるごみの日だからサンマを焼く。 そして、ごみを出し忘れる。 くさい。 むつかしい。」(やな)
The Gang/ Zero Hits/ Absolutely Kosher/ US/ AK080/ cd/ \1895/
ブルックリンを拠点とする総勢12名に及ぶ大所帯バンド・The Gangです。オルタナ・ギター・ポップの王道サウンドに、分厚いヴォーカルを乗せて疾走していくこのアンセム感はすごい! The Go Team, Mission Of Burmaなどにピンと来る人には間違いなしです!
My Brightest Diamond/ A Thousand Shark's Teeth/ Asthmatic Kitty/ US/ AKR46CD/ cd/ \1895/
リミックス・アルバムを除くと2年ぶりのセカンドアルバムとなるShara WordenによるMy Brightest Diamond。最近ではSufjan Stevensの来日公演のメンバーとし、オープニング・アクトも務め話題になりました。もともとはオペラ・シンガーとしての訓練を受けていたという背景からか、クラシックの要素を随所に感じさせるイタリア・オペラに影響と、日本の俳句から影響を受けたという、独特な感性で創造されていく、摩訶不思議な歌アルバムが生み出されます。複雑でカラフルなリズムに、スケール感のあるサウンドが絡み、圧倒的な存在感を持つ彼女のヴォーカルが溶込んだ様相は固唾を飲む緊迫感と高揚感に溢れています。素晴らしい!
Mates Of State/ Re-Arrange Us/ Barsuk/ US/ BARK74/ cd/ \1895/
Kori Gardner (オルガン、ヴォーカル), Jason Hammel (ドラムス、ヴォーカル)による夫婦デュオ、Mates of Stateの5枚目のアルバムがBarsukよりリリースです。キャッチーなメロディ、2人のデュアル・ヴォーカルが織り成すスウィートなハーモニー、楽しげなマーチング・バンドのようなリズムは、誰もが笑みを浮かべてしまうでしょう。トレードマークのオルガンとヴォーカルの美しいレイヤーは極上です。
Hefner/ The Fidelity Wars/ Belka/ UK/ HFCD05/ 2cd/ \3195/
1999年にインディーチャートで1位に輝いたアルバム『The Fidelity Wars』に、EP収録曲やB面曲のボーナストラックを加えたDisc 1、そしてB面や7インチ、リハーサル・バージョンのレア&未発表音源を合計21曲も詰め込んだDisc 2の2枚組CDです。
The Brother Kite/ Waiting For The Time To Be Right/ Clairecords/ US/ FERN064/ lp+cd/ \2295/
全世界、限定200枚でのヴァイナル盤! CD付!
2004年のデビュー作が話題を呼んだ、プロヴィデンス出身のバンドThe Brother Kiteです。これは、シューゲイズというよりただのギター・ポップか!? 例えるなら、RIDE、それも1stアルバム以前のChelsea Girl, Like A Daydreamの頃のRIDEだっ!!ギターはやかましく、メロディーはスウィート。Clairecords史上最もキャッチーで前向きな作品と言えるでしょう。初期Creationサウンドの好きな人には、是非。
Eric Chenaux/ Sloppy Ground/ Constellation/ CAN/ CST52V/ lp/ \2495/
Constellationが送り出した刮目すべき才能が再び!トロントのEric Chenauxによる同レーベル2作目のフル・アルバムです。前作の『Dull Lights』でも披露された、フリーフォーキーな感覚と胸に沁みる歌心、ソングライティングの才能、そして人の心を捉えてしまう一筋縄ではいかない奇妙なポップ感覚がとにかく素晴らしいです。ラップ・スティールやメロディカ、バンジョー、ヴァイオリンといった楽器とのアンサンブルは完全な調和とハッとさせる斬新さにあふれ、よく耳をすますとさまざまな発見があります。これは化けそうですね!
My Morning Jacket/ At Dawn/ Darla/ US/ DRL089/ 2lp/ \2795/
My Morning Jacketの過去作品のヴァイナル・ヴァージョンが、豪華プレスで再登場!!
142g, グリーン&ブルー・カラー・ヴァイナル。
限定1000枚!!
My Morning Jacket/ At Dawn/ Darla/ US/ DRL111/ 2lp/ \2795/
My Morning Jacketの過去作品のヴァイナル・ヴァージョンが、豪華プレスで再登場!!
142g, レッド&ゴールド・カラー・ヴァイナル。
限定1000枚!!
Ponies In The Surf/ See You Happy/ Darla/ US/ DRL192/ 2cd/ \1995/
南米コロンビアのボゴタ出身で現在はマサチューセッツ州ケンブリッジを拠点に活動するAlexander & Camille McGregor兄妹デュオによるPonies In The Surfのデビュー作です。トラディショナルなフォーキーポップと、ボッサ調のリズムや歌が融合した、懐かしくもありながら新鮮な、タイムレスな魅力に輝いています。例えばJohnathan Richmanを彷彿とさせる、ゆるゆるで浮遊感のあるポップと言えばいいでしょうか。初回1000枚限定はLenard Cohen、David Byrneの「Heaven」等々、カヴァーをメインとしたボーナスディスク付きの2CD仕様です。
Isol / Zypce/ Sima/ Darla/ US/ DRL195/ cd/ \1995/ ア
ルゼンチンのブエノスアイレスを拠点とするシンガーのIsolとコンポーザーのZypceのコラボレーションの最新作です。全編スパニッシュで歌われた、Isolの透明感のあるキュートな歌声と、エレクトロニカにエスニックな味付けをした独創的なエレクトロニカ・ポップスが織りなす極上のサウンドです。無国籍でスタイリッシュなサウンドは、どこかフレンチ・ポップな味わいもありますが、ブエノスアイレスが「南米のパリ」と言われていることを考えると納得なサウンドです。
Speedmarket Avenue/ Way Better Now/ Elefant/ ESP/ ER1132/ lp/ \2595/
スウェーデン・ストックホルムのニューカマー、男女混成ギターポップバンドのSpeedmarket Avenueのデビュー・フルレングスです。伸びやかでキャッチーなメロディの疾走感のあるパワフルかつメランコリックなギタポ王道チューンが満載です。プロデュースはCamera Obscuraなどを手掛けるJari Haapalain en!Elephantらしいカラーの期待の新人です!
Action Biker/ Hesperian Puisto/ Friendly Noise/ SWE/ FYN69/ cd/ \1995/
デビュー・アルバムで評価を得たThe Dreamersの女性ヴォーカリストで、Flow Flux ClanやKissing Mirrorsとしても活動するイエテボリのSarah Nyberg Pergamentによるソロ・デビュー作。元々本国では、Le TigreやThe Embassyのサポートを務める等、早くからソロ活動が期待されていた逸材。今作ではKompaktのThe FieldことLars Blekを始め、Different, The Honeydripsのメンバーとレコーディングされ、可憐で個性的なヴォーカル、バロック・シンセ、多彩なアコースティック楽器を交え、明快で甘く、そして繊細なポップ・ナンバーの数々が詰まった、彼女の才能が惜しげなく発揮された作品!!
Gazelle/ Sunblown/ Hidden Agenda/ US/ AHA!090/ cd/ \1995/
トラックメイカーのJeff Dimmpsey(Hum、National Skyline etc.)とヴォーカルのAdam Fein(Absinthe Blind)の2人によるGazalleのデビューアルバムです。エレクトロの打ち込みビートに内省的なレイヤーがかったヴォーカルが組み合わさったインディーロックですが、時折サイケデリックなトリッピーな展開もあり、一筋縄ではいきません。ゲスト・ヴォーカルにAdamの妹であるHeadlightsのErin Ferinが参加してます。
Julien Ribot/ Vega/ Ici d'Ailleurs/ FRA/ IDA040/ cd/ \2495/
90年代からイラストレーターとしても成功をおさめてきた、フランスのミュージシャン・Julien Ribotのニューアルバムです。メジャー感あふれるプロダクションで、フレンチ・ポップ/ロックあるいはシャンソンのような雰囲気もあり、男女のピンポン・ヴォーカルは映画のサウンドトラックのような多様さを感じさせます。
True Primes/Black Vacation/ Split/ Locust/ US/ LOCUST108/ lp/ \2695/
Locustから珍しいスプリット・アルバムの登場です! ブルックリンのTrue Primesは、みんな愛して病まない、Shaggsのようなノイズ・ポップとアヴァン・フォークやパルシーなドローン等をミックスしたりしたサイケなサウンド。一方、アイオワ出身のAndy RocheとOwen GardnerによるBlack Vaticanは、チープなエレクトロ・ビートやビリっとなるシンセやスペーシー・フレーズを加えたSuicideやPere Ubu路線のひねくれ・へろへろ・ポップ。
The Wedding Present/ El Rey/ Manifesto/ US/ MFO43904/ cd/ \1895/
2005年リリースの『Take Fountain』以来、3年ぶりの待望の新作アルバムは、久々のSteve Albiniプロデュースです! 実に1991年の『Seaonsters』以来のアルビニとのタッグですが、息のあったところを見せてくれます。ギター&ヴォーカルのDavid Gedgeは昨年まで西ハリウッドに住んでいて、この『El Rey』は西海岸の太陽の日差しが降り注ぐ、自分にとっての「L.A.アルバム」になったとのことです。
Shearwater/ Rook/ Matador/ US/ MAT777/ lp/ \2695/
Okkervil Riverに在籍していたメンバー等によって結成された、オースティン出身のバンド、ShearwaterのMatador移籍第2弾となる新作です! 哀愁を帯びた唄声に、ゴージャスかつセンシチヴな演奏にフォーク・アメリカーナなサウンドを絶妙なバランスで仕上げた作品で、過去作品よりエレガンスな印象を受けます!!
Shearwater/ Rook/ Matador/ US/ MAT777/ cd/ \2595/
Okkervil Riverに在籍していたメンバー等によって結成された、オースティン出身のバンド、ShearwaterのMatador移籍第2弾となる新作です! 哀愁を帯びた唄声に、ゴージャスかつセンシチヴな演奏にフォーク・アメリカーナなサウンドを絶妙なバランスで仕上げた作品で、過去作品よりエレガンスな印象を受けます!!
Centro-Matic + South San Gabriel/ Dual Hawks/ Misra/ US/ MSR048/ 2cd/ \1995/
ダラスを拠点に長いキャリアを誇る、ベテラン・インディーバンドのCentro-Maticと、中心人物Will Johnsonの別のプロジェクトであるSouth San GabrialのダブルCDアルバムです。Will Johnsonのライヴは地元を始め、インディーシーンでは絶大な支持を獲得している大御所で、基本的には伝統的なロック・マナーにのっとったサウンドですが、その円熟味のある演奏はアメリカンなジャム・バンドっぽさもありますね。
Chandeliers/ The Thrush/ Pickled Egg/ UK/ EGG71CD/ cd/ \2495/
ひとクセある通好みなバンドを輩出する当店オシ気味のレーベルPickled Eggからまたもや出ました、アヴァン・ジャズにレゲエやスカやポスト・パンクとディスコ末期の亡霊がごった煮状態になった超個性的なヤツら、シカゴの4人組Chandeliesのデビュー作です。カテゴライズ不能のあまりに独創的なサウンドで、エスニックなメロディと変態リズムに心を持って行かれること請け合いです。BabliconやIcy Demons、さらに現在大注目のMahjonggなどのメンバーや、Man Manのエンジニアを務めるBlue Hawaiiなど、ニヤリとさせられる面々が大集合してます。なんだろーなー、J DillaミーツLiquid Liquidかな? あとを引きますよこれ。。
Pink Noise/ Dream Code/ Sacred Bones/ UK/ SBR005/ lp/ \2195/
初のフル・アルバム・リリースとなる、ギターとエレクトロニクスによるフレンチ-カナディアン・デュオ、Pink Noise! 思いっきりチープなリズム・マシーン・ループに、カシオトーン系のシンセ・メロディーに、ニューウェーヴ/ポジパン的な旋律やヴォーカルで構成したlo-fi・エレクトロ・パンク/ポップ。ルーズな部分が中毒性満点です。
Hello Lovers/ Gone With The Wind/ Sixgunlover/ US/ SG1015/ cd/ \1995/
作詞作曲、アレンジをすべてこなし、シンガーでもあるJohn King率いるHello Loversです。その音楽性は非常にユニークで、ストリングスとピアノとヴォーカルをフィーチャーした室内楽団の形態をとるバロック・ポップを奏でます。John Kingの、演劇的でしゃくり上げるようなヴォーカルは表現豊かでアクの強さが魅力的であります。
Bellafea/ Cavalcade/ Southern/ US/ 281452/ cd/ \2095/
ノースカロライナの3ピースバンド、Ballafeaのデビューアルバムです!インディー魂全開の、パワフルなオルタナ・サウンドと、Heather嬢のパンキッシュかつダルそうなヴォーカルに血が騒ぎますよ!同郷のSuperchunkに通ずるパンク・スピリットをメインとしつつも。ストリングスの部分はPolvoなどにも通じます。
Heaven And/ Sweeter As The Years Roli By/ Staubgold/ GER/ STAUBGOLD87CD/ cd/ \2395/
注目のプロジェクトがStaubogoldから出現!!
TrapistのMartin Siewert, The NecksのTony Back、Efzegなどで活動するSteve Heather、そしてZeitblomことGerg S. Huberによるプロジェクト、Heaven And! さらに、ゲスト・ヴォーカルとしてEinsturzende NeubautenのAlexander Heckeをフィーチャー! 先鋭的なサウンドを追求する強者達による、へヴィーメタル、ポストロック、インプロ・ジャズ、ノイズなどの様々なサウンドを昇華させた、革新的ポストロック! アートワークはKim Hiorthoyが手掛けており、サウンド的にもRune Grammofonに通じるものがあります!!
Mudhoney/ Lucky Ones/ Sub Pop/ US/ SPCD765/ cd/ \2295/
今年で創設20周年を迎えるSub Popレーベルですが、そんな記念の年に相応しいバンドの新作が登場です! 「シアトル」そして「グランジ」を代表するバンドのひとつで、Sub Popの原点とも言える伝説バンド、Greenriverから派生したバンドのひとつである、Mudhoneyの2年ぶりの新作です! 今作は全てのレコーディングを僅か3日という最短記録で完成させたとうことで、アタマからMark Armの象徴的なヴォーカルとガレージーでブルージーなブリブリ・ギターリフを途中加入のGuy Maddiosnと共に奏で、そしてSteve Turnerのグルヴィー・ベースとDan Petersのドカドカ・ドラムによるリズム隊とが、全力で堪能出来る100%Mudhoneyな内容です!
Mudhoney/ Lucky Ones/ Sub Pop/ US/ SPLP765/ lp/ \2395/
今年で創設20周年を迎えるSub Popレーベルですが、そんな記念の年に相応しいバンドの新作が登場です! 「シアトル」そして「グランジ」を代表するバンドのひとつで、Sub Popの原点とも言える伝説バンド、Greenriverから派生したバンドのひとつである、Mudhoneyの2年ぶりの新作です! 今作は全てのレコーディングを僅か3日という最短記録で完成させたとうことで、アタマからMark Armの象徴的なヴォーカルとガレージーでブルージーなブリブリ・ギターリフを途中加入のGuy Maddiosnと共に奏で、そしてSteve Turnerのグルヴィー・ベースとDan Petersのドカドカ・ドラムによるリズム隊とが、全力で堪能出来る100%Mudhoneyな内容です!
Thank You/ Terrible Two/ Thrill Jockey/ US/ THRILL198/ cd/ \1995/
アナログ先行発売でしたがCDバージョンも出ました。Thank Youって名前も凄いこのボルチモアのトリオですが、レコーディングはJ. RobbinsでミックスはChris Coadyという大物が携わってるんです。サウンドはブルックリン系の音に近く、ノー・ウェーヴを通過したサウンドに人力なグルーヴとミニマルなループ感を加えたネオ-プログレッシヴ・インストロック! RadiumからのNeptuneやZs、Lairs、Oneidaあたりに通じるようなサウンドです。
The Accidental/ There Were Wolves/ Thrill Jockey/ US/ THRILL199/ cd/ \1995/
The Meory Bandのフロントマン・Stephen CracknellとTunngのSam Genders、そしてThe Bicycle Thievesの片割れ・Nannah Caughlin、SSWのLiam BaileyからなるThe Accidentalのデビューアルバムです。Static Caravanからの先行7インチの名曲「Knock Knock」から始まり、親密でパーソナルな温もりを持つ、「いかにも 」ではないエッジサイドの新鮮なフォーキーサウンドです。ルーズで自然体な男女ヴォーカルとリズム、音の余白に面白いセンスが光ります。
David Shrigley/Various Artists/ Worries Noodles/ Tomlab/ GER/ TOM100/ 2cd+book/ \3995/
Tomlabレーベル10周年を記念した豪華コンピレーションが登場! BlurやBonnie 'Prince Billyのビデオを手掛け、グラスゴーの気鋭のアーティスト、David Shrigleyが、2005年に発表していたイラスト集が100ページのブックレットとなり再登場! さらに、2枚組CDでTomabアーティストの他に、Franz Ferdinand, Hot Chip. Trans Am, David Byrneなどの未発表音源も収録したコンピがセットになった超豪華アイテム!
Thee Oh Sees/ The Master's Bedroom Is Worth Spending A Night In/ Tomlab/ GER/ TOM117CD/ cd/ \2195/
OCS名義でソロ活動し、Coachwhips, Pink & BrownのメンバーでもあるサンフランシスコのJohn Dwyerと他3名を加えて新たに結成されたThee Oh SeesのアルバムがTomlabから登場! 疾走するギターに、重量感がありつつダンサブルなリズム・セクション、シャウトを織り交ぜながらもポップに響くメロディーを基本に、60s, 70sのポップスやフォークを背景にしたサイケでドラッギーそしてノスタルジックなサウンドを切り開く! プロデュースはTV On The RadioのDave Sitekが担当し、彼も大絶賛!!
Thee Oh Sees/ The Master's Bedroom Is Worth Spending A Night In/ Tomlab/ GER/ TOM117LP/ lp/ \2495/
OCS名義でソロ活動し、Coachwhips, Pink & BrownのメンバーでもあるサンフランシスコのJohn Dwyerと他3名を加えて新たに結成されたThee Oh SeesのアルバムがTomlabから登場! 疾走するギターに、重量感がありつつダンサブルなリズム・セクション、シャウトを織り交ぜながらもポップに響くメロディーを基本に、60s, 70sのポップスやフォークを背景にしたサイケでドラッギーそしてノスタルジックなサウンドを切り開く! プロデュースはTV On The RadioのDave Sitekが担当し、彼も大絶賛!!
Mae Shi/ Hillyh/ Yosada/ US/ YOS18V/ 2lp/ \2895/
ヴァイナル・ヴァージョン・リリース!!
The Mae Shiが14曲、46分のアルバムで帰ってきました! ノー・ウェーヴとエレクトロ・ポプなサウンドをミックスしたThe Mae Shi節が全開! ギターとオルガンから作られる分厚くドライヴィンなメロディーに合わせるように突っ走るドラムとベースが、やかましいようでいてキャッチーなところがこのバンドのいいところ。ナイスです!!
//noise rock/heavy//
Slogun/ Glory of Murder/ Bloodlust/ US/ B!090/ cd/ \1995/
NYを拠点にするJohn BalistreriによるSlogunの、98年にイタリアのレーベルSoffitta Macabraよりリリースされたカセットテープ作品のCD化です。History Of Violenceシリーズのリイシュー第6弾にして最終章。モッコモコにこもったざらついたシンセサイザーと電子音ノイズのとめどない轟きと残像に打ちひしがれる、パワー・エレクトロニクスの神髄がここに!
Slogun/ Glory of Murder/ Bloodlust/ US/ B!090/ cd/ \1995/
NYを拠点にするJohn BalistreriによるSlogunの、98年にイタリアのレーベルSoffitta Macabraよりリリースされたカセットテープ作品のCD化です。History Of Violenceシリーズのリイシュー第6弾にして最終章。モッコモコにこもったざらついたシンセサイザーと電子音ノイズのとめどない轟きと残像に打ちひしがれる、パワー・エレクトロニクスの神髄がここに!
Dan Friel/ Ghost Town/ Important/ US/ IMPREC187/ lp/ \2195/
ブルックリンのノイズ・パンク集団、Parts & Laborの、シンガー・エレクトロニクス担当のDan Frielの初のソロ・フルレングス・アルバムです。アンセム感たっぷりのメロディーと、チープ&ポップなエレクトロニック・ノイズとつんのめるビート使いはまるでCom.Aみたいじゃん!と驚きの仕上がりなってます。とはいえ考えてみればParts & Labor自体も要所要所でポップ・センスを見せてきたのだから、むしろ本領発揮と言えるのかも。テルミンみたいなゲームボーイみたいな、なのにノイジー。オモロ!
Kit / Mirror/Dash/ split/ Nothing Fancy Just Music/ US/ MFJM022V/ 7"/ \1195/
Mirro/Dash = Thurston Moore + Kim Gordon!
強力スプリット・7インチ出現! Narnackからのスプリット・シングル程度でのリリースしかない、アヴァン・フリー・ジャンク・バンド、Kitと、Thurston MooreとKim Gordonプロジェクト、Mirror/Dashとのスプリット7インチ! ギターとベースそしてヴォイスで作られる原理主義的なMirror/Dashのミニマル・ミュージックはSonic Youthの断片的な部分があります!!
Shit And Shine/ Cherry/ Riot Season/ UK/ REPOSECD17X/ cd+dvd/ \2895/
ロンドン/テキサスのドラマー4人とベース2人というハイブリッド・バンドShit And Shine。ニューアルバムはRiot Seasonから500枚限定でヴァイナルのみでリリースされていたアルバムに、ボーナスDVDを加えたCDバージョンです!タイトかつ狂ったドラムスと歪みまくったベース・ギターのエクスペリメンタルなアヴァンギャルド曼荼羅を創出します。ぐにゃぐにゃにひん曲げたジャンクなサウンドはButthole SurfersやBongwaterを彷彿とさせますが、カテゴライズ不能!異能!異彩!Acid Mothers Temple、Sunn O)))、Lightning Bolt、Earthなど世界中のアヴァンギャルド・バンドと共演を果たす注目株!
Shit And Shine/ Cherry/ Riot Season/ UK/ REPOSELP17/ 2lp/ \3195/
ロンドン/テキサスのドラマー4人とベース2人というハイブリッド・バンドShit And Shine。ニューアルバムはRiot Seasonから500枚限定でヴァイナルのみでリリースされていたアルバムに、ボーナスDVDを加えたCDバージョンです!タイトかつ狂ったドラムスと歪みまくったベース・ギターのエクスペリメンタルなアヴァンギャルド曼荼羅を創出します。ぐにゃぐにゃにひん曲げたジャンクなサウンドはButthole SurfersやBongwaterを彷彿とさせますが、カテゴライズ不能!異能!異彩!Acid Mothers Temple、Sunn O)))、Lightning Bolt、Earthなど世界中のアヴァンギャルド・バンドと共演を果たす注目株!
Scorch Trio/ Brolt/ Rune Grammofon/ NOR/ RCD2074/ cd/ \2395/
Raoul Bjorkenheim (エレクトリック・ギター), Ingebrigt Haker Flaten (ベース、エレクトロニクス), Paal Nilssen-Love (ドラムス、パーカッション)の3人によるNYのフリーインプロヴィゼーション・トリオ、Scorch Trioの3枚目のフルレングス・アルバムがRune Grammofonよりリリースです。オーヴァーダブ&エディットは一切なしで、アナログ・テープでミックス・ダウンされた、ザッパの大胆さとマイルスの洗練とドルフィーの実験性が同居した、恐るべきインプロヴィゼーションです。
Factums/ Sistrum/ Sacred Bones/ UK/ SBR004/ lp+7"/ \2695/
前作はSitlbreezeからLPでリリースしていた、A-Frames, Intelligence, Fruit Bats周辺のバンド、Factumsの新作アルバムです! Tronics, Cabaret Voltaire, Pere Ubuなどに比較されるサウンドから、もっと複雑で実験的な部分のあるサウンドで、ノー・ウェーヴ的な部分をベースにしながら、ループやノイズ、パルス音等で組み立てられていく独特な世界。ドローンやアヴァン・フォーク勢とも異なる実験ロック。
//avant folk/phychedelic//
Antonia Leukers/ Hasenlove/ Dekorder/ GER/ DEKORDER023/ pic.lp/ \3195/
ハンブルグを拠点にする女性ヴィジュアル・アーティストで、アート集団Institut Hasenbartの創設メンバーであるAntonia Leukerが、作り出す摩訶不思議はフォーク・ポップ。フィールド・レコーディングやコラージュにローファイなエレクトロニクスを加え、朴訥としたホゲホゲ・フォーク・ポップを歌う、可愛らしくてほのぼのした作品。Der PlanやAta tak系のねじれた感覚はドイツ特有のものです。限定300枚で、彼女自身によるアートワークのピクチャー・ヴァイナルで、片面はエッチング・アートが施された片面プレスのアルバムです。
Hevoset/ s/t/ Dekorder/ GER/ DEKORDER024/ lp/ \2595/
Dekorderより、またもフィンランド勢の作品が登場! Jan Anderzen (Kemialliset Ystavat, Avarus, Es, Tomutonttu)と、UtonことJani Hirvonenの2人によるプロジェクト、Hevoset。
彼等が在籍するユニットや過去作品から継承されるオーガニックな楽器を幾重にも重ね、ループやドローンで神秘的で民族的な実験サイケを作り出しています。曲は5~6分程度で作られており、ミニマル的な超深いところへもって行くのではなく、凝縮された感じに好感が持てます。曲によってはNNCK的でもあります。
Uton/ Straight Edge XXS/ Dekorder/ GER/ DEKORDER025/ lp/ \2595/
フィンランドのJani HirvonenによるUtonが、Dekorderから再びLPリリースです。前作ではローファイなドローン作を生み出していましたが、今作は6ヶ月間旅したインドから帰ったあとに、1ヶ月以内で制作されたもので、打楽器と様々な民族的な楽器にエレクトロニクスやノイズを注入して、短い曲で構成された断片的な民族的楽曲とフィンランド産らしいフリー・フォークを融合させたコンセプチュアルな内容です。限定500枚。
Hello, Blue Roses/ The Portrait Is Finished and I Have Falled.../ Locust/ US/ LOCUST106/ lp/ \2895/
Sydney Vermont, Dan Bejar (Destroyer, Swan Lake, New Pornographers)によるデビュー・アルバムです。女性ヴォーカルの声質から、Coco Rosieなどのような昨今のアヴァン・フォークの流れにあるバンドかと思いましたが、楽曲的には1980年代UKロック、特にOrange JuiceやFeltの流れを汲んだものが多く、Locustからのリリースであることを忘れさせます。ポップだけでなく、色々できそうなので要注目です。
Nalle/ The Siren's Wave/ Locust/ US/ LOCUST109/ lp/ \2895/
グラスゴーのアヴァン・フォーク・トリオNalleのデビューアルバムが名門Locustからリリースです。Hanna Tuulikki嬢の伸びやかで表現力豊かなヴォーカルと、ヴィンテージ・オシレーター、チェロ、ハーモニウムのドローンによる重層的な構成で、角度を変えると表情を変える万華鏡のような美しさを湛えるサウンドです。どこか日本の雅楽や中近東の様式ドローン等を思わせる自然の呼吸による音楽が奏でられます。
Lau Nau/ Nukkuu/ Locust/ US/ LOCUST111/ lp/ \2895/
Islajaと双璧を成す、フィンランドの歌姫Lau Nau。とはいえその音楽性はアヴァン/フリー系のFonal勢とは異なり、ナチュラルで牧歌的なフォーク・サイケデリアを、可憐でたおやかな歌声で紡いでゆきます。デビュー作『Kuutarha』から3年、2作目のフルレングスとなる本作は、子守歌のような優しさと慈愛に満ちたタペストリーのようです。
Kluster/ Kluster 1970-1971/ Water/ US/ WATER194/ 3cd/ \3995/
Important Recordからの未発表音源やライヴ音源のリリースに続き、Kluster(Cluster)のアルバム2枚とライヴ盤の3枚組が登場です。1969年発表のファースト『Klopfzeichen』、1970年発表のセカンド『Zwei-Osterei』、そして1971年にリリースされKlusterとしての最後となったコンサートのライヴ録音である『Eruption』を収録。
//jazz/classical/world//
Various Artists/ Living Is Hard: West African Music in Britain, 1927-1929/ Honest Jon's Records/ UK/ HJR 033LP/ 2lp/ \2995/
Honest Jon'sが新たにスタートする、イラクやトルコ、レバノン、エジプト、コンゴ等の音楽を素描するEMI Hayes Archve初期音源コンパイル・シリーズです。第一弾を飾るのは、1927-29年にイギリスでリリースされた西アフリカ音楽のコンピレーション。吟遊詩人的で、精神性の豊かなこれらのルーツ・ミュージックは、音楽への根源的な遡及と新たな発見を約束します。24ページのフルカラー豪華ブックレット付き。
Various Artists/ Living Is Hard: West African Music in Britain, 1927-1929/ Honest Jon's Records/ UK/ HJR033/ cd/ \2495/
Honest Jon'sが新たにスタートする、イラクやトルコ、レバノン、エジプト、コンゴ等の音楽を素描するEMI Hayes Archve初期音源コンパイル・シリーズです。第一弾を飾るのは、1927-29年にイギリスでリリースされた西アフリカ音楽のコンピレーション。吟遊詩人的で、精神性の豊かなこれらのルーツ・ミュージックは、音楽への根源的な遡及と新たな発見を約束します。24ページのフルカラー豪華ブックレット付き。
Tony Allen/ Lagos Shake: A Tony Allen Chop Up/ Honest Jon's Records/ UK/ HJR034/ cd/ \2495/
フェラ・クティ・バンドのドラマーとして活躍し、アフロビートの第一人者であるTony Allenの2006年発表のソロアルバム『Lagos Shakin』から派生した、一連の12インチ・リミックスシリーズがついにアルバムとして1枚にまとまりました!Hypnotic Brass Ensembleによるロウ・ファンク・リミックス、Carl Craigによるアフロ・テック・リミックス、Bonde Do Roleのバイレファンキ・リミックス、さらにDiploやベテランSalah Ragab、そしてトリを飾るのはもちろんMoritz Von Oswald!!!豪華すぎるメンツによる、ダブ/テクノ/ファンク/レゲエ/ジャズ/バイレ云々のジャンルを超越したTony Allenのアフロ・ファンクネスがここに集結!
Tony Allen/ Lagos Shake: A Tony Allen Chop Up/ Honest Jon's Records/ UK/ HJR034/ 2lp/ \2995/
フェラ・クティ・バンドのドラマーとして活躍し、アフロビートの第一人者であるTony Allenの2006年発表のソロアルバム『Lagos Shakin』から派生した、一連の12インチ・リミックスシリーズがついにアルバムとして1枚にまとまりました!Hypnotic Brass Ensembleによるロウ・ファンク・リミックス、Carl Craigによるアフロ・テック・リミックス、Bonde Do Roleのバイレファンキ・リミックス、さらにDiploやベテランSalah Ragab、そしてトリを飾るのはもちろんMoritz Von Oswald!!!豪華すぎるメンツによる、ダブ/テクノ/ファンク/レゲエ/ジャズ/バイレ云々のジャンルを超越したTony Allenのアフロ・ファンクネスがここに集結!
Sun Ra/ Universe Sent Me: The Lost Reel Collection Vol. 5/ Transparency/ US/ TRANS305/ cd/ \2195/
TransparencyレーベルのSun Ra発掘音源シリーズ「The Lost Reel Collection」の第5弾で、NYとパリでの録音が収録です。NYの録音は1972年7月9日の演奏で、パリの方は1973年9月8日の演奏を収録した貴重なライヴ音源です。
Sun Ra All Stars/ Milan, Zurich, West Berlin, Paris/ Transparency/ US/ TRANS311/ 5cd/ \5995/
1983年10月27日から11月1日にかけて行われたSub Ra All Starsによるヨーロッパ・ツアーの貴重なライヴ音源が5枚組(!)CDで登場!参加メンバーはLester Bowie、Don Cherry、Marshall Allen、John Gilmore、Archie Shepp、Richard Davis、Famoudou Don Moye、Philly Joe Jones、Clifford Jarvisというもの凄い顔ぶれです!
Klondike & York/ The Holy Book/ Weird Forest/ US/ WEIRD002/ lp/ \1995/
Weird Forestのバックカタログが入荷しました!
フリーキーなサックス、分裂したドラム、時たま入る壁のようなシンセによるフリー・ジャズ・ミュージック。限定500枚です。
//experimental/noise//
Machinefabriek/Matt Davies/ Onkruid/Sanctuary/ A Room Forever/ US/ EVP001/ lp/ \3995/
A Room Foreverからコンセプチュアルなシリーズがスタート! カスタムメイドなボックス・ジャケットに、12インチを封入した限定300枚でのリリース! 本作はTypeやLampsなどからもリリースするロッテルダムを拠点とするRuteger ZuydeveltによるMachinefabriekがアムステルダムのPolderlight 2007"で行われたのインスタレーション作を編集したアンビエンス・ドローンと、Matt Daviesが2007年7月3日にロンドンのLee Valley Park Bird SanctuaryEast Indie Dock Basinで録音したフィールドレコーディング作を収録したものです。そして、特筆するべき点は、プレスはドイツのDubplates & Masteringでされたものなのです!
Various Artists/ Dog Bone/ Anarchymoon/ US/ SNOK24/ 2x7"/ \3595/
ノイズ・レーベル、Anarchymoonからの2枚組7インチによるコンピレーション作! 収録は、The Cherry Point, Obstacle Course, God WillingそしてPrivy Sealsの4組です!!
レッド・クリア・ヴァイナル、ゲートホールド・ジャケット、限定161枚!!
Andrew Liles & Jean-Herve Peron/ Fini!/ Dirter Promotions/ UK/ DPROM 062CD/ cd/ \2595/
これはすごいコラボレーション・ユニットのデビューです!Nurse With Wound、Current 93、ソロ名義でも活躍するAndrew Liliesと、FaustのJean-Herve Peronの2人がタッグを組んでしまいました!NWWとFaustの単なる足し算ではもちろんありません。クラウト・ロックとアヴァンギャルドのスリルに満ちた即興的融合と分離のあわいにある、唯一無二の邂逅です。御大たちの、老獪さには程遠い、あまりにもアグレッシヴなサウンドに脱帽です。
Akira Rabelais/ Hollywood/ Schoolmap/ ITA/ SCHOOL003/ cd/ \2995/
作曲家でありソフトウェアの開発者でもあるAkira RabelaisはMille Plataux傘下のRitornallや、Orthlorng Musorkなどから2000年初頭にDSP音響派の先導者として頭角を表してきました。彼の久々のアルバムは、LAを拠点とする彼ならではの、ハリウッド大通りのフィールドレコーディング音源を素材に、雑踏や行き交う車、人々の会話をエディットしながら美しいサウンドスケープを生み出しています。なぜか日本語で「住めば都」と副題が付いています。
Riccardo Dillon Wanke/ Caves/ Sedimental/ US/ SED051/ cd/ \1995/
ポルトガルのリスボンから新たなアコースティック・ミニマリストが登場です。アコースティックギターとエレクトリック・ギターに、サックスと自然音によって、ドローンとループを生み出し、純粋かつラディカルなミニマリズムを試行しています。クラシカルな構造とミニマリスティックな即興に「フォーク」の繊細なメロディが融合し、ドローン・ミュージックを拡張する美しいサウンドとなっています。Hapnaレーベルの音楽性やGiuseppe Ielasiに近い方向性で、今後も期待したい才能です。
Kyle Bobby Dunn/ Fragments & Compsitions/ Sedimental/ US/ SED052/ cd/ \1995/
This Generation TapesやKning Diskなどからリリースするカナダのアーティスト、Kyle Bobby Dunnの新作です。透明感のある旋律が特徴的なシンセ・ドローンを、ゆるやかに、やわらかくレイヤーした美しいアンビエント・ドローン・サウンドです。Windy & CarlやKeith Fullerton Whitman、レーベルで言えば初期のKrankyの音楽性に近い、ドリーミーで瞑想的なテクスチャーです。
Klangwart/ Stadtlandfluss/ Staubgold/ GER/ STAUBGOLD80/ lp/ \2095/
Staubgoldレーベルを主宰する、Markus DetmerとReuberことTimo Reuberによるユニット、Klangwartの8年ぶりとなる新作アルバムがリリースされました! Terry Riley, Steve Reich, Pierre Henryなど初期のミニマル・ミュージックの手法を取り込んだエレクトリック・ミニマル・サウンド。レーベルの実験的な部門を象徴するかのようなミニマル作品です!!
Klangwart/ Stadtlandfluss/ Staubgold/ GER/ STAUBGOLD80CD/ cd/ \2395/
Staubgoldレーベルを主宰する、Markus DetmerとReuberことTimo Reuberによるユニット、Klangwartの8年ぶりとなる新作アルバムがリリースされました! Terry Riley, Steve Reich, Pierre Henryなど初期のミニマル・ミュージックの手法を取り込んだエレクトリック・ミニマル・サウンド。レーベルの実験的な部門を象徴するかのようなミニマル作品です!!
//electric/electronica//
Gustav/ Verlass die Stadt/ Chicks On Speed Records/ GER/ COSR039LP/ lp/ \2495/
2004年にRadianのStefan Nemethが主宰するMoszからアルバムをリリースしていたヴィエナの女性音楽家で、映画やiPodまでの音楽を手掛けるEva Jantschitschにセカンド・アルバムが、Chicks On Speed Recordingsからリリースとなりました! ラップトップとあらゆる楽器を組合せ、あらゆる言語(英語、仏語、独語)のヴォーカルで歌われる、オモシロ・ポップ!!
Gustav/ Verlass die Stadt/ Chicks On Speed Records/ GER/ COSR039CD/ cd/ \2395/
2004年にRadianのStefan Nemethが主宰するMoszからアルバムをリリースしていたヴィエナの女性音楽家で、映画やiPodまでの音楽を手掛けるEva Jantschitschにセカンド・アルバムが、Chicks On Speed Recordingsからリリースとなりました! ラップトップとあらゆる楽器を組合せ、あらゆる言語(英語、仏語、独語)のヴォーカルで歌われる、オモシロ・ポップ!!
Florian vs. Macro/ Heleylah Sunset/ Dalaki/ GER/ DALAKI01CD/ cd/ \2895/
ドイツの音響系エレクトリック・レーベル、Dalakiからの第1弾リリース、Florian vs. Macroのフルアルバムです。クリック・ビーツを配置し、スレンダーなシンセ・メロディーやオーガニックな音色を交えた音響エレクトロニカ。ミニマルダブ的な雰囲気が結構あり、scpae, Binemusicあたりのファンにもお勧めです!!
Various Artists/ Remote Thoughts/ Dalaki/ GER/ DALAKI02CD/ cd/ \2895/
ドイツの音響系エレクトリック・レーベル、Dalakiからのコンピレーション・アルバムです。
Benjamin Brunn, Joel Tammik, Ars Decoなどのエレクトロニカ~アンビエンス界の名の知れたアーティストから、新鋭のミュージシャンを収録したナイス・コンピ! Mille Plateux, Bine的な雰囲気があります。 incl, Lomv, Krill.Minima, Emmerchk, Ars Deco, Digitalverein, Tilman Ehrhon, Morgan Packard, Joel Tammik..
Various Artists/ Remote Thoughts/ Dalaki/ GER/ DALAKI02CD/ box.cd/ \2895/
ドイツの音響系エレクトリック・レーベル、Dalakiからのコンピレーション・アルバムです。
Benjamin Brunn, Joel Tammik, Ars Decoなどのエレクトロニカ~アンビエンス界の名の知れたアーティストから、新鋭のミュージシャンを収録したナイス・コンピ! Mille Plateux, Bine的な雰囲気があります。こちらは限定150枚のブックレット、台湾製お茶、3Dメガネ付き3D本などがセットになったボックス・セットです!!
Frederik Schikowski/ Was Hat Has Mit Mir Zu Tun?/ Esel/ GER/ ESEL33/ 10"/ \1395/
James Din A4でお馴染みのEselからの久々の新作は、ちょっと意外な人選です! A.D.S.R., Irritant, Lux Nigra, BetrugなどからリリースしてきているFrederik Schikowskiが登場! 彼のサウンドを知る人なら説明不要かもしれませんが、アナログ感満点のシンセ・メロディーとレトロかつラウンジーな雰囲気のLo-Fi・エレクトロ・ポップ~ビ・ポップ~チップ・チューン路線の可愛らしい曲達! 全9曲収録!!
The 23s/ Bolivia/ Karaoke Kalk/ GER/ KLAKCD43/ cd/ \2295/
Karaoke Kalkから久々となるリリースは、謎のプロジェクト、The 23s。様々な音楽の要素が詰まった作品で、70年代のフレンチ映画の様な情感溢れ、ブラジル音楽のような滑らかさを持ち、シルキーで繊細なアコースティック・インスト・サウンドを繰り広げる素敵な作品。これまでのKareoke Kalkの世界観である牧歌的な雰囲気もありつつ、よりラウンジーでイージー・リスニング・ポップ的な内容なのです。
The 23s/ Bolivia/ Karaoke Kalk/ GER/ KLAKLP50/ lp/ \2395/
Karaoke Kalkから久々となるリリースは、謎のプロジェクト、The 23s。様々な音楽の要素が詰まった作品で、70年代のフレンチ映画の様な情感溢れ、ブラジル音楽のような滑らかさを持ち、シルキーで繊細なアコースティック・インスト・サウンドを繰り広げる素敵な作品。これまでのKareoke Kalkの世界観である牧歌的な雰囲気もありつつ、よりラウンジーでイージー・リスニング・ポップ的な内容なのです。
Egypt Ear Werk/ Egypt Ear Werk/ Kust Musik/ SWE/ KUST002/ 12"/ \1495/
スウェーデンのエレクトロ・レーベル、Kust Musik! このEgypt Ear Werkは強烈コラボレーション! なんとThe Egyptian Loverと、スウェーデンのLuke Eargoggleによるユニットです! ダークでミニマルなムードの中、不穏なエレクトロニクスのピチカートとパッドが進行してゆく強烈な地下臭がナイス! アンダーグラウンド・エレクトロ!
DMX Krew/ Ionospheric Exploration/ Kust Musik/ SWE/ KUST003/ mlp/ \1595/
DMX Krewのニュー・マテリアルが、スェーデンの新しめのレーベル、Must Musikから登場です! Rephlexの時代から変わらぬロマンチックなチープ&レトロ・エレクトロ・チューンをやっています。今回はすべてインストのトラックとなる、全部で7曲収録したミニ・アルバム扱いの作品です。
Electroserge/ Gimme Data/ Normoton/ GER/ NORMORON29/ cd/ \2395/
デビュー・アルバム「Whispertime」でLali Puna系のインディー・エレクトロ・ポップを聞かせてヒットした、Electrosergeのサード・アルバムが登場! 今作では、Drexciya, Kraftwerk, Dopplereffektに触発されたようなクラシックなエレクトロ・ビートに、インディー・ロック風なヴォーカルを乗せたサウンドへと変化しており、ノスタルジックなロボティック・エレクトロ・ポップを聞かせます!!
Steven Hess / Miles Tilmann/ Departures/ Other Electricities/ US/ OE013/ lp/ \1895/
ヴァイナル・オンリー・リリース! 何かと話題のレーベル、Other Electricitiesから注目作!!Fessenden名義の作品や、Pan Americanへの参加でも知られるドラマー、Steven HessとThe Consummers Research...からリリースをしていたいエレクトロニカ/ブレイクビーツ・アーティスオt、Miles Tilmannとのコラボレート作が登場! このコラボレートの結果は、Pan American的なアンビエンスをもっと有機的な手法で作り出し、Tilmannのもつシンフォニックなシンセ・メロディーで包み込んだ作品で、生ジャズ的なビートを曲によっては配置しておりますが、基本はアンビエンスな作品に仕上げています。丁度、FourtetとSteveb Reidとのコラボ作や、Andrew Peklerの作品にBiosphere的アンビエンスを重ねたような仕上がりです!!
Pivot/ In The Blood/ Warp Records/ UK/ WAP245/ 12"/ \1395/
Warpへ移籍してのファースト・シングル!!
LeafやScapeからリリースしてるオーストラリアのポストロック・バンド、Trioskのメンバー2人と、Backgroundからのミニマル・テクノや、Miller And FiamでのExpanding作、ScapeからのRoam The Hello Cloudsのメンバーなどで活躍するDave Millerによるバンド、PivotがWarpへ衝撃移籍! ボトムのあるビートに哀愁シンセやエレクトロニクスを交えたポストロック・サウンドで、以前よりもパワフルさが増しております! そして注目はリミックスで、お馴染みのClarkによるひとつ前のアルバム風なリミックスと、ブレイクビーツ~ダブステップ・シーンで注目集める、Rustieによるブリブリ・サイエンテフィック・ブレイクビーツの激やばミックスが収録なのです!! Hudson MohawkeなどWarpの今後はこの辺が増えてきそうですね。
//techno/house//
Sensitiva/ Mimosa/Together/ 100% Pure/ NLD/ PURE042/ 12"/ \1495/
老舗、100% Pureから登場となったこのSensitivaはなんと!Vakantからのリリースでお馴染みの、Onur OzerとCocoonなどからリリースの、Tobi Neumannとのコンビによるプロジェクトなのです!! ここのレーベルらしいデトロイト・テイストな部分を継承しつつも、Onur Ozerの仕業と思われるトリッキーなエディットが施されたトライバルなパーカションがアブストラクトに鳴らされ、Tobi Neumannのセンスと思われるクッキリ刻むキックを組み合わせて、プログレッシヴな展開で構成されたサウンドが唯一無比な世界を作り出していてい凄い
Bサイドのちょっとダーティーな音色のトライバル・ミニマル・チューンにも注目! 話題盤!
Further Details/ Old Bones/ A Touch Of Class/ GER/ ATC021LP/ 2lp/ \2695/
ロンドンを拠点とするプロデューサーで、Real Soonレーベルを主宰する、Paul HammondによるFurther Detailsのフル・アルバム! 1980年代からアヴァン・ファンク・バンドの一員として活動してきた音楽活動歴の長い彼による本命儀での作品は、デトロイトからシカゴのディープと名の付く全ての要素を吸収し、レトロかつスタイリッシュなディープ・ハウスで仕上げた極上のアルバムです! 間違いないのです!!
Mathias Schaffhauser/ Holy Pause/ Adjunct/ US/ ADJUNCT21/ 12"/ \1395/
Wareを主宰し、リリースを重ねていた頃のサウンドからはシフト・チェンジしてきた、Mathias Schaffhauserが、Adjunctから新作をリリース! モノトーン・ビートをシンプルに配置してクリスピーな実験的音色をループさせるディープ・テクノで、アナクロな感じではあるけど、実は洗練された構造である独特な世界観を持ったトラック陣です。全編を通してダークで無機質に貫くストイック感がたまらない!!
Juju & Jordash / Keith Worthy/ Subterranean Episodes/ Aesthetic Audio/ US/ AESTHETICAUDIO004/ 12"/ \1495/
おお! これは素晴らしい! デトロイトのKeith Worthyが運営するディープハウス・レーベル、Aesthetic Audioの第四弾は、その首領Keith WorthyとReal Soonからリリースしている二枚の作品がどちらも素晴らしいJuju & Jordashによるスプリット! 優美なアコースティック楽器の音が艶やかに、そして繊細に、しかもファンキーに飛び交うJuju & Jordashサイドの「African Flower (A Tribute To The Duke)」が圧巻! エレクトリックな指向性とオーガニックな佇まいのバランス感覚に圧倒されます。ジャンルはちがえどSa-Raなんかにも通じるものがあることでしょう。推薦盤!
Lee Jones/ As You Like It/ Aus Music/ GER/ AUS0812/ 12"/ \1395/
Nick HoppnerとCarsten KlemannとMy Myを組む、Lee Jonesのソロ新作がAus Musicからリリース! テックハウスのグルーヴにデトロイトやベルリン産のダブハウスをミックスさせたディープかつグルーヴィーなトラック! そして、Reclooseによるパンピンなリミックスも収録で、ファンキーなシンセ・フレーズが夏っぽい! その他にディープなミニマル・ハウスも収録されております。
Various Artists/ Viewpoints Chapter One/ AW-Recordings/ NLD/ AW010CD/ cd/ \2695/
本人のリリースでお馴染みのArne Weibergが主宰するAW-Recordingsから初めてとなるコンピレーションが登場! 美メロ系のデトロイト・テクノ~ピュア・テクノから、ミニマルダブ、エレクトロなどを収録で、Deep Spaceでお馴染みのXDBも収録! Arne Weinberg本人のトラックは未収録です。incl. Louis Haiman, CRC, Alex Leon, Deixis, Stephen Brown, Time Light Curve, Myon, Strand, Ovatow, East Island, XDB, Obsolete Music Technology, Derek Carr。
Various Artists/ Viewpoints Chapter One/ AW-Recordings/ NLD/ AW010LP/ 2x12"/ \2695/
本人のリリースでお馴染みのArne Weibergが主宰するAW-Recordingsから初めてとなるコンピレーションが登場! 美メロ系のデトロイト・テクノ~ピュア・テクノから、ミニマルダブ、エレクトロなどを収録で、Deep Spaceでお馴染みのXDBも収録! Arne Weinberg本人のトラックは未収録です。incl. Louis Haiman, CRC, Alex Leon, Stephen Brown, Time Light Curve, Strand, Ovatow, XDB, Obsolete Music Technology, Derek Carr。
Sety/ Sweet & Sour/ Circus Company/ FRA/ CCS028/ 12"/ \1395/
Guillaume & The Coutu Dumonts Remix!
フレンチミニマルの牙城Circus Company28番! Cabanneと一緒にBidulのメンバーとしてTelegraphのコンピにも参加していたSetyの登場! ハウス・グルーヴを基調に的確な音響要素などを絡めたクオリティの確かな仕上がりを届けてくれる逸品です。インパクトのあるポルトガル語ヴォーカルをフィーチャーしたB1「Fogo Puro」や、ベースラインに引っ張られるそのBonus Beatなど素晴らしいミニマルハウス揃い! さらにリミックスは絶好調Guillaume & The Coutu Dumonts! そのリミックスがこれまたファンキーGuillaume節全開! 推薦盤!
Akiko Kiyama/ 7 Years A+B/ District Of Corruption/ GER/ DOC25/ 12"/ \1395/
op.disc、Contexterrior、Sud Electronic、District Of Corruption、Lick My Deck、Safari Electronique、Themaと、多数のレーベルから破竹の活動を続ける日本人女性アーティスト代表、Akiko KiyamaがDistrict Of Corruptionから三度目のリリース! 待望のファースト・アルバム『7 Years』からのカットです! 細やかなヴォイスやフックが丁寧に埋め込まれたディープトラック! ベースライン中心のグルーヴが生み出す密室的なムードがたまりません! アタマひとつ抜けたクオリティの推薦盤!
Deepchord/ Vantage Isle Sessions/ Echospace/ US/ ECHOSPACE001CD/ cd/ \2295/
デトロイト新世代のミニマルダブ・テクノ、Rod ModellとSteven HitchellによるDeepchordのアルバムが、Echospaceから登場! これまで12インチ等を中心にリリースされた音源を編集した内容で、Deepchord名義での作品の他に、EchospaceやCV313名義での作品や、リワーク音源、さらにはGerard HansonのConvection名義のリミックスも収録されて、もちろんCD化されるのは初めての音源ばかりです。
Attilio Tucci/ Thug Love/ Elettronica Romana/ ITA/ ERLTD3/ 12"/ \1395/
イタリアはローマのアンダーグランドなロマン・エレクトロ・ミニマルハウス・レーベル、Elettronica Romanaからの限定シリーズの第3弾です! シンプルなデトロイト系エレクトロ的な音色を薄めのアタックでループさせ、その上に極上シルキーなディープ・シンセ・メロディーを重ねたムーディーで気持ち良さげなディープ・トラック! Bサイドもシンプルなビートで構成したディープ・テック!良い!!
Vinyl / Nebula Sofia/ Endless Flight/ GER/ MUEF6/ 12"/ \1395/
Vinyl = Stefan Goldmann & Strahil Velchev!
Mule Musiqの関連レーベル、Endless Flightから、Stefan Goldmann & Strahil Velchevのプロジェクト、Vinylが登場! InnervisionsやPerlonからのリリース、あるいは自身が始動されたレーベル、Macroも好調のStefan Goldmann、そしてOdoriからのリリースでも知られるStrahil Velchevのコラボとあって、安定したリズムにミニマルながらキャッチーなエレクトロニクスのリフが丁寧に立ち現れる高品位な仕上がり! サスガです!
Kelley Polar/ Entropy Reigns/ Environ/ US/ ENV031/ 12"/ \1295/
Kelley Polarの最新アルバムからのシングル・カットです! 既にカルトヒットしている「Entropy Reigns」を、EnvironレーベルからリリースするEwan PearsonとAl Usherのタッグによるリミックスを2ヴァージョン収録! フューチャリスティックなスペーシー・ダブディスコ・ミックス! オリジナルも収録。
Dcast Dynamics/ The Giant Returns/ Frustrated Funk/ NLD/ FR015/ 12"/ \1395/
最近復活をしたマイアミを拠点とするレーベル、Isophluxからのリリースで知られるGosubことShad T. Scottの別名儀、Dcast DynamicsのリリースがFrustraded Funkからリリースとなりました! Drexciya系のデトロイト・エレクトロの他に、デトロイト・テクノにミニマルダブをミックスしたようなアンビエンシーなトラック等もあり、なかなかの作品であります。
Der Zyklus/ Cherebkov Radiation/ Frustrated Funk/ NLD/ FR016/ 12"/ \1395/
DUB Recordingsからのリリースで知られ、他にもDopplereffektとしても活動するDer Zyklusの新作が、Frustrated Funkからリリース。お得意のシャープなパーカッションとシンセ・フレーズを地味にそしてダークに配置した隙間満点のエレクトロ・チューンやノンビートのアンビエンスもの、更にはB級ホラー映画風なフレーズを被せたマニアックなエレクトロ・チューンなど、全4曲収録です。
The Vegetable Orchestra/ Remixed/ Karmarouge/ GER/ KR034/ cd/ \2495/
これまでに3枚の12インチでリリースされてきた、名前通り野菜を用いて実験音楽を制作する集団、The Vegetable Orchestraへのリミックス・シリーズを1枚にまとめたCDが遂にリリース!! 実験性の高いミニマル・ハウス、クリック.テクノな作品集で、アーティスト自身もかなり冒険的な曲に挑んでいるのです。普通にテクノ・アルバムと考えても、かなり異端で名作になるような気がします。最後にオリジナル作も収録されてます。incl. Luciano, Anja Schneider, Frank Martiniq, Gabriel Ananda, Ricardo Villalobos, Sian, Olver Hacke, Basteroid..
Fjordfunk/ Ovid 8/ Luna Flicks/ NOR/ LUNA001/ 12"/ \1395/
ノルウェイの新設レーベル、Luna Flicksからの第1弾シングル! Kango's Stein Massiv名義等でも活動する、Jann Marius Dahleによる新たな名義、Fjordfunkのシングル! 超絶サイケデリックなロック・サウンドと、トライバルでズブズブなダブ・ディスコを融合させた、かなりドープでぶっ飛びまくりのサウンド!! 別トラックをLindstromが2003年にリミックスしたものとSyntax Erikがそれぞれリミックス!!!
Namlook vs Pepe Bradock/ Subharmonic Atoms/ Macro Recordings/ GER/ MACROM04/ 12"/ \1395/
Pepe Bradock Remix!
おお! Stefan Goldmannが運営するベルリンのレーベル、Macroから意外なブツが到着! あのアンビエントの帝王、Pete Namlookです! ここではアンビエントではなく、オールドスクーリーなテクノを披露! レーベルFaxを主宰し、Atom HeartからRichie Hawtin他、多数のアーティストとのコラボ/リスペクトを受ける彼ならではのトラック! さらにリミックスはPepe Bradockが2ヴァージョン披露! このリミックスがまたPepeさん印の激烈ヘンタイミニマルハウスで、なにをやらせても鬼才っぷりをあますところなく発揮してます! 推薦盤!
Marcel Dettmann/ Clime/ Marcel Dettmann/ GER/ MDR004/ 12"/ \1395/
ベルリンのエレクトロニックミュージックの分野で非常に高い評価を受けるMarcel Dettmann!レジデントを務めるBerghainが運営するOstgut Tonからのリリースも話題な中、自身の運営し、Hardwaxが配給を行うレーベル、MDRからの4枚目が登場です! Monolakeを彷彿とさせるサウンドデザインと、よりダンスフロア指向なグルーヴが配合された素晴らしい出来映え! 実験性を持たせながらもピュアにテクノを感じさせてくれる力強いサウンドにシビれます!
John Beltran/ Nolita / Sunburn/ Millions Of Moments/ GER/ MOM002/ 12"/ \1495/
カタログ番号はかなり若いですが、新作になります。古くはR&S, PeacefrogなどからリリースしてたベテランのJohn Beltranが、Millions Of Momentsのカタログ001番にに続く新作をリリース! エピックでピュアなデトロイト・テクノ・フレーズがどこまでも美しいピュア・テクノ! Bサイドはジャズ風なフレーズを奏でる「Strings Of Life」系のデトロイト・テクノ!
IMPS/ Bring Out The IMPS/ Mule Electronic/ GER/ MUEL046/ 12"/ \1395/
Cocoonから素晴らしいアルバムをリリースし、自身のレーベルからは限定リリース・シリーズを始めているMinilogueの別名儀プロジェクト、IMPSの第2弾! ジャズやトライバル・サウンドを独自のミニマル・アンビエンスと結びつけてしまう、ふたつとないとくとくな世界を作り出している注目サウンド! アブストラクトにループするヒップホップ・ミニマルや真のファンク・ミニマル、アンビエンス・ハウス等、どの曲も独創的で素晴らしい!!
Guillaume & The Coutu Dumonts/ They Only Come Out At Night / Musique Risquee/ GER/ RISQUEE15.2/ 12"/ \1395/
Horror Inc. = Akufen Remix!
飛ぶ鳥を落とす勢いのGuillaume & The Coutu Dumonts、アルバム『Face A L'est』からのリミックス・カットがまたもや出ました! 「Les Gans」でのAudio Wernerに続いては、Musique Risquee首領AkufenがHorror Inc.名義でリミックス! ファンキーなベースラインを聴けば一発で彼だとわかるトレードマークのサウンドを披露! 少ない音数で効果的に踊らせる手腕が今回も冴えてます! ハウス感覚もナイスな好リミックス!
Various Artists/ Berghain 02 | Part II/ Ostgut Ton/ GER/ O-TON16/ 12"/ \1395/
ベルリンNo.1クラブの呼び声高いBerghainが運営するOstgut Ton! 第一弾も素晴らしかったBerghainのコンピレーション・シリーズから、「Berghain 02」のヴァイナル・カット第二弾! Berghainのレジデントの一人で、Marcell Dettmann RecordsからもリリースするNorman Nodgeと、Pakkas-levytやFrozen North RecordingsからリリースするSamuli Kemppiによるトラックを収録。 どちらもディープなミニマルグルーヴと幻惑的なエレクトロニクス使いが見事にハマった一枚! 第一弾ともども注目です! CDはMarcell DettmannによるミックスCD仕様!
Marcel Fengler/ Friction / Yaki/ Ostgut Ton/ GER/ O-TON17/ 12"/ \1395/
ベルリンのクラブBerghainが運営するレーベル、Ostgut Tonから、そのBerghainのレジデントDJの一人、Marcel Fenglerが二枚目の12インチをリリース! 強烈なキックにヒプノティックなシンセリフをモジュレートさせたテックトラックのAサイド、一転して非常にエクスペリメンタルな装いのミニマルぶっ壊れビートのBサイドと、かなり両サイドで趣が異なる作風を披露! この両極端っぷりはなんだか興味深いです。注目盤!
Daniel Bortz/ Tabla/Deepinside/ Pasta Musik/ GER/ PAMLTD4/ 12"/ \1495/
Jichael MacksonやQuietpoitなどの曲者をリリースしている、Pasta Musikの限定シリーズに、限定ぢゃないリリースの6番で登場していたDaniel Bortzが登場です! エレクトロ的な音色によるオールドスクールかつざっくりとしたビートにアシッド風なシンセとダビーなサブベースをループさせたシンプル・テクノ。少しずつ広がってくるシンセのメロディーがいい感じ。
BサイドのChain Reaction的構造な構造にディープ・アシッドハウスの音色で仕上げたトラックがマニアック心をくすぐります。限定800枚!
Sally Shapiro/ He Keeps Me Alive/ Permanent Vacation/ GER/ PERMAVAC024/ 2x12"/ \2595/
Diskokaineからアルバムをリリースしているスウェーデンのエレポップ/ディスコ・プリンセス、Sally Shapiro! Lindstrom, Juan Macleanなどが手掛ける新作アルバムからのダブルパック・シングルカット! 新曲のロング・ヴァージョンの他に、過去トラックのリミックスを多数収録で、リミキサーにはCFCF, Tensnake, Juan MacleanそしてLindstromが参加!!
Pulshar/ Nospheratu/ Phonobox/ ESP/ PHONOBOX05/ 12"/ \1495/
Echospace Reduction!! 出ましたEchospaceのリミックスです! RegularからリリースしているPablo Bolivarの別プロジェクトで、このPulsharの名義では2007年にPhonoboxからミニアルバムもリリースしています。先頃リリースされたFeninのアルバム『Been Through』にも通じる、冷ややかなミニマルダブwithレゲエ・ヴォーカルを展開していて、そのFeninが好きなら間違いなくツボな仕上がり! Echospaceのリミックスも完全にポストRhythm & Sound路線で素晴らしいです! 推薦盤!
Marco Carola/ Plus One/ Plus 8/ CAN/ PLUS8097/ 12"/ \1395/
イタリアン・テクノ界の第一人者、Marco Carolaによる新しいシリーズ企画、Plus Seriesの第1弾リリースです! Jackpotは、2stepやダブスッテップ的なグルーヴにVan Helden盧クラシックFunk Phemomenonのヴァイヴをミックスしたようなトラック! 一方、Swingbackはモノトーン・ビートを思いっきりコンプで地中深く押し込んだようなDan Bell系、ディープ・ブリープ・ミニマル・ファンクです!!
Redshape/ Plonk/ Present/ GER/ PRESENT004/ 12"/ \1395/
Delsin, Sttyrax Leavesなどからリリースし、デトロイトのサウンドを基本にしならがら、様々なサウンドを生み出し、多方面から人気を集める、Redshapeの新作がドイツのPresentから登場。キックの上で深くループするサブベースが強烈で、そこに土着的なビートを重ねたトラックは、最近にミニマル化するダブステップとも呼応するかのようなトラックなのです! オリジナルの他に、ダブ・ヴァージョンも収録で、こちらはオリジナルの雰囲気は保ちつつも、ミニマルダブ要素を加えた感じで激ヤバー!!
Schatrax/ Vintage EP 1/ Schatrax/ UK/ VVEP1/ 12"/ \1495/
おお、これは嬉しいリリース! UKテックハウスの先駆者にして金字塔、Josh BrentによるプロジェクトであるSchatraxが蘇ります! これまでの名作を集めた12インチで、90年代からハウス/テクノにおけるミニマリズムを牽引してきた名曲! シャープなリズムと無駄のないサウンドは今でこそ広く聴かれるべきでしょう!MosaicやIfach周辺含め、UKミニマルテックハウスの再評価が高まる中、満を持してのリリース!!
Fenin/ Breakin / a Try Mixes/ Shitkatapult/ GER/ STRIKE90/ 12"/ \1395/
久しぶりのニューアルバム『Been Through』のひんやりとしたミニマルダブ/ミニマルダンスホールがとても素晴らしかったFenin、そのアルバムからのシングルカットです! なんとリミキサーに話題騒然! あの超ベテランDer Dritte Raum(Harthouse他)が登場! 小気味良い浮遊感と共にユル~く引っ張ってくれるリミックスが実に心地良いのです! 盟友レゲエ・シンガーGorbiをフィーチャーした「a Try」もDaniel Meteo(Meteosound)とSun Electric(R & S, Shitkatapult)がリミックスを提供! 推薦盤!
Slowhouse/ Three/ Slowhouse/ SUI/ SLH003/ 12"/ \1395/
その名前の通り、スローなディープ・ハウスを聞かせる謎めいた匿名リリースのSlowhouseの第3弾です! 今回もMoodyman, Theo Prishからディープ・シカゴハウスを継承した渋くてアダルティーな、スモーキー・ディープ・ハウスを全4曲収録。ますます気になる存在です。
BVDUB/ Monuments To Oblivion/ Southern Outpost/ GER/ SOSP001.5/ 12"/ \1395/
Southern OutpostレーベルのSpecial Projectシリーズからの新作リリースは、Styrax, Nightdrive, 2600そして自身のQuietusからリリースするBasic Channelフォロワーな、DVDUBの新作! ミニマルダブなアンビエンスとエレクトロ的なビート打ちで構成されるディープなアンビエンス・ダブ! Bサイドは涼しげなフレーズが浮遊する4/4ビートによるミニマルダブ・ハウスであります!
Various Artists/ Death Is Nothing To Fear 4/ Spectral Sound/ US/ SPC059/ 12"/ \1395/
Spectral Soundの「Death Is Nothing To Fear」シリーズの第4弾! 今回はAlexi Delano and Francsico Allendes, Kill, Dasoそして、Todd OsborneとJames T. Cottonによるお馴染みコンビ、TNTの4トラックを収録!! オールドスクールなサウンドとネオ・アシディックな世界がミックスされたSpectral Soundらしい仕上がりのトラック!!
Audion/ Billy Says Go/ Spectral Sound/ US/ SPC060/ 12"/ \1395/
Matthew DearのAudion名義での久々の新作です! オールドスクールなディープ・アシッドなサウンドにパルシーでドラッギーなシンセ・フレーズを徐々にあげていくエレクトリックでディープで妖しげなLo-Fi・エレクトロ・ハウス。Bサイドのモノトーンなビートにパーカッションもハットも入らない代わりに、汽車の警笛風なフレーズやパルシーな音で組み立ていくトラックが危なすぎてヤバいです!!
Falko Brocksieper/ Heavy Day/ Sub Static/ GER/ SUBSATIC72CD/ cd/ \2595/
Sub Staticレーベルのボスである、Falko Brocksieperの新作アルバムがリリース! これまでのダブテック・ハウスをベースにしたお得意の音作りに加えて、オルガンやヴァイオリンをフィーチャーしたテックトラック、ダブトロニカなどにも挑んだ意欲作! リスニングものとしてもナイスな内容! ヴォーカルにRIchard Davis, Big Bully, MIAが参加!!!
Tomski & Fredboy/ Do The Tartelet/ Tartelet/ DNK/ TARTELET001/ 12"/ \1395/
活気づくデンマークのシーンから、コペンハーゲンのパーティーを仕切るFreskiとGommaなどからリリースするWhomadewhoのドラマー、Tomboyがタグを組んだ作品! シカゴハウスの要素をチープにそしてスリム化したようなパンピンなビートにビッグバンド風なホーンを重ねたコミカルでギャグ・テイストの高いトラック! Paul Jonsonをミニマルした感じです!
James Taylor/ Leave Me Alone/ Volt 240/ UK/ VOLT241/ 12"/ \1395/
Swayzakの片割れである、James Taylorのかなり久々となるソロ・リリースです。やらかい質感のキックと極僅かなハットのみで組み合わせたAudio.nlあたりの雰囲気なビートを基本に、くもりがかったベースを混ぜたうえに、実験的な音色で組み立てられるパーカッションを配置したディープ・ミニマル・チューン!! Bサイドはヴォイス・サンプルも交えた超ディープで細い音なんだけどファンキーなトラックなのです。
Hrdvsion/ Playing For Keeps/ Wagon Repair/ US/ WAG036/ 12"/ \1395/
Mathew Jonsonによるレーベル、Wagon Repair36番! そのMathew Jonsonの兄弟、Nathan Jonsonによるプロジェクト、Hrdvsionです! これまでの作風ともまたちょっと異なる変化を打ち出してきました。ディスコやファンクの断片を過剰にカットアップしていて、まさにWagon Repair meets Soundhackなサウンド! ファンキーで実験精神にも満ちた仕上がりが素晴らしいです! リミックスにはモントリオールのThe Mole(Wagon Repair, Musique Risquee)が参加! Wagon Repair、ここ最近どんどん新しい方向性を打ち出すようになってきていて目が離せません! 推薦盤!
Tobias./ I Can't Fight The Feeling/ Wagon Repair/ GER/ WAG040/ 12"/ \1395/
NSI、Sieg Uber Die SonneのメンバーにしてPink Elln他の名義でも活動する大ベテラン、Tobias FreundがTobias.名義でWagon Repairに登場! シンプルで端正なトラックを心情とする彼、特にNSIとしては極端にミニマルな姿勢がアンダーグラウンドの支持を集めています。このWagon Repair作品では彼らしいミニマリズムを貫きつつもどこかキャッチーなフックも埋め込み、それでいてディープにグルーヴを積み重ねる燻し銀のトラックを披露! 地味ではありますが、さすがのキャリアを感じさせる渋みがじわりじわりと滲み出る推薦盤!
//hiphop/breakbeats//
Olivierdaysoul/ Kilowatt/ 4Lux White/ NLD/ 4LUX003WCD/ cd/ \2395/
4Luxのサブレーベルでハイブリッドなフューチャリスティックなソウル・ブレイクビーツな作品をリリースする4Lux Whiteから、シングルで注目を集めていたワシントンCDを拠点としたシンガー/プロデューサー、Olivierdaysoulのデビュー・アルバムが完成! プロデュースには、Warpと契約したHudson MohwakやRawkus周辺のOddiseeなどが参加! 美しく艶やかな響きのある70年代のニュー・ソウルの現代解釈とでも言うべき最高に美しいトラックに、J Dilla以降のざらついたローファイでハイブリッドなエレクトリック・ビーツの絡みが絶品です!!
Daedelus/ Live At Low End Theory/ Alpha Pup/ US/ ALPH22CD/ cd/ \2295/
LAが生んだ、文字通りの鬼才Daedelus初めてのライヴ・アルバムが誕生! LAビートフリークの一大拠点となった「Low End Theory」でのライヴを収めたもので、即興性を重視するDaedelusならではの、全15曲すべて新曲/新ヴァージョン! 独特のポップでノスタルジックなメロディがある時は楽曲未満で、ある時はきちんと楽曲のカタチをとって、ミックスCDみたいに入れ替わり立ち替わり現れる、ライヴならではの魅力が全開です!
Cadence Weapon/ House Music/ Big Dada/ UK/ BD120/ 12"/ \1395/
アルバム『Afterparty Babies』がかなり素晴らしかった異才Cadence Weapon、その『Afterparty Babies』からのシングルカットです! タイトル通りにハウスのテンポでパーティラップをカマす愉快痛快トラック! アルバムの中でも話題になっていただけに、うれしいヴァイナルカットです! A1 Basslineのベースラインハウス・リミックスもいい仕事してます! 愉快愉快!
Erykah Badu/ Honey (DJ Day Remix)/ Day/ GER/ DAY1/ 7"/ \1395/
アルバムをドロップしたEykah Baduですが、なんと! DJ Dayのリミックスを収録した限定7インチをリリース! ソウルフルなストリングスシンセとメロディアスな展開はまさにドラマチックで込み上げるものがあります!!完全にレベルが違います。さすがです、DJ Day!!
限定のため再入荷は期待できないので、お早めに!! インストもあります。
Diplo & Don Rimini/ Bust A Move RMXXS/ Delicious Vinyl/ US/ DV9039/ 12"/ \1295/
時代は回ります。さかのぼること1989年にリリースされたYoung Mc'sの「Bust A Move」がDiploとDon Riminiのリミックスによって復活です! DOn Riminiはアナロギッシュなシンセがウネウネと鳴る、エレクトロ・ディスコ・ミックス! Diploはファンキーなボルチモア系ハウス・リミックス!!
Scottie B, King Tutt, Say Wut feat. Boleque Bil + MC Gus/ Funk Mundial #6 - Mais Ela/Vai Sentar/ Man Recordings/ GER/ MAN26/ 12"/ \1495/
快調にリリースを続けるMan Recordings、こちらは26番! レーベルの看板シリーズ、「Funk Mundial」の第六弾です! このシリーズでは初めてとなるボルチモアとリオデジャネイロのアーティストによるコラボで、The Rapture, Justice, Edu K, M.I.A.らのリミックスを手掛けるScottie Bと、リオのMCがチームアップ! バイレとモルチモアのハイブリッドが完成です!
Ku Bo/ Turnerment / Mela/ Man Recordings/ GER/ MAN27/ 12"/ \1395/
Man Recordings27番登場! ウィーンのベース・サイエンティスト、Stereotypのダンスフロア・オリエンティッド・プロジェクト、Ku Boが再び登場です! 先だって発表している12インチも高い評価を受けていますが、今作もブーミーなベースが強烈! サンパウロのFEFE MC、そしてウィーン系ブラジリアンのJoyce Munizをそれぞれフィーチャーしていて、4つ打ちを基調にヒプノティック且つキャッチーでもあるミニマルトラックを披露! アルバムも秋頃リリースです!
Circle Research/ The Who? EP/ Melting Pot Music/ GER/ MPM054/ 12"/ \1395/
トロントのプロデューサー・デュオ、Circle Researchです。もうすぐリリースされる彼らのアルバム『Who?』からのヴァイナルカットで、36曲がカットアップされる、J Dillaの『Donuts』に影響を受けたそのアルバムの内容を紹介するもの。このヴァイナルはDJプレイ用にエクステンデッド・ミックスを収録! ビートバトルとスクラッチングがばっちりキマった良質ブレイクビーツです!
LSD/ Watch Out For The Third Rail/ Melting Pot Music/ GER/ MPM055LP/ 2lp/ \2995/
ドイツを代表するミドルスクール・ヒップホップ・グループのBomb SquadやCed Gee, Paul Cを彷彿とするブロンクス・サウンドが人気のLSDの作品です! オリジナルは1991年にリリースされたもの。SP1200、極太ファンキー・トラックにノックアウト!! この頃の音は、ジャケットの髪型ともにヤバいっすぅぅぅ!!
Flomega & The Ruffcats/ Pay Me Right! The Remixes/ Melting Pot Music/ GER/ MPM057/ 12"/ \1395/
Melting Potからの新作は、Jakartaから素晴らしい7インチをリリースしているFlomega! (ちなみにその7インチはソールドアウト)。ファンキーラテンなヴォーカルファンクのオリジナルバージョンももちろん素晴らしいですが、Up My Alleyでお馴染みのあのModによるリミックスに軍配!よりタイトで硬質なブロークンブレイクスでグイグイ引っ張るブロークンファンク!!
Baptman/ Groo/ Melting Pot Music/ GER/ MPM058/ 7"/ \1395/
Melting Pot MusicのMPM Beat 45 Seriesからの最新作! パリのプロデューサー、Baptmanによる艶やかで黒いフューチャリスティックなソウル・アブストラクト・ヒップホップ!!
Giant Panda/ Speakers Pop/ Tres/ US/ TR396-039/ 12"/ \1195/
久々にGiant Pandaが帰ってきました! 間もなくリリースされる新作アルバムからの先行シングルです! バブリンなアナログ・シンセとエレクトロチックで乾いたビートにラップが重なるバウンシーなチューン、Speakers Popや、ローズ系のメロディーと乾いた生ドラム系ビートの絡みが絶品のSmoothと、ファンキー・チューン、Speakers Funkをそれぞれインストも収録の全6曲。
//dubstep/grime//
Babylon System / Noah D / Spl/ Examination Of Time / Shevil/ Argon/ GER/ ARG015/ 12"/ \1395/
ドイツ産ダブステップ・レーベル、Argonから15番は、 3アーティストの変則コラボ・スプリット・シングル! インダストリアルなビートでダークかつへヴィーに攻める強烈ダブステップ! トライバルなパーカションを時折交えて変化をつけていて、中盤からオケーストラ・シンフォニーなフレーズが入ってくる豪快なトラック! Bサイドはビリビリとなるシンセが強烈!!
Don Goliath/ Bassfest Series Vol.1/ Dubstep Division Recordings/ UK/ DDR12001/ 12"/ \1395/
新興ダブステップ・レーベル、Dubstep Division Recordings第一弾! Don Goliathなるアーティストの作品で、全編でヴォーカルをフィーチャー! ニュールーツとダブステップを配合し、強烈な存在感を放ってます! ダブステップ寄りのAサイド「The Message」から、裏打ちニュールーツのB2「Dub Me」まで、ピュアなダブステップというよりはレゲエ/ダブのファンに特にアピールすること確実!
Skepta/ Rinse 04/ Rinse FM/ UK/ RINSE005/ cd/ \2395/
Rinse FMが企画するMIXCDシリーズの最新第4弾! 今回ミックスを担当するSkeptaは、Big DadaからリリースするWiley周辺のBoy Better Knowの一員で、JMEとは兄弟になるようです。ってことで、全体的に自身のトラックや
JME, Wileyなどのトラックを中心にミックスしていて、いわゆるグライムなラップものが中心となっています!! incl. Skepta, JME, Wiley, Benga, Skream, Apple, etc.. 全25曲。
Various Artists/ Round Black Ghosts/ Scape/ GER/ SC52CD/ cd/ \2395/
首領PoleのリミックスでPeverelistを起用したり、ミックスショウでダブステップを中心に使ったりと、ダブステップへの接近をどんどん強めているScapeが、遂にダブステップに焦点を当てたコンピレーションをリリース! PoleとパートナーのBarbara Preisinger、そしてベルリンの名物レコードショップであるDenseの店主Tim Tetznerによるコンパイルで、ダブステップとエレクトロニックミュージックの接点のもっとも興味深いラインを描き出します! 基本的に既発曲中心ですが、Pole自身の曲は未発表音源。そしてAppleblimのレーベルApple Pipsからの作品が素晴らしすぎるMartun、このシーンの代表格2562、Punch Drunk首領Peverelist、Tectonic首領Pinch、Soul Jazzからの作品も素晴らしいRamadanman他、エレクトロニックミュージックとしてのダブステップの進化・深化的側面を照らし出す好コンピレーション!
Various Artists/ Steppas' Delight/ Soul Jazz Reocrds/ UK/ SJR178/ 2cd/ \3295/
Soul Jazzからの新たなダブステップ・コンピが登場です! 今回はこのコンピの為に用意された作品集ではなくて、Soul Jazzからのカタログの他に、比較的有名なダブステップ・トラックを集めたベストヒット・ダブステップな内容なんです! ダブステップのパーティーに行ったことがあれば、一度は聴いたことあるトラックがひとつやふたつはある、名曲ぞろいのコンピです! feat. Kode9, Benga, Search And Destroy, Plastician, Uncle Sam, The Bug, Goth Trad, Seventeen Evergreen, Martyn, Shackleton, TRG, Joker, Quest, Ikonika, Silkie, Geiom, Shonx, Gatekeeper, Peverelist.
Various Artists/ Steppas' Delight Volume 1/ Soul Jazz Reocrds/ UK/ SJR178A/ 2lp/ \3395/
Soul Jazzからの新たなダブステップ・コンピが登場です! 今回はこのコンピの為に用意された作品集ではなくて、Soul Jazzからのカタログの他に、比較的有名なダブステップ・トラックを集めたベストヒット・ダブステップな内容なんです! ダブステップのパーティーに行ったことがあれば、一度は聴いたことあるトラックがひとつやふたつはある、名曲ぞろいのコンピです! feat. Kode9, Benga, Search And Destroy, Plastician, Uncle Sam, The Bug, Goth Trad, Seventeen Evergreen.
Various Artists/ Steppas' Delight Volume 2/ Soul Jazz Reocrds/ UK/ SJR178B/ 2lp/ \3395/
Soul Jazzからの新たなダブステップ・コンピが登場です! 今回はこのコンピの為に用意された作品集ではなくて、Soul Jazzからのカタログの他に、比較的有名なダブステップ・トラックを集めたベストヒット・ダブステップな内容なんです! ダブステップのパーティーに行ったことがあれば、一度は聴いたことあるトラックがひとつやふたつはある、名曲ぞろいのコンピです! feat. TRG, Quest, Silkie, Geiom, Shonx, Gatekeeper, Martyn, Shackleton.
2562/ Aerial/ Tectonic/ UK/ TECCD004/ cd/ \2095/
遂に出ました! アルバムです! Tectonicからリリースした3枚の12インチ、及び別名義のA Made Up SoundとしてのPhilpotやSubsoloからのリリースでことごとくダブステップ/テクノ/ミニマルダブの境界を越えたサウンドを提示したDave Huismansのプロジェクト、2562超待望のフルアルバム! テクノの音色とダブステップの構造を実に的確に捉えてひとつにしてみせる手腕がアルバム全体のリスニングとしても丁寧に形になった、グレイトなアルバムを完成させてきました! ダブステップやテクノの文脈で今やもっとも進歩的で挑戦的なミニマリズムをまさに体現しています。これまでに発表してきた名曲「Channel Two」「Techno Dread」「Kameleon」ももちろん収録! 2008年を象徴する一枚に大決定!
Various Production/ Chief EP/ Various Production/ UK/ VARS016/ 12"/ \1395/
シルクスクリーン印刷の限定盤がリリースされていましたが、即完売で入手困難であった作品が、正規盤としてジャケット無しでリリースです。ブラスサウンドが美しいジャズ要素が入ったウォーミー・ダブステップ‘Chief’、ギッチギチのグリッチドラムとベースで組み立てた80s風ディープダブステップ‘Bun’ とメタリックなドラムが鋭く打ち込まれるインダストリアルトラック‘Suy J Mix’収録!!
//magazine//
The Wire/ #292/ The Wire/ UK/ WIRE292/ magazine/ \995/
mailing mag #353
メルマガ会員の皆様
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
☆イベント・ピックアップ
【Jackie-O Motherfucker JAPAN TOUR 2008】
いよいよ今週末~来週頭です!!準備はいいですかー!?
<東京公演>
6月2日(月) 東京@O-nest(03-3462-4420)
■出演:Jackie-O Motherfucker, Jim O'Rourke vs MERZBOW, Vampillia with
Tujiko Noriko
■開場 19:00 / 開演 19:30
■チケット : adv. 3500 yen / door 4000 yen (ドリンク代別)
■前売りチケット:ローソンチケット(Lコード:75765) / O-nest (03-3462-4420) /WARSZAWA(03-5458-0700) / ディスクユニオン(新宿本館6F/03-3352-2691, 渋谷店ロック館/03-3461-1809, 吉祥寺店/0422-20-8062, 下北沢店/03-3467-3231,横浜西口店/045-317-5022)
■東京公演メール予約:yacca@inpartmaint.com
※お名前/連絡先/枚数を明記してください。
■お問合わせ: YACCA / インパートメント
TEL:03-5457-3264
www.inpartmaint.com/yacca e-mail:yacca@inpartmaint.com
<京都公演>
5月31日(土) 京都@メトロ(075-752-4765 )
[いいにおいのするアヴァンミュージックフェスティバル3]
■出演:Jackie-O Motherfucker,ツジコノリコ,MERZBOW vs 山本精一, Vampillia with Tujiko Noriko and more
■開場 17:00 / 開演 17:30
■チケット : adv. 3000 yen / door 3500 yen(ドリンク代別)
■前売りチケット:チケットぴあ(Pコード:290-359)/ローソンチケット(Lコード:53400)
■お問合わせ:dipdisc (www.dipdisc.net)
--------------------------------------------------------
JOMFのメンバーTom Greenwoodの個展を開催中!
<Tom Greenwood Solo Exhibition>
■会期:5月17日~6月1日
■会場:UNIVERSAL MARGINAL heights
■お問合わせ:UNIVERSAL MARGINAL
www.universalmarginal.net
<Exhibition Closing Party>
PERFORMANCE FOR 50 TAMBOURINES + CLOSING PARTY / DJ : TOM GREENWOOD
トムグリーンウッド指揮、展示作品であるタンバリン50個で参加者とともに演
奏、レコーディング。パーティー。
■ 日時 : 2008年6月1日(日)18:00開場/18:30開演
■ 定員 : 50名限定(要予約)
※ 定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。
■ 料金 : ¥1,000-(1DRINK付)
■ パフォーマンス : TOM GREENWOOD +ご参加の皆様全員
■ DJ : TOM GREENWOOD
■ 出店 : DWAYNE DIXON
※ 18:30迄にご入場できない場合、パフォーマンスに参加する事が出来ません。ご注意下さい。
※ Jackie-O Motherfucker及びTOM GREENWOODのライブ演奏はございません。あらかじめご了承ください。
※ 会場は一般のマンションとなりますので、近隣の方々へのご配慮をお願い致します。
■お問合わせ・クロージングパーティー予約: UNIVERSAL MARGINAL heights
http://www.universalmarginal.net/main.html
--------------------------------------------------------
<Jackie-O Motherfucker Japan Tour 2008 EXTRA>
Jackie-O MotherfuckerのリーダーTom Greenwoodと、秋山徹次による夢のコラボレーションが実現。
さらに、JOMFの来日メンバーであるHoney OwensのソロユニットValet (Kranky)のライブも決定。ValetのバックバンドはなんとJOMF。
『VALET/TOM GREENWOOD+TETUZI AKIYAMA』
6月3日(火)東京・池袋@鈴ん小屋
http://ringoya.exblog.jp/
■出演:Tom Greenwood x 秋山徹次、Valet、hel (Ausna + Yasunaga)
■開場 19:00 / 開演 19:30
■チケット : adv. 2500 yen / door 3000 yen (ドリンク別)
※前売りチケット予約は、安永<tet@helll.org>にて受付中です(前日23:00ま
で受付)
件名に「VALET予約」とご記入の上、本文にお名前とメールアドレスを添えて下
記までお送りください。 。
■お問合わせ:安永<tet@helll.org>
--------------------------------------------------------
OMのライブにゲスト出演!
<contrarede presents OM Japan Tour 2008>
6月4日(水)東京@O-nest
■出演: OM, Jackie-O Motherfucker, helll
■開場 18:00 / 開演 19:00
■チケット : adv. 3500 yen / door 3800 yen (ドリンク代別)
■お問合わせ:contrarede(www.contrarede.com)
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK-1】Free Kitten/ Inherit/ Ecstatic Peace /cd/ \1695
【Alternative/Indie ROCK-2】Subtle/ Exiting Arm/ Lex Records /cd/ \2295
【ELECTRONICA】Richard Devine & Jimmy Edgar/ Divine Edgar EP/ Det.Und
/12"/ \1495
【AVANT/EXPERIMENTAL】Takashi Ueno/ Sui-gin/ Room40 /cd /\2295
【HIPHOP/BREAKBEATS】Mr Scruff & Quantic/ Donky Ride/ Ninja Tune /12"/ \1395
【TECHNO/HOUSE】Move D/ Drone/ Modern Love /12"/ \1595
【DUBSTEP/GRIME】South3rn/ Fully Loaded/ Lo Dubs /12"/ \1395
--------------------------
「先週の休みは葬式だった。全く知らない遺族の隣りで事務的にこなしていく、せわしない都内の斎場の雰囲気がきつかった。死ぬ時ぐらいは田舎に帰った方がいい。」(やな)
//alternative/indie rock//
Man Man/ Rabbit Habits/ Anti/ US/ ATI86942/ lp/ \2995/
Ace Fuから残した2枚のアルバムが高い評価を獲得し、昨年はModest Mouseのツアーで前座も務めたフィラデルフィアのMan Manが、Antiに昇格しての3rdアルバムをリリース!! Tom WaitsやFrank Zappaに比較される、ホンキートンク・ピアノを基調に、戦前のジャズ/ブルースからビッグバンドの要素取り入れ、ノーウェーヴ・サウンド等の現在の要素をミックスしたカラフルでおかしく、でもどこかもの悲しい部分もある、独特な世界が更に磨きがかかっています。Man Manの世界は本当に特別です!!
Eric Chenaux/ Sloppy Ground/ Constellation/ US/ CST52/ cd/ \2195/
Constellationが送り出した刮目すべき才能が再び!トロントのEric Chenauxによる同レーベル2作目のフル・アルバムです。前作の『Dull Lights』でも披露された、フリーフォーキーな感覚と胸に沁みる歌心、ソングライティングの才能、そして人の心を捉えてしまう一筋縄ではいかない奇妙なポップ感覚がとにかく素晴らしいです。ラップ・スティールやメロディカ、バンジョー、ヴァイオリンといった楽器とのアンサンブルは完全な調和とハッとさせる斬新さにあふれ、よく耳をすますとさまざまな発見があります。これは化けそうですね!
Sambassadeur/ Migration/ Creeping Bent/ UK/ BENT096CD/ cd/ \2195/
ホーム・レコーディングにも関わらず、人々をびっくりさせるほどポップな楽曲で、地元スウェーデンのみならず、世界を驚かしたSmabassadeurが、とうとうプロデューサーMattias Glava (Dungen他)を正式に招き、スタジオで録音しました。基本的にはギター・ポップなのですが、オーケストラルなものからエレ・ポップ風味まで多彩かつ高品質なアレンジメントで楽しませてくれます。レベル高いっ。UK盤
Bowerbirds/ Hymns For A Dark Horse/ Dead Oceans/ US/ DOC017CD/ cd/ \1895/
元々、違うトリオ・バンドをやっていたPhil Mooreが、ノースカロライナ自然科学博物館に雇われて渡り鳥を追跡する仕事に就いたことがきっかけとなりBeth Tacularとスタートしたバンド、Bowerbirdsが絶好調のDead Oceansとサインし、待望のデビューです! その後、Mark Paulsonが加入し、現在の3人編成へとなったようです。繊細なアコースティック・ギターの音色に、たおやかなアコーディオンや、センシティヴなピアノ、滑らかなヴァイオリン、カラフルで乾いたパーカション等がシンンプルながら絶妙のバランス感で絡み合い、Phil Mooreの優しくまろやかなヴォーカルが包み込む、オーガニックでルーラル、アコースティックでドリーミーな極上フォーク・サウンド!!
Bowerbirds/ Hymns For A Dark Horse/ Dead Oceans/ US/ DOC017LP/ lp/ \2095/
元々、違うトリオ・バンドをやっていたPhil Mooreが、ノースカロライナ自然科学博物館に雇われて渡り鳥を追跡する仕事に就いたことがきっかけとなりBeth Tacularとスタートしたバンド、Bowerbirdsが絶好調のDead Oceansとサインし、待望のデビューです! その後、Mark Paulsonが加入し、現在の3人編成へとなったようです。繊細なアコースティック・ギターの音色に、たおやかなアコーディオンや、センシティヴなピアノ、滑らかなヴァイオリン、カラフルで乾いたパーカション等がシンンプルながら絶妙のバランス感で絡み合い、Phil Mooreの優しくまろやかなヴォーカルが包み込む、オーガニックでルーラル、アコースティックでドリーミーな極上フォーク・サウンド!!
Liquid Liquid/ Slip In And Out Of The Phenimenon/ Domino/ UK/ REWIGCD34/ cd/ \2195/
遂に出ました! Liquid Liquidの再発です!!
80年代初期、ESG等と共に伝説の99 Recordsに在籍し、ヒップホップ・ネタとしても有名な「White Lines」や誰もが聞いたことのある「Cavern」などを収録してのリマスター・リイシューです!!
Sebadoh/ Bubble And Scrape/ Domino/ UK/ REWIGCD37/ cd/ \2395/
Sebadohのリイッシューが続きます!!
1993年にSub PopとDominoからリリースされていた「Bubble And Scrape」が15年の歳月を経て、リマスター・リイッシューされました。
この頃は、メンバーのそれぞれがリードをとる曲によって、かなりカラーが異なっていて、いい歌系からノイジーでパンキッシュなものまで、アルバムを通じて幅広いサウンドが聞けます。ボートラとして幾つかのシングルからの音源を15曲を追加収録!!
Adem/ Takes/ Domino/ UK/ WIGCD177/ cd/ \2395/
Fridgeのメンバーとしても知られる、シンガー・ソングライター、Ademの新作はなんと、1991から2001の間にリリースされ、彼が影響を受けた楽曲のカバー・アルバムです。収録された作品は、オルタナ・シーンからのものが多く、同じような世代を通過してきた人なら彼のセンスにダブらせる人も多いのではないでしょうか。それぞれの作品がAdemの繊細なフォーク・サウンドへと生まれ変わっています。カバーしたバンドは、Bedhead, Lisa Germano, Pinback, dEUS, Aphex Twin, Yo La
Tengo, Tortoise, Smashing Pumpkins, Bjork, The Breeders, Low。
Bonnie Prince Billy/ Lie Down In The Light/ Drag City/ US/ DC367/ cd/ \1995/
2006年の『The Letting Go』以来、約2年ぶり!Bonnie ‘Prince’ Billyの新作フルアルバムが登場です。爽快なテンポの曲からスローなバラード調の曲まで、アコースティック・フォーキーな素晴らしい楽曲たちをボニプリ節で丁寧に優しく歌います。いつ聴いても、何度聴いても、懐かしく心満たされるという音楽って実はそうそうありません。タイムレスで慈愛に満ちた、ケンタッキー産の豊饒の音楽です。
Bonnie Prince Billy/ Lie Down In The Light/ Drag City/ US/ DC367/ lp/ \2195/
2006年の『The Letting Go』以来、約2年ぶり!Bonnie ‘Prince’ Billyの新作フルアルバムが登場です。爽快なテンポの曲からスローなバラード調の曲まで、アコースティック・フォーキーな素晴らしい楽曲たちをボニプリ節で丁寧に優しく歌います。いつ聴いても、何度聴いても、懐かしく心満たされるという音楽って実はそうそうありません。タイムレスで慈愛に満ちた、ケンタッキー産の豊饒の音楽です。
Current 93/ Black Ships Heat The Dancefloor/ Durtro/Jnana/ US/ DURTROEP12/ 12"/ \1995/
David Tibetによる、Current 93の最新リリースです! このEP扱いの作品は、アルバム「Black Ships At The Sky」のリミックスEPで、ダウンスフロアを意識したものです! リミキサーには、JG Whirwell (Foetus)とMatmos起用!!
Current 93のサウンドが、4/4ビートを基調としたインダストリアル・ビーツと、異質エレクトロニカ・ハウスへと生まれ変わっています!!CDヴァージョンも出るようです。
Free Kitten/ Inherit/ Ecstatic Peace/ US/ E#22C/ cd/ \1695/
実に11年ぶり!Free Kittenの新作です!4枚目のスタジオ・アルバムとなる本作は、Kim Gordonと元Pussy GaloreのLulie Cafritzという元々の形態に戻り、Yoshimiもドラムで全編参加。最強の女子が集結したスーパー・オルタナ女子トリオです。初期を思うと演奏もムチャクチャ向上してますが、テクに走るわけでは当然なく、全体を包む空気感、音色、佇まい、タメ、歪み、ユルさなど、すべてがオルタナ・ローファイ的カッコ良さに完璧に繋がっているところがすごい。ヴィジュアルも相変わらずのカッコ良さで、ジャケのファッション&メイクも最高にイカす!女子はこの夏ぜひ真似しましょう!
今回もJ Mascisがゲスト参加してます。
The Photon Band/ Back Down To Earth/ Empyrean Records/ US/ SKY022CD/ cd/ \1895/
デビュー作はDarlaからリリースしていた、元Lily'sのAar Difuria率いるPhoton Bandが久々のニュー・アルバムをEmpyreanからリリース!
Jimi Hendrix, T-Rex!, The Who, Roky, The Jam, Bob Dylan等に影響を受けたという彼等。エッジーで時にサイケデリックなギター・ワークに、グルーヴィなリズムを交え、程よくエネルギッシュなヴォーカルを絡めたブルージーでヘヴィでソウルフルなサウンドはハイレヴェル!
Eric Matthews/ The Imagination Stage/ Empyrean Records/ US/ SKY031CD/ cd/ \1895/
バロック・ポップ・バンドCardivalの片割れ、Eric Matthewsのニュー・アルバムが登場!!
1994年にソロデビューし、その後Sub Popに2枚の傑作アルバムを残し 、「Nick DrakeとLou Barlowの魂の出会い!」と称された彼の久々の新作! 本作はドラムループとシンセサイザーを巧みに操り、浮遊感のあるアトモスフェリックなトラックを生成し、持ち前の温かで穏やかで染み渡るようなヴォーカルを流し込み、インテリジェンスでたおやかなでアーバンなポップ・サウンドを展開!!まったく衰えるどころか進化している印象です!
Frightened Rabbit/ The Midnight Organ Fight/ Fat Cat Records/ UK/ FATCD70/ cd/ \2295/
Scott & Grant Hutchison兄弟を中心とした、グラスゴー出身のバンド、Frightend Rabbitのセカンド・アルバムが前作に引き続きFatcatからリリースとなりました! アコースティック・ギターやバンジョー等のカントリー・テイストとノイジーなギターと軽快なリズムを重ね、エモーショナルなロック・サウンドと融合させたダイナミックなサウンドが素敵です!! プロデュースはMercury Rev, Interpolを手掛けるPeter Katisが担当。
Malcolm Middleton/ Sleight Of Heart/ Full Time Hobby/ US/ FTH44CD/ cd/ \1495/
ex-Arab StrapのMalcolm Middletonのニュー・マテリアル! 録音はMogwaiのスタジオで行われ、プロデュースを手掛けるのはTony Dooganです。MogwaiやBelle & Sebastian等のメンバーが多数ゲスト参加し、バンド的フォーク作品に仕上がっています。全9曲を収録したミニ・アルバム扱いの作品となります。
Subtle/ Exiting Arm/ Lex Records/ UK/ LEX060CD/ cd/ \2295/
「A New White」「For Hero: For Fool」と進化を重ねてきた、Subtleの総決算作サード・アルバムです! 前作で思い切ったロック・アプローチに向かった彼等ですが、今作では何とも不思議なメロディーとポップ・センスに溢れたサウンドを生み出していて、実に奥深いのです。メジャー・シーンにあるようなロック・フレーズを交えながらも、浮遊するメロディーと、Doseoneのラプやコラース・ワークが複雑な絡みをみせ、一種独特な感覚にさせられる内容。たぶん、一発聞いた印象ではなかなか掴めないかもしれませんが、何度も聞いてると中毒性がっあってハマってきます。本作でSublteの3部作の最終章となるようです。
All The Saints/ Fire on Corridor X/ Killer Pimp/ US/ PINMK005/ cd/ \1795/
アラバマ出身、アトランタを拠点にするパワー・トリオ、All The Saintsのデビューアルバムです!サイケデリックにうねるスペース感覚と、タイトに束ねられたマッシヴな疾走感が突出しており、BattlesとDeerhunterをあわせたような魅力を持っています。Gnarls BarkleyやAnimal Collectiveなども手がけた辣腕Ben H, Allenによるプロデュース。
Tokyo Police Club/ Elephant Shell/ Memphis Industries/ UK/ MI115/ lp/ \2995/
フレーーーッシュ!大注目のヤングパワーが登場ですよ!2005年にカナダ・トロントで結成し、シングル「Cheer It On」で大ヒットを飛ばした彼ら、すでに先見の明のある人々に支持されていますが、ようやくこれがデビュー・フルアルバムとなります!The Strokesの影響も感じつつ、メロディラインの秀逸さやロックのダイナミズムなど単なるフォロワーではない大器ぶりを発揮しています。Death Cab For CutieやBorn Ruffiansあたりのファンにもハマるはず!先行シングルとなっている名曲「Your English Is Good」も収録。
Tokyo Police Club/ Elephant Shell/ Memphis Industries/ UK/ MI115CD/ cd/ \2795/
フレーーーッシュ!大注目のヤングパワーが登場ですよ!2005年にカナダ・トロントで結成し、シングル「Cheer It On」で大ヒットを飛ばした彼ら、すでに先見の明のある人々に支持されていますが、ようやくこれがデビュー・フルアルバムとなります!The Strokesの影響も感じつつ、メロディラインの秀逸さやロックのダイナミズムなど単なるフォロワーではない大器ぶりを発揮しています。Death Cab For CutieやBorn Ruffiansあたりのファンにもハマるはず!先行シングルとなっている名曲「Your English Is Good」も収録で、CD版は初回限定でDntl(!)などのリミックス・ボーナス・ディスク付き。
Butcher The Bar/ Sleep At Your Own Speed/ Morr Music/ GER/ MM082/ lp/ \2495/
A Number of Small Thingsのコンピ収録や7インチ・リリースで期待されていた英国のJoel Nicholsonによる、Butcher The Barの待望のデビュー・アルバムです! アコースティックギターを始め、バンジョー、メロディカ、アコーディオン等によるフォーキー/カントリー演奏に、霞んだ感じの唄声でElliot Smithを彷彿とさせる歌心を加えたメランコリーなベッドルーム・フォーク・ポップ。13の短編からなる成長物語を表現したアルバム。Tamas Wellsなどの歌ものが好きな人におすすめです!!
Butcher The Bar/ Sleep At Your Own Speed/ Morr Music/ GER/ MM082CD/ cd/ \2295/
A Number of Small Thingsのコンピ収録や7インチ・リリースで期待されていた英国のJoel Nicholsonによる、Butcher The Barの待望のデビュー・アルバムです! アコースティックギターを始め、バンジョー、メロディカ、アコーディオン等によるフォーキー/カントリー演奏に、霞んだ感じの唄声でElliot Smithを彷彿とさせる歌心を加えたメランコリーなベッドルーム・フォーク・ポップ。13の短編からなる成長物語を表現したアルバム。Tamas Wellsなどの歌ものが好きな人におすすめです!!
Nole Plastique/ Escaperhead/ Nexsound/ UKR/ NSP03/ cd/ \2395/
ウクライナのNexsoundより、ロシア在住のRoman KutnovとAleksei BelousovによるNole Plastiqueのファーストアルバムです。アンセム感のあるフォーキー・サウンドと実験的なローファイ・エレクトロニクスをミックスして、プリミティヴかつポップで浮遊感のあるサイケ・フリーフォークを生み出しています。要所要所にツボを押さえた逆回転サウンドなども織り込まれ、実験に行きすぎていない頃のAnimal CollectiveやPanda Bearのフォーキーなソロを想起させます。
Ljudbilden & Piloten/ One Hundred Fifty-Five/ Nosordo/ SWE/ NSRD009/ cd/ \2195/
スウェーデンの注目音響系レーベル、Nosordoから、Kristofer Stromのソロ・プロジェクトである、Ljubdilden & Pilotenのデビュー・フル。ギター、ベース、トランペット等の生楽器に、ハンドクラップ、チター、ガラス、イヌの鳴き声などを混ぜ、暖かく柔らかくそしてキラキラと光り輝く、インスト・フォーク・サウンドを構成する内容で、雰囲気は同郷のTapeに通じるものがあり、音響的な響きを持ったポストロック~フォーク・エレクトリックな良質作品。
Mount Eerie/ Black Wooden Ceiling Opening/ P.W. Elverum and Sun. Ltd./ US/ ELV016/ 10"+cd/ \2095/
Phil Elverum (Microphones), Jason AndersonそしてKjetil Jenssen (The Specatcle)によって、滅制されたMt. Eerieの新作です! Microphonesでのぼやけたフォーク・ポップに加えて、グランジーで豪快なサイケ・ロックへと変幻するプログレッシヴな構成でして、甘酸っぱいサイケポップからズブズブな魂ロックにまで持って行くギャップに興奮します! ホワイト・10インチ、21x21インチ・ポスターとライブ・トラックを多数追加収録したCDヴァージョン付き!
The Doozer/ Sheet Music/ Pickled Egg/ US/ EGG69/ lp/ \2295/
Sunburned Hand Of The Man, MV & EE, Animal Collective, Alasdair Robertsなどと共演する、The Doozerのフルアルバム! 乾いていてシンプルなコードを奏でるギターやバンジョーにループするローファイなシンセ・フレーズを交えたエキゾチックで不思議なトラックに、脱力系のヴォーカルを乗せたストレンジかつポップに展開する、個性的なフォーク・ポップ。
LPヴァージョンは、限定リリースです!!
Joan Of Arc/ Boo Human/ Polyvinyl/ US/ PRC152/ cd/ \1995/
いくつかの別バンド全ての震源、Tim Kinsella率いる、Joan Of Arcの9thアルバムが遂に完成!! 他のユニットと比べると実験的な要素が強めであった、JOAですが、現在でTimはMake Believeでの活動から離れたようで、彼の歌への愛情は、このJoan Of Arcで発揮されそうです。と、いうことでこの作品ではお得意のヨレヨレ唄声に溢れていて、パーソナルな部分とバンドとして部分が奇妙に結びついた感じです。
Joan Of Arc/ Boo Human/ Polyvinyl/ US/ PRC152/ lp/ \1995/
いくつかの別バンド全ての震源、Tim Kinsella率いる、Joan Of Arcの9thアルバムが遂に完成!! 他のユニットと比べると実験的な要素が強めであった、JOAですが、現在でTimはMake Believeでの活動から離れたようで、彼の歌への愛情は、このJoan Of Arcで発揮されそうです。と、いうことでこの作品ではお得意のヨレヨレ唄声に溢れていて、パーソナルな部分とバンドとして部分が奇妙に結びついた感じです。
Clue To Kalo/ Lily Perdida/ & Records/ JPN/ YOUTH048/ cd/ \2300/
3年ぶりとなる3rdアルバムが到着。冒頭から、大胆にフィーチャーした女性ヴォーカルとピアノの調べに驚かされる。前作以上に、オーガニックな感覚や唄心がより全面に出ており、さらに、今回は、各曲タイトルに”~, by ~”とあるように、全ての楽曲が、どの視点から書かれたものか明確にしており、コンセプト・アルバムの体となっている。デビュー当時、エレクトロニカの新星と謳われた彼もまた、単なる”エレクトロニカ”の秀才などではなく、”ポップ・ミュージック”の天才“であったのだ。
日本盤には、ボーナストラックとして、ピクチャー・ヴァイナルとしてリリースされる予定の4曲入りEP「Man Who Took A Step Expecting A Stair But Instead Got Level Ground」(ビートルズMother Nature's Son”の秀逸なカヴァーを含む)を完全収録。CD化されるのは日本だけ。
Deerhunter/ Grayscale One-Side 7-inch/ Rob's House/ US/ 007A/ 7"/ \995/
Krankyからのリリースで同じもの、Deerhunterの限定7インチです! 元々は、Hubcap Cityから限定300枚でリリースされ、ソールドアウトとなっていたもののリイッシューになります。ゆるいサイケ・ポップとループするリズム感にハマってしまいます。名曲!!
The Impossible Shapes/ The Impssible Shapes/ Secretly Canadian/ US/ SC140/ cd/ \1895/
RecordheadやSecretly Canadianから作品をリリースしてきた、The Coke Dares, Normanoak, The Horns of Happiness, Magnolia Electric Co.のメンバー等による、インディアナのオルタナティヴ・サイケ・フォーク・ロック・バンド、Impossible Shapesのニュー・アルバム! 多数のツアーを通じてビルドアップした感のある本作は、前のめりでダイナミックなリズムに、サイケデリックで重厚な変幻自在のギターが激しくぶつかり合い、そこへ気だるくも味のあるヴォーカルが注ぎ込まれ、緩急自在に展開するロック・サウンド!独特のグルーヴ感は中毒になること必至です!
The War On Drugs/ Wagonwheel Blues/ Secretly Canadian/ US/ SC167CD/ cd/ \1895/
アメリカの風土を感じさせつつ、ヒネリの効いたオルタナ・ロックを展開する、フィラデルフィアのWar On Drugsのデビュー・アルバムがSecretly Canadianから登場! タイトで堅実なリズムの上で、80年代のSonic Youthを彷彿とさせるギターが絡み合いから、Tom PettyやBlues Springsteenを彷彿とさせる正に、Born In The USAなカリスマティックなヴォーカルが歌い上げる、アメリカーナ・ロック・サウンド!!
The War On Drugs/ Wagonwheel Blues/ Secretly Canadian/ US/ SC167LP/ lp/ \2095/
アメリカの風土を感じさせつつ、ヒネリの効いたオルタナ・ロックを展開する、フィラデルフィアのWar On Drugsのデビュー・アルバムがSecretly Canadianから登場! タイトで堅実なリズムの上で、80年代のSonic Youthを彷彿とさせるギターが絡み合いから、Tom PettyやBlues Springsteenを彷彿とさせる正に、Born In The USAなカリスマティックなヴォーカルが歌い上げる、アメリカーナ・ロック・サウンド!!
Eat Skull/ Sick To Death/ Siltbreeze/ US/ SB96/ lp/ \1995/
The Hospitals, Hole Classのメンバーである、Rob EnbomとThe Hospitalのオリジナル・メンバーである、Rod Meyerによる新たなバンド、Eat Skullの初となるフル・リリース。Eat Skullのサウンンドは、歪んだギターや鍵盤の音で敷き詰められたノイジー・メロディー等から作られる、ディープな空気の漂うポップとパンクをミックスした感じで、Japantherなんかに近い印象。限定800枚、LPのみでのリリースです。
Sian Alice Group/ Dusk Line/ The Social Registry/ US/ TSR063CD/ cdep/ \1295/
話題のSian Alice Groupのニュー・マテリアルです! Sian Ahernの素晴らしい歌声と、朝焼けのように美しくハイカラーな演奏にうっとりします! 現地ではSpiritualizedのツアーに同行しているようです。
Ponytail/ Ice Cream Spiritual/ We Are Free/ US/ WRF005/ cd/ \1895/
絶好調のWe Are Freeから、またも注目バンド出現! ボルチモアの4人組のPonytailのセカンド・アルバムとなる作品です! キリキリとしたノイジーでテクニカルなギターと爆裂ドラムに、ヒステリックな女性ヴォーカルと男性コーラスが絡み付く、アヴァン・ロック! まるでBoredomsとAnimal Collectiveが共演してるかのような狂喜乱舞な感じは圧倒されまくり!! ライヴでのエナジーをそのまま詰め込んだという、アルバムを通して「Can't Stop!」なサウンドで突っ走る、スリルとダイナミズムに溢れたアドレナリンが出まりなサウンド!!
//heavy/doom//
Wyrd/ Heathen/ Kreation/ US/ KR16/ lp/ \1995/
Kreationからもリリースの他にも、様々なレーベルからリリースをしている、ノルウェイのWyrdの2001年にリリースされた彼等のデビュー・アルバムのヴァイナル・リリース! 淡い哀愁ノイズを繰り出すギターに、ストリングス等も交えた、ヒプノティックなサイケ・ストーナー・メタルに、へヴィー・ヴォイスとオペラ調のヴォーカルを重ねた独特な世界。トータル55分、1曲構成での超編クラシック構成です。
Across Tundras/ Dark Songs of the Prairie/ Kreation/ US/ KR18/ lp/ \1995/
注目すべきバンド、Across Tundrasの初のヴァイナル・リリース! CDはCrucial Blastからリリース済み。へヴィーなストーナー・メタルや、へヴィー・サイケを下地に置きながらも、70年代風なカントリーのようなテイスト交えて枯れた感じとグランジ世代の哀愁系、ビッグマフ・ギター・フレーズを交えたオリジナル感覚は、Neil YoungからNeurosisにも繋がるようなサウンドなのです!!
Gates Of Slumber/ Conqueror/ Profound Lore/ US/ PFL034/ cd/ \1995/
注目の異形メタル・レーベルProfound Loreからのニューアイテムは、インディアナ州インディアナポリスを拠点に活動するGates Of Slumberの新作フルです。伝統的なドゥーム・ヘヴィメタルを壊しながらもその刻印をきっちり押している音楽性を持つ彼らは、調和と破壊の融合のバランスが新世代的とも言えます。PentagramやSt. Vitus、Witchfinder Genarral、Cirith Ungolなどのファンにはバッチリはまるでしょう。
Lair Of The Minotaur/ War Metal Battle Master/ Southern Lord/ US/ SUNN91/ lp/ \2395/
ヴァイナル盤も入荷! Lair Of The Minotaurの3枚目のフルレングス・アルバムです。前作よりもさらにギター・リフが増強したメガ・ディストーションな重量級ドゥーム・メタル! ストーナー色も濃い!
Ascend/ Ample Fire Within/ Southern Lord/ US/ SUNN93/ cd/ \2095/
Gentry Densley(Iceburn、Eagle Twin)とGreg Anderson(Sunn O)))、Goatsnake他)がタッグを組んだ新プロジェクトが始動なんですが、これすごいカッコいいです!DensleyのG&VoとAndersonのB&Gが基本形で、Steve Moore(Key)/ Andy Patterson(D)がゲスト参加。激遅&激重テンポの重量級ドゥームですがメタル的要素よりもカンタベリー系ロックやジャズ、フュージョンの要素が濃く、例えるならEarth『The Bees Made Honey In The Lion's Skull』とSunn O)))『Black One』にGongを混ぜてKevin Ayers的なメロディを入れたような感じ。端々にドローンな展開も忘れておらず、音楽的にも相当レベル高いです。最後の曲の頭上から光が差すような劇的な神々しさは鳥肌たちまくり!ドゥーム・ディストーションものの久々の大本命盤!!!
The Hub/ Boundary Layer/ Tzadik/ US/ TZ8050/ 4cd/ \4595/
カリフォルニアを拠点に活動するエレクトロニクス作家が一同に会したスーパー・バンド、The Hubの30年の歴史がCD3枚にまとまりました!Chris Brownを中心に結成されたエレクトロニクス・インプロヴィゼーション・グループで、今年で結成30周年という脅威の活動を続けています。変形したマテリアルや電子音のカット・アップを中心とした、エレクトロニクスによる濃密で高度な集団即興を展開します。30年の記録音源と、テキストや写真、テクニカル・データなど豊富な資料を掲載した豪華ブックレットを収録。
//avant folk/pscyhedelic//
City People's Farmers Music/ Afternoon Tea/ Black Petal/ JPN/ BLACKPETAL16/ 3"cdr/ \1295/
ニュージーランド出身のMark SadgroveとSam Hammiltonによるユニットの初音源です。ギターとヴォーカルによる、フリーフォーキーな19分強1トラックのインプロヴィゼーション。ギターの音色などは素朴ながらかなり繊細な配慮がうかがえます。また、ヴォーカルは浮遊感のあるローファイさがかなり魅力的です。
Muura/ Black Bird Sings/ Black Petal/ JPN/ BLACKPETAL17/ cdr/ \1695/
オーストラリアのジャンク・フリーフォーク・ユニットxNoBBQxの片割れであるMatt EarleによるMuuraの、Black Petalからの3作目です。ギター、ドラムス、アナログ・シンセ、ヴォイスという要素は前作と同じですが、メロディを廃し、間断的なパーカッションが前面に出てきていて、ギターの歪み具合とも合わさり、オーストラリア~ニュージーランド土着のアヴァン・インプロに接近したサウンドです。音楽基礎体力を感じさせる、PumiceやAnthony Miltonなどと共通する、野生の音楽家ですね。
King Darves/ The Sun Splits For... The Blind Swimmer/ Destijl/ US/ DESTIJL 063LP/ lp/ \2295/
いつも渋いリリースで好事家を喜ばせるレーベルDestijiから登場した本作は、一体いつの録音なのかという(30年前の埋もれたアシッド・フォーク・ブルースと言っても納得しそうです)音ですが、ルーズに爪弾かれ時に掻き鳴らされるアコースティック・ギターと訥々としたバリトン・ヴォーカルがクセになる麻薬のような鼻歌音楽です。資料などがなくニュージャージー在住の若者であるということ以外はっきりしませんが、時間軸がねじ曲がってクラクラ必至の、酩酊DIYフォークの傑作です。
King Darves/ The Sun Splits For... The Blind Swimmer/ Destijl/ US/ DESTIJL063/ cd/ \2095/
いつも渋いリリースで好事家を喜ばせるレーベルDestijiから登場した本作は、一体いつの録音なのかという(30年前の埋もれたアシッド・フォーク・ブルースと言っても納得しそうです)音ですが、ルーズに爪弾かれ時に掻き鳴らされるアコースティック・ギターと訥々としたバリトン・ヴォーカルがクセになる麻薬のような鼻歌音楽です。資料などがなくニュージャージー在住の若者であるということ以外はっきりしませんが、時間軸がねじ曲がってクラクラ必至の、酩酊DIYフォークの傑作です。
Dylan Nyoukis & Jaap Blonk/ Dubbletwee/ Ecstatic Peace/ US/ E#13B/ lp/ \2095/
Chocolate Monkレーベルの首領で、Decaer Pinga, Prick Decayの創設者であるDylan Nyoukisと、オランダが誇る、咽と舌によるシュレッダーという異名を取るJaap Blonkによる、ヴォーカル/ヴォイスパフォーマンス・コラボレーションです。言語を超えた、想像を絶する、奇妙キテレツな人声コミュニケーションの様は、よくもまあこんなビザールなものを、と脱帽してしまいます。声以外にものアナログ・シンセなどによるジャンクなノイズも微妙にリズムを取っていたりしていて、何が飛び出すかわからない面白さです。400枚限定。
Okkyung Lee/ I Saw The Ghost Of An Unknown Soul And It Said.../ Ecstatic Peace/ US/ E#92B/ lp/ \1895/
Ikue MoriやZeena Parkins、Christian Marclayなどともコラボレートしている韓国出身の作曲家・チェロ演奏家のOkkyung Leeのソロ・インプロヴィゼーション作品です。Leeの驚嘆すべきチェロ・ノイズは、繊細で、エネルギッシュで、ヴァイブレーションと軋轢に満ちていて、そして本物の音であることを感じさせる存在感です。Tim Barnesによる録音で、400枚限定。
Nalle/ Sirens Wave/ Locust/ US/ LST109/ cd/ \1995/
グラスゴーのアヴァン・フォーク・トリオNalleのデビューアルバムが名門Locustからリリースです。Hanna Tuulikki嬢の伸びやかで表現力豊かなヴォーカルと、ヴィンテージ・オシレーター、チェロ、ハーモニウムのドローンによる重層的な構成で、角度を変えると表情を変える万華鏡のような美しさを湛えるサウンドです。どこか日本の雅楽や中近東の様式ドローン等を思わせる自然の呼吸による音楽が奏でられます。
D.R. Hooker/ The Truth/ Subliminal Sounds/ SWE/ SUBL014/ lp/ \3695/
1972年にコネチカットで録音された、アメリカのアシッド・ロック史上最もレアな部類に入る作品が遂にCDリイッシューです。ファズ・ギターとサイケデリックなアレンジメントが特徴的で、楽曲もロックン・ロールなものからミディアム・テンポまで、幅広く、良く書けています。ジャケットの神か神の遣いかという出で立ち同様、神々しい才能を持った人物です。
Robedoor/ Endlessly Blazing/ Woodsist/ US/ WOODSIST015/ lp/ \2195/
カルフォルニアのAlexとBritt Brownによるプロジェクト、RobedoorのMusic Felowshipの作品に次ぐ新作。今回も全編を通してフィードバックやヴォイス残音などを重ねた、ミニマルでドロドロな暗黒ドローンが永遠と連なる、おぞましいトータル40分。限定500枚、Meneguar, Wooden Wand, Shepherdsのメンバーである、Jeremy Earlのアートワークによるジャケット。
//experimental/noise//
Burning Star Core/ Challenger/ Plastic Records/ US/ PR007/ lp/ \2695/
目下当店壮絶プッシュ中の、シンシナティ在住の超気になるこの男・Burning Star CoreことC. Spencer Yehですが、ようやく来ましたよBXC名義の正式ソロ・フルレングスの新作が!!!まず驚くのは即興なしの完全作曲作品全8曲という構成で、さらに驚くべきは、曲ごとに中心となるメロディックなブリッジがあり、エモーションが組み立てられていくこと。メロディを扱うことを恐れずに、これまでの作品の中で最も内的な個人性を剥き出しになった本作は、何か突き抜けたあっけらかんとした明るさが漂い、後半のスケール感は感動的ですらあります。世界や宇宙に発信した壮大なノイズ・オペラのような完成度。間違いなくBXC最高傑作の誕生です!!!!!
Takashi Ueno/ Sui-gin/ Room40/ AUS/ EM428/ cd/ \2295/
さまざまなユニットで活発な活動を続けるテニスコーツのギタリスト・植野隆司のソロアルバムがRoom40からお目見えです。今作は12弦ギターを余白多めのフィンガーピッキング奏法で爪弾いたものを、ムーグ・リング・モジュレーターを通して新たな音色を創り上げています。一聴すると弦のテンションを最強に張った硬い音、もしくはオルゴールの音色のように聞こえますが、聴き進めるに従って、それらのものとはまた違った、12弦ギター特有のハーモニックな響きも活かされた不思議なサウンドが姿を現します。使う楽器は違えどグラスハープでのソロ演奏とも共通するサウンドで、実験精神と奇を衒わないバランス感覚、繊細な感性が融合した、植野隆司の面目躍如の作品となりました。
Various Artists/ Destroy Athens/ Antifrost/ GRC/ AFRO2041/ cd/ \2295/
「Destroy Athens 」とタイトルを付けられた本作は、2007年にギリシャで行われたビエンナーレのために制作されたもの。タイトル通りサウンドによる「アテネの破壊」を表現したもので、6日間に及ぶ物語に基づき、1日ごと違うアーティストが制作したもの。それぞれ、Michael Gendreau, Ilios, Culpis, Costes, Antimatter/Z. Korkowski, Leif Elggrenが担当。
Coti/ Dunung/ Antifrost/ GRC/ AFRO2042/ cd/ \2295/
音響/実験系のサウンドをリリーするギリシャのレーベル・Antifrostから、レーベルの作品としては聞きやすい作品の登場です。CotiことConstantino Luca Rolando Kiraikosによる作品で、今作ではほぼ、ピアノのみを用いた作品で、かすかにエレクトロニクスを交えたもの。ピアノの音色をあえてぼやかしたような響きでのもので、ピアノ系、ミニマル/現代音楽の作品一連に通じる内容であります。
Sutcliffe Jugend/ Pigdaddy/ Cold Spring/ US/ CSR92/ cd/ \2195/
パワー・エレクトロニクス・ノイズ・ファックトアップなヤツら、Kevin TomkinsとPaul TaylorによるSutcliffe Jugend、2週連続登場です! さまざまなサウンド・ソースが使用されており、手数もヴァリエーションも相当豊か。非常にイマジネイティヴで、汚れきっていて、メッシーで、ファッキンな、素晴らしさに満ちたノイズ。ジャケットはKevin Tomkinsによるペインティングです。
Alan Licht & Aki Onda/ Everydays/ Family Vineyard/ US/ FV58/ cd/ \1995/
ニューヨークの二人のアーティスト、Alan Lichtと恩田晃がついに初めてのコラボレーション・アルバムを発表!!!! このアルバムは、恩田の詩的かつ荒々しいカセット演奏と、リクトの先鋭的かつ叙情的なギターが見事に合わさった5 つのサウンドスケープが収録されている。ストラクチャー明確な楽曲から不協和音やカットアップを多用したインプロまで、サウンド・ダイヤリー、ミニマリズム、フリー・ブルースなどを織り交ぜ、彼らが辿ってきたこれまでの軌跡のすべてが集約されている。ダイナミックで野心的なアルバムである。
Kevin Drumm/ Imperial Distortion/ Hospital Productions/ US/ HOS134/ 2cd/ \2695/
2002年、Megoからの『Sheer Hellish Miasma』でミニマリストによるノイズの新たな世界を切り開いたKevin Drummの久々のソロ・フルアルバムが、ダブルCD合計100分超の大作で登場です。ミニマル・ドローン・ミュージックに正面切って対峙し、創り上げられた高みと深みは壮絶ですらあります。陰影のあるレイヤーと深いドローンの中に、時折まざる仄かに灯る月明かりのような小さく可憐なメロディが、エレガントなハーモニーを現出させています。
Jason Crumer/ Ottoman Black/ Hospital Productions/ US/ HOS215/ cd/ \2195/
RRRecordsなどからソロ・リリースもあるAmerican Band、Aluminum Noise, Face Down In Shit, Amazing Graceなど多数のユニットを率いるJason Crumerのアルバムが満を持してHospital Productionsからリリース!パワーハーシュの印象が強かったのですが、今作はドローン的なアンピエンスや、サウンドソース・コラージュなどのビザールな音色も所々に交えつつ、歪んでモコモコしたノイズから怒涛のハーシュ・ノイズまで、一枚の構成として見事なアルバムに仕上げてきています。
Andrew Liles/ Auto Manipulator/ Lumberton Trading Company/ US/ LUMB010/ lp/ \2595/
英国の超現実主義音楽家、Andrew Lilesの限定300枚LPのリリース。本来は、2005年にBeta-Lactumからリリース予定だったもので、コンセプチュアルな作品。幾つかのトーンとポルの映画から録られたヴォイスが交差し、美しくドリーミーなサウンドを生み出す、15の作品集。Andrw Lilesは最近ではCurrent 93の作品に参加し、ツアーメンバーとしても帯同しているようです。
Dax Pierson & Robert Horton/ Pable Deldman Sun Riley/ Nosordo/ SWE/ NSRD006/ cd/ \2195/
Subtle, 13&Godのメンバーである、Dax Piersonの異色コラボレート作! Music Fellowshipからのソロ作や、ChararambidesのTom Carterとのコラボ作でも知られる、Robert Hortonとのコラボ作! 本作はタイトル通り、ルーツレゲエのメロディカ奏者、Augustus Pablo、現代音楽家のMorton Feldman、ミニマリスムの発案者、Terry Rileyそして、Sun Raの4人のアーティストへ尊敬の念を込めた作品。Robert HortonがDaxが働くCDショップへ行って、「彼等には共通点がある」という話で意気投合し、このコラボレートへと発展。Robertが作曲した図形楽譜をチェロ、メロディカ、ヴォイス、ケーンで演奏したPablo, Feldmanパートと、2人がサンプラーとBootと呼ばれる4弦の自作楽器で制作したSun Ra, Rileyのパートとの2部構成。5曲目にはSubtleによるリミックスも収録!!!
The Idealsit/ I Am The Fire/ Nosordo/ SWE/ NSRD007/ cd/ \2195/
Alvars OrkesterやSkull Defektsのメンバーであり、iDEAL Recordingsの主宰者でもあるスウェーデン人、Joachim Nordwallのソロ作品。ギターやベースを用いて作られたと思われる、淡く美しいメロディーをレイヤーしたドローンから、ワントーンの持続音で構成されたミニマルドローン、さらには電気が発するようなジリジリとしたインダストリアル・ノイズをフューチャーしたものと、作風の幅は広いです。Nosordoは、iDEAL他、Hapna, Kning Diskに並ぶスウェーデンを代表するレーベルになって行きそうです。
Melissa St. Pierre/ Specimens/ Radium/ US/ TOE814CD/ cdep/ \1595/
ピアノを基調にエレクトロニクス、ストリングス、ガムラン、Voodooドラムなど様々なものを駆使し、ピアノの典型的な音色を変換し、独創的なポスト・クラシカル・サウンドを展開する、Melissa St. PierreのデビューEPがTable Of The ElementsサブのRadiumから登場! 本作はCollections Of Colonies Of Beesをフィーチャーした作品! 複合的でパーカッシヴなリズムに、ストレンジなピアノの音色を融合させ、ミニマルで実験的なポスト・クラシカル・サウンドを構築!この才能は凄いです! John CageからZeena Parkinsファンまでマスト!
Jon Mueller/ Strung/ Table Of The Elements/ US/ TOE94LP/ lp/ \2395/
Table Of The Elementsの15周年を記念したクリア・ヴァイナル・シリーズから、Collections Of Colonies Of Beesに続いて、メンバーのJon Mullerによるソロ・リリースです。彼の最新ソロ作「Metals」とは異なり、ドラムの音を加工して作られたと思われる、音の光子爆破を定めて、ホワイト・ノイズをぶち巻き、急速なパスル信号を炸裂させ、歪んだギターを交えたラウドで実験的なノイズ工作! マジかっこいい!
Jon Mueller / Jason Kahn/ Topography/ Table Of The Elements/ US/ XER116CD/ cd/ \1995/
Collections Of Colonies Of Beesのドラマー/パーカッショニストで、ジャズやインプロ・シーンでも活躍し、今年初頭には、テクニカルなドラマーが初期衝動表現したかのごとく、ラウドでパワフルなドラミングがノンストップで叩き出す怒涛のハイエナジーなソロ作をリリースしたJon Muellerが、盟友で、秋山徹次や中村としまるとの交流でも知られる、チューリッヒ在住のサウンド/ヴィジュアル・アーティスト、Jason Kahnのコラボ作をリリース! Muellerのスリリングで実験的に響かせたスネアやハット、シンバルの連続音に、Kahnの乾いたノイズによるエレクトロ・アコースティック・サウンドが交錯していくフィジカルでサイコロジカルなサウンド! 限定盤です。
Maja S.K. Ratkje/ River Mouth Echoes/ Tzadik/ US/ TZ8051/ cd/ \2295/
JazzkammerやLasse Marhaugとのデュオでも活動するノルウェイのヴォイス・パフォーマー、Maja Ratjkeのソロ・アルバムがTzadikから登場。室内楽、サンプリング、電子音響によるイマジネイティヴなヴォイス・パフォーマンスが渦巻く作品です。
//electric/electronica//
Various Artists/ Spire Live - Fundamentalis/ Autofact/ US/ FACT012/ 2lp/ \2895/
FenneszやEarthのヴァイナル・リリースで知られる、アメリカのAutofactレーベルから、素敵な企画アルバムが登場! Touchレーベルとの共同リリースで、Touchに所属するアーティストのライブ音源を集めた作品集になります。
収録アーティストは、Fennesz. Philip Jeck, BJNilsen, Charles Matthwers, Marcus Davidsonの5アーティストです。
Depth Affect/ Hero Crisis/ Autres Directions In Music/ FRA/ MOULIM018/ cd/ \2195/
2006年にリリースされた「Arche-lymb」がヒットした、フランスはナントの4人組、Depth Affectの待望の2ndアルバムがリリース! 分厚いシンセのメロディーをヴォイス等とともにカットアップし、エッジの効いたエレクトリック・ビーツで刻んだ、メロディックなIDM/エレクトロニカ!! 同じくフランスのRaことRaoul Sinierの作品にも通じる感じで、古いところではGooom Disquesを支えた、Abstrackt Karl Agramやテクノ系のアーティストからも感じれる、フランス特有の分厚く太いエレクトロな感覚があります。ゲスト・ラップとしてAwol OneとSubtilteが参加しています!!
Richard Devine & Jimmy Edgar/ Divine Edgar EP/ Det.Und/ US/ DET09/ 12"/ \1495/
ウワサの一枚遂に出ました! 近頃絶好調のDetroit Undergroundから、エレクトロニカ/IDM界面目躍如のブツが登場です! なんとRichard DeveineとJimmy Edgarによるスプリット! しかもDevineの方はFunkstrorungのリミックスということで、3巨頭夢の共演であります。壮絶なエディットとカットアップ、そして豪快なビートが所狭しと飛びかう圧巻のブレイクビーツ~4つ打ち! やはりこのひとたちはスゴイです! エレクトロニカ復権の狼煙で! 大推薦盤!
Good Enough For You/ Wer Hat Von Meiner Installation Gegessen?/ Disko B/ GER/ 912402/ cd/ \1695/
12インチをリリースしていた、ConsoleことMartin Gretschmannがヴィエナで出会い、紹介してDisko Bからリリースとなった、Karin BrullとRaumschiff EnfelmayによるGood Enogh For YouのCDデビュー作! キャッチーなメロディーに、ニューウェーヴ、カントリー、ファンクなどを交え、早回しヴォーカルなども交えたエレクトロ・ポップ!!
Four Tet/ Ringer/ Domino US/ US/ DNO183LP/ 2lp/ \2695/
Four TetことKieran Hebdenの新作登場! リミックス盤は出ていたけど、Four Tet単独名義は久しぶりです! そして12インチ二枚組の本作、これまでとガリと印象を変えて新たな側面を見せてくれました! ディスコダブの「Ringer」、Four Tet的解釈のディープミニマル「Ribbons」、叙情ミニマルサイケの「Swimmer」、一時期のBackground勢を想起させるリズムアプローチ&ミニマル最新潮流である生っぽいスウィングドラムをフィーチャーした「Wing Body Wing」といった構成で、一貫して4つ打ち! これはFour Tetからのディープミニマルに対する回答でしょうか? Four Tetのネクストステージです! US盤です。
Subsonic Park/ Second Skin/ Elektrolux/ GER/ E10011110
/ 12"/ \1395/
Alex AzaryとGabriel Le Marのデュオ・ユニット、Subsonic Parkが老舗のElektroluxより発表したアルバム『Inner City Codes』からのヴァイナルカット! アルバムではビートレスだった「Second Skin」を4つ打ちでのアレンジで収録の他、アルバムから「Ater Dark」をカット! ゆったり目のリズムと深みのあるダビーなサウンドスケープが心地良し! Echospace周辺の流れに連なるネオダビーテック!
Subsonic Park/ Inner City Codes/ Elektrolux/ GER/ E10011111CD/ cd/ \2595/
名門アンビエント/エレクトロ・レーベル、Elektroluxから、Alex AzaryとGabriel Le Marのベテラン・コンビによる、Subsonic Parkが始動!
スペーシーな音色に加えて、ミニマル・ダブ的なビーツやループを交え、アトモスフェリックなサウンドを作り出すディープ・アンビエンス・テクノ。トラックによってはビートレスなものもありますが、シーケンス感はしっかりあるのでディープ・ミニマル派にもアピール出来そうな作品です!!
Elektrolux presents/ The Beatless Collection/ Elektrolux/ GER/ E10100000/ cd/ \2595/
アンビエント・エレクトロ/エレクトロニカ・レーベル、Elektroluxからのニュー・コンピレーション。タイトルからも察するように、レーベルカタログからノンビート・アンビエンス・トラックを集めた編集盤です。Kaito名義でお馴染みのHiroshi Watanabeなども収録した、広がりのあるメロディーが特徴のアンビエンス・アルバムです! incl. Subsonic Park, Joris Voorn, Hiroshi Watanabe, Taho, Chymera, Gui Boratto..
Uran Okajima/ A Princess Tale/ Liquid Note Records/ JPN/ LNR003/ cd/ \1895/
No.9のメンバーのプロデュースによるUran Okajimaの1stフル。彼はNo.9が率いるNo.9 Orchestraのギタリストしても活動。ダンスミュージック、エレクトロニカ、ファンタジークラシックと幅広い音楽と同時に、幻想的な世界観を繊細かつ深く表現していくその作風は、制作に長時間かかることもあり、幾多にも思考が重ねられた味わい深い作品であり、新しい音楽と聴き易い音楽の融合が見事なされています。
Renfro/ Mathematics/ Meltwater Records/ UK/ MW1001/ cd/ \2195/
ロンドン東区域を拠点とするTim Branney(ヴォーカル) とAtom James(トラックメイカー)によるエレクトロニカ・ユニットRenfroです!エレクトロニカ界に久々登場の歌心&琴線ふれまくりメロディー満載の、すでにヨーロッパのシーンでは注目の存在なのです。彼らが考えるのはポップ・ミュージックにフィールド・レコーディング、エレクトロ・アコースティックを織り交ぜることで、結果としてMapstationにインティメイトなフォーキー・メロディを足したような魅力的なサウンドとなっています。マスタリングにはLow, Dot Allison, Robert Wyattを手がけた事で有名なKramerが辣腕をふるいます。
Head Like A Kite/ There Is Loud Laughter Everywhere/ Mush/ US/ MH259CD/ cd/ \1595/
Pattern25から作品をリリースしていた、シアトルのDave Einmo、Trent Moormanの2人組、Head Like A Kiteのセカンド・アルバムが、Mushから登場! Four Tet, Sonic Youth, God Speed You Black Emperor, Flaming Lips, Prefuse 73, Can, Mogwai, Stereolab等に影響を受けたという彼らは、エレクトロニック・ロックのプロダクションと、ピュアなポップ・ソングクラフトをブレンドし、極上のサウンドを構築します。硬質で時折エレクトロニックなドラム・ビートとエッジーなギターを刻み込み、シンセ、エフェクト、サンプリング等が交錯し、ダウナーなヴォーカル(ヴォコーダー・ヴォーカルもあり)が漂う、ほのかにニュー・ウェイヴィでダンサブルで、バウンシーなエレクトロニック・ロック・サウンド!
Lighton Craig/ 11 Easy Pieces/ Room40/ AUS/ EM424/ cd/ \2295/
ブリスベン在住のLeighton Craigのアルバムがroom40よりリリースです。幼い頃よりピアノを専門的に学んできた彼は、様々なコラボレーションを経て、今作が初のソロ・アルバムとなります。Casio MT40などチープなアナログ・キーボードを用いたピアノ/シンセサイザー作品集で、4トラック・カセットレコーダーを使っての録音だけあって、モコモコしたアナログな質感があたたかく、ホッとさせてくれます。
Various Artists/ Now/ Underscan Records/ GER/ US012/ cd/ \2295/
アンダーグランドな位置でエレクトロニカ~ミニマル派に人気のあったUnderscanレーベルが4枚の12インチ・シングルでリリースしていたNOWシリーズをまとめたCDが遂にリリース!
IDM, エレクトロニカ, ミニマル・テクノなどの先鋭が密かに集まっていた見逃せない名シリーズです! feal. Funckarma, Somshit, 3tronik, Dalezy, Quench, Slemper, Bogger, Onetherna, Everest, Menu:Exit, Lambent, Fibla, Gram, Frank Bretschneider, Pytlik, Scanner.
//hiphop/breakbeats//
Shape Of Broad Minds/ Opr8r/ Lex Records/ UK/ LEX059/ 12"/ \1395/
アルバム『Craft Of The Lost Art』が多くのメディアで2007年の年間ベスト・アルバムに選出されたShape Of Broad Minds、超待望の新作です! Dr. Who Dat?等の別名義もサイコウですが、こちらも素晴らしい! インスト主体のDr. Who Dat?とは異なり、ヴォーカルサンプルや自身のラップ、そして豪華なゲストを迎えての一大ブレイクビーツ絵巻! J Dilla以降の先鋭的かつ温かい音作りとスピリチュアルでさえある高揚感は素晴らしいの一言! これまた話題必至! 推薦盤!
Mr Scruff & Quantic/ Donky Ride/ Ninja Tune/ UK/ ZEN12208/ 12"/ \1395/
ポップでジャジーなサウンド絶大な人気を誇る、Mr Scruffが、2006年のTru Thoughtsからの作品に続いて、盟友Quanticと手を組んだシングルが登場! 軽快なピアノと弾けるビーツが何とも爽快なブレイクビーツ・チューン!!
重厚、180gヴァイナルです。
Hungry Giant/ [Under] Nining Skies/ Ponowai Flora/ US/ FLORA14/ cd/ \1995/
Subversiv"recからリリースしているXndlとのユニット、Rush Yaでも活動する、アメリカはデンバーの実力派MC/プロデューサー、Anceint MithのHungry Giant名義でのアルバムが、注目のヒップホップ・レーベル、Ponowai Floraから登場! フォークやロック等の要素を交えた哀愁満点のプロダクションとラップで構成した、インディー・ヒップホップ! Soso, Astronautalis, Radical Face, Zucchini Drive, Cavemen Seak, Otem Rellik, Bleubirdなどのファンにオススメ!
Ponowai FloraレーベルのサンプラーCD付き!
Dan Le Sac & Scroobius Pip/ Angles/ Sundays Best/ UK/ SBESTCD024/ cd/ \1995/
Lex Recordsからシングルをリリースし、その後本国イギリスではいろんなトピックで話題をかっさらって人気爆発寸前となってる、Dan Le Sac & Scroobius Pipのフル・アルバムです!!
カットアップしたビートがギミック感のあるヒップホップ/ブレイクビーツを叩きだし、耳に焼き付くちょっとフォーキーなメロディーやラップで決定付ける新感覚ヒップホップ!! 付加価値要素以上に音楽として純粋に面白い。
//techno/house//
Alex Cortex / Lopazz & Casio Casino/ Shadow Key EP/ Pomelo/ AUT/ POM17/ 12"/ \1395/
Dan LodigとArt Vegaによって運営されるバルセロナ/メキシコ拠点のテクノ・レーベル、Pomeloの17番は12インチ・コンピレーション! SourceやKlang、Platzhirsc、Ann Aimeeなどからのリリースで活躍するAlex Cortexを3曲で迎え、さらに残る一曲はGet PsysicalのLopazzがCasio Casino(Lo-Fi Stereo, Gumption)とコラボレート! 力強いアンダーグラウンド・テクノを披露!
Miss Fitz/ Drifting/ Contexterrior/ GER/ CONTEXTERRIOR21/ 12"/ \1395/
Jay Haze主宰のContexterriorにMiss Fitz初登場! Archipel、Raum...musik、Kalimari、Freak n' Chicからのリリース、そしてOsloからのMara Trax片割れとしての活動等、今や破竹の勢いを持つ彼女、独特の淡いポップ感とエクスペリメンタルな要素、そして密室的なグルーヴが見事! Contexterriorからのリリースも納得の逸品です。ひねったヴォーカルの使い方なんかも良いですね。
Soultek/ Clouds Overhead/ Fortune8/ UK/ 888009/ 12"/ \1595/
イギリス南東部のテクノ・レーベル、Fortune8のバックカタログ入荷!!
DeepchardのEchospaceの片割れである、Steve Hitchellによるソロ名義、Soultekのリリース。
Basic Channel系ミニマルダブとオールドスクール・テクノを融合したようなトラックから、ピアノを交えたラウンジーなダウンテンポ・チューンも収録。クリアー・ヴァイナル・ヴァージョン、限定500枚!!
Soultek/ Dreaming Under A Starlot Sky/ Fortune8/ UK/ 888010/ 12"/ \1595/
イギリス南東部のテクノ・レーベル、Fortune8のバックカタログ入荷!!
DeepchardのEchospaceの片割れである、Steve Hitchellによるソロ名義、Soultekのリリース。
Carl Craigの中期作品や、Statis, B12系の4/4ビートものディープ・デトロイト・ハウス。
限定500枚、ブラック&ゴールド・マーブルカラー・ヴァイナル。
Echospace/ Sonorous/ Fortune8/ UK/ 888011/ 12"/ \1595/
イギリス南東部のテクノ・レーベル、Fortune8のバックカタログ入荷!!
Rod ModellとStephen HitchellによるEchospace名義では2作目となるシングル。Basic Channel系のミニマルダブを継承したディープ・チューンを2トラック収録! ピンク・マーブル・カラー/クリア・ヴァイナル!! 限定500枚!
Echospace/ OBMX/ Fortune8/ UK/ 888012/ 12"/ \1595/
イギリス南東部のテクノ・レーベル、Fortune8のバックカタログ入荷!!
Rod ModellとStephen HitchellによるEchospace名義では最初のリリースとなる作品。音数限定の良質ミニマル・ダブ・チューンです!!
ホワイト&ブラック・マーブル・カラー・ヴァイナル、限定500枚。
CV313/ Affiniti/ Fortune8/ UK/ 888013/ 12"/ \1595/
イギリス南東部のテクノ・レーベル、Fortune8のバックカタログ入荷!!
Echospace名義でもお馴染みの、Rod ModellとStephen Hitchellによる別名儀プロジェクト、CV313の作品! ミニマルダブよりも清涼メロディーを交えた「テクノ」なトラックで、リズミック。B1にはミニマルダブとエレクトロを混ぜたようなトラックもあります。
CV313/ Deepspace/ Fortune8/ UK/ 888014/ 12"/ \1595/
イギリス南東部のテクノ・レーベル、Fortune8のバックカタログ入荷!!
Echospace名義でもお馴染みの、Rod ModellとStephen Hitchellによる別名儀プロジェクト、CV313の作品! 収録3曲それぞれカラーの異なるミニマル・ダブ・トラックを収録です!!
Various Artists/ Overview/ Lessizmore/ BEL/ LICD01/ 2cd/ \2995/
ベルギーはブリュッセルの名門クラブ、Fuseを拠点に展開されていたパーティにしてレーベル、Lessizmoreが初のCDリリース、レーベルのコ・ファウンダー&FuseのレジデントDJであるPierreによるミックス形式と、ノンミックスのセレクションとの二枚組! しかもそれぞれダブリ曲なしの未発表! Tolga Fidan、Jay Haze、Mathias Kaden、Robag Wruhme、Digitaline、Junction SM、Pikaya、Mossa等、メンツもスゴすぎです! この内容を実現できるのはさすがにパーティが母体ならではですね。大注目!
Wruhme/Fidan/PMP/ Overview Sampler 1/ Lessizmore/ BEL/ LIZM05-1/ 12"/ \1395/
ベルギーはブリュッセルの名門クラブ、Fuseを拠点に展開されていたパーティにしてレーベル、Lessizmore! 初のCDリリースからの限定アナログカットです! こちらはパート1! Robag WruhmeにTolga Fidanがいきなり収録! さらにMotoguzziからもリリースしているPompelmoessapを加えた3組収録です。いつもながらジャズ要素の散りばめが見事なRobag Wruhmeを筆頭に、クオリティの高いトラック揃い! Lessizmore注目です!
Various Artists/ Overview Sampler 2/ Lessizmore/ GER/ LIZM05-2/ 12"/ \1395/
ベルギーはブリュッセルの名門クラブ、Fuseを拠点に展開されていたパーティにしてレーベル、Lessizmore! 初のCDリリースからの限定アナログカットです! こちらはパート2! Mathias Kaden、Daze Maximに加えて、アルバムが大傑作だったButaneも収録! スタティックなムードと丁寧なグルーヴの見事なトラック揃い! Lessizmore注目です!
Anders Ilar/ Sworn/ Level/ GER/ LVL11CD/ cd/ \2595/
Shitkatapult, Audio.nl, Echocord, Naritaなど
数多くのレーベルからリリースをするスェーデンのアーティスト、Anders Ilarのソロ・アルバムが、ドイツのディープ・クリック・レーベル、Levelからリリース! エレクトロニカやアブストラクトなIDM風なパーツを組み込んで、ディープなアンビエンス・テクノ、ミニマルダブの領域で表現される彼らしい作品。ミニマル・ファンからエレクトロニカ・ファンにもアピール!
Anders Ilar/ Sworn/ Level/ GER/ LVL11LP/ 2lp/ \2995/
Shitkatapult, Audio.nl, Echocord, Naritaなど
数多くのレーベルからリリースをするスェーデンのアーティスト、Anders Ilarのソロ・アルバムが、ドイツのディープ・クリック・レーベル、Levelからリリース! エレクトロニカやアブストラクトなIDM風なパーツを組み込んで、ディープなアンビエンス・テクノ、ミニマルダブの領域で表現される彼らしい作品。ミニマル・ファンからエレクトロニカ・ファンにもアピール!
Move D/ Drone/ Modern Love/ UK/ LOVE047/ 12"/ \1595/
先頃行われた来日公演も好評の大ベテラン、Move DがModern Loveより片面シングル発表!Move Dの流麗なエレクトロニクス・レイヤーが久しぶりに堪能できる極上のミニマル・トラックです! Chain Reactionっぽい音使いをさらに洗練させ、浮遊するエレクトロニクスと確かなグルーヴが淡い情感を伴って流れてゆく、長いキャリアに裏付けられたサスガのクオリティ!
Sammy Dee/ Purplehummerultrastretch/ Perlon/ GER/ PERLON68/ 12"/ \1495/
Perlon首領ZipとPantytecを、さらにBruno PronsatoとはHalf Hawaiiを組む才人、Sammy Deeが遂にPerlonからソロ作品をリリース! 4つ打ちに頼らずにタムやスネアとベースラインの組み合わせで実にファンキーなグルーヴを生み出すAサイドの「Purplehummer」をフィーチャーした大充実作! ZipやBruno Pronsatoといった巨頭の影に隠れがちなSammy Deeではありましたが、ソロとしても揺るぎない才能を示してくれてます! このグルーヴこそPerlon印!
Various Artists/ Produkt Artists Ensemble - 1/ Produkt Schallplatten/ GER/ PRDUKT003/ 12"/ \1395/
ベルリンの新たなレーベルにして音楽配信会社でもあるProdukt Schallplattenの12インチ・コンピレーション! 収録されているのはJason Fotmeijer、William Kouam Djoko、Forever Delayed、Herre & Red Kiteの4組で、それぞれまだまだ新人ですが、確かなミニマル・グルーヴと小気味の良いポップさを併せ持つネクスト・ジェネレーションが揃った好盤! 新たな世代の流れを感じさせる内容でオススメです!
Free Blood/ Never Hear Surf Music Again/ Rong Music/ US/ RONGDFA01/ 12"/ \1295/
DFA経由でニューヨークの同胞、Rong Musicのシングルが登場! Rong MusicのコンピやHot Chipのリミックスを収録したシングルをリリースしている、Free Bloodのシングルです!! ファンクショナルでスモーキーなループから作られるディスコ・ハウス! 後半からヴォーカルが現れるプログレッシヴ構成! 同じくRong MusicからリリースしているBarflyによるファンキーなリミックスを収録です!
Harley & Quin/ Touch/ SWC/ JPN/ LWCD8/ cd/ \2310/
05年末、大森とラスベガスにより結成。両者ともに<打ち込み専>。ハード・ミニマルの復権というヘソ曲がりな動機でスタートするも、すぐさま現在へのスタイルへと移行。20世紀の泡沫テクノ/ハウスの残滓を、現在のダンス・フロアにキャッチ&リリースさせるその手腕は、ユーモアとも嫌みとも判別がつきにくい、とってもスリリングなダンス・サウンドを聴かせる。06年、ギター/コックファーザー・オクダとベース/日本刀が加入。引きずるようなライヴ感を得て、都内クラブなどを中心に活動中。07年、V.A.『White Album』に参加。なぜだか、マイルドな楽曲を披露して、少し人気者になった。
初回のみ、ハーレイクイン・キャッチ&ロゴ入の旭化成製、サランラップ+MIXCD+ステッカー特典あり!!
Dario Zenker/ Sam Und Er / Womde!/ Vakant/ GER/ VA019/ 12"/ \1395/
Vakant19番! Esperanza、Num、Telegraph、Unfoundsoundなどからのリリースで頭角を表してきたDario Zenkerが初登場! 丁寧にじんわりと時間をかけてグルーヴを折り重ねていくファンキー・ディープミニマル! わりと硬質な印象の他のVakant作品とは異なり、ぽこぽことした音作りが暖かみを感じさせてくれるナイス2tracks!
//dubstep/grime//
Marlow/ Body Count / Once Upon A Time Called Now/ Black Acre/ UK/ ACRE003/ 12"/ \1395/
Hotflush Recordings、Storming Productionsからのリリースでも知られるMarlowがBlack Acreに二度目の登場! へヴィに脳天を直撃するストレートなAサイド、横ユレのグルーヴがいいかんじのBサイドといった2曲を収録! フロア・フィラー!
Emptyset/ Doxa EP/ Caravan/ UK/ CVAN003/ 12"/ \1395/
Multiverse Musics傘下に立ち上げられた、ブリストルの新興レーベル、Caravan Recordingsの第三弾! UKらしいダーティーなテクノが高く評価されるFuture Daysからリリースした2枚のEPによって注目を集めたJ. Ginzburgのプロジェクト、Empstysetが登場です! じわりじわりとミニマルに進行するトラックの奥底でもわっとした低音が充満するディープな2作品を収録! Future Daysでの作品に比べるとよりストイックな趣なのですが、ベースの効きが放つキケンなアンダーグラウンド臭がクール!
Calenda/ Forever / Exploration/ Heavy Artillery/ UK/ HEAVY006/ 12"/ \1395/
A.R.M.Yの傘下レーベル、Heavy Artillery6番!
Calendaなるニューカマーの登場です。某有名映画のストリングスをサンプリングした「Forever」を収録!Kode9のRinseショーでのヘヴィーローテーションやTempaのミックスCDにも収録されていた話題トラックです! さらにBサイドの「Exploration」はPerverelist系テックステップで、こちらも良し! Heavy ArtilleryからもDubchildと2nd II Noneがリミックスで参加!
Dubchild/ Lethal Dubz Pt. 2/ Heavy Artillery/ UK/ HEAVY007/ 12"/ \1395/
A.R.M.Y傘下のHeavy Artillery第七弾! 1番でリリースしていたDub Childの、「Lethal Dubz」シリーズのpart 2が出ました! Storming Productionsの顔役として注目を集めるDubchild、ヘヴィーでメタリックなトレードマークをこちらでもあますところなく披露! どこかドラムンベースのようなムードもナイス!
Jakes/ Titan / Warp 9/ Hench/ UK/ HENCH002/ 12"/ \1395/
UKグライム/ダブステップ・レーベル、Henchの第二弾! E-Z Rollersのメンバー、Jermaine Jacobsのプロジェクト、Jakesです! MCとしての活動がより知れているのですが、こちらはインストゥルメンタル! メタリックでスローに襲い来るAサイド、ヒプノティックなリフが印象的なBサイド、どちらもダブステップで攻めます!
South3rn/ Fully Loaded/ Lo Dubs/ US/ LOSUBS1208806/ 12"/ \1395/
テキサスのダブステップ震源地、Lo Dubs6番です! 3番でもリリースしていた、同じくテキサスのアーティスト、South3rnが再び登場! レーベルのアーティストの中では一際ダブ要素が強く、ニュールーツのマナーにダブステップの低音をハイブリッドした強烈リディムがナイス! レイドバックした雰囲気と、それと裏腹に太すぎるベースのコンビネーションにトバされます!
Goth-Trad / Silkie/ Genesis/ Soul Jazz/ UK/ SJR184/ 12"/ \1395/
大名門レーベル、Soul JazzにGoth-Trad登場!
Soul Jazzからリリースされる新たなコンピレーションの先行シングルカットは、なんと日本からGoth-Tradが登場です! 嵐のように襲い来るベースとドラムが強烈すぎるキラー・ダブステップ! BサイドにはDeep Medi MusikでGoth-TradのレーベルメイトでもあるSilkieがテッキーなステッパーで応戦! Soul Jazzやってくれます!
Lewi White & Smasher / Sideline / 2nd Floor/ Z Audio/ UK/ ZAUDIO004/ 12"/ \1395/
Rob Sparx、Mike Lennon、Zen Militia等で知られるダブステップ・レーベルZ Audio! JahmektheworldやBeyond Da BoothからリリースするLewi Whiteと、同じくBeyond Da Boothのほか、Straight Outta East RecordsやBDBからもリリースするSmasherによるスプリット! ゆっくりと迫ってくるシンセベースによるダブステップが幻惑的なムードを生み出してます。
mailing mag #352
メルマガ会員の皆様
☆スタッフ・チャート更新しました!
warszawaスタッフがオススメする毎月のベスト・ディスクです!
以下からどうぞ~
http://www.warszawa.jp/blog/?p=123
☆warszawa4月分セールス・チャートも更新!
店頭・通販を合わせたwarszawaの売れ行きランキングベスト20です。
他のメガストアなどとは全く違う、専門店ならではのランキングですよ~
ぜひチェックしてみて下さい!
http://www.warszawa.jp/chart/index.html
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
☆イベント・ピックアップ
Laura Japan Tour 2008
2007年12月12日にhappy princeよりリリースされた、”Radio Swan Is Down”が好評のLauraが初来日ツアーを行います!
6/26 スーパーデラックスは5.1サラウンドを用いたスペシャル公演、6/27 新大久保EARTHDOMではラウドに魅せます!!
さらに、6/28には大阪、7/3には広島にて公演を行います。
なお、東京両公演にお越しいただく方には、もれなくLaura Japan Tourオリジナル・エコ・バッグをプレゼント、さらにEARTHDOM公演を1,000円ディスカウントいたします。
スーパーデラックス会場内受付にて、EARTHDOM公演にご来場の方はお名前をお申し出ください。
翌日のEARTHDOM会場にて1,000円ディスカウントにてチケットを販売します。
(プレゼントについてもスーパーデラックス会場内受付にてお名前をお申し出ください)
- Surround & Noise Night -
2008/6/26 (木) 東京 六本木 Super-Deluxe
w/ 植野隆司 × 相馬大 (GLASS DUB session), RADII & LUDII
(4スピーカー・サラウンドPA)
VJ: NATIVIZION (HumanyEarthy)
OPEN 18:30 START 19:00
adv. 2,500 yen / door. 3,000 yen (1Drink in)
info: http://www.super-deluxe.com
ticket : Super-Deluxe, warszawa
・チケット・メール予約:http://www.super-deluxe.com/2008/6/26/laura/
- Loud & Heavy Night -
2008/6/27 (金) 東京 新大久保 EARTHDOM
w/ Heaven in her arms, Kuruucrew, rega, The Retail Sectors
OPEN 18:30 START 19:00
adv. 2,500 yen / door. 3,000 yen (+ 1Drink)
info: http://www.cmflg.com
ticket : Earthdom, warszawa, cmflg web
・チケット・メール予約:laura@cmflg.com
『いいにおいのする音楽2@心斎橋鰻谷燦粋』
2008/6/28 (土) 大阪 鰻谷燦粋
w/ リミテッドエキスプレスハズゴーン, DODDODO, DEADPHONES, water fai,
HOSOME,Vampillia
OPEN 16:00 START 16:30
adv. 2,500 yen / door. 3,000 yen (+ 1Drink)
info: http://www.dipdisc.net
"EX C AVATIO_N" vol.1
2008/7/3 (木) 広島 クラブクアトロ
OPEN 18:00 START 19:00
adv. 2,000 yen / door. 2,500 yen (+ 1Drink)
w/ speaker gain teardrop, Malibu65, si-Lo
info: http://www.novel-sounds.com/
ticket :
ローソンチケット:0570-084-006(Lコード:68921)
チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード:293-084)
e+(イープラス):http://eplus.jp/
デオデオ本店プレイガイド
クラブクアトロ
total info : happy prince
http://happyprince.jp/
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK】13 & God/ Live In Japan/ Art Union /cd/ \2310
【ELECTRONICA】Bersarin Quartett/ Bersarin Quartett/ Lidar Productions/
cd/ \1995
【AVANT/EXPERIMENTAL】Burning Star Core/ Challenger/ Hospital
Productions /cd/ \2195
【HIPHOP/BREAKBEATS】Nobody presents Blankblue/ Western Water Music
Vol.II/ Disques Corde /cd/ \2415
【TECHNO/HOUSE】Osborne/ Osborne/ Spectral Sound /cd/ \2395
【DUBSTEP/GRIME】Pinch/ Dr Carlson / 136 Trek/ Punch Drunk /12"/ \1395
--------------------------
「髪を切るにも24時間営業って、ありがたいです。でも、何度も寝そうになりました。」(やな)
//alternative/indie rock//
Okay/ Huggable Dust/ Absolutely Kosher/ US/ AK064/ cd/ \1995/
シンガー/ソングライターMarty Andersonによるソロプロジェクト・Okayの、2作同時デビューアルバム『Low Road』『High Road』以来、3年ぶりの新作です。今回もユニークで万華鏡のようなカラフルなポップ世界を堪能させてくれます。この裾野の広いポップ・センスは、Sufjan Stevensなんかにも通じるのではないでしょうか。かわいくてジェントル、でもイビツでオブセッションも感じるヒネクレ具合が良い!
Sybris/ Into The Trees/ Absolutely Kosher/ US/ AK082/ cd/ \1995/
Make BelieveやRussian CirclesもリリースするFrameshovelからデビューアルバムをリリースしたSybris、セカンドはAbsolutely Kosherより登場です!このパワフルなカルテットは、シカゴ的なポストロック・サウンドとヘヴィーメタル的なサウンドを融合に成功しています。泣きのエモコア的ギターカッティングあり、Angela嬢のビタースウィートかつノーウェーヴ的なヴォーカルあり、カラフルなサウンドがグッド!
Black Taj/ Beyonder/ Amish/ US/ AMI029/ cd/ \1995/
元PolvoでIdyll SwordsのギタリストDave BrylowskiとSteve Popsonが率いるBlack Tajのセカンド・アルバムです。サイケデリック・ロックと、クラシカルなロックを探究する彼らは、昨今のハードロック・リヴァイヴァルとは一線を画しており、そのアタック感の強烈なツイン・ギターやアグレッシヴなリフは、Thin Lizzyみたいじゃん!と言いたくなるようなインパクトです!!
13 & God/ Live In Japan/ Art Union/ JPN/ ARTD5533/ cd/ \2310/
遂にリリース! 2005年10月に、代官山UNITにて行われた13 & Godのライヴ録音が日本限定でリリース! 2005年4月にNotwist自身のレーベル、Alien TransistorとAnticonとの共同でアルバム『13 & God』をリリースする。アメリカツアー終了後の2005年10月には初来日が決定(残念ながらダックス・ピアソンは交通事故のリハビリ中のため来日出来ず、代役としてSubtleのジョーダン・ダーリンプルが参加)。多くの観客を魅了した2005年10月5日に代官山ユニットで行われたライヴ録音が今回、奇跡的に発売される事となる。Doseoneのエムシー、観客の喝采、そして最高の演奏の全てを収録した、あの感動と興奮を再び思い起こさせる至極貴重なライヴ音源。アンコールで披露したThemselvesのThe Notwistによるリミックス曲「Out In The Open」も収録!アートワークはオリジナル・アルバム同様ドーズワン!!さらにドイツで行われたライヴ映像も収録した初回生産完全限定盤!!!さらにドイツでのライヴ映像も収録した初回清算完全限定盤!
Cud/ Leggy Mambo/ Cherry Red/ UK/ CDMRED356/ cd/ \1895/
Cudの再発ものその3です。
Cudといえば、このアルバムが一番有名でしょう。ファンクな感じにWedding Present風ギター、特徴的な粘っこいボーカルでマンチェ系とも並んで人気がありました。リイッシューにあたってデモ・ヴァージョンなどを6曲ボーナス収録!!
The Daysleepers/ Drowned in A Sea of Sound/ Clairecords/ US/ FERN071/ cd/ \1895/
丸一年の製作期間をかけて完成させたThe Daysleepersのデビュー・アルバム!! 出だしからアルペシオ全開のギターに始まりちょっとノイジー・ギターがかぶさり泣きな展開から透明感溢れる男女ヴォーカルで完成する、ギター・ポップ! シューゲイズ路線というよりは、The Chameleonsに代表されるネオ・サイケとかSundays系の清涼系ギター・ポップの様相で、80年代後半から90年代前半のUKギターを継承した、王道ギター・チューン!!
Collections Of Colonies Of Bees/ Birds/ Contrarede/ JPN/ CTRD002/ cd/ \2200/
国内盤には、Pluramon (Marcus Schmickler)によるリミックス、ビデオクリップ2曲をボーナス収録! 惜しくも解散したPeleのメンバ?等によるCollections Of Colonies Of BeesがTable Of The Elementsよりニュー・アルバムをリリース! デビュー作ではPeleの進化形とも言えるサウンドを見せていた彼等ですが、本作でさらに劇的な進化! これまでのPeleの音楽性を踏まえながら、まるでGlenn BrancaとRhys Chathamが共演しているかのような部分が加わってスリリングな感触が増大! ミニマルでソリッドなギター・フレーズとアトモスフェリックなエレクトロニクスを織り交ぜ、超絶辣腕ドラマー、Jon Muelleがたたき出すタイト且つアグレッシヴなリズムが幻想的な世界観を拡散させていくネオ・ポストロック・サウンド!!超注目作!
Collections Of Colonies Of Bees/ Customer/ Contrarede/ JPN/ Some Of Us/ cd/ \1700/
バックカタログも入荷!!!
Pele解散後、4人のメンバーで活動されるCOCOBの6作目のアルバムがUSのPalyvinyl盤と同時に2ヴァージョンが同時リリース!最終的なミックスダウンの段階での処理が異なる模様。まさにPeleの進化系とも言えるサウンドは、フリーランスなデジタル・サウンドにフリー・ジャズ的な展開とPeleラインのポストロック・サウンドがミックスされたオリジナルな世界!
Collections Of Colonies Of Bees/ Stuck/ Pillowscars/ US/ PILLOWSCARS002/ cd/ \1595/
バックカタログも入荷!!
こちらは超限定ライブ音源! 極少量での入荷です!!
The Carrots/ Doing Our Part/ Elefant/ ESP/ EP261/ 7"/ \1295/
The Carrotsの限定7インチが2枚同時リリースです!! Doing Our Part Jimmy Don't Cry Secret Since '99 Ladies Of Givensを収録。
The Carrots/ Beberly/ Elefant/ ESP/ EP263/ 7"/ \1395/
The Carrotsの限定7インチが2枚同時リリースです!! Beverly Kissing & Telling I Tried To Call You Gloriaを収録。
Pattern Is Movement/ All Together/ Hometapes/ US/ HT022/ cd/ \1995/
これまで3枚のアルバムをリリースしている、Andrew ThiboideauxとChris WardによるPattern Is Movementの新作が前作に引き続きHpmetapesからリリース。なかなか言葉で言い表すのが難しいのですが、とても精巧でウィットに富んだプログレッシヴ・ポップ。ヴィオラやヴィブラフォンなどの美しい生楽器や多数の楽器を操り、ポップでアーバンなメロディーが拍子も変えてくるくる旋回する職人系のサウンド。Xiu Xiuとかを物凄く洗練させて、Dismenberment Plan的歌心と、Sufjan StevensやAnathalloなんかのクリスチャン・ロック系を混ぜたような素敵なバンドです。これで人気が出ない訳がない!!
Elmore Judd/ Insect Funk/ Honest Jon's Records/ UK/ HJP030CD/ cd/ \2595/
再入荷! 北ロンドンを拠点にする、Jesse HackettによるEmore Juddのフル・アルバムがリリース! 乾いたドラムと生ベースと隙間満点のギター、そしてシンセ等を交えて、ソウル、Pファンク、アート・スクール・ディスコ、ロック、UK ヒップホップ、アフリカン・ルーツ・ミュージック、ホラー映画のサウンドトラック、そしてジャズなどを交えたダンサブルな要素に、ライトなヴォーカルを絡めた推薦作!!
Nadadora/ La Qumica Que Nos Une/ Jabalina/ ESP/ JAB031/ cd/ \1695/
新曲+リミックス+ヴィデオ収録のミニCD!!
男女コーラスの素敵なスパニッシュ・エレクトロ・ポップ、Nadadoraのニュー・マテリアル。オリジナル・ソングに加えて、Souvenier, Standard, Homebody DJ, Dorianによるリミックスを収録し、ボーナス映像としてBosqueのビデオ・クリップを収録です。
Idle Tigers/ The Spirts Salon/ Le Grand Magistery/ US/ HRH044/ cd/ \1895/
Le Grand Magisteryから久々のリリースとなる新作は、Ross HawkinsによるIdle Tigersのデビュー・アルバムです。チープなエレクトロ音を用い、シンプルで牧歌的なサウンドを交え、等身大のふわふわヴォーカルに時折女の子のコーラスも交えたlo-fiポップ。ToogやMomusなどの雰囲気に通じるところがあり、Momusも絶賛しております。
Tamas Wells/ Two Years In April/ Lirico/ JPN/ LIIP154/ cd/ \2300/
天使の歌声ふたたび! オーストラリアのメルボルンでバンドとともにレコーディングされた前作と違い、本作は主にヤンゴンの自宅でレコーディングされたため、前作では随所で強い印象を残した叙情的なピアノは一切使われておらず、アコースティック・ギターと新たに購入したミャンマー・バンジョーを中心に形作られている。そのためサウンドは幾分明るく、アップテンポの曲が目立つが、彼が作るやさしいメロディーとそのデトックス・ボイスは不変(普遍)。一方で、韻と響きを重視する印象的な詞作はさらに磨きがかかり、「デニスという少女についての物語」というコンセプトで、まるでボリス・ヴィアンの小説のような幻想的で複雑な世界観を展開しており、誰もがその深みにどんどん引き込まれてしまいそうになるだろう。
Extra Life/ Secular Works/ Planaria/ US/ PR030/ cd/ \1595/
ブルックリンの注目株、Zs, Ocrilim, ex-Dirty Projectorsのギター/ヴォーカル担当のCharlie Looker率いる新プロジェクト、Extra Lifeのアルバム! Zsのドラマー、Ian Antonio他、Archeaopteryx, Little Women, Nat Baldwin Bandのメンバーが参加! Zs的なプログレ、クラウトロック的なバロック調なミニマル・ロックからジャンクで複雑なマス-ロック・アプローチ、更にはチャンバー・ポップも交えて、特徴的なオリエンタルかつゴスペル調のヴォーカルを交えた、スリリングなネオ-プログレ・ロック!! Zsよりはポップで曲の構成が複合的なので、広く指示されるはずでしょう!!
Sun Kill Moon/ April/ Vinyl Films/ US/ VFR20081/ 2lp/ \2995/
LPもリリース!限定です!Mark Kozelek(Red House Painters)が現在のメインのバンドとして率いているSun Kil Moonの、2003年のデビューアルバム『Ghosts Of The Great Highway』以来の待望の新作オリジナルです!伸びやかで風通しのよい歌声はやっぱり本当に素晴らしい。切々とした、胸に訴えかけるようなその内省的で淡々としたヴォーカルに、土の香るアメリカン・フォークロック/インディー・ギターロックの根っこをはずさないまろみのあるサウンドは、しっとりと落ち着いていて、それでいてどこか心の奥底をざわめかせる感動を内包していて、うっかりすると落涙してしまうのです。盟友Bonnie Prince Billy、Ben Gibbard(Death Cab For Cutie, The Postal Service)などがバック・ヴォーカルでゲスト参加!
Dominique/ More Love Now/ Dial/ GER/ DIALCD011/ cd/ \2495/
ハンブルグのミニマルハウス・レーベル、DIalが抱える異色のロック・バンド、Dominiqueの3rdアルバムが完成! オーストラリア出身のDominic Eichler率いるバンド編成で、チェロやギターを交えた郷愁的なクラシカル生楽曲に、Dominic Eichlerのヴォーカルやコーラスも交えたサウンドで、フォークやカントリー・ベースのCalexico系のなかに、ドイツものらしい緻密さと響きの良さを加えた良質フォーク・ポップ。
Dominique/ More Love Know/ Dial/ GER/ DIALLP011/ lp/ \2495/
ハンブルグのミニマルハウス・レーベル、DIalが抱える異色のロック・バンド、Dominiqueの3rdアルバムが完成! オーストラリア出身のDominic Eichler率いるバンド編成で、チェロやギターを交えた郷愁的なクラシカル生楽曲に、Dominic Eichlerのヴォーカルやコーラスも交えたサウンドで、フォークやカントリー・ベースのCalexico系のなかに、ドイツものらしい緻密さと響きの良さを加えた良質フォーク・ポップ。
//heavy/doom//
Nordvargr/ Helvete/ 20 Buck Spin/ US/ NORD01/ cd/ \2795/
Henrik Nordvargr Bjorkkのソロユニット/
Nordvargerの新作です。Leviathan、Lurker Of Chaliceの怨念の詩人・Wrestと、Beyond Sensory ExperienceのDrakhonがゲストヴォーカルとして迎えられ、恐怖の囁きを披露しています。スウェーデンの凍てつく夜をゾンビが徘徊するがごとき恐ろしさで、禍々しくも美しいダーク・アンビエントと北欧的なインダストリアル・デカダンスが融合したホラー・サウンド。
Endless Blockade/ Primitive/ 20 Buck Spin/ US/ SPIN019/ cd/ \1495/
トロントのパワー・バイオレンス・バンド、Endless Blockadeのセカンドです。ハードコア・サウンドに地を這うがごときスラッジを加わり、たまに来る激遅リフがイイです。さらにドゥーミィーな中に現れるエレクトロニクス・ノイズはSlogunやWhitehouseなどのパワー・エレクトロニクス/ノイズ系のサウンドも想起させ、レーベルで言うとSouthern LordとBloodlust!を繋ぐミッシング・リンクと言えるでしょう。
Endless Blockade/ Primitive/ 20 Buck Spin/ US/ SPIN019/ lp/ \1995/
トロントのパワー・バイオレンス・バンド、Endless Blockadeのセカンドです。ハードコア・サウンドに地を這うがごときスラッジを加わり、たまに来る激遅リフがイイです。さらにドゥーミィーな中に現れるエレクトロニクス・ノイズはSlogunやWhitehouseなどのパワー・エレクトロニクス/ノイズ系のサウンドも想起させ、レーベルで言うとSouthern LordとBloodlust!を繋ぐミッシング・リンクと言えるでしょう。
Sic Alps/ A Long Way Around To A Shortcut/ Animal Disguise/ US/ ADR78/ cd/ \1895/
ひそかに大注目のサンフランシスコのガレージ轟音ディストーション・コンビ、Sic Alpsが一気に聴ける嬉しいお買得編集盤がお膝元のAnimal Disguiseからリリースです!2006年から2007年にかけて12インチや7インチ、カセットで出されたシングル&EP(コンピ参加曲と未発表曲も含む)をドカッとまとめて26曲60分!!!どっしりとした歪みまくりの轟音ギターとバシャバシャしたジャンク・テイストのドラムで、ガレージ・ブルーズにノイズやアヴァンギャルドが渾然一体となったザラついた音楽性はスケールがでかいです。東のBlues Control、西のSic Alpsと言えそうな台頭ぶりで今後もさらに期待大です!!
Hatewave/ Free Ringtones/ Apop/ US/ AP040/ cd/ \1995/
シカゴの凶悪ファックト・アップ・トリオ、Hatewaveの登場です!!スカムでスナッフな最低ジャケットで、音質もデモテープみたいですがそれが逆に良いっていうんだからこの辺の音楽はたまんないですね(笑)。Napalm Deathの速度を持つ、カオティックでどこまでもアグレッシヴなグラインドコア・スタイルですが、ドラム、ギター、カシオsk-5というチープで野蛮な構成に野太い野卑な雄叫びが醸し出すローファイ・デスメタルが妙に後を引きます。突然oiパンクなんかも入ってきますよ。
Nadja & Black Boned Angel/ Christ Send Light/ Battlecruiser/ US/ BATTNABBA/ cd/ \1995/
これは驚愕!ライヴ盤、スプリット、過去音源とリリースが引きも切らない絶好調Nadjaが、Birchville Cat MotelことCampbell Knealeのドゥーム・メタル的側面を持つペルソナ・Black Boned Angelとのコラボレーションですって!これが悪いわけないでしょう!出だしはドゥーム・ドローンの暗黒ヘヴィネスから、メロディックなディストーションが音にダイブした瞬間、光が降り注ぎ暗黒の花がゆっくりと開いていきます。まさにタイトル通り、最悪な世界に希望を照らし出す、一筋の光を音にしたよう。20 Buck Spinから2トラックのコラボアルバムが予定されており、本作は超限定のEP盤となります。
Sutcliffe Jugend/ The Fall of Nature/ Hospital Productions/ US/ HOS213/ cd/ \2195/
Whitehouseのサブ・プロジェクトとして始まったKevin TomkinsとPaul TaylorによるSutcliffe Jugendのニューマテリアルが、復活作『This Is The Truth』に続いて早くも登場!パワー・エレクトロニクスのオリジネイターとしての矜恃を見せつけてくれます。今作のアンピエンスも感じさせるドローン・ピースに、まずは驚くことでしょう。しかし当然、徐々に突入していくパワー・ブルータルなエレクトロニクス・ノイズの轟音の渦。1トラック58分の純粋エレクトロニクスでSJは新たなレヴェルに到達しています。
Burning Star Core/ Challenger/ Hospital Productions/ US/ HOS216/ cd/ \2195/
目下当店壮絶プッシュ中の、シンシナティ在住の超気になるこの男・Burning Star CoreことC. Spencer Yehですが、ようやく来ましたよBXC名義の正式ソロ・フルレングスの新作が!!!まず驚くのは即興なしの完全作曲作品全8曲という構成で、さらに驚くべきは、曲ごとに中心となるメロディックなブリッジがあり、エモーションが組み立てられていくこと。メロディを扱うことを恐れずに、これまでの作品の中で最も内的な個人性を剥き出しになった本作は、何か突き抜けたあっけらかんとした明るさが漂い、後半のスケール感は感動的ですらあります。世界や宇宙に発信した壮大なノイズ・オペラのような完成度。間違いなくBXC最高傑作の誕生です!!!!!
Dan Friel/ Ghost Town/ Important/ US/ IMPREC187/ cd/ \1895/
ブルックリンのノイズ・パンク集団、Parts & Laborの、シンガー・エレクトロニクス担当のDan Frielの初のソロ・フルレングス・アルバムです。アンセム感たっぷりのメロディーと、チープ&ポップなエレクトロニック・ノイズとつんのめるビート使いはまるでCom.Aみたいじゃん!と驚きの仕上がりなってます。とはいえ考えてみればParts & Labor自体も要所要所でポップ・センスを見せてきたのだから、むしろ本領発揮と言えるのかも。テルミンみたいなゲームボーイみたいな、なのにノイジー。オモロ!
Lightning Bolt/ Power of Salad/ Load/ US/ LOAD040DVD/ dvd/ \2595/
2003年リリースのDVDリプレスです!
アメリカ19カ所でのライヴ映像に、アニメーションやポスターギャラリーなどボーナスも盛りだくさん!
Lightning Bolt/ Wonderful Rainbow/ Load/ US/ LOAD041/ cd/ \2195/
祝リプレス!2003年リリースの名盤がようやく再びの入手可能と相成りました!
3800ワット・ベース・アンプとハンマーのように打ち鳴らされてきたドラムが、これまで同様いやそれ以上に凄みを増し、更には2人の掛け合いがより複雑に精密にぶっ壊れております。脳みその細胞までやられちゃう、今まで以上の彼らなのでした。
Yellow Swans/ At All Ends/ Load/ US/ LOAD096/ cd/ \2195/
進化を続けるYellow Swans、この作品はその進化のひとつの中継地点とでも呼べる作品になるでしょう。彼ら独特のドローン・サウンドは、今回はノイジーというよりどこか広がりのあるアンビエンスすら感じるほどで、音の厚みは形容しがたいレベルへと昇りつめています。彼らの歴史の中でも重要な作品となることは間違いなし。2007年10月からのMouthusとのツアーでさらに成長を遂げるでしょう。
Yellow Swans/ Deterioration/ Modern Radio/ US/ MRRL042/ cd/ \1595/
2007年にスタジオ録音されたYellow Swansのニューマテリアルは、特有の轟音ながらスタティックなウォール・オブ・ノイズに特化した作品。スローモーションのエレクトロニクスが塵のように積もりながら、遠くから呻るヴォーカル、そしてサブリミナルな脅迫観念を植え付けるような印象的なフレージングを響かせる轟音ギターの不調和な調和が素晴らしくかっこいい!アウトサイダー的なアートワークはShawn Reedによるものです。
Scorch Trio/ Brolt/ Rune Grammofon/ NOR/ RLP3074/ 2lp/ \3795/
ニューヨークを拠点にする、フリー・スピリッツなRaul Bjorkenheim (electric guitar), Ingebright Haker Flaten (electric bass and Electronics), Paal Nilssen-Love (drum and percussion)によるトリオ、Scorch Trioの3rdアルバムです。
Brian Miller & Kevin Shields/Pump Kinn & Don/ Virgin Passwords/ Weird Forest/ US/ WEIRD050/ lp/ \2195/
Deathbomb Arcを主宰し、Foot Village, Rose For Bphdan等で活躍するBrian Millerと、Gang WizardのメンバーでもあるLAの女性ノイジャン、Eva Aguilaによるソロ・プロジェクト、Kevin Shieldsとのコラボレート作と、Pump Kinn & Donとのスプリット・ノイズ対決!!
前チームは破壊的なノイズを3曲構築し、後チームは超編ノイズ・ドローンを1曲提供。
//avant folk/phychedelic//
Circle X/ Prehistory/ Blue Chopsticks/ US/ BC18/ cd/ \1995/
1978年に結成されたNYのエクスペリメンタル・ロックバンド・Circle Xは、一部で熱烈に支持される存在で、Jim O'RourkeとDavid Grubbsによるレーベル・Dexter's Cigarからも1996年に79年リリースのEPが再発されています。今回はGrubbs運営のBlue Chopsticksから、83年にリリースされたデビューアルバムが再発となりました。ドラム&パーカッションと切り裂かれて刻まれるギターによる執拗なまでの脅迫観念的なポリリズムと、気怠いヴォーカルはどこか隠微な熱気があり、ユーロ・プログレとNYノーウェーヴの両方を感じさせます。
New/ Deadeye Tricksters/ Bo Weavil/ UK/ WEAVIL030/ cd/ \2495/
Steve Noble(ドラム)、John Edwards(ダブルベース)、Alex Ward(エレクトリック・ギター)が一堂に会した、緊張感のあるフリージャズ・インプロヴィゼーション。元々Derek Baileyのカンパニーに所属した経歴もある彼ら(WardとNobleはデュオでBaileyのIncusレーベルよりアルバムも出してます)ならではのアクチュアルな即興シーンの音ですが、インプロヴ/ジャズにThis HeatやHenry Cowのような複雑さが絡んでます。
Osorezan/ Mimidokodesuka/ Drag City/ US/ DC362.1/ cd/ \1995/
出ましたJim O'Rourkeが付けたに違いないジム流日本語タイトルの本作は、2005年に坂田明とのレコーディング・アルバムリリースで来日した際の、新宿PIT Innでのライブ音源です。Loren Connorsとのデュオでも高名なベース奏者のDarin Grayと、今や向かうところ敵なしの若手即興ドラマーChris Corsanoを従えて来日したジムの意図に納得の、素晴らしい即興演奏。驚愕のテンションと豊かな色彩感に感嘆&ジムのエレキギター・プレイに改めて感服です。
Osorezan/ Mimidokodesuka/ Drag City/ US/ DC362.1/ lp/ \2195/
出ましたJim O'Rourkeが付けたに違いないジム流日本語タイトルの本作は、2005年に坂田明とのレコーディング・アルバムリリースで来日した際の、新宿PIT Innでのライブ音源です。Loren Connorsとのデュオでも高名なベース奏者のDarin Grayと、今や向かうところ敵なしの若手即興ドラマーChris Corsanoを従えて来日したジムの意図に納得の、素晴らしい即興演奏。驚愕のテンションと豊かな色彩感に感嘆&ジムのエレキギター・プレイに改めて感服です。
Jim O'Rourke/ Tamper/ Drag City/ US/ DC362.2/ cd/ \1995/
Jim O'Rourkeの1991年にExtremeからリリースされていたドローン・ミニマルの伝説の名盤がリイシューです。ジムのキャリアには様々な音楽性があるのはご存じの通りですが、これはChristoph Heeman等Mirror周辺と懇意にしていた頃の、ジムのドローン・ミニマル探究期の代表作で、ヴァイオリン、チェロ、クラリネット、オーボエといった、室内楽弦管楽器のドローンを題材にミニマリズムを展開しています。Stuart DempsterやEllen Fullmanと魂を同一にする作品。
Simone White/ I Am The Man/ Honest Jon's Records/ UK/ HJP028/ cd/ \2595/
カリフォルニアを拠点に活動するシンガー/ソングライター、Sione WhiteのデビューアルバムがHonest Jonから登場です。ソウルフルでラヴリーなこの13曲は、LambchopやCalexico、Will Oldham、Silver Jewsなども手がけるNashvilleのチームによってレコーディングされました。アメリカン・フォーク/ポップに郷愁を感じさせるサウダージ感を持つ心動かされる曲の数々と、等身大の可愛さを持つ歌声は、Espers系の精霊フォークとは確かに違った出自を持ち、Kath BloomやKaren Darltonなんかに近いあったかさがあります。
Simone White/ I Am The Man/ Honest Jon's Records/ UK/ HJP028/ lp/ \2595/
カリフォルニアを拠点に活動するシンガー/ソングライター、Sione WhiteのデビューアルバムがHonest Jonから登場です。ソウルフルでラヴリーなこの13曲は、LambchopやCalexico、Will Oldham、Silver Jewsなども手がけるNashvilleのチームによってレコーディングされました。アメリカン・フォーク/ポップに郷愁を感じさせるサウダージ感を持つ心動かされる曲の数々と、等身大の可愛さを持つ歌声は、Espers系の精霊フォークとは確かに違った出自を持ち、Kath BloomやKaren Darltonなんかに近いあったかさがあります。
Lau Nau/ Nukkuu/ Locust/ US/ LOCUST111/ cd/ \2195/
Islajaと双璧を成す、フィンランドの歌姫Lau Nau。とはいえその音楽性はアヴァン/フリー系のFonal勢とは異なり、ナチュラルで牧歌的なフォーク・サイケデリアを、可憐でたおやかな歌声で紡いでゆきます。デビュー作『Kuutarha』から3年、2作目のフルレングスとなる本作は、子守歌のような優しさと慈愛に満ちたタペストリーのようです。
Peter Walker/ Echo Of My Soul/ Tompkins Square/ US/ TSQ1752/ cd/ \2095/
60年代のグリニッチ・ヴィレッジ・フォークシーンから登場したPeter Walkerは、Jonn FaheyのVanguardレーベルから60年代後半に2枚のアルバムを録音し、アメリカン・フォーク・ラーガの最良の結実を示しました。近年ではフラメンコ・ギターへの興味を増幅させ、南スペインに旅に出たWalkerの新たな録音が本作です。いぶし銀とも違う、しなやかな感性で紡がれる6本の弦の調べに、心が洗われてゆきます。
Paavoharju/ Laulu Laakson Kukista/ Fonal Records/ FIN/ FR55/ cd/ \2395/
Fonalより待望のPaavoharjuのセカンドアルバム!Leena Utotia嬢のソフトでキュートな歌声と打ち込みやアナログシンセ等をベースに、空間の響きを大切にした美しいレイヤーサウンドが織りなされていきますが、そこを縫って現れる80'sディスコ風ポップチューンや、優しいフォークソングが余計印象に残ります。またこのローファイ感も親密な雰囲気を醸し出していて、フィンランドの牧歌的な肌触りがなんとも素敵なのです。
Cluster/ Berlin 2007/ Important/ US/ IMPREC181/ cd/ \1995/
Klusterのライヴ盤と未発表音源を出したばかりのImportantから、KじゃなくてCのClusterの、2007年9月に ベルリンで行われたライヴ音源がImportantから登場です。Dieter MoebiusとH.J. Roedeliusという、クラウト・ロックのレジェンドの、貴重な邂逅の証です。
Grails/ Take Refuge In Clean Living/ Important/ US/ IMPREC190/ cd/ \1895/
ポートランドのGrailsの新作ですが、のっけから漆黒の中から聞こえるエスノな調べ…。ゴシック・ドローン・ロックにRavi Shankarがゲスト参加してしまったような、それでいて展開していくのはConstellation一派のような怒涛のシネマティック・ポストロックという、新たなフェイズに突入した画期的な作品!ズブズブに深いです。
Grails/ Take Refuge In Clean Living/ Important/ US/ IMPREC190/ lp/ \2695/
ポートランドのGrailsの新作ですが、のっけから漆黒の中から聞こえるエスノな調べ…。ゴシック・ドローン・ロックにRavi Shankarがゲスト参加してしまったような、それでいて展開していくのはConstellation一派のような怒涛のシネマティック・ポストロックという、新たなフェイズに突入した画期的な作品!ズブズブに深いです。LP盤は1000枚限定で、特色使用の豪華厚紙ジャケットです。
Tetuzi Akiyama/ The Ancient Balance to Control Death/ Western Vinyl/ US/ WEST049/ cd/ \1995/
驚愕!!!日本を代表するといっても過言ではない、即興・ブルーズ・ギタリストの秋山徹次が、全編歌っています!!オーヴァーダブで重ねたのか、輪郭のダブった合唱的なそのヴォーカルは、アヴァンでもなくブルーズでもなく、これまでなかったような歌なのです。しかもこの歌心はハンパではないです。これは事件だ…。ギターの方も、絶妙の間で表現するその技は、ギターそのものがあるべき音をあるべきタイミングで鳴らしているかのような自然な営みに聴こえてきます。思うがままに鳴らし、弾き、歌い、男・秋山徹次の旅は、こうして続いていくのです。
Family Underground/ Black Hole/ Weird Forest/ US/ WEIRD019/ 2lp/ \3295/
デンマークのドローン・フォーク・バンド、Family Undergroundが、観客をズブズブにした、アメリカ西海岸をツアーした際の音源を編集し、「Black Hole」と名付けてSecret EyeレーベルからCD-Rでリリースされていた作品のヴァイナル・ヴァージョンが、Weird Forestからリリース! 民族的な音も交え、ゲロを吐くくらい気味の悪く引き延ばされたフリー・フォーク演奏や、ドロドロで催眠的。限定300枚です!!
//jazz/classica/world//
Phil Minton/ No Doughnuts In Hand/ Emanem/ UK/ EMANEM4148/ cd/ \2795/
Phil Mintonの、『A Doughnut In Both Hamds』(1975-82)、『A Doughnut in One Hand』(1996) に次ぐ、「My Doughnut Reduction」シリーズの3作目。全37曲にもおよぶ奇想天外で孤高のソロ・ヴォイス・パフォーマンス。ヘッドフォンで聴くと音の位相が跳ね回ってぐるぐるするような感触が味わえます。
Caetitu/ Caetitu/ Emanem/ UK/ EMANEM4149/ cd/ \2795/
Yedo Gibson (テナーサックス、クラリネット), Veryan Weston(ピアノ), Marcio Mattos(ダブルベース、エレクトロニクス), Martin Blume (パーカッション)のカルテット・Caetituによる品。ブラジル育ちの2人にイギリス、ドイツから1人づつというインターナショナルな構成メンバーです。
Spontaneous Music Ensemble & Orchestra/ Trio & Triangle/ Emanem/ UK/ EMANEM4150/ cd/ \2795/
John Steven(パーカッション、コルネット、ヴォイス), Nigel Coombes (ヴァイオリン)/ Roger Smith(ギター)によるSpontaneous Music Ensemble の再発&未発表音源の編集盤。静かに白熱する緊張感と凪いだような静けさという「静」の二面性に気付かされる即興演奏です。1-3曲目は、1981年のロンドンでのJohn Stevensの、トリオ形式と9~10人の大編成の二つの形式でのコンサートのパフォーマンスの記録です。4-5は1978年録音の未発表トリオ演奏!
Robert Ashley/ Concrete/ Lovely Music/ US/ LCD 1010/ 2cd/ \3695/
Robert Ashleyの実験的オペラ作品「Concrete」を収録した2CD。出演者の歌とも朗読とも言えない声にRobert Ashleyによるミスティックな電子音が絡む95分を収録。通常CDプラケースと同じ厚さの豪華ブックレットが付属したスリップケース仕様。
Jens Joneleit/ Maze Drum Solo/ Neos/ GER/ NEOS 40709D/ cd/ \3295/
Jens Joneleitによるソロ・ドラム演奏。2004年7月のライヴ録音。
Giacinto Scelsi/ Chukrum/Quattro Pezzi/Natura Renovatur/Hymnos/ Neos/ GER/ NEOS10722/ cd/ \3295/
Giacinto Scelsiの代表的な作品「Chukrum(弦楽合奏のための)を含む4作品を収録したBayerischen Rundfunks交響楽団による演奏。2001年2月、2006年3月にミュンヘンにてライヴ録音。
Christian Wolff/ Piano Pieces/ Neos/ GER/ NEOS107223/ cd/ \3295/
Sabine Liebner(ピアノ)による演奏。「Tilbury 1」(1969、 「Keyboard Miscellany」(1988-)、「Tilbury 2 」(1969)、 「A Piano Piece」 (2006)、「Tilbury 3」(1969)、「Snowdrop」(1970)を収録。
Mauricio Kagel/Alberto Posadas/ Donaueschinger Musiktage 2006 Vol. 4/ Neos/ GER/ NEOS107227D/ cd/ \3295/
アムステルダムで録音された、the Schonberg Ens.にいいよる演奏。
Jens Joneleit/ In Between - Blues Pieces/ Neos/ GER/ NEOS40707D/ cd/ \3295/ ドラムス、ベース、ピアノ奏者のJens Joneleitの演奏作品で、個々のトラックをマルチトラッキングを使い、エディットなしでライヴ録音した作品。ドラムは2004年1月に、ベースとピアノは同年2月に録音されました。
Tzotziles/ Psalms, Stories and Music/ Sub Rosa/ BEL/ SR017/ cd/ \2295/
ベルギーの映像作家Thierry Zenoによってフィールド・レコーディングされた、メキシコのチアパス州に住む部族・Tzotzileの音楽や賛美歌、対話や伝承物語を含む、非常にユニークなドキュメントです。音に彩られた彼らのクリスマスの夜やカーニバルの様子がありありと伝わる、メキシコのインディアン・コミュニティが伝承してきたマヤの文化の原点を探る、貴重なリアル・トライブ・ミュージックです。
Group Douch/ Guitar Music from the Western Sahara/ Sublime Frequencies/ US/ SF030/ cd/ \2395/
2007年に出たLPが瞬く間にレーベル品切れになってしまったからか、当初は予定されていなかったCDヴァージョンがリリース!Hisham Mayetのライナー含む写真満載8ページのブックレット付き。西サハラのGroup Douehは、リーダーでエレクトリック・ギターの達人のDoueh (「ドゥーウェイ」と発音するそう)に率いられたグループ。Jimi HendrixやJames Brownに影響されたというサウンドは、ディストーテッドでラウドで、少しルーズ。そして、なおかつ生粋のサハラ・ミュージック。彼の妻を含む、現地語によるヴォーカルも。
Various Artists/ Radio Myanmar (Burma)/ Sublime Frequencies/ US/ SF044/ cd/ \2395/
独裁軍事政権により治安の安定しないミャンマー(ビルマ)ですが、Sublime Frequencies恒例のラジオ・シリーズが2007年3月から4月にヤンゴンで録りためられた素材で登場。民主化を阻害するUSDAによる操作が行われつつ放送されるラジオでは、ニュースのほかシンセサイザーのバラードやヒップホップのようなジングル、そして私たちの耳にはビザールに響く、ビルマ・ポップスが流れます。
Iannis Xenakis/ Orchestral Works Vol. 5/ Timpani/ FRA/ TIMPANI1113/ cd/ \3295/
クセナキスのオーケストラ作品を集めたシリーズの第5弾は、1954年から1964年にかけて書かれた、クセナキス若き時代の作品群です、現代音楽の記念すべきモニュメントです。Philharmonique du Luxembourgオーケストラによる、2006年ルクセンブルグでの演奏。
//experimental/noise//
Justice Yeldham & The Dynamic Ribbon Device/ Birthdays/ Anarchymoon/ US/ ANOK022/ lp/ \2195/
アンプリファイド・グラス・プレイヤー、ガラス板を顔面にぶつけて血まみれになりながらのパフォーマンスで知れれる、オーストラリアののJustice Yeldhamが、Keg'sと共にヨーロッパ・ツアーをした際に録音された音源です。ガラスにコンタクト・マイクを装置し、発されるブリブリなノイズ・ミュージック。
Pita/ Get Out/ Editions Mego/ AUT/ EMEGO 029CD/ cd/ \2395/
1999年にリリースされたPitaことPeter Rehbergのセカンド・アルバムが、リマスターかつ3曲のエクストラ・トラックを加え、6面パネルのデジパックというパッケージも新たに登場です。『Seven Tons For Free』と共にPitaのあまりにも革新的だったこの代表作は、グリッチ・ノイズからなる接触不良ハーシュは、後のノイズ・エクスペリメンタル・シーンを一気に塗り替えたのでした。池田亮司、NotoことCarsten Nicolaiなどの初期作品と並ぶ記念碑的作品!!エクストラ3曲はBOXmediaから2000年に出たKevin Drummとのスプリットを収録。
Mathieu Ruhlmann + Celer/ Mesoscaphe/ Spekk/ JPN/ KK014/ cd/ \2395/
カナダ在住のMathieu Ruhlmannとアメリカ在住のCelerによる、2組のサウンド・アーティスト達によるコラボレーション作。 1969年のゴルフ湾の資源調査のために航海に出たベン・フランクリン号に捧げる架空のサウンド・トラックで、3つの長編に別れており、音の進行と共にその航海イメージが曲目に羅列されている。現在はバンクーバーにある博物館に屋外展示されているベン・フランクリン号にコンタクト・マイクを取り付け、その周りのあらゆる天然素材をこすりつけたり、ワイヤーを取り付けて録音されたもの。「大航海」をイメージさせる海の音と、「当時の航海によって科学的発展という役割を果たさんとする人間の熱き想い」や、「航海の思い出」といった情感を表現するために加えられたピアノ、ストリングス、シンバル、自作装置によるエレクトロニクスを巧みに織り交ぜたもの。特筆すべきは、コンピューターを一切使用していないこと。その徹底したアナログへのこだわりは作品に絶妙な質感を与えており、また情景描写のために徹底して細部にこだわった作りはこの上なく精巧で、あまりにも凄すぎて気が遠くなる程である。
Joe Grimm/ Brain Cloud/ Spekk/ JPN/ KK015/ cd/ \2395/
The Wind-Up Bird名義で人気のJoe Grimmによる初の本名名義のアルバムは、ライブ録音された幾重にも重なる「ピアノ」と「声」によって生じる倍音や粒子の密度で作曲した、催眠効果抜群のアルバム。本作は、シャルルマーニュ・パレスタインのピアノ・シリーズに色濃く影響されたもので、ある特定の周波数の2音同士が干渉しあう時に、実音ではないゴースト・トーンが明確に響き渡る作用に焦点をあて作曲したもの。実際、この作品中に聴かれるハミングのような音はすべて声、バイオリン、ホーン、ピアノといった音同士が干渉しあうことによって生まれた音で、特別な電子音や加工は一切行われていない。元ネタは全てライブ録音されており、収録楽曲中の「BRAIN CLOUDIII」などは、3台のピアノに、それぞれ3人の演奏者(合計18本の手)によるもの。 ふんわりと生まれては消えて行く、その雲のような質感からタイトル「BRAIN CLOUD(脳の雲)」は付けられており、全5曲の浮き雲を収録。
Philip Jeck/ Sand/ Touch/ UK/ TO067/ cd/ \2595/
Gavin Bryarsとの『The Sinking of the Titanic』のコラボレートも素晴らしかったPhilip Jeckの、2006年から2007年にかけてオランダとリヴァプールで録音された久々のソロアルバムです。古いレコードと古いターンテーブルを使用してループを作り、カシオSKキーボードやMDレコーダーで制作された手法はこれまでと変わりませんが、無機的なテクスチャーを色づける選音眼やシンフォニックな感覚と才能は更に研ぎ澄まされ、出自などの分からない古いジャンク・レコードを使っているにもかかわらず、彼の作り上げるループと音像からは、なぜかパーソナルな記憶や想い出が立ち上ってくるのです。
Oren Ambarchi/ Destinationless Desire/ Touch/ UK/ TS005/ 7"/ \1295/
Touchの7インチ・シリーズからの新作は、Oren Ambarchの登場です! エレクトリック・ギター、オルガン、サンプル、ベル、パーカッション、シンバル等を用いてシドニーのBJB スタジオにて2005-2007に録音された音源。
Farport ConventionとBoris Hegenbartへ感謝を込めての作品。Oren Ambarchのの作品群の中でも、かなり美しい内容で、BサイドにはRichard Youngsばりの、ヴォーカルも埋め込まれたアンビエンス・コラージュ。
//electric/electronica//
Proyecto Mirage/ Turn It On/ Ant-Zen/ GER/ ACT215/ cd/ \2295/
1990年にH. WillenとFrancisco Planellasによって結成されたProyecto Mirageの新作アルバムです。S.P.K.やWhitehouseといったインダストリアル・ノイズと、Esplendor Geometricoなどのエレクトロ・ポップを融合させたようなノイジー・インダストリアル・エレクトロ!! 時に女性ヴォーカルもフィーチャーしてニュー・ウェーヴィーなものから、メタリックなマシーンビートが炸裂するEBMチューンなど!!
Exocet/ Violation/ Ant-Zen/ GER/ ACT219/ cd/ \2295/
ConverterやArchitectといったアーティストとのコラボレートで良く知られ、自身でKellermusikを運営するKlimaことRene Klimaczewskiが、新たな名義、Exocetとしてのアルバムをリリース。インダストリアル・アンビエンスが流れるなかをメタリックなビートが打たれる、インダストリアル・ビーツ作品!! エレクトロニカとインダストリアルの中間的なサウンドです。
The Rorschach Garden/ Transfer/ Bazooka Joe/ GER/ BUBBLE12/ cd/ \2295/
Philipp Munch率いる、ベテラン・エレクトロ・ポップ・ユニット、The Rorschach Gardenの新作アルバムです。結成当時から変わらない、OMD風なドリーミーでキャッチーなシンセ・ポップからニューウェーヴィーなダーク・ポップまでをシンプルなエレクトロ音色で構成したレトロ・ポップ!! ビット・ポップ、チップ・チューン好きにもおすすめです!!!
Eustachian / The Teknoist/ Strongface / Richie's Breakcore Love/ Deathsucker Records/ UK/ DSR28/ 12"/ \1595/
EustachianとThe Teknoistによるスプリット!
Eustacianはレゲエ・ヴォーカルも交えたハード・ドライヴィンなブレイクコア・ジャングル! The Teknoistもジャングルをベースにしたブレイクコアで、こちらはきれいめなメロディーも入ります!!
Moira Stewart/ Sweetness, Yes!/ Distraction/ UK/ DIST14/ cd/ \2095/
同レーベルからリリースされたD_Rradioの新作が素晴らしかった、Distractionからの新作は、レーベルがプッシュするアーティスト、Moira Stewart。サウンドの方は聴いていてこっちが赤面してしまうほど、キュートでキャッチーなエレクトロ・ポップ/シンセ・ポップ! 爽やか系ギターポップ/ネオアコ・ポップ・ラインのメロディー・センスに、レトロなエレクトロ・ポップを融合させた、青春ポップ!!
Hecq/ Night Falls/ Hymen/ GER/ HYMEN767/ cd/ \2295/
2007年にリリースされた0000以来となる、Ben Lukas BoysenによるHecqの新作アルバムが引き続き、Hymenからリリース! 前作のエレクトロニカ路線からはシフト・チェンジし、今作ではアンビエンス作品に挑んでいます。有機的な素材をレイヤーし、時にピアノ等も交えて美しいトーンを奏でるアンビエンスは、実に幻想的でクラシカル。Infractionの作品に通じる世界で、今日のポスト・クラシカルに挙げられる作品のひとつに加えられそうな秀作です。
RDR/ Pissing Nightmare EP/ Kellermusik/ GER/ KM09/ 12"/ \1595/
300bpmぐらいのサウンドで知られるRaw Stateこと、RDR名義での作品。ここではインダストリアルなサウンドとテクノとIDMの中間を行くようなサウンドに仕上げています。リミックスとしてArchitectとレーベル・オーナーのKlimaによるものを収録です!!
Various Artists/ No U Turn EP/ Kellermusik/ GER/ KM09 1/9/ 7"/ \1595/
Kellermusikから特殊ケース入の7インチが登場! カタログ番号が1/9となっているので、全部で9枚出るのかもしれません。Heimstatt Yipotashと、Klima, Exocetを収録で、電気ノイズものを収録です。
"特殊ケースの影響で盤にソリがありますがご了承ください。
Various Artists/ Consider:Noise 01/ Kellermusik/ GER/ KMCD01/ cd/ \2495/
Klima, ExocetことRene Klimaczewskiが主宰するKellermusikのコンピレーションCDがリリース!
インダストリアルなサウンドをベースにしたビーツ・チューン。インダストリアル・テクノなものから、メロディックなIDM、エレクトロ、ダウンビーツ、ドラムンベース、ドープ・ビーツなど色々とあります。incl. Archtect, Mc 1r, Zero Degree, The Empath, Displacer, 100Blumen, S.K.E.T., M.O.P.M. , , ,
Bersarin Quartett/ Bersarin Quartett/ Lidar Productions/ GER/ LIDAR002/ cd/ \1995/
Onpa)))))からリリースされた「The Audience Is Missing」が人気であった、Jean-Michelがシンフォニー・オーケストラをモチーフに特化して別名義プロジェクトとして新しい作品をJasper TXをリリースしているドイツのインディー・レーベル、Lidar Productionsからリリース。クラシカルな楽器による生音アンビエンスやエレクトロニクスを交えての作品で、感傷的なメロディーに心奪われます。時にジャズ風なリズムも効果的に交えて感動的な世界を演出。ポスト・クラシカルな作品から、Heliosさらには、Cinematic Orchestra等にも繋がるようなストーリー性のある素晴らしすぎるアルバムです!!
808 State/ Quadrastate/ Rephlex/ UK/ REPH808/ cd/ \2595/
「Newbuild」「Prebuild」とRephlexからリリースされてきた再発シリーズの第三弾は、本命的な内容です! 808 Stateの名前を知らしめた大大大ヒット曲「Pacifc」の別ヴァージョン的な「Pacific State」を収録し、Creed Recordsから12インチでリリースされた「Quadrastate」のリイッシューです! 当時は6曲入でしたが、このリイッシューでは、808 Stateのデビュー・シングルとなる「Let Yourself Go」を始めとするレアなトラックを追加し、全13曲を収めたもの
//techno/minimal//
T++/ Aquantic/ Erosion/ GER/ EROSION006/ 12"/ \1395/
再入荷!
Samim/ The Lick/ Get Physical/ GER/ GPM089/ 12"/ \1395/
昨年のアンセム・トラックとなった、「Heater」依頼のリリースとなる、Samimのニュー・シングル! オリジナルの他に、Derrick Carterによるヴォーカル、ダブの2ヴァージョン・リミックスを収録です!!
Add Noise/ Handwerk 2/ Handwerk/ GER/ HANDWERK02/ 12"/ \1395/
Add Noise/ Handwerk 3/ Handwerk/ GER/ HANDWERK03/ 12"/ \1395/
ベルリンのレコードショップHardwaxファミリーの鬼才Add Noise! Hardwax配給によるオウン・レーベル、Handwerkの第三弾です! Errorsmithからの影響が大きく顕れた、金属的で重厚なプロセシングが持ち味の彼、今作ではそのスタイルを継承しつつも、よりどっしりとしたタメとハメのあるサウンドを披露! Ostgut一派にも通じる幻惑的で力強いミニマルテックです。Hardwaxファミリーを象徴するかのような、余計な情報が一切ないアンダーグラウンドな姿勢に貫かれたパッケージングも硬派!
Sassomatic/ Baisc Needs/ Mood Music/ GER/ MOOD-LIMX1/ 12"/ \1395/
MFP/ MFP/ Non Standard Producion/ GER/ NSP001/ cd/ \1995/
再入荷! プライスダウン!!
NSI/ Rederence/ Non Standard Producion/ GER/ NSP001/ 12"/ \1395/
Fred Van Hove/ Journey/ PSI/ UK/ PSI08.03/ cd/ \2795/
Fred Van Hoveによる、2007年のJazz a Mulhouse summer festivalでの、52分のソロ・ピアノ・コンサートでの即興演奏です。
STL/ Rain Interpretations LP/ Something/ GER/ SOMETHING01/ lp/ \1595/
一部の熱狂的な支持を集めて話題のSomething! バックカタログ入荷です! Perlonからのリリースでも知られるSTLことStephan LaubnerがHardwax配給にて運営するオウン・レーベルで、極めて淡泊なミニマルとなんだか微妙ーに拗くれたグルーヴとロウな音像が聞き込むほどにクセになるアンダーグラウンド・トラックを提供してくれます。何故かいつも長めの曲何曲かと何本かのロックドグルーヴをそれぞれ収録したミニアルバム(?)仕様なのも謎めいていてナイス! この記念すべき第一弾はまだBasic Channelからの影響が色濃く残っていますが、奇妙にズレたループ感が摩訶不思議なムードを生み出します。さらにBサイドは20分に渡るフィールドレコーディング。まさにアンダーグラウンドなナゾっぷりにクエスチョンマークだらけなのですよ!
STL/ Homework LP/ Something/ GER/ SOMETHING02/ lp/ \1595/
再入荷!!
STL/ Invisibility EP/ Something/ GER/ SOMETHING04/ lp/ \1595/
再入荷!
Loweck/ Misdirection/ Bullet:Dodge/ SCO/ DODGE001/ 12"/ \1395/
グラスゴーのDJ/プロデューサー、Loweckのデビュー・リリース。オリジナルはBPM少し速めでミニマルダブ風な音色とドライヴィンなエレクトロ・フレーズが絡んだトラック。グラスゴーではお馴染みのElectro VoodooによるリミックスはBasic Channelマナーを吸収したグルーヴィーなミックス。さらにシカゴハウスのベテラン、Gene Huntによるファンキーなリミックスも収録です。
Quantec/ Unusual Signals/ Echocord/ DNK/ ECHOCORD30/ 2x12"/ \2695/
Sven Schienhammerのプロジェクト、Quantecのフル・アルバムです! Basic Channelを今に受け継ぐ新世代として頭角を現してきた彼、まさにクールで張りつめた空気感が冴え渡るミニマルダブを全編で展開しています! 穏やかな表情の奥底の方でうごめくグルーヴ、深いエフェクト、ひんやりとした音質と、どれをとっても一級品! Echospaceあたりとも共振しつつ、もっとステイ・クールな美学を貫いた逸品です!
Kadebostan/ Ruff Dancer EP/ Freude Am Tanzen/ GER/ FAT36/ 12"/ \1395/
Wighnomy Brothersでおなじみ、Freude Am Tanzenから、Mo’s Ferry傘下のFenouでのリリースも注目を集めたKadebostanが再びリリース! サウンドトラックのようなストリングスを巧みに用いたディープミニマルを披露しています。初期のMurcofのようなシネマティックなムードと跳ねるピチカートの効いたサウンドがクール&スリリング! 懐かしさと現代的な感覚が混在していて、えもいわれぬムードを呼び覚まします!
Wighnomy Brothers/ Metawuffmischfelge/ Freude Am Tanzen/ GER/ FATCD3/ cd/ \2495/
出ました! Freude Am Tanzen / Musik Krauseの人気者、Wighnomy Brothersを代表して、Robag WruhmeことGabor SchablitzkiのミックスCDです! なんと、のっけからDead Can DanceのLisa Gerrardから始まるという、意表をついたスタートでド肝を抜いてくれます! False、Mathias Kaden、Kreon & Lemosら、まさに今が旬のアーティストに加え、自身のRobag WruhmeやMachiste、Wighnomy Brothersの楽曲、そして意外にもBecket & Taylorなどの鬼才アーティストも丁寧にミックス! あくまでディープ&ミニマルな装いの裏に、こそっと意外性に満ちた楽曲を持ってくるセンスはサスガ! 彼の持ち味であるジャズ側面も含め、多彩なサウンドで構築する、あっという間の1時間!
Bruno Pronsato/ Why Can't We Be Like Us/ Hello? Repeat Records/ GER/ HELLO 010CD/ cd/ \2595/
そんなわけでアルバムです! 前評判の段階で非常に評価の高かったBruno Pronsatoの大傑作! 以前のアルバムよりもさらに音数を絞り込みつつも、どこか繊細な暖かみとジワリと滲む叙情性、そして4つ打ちのキックに頼らないリズムや時折現れては消えるアコースティックな器楽音と、すべての要素が無駄なく配置された圧巻のクオリティ! アルバムとしてのトータリティはここ近年のディープミニマルの中で群を抜いてます。それにしてもこの人はリズムはもちろん、ギターの響きがどうしてこんなにマジカルなんでしょうか。ナミダ出ます。大推薦盤!
Pluxus/ Transient EP/ Kompakt/ GER/ KOM174/ 12"/ \1395/
今度のKompaktは彼らの幅広い音楽性を垣間見させてくれるリリース! 90年代後期からスウェーデンのミュージックシーンで活動してきたトリオ、Pluxusが登場なのです! ジャーマンニューウェイヴの流れを汲んだ楽曲と、現在のダンスミュージックのサウンドを融合させつつ、あくまでトラックとしてのサウンドを体現した内容。初期Kompaktに通じるリリースですね。もともとは2006年にリリースされていた彼らのアルバム『Solid State』からのヴァイナルカットです!
Akiko Kiyama/ Fungi Reworked/ Lick My Deck/ UK/ LMDRMX001/ 12"/ \1395/
2007年にUKのアンダーグランド・レーベル、Lick My Deckからリリースされていた「Fungi」のリミックス・シングルが登場! ContecterriorからリリースするInxecはダークなサブベースが後方で鳴る中、シャープな音でファンクショナルなビート構築。M_nusからリリースするJPLSは、お得意のストイック・ビーツで基本組み立て、クリッキーなパーカッションをフリーキーに組み合わせたミニマル・チューン。
Fabrizio Maurizi/ Ok, Switch On/ Minus/ CAN/ MINUS060/ 12"/ \1395/
イタリアはボローニャのアンダーグラウンド・シーンで活躍する、Fabrizio MauriziのシングルがM_nusからリリース! イタリアでM_nusとと言えば、Marco Carolaを思い出すかもしれませんが、やはり彼のトラック・ワークにも似たストリックな音数で組み立てるシンプルなミニマル・テクノ。Bサイドはヒプノティックな音色を用いてのディープ・ミニマルです!!
Raudive/ Myth/ Nummer/ GER/ NUMMER024/ 12"/ \1395/
Raudive = Oliver Ho!
おおっと! 今度のNummerはアートワークも一新されて気合いのリリース! Klangからのリリースが話題になったRaudiveが登場です! あのOliver Hoの変名で、この名義ではディープミニマル寄りの作品をリリース! ちょっと捻った独特のグルーヴとファンキーなエレクトロニクスですぐにRaudiveだと分かる個性が光ります! すでにフロアで話題の一枚!
Kimble/ The Dust Off Volume Two/ Offkey Industries/ UK/ OKLTD002/ 12"/ \1395/
RekidsからもリリースするMatt O'Brienが主宰する、Offkey Indsutriesから、2作目のリリースとなる、そのMatt O'BrienとMinor PlanetsことMatt Catesによるコラーボレート、Kimbleのシングルです。デトロイトを基調に、アンビエンス、オールドスクールなミニマル・テクノ、ディープ・ダブ、エレクトロ等、形に捕われないスタンスで構成する全4曲。
Various Artists/ Berghain 02 | Part 1/ Ostgut Ton/ GER/ O-TON15/ 12"/ \1395/
現在ドイツのNo.1クラブとの評価も高いBerghain / Panorama Bar運営のOstgut Ton! そのOstgut Tonの注目アーティストにしてBerghainのレジデントDJ、Marcell DettmannがまもなくリリースするミックスCD『Berghain 02』からのヴァイナルカットです! Soloactionからのリリースが高い評価を得ているShedと、NSIのメンバーにして大ベテランTobias Freundのトラックを収録! かなりディープに進めつつも深い音色と力強いヒプノシスが素晴らしい内容で、まさにBerghainのムードを体現しています!
Veinte Tres/ Serpiente Cosmica/ Rekids/ UK/ REKIDS023/ 12"/ \1395/
話題さらいまくりのRekids23番! 今度はVeinte Tresなるニューカマーです! 硬質なキックとこれまた硬い音響要素が渦巻くなか、チャントのようなヴォイスが延々と続いていく呪術的グルーヴが圧巻! VillalobosをもっとUK的に解釈したような趣もあります。傑作「No Sleep」シリーズに続く作品だけに、これまた注目の一枚!
Marek Bois/ Boissche Untiefen/ Rrygular/ GER/ RRY 022CD/ 2cd/ \2795/
Mo's Ferryを率い、Dapayk名義で活動する、Marek Bois名義でのデビュー・フル・アルバムです! これまでRrygularから2枚の12インチでシングル・リリースされていた音源プラス、未発表2曲を追加収録! この名義では常にストイックで重ためのミニマル・ビートに焦点を当てた作風で、時折Dapyakらしいパーカッシヴなトラックもありますが、基本的には反復的なミニマル道を追求! 更に、CD2には新旧のトラックをライヴ・レコーディングされたウルトラ・モダーンなテクノをノンストップで収録!
Sound Stream/ Freakin'/ Soundstream/ GER/ SS002/ 12"/ \1595/
Smith N Hack関連の再発がまだまだ続きます! 今度は片割れSoundhackの別名義、Sound Streamによる2005年作! 古いディスコやソウルのネタを大胆にカットアップする手法はそのままに、まさに名前通り流れるような音の奔流が最高に素晴らしくソウルフル! Soundhackよりもこちらが好きという方も多いのではないでしょうか。カットアップによる実験性と溢れるような高揚感を極めた傑作ミニマルです! Soundhack関連作品にハズレなし! この機会に必携の大推薦盤!
Osborne/ Osborne/ Spectral Sound/ US/ SPC054/ cd/ \2395/
Soundmurderer名義でもお馴染みの、Todd Osbornによるハウス名義、Osborneの待望のフル・アルバムです! このアルバムでも彼特製のソフトフェアと自作コンピュータから作られた作品で、彼の様々な名義の作品同様に暖かみのあるエレクトリック・サウンドを生み出しているのです。ローズ風のメロディーにデトロイト・テクノに通じるソウルを持って、極シンプルなリズムで作り上げて行く、人肌感に溢れるエレガンス・テクノ・ハウス。ハウス・ファンに限らず、エレクトロニカ・ファンなど、リスニング、ベッドルームにも最適な作品です!
Daso & Pawas/ Det/ Spectral Sound/ US/ SPC058/ 12"/ \1395/
Audionでお馴染みSpectral Sound58番! 今度はちょっと意外な人選を突いてきました! My Best Friend、Connaisseur、Flash RecordingsのDasoと、同じくFlash RecordingsのほかSquonkやFear Of Flyingからのリリースが注目を集めたPawasとのコラボレーション! さらにリミックスは、なんとイギリスで地下テックハウスを90年代中盤から牽引してきた伝説的ユニット、Schatraxとくれば絶対注目です! 艶っぽいDaso & Pawasもいいけど、スッカスカのグルーヴが素晴らしいSchatraxにやはり感無量!
Minilogue/ Space Rmxs/ Traum/ GER/ TRAUMV99/ 12"/ \1395/
Radio Slave Remix!
アルバム『Animals』も素晴らしかった人気のMinilogue、ヒットした「Space」のリミックス盤です! リミキサーにはなんと! 「No Sleep」シリーズで飛ぶ鳥を落とす勢いのRadio Slaveが! トレードマークの直線的なグルーヴが実にクール! リズムだけで完成してます。Bukkador & Fishbeckのリミックス共に鉄壁のフロアトラック!
//hiphop/breakbeats//
Scorn/ Super Mantis Part 1/ Combat Recordings/ UK/ COMBAT016/ 12"/ \1695/
Mick Harris、Scornのニュー・マテリアル!
Ohm Resistanceからリリースされた「Stealth」の延長にあるダブステップ的な重厚ダウンビーツ!! さらに、Blackmass Plasticによる本格的なダブステップ・リミックスを収録!!
Nobody presents Blankblue/ Western Water Music Vol.II/ Disques Corde/ JPN/ DCCD010/ cd/ \2415/
Nobodyの新たなプロジェクト新作です!! 前作ではサイケポップ・バンド、Mystic Chords Of Memoryとのコラボ作をMushからリリースし新たな側面も見せてくれた、Nobodyが女性シンガー、Niki Randaとのデュオ、Blankblueとして帰ってきました! Aim-recordsからのコンピ「Echo Expansion」にも参加していたユニットです。Nobodyが作り出すポップでスウィートかつボトムのしっかりとしたダウンビーツ・トラックに、Nikkiの素晴らしい歌声が絡んだ上品で爽やかなダウンテンポ/ブレイクビーツから、サイケ・フォークな世界も垣間見せ、Nobody自身が本作を「サイケデリック・ベース・ミュージック」と呼ぶように、ストリー性と中毒性のある夢見心地なサウンドです!!
Steel An' Skin/ Afro Punk Reggae Dub/ Honest Jon's Records/ UK/ HJP 045EP/ 12"/ \1395/
1970年代後半の、ディスコ、ダブワイズなレッゲ&生スチール・バンド、Steel An' Skinの作品がリイッシュー! 日本ではEM Recordsがリリースしています。トライバルなパーカッションにスチールパン、そしてグルーヴィーなノーウェーヴ・ディスコ・ビーツがミックス!!
Metaform/ Standing On The Shoulders Of Giants/ Just Records/ US/ JUST001/ cd/ \1895/
Razed Highのメンバーであるマルチ奏者でヴァイナル・コレクターである、Metaformのフルアルバム! 既に多くの専門誌から高い評価を得ている、インスト・ヒップホップ/ブレイクビーツ・アーティストです! ジャズやソウルなどのクラシックな音ネタを切り貼りし、ラフな生ドラムやレトロなリズムマシーンのビートを組み立て、アナログなシンセやスウェイートなメロディーを交えて作り出すビーツ・マジック!Anticon周辺からNobody, 最近ならBully, Innner Current, Organik Records周辺のビーツものやDJ Shadow, RJD2などの王道にも繋がる注目のブレイクビーツ/ダウンテンポ作品です!!
Kid Acne/ Romace Ain't Dead/ Lex Records/ UK/ LEX051LP/ lp/ \2995/
Kid Acneの待望のニュー・アルバム!! シングルカットされたオールドスクールなビートのEddy Freshに始まり、続けていきなりパンキッシュな曲になる、かっ飛ばしたアルバムです!Req Oneを共同プロデュースに従えての最初から最後までBeastie Boysみたいな感じでかなり振切れちゃってますっ! ラストのSliding Doorsでもう絶頂を迎えます!!
Zero dB/ Heavyweight Vinyl/ Ninja Tune/ UK/ ZEN12214/ 12"/ \1395/
リミックスCDアルバムからの12インチ・ヴァイナル・カット!! さらに、DJ Kentaroの「Keep On featring Pharcyde」のZero dBリミックスも収録! CDからの抜粋は、Nwachukwu, Peter Kuruder, Dave a Gatoによるリミックスです。
Various Artists/ Black Stars: Ghana's Hoplife Generation/ Out Here Records/ GER/ OH008/ cd/ \2395/
ミュンヘンのOut Here RecordsのGeorg Milz(彼はDaladala Soundzの主宰でもあります)が編集した、ガーナの「ヒップライフ」アーティストのコンピレーションです。ぶっといベースラインとわりかし早いリズムが新鮮な、ガーナ産レゲエのユニークなサウンドのショウケースになっています。キラーチューンが山盛りです!
DJ Spooky/ Sound Unbound/ Sub Rosa/ BEL/ SR 281CD/ cd/ \2395/
レーベルのアーカイヴをミックスした2004年のアルバム以来となるSub RosaからのDJ Sookyの新作! そして再びSub Rosaのカタログを用いて、ミックスしたアルバムが登場です! 前作と比較するともっとグルーヴィーで、DJ-オリエンテッドな作品に仕上がってます!!! とは言ってもそもそもSub Rosaの音源でもあるので、イルビエントの代名詞らしく、ディープなズブズブ系もあります!!! 今回使用した音源は、Marcel Duchamp, Vladimir Mayakovsky, Antonin Artaud and Allen Ginsberg with stellar music from John Cage, To Rococo Rot, Iannis Xenakis, Philip Glass, Carsten Nicolai等全45曲!!
Shawn Lee's Ping Pong Orchestra/ Miles Of Styles/ Ubiquity/ US/ UBLP228/ 2lp/ \2195/
Shawn Leeによるひとりオーケストラ、Ping Pong Orchestraの新作アルバムが登場!!
お得意のジャズやフュージョンを基本にし、ダブ、ラテン、ブレイクビーツ、エレクトロニクスやロック的アプローチを混ぜ、さらに女性コーラスを乗せてエレガンスでゴージャスでメロディックなサウンド!! オススメ!!
//dubstep/grime//
Ghetto/ Mountain EP/ Beyond Da Booth/ UK/ BDB003/ 12"/ \1395/
UK地下ガラージ・レーベル、Beyond Da Booth第三弾! 顔役Smasherのリリースが続いていましたが、今度はGhettoなるアーティストの登場です! ベース効きまくりの強烈ガラージに、個性的ラップが鮮烈な印象を残すアンダーグラウンド・トラック! インストもカッコイイ!
Sines/ Test One/ Formant/ UK/ FRMNT001/ 12"/ \1395/
また新たなダブステップ・レーベルの誕生です! アーティストの詳細等不明ながら、Massive Attackあたりを思い起こさせる、揺らめくように艶めかしい女性ヴォーカルとメランコリーが美しいディープ・ダブステップ! へヴィなディープパーカッシヴ・トラックの上にマリンバの音色が軽快に、そしてやはりメランコリーに流れていくBサイドも素晴らしく、これは第一弾リリースながら注目の新レーベルの登場です!
Forsaken/ Hypnotised / Fighting Spirit / Immerse/ UK/ IME008/ 12"/ \1395/
ますます注目のダブステップ・レーベル、Immerse8番! ここ近作はダブステップを独自に解釈したオモシロいアプローチが続いていますが、またも素敵なリリースです! Punch Drunkから発表した、Peverelist をリミックスしたトラックがModeselektorのチャートのトップに挙がったりと、大きな話題になった期待の新鋭Forsakenがこのレーベルから二枚目をリリース! ダブステップにしてはギクシャクした手数の多いビートとエレクトロニカにも通じるメロディが独特の個性を生み出す注目作品! AAサイド「Fighting Spirit」のパーカッシヴなビートが素晴らしいのです。推薦盤!
Pinch/ Dr Carlson / 136 Trek/ Punch Drunk/ UK/ DRUNK007/ 12"/ \1395/
Peverelist運営のPunch Drunk第7弾は、アルバム『Underwater Dancehall』以来となるPinchの新作登場! アルバムではリスニングにも対応した深海ダブステップに重点を置いていましたが、こちらは強烈! ものすごく重心の低いドープネスと引きずるようなグルーヴがカッコイイAサイド「Dr Carlson」をフィーチャー! さらにBサイド「136 Trek」はPinch流のPlastikmanとでもいうべき極端なまでのディープミニマルダブ! 深すぎるトリッピーさと4つ打ちと重低音が合わさっていて、震えます!
//magazine//
RE/Search/ #11 Planks!/ Re/Search/ UK/ RE/SPRANKS/ book/ \4995/
mailing mag #351
メルマガ会員の皆様
☆warszawaブログで最新の入荷情報がチェックできます!
http://www.warszawa.jp/blog/
では今週も新入荷作品のご案内です。
☆Recommnded of the Week
【Alternative/Indie ROCK-1】Essie Jain/ The Inbetween/ Ba Da Bing! / cd/ \1995
【Alternative/Indie ROCK-2】No Age/ Nouns / Sub Pop /cd/ \2295
【ELECTRONICA】Datassette/ Datassette/ A.I. /lp/ \2695
【AVANT/EXPERIMENTAL】Carlos Giffoni/ Eternal Noise/ Bottrop-Boy /cd/ \2395
【HIPHOP/BREAKBEATS-1】Architeq/ Birds Of Prey/ Tirk / 12"/ \1395
【HIPHOP/BREAKBEATS-2】Hud Mo/ Oooops!/ Lucky Me/Wireblcok / ep/ \1595
【TECHNO/HOUSE】Fenin/ Been Through/ Shitkatapult/cd/ \2395
【DUBSTEP/GRIME】2562/ Techno Dread / Enforcers/ Tectonic /12"/ \1395
---------------------
「カエルは頭がいいのかぁ」(やな)
//alternative/indie rock/
Daniel Givens/ Egress/ Aesthetics/ US/ AST45/ cd/ \1895/
NYのプロデューサー・Daniel Givensの手によるショート・トラック21曲を封じ込めたサード・アルバム。ヒップホップ、ダブ、ソウル、スポークンワード、ノイズといった音楽を脱領域的にスキャンした彼の仕事は、Saul WilliamsやMike Ladd、Beansなどを思い起こします。アートワークと同様、9.11テロや中東、中南米問題のコラージュとも言える作品内容で、彼の硬派で現代的なサウンドとステートメントが際立ちます。
Devon Williams/ Carefree/ Ba Da Bing!/ US/ BING057/ cd/ \1895/
Ba Da Bing!から大型SSWポップ・スターのデビューアルバムです!!ソングライティングの才能がハンパではなく、その魅力を底上げするストリングスのアンサンブル等のアレンジとギターのハーモニーは一度聴いたら魅了されてしまうでしょう。実は16歳の頃にやっていたパンクバンドでEpitaphと契約を交わしたそうですが、業界の危険性を学び違う方向へ進んだDevonは今現在ここに辿り着いたのです。広範で懐の深い音楽的素養も感じさせる、ブライテスト・ホープです!Destroyerのツアーのオープニング・アクトも務め、認知度も急上昇中!
Modey Lemon/ Season of Sweets/ Birdman/ US/ BMR107/ cd/ \1995/
ピッツバーグの愛すべきならず者トリオ・Modey Lemonのニューマテリアルは、これまたオルタナ・ガレージ・ファン狂喜乱舞のナイス・ファズ・バズ・サウンドであります!ツインギター(ヴォーカル+ムーグシンセも同時にやってます)にドラムというミニマムな編成ながらこのマキシマル加減はヤバいっす!片足は前作の『Curious City』のようなサイファイ・ダークネスに突っ込んで、もう片方の足はModey Lemon印の歪んだガレージ・サウンドに突っ込み、そして片手はクラウト・ロックに伸ばしたエネルギッシュな一枚!かっくいい!
Modey Lemon/ Season of Sweets/ Birdman/ US/ BMR107/ lp/ \1995/
ピッツバーグの愛すべきならず者トリオ・Modey Lemonのニューマテリアルは、これまたオルタナ・ガレージ・ファン狂喜乱舞のナイス・ファズ・バズ・サウンドであります!ツインギター(ヴォーカル+ムーグシンセも同時にやってます)にドラムというミニマムな編成ながらこのマキシマル加減はヤバいっす!片足は前作の『Curious City』のようなサイファイ・ダークネスに突っ込んで、もう片方の足はModey Lemon印の歪んだガレージ・サウンドに突っ込み、そして片手はクラウト・ロックに伸ばしたエネルギッシュな一枚!かっくいい!
Finest Dearest/ Finiest Dearest/ Bolldtown!/ US/ BTC007/ cd/ \1695/
サンフランシスコの5人組バンド・Finest Dearestのデビュー・フルレングスです。90年代後半ごろの、かつてのK Recordsが盛り上がり、「インディーポップ」というタームが特別に輝いた懐かしい黄金時代を想起させるインディー王道サウンドに涙腺がゆるみます。Blonde RedheadやPretty Girls Make Gravesなどのファンには間違いなくど真ん中!
Finest Dearest/ Finiest Dearest/ Bolldtown!/ US/ BTC007/ 2x10"/ 2395/
サンフランシスコの5人組バンド・Finest Dearestのデビュー・フルレングスです。90年代後半ごろの、かつてのK Recordsが盛り上がり、「インディーポップ」というタームが特別に輝いた懐かしい黄金時代を想起させるインディー王道サウンドに涙腺がゆるみます。Blonde RedheadやPretty Girls Make Gravesなどのファンには間違いなくど真ん中!
The Explorers Club/ Freedom Wind/ Dead Ocean/ US/ DOC007CD/ cd/ \1895/
とてつもなく60's サイケ・ポップなノース・カロライナの5人組サンシャイン・ポップ・バンド、The Explorers Clubのデビュー・アルバム!が絶好調のDead Oceanからリリース!誰もがビーチ・ボーイズを想う、爽やかなメロディーに絶妙なコーラス・ワーク。そしてフィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドが見事に融合した、甘くて美しい珠玉のポップ・ミュージック。久々に登場したブライアン・ウィルソン継承ソングライターとも目される、Jason Brewerの類稀なる才能にも大注目!
Animal Collective/ Water Curses/ Domino/ UK/ RUG287CD/ cds/ \1295/
Dominoに移籍しての初のアルバム「Strawberry Jam」に続き、Animal Collectiveのニュー・シングルが早くも登場! その「Strawberry Jam」セッション時に同時録音された3曲と、Nicolas VernhesのRare Book Roomのスタジオで録音した「Sael Eyeing」を収録。
Animal Collective/ Water Curses/ Domino/ UK/ RUG287T/ 12"/ \1395/
Dominoに移籍しての初のアルバム「Strawberry Jam」に続き、Animal Collectiveのニュー・シングルが早くも登場! その「Strawberry Jam」セッション時に同時録音された3曲と、Nicolas VernhesのRare Book Roomのスタジオで録音した「Sael Eyeing」を収録。
The Gossip/ Live in Liverpool/ Kill Rock Stars/ US/ KRS493/ lp+dvd/ \2595/
お馴染み巨漢ネーちゃん率いる、The Gosspiのライブ・アルバムが登場! 2007年7月にリバプールで行われたライブを収めたものです!!
ビデオ・クリップやライブの模様を収めたDVDが付いています!!
Shy Child/ Noise Won't Stop/ Kill Rock Stars/ US/ KRS494/ cd/ \1995/
本国リリースは、Kill Rock Starからです!
RomzからもリリースをしてきたPete CafarellaとNate SmithによるShy Childの3rdアルバム。
いつも通りのスピード感溢れるアナログ・テイストなエレクトロ・ポップとタイトなドラミングによるファンキーなShy Childワールドは健在で、さらに今まで以上に骨太でダンサブルに進化! 先行シングルでも聴けたダンスホール風なサウンドから、Supersystem辺りにも通じるパワフルなディスコ・パンクから、1stアルバムの頃を思わせる、シンフォニックな曲あったりと、かなりパワーアップしています! 1曲、Spunk Rockも参加しています!!
Gable/ 7 Guitars with a Coiud of Milk/ Loaf/ UK/ LOAF16/ cd/ \2295/
LOAFからGablの2枚目のアルバムです。楽曲は多彩なスタイルに富み、オルタナパンクっぽく始まったかと思えば次はハッピーなフランスの古い映画のBGM風、テクノポップ、そうかと思えばハワイアンがあったりいきなりクールすぎるインストゥルメンタルが入ったりでかなりカラフルで楽しい! バンドになる前のWhy?の様な雰囲気もあります。今回から、LOAF初となるジュエルケースのCDとなります。
Tokyo Police Club/ Tesselate -LTD-/ Memphis Industries/ UK/ MI117S/ 7"/ \995/
アルバムをリリースしたばかりの、Tokyo Police Clubが、Memphis Industriesから限定7インチをリリース! アルバム収録の「Tessellate」と、TOm Campesions!によるリミックスを収録!!
The Declining Winter/ Goodbye Minnesota/ Misplaced Music/ UK/ MM14CD/ cd/ \2395/
Misplaced Musicからの7インチ・リリースで話題になり、そのリミックスCDをMoteerからリリースしていた、HoodのRichard Vincent Adamsによるソロ・プロジェクト、The Declining Winterの待望のフル・アルバムです!
爪弾くアコースティック・ギターやドラム、ヴァイオリンなどの乾いた音色によるフォーキーなポストロック・サウンドで、初期のHoodが持っていた郷愁感が全開に出ている秋色な作品。ゲステオでHood, BrackenのChris AdamsとMany FingersのChris Coleも参加。今回も限定300枚でのリリースですので、お早めに!!
Marxy/ Forty Years From Now/ Music Related/ US/ ML20/ cd/ \1795/
東京在住のアメリカ人、W. David MarxによるMarxyのセカンド・アルバムが、Music Relatedからリリース! 60s風なキャッチーなメロディーに溢れたギター・ポップに、エレクトリックなアレンジを交え、ポップに歌うシンセ・ポップ~インディー・ポップ。Zombiesから、一時期のBlurみたいな感じもあります。KiiiiiiiのU.T.がゲストで参加しております。
The Cinematic Orchestra/ Live at the Royal Albert Hall/ Ninja Tune/ UK/ ZEN141/ 2lp/ \2695/
The Cinematic Orchestraのライブ・アルバム!
07年の11月2日に英ロイヤル・アルバート・ホールで行われた奇跡の一夜を収めたもの!!
オーケストラ本来の最高のクオリティで繰り広げられた、壮大なる臨場感に感動して下さい!
The Lionheart Brothers/ Dizzy Kiss/ Racing Junior/ UK/ RJCD037/ cd/ \2395/
The Beach BoysやFlaming Lipsの影響による60'sフレーヴァーなソフト・サイケ・ポップと、北欧バンドならではのキラキラ・ギター・ポップが絶妙にブレンドされたノルウェーのドリーミィな5人組インディー・サイケ・シューゲイズ・ポップ・バンド、The Lionheart Brothersのデビュー・アルバム!昨年ノルウェーでLPのみがリリースされ、インディーの早耳リスナーの間で話題になっていた『Dizzy Kiss』がUKのRacing Juniorから待望のCDリリース!
Joan Of Arc/ Boo Human/ & Records/ JPN/ YOUTH047/ cd/ \2300/
いくつかの別バンド全ての震源、Tim Kinsella率いる、Joan Of Arcの9thアルバムが遂に完成!! 他のユニットと比べると実験的な要素が強めであった、JOAですが、現在でTimはMake Believeでの活動から離れたようで、彼の歌への愛情は、このJoan Of Arcで発揮されそうです。と、いうことでこの作品ではお得意のヨレヨレ唄声に溢れていて、パーソナルな部分とバンドとして部分が奇妙に結びついた感じです。
Catnip/ Mirror/ Second Shimmy/ US/ SECONDSHIMMY104CD/ cd/ \2195/
Catnipのニュー・アルバムがSecond Shimmyから登場!プロデュースはKramer (Low, Galaxie 500, Urge Overkill, Palace Brothers, Danielson Familie, Jeffrey Lewis)が担当! アトモスフェリックでアンビエント的なムードの中、ギターやシンセ、エフェクトなどの浮遊感に満ちた音色が漂い、メランコリックで内省的な女性ヴォーカルがしっとりと歌い上げる繊細且つ染み渡るサウンド!スロウコアからトリップホップ系のリスナーまでマスト!
Parachutes / Band In Box/ split/ Stereo Test Kit Records/ UK/ STKV001/ 10"/ \1595/
注目のニュー・カマー、2組によるスプリットEPが、新設レーベルからリリース!! レイキャビックのAlexSomersとScott AlarioによるParachutesは、ストリングス、打楽器、エレクトロニクスなどで構成したドリミーでアトモスフェリックなサウンドに、内省的でやさしい男女ヴォーカルを溶込ましたMum, Sigur Ros, Efterklang路線のサウンド! ストリングスにはAmiinaのメンバーが参加! そしてSiri Af Buren率いるスウェーデンのBand In Boxは、極上のセンスによるポップなメロディを核に、クラリネット、タンバリン、ヴァイオリン等を絡めたシンプルなサウンドに、メランコリックな女性ヴォーカルがゆらゆらとたゆたう、美しく浮遊感のあるポップ・サウンド!
No Age/ Nouns/ Sub Pop/ US/ SP772/ lp/ \2295/
前作はFat CatからリリースしていたDean SpuntとRandy RandalliによるLAのNo Ageが、Sub Popに移籍して新作をリリース! 前作から引き続きqueezeやBad Brains的なパンクに歪んだガレージ・パンク、ぐちゃっとしたジャンクなサウンドをやっておりますが、かなり成長しています。歪んでる部分とフォーキーな音色でヴィヴィッドさも重ねたりして、凶暴さだけでなく深みあるサウンドへ向かっています。時にはSebadoh、Spacemen3, Animal Collectiveなど感じさ、変幻自在な感じは2人組という構成なはものなのでしょう。注目度アップ必死!!
No Age/ Nouns/ Sub Pop/ US/ SPCD772/ cd/ \2295/
前作はFat CatからリリースしていたDean SpuntとRandy RandalliによるLAのNo Ageが、Sub Popに移籍して新作をリリース! 前作から引き続きqueezeやBad Brains的なパンクに歪んだガレージ・パンク、ぐちゃっとしたジャンクなサウンドをやっておりますが、かなり成長しています。歪んでる部分とフォーキーな音色でヴィヴィッドさも重ねたりして、凶暴さだけでなく深みあるサウンドへ向かっています。時にはSebadoh、Spacemen3, Animal Collectiveなど感じさ、変幻自在な感じは2人組という構成なはものなのでしょう。注目度アップ必死!!
Russian Circles/ Station/ Suicide Squeeze/ US/ S070/ cd/ \1995/
その筋にはピンとくる人脈が大集結!知る人ぞ知るシカゴのマスロック・バンドDakota/DakotaのMike Sullivan(ギター)が率い、元RiddlenOf SteelのDave Turncrantz(ドラム)、そして新たにBotch(!!!)のBrian Cookをベースに迎えたRussian Circlesの新作!マスロック的例のギターのカッティングはもちろんありの、Dakota/Dakotaっぽいギターフレーズありの、さらにハードコア度5割増しのサウンドはBotch的でもあり、涙目確実泣きメロも満載で、も~カッコイイったらおりゃしない!と思ったら録音には元Minus The BearでIsisのエンジニアを一手に引き受けるMatt Baylesが名を連ねていました。オルタナ・ハードコア・マスロックを更新する大本命盤登場!
Poomer/ Persuader/ Thomason Sounds/ JPN/ TSIP2024/ cd/ \2300/
フィンランドの女性ヴォーカルを配するバンド、Poomer。アレンジとプロデュースをMumのGunnar Orn Tynesが担当。Sigur Ros等に通じるダークでノスタルジックなサウンドに乗せて歌われるTuire Lukkaの小悪魔的な唄声がとても際立ち、エレクトロニクスも加えたサウンドと重なって、妖艶な個性を放っている。よくある女性ヴォーカルものの可愛らしさとは異なり、ダークななかに表現力ある歌でバンドの個性を確立しています。
//alt-folk/americana//
Essie Jain/ The Inbetween/ Ba Da Bing!/ US/ BING056/ cd/ \1895/
デビューアルバム『We Made This Ourselves』が当店での隠れたロングセラーとなり、フォーキー女性ヴォーカルの新たな才能として評判になったEssie Jainの待望の新作!彼女のピアノと、高音の魅力だけに頼らない落ち着いたヴォーカルの弾き語りは、どこか寂しげで孤高の印象が強く、胸に沁みいります。レーベルメイトのBeirut的なバルカン・ジプシーなトラックもあり、ギター、ドラム、ストリングスに、クラリネットなどの管楽器も加わったアンサンブルは厚みを増し表現に深みを増しています。Tara Jane O'NeilやLisa Germanoなどと同じく、聴く者の魂に届かせることができる本物の歌手です。中盤のリフレイン、震えます。。
Ilyas Ahmed/ Between Two Skies/Towers The Night/ Digitalis/ US/ ACE003/ 2cd/ \2895/
予告通り出ました!先月Time-Lagから新作をリリースしたばかりのIlyas Ahmed。新人らしからぬカリスマ性で局地的に話題をさらっておりますが、彼が2005年に自主制作でリリースしたCDR2タイトルが2枚組でDigitalisから復刻です!アコギとピアノと歌、控えめなベルやチャイムからなる、孤独の美しさが漂う作風です。Time-Lagからのアルバムにグルーヴやダイナミズムがあるとしたら、この初期2作は個人の心象風景と切り離せない親密さがあり、いずれにしても彼の本質にあるのは静かで柔らかな短音が織りなすハーモニーだということが分かります。
Vetiver/ Things of the Past/ Gnomonsong/ US/ GONG11/ cd/ \1895/
名盤『To Find Me Gone』から2年、Andy CabicとVetiverが帰ってきました。3枚目のアルバムとなる本作ですが、いまや盟友となったThom Monihanとの共同プロデュースで、彼らのオールド・タイミーであたたかな音楽はそのままの姿で私たちを迎え入れてくれます。とはいえもちろん新たな試みも。Andy Cabicの2大ヒーローのVashiti Bunyan、そしてMichael Hurleyとそれぞれデュエットを披露するほか、さらにFeathersの歌姫・Meara O'Reillyやフォーキー歌姫の新星Chapin Sistersも集結。懐かしい友達の家に2年ぶりに招かれたような、ほっこりしたこの幸福感、やはり替えのきかない音楽です。
Jasmina Maschina/ Jasmina Maschina/ Staubgold/ GER/ STAUBGOLD86CD/ cd/ \2395/
Staubgoldからリリースする実験電子音楽デュオ、Minitの片割れであり、ベルリン在住のアーティスト、Jasmina Maschinaのファースト・アルバムがリリース。この作品では実験的なものからは離れて、彼女のヴォーカル・メインの歌もの作品で、フォーキーなシンプルなサウンドをバックにやさしく囁くヴォーカルで歌われる素敵なSSW作。唄声も素晴らしいですが、実験フィールドで活躍するだけあって、音への拘りも感じさせ、繊細できれいな音色がさりげなく施されているところはさすがはドイツものといったところです。
Jasmina Maschina/ Jasmina Maschina/ Staubgold/ GER/ STAUBGOLD86LP/ lp/ \2095/
Staubgoldからリリースする実験電子音楽デュオ、Minitの片割れであり、ベルリン在住のアーティスト、Jasmina Maschinaのファースト・アルバムがリリース。この作品では実験的なものからは離れて、彼女のヴォーカル・メインの歌もの作品で、フォーキーなシンプルなサウンドをバックにやさしく囁くヴォーカルで歌われる素敵なSSW作。唄声も素晴らしいですが、実験フィールドで活躍するだけあって、音への拘りも感じさせ、繊細できれいな音色がさりげなく施されているところはさすがはドイツものといったところです。
Simon Joyner/ Cawardly Traveller Pays His Toll/ Team Love/ US/ TL16/ cd/ \1895/
ネブラスカ州のオマハ在住のシンガー/ソングライター、ローファイのパイオニア的存在のSimon Joynerの、15年近く品切れになっていた伝説的なデビューLP作品のCDリイシューです。宅録感満載のローファイなドラムにギター、そして飾りっ気の一切ないだらりと弛んだ彼の唄の出発点はここなのです。ローファイというタームをアウトサイダーと言い換えれば非常に今日的にも聞こえるこの音楽、ぜひ再発見して下さい。
Nik Freitas/ Sun Down/ Team Love/ US/ TL30/ cd/ \1895/
最近のTeam Loveは、The Felice BrothersやA Weaterなど人肌具合のイイ案配にタイムレスなフォーク・ポップを出してきますね! LA在住のこのNik Freitasもその路線で、彼のソングライティングはクラシカルなフォーク・ポップの魅力に溢れています。その魅力を語る時に、ボブ・ディランやポール・サイモンといった超ビッグネームが引き合いに出されてしまう、大文字の「音楽」を奏でる若手です!
Lights/ Lights/ Twisted Nerve/ UK/ TN082LP/ lp/ \3895/
Language Of Stoneからの作品がTwisted Nerveからも登場。(ジャケット・デザインが異なります)。70sサイケ・ロックを地で行くバンドがまたも登場! 女性コーラスを看板に、プログレチックなサイケ・フォーク~ロックな演奏で美しいハーモニーを聞かせるバンド、Lightsです。メンバー4人中3人が女性で、ハモりがとても素敵なんです。演奏はほどほどな感じの抑えていて、3人のコーラスが名いっぱい楽しめます。EspersやLanguage Of Stone一連作が好きなら間違いないでしょう。
Fern Knight/ s/t/ VHF/ US/ VHF110/ cd/ \1895/
Margaret Wienk (シンガー、ギター、チェロ)を中心としたFern Knightのサード・アルバムです。妙なるハープの調べで幕を開ける本作は、Margaretのガーリッシュなような大人びたような、透明感あふれる歌声をとにかく堪能できる仕上がり。森に暮らす不思議な美女が一人、夜ごと紡ぎ上げたような歌の数々は、Espersに比べるとインティメイトで個人的な感傷が際立っています。録音は前回と同じくGreg Weeks。
//avant folk/psychedelic//
Pocahaunted/ Island Diamonds/ Arbor/ US/ ARBOR58/ lp/ \2195/
Amanda BrownとBethany Casentinoの女性2人による、リリースが絶えないLAの期待のドローン・サイケ/アヴァン・フォーク・ユニット、Pocahauntedのニュー・マテリアルがArborから登場。ダブ操作されたようなディープなリズムに宇宙的なサイケデリックを放つループするフォーク・マテリアルにヴォイスを交えて歪んだサイケを生み出し覚醒的な世界へと誘う。今作では特にダブ要素が強く感じさせませす。ゲストでRaccoo-oo-oon, Youth Of The Beast, PukersのAndy Sporeがサックスで参加。限定500枚、クリアー・カラー・ヴァイナル。
Nurse With Wound/ Musty Odour of Pierced Rectums/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT056/ lp/ \3395/
Beta-Lactum Ringから、Nurse With Woundの未発表マテリアルを収めたフル・レンス・アルバムをリリース! そしてとても濃厚な気味悪い作品です。重厚盤、限定リリース。
Nurse With Wound/ Images / Zero Mix/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT103/ book+cd/ \4595/
2004年にリリースされた、3枚セットのアルバム『Angry Eelectric Finger』の完成を記念し各地で展覧会などでも発表された、100枚のペインティングを収録したハードカバー+フルカラー+グロス加工の豪華アートブック(厚さ2.5センチ超!)とアルバム『Zero Mix』のCDがセットに。1500部限定です。
Ariel Kalma/ Le Temps de Moissons/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT189/ cd/ \2495/
Beta-Lactamによる70年代のエレクトロニック・ラーガの発掘です!長いインドの旅でインスパイアを受けたサックス奏者のAriel Kalmaによって1975年に録音されたLPのCD化です。粗野な魅力を持つサックスと、さまざまなドローンを奏でる民族楽器に、モダンなセンスによって施されたエレクトロニクス効果の融合による、古代の土着的な熱気を帯びた、ドローン・ラーガの傑作です。500枚限定で、同時期のセッションによる2曲の未発表音源をボーナス収録。
Volcano The Bear/ Mountains Among Us/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT200/ cd/ \2895/
Bata-Lactamというレーベルとともに着実にステップアップしているVolcano The Bearのニューマテリアルが早くも登場です。歪んだバグパイプのような音色が印象的なVolcano The Bear一流の、アヴァン・エクスペリメンタルな室内管弦楽のオーケストレーションとトライバルなエスノ感の融合は他の追随を許しません。20分超の2トラック構成。フルカラーくるみ背表紙の豪華ジャケットは初回プレス分のみです!
Silverman/ Blank For Your Own Message/ Beta-Lactam Ring/ US/ MT208/ cd/ \2495/
The Legendary Pink Dotsの創設メンバーでキーボード奏者のSilvermanことPhilip Knightの久々のフルアルバムです。オブスキュアで生物界のメロディのような穏やかなドローン・サウンドを披露するSilvermanですが、今作はどこか心臓の鼓動を思わせるような控えめで一定のリズムと、エレクトロニクスの繊細なドローンのレイヤーが、聴く者を内省の旅へといざないます。
The Legendary Pink Dots/ The Crushed Velvet Apoalypse/ Caciocavallo/ US/ CAD020/ cd/ \1995/
1990年に Play It Again Samよりリリースされた長らく廃盤だったアルバムのリイシューです。さらに今回は9-11トラックは当時はこのアルバムに収録されていなかった12インチ『Pricess Coldheart』(同じく1990年にPlay It Again Samよりリリース)もまとめられました。今回のリイシューは、1990年から1992年までメンバーだったBob Pistoor(悲しいことに彼は1992年に癌で死去しました)に捧げられています。
Nadja/Aidan Baker/Leah Buckareff/ Trinity/ Die Stadt/ GER/ DS107/ cd/ \3395/
リリース攻勢、止まりません!今最も勢いに乗っているドローン×メタル×アンビエントの申し子、Nadjaの2008年4月20日にドイツ・ブレーメンで行われたライブ音源です。ってリリース早!ほんの2週間前!しかし内容は素晴らしく、Aidan Bake(ギター)とのLeah Buckareff (ベース)それぞれのソロと、2人一緒のNadjaという三部構成。Aidanはギターとエレクトロニクスを丹念に重ねた繊細なレイヤーから叙情的なドローン・サウンドを、Leahの方は女子ながら気骨を感じさせるローファイで骨太なノイズ・ドローンを披露し、それぞれのソロもNadjaの音楽性を紐解くのに非常に興味深い内容。いつもよりロック色が薄くアヴァンで野心的な仕上がり!
Marc Almond And Michael Cashmore/ Gabriel and the Lunatic Lover/ Durtro/Jnana/ US/ D/J005/ cd/ \1395/
Current 93のギタリスト・Michael Cashmoreと、80年代から活躍するシンガー/パフォーマーのMarc Almondのコラボ・シリーズの1作目epです。19世紀のドイツの同性愛幻想文学詩人であったCount Stenbockの詩を題材に、背徳的な嗜好、アルコールとドラッグの偏愛といった詩人のビザールな人生におけるカソリック的な強迫観念を、甘美にしてデカダンズな楽曲とヴォーカルの雰囲気で表現しています。
Expo 70 / Rahdunes/ split/ Kill Shaman/ US/ KSR27/ lp/ \1995/
Kill Shamanから、へヴィー・ストーナー、ドーロン・メタル・バンド二組のによる、スプリット・アルバム!! Expo 70は、Sunn O)))風なドローンにサインウェーヴ・ノイズを交えたサウンド。一方、Qubicoからのリリースをしている、Rahdunesは、ディレイ操作したギターやクラウトロック的にループするリズムとヴォイス等も交えたKluster風な反復スペース・サイケ。
限定500枚、シルクスクリーン・デザイン。
The Black Angels/ Directions To See A Ghost/ Light In The Attic/ US/ LITA033/ cd/ \1895/
オースティンのサイケデリック・ドローナー、The Black Angelsのセカンド・フルレングスが前作と同じくLight In The Atticから登場!ヴェルヴェッツの曲「The Black Angel's Death Song」から取られたというバンド名のように、そうのサウンドは、ダークでドラッギーな酩酊感と、ファズ・ギターのリフが中毒性があります。ドローンといっても、初期のストーンズやStoogesなどにも通じるサイケ・ガレージが下地にあるドローンで、ドラミングにはロックの血潮が滾り、ヴォーカルにはブルースが宿っています。
Ya Ho Wa 13/ The Feather of Wisdom/ Phoenix Records/ US/ PHOENIX001/ lp/ \3195/
復活を遂げた、Ya Ho Wa 13のニュー・マテリアル。2007年11月17日にサンフランシスコで行われたライヴの模様を収めたYahowa 13の33年ぶりの作品です。手製のシルク・スクリーン・ジャケット、限定500枚、Ark Monhawk Roperによるアートワークのポスター入!!
Simon Wickhan-Smith/ Love & Lamentation/ Pogus/ US/ POGUS21048/ cd/ \2195/
Richard Youngsの古くからの盟友・Simon Wicham-Smithの久しぶりの新作フルアルバムです。8世紀の中国唐代の禅僧、石頭希遷(せきとうきせん)によってかかれた、曹洞宗の読経のテープを下敷きに、ピッチシフトとオーヴァーダブによって得も言われぬユニークな音世界を構築しています。Wicham-Smithは一時期からチベットの修道院にて仏門に入り、モンゴルやチベット文学の翻訳や研究に打ち込んでおり、小手先だけのアヴァン・フリーキーな音とは一線を画します。これぞリアル瞑想マントラ音楽!
Oren Ambarchi/ In The Pendulums Embrance/ Southern Lord/ US/ SUNN78/ 2lp/ \2995/
ヴァイナル・ヴァージョン! 2004年にOren Ambarchiが残した傑作Grapes From The Estateと対を成すような作品です。シドニーのBJBスタジオに籠もり、彼の楽器の可能性と表現のパレットを拡張していきました。その結果、繊細でありながら、揺るぎない強さを持った、濃密なAmbarchiにしかできない世界を構築することに成功しています。まさしく、Grapes From The Estateと遜色ない傑作の誕生です。
ASS/ My Get Up And Go Just Got Up And Went/ Static Caravan/ UK/ VAN167/ lp/ \2295/
ヴァイナル・ヴァージョンが、Static Caravanからリリース! Andreas SoderstromによるAssのデビュー・リリース。彼は、Jenny Wilson, Tape, Barr, Pallin, Blood Musicらと共演するマルチ奏者で、この作品では、ジェントルなアコースティック・ギターに、彼自身の優しいヴォイス、キーボードなどを折り交ぜ、ミニマルで穏やかな楽曲に仕上げています。Kning Diskのアヴァン・フォーク作ほどトラディショナルでなく、Hapnaよりもポピュラーな魅力があります。
Enos Slaughter/ Beisbol - Three Sided LP/ Three Lobed Recordings/ US/ TLR057/ 2lp+cd/ \3195/
Dave Shuford (No Neck Blues Band), Marc Prleans (Sunburned Hand Of The Man), Carter Thornton (Izititz, Zashiki Warashi)による、Enos Slaughterの新作が、3サイドLPでThree Lobedからリリース。調子の外れたDarek Baily風なギターやスチール・ギターに、ピアノ、ヴァイオリンなどもインプロ的に狂った旋律を奏でるアヴァン・フォーク。180g RTI ヴァイナルとLPと同内容のCDもオマケ収録。
Aethenor/ Betimes Black Cloudmasses/ VHF/ US/ VHF111/ lp/ \1995/
Stephen O’Malley (Sun O))), KTL), Vincent De Roguin(Shora), Daniel O’Sullivan(Guapo)によるスーパートリオ、Aethenorのセカンドが前作と同じくVHFから登場です!!ディープなサイケデリアを身上とするアンビエントなドローン・ノイズ・サウンドに加えて、今回はフリー即興系のパーカッショニストを迎え、さらに一段高い次元へ到達しています。パーカッシヴな迫力と高音系の美しい持続音に、鬼気迫るアナログシンセ系のノイズが混沌を形成。これほんとに凄いです!2008年秋にはDavid Tibet(!)をヴォーカルに招いたアルバムがリリースされる予定。
//experimental/noise//
Hydra/ Power/ Bloodlust!/ US/ B!111/ cd/ \1995/
NYのカルト・バンド、Final Solutionのメンバーであり、2003年に死去したGreg ScottによるソロプロジェクトであるHydraの、BloodLust!から50本限定でリリースされたカセットテープのCD・リマスターです。冷徹なエレクトロニクス・ノイズと荒涼とした重低音フィードバックの嵐に、肉感的ですらある血の出るような迫力のヴォイスのコントラストは、ある種の感動すら覚える波動に満ちています。
Climax Denial/ You're Never Safe/ BloodLust!/ US/ B!110/ cd/ \1995/
Bloodlust!やHospital Productionのほか、幾多のレーベルからCDRやカセット、7インチ・スプリットによるノイズ・マナーな活動で2005年から精力的にリリース活動をする、ミルウォーキーの気鋭パワーノイジシャン・Alex KmetによるClimax Denialの、待望のフルレングスCD。タイトルからしておぞましい雰囲気が匂い立ちますが、ハーシュ系のパワーエレクトロニクス・ノイズはヘヴィかつ攻撃的で、猛々しくも歪んだヴォイスとざらついたアナログ・シンセ系のインダストリアルなノイズは野蛮でありながら音楽的に高度な素地を感じさせます。猟奇的なフィードバック音と映画のセリフのコラージュあるいはヴォイス・サンプルを使用し、倒錯的で重苦しい世界を創造しています。
Carlos Giffoni/ Eternal Noise/ Bottrop-Boy/ GER/ B-BOY032/ cd/ \2395/
いまやNYエリアのノイズシーンを活性化させている張本人と言っても過言ではない、No Fun Fest主宰、レーベルNo Fun Productionも絶好調のCarlos Giffoniの新作ソロが、硬派なリリースで知られるBottrop-Boyから!その名も「永遠のノイズ」!エレクトロニクスのノイズ・ドローンから幕を開ける本作は、Charlemagne Palestine的なミニマリズムを片手に、徐々にモジュレーションがかかり、待ってましたのウォール・オブ・ノイズが姿を現します。ただし本作は従来の轟音、攻撃。暴力といった意味での「ノイズ」というよりも、より今日的で思索的なサウンドを追求した結果の音楽を表現しているような気がします。それがPalestineに繋がるなんて、なんとも痛快じゃありませんか!
Asmus Tietchens/ Aus Freude Am Elend/ Die Stadt/ GER/ DS105/ cd/ \3795/
1980年から1991年にリリースされた、初期Tietchens作品のCDリイシュー・シリーズも第11弾に突入です。本作はDom Americaより1988年に500枚限定LPでリリースされたもので、「声」をフィーチャーしたサウンド・ソースを使用するのがコンセプトとなっています。サンプルは聖歌のようなソプラノの合唱や、民族の宗教的儀式を思わせるチャントなど、様々な形の人間の声を、実験性と荘厳さを兼ね備えたサウンドに作り上げています。未発表音源2曲をボーナス収録し、当時のアートワークを再現した折り込みポスター付き。
Alan Licht & Aki Onda/ Everyday/ Headz/ JPN/ HEADZ114/ cd/ \2415/
ニューヨークの二人のアーティスト、Alan Lichtと恩田晃がついに初めてのコラボレーション・アルバムを発表!!!! このアルバムは、恩田の詩的かつ荒々しいカセット演奏と、リクトの先鋭的かつ叙情的なギターが見事に合わさった5 つのサウンドスケープが収録されている。ストラクチャー明確な楽曲から不協和音やカットアップを多用したインプロまで、サウンド・ダイヤリー、ミニマリズム、フリー・ブルースなどを織り交ぜ、彼らが辿ってきたこれまでの軌跡のすべてが集約されている。ダイナミックで野心的なアルバムである。
Richard Chartier/ Further Materials/ LINE/ US/ LINE35/ cd/ \1895/
Richard Chartierの2002年から2005年にかけて、様々なコンピレーションに収録された10の作品を1枚にまとめた嬉しいコレクションです。彼の打ち出したロウワーケース(小文字)サウンド、微音/無音といったアカデミックな文脈でのサウンドアート的なアプローチは画期的でありました。Trente Ouseaux、12k/LINE、MutekやRster-Notonからのコンピや、東京のICCでのサウンドアート展の音源を一挙収録。
Kenneth Gaburo/ Lingua II: Maledetto/Antiphiny VIII/ Pogus/ US/ POGUS21047/ cd/ \2195/
米国現代音楽の隠れた巨匠の一人、Kenneth Gaburoの70年代の作品のCDリイシューGaburoは60年代にNonsuchからリリースされたミュージックコンクレート~電子音楽作品が有名ですが、音盤化されたものが少ない作家。本作は内容はタイトルにもあるように「7人の技巧的な演説家のための作曲」という、語りを中心に展開するコンセプチュアルなもの。語りを音に置き換える試みでしょうか。
New Humans/ aka Vito Acconci / New Humasn / C. Spencer Yeh/ Semishigure/ GER/ SEMI011/ cd/ \2395/
NYのノイズバンド、New Humansの4枚目のアルバムがBottrop-Boy傘下のSeishigureからりリースです。今回は、ヴォイス・パフォーマンスの巨匠、口腔ノイズの魔術師Vito Acconciのハウリング・ヴォイスとスポークン・ワードをフィーチャーするほか、さらにさらに今最も気になる男・Burning StarcoreことC. Spencer Yehによる気触れ寸止めの妙なるヴァイオリン・ノイズも加わっているのですよ!素晴らしい狂気と狂喜と驚喜の2トラック60分!
Keiji Haino / Masami Akita/ Kikuri/Pulverzed Purple/ Victo/ CAN/ VICTO110/ cd/ \2395/
Kikuriの初音盤化!!!2004年頃からごくごくたまにライブで披露されてきた、灰野敬二と秋田昌美という、日本の、いや今や世界のレジェンドとなったノイズ2大巨頭による強力タッグ=Kikuri。2007年5月に行われたVicto主宰のフェスでのライブ録音がCD化です。灰野敬二はエレキギターとシンセを、秋田昌美は自作楽器とエレクトロニクスを繰り出し、当然そこは爆音/轟音の震源地となるわけですが、灰野のヴォーカルが徐々に重ねられ、パルスもノイズも微弱音も轟音も融解していく展開はまさに鳥肌ものです。音の塊が魂を宿らせ世界に伝播していくよう。二人の天才が出会った刹那、磁場が変わり時空が歪む。衝撃です。
//jazz/classical/world//
Marcel Duchamp/ The Entire Musical Work/ Dog w/a Bone/ US/ DWAB01/ cd/ \2195/
Marcel Duchampは、1887年フランスに生まれ、後にアメリカに渡り、反芸術のニューヨーク・ダダの中心的存在として20世紀美術に決定的な影響を与えた美術家である。音楽的な経験不足が、彼の作曲の探究心をより大きなものとした。1912年と1915年、デュシャンは音楽のアイデアを思いつく。彼は2つの作曲(compositions)と、偶発的に音楽を作曲するための概念芸術的な1つの作品(piece)を作った。これらは、後に現代音楽・前衛音楽の巨匠John Cageが始めた作曲過程に偶然性が関わる「チャンス・オペレーション」の試みや、さらに演奏や聴取の過程に偶然性が関与する「不確定性の音楽」といった音楽の価値観を覆す偶然性の音楽の原型と言っていいものだろう。現に本作の2曲目にもジョン・ケージは参加している。また本作には、3曲の楽曲の内2曲を別の解釈で再演したヴァージョンを収録しているので、聴き比べてみるのも面白いだろう。Marcel Duchampが作曲、演奏はS.E.M. Ensemble、Petr Konik そしてJohn Cage。1987年NYにて録音。
Morton Feldman/ For Philip Guston/ Dog w/a Bone/ US/ DWAB02/ 4cd/ \6495/
Morton Feldmanが、ニューヨーク美術界の著名な画家Philip Gustonの為に作った全4曲、1曲70分を超える曲がそれぞれCDに収められた4枚組CD。Morton Feldmanが作曲し、演奏はPetr Konik が1970年に設立したS.E.M. Ensembleによる。演奏者;Petr Kotik: flute, alto flute, piccolo
Joseph Kubera: piano, celeste Chris Nappi: vibraphone, marimbaphone, glockenspiel, chimes
1995年NYにて録音。
Petr Kotik/ Many Many Women/ Dog w/a Bone/ US/ DWAB03/ 3cd/ \4995/
プラハ生まれの知られざる前衛音楽家Petr Kotikが残した70年代の記念碑的作品!6時間にも及ぶというパフォーマンスを3枚組3時間35分に集約した。ガートルード・ステインの抽象的なテキストをベースに作曲されたという『Many Many Woman』の壮大なスケールは多くの音楽家から多大なる尊敬を受けている。彼が敬愛するJohn Cage的な実験性を持つ一方で、John Cageのそれとはまったく違うオリジナリティを備えたPetr Kotikの代表作。全体では6時間に及ぶパフォーマンスを3枚組3時間35分に集約し、今作は1975年から1978年にかけて制作され、彼が設立したディレクターを務めたS.E.M. Ensembleによってパフォーマンスされている。ここに収録された音源は1980年3月にニューヨークでレコーディングされ、2000年にリマスターされたもの。
Morton Feldman/ Turfan Fragments/ Dog w/a Bone/ US/ DWAB04/ cd/ \2195/
Morton Feldman作曲による室内楽団のための作品は、実に本作に収録された2曲のみである。そしてこれら2作品は、どのようにして彼が特有のコンセプトにたどり着いたのかを雄弁に物語るものである。作曲家、フルート奏者としても知られるPetr Konikが指揮を取り、演奏は1992年にカーネギー・ホールでデビューを果たしたThe Orchestra of the S.E.M. Ensembleによる。
Samuel Beckettに捧げられた1曲目「For Samuel Beckett」は、いくつかのコード進行のアイデアを基にほぼ1時間にわたり展開されていく。1977年、Samuel Beckettは、フェルドマンがオペラ「Neither」の台本として使うためのテキストを書いた。それを貰ったフェルドマンは、当初その意味がよく掴めなかったのだが、すべての行が別の方法で書かれていながら、すべて同じ事を言っている事に気づく。そこに触発されて作ったのがこの曲である。2000年NYにて録音。「The Turfan Fragments」は、短いセクションが連続し曲を形作っている。フェルドマンがベルリンに住んでいた1971年、ベルリンに住む収集家が集めた9世紀中国の書道の切れ端などに接しインスパイアを受け作った曲と言われている。1997年NYにて録音。
S.E.M. Ensemble/ Spoken Music Concert at Paula Cooper Gallery/ Dog w/a Bone/ US/ DWAB05/ cd/ \1995/
1990年2月NY、Paula Cooperギャラリーで行われたSpoken Music Concert・・・Petr Kotik率いるS.E.M.アンサンブルがJohn Cage、Dick Higgins等をゲストに迎え、タイトル通りのSpoken Musicに焦点を当てた一大実験イベントを収録。それぞれ様々な手法を用いた8曲をSpoken Musicを一挙収録。 S.E.M. Ensemble: Petr Kotik, Chris Nappi, Joseph Kubera Sound Mix: Ben Neill. Guests: John Cage, Dick Higgins, Jackson Mac Low, Anne Tardos
Jose Benazeraf (Director)/ Night of Lust/ Microcinema/ US/ MC768/ dvd/ \2695/
ヌーヴェルヴァーグに多大なシンパシーを持ち、1960年代以降は反ブルジョワ的なポルノグラフィーを志向するシネアストとして活動し、『塗れた砂丘』(1963年)が有名な映画監督・Jose Benazerafの埋もれた作品が初DVD化。音楽はChet Bakerによる作曲で、フリージャズが当時のクールでヒップな雰囲気を彩っている。NTSCフォーマット、リージョンフリー、モノクロ57分。
Alix Lambert/ The Mark of Cain: On Russioan Crinimal Tattoos/ Microcinema/ US/ MC775/ dvd/ \3295/
ロシアでは囚人に刺青を施す習慣があり、その図柄や施される部位によって、刑務所の場所やそして罪状が特定できたといいます。複雑で暴力的な図柄の謎を、ロシアの最も悪名高い囚人を追いながら、看守や犯罪学者への取材を交えて刺青の起源に迫るドキュメンタリー。クローネンバーグ監督曰く、「美しく、恐ろしく、胸が張り裂けるようだ」。NTSC、リージョンフリー、露英2カ国、カラー73分。
Various Artists/ Resistance[s] Vol. II/ Microcinema/ US/ MC782/ dvd/ \3295/
中東と北アフリカのアーティストによる実験的フィルム・ヴィデオのコレクション。Sublime Frequencies仕事を参照するまでもなく、知られざる中東やアフリカへのエキゾチックな興味が高まる昨今、中東アフリカ諸国のアーティストの実存的、政治的、美学的な諸問題を提示するカルチュラル・スタディーズの実践。NTSC& PAL、仏英独語、カラー、110分。
Peter Kennard & Cat Picton Phillipps/ To Die For/ Microcinema/ US/ MC790/ dvd/ \3295/
イギリスの現代アート界で活躍するペアのDVD作品。アンチアートと政治活動を合わせたスタンスで、9.11以降の世界情勢、ブッシュやブレアを批判する反戦運動でもある彼らの作品を2本収録。
//electric/electronica//
Sawako/ Bitter Sweet/ 12K/ US/ 12K1047/ cd/ \1895/ Anticipate、And/Orなどさまざまな電子音響エレクトロニカ系のレーベルからリリースするSawakoの、3年ぶりの12Kからのリリースとなります。低周波のドローンから徐々にメロディックなハイライトが構成されてゆく、柔らかで繊細なサウンドスケープ。優しく穏やかなドローン・サウンドはたおやかな感性を感じさせ、AusやKosemura Akira、Fourcolorなどとも呼応する叙情性を持っています。
Datassette/ Datassette/ A.I./ UK/ AI021/ lp/ \2695/
Plant43とのスプリット・リリースをしていた、Datassetteのフル・アルバムがリリースとなりました! エレクトロなビートを基調としたサウンドですが、結構幅広くてメロディックなエレクトロからダウンテンポ、ダブステップ、IDMなど幅広い作風です。A.I.レーベル作品から、AFXやThe Tussなんかの雰囲気もあって、Rephlexのファンあたりに受けそうなサウンドです!
Bloodysnowman / Mochipet/ Unicorn Glowsticks Rave Party Split/ Creaked/ SUI/ CRD11/ 12"/ \1195/
コンセプチュアルなスプリットEPの登場! どちらもDaly Cityからのリリースでお馴染みのサンフランシスコのMichipetとBloodysnowmenとのEPです!! たぶん2人による共同トラックと、それぞれがリミックスしたシングル! ゲットー・ファンクの要素もあるエレクトロ・ビーツや、ソリッドに切り刻んだIDM/テクノなトラック等!!
Andrew Liles & Fovea Hex/ Gone Every Evening/ Die Stadt/ GER/ DS106/ 7"/ \3395/
これは素晴らしい組合せ! Andrew Lilesと、音響工作女性シンガー、Fovea Hexとのコラボレート作品。Andrew Liles以外にも、Clodagh Simonds, Laura Sheeran, Fabrizio Palumbo, Mihael Beggも参加しての音響ジャズ演奏に、Fovea嬢の美しく伸びやかな唄声が乗せられたとても繊細で優美な音楽。
Geskia/ Silent 77/ Flau/ JPN/ FLAU05/ cd/ \2100/
Flauからの新作は、東京を中心に活動するアーティストGeskiaによるデビュー作。ヘッズの脳を揺さぶるFunkstorungを彷彿とさせる強烈なダウン・ビート、Boards of Canada 風な哀愁を誘う虹色に彩られた音使いと日本的な叙情性が深く染み込んだメロディ、カット・アップやグリッヂの要素が渾然一体となって唯一無二の空間を作り上げるその手腕は、今後世界へ羽ばたく稀代のトラックメイカーとしての才能を予感させる。ClouddeadやHoodの作品で聴けるようなダウナー要素の中から現れてくる希望感溢れる展開はDose Oneが絶賛するのも納得。精緻なトラック・メイキングから産み落とされた、アンダーグラウンド・ヒップホップの恐るべき傑作がここに誕生!
Shitmat / Ladyscraper/ Grungecore Vol. 1/ Fuckdup Records/ US/ FKDP001/ 7"/ \1295/
完全にSub Popのロゴをパクってるふざけたレーベル、Fuckedup Recordsの第1弾!! 最初のリリースにふさわしく、ShitmatとLadyscreperによるスプリット・7インチ! ハードコア・パンクのネタにしたブレイクコアのShitmatと、Ladyscraperに至ってはスピードコアに乗せてNirvanaネタでございます。ジャケットは無造作に切り取って縫い合わせたボロ布に入っていいます。
Desolation Wilderness/ Horizon Star/ Fuckdup Records/ US/ FKDP002/ cd/ \1295/
K Recordsから7インチがリリースされたばかりのサクラメント出身で、現在はオリンピアを拠点にする、Marin Countryによるソロ・プロジェクト、Desolation Wildernessのアルバムです。コラージュ感のあるエレクトロニカなサウンドにAnimal Collectiveの様な溶解したエッセンスを交え、柔らかいメロディーを作り出す作品。なかなか面白い存在になるかもしれません。このアルバムではインストものになっていています。
Beckett & Taylor/ World Of Me/ Hand On The Plow/ UK/ HOTP007/ 12"/ \1395/
Herbertに見出された異才、Laszlo Beckett & Steve TaylorのデュオであるBeckett & Taylorがひさしぶりに戻ってきました! 自分たちのレーベルであるHand on the Plowからリリースです! ねじくれた独特のビート感覚とユーモアが特徴的なこの二人、今回はもともとの持ち味でもあったポップ感覚をさらに研ぎ澄まし、Jamie Ridellばりのヴォーカルも披露した痛快作! よりビートのオモシロサに焦点を当てたA2「Me Too」におけるロウな音色とファンキーな感覚も素晴らしいです。リミックスはなんと御大Christian Vogelが2ヴァージョン提供!
Various Artists/ This Is Dubstep Vol.1/ N2O/ US/ N2O097/ 12"/ \1595/
LAのラガジャン、ハードコア・ジャングル・レーベル、N2Oからダブステップを目指したリリースが登場! こちらはコンピもので、ラガ・ヴォーカルを交えたダブステップ風なトラクから、やはりジャングル魂を忘れられないのかブレイクコアなものまでを収録しています。BPMがダブステップ付近なので、ちょっと面白いですね。よろしくお願いします。
6Blocc/ This is Dubstep Vol. 2/ N2O/ UK/ N2O108/ 12"/ \1595/
N2Oのダブステップシフト第二弾! 注目ダブステップ・レーベル、LoDubsからの12インチ、あるいはTribe Steppazからのリリースでも知られる6Bloccが登場です! もともとB-Boy 3000やR.A.W.などの名義でN2Oからハードコア・トラックをリリースしていましたが、こちらはブレイクコアやダンスホールの要素も交えつつダブステップを披露! 新たなN2Oの方向性です!
Borko/ Trees And Limbo/ Resonant/ UK/ RESONANT5/ 12"/ \1595/
新作アルバムをMorr Musicからリリースしたばかりの、レイキャビックのBorkoが、Resonantからリリースしていた初期シングルが再発!!
この当時は、初期Mumとも通じるノスタルジックで可愛らしいエレクトロニカです。
Fax/ Yo Recuerdo/ Static Discos/ MEX/ STA025/ cd/ \1895/
メキシコを拠点に優れたエレクトロニックミュージック及びポップスを届けてくれる優良レーベル、Static Discosを代表するFaxが6枚目のアルバムをリリース! ここ近作は彼独自の穏やかで幽玄なトラックとヴォーカルとの融合に集中していた印象ですが、今度はヴォーカル要素を断片的なものに留め、もっと持ち味である詩情を感じさせるミニマル・エレクトロニック・ミュージックとギター等のアコースティック要素をじっくりと聴かせてくれます。いくぶんダークだった前作『Primario』にくらべると、より前を向いたようなムードで、穏やかなビートに淡く折り重なっていくアンビエンスが心地良いのですよ。
Carrie/ 1981/ Static Discos/ MEX/ STA026/ cd/ \1895/
インディー・トロニカなサウンドで人気を集めたデビュー・アルバムに次ぐ新作セカンド・アルバムのリリースとなったCarrie。今回でもエレクトリックなサウンドを基本としたものですが、前作よりもポップかつキュートな感じを増してきたシンセ・ポップ路線へとなっています。メロディーやヴォーカルはTrembling Blue StarやThe Radio Dept., The Postal Service等を感じさせる、清涼エレクトロ・ポップ!!
Amir Baghiri/ Ghazal/ Vivo/ POL/ VIVO2004013CD/ cd/ \2295/
ドイツ在住のイタリア人作曲家・Amir Baghiriのニューアルバム。中近東音楽の探究を続ける彼は、フィールドレコーディングに加え今作では中東特有のリュートやフルート、トルコのリード・パイプといった様々な民族楽器を演奏しています。更に今回はエジプからアゼルバイジャンにかけて見られる特徴的なドラム/パーカッションに焦点を当てています。後期Muslimgauzeの陽性ヴァージョンといえるでしょうか。
Satanicpornocultshop/ Takusan No Ohanasan/ Vivo/ POL/ VIVO200836CD/ cd/ \2295/
大阪のエクスペリメンタル集団・Satanicporno cultshopの新作フルアルバムは盛りだくさんの27トラック!過去作品の中でも一番メロディにフォーカシングされているのではないでしょうか。ビートも非常に複雑かつ高度に組み立てられていて、そこにヒップホップ、レゲエ、エスノ、ダブ、ジャズ、R&B、8ビットエレクトロニカなどがゴッチャゴチャに一緒くたにマッシュアップ!Romz周辺にも通じる楽しい感覚の、アガること間違いなしのフューチャリスティック・エクレクティックMix!強力盤!
//techno/minimal//
Martinez/ Retrospective EP/ 3rd Floore Records/ DNK/ 3RD008/ 12"/ \1395/
ヴォイスサンプルをハメこんだシカゴ風テックハウス!Loco Dice, Tiefschwarz, Mathias Kaden, Serafin, Federico Molinari, Tomboy, Sebbo, Raresh, Laurent Garnierプレイ!
Pheek/ En Legere Suspension Vol.2/ Archipel/ US/ ARCHPL011/ 12"/ \1395/
新鋭クリックミニマルの旗手、Pheekが自身で運営するレーベル、Archipelから、オリジナルである「En Legere Suspension」、そしてそのリミックス第一弾である「En Legere Suspension Remixes Vol. 1」が共に素晴らしかったシリーズの最新作です! 今度もリミックスですがタイトルは「En Legere Suspension Vol. 2」! リミキサーにはFranklin De Costa、Lee Curtis、Marc Neyenが参加していて、全編でタイトなクリックミニマルを披露!
Quietpoint / Xdb/ Exile/ Ballad Inc./ GER/ EXE1/ 12"/ \1395/
新たに謎めいたレーベルがスタート! Pastamusikからの作品が一部で高く評価されたQuietpointと、Sistrum Recordings、Metrolux Music、Deep Space Mediaからのリリースで知られるXDBによるスプリットが第一弾としてリリースです! 長いスパンをかけて徐々に幻惑度を増していくQuietpoint、ソリッドで無駄のないミニマル・デトロイトなXDBそれぞれのトラックを収録。旧約聖書調のアートワークといい、匂い立つようなアンダーグラウンド臭といい、独特の雰囲気を纏ったレーベルです。地下サウンドをお探しの方はお見逃しなく!
Rhadoo/ Dor Mit Oru/ Cadenza/ GER/ CADNZA22:25/ 2x12"/ \2695/
Luciano率いるCadenzaのダブルパック! DJ Rhadoo名義でアルバム『48 De Ore』を残す期待の新鋭がLucianoの強力バックアップを得て堂々登場、端正なグルーヴが大きな話題となった一枚! ベースとミニマムなパーカッション、そしてあと少数の音要素のみでどこまでも引っ張るサウンドが、しかし非常に高いクオリティで纏め上げられていて、並々ならぬ才気を感じさせます。また素晴らしい才能がCadenzaに加わりました。推薦盤!
Gui Boratto/ Tales From The Lab Remixes/ Defrag Sound Processing/ ITA/ DSP25/ 12"/ \1395/
Gui Borattoのヒットシングル“Tales from the lab”リミックス第一弾! リミキサーにはSianとSportclub, Kompakt, SpielzeugでオナジミのAxel Bartsch!両トラック共に今年のアンセム候補だそうです!
Bloody Mary vs Sierra_Sam/ Spielbank EP/ Einmaleins/ GER/ EINMALEINS032/ 12"/ \1395/
Einmaleins32番! Senderからリリースしている女性アーティスト、Bloody MaryことMarjorie Migliaccioと、Toys For Boysからの単独リリースのほか、あのデトロイトのSuburban Knightにも関わっているSammy Goossensのプロジェクト、Sierra_Samがコラボレート! 芯の強いキックと細やかなサウンドの断片と合わせて極端気味のミニマルと淡々じわじわしたグルーヴを組み上げてます。それぞれのソロともまたちょっとちがった趣で興味深いですね。
Franco Cinelli/ Warehouse Part 1/ Esperanza/ ESP/ ESPERANZA009/ 12"/ \1395/
アルゼンチン出身の若手注目株、Franco CinelliがスペインのEsperanzaに登場です。ディープかつ機能的なミニマル・ロング・チューン。
Two Armadillos/ Patience/ Four:Twenty/ UK/ FOUR039/ 12"/ \1395/
ブリストルFour:TwentyよりGiles SmithとMartin DawsonのTwo Armadillosのセカンドシングル! エモーショナルなストリングスとシンセがタフなドラムと絡むサマーライクチューン。 WillI Saul & Tami のリミックス収録!
Piemont/ Etage Superieur/ Hi Freaks/ GER/ HIFREAKS014/ 12"/ \1395/
Goldfish & Der Dulz運営するブレーメン・レーベルよりPiemont新作!トリッピーなエレクトロ変態ハウスLoco Dice, Oliver Huntemann, Florian Meindlプレイ!
Peter Horrevorts/ Evolver Remixes/ Kanzleramt/ GER/ KA142/ 12"/ \1395/ アルバムからのリミックス・シングルです!
リミキサーにはJohannes HeilとZender VT!!
Matchbox/ U Can Get Sonar/ Kindisch/ GER/ KINDISCH014/ 12"/ \1395/
Get Physical傘下で、よりディープ目のトラックを届けてくれるKindisch14番! M.A.N.D.Y. によるFabricのミックスCDに収録されていたトラックが遂にリリースです! Ilja CoricとMartin Gorgesによるユニットで、土台のしっかりしたビートに浮遊感のあるエレクトロニクスが広がってゆくそのックスCD収録曲「U Can Get Sonar」を筆頭に、丁寧な作りと豊かな低音域が心地良いジャーマン・ディープテック!
Klockworks/ #3/ Klockworks/ GER/ KLOCKWORK03/ 12"/ \1495/
BPitch Control、Memo、Ostgut Tonからのリリースで注目を集めるベルリンの敏腕DJ、Ben Klockによって運営されるオウン・レーベル第三弾! Harwax配給による、必要以上のインフォメーションがまったくない謎めいたパッケージングで今回も登場! 無駄を省いた的確なビートでがっちりとグルーヴを捉えるミニマルトラックを2曲収録で、洗練された音作りと、
でもどこかダーティなグルーヴ、そしてミニマル&淡いトリップ感が非常に高い領域で融合しています。ビートアプローチもユニークなAサイドの「Steady Plus」を筆頭に、サスガの隙のない仕上がりが素晴らしい!
Kaito/ Alive/ Kompakt/ GER/ KOM173/ 12"/ \1395/
日本代表するテクノプロデューサーKaito aka Hiroshi Watanabe新作!!!
今回もクラシック・ダブテクノ、ソウルフルなディープハウス、ジャジーインプロビゼーションをミクスチャーしたHiroshi Watanabeらしい素晴らしい洗練されたテクノ・トラック!
Agnes & Lee Van Dowski/ Louder Elvis/ Leena/ GER/ LEENA06/ 12"/ \1395/
ジュネーブ在住のフレンチマンLee van Dowski+ジュネーブ在住のコラボレーション!!!ムーディー且つドライヴィンな機能的トラック!
Patrick Graer & Notic Nastic / Willie Graff & Tuccillo/ I'm Very Close / Paru Paru/ Liebe"Detail/ GER/ LIEBE022/ 12"/ \1395/ ベルリンの新人Patrick graser & notic nasticのチームアップ!シンセティックなドラムに響くベースライン、メロディカルなアシッドラインを重ねたフロアライクな1枚!
Francesco Assenza And D.L.O., The/ Was Berlin/ Minisketch 500/ ITA/ MSKETCH500-6/ 10"/ \1395/
人気の限定シリーズに登場は、Francesco Assenzaと、その彼も在籍するD.L.O., Theとの作品。ディープ・ミニマル好作品!!!
Pan-Pot/ The Remixes/ Mobilee/ GER/ MOBILEE037/ 12"/ \1395/ Tassilo IppenbergerとThomas BenedixのデュオPan-Potアルバムからのシングルカット第二弾! Marco Resmann、Bpitch ControlのZander VTによるリミックス!
Audision/ Red Sky/ Mule Electronic/ JPN/ MUEL043/ 12"/ \1395/
Mule Electronic新作はDialのLawrenceリミックスやMichael MayerがMix-CDImmerでサンプリング使用したことで、影ながら注目されるデュオTobias Schmidt & Niko TzoukmanisのAudision!
Foat & Boddy/ Droidnosh/ Mule Electronic/ JPN/ MUEL045/ 12"/ \1395/
ロンドンを拠点とするDJ / A&RであるDan FoatとNathan BoddyのタッグがMule Electronicより!
Bukaddor & Fishbeck/ Live Is Life/ My Best Friend/ GER/ MBF12042/ 12"/ \1395/
ケルンとデュッセドルフ・デュオBukaddor & FishbeckがMBFより4枚目のシングル!
ポップなタッチとパーカッシヴなアレンジが素晴らしいモンスター・プログレッシヴトラック!
Franklin De Costa/ Don't Very/ Neutonmusic/ GER/ NEUM036/ 12"/ \1395/
Yapaccの同居人であり、一緒にThe Green Empireも運営しているCrack & Speed, Sender/ TrapezからリリースするベルリンのFranklin De Costa!! Cadenzaからリリースされてもおかしくないトリッピーなポストミニマルテクノ!
Losoul/ Raw Beauty/ Playhouse/ GER/ PLAY145/ 12"/ \1395/
レーベル看板アーティストPeter Kremeier aka Losoul新作! 実際は8年前にClassicからリリースされたシングル'Lies'のB面に収録されたトラックを今回再発に踏み切ったようです。ClassicレーベルボスLuke Solomonのリミックスも収録!
Paco Osuna/ Orbeat/ Plus 8/ CAN/ PLUS8096/ 12"/ \1395/
名門Plus 8の96番はスペインのバルセロナ出身で、94年にスペインのベストDJに選ばれたのちあのイビザのAmnesiaでレジデントを務めるPaco Osuna新作です! ブリーピーで強烈なベースとトリッピーなエレクトロニクス、そして疾走感のあるビートを無駄なく配したPlus 8印のトラック集! 硬質なムードがクールで、BサイドではMinusから出ていてもおかしくないディープミニマルも披露!
Various Artists/ Raw Essentials Part 1/ Raw Elements/ GER/ 627-6-1/ 12"/ \1395/
Steve Bugによる伝説のレーベル、Raw Elements再生第一弾がこちらです! 95年に立ち上げられ、98年の終了までにレーベル名通りに剥き出しの要素のみを用いた楽曲がミニマリズムに大きな流れをもたらしたRaw Elementsが2008年に突如10年振りの復活! 第一弾は名作をコンパイルした12インチで、本人名義の作品と、本人のレア・プロジェクトSuperlova、そして今はDessousを拠点にしているVincenzoによる楽曲を収録! 今もって色褪せない、今だからこそぜひ聴くべきクラシックスです! 推薦盤!
Kreon & Lemos/ Lookooshere Remixed/ Resopal Red/ GER/ RSPRED022/ 12"/ \1395/
Wighnomy Remix! Art Bleek Remix!
Cecille Numbersからの二枚同時リリースでディープなハウス・グルーヴをカッティングエッジなサウンドに落とし込み話題沸騰中のLemos! 精力的なリリースが続きます。こちらはKreon & LemosのResopal Red傑作「Lookooshere EP」のリミックス盤! リミキサーにはWighnomy BrothersからRobag WrhumeことGabor Schablitzki、Rush HourやConnaisseurからの作品が俄然注目を集めるArt Bleek、そしてGet Physical、liebe"detail、Tuning Spork、Highgrade他多数からのリリースを誇るAnthony Collins! オリジナルのジャズ要素を下地にパーカッシヴな要素が映え渡ります!
Marek Bois/ Boissche Untiefen Part2/ Rrygular/ GER/ RRYGULAR22B/ 12"/ \1395/
Dapaykとして自身のMo's FerryやResopal、KarloffなどからリリースするNiklas Worgtのよりミニマルなテクノサウンドを目指したニュープロジェクトMarek Bois名義新作!
第一弾シングルに続くBoissche UntiefenPT.2!!!
Frivolous/ Island Of Sanctity/ Scape/ GER/ SC53/ 12"/ \1395/
カナダのヴァンクーヴァー出身でBackgroundやKarloffからの作品におけるポスト・ハーバート的サウンドによって頭角を現してきたFrivolous! 現在はScapeを中心レーベルに据え、拠点もベルリンに移していますが、初めてベルリンでのみ完成された新作12インチです! ベルリンの影響なのか、トレードマークである拗くれたポップさはちょっと薄まって、よりディープなグルーヴを前面に出してきた意欲作! それでもやはり独特な個性を発揮するB1のフィルタージャズ・ミニマルや、そしてなんと! Whirlpool Productionsが90年代中盤に試みて話題を呼んだ手法である、ダンスミュージックのアコースティック・セルフカヴァー・ヴァージョンまで収録! しかもそのアコースティック・ヴァージョンの泣けてくるっぷりはまるでPastelsであります。やっぱ鬼才!
Ralph Sliwinski/ Pox Box/ Sushitech/ UK/ SUSHITECH09/ 12"/ \1395/
UKの良質ミニマル・レーベル、Sushitechの9番! Below, Morris Audio Ilian Tape, Harchef Discos, Num Recordsなど、渋いところからリリースをしているRalph Sliwinskiの登場!!
リミックスにOsloなどからリリースする
Johnny Dを起用!!
Mark Henning/ Geezer/ Titbit Music/ GER/ TITBIT08/ 12"/ \1395/
Freude-am-Tanzen、Einmaleins、Frankie、Foundsoundから素晴らしいダビー・マイクロ・ハウスをリリースしているロンドンのMark HenningがTitbitより!
Mihalis Safras/ Interafrica EP/ Trapez/ GER/ TRAPEZLTD064/ 12"/ \1395/
2000 and Oneリミックス!! 今年の1月にリリースされたシングルに続きMark Broomとコラボレーションし、Trapez、Perc TraxやMikrowaveなどからリリースしているMIHALIS SAFRASがTrapez ltdに再登場!キャッチーなアフリカンテイストを混ぜたヘヴィーテクノ! アムステルダム重鎮2000 and Oneのリミックスも収録!
Hugo/ The Sloop/ Tuning Spork/ GER/ TSPORK034/ 12"/ \1395/
Tongut, Floppy Funk, Enliven Music, Tuning SporkからリリースしているイタリアンHugo!ファジーでメタリックな構築がユニークなアシディック・ヒプノティクハウス!
Tolga Fidan/ All Pleasure Is Relief EP/ Vakant/ GER/ VA018/ 12"/ \1395/
VakntをMathias KadenやOnur Ozerらと並んで牽引するアーティスト、Tolga Fidan! Vaknt RからもリリースしていますがVakant本家からはこれが3枚目です。長尺グルーヴの中に細やかで微細なパーカッションを散りばめ、細やかに絶えずシフトしてゆくサウンドと不規則に蠢く低音域が最高に素晴らしい! AサイドBサイド両方に渡って立ち現れるブルージーなギターやハーモニカもグッときます! Mathias KadenやOnur Ozerよりは随分渋めのスタイルに徹していますが、これで彼らと肩を並べること必至! 推薦盤です。
Fausto Messina/ Ibz Ventiquattro Sette EP/ Wir/ GER/ WIR014/ 12"/ \1395/
イタリアンプロデューサーFausto MessinaがWIRより!パーカッシヴなリズムアレンジとサイケデリックなメロディーが飛び交うヒプノティックハウス!
//house/deep disco/
Further Details/ Old Bones/ A Touch Of Class/ GER/ ATC021LP/ 2lp/ \2695/
ロンドンを拠点とするプロデューサーで、Real Soonレーベルを主宰する、Paul HammondによるFurther Detailsのフル・アルバム! 1980年代からアヴァン・ファンク・バンドの一員として活動してきた音楽活動歴の長い彼による本命儀での作品は、デトロイトからシカゴのディープと名の付く全ての要素を吸収し、レトロかつスタイリッシュなディープ・ハウスで仕上げた極上のアルバムです! 間違いないのです!!
Various Artists/ Sounds From Around Part Four/ Aesoteric Records/ US/ AER027/ 12"/ \1395/
IZ & DIZ以来リリースのなかったAesoteric復活!Phonogenic, Dave Barker, Amantu Wilde収録したソウルフルなモダーン・ディープファンクハウス集!
Mental Overdrive/ The Rage / Wotta/ Full Pupp/ UK/ FP14/ 12"/ \1395/
R&S, Music Man, Discfunctionからリリースするベテラン/ 最近は地元ノルウェー・レーベルSmalltown Supersoundからリリースし自身のLove OD Communicationsレーベルを運営するPer MartinsenことMental OverdriveがPrins ThomasのFull Puppより第二弾リリース!
Sven Weisemann/ Light Soil EP/ House Cafe Music/ ESP/ HCM12/ 12"/ \1595/
Mojuba、Styrax Leaves、Meanwhile、liebe"detailといったレーベルからのリリースで徐々に評価を高めている若手・Sven Weisemann! 彼がスペインのレーベル、House Cafe Musicからリリースした12インチがこちら。Chain Reactionを受け継いだミニマルダブのAサイド「Ojui」、穏やかで暖かなムードがすうっと流れていくB1「Deep Direction」、ピアノやアコースティック楽器がエモーショナルに響くノンビートの短編B2「She Is…」と、彼の豊かな音楽性を堪能できます!
Andres/ About Time / Mahogani Music/ US/ M23/ 12"/ \1395/
Slum VillageのDJでもあり、KDJ率いるMahogani Musicの中でも一際輝くAndres a.k.a. DJ Dez! 23番は「It's Just Begun」ネタを軸にNengue Hernandezをフィーチャーして深くソウルフルに潜行してゆくAサイド「About Time」、そしてSlum Villageに連なるヒップホップビートが本領を発揮するB1「Love Heals」、最後を締める流麗なダウンビートB2「Must Be Organized」といった構成で、溢れ出るようなソウルネスに包まれています。全曲素晴らしすぎるダウンビート/ブレイクビーツ! もちろん最高です!
Italoboyz vs. John Coltrane/ Bahia / Mothership/ GER/ MSHIP006/ 12"/ \1395/
出す曲ことごとくヒット放ちまくりのItaloboyz! Dirtybird傘下の注目レーベルMothershipからまたしても強烈な作品をリリースです! なんと、あのJohn Coltraneによる歴史的作品「Bahia」使い! 重心の低いビートが進む中、突如あのジャズフレーズが顕れていく様はなんだか異様なムードに溢れていて、ファンキー&ストレンジなItaloboyzの個性がまさに極まった一枚! これまたヒット確実の話題盤!
Jona/ Altiplano/Secret47/ Planet E/ US/ PE65267/ 12"/ \1295/
Get PhysicalやToys For Boys, ResopalなどからリリースしているJonaが、Planet Eから新作をリリース!! 普段のエレクトロハウス/テックハウス路線を踏まえつつも、デトロイト・ハウスをうまく吸収し、パーカッション部分を立たせたディープ・ハウス! Bサイドのミニマル感のあるトラックは、ここ最近のパーカッション・ミニマルものとの相性も良さそうです!!
Mark E/ Slave 1/ Running Back/ GER/ RB009/ 12"/ \1395/
Todd Osborn、Prosumerらのリリースで注目を集める新世代ディープハウスレーベル、Running Back! ディープハウスのベーシックな魅力とディープミニマル以降の感覚を綴じ合わせた懐かしくも新鮮なサウンドが素晴らしくレーベルです。このMark Eは、Sonar Kollektivのコンピ「Computer Incarnations For World Peace II」への参加やJiscomusic、Golf Channel Recordingsからのリリースでも知られる新鋭。Running Backからは2枚目のリリースです! 深く色っぽいディープハウスと瑞々しいエレクトロニクスによる音色の融合が極上! うっとりです。
Andre Lodemann/ Wanna Feel EP/ Simple/ UK/ SIMPLE0832/ 12"/ \1395/
Will Saulのレーベル、SimpleからMoods & GroovesのAndr Lodemannがリリース! デトロイトからの影響を感じるシンセがスタッカートを効かせて繰り返され、丁寧に高揚感を高めていくナイス・ディープテック! リミックスにはHerbertファミリーSoundslikeやMantisのBrooksが起用されていて、楽曲性の高いエモーショナルな完成度を追求しています!
Zombie Zombie/ A Land For Renegades/ Versatile/ FRA/ VERLP019/ lp/ \2695/
Etienne Jaumetのプロジェクト、Zombie ZombieがVersatileからアルバム・リリース! ドラムとエレクトロニクスの掛け合いをニューウェイヴィーに展開するダンスロック! ディスコダブの要素やパンク的衝動を時にアグレッシヴに、時にダークにパッケージしたサウンドは最近のVersatile勢ともまた異なった顔を見せてくれます。ディスコダブのファンからロックのファンにまで広くアピール!
//hiphop/breakbeats//
All Natural/ Elements (Fire)/ All Natural/ US/ AN051/ cd/ \1795/
シカゴのアンダーグランド・ヒップホップの象徴、All Naturalの新作アルバムです。タイトルの(Fire)とは、4編に分けられた作品のひとつとなるもので、今作のコンセプトはその(Fire)を意味する、アグレッシヴなトラックで構成されたものです。All Naturalと言えば、ジャジーな印象が強いかもしれませんがこのアルバムではバウンシーでへヴィーなビートと熱いラップで攻めます!!
Rednose Distrikt/ Poes/ Kindred Spirits/ NLD/ KS020CD/ cd/ \2795/
毎度素晴らしいリリースをしてくれるオランダの良質レーベルKindred Spiritsの人気アーティスト、Rednose Distriktのセカンド・アルバムです! ぎっしり21曲もつめ込められた今作は、ダッチ・デトロイトと呼ばれるようなジャジーなダウンテンポが特徴的であった前作よりもヴォーカルをフィーチャーした曲が増え、テンポはアップし、4/4度が格段に増えた超力作! Amp FidlerやTheo Parrish, Moodymanに通じるようなデトロイト・ディープ路線からCarl Craigなどのブレクビーツ・スタイルのインスト曲なども含む、やっぱりダッチ・デトロイト!!
Rednose Distrikt/ Poes/ Kindred Spirits/ NLD/ KS020LP/ 2lp/ \2995/
毎度素晴らしいリリースをしてくれるオランダの良質レーベルKindred Spiritsの人気アーティスト、Rednose Distriktのセカンド・アルバムです! ぎっしり21曲もつめ込められた今作は、ダッチ・デトロイトと呼ばれるようなジャジーなダウンテンポが特徴的であった前作よりもヴォーカルをフィーチャーした曲が増え、テンポはアップし、4/4度が格段に増えた超力作! Amp FidlerやTheo Parrish, Moodymanに通じるようなデトロイト・ディープ路線からCarl Craigなどのブレクビーツ・スタイルのインスト曲なども含む、やっぱりダッチ・デトロイト!!
Jackson Conti/ Upa Neguinho/ Kindred Spirits/ NLD/ KS024-7/ 7"/ \1095/
MadlibとAzymuthのMamaoによる新しいプロジェクトのJackson Contiによるアルバムからのシングル・カット! Upa Neguinho, Casa Forteのブラジリアン・クラシックをスタンダード・カバー!!
Jackson Conti/ Sujinho/ Kindred Spirits/ NLD/ KS024LP/ 2lp/ \2995/
Kindred Spiritsからの新作です!!
このJackson Contiとは、MadlibとAzymuthのMamaoによる新しいプロジェクトなんです!!
Madlibが敬愛するブラジル・ミュージックから生まれた夢のコラボレート! 60年代中期と70年代初期のブラジリアン・ミュージックを再解釈し、Madlibらしいテイストと本場のサウンドが融合した極上サウンド!!!
Mweslee/ Megaplast EP/ Kindred Spirits/ NLD/ KSNN002/ 12"/ \1395/
Kindred SpiritsのNod Navigationシリーズのバック・カタログ入荷!!
L.A., デトロイト・ブレイクビーツ継承者のスペイン代表、Mweslee!! 柔らかくそしてブリブリなベースをまじえたブレイクビーツ・チューンを全6トラック収録! Prefuse 73, Sa-Ra, Dabryeなど、ヒップホップからエレクトロニカ・ファンにもアピール!!
De Javaanse Jongens/ P.S./ Kindred Spirits/ NLD/ KSNN005/ lp/ \2295/
Kindred SpiritsのNod Navigationシリーズのバック・カタログ入荷!!
オランダのDe Javaanse Jongensによる10曲入のヴァイナル! デトロイト系はもちろん、エピックなディープ・ハウスな方向まで作り上げる、素晴らしいブレイク・ビーツ/ダウンテンポ・トラック!!
I.N.T./ Honey Hitters/ Kindred Spirits/ NLD/ KSNNLP003/ lp, \2195/
Kindred SpiritsのNod Navigationシリーズのバック・カタログ入荷!!
自身のレーベル、La Melodia Recordsからリリースされるアルバム「Melodee」のリード・シングルとしてリリースされたもの。デトロイト、LA系の感触にジャズの要素をミックスさせたブレイクビーツ、ダウンテンポ!!!
Hud Mo/ Oooops! / Lucky Me/Wireblcok/ UK/ LMWB001/ 12"/ \1595/
LukidやProject: MooncircleのStrand+NonGeneticのリミックスを手掛けて注目を集めたグラスゴーの新鋭、Hud Mo! Mike Slott とのHeralds Of Change名義でも活動しているHudson Mohawkeのプロジェクトです。こちらはそのMike SlottやRustieらの関連レーベル、Lucky Meからの限定シングル! アメリカン・メインストリームのサウンドに、しかしそれにしては狂いまくったビートを埋め込んでいて、異様なムードを生み出しています。なんとWarpとも契約が決まったそうで、今後絶対注目!
Various Artists/ 08Bar Vol. 2/ Rush Hour Recordings/ NLD/ 08BAR02/ lp/ \2195/
Rush Hour Recordings経由でアムステルダムを拠点とする08Barの企画によるブレイクビーツ・オムニバス・シリーズの第2弾!! 08Barに出演するオランダのアーティストを収録した、全6曲!! ブレイクビーツ、ダウンテンポ・ファンは用チェックです!! feat. Jay.soul. O.Boogie, Meikbar, Seventy Three, Rednose Distrikt, Minx Pilot.
Various Artists/ Beat Dimensions Vol. 1/ Rush Hour Recordings/ NLD/ RH1062CD/ cd/ \2795/
Rush Hour関連バックカタログ入荷!!
EPシリーズでも好評であったBeat Dimensionsシリーズのアルバム・リリース! L.A., デトロイト・シーンに呼応するようなビーツ・トラックがめじろ押し!! 人気のDimliteやFlying Lotusの別名儀Flymasam今後の注目、MwesleeやHudson Mohawkeなどを収録!incl. Dimlite and III Dudio, J Todd, Up Hygh, Mweslee, Pursuit Grooves, Morgan Spacek, Hudosn Mohawke...
Various Artists/ Beat Dimensions Vol. 1/ Rush Hour Recordings/ NLD/ RH1062LP/ 2lp/ \2995/
Rush Hour関連バックカタログ入荷!!
EPシリーズでも好評であったBeat Dimensionsシリーズのアルバム・リリース! L.A., デトロイト・シーンに呼応するようなビーツ・トラックがめじろ押し!! 人気のDimliteやFlying Lotusの別名儀Flymasam今後の注目、MwesleeやHudson Mohawkeなどを収録!incl. Dimlite and III Dudio, J Todd, Up Hygh, Mweslee, Pursuit Grooves, Morgan Spacek, Hudosn Mohawke...
Rustie & 215 The Freshest Kids/ Cafe De Phresh/ Stuff Records/ UK/ STUFF007/ 12"/ \1595/
Rustie新作!
Mark PritchardからDJ /Rupture、Phon.OやModeselektorまでもが賛辞を寄せるRustie、今度は215 Freshest Kidsと組んでのラップトラック&インストトラックのショウケースです! トラックはすべてRustieのプロデュースによるもので、Rush Hour周辺の新世代ブレイクビーツ勢と共振する、エレクトロニックなアプローチで魅せてくれます! 艶のあるシンセにエレクトロとの融合が 「Cafe De Phresh」のタイトル通りにフレッシュ!! ネクスト・ジェネレーションのゲットー・ミュージック!
Buck 65/ This Right Here Is/ Super Bro/ US/ SB05003LP/ 2lp/ \2295/
2005年に編集盤としてリリースされたアルバムが再発されました!さらに未発表音源やエクスクルーシヴ・トラックも追加してのリリースです。最新作と古くからのBuck 65の音を繋ぐような、微妙な感じがかえって面白いです。
Architeq/ Birds Of Prey/ Tirk/ UK/ TIRK035/ 12"/ \1395/
ワオ、これはカッコイイ! Tirkから実に強烈なブツが届きました! DCにおけるKelpe的立ち位置なのでしょうか。どうやらロンドンのアーティストのようですが、これがタイトなドラムを完全にブツ切りにしてダブ処理を施したブレイクビーツ~バレアリック・サウンドで、めくるめく色気とスリリングなエディット、そしてぶっといビートと幽玄かつ大胆なダブが素晴らしい! まだこれが初めてのリリースですが、いい意味でいつものTirkのカラーを新しくする大傑作の予感です! 幅広いジャンルのファンに大推薦!
//baile faunk/b-more//
Shantel/ Disko Partizani Remixes/ Essay Recordings/ GER/ AY10/ 12"/ \1395/
エレクトロニック・ジプシー・サウンドの伝道師、Shantelのリミックス盤! バルカンポップをアレンジした「Disko Partizani」をYamaha.Electro、Marcus Darius meets Tricky Cris、Dublex Inc.がそれぞれリミックス! バルカンポップ・ミーツ・バイレとでも言うべきYamaha.Electroの強烈異色トラックに始まり、低音重視のへヴィ・ベースにブッ飛ばされるDublex Inc.まで、オリジナルのフレーズを活かしつつ新たな装いに仕立て上げています。なかでもやはりDublex Inc.の仕事がナイス!
Various Artists/ Big Hits From The Hill - Flamin' Hotz Funk, You Down?/ Flamin' Hotz/ US/ FHZCD1/ cd/ \2695/
バイレファンキの拠点、Flamin' HotzからのコンピレーションCDが登場です!! もうお馴染みとなった数々のバイレファンキの王道トラックを全23曲収録したもので、ミックスCDではなくバラ収録です。アーティストの紹介やリリック、現地の写真などを収めて豪華ブックレットが2冊付いています!! incl. MC Sargento, Phabyo DJ, DJ Edger, Cadibe DJ, MC Loura, Sany Pitbull, MC Gringo....etc
MC Gringo feat. MC Bihnho/ 1 Real - The Stereo MCs Remixes EP/ Man Recordings/ GER/ MAN025/ 12"/ \1595/
おおっと! Man Recordingsまたもややってくれました! 19番でリリースしていたMC Gringoのアルバム『Gringao』収録の「1 Real feat. MC Binho」をリミックスカットしたものなのですが、リミキサーになんとあの重鎮Stereo MCsを起用! 彼らのポップ感覚とMC Gringoのイキオイのある音がバイレの枠を越えてラテンミュージックの範囲で強烈に融合してます! 懐かしのサンバハウス調のHypadub Remixなど、痛快痛快!
Tetine/ Let Your X's Be Y's/ Soul Jazz Records/ UK/ SJR186/ cd/ \2695/
ブラジルのポストパンク/バイレファンク・シーンの中でももっとも現在期待を集める新鋭の一つ、Tetineが遂にアルバム・リリース! Bruno Verner & Eliete Mejoradoによるプロジェクトで、これまでにSoul Jazzに残した2枚の12インチが話題になっていただけに待望のリリースです! イキオイ一辺倒になりがちな他のバイレ勢にくらべると、アルバムは非常にしっかりとした流れに包まれていて、バイレの枠を越えて広範囲のポップスを取り込んだ内容! ときにしっとりと聴かせる成熟した仕上がりは、まさにブラジル・シーンの成長を表していることでしょう!
//dubstep/grime//
Vista / Suspicious Stench/ Fiyah! / Putrid Creature/ 10 Bag/ UK/ 10BANG003/ 12"/ \1395/
3.5 Recordsの姉妹レーベルにしてこれまでにBabylon System / Roommate、Afterdark / Itchy Robotのスプリットをリリースしてきた10 Bag第三弾! 3.5 RecordsのVistaとSuspicious Stenchなるニューカマーのスプリットです。メロウなシンセのムードから一転、ハード&アグレッシヴに攻めるVistaと、強烈なシンセベースで煽るSuspicious Stenchそれぞれ強烈なダブステップを披露! Fabricから出たRuskoのミックスCDに収録されて話題になった曲です!
Hektagon/ Present & Future E.P. Part One/ Audio Freaks/ UK/ AF003PT1/ 12"/ \1395/
Audio Freaksから3枚目のリリースとなる、Hektagonの新作は、シリーズもののようです。ブリーピーなシンセを適度に鳴らし、ビートのアタックがいい感じの柔らかさがあって、リズムのグルーヴ感も素晴らしい。サイバーな感じを和らげるダブステップ・チューン。Bengaとかにも通じるアーティストになるかも?
Emalkay/ My Story / Cruck In Space/ Boka Records/ UK/ BOKA017/ 12"/ \1395/
バーミンガムのダブステップ・プロデューサーで。Boka Recordsのお馴染みアーティスト、Emalkayの新作! 完全にレゲエ・ヴォーカルを乗せた爽やかかつラブリーな4/4ビートのダブステップ/ステッパー・チューン!! 逆サイドはかなりへヴィーなサイバー・ダブステップ!!
Mundo/ Fear No One / Hear Youts/ Dub Assembly/ UK/ DA007/ 10"/ \1395/
ダブステップの異才、MundoのDub Assembly第七弾! これはすごいことになってます。今までで一番狂ってますね。これまでも極端なまでにインダストリアルな音が強烈な存在感を示していましたが、Aサイド「Fear No One」のベースラインの壊れっぷりはなんだかタイヘンなことになっています。激烈! 異能のダブステップ!
Alien Pimp / Alchemyst / Taz Buckfaster/ Worldwide Babylon Vol.1 Sampler 02/ Dubkraft/ ROM/ DKR002WAX/ 12"/ \1395/
ルーマニアのダブステップ・レーベル、Dubkraftから、3アーティスト収録したスプリットEPが登場! 全体的にダークで重たいベースと固めのパーカッションで構成したダブステップですが、キックの打ち方が間があってのっしりとしたグルーヴがあります。
KA & Enei / Shroombab/ Opium / Lust And Pain/ Dubkraft/ ROM/ DKR003WAX/ 12"/ \1395/
ルーマニアのダブステップ・レーベル、Dubkraftからの第3弾もスプリット作!!
SubwayなどからもリリースしているKAとEneiによる重たいベースのトラックですが、いわゆるダーティーなダブステップの重たさではなく、うねる重量感あるベースが入り、リズムの手数もストイックでかっこいい豪腕チューン。Shroombabに至ってはダブステップのBPMから外れてかなりドープなもので女性ヴォイスのサンプルを交えてのインダス・ダブ! このレーベルの方向性は危ないです!!!
F 1/ Airbus/ Dubstar/ UK/ DUBSTAR001/ 12"/ \1395/
Southside Recordings, Crater RecordsなどからリリースしているF 1のニューシングルが、新しいレーベル、Dubstarから登場。Aサイドのトラックは、ほとんど重たいキックが入らないトラックで、ブリーピーでレトロ・ディスコ調な音色をダブステップに転換したような面白いトラック。Bサイドは機能的なトラックを2曲収録しております。
Kromestar/ Budwise / Heavy Mental/ Dubting/ UK/ DUBTING004/ 12"/ \1395/
レゲエ色の強いダブステップで人気を確立している、Kromestarの新作は、Duntingから。今回もニュールーツ風なステッパー・ダブステップで、ここ最近のダブステップの主流とも言える作品!!Bサイドは彼のもうひとつの側面であるサイバーなトラックです。
Dub Sync. The feat. Zion Train/ What We Need/ Elastica/ UK/ ELASTICA002/ 12"/ \1395/
新しいレーベル、Elasticaからの第2弾シングルは、つい先ほど来日も下ばかりのZion Trainを フィーチャーしたシングル!! オリジナルはステッパー・ダブ・チューンでダブステップと言うよりは正にダブ。レーベルの第1弾でリリースしていたNuma Crewによるリミックスがイントロのみヴォーカルを用いて、あとはミニマルなダブステップ刻みでなかなか良いです。
Probe1 & Arok / Loan vs Rimshot/ The Hunt / End Of Negotiation/ Ncounterz/ FRA/ NCOUNTERZ002/ 12"/ \1395/
フランスのドラムンベース系のレーベル、Torsion Records内のダブステップ・レーベル、Ncountrezのスプリット作となる第2弾シングル! ドラムン畑らしい、サイバーでリズムの打つ方がメタリックで、展開もあるダブステップ/ハーフステップ・チューン。
P Money/ What Did He Say/ No Hats No Hoods/ UK/ NHNH003/ 12"/ \1395/
Frisco、Ruff Sqwadと続くリリースで注目を集める新設グライム・レーベルNo Hats No Hoods第三弾! Noog Shot!の『Bun Dat Volume 01』に参加していたP Moneyによるリリース! たたみかけるようなスピーディなMCが鮮烈な新鋭グライム! プロデュースはMr. SlashとManiacがそれぞれ手掛けてます!
Meat Beat Manifesto/ Autoimmune/ Planet Mu/ US/ ZIQ202/ 2lp/ \2595/
Meat Beat Manifesto完全復活!! 先行シングル (リミックス) で期待の高まっていたMBFの待望の新作アルバムです! おそらく現在でもMFMはバンド編成を取っているようで、このアルバムでも生演奏を基にしたリズムや実際のライブ音源?をエディットしたものなどがあり、Daddy Sandyのレゲエ・ヴォーカルも交えた、ダブを基調にしたロック感のある曲と、エレクトリックかつディープかつスペーシーなお得意のインスト・ブレイブビーツ・チューンで構成されたアルバムです。このアルバムを聴けば、ここ最近のダブステップを感じる取ることが出来るでしょうが、このMBMこそオリジネイターなのです!! CDでのリリース・インフォはいまのところないです。
Genetic Krew/ Dub Against Dub EP/ Skuzzy Beatz/ UK/ SKUZZY001/ 12"/ \1395/
新しいレーベル、Skuzzy Beatzからの初リリース。ホワイト盤でのリリースとなった、謎なアーティスト、Genetic Krewによる4曲入EP。ニュールーツ的なダブ(ステップ)から、王道なダブステップまでを収録です!!
Kutcaine & Ryback/ Frotton / Champion/ SMBC Records/ UK/ SMBC001/ 10"/ \1395/
全く情報がないんですが、この10インチはさばいっす! 新設のダブステップ・レーベル、SMBC Recordsからの第1弾! ダンスホールやレゲエヴォーカルを注入しつつ、バウンディーでツウィスチーなちょっと変わったエレクトロっぽいハーフステップで、なかなか新しい!
Aサイドは太鼓の叩く感じがコロコロしていて面白く、Bサイドはエレクトリックな音色をストイックに配置した実験ダブステップで良い!。注目!!
2562/ Techno Dread / Enforcers/ Tectonic/ UK/ TEC020/ 12"/ \1395/
出ました! 超待望2562の新作です! これまでの作品、あるいは別名義のA Made Up Soundでダブステップ・ミーツ・テクノの新たな領域を切り開いてきたDave Huismansのソロ・プロジェクト、今回も圧巻! 前作で特徴的だった、Basic Channel的ダブとダブステップの融合は今回Bサイドの「Enforcers」でさらに深められつつ、Aサイドの「Techno Dread」では土煙を上げるような重いグルーヴのベースラインに完全ノックアウト! 他の多くのダブステップとは一線を画した、ディープミニマル然とした締まった音色も素晴らしい! ダブステップ、ひいてはテクノをも今一番新しくしているのは完全にこの人でしょう! とにかく必聴! 大推薦盤!