Archive for 1月, 2010

プライスダウン!

土曜日, 1月 30th, 2010

2/1(月)より、取り扱い商品全般において、価格の改定をさせて頂きます!!
(今週更新予定の商品は先行で新価格の提供となります)

それに伴い、2/1(月)より、店頭販売商品は、新価格表示以外の商品も全品15%OFF
にて販売致します!
(価格変更は随時行っていきます。全ての商品の変更が完了次第、終了となります)
(セール品は対象外)

オンラインショップにつきましては、新作、再入荷商品、在庫品を中心に随時変更していきますが、最終的には、近日予定のマイナー・リニュアル時に完了となる予定です。
また、価格の変更につきまして、ホームページ内のピックアップ・コーナーやブログ内における価格と実際の価格が異なる場合もございますが、商品詳細ページの価格が正しいものとなります。

音楽環境が変わる時代にあって、フィジカルな音楽メディアを販売する立場から、
より多くのお客様にご購入頂けるよう、商品価格をよりお求めやすい価格に変更いたしました。

今後とも皆様の厚いご愛好のほどをよろしくお願いたします。

定休日のお知らせ

土曜日, 1月 30th, 2010

誠に勝手ながら、2/1(月)より、毎週水曜日を定休日とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承いただけます様、 お願いいたします。

Label Sampler 03 - Sacred Bones Records

火曜日, 1月 12th, 2010

Sacred Bones Records /N.Y./US/ www.sacredbonesrecords.com
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 ニューヨークは、ブルックリンを拠点とする2007年に立ち上げられた、内向型のバンドやガレージ・ロックをリリースする、Caleb Braatenが主宰するレーベル。ローファイなそれらのサウンドは、実験性の高いものや奇妙な音を発するバンドを得意としているが、ここ最近は少しずつポップな作品も増えつつある。また、13th ChimeやThe Cultural Decayなど、ニューウェーヴ/ノーウェーヴのオリジナル世代の埋もれた作品を発掘し、リリースすることにも熱心。今後はWoodsやThe Fresh & Onlysのシングル他、Religious Knivesなどのアルバム・リリースも控えている。統一されたジャケット・ワークはいつまで続行するであろうか、気になるところ。

Artists:
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Factums
現在はThe Intelligenceに専念するLars Finbergが在籍していたバンド、A-Framesとのステージで、そのThe IntelligenceのドラマーであるMatthew Fordが、Fruit Batsのギター、キーボド担当のDan Strackと、実験音楽やアート作品も手掛けるJesse Paul Millerの3人で始めたシアトルのバンド。ノー・ウェーヴ感を漂わせる乾いたミニマル・パンクから、ノイズ、パスル音などがサイケデリックにループされる実験的なアート・ロックな志向で、レーベルの象徴的存在でありながらも、最も実験性に富んでいると言えるでしょう。Assophon, Kill Shamanなどからもリリースをしている。


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Gary War
ニューヨーク・シティーのソロ・アーティスト。”Horribles Parade”は、Shdwply Recordsからのデビュー作に続くセカンド・アルバム。4トラックの宅録機材を用い、歪んだエレクトロニクスと引きずったヴォーカルを重ね、ファジーなノーウェーヴ・ポップを作り出している。ライブ時はサポート・メンバーを加え、複数で演奏をしている模様。Blank Dogsとのプロジェクト、Roman SoldiersのシングルをCaptured Tracksからもリリースしている。


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The Pink Noise
モントリオールを拠点とするデュオ。”Dream Code”は、彼等のデビュー作。チープなリズム・マシーン・ループに、カシオトーン系のシンセ・メロディーに、ニューウェーヴ/ポジパン的な旋律やヴォーカルで構成したローファイ・エレクトロ・パンク/ポップ。Almost Ready Records, Kill Shamanから2nd、3rdアルバムをリリース済み。


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Zola Jesus
ウィスコンシン出身の女性アーティスト、Nika Roza Danilovaによるソロ・プロジェクト。7歳の時からヴォイズ・レッスンとオペラを学び、その後はDiamanda Galas, Lydia Lunch, Throbbing GristleそしてSwansなどに影響を受ける。オペラ風な歌い方に、キーボード、ドラムマシーンを中心に作られるローファイ・ダークポップは、彼女が影響を受けるアーティストのそれに通じる。Die Stasi, Troubleman Unlimited, Aurora Borealisなどからリリースを重ね、Sacred Bonesから初のフル・アルバムをリリース。Xiu XiuのJamie Stewart, Dreddy Rupertらによるバンド、Former Ghostsにも参加している。



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Vermillion Sands
イタリアはトレヴィーゾのAnna, Nene, Caio, Kranoの4人によるバンド。自国のRijapov Recordsからリリースされた 7インチが評価を受け、Sacred Bonesから12インチ・リリース。女性ヴォーカルをフロントに置き、MekonsとHeadcoateesが出会い、シリアスなガレージロックをやったような音か、女性ヴォーカルを立てて、Dan Melchoirが作ったような音。Fat Possumからデビュー・アルバムが控えている。


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Nice Face
ドラムマシーンを用い、ローファイ・パンクを演じるワンマン・プロジェクト。HoZac Recordsからのシングルに続く7インチがSacred Bonesから2枚の7インチをリリース。同じくソロ・アーティストとして良く知られるBlank Dogsにも通じるようなスタンスで、いわゆる”シットゲイズ”と呼ばれるバンドの部類です。



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Moon Duo
Wooden Shjipsのギタリスト/シンガーのRipley Jonsonが、Sanae Yamadaと始めたプロジェクト。Wooden Shjips同様にループ感のあるサイケデリック・ロックですが、クラウトロックの影響を強く感じさせ、シンセ・フレーズが浮遊感をもって持続するミニマル・ロック。”Killing Time EP”とほぼ同時にSick Thirstからリリースされた12インチは既にソールドアウト状態。


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The Rebel
In The RedなどからリリースしているUKのバンド、Country TeasersのBen Wallersによる分身。 Country Teasersでのパンク・エッセンスをぐっと下方修正して、初期Pavement的ローファイ感とSlintのような冷ややかな雰囲気をミックスしたサウンド。とてもクールですが暖かさもあるいい音です。


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Spirit Photography
Christmas Islandのメンバーも在籍するサン・ディエゴの3ピース。Sacred Bonesからの7インチがデビュー作となり、Str8line Records, Volar, Neon Aztecなどからリリースを控えている。バリトン・スタイルのヴォーカルによるポスト・パンク。


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Children’s Hospital
A-Frames, Intelligence, Podent Plague, Afcgtといったバンドで活動するシアトルのデュオ。サウンドの方はそれらのバンドの方向性に通じる乾ききった歪んだ音を、実験的なフィールドまで落とし込んだ作風で、Factums同様に実験性は高い。しかし、ノイジーロックも展開し、音楽性は広い。


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今回も、¥3,000以上お買い上げのお客様に、サンプラー・カセットを差し上げます!!
数量限定ですので無くなり次第、終了とさせて頂きます。


<緊急告知> 1/11(mon) Dusting Wong instore live!!!

土曜日, 1月 9th, 2010

急遽決定!!

アヴァン・ロックなスタイルで人気のPonytailのギタリスト、Dusting Wong の
ソロ・ライブ・インストア・イベントが急遽決定!!!

日時 1/11(月) 17:00~

入場無料


多数のエフェクターを駆使したギター・ソロ・ワークは、とても美しくユニークです。
おそらく、今回の来日でのライブはこれが最後になるので、お見逃しなく!!!

こちらは、彼のソロ・アルバムです!

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Happy Holidays Campaign!

日曜日, 1月 3rd, 2010

サンプラー・カセットの第2弾始まります!!!

  

    期間中、商品購入金額が¥3,000以上のお客さまに、
    Type Records  レーベルのサンプラー・カセットをプレゼント!!!

なんと!レーベルから今後リリース予定のエクスクルーシヴ曲も頂きました!!


店頭、及び通販での購入でもOKです!!

  

   期間:1/3~


             
数量限定のため、在庫がなくなり次第終了となります。


Label Sampler 02 - Type Records

日曜日, 1月 3rd, 2010

Type Records /UK/ www.typerecords.com
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アーティストでもある、XelaことJohn Twellによって運営されるエレクトロニック/エキスペリメンタル・レーベル。設立当時は、エレクトロニカな傾向であったが、現在ではXelaの音楽性も反映し、実験的な傾向にある。Helios、その別名儀GoldmundやPeter Broderickなどの作品が良く知られていると思うが、他のタイトルに目を向けるとやはり実験性が高いものが多く、エレクトロニカ的なイメージの強いレーベルですが、実際はもう違うものと理解した方が良いであろう。Johnは現在はアメリカはニュー・イングランドに移住したようです。

Artists:
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Xela
Type Recordingsの主宰者のひとりであり、古くからエレクトリック・シーンのアーティストとしても活躍するJohn Xelaによるソロ名義。2003年にUKの老舗エレクトロニカ・レーベル、Neo Ouijaからデビュー・アルバムした以降は、繊細なサウンドでエレクトロニカ・シーンでの不動の地位を築く。Typeレーベルを立ち上げ後は、自身のレーベルから作品を重ねると同時に音楽性も変化させ、最近ではアンビエンスや実験的なドローン作品へと変化。2009年には初来日し、音楽性からは想像出来ない陽気なキャラを振りまいていた愛すべきアーティスト。


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City Center
熱心なインディー・ファンならよく知っているであろう、Saturday Looks Good To Meのフロントマンであり、His Name Is Alive, Lovesick等の作品にも参加したいた経歴のあるデトロイトのFred Thomasが新たに始めたソロ名義。普段の安定したインディーポップ・スタイルから一変、エレクトロニクスやガムランのような民族楽器、自身のチャントを繰り返した、Arthur Russell、Brian Wilson、Panda Bearに通じるようなアウトサイド・ポップな音楽。


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William Fowler Collins
ニュー・メキシコ出身のブラック・アンビエント・ギター作品で知られるアーティスト。ニュー・イングランドで育ち、サンフランシスコで教育を受け、コンスタントな旅行は彼の音楽に、貴重な忍耐と視点、そして無秩序に広がったアメリカのランドスケープとは異なる関係性を与えた結果、エクスペリメンタル・アンビエント・ミュージックと、耳鳴りのするブラック・メタル、両方への愛情から、残酷なハイブリッド作品を完成させる。レーベル内で最もダークな位置にあるアーティスト。


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Mokira
レーベル設立時に作品を提供していた、スウェーデンはストックホルム出身のAndreas Tillanderによる数ある名義のうちのひとつ。2000年代初期からエレクトリック・シーンで活躍し、Mille PlateauxやRaster-NotonからもMokira以外にもKomp, Rechord, Lowfourといった名義でリリースをする。最新作では、デジタル編集から離れ、彼が集めたシンセサイザーなどアナログ機材で、クラウトロックの原型からアンビエントダブ、Spacemen 3のオシレーションやトレモロを駆使した作品となっている。


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On
シカゴを拠点とするパーカッショニストのSteven Hess(Haptic, Pan American)とフランスの作曲家、Sylvain Chauveauによるデュオ。二人がスタジオでレコーディングしたものを、第三者の手に委ねるというコンセプトのもとに製作された作品で、ミックスはRune GrammofonからリリースするDethprodのHelge Stenが担当。抽象的なミニマル・ドローン作で、元々は、2004年にLes Disques Du Soliel Et De L’Acierレーベルからリリースされていたもの。この名義での作品は2度と発表されないようです。


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Rameses III
Daniel Freeman, Spencer Grady, Stephen LewisによるUKのトリオ。これまでにImportant, Digitalis, Celebrate Psi Phenomenonといったレーベルからリリース。アコースティック・ギター、ラップ・スチール、サンプル、ヴォイス、キーボードそしてフィールド・レコーディングを融合させたサウンドは、初期4AD作品の面影を有する揺らぐドローン・アコースティック・ギターの演奏と、慎み深い感覚に包まれる幽玄なパストラル・フォーク。



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Black To Comm
Dekorderレーベルを主宰する、ドイツ/ハンブルグのMarc Richterによるソロ・プロジェクト。自身のレーベルを中心に様々なタイプの作品を残すが、Type Recordsから発表された”Alphabet 1968″では、彼がこれまで製作してきたようなエピックなドローンから離れ、より‘クラシック’な意図が感じられる作品になっています。ワールド・ミュージック、テクノ、ノイズ、アヴァンギャルド、アンビエント、そしてエキゾチカといった彼のレコード・コレクションから集めたループとホーム・メイド・オルガン、小さなインストゥルメンツを組み合わせ、Bernard Herrmann, MoondogからBasic Channelまでを通過したような、壮大で幻想的な音世界を構築しています。


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Zelienople
数々のバンドで活動してきたBrian Harding(キーボード/クラリネット)、Matt Christensen(ベース/シンセ)そしてMike Weis(ドラム)によって1998年に結成されたシカゴを拠点とするドローン・ジャズ・トリオ。Typeから2作目となる”Give It Up”では、成熟度が増し、彼等の進化がパーフェクトに結集したともいえるでしょう。ポップさが増し、柔らかくミステリアスなヴォーカルを取り入れ、息をのむほどに美しく、荘厳でシネマティック。


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Seasons (pre-din)
Preservationからの作品がTypeからライセンスされている、Richard Skeltonとレーベル主宰のXelaによるプロジェクト。恐らくXelaからのアプローチで結成されたであろうこのプロジェクトでは、様々なロケーションでのフィールド・レコーディングとストリングスを実験的に重ね、ドローン/アンビエンス構築を図ったもとなっております。


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Yellow Swans
2001年に、ポートランドで結成されたPeter SwansonとGabriel Mindel Salomanによるエレクトロ-ノイズ・デュオ。互いに多数のソロ作も残し、Peter Swansonは、Badgerlore, Maggoted, Sarin Smokeといった別プロジェクトでも活動。バンドは時に”D Yellow Swans”など、頭文字がDの付く単語を付けて名乗る時もしばしば。無数の音源を誇る彼等が初めてTypeから音源を発表。サンプラー・カセット収録曲は、今後リリース予定曲をいち早く頂きました。




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