Archive for 12月, 2009

warszawa staff 2009 best

月曜日, 12月 28th, 2009

毎年恒例のスタッフ・チャートです。どうぞ〜〜〜〜




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1. Woods / Songs Of Shame / Shrimper/Woodsist
2. City Center / City Center / Type Records
3. Pens / Hey Friend! What You Doing / Destijl
4. Papercuts / You Can What You Want / Gnomonsong
5. Afcgt / s/t / Dirty Knobby
6. Peter Kolovos / New Bodies / Thin Wrist
7. Hush Arbors / Yankee Really / Ecstatic Peace
8. Mount Eerie / Wind’s Poem / P.W. Elverum & Sun Ltd.
9. Julian Lynch / Orange You Glad / Olde English Spelling Bee
10. Intelligence / Fake Sufers / In The Red
11. Eat Skull / Wild and Inside / Siltbreeze
12. Starving Weirdos / Into An Energy / Bo Weavil Recordings
13. Emeralds / Allegory Of Allergies / Weird Forest
14. Dead Letters Spell Out Dead Words / Lost In Reflections / Killer Pimp/iDEAL
15. Sun Araw / Heavy Deeds / Not Not Fun


10枚にしようとしましたが、無理でした。

そりゃあ、こんな時代ですからウチの店だって大変です。だけど、なんか手応えは感じています。ええ、根拠なんてないですけど。

00年代を飾った音楽や台頭した産業からは、そろそろ距離を置いてもいいのではないかと思うのです。あえてそれが何かとは言いませんが。

2010年代に向う、インディー・ミュージックを大切にしていきたい。
そのためにも今一度、新しいワルシャワを始めていきたいと思っています。

(ヤ)






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(3)

1. Real Estate / Real Estate / Woodsist
2. Julian Lynch / Orange You Glad / Olde English Spelling Bee
3. Ducktails / Landscapes / Olde English Spelling Bee
4. MV & EE / Bam Nova / Ecstatic Peace
5. White Rainbow / New Clouds / Kranky
6. Om / God is Good / Drag City
7. Think About Life/ Family / Alien8 Recordings
8. Javelin / Javelin / Thrill Jokey

今年はビールばっかり飲んでた気がします。こんな時代だからこそ、家ではお気に入りのレコードをかけながら、発泡酒じゃなくて、ビールを飲んでいたいです。(もちろんエビス)というわけで、なんかビール飲みながらぐだぐだしたい時に合う作品ばっかな気がします。
Real Estateの1stは、ひとつひとつの曲じたいがもつ力がはんぱないとおもいました。
Julian Lynch、Ducktailsは楽園にトリップさせてくれる極上ゆるサウンド。
Think About Life, Jevelinは、ちょっといなたいけど、共に楽しんで音楽をやってる感じがとてもよかったです。
ほんとうはもっとたくさんあるはずなのですが、最近前日の記憶すら飛んでしまうので、ここに挙げたのはちゃんと記憶に残っている作品なのだと思います。
今年のクリスマスの占いに、「サンタクロースは貴方です!貴方以外にありえません!」と書いてありました。意味がわかりません。
2010年は嫁に行きます。

(ゆき)






(1)

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(3)

1. Woods / Songs Of Shame / Woodsist
2. Japanther / Skuffed Up My Huffy / Recess
3. Factorymen / Shitman / Richie Records
4. Eat Skull / Wild and Inside / Siltbreeze
5. Ganglians / Monster Head Room / Woodsist/Weird Forest
6. Vivian Girls / Everything Goes Wrong / In The Red
7. Oneida / Rated O / Jagjaguwar
8. Sole And The Skyrider Band / Remix Album / Black Canyon
9. Alaska Winter / Holiday / Regular Beat Recordings
10. Flica / Coffee & Spactacles / Flica
11. Celer / Necreous Clouds / and/OAR

Woods’To Clean’、この曲が年間ベストでした。頭が絞りとられそうなくらい涙。
Japanther、B面、拳を振り上げ男泣き。Factorymen、たまらないです。

今年ほど、1年の時間感覚をはやく感じたのは初めてでした。いい年でした。
来年は、ついに30代に突入します。そのためか、今年1年はとにかく焦りまくりで、色々と動いた年でした。振り返ってみると、とくに身に付いたことはないような気がしてきました。

突き進んでいこうという決意がみなぎってきたのは、Fuck Buttons ‘Tarot Sport’を聴いているからではと、彼らのこの2ndを聴いて感じたのは宇宙でした。1stに感じるのは地球。そう、自分も来年は宇宙まで飛んでいく。そんな決意をもたらしてくれるアルバム。ランキングに入っていませんが素晴らしい作品に出会えることができました。

これから、地元の忘年会に参加してきます。ひー!2時間の遅刻!!師走です。

目標:来年こそは飲み過ぎに気をつけたい

(アラチ)






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1. Emeralds / Emeralds / Wagon/Gbeiss Things
2. Taiga Remains / Wax Canopy / Digitalis
3. Ducktails / Ducktails / Not Not Fun
4. Lucky Dragons / Open Power / Teenage Teardrops
5. Pants Yell! / Received Pronunciation / Slumberland
6. Tara Jane O’neil / A Ways Away / K Records
7. Radian / Chimeric / Thrill Jockey
8. Julian Lynch / Orange You Glad / Old English Spelling Bee
9. Nosaj Thing / Drift / Alpha Pup
10. Julie Doiron / I Can Wonder What You Did With Your Day / Jagujaguwar

1 Emeralds、愛してます。というわけで今年リリースされたものは全て購入しましたが、自身のレーベルから、しかもセルフタイトルで出ちゃってる今作は、さすがの一言です。これが一番好きです。針を落としたその瞬間から脳内宇宙遊泳が始まり、 銀河から天国へ、そしてまた母なる海へと魂は帰っていくのです。シラフでそんな体験が出来る一枚。

2 生命の始まりと終わり、世界の崩壊と再生、そんな瞬間のサウンドトラックを作ったかのような、生命感が溢れすぎな一枚。もう本当に最高ですよ。魂と肉体が乖離するギリギリのレベルまで意識を持っていかれます。白目で聴きましょう。

3 夏はこればっかり聴いてました。極上のトロピカルサイケポップ。いつ聴いても夢見心地な気分にさせてくれます。Old English Spelling Beeからの”LANDSCAPES”も素晴らしかったですが、ん〜やっぱこっちで!

4 Lucky Dragons、来日公演は短かったけど最高でした。二人の背の高さにはかなり驚きましたが。今は作品を作っていて、来年の春にはリリースする予定だそうですよ!たのしみ!全編通して最高ですが、やはり最後の曲がキラーチューンすぎる!
 
5 久々に胸がキュンしました。声もメロも若干ヘタウマなドラムも全部最高です。晴れた日と気分良い時は基本こればっかり聴いてました。

6 Tara様、今作は素敵メロディが詰まりすぎで、胸が詰まりそうです。晴れた日の夕方とかに聴くと、もう、「あぁぁぁ」ってなります。大好き。

7 生音とエレクトロニクス、狂気と美しさのバランスが最高ですね。丸二日このアルバムしか聴かなかった時もあるくらい、中毒性があります。でっかい音で聴くと悶絶するくらいカッコ良いです。

8 ゆるゆるに緩んだサウンド+涙腺まで緩むメロディ。そしてベースが気持ち良すぎです。来年の夏もこれを聴きながら、涙しながらカレーを食べるんだろうな。

9 このダークでコズミックな感じ、たまりません。それにしても素晴らしいオリジナリティとセンスの持ち主ですね。Low End Theory来日時に、彼のトラックに乗せてNocandoがラップしてたのとか、ホントにアガりました。

10 ジャケも内容も素晴らしい!春は随分とお世話になりました。とりあえず声が素敵すぎます。オルタナ感がたっぷりなのに、ポップでキュートな感じもするのは、この声のおかげかもしれません。

(マイケル)






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1. Peaking Light / Imaginary Falcons / Night People
2. Lambent / Smoothness Extract / Project:Mooncircle
3. Vargas / Tarragona / American Typewriter
4. ROM / Foot Signal / Romsound
5. Lucky Dragons / Open Power / Teenage Teardrops

今年warszawaに入りまして印象深かったレコードたちです。
まず、出社一日目に購入した思い出のレコードは「Vargas Tarragona」
そして、ワルシャワにもご来店いただきましたLambent様。
Lambent様ご来店の日、感動のあまりこっそりトイレで泣きました。素晴らしい音にあの素晴らしいお人柄。もう、素晴らしいことこのうえないです。
そして、「Peaking Light Imaginary Falcons」年越しはこのレコードを聴きながら迎えたいと思います。

(チャンカーナ)






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1. Giuseppe Ielasi / Aix / 12K
2. Wolf Eyes / Always Wrong / Hospital Productions
3. Danny Saul / Harsh, Final / White Box
4. Za / Macumba O Muert / Acuarela
5. Radian / Chimeric / Thrill Jockey
6. Woods / Songs of Shame / Shrimper/Woodsist
7. J. These Are Powers / All Aboard Future / Dead Oceans
8. Oneida / Rated O / Jagjaguwar
9. John Wiese & C. Spencer Yeh / Cincinnati / Dronedisco
10. Megafaun / Gather, Form & Fly / Hometapes
11. Josephine Foster / Graphic As A Star / Fire
12. Lars Horontveth / Kaleidoscopic / Smalltown Supersound

今年もいろいろと良い作品ありましたね!とりあえず↑な感じになりました。あ、良くみたら12個選んでしまってますが、どれを削るか決められなかったので このままで。。。
さて、UNITの年越しイベントで幕を開けた2009年。とはいっても自分はサインを求められたSVIIBのためにマジックをコンビニに買いに行っている 間にカウントダウンが終わっていて、まったく実感のないまま新年を迎えました。。そんな何となくな感じで始まったのですが、ゼロ年代最後ということもあっ てか、何かの「区切り」のような、目には見えない大きな力が否応なしに迫ってきて、それに追われているような感覚の一年でした。来年以降はさらにタフな時 代を迎えそうですが、とにかくワルシャワ(あ、PLANCHAも)をどうぞよろしくお願い致します!!

(921)




Label Sampler 01 - Woodsist

水曜日, 12月 23rd, 2009

Woodsist /N.Y./US/ www.woodsist.com
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Woodisitを主宰するJeremy EarlとChristian Deroeckの共に別バンドMeneguarで活動する2人が2007年に結成したレーベルの代表的なバンドで、現在は4人組の模様。Time-Lag RecordsからリリースされたWoods Family Horn名義を除くと3作目に当たる”Songs To Shame”では、より深く裂ける骸骨のようなサイケデリアへの侵略。 Galxie 500とDinosaur Jr, Sebadoh足して余るようなJeremy Earlの特異なソング・ライティング・スタイルと発声方法は確実に存在しないとは言わないまでも、サウンド・スケープの絞り染めへと拡大していく、深いグルーヴを有した作品に仕上がっています。なお、Jeremyはこの他にもShepherdsの一員や、MV & MEの最新作などにも参加しています。

Artists:
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Woods
Woodisitを主宰するJeremy EarlとChristian Deroeckの共に別バンドMeneguarで活動する2人が2007年に結成したレーベルの代表的なバンドで、現在は4人組の模様。Time-Lag RecordsからリリースされたWoods Family Horn名義を除くと3作目に当たる”Songs To Shame”では、より深く裂ける骸骨のようなサイケデリアへの侵略。 Galxie 500とDinosaur Jr, Sebadoh足して余るようなJeremy Earlの特異なソング・ライティング・スタイルと発声方法は確実に存在しないとは言わないまでも、サウンド・スケープの絞り染めへと拡大していく、深いグルーヴを有した作品に仕上がっています。なお、Jeremyはこの他にもShepherdsの一員や、MV & MEの最新作などにも参加しています。


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Meneguar
Woods以前に、Jeremy EarlとChristian Deroeckが、Justin WertzとJarvis Taveniereの4人で結成していたバンドがこのMeneguar。初期は、Troubleman UnlimitedやRelease The Batsなどからリリースしていた。Swell MapsやZombiesのようなスタイルにSebadhや初期PavenemtそしてPlovoみないな哀愁感を加えて、時にはBeach Boysのような甘酸っぱいメロディーまで持ち出すサウンドが、なんだか泣けてくるんです。Woodsとはひと味違うサウンドが楽しめます。


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Ganglians
サクラメントを拠点に結成された4人組で、運命的な出会い?から結成されたメンバーは皆21‾23歳という若さ。サクラメント/カルフォルニアの出身らしい、サイケデリック・ロックとローファイが重なる風通しのいい音が特徴。彼等のデビュー・アルバム”Monster Head Room”は、Wired Forestからヴァイナル、国内盤ばPlanchaからリリースされている。Captured Tracksからの最新7インチでは、これまでにないタイトな音を聞かせているので、今後の方向にも注目です。


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Kurt Vile
フィラデルフィアのローファイ・サイケ・シンガー・ソングライター。バンジョー、ギターそしてエレクトリック・ビートを用い、基本1人で全てを制作するアーティスト。Woodsistからの”Childish Prodigy”は、は2008年にGulcher RecordsからCDフォ−マットでリリースされていた作品をヴァイナル化したもの。荒々しくやさぐれたギターとヴォーカルで奏でられる繊細なメロディーが、敷き詰められたサイケ・ポップの頂上へと溶け込み、完璧に近いポップソングとして流れ出します。他のほとんど全てのインディーロック・アルバムよりも、より愛情豊かで乱れた作品となっております。現在は、Matadorからリリースをしている。


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Meth Teeth
Leper Print, Aetificial Limbsというバンドにも在籍しているKyleを中心に結成された、ポートランド在住の3人組バンドで、Raccoo-oo-oonのメンバーが主宰のNite Peopleや、Sweet Rotなどからのリリースを経て、Woodsistから初のフル・アルバムを発表。大きな国のバイブレーションを体現したサウンドは、シンプルで壊れそうなリズムと、アップビートでシャイニーなギターの相互作用、ファットなコード進行、スネアドラムとタンバリンの鳴りで放たれる、Sic Alpsにも通じるウルトラ・キャッチーなサマータイム・ロック!Sacred BonesからChristmas Islandとのスプリット7インチが控えている。


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Real Estate
Troubleman UnlimitedからリリースしていたTitus AndronicusのMartin CourtneyとEtienne Duguary(2人はPredator Visionとしても作品を残す)と、Alex BleekerそしてDucktalisのMatthew Mondanileで結成された ニュー・ジャージーの4人組。ソングライター兼ギタリストのMartin Courtneyの書く歌は実に趣が深い。ローファイなテイストに暖かみのある歌が非常に素晴らしく、それらを飾る他のリズム・セクションも緩やかなサウンドで、優しい雰囲気に包み込まれます。Pitchfolkでも高い評価を得ています!



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The Mayfair Set
ブルックリンを拠点に活動する、ノイズ・ポップ・プロジェクト、Blank Dogsと、C86フォロワー筆頭のDum Dum Girlsの中心人物、Dee Deeによるよく知られた2人によるコラボレート・デュオ。Blank Dogs主宰のCaptured Tracksからデビュー・シングルを発表し、WoodistからはコレクションCDがリリース。互いのセンスが融合した、ニューウェーヴィーでサイケポップなジャングリー・ポップ。


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Fresh & Onlys
The Fresh & Onlysは、Tim Cohen(Black Fiction)とShayde Sartin(Skygreen Leopards, Papercutsなどに参加)で結成されたデュオ。録音には、Kyle Gibson(Cobra Dukes)、Wymond Miles(Skygreen Leopards等参加)、Heidi Alexander(The Sandwitches)も参加。ラフなガレージ・ロックのデビュー作と、グルーヴィーでパンキッシュなギター・メロディーをフィーチャーした、モダン・ポスト・パンク、更には煌めくサーフロックの融合。


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Fergus & Geronimo
Wax MuseumsやTeeage Cool Kidsといったバンドで活動しているJason KellyとAndrew Savageによるデュオ。 Galaxie 500が軽快になって、サイケデリアとストレートなポップをミックスしたサウンドで、とってもいい歌です。Tic Tac Toe, Transparentからも7インチをリリース済み。


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Psychedelic Horseshit
オハイオ州コロンバス出身のMatt Whitehurstのソロ・プロジェクトとしてスタート。彼は、ギター、キーボードそしてヴォーカルを操り、ドラマーには盟友のRich Johnstonがサポート。トラディショナルなセンスに衝動系ローファイ、投げやりなガレージ・ロック、更にはダブなどの要素も交えた独特な世界。アルバム・タイトルは彼が大ファンのMy Bloody Valentineに由来し、自身のサウンドを”Shitgaze”と表現するそうです。




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