Archive for 11月, 2009

Tyondai Braxton has come..

月曜日, 11月 23rd, 2009

エレグラ、物凄い人の数だったそうですね。
当日は、仕事で残された行けない組で、トガグラを店内で開催していました。

さて、そんなエレグラにBattlesとして来日していたタイヨンダイさんが、インタビュー取材でご来店。

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飲んでいるのはお酒ではなく、お茶です。

そういえば、Jaga JazzistやLau Nauなどもご来店してもらっていました。
あと、Jonsin’ご夫婦も。。。

WEEK 46 pick up!! - RADIAN

土曜日, 11月 14th, 2009

先週くらいですかね、Super Deluxで行われていたウィーン・ミュージックのイベント。あれに出演していたらしい、(名前をすっかり忘れてしまった)アーティストがワルシャワに寄ってくれて、レコードやビールを飲んでいってくれた。その彼もRadianのアルバムを見つけて、素晴らしいアルバムだと言っていた。ポストロックやインストロックのどちらでもいいんでけど、このアルバムは久々に出会った刺激的なインスト・ロックだった。Radianといえば、超テクニカルな演奏力で音響的な構造を混ぜつつ作り出す音がトレードマークでしたが、今回のは生演奏での表現を強めていて、ギターの音とリズム、ベース、空気感を一体化し、その上に技巧派ならではな幾何学的な絡みをみせるのです。そして冷ややかな音のそれらは、For Carnationなんかを思い出しちゃいました。本年のベスト!といくかまだ分からないけど、確実に上位にあるアルバムです。

今週CDも入りました!


Radian/Chimeric/Thrill Jockey
 

BEAST REST FORTH MOUTH

土曜日, 11月 7th, 2009

こんにちは921です。ハロウィンの夜は復活warszawa nightにご来場いただきまして誠にありがとうございました!粗相連発の自分のプレイはさておき(猛反、、マジで練習します。。)、オルタナ御大小林先輩やSUMIREさん、マッチーさん、マイケルさん、そしてもちろんヤさんの選曲/プレイは素敵で、とても楽しい夜でした。第二回もあるようなので皆さん是非ご参加を!

さて今週のおすすめ盤はGrizzly Bearも絶賛のBear In Heavenのセカンド・フルです。Bear In Heavenはその昔Table Of The Elementsから作品をリリースしていた実験的エレクトロ・アコースティック・デュオ、Presocraticsの片割れで、かつてはSavath + Savalasのツアー・メンバーでもあった才人、Jon Philpotによるプロジェクトです。ファースト・リリース時に在籍していたメンバーJames Elliottは自身のプロジェクトAteleiaに専念するために脱退(同時にSchool Of Seven Bellsも脱退)し、現在は4人編成で活動しており、ギターのAdma WillsはJonathan KaneやRhys Chathamsのライヴでプレーし、ドラムのJoe Stickneyは88ボアドラムスに参加した実力者です。
卓越された演奏力と細部に施された音響的アレンジをアクセントにサイケ~エレクトロ~プログレ~クラウトロック等を融合させ展開するサウンドは劇的にポップ且つアグレッシヴに進化しております!リズミックでダンサブルなビートとウネリまくるシンセとエフェクト、スペーシー且つソリッドなギター、そしてカリスマティックなJonのヴォーカルが躍動するパワフルで壮大なサウンド!「This Heat + 70’s ソフト・ロック + 初期Genesis + 後期Pink Floyd」なんて形容も飛び出しています!ファイナル・ミックスはHelado Negro(aka Roberto Carlos Range)!是非聴いてみてください!

余談ですが、今日ワルシャワで聴いたRadianの新作が超カッコ良かったです!!こちらも是非チェックを!!!あ、ワルシャワ・キッチンのカレーも本気で旨いっす!

さて、今日も南伊豆に行って参ります。今年最後のチヌ狙い!(国井)


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warszawa nightレポート

月曜日, 11月 2nd, 2009

お久しぶりです、ゆきです。占いに2009年はついに結婚相手に出会えると書いてあったのに、気がつけば今年も残すところ…ですね!!!
先日行われたwarszawa nightのご報告です!
warszawa nightは、昔ワルシャワがまだ吉祥寺にあった時代に、ハッスルというクラブで行われていたパーティーだそうで、なんと300人動員したこともあるらしい、知る人ぞ知る由緒正しいパーティーなのです。そのハッスル、私が中学時代によく遊びに言っていたbar Dropの前身で、その頃はギター・ポップ全盛期で、DJがかけた素敵なレコードのジャケットを見て、アーティストの名前を一生懸命記憶していた思い出があります。今はbar Drop、もといハッスルはなくなってしまったのですが、2009年10月31日のハロウィンの夜、この渋谷warszawaにて伝説のパーティ−が遂に復活を遂げました!
当日のDJ陣は小林英樹さん、vivian girlsを合同で召還したSUMIREさん、おなじみ921さん、3年振りのDJだというマッチー町中さん、そして我らがマイケル君、当店マスター(ヤ)という豪華顔ぶれ!
わたくしお酒を作りながらだったので、ちゃんと聴くことができなかったのですが、みなさまそれぞれの‘ロック魂’が炸裂!個人的にはパーティ−に行くと、途中でだれて飽きてしまうのですが、そろいもそろって渋くて濃ゆい選曲で、飽きるヒマなし!!DJのみなさまの1枚1枚のレコードへの愛がひしひしと伝わってきて、ワルシャワならではの夜でした。シメはBoo Radleysの名曲『Wake Up!』。これ青春の1曲です。第二回も予定されているので(?)今回来られなかった方にもぜひぜひ、体感していただきたいです!ハロウィンだったのに誰も仮装してなかったところもワルシャワらしかったです。以上、報告終わります!