みなさん、南国フルーツは好きですか? 私は死ぬほど大好きです!!
沖縄在住のワルシャワ・元スタッフのウエチさんから、石垣島の完熟マンゴーを差し入れにいただきました。真っ赤な愛い奴です。割ったら光り輝く金色のような真オレンジで、これが美味しいのなんのって……。こんな果物アリか?!と思うほどにおいしかったです。
ウエチさん、ありがとうございます!
マンゴーのことばかり考えていたいのですが、そういうわけにもいかないので今月もスタッフ・チャートです。

Cex
『Dannibal』
(Wildfire) |
 |

Davor Mikan
『Tauschung』
(Cronica) |
 |

Skoal Kodiak
『Three People Keep Having Grape Emergencys』
(Modern Radio Recordings) |
1.
Cex / Dannibal / Wildfire
2.
Davor Mikan / Tauschung / Cronica
3.
Skoal Kodiak / Three People Keep Having Grape Emergencys /Modern Radio Recordings
4.
Ratatat / LP3 / XL Records
5.
The Lord Dog Bird / The Lord Dog Bird / Jagjaguwar
6.
Oren Ambarchi / A Final Kiss On Poisened Cheeks / Table Of The Elements
7.
Fulgeance / All City 7×7 Beatstrumental Series #3 / All City
8.
Aardvarck / Pigstyle / Kindred Spirits
9.
Olafur Arnalds / Eulogy for Evolution / Erased Tapes
10.
Moha! / Jeff Carey’s Moha! / Rune Grammofon
コメントはのちほどアップします!
ごめんなさい!
(柳沢)

Edmond De Deyster
『Selectie 02』
(Ultra Eczema) |
 |

Bernard Bonnier
『Casse-tete』
(Oral) |
 |

John Terrill
『Frowny Frown』
(Family Vineyard) |
1.
Edmond De Deyster / Selectie 02 / Ultra Eczema
2.
Bernard Bonnier / Casse-tete / Oral
3.
John Terrill / Frowny Frown / Family Vineyard
4.
Demons / Naropa to Spiral Jetty / Aryan Asshole
5.
Heavensore / Asmodai / Utech Records
6.
Runhild Gammelsaeter / Amplicon / Utech Records
7.
Lackthreof / Your Anchor / Barsuk Records
8.
The Skull Defekts / Drone Drug/ Release The Bats
9.
Social Junk / Concussion Summer / Not Not Fun
10.
Sonic Youth With Mats Gustafsson And Merzbow / Andre Sider af Sonic Youth / Sonic Youth Records
新調したばかりのMacが購入1ヶ月も経たないうちに完全にイカれておシャカになりました。。このチャート用の原稿もぜんぶ吹っ飛んだので書き直しですが、同じことを二度書くのは面白くもないので、電子の藻屑と化した文章はそのままサヨウナラです。ライフ・イズ・インプロヴィゼーション!
とりあえず今月は、発掘音源モノが上位3位を占めてしまうという、2008年に生きてるのにどうなんだこれは、という感じではありますが、本当に素晴らしかったので、敢えてこうしました。
Edmond De Deysterはこれで2枚目の発掘LPリリースですが、なんの情報もなく試聴していて「なんだこれは!!!」と驚愕してしまったブツです。“まったく既聴感がなく新しいような音楽”なんてことはもはやない、とどこかで思っていたのですが、これはすごいです。
とはいえ超限定リリースのレーベルゆえに、もう取り寄せも厳しいという状況なのですが、海外のレコ屋では僅かに購入できるところもあるので、アナログ・シンセとテープ・ミュージックに興味のある方はぜひ聴いてみて下さい。
あとは、Bernard Bonnierの幻のLP『Casse-tete』のCDリイシューも面白かったです。フザけてるのにクールな変態電子音楽。
それから、DemonsのDVDが予想外に素晴らしかったのが収穫です。映像が意外にちゃんとしてて見入ってしまいましたね。音も映像もローファイ/ノイズなのにミニマリスティックで、特に映像があることによってそれが美的に作用しているところも興味深いです。この光のハレーション具合とこのミニマリズムについては、個人的ではありますが、多分Arthur Russellの『World of Echo』のDVDに収録されているPhill Niblockによる映像と、同じ地平にあるような気がします。
(薮崎)

Doctor & Cotti
『Calm Down W.Witty』
(GPP) |
 |

Jah 002
『Jah 002』
(JAH) |
 |

The Bug
『London Zoo』
(Ninja Tune) |
Doctor & Cotti / Calm Down W.Witty / GPP
Jah 002 / Jah 002 / JAH
The Bug / London Zoo / Ninja Tune
Yea Big & Kid Static / The Heavy / Mental Postcard
Oigoru / Borsha Kaal Breaks / High Contrast
Paki-G / Remember02 / Caman Beats Records
タカラダミチノブ / Strictly Rockers Chapter 23 ~an oldman jazz~ / El Quango
Lucky Dragons / Dreams Island Laughing Laiguarge / Marriage
Wareika Hill Sounds / Proverbs of Proverbs / Honest Jon’s Records
Freund Der Familie / Spark / Freude Der Familie
先日ワルシャワ目の前の井の頭通りを歩いていたら、いつもながらにテュッシュ配りのお姉さんが。ただ、ひとつ違ったのはお姉さんが配るタイミングで放った言葉が「○○○(お店の名など)でーす」といった一般的な台詞ではなく、ただ「シュッ」と一言。え?擬音ですか?いや、これ新しい。で、すかさず自分も「パッ」とか言ってもらえたら良かったんですが、あまりに突然の「シュッ」だったため、普通に会釈して通り過ぎてしまい、通り過ぎた後、自分の反応の鈍さにちょっと後悔をしたのでした。
7月は国内外ともにいいタイトルが多かったような気がします。The Bug4年ぶりのアルバムはダブステップを取り入れつつ自分のスタイルに消化&昇華。L?K?OのやっているOigoruにはOlive Oilのリミックスが入っていたり、そのOlive Oilと同じく福岡アンダーグラウンドからはPaki-Gの12インチ。手前味噌ながら自分のMIXも出させてもらったりしております。押忍。
(タカラダミチノブ)
blogはこちら

Sonic Youth With Mats Gustafsson And Merzbow
『Andre Sider af Sonic Youth』
(Sonic Youth Records) |
 |

Stephen O’Malley / /
『Salt』
(iDEAL Recordings) |
 |

Moha!
『Jeff Carey’s Moha!』
(Rune Grammofon) |
1.
Sonic Youth With Mats Gustafsson And Merzbow / Andre Sider af Sonic Youth / Sonic Youth Records
2.
Stephen O’Malley / Salt / iDEAL Recordings
3.
Moha! / Jeff Carey’s Moha! / Rune Grammofon
4.
Oren Ambarchi / A Final Kiss On Poisened Cheeks / Table Of The Elements
5.
Lee Ranaldo / Countless Centruries Fled Into The Distance Like So Many / Table Of The Elements
6.
Belong / Same Places (Slow Version) / Table Of The Elements
7.
Kath Bloom & Loren Connors / Sing The Children Over / Sand In My Shoe / Chapter Music
8.
The Shining Path / Take You So Low So You Can Fly So High / Planaria
9.
Sic Alps / U.S. EZ / Siltbreeze
10.
Oneida / Preteen Weapinry / Jagjaguwar
Sonic Youth(ジム在籍時)、Mats Gustafsson、Merzbowって、この面子が揃ってカッコよくない訳ないのですよね。今月はこれがナンバー1です。Tim BarnesをフィーチャーしたSYR6も素晴らしい内容でしたが、本作の中盤の厚みのあるフリーキーでカオティックな展開は圧倒的です。それからTzadikからのZ’evとのコラボや、Aethenorの新作も良かった、Stephen O’Malleyが彫刻家のBanks Violetteとのコラボした作品。心地よい持続音に聞き入ってしまいます。アートワークも良いです。600枚限定なので、お買い逃しなく!そのStephenの盟友であるOren Ambarchiも登場したTable Of The Elementsの15周年記念のデザイン・ヴァイナル・シリーズにも注目です。すでにCOCOBやJon Mueller等数作出ていますが、今回の3作はいずれも好内容!是非今後のリリースもチェックを!チャート外でもJosephine FosterとかBenjamin Wetherillとか500MGとかも良かったです。
個人的なことで恐縮なのですが、
PLANCHAというレーベルをはじめました。リリース第一弾は
ZSの「Arms」です。現在廃盤となっているCD-R作品「Magnet」をプラスした、CD+CD-Rの輸入盤国内盤仕様、
限定200枚でのリリースとなっておりますので、お見逃しなく。第二弾もほぼ決定しているので、追ってこちらでお知らせさせていただければと思います。。
そのケースに貼るステッカーへの推薦コメントを店長にいただいたので、お礼にと、荻窪のラーメン店「十八番」へ久々に行ってきました。東京でおいしいと思うラーメンは正直あまり出会えていないのですが(所謂東京に多い魚介系ダシのスープがあまり好きではないので。。)、このお店の味は好きです。しっかりとした具とあっさりしているようで深みのあるスープのバランスも良く、独特の手揉み麺も食べ応えあります。あと餃子のボリュームも魅力のひとつ。
余談ですが、僕の地元は牛骨系のスープの店が多く、幼い頃から擦り込まれている故か、今でもその味が一番好きです。東京でもあの味が食べられると嬉しいんですけどね。。。
(国井)