17. April 2007 / staffs’ best
木曜日, 5月 10th, 2007
GW明けです。渋谷の街も、日常の落ち着きを取り戻しつつあります。あとは暑くなるばかりですが、ワルシャワでも今年のニューTシャツが続々入荷中!例年よりカラフルな展開ですよ〜。売り切りで再入荷ナシなのでお早めにチェックを!
では4月のスタッフ・ベストです!
Joe Beats 『Diverse Recourse』 (Bully) |
Grinderman 『s/t』 (Anti) |
Thilges 『La Double Absence』 (Staubgold) |
album
1. Joe Beats / Diverse Recourse / Bully
2. Grinderman / s/t / Anti
3. Thilges / La Double Absence / Staubgold
4. Tarwater / Spider Smile / Morr Music
5. Blonde Redhead / 23 / 4AD
6. Opsvik & Jennings / Commuter Anthems / Rune Grammofon
7. Monotekktoni / Love Your Neighbour? No Thanks / Sinnbus
8. DJ Elephant Power / Scratch The Hulu / Sonig
single
1. Mad EP & Ra / Ultrafood / AD Noiseam
2. Tensnake / Look To The Sky / I Say Mista / Mirau
3. Greg Oreck / The Line, Dub RMX / Mood Music
4. The Yellow Moon Band / Entangled, Chminey And Lunadelica / Static Caravan Recordings
5. Pepe Bradock / Rhapsody In Pain / Atavisme
6. Mike Gates / Die Trying / Kanzleramt
いつものことですが、夢って何であんなに分裂してるんでしょうね。今朝見た夢もストーリーは支離滅裂で登場人物もいつの間にかすり替わる。
でも目が覚めるまでは疑いなく進行して行く様は、最近の音楽同様、まさにプログレッシヴ!
そういうわけで、選んだものがどうかは分かりませんが、ニック・ケイヴさんにはしびれました。。
その辺の再結成バンドとは訳も違います!! でも言われてみたらヒゲオヤジ・ルックはプログレッシヴだ!
シングルは、先月始めた4/4やめた訳じゃないんですが、数が微妙だったので統一しました。The Yellow Moon Bandはブレイクの予感・・・。
(柳澤)
Celestial 『Dream On』 (Skipping Stones) |
The Apple In Stereo 『New Magnetic Wonder』 (Yep Roc) |
Belly Boat 『Dear Robert Hanoy』 (Not Not Fun) |
1. Celestial / Dream On / Skipping Stones
2. The Apple In Stereo / New Magnetic Wonder / Yep Roc
3. Belly Boat / Dear Robert Hanoy / Not Not Fun
4. Coco Rosie / Advabtures of Ghoshorse and Stillborn / Touch And Go
5. Dakota Suite / Waitinf For The Dawn To Crawl Through And Take Away Your Life / Glitterhouse
6. Mus / La Vida / Green UFOs
7. Vibracathedral Orchestra / Wisdom Thunderbolt / VHF
8. Tarwater / Spider Smile / Morr Music
9. Opsvik & Jennings / Commuter Anthems / Rune Grammofon
10. Camera Obscura / Tears For Affairs / Elefant
4月は、何と言っても、Celestialに泣きました。
シューゲイザーという言葉は、当時シーンを賑わした彼ら彼女らが靴(shoe)を凝視する(gaze)かのように、俯きながらギターをかき鳴らしていたことに由来するならば、轟音ギター・サウンドというスタイルを持たなくとも、「俯き加減さ」でのみシューゲイザーであり得るはず。
そういう意味で、Celestialは、泣けるほど俯き加減。
1990年代初頭のUKインディー・ギター・ロックが持っていた、暗くて、どこか刺々しくて、でも甘いメロディーを探るような、感傷的な景色そのもの。
“Just Like Honey”をカラッとカヴァーしちゃうような、ブライトな某楽器名バンドさんは、スタイルとしてシューゲイザーでも、精神性としては、全然シューゲイザーではないのでは。
ないのではないでしょうか!?
…すみません、興奮してしまいました。
ともかく、Celestialは、僕にとって最高の音楽ですよー。
他には、The Apple In Stereoの新作には驚いたっ。Of Montrealと同じく、プログレッシヴなのに、それを感じさせない、完全無欠のポップ!!
Belly Boatは、4月で一番のサプライズ。
Coco Rosieより好きになった人も多いのでは?
デュオもの、大注目です。
あとは、カムバック作が豊富な月でした。泣きますね。(ここには出てこないけど、Idlewildも!!)
最後の10位は、実質、シングル・オブ・ザ・マンスです。
これを聴いて、彼女らの3rdアルバムを聴き直してしまいました。”Rare UK Bird”のころもよかったけど、こんなに成長してくれるなんて、思っていませんでした。
ということで、今月を総括すると、個人的には、ギタポ(=ギター・ポップ)萌え!でした。
三つ子の魂百までというか、田舎の中高生の魂百までですね。
(藤井)
Merzbow/Carlos Giffoni/Jim O’Rourke 『Electric Dress』 (No Fun Productions) |
Original Silence 『The First Original Silence』 (Smalltown Superjazz) |
Xiu Xiu 『Remixed & Coverd』 (5 Rue Christine) |
1. Merzbow/Carlos Giffoni/Jim O’Rourke / Electric Dress / No Fun Productions
2. Original Silence / The First Original Silence / Smalltown Superjazz
3. Xiu Xiu / Remixed & Coverd / 5 Rue Christine
4. Tetuzi Akiyama /Jozef Van Wissem / Hymn For A Fallen Angel/ Incunabulum
5. Merzbow / Merzbear / Important Records
6. Cold Bleak Heat / Simitu /Family Vineyard
7. Joe Beats / Diverse Recourse /Bully
8. Laub / Deinetwegen / AGF Producktion
9. Tarwater / Spider Smile / Morr Music
10. Kashiwa Daisuke / April.#7 / Onpa)))))
ども、ロン毛がうっとおしい季節になってきました。今月はなんだかお気に入りがハードなフリー系の音多めになりました。春ですがゴリゴリです。
Merzbow/Carlos Giffoni/Jim O’Rourkeは、アップリンクで行われたライブにも参戦しました。スピーカーの真ん前で岩盤ノイズ浴としゃれこみ癒された次第です。同じくアナログ・シンセを使用するのでも三者三様使い方/方向性が鮮やかに異なり、素晴らしいセッションでした。
それから、今月印象的だったのは、秀逸なリミックスですねー。3のXiu Xiuは楽しめる2枚組です。あとは10に挙げたKashiwa Daisukeのリミックスですが、2曲目のOlive Oilがトリ肌もの。端正なピアノがパラパラと解けて失調していくような感じがドはまりです。
もひとつ気になったのが、ブルース・ギターの異種音楽融合ですね。個人的にちょっと前から気になっているパターンで、12インチではJay HazeのTuning Spork傘下(?)のTuning Spork Blues ExperimentsのSignor Andreoniのシリーズがパッと思いつくのですが、8のLaubの1曲目もそういう雰囲気でかなりシブかっこよいです。全然方向性違うけど、メルツバウ・ミーツ・ディストーションギターのMerzbear1曲目にも鼻息あらげました。
あとは、フリー・インプロ・ジャズのスーパーバンドの2と6が両方ともカッコよかったです。Original SilenceはMats Gustafsson、Thurston Moore、Jim O’Rourke、ZuのMassimo Pulill、The ThingのPaal Nilssen-Loveらの競演。Cold Bleak HeatはPaul Flaherty、Chris Corsano、NNCKのMatt Heynerらによるバンドで、メンツだけでそりゃあ聴いてみたくなりますよ!
(薮崎)
Kit Clayton 『Grey Amber』 (Nummer) |
Kieran Hebden + Steve Reid 『The Sun Never Sets: Holden Remix』 (Domino) |
single
1. Kit Clayton / Grey Amber / Nummer
2. Kieran Hebden + Steve Reid / The Sun Never Sets: Holden Remix / Domino
おはらっき────!! さあさあさあみなさん、『らき☆すた』観てますか? 観てますよね? 3秒で5発撃ってピンヘッド! マンターゲットの頭にピースマーク! 結局一発も撃ってないのですよ名射手さん。先生ウィズで、あたしタンカー。そりゃあ大量のMOB引いたら先生寝オチしててデスペナの回復に1日かかります。デバフよろしく。ぎょぴちゃんバルサミコスーためしてガッテン! モンハン・セカンドをやり始めの頃、武器の使い方でギアノス5頭が達成条件になってたから村に帰って村長にクエストを依頼されて、いざギアノス5頭を倒しても、雪山草を積みまくっても、ポポノタン取りまくっても! 村に帰れない時! 自分で収納ボックスに入れないと、って初めて気付いて、そこで説明書を読んでない自分のせいで報酬が減ってお金が貯まらないのを現実世界と当てはめて考えたりしてませんか?
(西山)