6. January 2006 / staffs’ best
金曜日, 2月 10th, 2006
お待たせしました!
2006年最初のスタッフ・ベストは、お店の看板娘・アッコさんのwarszawa卒業スペシャルともなってしまいました (泣)。
では、どうぞ!
Larkin Grimm 『Harpoon』 (Secret Eye) |
Soarse Spoken 『Leadership Midnight』 (Botanica Del Jibaro) |
Miss Ohio’s Nameless 『Miss Ohio’s Nameless』 (Why?) |
best of january/2006
1. Larkin Grimm / Harpoon / Secret Eye
2. Soarse Spoken / Leadership Midnight / Botanica Del Jibaro
3. Miss Ohio’s Nameless / Miss Ohio’s Nameless / Why?
4. Edu K / Sex-O-Matic / Man Recordings
5. Zucchini Drive / Being Kurtwood / Hue
6. Mariel Ito / My Cyborg Depths / Scsi-AV
7. Atki2 And Renee Silver / Sweaty Palms EP / Shadetek
8. Steven / Mystery Of Attraction Cancelled / Slabco
9. Exillon / The Keening Dithers / AD Noiseam
10. Stereo Total / Discotheque / Disko B
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Soundmurderer 『Wired for Sound』 (Violent Turd) |
Shy Child 『One With The Sun』 (Romz Japan) |
Machine Drum 『Half The Battle』 (Merck) |
reminiscences in years at warszawa
1. Soundmurderer / Wired for Sound / Violent Turd
2. Shy Child / One With The Sun / Romz Japan
3. Machine Drum / Half The Battle / Merck
4. 13 & God / 13 & God / Alien Transistor
5. Bandeja Paisa / vol.1 / Bandeja Paisa
warszawaロン毛担当草苅です。このたびワルシャワ卒業、ということで一介のアルバイトにこんな場を設けてもらい非常に恐縮です。何かいいことを言わなきゃいけないようなプレッシャーも感じますが、まずはいつも通りランキングを。1月は入荷が少なかったのでアルバム・シングル混在ランキングです。Larkin Grimmは心地よい暗さでこの季節にはまります。Soarse Spokenはここ最近出会ったHIP HOPの中で群を抜いてしびれました。
もうひとつ最後らしく個人的に思い出深いベスト5も勝手に作ってみました。ワルシャワで働きはじめて最初に買ったCDがSoundmurdererのこれでした。03年の来日にも遭遇することができました。愛妻家でした。Shy Child、Machine Drumのwarszawa mightで来日組は音楽同様、気持ちのいい奴らでした。昨年のライブの記憶も新しい13 & Godは新しい流れを強く感じさせてくれました。そして一時はワルシャワの裏にデスクまであったコロンビアマフィアLa Mano Fria監修のBandeja Paisa本。ワルシャワも載ってます。
さてさて、2年以上働いたワルシャワを卒業かぁ、と実感わかないままこれを書いております。知識の豊富ではない私に店頭や電話で質問してしまったばかりに、挙動不審な対応をされたり長時間お待たせしてしまったみなさん、すみませんでした。代わりまして強力なニュースタッフが登場しましたので今後のwarszawaにご期待ください!
どこかで見掛けたら声をかけてみてください。どこかで酔いつぶれていたら優しく介抱してみてください。みなさま本当にお世話になりました。
(草苅)
Mariel Ito 『My Cyborg D』 (Scsi-AV) |
My Dad Is Dead 『A Divided House』 (Unhinged) |
Directing Hand 『Bells For Augstin Lesage』 (Secret Eye) |
album
1. Mariel Ito / My Cyborg D / Scsi-AV
2. My Dad Is Dead / A Divided House / Unhinged
3. Directing Hand / Bells For Augstin Lesage / Secret Eye
4. James Blackshaw / Sunshrine / Digitalis
5. Ethan Rose / Ceiling Songs / Locust
single
1. Bobby Birdman / Victory At Sea / Fryk Bea
2. Atki2 And Renee Silver / Sweaty Palms EP / Shadete
3. Maetrik / Tiny Destructor / Treibstoff
2006年が始まってもう一月経ちました。皆様いかがおすごしでしょうか?今年もよろしくお願いします。
毎週木曜の深夜にやっているNHKの動物ドキュメント番組の再放送にはまってます。獲物を待って一日中まったく動かない鳥がいました。やっとの思いで捕らえた魚も化け物のような顔してます。生き物って奥深いですね。そういえば最近人間界でも末恐ろしい話を最近聞きました・・。
今月はまだ普段通りといかず、少々偏った入荷になったかも知れません。Mariel Itoはこれまでテクノな印象だったのでScsi-AVからのリリースときいて、どんなものか気になってましたが期待以上でした。このレーベルのストイックな姿勢に重たいビートのエレクトロは新鮮かつ斬新でした。Ethan Roseは久々にこの類の音では感動したのですが、いかんせん限定リリースで再入荷が全くございません。ご迷惑をおかけしております。奇跡的な再入荷、もしくは再発、CD化を期待しましょう。Maetrikはもの凄いスキルのある人だと思います。テクノとエレクトロニカの間で通用する人物です。順調に進化をすればApparatを凌ぐ逸材だと思います。と、エレクトロニカからテクノへ向かうアーティスト同様に、テクノからの逆パターンが増えつつあるようです。面白い動向ですね。 アッコさんお疲れさまでしたー。
(柳沢)
James Blackshaw 『Sunshrine』 (Digitalis) |
MV/EE 『Cosmic Dust And…』 (Child of Microtones) |
Team LG 『The Way We Do It』 (Kennington) |
album
1. James Blackshaw / Sunshrine / Digitalis
2. MV/EE / Cosmic Dust And The Electrobeam Hermit Thrush / Child of Microtones
3. Team LG / The Way We Do It / Kennington
4. The Secret Society / Sad Boys Dance When No One Is Watching / Acuarela
5. Mimi Secue / Naila / Karate Joe
single
1. Panda Bear / I’m Not / UUnited Acoustic Recordings
2. Monolake / Plumbicon Versins II w/ Deadbeat, Tobias Enhus RMX / Imbalance
3. Ellen Allien / Down RMXS / BPitch Control
今月はとにかくアッコさんのwarszawa卒業ということで、お店にアッコさんがいないのをまだ不思議がりながら書いているような状態です。ともかくお疲れ様でした。後から入ったので、いろいろご迷惑をかけたと思います。新天地で大いに飛躍してください。
では、ランキングを。1位はアートワークも含めて好きなレーベルから、あえて同時発売のものすごいコンピではなくてこちらを。久々に溶けるような美ギター・サウンドです。2位は、今も手に入れたくて歯ぎしりしている人が(世界中で)多いだろう希少盤ですが、Child of Microtones一連のCD-Rリリースの中でもこれは印象に残りました。3位は、音楽性云々より伝わってくる温度が変で面白かった。後は、歌モノに良作の多い月でした。Kath Bloomなども忘れがたし。
(藤井)