<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.0.11" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>warszawa blog</title>
	<link>http://www.warszawa.jp/blog</link>
	<description>下北沢の輸入盤レコード・ショップ "ワルシャワ" のblog</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Sep 2010 11:34:18 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>SONY AND THE SUNSET - Tomorrow Is Alright</title>
		<description>ヴァイナル盤がSoft Abuseから出たのは、正確には去年の暮れになるようですが、warszawaには今年になって入荷してました。まあ、そんあことは良くあることで、この手の音楽はスピードはさして重要ではない。と、言い訳をいれてみる。

そして、最近になってFat PossumからCDヴァージョンがわざわざリリースされた。そういえば、Soft AbuseのLPにはデジタル・ダウンロードが付いてなかったから、CDを出す価値はありか。それ以上に内容が良かったかから、レーベルも自信ががあったのと、ファンにも求められてこの時期でもリリースをしたのでしょう。

しかし、このアルバムは聴けば聴くほど良くなりますね。今年リリースされたものとして考えたとき、年間ベストの上位に間違いなく入ります。アルバムの後にリリースされた7インチの4曲もとてもいいので、ついでに載せておきます。

そういえば、Blues Controlがウチに泊まってる時、オレがいないときに勝手に聴いていて気に入っていたから、あげました。





Sonny & The Sunsets
Tomorrow Is Alright LP/CD



Sonny & The Sunsets
Hypnotist




 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=599</link>
			</item>
	<item>
		<title>VELVET DAVENPORT - Get Out</title>
		<description>さてこのバンド、人数は何人いるのだろう。
Myspaceなどの写真をみるとひとりから8人くらいが写っている。

このシングル"Get Out"には、Ariel PinkとGary Warが参加してるってことで、そのへんの人脈の人であることは確かです。

もちろん、Ariel Pink系のローファイ・サイケ感が漂うのですが、なんか写真を見ながら聴いていたら、これはButhole Suffersじゃないか！？なんて、思いました。USインディーもいい時代が戻ってきたなあとつくづく実感するのです。





Velvet Davenport/Get Out


 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=598</link>
			</item>
	<item>
		<title>THE SOFT MOON - Parallels</title>
		<description>何をもってジャンルをカテゴリーするかは、とても難しい作業。同じ音楽でも人によって捉え方も違うだろうし、当然warszawaでも、ある程度のジャンル分けをしてますが、それはこちらの都合でしかないかもしれない。しかし、Witch HausだのCave Popだの、ちょっと整理していこうとした矢先に、色んなジャンルというか、ネーミングが出てくるもんです。そして、最近憶えたもののひとつに「Minimal Wave」っていうのがあります。

"Minimal"というネーミングは2000年代から多く使われるようになったと思うけど、多くの人は、それはダンス・ミュージックの範疇で認識していると思われる。しかし今回の「ミニマル」は、ロック的な領域にあるようです。

その音楽とは、単語に対してシンプルで、ニューウェーヴなサウンドをひたすらループしたようなものを指したり、Wierd Records辺りのもっとポップなオトにも当てはまるらしい。まぁ、どーでもいい人もいるかもしれませんが、レコードを扱う側としてはわりと便利であったりもします。

で、今回そんな「ミニマル・ウェーヴ」にバッチりハマる感じのレコードが入荷しました！これ結構クセになりますね。





The Soft Moon/Parallels


 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=597</link>
			</item>
	<item>
		<title>CLOUDLAND CANYON - Mothlight, pt.2</title>
		<description>Krankyからリリースしていた頃と比べると、かなりの変化ではありませんか！
その当時も好きだったけど、まさかこんなにポップな路線へと向うとは思わなかったぁー。でも柔軟性のあるバンドって好きです。





Cloudland Canyon/Fin Eaves



Cloudland Canyon/Mothlight, pt.2

彼等のサウンドを、クラウトロックや70sサイケなどと形容することが多いですが、なんてーいうか、もっと現代的な感じがします。

今回、アルバムは過去にもリリースしているSiltbreezeですが、シングルがBathetic Recordsから出たんです。このレーベルは、これまではカセット・リリースだけでしたが、今回始めて7インチをCloudland Canyonでリリースすることになったようです。これからもカセット中心でリリースしていくような感じですが、他のリリースもなかなか興味深いですよ。

ってことでシングルのキラーチューン！！



LPのリリースは今月末辺りになるようです。ちょっとはなしが外れますが、Krankyからの新作はフィジカルのリリースは今回もLPのみですね。でもデジタルは付けてくれないのね。 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=596</link>
			</item>
	<item>
		<title>下北のリアル・ショップに来店すると．．</title>
		<description>ワルシャワのリアル・ショップに来店すると、ちょっとお得なことがあるんです。

< 1. LP、 7インチ、それぞれ、5枚購入するとお好きなレコードをもう１枚プレゼント！ >
・LPの場合は、1,500yen以上のLPを5枚購入で、お好きなLP(2,000yen以下)を差し上げます！
・7インチの場合は、7インチを5枚購入で、お好きな7インチ(1,000yen以下)を差し上げます！

もちろん、友達やカップルで揃えるのもOKデス!!　

＊注意：オンラインショップからの購入後店頭とり置きは対象になりません。

< 2. 試聴サービスやってます! >
レコード店なら普通なことかも知れないですけど、前よりも試聴盤を増やしております！
今後も新入荷のものから中心に聴けるタイトルは増えて行く予定です！！

< 3. ビール販売中！！ >
もうご存知の方もおられると思いますが、ビンビールを店頭にて販売中！
レコード目的でなく、ただの立ち飲み屋として来店される方も増えております！
そして、ビールでもワルシャワらしいセレクトを目指します！

現在のオススメは、
Brooklyn Lagar と Coopers Sparkling Ale！
これからも、コレハ！というビールを厳選して用意していこうと思います！

< 4. つまり >
ビールを飲みながら色々試聴して、5枚欲しいのが見つかるともう１枚レコードがもらえるのです！
下北は不便かもしれなし、狭い店で申し訳ないですが、皆様のご来店お待ちております！！！ </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=595</link>
			</item>
	<item>
		<title>PIGEONS - Hearts</title>
		<description>今年の初頃にレーベルからメールがあって、「俺たち日本に行きたいんだけど」そして「できたら４組くらいで行って、ショーケース的にやりたい」だから「手伝ってくれ」とときた。

そもそもなぜメールがきたかというと、warszawaのサイトで "Olde English Spelling Bee"のスペルが間違っているよ！との指摘から始まったのでした。その後、日本に来たいと言ってきたわけです。

そりゃあ、おれも観てみたいわいと思ったけど、だいたいその当時、このレーベルはサイトすらなかった頃で、知名度なんてほぼないに等しく、こちらからの返事としては、
「今は無理だよ」と返しました。
そしたら、じゃあもっとがんばるといい、その後はリリース・インフォを送ってくるようになったのです。

あれから、半年くらいしか経ってないけど、Julian Lynch, Ducktails, Big Troublesのリリースなどで、レーベルはだいぶ成長したのではないでしょうか。

そしてつい最近、以前はSun City GirlsがらみのレーベルからリリースしていたPigeonsのLPが突如リリースされ驚かされた。そして、今度は7インチが早くも出たのですが、同時に入って来たDucktailsが歌っている7インチと同じくらいの驚きが、Pigeonsもあるのです。Mid-Fiなリズムを交え、可愛らしいヴォーカルとフォーキーなサウンドの組合さった、暑い日々をクールダウンしてくれる素敵なポップ・チューンになっているのです！





Pigeons/Heats




で、その当時レーベル側が日本に連れて行きたいベストなライナップ４組として提案してきたのは、

Ducktails, Big Troubles, Forest Swords, Pigeons

でした。

Ducktailsは、Real Estateとして間もなく来日しますが、確かにこのメンバーは魅力的だ。Big Troublesのアルバムももう間もなく入荷すると思います。
 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=594</link>
			</item>
	<item>
		<title>FABULOUS DIAMONDS - Fabulous Diamonds II</title>
		<description>今さらですが、扇風機を引っ張り出して節電対策を始めました。

そして、暑い日と言えば、去年の今頃に２つほどイベントをやりました。その時も暑くて、アーティストはそうとうへばっていて、ピリピリ・ムードだった。笑

その後のイベントとなると、今年５月のBlues Controlになりますが、BCのイベントを主宰した立場としては、このバンドも無視できないのです。こちらは最新作。





The Fabulous Diamonds - Fabulous Diamonds II
　

Blues Controlと同じように男女２人組ですが、楽器の担当がちょっと違います。オーストラリアからこんなにセンスのいいバンドが出るなんて、ある意味奇跡的！って言ったら怒られるか。

でも、来日させようとしたらきっとBlues Controlの時みたいに機材がどうのこうのって言ってきて、メンどーなことにもなりそうですが、この映像をみるとやはり観たくなります！ しかし、これはリハなのか、実際のライブ中なのか知りませんが、あんま盛り上がってない。笑　



warszawaでもまだまだ盛り上がってない！
どーにかしたい。みなさん聴いて下さいよーって！！

おまけ


 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=593</link>
			</item>
	<item>
		<title>DEAD CONFEDERATE - Giving It All Away</title>
		<description>アルバムは１枚出しているようだし、そこそこ有名なのかも知れませんが、このバンドのことはよく知りませんでした。

ブルックリンの新しいレーベル Old Flame からリリースされた 5人組　Dead Confederate。今回話題はなんと言っても J  Mascis がギターでゲスト参加してることでしょう！

そういえば、Dinosaur Jr.が始めて来日したときは観に行ったなあ。その当時は、J "マスキス"ぢゃなくて"マスシス"って言っていたよねえ。ゲスト参加と聞いて、期待したのはドラムとしてかな？と、思ったけど、ギターでしたか。Jのドラミングも好きだった。
Dinosaur Jrに一瞬だけどDon Flemingが参加していた頃が一番良かったよね。"The Wagon"は名曲だ。

で、今回は後半にいくと、Jのギター・ソロが唸ります。
Dead Confederate自体は、グランジっていう感じでもないし、今のインディー/オルタナっていう感じっす。





DEAD CONFEDERATE/Giving It All Away
　

 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=592</link>
			</item>
	<item>
		<title>SORE EROS-Taal Compass</title>
		<description>今に始まったわけではないですが・・
ここ最近、とくにおもう、7インチのリリース量。
ワルシャワで働き始めた頃はもっとあったかもしれないけど、その当時の勢いに近づきつつある。

でも、7インチくらいのサイズ（大きさ、曲の尺）は、丁度いいような気がする。長さがちょっともの足りない感じと、アートワークとしての大きさもいいよね。そーいや、20年くらい前に7インチ・マニアの友達もいたなあ。案外7インチだけで事足りたりもするんです。まあ、今の時代だとこんなにメンドーなフォーマットも無いかも知れないけど、買った人はきっと大事にすると思うんです。まぁ、中古で売っても二束三文だからね。

だから、これからはもっと増えるであろう7インチのリリースに対してどうやってお店で展開していこうか考え中。

あっ、いいこと思いついた！

来週からやってみよーかな。

とりあえず、今日のオススメ７インチはこれ！





Sore Eros/Taal Compass
　



このバンド、絶対いいと思います。ローファイ好きからフリー・フォーク派にもプッシュ！！
色々見ていたら、向こうではGrouper, Alex Breeker, White Hillsなんかと一緒にライブやってるんですね。 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=591</link>
			</item>
	<item>
		<title>サマーセール第4弾！</title>
		<description>今週のセールは、全品20％OFFセール！！

期間: 8/28(土), 29(日), 30(月), 31(火)の4日間！

対象: 店頭商品は全て、20％OFF！！

セールは店頭のみが対象となります！ 
あと、ドリンクはセールの対象にはなりません。 すいません。

皆様のご来店お待ちしております！！

 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=589</link>
			</item>
	<item>
		<title>August Sale 第2弾！！</title>
		<description>大変お待たせしました！
「8月のセール」第２弾は久々のオンラインショップ限定セールです！！

毎週土曜夜に更新しておりますタイミングで、半額セール品を約300点放出致します！
セール品は、これまで店頭で放出セールしていないものも多数含まれます！！

セール品のある場所は・・

メニュー「New Release」→ジャンル「sale」

最新更新週となる、「2010年8月2週」にはもちろんのこと、それ以前の週にも
セール品が表示されております。
「年」「月」「週」のプルダウンを選択し、「検索」ボタンを押した後に、
「sale」ジャンルを選択して頂くとにそれぞれの週のものが表示されます。
宝探し的に色々と覗いてもらえると嬉しいです。

今回のセールの期限はございません。在庫がなくなったものから終了とさせて頂きます。
なお、セール扱いになっておりましても、「取り寄せ」ボタンが点灯しているものは、
セール対象外ですので、お気をつけ下さい。

また、オンラインショップからご購入の後、店頭での受取をご希望の方はこちらまで、
「店頭受取希望」とお名前を添えてご連絡下さい。
なお、取り置き期限は購入時から２週間とさせて頂きます。

今後も毎週の更新に合わせてセール品も更新していく予定です！




 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=579</link>
			</item>
	<item>
		<title>- August Sale -  第1弾！！</title>
		<description>暑い日が続きますが、ワルシャワでも8月はセール月として熱く盛り上がります！
毎週何らかのセールを開催しますので乞うご期待！！

今週は、恒例の放出品セールですをしま〜す！　
セール放出品は、表示価格の半額、セール期間は3日間完全期間限定です！！

期日：8/7(土), 8:8(日), 8/9(月)

セール内容：セール対象商品は、全品半額！！

今回新たに半額対象品を多数用意しております！ 
期間を過ぎますと、セール割引率が下がりますので、この機会に是非！ 

なお、営業時間は、14:00~22:00とさせて頂きます。 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=574</link>
			</item>
	<item>
		<title>はなしのおしり11</title>
		<description>最近の出会い系スパム・メールは、タイトルが凄いことになっていますが、さっき届いた、
「ア◯ル・セッ◯スは浮気じゃないよ☆」にはやられました（笑）

どれだけの人が、これを見て「マジか！」と思い、サイトにアクセスするのか知りたいところですが、実際はギャグでしかないような気がしてならない。だって、これを見て仮に浮気の解釈を改める人がいたとしても、サイトを利用したいと思うまでには至らないでしょ。
言いたいことはまだあるけど、まぁ、これ以上この話を引っ張っても、色々とあれなんで止めますが、くだらないことに反応してしまった自分が一番情けない。しかも、ここで書いてみたり。

気を改めて、ひとつサイト繋がりでのこと。
最近では、仕入をする度に目にするPitchfork。言うまでもなくインディー・ミュージック系の音楽ウェブ・サイトとして現在では大きな影響力を持つサイト。その他にも、Tiny Mix TapeやRCRD LBLなど、音楽を紹介するサイトが幾つかありますが、これまた、どれくらいの人がアクセスしているものかと気になるところ。
しかし、これらのサイトに対する評価や信頼度は人によって異なるところでしょう。そして、僕はあまり見ていない。
理由？　たぶん、「忘れてる」かな。
これ同様に、サイト閲覧以外にも、なにかと忘れることが多い私のウェブ事情。
あぁ、習慣に出来るのはやっぱり、「モーニング」と「ビッグコミック・オリジナル」あと幾つかの漫画誌くらいか。

でも雑誌はいいよ。メシを食いながら読めるし、汚れてもまあ問題ない。そして結構捨てれない。そして、なにより、出るタイミング決まってて、お金を出すから積極的に読むことになる。

ちょっと前に「ワルシャワ・マガジン」をやってたけど、お金を取れるならまたやってみたいな。タダっていうのは、なんにしろ、あんま、よくない。でも、お金かかったら買わないよね。メロンパンでも付いていたら買ってくれるかな。

ってことで、いまワルマガをやったら表紙は間違いなくこのひとたちだよね！？





Emeralds/Does It Look I'm Here?


 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=569</link>
			</item>
	<item>
		<title>そばアレジィ１</title>
		<description>え〜、まったくもってお店と関係のないことを始めます。
ワルシャワ店長が訪れた立食いそばのお店を紹介していくシリーズ、「そばアレジィ」

その第１弾は、現在のところ私が最も美味しいと思うお店、新宿「かめや」です。

場所は、新宿西口の思いで横町まんなかあたりに位置する、オープン・スータイル？の椅子アリのお店。
東京に出て来て20年程経ちましたが、西新宿のレコード屋巡りの帰りや、通っていた大学が新宿ってこともあって、上京したての頃から数えきれないほど足を運んできました。

ここのお店の名物ともいえるメニューは、「天玉そば」。




通い始めていた頃は、玉子を「生」と「半熟」をセレクト出来ましたが、現在は強制的に「半熟」しかありません。きっと、みんな半熟を頼むからでしょう。

まあ、僕が取上げるまでもないくらい有名なお店で、色んなところで紹介されているので細かい説明はしませんが、ここの味が好きなのは、実家（長野県）にいた頃、学校帰りとかに食べる駅そばの味に近いような気がするからかもしれません。しかし、今思えば中学の頃から腹が減ったら立食いそばっていう環境も土地ならではな話しです。

とりあえず、ここに行ったら「天玉そば」をオススメします。

運がいいと揚げたての天ぷらを乗せてくれることもあるけど、めったにないので揚げたてがきたらかなりラッキーです。それと席は、湯で釜なのど熱気で異常に熱いので、夏場はタオル等があるとベター。そういえば、リキッドルーム帰りの明け方にもよく行ったなあ。

とりあえず、ここを基準として気が向いたら他の店も紹介していきます。

新宿
かめや
5.0 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=560</link>
			</item>
	<item>
		<title>HEATER - God And Hair</title>
		<description>今週新入荷から、オススメをひとつ！

Important Recordsや、最近ではDrag Cityからリリースするコロンビア出身のサイケ・バンド、Caveのメンバーの他、同郷の異なるバンドで活動するトリオによって結成された、Heater!! 
まさに、うだるような暑さの続く毎日、そして古いためか効きの悪いワルシャワのクーラーを知っていたかのようなこのネーミング！！

Caveはループ感のあるサイケ・ロックでしたが、このHeaterは全体像としてはローファイ/ガレージ路線なんですけど、メロディーのセンスも抜群だし、テンポを思いっきり落としたような曲には、ウネウネとはまってしまいました。

店頭プレイしていた時に現れた外人さん達も気に入ってくれて、Caveのメンバーがやってる他のバンドと伝えると、「オー」といって喜んでおりました。ただ、「CDはないのか？」と聞かれたので、「LPオンリーだ」と答えると、とりあえずメモっただけで帰られました。せめてデジタルをつけておいてほしかったなあ。

しかし、Permanent Recordsはいいの出すねえ。













Heater


God and Hair








Label：Permanent

Country：US







Style：lofi/indie

cat.No.：PERM017







Format：LP

Buy：&#165;1895














インフォではこのHeater、コロンビアのスーパー・グループといわれており、メンバーにはCave, SnakersのZach、Herusalem, StarbasketsのJeremyなどによるトリオなんだそうですが、Caveはボチボチ有名でしが、他は好きな人でないと分かんないですよね。でも、サウンドはいいですね、思いっきり90年代初期オルタナ〜ローファイ路線で、Sonic YouthとSebadohをまさに足した感じ。

HEATER is a three-piece Columbia super group, if such a thing exists. Heater's guitarist and lead singer, ZACH "ZZ" MCLUCKIE, used to be a member of CAVE and SNEAKERS), among others. Heater's bassist / second guitarist, JEREMY "JERUSALEM" FREEZE also plays ...</description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=558</link>
			</item>
	<item>
		<title>Brooklyn Lager</title>
		<description>店内の呑みブース用ビールの種類を増やしてみました。
今日は、そのなかからオススメのひとつ、Brooklyn Lager！




「ブルックリン発！」のフレーズを頻繁に用いているワルシャワ的には、このビールは外せません！

味は、色んな解釈があるとおもいますけど、ちょっと渋みがありつつも、飲み口のスッキリとしたタイプ。
これは、ガンガンいけちゃいますよ。

そして、Brooklyn Laberのお供には、やっぱりブルックリンから元Black Diceのメンバーによるソロ！！
リリースは、Talk Normal, Palmsでお馴染みのブルックリン・レーベルから！
サポート・アーティストとして、MACのなんかのCMでも使われていたChairliftのCaroline PolachekやLavender DiamondのBecky Stark、Olivia Moriなどの女性陣と、元同僚で現在はSoft Circle等として活躍するHisham Bharoochaなんかが参加しております！














Sebastian Blanck


Alibi Coast








Label：Rare Book Room

Country：US







Style：indie rock/ssw

cat.No.：RBR006







Format：CD

Buy：&#165;1795














ex-Black DiceのSebastian Blankによるソロ・デビュー・アルバム！ いやしかし、これが全く想像と違いまして、とてもBlack Diceの元メンバーとは思えないほど素敵なソングライト・アルバムを作ってきました。女性のバック・ヴォーカルとのハーモニーも素晴らしく、透明感があり、美しいフォーク・ポップ。Hisham Bharoochaなども参加！

A founding member of BLACK DICE and accomplished painter, SEBASTIAN BLANCK issues a timeless, poeticized folk-pop recording reminiscent of Simon & Garfunkel, and in fact has far more in ...</description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=557</link>
			</item>
	<item>
		<title>はなしのおしり１０</title>
		<description>下北に移転して、もう３ヶ月が経とうとしています。
環境が変っても相変わらず、汚い中華料理屋や定食屋を見付けてしまうと、入りたくなってしまう。しかも、通勤途中からここ下北の町には、そんな魅惑的な店がいくつもある。
以前メルマガでぼやいたこともある、ひ◯こレコードのお方の一言、

「下北にウマいメシやはナイ！」

決して、マズイとは言わないが、この言葉の重みを感じられずにはいられない日々が続く。
しかし、そんな魅惑的なお店達へ通うことはヤメられない。
テレビで流行りの「汚い店の旨いもの」を探し求めているわけでもない。
なぜそこまで通うのか？　強いて言うならたぶん、そのような店は共通して言えるのは、

「いつ行っても空いている」

からだと思う。
ただ、それこそが重要で、「空いている」事実より興味をかき立てるのは、なぜ、

「やっていける？』

が、気になるからなのではないかとおもう。

ここワルシャワの付近には、飲食店に限らず、そのような店が幾つもある。
不景気といわれる中でも、そのような店は長く生き延びているように思える。
もちろん、地代や維持費がかからない立場でやっている店も多いのであろうが、
僕には、この事実がとても嬉しい。そして勇気をもらえる。

お店をやる以上、「やっていける」理由を見付けなければならない。
そして、この街にはそのヒントが沢山ありそうだ。

ワルシャワ下北編はまだ始まったばかり、ゆっくりとすすめて行こう。

って、ことで、前も取上げたけど、そんなふうに一歩一歩進めて行きたい時はやっぱりこのひと！














Julian Lynch


Mare








Label：Olde English Spelling Bee

Country：US







Style：lofi/indie

cat.No.：OESB51







Format：LP+DD

Buy：&#165;2095














さて、期待の高まるなかリリースとなった、セカンド・アルバムです！前作と比べてだいぶ音がしっかりしてきてます。いままでの魅力であったローファイな世界は、録音状態の悪さとかから来るつぶれた音色で、ある意味事故的なものだとすると、今回のはJulian Lynchのもつ才能でローファイ感を完璧に表現しています。ユルいことにかけては右に出るんものはいません。天才！！

Second full-length album by Julian Lynch. Recorded in Madison, Wisconsin and Ridgewood, New Jersey in 2009 and the beginning of 2010. Download coupon included." 
"An earthy, eclectic record that manages to be challenging, but also remarkably patient, it's the sound of the formerly Ridgewood, NJ-based ...</description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=556</link>
			</item>
	<item>
		<title>徒然なるままに… vol.4</title>
		<description>こんにちは、幽霊スタッフのRです。梅雨真っ盛りな日々を皆様はいかがお過ごしでしょうか？
雨でフットワークが重いあなた、是非WARSZAWAで買ったバイナルを冷房の効いた家でゆっくり聴いてみてはいかがでしょうか？

僕はこの湿度から逃れたいがため、海外逃亡の欲求が日に日に高まっていますが貧乏なのでしばらくお預けでしょう…
友人のShawn Reed (Wethair,ex-Raccoo-oo-oon)は先日オーストラリア・ツアーから帰って来たばかりという話で何とも羨ましい限りです。
しかも今回はツアーがてらオーストラリアでNaked on the Vagueのドキュメンタリー映画の撮影も兼ねていたとか…
全貌が全く謎ですがとりあえず気になります…
TWELVE DARK NOONS w/NAKED ON THE VAGUE from FUTURE PRIMITIVE FILMS on Vimeo.
Sacred Bones主催で、製作は前回のブログでも紹介したZola Jesusのミュージック・クリップも撮影したFuture Primitive、
協賛Night Peopleという豪華なメンツでWARSZAWA的には目が離せません…！

オーストラリア繋がりってことで私事なのですが僕は今Slug Gutsというバンドのマネジメントのため全国をフラフラしています。
彼らの地元のバンド仲間であるBlank Realmは以前アートワークを手掛けた事もあって交流があるのですが、
そのBlank Realmのメンバーから強引に頼まれ現在地獄のツアーを同行している次第であります。
明日以降のツアー日程もまだありますのでお近くにお寄りの際には是非いらしてください。

Slug Guts Japan Tour

7月7日(水)名古屋 DAYTRIBE/TRIM 18:30 Open w/ FREE CITY NOISE,ドロロニカ /Charge ¥2000
http://day-trip.info/contents/

7月9日(金)金沢 8HALL 19:30 Open w/ BEARGASAURUS, MANI, HIYOKO BOAT /Charge ¥1000
http://talktheraw.com/

7月11日(土)東京　鴬谷what's up w/ GROUNDCOVER., ...</description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=539</link>
			</item>
	<item>
		<title>ざ、夏くじ</title>
		<description>え〜と、ワルシャワのある下北沢一番街商店街で、

「ざ、夏くじ」っていうのが、7/3(日)〜24(土)の期間で始まります。

ワルシャワでは、1,000円お買い上げでスピードくじを１枚差し上げています。
その場で削って当りが出たらディズニーランドのペアチケットや、
500円、100円の金券が当たります。

もちろん、ワルシャワで買って、当りが出たらその場でご利用も可能ですし、
Jetsetさんやモスバガー、はらドーナッツでも使ってもOK。(笑)

詳しいことは、以下のHPをご覧下さい。

 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=537</link>
			</item>
	<item>
		<title>徒然なるままに… vol.3</title>
		<description>こんにちは。ニセ・スタッフのRです。もうあれですね。僕、全然店にいないんで自分がWARSZAWAなのかどうかも忘れてました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか？
先週アパートを引っ越しまして、部屋中が未だ混沌としております。
4月に前のアパートを追い出され、2ヶ月弱の人ん家泊まり歩き生活を経て、ようやく我が城を再び手に入れました。
途中WARSZAWAの引っ越しも挟んだので今年上半期を乗り越えた自分の腰に感謝です…

…で、引っ越しをする度に思うんですが、人はゴミの中で暮らしているなぁ…と。
大量生産の粗悪な生活品はほとんど捨ててしまいました。たかだか5年弱という年月に耐えられるモノって案外少なかったです。
そして自宅のCD達は半分以上捨てるハメになりました。
逆にVinylはほとんど捨てませんでしたね。
う〜ん…この差は一体なんですかね？
例えば欧米は、だいぶ昔からCDの売り上げは急転直下で落っこちていて、日本なんかまだCD全然売れてる方なんですよね。
L.A.にある某インディー・メタル・レーベルでバイトをしていた時、取締役に
「お前ら日本人は何でVinyl買わないんだ！俺らはVinylに気合い入れてんだよ！このカマ野郎！」
…とか言われて、
「いや、何度も言うけどホモじゃないって。えっと、う〜ん…家が狭いからじゃないッスか？」
…とかテキトーに答えた事があります。

でもL.A.市内で活気のあるレコード屋さんって超有名なAmoebaは別として、結構Vinylのみの扱いのお店が多いです。
実際僕がしょっちゅう遊びに行っていたレコ屋さんもそうで、メディアにもVinylリバイバル・ムーブメントとして取り上げられてるみたいです。



これでは何か音楽市場マーケティングみたいな頭の良さそうな人が色々語ってくれますが、僕は頭が悪いんで何でもいいです(笑)。
そもそもここ2年くらいどっちのメディアを買ってるかと言われたら、どちらでもなく、圧倒的にカセット・テープです。本当に(笑)。
ただ単純にカセットってオモシロイじゃないですか。変なバンド一杯いるし。

どっちが良い悪いじゃなくてどちらもそれぞれの利点があるし、それは個々の価値感で決めればいいんじゃないでしょうか？
…などとお仕着せな中立意見も無理があるので、ここは僕のお気に入りな2010年上半期のVinyl / CD / Cassetteのオンリーリリースを
ピックアップして強引に占めます。それでは〜…

Vinyl Only:

Robedoor / Burners (Important)

Sylvester Anfang II / Commune Cassetten (Blackest Rainbow)

CD Only:

Akitsa / Au Crepuscule De L'esperance (Hospital Production)

Ash Pool / For Which He Plies The Lash (Hospital Production)

Cassette Only:

Dead Luke / Cosmic Meltdown (Night People)

Blank Realm / Dirty Ark (Not Not Fun)



 </description>
		<link>http://www.warszawa.jp/blog/?p=529</link>
			</item>
</channel>
</rss>
